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はてなキーワード: 法律関係とは

2020-06-23

法律関係者の法学部至上主義辟易する

しかしたら医学部とかでもある話かもしれないが、法律関係者(大学法学を教えている人、法曹法律関係の士業者)は他の文系学部を見下す人が少なくない。理由はさまざまだ。

日本で長い伝統があるとか人材の育成に貢献しているなとなど…

しかし納得がいかないのはそんな理由で他の学部(とその出身者)を見下すということだ。

「◯◯さんは法学部を出ていないかダメだ」

「◯◯さんは法学出身じゃないか私たちの話についてこれないだろう」

「◯◯学(法学以外の文系学問すべてが代入される、特に人文科学が多い)なんて何の役に立つの時間と金無駄でしょ?」

なんてことが法学世界では日常的に話されている。

法学は非常に権威的な学問だ。若手は何を言っても相手にされないのに、ベテランなら何を言っても賞賛される。そのベテランに媚を売るだけしか能がない連中も少なくない。

外国に学んで近代的な社会を作るための手段として始まった学問だが、それなら他の学問分野に対する敬意というものを忘れてはならないはずであるしかしそんな声は相手にされず、今日も法の世界ガラパゴス化していく…

2020-05-16

慣例主義かいうクソやめよう

検察のやつも問題根本はそこでしょ?

法律通り内閣が好きに選べてたらこんな議論になってないわけで

慣例とか判例とか持ち出すのアホだと思うんだが

法律関係の奴らって当たり前に持ち出すから頭悪いんだよな

法律使って自分で考えろよボケ

大間違いです!安倍政権は「中世的」ではなくて「カリフォルニア的」

どこかの法律関係者が安倍政権ルイ14世にたとえているが、そもそもルイ14世中世人間ではないので法律関係者が歴史を語ると無知さらけ出すという事例にしかなっていない。それに賛同している連中もまた然り。

というか、安倍政権絶対王権的な権力はないわけで、ロックダウンすることもできないし、感染者を山に集めて燃やすこともできない。

では、安倍政権本質はなんなのかというと「中世的」ではなくて、「カリフォルニア的」。シリコンバレーハッカー精神政治実装するとああなるという事例でしかない。

シリコンバレー的なハッカー精神とはなにかというと、「ルールの裏をかけ」あるいは「ルールメイキングしろ」という精神成功した起業家投資家がさんざん言っているこれらの文言は、まさに安倍政権のもの

ルールの裏をかいて(定年延長)、ルールメイキング憲法改正)をしているってわけ。それってお前らが誉めそやしてきた価値観で、ウーバー的であり、エアビー的であり、日本でいえば金子勇ウィニー的な振る舞いである。

で、お前らはそういうときに「法律のほうがおかしい」って息巻いていたわけでしょ。安倍政権も「法律のほうがおかしい」って息巻いているわけ。

まり、お前らが称揚してきたハッカー精神で忠実に政権運用するとああなるわけ。お前らがハックだなんだって言っていた精神安倍政権実装しているわけ。この20年、お前らがやってきたことの写し鏡が安倍政権なわけ。

で、お前らはその反省をするわけ?

追記

ぐうの音も出ないよな?

2020-02-20

anond:20200220221341

犯歴照会はビザとか取る時くらいしかしないので

ビザとって海外へ行くような職でもなきゃ影響せんやろ

公務員とか医者とか法律関係しょうがないでしょやっちゃったんだから

警備員も無理だけどそもそもやりたくない職業に入ってそうだし

関係なさそうよ

anond:20200220182821

この際法律関係なくやれとは言ってない。法的なハードルがあるなら泥縄でも辻褄合わせろと言っている。

おまえがやってみろーとかの幼稚なマウンティング行動に何の意味が?

