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はてなキーワード: 法律的とは

2019-03-14

あの事件とある界隈がめちゃくちゃ嫌な感じだから書きました。

あの事件法律的に正しい意見を言わなければならない人って、あの裁判官ひとりだけでしょ。

他の誰一人も法律的に正しいことを言ったり知ったりしなきゃならないなんてことはないよ。

感情論で語ることは全く悪いことではないし、愚かなことではないよ。

少なくとも、あなた馬鹿にしていいことではないよ。

人をたくさん殺した人が偉いときも、お金持ちしか選挙に行けなかったときもあったじゃん。

そういう時代はそれが正義で、論理的で、正しいことだったんでしょう?

人を殺しちゃダメなんて、貧乏人が投票するなんて、取るに足らない感情論だったんじゃないの?

何が正しいか感情に基づく。世間が正しいと感じることが法になる。

世間馬鹿にしたら終わりだよ。

ごめんごめん怒らないで。こういうことを言うのは悪い事だとは思ってなかったから許してぴ。

anond:20190314154535

法律的な話はともかくとして、

音楽表現という観点から見ると興味深いテーマではあるね。

クラブミュージックとかヘビメタとか、

キメキメの感じの曲の中には確実に酒か薬の力借りてんじゃねーの?って曲があるものなあ。

じゃあ、コカインやって作りました、ってんなら自粛して放送禁止にするのか、

ピエール瀧問題でやってる「作成者(or俳優)に罪はあっても作品に罪はない」と考えるのか、

微妙なところだねえ。

そういう意味では、表現作成過程においてはコカインアルコールも大した差はないのかもしらんね。

2019-03-13

anond:20190311183701

あほか。転職するほうがはるかに楽に決まってるだろうが。

起業なんかしたら弱くてさらに辛いことから逃げれないのが当たり前だぞ。足元見られてな。

職探しよりはるかに辛い客探しが必要だ。そして、職であれば様々な法律的保護がまだあるが、客探しは本当に何も守ってくれない。

コンビニや内職や請負みたいに奴隷労働でもそれを防ぐ法律なんて非常によわい。けど、奴隷労働ならして欲しいやつなんかいくらでもいるだろうよ。

2019-03-06

納得ができない

先日知人から電話がかかってきて同人工房話題が出てきた。その日知人は同人工房自分作品を作っていた。

作るものの種類は多岐にわたる。自分イラストプリントしたトートバックだったりマグカップがあったりするそうだ。

同人工房はこれらのものプリントする様々な機材の貸し出し、白地のトートバックや白地の陶器販売してくれる。その機材と商品自分オリジナルの物を作れるというわけだ。これは素晴らしいと思う。

しかし、先日知人への同人工房対応があまりにも納得ができないものだったので「これは消費者側が不利すぎる」と感じ胸の中にたまっている靄と憤り増田を吐き出していきたい。


その日同人工房自分作品を作っていた友人はイラストを印字しようとするが、

陶器自体が元々欠けていていて色が載らない部分がある。

問題がない陶器であっても機材に問題があり色がボケてしま

といった問題にぶつかったようだ。これに関しては店員も店側の非を認めている。

これが発覚するまで店員に報告 → 指示通りに印刷をする。を繰り返しその結果店員にもやってもらうことで認めてもらったとのこと。


ここから問題だ。知人はそういった自分の手作業で発生したミスでは無く、工房サービスとして提供されているものに欠陥があったと判明し工房側はそれを認めた。

ということで欠陥品の分に関しては料金を払う必要は無しでいいですよね。と確認したそうだ。

これについては私の考えではお店のサービスが期待よりも低いもの提供していた。つまり今回でいうと欠陥があって作品が作れなかった。この事実から少なくとも通常通りの料金は支払う必要がない。と思った

しかし、同人工房側の対応としては2つの提案がありその両方がなぜそうなった。と思わせるものだった。

1. 知人が全部欠陥品も関係なしお金を出して引き取れ

2. 欠陥が無いもの含めてすべてお店側が回収する

どちらも私の予想の斜め上を行っており消費者側に負担を強いる2択になっている。

後者一見害が無いように見えるが知人の過ごした時間を無下にしろ。と言う提案になる。


この提案が来るまでに知人が工房に拘束された時間は長かった。というのも工房本社確認をしてこの2択が提案される。といった時系列なのだ

この間知人は何かが決定するまでお店側の対応が決定しないので拘束されており開放が夜遅くになってしまったとのこと。工房規約上その場で料金を支払う必要があったからだ。

多岐にわたる商品をいくつも作った時間も決して短いものではない。店側の非を証明するのにも時間を使っている。

これはきっと精神的に楽なことでもなかったのだろう。具体的な時間は聞いていないが、工房に知人が拘束された時間は長かったのであろう。そういう様子が伺えられた。

知人はその日の選択は前者を選んだ。そして私に電話がきたというわけだ。自分時間を無下にするよりは金を払うことを選んだ。知人の声はとても疲弊していた。

この話を聞いて私はとてもいたたまれない気持ちになった。

調べてみると工房HPには 「お客様作業する段階で失敗したものは全てお支払の対象となります成功品と失敗品とどちらもお支払の対象となる」とは書いてある。が、今回のは作業前の段階の欠陥というのは工房側も認めているのだ。

極めつけが、人が時間をかけて作ったものに対してそれを回収する権利がお店にある。という主張なのだ意味がわからない。もちろんどこにもそんな言及はない。

販売するまでは販売側にだって権利がある。欠陥があれば回収することもある。その主張は分からなくはない。議論余地はある。しかし、そうではないのだ。お店は欠陥が無いものまで販売をしないのだ。

工房営利目的としている。つまりお金を払ってサービスを買っているのだ。お客様神様。というつもりは毛頭ない。むしろ知人が店員に対する説明も根気強くしたのにこの提案は筋が通っていないと思う。


