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はてなキーワード: ピッチとは

2021-04-30

ピッチコンテストで受賞した会社で上手く言ってるところってあるの?

海外含む

2021-04-18

教育格差がその人の人生を決めるのだから論には納得してやらん

納得できないのではない、納得してやらんのだ。

北海道人口100人にも満たない集落にある漁師の家に生まれ、将来は家を継いで世間知らずであり現金収入は少ないが食うのに困らない一生を過ごす。
そんな選択が俺にはあった。

だけれど、そんな人生に納得できなかった俺は中学卒業と共に実家を飛び出した。

小学校同級生3人、自転車で2時間先にある中学校は何とか1学年2クラスを作れるという少子高齢が進む地域
中学では腕っぷしの強くヤンチャな生徒、つまりは不良が幅を効かせているような文化圏はてブで都会住みの連中がイメージするステレオタイプなド田舎と言って良い。

その当時の大人世界では義務教育パソコンを習わせたほうが良いという機運が高まり、各校へパソコン配備されるようになってきた時代
しかしながらド田舎公立高校でそのような先進的な機械活用されることはなく、暇を持て余したガキだった俺のオモチャへとなるのがせいぜいだった。

田舎には田舎ルールがある。
それは例えば「中学では後輩は先輩に喧嘩で勝ってはいけない」というのもルールの1つだが、クソ真面目にも早朝から起きて実家の漁を手伝い、授業が終われば部活動野球へ日々精を出していた俺の身体能力は、年上であっても体育の授業をサボるような不良連中より劣っているわけもなかった。
田舎の古い価値観を持った父親のありがたい教育方針であった「男がナメられるんじゃねぇ」のもと、先輩たちが売ってきた喧嘩を買いまくり、不良の先輩たちを不登校へ追いやってしまった結果、晴れて俺は学校からハブられ中学野球試合にも出られなくなってしまった(野球部には所属してて毎日練習はしていた。先輩たちは卒業まで学校に来なかったが)。

ハブられてしまったため日々暇な時間を過ごすようになった俺が出会ったのが図書室の本と、前述したパソコンだった。
最初プリインストールされていたソフトで遊んでいるだけだったが、教員書類ワープロ専用機で作る時代だったのでパソコン知識がなく管理がザルで、俺はそのパソコンパソコン通信とインターネット接続できることに気が付いてしまった。

Yahooからリンクサイトを経由し、電子掲示板という存在を知った俺は日々電子掲示板サイトアクセスし、誰とは知らない人たちと会話をして時間を潰した。
話題には事欠かなかったし、専門性の高い話題が出ると「ちょっと待ってね。ここ図書室なんだ」と言ってソレ関連の本を引っ張り出して、パソコンの先に居るお兄さんなのかお姉さんなのか知らないが、興味深い話を日々聴くことが出来た。

増田クン、これからPerl時代だよ」
「いやボク最近やっと思い通りBASIC書けるようになってCの勉強中なんですけど」
「もちろんCは大事だよマイコンに使えるし。でもさサービス提供するならPerlが向く。DoCoMoiモードだって裏ではPerlだよ」
「ボクの住んでるとこピッチ圏外ばっかり、田舎だもん」
iモードピッチじゃないよ周波帯が違う」

特にコンピュータ関連の話は面白かった。
ゲーム自作できると教えて貰い、プログラミングを始めるようになり、BASICやC、PerlPHPJavaをよく触るようになった。
図書室が我が王国のようになり、問題児図書室に籠もっていてくれているし、図書室通いの結果から試験の成績も悪くないどころかトップクラスであり教員たちもずっと放置してくれた。

そんな生活の中で知れたのは学区に依存しない高校存在だった。
寮もしくはアパートなどで一人暮らしをしつつ通える高校が世の中には存在することを知ったのだ。
これだと直感的に思った俺は親父へ直談判することにした。
俺の故郷未来はないと薄々勘付いていて、正直なところ青二才だったため「じゃあ俺がいい大学入って故郷へ錦を飾れば良いじゃん」と出稼ぎ感覚でいた。
親父は俺の話を無言で最後まで聞いていた。

親父の回答は「勝手しろ

今思えば何をアホなこと話してるんだと思ったが、一応は国立高校だったため学費はそこまで高くなく、何だかんだで小さなから家業を手伝っていた俺がバイトしながら高校へ通うことに関しては古い価値観の「苦労は買ってでもしろ」的な面から了承されたのかなと思う。
おそらく一番困らせたのは高校入学祝いに当時の最新パソコン引越し先でインターネット回線を引く費用を求めたことくらいだったのではないかと思う。