って言ってるそばからこれだ

2020-02-01

枕草子」を読んで、英語日本語が読めない人の気持ちを知る

 古文の読解が苦手だった。

 赤点は取ったことがないし、センター試験も「これは絶対にありえないだろう」というのを消去法で排除していって残ったのをマークしていたので、それなりの成績は取れたのだけれど、古典文章を美しいものとして楽しむまでには至らなかった。

 だが、数日前からずっと昔に自分父親本棚から持って行った、現代語訳付きの「枕草子」を読み始めている。これは積読を崩したかたからでもあるし、図書館から本が届くのが遅れていて、通勤時間に読む本がなくなってしまたからだ。(本当は自分が予約ボタンを押し忘れていたため。図書館は悪くない。)

 読み始めると、読み継がれてきたものだけあって結構面白い。「お坊さんはやっぱりイケメンがいいよね」みたいなガールズトークっぽいのもあれば、「閉めなきゃいけないドアを開けっぱなしにするやつマジむかつく!」みたいなあるあるネタもある。清少納言自身キャラが立っているので、身近に感じられるのだ。

 ただ、困ったことがある。長い文章を読んでいると、意味が取り切れなくなることが結構ある。「春はあけぼの」くらいの長さなら、原文→現代語訳の順で何の問題もないのだが、何ページにもわたる長い文章を読むと息切れがしてしまって、現代語訳→原文の順にしないと、原文を楽しめないのだ。

 どうしてなのだろう、と考えた時に、次のような理由なのだと気づいた。

そもそも古文の語彙が少ない。

 高校で習ったはずの知識がすっかり抜け落ちている。「さうざうし」とか「けざやか」といった言葉も調べないと思い出せなかった。

文法知識あやふや

 どこで文章が切れるかわからず、ひどいときには語彙が少ないのでどこで単語が切れるかわからない。さら敬語現代文と比べてややこしい。

接続詞が時々省略されているので、話題が切り替わったのに気づかない。

 これは英文読解でいうとディスコースマーカーが省略されてるってやつだと思う。清少納言普段話すようにつづったためか、「ところで」「しかし」などが略され、論理的つながりが文章を読んだだけでははっきりしない。私が普段話すときも、そこまでわかりやすく話しているわけではないけれど。

ついでに主語も省略されがちだ。

 会話文にいたってはもう何が何だか。原文でも、鍵かっこの前に誰の発話かわかるように、注釈として小さな文字で書いてあるくらいだ。

当時の文化常識についての理解が浅い。

「狩衣」「衵」なんてことを言われてはっきりとイメージできる人は少ないんじゃないだろうか。そういう見かけ上の問題だけじゃなくて、単純に清少納言自分身の回りをつづった雑記的な段の、話の明確なオチというか、何でこんな話をしたのかがよくわからないこともあった。面白い話だけれど、あなたは何が言いたかったの? みたいな。

古文の長文を読解するだけの体力がない。

 短い段ならそうでもないが、何行にもわたる文章を読んでいると息切れがして、重要事実を読み飛ばししまう。目が滑り、大意をつかむことも難しい。

追記現代文の文学エッセイではそうした現象ほとんどない。理系なので、ノンフィクション大丈夫だが、法律関係文章を読解するのは苦手だ。

 とまあ、こうやってまとめていると、「結局はお前がまじめに古文の授業を受けてかなったからだろ」って話になってしまう。じゃあ、何でこれをまとめたのかっていうと、これって、「どうして英語の苦手な人が長文読解が読めないか」という問題と、ほぼ同じ原因がリストアップされているからな気がするのだ。

 ついでに言うと、日本語を読むのが苦手な人も、似たような問題があるんじゃないかって思う。そういうわけで、何らかの参考になるかなと思い、記録した次第だ。

 ところで、「枕草子」と比べると「徒然草」や「平家物語」のほうが、ずっと読みやすかった。私にとっての最大の問題は、平安時代宮廷文化に対する理解の浅さにあるようだ。

 それとも、一段当たりの長さが短いから、という単純な理由なのだろうか。

 なんにせよ、もうちょっとで読み終わるので、今度時間ができた時には、「更級日記」あたりにチャレンジしたい。

2019-11-18

客観的な「問題ある」明確なライン存在しない以上は「問題ない」表現もまた存在できないんだよ。「自明だ!」と言い張り共通見解無く、不明瞭な基準のまま倫理主観を用いて判定する危険はそこにある。