この理屈が通る根拠があるのならば教えてほしい。通らないのであれば私にできることを教えてほしい。

法律的根拠も含めて私の考えが何が間違っているのか知りたい。会社消費者関係が全く対等ではない。そこにとても違和感を覚えている。

2019-03-02

広告・アフィと「商用」について。広告=商用利用はほぼ間違いない

ちょっと色々と調べたので増田に書き捨てる

結論

結論から言うと、かなりの確率で、収入の大小にかかわらず広告アフィリエイトやっていると商用利用と見做される。だから広告貼ってアフィリエイトブログやっている人は、自分のやっている事が商用利用、営利行為だという前提で色々と動くべきだと思う。知ってさえいれば対処はいくらでもできるし。

たとえば、ソフトウエアライセンスなどには商用利用を禁止した上で安価販売しているものがあるけど(アカデミック版とか)、そう言うのを使って広告アフィリエイトを貼ったブログやそのネタを作るとライセンス違反なっちゃったりする。

はじめに

ちょっと前に、画像引用/転載/流用の件について色々と言われている件あったよね。ちょっと気になって調べてみた。

その話題では、当事者以外の人がそれをみて言っている意見

と言う見解が多く見られる。けど、これは結論から言うと間違いだと思う。一般には通用しない。ネット民、それも、サイト経営などをやっている人が多いとされるはてな周辺における感覚のズレだと思う。

いろいろな所の規約を調べたけど、収入を得る契約広告アフィリエイトを含む)があれば商用利用、営利で、少量で個人なら営利目的で無い、とする一般的な根拠は出てこなかった。ふわっとしたイメージによる解釈だと危険

というわけで、ちょっと調べたメモを載せておきたい。

あ、あと、元になった話題とは関係なく一般論ね。

一応ネット創作活動をしている1人として、自衛のためにどうするべきかを考えたって話です。

どちらの主張を支持するとかではありません。それから、どこまでが引用か、と言う話についても別ね。

辞書的な意味一般的な法律的意味

まず「商用利用」の辞書的な、そして一般的な法律用語的な意味を調べると

営利を追求して同種の行為を反復継続する活動」(大辞林より)のための利用、と言うことでよさそう。そして事業規模の大小が問題になるケースはある様だけど、基本的には旅館業法など、特定法律解釈するときに使われる例外っぽい。

辞書で調べると

商業利用」に同じ。利用者自分利益を得る目的で、営利目的で、利用すること。

実用日本語表現辞典より引用

とある。このまた「商用」とは

商売上の用事。 「 -で出張する」

商業上用いること。

三省堂 大辞林より引用

ここで気付くのは

というところ。

で、法律で言うところの営業とは?と調べると、こんなページが出てきた。

【業法の『業・事業・営業』の基本的な解釈(反復継続意思・事業規模・不特定多数)】

ざっとまとめると

ものが「営業」となる。

営利とは「金銭的な利益を得ようとすること」で「反復継続性がある」と言うのは、例えば知り合いに頼まれたから100円で買った物を1000円で売った、みたいなのは「業」にならない、と言うことのよう。

で、広告収入アフィリエイトは「金銭的な収益をえる」ための契約のものだし、違う目的のために広告必須と言うケースは少ないと思うので営利目的のものだ。設置したらそのまま継続的に行うものなので、素直に判断すると商用ってことで解釈は固いと思う。

ただ、ここで「事業規模で判断する」と言う場合もあるらしい。これは民泊解釈で出てくるものらしいのだけど、地方で大きなイベントをやるときに、年に数回、地元農家お金をいただいて旅行客を泊める、と言う場合旅行業法民泊関連の許可必要なのか? と言う場合には「社会通念的に考えて」営業では無い、と判断するらしい。ただ、古物営業法みたいに一回でもやったら営利だという厳しい解釈もあってよくわからない。

著作権法では?

著作権法で、そのままずばりの商用の定義はない。ただ、営利という概念は出て来る。そして、やっぱり事業の大小は出てこないので、広告アフィリエイトを貼ったら駄目そう。

著作権法第三十八条 について

公表された著作物は、営利目的とせず、かつ、聴衆又は観衆から料金(いずれの名義をもつてするかを問わず著作物提供又は提示につき受ける対価をいう。以下この条において同じ。)を受けない場合には、公に上演し、演奏し、上映し、又は口述することができる。ただし、当該上演、演奏、上映又は口述について実演家又は口述を行う者に対し報酬が支払われる場合は、この限りでない。

まずは前項で説明した「営利」の考え方をそのまま流用できそうなのと、さらに「営利目的としない上映等」として「営利」とそれ以降を分離せず条件として扱っているケースが多いっぽい。

ということで、この解釈でも金額の大小とか、実施している人が個人である場合は可、といった解釈はでてこず、営利、あるいは金銭の授受の有無のみになっているので、広告を貼っている、アフィリエイトをやっている、と言う事は商用とみて良いと思われる。

ちなみにこれ、結構問題になるやつ。これ山ほど判例があって、かなり厳格に解釈されていてめんどくさい奴です。

https://business.bengo4.com/practices/517

イベントなんかする人は気をつけてくれ。ほぼ身内だけだけど会場費にするからと実費で入場料とったりするとひっかかる

運営費にするので、目標お一人300円募金ご協力お願いします」と紙を貼って箱置いておくのは問題無いらしい。

国税庁見解

次に、誰もが恐れる国税庁見解

これも、上記法律解釈論と同じ。広告アフィリエイト営業広告アフィリエイトを貼ったら駄目そう。

国税局はそれが商用なのかそうじゃないのかとかはあんまり関係なく、金が入ったらちゃんと申告して払え、と言うスタンスっぽい。

ただ、法律解釈すると「商用」とは「営業である」とすると、

利益を得る目的で、同種の行為継続的、反復的に行うことをいいます営利目的がある限り、現実利益を得ることができなかったとしても、また、当初、継続、反復の意思がある限り、1回でやめたとしても営業に該当します。

営業の意義 | 国税庁より引用

と言うわけで、上記法律解釈論と同じ。広告アフィリエイト営業であり、ただこちらでは「事業規模」という概念が全く出てこない所がポイントっぽい。

ちなみに、このページは印紙税法に関連する文脈から質問なので、そのあと商法上の解釈について踏み込んでいくけどそこはちょっと話が違うようだ。

この他に、NPO法人一般社団法人の「収益事業」ってやつの解釈を見たんだけど、こっちはあんまり参考になりそうに無かった。定型的に上げられた業務に入っていれば収益事業納税対象、そうじゃなけりゃいらん、みたいな感じでNPO法人以外には適応できそうにない。

ただ、ここでNPO法人場合いくらアフィリエイトをやっても納税対象にはならないっぽい解釈をみつけて、そういえば最近やたらとNPO法人がやっているアフィリエイトブログみるのはこのせいなのかなとか、これはこれで調べるとおもしろそう。

著作権管理団体はどうしてる?

