「言い得て妙」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 言い得て妙とは

2021-10-13

anond:20211012193203

変わる前から彼氏がいるって時点でモテないのレベルが違うんだよなぁ

女のモテないは好みの異性にありつけない、男のモテないはそもそも異性にありつけないとは言い得て妙だな。

2021-10-04

anond:20211003150530

背の高いチビや痩せてるデブがいるってか?

   これって、言い得て妙だねw

2021-09-26

別にVtuberとか女性表象とかは割とどうでもいいが

アンチフェミが活気付いてるのがただただイライラする。

鶏肋ってのは言い得て妙

ほとぼりが冷めるまでちょっとはてなから離れることにする。

2021-07-15

ひろゆきのウザさは働いてみないとわからないと思う

ひろゆきのことを評価するかどうかは自分が働いているかどうかによると思う。

仕事ひろゆきみたいな奴がいるとマジでウザいけど、友達だったらそこそこ楽しいと思うから

これはホリエモンひろゆき評だが、なかなか言い得て妙だと思っている。

「俺はやりたいことがあって、実現するために反対意見に対して議論するんだけど、ひろゆき議論をしたいだけなの」

ホリエモンちゃんとそう言った議論をできているかは置いておいて、ひろゆきに関しては正しく説明していると思う。

うだうだウダウダ人の揚げ足ばっか取って、議論引っ掻き回すだけ回して、決断するための議論をする前に時間を使い切っちゃうタイプ

こういうの、仕事で絡むと一番ウザいタイプ人間でしょ?

せっかくの打ち合わせ時間無駄に浪費する奴ね。どこにでもいるよね!

働いてるおじさん諸君は、ひろゆきを見ると職場にいるそういうウザい同僚の顔が思い浮かぶからひろゆきのことが嫌いなんだと思う。

一方、1020代みたいに仕事したことがない人にとっては、いろんなことを知っててしょーもない話だとしてもスカッ論破する姿を見ると気持ちいいと思う。

それはすごい良くわかるし否定は一切しない。

ひろゆきがやっていることって、一言で言えば「楽しい時間の浪費」なんだよね。2ch魂そのものだね!