id:hobo_king

主張の趣旨には同意できるんだけど、前半は論法としては危険なので喚起したい。

いやね、話題係争事件判決とかで、権利濫用が出てくると、

権利濫用ってなんだよ。明確な線引きがなければもう権利主張とかできなくなるだろ」って言いだす奴らが必ず出てくるんだよ。法律関係者のが、濫用以外の構成でも同じ結論にできるんじゃないの、とか安易濫用というのはちょっと……みたいなのじゃあなくて、線引き廚っていうの? 明確なラインがなければ萎縮がうんぬん~っていうやつ。

いや、そんなの常識で考えようよ。グレーな両機があろうが、正当な権利行使だって判断できる範囲は十分あるじゃん個別判断になるのも、そこにいろんな状況とか法律とか主張がからむのは仕方ないじゃん。

不明なのは悪じゃないんだよ。

id:hobo_king氏がそういう主張しそうな人とはかけらも思わないんだけど、気になったので。

2019-10-02

anond:20191002215041

君は犯罪歴有るし

もう裁判所司法関係の道に進むのは不可能なんだから

法律関係に対する逆恨み投稿はそろそろ諦めたらどや?

毎日のように見かけるが、みっともない

2019-09-17

初めて裁判傍聴に行ってきた。

こないだ。念願だった裁判傍聴に行ってきた。

いつか行こうと思っていたが、ついにいくチャンスが訪れ>気づけば11:00から最後の17:00までずっといた。

民事事件より刑事事件の方が裁判ぽっくて、判決より口頭弁論の方がより裁判っぽいのでお勧めらしい(後で知る)

手荷物検査を終えて、今日裁判一覧表を見せてもらう。見方すらよくわからなかったがとりあえず「刑事事件」と書いてある所に行った。

ドアを開けると女性検事が、ひたすらプレゼンの真っ最中。え?これが裁判?と思ったが、これがリアル裁判だった。

異議あり!」とか激しく応酬する場面はなく、お互いがひたすらプレゼンしあう。それを裁判員と裁判官とほぼ満席の傍聴人が聞く。

そんな静かな空間がそこにあった。ただ、検察・弁護側そして裁判関係者裁判員の計15名ほどに囲まれ空間は圧巻であり。

ああ、犯罪を犯すとこうなるんだな。。と思った次第です(事実午後は、証人尋問でかなりきつめに追及されていた)

傍聴人のキャラクター多種多様で、俺みたいな社会見学勢や明らかな暇つぶし勢(ホームレスみたいな人)

裁判所を高齢者達のコミュニティスペースと勘違いしている人たちや、法律関係者と思われる人たちなど様々。

中でも主婦層が多く、エレベーターの中で事件について雑談しているのを聞きながら

「ああ、この人たちが見たいのは、リアルワイドショーなんだな」と思った次第。


ワイドショーじゃ飽き足らず、実際に裁判所まで来てしまったというやつ。


かに証言台に立っていた人は、それこそ至って普通人間で。

何なら俺より若いし、俺より学歴もあるし、俺より収入もある。

家庭もあるし、子供もいるし、世間地位もある

(いくつかの法廷を見ました)

彼らが落胆しうなだれる姿や、三方向(検察裁判官・弁護人から質問攻めに会う姿を

傍聴席という全く安全場所から見学出来るのは、ある意味優越感を感じられるのかもしれません。

それこそカイジ人間競馬と同じ。

傍聴席と関係者席を仕切る木製の柵があるが、あれを一歩跨ぐだけで、向こう側には全く違う世界線が展開されているのだなと感じた訳です。




事実俺が傍聴を通して何が社会勉強になったかというと

「俺より学歴が高くても、収入が高くても、家庭があっても、犯罪は犯す。犯罪に巻き込まれる」

高学歴高収入は神じゃない」「若さも神じゃない」という、他人を引きずり降ろして安心する。。というマインドである

実際、裁判に巻き込まれた時の予習にはなったと思う(全体の雰囲気なども含めて)が、

それ以上に結局、自分より下の人間を見下して安心している自分がいた。

裁判を見に行きたかった本心も実はこれである

人が落ちぶれる姿というのを見ておきたかった。落ちぶれるとどうなるか。客観的に見ておきたかった。そして

それを見て、少なくとも今の自分の方が上だな。と思える。そんな優越感を自分も感じていたかった。

傍聴席の中に、ひたすらメモを取る主婦がいた。明らかに法律関係者、放送関係者ではないであうその人は、

証人尋問の際、自分的に納得がいくやりとりがあるとしきりに「うんうん」って頷いていた。

そのメモって何に使うんだろうか。やはりあなたも高みの見物勢なんだろうか。




裁判の傍聴は正直言って、被告人証人がかなり現場空気を左右するなと感じた。

なぜならそれ以外の人間はほぼしゃべらないから。質問する側は至ってまともな人間。よって場の空気を作るのは、まともじゃない、被告人証人という事になる。

まともな人間証言台に立てば、法廷空気はまともになるし。狂気人間法廷に立てばこちらまで毒されてくる(事実そんな場面も何度かありました)



裁判見世物じゃないし、彼ら彼女らの人生運命がかかっているものだと思います。僕らが決して面白半分に行っていいものではありません。

それでも、もし自分より下を見て安心したいのなら、裁判傍聴に行くのはひとつ手段であると思う。

2019-07-29

徴用工の賠償請求権に関する大法院判決妥当だと言えるだろうか

追記しました。

まず予備会談資料を見てほしい。

第5次日韓会談予備会談 一般請求権委員会 第13次会議 会議録(1961.5.10

http://www.f8.wx301.smilestart.ne.jp/honyaku/honyaku-2/718.pdf より引用

p.115

韓国側 わかった。次に被徴用補償金に入ろう。

日本側 被徴用者の内には、韓国内で徴用された者を含むのか。

韓国側 含まない。

日本側 戦争に因る被徴用者の被害とはどういうものか。

韓国側 前にも話したが生存者、負傷者、死亡者行方不明者、そして軍人軍属を含む被徴用全般に対して補償要求するものだ。

日本側 補償とは国民徴用令12条によって遺族扶助料、埋蔵料等を支払うことになっていて、工場においては工場法に軍人軍属においてもそのような援護規定があったが、当時のそのようなベースによる補償意味するのか。

韓国側 それとは違う。われわれは新しい基礎の下に相当な補償要求する

日本側 新しい基礎とはどういうものか。

韓国側 他の国民強制的に動員することで負わせた、被徴用者の精神的、肉体的苦痛に対する補償意味する

日本側 色々問題があるが、徴用される時には一旦日本人として徴用されたものなので、当時の援護のようなもの、即ち日本人に支給したものと同じ援護を要求するのか。

韓国側 われわれは新しい立場要求している。その当時日本人として徴用されたと言うが、われわれはそのように考えない。日本人は日本のために働くだろうが、われわれは強制的に動員された。この点、思考方式を直して欲しい。

p.115-116

日本側 被害個人に対して補償してくれというのか。

韓国側 われわれは国として請求する。個人に対しては国内措置いたす

日本側 わが側としてもこのような人たち、そしてその遺族に対して相当程度援護措置をしていて、韓国被害者に対しても可能な限り措置しようと思うが、韓国側で具体的な調査をする用意があるのか。

韓国側 勿論そういうことも考えられるが、この会議とは直接的な関係がないと見る。被害者に対する補償はわが国内措置する性質のものだと考える

日本側 この小委員会事実関係法律関係確認するところにある。韓国が新しい基礎の上に考慮するというのは理解できるが、個人ベースではないというのは理解できない。元来正式手続きを踏んでいたら支払えたと思う。わが側としては現在でも未払金を支払う用意があるということは前の会談でも言及したことがある。要はわれわれの立場未払金が、本人の手に入らなければならないと見る。

韓国側 未払金はわかったが、補償金においては日本人死亡者、負傷者に対しても相当に補償しているが、特に他の国民強制徴用して精神的、肉体的に苦痛を与えたことに対して相当な補償をしなければならないのではないのか



さて、2012年韓国大法院判決は、

補償適法行為によって生じた損害を補填するもの

賠償違法行為によって生じた損害を補填するもの

区別することによって、日韓交渉においては違法行為によって生じた損害を補填するための「賠償」はまともに検討されておらず、請求権協定日本から韓国に支払われたのは「補償金」であって、その中に「賠償金」は含まれていない(ので、個人が後日になって別途請求できる)という法理によるものである

しか上記資料を見てもらえば分かるように、韓国側補償金の性格について、国民徴用令にもとづくそれではなく、「強制的に動員することで負わせた、被徴用者の精神的、肉体的苦痛に対する補償であると繰り返し述べていることからその補償金は「賠償金」的性格をふくむものである認識していたのは間違いない。

それゆえに単なる補償にとどまらない高額なもの(「相当な補償」)になるとのロジックである

結果としてはそれが無償供与3億ドルという莫大な金額根拠の一つとなるのである

強制的に動員することで負わせた、被徴用者の精神的、肉体的苦痛に対する」(ゆえに高額となる)補填を、「適法行為によって生じた損害を補填」=「補償」したものにすぎないと解釈するのは、さすがにアクロバティックすぎるのではないだろうか。

追記

お、b:id:scopedogからの「嫌韓バカ」、頂きました。

かにエントリで述べた内容は、判決文中で、大法官3名により少数意見として述べられていたものとほぼ同一です(結論は異なりますが)。

その内容とは、

大韓民国1961年5月10日の第5次韓日会談予備会談一般請求権委員会第13次会議において徴用請求権について「生存者、負傷者、死亡者行方不明者及び軍人軍属を含む被徴用全般に対する補償」を要求し、「他国国民強制的に動員することにより負わせた被徴用者の精神的肉体的苦痛に対する補償」までも積極的要請しただけでなく、1961年12月15日の第6次韓日会談予備会談一般請求権委員会第7次会議強制動員による被害補償金を具体的に3億6400 万ドルと算定し、これを含めて8項目の合計補償12億2000万ドル要求し、

このような請求権協定の締結に至るまでの経緯等に照らしてみると、請求権協定上の請求権対象に含まれる被徴用請求権強制動員被害者の損害賠償請求権まで含んだものであり、請求権協定第1条で定めた経済協力資金実質的にこのような損害賠償請求権まで含めた第2条で定めた権利関係解決に対する対価ないし補償としての性質をその中に含んでいると認められ、両国請求権協定締結当時そのように認識したと認めるのが妥当である

8項目のうち第5項は被徴用請求権について「補償金」という用語使用し、「賠償金」という用語使用していない。しかしその「補償」が「植民支配合法性を前提とする補償」のみを意味するとは言いがたい。上記のように交渉過程で双方が示した態度だけを見ても、両国政府が厳密な意味での「補償」と「賠償」を区分していたとは思えない。むしろ両国は「植民支配不法性を前提とした賠償」も当然に請求権協定対象に含めることを相互認識していたと思われる

そして請求権協定に関する一部の文書が公開された後に構成された民官共同委員会2005年8月26日請求権協定の法的効力について公式見解を表明したが、日本慰安婦問題など日本政府軍隊などの日本国家権力が関与した反人道的不法行為については請求権協定によって解決されたと言うことはできないとしながらも、強制動員被害者の損害賠償請求権については「請求権協定を通じて日本から受けた無償3億ドル強制動員被害補償問題解決するための資金などが包括的に勘案された」とした

このように大韓民国請求権協定強制動員被害者の損害賠償請求権が含まれていることを前提として、それに従って請求権協定締結以来長期にわたって補償などの追加措置をとってきたことが認められる。

といったもので、これら全て韓国人大法官によるものですが、私はそれらの事実認識賛同するものです。

一方、これらの意見に対して、

上記のような発言内容(大韓民国側が「被徴用者の精神的、肉体的苦痛に対する補償」に言及した事実を指す)は大韓民国日本公式見解でなく、具体的な交渉過程における交渉担当者発言に過ぎず

とか、

「被徴用者の精神的、肉体的苦痛」 に言及したのは、交渉で有利な地位を占めようという目的による発言に過ぎない

交渉過程で総額12億2000万ドル要求したにもかかわらず、実際の請求権協定では3億ドル無償)で妥結した。このように要求額にはるかに及ばない3億ドルのみを受けとった状況で、強制動員慰謝料請求権請求権協定適用対象に含まれていたとはとうてい認めがたい

といった、およそ子供言い訳じみた弁明が優先されるのは、大法院の判決としてはいかがなものでしょうか。

以上。

2019-06-18

anond:20190618234309

法律関係?の文章って硬めで好みだな。

なんかこういう文体作家っている?

2019-05-24

anond:20190523115128

冤罪ばかりが騒がれているが、冤罪じゃなく、実際に痴漢被害にあっている女性にとっても迷惑になりえる行為だと思う。

かに、刺された痴漢男の大半は、単にやめるかもしれない。が、その痴漢男が法律関係者で「自分痴漢などしていないのに、女が精神異常で勝手に刺してきた」とか言い張って、徹底抗戦してきたらどうなる?痴漢証拠は出てこないかもしれない。一方、男が受けた傷が女の安全ピンによるものだという証拠はある。本当の痴漢野郎が野放しになって、女の側が罰せられるかもしれない。それは、他の女性にとっても迷惑ことなんじゃないのか?

2019-04-24

情報規制反論しにくい所から行うのは昔から

個人情報保護法改正」で「忘れられる権利」は確立するのか フォーサイト-新潮社ニュースマガジン

https://www.jiji.com/jc/v4?id=foresight_00258_201904090004

普通に考えれば、こんなもん絶対マスメディア政治官僚共が不祥事隠しする為に使用したいと言う思惑があるからしか思わないんですけどね。

当時から女性の権利やらを盾にして、この話を見かけたときから、正直「ん?」ってなった。

そもそもが、これ寄りにもよってあのEU発の代物な時点で。

最近だとあそこリンク税とか形振り構っていないしなあ。

EUに限らずだけど、欧州は本当綺麗ごとをおほざきになって、インターネット規制しようと少し前から躍起になっているのよ。

しか女性の権利児童権利等の弱者権利を振りかざせば、何をしても良いと言う最近の風潮は本当に良くないと思う。

どうみても特定団体宗教政治団体自身の思惑の為に弱者権利悪用しているのも多いからな。

これに関してもそれを利用したネット潰しの一環だしな。

弱者権利悪用して、思惑や規制の為だけに利用し、それこそこんな事していれば、その弱者権利すら後々、逆に衰退させかねないのにな。

この手の弱者権利を主張されれば、確かに世間人間反論しにくいけども、これで余りにも横暴が酷すぎると後々の反動が恐ろしい事になると思う。

でも本当ここ最近インターネット潰しにどの国も躍起なのはそれこそスマートフォンが普及して、情報を入手しやすくなったのもあるのだろうなと思う。

それと最近建前でも民主主義を名乗る国ほど、この手のネット規制の状況が酷いのは本気で笑えない所だろう。

彼らにとっては本当に都合の悪い世の中なんだろうね。

しかし昨今マスコミ記者は余りにも偏向的な記事が多いから、こいつらこそ免許制にした方が良いんじゃないか?と思う今日この頃

今までも確かにマスゴミと呼ばれる程度には酷かったけど、ここ最近特に悪化している。

本当、一般人から偏向報道を行った記者記事機関に指摘し、一定数たまったら、その記者が呼び出し食らう程度の事は必要じゃないかな?とこれに限らず最近ニュースを見ていて思うわ。

ここ最近余りにも印象操作しようと言う記事が多すぎるからねえ。

特に環境問題警察法律関係とか酷い印象操作も多いしなあ。

俗にいう真実で嘘をつく記事も多い。

2019-04-02

松橋事件殺人罪無罪判決

冤罪で実質、9年間も国家により身体自由を奪われたのだから

当然、その精神的肉体的苦痛に対し、数億円以上の賠償金政府請求する権利があるよ。

これは日本でHabeas Corpusの原則がもともと公権力により

不当に人身の自由が奪われている人を解放するための概念なのに

法律関係者はそれをなぜか全く理解していないように見える典型事例だよ。

ひどい。

2019-02-21

[]また国連児童ポルノ漫画規制しようとしてるのか

国連が「アニメ漫画児童ポルノ」として法で禁じるよう各国へ呼びかけ! 国際的起訴できるルール作りを画策

http://yurukuyaru.com/archives/79074192.html

参考:なぜ国連から日本マンガアニメは敵視されるのか? 外圧から見える日本児童虐待問題の裏側 【山田太郎と考える「表現規制問題」第2回】

http://originalnews.nico/11787

3/4 予算委員会 マンガアニメ人権侵害にあたらないと答弁

http://taroyamada.jp/?p=8673

国連と言うよりもいつも通り国連内部に巣くう宗教関係者(某キリストカルト)とか某女性関係団体やらかしたって感じだけど。

しかもいつも徹底的な反対や反論を受けていたためか、この話し合い自体水面下で行っているとか、パブコメ募集すらいつの間にかひっそりと行われたりとかなり悪質なやり口で推し進めようとしている模様。

海外の反応系のブログはあまりきじゃないけども普通に海外でもこう反応するのは当たり前だろうし(そもそも海外の国々は現在普通に実在児童保護観点を置いている)普通に日本でも数年前それこそ女性漫画家とか全力で切れられたりしたし、政府官庁からもあの一件で逆に距離を置かれたっぽい経緯すらあるんだよねこれ。

しっかしこういう連中が一番困るんだよね。

自分たちの思惑を推し進めたいが為に他の弱者を利用する連中なんだよこいつらは。

言っちゃ悪いけどさ、こいつらがインターネット規制の為に行った単純所持規制ブロッキング児童ポルノとは本来全く関係ない創作物規制までやらかそうとしたせいで、本来趣旨である児童権利保護蔑ろになってしまって、児童ポルノ禁止法=今じゃ単なる猥褻物規制法に成り下がったんだよね。

本来趣旨としては実在する児童保護の為に作られたものなのにね。

そもそもだって保護施設の予算とか指摘されていた所についてはノータッチなんでしょ?

まあ、この手の関係者が未だ諦めていないのは今回の国連の件や韓国アダルトサイトブロッキングを見ていれば判るけど。

アダルトサイトブロッキングなんてどうせ統一辺りがやらかした事なんじゃないの?

本当こう言うある種卑怯裏工作自身の信用すら無くす結果にも繋がるのにね。

何かこう言うの見ているとそりゃインターネット規制手法児童ポルノ関係から著作権関係メインにシフトしている理由も良く判る気がする。

児童ポルノ関係はこの手の関係者が余りにも暴れすぎて、児童保護と言う本質から余りにもずれすぎて、世間での受けが著しく悪くなったのは日本でもそうだし、このパブコメ募集ですら突発的に水面下で行っていたという卑怯な行いを見ていたら、世界的にも世間の受け自体かなり悪くなってきたと言う所なのだろうね。