JASRAC

みんな大好きWeb上のパブリックエネミーでお馴染みJASRACはこう定義していて、何らかの収入があれば営利目的と明確に書いている。

情報料または広告料等収入を得て行う配信、および収入の有無にかかわらず営利目的とする者が行う配信をいいます

株式会社等が利用する場合はすべて商用配信となります

非営利団体または個人の方が、広告収入のみを得てダウンロード配信を行う場合は、例外的に非商用配信の取扱いとなります(商用配信の特例)。

https://www.jasrac.or.jp/info/network/business/


ポイントは「何らかの収入があるWebサイトでの音楽利用」は商用配信だが「個人の人が広告のみなら特例で非商用扱いにする」と言うこと。だからどちらにしても、広告あり、アフィリエイトありは商用利用になるみたいだ。

JASRAC規約文化庁に届け出て認可を得るものなので、法解釈よりも営利目的範囲が広いということはあまり考えられないのもちょっと頭においておくといい。

JRRC 日本複製権センター

新聞や一部の雑誌などをコピーする時にまとめて窓口になってくれる団体

いろいろと調べたのだが、ここはそもそも私的利用の範囲に含まれないのならば、金を払え」というスタンスのようで、非営利だろうと営利だろうと個人だろうと、料金の別の区分がないようだった。ボリューム割引はあるようだけど。

ここで適応される私的複製の範囲とは、著作権法30条で

著作権目的となつている著作物(以下この款において単に「著作物」という。)は、個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において使用すること(以下「私的使用」という。)を目的とするときは、次に掲げる場合を除き、その使用する者が複製することができる。

と言うことになるんだけど、この解釈では「利益を得ようとして複製したら個人的利用では無い」という解釈普通。たとえば「限られた範囲」というのは、数人のグループのよく知った仲間うち、みたいなのも含まれるらしいのだが、そこで無料で配るならともかく、その中であっても金をとったら私的複製の範囲から超えるようだ。ここでも金額の大小は出てこない。

故に、広告あり、アフィリエイトありは商用利用になる。

実際にはWeb不特定多数で上げた時点で私的利用じゃないんで、こんなシーンが実在するかわからんけども、商用利用とはどう解釈されるか?と言うがかりとして。

ソフトウエアベンダーはどうしてる?

マイクロソフト

MicrosoftのLicenseの中には「商用利用権」という概念があって述べている。ここも営利を得る事を目的」としていて、個人などに対して特例を儲けてない

例えばOfficeなどは、Academic版などを買うと商用利用権がついてこない。これに関連して定義確認すると

商用利用とは

利用する場所時間帯、デバイス所有権を問わず業務目的または収益を得ることを目的とした活動

マイクロソフト一般消費者向け Office および 一般消費者向け Office 関連製品の商用利用権についてより引用

定義している。ここで、素直に読むと「収益を得る事を目的」たとえば「少額なら」とか「個人利用ならよい」という様な概念はない。

アフィリエイト契約は明らかに収益を得る目的になるので、営利目的とされるっぽい。

そのほかのソフトベンダー

そのほかいろいろな所を確認してみたけども、少額、あるいは広告収入のみの場合は商用利用とみなさないと言う規約がある所は見当たらなかった。いや、昔はそう言う規約があった記憶があるのだけれど、見当たらない。だれか見かけたら教えて欲しい。

Web広告収入を中心に莫大な利益を上げる時代になった今、そのような例外事項は時代遅れと見做されているみたいだった。

クリエイティブコモンズはどうしてる?

クリエイティブコモンズライセンスにはND,非営利のみ許可というライセンス存在する。で、これは非営利定義が出てきて営利を「主たる目的としない」場合には非営利とみなすことができそうだけどわざわざ特別にそうしているみたい。

非営利」とは、商業的な利得や金銭報酬を、主たる目的とせず、それらに主に向けられてもいないことを意味します。本パブリックライセンスにおいては、デジタルファイル共有または類似した手段による、ライセンス対象物と、著作権およびそれに類する権利対象となるその他のマテリアルとの交換は、その交換に関連して金銭報酬の支払いがない場合は、非営利に該当します。

クリエイティブコモンズより引用

ここでようやく「商業的な利得や金銭報酬を、主たる目的とせず、それらに主に向けられてもいないこと」と言う解釈が出てきている。おお、ついに、と思ったのだが、これについてこういう解説記事がある。

https://wiki.creativecommons.org/wiki/NonCommercial_interpretation

ざっくり言うと、意図的に柔軟に緩く解釈ができるようにしてある、グレーの領域が多くて解釈には議論がある、と言う事が書いてある。

まり一般的な解釈だと厳格になるからCCではわざと緩くした、と言う事のようだ。だからこの解釈一般的な非商用の考え方として適用は出来ないと思われる。

この他に、他の解釈では、一般的に営利団体にいる上で使用すると営利だと言う所は揺るがないのだが、ここでは営利団体にいても使用する行為営利で無ければ使える、と書かれていたりするので、ちょっと特殊っぽい。

ただ、最終的に迷ったらNCが付いてない奴にしといた方がいいよ、とも言われている。

個人的な結論

広告収入がごく僅かしか無い私のようなブロガーは、広告剥を剥がした方が色々と面倒が無くてよさそう。

ハードルや敷居が低いことと、それをまたいだ後に発生する責任義務等価じゃ無いみたい。

いくら簡単に出来たと主張しても、法的な解釈は揺るがない。

なんか流行簡単に申し込めたので貼ってるけど、もう剥がすことにするよ。

2019-03-01

正社員とそれ以外、何の差があるのか

社会的には、アルバイトとか、派遣労働者とかそういうのが取り沙汰される

彼らは弱者という文脈で語られる事が多いと思う

 

自分フリーランスという外注で、下手しなくても社員より多く報酬をもらってるし

能力も劣らないと思っている

 

でもそんなだからこそ、企業内にある「正社員は身内、それ以外は他所様」という空気に余計違和感を持つようになった

正社員、それ以外というのはもはや身分に似ている

もちろん妥当判断も多くある、法律的問題からというものもある

でも、それ以上に余計な差があるとおもう

産んでるのはおそらく関わっている全員だ(そこらへんが身分に似ている。身分からまれ文化ってう皆で作る感じある)

 

正社員とそれ以外に、差は実はあまりない

例えば、自分は今の会社で上から何番目かくらいに長く居る

お金も多くもらってる

事業についても多分詳しい

それでも自分他所様で、社員は身内みたいな空気がある

 

まあフリーの方もだいぶ悪い

これまで数十人、同じ境遇の人を見てきたが、彼らは基本的狡猾なので、正社員に甘えて責任押し付け、「僕無関係者ですぅ」みたいな顔をする

まあ気持ちはわかるんだけど

 

なんというか、こういうのはロールプレイしか無い

そこに線を引くのは、スタンフォード監獄実験じみたものがある

不思議だが逃れられない

 

会社にとって有効からこれをやる」ではなくて

社員からやる」「外注からやらない」みたいなパターンが多い

まあ「会社にとって有効か」なんて分かる人そんな居ないんだろう

 

もちろん、そう言うのを取っ払ってる真面目な会社もある

面白かったのは、同僚の契約形態がわからないという会社だ、2社あった

あれは非常に自然に振る舞えてよかった

でも採用担当者が全員アルバイトってのはさすがに引いたが

 

たぶん究極言えば、線を引くべきは経営陣とそれ以外なんだと思う

すぐにクビが切れるアメリカなんかでは、自ずとそうなってると思う

 

何が言いたいかからなくなった

まあ「線を引くべきではない」とか言ってるわけじゃない

「注意を払わないならば、線はどこまでも確かに存在する」「線が存在するとやりづらい、あと寂しい」ってだけだ

2019-02-28

遅刻常習犯の言い分について比較遅刻しない側目線分析

◎書いた人の背景

・待ち合わせ時間は守る方。

・周囲は遅刻癖のある人間が多いが、付き合いが長いやつに関しては諦めている。

子供の頃は3分早く友人宅に着いてもその場で待ち、申告した時間丁度にインターホンを鳴らすことに愉悦を感じていた。

とはいえ自らも時折遅刻する。結婚式でも危なかったことがある。

案件

日中Twitter遅刻常習犯からの言い分が炎上していた。

個人叩きや感情論につなげたくは無いのでリンクは貼らないが、下記のようになる。

""

遅刻して待ってる時間適当に過ごしてて欲しい

・+30分はデフォなので許してほしい

・あと何分で着くか聞かれるけどとりあえず100%到着するのは確実なので安心してほしい

・最終的には時間じゃなくて「到着したか否か」で評価してほしい

""

これを受けて私のTLでもあれこれ言われていたが、基本的感情論に根差しているように見えたのと、「遅刻常習犯は何故繰り返すのか」について冷静な分析が行われていなかったので個人の見識でここに書く。

なお、なるべく感情論を抜いて書いたつもりだが、タイトルにある通り比較遅刻しない側なので、どうしてもバイアスがかかってしまうことをお断りしたい。

また、文面から友人関係かそれに準ずるフランク関係判断したので、「じゃあ退勤時刻も守れよ」という遅刻派閥の言い分は労働問題としてよそでやっていただきたい。

遅刻そもそも悪いのか

まずこの点を押さえておきたい。

明日駅前10時に集合」という約束をしたとする。

対面でなら口頭で、LINEなどのメッセージサービスなら既読が付くかメッセージを送ることで相互了解したことになるだろう。

これは形式的には口約束だが、民法上は口約束契約に含まれる。

(参考:http://www.shinginza.com/keywords/kuchiyakusoku.htm

書面が無いと言った言わない論争になるので重大な案件に関しては書面に残すというだけの話だ。

そして、社会は大小明暗様々な契約で回っている。

定義としては「当事者合意によって結ばれる法律的行為」とのことだが、日常的には「互いの行為のやり取り」といった具合になる。

作業の分担を依頼する」「店で金銭を支払って商品を受け取る」「所定の手続きを踏んで認可や証明書を得る」など、「ある行為に対して一定行為で返す」といった営みが日々繰り返されている。

代金を支払ったのに商品が渡されない、代金を払わず商品を持っていく、というのはどちらも社会的に問題視されるが、これは当人無意識であっても契約違反からだ。

我々は意図せず、契約が履行されることを前提として行動している。

この観点からすると遅刻契約不履行ということになり、社会一般的には悪とみなされるだろう。

社会一般的には」と但し書きしたのは、互いに遅刻咎めないコミュニティに生きる分には問題いかである

ただ、本案件は異なる文明の衝突によって生じた炎上であり、広く認知された以上は社会一般的見地から分析するのが妥当だろうという話である

なお、「そもそも集合時間を了承していない」と述べる人物も想定されるが、LINE既読をつけるなどした上でこう主張する輩は真正クズなのでもうかかわらない方がいいと個人的には思う。

