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はてなキーワード: 上野公園とは

2020-07-28

anond:20200728013846

こういう話さ、書く前に「俺は本当に海外でうまくないストリートミュージシャンを見たことがないのか?それはなぜか?」って自問自答しないの?

私たち海外に行っても、結局回るのは観光地であって

どこの国であっても、観光地商売するストリートミュージシャンベテランうまい人だよね

日本人海外に行くとして、多摩センターとか町田みたいな町にはめったに行かないか

へたくそストリートミュージシャンに遭う可能性は限りなく低い

さらに、深夜の町で演奏してるようなミュージシャンに遭う可能性は低い

実際、上野公園代々木公園にいるストリートミュージシャンかめちゃくちゃうまい人ばっかり

2020-03-30

anond:20200330203651

今日集まったのは全員医療従事者なので、普段から感染に気をつけています。もちろん、自覚症状があったらムリにはやらないですね。食べ物もあまり気にしてないけど、たこ焼きとか、からあげとか一つひとつ分かれているものを選んでます。でも、一緒に食事をするのも、普段誰かとしゃべるのもリスクは同じくらいじゃないかな」(女性医療従事者・20代

100人近く感染者を出した病院上野駅の近く。

このインタビュー上野公園なのか代々木公園なのかは解らないけれど、医療従事者には十二分に気をつけてほしい。

このあいだの3連休花見していた人

“お散歩スタイル”で花見をしてます

「毎年1回、高校時代同級生たちと上野公園お花見をしているんです。朝5時から場所取りをして、10年以上も続けている会なので、中止するのは忍びなくて今日は参加できる5人だけ集まりました。立ち止まったり歩いたりする“お散歩スタイル”で花見をしてます。このあと『居酒屋に移動しようか』なんて言っていたけど、飲食店で密集してお酒を飲むほうが危なそうですよね」(男性会社員・30代)

大人数が密室に集まるのは抵抗があるけど、歩きながらならいいかなと思って、同僚とふたりで来ました。毎年、会社全体で花見の席が設けられていたんですけど、今年はさすがに中止になりました。残念ですけど仕方ないですよね」(男性会社員・30代)

自分大丈夫だろうという妙な自信があるかも」

「あまりナーバスになりすぎても、なんだか気落ちしてしまって……。せっかく天気もいいし、少人数で外に出るくらいなら大丈夫かな、と思って友人と3人で来ました。平日は時差出勤も在宅勤務もできなくて、仕方なく毎朝満員電車の密閉空間にすし詰め状態で出勤してるのに、休日花見自粛しろって言われたら、さすがにイラッとしますよ」(女性保育士20代

公園は屋外だし、個人的にそれほど気にしていないのが正直なところですね。自分大丈夫だろうという妙な自信があるかも」(男性会社員20代

シートを広げて桜を楽しむグループ

 立ち花見、歩き花見客よりも数は少ないものの、シートを広げて桜を楽しむグループもちらほら。感染リスクを上げるといわれる「人の密集」と「近距離の会話」について、彼らはどう考えているのだろうか。

今日集まったのは全員医療従事者なので、普段から感染に気をつけています。もちろん、自覚症状があったらムリにはやらないですね。食べ物もあまり気にしてないけど、たこ焼きとか、からあげとか一つひとつ分かれているものを選んでます。でも、一緒に食事をするのも、普段誰かとしゃべるのもリスクは同じくらいじゃないかな」(女性医療従事者・20代

花見に来たのは「普段通りに過ごしたいから」

自覚症状もないし、こまめに手洗いもしてるけど『もしかしたら“無症状の感染者”かもしれない』と思いながら生活してます。でも、世の中全体が過敏になりすぎてる気がしてて、もう少し普段通りに過ごしたいなと思って花見に来ました。ただ毎年、花見とき上野公園に来るんですけど、これまでのなかで一番ちょうどいい混み具合ですね。いつもこれくらいならいいな……」(男性会社員・30代)

