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はてなキーワード: 日比谷線とは

2020-06-14

野宿女と人生初のラブホに行った話

わたしは当時26歳で彼女いない歴イコール年齢の売れない芸人であった。

わたしは性行為というものに強く興味を持ちながらもAV特に女性乳房乳房もつれ合いながら重なり合う

キャットファイトを観賞しながら

陰部を布団に擦りつける

いわゆる床オナと呼ばれる行為を日に

三回はしながら日々を悶々と過ごしていた。

わたしは、この状況を打開しようと

同期芸人に教えてもらったマッチングアプリを始めた。

芸人という身分を明かしてはじめたところ、数多くの女性マッチングをし

合わせて20人の女性ご飯に行くことができた。しかし、どの女性とも対面後は

長く続かず性行為はできず終いであった。

焦っていたわたしだったが野宿をしているという女性マッチングをした。

詳細はわからないがお金がなくて

食べるものにも困っているという。

わたしご飯を奢るという名目彼女

会い、あわよくば泊まるところがないのを利用しホテルに連れ込めるのではないかと思いついた。わたしはすぐに彼女上野でのご飯に誘った。

彼女は快諾してくれた。

わたしアポ当日とある番組オーディションだったのだが、なんと合格した。

これは凄まじく幸先がよいと思いながら意気揚々と待ち合わせ場所

上野不忍口前に向かった。

彼女と初めて会ったときマスク姿であった。一体どんな美しい顔がその下に

隠れているのだろうと内心わくわくしながら、一緒に行きつけの肉バルへと向かっていった。

席につくと、

彼女はそのマスクをすっと外した。

正直全くタイプではなかった。

世間的にもお世辞にも美人とは言えないだろう。

ともかく彼女の話を聞いてみることにした。

彼女20歳のとき北海道実家から

家出をし、まず沖縄に向かったというそしてなんやかんやあり、

シンガーソングライターになるという夢を叶えるため、一万円だけを握りしめ無謀にも上京をしたのだという。

彼女ルックスではどう考えても

シンガーソングライター成功するのは難しい。

当然、まともな人間らしい生活はできるわけもなく、

夏は野草を食して公園野宿をして過ごし、寒くなるとドンキホーテ女子トイレで一夜を過ごすこともあるという。

そして、現在は同じくマッチングアプリ出会った男性の住所を借りて

バイト先を探しているらしい。

日本の知られざる闇を垣間見た気がした。

私は彼女の現状に戦慄しながら食事を終え肉バルを後にした。

わたし彼女と歩きながら内心ドキドキしてホテルへ誘う機会を伺っていた。

とりあえず話たいことがあると彼女に打ち明け、人目につかない上野の地下連絡通路に入った。

わたしは震えた声でホテルに一緒に泊まらいかと誘った。

彼女はびっくりした様子であったが

『これから実は、池袋ロッカーにある私物を取りに行かなきゃならないんですぅぅ。だからすみません。』

なんと彼女長期間池袋ロッカー

手持ち以外の全ての私物を預けており、保管期限超過で明日にも撤去されてしまうのだという。

わたしは一瞬ひるんだが千載一遇

チャンスを逃すまいと実は童貞であること、そのコンプレックス彼女に熱く語った。

すると彼女は、

『そんなこと言われたら断れないじゃないですかぁぁ。』

言葉を口にした。

ついに!ついに!ついに!ついに!

長年待ち望んだ時が来たのだ!!

私は早速彼女をつれ事前に同期芸人に勧められたホテルSWEETSに向かった。

彼女はわりとホテルを使った経験があるらしく、わたしエスコートしてくれた。そして生まれ初めてホテルの一室に入ることができた。

しか彼女は部屋の地べたに座りこむと言った。

すみません。やっぱり本番はムリですぅぅ。すみません。』

わたしは確実だと思っていた童貞卒業

危うくなり非常に動揺した。

冗談ではない!わたし童貞

卒業するためにこの場に!上野に!

ホテルSWEETSにいるのだ!私は己を奮い立たせ先ほどより語気強めに言葉を放った!!