遅刻の原因はどこにあるのか

今回の件で個人的に最も気になったのはこの点だ。

遅刻という結果には必ず原因がある。

遅刻しない人間がいるということは、遅刻する人間には何か違う行動をしているはずだ。

私のTLや当該ツイートリプライ欄にはあまりここに言及したものが無かったので、私個人遅刻経験談を元に分析してみる。

様々な原因が挙げられたが、これを3つに大別することができると考える。

A:不注意

集合時刻を勘違いしていた、電車の到着時刻を勘違いしていた、集合場所をよく確認しないで赴いたら思いほか遠かった、などが該当する。

個人的にはこれが最も頻度として高い。

B:準備不足

着る予定だった服が見つからない、持っていくつもりのアイテムが見当たらない、財布や鍵が見つからない、などが該当する。

C:過小評価

バス停や駅まで案外時間がかかった、荷物の準備や身だしなみに予想外に時間をもっていかれた、などが該当する。

Cの過小評価だが、これには自身への過大評価が隠れている。

もう少し早く辿り着けるつもりだった、準備できるつもりだった、という想定の甘さは、「自分ならこれくらいでできるだろう」という自己評価不用意な高さと表裏一体だ。

これは後述する人物的背景の考察に深く関わってくるが一旦置く。

遅刻する際、ABCそれぞれの要因が複雑に、かつ多段階的に関与することで約束に間に合わなくなると考えた。

そこであるモデルケースを考えてみよう。

待ち合わせまでのルートも様々だが、今回は公共交通機関を利用して目的地へ至るモデルを考えたい。

具体的には「自宅⇒最寄りのバス停⇒最寄りの駅⇒電車の乗り換え1回⇒目的の駅」というルートだ。

このモデルは待ち合わせパターンの最低限な多様性を含んでいるので、目的地が遠ければ乗り換え回数を増やせば対応できる。なんなら電車の乗り換えも無くてよいくらいだ。

徒歩圏内自転車自家用車での移動はシンプルなので、上記モデル検証する問題点で対応できる。

ではこのモデルを詳細に分解してみる。煩雑になるがご容赦願いたい。一部は順不同になる。

・起きる

必要なら食事をする

・着替える

・歯を磨く、髪形を整える

・財布、鍵など普段から必要ものを用意する

・当日特に必要ものを用意する

・鞄に物品をつめる

トイレを済ませる

・家を出て鍵をかける

バス停に向かう

バスに乗り、最寄りの駅に着く

電車に乗り、乗り換え駅に着く

・乗り換えを行い、目的の駅に着く

目的地に着く

列記してみて今分かったことだが、私が想定する行動プロセス過半数が家を出るまでのものになった。

一つ一つのプロセスについて、上記ABC落とし穴を想定すると下のようになる。

・起きる

AC:前日夜更かしする、起きられるつもりで起きられない、アラームセット忘れ

・着替える

BC:服を用意していない、当日何とかなるつもりでいざ当日に悩む

・歯を磨く、髪形を整える

⇒C:もっと早く終わるつもりでいる

・財布、鍵など普段から必要ものを用意する

・当日特に必要ものを用意する

・鞄に物品をつめる

⇒B:事前に位置や有無を確認しない

トイレを済ませる

・家を出て鍵をかける

BC:思ったより便の出が悪い、トイレスマホを使っていつの間にか、持ったつもりの鍵がない

バス停に向かう

バスに乗り、最寄りの駅に着く

電車に乗り、乗り換え駅に着く

・乗り換えを行い、目的の駅に着く

目的地に着く

ABCバス停までの歩行時間過小評価する、事前に交通機関の時刻を調べない、乗り換え時間を甘く見積もる

現実にはもっと多種多様な段階を経る人がいると思われるが、段階が増えるほどリスクも増える。

そして、このシンプルモデルでも私が想定できていない落とし穴もっとあると思う。

遅刻する原因は、上記落とし穴のどれかにまり時間をとられることで発生すると考えられる。

従って、遅刻しないためにはこれらを逐一つぶしていく(もしくはすっ飛ばす)必要がある。

どのように改善するかは個人資質と、対人関係依存するので一般的に論じることは難しそうだ。

ただし、遅刻本質的契約不履行であることを考えると、契約履行のために改善コストを支払う気がないという人物像は見えてくる。

遅刻する人物共通点

ここから邪推が入る。

前述の落とし穴箇条書きを見ると、Cが多いことに気づくだろう。

このことから、かかるコスト過小評価、裏を返せば自分能力に対する過大評価をしがちな人物遅刻常習犯になりやすいのではないか、という推測が湧いてくる。

より穿った表現をすれば、「自分なら何とかなる」「自分が正しい」というやや傲慢で事項中心的な人物ではないだろうか。

ここで元のツイートを再掲する。

""

遅刻して待ってる時間適当に過ごしてて欲しい

・+30分はデフォなので許してほしい

・あと何分で着くか聞かれるけどとりあえず100%到着するのは確実なので安心してほしい

・最終的には時間じゃなくて「到着したか否か」で評価してほしい

""

何度も述べてきた通り、遅刻は厳密には契約不履行に当たる。

待ち時間適当に過ごしてくれという主張は、相手時間をロスさせているという想像力が欠如している。

実際リプライ欄を見ると、「遅刻する人は趣味など自分時間を大切にする人」というリプライいくら賛同がなされているが、相手にも「大切な自分時間」があることを忘れて「適当に過ごして」などと表現している辺りが根深い。

  1. 30分がデフォという主張に対しては、それがデフォルトにならない原因分析対策をするつもりが無いという点で相手を低く見ている。

最終的には時間じゃなくて到着云々は、そう主張するならそもそも約束する時点でそのような契約内容にして同意を得るべきだ。

ちなみにリプライ欄の他の意見としては「時間に余裕を持っても結局アレコレ始めて遅刻する。相手は待っていてくれるから大丈夫。」「時間守るくらいでマウント取れていい身分ですね」などがあった。

これらも根本的に相手尊重していない点で共通している。

邪推邪推を重ねるが、恐らく実際に何か秀でた部分があって自己評価が高かったり、一目置かれているおかげで黙認されるなど「何とかなってきた」という経験がこういった人格を醸成するのではなかろうか。

リプライ欄を見る限りでは強ち間違っていない気もするが、わざわざ炎上案件に飛び込む人物にはそういうバイアスがかかっているだろう。

◎ではどうすればいいのか?