右も左もわからない状況から一人暮らしを始め、訛りのひどさにクラスでイジられ、バイト先に勤めている大学生の兄ちゃんたちに世話してもらいながらも毎日新しい体験をして過ごした。
世の中は広く世間の移り変わりは早い。着メロ和音が鳴るしディスプレイカラー携帯電話電波田舎にまで届く。

甲子園を目指したが強豪校はやっぱり強く負けてしまい、人生で初めて望んだ結果が得られないことを経験した。
しかしそれでも俺は何となくコレは真理なんじゃないかと思い始めていた。
そして国立大学合格したことを期にコレは真理だと確信したんだ。

人一倍努力人生を豊かにする。

今の俺は別に故郷へ錦を飾れたわけでない。
しかし俺は不良が風を肩で切るようなド田舎出身脳筋漁師の子だ。根本は変わってないと思っている。
それが今やG社に勤めているって言うんだから人一倍努力は裏切らねぇなと。

自分が持ってないものが欲しいならば努力するしか方法がない。
学歴が欲しいならば年収が欲しいならば地位が欲しいならば努力するしかないんだよ。
誰もお前のために人生なんかかけてくれない。
お前の人生にかけてくれるのはお前自身しか居ないんだよ。

俺はネット上で忌み嫌われる努力教徒だろう。
でもこれだけは忘れてくれるな。
俺の献身的努力を捧げた先は俺自身だ。

2021-03-25

anond:20210325172155

ピッチ (ペース) の揺らぎじゃない?合成音声はどこまで行ってもワンペースだけど、人間は早くなったり遅くなったり、難しいカタカナ語の前には一瞬言いよどんだりするじゃない。そういうのが「人間臭さ」じゃないかな。

2021-03-24

ビジコンのピッチで受賞したビジネス、大体失敗してる説

これどうなん?

anond:20210324095454

ヒールストライク走法は人混みを歩く際には適さないよ

急な方向転換とかしづらい

かかとじゃなくてつまさきから着地するフォアフットで歩くのが基本

あと競走馬が首を上げ下げしながら走ってるかんじで首でリズムをとりながらピッチを刻むのがいいよ

どうやったら都会の人のように早く歩けるのか

スマホ歩きを辞める

・かかとは地面をけるのか or ピッチ走法で足首を使い回転を速くする?

anond:20210323212240

2021-03-04

日本生産性が低いのって

結局年功序列が無くなってないからじゃないのかな

労働量が少ない裏方に高給を与えバリバリ働く若手社員が低収入になる構造が悪い

サッカーで例えるとピッチで働いてる選手よりもその周りで働くコーチ陣がより高い収入を得ていく

そうなると徐々に選手は働かなくなってチームは少しずつ衰退していく

2021-02-27

馬娘ってなんであんひらひらした服着てんの

丸刈りにしてピッチピチのスポーツウェア着たテストステロン過多娘がぶっちぎらないの?

2021-02-19

anond:20210219081454

競技だったらもうちょい男にみられていたじゃろうなああああああああああああああああああああああああああああああああああ

バレエじゃああああああああああああああああああああああああああああ

クラシックじゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

ロイヤルじゃあああああああああああああああああああああああ

ピッチピチじゃああああああああああああああああああああああああ

2021-02-14

バレンタインデーきーいーっす?

国生さゆりの曲には、少々だけどあの場所でシュプレッヒシュティンメが使われている。(「リボンをかけて…」の一センテンス前の歌詞)

adoのうっせえわの「はー」の部分でもある。しかし、「バレンタインデーきーいーっす?」に比べると、音ははっきりしている。

ここ数十年、シュプレッヒシュティンメを使用する楽曲はめっきり減った。

現代音楽業界でもほとんど使用例がないのである

ボカロ世代から平均律ピッチをそろえることが前提で、音叉音程を取る歌手がもういない。

2021-02-02

[]2021年1月はてブあとで読むトップ30リスト

はてブホットエントリ(総合)で月内に数多く[あとで読む]タグを集めたエントリ

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130あとで/1179users #前澤ファンド審査を経て、前澤さんの前でピッチした「生の事業計画書」 93ページを、PDF無償公開します。|鶴田 浩之 (Hiroyuki Tsuruta)|note

128あとで/988users 『理科系の作文技術』を久しぶりに読み返し、とにかく「6 はっきり言い切る姿勢」「7 事実意見」だけは絶対にみんな読んだ方がよい、と思った - Magnolia Tech

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113あとで/703users Prime Videoの映画ドラマアニメで楽しく語学学習できるGoogle Chrome拡張機能「Subtitles for LL」 - 窓の杜

113あとで/630users プログラミング言語の未来はどうなるか | κeenのHappy Hacκing Blog

バブっているのか数ヶ月に1度は財テク記事が大量にブクマを集める。今回の1位は8月にも大量にあとで読むを付けられていた人。

4か月前からこのランキングを賑わし、サービス開始から何ヶ月も経たないのにもう買収されたzenn.devだが、1月は1本もランクインしなかった。

2021-01-30

悪そうなダンス最初ってなんでブラブラするの?

悪そうなダンスイントロ部分みたいな所でダルそうにブラブラするの何で?

最初からしっかり踊り始めるのはだめなの?

あとなんで大きい服着る?

ピッチピチの服できっちり踊ったらだめなの?

2021-01-29

AI使った合成音声ソフトについて

GoogleがWaveNetを出してから、合成音声も機械学習を使うようになった。

2021年では日本でも機械学習を使ったソフトウェアがいくつか販売される。

はてな的にはAIきりたんのNEUTRINOが話題となった。1/29に発表されたCevio AI記事を見た人も中にはいるだろう。


ここでは個人的感想を書いていきたいと思う。


個人的にはもっとクオリティが上がるものだと思っていた

人の歌声区別できないとニュースタイトルでは付いているが、個人的はまだまだ違和感がある。

人間ボーカルを録音してピッチ修正をしている人だと、Melodyneピッチ合わせすぎると機械っぽい音声になるから、わざと修正しないといったことを行うわけだが、

歌声合成ソフトでは「しゃくり」といった、わざと外して人間っぽさを出す。

実際にソフト開発側もわかっていて、マニュアル修正する手段を用意しているので、それに引きずられてしまうのだが、

それ以前のところで人間ぽさが必要だと考えている。


声は複数周波数を重ねてできたものであり、各周波数ごとに分解すると、基本周波数の2倍、3倍といった周波数の音が出ているのがわかる。

実際の人の声を分析すると、時間方向に微妙な揺らぎが存在するのがわかる。

また口を閉じた状態から声を出そうとすると、口が開くまでの音の変化など、ちゃんとした周波数が出ていない箇所がある。

機械音声の場合、ゆらぎがなく、〇〇周波数ピタッと出ており±15Hz揺らぐといったことがない。


ゆらぎについても、人間の声の場合、±50Hzから±15Hzへ変化するといったことが起こっているように見える。

見えると言っているのは、自分が声のデータを処理しているとなっているように見えているからであり、

これについて言及した文献を探せていない。


さきほど声には倍音があるといったが、倍音の数も人間の声では変化するが、機械音声ではずっと同じ数のままだ。

「あ~」のように伸ばした音の場合ピッチ調整で波打つようなのを手書きしたことがあるDAW経験はいるだろうが、

人の声を調べると倍音の数が徐々に変わっていたりする。

現行のソフトピッチ補正で波を手書きしても、元から上手く伸ばした声にならないといった苦労をした人がいると思うが、

この倍音が変化する機能がないからではないかと考える。


この辺りが機械学習解決しているかというと、あまりなっていないように感じている。

思っていたよりクオリティが低いのだ。


なぜか。


つの仮説だが、RNNやTransformerといった、ニューラルネット構成ばかりに気にしていて、

音声をよくよく観測できていないのではないか

何かしらかの演算で前処理を行ってからニューラルネット入力するわけだが、

前処理段階で捉えられていない特徴量があるのではないだろうか。

また統計処理を行う際に、計算精度によって丸めまれしまっているのではないだろうか。



使い込んでいくと、より良い結果を出してくれるわけではない

プログラミングであれば徐々に自動化をする箇所を増やせるが、音声合成ソフト自動化が出来ない。

何年経ったとしても、良くならないのだ。

この辺り、修正前と修正後のデータがあるのだから学習していってより便利になればいいのだが、そうはならない。



データも少ないのでは

スマートスピーカーが出たり、日常的に音声を聞いているわけだが、音声を合成しようとしたときに使えるデータは案外少ない。

ちゃんとしたスタジオで録音したり、無響音室での録音した音声はない。

マイクの配置などでも変わってしまう。

ずっと声を出していると最初最後で声も変わってくる。

日をまたぐと体調も変わってくる。


同じ条件でデータを揃えるといった場合、音声はデータが少ないんだろうなと思うのだ。


計算リソースも足りてない

自分で合成音声をやってみるとわかるが、学習計算リソースがかなりかかる。

日本語だと日本市場しかなく、しかも人の声のクオリティを超えているわけではないので、市場は小さい。

そのくせ機械学習には大量の計算リソース必要となる。

2021-01-12

PHSって

オシャレな雰囲気あったよね、って言ったら、えっなんで?って言われた。

あれオシャレだったと思ったんだけどな。

おれピッチからさぁ、とかなんかカッコつけなが言ったような記憶がある。

2021-01-04

紅白雑感/前半

事情リアルタイムで見れず週末にNHKプラスで観た。

OP

透明ディスプレイの使い方が上手い。映像が宙に漂っているよう。

2年前のOPムービーは良かった。コロナ禍の影響で出演者は別撮りにするしかないにしてもああい路線はできないものなのか。

ユーミン湯山玲子みたい。

二階堂ふみデヴィッドボウイみたいな服。

大泉洋って意外とスタイルいい。

番組客観性を持たせるという意味サブちゃん顧問位置に座ってるのは個人的に賛成。でもサブちゃん話してるとき加藤一二三みたいだななんか。

いきなり三連ちゃんは各スタジオPA調子が実際に放送してどうなのか確認たかたからか?