東京に住む子どもたちに会うために京都から来たんですけど、名古屋以降はガラガラ新幹線を貸し切れる体験なんて、今後一生ないと思います(笑)政府が『花見自粛しろ』と言いたい気持ちもわかるけど、桜くらいは見たいですよね。実際、上野公園に来たら意外と人がいて驚きました。もしかしたら、みんな自粛ストレスが溜まっているのかもしれないね」(男性会社員・60代)

https://bunshun.jp/articles/-/36905

上野公園代々木公園取材

2019-12-28

サンタを信じさせるのは虐待

家族仲悪いけど感謝してること、私の両親や祖父母は、私にサンタ存在物心つく前から否定していたこと。

私は子供のころから一貫して、子供サンタを信じさせることにメリットはないと思ってる。

よくわかんねえ爺さんがプレゼントをくれる日って素晴らしいか?その爺さんが上野公園ホームレスみたいな見た目とにおいでも嬉しいか

自分の子供がいつまで経っても垢抜けず、クラスメイトから「未だにサンタ信じてる子」って思われるのが嬉しいか?知恵おくれやろ。

「いい子にしてないとサンタさん来ないよ」とか言ってる親連中は虐待してることに気づけよ。

そんなわけわかんねえ爺さんよりも、プレゼントを買ってくれた人・作ってくれた人に感謝する日にしろ!!!

子供をお前らのお楽しみドッキリに使うのは虐待だぞ!!

2019-10-18

anond:20191018145108

いやー普通に考えりゃそうだろ。

上野公園ホームレスが忍岡小学校避難するのは確かに一番近いけど「迷惑に思う人がいるだろう」ってホームレス側が発送して然りで、逆に自分の受け入れ先として山谷があるってのは当然知っての話じゃん。

そこで山谷に遠慮して忍岡小学校に入ろうとするのは遠慮とは逆の厚かまし行為だよ。

「そういうアクション」もしくは「山谷にそういうのが開いているのを知らなかった」なら許されるけど、本来はお互い波風立てないようになんとかするもんだぜ。

2019-10-17

anond:20191017100219

上野公園のすぐ真横にある小学校台風の時に避難してきたホームレスにあっちに行けって言ったら(台東区外の人に)非難されたみたいな寓話もあるからなあ…

2019-10-15

anond:20191012193859

のちの上野公園追い出されじいさんである、という話だったんだろうか

2019-06-06

anond:20190606133105

ディズニーランドが1番歩ける! あとは渋谷とか新大久保(食べ歩き)!

池袋から大塚まで歩くとか新宿御苑とか。上野動物園とか上野公園もよかった!

ビッグサイトうろつくのもいいんだけどある程度歩調を早めないとあん意味ないのとマイナージャンルなので(ここから恨み節になるのでやめます

2019-03-03

日本公衆トイレって汚すぎじゃない

日本のって言っても海外のそれを知ってるわけでもないし日本全国津々浦々のトイレを見たわけじゃないけど。

上野公園公衆トイレとか汚すぎて入るのも嫌だ。

2019-01-15

anond:20190115002147

なんの才能もなくてニューデリー上野公園近辺や西成で苦労しているゲイホームレスの一生を描けばもっと人生の悲哀が色濃く出るね

2018-12-06

anond:20181206204646

ワイはワイで性の悩みを抱えとるんやけど、解決してくれるんか?

JK1とかの女の子を遣わしてくれるってことでええんやな。

なら土曜の12:00に上野公園西郷さん前でどや?

2018-10-26

誰が何を好きでもいいじゃない

「誰が何を好きでもいいじゃん」と思うと最近すごく心がスーッとする。

学生時代から特撮が好きでずっと見ていて、ネットファン同士交流してるとうお~と思わされることが長年ある。

女性特撮好きなんて珍しいですね」。

みんな悪意ないから言えないけど珍しいって何度も(その人は初めて言ったのかもしれないけど”珍しい境遇”の人はいろんな人からずっと言われている)言われるのって結構ストレスなんだよな~。

自分でも結構気にしていた。

美術館に行った帰り、上野公園観光しているらしい40後半くらいのおばさんがいた。

肩が開いた若者向けの露出度の高い服からゴリゴリタトゥーが覗いていた。

おばさんは楽しそうにカメラピースしていた。

めっちゃいいじゃん!!

以来、そういうことに目を向け始めてから、好きな化粧で遊ぶとか、歳気にせず服着るとか、テレビで”若い人は入りにくい”と紹介されててそういうもんなんだ…と思ってなんとなく入りづらかったカフェに行くとか、自分の中で無意識に作っていた壁が徐々に崩れている。

まだ楽しんだことがないものがあると思うとワクワクする。

2018-10-10

anond:20181010155251

公共の福祉ワードキモい人は上野公園新宿地下街から追い出されている事実を知らんのか?

オタクも同様だぞ。公共の福祉を旗印に排除されている実態はあるぞ。

2018-09-27

anond:20180927182829

文句言うなら上野公園で人の顔でもデッサンでもしてろよ。

お金貰える上に修行にもなるぞ。

2018-09-01

unfettered 朝日新聞岡田斗司夫指導者という立場を利用したりして精神不安定女性数十人と異性関係を持ったことが判明したあとも、彼を切らなかった。metooと程遠い人権感覚会社だと思ってる。

2018/09/01

こいつの人権感覚が全員持ってるとすれば、岡田斗司夫は今頃無職ホームレス上野公園あたりにいそうだけど、これって人権感覚的に正しいかね?

2018-08-31

anond:20180831115139

嘘乙。キモくて金のないおっさん向けに上野公園炊き出しを行ってくれたりしてるのを見たことあるぞ。

キモくて金のないおっさんのみを助けてくれる人はいるね。

2018-08-12

上野に住んでる奴はいいな

その気になったらすぐに博物館とか美術館とか動物園とか行けるし(それらが一堂に会してるってすごくね?!)

上野公園では年がら年中国際色豊かなイベントが開催されている

上野に住んでる奴はいいな

2018-05-25

anond:20180525155810

今は逆に名物になってしまたからなんか違うんだが、

から上野公園には「似顔絵を描いて売る」っていう商売をしている人がそこそこおってな。(東京藝大が近いのも影響あるのかも)

ワシの一番古い記憶では大体20分で色つきで仕上げてくれて1500円だった。

今は不忍池特設ブースがあってそこでやってるはず。値段は3000円かな?

いずれにしても、アルバイト感覚であっても生活の為であってもちょちょいのちょいレベル作品は「そんな値段」で取引されうるってこった。

常識的な値付けだよ。決してダンピングなどではない。まあ、出来た品に文句を言うのは筋違いだけどな。

2018-05-05

anond:20180505152515

移民ガツッと入れて治安がよくなった国を言え

治安横ばいだけどシンガポールあの国頭脳労働者単純労働者も受け入れてるよ(単純労働者最近厳しくなったけど)。あと日本外国人犯罪率・件数ともに低下してますよ。報道等で目立つから感覚的には増えているように見えるかもしれないけど。90年代外国人犯罪酷かったの覚えてない?上野公園イラン人違法テレカ売ったり、歌舞伎町中国系台湾系マフィアが抗争したり。

 

お前が外国に行った時もれなく治安悪い域で過ごせるだけの根性あるのか?自分関係いからって他人犯罪に巻き込まれても知らんぷりの人権無視やろう。

→ごめん。意味が分からない。他人犯罪に巻き込まれても、一市民ができることって何かある?どうしたらそれが人権無視につながるの?

 

日本人はやりたがらないどれ労働外国人に押し付け中世下の人感覚の持ち主

押し付けはいないって。日本人が労力>報酬として嫌がることが、外国人にとっては労力<報酬として選ぶ価値があるってだけ。転職自由がなくて、最低賃金以下の技能実習制度とかはクソだけど。

 外国労働者を安い賃金で働かせることを批判するのであれば、人件費が安い国で作られて輸入された商品を使うってのも矛盾しない?ユニクロとかアップルとか、衣食住その他数多くの商品外国製だよ。使うのやめる?

 

所得制限なんてかけたら、日本でわざわざ奴隷労働なんてするやついるわけないだろ。

無職でも誰でも受け入れるんじゃなくて、日系企業現地法人年収●●●万円で雇われているとか、既に日本企業から年収●●●万円で内定が出ている場合、って意味で書きました。てか、これは既に多くの国で受け入れられてますね。

2018-04-23

20年前に上野ゲイ映画専門館へ行った時のこと

隊長のふとした一言と某隊員の熱望により、ついに実現したツアーといえば、「第一東京ブラックツアー」で決まりである東京ディープスポットを探訪していくという、とてもわかりやすいコンセプトが唯一の自慢である。今回は初回であるし、ディープ場所から抜け出せなくなることを避けるため、ツアーは昼間に行われることに決まっていた。それなのにそれなのに、予想通りというべきかいつもどおりというべきか、隊員の集まりは悪い。全然時間どおりに集まらない隊員、この先の我々の運命を暗示するかのような曇天、どんどんと下がるテンション、等々の様々な悪条件の中、我々は出発した。その出がけ、玄関で見知った顔を見つける我々3人。当然のごとく強制参加させ、隊員の数は4人に急増した。4人といえばSPEEDと同じ人数だ、これでもう心細くないね

曇天上野公園、しのばず池にいる鳩や鴨達も心なしかブラックに見える気がしてならない。今にもあの平和使者である鳩が俺達を襲うのでは?、と意味不明疑心暗鬼が次々とわき上がってくるほどに気分はダークである目的地へ近づくにつれ、隊員の緊張は見てとれるほどになり、武者震いなのだろうかしきりと震えだす隊員もでる始末。そう、例の場所に向かう我々の姿を客観的に見れば、怪しい4人組=おやじSPEED(暗黒)といっても過言ではなかっただろう。目指す場所上野某所の映画館である。「ほら、あそこだよ」という隊長言葉に、なんともいえない緊張のさざ波が隊員達を駆け抜けた。その場所は、少し歩けば大通りに出てしまうくらい人通りは激しい所だった。

その映画館はそこにあった。紛れもなく、そこに。映画館は2階らしい。あせるな、と思いつつ上映時間確認する我々隊員。まだ上映開始まで時間があるようだ。合議の結果、若者が集うゲームセンター時間をつぶすことになった。しかし、どの隊員も緊張のせいかゲームには手を出さない。いや出せなかったのだ。あと数分後に行かなければならないあの場所のことを思うと。上映時間が近づき、なにはなくともとりあえずトイレ希望する隊員が続出する。しかし、京成線の駅のトイレには紙がなかった。とても嫌な予感がする。嫌な予感がビンビンするよ!

トイレの事は諦めて、我々はその映画館へ向かった。ちなみに映画は2本立てである。これから約2時間の長丁場であるしかし、隊員1号はそのことを知らなかった。このことがあの悲劇の序章だったとは、全隊員露ほども思っていなかっただろう。年季の入った階段を縦列に並んで登る途中にも、映画を見終わった人達だろうか、次々と人が階段をおりてくる。もう誰も信じられない、あの人もこの人もそういうのなのだ、そうなんだあの中ではすざましい饗宴が繰り広げられているんだ、と思いながら階段を登っていくと、「ヤング薔薇族ショー」という看板が突如現れる。ますます下がるテンション。ふと階段の上を見ると、そこにはいかにもなもぎりのおばちゃんがいた。一番最初階段を登り切った一人の隊員が、おばちゃんに近づくと、何かを指さすおばちゃん。そうである自動販売機切符を買うのであるハイテクである自動販売機へ向かった隊員へ、たたみかけるようなおばちゃん言葉が襲いかかる。「どっち?薔薇族学生さん?」。思わず「は、はい」と答えてしまう隊員だった。実はそこには劇場が2つあり、切符売り場は共通だったのである。もうひとつ映画館ピンク映画館だった。次々と無言のまま切符を、学生切符を買う我々隊員であった。血の契りを交わしあい、相当に団結しているはずの隊員達であったが、その時には既に他の隊員を省みる余裕はなかったようで、会話を交わすこともなくなっていた。そして、ひとかたまりにはならずに、ひとりひとり左奥にある劇場へ向かうのであった。

妙な圧迫感。第一印象はこれにつきている。72席あるという座席は、ぱらぱらとしか埋まっていない。それなのに、壁際にたつ人が異常に多い。なぜだ。と、座席を見渡して、先に着席していた隊員を見つけると、思わず安堵の息をもらしてしま自分がいじらしい。あれ、でも、事前のミーティングでは一番後ろに座ろうと決めたはずじゃあ。。。何故か入り口のすぐ側の列、後ろから4列目ほど、に整列して座っている隊員達であった。その顔は暗い。その場の嫌な感じに、その顔は真っ暗であり、しかも皆うつむいていた。一番最後劇場入りした隊員1号は、既に着席していた某隊員の左隣に座った。隊員1号の左隣は一番端の席である。そう、その時点ではスクリーンに向かって一番左の端の席が空いている状態だった。ふと嫌な予感、突然の頭の回転、第六感で席をうつる。当然、左端にである。それは、隣を空席にしておくのは危険すぎるという判断からだった。身の安全を確保したあと、少し落ち着いて上映開始を待つ間、なにか生暖かい気がしてならない。しかポマードなのかなんなのか、嫌な匂いエアコンから暖風とともに排出されているようだ。もうテンショメーターは左に振り切れ、ほぼ0になっていた。

ブザー、暗転、上映開始。まわりは気にせず映画に集中しよう、と心に決めて観賞を開始する。初っ端から現代映画とは思えないチープ感が漂っている。なんなんだあの貧相な女優は。と思っている間に、例のシーンに。変則的な格好に思わず心の中で笑ってしまう。これがそうなのか、と訳も分からず納得している自分。そしてストーリーは展開を見せはじめるのだが、映画に集中などできなかった。ストーリー自体のしょうもなさもさることながら、それよりも気になったのはまわりの人間達、隊員以外の動向だった。のれん状のカーテンが掛かっているだけの、ドアのない入り口のすぐそばに座っているせいか、上映中にも頻繁に出入りする人々が気になるのである。そして、席に座ったとたんに立ち上がって壁際に立ったと思ったらすぐに別の席に座る客が気になるのである。そして、壁際に立つ人の後ろに立って腕を前の人にまわしている人が気になるのである。その場所で、落ち着いて映画を見ることは不可能であった。このくだらない映画はいつ終わるのか、そんなことばかり考えはじめたのは、まわりの人間模様が気になりはじめたのと同時だったかもしれない。その間にも、入り口付近では相も変わらず人が頻繁に出入りし、通路に出て奥にあるトイレの方へ向う人あり、がら空きなのに人の隣に座る人あり、映画よりもその様子が気になってしようがなかった。いつか、それは我慢の限度を超えるほどに。

1本目と2本目の休憩時間に他の隊員と一緒に抜け出そう、と決めた。その時決めちゃったのである。とにかくこの場所から早く抜けだしたかった。いつだいつだいつ終わるのだ、と思っているうちに、映画はどうにかスタッフロールまでたどりつく。当然普通映画館でよく見られるような、スタッフロールで立ち上がり帰る客はいない。いつもはそんな客を苦々しく思っていた隊員1号も、この時ばかりは一刻も早く立ち去りたかったのはいうまでもない。終了。「1999(映倫)」の文字驚愕する。最新の映画だったのだ。あの映像感で。それよりも、ようやく帰る事ができることが嬉しいかった。しかし、ライトよ早くつけ、と熱望しているのに、なかなか客席のライトはつかない。ライトがついたら全員で帰ろう、と思っていたのにライトはつかない。そう、その時、次の映画がはじまってしまった。2本立てなのだから当然である。軽い衝撃を受けつつ、あと1時間我慢するか、いますぐ立ち去るか、立ち去るなら他の隊員にはどう伝えるか、数秒の間に色々な考えが渦巻く。そもそも、大抵の映画館なら休憩時間におしゃべりしているうるさいカップル等が必ずいるものだが、この映画館には言葉存在しない。無言のコミュニケーションがその場を支配している。とても他の隊員に話しかけられるような状況ではなかった。もし、今左端に座る自分がいなくなると、某隊員の左隣には二つの空席ができてしまう。それはきつい。自分だったらそんな状況は嫌だ。でも、この生暖かい嫌な雰囲気にあと1時間は耐えることはできない。すまない、と心の中でつぶやきつつ、他の隊員には無言で席を立ち、もぎりのおばちゃんの前を抜け、逃げ去るようにその場を立ち去った。つらい選択であった。すまん。

しばらく映画館付近で待つが、他の隊員が出てくる気配はない。あと1時間耐えることを決めたのだな、と判断して、ツアーからひとりぼっちの帰還を果たした。なんともいえない疲労感をかかえつつ。その頃、あの映画館では、左端に二つの空席を抱えこんだ某隊員に緊急事態が起きていた。その列の左端に座る見知らぬ人。この時点でおかしい。席はがら空きである。そのうち席をひとつ右に移る見知らぬ人。完全におかしい。席を移る意味がわからない。そして、見知らぬ人の右手が某隊員の左膝に。。これ以上は詳細不明のため描写できないが、その隊員が無事帰還したことだけは記録しておきたい。

脱力感、疲労感、倦怠感。どうやら全員無事帰還した我々隊員は、今日の日の事を忘れたくても決して忘れられないだろう。そして、この記録をここに残すことによって、あなたの心の中にもいつまでもこの体験は残り続けるだろうし、どこかの誰かによって語り継がれていくだろう。疲れた

2018-04-02

anond:20180402155412

上野公園「配給してるけど? 増田君はなんで食べに来ないんだい?」

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