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はてなキーワード: チャイムとは

2021-04-16

anond:20210412215915

子供の時は○○君いますか?って普通に家電電話してたな。

大人がどうやってたのかは知らない。

あと宅急便とかも、不在だったら配達員普通に隣の家のチャイム鳴らして渡しておいてくださいとかやってた。

いまは無理だろうなぁ。

2021-04-14

anond:20210414065207

玄関前に折りたたみの宅配ボックス置いてる

家に居る時もチャイム鳴っても出ないで入れていってもらって後で回収してる

anond:20210414065451

チャイムちゃんと鳴ることを確認した。風呂シャワー浴びてたら聞こえないけど不在票の時刻には入ってなかったし…。

anond:20210414065451

横だけど、チャイム鳴らさずすぐに不在票置いて帰るパターン何度か遭遇してる

こういうのもぶつかりおじさんと一緒で映像証拠ないと説得力ないのかもしれないけど

anond:20210414065207

そもそもチャイム壊れてる(もしくはチャイム音が小さくて聞こえない)とか、別のことしてて気づいていないとかない?

2021-04-12

だめではないんだけど

道で話しかけるという、凶悪な技が、そんなに簡単に使えるんだろうな。ナンパでもなんでも道で捕まえるが無敵で

家を出なけりゃチャイムを押すとか、

会話をしようとする意思って、手紙メールもあるし無敵だよな。

弱者男性とは、女性から気軽に話しかけられる男性を言う。

2021-03-28

うちの犬の凄くない?

うち毎日18時に夜のご飯あげることにしてるんだけど

18時ちょうどくらいの時間になるとちゃんと「ほらご飯時間になったぞはよしろ」って言ってくるの、ズレても前後5分以内

チャイムとか決まったテレビとか見てるわけじゃないのにだよ?

犬だから時計なんて読めないでしょ?

だって時計のない部屋で18時ピッタリ当てろって言われても当てられる自信なんてない

普通に天才では?

2021-03-04

Doveが盗まれた(作詞作曲 俺)

今日出勤途中にコンビニでDoveを買ったんだ

ボディソープのDove 帰宅途中だと忘れそうだから

カバンに入れようとしたけど荷物で入らない

面倒だから会社駐輪場に止めた自転車のカゴに入れたんだ(俺は自転車通勤

こんなもん盗るやついないだろうって

でも定時で上がって自転車カゴ見たら無いでやんの

Doveが盗まれた!×3

Oh No

いや別に数百円だし痛くはないよ?

でもさ うちの駐輪場会社敷地の中だから

部外者が入ってきて盗むのは考えにくい

じゃあ社内の人間か?と言うことになるんだけど

俺は定時のチャイムで一番乗りで帰ったんだ

まり犯人就業時間中に「お Doveあるじゃん」ってカゴから盗んで

ロッカーデスクに隠して仕事していたことになる

オーマイガー!ベイベー!

そこまでしてDove欲しかったのか?!

窃盗なのに悪意が感じられなくて逆に怖いよ!

そしてそんな奴が同じ会社社員ってのがもっと怖いよ!

Doveが盗まれた!×3

アイワンチュー ベイベー ホーミタイ

センキュー

2021-02-23

上の階の人が運ばれた(と思う)

なんか誰かにだらだら話したいんだけど、家族友達に話すと無駄気遣いをさせてしまいそうなので益田に書く。

 

当方40代前半独り暮らし

やや遅めの夕食の時間、家にある材料うまい鶏じゃがが作れるのでは?と思い立ち、材料の下ごしらえにかかったあたりでインターホンチャイムが鳴った。

じゃがいもを下茹でする火を切って、なんだろこの時間に、と応答したら、上の階の人が病気で、かけつけた救急?の人らしい。玄関の鍵が開けられないらしい。

賃貸住宅の庭からはしごかけて上の階に入ります、ってことを言われて、そりゃもう一刻も早く、と「お願いします、すみません」と何故か謝る。

 

窓をあければすぐそこの庭でがたがた作業をしている気配や、急に点灯する灯り、人の声。野次馬するのも嫌だったので、息を潜めて待っていた。

すぐ救急車のサイレンとともに人がいなくなるかと思いきや、外でしばらくざわざわ人の声がする。

救命作業をしているほど緊迫した感じでもないし、もしかして……?なんてあれこれ想像を巡らすのもよくないので、もう聞かないことにして料理を再開した。

直接は何も目撃していないので、全部推測でしかない。

 

そのうち、外が静かになった。

今は、酒を飲んで鶏じゃがが冷めて味がしみるのを待っているところ。食欲はまあないんだけど。

 

上の階の人(複数いる)のどの人だろう、と、ずっと考えている。

全くと行っていいほど、交流はない。どの人も、たまに遭遇しても気まずそうな感じだったので、こちらも会釈くらいしか挨拶はしない。

 

その後助かったのか、どうなのか、なんて、知ることはできないんだろうけど、きっと、次に上の階の人の姿を見かけたら、心の中で安堵はすると思う。

明日は我が身、と思いながら、今日の記録。

2021-01-30

23:50にヤマト運輸ドライバーが来た

1/31

なんではてブトップにきてるんだろうぎょっとした

おこったこと「単発」への愚痴文章にして気が晴れた感じだったけど、トップページに載って、ブコメで24時間不機嫌そうとか敵意しかないとか言われててそれにもぎょっとした

一瞬ゲスパー…って思ったけど、そう感じられるのは、そんな文章だったからなんでしょう。

でも実際に24時間不機嫌でいられる人も、敵意しかない相手と一緒に暮らそうと思う人も、そうはいないと思います

あとこの件については、夫と配送業者、それぞれの対応にちがう意味での「???」を感じたわけで、夫への不満をヤマトにぶつけてはいませんし、逆もしかりです

住所の件はごめんだし、誤配の件は気にしてないけど、夜中に来るのだけはやめてという、それ以上のことは申し上げてませんし、起こったことをデフォルメして書いたわけでもないです

夫がその場で事情をきかなかったことについては、そういう夫の性質に慣れすぎてて、友人に言われて確かに! ってなったけど、それとは別ベクトルで、夜中に来ないでほしいということは伝えたかった。

めちゃくちゃ怖かったと文中にも書きましたし…夜勤でひとり留守番が多いため、夜間の来客に敏感になっている部分は多少あります

いずれにせよ冒頭に書いた通り、書きなぐって気が晴れて自分の中では終わったことです(思いがけず読まれたのはびっくりしたけど)

一週間荷物誤配先にそのままあって、夜中にどう回収したのかだけはいまだにちょっと不思議ですが…

お読みいただきありがとうございました

いろんな感想が読めて面白かったです

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一昨日家に帰ったら、夜勤明けで家にいた夫に「アマゾンで注文した本が届いてないのに、ステータス配達完了になっている」と言われた。

なんだろう…大変冷たいことを言うようだが、私はそれをきいて、けっこうマジで「だからなんなの?」と思った。

から…だから、なんなの? 

そりゃあきらかに荷物の紛失か誤配か、そういったことがおこってんだから、まずしかるべきところに問い合わせるべきで、それをなぜ私に言うのだろう。

なぜ私にいうのかはわからないが、とりあえず「いつ配達完了になってんの?」とわたしはきいた。

からなんなの? とはさすがに言わなかった。

すると彼は、(おとといから起算して)一週間前の日付を言った。ちなみに配送業者はヤマト運輸である

我が家は夫のうっかりのせいでプライム会員になっているため、気軽にお急ぎ便選択でき、夫はさっそうとそれを指定していた。

まり発注の翌日には荷物が到着する段取りなわけで、それが一週間もとどいていないというのに、

「……なんかあって遅れてるのかなと思って、昨日はじめて配送ステータス確認したら配達完了になってた……」と彼は言った。

貴族めいた悠長さだ。そんなに待てるなら彼あての荷物はすべて船便でいいのではないかと思うほど鷹揚にかまえている。

特に急いでないならそもそもお急ぎ便選択すんなという話でもあり、もろもろのことにつっこみたいのをこらえながら「はやく問い合わせなよ」と私は言った。

荷物が紛失してから時間がたてばたつほど、出てくる可能性は低くなる。

それが合理性のある考えだと私は思うが、彼は「いいや、明日休み)問い合わせるわ」といった。

ちょっと理解しがたい思いを抱えつつ、とりあえず夕食にし、そのあと私はヤマトコールセンター電話して、荷物番号と事情を伝えた。

30分ほどで営業所から折り返しがあった。なにせ一週間まえなので、配達担当ドライバーも当日の記憶あいまいだという。

そりゃそうだろう、気の毒に。こうなるからはやく問い合わせないといけないのだ。

ヤマトに、このへんに増田さんは別にいるか? などひととおりの聴取をうけた。

その中ででてきたのが、私が電話にて口頭で伝えた我が家の住所は「2番地2(仮)」だが、荷物のあて先が「2番地」になっているという指摘だった。

我が家現在正確には「2番地2」ではあるが、分筆前の「2番地」でも郵便荷物はとどく。

今この家には夫と私しかいないが、夫をはじめこの家に昔住んでいた人間は、数年前まで「2番地」で通していたようで、夫もアマゾン登録住所をそのままにしているらしい。

ちなみに「2番地」を共有しているのは隣の家だが、荷物誤配があったら確実に返してもらえるくらいの交流はある。

住所を正確に最後まで書かなかったのが誤配の原因になってるかも……というようなことを言われ、もっともだと思いつつ、それで問題なく二十年余(この間分筆)をすごしてきたという実績があるため、今まで「2番地」表記のみでも、郵便荷物もとどいており、このへんで増田はうちだけ、そもそも表札も出している……うんぬんのことは伝えさせてもらった。

調べて明日改めるということだったので、了承して切電、夫に事情を伝えアマゾン登録住所を「2番地2」に訂正してくれと伝えたが、おそらくまだ変更してないだろう。

その日はそれで終わった……と思っていたら、掲記の通りの顛末になった。

もちろん私は、23:50にインターフォンが鳴った時点で、まさかヤマトドライバー荷物を届けにきたなどと夢にも思わず、正直めちゃくちゃ怖かった。

空耳か……と思ったが、何度も何度もなり続ける。

二階で聞くチャイム音はかすかで、夜勤明けの隣の夫は起きる気配もない。

起こすのは気の毒だと思ったが、インターフォンがしつこく、もしかして警察が来たのではないかと思ったのもあり、私は夫をゆすりおこした。

時間時間だ。正直言ってモニター確認するのも恐ろしく、私は奥にひっこんでいたが、結果的にそれは、夫の荷物を一週間ぶりに届けに来たドライバーだったのだ。

その時点でもはや23:55くらいになっていた。

翌日の昼休みLINE世間話的に、友人にこんなことがあったよと報告したところ、「どうして夫さんは、そんな時間にきたヤマトに何もいわないの?」と返されてはっとした。

私は、夫がたいていのことに文句を言わない人間として、ドライバーに何も問わなかったことをスルーしていたが、よく考えてなくても友人の言い分は正しすぎる。

そんな時間荷物をもってこられ、だまって受け取るほうが少数派なのだ

夫は、悠長とか鷹揚とかを通り越し、スムーズ生活を送るために必要感性をそなえていないが、異常が起こった時、それを感じる神経がそもそも切れているために、何の痛痒も感じていないのではないかと、今私は思っている。

友人とLINEのやりとりをした直後、ヤマト営業所から電話があった。

「やはり別の家に誤配しており、今日の朝ポスト投函したとドライバーに報告を受けているので、ご帰宅されたらポスト確認してほしい」とのことだったので、私は「その件ですが、昨日の夜23:50ごろ、インターフォンを押して届けに来られました」と報告した。

営業所担当者は絶句していた。

私は続けて、おおむね以下のようなことを伝えた

 ・このコロナ禍で、通販需要が一層増え、荷物は以前より増えていると推察される

 ・大変な状況下で、誤配や紛失が起こるのはある程度仕方ないことなのではないかと考えているので、そこについて何か言う気持ちは一切ない

 (誤配されたのは夫の荷物だが、彼にはおそらく何かい気持ちは一切ないだろう、今までの態度からするに)

 ・しかし、23:50に届けに来るのは明らかに非常識であり、むしろそちらのほうに驚いている。

 ・ポスト投函できる荷物なのだから、その時間帯にインターフォンを何度も押す必要があったとは思えない

 ・その時間にしつこくインターフォンを押されたらめちゃくちゃ怖い

 ・そちらの営業所の指示だったのか?(何時まで働いてるのか?)