若者にとって時間無限にあるようなモノだから楽しいという部分だけが残るんだと思う。

一方、働いてる人にとって時間労働時間であり、納期でもあり、めちゃくちゃ重要。そんな時間をただのお遊びに浪費されたら溜まったモノじゃない。

からひろゆきが嫌いなんだと思う。

ひろゆきが好きが嫌いか、正か邪か、どっちが正しいという話ではなく、自分立場によって見え方が変わるんだと思う。

そして、俺は今日ひろゆきを盛大に叩くのであった。

anond:20210715063023

2021-07-09

デーブ・スペクター

「新型コロナに対する免疫が出来る前に、緊急事態宣言に対する免疫が出来てしまった」

という表現言い得て妙だと思ったわ。

2021-06-18

anond:20210618133300

いや、似たような感じのジャンル時代を作った大御所同士ってことで合ってる。言い得て妙な例えだと思う

2021-06-02

骨の無い鶏肉って出ないか

鶏を脳死させてその体だけ成長させて食肉とするという技術ニュースを前に見たことがある。

むやみに鶏を苦しめない方法だとか。

それについての倫理的賛否はさておき、それってもう生命として扱わなくてもほぼ良いよね。

植物状態とは言い得て妙だ。

フリーレンジどころか、なにもない真っ暗な場所に閉じ込めても良い。

普通に生きてたらできないような遺伝子組み換えもできる。

例えば骨だ。鶏肉の骨、邪魔くさい。

骨付き肉はうまいのだけど、無ければ無いで便利だと思う。

それを遺伝子組み換えで取っ払う。

っていうかもうわざわざ脳死状態にさせなくてもいいよね。

最初から脳を無くして、栄養を送り込んで肉を成せればいい。

ああ、遺伝子組み換えには夢があるなあ。

俺もその分野に進めばよかった。

2021-05-27

anond:20210523160727

中身ほとんどよんでないけど便利な拡声器とは言い得て妙だなあ。

日本って全体主義反省があるから、上から罰則とかルールってことに慎重なんだよね。

たぶん共産化してたら中国以上にヤバい国になってたよ。

2021-05-07

現代版分霊箱

私は多くの界隈に足を突っ込んでいる。

どれも競争が激しく、実力を維持するので手一杯、少しでも休めば置いていかれる。

ちなみにゲームとかそういう類ではない。

前までは楽しくやれていたが、最近は首が回らなくなりつつある。

割ける時間絶対量が少なすぎるのだ。

どの競技にも言えることだが、ある程度上のレベルへ行くと練習量と質がものを言ってくる。

一つや二つならまだ何とかなるが、これが増えてくるとメンタル的に大変厳しい。

どれかを諦めるべきなのだろう。しかしどの競技も私にとってはとても大切なものなのだ

何かを諦めて他の競技に集中することなど考えられない。

ハリーポッターの分霊箱は精神不安定にするが、これは言い得て妙だと思う。

習い事行ってきまつ。

2021-05-05

コロナとの戦いを太平洋戦争オリンピック原爆に例えたコメントを見て、言い得て妙だと感心した。

我々は今年の夏の原爆によりこの戦いに敗れるのだ。

太平洋戦争時の原爆と違うのは、何千億円もの日本国民血税から作られたことと、破れたあとにさらもっと人か死に続けることだ。

2021-04-17

権利は勝ち取るもの問題ないと思うんだが

物を言うのは大事だけど、相手負担も考えず一方的立場から発言配慮が足りない。

若い障碍者は頭を使ってほしい。

これは、論争じゃなくて対話未来を考える上で重要

権利は勝ち取る物でなく分かち合う物。

権利は勝ち取る物ではない、というのなら裁判必要ない

明確に言い切りすぎるのもどうかと思うが、敢えて言うなら、

権利法廷で勝ち取るもの

というのが法治国家ではないのか?

そもそも、この世界が、分かち合う、譲り合う、相手配慮する、で解決できるんだったら、台湾有事なんて起こらないわけで、

争いごとは法廷戦争しか決着はつかない、これは自明だと思う

では、暴力はどうなのかといえば、法治国家での暴力警察軍隊といった暴力装置によって規制されるべきであり、

むやみな暴力を許す法治国家というのも一般的にはありえないわけで、

結論としては、権利というのは法廷で勝ち取るものであり、議論口論には限界ありすぎる

また、戦争とは外交の一手段であり単なる暴力とは違うのである

あと、「若い障碍者は頭を使ってほしい」みたいな物言い障がい者雇用でも企業側によく言われるのだけど、

少なくとも凡人がちょっと頭を駆使して解決できるような悩み事なら、障がい者になんてなるわけないし、

そんなこと言われなくてもとっくに解決している話なわけで、

上述の文章は、障がい者黒人アフリカ系アメリカ人に置き換えてもそこそこ互換性のある話だと思うんだけど

結局は、障がい者配慮するコスト、と、障がい者への配慮は健常者には無駄しかない、というのは両立しうる話であって、

互いの利益不利益が衝突する話でしかないのに、

障害者は頭を使え、

障害者側が配慮しろ

というのは難癖の付け合いと同じである

争うなら法廷で、しかない

漫画の話に例えるのもなんだが、

例えば銃夢モータボール編でジャシュガンがガリィに、自由とは何なのか?をうまく説明している

(このへんの元ネタ荒木飛呂彦ジョジョなどにあったのかもしれないが

自由というのは、それを手に入れる、勝ち取るために足掻き、もがくことを自由という、みたいなトートロジーだった気がする

しかし、これは言い得て妙であって、少なくとも白人社会での自由定義をうまく説明しているように思う

そもそも日本には「自由」という単語黒船が来るまで存在しなかった

それまでの日本は上に従うのが当然であり、例えば関所などは移動の自由を大いに侵害していると現在なら考えられるが、

当時の日本ではそれが当たり前であり、∀ガンダム地球人側ではないが、そもそも日本人とは白人に比べれば、そういう点で蛮族だった

フリーダムリバティーという単語に相当する単語がなかったため、「自由」という単語造語したのである

しかし、この「自らを由とする」という漢字による当てはめも素晴らしいものだと思う

現代では、少なくとも法治国家においては、権利自由法律で争い、勝ち取るべきものなのだ

他人への配慮だの、分かち合いだので、自動車事故解決するだろうか?よく考えてみてほしい

そして、この勝ち取るために足掻きもがくという行動に対し、法律の下であるならば、何人もそれに規制制裁を加えてはならない

この社会にはルールがある、

しかし、ルールを守らない人は当然存在するし、ルールというのが文章である以上、解釈複数存在しうるのである

法学部でなくとも、法律を学ぶ、研究するというのはそういう意味があるのである

ルールを書いたら終わり、ではない

性悪説で考えるなら、ルールを書いても人はルールを守らないだろう

では、守らない人をどうするか、という所から暴力装置の必要性などに話がつながる

ルール解釈複数ある、ぶれる場合どうするか、

となれば、これもまた法廷で争い、解決するべき事案でしかない

権利自由は寝ているだけでほっといても与えられるものではない

権利自由は勝ち取るものであるから

それから、今ただただ与えられている権利だって過去に勝ち取った権利を多く含んでいるのだ

我々はその積み重ねで生きているわけだし、

これから永遠に積み重ねていく必要がある

2021-04-15

anond:20210415093936

いや、WWII露骨特攻を賛美したのは日本だけだと思う

他国でも自己犠牲を賛美する風潮はあるが、露骨特攻命令するのは貴重な兵士というリソース無駄使いであり、普通はありえない

今の日本の政治家も悪党としては小物感が漂いすぎてて、こすいというかケチというか

WWIIもそうだけど、上層部は小悪党なのに強い言葉コロナに勝った証とか)を言うだけで、結局は全部現場に丸投げでしかない

現場に丸投げというなら米国ベトナム戦争もそうだったわけだけど、流石に特攻命令したり賛美したりはしない

ベトナム戦争北軍ゲリラ戦術が勝因ではなく、実際は中ソが米国への核攻撃を匂わせたため、米国は核による脅迫という外交で負けたのである

特攻が嫌で徴兵から逃げた息子を親が捕まえたり、特攻するために出兵する息子を親もご近所も万歳三唱したり、

GHQ支配されても、やっぱり日本人の本質は変わってないんだと今回のコロナでも思ったよ

国難というか、困ったことが起こると先に精神論に持ち込んでしま

から白人より頑張る系の自己啓発が大好きなんだと思う

日本人以外に頑張る系の自己啓発基本的に「ダルい」という反応しか得られれないと思う

(そうすると従業員やチームメンバーがついてこなくなるため、上層部妥協案や合理化を考える

良くも悪くも基本的に真面目、

から、上の人間にその真面目さを体よく利用されやすいのだと思う

付け加えるなら、ズルをしてでも敵国に勝つ、ズルをしてでも勝って支配する、領土を奪うという「欲」がない

強欲であることは日本精神性に反するのかも知れない

キリスト教だってプロテスタントは「合理的禁欲」という考え方が根本にあるため、

お金無駄使い散財しない→いざというときのために貯蓄する→資本主義

という流れがあったが、しかあくまで「合理的禁欲であり、仏教のような無欲を良いものとは考えていない

そもそも、無欲になりたい、という欲で座禅修行をしているというトートロジーがある(一休宗純

うろ覚えだが、アニメコードギアスでもシュナイゼルには「欲」がなかった

欲や執着心がないことがかえってルルーシュに負ける敗因になってしまった

自己啓発などで欲や執着を捨てようというネタもよく散見されるが、これはバランス問題であって、

欲や執着が自分を苦しめるなら量を減らすべきだが、欲や執着がなければなんの成功にもたどり着かない

老後になったらオレオレ詐欺で無一文になっても構わない、なんてことはない、

それでは明日から生きていけないわけで、死ぬまでお金や何かに人間は執着するべきなのである

そう考えてみると、この国はコードギアスシュナイゼル側に似ているとも思える

欲や執着心が足りないのに、「美しく」勝利しようとする

これが自分には良くないように思う

美しい国」だの「国家の品格」だの言い出した時点で、アベはシュナイゼルにどこか似ているように思う

持論だが、まず「美しく勝とう」などと考えてはならない

大切なのは「みっともない形でもまずは目標を達成する」ことである

これは戦争でも製品開発でも同じように思う

ダクトテープによるプロトタイピングとか、まずはみっともなくても完成させる、目的を達成することである

この段階から軍神」がどうのとか、戦場美的感覚を持ち込みすぎてはならない

勝利よりも何よりも、まずは目的を細分化し、その1つ1つをみっともないながらも達成していくことである

そして、そこから今度はそのみっともないものブラッシュアップしていくことである

私は格闘ゲームをやったことがほとんどないのだが、人間コンボ入力するのはバカげている、

キー操作を記録して一発のキー入力で技が発動できないか、みたいなことを考えるのである

WWII日本は、根性でみっともない形で達成しても、それを合理化単純化しようとしない傾向があるように思える

また、そういった合理化単純化を悪としたり、そういうのは美しくない、みたいな余計な美観が介入しているように思える

戦争は勝たなければ意味がないのである

ズルをしてでも勝たなければならない

軍神がどうの、天皇がどうの、そういう美観を戦場に持ち込んではならない

ドライに、ただ勝つことを考えるべきである

そういう意味で、仮想敵国である中国はやはり良くやっているように思わざるをえない

ホリエモンだったか、自著の自己啓発本で「真似される奴になれ」とか偉そうに書いているらしいが、

真似をするというのは一位の背中ピタリ追随してスリップストリームを利用して走る二位のようなものである

そんな二位がゴール手前で一位を押し倒して一位になってしまものである

しかに「真似される奴」はオリジナルであり、ブレイクスルーを作り出すものであり、偉大な存在である

しかし、ホリエモン起業家としてビジネス歴史をそれなりに知っているはずではないのか?

ビジネス世界で意外と最後勝利するのは二番手だったりすることが多いのである

シュナイゼルについてうろ覚えなのでググってみたが、この文を書いていて、ついアベ氏と似ていると書いてしまったが、

自分で言うのも何だが、言い得て妙に思えてきた

goldhead氏だったか安倍晋三氏がテレビ演説しているのを観て、

なんて空っぽ空虚な人なんだろう、みたいに思ったようなことをブログかに書いていたと思うのだけど、

それは自分も同感であって、

安倍晋三氏=シュナイゼルと考えると意外と彼という人物理解できる気がしてきた

シュナイゼル安倍晋三氏が似ているのはいくつかあって、

まず、生まれながらにしてすべてが揃っているため「欲」がない、執着がない、

そして、「周囲が望むことを喋り、実行するだけ」の、

ある意味、気味が悪いぐらいよくできた長男みたいな人物だということだと思う

まり自分に考えがあるようで、ない、

それが見える人には見えるのだけど、見えない人には見えない

なぜなら、安倍晋三氏が空虚に見えない人にとって、そういった一部の大衆が望むようなことを声高に喋るからである

自分フラストレーションを代弁してもらっているような気分になるから、彼が空虚に見えない

しかし、その崇め奉っている彼は単なる「鏡」しかないのである

端的に言うなら、二世から出自が恵まれすぎている、生まれてこの方金銭関係などで大した苦労もない、

それが人間性に反映されて「欲」がない、

しかし、悪い意味で「いい子ちゃん」だから、周囲の望んだことを喋る、

そうやって有権者中の有力者の気持ちを代弁することで味方を増やす勢力を付けるという戦法だったように思う

そう考えてみると、私はマシュマロ・テストというのがやはり解せないのである

シュナイゼルは確実にマシュマロ・テストパスするだろう

今はルルーシュにくれてやるとしよう、みたいな台詞うろ覚えだがあった気がする

もちろん、戦争であれ何であれ、意図的に負けてやる、忍耐みたいな姿勢大事であることは理解できる

しかし、マシュマロ・テストというのはあれも極論めいた話であって、場合によるのである

では、目の前のマシュマロを誰よりも先に奪わなければ死ぬとしたらどうだろうか?

もちろん、それはマシュマロ・テスト本質ではない

しかし、マシュマロを奪わないで死んでしまうような無欲な人間、これはこれである種のサイコパス、もテストパスしてしま

そう、無欲もまた、ある種のサイコパスのように自分には思える

もっとみっともなくマシュマロを奪い合う方が人間臭いというもの

2021-03-31

斧投げアクティティー体験したい増田住まい他心啓太をーぃ手皮ぃテク安慶名の雄(回文

マ~サカリ担いだ~金太郎

熊に~またがりお馬稽古

あのさー

いろいろなSNSとかって最初面白いけど

まらなくなった途端のタイミングって言うのは運営マネタイズが上手くいった証拠でもあるから

面白くなくなったSNSは儲かってるんだなぁーってつくづく思うわ。

おはようございます

まあ別に私は増田面白いからいいけど、

ツイッターももはやどうでも良いことをどうでも良くつぶやいている方の人が少なくなってきているのかも知れないわね。

増田ツイッターがわりにつぶやいている人、

五万人ぐらいいると思うわ。

この気持ち言い得て妙に言い表すなら

キャンプあんまり行きたくないけどランプとかナイフとかのキャンプギアは欲しい!焚き火はしてみたい!みたいなことよね。

飯盒をコンロの直火にかけてご飯炊きたい気分でもあるし、

家庭用コンロじゃなくても、

キャンプ用コンロにしたらまた雰囲気出るかもね!ってことよ。

もう普通にキャンプカレーを家で作ったらキャンプ気分なのかしらって思うし、

事務所フロアちょっと広いところでテント張ったっていいんじゃない?ってそこでお昼休み流しそうめんでもしたら

もうキャンプ気分よ!

家に居ながらの巣ごもり

キャンプしたい欲を満たしてくれるかがってことも重要なのかも知れないわね。

から

SNSキャンプ紙一重なのかも知れないって

キャンプの達人CWニコルさんも言いそうだけど、

そうは言ってないわよね。

山に登って淹れるコーヒーが頂上で飲むと美味しいように

山に登って炊くご飯も頂上でカレーによそったら、

きっとカレーバッチリ合うはずなのよ。

キャンプ地には行きたいけど寝るのは車の中でいいわ!ってことなのかしら。

からグランピングは上手くマネタイズできてるから

あんまりキャンプ好きにはグランピングって人気ないみたいよ。

結局は一緒なのよ。

キャンプに行ってテントの中では結局はノートパソコン開いてインターネッツを見ているか

あの大容量モバイルバッテリーがめちゃくちゃ売れてるって言うのも一理ありまくりだわ。

なるほどねーって思っちゃった。

それと、

私今から予言して言っとくけど

これからキャンプアクティティーで人気出るのは

的に手斧投げるアックススローイングが超流行ることを今ゆっとくわ!

リアル手斧投げて的の丸太にすこーんって気持ちよく刺さって止まったら快感よね!

日本手斧投げBARやったらいいのに。

キャンプアクティティーでもいいけど、

一度日本にある手斧投げBARに視察にも行きたいわ。

黄砂ぼんやり青空じゃない霞んだ感じを正に一刀両断したいものね。

斧投げアクティティーが難しかったら

斧で薪割りアクティティーでもいいわこの際。

うふふ。


今日朝ご飯

タマサンドにしようかと思ったけど無かったので

ハムタマサンドしました。

ハムあるかないかで味の違いが大違いよ!

ハムタマゴも美味しいからいいけど、

やっぱり殿堂入りしているタマサンドには敵わないわ。

デトックスウォーター

炭酸レモンウォーラーミントを添えた

パッと見はソーダ水に見えるけど甘くない炭酸レモンウォーラーです。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2021-03-24

リベラルはなぜ「社会自由主義であることを隠すのか

リベラルが「自由主義なのに自由否定するなんて!」と批判されたとき反論は決まって

リベラルとは完全な自由ではなく社会自由主義のことだから社会的正義を優先する」であるが、

じゃあなぜ彼らは社会自由主義者と名乗らず、リベラルという曖昧自称をし続けるのだろうか。

推測だが、社会主義左派的な要素を読み取られるのが嫌いなのだと思う。

でも可笑しな話である。今時リベラル左派であることに異論をはさむ人はいないだろう。

いつから左派は名乗ると恥ずかしい称号になったのだろうか。

社会党時代の誇りを彼らは忘れてしまったのだろうか。

池上彰リベラルのことを左派と呼ばれたくない人たちと称してプチ炎上したことがあったが、あれは池上にしては珍しく言い得て妙であった。

左派としての誇りを思い出し、堂々と「我々は社会自由主義者だ」と名乗ってほしい。

2021-03-22

早稲田大学庵野氏のインタビューゲームの開発費高騰に関する指摘があったけど、

2000年時点で見抜いていたのは流石というか、

ただ、庵野氏はコンピュータ業界知識に疎いというか、そりゃ門外漢なんだから当たり前だろ、というのも見え隠れして、

御大宮崎駿ほどではないにしても、意外とコンピュータ否定的なんだなあ、と思ったり…

物語に登場するガジェットとしては重宝されてるんだろうけど

2000年からPS2とか書かれてるけど、まだまだ技術的には先があるというか、寧ろまだまだフロンティアだった時代だと思う

庵野氏はPS2の性能が高すぎて最大限に活かせるゲームが登場しない云々みたいに思われてたみたいだけど、

自分的にそういう実感があるのはここ最近という感じで、

あと、こういうことを感じるのは老害判定にも含まれると思うんだけど、

いずれにせよ、PS2ゲーム開発がしづらかったのはソニーがまともな開発環境提供しなかったからだと思ってる

PS2の性能がスゴいみたいな宣伝は実際はかなりハッタリだったと思う

デモ溶鉱炉火花みたいなのとか、アヒルちゃんが一杯の風呂物理シミュによる衝突判定とフレネル反射を実演してたと思うけど、

実際はああいもの比較的楽にできるような環境ではなく、あのデモだけでいっぱいいっぱいだったとさえ思う

後の久夛良木氏のCellにも繋がる話だけど、

なんかあの時期のソニーはPS1が成功たからなのか、独自ハード開発に一辺倒だったように思う

で、独自ハードは開発するけど、ゲーム開発者とか使う側のツールは疎かになっていった

時期的にもIntelのような世界一より技術的に先行しようという狙いが強すぎて、それはそれで成果や功績になっただろうけど、

久夛良木氏が描いたCellで変わるライフスタイルみたいな図は今見ても噴飯もので、

優れたCPUGPU人間生活を豊かにする、みたいに言われても、は?という感しかないんだけど、

今になっても思うけど、あれは後付けの理由であって、

本音ソニーCPU開発で世界トップに先んじて成果を出したかっただけなんだろうと思ったり

ゲーム技術的にはこれからリアルタイムレイトレーシングとかなんだろうけど、

自分も完全に門外漢になってしまったのでよく知らんのだけど、

まあ、ゲームの開発費が高騰してる割に回収はショボくて、大規模ゲーム開発って高リスクしかないというのはそのとおり

コナミ小島組をリストラするのもさもありなんで、基本負け戦というのがつらすぎる

庵野氏が日本映画もとっくに駄目というのも正しくて、まあ、何をもって駄目と定義するかによるわけだけど、

ハリウッドとまともに勝負しようというのは駄目で、少ない予算国内の客だけを相手にしてペイするのが理想なぐらいになってる

日本映画アメリカでショックを与えるほどだった時期もあったとは思う

確認しないで書くけど、モノクロの初代ゴジラアメリカでもセンセーショナルだったと思う

アメリカでは当時は巨大な恐竜とかレイ・ハリーハウゼンストップモーションモデルアニメ常識だったわけだけど、

日本ゴジラ着ぐるみであるためスムーズに動き、着ぐるみであるものの背景となるミニチュア特撮技術リアルさを補強した

ゴジラが吐く放射能火炎で水飴で作られた送電線が発光して溶けるなど、今見ても面白い

日本アメリカのように金はなかったが、貧乏人が逆転の発想と創意工夫で勝ってしまった感がある

もちろん、日本特撮で優位になったのは長続きはせず、段々と特撮自体が幼稚というか注目されなくなっていき、

それがスター・ウォーズのようなモーションコントロールカメラとか、

ジュラシック・パークのようなCG技術で圧倒的にアメリカに追い抜かれて、今に至るといった感じがある

思いつくままにだらだら書いたが、あのインタビュー庵野氏がちゃんと逆算しているのは流石だなあと思った

人を動かす立場になると完全に目線は変わるのだなあと

そういえば、「負債」というもの経営者肯定的に、技術者は否定的に考えがちという話もどこかで読んだけどそのとおりで、

簿記にあるように「負債」があるのは寧ろ経営として健全というか、そもそも借金ゼロが成立する業態ITぐらいで、

外食借金ゼロとしても親や親族借金してるかもしれない、

そもそも銀行から金が借りられるというのは、それだけ信用されている、

これまで経営が安定している、成長しているというのを示せる会社からこそ借金ができるわけで、

町工場とかで借金ゼロ経営なんてありえない、旋盤フライス盤を現金で一括で買うのは馬鹿げてると思うし、農業トラクターとかもそう

庵野氏が自分と同じ技量がある人は下に当然いる前提で考えてるし、

その下の人たちも庵野氏と同じように演出とか監督寄りのコースを考えないと、一生現役で原画コースかになるわけだけど、

御大宮崎駿監督というか、演出絵コンテレイアウト原画動画、全部現役でこなしてる化け物なので、

彼のような人生モデルを参考にしたら若くして過労死死ぬわけで、

やっぱり庵野氏は生き方うまい、貞本氏は生き方が下手というのは言い得て妙なのかもしれない

でも、インタビューに答えてた時期の心境にもよるのだろうけど、

もう駄目だよね、と言いつつもCGエヴァをリビルドすることに戻ってきたわけで、

まあ、誰だって神様ではないので、先のことは分からない、正しい予言ができるわけではないわけだけど、

何が言いたかったのか分からなくなってきたけど、

まあ、否定的な予想というのは、現在ある手駒だけを見て考えてるからであって、

未来に予想外の手駒が出現する可能性もあるわけで、

そこに僅かな希望を抱きながら生きていくというのもありなのだよなあと思ったり

まり、生きてりゃそのうち良いことあるよ、と意味としては変わらんというか同じなんだけど、

しかしたら庵野氏の予想を外れて、日本映画なり、大作ゲームの開発費高騰なりだって

近い未来か、遠い未来か、ビジネスというゲームルールを変える何かが現れるかもしれないわけで、

まあ、低い確率だろうけど、

もう駄目だからと思いつつも、だらだら続けていく意味もあるんじゃないかなあと思ったり

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん