「学芸員」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 学芸員とは

2021-08-22

anond:20210822162159

学芸員に注意されるようなことは人それぞれの楽しみ方じゃないぞ

2021-08-21

ぴえんだった話

高校生駄文です。

この前美術館企画展を見に行った。随分前から楽しみにしており、充実した時間だった。ミリ単位で調節されたであろう作品たちは美しく、この上ない没入感であった。この展示を無料で見れるのは高校生特権だ。浮いたお金画集を購入した。

入場の際、来る人来る人に学芸員の方が作品には「お手を触れないでください」、「写真撮影不可のエリアこちらです」と何度も注意していた。

撮影不可のエリアはめちゃくちゃ空いていた。とにかく空いていた。ゆっくり見れて良かったと心の中で小躍りしてしまった。じっくりと堪能した。現実乖離した誰にも邪魔されない時間だ、独りで来て良かった。

どんどん作品アーティスト世界観に没入、空気が完全に変わってきた時だった。私と同じ高校生くらいの若者たちがたくさんいた。正直安心した、ここまでの入場者は大人たち、お年寄りの方たち、とにかく難しそうな顔をした人たちばかりで少し浮いているのではないか、と感じていたかである。誰も私の方なんか気にも留めていないであろうに、そう思ったのも束の間。

「カシャ、カシャ……。」

スマートフォンシャッター音が鳴り響く。「???

楽しそうな話し声笑い声。このエリアはこれまでのエリアからガラリと雰囲気が変わりたくさんのいろやおと、ひかりで溢れていた。

かにここに展示されている作品所謂写真映えのするものであった。何も撮影可能場所であるのだから写真撮影否定するつもりはもちろん無い。私自身もカメラ越しに観た時に変わる作品の表情を知るため、帰りの電車で振り返るため、自室で作品考察するために撮影することもある。写真撮影によって、美術館側のSNS等にあげられることの広告効果の期待、アーティスト側の作品に気軽に触れてもらうための方法であることも重々理解している。

しかし、作品の土台の一部が床と混ざり合っている部分を踏み、写真を「映え」させるために作品に触れ、フラッシュをたく。学芸員の方が注意するが悪態をつく。はじめのうちは気にしないようにしていたが、もやもやしてきた。ここで入場前に執拗に注意を促していたことを思い出した。

「ああ、これのせいか……」

現実に戻ってしまった。



読んだ人は少ないだろうが、たった20年弱しか生きていないし、芸術を語れるほどの教養がない高校生感想であるのでこんなふうに考えるやつもいるんだなぐらいで捉えて頂きたく思う。

自分の中で消化しきれないもやもやインターネットの海に流せただけでも十分なのである

2021-08-01

anond:20210801133539

教育実習ってきついのやね。知らなかった。教育学部でも、学芸員コースとかどうなんかな?

2021-06-07

anond:20210607230314

生活費を稼ぐ必要のないセレブバイトの人が相場よりも安い給料で引き受けなければ、もっと高い給料生活費を稼ぎたい人も働ける

それは話が逆で、ここ数十年続いた博物館美術館正規雇用削減・非正規雇用化が学芸員にも及んでいて、「自分が家庭の主たる稼ぎ手でない人」ぐらいしか働けなくなってるのが現実だと思いますhttps://careergarden.jp/gakugeiin/tenbou/

国家資格でそれなりの知識能力も求められるのに、フルタイムで働いても年収300万円ぐらい、さら現場人員削減でどんどん学芸員仕事が増えてるんだから、とても一生の仕事にはできないです。で、もし相場相場とは…?)よりも安い給料でそういう仕事をやってくれる人達がいなくなったら、学芸員給料が上がる、なんてことは起こらないと思いますね。

2021-04-07

anond:20210406202338

決まったルート学芸員の案内を聞きながら回るだけなんだからツアー観光だろ。

2021-04-06

なぜかみんなが内容を勘違いしているテレビ番組

世界の車窓から→車窓から風景を流す番組(実際は乗客を通してその国を紹介する番組

ブラタモリタモリが気ままに散歩する番組(実際は学芸員の案内で観光する番組

キューピー三分クッキング→三分で作れるものを紹介する番組(実際は番組時間が三分なだけ)

2021-03-31

アーツ前橋作品紛失問題

はてなでは意外と話題になっていないようだが、アーツ前橋という公立美術館作品6点が行方不明になる、という事件があった。

館長も辞任して一件落着かと思いきや、その後出た報告書で館長による隠蔽疑惑が指摘されたり、その報告書に館長自らが反論したりして、泥沼の様相を呈している。

まとまった記事としては美術手帖を参照されたい。

アーツ前橋作品紛失に関する調査報告書が公開

https://bijutsutecho.com/magazine/news/headline/23795

紛失問題報告書に関して、アーツ前橋館長の住友文彦が反論

https://bijutsutecho.com/magazine/news/headline/23803

一般の人にはあまり知られていないかもしれないが、アーツ前橋というのは近年アート業界ではかなり高い評価をうけている美術館である

たとえばこういう企画展

https://www.artsmaebashi.jp/?p=13991

堂々と掲げられた「本展のキーワード」の、「周縁性、ローカルジェンダー福祉ケア老い共同体移民」というあたりが、この館の方向性を端的に示していると思う。

ざっくりと言ってしまえば、社会問題を扱う現代アートを精力的に紹介しつつ、ワークショップによって地域との結びつきを強めていく、というスタンスである

個人的には、なんか優等生的だなという印象で、反感を抱かないでもない。

しかし、年々予算が削られ、文化政策への風当たりも強くなっている斜陽美術館業界からすれば、「SDGs」的なアピールによって先端的な雰囲気を放っているアーツ前橋は、地方美術館のあり方として、ひとつモデルともいうべき存在であった。

その方向をカリスマ的にリードしてきたのが、2013年の開館当初から館長をつとめてきた、住友文彦その人である

前橋市と館長、どちらの言い分が正しいのかは現時点でよくわからないが、すでに美術業界から擁護の声も出ている。

たとえば東大教授美術研究者加治屋健司。

アーツ前橋作品紛失の最大の原因は、予算、スペース等から美術館が借用作品の保管場所として外部施設を使わざるを得なかったことにある。その状態放置問題に適切に対処してこなかった所管部署文化スポーツ観光部及び同文化国際課に責任がある。これは専門職の館長ではなく行政職の職掌である

https://twitter.com/kenji_kajiya/status/1375731293581807616

スペース・予算の確保は行政職の仕事なのに、彼らはそれを怠っており、そのせいで悪環境作品を置かざるをえなくなったために今回の事件が起こった、という論理である

これは大局的に見れば正しいかもしれない。

ただ、美術の保管場所というのは確保するのに非常にコストがかかるので、無尽蔵に確保できるというものではない。

それに、少なくとも現状で保管場所がまともでないにもかかわらず、作品を預かることにしたのは、やはり学芸員なのではないか

まともな環境作品を置くことすらできないのであれば、そもそも作品を預かるべきではなかったはずである

そういう批判はあったようで、彼はあとから補足している。

他館の学芸員からお話を伺いました。館の作品管理問題があったと私も思います。それはすでに各所で指摘されており館長も認めているので、私はそれを前提としたうえで報告書問題を指摘しました。それを館の問題を認めない発言と受け止めた人もいたようですが、それは私の発言趣旨ではありません。

https://twitter.com/kenji_kajiya/status/1376207390836592642



とはいえ前橋市の報告書住友文彦の責任を追及したように、加治屋健司が行政職の責任を追及するという構図には、結局のところ学芸員行政職の党派性問題なのではないかという感も否めない。

一般にはさほど知られていないかもしれないが、美術館学芸員行政職の人間は、仲が悪いのがふつうである

なぜそうなるのかと言われると難しいが、技術職と営業職が不仲なのと構造的には同じであると思う。

まり理想を求める学芸員コスト重視の行政職という図式で、利害が一致していないのだから対立するのは当然なのかもしれない。

両者のいずれが力を持つかというのは、もちろんさまざまな権力関係によって決まるのだけれど、その勢力図を象徴的に表すのが、「館長が行政職か学芸員か」という問題である

現状で言えば、おそらく行政出身の館長のほうが多数派なはずで、その傾向は年々強まっているのではないかと思う。

現代アート畑の住友文彦を館長にしているアーツ前橋は、その意味でも稀有存在なのである

行政出身の館長というのもバックグラウンドはさまざまだが、教育委員会などから引退間際のおじいちゃんがやってくることが多く、そういう人の99パーセント現代アートなど興味も関心もない(のに反感だけは持っていたりする)ため、館長のくせに予算削減を推進する側に立ったりする。

今回の住友文彦退任にあたっても、後任に専門家を置けという動きが出ているのには、そういう背景がある。

後任に現代美術専門家を 「アーツ前橋」館長退任へ 芸術家署名活動

https://mainichi.jp/articles/20210330/k00/00m/040/038000c

ところで、先ほど「まともな環境がないなら作品を預かるな」と書いたけれど、現実的にはなかなかそうはいかない事情がある。

まず、あたりまえの大前提として、美術館が持っている作品を捨てるということは通常ない。

現実にはゼロではないのだが、やるとなると相当の覚悟必要である

から美術館作品は減るということはなく、ひたすら増えていくことになる。

加えて、美術品のほとんどは温度湿度を厳正に維持した収蔵庫で管理しなければならない。

「厳正に維持」というのは「24時間空調」のことを指す。

38度の真夏であっても、氷点下真冬であっても、24時間365日安定した温湿度でなければならない。

当然これには莫大なコストがかかり、倉庫が広くなればその分お金もかさむ。

まり美術作品は増えていくのに、倉庫を増やすのは容易ではないのだ。

「じゃあ預からなければいいじゃないか」と言うかもしれない。

しかしそうはいかない。

地方美術館美術作品寄付する人々というのは、たとえば地域小金持ちであるが、彼らはしばしばこういう考え方であったりする。

1. 蔵を掃除していたら、なにか絵が出てきた。

2. 貴重なものかもしれないので、美術館電話した。

3. 美術館で引き取ってくれないなら、廃品回収に出そうと思う。

「収蔵するか」「捨てられるか」という二択しか、ここにはない。

売るとか、他の美術館を紹介したらどうか、と言うかもれない。

名の知れた人気作家だったら、そういう手もありうるだろう。

でも、蔵から出てくる作品の作者というのは、典型的にはこういう経歴の人物だったりする。

〇〇県出身上京美術学校西洋絵画を学ぶ。卒業後に帰郷し、〇〇県立第一高校美術教員として教鞭をとる。戦後は〇〇県展の立ち上げに尽力し、後進を育てるなど、〇〇県画壇の重鎮として活躍した。

こういうプロフィール作家面白い絵を描くのだろうか、と疑問に思うかもしれないが、まさにご指摘のとおりで、美術史の大きな流れからすれば、なんの意義もない作品であることがほとんどだ。

しかし、地元での功績というのは地域にとって何よりも大切なものであるし、なによりそういう「つまらない」風景画には、地元民の心をこのうえなく鮮烈にうつし出したような、ローカルであるがゆえの価値がしばしばある。

日本都道府県ほとんどには県立美術館があって、そのそれぞれに多くの「凡庸地元作家」の作品が収蔵されていることの意義は、そこにあるというほかない。

そのような作品は、まさに、「収蔵するか」「捨てられるか」の二択だったところを拾われてきたのである

というわけで、いろいろ書いてしまったが、今回の事件は単なるカリスマ館長の不祥事という以上に、美術館業界の抱えるさまざまな問題関係しているように思われる。

気が重い話である

その他参照

調査報告書

https://www.city.maebashi.gunma.jp/material/files/group/10/hodo20210324_7.pdf

住友文彦の記者会見原稿

https://drive.google.com/file/d/1qQmOLCs2XI1VK9XzPgQpWyKlJZH809Yx/view

2021-03-02

何も考えたくない

ちゃん推敲してないから読みづらいかもしれない

====


覚えている限りでは幼稚園の時から人間関係でつまずくことが多かった。

確か習い事でも同い年くらいの子に失礼なことをして泣かせたことがある。

勿論母には怒鳴られたが、

当時は何故それがいけないことなのかわからなかった。

たぶん今もはっきりした理由はわからないけど、

同じことが起きたらとりあえず取り繕うことはできる、と思う。


この辺が自閉っぽいとは思うが特に診断は下りていない。


母に勧められて絵や工作を習い始めたが、

上手く喋れないぶん作品で何かを表現するのは楽しかった。

心の中の燻りが消えていく気がした。


将来は芸術関係仕事がしたいと思っていたが、

それは難しいと母に言われた。


小学校でも中学でも対人関係が上手くいか勉強に集中しきれなかったので、

それなりに勉強して行ける高校ならどこでもいいと思っていた。

この時はまだ漠然漫画家になりたいと思っていたが

どこかに原稿投稿するとかは全然やっていなかった。


高校に入ってから母に言われるまま目標もなく予備校に通い始めた。


地元高校に進学したこと関係あるかどうかわからないが

高校でも対人関係は上手くいかなかった。

今考えると、もしかしたら地元高校じゃなくても対人関係は上手くいかなかったかもしれない。


高校卒業後の進路。

当時の学区内で上位3位くらいに入る高校に在籍していたので

大学に進学するか専門学校に行く人が多かったと思う。


予備校での3者面談で具体的に志望校を決めないといけなくなった。

スクールカウンセラーになりたいとうっすら考えていたので、心理学科のある大学希望した。


1年浪人したが、希望学科に入ることができた。

摂食障害になったりもしたが、留年することなく4年生まで進級できた。


浪人中にファーストフード店バイトをしてみた。

飲食店には向いていなかったようで受験勉強理由に3ヶ月で辞めた。

ここで働くまで、自分飲食店で働けない人間だとは知らなかった。


大学入学直後に事務というか雑用アルバイトをしたが、

電話対応と来客対応が恐怖でしかなかった。

書類確認などの軽作業も他の先輩と比べて遅かった気がする。


他にもデパート接客をやってみたが、覚えが悪く、しょっちゅう社員さんにフォローしてもらっていた。

2か月くらいで辞めたと思う。


大学卒業後の進路を考える時期になって、

大学院に進学するお金が家に無いと親に言われた。


色々な職種を受けてみたが、母には全てケチを付けられた。

母は公務員を強く薦めてきた。

母のビジョンでは、私は大学在学中に資格を取るはずだったらしい。

文学部だったのだが、司書学芸員正規採用の倍率を知らなかったのだろう。


この学科卒業生の進路はカウンセラーだけではないというのは

1年生の時に先輩から聞いて知っていたし

一度社会人になってから大学院に行ってまでスクールカウンセラーになりたいとは思わなかったので、

とりあえず就活を片付けることにした。

就活は難航した。

やりたいことがわからなくなった。

首都圏にいたのだが、東日本大震災関係あるのだろうか。


最初印刷の軽作業をする会社就職した。

電話応対や来客対応も無く(そこに居続けたらいずれ任されたのかもしれないが)