『お願いします!!挿れさせてください!!』

と怒涛の勢いで土下座をした。

その熱烈な思いに反し彼女

『やぱり本番はムリですぅぅ。

手とか他なら全然するんで許してくださいぃ。』と彼女土下座し強固なる意思で挿入を拒否するのであった。

わたしは負けてなるものかと土下座をしさら懇願したが、彼女も負けじと土下座をして拒否してくる。

なんだこの女!!わたし最大級の焦りを感じながら土下座を続けた。

しかし向こうも一向に引き下がろうとしない。そんなやり取りを続けている中、

ふと目にした時計をみるとホテルに入ってから1時間近く経過していた。

まずい!このままだとなにもせずに

夜が明けてしまう!!焦ったわたし

とりあえずシャワー彼女に勧めた。

彼女土下座体制を立て直し、

承諾した。わたしエッチをしながらなんとか挿入に持ち込もうと作戦を変更したのだ。

『お兄さんイケメンですねぇぇ。』

風呂から上がった彼女唐突に私の容姿を誉めはじめた。

これから行為をする自分を納得させようと彼女自身自己暗示をかけているように感じた。

そして風呂から上がったわたしは早速彼女とベッドインした。

『このキモチ悪い顔みられるの恥ずかしいから暗くしてもいいですか?』

わたしは顔はこの際、

別にどうでもよいため快諾した。

暗がりの中で、

彼女上半身からその乳房をあらわにした。はじめてみる他人女性乳房わたしはひどく興奮した。

しか彼女パンツを穿いたままだ。

ともはれ、わたし彼女乳房を26年分舐めまわした。彼女は声をあげていた。鎖骨あたりを舐めまわそうとしたところ、

『そこは弱いからいやああ』と

しおらしい声をあげていた。

その声でわたしの興奮は最高潮に達し彼女を強く抱きしめた。

彼女はまたしおらしい声で

『すごい興奮しているのがわかりますうう』と教えてくれた。

彼女はその後パンツを脱がしてくれた。

しか彼女わたしの一勿をみて不思議そうな顔した。

『男の人てその最初ときてみんな

皮をかぶってるんですかぁ。』

わたし言葉を濁しながら

人によると彼女に教えてあげた。

引き続き抱きつきとナメナメを繰り返していたのだが、彼女から急に、

『もう眠いですうう』と申し出があった。たしかにもう時刻は深夜3時を過ぎていた。そう言われたわたしは確かに自分オーディションなどで疲れがたまっていたためその申し出を受け入れてしまった。

わたしたちはそのまま眠りについた。

まり結局わたし童貞卒業すことができなかった。

わたしたちは朝になるとホテル

出発した。

挿入はできなかったがいろいろして

もらったお礼に池袋ロッカーを開けるための二千円を渡した。

そして彼女最後日比谷線の改札まで

私を見送り足早に池袋に向かい去っていった。

本来目的は果たせなかったがどこか清々しい気持ち電車に揺られながら私は帰っていった。

後日、彼女とのラインを開いたところUNKNOWNは退出しました。

との表示があった。

彼女消息は知るよしはなくなってしまった。

バイト面接に無事合格し夢に向かっていまも東京でがんばっているのか。

それとも夢を諦め故郷北海道に帰っていたのか。もしくは。

なにはともはれ、彼女のぬくもりをもう感じることはできないのだ。

私は真夏の昼時に滝のような汗を流し陰部を床に激しく擦り付けながら彼女の身を案じるのであった。

2020-06-11

日比谷線車掌英語案内がウザい

なんで自動音声で流さないの?

2020-04-12

LINEにはきせかえプレゼントという機能がある

LINEの背景は自由に変えられる。白や黒みたいなシンプルカスタムなら無料ダウンロードできるし、150円出せばサンリオだのディズニーだのキャラクターものの背景を手に入れられる。目移りするけど、パステルカラーキキララなんてどうだろうか。思わず、大切な人にプレゼントしたくなるようなピンクハート柄。LINE側もそういうニーズを把握しているのか、「背景の着せ替えをプレゼント」という機能がある。だれかのアカウント選択、「この人にプレゼントしますか?」、はい、「この人はすでにこの着せ替えを持っています」すでに持っています?、戻る、「この人にプレゼントしますか?」、はい、「この人はすでに…」

真冬だったと思う。平日の18時過ぎ、待ち合わせた喫茶店はそれなりに混んでいた。彼の第一印象は、「やぼったい人」だった。ぶかっこうに厚手のコート毛玉のついた黒のマフラーは、その印象を強めていた。

「君の服、あったかそうだね」

彼は、私のことをときどき「君」と呼んだ。若者らしくない古風な話し方で、それもまた彼のやぼったさを加速させていた。彼の性格が好きだった、とはっきり言えると思う。彼と話しているときにふと感じる、昔から知っていたかのようななつかしさが好きだった。彼のやぼったいルックスも、モクモク煙るセブンスターも、大きすぎるいびきも、全然好きになれなかった。だけど、私は確かに彼が好きだったのだ。彼はときどきうちにやってきて私をぞんざいに抱いたあと、「君とは身体の相性がいいような気がするな」などと抜かした。私は適当に相槌を打ったのだが、いつも酔っていたので正直なところよくわからなかった。口づけの煙草臭さだけを覚えている。うちのアパート禁煙から、というのにどうしても煙草を吸いたがるので、ベランダに出して吸わせた。真冬だったと思うので、相当寒かっただろう。もしかしたら、そのせいかもしれない。

映画に行こう、と切り出したのは私からだった。観たい映画があったのだ。彼はふたつ返事でOKし、映画の前にお茶しに行こう、という約束を取り付けた。お世辞にもデート向きとは言えず、とうていヒットするとは思えない作品だった。ストーリーが暗いことが目に見えて明らかだったし、主演の俳優も有名ではなかった。今思えば、私がその映画を観たくなったのは、彼と会う口実が欲しかたからだったのだ。

待ち合わせはスカラ座だった。真冬だったと思うが私は髪をアップにし、首をすくめながら日比谷線に乗り込んだ。スカラ座の近くにどんな喫茶店があるか調べようと思ったが、私の携帯電話通信速度制限の真っ最中で、調査は難航した。彼に午前中送ったLINE既読がまだ付かないことが心配だったが、それも通信速度制限のせいかもしれなかった。

スカラ座に着いてしばらく待ったが、彼は現れなかった。電話を入れたが、18コール目でもついに取らなかった。先にチケットを買っておこうとしたが、彼の座席の好みが分からなかったからかけたのだ。仕方がないから、とりあえず真ん中のほうの席を2つ押さえた。

真冬だったと思う。土曜の19時すぎ、待ち合わせから1時間経ったが彼は現れなかった。LINE既読は未だに付かなかったし、電話が取られることもなかったが、これはおそらく通信速度制限のせいだろう。彼との関係を前々から相談していた先輩にこのことを報告すると、それってLINEブロックされてるんじゃない?と返された。先輩からLINEが返ってくるということは、通信速度制限LINEの送受信に影響がなかったということだ。ふと思い立ってFacebookメッセンジャーを開いてみたが、彼の名前友達一覧になかった。私はひじょうに混乱したが、昨日したLINEのやりとりは確かに今日約束していた。

明日時間あったら映画の前にコーヒー飲みに行こうよ」

「もちろん!!」

映画チケットは2枚あったが、1枚はナチュラルローソンゴミ箱に捨てた。わんわん泣けたらよかったのだが、なんとなく泣けなかった。そのままナチュラルローソンに寄って、いつもは買わないちょっと高いコーヒーと、いつもは買わないちょっと高いお菓子を買って、その足でスカラ座に向かった。驚くほど落ち着いた素振りで上映室に入り、買ったばかりのお菓子予告編あいだに食べ切った。映画ストーリーは暗かったし、出演者俳優もあまりよく知らない人ばかりだった。正直、つまらない映画だったと思う。驚くほど落ち着いた素振りで家まで帰ろうと思った。乗り込んだ地下鉄が自宅と逆方向だと気がついたときには、すでに15分以上電車に乗ったあとだった。日比谷線アナウンスを聞きながら、ああ自分は捨てられたのだ、という自覚がようやく出てきて、ちょっと笑ってしまった。捨てられたくらいで傷ついたわけじゃない。ただどうせなら、思い切り引っぱたいてから捨ててほしかったのだ。

私は大人になって、彼のことをすっかり忘れていた。彼と何の関係もない知人と、数日前から連絡が途絶えている。コロナウイルスが巷で騒がれている時期なので、一人暮らしをしているその人の安否がとても気にかかった。連絡をとりたい人がいるんだけど、LINEブロックされてるわけじゃないんだよね。なのにいつまで経っても既読もつかないし、電話もつながらなくて。その不安を友人に吐露すると、彼女に「LINEブロックされてるかどうかなんて、どうやってわかるの?」と返された。わかるんだよ、なんて返事をしながら、私は息が苦しかった。この人は、今までつながっていた誰かから一方的に拒絶された経験がないのかもしれない。この人は、グーグルで「LINE ブロック 確認」なんて検索ワードを打ち込んだことがないのかもしれない。この人は、私が今抱えている種類の不安想像することができないかもしれない。誰かとつながっていたい気持ちばかりが肥大して、コミュニケーション遮断されることを必要以上に恐れている自分自意識に心底嫌気がさした。なにも知らないで「そっち側」にいる彼女が本当にうらやましかった。相手自分を拒絶しているかどうか、知ろうとしたことすらない彼女のほうが、私なんかよりよっぽど自然に誰かとつながっている。

私は負け組だ、と思った。

夜中にふと目がさめて、あの時映画に誘った人の名前LINE検索してみた。プレゼントする背景は、トイ・ストーリーにしてみよう。「この人にプレゼントしますか?」、はい、「この人はすでにこの着せ替えを持っています」、笑っちゃうな、あなたみたいなやぼったい人がLINEの背景を着せ替えなんてしているわけないでしょう、ディズニー映画なんて見たこともないくせに、私を嫌いになったなら嫌いになったと一言いえばいいでしょう、なんの会話もなく捨てられるのは引っぱたかれるよりよっぽどつらい、人間関係シームレスに終わらせようとしてんじゃねえ、ナメられたもんだな一方的に拒絶するなんて、何のつもりなんだ、ふざけるな、クソ、

彼はディズニーだけじゃなく、スヌーピーとBT21とスポンジボブハローキティムーミンあらいぐまラスカルの着せ替えをすでに持っているようだった。あのやぼったい彼が本当にそのすべての着せ替えを持っているとしたら滑稽だ。あのやぼったい彼が本当はいずれの着せ替えも持っていないとしたら、それもまた滑稽だ。なんにも知らないで、私のプレゼントまみれだ。なんだかすごく笑えて、また息が苦しくなった。あと何回こんな思いをしなきゃいけないんだろう、と想像すると、明日世界が終わっても全然かまわないと思える。