何せこれ冤罪事件結構発生していたし、訳わからない理由逮捕されたりした事例もあったからなあ。

今じゃ法律関係者にも腫物扱いなのかもしれんね。

2018-12-21

反論したいけど出来なくてイライラする

会社で何か失敗して、色々な人に迷惑かけた時に、こんなこと当たり前だろみたいな感じで叱責されると、周囲に申し訳ないと思う反面とてもイライラする。

私は中途組なので、別の会社ルールを学んで生きてきた。

豪に入れば郷に従えって訳でもちろん今働いている会社ルールに従うけど、中途に1から教えてくれるところなんてない。

から常識だろって言われても、いやいや知らねーよってものすごく反論したくなる。

この会社では常識かもしれないし、実際法律でも決まってることだけどそんな法律関係なくやってる所だってごまんとあるんだよと。

中小ベンチャーなめんなよと。

実際に迷惑かけたことは事実から開き直ったり反論はしないけど、すごいモヤモヤする。

迷惑かけたことに対する非難や叱責はしかと受け止める。

でも知らなかったことに対する非難はどう考えても自分のせいとは思えないからめちゃくちゃ腹立つ。

あー明日、てか今日また経緯報告しなきゃいけないんだけどまたこんな常識……と怒られるのかと思うと全部投げ出したくなる。

関係者全員に嫌われること覚悟反論できればそれはそれで楽なのかもしれない。

あーーーーーーー

2018-12-12

anond:20181210214055

なるほど。

法律関係ない、って言われてしまうと元増田は誰と戦ってるんだ感が。。。

少なくとも各都道府県運用ネットで軽く見た限り)で私からして大きな違和感があるものはなかったかな。

この程度のことであれば世間なんか無視しておいても大した害はないよ。

2018-11-07

anond:20181107061738

調べたら答えられると思うなら答えれば良いじゃん?

法律関係当事者あくま徴用工と企業韓国政府日本政府第三者

第三者が結んだ契約当事者権利関係が拘束されることはない。

ここまで言ってることわかるよね?

2018-07-07

なんで罰には拘束と死しかなくて、苦痛がないんだろう?

歴史的・全世界的にそういうものなのかな?不勉強から全くわからない。

殺すあるいは捕まえて閉じ込めて自由を与えない、だけでは罰に成り得ない犯罪者予備軍がたくさんいるのに、その人達牽制できる分かりやすい「苦痛」を与える罰が整備されないのは何故なんだろう、何を読んだら勉強できるかな法律関係法律の成り立ち??

2018-03-06

anond:20180306125950

かに日本エリートって、文系とか理系とか結局自分の専門分野のことだけに偏っていて、専門外のことに対して「知らなくて当たり前。自分世界価値観が一番」と思っているイメージがある。海外については知らない。

から医者医学関係に偏り、弁護士法律関係に偏る。自分の知っている範囲では医者の方が理系ジャンル全体に興味があり、医学以外でもコンピュータいじりとか自分能力を生かせる分野にどんどん首を突っ込んでいくイメージがある。

うちの職場弁護士事務所とかじゃないけど、法学部出身者が幅をきかせる傾向があり、「法律屋の常識が我が社の常識」と思っている連中が多いように思う。組織の規模が大きくて、法律以外にも電気とか機械とか土木建築などいろいろな職種の人がいるし、そういう人たちの知識なくしては職場が回らないのに、「俺らの常識組織の中心」と思っているバリバリ文系法学部出身者が多くてときどき叩きのめしてやりたくなる。

2018-01-22

anond:20180121214959

日本では訴えそのものがないので判例はない。

米国では1990年代違憲だという最高裁判所判例が出てる。

ちなみに男子校憲法違反だと女子学生が訴えた方が先。

伝統格式テキサスウーマンカレッジも、今は判決を受けて名前そのままで男性を受け入れてる。

自分だったら最終学歴テキサス女子大というのは嫌だけど。w

日本でもこの件は、法律関係者の間では「誰も訴える人がいないけれど訴えがあった場合はどういう判決が出るか興味深い案件」の一つらしい。

なお、違憲判決が出る確率の方が高いと考える法律関係者の方が多いらしい。

2017-07-20

レンホウ

議員になる前だけでなく、議員になってから説明法律関係無くメチャクチャから意図的なら性質が悪いし、過失なら色んな能力に欠けた人だと思う。

こういう人が他人を追及する立場だったり、悲劇のヒロインぶったりする事を手放しで受け入れられるような度量は、自分には無いなぁ…

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