単純作業のみで敵羽も悪くないと直属の上司に褒められたのが嬉しかった。


半年の試用期間が終わる頃、

社長から勤務態度の悪さを指摘され、正社員として採用されなくなってしまった。

なのでアルバイトとして約2年働き続けた。

親には、なんで正社員になれないの?と詰められた。



勤務態度の悪さというのは、気が利かないということだったと思う。

うろ覚えだが、社会人としてのマナーが身についていないということだろう。

あと乗せられて言った私の軽口を社長が真に受けていた。


そこではパワハラを受ける社員がいる一方、

ミスの尻拭いを従業員全員にやらせ社員いつまでもい座らせていた。


そこで週3日程アルバイトをしつつ正規仕事を探すと親には言ったが、

就活が怖くなった私にそんなことはできなかった。


親は私に「何かやりたいことはないのか?資格を取れ」と強く薦めた。

何を今更と思ったが、

私は職業訓練HTMLillustratorPhotoshop勉強をして、デザイン仕事を探した。

半年間の職業訓練が終わりに差し掛かった頃、正社員として希望仕事内定を頂いた。


職業訓練ではデザインについてそれほど詳しく勉強したわけではないので、

就職してからデザイン勉強をしなければならなかった。

それよりも私がこの仕事をする上で致命的だったのは、

仕事の進め方がわからない、

なにがわからないのかわからない。

それで、納品物が納期ギリギリになっても完成せず、先輩にほとんど作成してもらった。

上司に「貴方は頼まれたことはきちんとやってくれますよね」と言われたのは何だったのか。

これは裏を返せば言われたこしか出来ないということになるんだが……。

この仕事は5か月で辞めた。


そして以前通っていたメンクリで知能検査を受けたが、正常の範囲内とのことだった。

私はただの出来の悪い人だということがわかった。


色々なところに応募しては落ちてを繰り返し、1年程間を空けて受付事務パートをすることになった。

ワンオペだったので、来客対応以外にもとにかく色々やった。

しかし2週間たつ頃には違和感を覚え、4ヶ月で退職した。

私を採用した人は、なんでこんなこともできないの?と不思議に思っているようだった。

なんでって……こっちが聞きたいが。


貯金が少なく焦っていたが、半年後に、派遣社員としてOA事務仕事をすることになった。

ここが一番働きやすかった。

主な仕事エクセルへのデータ入力

手順書があって、成果物クロスチェックされ、電話は決まったところからのみ。

従業員人間関係も穏やかだった。

派遣から正社員になった人が何人かいるらしかった。


そこで働いて2年程経った頃、親に「今の職場正社員になれないのか?」と訊かれたので

それをそのまま上司に伝えた。

「誰でも勧誘しているわけではない」と回答された。


正社員になれないと親がまた詰めてくることは予測できたが、

居心地の良い職場ギリギリまでいたかったので、次の仕事は全く探していなかった。


この会社派遣期間が満了する頃になると、国内新型コロナウイルス流行り出した。

失業給付が終わっても仕事はまだ見つからない。


せめてコンビニ飲食店で働ける能力があれば良かった。


から見たらぜんぜん頑張ってるように見えないと思うけど、もう親含めて他人の機嫌うかがうの疲れた

まりにも面接に落ち続けるとちょっと無敵の人気持ちがわかってくる。

もし兄弟がいなかったら思い切ってたかもしれない。

まだ死ぬ勇気は無いけど、このまま生きててもいいことないから死んだ方が早いなと思うことはある。

2021-02-08

anond:20210207224019

学芸員です。

所蔵者(ここでは増田)が寄贈の手続きの際に許可すれば、個人情報問題クリアできると思います

要するに博物館なり資料館に扱いをお任せします、ということです。

増田が、種痘証明書でおじいさまのプライバシー侵害されるとお考えにならなければ寄贈してもいいと思います

その際、由来など周辺情報がはっきりしているとより良いです。今回は日付や目的がはっきりしている資料で、この辺りは問題ないと思います

あとは実際に働いていての希望なのですが、もしほかに類似資料がありそうでしたら、ある程度溜まってから連絡するとよいと思います

手続きが二度三度となると手間ですし、たくさん資料があったほうがそれぞれを勘案して周辺情報を整理しやすいからです。

寄贈先は市町村博物館が良いかと思います。県の博物館レベルだと収集対象にならないかも。

あとは学芸員がいるところがいいです。教育委員会に小さな郷土資料室みたいなのだけがあって学芸員がいないところだと、受け取ってもそのままどう扱っていいかからない、となるかもしれません。

連絡して、いらないです、と言われたらそれまでなのですが、私だったらこ資料は寄贈の申し出があったら収集します。コロナの話もあるので、むかし防疫をどうしていたのかを知るきっかけになるので。

地元博物館スタッフ体制がどんな感じか選べない点難しいところではあるのですが、このあたり気にしてみるとよいかもと思います

郷土やそこで生きた人の営みが分かる大切な資料を見つけていただいて、そして増田に気にして書き込んでいただいてありがたく思います

2020-11-23

はてな民アート界隈を信用しすぎ

IT系オタクが多いはてな民は「美術館大事。そんなことも分からないのか」と文化エリートぶっているが、実のところ理数系のことには強くても美術アートは分からいか知ったかぶりをしているんだと思う。