やっぱりはじめてことで混乱してるところがあるのかも。

キンプリ

いつもいい曲あてがって貰ってる。衒いがないけど耳に残ってきれいにまとまったポップス

平野紫耀ピッチが甘い(違和感あるほどではないけど)が声質で誤魔化されてる。ハスキーボイスに細かいビブラートが混ざってくる感じが初期の森進一ぽい。

実は弱ペダに出てた人が一番上手いのではないかコーラスパート担当だったけどうまく溶け込んでる。

foorin

メインボーカル男の子変声期できつそう。でも当てふりにすると空々しいだけだから歌うしかないのか。

ワイプ芸でアイドル連中が賑やかしになってた。こういう時にジャニーズ勝手がいい、だから重宝されるのか。

山内惠介

氷川きよしの大幅な路線変更で後釜っぽい見られ方してるんだろうな。

「肌が合う」と生々しく歌った後で「惚れたねほの字だねほっほー」とぶりっ子かますの、ファンからはどう写ってんだろう…

milet

SME推してる若手実力派女性歌手ってAimer、milet、Uru辺りだと思うんだけど、なんで他2人と比べてキャリア浅いmiletなのかな?と思ってしまった。

歌唱力は申し分ないのはいうまでもないんだけど。

今年のAimerは「SPARK-AGAIN」が、Uruは「あなたがいることで」が結構ヒットしたのに、miletが披露したのは去年リリースされた曲だしなあ。

AimerUruミステリアスキャラテレビ出演は慎重だし、キャリアがある分序盤の枠だと声掛けづらいとかそういう事情なのだろうか。

ただ観客がいないだだっ広いホールの真ん中でレーザーに照らされながら歌う様はMV再現のようでなかなか見応えがあった。

審査員紹介と審査方法説明

オリンピック大河/朝ドラに全フリしたような人選。しゃべりは芸人に任せてる。

今回はサブちゃんと徹子にどう相手するかが一つの課題だったのか。

南キャン山ちゃんチコちゃんに恐々と相手してるのじわじわ笑えてくる。

審査方法は今回データ連動を利用した視聴者投票のみ、視聴時間に合わせて投票数が変わる仕組みで大泉洋も言っていたがよく考えたものだ。

アイドルオタクは推しのために興味のない演歌ちゃんと見ろということだ。

坂道

「今年は踊らないの?」って件をウッチャンがめんどくさそうにあしらってるのが一番印象に残った。

あいう、場の勢いでやってみたら上手く行っちゃって後々ややこしくなることってままある。

今年はNiziUと坂道グループが対比される構図だったけど、振り付けとか曲そのもの難易度はそんな大差ないように見えた。ただちょっとNiziUのほうが丁寧。

秋元康歌詞ってイケイケどんどんで人を励ますような描写が少ない。AKBや坂系に限れば「働け、進め、若くて可愛い子に惚れた」ということしか歌ってない気がする。

日向坂46

イントロがあってAメロがあってBメロで溜めてサビがきて、で、それぞれ律儀にキーリズムパターン変えてて」っつうJ-Pop特有歌劇調のスタイル通用しなくなってきたなと思う。「夜を駆ける」も「香水」も「Make You Happy」も実はループミュージック構造を成していて、リズムパターンコード進行を大きく変化させないクラブヒップホップミュージック方法論に従っている。ダンスが身近になったりSNS拡散馬鹿にならなくなった今だとそういったどこを切り取ってもさまになるスタイルがどんどん主流になりつつある。J-Popらしいコテコテの曲は「紅蓮華」のような映像作品とのタイアップか、デート雰囲気作りにちょうどいいバラードしかみられなくなり、そのうち今の演歌のような「中高年向け音楽」という扱いになるかもしれない。

桜坂46

スカートの裾を振り上げる振りは衣装が独特な造りだから出来ることで、こういう衣装意匠振り付けが連動していたりするのがかっこいい。

サビの「No!no!no!」の裏で被せられてるシャウトの声は誰なんだろう。いい声してる。

Hey!Say!JUMP

だんだん大泉洋に対するウッチャンの態度がやさぐれてきてるけどどうなるんだこれから

演歌歌手でもないのに往年の代表曲歌わせられるのは陰りが見えてきたサインかもしれないんだよな…

Ultra Music Power」歌うとき知念の声が年々伸びなくなってきてるのが切ない。

タオル回してるとき大泉の顔。

八乙女光ってEXIT兼親に似てるよね?入れ替わってもしばらく気付かれなさそう。

リトグリ

こういう若い女の子が集まってるグループで1人欠席があったりするとなんか不穏な気持ちになる。

SixTONES

SnowManは欠場。いつ誰がコロナ感染してもおかしくないかNHKプロデューサーはこの2、3ヶ月肝を冷やしてたんだろうな。

大泉洋松村くん推し

水森かおり

篠原ともえには悪いけど、Perfume(ライゾマ)の演出かに見慣れちゃった今はただでかいだけじゃ白けるんだよな。

もう普通に歌わせてあげたって。

GENERATIONS

尼崎ヤンキー数原くんはこの王子衣装をどう思ってんだ。衣装合わせのときに「キンプリと間違えてんのか?」って愚痴ってそう。

純烈

無観客ライブでエア握手してる紹介VTRからして可笑しすぎる。

良心存在であるウッチャンですら吹き出ししま衣装センスはどうにかならなかったのか。

背景映像はあつ森意識したんだろうか。

SMAPメンバーですらドアップきついときあるのによくこんな煽ったカメラワークをやるな。

エース格の人ってこんなココリコ遠藤ぽかったっけ?

最後の紙吹雪できっちりオチがついてた。いいコントだった。

坂本冬美

洗練されたコードや譜割に独創的な詩世界シンプル衣装舞台演出が曲の完成度やパフォーマンスを際立たせていて良かった。だからこそ最初の寸劇は蛇足に感じたけどこれはご愛嬌か。

坂本冬美はかっこいい老け方してる。ツンデレ温泉宿女将とかやたら頭のキレるベテランパートみたいな役どころでドラマに一回出てほしい。

Kis-My-Ft2

10年前くらいの洋楽でよくあったEDMみたいだけど、もはやキスマイはそういう歌を歌う集団って僕は納得してる。

中継主体であることで民放特番ではよくある局内を練り歩く演出が今回採用されたのは面白かった。

天童よしみ

何歌うかとか演出がどうだとか本調子かどうかとかそんなこと関係なくただ出てくれるだけで満足できるか?そういう安心感があるか?っていうのが大御所か否かだと考えている。

その中でも今回トップクラスにホッとしたのは天童よしみの出演シーンだった。

もう天童よしみが歌うならば知らない曲でもジャニーズねじ込みがあってもなんとも思わない。

さだまさし

さだまさしライブ後にNHK生放送フリートークするのを見てる人意外といるよね。

さだまさしの歌を聞くと毎回「力抜いててこうも声が通るものなのか」と感動する。中音域ちょっと歪むのもかっこいい。

乃木坂46

やっぱりJ-Popらしい転調をだんだん耳が受け付けなくなってる。音像はがっつりサブベース聴かせてて海外メインストリームと混ぜても聴き劣りしないレベルだと思うんだけど、なんだろう。

小室哲哉に全く触れられてないのがどうしようもないけど悲しい。

鈴木雅之

鈴木雅之を嫌いな人ってあんまいないだろうけど、かぐやから入って「夢で逢えたら」とか「ロンリーチャップリン」知らない層もやっぱり一定数いるのかな。

意外とジャスチャー激しい人だったのに今更気が付く。

ディズニーコーナー(?)

毎年恒例の子ども向けの配慮コーナーだけど当の子どもに支持されてるかは疑問。

歌ってるとき二階堂ふみのすごく努力したのはわかるし見応えあるけど本職の人にはやっぱり敵わない感じ、歌手になる夢に挫折する「エール」の役どころにはまってたな。

五木ひろし

山河」書けたんだから堀内孝雄天才なんだ。

いずれは誰かに歌い継いでほしい。

後半に続く。

https://anond.hatelabo.jp/20210104091644

2020-12-24

anond:20201224225314

35歳の姉って少なくとも35歳以上だからピッチピチは難しい

2020-12-16

セスターバンシェル

「ヘイ、イソーノ、レッツ BBQ ハン?」

ドンドゥーザット、アイムヴェジテリアン、オケー?」

ドントウォーリー、マイピッチイズファイア、ユアーベーコン

2020-12-14

anond:20201214005524

若輩って言うな。ピチピチピッチって言え。

2020-12-09

日本現代音楽も、様変わりしてきた。

2020年日本日本音楽大学教員勢も国際コンクール組が主流となり、学生たちの人権は大いに向上したと思われる。しかし、目に見えないところで、少しづ知的水準劣化は進んでいる。

まだNHK-AM第1でアルフレド・デ・アンジェリスのタンゴ放送されていた当時、日本は極貧国家だった。小平邦彦さんは「日本大学生の質が劣化した」と喝破していた。けれども、彼の世代大学に行けるのが7%で、喝破当時14%なのだから当たり前である小平さんはそんな統計データにも気が付かなかったのだが、自分が正しく自分以外はすべて間違いだと錯覚している日本人は珍しくない。今でも日本田舎地方は、自分が正しい人たちでいっぱいだ。

その極貧国家高卒で国際コンクールグランプリの取得に成功した人物が、武満徹さんであった。彼がグランプリを取得したことで、現代音楽学歴関係ないと錯覚する人物が多く出たのだが、そのおかげで注目してくれるスポンサーが大量に見つかったのだから結果的には好都合であった。ミルトン・バビットさんはピッチクラスセット理論を開発していたが、そんなことに気が付く日本人は今とは比べ物にならないほど少なく、日本人の娯楽は酒と風俗パチンコたばこしかなかった。「低学歴何が悪い!」が、通ったのであるピッチクラスセット理論といっても、ここにいる増田の何人に通じるだろうか?

そんな日本新幹線授業や新数学のおかげで教育熱が盛り上がり、教育ママゴンなる単語が出現した日本ではピアノブームが起きたが、相変わらず日本勢は国際コンクールで敗北の日々であった。園田高弘さんは1980年ルービンシュタイン国際ピアノコンクール審査員席で、怒られたらしい。日本勢は何をやっているのかと。もう少しましに弾けと。それはそのはずで、ピアノやらせている親はお金のある中卒か高卒なので、教養の質はいきなり向上できないのである。金は持っていても、無教養だよねえ日本人ってという言葉が40年前のヨーロッパではよく飛んだ。

その当時の日本ではピアノブームはあっても作曲ブームなんてものは全く存在しなかったので、作曲専攻は大いに肩身が狭かったと思われる。当時作曲科の受験和声法、対位法フーガソナタを18歳で全部完クリしなければならず、そのためのレッスン費用バカ高くなる。この間世間を騒がせた道央増田には想像もできない世界であるが、それでも片道5時間でレッスンを受けた人物大勢いたのである。片道5時間程の悲劇ではない普通の家から作曲家としてダッラピッコラ国際作曲賞に輝いたのが西村朗さんであり、片道5時間レッスンを拒否して自称独学の作曲家になったのが、ルトスワフスキ国際作曲賞の江村哲二さんである。独学といっても、彼は各種国際マスタークラスに参加しているので、厳密には違う。

ルトスワフスキ国際作曲賞の江村さんの受賞作とダッラピッコラ国際作曲賞の西村さんの受賞作を、お聴きの増田はいるだろうか?おそらくいないはずだ。日本知的水準劣化はもうこの時に始まっていた。劣化が始まると、始めた人物が急に偉そうな態度をとるようになり、それが多数決になった瞬間に文化崩壊する。

現代音楽の様変わりが始まったのは日本に関する限り1990年代で間違いがないが、二極化が進行していた。東京藝術大学を出ても調性音楽しか書けない連中から高校大学飛ばしヨーロッパ在住10年組になってまで国際コンクールタイトル奪取を心掛ける者とに、分化が始まっていた。なぜこのような分化が始まったのかはわかっていないが、1980年代のフリードリヒ・ホンメルさん時代ダルムシュタット講習会がもうジェイムズ・ディロンさんやクリス・デンクさんやリチャード・バーレットさんやカイヤサーリアホさんやアレッサンドロ・メルキオーレさんを擁するレヴェルであったため、日本人の知的水準では理解できないところにまで遠くなってしまったのが大きかったのではないだろうか。

長髪のディロンおじさんがクラーニヒシュタイナー音楽賞を獲った曲ってなんだったっけ?Parjanya-Vataだよね。これを弾けるアジア人チェリスト2020年現在、まだ存在していない。もう40年前のチェロ独奏曲だが、もう日本人では弾けないだろう。40年前の音楽すら消化できないのが、日本チェロ業界である

2000年代に入ると、日本現代音楽報道ほとんどしなくなり、藤倉大さんや望月京さんのようなヨーロッパ在住10年組の応援だけはNHKTBSでやる、いびつ国家になった。武満徹さんがもしも生きていたら、このような偏向報道に異を唱えたであろうが、もう遅かった。日本はいくら知的水準劣化しようが、自分の頭だけが大事で、他はもうどうでもよいのだ。私は「それは仕方がない」という立場に立つことはできない。日本人が今のロシア人のように、すべての領域で国際コンクールを制覇する程の教育底力があるのであれば私は折れるが、今の日本人はガチ勝負して来いといわれると一発で刎ねられるのだ。

そのガチ勝負典型例が今年のブゾーニ国際の予備審査ロシアのNew Classics国際の譜面審査ではないだろうか。私の想定の範囲内だったが、日本人は全員落ちた。これに危機感を持てないようでは、どこの分野でも日本人は早晩通用しなくなるだろう。そして、2030年代は、落ちる人も通る人も、すべてが中国勢にとってかわるのである

落ちてもいいという増田もいるだろう。しかし、落ちてもいいが多数派になったとき日本知的水準1960年代に逆戻りし、だれが何をやってもうまくいかないという未来が待っているはずである。まだ日本ヨーロッパ在住10年組でかろうじて最先端についていけているが、10年後はこれができなくなるはずである。今の日本大学生はMusik-Konzepteも読まないし、Perspectives of New Musicも読めない。鬼滅の刃は読めるらしいが、いったん劣化した知性は、元に戻ることがないのである道央増田のような人材放置し続けた結果が、日本の今の現代音楽である東京が腐ると地方も腐り、田舎も腐る。

2020-11-24

音楽フェスに言ってきたレポ

真夏の屋外オールナイト開催のフェスが今年は10周年!のはずがやはり一旦は延期になり、昼から夜まで×2days開催@屋内となったのが先日三連休の話。

色々考えたけど行きたかったので行ってきた。(2日目のヘルシンキフジファ。)

密集、密接対策としては、ふつうタンディング席であろうところの半分以上を椅子の席(ちどりに使用禁止張り紙)にしてあり、スタンディング席もバーでこまめにエリア分け&ひとりぶんのエリアグリッドが線引きされていて、近接は無いようにしてあった。後述するが観客側のマナーとしてもも大きい声を張る行為は一切なかった

ケバブ等の軽食はあったけれど、飲食用のテーブルは無し。アルコール類も無し。通路や物販列も空いていて、端的に言って日々のJRの方がよっぽど密接密集している…。

ドアノブ等もダスキンがまめに拭いているらしい。換気の具合ばかりはわからないが、ちょっとしかったし酸欠感も無かったしで、きっと良いのだろう。

総じて、「これで駄目ならもうどうしようも無いだろう」「首都圏近場でのおでかけや外食、日々の勤務よりも安全だろう」という印象だった。

会場入りした時にやっていたのはヘルシンキラムクラブのリハ。「しゃれこうべしゃれこうべ」、たぶんそういう他意はなくただヤンデレっぽい歌詞だと思っているけど、それでも「死なないで」「地獄ワルツを踊りましょう」に乗せて客席がビジョンに抜かれ、2mピッチで棒立ちな観客や一面の背もたれの「使用禁止」のチェック模様を突きつけられると、失われたものを突きつけられるようだった(このご時世にそもそもフェスなんてまるごと失われるべき、という意見もあるだろうけど。)

いざ本番が始まると、色んなことを忘れさせてくれるような素晴らしいステージだった。

ドミコ、リーガルリリー、オーサムシティークラブのあたりがそうだろうか、バンド世界観がしっかりしていて、それを垣間見て味わうようなタイプだと、純粋に生音やステージに熱中させてくれるようだった。

ただ、フロンティアバックヤードが「こっちから見ると異様な景色で、おじちゃんびびってるよ」みたいなことを言っていたが、ステージから客席を見た光景こそが異様なのだろう。しかし、客席からステージを見る限り、無心に熱中できる瞬間もあった。

モノノアワレはMCで飄々と状況を受け入れていおり、らしく、面白かった。

「今回、私達は発声できる形で、皆様は発声できない形でやらせていただいており、人間は声に出さずとも心で話すことができ、それが悩むと言うことですが、人間生物で唯一悩むことができるといわれており、それは置いておきまして、…」から早口言葉ソング

モノノアワレは完成度高かったな…ただ曲間の沈黙の瞬間に何度も隣のリハのドラムスなっちゃってたのだけが邪魔だったけど、最後のそういう(曲間で一瞬シンとなってとなりのリハの音がにわかにとても響く)タイミングボーカルもっとおっきい声で「せーのっ!」て叫んで最後の曲に入ったの格好良かった。

 

四星球音源ではなくライブこそが本番のお祭り屋、盛り上げ屋なので、どうするんだろうと思っていた。いざステージが客席から堪えきれないしのび笑いを誘い、内心を盛り上げ、(腿上げは息が上がるのでグレーだと個人的には思うけど…まあ短時間か)盛り上がりを表明できずもどかしい観客に「みんなが心で一緒に歌っているのが、心でわかります」「フェスなんか来て罪悪感はんぱないでしょ?」「でもその罪悪感が皆を守ってるんです」「皆が守っているのはガイドラインなんていう堅苦しいものじゃない、エンタメ業界です」の語りはアツかった。

冷笑したくなる陳腐な熱いセリフを、本気のように聞かせる、本物のアツい思いに感じさせる四星球は、これを言うのは恥ずかしいしなんだか負けたような気がするけど、やっぱりすごい。四星球が言う「10周年おめでとうございます」はなんだか重く聞こえる。

で、ヒリついたタイマンバトルのような、いっそ客席を無視してるようなマジで痺れるドミコを挟んで(なんだこの順番は。)ポリシクスも盛り上げ屋だけど、対称的だった。

「みんな〜盛り上がってるか〜い!」みたいな問いかけに返ってくるのは、どこまでも、拍手。いつもだったら客席からマイクアンプに負けないくらいの歓声が上がるのに。

声が裏返ったボーカルの絶叫コール、アンド、キャパティ50%未満の歓声も口笛もない拍手レスポンス、は何度か繰り返された。

ステージの上は「新しい生活様式」を噛み締めているようにも打ちのめされているようにも見えたけれど、本心はわからない。

正直言って四星球がいなかったら我慢ならなくなって叫び返してたやつが出たと思う。隙のない三密回避(&ノンアルコール)の運営四星球演説があって、やっと、何度呼びかけられても拍手けが返せたのだと思っている。

途中からステージに「観客のレスポンス」のSEボタンが登場して観客はジェスチャータイミングよくボタンを押そうぜ、となった。「このボタンいいね、いつでもアリーナ級のレスポンス返ってくるんじゃん」と笑いを誘ったけど、こっちはちょっと泣きそうだった。

フジファの途中で帰ってしまったけれど彼らも「マイペース世界観を見せつける」というよりは真摯に受け止めて寄り添って悩んでみせるタイプ。初代ボーカル急逝しているのでどうしても古参ファン的にはシリアスな色が強い。(11年前なので知らない・実感のないファンも多いだろうけど…今回ポリシクスとストレイテナーの間では年齢層高そうだ。)

初参加、夏にやりたかったなあ、という話からの夏のノスタルジーどまんなかソング若者のすべて」はしんみりした。盆踊りのような振り付けの曲があり、これが良かった。いちばん動けたし、夏だったし。しっかり楽しめたし、揺さぶられて、良いステージだった。

全体として、三密回避で無発声だとどうしてもお祭り騒ぎはそりゃあできなく、内心ムチャクチャ盛り上がってるのに地蔵化させられているように思う瞬間もあって、仕方がないけどももどかしかった。いまヤバくなってるこの思いをステージに返したいのに…みたいな。

熱狂できない、集団催眠みたいにヤバくなることはない。仕方がないけれど…

良い点として、立ち位置や座位置を工夫すれば、過去最高にステージが良く見えたのと、私も年なので座って見れたのはラクだった。大きめのカバンのままでも邪魔にならないのも楽ちんだった。

光る棒とか公式アイテムであったらまた少し発散できたかな? マックスのぶち上げ盛り上がりは盆踊りのような動きになるので、お祭りタイプバンドにはそのつもりでステージ組み立てて貰えたら新しい楽しさがあるかも知れない。

最後になるけれどもあらためて、日頃の暮らしよりもよっぽど三密回避フェスを開催してくれて感謝。叫んだりたむろったりも無かった観客に感謝ライブってやっぱ良いね

2020-11-21

キャバクラグラデーション

今日、中高の思春期を過ごした関東の片田舎で、初めてキャバクラに行った。

俺は、もう高校卒業して10年以上経つが、卒業後に東京で過ごし、社会人になり、新宿渋谷新橋などなど、都内で夜遊びを沢山した。

そこにはピッチピチの20代から女性の色気を突き詰めた妙齢女性まで様々な女の子達がいて、その世界観は十分に理解したつもりだった。

しかし、今日、ふとしたきっかけで思春期を過ごした街へ出向く機会があり、そのまま帰るのもなんなので、そのエリアキャバクラに行ってみた

するとどうだろう。都内であればランカーで金のかかりそうな容姿を持った素敵な若い子がゴロゴロいた。しかし、話してみると皆純無垢な子達で、キャバクラでの営業はかくあるべきだという軸を知らないではないか

そこで、お金を稼ぎたいなら、もっとこういう接客を身につけて、こんなかた田舎でなく少し足を伸ばした都内で働いた方が儲かる旨を伝えると、初めて二次関数を丁寧に教えてもらった中学生のごとく感謝され、今度2人で呑んでから都内キャバクラ見学に行こうという流れになった。

嬉しい

けど思ったんだ。今まで都内にいた子達は、こういう助言あってあそこにいたんだなと。

おれが初めてと思って楽しんでたものは、過去の先輩たちが教えこんで成り立ったコンテンツだったんだな。と。

やけに感慨深くなり、フラフラの頭の終電はてブに筆をすべらせてしまった。

全国の夜遊び好きの先輩たちに届けたい。

ありがとう

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