2020-01-07

中目黒駅

日比谷線発車ベル鳴り終わっておりまーす

これからの無理なくご乗車はおやめくださーい

って、東横接続を待ってたのに、その電車が着いたときに発車ベル鳴り終わってることの方がおかしいだろ

鳴らさずに待ってるか、鳴らしたならとっとと発車しろ

メトロ東横バカ社員ばかりだからそんなことも分からんのだな

2019-12-04

日比谷線のせいで石原さとみまで嫌いになりそう

しょっちゅう朝も夜も遅延してる。

雨の日は10分以上の遅延が当たり前。

大抵混雑が原因なんだから石原さとみなんか使って集客する必要ないじゃん。

嫌いなタレントイメージキャラクターから製品買う気なくすことはあるけど、その逆は初めてかもしれない。

2019-10-06

anond:20191006124833

ここだけの話、うっかり鏡を見てしまいショック死したことはあるやで

やっぱり自分の醜さやべえな、って思って日比谷線に乗ったらみんなショック死したので車内が空いて通勤楽になったはw

2019-09-27

混まない電車の調べ方を教えて欲しい

新居購入を検討してる。

何線が混むのか教えて欲しい。JRの山の内線は混むと思ってる。

あと日比谷線は混むとか。

そういうのが知りたい。すし詰めになって通勤したくないから。

2019-09-21

オッサンの不運

先の3連休のこと。日比谷線で隣に座った20代中頃くらいの女性がうとうとし始めた。寄りかかってくる程度ならまだしもスマホを持つ前腕に頭が乗るようだった。

何駅もそのような調子だったのでたまらず起こした。結果としてとても怖がられた。

見ず知らずのオッサンに肩を叩かれて声を掛けられたら怖いよね、寝ぼけてもいただろうし。

昨晩0時頃こと。駅から徒歩での帰宅中に前を行く派手な格好の女性がいた。足取りからお酒が入っていそうだった。

追い抜くために脇を抜けようとした際にひどく驚いた様子だった。近くに人がいると思っていなかったのだろう。実際に見える範囲に他に人はいなかった。

背後からキモッ!キモい!」と聞こえてきた。振り向いたら負けだと思った。

また嫌なことがありそうで今日からの3連休億劫だ。

2019-06-05

anond:20190605094056

俺、今日日比谷線でずっとベビーカーをケツにグイグイ押し当てられて超痛かったわ

痴漢だっていえばよかったのかな

2019-05-24

日比谷線女子大生の会話がエモい

4人くらいの女子大生集団東銀座から乗ってきた

なんか女優批評から懐かしのドラマ話題

B「水川あさみは昔の方がよかったよね」

A「ほんとそう。あとあの女優も...」

C「誰?石原さとみとか?」

A「うーん、違う。ええと、電車男の...」

B「電車男って何?」

A「電車男知らないの?マジで!?

B「全然知らない。みんな知らないかマジで知らないやつだよこれ」

A「あれだよ。2chの...」

B「2chあんま見ない」

A「2chというかオタクのさぁ」

B「あ、そっちの2chか」

A「うわぁ。マジでジェネレーションギャップだわぁ。タイガー&ドラゴンは?」

B「何それ?歌?知らなーい」

A「マジで落語のやつだよぉ...」

A「じゃあさ、ショムニは?」

C「ショムニは知ってる。改造版のやつ」

A「え、改造版ってなに?」

C「あれだよ。江角マキコもっと老けてるやつ」

みんな見た目同じ歳の女子大生。これずっと聞いてられるわ

2019-04-04

anond:20190404070908

地下鉄は、勾配というか、急坂が多いみたいだからな、ラッシュ時なんかは坂道発進しょっちゅうなんでしょう

電車好きのわたしだけど、日比谷線は酔いそうになるし、狭いし、確かに嫌だな

2019-02-20

id:fukkenが晒されてるけど

「蹴り出すのが正解」ってのは

サリン事件日比谷線揶揄してるのかな

2019-01-22

休めない国

日比谷線で人が死んだよ

インフルエンザだったけれど出勤していたんだって

人って意外とすぐに死ぬんだよ

会社からすれば人なんて死ねば代わりを補充すればいいんだよ

壊れたらすぐ変えればいいんだよ

つらいやつ

ますぐバックれても死なないか

死ぬか死なないか基準に考えていこうぜ

2018-08-01

また今日日比谷線が車内エアコン暖房に切り替えた

また今日日比谷線が車内エアコン暖房に切り替えた

2018-07-20

日比谷線暖房入れてるのなんで?

3両移動したけど全部暖房かかってた

2018-07-08

宗教こわいよな

父親の話なんだけれど。

新興宗教にハマってわたし祖母と母が必死こいて脱会させたんだけど程なくして自然派(?)ネットワークビジネスにはまり込み、いまだにそこの製品を使い続けてる。バカみてえだなと思う。わたし中学生の時、ラックスとか、なんかさいい匂いのするシャンプー使いたいじゃん。で、買ってきて使ってると、「これは毒だから使ってはいけない、このニ◯ーウ◯イズのシャンプーを使いなさい」つって強制してくるの。わたし匂いが嫌いで使いたくなくて無視してたんだけど、そしたらある日ラックスの中身が全部捨てられてて代わりにくせーシャンプー満タン入ってたんだよね。泣いたね。

というようなことが度々ある父親なんだけれども、わたしももアラサーになって距離の取り方学習したし、大した被害も今は被ってないんですけど。オウム事件犯人たちが死刑執行されたというニュースを見て、当時こどもだったし全然覚えてないんだけどさ、日比谷線使ったりしてたから、母親と「一歩間違えたら我々も危なかったね」みたいな話をしてたのね。そしたら、思い出したように、ポツンと言うんだよ。「あんたの親父にオウム施設に連れていかれそうになったことあるんだわ」つって。すげー勢いで止めてくれたみたいだけど。代わりに自然派ネットワークビジネスにハマってしまったらしいんだけど。思わず絶句してしまった。たしかにうちの父は精神世界っつうの?宗教的オカルト的なものに興味があるし、実際べつの新興宗教に入信してたこともあるし、でもそれってわたしにとっては実感のないところの話だから今まで「ハア〜クソバカだなうちの親父はよおォ〜」くらいにしか考えてなかったんだけどさ。なんか、これだけ酷い事件を起こした団体に入信しようとしてた、その見る目のなさじゃないけど、いや、バカだなとは思ってたけどそこまでか!みたいな、すごいガックリきてしまったし下手したらじゃあわたし二世かよwwwと思って激しくげんなりしてしまった。

なにかを信仰するということ自体、それ自体については別にというか、自分宗教に救いを求めることはなかったしこれからもおそらくないだろうけど、そういう選択をすること自体理解できるんだよ。縋れるものに縋ろうとするのは人間自然な姿だと思ってる。オカルト的な物事も、知的好奇心を満たしてくれるし読み物として消費するのは面白いから好き。なんだけど、いや〜なんぼ近所に施設があったからってよりにもよってそこに行く〜……?みたいな気持ちでいっぱいになってしまった。

とか書いてて思ったけど、なんやかんやわたしぼんやり生きてるからそういう風に思うんであって、一個ボタンのかけ違いなんかがあったら意外と信者になってしまうかもしれないよな。選択責任自分で持たないってすげー楽だもん。社会全体の雰囲気に対して疑問を持っていて、そこに自分が思ってることに応えてくれそうな人がパッと現れてしまったら、自分オウムの人々のようにならないって自信がない。ちゃんと考えなければ疑問は持てないし考えられるからこそ与えられたものに対する感動や驚きが鮮烈な分信じてしまうのだろうな。ああいう風にならないように気をつけて生きていきたいと思えたので父親バカな行動に少しだけ感謝した。

2018-07-05

私は映画が好きだ

フィルマークスというアプリがある。見た映画を記録したり、レビュー投稿したりできるサービスだ。映画好きの友達にすすめられて、私も最近ダウンロードした。気になる映画情報を得られるのはもちろん、中には結構アツいレビュワーもいたりして、気が付けば数十分アプリに没頭していた。

ふと、最近観たある映画を思い出して検索してみた。評価は5点満点中3.9と、まずまず。レビューを順番に見ていると、あるレビュワーハンドルネームを見て手が止まった。

真冬だったと思う。平日の18時過ぎ、待ち合わせた喫茶店はそれなりに混んでいた。彼の第一印象は、やぼったい人。厚手のコートと黒のマフラーが、その印象を強めていた。食べログで5点満点中3.6と、まずまずの店だったが、残念ながら私はコーヒーの味を峻別する技能を持ち合わせていなかった。もしかしたら、そのせいかもしれない。

「君の服、あったかそうだね」

彼は、私のことをときどき「君」と呼んだ。なんだか古風な話し方で、それもまた彼のやぼったさを加速させている。だけど、彼はユーモアに富んでいて話が面白く、政治思想リベラルだった。好きになるのに時間がかかるはずがない。

彼の性格が好きだった、とはっきり言えると思う。彼と話しているときにふと感じる、この人と私は人間図鑑の同じページに載っている種類だな、という直観が好きだった。彼と話しているときにふと感じる、昔から知っていたかのようななつかしさが好きだった。彼と話しているときにふと感じる、似た者どうしのさびしさが好きだった。彼と話しているときにふと感じる、私たちは結局わかりあえないのだ、という絶望にも似たあきらめが好きだった。彼のやぼったいルックスも、モクモク煙るセブンスターも、大きすぎるいびきも、全然好きになれなかった。だけど、私は確かに彼が好きだったのだ。

彼はときどきうちにやってきた。彼は私をぞんざいに抱いたあと、「君とは身体の相性がいいような気がするな」などと抜かした。私は適当に相槌を打ったのだが、その日は酔っていたので正直なところよくわからなかった。口づけの煙草臭さだけを覚えている。うちのアパート禁煙から、というのにどうしても煙草を吸いたがるので、ベランダに出して吸わせた。真冬だったと思うので、相当寒かっただろう。もしかしたら、そのせいかもしれない。

映画に行こう、と切り出したのは私からだった。観たい映画があったのだ。彼はふたつ返事でOKし、映画の前にお茶しに行こう、という約束を取り付けた。お世辞にもデート向きとは言えず、とうていヒットするとは思えない作品だった。ストーリーが暗いことが目に見えて明らかだったし、主演の俳優も有名ではなかった。今思えば、私がその映画を観たくなったのは、彼と会う口実が欲しかたからに過ぎない気さえする。

待ち合わせはスカラ座だった。真冬だったと思うが私は紙をアップにし、首をすくめながら日比谷線に乗り込んだ。スカラ座の近くにどんな喫茶店があるか調べようと思ったが、私の携帯電話通信速度制限の真っ最中で、調査は難航した。彼に午前中送ったLINE既読がまだ付かないことが心配だったが、それも通信速度制限のせいかもしれなかった。

スカラ座に着いてしばらく待ったが、彼は現れなかった。電話を入れたが、18コール目でもついに取らなかった。先にチケットを買っておこうとしたが、彼の座席の好みが分からなかったからかけたのだ。仕方がないから、とりあえず真ん中のほうの席を2つ押さえた。もしかしたら、そのせいかもしれない。

 真冬だったと思う。土曜の19時すぎ、待ち合わせから1時間経ったが彼は現れなかった。LINE既読は未だに付かなかったし、電話が取られることもなかったが、これはおそらく通信速度制限のせいだろう。友達にこのことを報告すると、それってLINEブロックされてるんじゃない?と返された。友達からLINEが返ってくるということは、通信速度制限LINEの送受信に影響がなかったということだ。ふと思い立ってFacebookメッセンジャーを開いてみたが、彼の名前友達一覧になかった。私はひじょうに混乱したが、昨日したLINEのやりとりは確かに今日約束していた。

プロフィール画像変えたの?かわいいじゃん」

ありがとう、うれしい」

明日スカラ座でいい?」

「うん。14:45からのやつにしよう」

「そうしよっか」

「もし時間あったら、映画の前にコーヒー飲みに行こうよ」

「もちろん!!」

 映画チケットは2枚あったが、1枚はナチュラルローソンゴミ箱に捨てた。わんわん泣けたらよかったのだが、なんとなく泣けなかった。そのままナチュラルローソンに寄って、いつもは買わないちょっと高いコーヒーと、いつもは買わないちょっと高いお菓子を買って、その足でスカラ座に向かった。驚くほど落ち着いた素振りで上映室に入り、買ったばかりのお菓子予告編あいだに食べ切った。映画ストーリーは暗かったし、出演者俳優もあまりよく知らない人ばかりだった。正直、つまらない映画だったと思うが、はっきり覚えているわけではない。驚くほど落ち着いた素振りで家まで帰ろうと思った。乗り込んだ地下鉄が自宅と逆方向だと気がついたときには、すでに15分以上電車に乗ったあとだった。日比谷線アナウンスを聞きながら、ああ自分は捨てられたのだ、という自覚がようやく出てきて、ちょっと笑ってしまった。捨てられたくらいで傷ついたわけじゃない。ただどうせなら、思い切り引っぱたいてから捨ててほしかったのだ。

 

フィルマークスのレビューの中には、彼のLINE IDと同一のハンドルネームがあった。一度見たら忘れられないような、風変りなIDだ。そのユーザーは、私がチケットを捨てた映画に4.0点をつけていた。コメント文章は彼が話している言葉そっくりで、皮肉っぽい言い回しが懐かしかった。

映画なんて全然きじゃないような気分になって、フィルマークスのアプリはすぐ消した。彼はもう一度、私の世界からいなくなった。

2018-04-27

いつも激混み東横線今日は珍しくほどほどだ、と思ったら時間調整

あれ、日比谷線も妙に空いてる、休日かと勘違いするほどだ

世間じゃゴールデンウィークもう始まってるのか?

2018-04-20

anond:20180420102846

何が言いたいかというと、首都圏内では一部例外日比谷線東横線相鉄線その他)を除いて女性専用車両運行されているのは10両編成が多い。

大江戸線みたいなちっちゃい電車丸の内線銀座線都営三田線のような短い電車では実施されていない。

なのでせめて全体の10%くらいはか弱い女性にスペースを与えて差上げる余裕くらいはあってもいいんじゃないかと思ったわけよ。

2018-04-11

日比谷線は良い

そこまで混雑しない

快適

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