この浮世の地獄脱出するのに最も良いのは互いに関わらないことだが、残念なことにそれは現実的ではなく、だからこそ地獄様相を呈している。

よくある案としては「1人だけ30分前を伝える」というものがあるが、これは30分前を提示した人間が30分前に現れない場合やはり契約不履行なのでお勧めしない。

「こっちが15分前に来てるんだからお前もそうしろよ!」などとキレている定刻派もいたが、それは契約内容に含まれない。重要なのは約束した時刻にその場にいるというその一点のみだ。

感情的に互いを叩くだけでは悪化するだけだ。

約束契約であり重要ということ。

遅刻相手の貴重な時間無駄にすること。

ものごとには原因があること。

これらを前提として、後はそれぞれの関係性の中で落としどころを模索するしかないだろう。

月並み結論に落ち着いてしまって大変悔しい。

とくやりてむ。

2019-02-22

anond:20190222084534

商用利用とみなせるね。

というか今回の「商用利用」というキーワードって別に法律的に決まってるわけじゃないじゃん。

何が商用利用で何が商用利用でないかを決めるのは著作権者の方だからね。


そもそもなんだけど、他人著作物には著作権があるわけじゃん。

基本的第三者がその著作物の複製とか公衆送信とかはできないわけ。

で、俺らがそれを利用するには著作権で決められてる引用範囲を守るか、

著作者提示している利用規約ライセンス)に沿って利用するか

著作者と直接交渉して利用許可を得る、等の方法がある。


今回問題になってる人らは著作者利用規約違反してるってことで訴えられたわけだよね。

ここで商用利用じゃないよって言い張るのはある意味無駄といえる。だってそれを決めるのは著作者なんだから

引用の線で攻めるしかないんじゃないの。

2019-02-21

anond:20190221060609

そんなこと言い出したらそもそも商用利用なんて言葉法律的定義されてないから、商用利用だからなんて言い草を持ち出して著作権違反だとか言い出したら法律わかる人間には鼻で笑われるぞ

2019-02-19

anond:20190219005651

法律的には2週間後にやめてええんや

ただ次の会社は決めといたほうがええで

2019-02-18

無断リツイート禁止だという解釈は変だな。

SNS企業公式アカウント運営は大変だよねという話

https://news.yahoo.co.jp/byline/yamamotoichiro/20190218-00115265/

たとえば以下の文言ですが、ここでの主張をそのまま素直に受け入れるとなると、JR貨物公式アカウントが発信するツイート勝手リツイートRT)することが禁止されていると解釈できます

この解釈おかしいと思います

規約では

これらを当社、原商標権者またはその他の権利者の許諾を得ることな使用等する行為商標法等により禁止されています

となっている。ということは違法となる商標無断使用意図している文章だと解釈できます

どういう事かと言うと説明文や紹介文などの言葉としての商標使用企業でも個人でも自由に行えます商標使用論、商標法26条1項6号、テレビマンガ事件等参照)。

ただの文章には出所表示機能や自他商品識別機能が認められないのだからTwitterでのリツイート文章商標が含まれていたなんて理由訴訟を起こしたら負けるというのは明らか。

単純に「勝手リツイートするな」ならもう商標法不正競争防止法関係が無く法律的根拠がないのだから、「商標法等により禁止されています」は不自然です。

もし「勝手リツイートするな」という意味で「商標法等により禁止されています」というハッタリ・デマjrが流しているのであればもっと問題

では何故あん文言が入っているのか。

もう想像するしかないんですが、下記が考えられるかな。

1.偽アカウントけん制の為(実際に出来るかどうかは分からないが)

2.具体的な想定は無いが「何かあったらどうしよう」という事で念のために入れてある。

2019-02-13

twitterでFAKKUのおま国について流れてたので…

FAKKUに限らず日本産の各種エロコンテンツ無修正海外向け販売はいくつかされている

エロゲ、エロソシャゲエロマンガ、エロ同人等がJASTUSA、MangaGamer、nutaku、FAKKU、future-digi、艶書堂、2d-market他のパブリッシャーから海外向けに販売されている

共通するのはいわゆる「おま国(お前の国にはうってやらん)」対応日本産コンテンツにもかかわらず日本国内から購入ができない、ということだ(※1、※2)

これは映画ゲームなどでのおま国リージョンロックの原因である商業的な理由だけではなく日本法律的問題も関わっている

https://ja.wikibooks.org/wiki/%E5%88%91%E6%B3%95%E7%AC%AC175%E6%9D%A1

刑法175条の判例によって海外向け販売については違法行為に当たらない、という判決がある

これを利用して海外会社無修正版を販売させればいいんじゃね?と考えたやつがい

北米版 Trample on "Schatten!!" というタイトル2011年ごろにweb上で無修正日本語版を海外在住の日本話者向けという触れ込みで販売したそうだ

結果は

http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/473/083473_hanrei.pdf

このとおり

結論から言うと制作等一部を日本国内で行い日本国内から購入できる状態販売することは刑法1条1項から国内犯として処罰できる(※3)、と判断され御用となった

この判例から日本向けに販売すると作者やメーカーが御用になるという事になってしまった

このために上に上げた各種パブリッシャーおま国対応を取るのである

なおFAKKUに日本からアクセスするとHTTPステータスコード451を返してくる

このステータスコードはUnavailable For Legal Reasons、「法的理由により取得不能」を意味しており日本刑法175条関連の問題暗喩しているのだろう

※1: nutakuに関しては過去にはDMM(今FANZA)にリダイレクトしていたがDMM由来のタイトルが減り海外タイトルが増えた結果、日本由来のタイトルのみ日本からアクセスだと非表示及びアクセス不可にして海外タイトルに関しては通常にアクセスできるようになっている

※2: 2d-marketに関しては初期の頃は国内から普通に購入できていたが現在はできないようになっている

※3: つまり海外在住の人間海外からやる分には全く日本の法的に問題はないので海外同人サークルがpatreongumroad無修正版の同人誌頒布してるのを時々見られる

2019-02-09

会社HPに顔を載せられる件

俺は今従業員規模70人ぐらいの会社で1人庶務もしくは総務のポジションにいる。

社長創業者の息子だ。

たまに法人全体の社員給与を見れてしまうような立場に俺はいるのだが、正直ウチの会社創業者一族へのお給料生産装置だと思っている。

現場社員さんは優秀な方が多くて正直頭が下がる。


最近社長が、外部に委託してHPを作ろうということで業者コンタクトを取った。それはそれで良い。

後日業者が来て、社長はその時社内にいたにもかかわらずなぜか「増田さん1人で話聞いといてよ」となった。ちなみに「その時社内にいたにもかかわらず」と書いたのは、社長は何かしら自分アポを取っておきながら当日休みの連絡もよこさず出社しないという案件を頻発させるからである

業務命令なので俺が1人で話を聞いた。

業者は元々は人材紹介の会社だった。「求人者はまずは相手会社HPを見る。うちの会社HPも作れる。求人効率を上げるためにもHPを作りませんか?」とのことだった。確かにウチの会社は深刻な人手不足だ。

話そのものは悪くない話だと思ったし月々支払う金額も大きくなかった。その場での返答は保留したが話は聞いた。そして、悪い感触は持たなかったという俺個人の感想が滲み出るような報告を社長にしてしまった。申し込むだけ申し込んだけど、そんなに乗り気でないか社長は俺に対応させたのだろうと思っていたのだ。しかし俺の予想に反して社長GOを出した。そして、実務はやっといてよと俺に投げた。それも別に構わない。

問題はここからだ。メール電話で連絡を取るようになってから業者社員顔写真執拗に求め始めた。求人を出すにあたってHP社員笑顔写真があるとないとでは訴求効果全然違うと。

それも話としてはわかるが正直うるせえよ。だが社長はやる気満々なのである

俺「HP顔写真を載せてもいいという社員が一人もいなかったらどうします?」

社長「全員辞めさせる」

だって

俺のポジションは幸か不幸か替えが効くので、俺は顔を載せる必要がない。

問題現場だ。全員に確認したわけではないが、恐らくHPに載ってもいいという社員は1人もいない。

そして業界全体で低賃金問題になっているとはいえ社員さんのほとんどは他社に移ろうと思えばいくらでも移れる。

業者的には、相手会社の内部で在籍社員社長に対して反発を持って辞めてしまっても儲けの種になるだけでむしろ歓迎だ。

そして社長は、こういう現場の反発を俺に向けさせるために俺に最初対応させたのではないかとも最近勘ぐっている。責任逃れの方策にだけは長けた社長だ。

現場「何でそんなHPを作らなきゃいけないんですか?」

社長だって最初増田さんが良いって言ったんだもん」

言いそうだ。


俺がボンクラだったんだろうか。

現場流動性が高い職種から、それとなくストでも匂わせてもらうのもありなんだろうか。何にせよ現場の反発は相当強い。そりゃそうだ。俺だって出したくないもん。

俺が最初に若干でも乗り気になってしまたからこんな事態を招いてしまったのではないか最近吐き気が酷い。

今いてくれてる社員を大切にしなくてどうすんだよ。

何が悪かったのか。そしてどうすればいいのかわからない。法律的なことに俺は疎いか肖像権とかもよくわからない。

身バレが恐いのでかなりのフェイクを混ぜている。

2019-02-07

国歌斉唱求人募集要項にしてもいいのか

とある会社が、社員募集要項

日本国籍を有し二重国籍でない方」

日本国旗掲揚・日本国斉唱を求められた場合、異を唱えずに行える方」

という項目を入れていたんだけども。

これって法律的にアリ?

もちろん公務員ではない。株式会社

国籍とか思想募集の際に限定しちゃいけなかったと思うんだけど、詳しい人いたら教えて

2019-02-02

子供を殺す親はいるし、誰かを見殺しにする大人もたくさんいる。

虐待で亡くなった子供話題になるたびに、ひどい、信じられない、周りの大人行政は何やってたんだって言うけどさ。

人に誰かを救う能力はあるとして、身を呈して悲惨ものをなくしたい人もいないとは思わないけど、現実的にはそうじゃない人の方が多いよね?

いままさに暴力が振るわれてる時に、児相警察に連絡するまではしたとしても、実際に助けに行く、殴られてる子どもの命のために親を殴るって人はどのくらいいるんだろう。

今だと、死んだらまあ寝覚めが少し悪くなるけど、死なない程度なら殴られていてくれた方が、知らなかった顔をして平和に暮らせるというのが現実だと思うんだよね。

そういうところを正して、しっかりした大人子供自分の家に匿ったり養育する事も考えられるような、そういう文化精神必要ものってなんだろう。

特にお金以外で、いまの大人自分に欠けているものの話がしたい。

例えば守りに行った自分を守る法律的な条件が整わないとか、個人では威圧暴力に対抗できないときは人数揃えて向かう必要があるけど、そういうネガティブなことにも対応できる連携そもそも持っていないとか。そういう。

自分の周りの人は日頃から金がない、仕事が嫌だ、搾取されてる、政治が悪い、公務員減らせって言いながらガチャ天井まで課金して酒飲んでるからあんまりそういう話ができないんだよね。

2019-01-29

anond:20190129150448

7年前に「16歳」とは書けなかったんだろう。法律的

2019-01-21

今更医学部行くなんてどうなのおじさんですが

米国で次第に広がる遠隔医療医師の15%が利用

https://forbesjapan.com/articles/detail/25032

もうアメリカでは法律的に遠隔医療OKなんだな

早く日本OKになればいいのに

記事的には、まだまだ普及にはほど遠い、でも成長率は凄いみたいな内容でした

2019-01-16

anond:20190115160528

殺人包丁が使われるからって無関係食堂のコックを逮捕するようなものだぞ。

更に酷いのがその逮捕法律的問題があること。

何も分かってねえなお前。

2019-01-10

anond:20190110070944

根拠って・・・

性別変更してなくて男性器がある人が女湯で全裸ペニスブラブラさせながら歩いてるって法律的にはアウトだろ。

ちょっとくらい頭使えよな…。

anond:20190109004202

彼女女性だ!とか叫んでるけど性転換とか性別変更に言及してないのは結局まだ法律的には男性からではないの?もしそうならワガママと取られても仕方ないし社会の仕組みを知らなさすぎるよ。

2019-01-08

anond:20190108215444

うちもまさにその状況。

馬鹿真面目な人が多いから、上司の業績を下げないため、休暇申請はきっちり出しておきながら、自主的休日出勤してくる。

自主的から上司に楯突くこともないし、むしろ自分仕事が遅いせいだから休日出勤するのもやむを得ない」くらいの感覚でいる。

当然上司は休暇申請許可しているのだから、出勤しているとなればいくら本人が自主的に出てきているとはいえ監督責任を問われる立場にあるが、実態としては、忙しすぎてそもそもどの部下がいつ休暇を取得するのかまで厳格に管理しきれておらず(システム上は管理されているが上司本人が覚えていない)、見逃されている状況である

もちろん、法律的には間違いなくアウトだと思うが、誰も困っていないのでアウトをアウトだと指摘できる人がいない状況。

まあ私のようなきっちり休暇を取る、社畜からは程遠い人間からすると、そうやって幽霊するのが当然みたいな社員が増え、彼らの実績に基づく業務計画人員配置がされるのは迷惑まりないと思っているが。

ある白人ナンパ師のブログ(1/3)

自分は色々あってナンパを始めたのだが、思い出したので書いていこうと思う。

8年前ぐらいじゃないだろうか。

今でこそ白人女性を歩いているアジア人男性は増えたが、その時は逆パターン99.9%の時代


自分そもそも人種関係なく、ナンパをやったこともない。

ナンパというか学園祭でで売り子やって焼きそば売りまくっていたら

あ、これナンパなんじゃね?みたいな感じで声をかけてしまたことぐらいしか経験はない。


その日は、普段こない六本木に重たい用事があって、それが終わった開放感をかみしめていると、そこに綺麗な白人女性が歩いてきた。

外人フランクという先入観と、英語だったらナンパできるんじゃね?って思ったのと普段はこない六本木であったこから

驚くほど速攻で足が向かい英語でwhat are you doing ?と聞いたところjust walkingとのこと。


ロシア人モデルだったようだ。

こういうときなぜか自然に行動できてしまてってその頃は本当にいったこともないhubに入って、お酒飲む?って聞いたら飲まないとのこと。

不思議に思ってきいたところ、1X才だったようだ。その国の法律的にも無理なんじゃないかっていう年齢。


の子は露英時点みたいなのを持っていた。

外人はすべから日本人より英語ができると思っていた自分には驚きだった。

英語ロシア語というペア辞書があることはすごい面白かった。

何を話したか覚えてない。

おっぱいの谷間にペンを落としてテレテレしているところとか、天真爛漫なところとかなんじゃこの

天使はと思った。同時に、なぜか驚くほど次のことを考えれる自分がいた。


なんとかホテルとかワンチャンありそうなところへと思い、渋谷へのタクシーを拾う。

その間六本木交差点では好奇の目で見られた。自分も初めてで、なんで白人と歩いているのか不明すぎた。

特に覚えているのは黒人男性に物凄いガンをつけられたこと。すごい敵意を感じた。

日本人もかなりチラチラ見てきた気がする。

日本なのに超アウェイだった。怖かった。

タクシーにのってついた渋谷で、そもそもナンパしたことのない自分は何をしていいのかわからんが、とりあえず出来上がってもない

のにホテルに誘うのは意味不明だろうとはわかったのだが、いろんな人にジロジロみられるのと、少しでも何か可能性をと思って、

漫画喫茶提案してみた。

もちろん向こうはそれが何かもわからない状態。連れて行くと店員もなんだこの二人は?てという感じを少し見せたが、

パスポートが無いと入れないといわれた。

本当にそんなルールがあったのか不明だが、もう自分にそれを乗り越えるノウハウも体力もなかった。

そこで連絡先を交換してバイバイした。その後連絡を少しとっていたが、彼女帰国してしまった。

その後六本木ナンパしてもクラブとかバーとかで路上ですることはなかった。そもそも白人女性自体があまりいなかった。

いたとしても夜のおねーさんだったように思う。そんなことを思い出した

https://twitter.com/euromarriageag1 書いたった

2018-12-20

anond:20181219014954

 とりあえず、法律的には「家出した」というパパさんの行動は、ママさんが別居に許可をしていないのであれば、「悪意の遺棄」にあたる可能性がありそうです。

 https://tanteinavi.com/malicious-abandonment/

 ↑が「悪意の遺棄」について詳しく書いてあります

 

 悪意の遺棄ということになると、ママさんはパパさんへ慰謝料請求できますし、パパさんが有責配偶者となると、パパさんから離婚請求することが難しくなるようです。

https://www.bengo4.com/c_3/c_1025/b_675342/

弁護士ネットの「悪意の遺棄」が離婚したくない時のメリットについて書かれたものです。

 

 また、離婚希望していない場合家庭裁判所に「夫婦関係調整調停」というのができるようです。

https://tanteinavi.com/family-court-conciliation/

↑「夫婦関係調整調停」についてです。

 他の方が指摘している相続関係こちらでできるようです。

 また、夫婦関係調整調停過程で、離婚する方向へ切り替えることもできるようです。

 

 こういう解決の仕方もありますよー という程度に読んでいただければと思います

 なお、パパさんと相手女性に対して不貞として裁判などを考えている場合ですと、弁護士さんなどにきちんと相談された方が良いと思います

 

 大変だとは思いますが、一日も早く解決できて、平穏な日々が過ごせますようにお祈りしております

2018-12-15

anond:20181215151028

物凄く回答に困るけど、黒帯の段階で法律的には素人武器を持ってるくらいの脅威度とされてるっぽいから、錯乱して彼氏を刺しちゃうメンヘラ女程度には強いんじゃないかな?

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