オタク界隈が炎上しても「漫画家のせいじゃない。絵師は悪くない。」とクリエイター擁護するように、自分にはない才能を持った人を神格化するところもあるし、気持ちも分からないではない。

まぁ、美術業界に関わったことのある人や文科省文化庁・教育委員会役人学芸員などと仕事したことがある人なんてそうはいいからなぁ。

2020-11-21

田舎博物館はまだ数少ない文化場所だったり、街の中心になったり雇用を確保したりで意味があるだろうし、

大都会の充実した博物館もまた意味があるのだろうけど、

中途半端な都会の中途半端博物館が一番存在意義あやふやな気がしてしまうんだよな。

近隣の大都市博物館を拡大してたくさん学芸員を雇うとかしたほうがむしろ雇用とかの意味でも上なのではという節が。

anond:20201121121429

本来公立美術館役割はそうなんだけど、うちの地元美術館地元となんのゆかりもない、よそ者学芸員自分卒業論文の成果を展覧会にしたり、美連協や読売新聞ゴリ押し企画展やってバーター自分たちがやりたい展覧会の補助してもらってたりして、地元になんの貢献もしていない。

それだったら博物館地元芸術家作品移管して美術館の方は廃止にして欲しいんよ。

anond:20201120212339

便乗だが全国各地の考古学資料館再生するか活用するか整理するか上手いこと考えてほしい

日本中どこを掘ったって出る考古学資料考古学ブームふるさと創生の組み合わせでそこらじゅうに考古学展示資料施設はいくらでもあるが

入ってもまず自分以外の入館者を見ないったらありゃしないし、この先の管理運営が案じられて仕方ない

似たようなのに第二次大戦資料とか民具資料とかもあるが

会津白虎隊記念館でガラスケースの奥に雑に積み上げられた出征兵士の遺品とかみじめすぎて見てらんなかった

なんとか上手いこと地域おこし補助金行政から切り離し、大学なり学芸員常駐の機関補助金つけて総括的に管理運営できるようにしてやって欲しい

anond:20201121131308

田舎者っていったって、大都市まで通勤可能だし、高速道路鉄道も通ってるし、大都市住民と同じテレビ番組見れるんだよ。

マクドナルドホテルルートインだって普通にある。

あと、日本田舎博物館じゃ考えられないけど、現地の博物館学芸員のおばさんは英語が堪能。

それでも知らないんだよ。

2020-11-10

anond:20201110190031

なつかしいw

あれ、専門がかぶる学芸員はみんな発狂しながら楽しんだよ。

織部正の「オリベ」が「Olive」由来という仮説は古いんだけど、マンガにでてきておどろいた。

電子レンジ付属の丸皿が割れた。1000円もしなかろうと思ったら数千円もする。学芸員矜持というかプライドみたいなものが出てきてついきびしく鑑別し、けっきょく買わないことにした。専門は桃山の茶陶、電子レンジのパーツは専門外。しかしこの不出来な皿に数千円の価値があるとはどうしても思えない。タダでもほしくない。手持ちの耐熱皿で代用できるできる。数千円あれば同じ大きさの幕末から明治期の瀬戸、輸出用伊万里染付くらい買えるし、小皿だったらちょっといい染付が買える。陶片だったら室町から織豊期のものだって買える。

2020-10-19

まれて初めて国立美術館行った感想

学芸員?に監視されてる気がしてちょっと居心地悪かった

 お、こいつ美術の美の字もわかんねーやつだな?って思われてそう

 そのとおりです

・絵がデカかった

・静かで靴の音が響いた

ヘッドフォンマーク付いてるやつ、あれどうやって聞くのかわからん

美術品ってその時代背景とか、文脈とか、心象風景とか、ノスタルジーとか、知識やら感性やらが合わさって初めて良さがわかる、例えるなら超ニッチジャンル創作物だと思うんだよね、だから理解できる方がおかしいんじゃねーのかと思ってるんだけどどうなの

・そういうの関係なしに圧巻とかキレイっていう品は分かりやすくてよかった

・裸婦画って何であんエロくないの?デブ専なの?

 いや違うか、細身とか巨乳とかロリとかもありそうだけど展示できないんだな

 誰がどう見ても18禁みたいな美術品もあるに違いない

 18禁美術館作ってください

・1箇所目カップルだらけ、2箇所目ソロおっさんだらけ

 場所によるのか

コロナで空いてた、レストランとか閉まってた

2020-10-13

博物館/美術館/図書館っていらなくね?360映像4Kで見る方がコスパいいよね

でっかい箱物作ってモノ集めてそこにわざわざ人間が移動して見るってバカバカしくないか

縄文土器360映像とかモナリザ4K写真アップすればいいだろ どうせ見るだけなんだから

学芸員解説プロ映像編集してクオリティの高いものYoutubeにでもアップすれば一回ですむよね 何度も何度も同じ話をするために人間雇うとかアホすぎ

そんな施設アクセスすることもできない貧乏人や田舎者が払った税金が都会の文化資本豊かなエリートや暇なジジババのために使われるのは逆再分配

どうしても生で見なきゃ臨場感がないとかいう贅沢な人は税金ではなく民営化して自分の金で楽しんでください

図書館小学校図書レベルの所蔵しかないド田舎日本出版された書籍の全てが納められる国会図書館に行ける東京とでは格差ありすぎだし全部ぶっ潰して電子書籍化したデータインターネットで見られるようにしたほうがいい

公共の福祉とかなんかの特例で著作権なんて無視してスマホから見られるようにすれば、地方民や貧乏人、忙しい社畜にとっては今よりはるか文化知識アクセスできるようになる。しかもローコストで。

これで困るのはリアル箱物文化知識を閉じ込めておかないと税金で飯が食えない役人学芸員、そして都会の施設アクセスできるという特権を失ってしまエリートぐらい。

金持ち個人コレクションではなく国が集めて国民に公開するというのはその時代にとっては画期的ですばらしいことだったんだろうけどさぁ、いつでもどこでもインターネット簡単情報アクセスできる現代では、その美術館だとか博物館自体文化知識牢獄になってるんだよね

あと大学原則すべての授業をYoutubeにアップするよう義務づけよう。国立大学はもちろん私立も膨大な助成金経営してるところはすべて公開すべき

象牙の塔の中に高等教育を閉じ込めるな

さすがにYoutube学位付与できるわけないか大学を潰せとは言わないけど

ついでに田舎者不登校引きこもりのためにスタディサプリみたいな感じで小中高や予備校の授業もアップしよう 東京お受験して超進学校に通ってる子供が受ける教育治安の悪い地域公立動物園全然同じじゃないしな

俺はわりと本気で言っている。さっさと箱物ぶち壊してインターネット大海解放しようよ

知識は水だ独占してはいけない

2020-09-25

GoTo地域発見旅行プラン最高だった

GoToキャンペーン地元バス屋が「地域発見プラン」なるものをやっており

で、参加してみたら最高だった。

初日朝は7時に集合すると、バスに乗って移動5分もしない内にまず地元梨園に連れて行かれる。

ここ俺の通勤経路の途中なんだけど……とか思っても、実際に入ったのは初めてだった。

観光なし園の広々とした芝生の上で地元料理店が作った弁当と梨で朝食。

弁当炊き込みご飯天ぷらとかシンプルだったけどうまい。好きなとこで座ってくって良いということで、控えめに言ってこれだけでもう最高。

そして梨狩り。その場で喰うなら食い放題、持ち帰りは5個まで料金内という贅沢。綺麗に観光用に整備された果樹園で好きに散策できると言うだけで最高。

地元民みんな直売価格知ってるから追加価格ちょっと高めだとわかっていてもテンション上がってその場で買って親戚に発送する奴多発(俺とか)

その後、地元史跡公園になっている場所に案内。たぶんそれより前に行ったのは小学生遠足とかそれぐらいぶり。

顔見知りのオッちゃんが案内役で出てきて、お、おう、ってなったけどおっちゃん観光ガイドボランティアだったらしく、楽しく歴史勉強しつつ、リフレッシュしてしまう。

昼飯は併設のバーベキューサイトに移動して、コンロを1グループ1つ占有という贅沢な条件でバーベキュー

飲み物アルコールはこの後の工程上でなかったけど、生搾りジュースとか出てきてもう最高。別料金で酒より高いのに追加してパカパカ飲む奴多発(俺とか)

午後はこの日のメインイベントであるボートによる川下り体験 or 美術館博物館巡り 俺は美術館は行けるので川下りにした。

下りソーシャルディスタンス対応で定員が半分で運行。ほどよく水量もあって、バスから川辺に降りたらもうそれだけで最高。

簡単な訓練をやって、装備をかためて、結構距離を川下りで下って、ざっぱーん、きゃー、つめたーい☆とか野太い声を上げる奴多発(俺とか)

ドローン撮影された写真に死にかけた野武士みたいなツラで写っても最高だったので、1000円出して追加で写真買ってしまう奴多発(俺とか)

美術館博物館巡りのほうも後で聞いたら、学芸員の方の案内はもちろん、なんと芸術家の方のLIVEパフォーマンスなどもあったそうで、なんで選択式なのか?後で恨む。

宿は地元でもちょっといい旅館。部屋で夕食。

田舎から知れてると思ったら、もうね、季節の野菜を使った料理に、川魚フルーツ、最高以外有り得ない。

温泉もあるし。別料金なのに高い酒を追加で頼む奴おそらく多数(俺とか)

そして翌朝、希望者向けに日の出ツアー眠い目をこすって参加した。地元ちょっと高い山に連れて行かれて、ご来光を拝む。

なんかすげえ神秘的で、無駄に涙が(たぶんあくび)知らなかったが、この場所でのご来光は、昔から修行僧などが大切にしてきた者らしい。へー。

その後旅館に戻って朝食。

ビッフェスタイルだったけど、食べ物は全部小鉢にとられていて、旅館の人が手渡ししてくれる方式

正統派旅館の朝食で、卵かけご飯用の醤油が4種類くらい出てきて最高。

二日目朝は日曜日地元農家がやってる朝市へ。

噂は聞いたことあったけど実際に来たのは初めてで、このコロナ下でも活気があって驚く。

無駄野菜とか買っちゃう奴多発(俺とか)

農家の朝市のはずなのに何故かソフトクリーム屋とか。北海道ソフトかいやここ北海道じゃねえし、って感じだけどテンション上がって喰いながら散策とかしちゃったりして。

その後、朝市をやっている近くの地元で一番大きな神社にお参り。ここは毎年初詣お祭りに来てるけど、それ以外で来たのはたぶん遠足とかそれぐらいぶりというパターン

神主さん?だかが出てきて中まで入れてくれる。

その後、落ち着いて見て回ると大量の痛絵馬発見

何事かと恐れ慄いていると、なんと知っているアニメ聖地だったことが判明。

マジで? もう最高という他ない。

声優さんプライベートで訪れた時のサイン色紙写真の前で自撮りちゃうやつ奴多発……はしてない。たぶん俺だけ。たぶん神様相手より拝んだ。

昼飯は地元農協がやっているレストラン食事

実はここは俺のお気に入りのお店で、エネルギーをためなきゃ行けないときによく来る。

顔見知りの店員さんに、馴染みの味、そして美味しいお酒(別料金)。最高という他にない。

午後は施設に併設している観光農場で、かご一杯取り放題で自由時間

トウモロコシとか美味しそうでもいでしまうが、よく考えるとトマトとかもっと単価の高い物を取った方がよかったのか?

と思いつつ、太陽に輝くトウモロコシの魅力には勝てない奴多発(俺とか)

施設には温泉も併設されていて、誘惑に勝てず温泉に。

本当は子どもらに混ざってアスレチック冒険してやろうかと思っていたがもう歳ですね。

そして夕方は、たぶんツアー全体のメインイベントであるナイトツアーへ。

この季節は花畑営業をやっている山奥のスキー場へ。実はコロナが来る直前の地元観光の呼び物はこの星見ツアーだったりした。

スキー場ロッジで夕食。これはまぁ普通。 そして、外へ!

スターガイドさんがは解説をやっていて混ざりたかったけど、なんかちっちゃい子ばかりみたいだったのでちょっと自重

広い広い園内で、草を押しつぶしてごろんと寝っ転がる。

次第に、自分の手が見えないくらい真っ暗になっていく。

寝っ転がって星を眺める。もうそれだけで、虫も、近くでカップルがいちゃいちゃし始めても気にならないくらい最高。

と言うかこんなに星があったんだね。星の光にあまり浄化されすぎて消えかかった。

誰かが花火を持ち込んで花火大会を始めていたのも、いいBGMだった。

そして、家の近くまで送り届けてくれて、もう最高だった。

その他にも

地元では評判が評判を呼んで、もう現在実施する分は予約一杯になっている模様。

検索してみるといろんな地方地元対象ツアーをやっているようだ。

たぶん今だけだと思うので、お前らもよかったら参加して欲しい。

2020-08-14

[] のび太の新恐竜 よかった・・・

この作品テーマ遺伝多様性進化です。

遺伝変異機能障害遺伝多様性進化の鍵。

障碍とは何なのか。我々が障碍と呼んでいるもの進化可能性かもしれません・・

映画を見るか迷っている人は予告動画をみれば話の筋がだいたいわかると思います

今作はお涙頂戴要素はほとんどなくて終始ワクワクしながら見タイプです。



ここからものすごいネタバレ

のび太の育てる恐竜キュウとミュウは新種の恐竜です。

両腕には羽がありドロマエオサウルス類かトロドン類のような外見ですが、未発見の種で名前がないため劇中では「新恐竜」と呼ばれています物語が進むにつれ彼らが鳥類起源ひとつであることが明らかになっていきます。新恐竜は高所から飛び降りることで滑空飛行をするようです。一方で多くの鳥類は羽ばたき飛行ができます。彼らはどうして羽ばたき飛行を獲得したのでしょうか?

これは新恐竜鳥類を結ぶミッシングリンクをめぐる物語です。

キュウは新恐竜の中でも脆弱個体です。彼の体は小さく空を飛ぶことができません。障碍のせいでいじめられ仲間にいれてもらえません。

遺伝多様性の低い種は病気環境の変化で簡単絶滅する」

映画を見ているとこのフレーズが頭をよぎります

私たち恐竜たちがこれから辿る未来を知っています

強者弱者、健常者と障碍者。これらは環境の変化で簡単に逆転し得るのです。

キュウが進化の鍵ならばのび太は何でしょうか?

この作品においてのび太とキュウは同一視されています

のび太落ちこぼれ描写はいつも以上に執拗です。同級生たちからバカにされてものび太は怒ることすらしません。のびたは自信を失い、自分自身を見捨てているかのようです。

作中しずかは自暴自棄になっているのび太あなたはやさしい人だと語りかけます。「のび太結婚前夜から続くおきまりフレーズですが、今作ではそれとは異なる特別意味を持っています

物語ラストにおいてキザなお兄さん(名前なんだっけ?)が人類進化について言及します。彼の語る「やさしさ」とはのび太のことでしょう。現代社会において落ちこぼれみえのび太もまた、人類進化における無数の鍵のひとつなのです。

ちょっと語らせて

恐竜恐竜恐竜 恐竜3DCG なんだけれどもね、恐竜カメラめっちゃ動くの!映画館で見ると大迫力!すごくいい!!