ちなみにのちほどこういったと夫に報告したら、そんなことまで言ったんだ…? と引かれたのにこっちが引いた。

営業所の人は、

 ・どんな状況下でも誤配はあってはならないことです

 ・その時間に届けに行ったのはドライバー個人判断であり、厳重に注意しま

ということで謝り倒していた。

多分彼もことがおこった時間、寝てたんじゃないだろうか。

私は、「荷物を一刻もはやく届けたいという一心で遅くに来てくださったのだろうと想像できる中、また、今まで問題なかったとは言え、住所表記不正確であった中、こういうことを申し上げるのは心苦しいが、その時間はさすがに迷惑なのでよろしくお願いします」と念を押して電話を終えた。

いうまでもなくこの文章主題は、ヤマトドライバーやばいという話ではない。(でも副題ではあるので企業名は伏せない)

夫がだれよりいちばんやばいという話である

配送が遅いのに違和感を感じるのが遅い

違和感を感じてから行動に出るまでがながい(というか、今回わたしに訴えてきただけで、行動に出てない)

・今まで問題なかったし、間違いではないとはいえ中途半端な住所を通販使用(今回これでヤマト迷惑をかけている)

・夜中にきた荷物を何も言わずに受け取る

かいろいろとやばすぎでしょ…

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ちょっと追記

先日休みの日に疲れ果てて朝寝してたら、道路挟んで向かいの家(会社なので土日には誰もいない)の外付けの水栓が壊れて水が噴き出していると私を起こしに来た件が尾を引き、ぐちぐちした日記になったがまあ増田ってそういう風に使うもんだと思ってるのでいいか

しかし、なぜそれを私にいうんだ(陳情先は別にある)ということばかり、夫は私に言ってくる。「そういうの得意そうだと思って」と。

別に得意ではない。

だた本文中に書いた、夫の、ほとんどすべてのことに文句を言わないというたちに、一緒に生活するうえで助けられてることも多いので、われなべにとじぶたってことなんだろう

一週間行方がわからなかったのは、スティーヴン・キングの『眠れる美女たち』上・下

夫の後で私も読む、そんな感じで普段普通に暮らします

2021-01-16

マッサージ嬢に怒り狂っている

何故怒り狂っているのかというと御手淫拒否されたか

遠い所からわざわざ行ったマッサージの店で御手淫拒否された

そこには10年くらい前に御手淫を貰ったということでブログで紹介されていたから行った

だけど今はやっていないとか言われて貰えなかった

これはコロナ前の話なのでコロナ無関係

俺が遠い所からわざわざその店を訪ねて御手淫を貰おうと思っていた気持ちを無碍にされたわけだ

交通費だけでかなりかかったのに、一蹴してきたマッサージ店の嬢

まりこの時点でマッサージ店は人の気持ちなんて何も考えていないってことだ

ふざけるんじゃねえよって誰もが思うだろ

俺も思った

マッサージ店では御手淫をやっていないというかチャイナエステ派とタイ式エステ派がやっていないとか言われているが

そんなことは後になって知った

しかそもそもそのチャイナエステ派とタイ式エステ派の店でも御手淫は元々やっていたというのがブログで紹介されていた

から行った

それを途中で放棄しているというのはどういうものなのか

元々やっていたのにやらなくなったというのは失礼じゃないのか

遠路はるばる店まで行って御手淫はやってませーんとかよく言えたもんだな

マッサージ店にこのような態度を取られたからには一生許さんという気持ちが芽生えるに決まってるだろ

お前らの系列の店がこういう態度だったら破門くらいするべきだろ

ふざけるんじゃねえよ

俺は御手淫を貰えない、でも貰っている人はい

差別だろ

今は止めましたじゃねえんだよ

誰か特定人物にだけあげておいて俺にはくれないなんて差別だろ

射精させろよ

マッサージ店は俺を冷遇したってことだぞ

辛いだろ俺が

わざわざ御手淫を貰うために早朝起きてそして電車に乗り、徒歩で行き、そうして何時間もかけて行った店で

手淫はやっていません

いややっていただろうが

時間もかけて性感を高めようとしている奴を足蹴にして楽しい

そんなことして極楽浄土になんて行けるわけねえだろ

何がマッサージ嬢だ

地獄永住するマッサージ嬢にでもなれや

血も涙もねえだろお前らには

お前らの店まで片道14km歩いたんだぞ

往復で28kmだぞ

休日にチンポがパンパンに膨れ上がっただけで御手淫も貰えず悲しく家に帰った俺の気持ちが分かるか

人生で一番歩いた日だったぞ

28kmも歩いた果てにあったのは虚無

から一生許さないと決めてんだよ

お前らが誠心誠意マッサージをやるっつーならきちんと御手淫程度再開しろ

それとな、マッサージ店の嬢だっつー増田が書き込んだだろ?

でもこいつは俺がトラバしたのに無視しやがったんだよ

マッサージ店の何派?

チャイナエステ派とタイ式エステ派は御手淫をやらなくなったんだけど

やるようによびかけられねーの?

これが俺がやったトラバ

これを無視しやがったんだよこの野郎

マッサージ店の糞っぷりがこれで分かるだろ

俺や御手淫侮辱しているんだよこいつらは

なんで俺がここまで怒り狂ってるのか分かるかお前らには

俺が一生懸命歩いて御手淫をいただこうと思っていたのに

そんな人の気持ちを踏みにじったからだ

マッサージ店では人の気持ちを踏みにじってもいいと教えるのか

違うだろ

だったら御手淫をするくらいどうってことねえだろうが

時間がねえんだったらフェラ置きでもいいだろうが

お前らの職務怠慢だろう

そんな態度を取られたら極楽浄土になんていけるわけねえってみんなが思うわ

つーか観音様が嬢の観音開きの菊門を思いっきり両手で開けて、成敗!とか叫んで肉茎でブチ込むレベルだわ

お前らはリンパばかりマッサージしていて人の気持ちを忘れたんじゃねえのか

穏やかな心を持ってチンポをしごく

どこが穏やかなお前らは

血も涙もないだろ

俺はチンポが腫れあがろうが何しようが御手淫を貰えるなら頑張ろうって気持ちで歩いたんだ

14km歩いたときは、自分を励ましながら、御手淫が貰える、御手淫、御手淫、嬉しいなぁ御手淫って

疲れながらもニコニコ頑張って歩いてたんだぞ

そんでやっと店に入って、チャイム鳴らして

「御手淫が欲しかったのですが」

つったら

「御手淫はやっておりません」

ってインターホン越しに帰ってきて

「あの、前はやっていたと聞いて」

ブツッってここでインターホンが切れる

唖然としたのでもう一回チャイムを鳴らす

いやいやいやいやいやいや!そんなんで終わるとかないないないなないない!

って思ってもう一回会話する

「「現在は」御手淫をやっておりませんし再開もありません」

一点張り

それで終わった

14km歩いた辛さが報われず瓦解していった瞬間だった

これで終わり?

嘘だよな

俺、何も貰えずにこのまま帰るの?

嘘だろ?

何の成果もなしに?

これが本当の無駄足?

馬鹿じゃねえの?

ここまで14kmだよ?

帰りも14kmだよ?

え?

マジで

それからは頭の中がぐちゃぐちゃになりながら帰った

なんで?どうして?なんで?どうして?なんで?どうして?

ここまで歩いてきたのに!?

あんな一瞬のやり取りで終わった?

そんなんだったぞ

なぁマッサージ店の増田

お前こんな態度をされた俺をどう思う?

1日に28km歩いただけで休日を潰した俺を哀れだと思わないか

それもこれも全てお前らの系列店のせいなんだが?

今日明日にでもマッサージ全ての店に御手淫やるように伝えられるか?

できねえよなお前には

でも俺はそこまでやって貰えねえと納得いかねえよ

俺がここまで一生懸命になってやったことを踏みにじったんだから

謝れよ

お前だけじゃない

マッサージ店の客や嬢たちがこの俺に向かって

俺がどれだけ苦しんだのか分かっているのか

28km歩いたのに何も無い

その先には虚無しかなかった

お前もやってみろよ

1日で28km歩いてみろよ

辛かった

本当に辛かったんだ

一応言っておくがこういうのは俺だけじゃないからな

ネットにある情報を見て御手淫があるかもと思って行ったら貰えなかったとかいうのはな

悪態をつかれたとかよく聞くから

みんながみんなお前らが御手淫をやらないせいで苦しんでいるんだ

そしてその態度だ態度

「遠路はるばるご苦労様です、わざわざお越しになっていただきありがとうございます

しかし当店では御手淫はやらない方針に決まったのです。誠に残念ですが」

「折角きていただいたのですからこちらで休憩していただいて構いませんので」

とかこういう基本的な会話すらできねえのかてめーらは

店には休む場所も何も無く道中も一切なかったので帰り道は地べたで一旦休憩したぞ

はぁはぁ言いながらな

お前らは悪鬼羅刹のようにしか思えなかったぞ

今もそういう風に見ている

いかよく覚えておけ

人は苦しんだことは絶対に忘れないんだ

28kmも歩いた俺の地獄は一生忘れられない

この俺の気持ちが伝わったのなら

今すぐマッサージ店全てで御手淫をやれ!

分かったな!



anond:20210116173104

浄土真宗に怒り狂っている

何故怒り狂っているのかというと御朱印拒否されたか

遠い所からわざわざ行った浄土真宗の寺で御朱印拒否された

そこには10年くらい前に御朱印を貰ったということでブログで紹介されていたから行った

だけど今はやっていないとか言われて貰えなかった

これはコロナ前の話なのでコロナ無関係

俺が遠い所からわざわざその寺を訪ねて御朱印を貰おうと思っていた気持ちを無碍にされたわけだ

交通費だけでかなりかかったのに、一蹴してきた浄土真宗住職

まりこの時点で浄土真宗は人の気持ちなんて何も考えていないってことだ

ふざけるんじゃねえよって誰もが思うだろ

俺も思った

浄土真宗では御朱印をやっていないというか本願寺派大谷派がやっていないとか言われているが

そんなことは後になって知った

しかそもそもその本願寺派大谷派の寺でも御朱印は元々やっていたというのがブログで紹介されていた

から行った

それを途中で放棄しているというのはどういうものなのか

元々やっていたのにやらなくなったというのは失礼じゃないのか

遠路はるばる寺まで行って御朱印はやってませーんとかよく言えたもんだな

浄土真宗にこのような態度を取られたからには一生許さんという気持ちが芽生えるに決まってるだろ

お前らの宗派の寺がこういう態度だったら破門くらいするべきだろ

ふざけるんじゃねえよ

俺は御朱印を貰えない、でも貰っている人はい

差別だろ

今は止めましたじゃねえんだよ

誰か特定人物にだけあげておいて俺にはくれないなんて差別だろ

謝罪しろ

浄土真宗は俺を冷遇したってことだぞ

辛いだろ俺が

わざわざ御朱印を貰うために早朝起きてそして電車に乗り、徒歩で行き、そうして何時間もかけて行った寺で

御朱印はやっていません

いややっていただろうが

時間もかけて功徳を高めようとしている奴を足蹴にして楽しい

そんなことして極楽浄土になんて行けるわけねえだろ

何が住職

地獄永住する住職にでもなれや

血も涙もねえだろお前らには

お前らの寺まで片道14km歩いたんだぞ

往復で28kmだぞ

休日に足がパンパンに膨れ上がっただけで御朱印も貰えず悲しく家に帰った俺の気持ちが分かるか

人生で一番歩いた日だったぞ

28kmも歩いた果てにあったのは虚無

から一生許さないと決めてんだよ

お前らが誠心誠意仏教をやるっつーならきちんと御朱印程度再開しろ

それとな、浄土真宗坊主だっつー増田が書き込んだだろ?

でもこいつは俺がトラバしたのに無視しやがったんだよ

浄土真宗の何派?

大谷派本願寺派御朱印をやらなくなったんだけど

やるようによびかけられねーの?

これが俺がやったトラバ

これを無視しやがったんだよこの野郎

浄土真宗の糞っぷりがこれで分かるだろ

俺や御朱印侮辱しているんだよこいつらは

なんで俺がここまで怒り狂ってるのか分かるかお前らには

俺が一生懸命歩いて御朱印をいただこうと思っていたのに

そんな人の気持ちを踏みにじったからだ

仏教では人の気持ちを踏みにじってもいいと教えるのか

違うだろ

だったら御朱印を書くくらいどうってことねえだろうが

時間がねえんだったら書置きでもいいだろうが

お前らの職務怠慢だろう

そんな態度を取られたら極楽浄土になんていけるわけねえってみんなが思うわ

つーか観音様が寺の観音開きの門を思いっきり両手で開けて、成敗!とか叫んで錫杖で殴り込みするレベルだわ

お前らは念仏ばかりとなえていて人の気持ちを忘れたんじゃねえのか

穏やかな心を持って悟りを開く

どこが穏やかなお前らは

血も涙もないだろ

俺は足が腫れあがろうが何しようが御朱印を貰えるなら頑張ろうって気持ちで歩いたんだ

14km歩いたときは、自分を励ましながら、御朱印が貰える、御朱印御朱印、嬉しいなぁ御朱印って

疲れながらもニコニコ頑張って歩いてたんだぞ

そんでやっと寺に入って、チャイム鳴らして

御朱印が欲しかったのですが」

つったら

御朱印はやっておりません」

ってインターホン越しに帰ってきて

「あの、前はやっていたと聞いて」

ブツッってここでインターホンが切れる

唖然としたのでもう一回チャイムを鳴らす

いやいやいやいやいやいや!そんなんで終わるとかないないないなないない!

って思ってもう一回会話する

「「現在は」御朱印をやっておりませんし再開もありません」

一点張り

それで終わった

14km歩いた辛さが報われず瓦解していった瞬間だった

これで終わり?

嘘だよな

俺、何も貰えずにこのまま帰るの?

嘘だろ?

何の成果もなしに?

これが本当の無駄足?

馬鹿じゃねえの?

ここまで14kmだよ?

帰りも14kmだよ?

え?

マジで

それからは頭の中がぐちゃぐちゃになりながら帰った

なんで?どうして?なんで?どうして?なんで?どうして?

ここまで歩いてきたのに!?

あんな一瞬のやり取りで終わった?

そんなんだったぞ

なぁ浄土真宗増田

お前こんな態度をされた俺をどう思う?

1日に28km歩いただけで休日を潰した俺を哀れだと思わないか

それもこれも全てお前らの宗教のせいなんだが?

今日明日にでも浄土真宗全ての宗派御朱印やるように伝えられるか?

できねえよなお前には

でも俺はそこまでやって貰えねえと納得いかねえよ

俺がここまで一生懸命になってやったことを踏みにじったんだから

謝れよ

お前だけじゃない

浄土真宗信徒住職たちがこの俺に向かって

俺がどれだけ苦しんだのか分かっているのか

28km歩いたのに何も無い

その先には虚無しかなかった

お前もやってみろよ

1日で28km歩いてみろよ

辛かった

本当に辛かったんだ

一応言っておくがこういうのは俺だけじゃないからな

ネットにある情報を見て御朱印があるかもと思って行ったら貰えなかったとかいうのはな

悪態をつかれたとかよく聞くから

みんながみんなお前らが御朱印をやらないせいで苦しんでいるんだ

そしてその態度だ態度

「遠路はるばるご苦労様です、わざわざお越しになっていただきありがとうございます

しかし当寺では御朱印はやらない方針に決まったのです。誠に残念ですが」

「折角きていただいたのですからこちらで休憩していただいて構いませんので」

とかこういう基本的な会話すらできねえのかてめーらは

寺には休む場所も何も無く道中も一切なかったので帰り道は地べたで一旦休憩したぞ

はぁはぁ言いながらな

お前らは悪鬼羅刹のようにしか思えなかったぞ

今もそういう風に見ている

いかよく覚えておけ

人は苦しんだことは絶対に忘れないんだ

28kmも歩いた俺の地獄は一生忘れられない

この俺の気持ちが伝わったのなら

今すぐ浄土真宗全てで御朱印をやれ!

分かったな!

2021-01-13

チャイムが鳴ったので宅配かと思って出たら

自民党ポスター貼らせてくれないかとのお願いだった。軽く断ったら一瞬で諦めて帰ってくれたのだがもうちょっと頑張らなくて良いのか?俺の反自民オーラがそんなに強かったのだろうか。でも自民じゃなくても家にポスター貼られるのは嫌だな。

2020-11-28

チャイムの音が小さすぎて不在票入ってた 

チャイムの音量は140dbをデフォルトにしてほしい

2020-11-13

anond:20201112202022

置き配してっていうのにいちいちチャイム鳴らす配送なんなの?って思うことがあるが、基本は気をつけるようにしている。

こちらも気をつけるんだから配送も置き配指定だったり、指定されてることは守ってくれないかなと思う。

それは守らんけど、マスクしろってのは都合が良すぎるので、互いに守るもの守っていこうぜって感じ。

anond:20201112202022

常に置き配、チャイム対応するときインターホンで置いておいてもらうよう依頼。

いつもありがとうございます🙏

2020-11-01

ガシ高のひょっこりさん

うちの高校はガシ高と呼ばれている。東高校が変に略されてガシ高になったらしい。そしてこのガシ高には、「ガシ高のひょっこりさん」と呼ばれ、近所の学校でも有名な奇人がいるのだ。

ガシ高のひょっこりさんは私と同じ学年の女子生徒だ。でも、みんなにひょっこりさんと呼ばれていて本名を知らない。ひょっこりさんのあだ名の由来は非常に単純で、学校の中で交わされる会話にひょっこりと紛れ込んでいるからひょっこりさんと呼ばれている。私はまだひょっこりさんのひょっこりに遭遇したことはないけれど、噂話をまとめるとこうだ。

・ひょっこりさんは会話にひょっこりと紛れ込んでいる。

・ひょっこりさんは話題感想一言残して去っていく。

・みんなひょっこりさんが一言いうまでその場にひょっこりさんが紛れ込んでいることに気がつかない。

・ひょっこりさんに遭遇した人は幸運になる。

なんとも奇妙な話だ。特に最後のなんて意味が分からない。

でも、ひょっこりさんがひょっこりしてくるまで誰も気がつかないのはどうやら本当らしい。彼氏友達が遭遇したとか。

というわけで、私は学校の昼休みの今、お弁当をつつきながら彼氏からひょっこりさんの話を聞いている。

「で、ダチはテストヤマカンが当たって今回学年一桁だったんだって。ひょっこりさんのおかげだって言ってたよ」

そう言ってくる彼氏に、私は疑わしい目を向ける。

「でもひょっこりさんって言っても普通の人のはずじゃん。だってクラスで授業も受けてるわけだし。私はまだ遭遇したことはないけど、噂の中でも幸運になるとかいうのが一番訳わからないよ」

「訳わからんって言っても、噂はそうだしそもそも会話にひょっこりさんが紛れ込んでいるのに誰も気づかない時点で意味わかんねぇじゃん」

「確かにそうだけど、やっぱり幸運になるってところは単なる偶然でしかないでしょ。ひょっこりさんに遭遇した後の幸運をひょっこりさんのおかげだと思い込んでるだけだって

「そうでもないんですよ」

「だからそんな訳ないって、偶然……」

私はそこまで言ってハッとした。彼氏もびっくりしながらその人を見つめている。ひょっこりさんだ。ひょっこりさんが会話に紛れ込んできた!

本当に噂通りだ。今この瞬間までひょっこりさんがこの場にいることに気がつかなかった。そしてひょっこりさんの言葉はこの会話を把握していないと出てこない言葉だ。少なくとも、少し前からこの場にいたことはわかる。噂通りならこの後ひょっこりさんは去っていくのだろう。

でも、ひょっこりさんはこの場を去っていかなかった。何かに気がついた様な顔をしてこちらを見ている。

「お二人とも、ちょっとついてきてもらえますか?」

噂話にはなかった展開に、私と彼氏はびっくりしながら、ただ無言で頷いて彼女のいうことを聞くことにした。

私たち美術室に連れて行かれた。そしてそこで、ひょっこりさんの秘密を見せてもらった。

彼女は全校生徒が描かれた絵を描いていたのだ。その絵のために人を観察することが必要で、それは決して見た目のことだけではないので、密かに会話に紛れ込み一通り話を聞いた後、盗み聞きにならない様に一言残していくということをしていたのだと。

そして、この絵の中心に男女を描きたいらしく、私と彼氏モデルにしたいと言われた。

私も彼氏もびっくりしたけど、二人揃って二つ返事でオーケーをした。だって、見せてもらったその絵はあまりにも輝いてみえて、素晴らしい出来だったのだから

そしてもう一つ。この絵のことは秘密にしてほしいと言われた。題材が題材だけに描くのに時間がかかっているが、完成するまでできるだけ人には知られたくないのだと。私たちはそれもオーケーした。

そこで午後の授業の開始チャイムがなり、私たちは各々の教室に帰っていった。

それから、私と彼氏放課後になると美術室に通った。その間彼女は絵に集中してほとんど話をしない。一方で私と彼氏他愛のない話をし続けた。ひょっこりさんによると、話の仕方の雰囲気などにその人らしさが出るということで、会話をすることもモデルとして必要だと言われたからだ。

この美術室には私たち以外の人は来なかった。ひょっこりさんが、美術部員は私だけなので、と言っていた。

そうして、ひょっこりさんの絵が完成に近づいた時、事件が起こった。ひょっこりさんが停学になったのだ。原因は、彼氏だった。

彼氏放送部員だ。毎年ドキュメンタリー撮影をしてコンテストに出場しており、今年の題材をひょっこりさんにしたのだという。

彼氏には勝ち目があった。ひょっこりさんの素晴らしい絵を知っているのは自分と私だけであり、ひょっこりさんの奇妙な噂話と自分が知っている事実、そしてひょっこりさんのすごい絵をちゃんとまとめれば、今年は全国大会に出れると思ったらしい。

そして彼氏ビデオカメラを持ってひょっこりさんのいる美術室に入ったところ、ひょっこりさんはペインナイフを振り回して出ていけ!と彼氏に怒鳴りつけたそうだ。

何が悪かったって、ひょっこりさんのその様子が彼氏ビデオカメラにしっかり映ってしまたこと、その上その動画SNSで出回ってしまたことが重なり、停学になってしまったのだ。それどころか、退学になるのかも、という噂まで流れてきていた。

その動画は私も見たし、彼氏からも話を聞いた。ひょっこりさんが怒っていたのは彼氏秘密を破ったからだ。彼氏が言うには、あそこまで怒るとは思わなかったそうだ。そして動画が出回ったのは完全に不手際で、部活備品に録画されていた映像たまたま見た他の部員がすぐに流出させてしまったらしい。でも、それが誰なのかははっきりわからないと。そしてその動画にはひょっこりさんの絵は映ってなくて、SNSではなぜかキレてペインナイフを振り回す危ない女としてひょっこりさんが認識されてしまった。

私はこの件で何よりも彼氏がっかりした。なぜ、秘密約束を守れなかったのか。ひょっこりさんの怒り方も確かにすごいものだったけど、でも、私たちはひょっこりさんと絵のことは秘密にすると約束していたのに。加えて、彼氏はこの件で自分がひょっこりさんを怒らせた理由について何も言っていなかった。ただ、ひょっこりさんを取材したくて、美術室に向かうのを見たかカメラを持っていったとしか説明していなかった。それも、ことが大きくなってしまったがための保身が理由で。

となると、私がするべきことは彼氏、いや、元彼と私、そしてひょっこりさんのことを白日の元にしてなんとかしてひょっこりさんの退学を避けるために努力することだと思った。

そのためにまずはひょっこりさんの絵を写真に撮るのが必要だと思い、放課後美術室に向かった。そうしたら、そこにひょっこりさんがいた。

ひょっこりさんは学校を辞めると言った。今日はそのために荷物を取りに来たのだと。

私はひょっこりさんを引き留めようとしたが、ひょっこりさんはそれには答えず、ただ、私の絵をもう一度描きたいと言った。私はそれを断れなかった。

ひょっこりさんがイーゼルに向かう。そして、今日の私の話し相手はひょっこりさんになった。

ひょっこりさんがぽつりぽつりと話をする。

今回学校を辞める直接の原因は両親の離婚だという話。自分父親にも母親もついて行かず、ひとり立ちしたいか学校を辞めるのだと。

ひょっこりさんの両親はだいぶ前から仲が悪く、ひょっこりさんは絵を描くことで嫌な現実から逃げていたと言う。全校生徒を絵に描くという途方もない挑戦を始めたのも現実逃避だったと言っていた。

絵を描くこと自体は楽しく、そのポジティブ気持ちと元々の動機になるネガティブ気持ちが入り混じって、せめて完成するまではなるべく他人には絵を見られたくなかったらしい。

けれども元彼ビデオカメラを持って美術室にやってきたことで、秘密が暴かれたと思い、混乱してしまったそうだ。それが録画され、動画流出に繋がっていく。

そしてその件が両親の不仲への決定打となった。二人とも、ひょっこりさんを面倒な子どもしか思ってないことが分かってしまい、ひょっこりさんは自立を決心し高校を辞めるという決断に至ったらしい。

私はひょっこりさんに学校を辞めて欲しくなかった。ここに至るまでのことをちゃん先生たちにも説明する、元彼にも謝らせると言ったが、ひょっこりさんはもう決めたことだから大丈夫だと言った。そして、そのタイミングで私の絵が完成したらしい。

時間にして2時間弱。私は絵については詳しくないけど、ものすごく筆が速いと思った。その私が描かれた絵は、やっぱり輝いて見える絵だった。

「私、モデルさんとお話ししながら描くのって初めてでしたけど、お話を聞くだけよりもたくさんのものが見えますね。ありがとう

ひょっこりさんはそんなことを言っていた。

そして荷物をまとめて帰ろうとするひょっこりさんに、私は何かを言わなければと思っていたけれど、何を言っていいのかわからなかった。

だけど、ふと初めてひょっこりさんと話をした時のことを思い出した。あの時、ひょっこりしながら彼女は「そうでもないんですよ」と言っていた。ひょっこりさんに遭遇すると幸運になるという噂話に対して、そう言っていた。だから、私はその噂は本当なのか?とひょっこりさんに訊いた。

ひょっこりさんは笑いながら答えた。

「本当ですよ。私、絵に描いた人に幸運を運べるんです。私に遭遇するってことは絵に描かれるってことだから、そんな噂になったんでしょうね」

「じゃあ、もしかして最後に私の絵を描いてくれたのって……」

「そうです。私の素敵なモデルさんに、幸運が訪れます様に」

そう言って、ひょっこりさんは去っていった。

ひょっこりさんの話は正直信じがたい。けれども、そうなのだと思うことにした。

それ以外、私にできることは何もないのだから

https://anond.hatelabo.jp/20201101013516 へ。

思っていたひょっこりとは違うかもしれないけれど。

2020-09-25

オナニーしてる時に、チャイムなって見に行ったらなんかの勧誘で、戻ってきたら急に性欲がなくなった。どうしてくれるんだ。

2020-09-23

anond:20200923125826

孤独死してるケースで大家ができることって

チャイム鳴らしてみたり電話かけてみる程度しかないけど

それで繋がらなかったときにマスタキーで部屋に入ってきたり

警察呼んで踏み込んできてほしい?

俺なら絶対イヤだね

押入れの中って物音響ます

チャイムまで聞こえちゃった

2020-09-21

[] #88-4「マスダの法則

≪ 前

「なんだよ、その“マフィン法則”ってのは」

マーフィーの法則ね」

タイナイが言うには、マーフィーの法則というのは“推測可能なことは起こりうる”って前提に基づいている。

そこから失敗の可能性を掘り下げ、ひいては日常で起こりうる不幸や不運について解析するのが、この法則ってことらしい。

例えば、置き傘をしていない時に雨が降るだとか、ニキビは一番カッコ悪いところにできる、なんてのもそうだ。

口内炎は最も痛い場所にできやすい、とかもそうか?」

「うん、マーフィーの法則だね。僕の場合だと、深夜に書いてしまったブログ記事ほどバズりやすいかな」

しかし、挙げられた例の多くは法則というには大袈裟で、言ってしまえば“あるあるネタ”のようなものだった。

どちらかというと、認知バイアスに基づいた経験則といった方が正しい。

「うーん、こんなもの法則っていうのは、少々おこがましくないか?」

「けどマスダの言っていたことも、ほとんど似たようなもんだよ」

かに今日の俺の出来事で、いくつかは当てはまるものもあるだろう。

だが、それだけだ。

現時点では、俺の体験には「マーフィーの法則」っていう如何にもな呼称があり、それを知ったに過ぎない。

あの馬面教師のありがたい言葉から拝借するなら、「学んでなくても出来ること」ってやつだ。

数学公式みたいなもので、名前だけ知っていても意味がない。

計算式を学び、解き方を勉強しなければ答えは導き出せないんだ。

マーフィーの法則……法則、ねえ」

それでも俺は、この法則自分の求める“何か”が隠されていると感じていた。

その“何か”は、かかっている靄を晴らすには頼りなく、あってもなくても変わらないかもしれない。

精々、ペンライト程度の頼りない光だ。

だが、そんなものでも、目的地の道しるべくらいは見えるだろう。

そんな予感があったんだ。

法則法則……」

言葉オウムのように繰り返しながら、自分の中で咀嚼していく。

そして、ふと違和感の在り処に“あたり”をつけた。

もしかして法則か?」

それはマーフィーの法則のものではなく「法則」という一部分だった。

そう、つまり解決の糸口は「法則」にあったんだ。

その糸を手繰り寄せられるかは疑問だったが。

「うーん……やるだけ、やってみるか」

俺は緩く決心した。

その時、休み時間の終わりを告げるチャイムが鳴った。

キンコーンカンコーン

代わり映えしない、今さら何の感情も湧いてこない音色

だけど、この時だけは試合開始のゴングのように聴こえた。

「ねえ、結局マスダは何に悩んでいたの?」

「その答えは、これから、だ」

「え、どういうこと」

次 ≫

2020-09-10

uberで下に紙とか敷いてくれる人

う~~~~~~ん

なんかサービス精神はありがたいけど、すでに外袋がある以上、その配慮は過剰なのでは?

一筆箋も別にいらん、なんか言いたいならアプリメッセージで言ってくれ。

それから、正直下に敷かれた紙がゴミになって邪魔

そんな自己満オナニーをするくらいなら、商品を置いたときチャイムならせっていうこっちの注意事項をやってからにしてくれ。

2020-09-05

auひかりはクソ営業をいますぐやめろ

さっきチャイムが鳴って出たら

マンション回線工事があってうんたら~説明をうんたら~」

みたいなこと言ってる人がいたんだけど、なんとなくあやしかったか

「は?意味わからんもう一回説明して」とか何度かやり取りしたあと

あこれただの回線切替営業だと気づいて「ポスト資料入れといてよ」と言って一方的に切った

やたら鍵開けさせようとしてたけどこのコロナ禍の中で対面営業するつもりだったのかマジやめてくれ

というか土曜の昼からこんなクソ営業かけてんじゃねえよ

こっちは朝から飲みまくっていい感じでハイになってんだよ

ネトフリで映画見てたんだよ

台無しじゃねえか

ころすぞ

2020-08-15

売りはじめた土地に人を座らせておけば直ちに誰かが現れて買ってくれるわけでもなさそうなのだが、とりあえず人を置いて「現地販売中」の赤旗なども立ててしまうのが弊社である

古い木造の平屋に暮らしていたおばあさんが介護サービス付きの老人ホームに入るということで、土地を買い受けた途端に更地にしたのが弊社である

まだショベルカーキャタピラの跡が残る泥の上に「初売り出し」と書いた看板を突き刺し、アウトドア用のタープを設営し、キャンプ用のテーブルと折り畳み椅子を置いて座ったのが私である

日中の気温が37度に達すると予報が出ている東京で、もちろんこのような布の屋根は、あってもなくてもたいして変わらない。テーブルに置いた麦茶ペットボトルが火にかけた薬缶のように熱い。

テーブルはいろいろな家のイラストも重ねて置いてある。今は茶色いだけで何もない更地ですけど、弊社契約業者を使って家を建てるとこんなに素敵になるんですよ、と説明する使命を帯びて、画像データファミマで今朝印刷して持ってきたのだが、もう私の汗を吸ってボコボコと汚らしく波打つだけの紙の束になってしまった。

日が暮れるまでこの土地に陣取って「販売業務」に従事しなければならない。買い手が来ても来なくても、雲ひとつない8月の空の下、タープの布屋根一枚で直射日光を防ぎつつ座っていなくてはならない。東京住宅街に突如出現した空き地の値段は、不動産会社従業員一人の人件費よりもずっと高い。ひょっとすると命よりも。

そんなことを考えていてもまったく時間が経ってくれない。さっき近くのローソンから買ってきたガリガリ君は一瞬のうちになくなってしまった。これからは何を糧に生き延びればよいのか。

熱中症になるのが怖くて、自分の手首を掴んで脈を測ってみる。いつもより弱々しい気がする。黒い革靴に包まれた足がジュクジュクと蒸れて、沸かしたての風呂に入っているように熱い。たまらず靴も靴下も脱いで、椅子に座ったまま裸足を前に突き出し、風を待つがそよとも吹かない。日傘差した女がこちらを二度三度チラ見しながら通り過ぎて行く。

もはや暑いのかどうかもわからず、ただ息苦しく、マスクを片耳からぶら下げ、意識朦朧とした状態椅子にひっくり返っていると、ようやく日が傾いてくる。焦点が合わない視界に、ひょろ長い人影が映る。黒いTシャツを着たマッシュルームカット青年が、不安そうにこちらを見つめている。彼が連れている小さなパグちゃむちゃむと吠える。

「あの……ウラサワ君?」

なぜ彼は私の名前を知っているか椅子に座り直してその顔を見る。彼がマスクを取る。

メヒコ君?」

髪型が変わっていて、顔は大人になっていたが、わりとすぐに分かった。メヒコ君の本名はたしかヨモギダだったはずだが、中学クラスではみんな彼をメヒコと呼んでいた。家庭の都合でメキシコシティから突然転校してきて、メキシコのことを「メヒコ」と発音する彼は、無知中学生達にある種の衝撃を与えた。

ここでなにをしているの、土地を売っているんだ(自分土地じゃないけど)、どうしてここにいるの、近所に住んでいるんだ、というやりとりを経て、仕事が終わったら一緒に晩ご飯に行くことになった。というか、今日はもう撤退することにした。

犬を家に置いて戻ってきたメヒコ君と歩きながら話を聞く。学校を出た後はスペイン語英語を活かして国際線フライトアテンダントをしていたが、どうしても時差のある生活身体が慣れなくて2年でやめたらしい。何か接客業を続けようと思ってヒルトンバー修行した後、ちょっとしたメキシコ料理テキーラを出すバー高円寺に出したところ、けっこう繁盛した。2号店を出そうかと下北沢あたりで物件を探しはじめた頃、コロナが来た。

バーをやってると、お客さんがいない時間結構よくあるんだけど、あの時に誰かがドアを開けて入ってきてくれるまで待っている時間の重さは、それまでと何か違うものだったんだ。店を開けてることも、生きてること自体も、何から何まで否定されながら、それでも誰かを待っていなきゃいけないみたいな」

運転資金が残っていて少しでも退職金にあてられるうちに、メヒコ君は2人のスタッフと話し合って店を畳んだ。それまでは店の奥にある倉庫で寝起きしていたので住む所もなくなり、今は大叔母さんの家に居候しているらしい。

自分のペースで店を作っていくのは楽しいから、また機会があればやりたいね。いつになるかはわからないけど」

夕闇に信号機が点滅する横断歩道を並んで渡りながら、私はなにも言えなかった。

ラーメンでいいかな、と彼が立ち止まった先にあるのは住宅街の古い一軒家だった。看板もなにも出ていない。ああ、うん、と思わず答える。メヒコ君がためらわず玄関チャイムを鳴らすと、インターフォンから返事が聞こえる。「二人なんですけど」というが早いか、ドアが静かに開き、白髪の薄くなったおじさんが出迎える。メヒコ君とは知り合いらしく、久しぶりなどとひとしきり話してから、私にも入るように促す。

案内された先はどう見ても普通の家のダイニングで、エアコンが効いていて涼しかった。つながっている居間には大きなテレビがあり、NHKニュースが流れていた。ソファーの上には茶トラの猫が寝ていた。

「あったかいのと冷やしとどっちがいい?」 ダイニングテーブルについた私たちにおじさんが訊く。

「じゃあ、冷やしください」と私が答えると、「冷やし二つおねがいします」とメヒコ君がいう。

キッチンでおじさんが調理しているあいだ、私たちテレビ関東地方気象情報を眺めた。おじさんの方を振り返ると、冷凍庫から赤いコーラペットボトルを取り出すところだった。料理しながら自分で飲むのかなと思って私はテレビの画面に視線を戻した。

出てきた冷やしラーメンは、家庭料理にどこか似つかわしくない端正なものだった。ガラスの鉢に黒いスープが入っていて、そこにひたされた金色の麺の島には、糸のように細かく切ったハム白髪葱が載っていた。一口食べると、氷水からたった今引き出したような麺の冷たさに驚く。スープは甘辛く、どこかで味わった覚えのある下味を感じたが、はっきりとはわからず、謎めいた調和のうちにいそいそと箸を進めずにはいられない旨味があった。

食べ終えて外に出る頃には、昼間から感じていたどうしようもない倦怠感は消えて、全身が軽く感じた。地下鉄の駅に向かうため、メヒコ君と交差点で別れた。今度は何か冷たい差し入れを持っていくよと彼は笑っていた。明日最高気温は何度だろう。さっきテレビで見たはずだが、よく思い出せなかった。

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