恐竜ネタがいっぱい。

冒頭にでてきた博物館は!恐竜キッズ聖地福井県恐竜博物館だーーー!!

のびたくんが調べている図鑑は! 小学館図鑑 NEO恐竜だーーー!!

あれ持ってる!あれ知ってる!の連続なんですよ。うちの恐竜キッズも大興奮です。

1作目「のび太恐竜」はフタバスズキリュウを当時中学生の子供が発見したこと元ネタで、「裏山を掘って恐竜化石を発掘」は多分当時の子供達のリアルな夢だったはずなんですよ。今では「福井県博物館化石発掘体験恐竜発見」が現代の子供達の夢なんでしょうね。福井でたくさん新種の恐竜発見されているとか近年中国で羽毛恐竜がたくさん発見されたとかそんなところ全部拾ってつくった夢なんですよ。

みんなだって子供のころ夢見たでしょ?化石発掘体験で新種を見つけて学芸員さんに「こ、これはーーーー?!」とか言われるのワクワクして妄想したでしょ?身近な夢から壮大なスケールで大冒険ですよ。これがドラえもんですよ。大好きです。

この映画ね、恐竜のこだわりすごいの。

ふつう恐竜映画つくると安易ティラノサウルスとかだしちゃいそうでしょ?この映画はそういうことしないの。

舞台過去日本なんですけれども、映画に出てくる恐竜もみんなアジア恐竜なんです。

劇中では「ティラノサウルスの仲間」みたいな呼ばれ方をするのですが、映画館で配られる小冊子に恐竜図鑑が載っていて彼の本当の名前モンゴル発見された「タルボサウルス」であることがわかるのです。劇中でもドラえもんが「この時代日本はまだなくて大陸とくっついていたんだよ」と解説していてバッチリです。恐竜キッズって設定にうるさいじゃないですか。こういうのって素敵です。

子供向けなのに全然手を抜いていないのすごいね。逆かな?恐竜キッズ相手からこそ真剣に考えて作ったのかな?

書き足りない!

秘密基地

秘密基地みたいなやつ。あれの設定・元ネタはたぶん「ドラミちゃん ハロー恐竜キッズから

内装が多分同じ。恐竜とか。謎画面で解析しているのも。

やばいやばい

●●●●●●●●はなんでドラえもんのび太を見逃しているの?なんて我々おたくが100回くらいネタにしてきたじゃないですか。

この作品真正から取り組んでいるんですよ。のび太くんが●●●●ところが個人的ハイライトです!めちゃめちゃワクワしました。

この部分だけでも小一時間語りたい感じなんですけれども完全ネタバレトークが許されるのっていつ頃ですかね・・・

のび太って過去未来世界を救いすぎもはや手を出せないんでないの?みたいな話ししたいんですけれどもだめですかね・・?

総括

うちの恐竜キッズが喜んでいたから100点満点中10000点です

よかったです

2020-07-23

anond:20200723072308

玩具伝説 -おもちゃの60年史-

https://www.town.aisho.shiga.jp/material/files/group/38/gangu_tirashi.pdf

ちょっと遠いけどインター降りてすぐらしい。

展示資料 https://www.town.aisho.shiga.jp/material/files/group/38/gangu_reppin.pdf みるかぎり、懐ゲー系の展示が多そう。おっさんホイホイな予感。

バンダイRX-78とかMSXLD-ROMとかちょっと伝説すぎるぞ・・・

これから行ってくる

 

追記

行ってきました。愛荘町歴史文化博物館の 令和2年度 夏季特別展

思ったよりも規模は小さかったけど展示品はなかなかの曲者揃い。趣味世界だねえ・・・

ゲーム機関連が半分くらい。充実してる。

たぶん一般の人がみてもわからない。

世界初の伝説TVゲームオデッセイとか、Atari伝説クソゲーE.T.とか PONとか、

https://www.youtube.com/watch?v=X8nL0_47EaM  Arariにあまり詳しくない人は このあたりで予習していくとよいだろう。

懐ゲーに詳しい人、初代ファミコンからゲームやってたオタク諸氏ならツッコみどころ満載で、できれば複数人で行くと盛り上がること必至だとおもう。

E.T.だけ別枠でわざわざ解説が入ってるw」

カセットビジョンきこりの与作が刺さってる!」

「いやよりによってMSX用のLD-ROMとか、誰もそんなん存在すら知らんわ!

「これがしくじり先生でやってたメガドラタワー!マジでそろえたのか」(さすがに通信カラオケはないけど)

ドリキャスシェンムーお約束

PCエンジンワンダーモモお約束

「いやそれQ・・・

ちなみに写真撮影OKSNS投稿OKだそうです。(学芸員さんに聞いた)

こういう催し大好きなので近場のひとはぜひ。人口少なそうだけど。

あとマスク持ってないと入れないらしいのでお忘れなく。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん