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2017-11-15

嘘松です。

社会人百合カップルです。

今夜は彼女海鮮食べ放題に行ってきてます

つい先日、彼女宅で牡蠣鍋作ったけど、牡蠣が食べたりません。

「2年ぶりに牡蠣食べた〜」と言っていて「まじかよ…勿体無い……」と思いました。

でも牡蠣って旬が夏でしたよね。

まぁ細かいことは気にしない。

はいえ、私は軽度の甲殻類アレルギーゆえ、どこまでむしゃぶりつけるか……

なお嘘松。仕事に戻るか…

追記

牡蠣の旬をうろ覚え記述してた。

勉強になりました、ありがとう

ちなみに今日行ったのは「海鮮市場 AOHAMA」というお店です。

海老、はまぐり、イカゲソホタテ牡蠣、その他軽食などが食べ放題のお店。

牡蠣は店側で提供数を絞りコントロールしてたものの、自分で焼いて食べるのが楽しかった。

彼女と行きてえ〜〜〜〜〜!!

2017-10-31

anond:20171031055720

担任判断子供軽食出すって、アレルギー対応とか考えたらリスク高すぎでNGでは…

保護者同伴の会で、責任保護者に丸投げ出来る状況ならいいけど

それなら保護者からその時費用徴収すればいいだけだし。

anond:20171031055720

上司に話せばよかったのに。情報共有って大事だよ。

今回はこれで終わったけど、また同じことがあった時のために意見だけでも聞いとけば?

茶話会クリスマス会の軽食とかはPTAに掛け合え。

保護者にお手紙出して各自200円ぐらい徴収でもいいと思う。

うちの子学校PTAクラスレク補助出してくれる。

断った3万円

2年前に今の小学校に赴任して5年の担任になり現在は持ち上がって6年○組のクラス担任をやっている。たまの小競り合いや入試に備える集団とそれ以外の温度差はあるものの、概ね子らは楽しく勉強にのぞめている。順調と言って良い。

児童の中にMという男子がいる。低学年のころにいじめにあって一時は不登校になったと5年時の家庭訪問母親に聞いた。4年時(の担任は俺と入れ違い)の状況について同僚に尋ねたら目立たない子という話だった。なのでそれとなく見ていたが活発とまではいえないものの物怖じせず発言するようになった。

先月のことだ。ある集まりのあとMの両親が俺の所にやって来た。すわ何か問題かと思ったらそうではなく、Mは毎日学校に行くのが楽しいと言っているとのことだった。それを聞いてウチのクラスの子らを誇らしく思った。Mの話や今のクラスのあれやこれやの話が終わると父親のほうが封筒を渡してきた。手紙かな?と思ったらクラスのために使ってくださいと言われた。おそるおそる中身を見ると3万円。いや困ります受け取れませんと押し問答の末になんとか下げてもらった。断った3万円のことは管理職にも同僚にも話さなかった。

それからたまにあの3万円のことを思うようになった。あのお金があればクリスマス会や卒業間際の茶話会軽食なんか出せたろうし、そのほうが子らの楽しい思い出になるかもしれない。でも受け取れないよ。怖いよ。

2017-09-03

こんな会社はイヤだ2017

こんな会社は嫌だな、と思うことを書いていきます

なお、この内容は私の脳内で考えだした想像上の架空フィクションです。

就業規則が無い

会社の慶弔休暇の制度を知りたいと思って人事の人に聞いたら「当社には就業規則存在しないので、お答えできません」と回答される

親会社実施している月曜朝8時開催の朝会参加を強制される(契約上出社時間10時)

・朝会では全員起立して、社訓を読み上げる。僕以外皆暗証している

・社訓の読み上げは10分くらい続く

・社訓とか聞いたことも見たこともないので、いつも口をパクパクさせながら暗証するふりを余儀なくされる

業務をより理解するため、という理由で、休日招集されて親会社仕事の手伝いをさせられる

・深夜23時くらいまで拘束され、休日出勤手当も深夜残業手当も出ない

・そんな時間まで拘束されると終電が無いので、近くの漫喫で夜を明かす。もちろん手当は出ない

・「奉仕精神」とか何かの理由で、毎週月曜日の朝に社員全員で執務エリア掃除をさせられる

掃除業者に払うお金ケチっているのでとにかく執務エリアが汚い

掃除道具が圧倒的に足りてないので、社員総出で掃除をしてもキレイにならない

・「掃除機が1台ではとても足りません!!」との社員の悲痛な訴えは予想通り無視される

・一応IT企業だが、健康保険はいわゆるIT健保ではなく、親会社独自の健保に加入させられる。福利厚生はほぼゼロ寿司とか食べに行けない

・その独自の健保が実施する健康診断は、東京の隅っこの辺鄙場所実施されるので会社から時間以上かけて移動して受診する必要がある

・謎のアバウトさで、体重は5kgくらいサバ読み、視力聴力は自己申告

・問診の際に「反社会的勢力とのつながりはありませんか?」「入れ墨は入れていませんか?」「違法薬物などを常習してませんか?」という、もし一個でも合致したらカタギの世界にいられないようなハード質問が行われる。既往症や体調についての質問は無い

会社ネットワーク環境個人の家並に貧弱で、ちょっとでも大きなファイルネットワーク経由で扱うと業務に支障が出る

・なので大きいファイルを扱うときは自前の携帯テザリングすることを余儀なくされる。そのためかなり大きめなパケットプラン契約することを余儀なくされ、そのお金個人の持ち出しとなる

・「どんなにオフィスが汚くても狭くても構わないので、せめてネットワーク回線だけはなんとかしてください」とCTO社長に直訴するが、予想通り無視される

・毎月最終金曜日会社の全体集会が開催され、契約上の業務時間を大きく超過して夜まで拘束されるため、この日は皆いつもより帰りが遅くなる。プレミアムフライデーとはなんだったのか

・全体集会の大半は、社長のありがたいお言葉を数時間ただ座って拝聴する時間となる

・そして社長が話す内容は毎月ほぼ同じである

・もう少しカジュアルな場をという計らいから、突如IT業界流行りつつあるTGIF(Thanks God Is Friday)が開催される

TGIFの場ではビール軽食が振る舞われることもなく、社長のありがたいご高説が数時間延々と続けられる

・そしてTGIFで話される内容は全体集会で話される内容とほぼ同じである

・つまり感謝すべき神とは社長のことであると、社員に深く認識させられるイベントとなる

・「前職では9割くらいの時間プログラムを書いてました」とアピールし、その実績が認められて入社することになったが、なぜか人生で一度も経験したことのないインフラエンジニア仕事を任される

・その理由について入社するまでいっさいの説明が無い。実際のところ入社した後にも説明が無い

・そしてインフラエンジニア上司会社に来ない。リモートワークは認められてないのに会社に来ない

・この上司は色々と人類認識していた常識を外れた行動と言動を行うため、個人的にはUFOにちなんで「UMD (Unidentified Monster Developer)」と親しみを込めで呼んでいる。心の中で

会社には全社員10時までには来なければいけない事になっているのに、UMDは14時くらいまで会社に来ない

調子が良い時は、17時ころに会社に来て、18時ころに帰る

・一応肩書インフラエンジニアなので、管理しているシステムアラートが飛ぶとUMDメッセンジャーツール上に「むむ?」と反応のコメントを残す

しか障害対応や原因調査は何もしない。サーバーログインすらしない

・午前中に障害が発生すると、UMDは「自宅で静観します」とメッセンジャーコメントを残し、その後音信不通になる

・そして15時過ぎに会社に来る。障害対応は他の人により全て終わっている

・15時から来客ミーティングが入っていても、平気で遅刻する

UMD自身が設定したミーティングUMD本人が来ない

・昼時にUMD自身ミーティングを設定したのに、UMDは同僚の女の子とのランチを優先してすっぽかし、他のメンバーは待ちぼうけをくらう

・「俺が時間通りに出社すると、障害が起きた時に誰が対応するんだ?わかるだろ、俺の果たすべき責任の重大さが」みたいな独自理論で出社しないことへの正当化をはかるが、そもそもUMDは「むむ?」とつぶやくだけで障害対応は行わない。会社にいようがいまいが行わない

・そのような状況の中、障害対応は他のエンジニア粛々と行う

・それらの事をUMD上司であるCTOに伝えたが、そのことが会社にとって「名誉毀損」「誹謗中傷」だと非難される

・当時上司でもあったので「こういう風に進めたらもっと汎用的に効率的作業できますよ」とUMDアドバイスしたら、普段誰も立ち入らない密室に呼び出されて恫喝罵倒される

ログの解析基盤を整備しようと色々計画を立てて一応UMDにお伺いをすると「お前ごときにそんなの絶対できるわけない」と言われる

涼しい顔で基盤を作り上げると、UMDはそれを自分の手柄にする

・ある時、海外からUMD宛に荷物が届く。それを見て「ほらxx(私)さん見てよ、俺くらいになると海外から直接俺宛に荷物が届く、ようやく俺もここまでビッグになったんだなぁ(涙目)」と感慨深げ。中身は、サービス使用者アンケートに答えた結果届いたノベルティグッズだった

UMD担当していたシステムで性能面で致命的な障害が発生する

毎日障害が発生して、それが二週間以上継続する

・それでもUMDは「むむ」とだけ反応し、何の改善作業対策も行わない

・そして会社に来ない

現場エンジニア疲弊していたので、しようがないので私が代わりにサーバー改善作業を行い、安定化させる

・そのことが「xx(私)は責任外の仕事に介入して現場を混乱させた」ため解雇は相当である、と主張される

・そして手柄はすべて元上司であり別チームのインフラ担当であるUMDのものになる

UMD担当するシステムについてクラウドサービスの大規模トラブルに起因するサービス障害が発生する。ただしUMDクラウドサービスステータスページを眺めているだけで何もしない

・さすがに会社の一大事なので、別チームの人間サーバーログインして調査回復作業を行ったり、クラウド事業者サポートエンジニアと緊密に最新状況のやりとりを行い、会社にもそれらの共有を都度行った。また障害について事後に詳細の経緯と対応作業について資料にまとめた。これらはUMDがやるべき作業ではあるが、彼はただステータスページを眺めて働かざること山の如しの様子だったので自主的に皆が代わりに行う

・それらの私や他エンジニアの行動について「蝿みたいな薄汚いうるさい奴がいろいろある事無い事吹聴して、全体に混乱をもたらした」「奴らのせいで障害が長引いた」とUMDは周りに話す

・大規模障害反省から障害対応マニュアルの整備がUMD中心に行われる。その結果書かれていたのは「俺(UMD)が一番エラい」「俺の言うことは絶対」「俺に逆らうことは許されない」という内容となる

・他の人が担当した障害対策のために行った作業が、なぜかというかやはりすべてUMDの手柄となる

本来UMD担当すべき作業については、口では「やる」と宣言しているが、いっさい何も手を付けられない

クラウド事業者ステータスページにちょっとでもエラーが報告されるとUMD会社に来ない。朝9時ころに発生した軽微なステータス異常確認すると「これは重大事態ですね...家でじっくり静観しないといけない」とメッセンジャーつぶやき、その後音信不通になる。なおステータスは9時台にすぐ回復サービスはいっさいの影響がない

・そしてUMDは15時ころに出社する

・前回障害からしばらくたった後に再度大規模障害が発生する。

しか障害対応マニュアル作成し、その結果障害対応プロセスの中で一番エラい立場だったはずのUMDはいっさい反応をしない。理由は、その日は飲み会が設定されていて、二次会で盛り上がっていたかである

・この障害UMD担当すると宣言していた対策を行っていたらいっさい影響が無かったはずのものであった。そのことが複数人の知るところとなった。その後、UMDは突然「これはチーム全体の責任」「チームが一丸となって取り組まなければいけない課題」と、一切存在しない「チーム」という言葉を強調しだす

UMD障害対応を行わない、アラート対応しない事についてはCTO技術部レベルでも問題となっており、彼らがUMDに問いただすと「今の監視設定は色々なサービスアラートが混ざっていてノイズが多すぎる。その結果障害対応が正しく行えない。それはすべてxx(私)のせいだ」と言い訳をする

しかし実際は、UMD担当サービスアラートが全体の99.9999999%であり、他のシステムUMD以外のエンジニア努力により安定して運営されているためアラート自体送信されることは稀である

・「アラートを分ける」という方針の元、Datadogに設定されていた自分担当するサービス関連のアラート定義の大半をUMDは削除する

・その結果システム異常に気づけず、UMD担当システム障害が発生する

・最終的に、いろいろあった結果UMDが私の様々なアカウント強制的に削除して業務妨害をするという暴挙に出たため、私は職場仕事をすることが困難になる。そのことをCTOに伝えたら、私が解雇という扱いとなる

以上、全てフィクションです。こんな会社は実際はありません。

2017-07-02

おじさん、バイト継続

お久しぶりです。

先日お世話になりました、バイトのおじさんです。

http://anond.hatelabo.jp/20170410000627

おじさん、バイトをはじめてから、もう3ヶ月たったよ。

もちろん今も楽しくバイトを続けてる。

そういえば、その節はたくさんのブコメありがとう

この血で血を洗った挙句ミートソースにして美味しくいただいちゃうような、はてな界隈あんなふうにやさしく受け入れられた事に、おじさんはちょっと涙がでたよ。

まあ、おじさんには興味ないだろうから、みんな副業に興味津々ってことなのかな。

なんか日本も、この先、副業どんどんやろーよ的なノリになってきそうな気配だしね。

ちなみに、バイト普通に有名どころのアプリサイト登録して探したよ。

やっぱり接客業がいいよねーなんて考えつつミドルOKとか副業OK接客業で近隣エリアバイトを探してて、しばらくはバイト情報だけを流し見してた。転職と一緒で常に募集してるとこは絶対に要注意だし、そういったアンテナ的な感覚が育つまでは無闇に応募するのも怖かったし、わりとおじさん小心なのよ。

で、たまたま見つかったのが先日書いたフードコートだったんだけど、2日くらいはうだうだ悩んでたんだ。

確か、応募したとき飲み会帰りでべろんべろんで、もう応募しとけーポチッとなーみたいな感じに何も考えずに応募して、次の日激しく後悔したよ。

それから日経っても音沙汰がなかったから、やっぱダメかあーなんて逆にちょっとホッとしてたら連絡がきて「女性が多い職場ですが大丈夫ですか」って聞かれて「いやいやいや、逆に大丈夫すか?」って聞き返した覚えがある。

今では、あのときの酔っ払った僕を褒めてあげたい気持ちでいっぱいだよ。

そういえば、体力あるなーとか疲れそうみたいなブコメがあったけど、今のところ疲れは感じてないよ。

しろ、なんかいつも使うのと全然違う脳みそを使ってる感じがして、とても新鮮。

あと、バイトするようになってから、なぜか普段でも知らない人に道を聞かれたり、話しかけられたりする事が多くなった気がする。接客業効果か?

疲れるといえば、おじさん、本業でこの3ヶ月とんでもないブラック現場で働いてたんだよね。会社役員とは言え、ちっさな会社から、おじさん自身現場出る事もあるんだよ。わりと頻繁に。

詳しくは割愛するけど、まあひどい現場だった。

弊社社長営業がいろいろ動いてくれてなんとか3ヶ月で緊急離脱できたから良かったけど、ストレスは半端なかったよ。

そんな中、週末にこのバイトをしてたのはホントに救いだった。むしろ週末のバイト出勤を死守する為に平日むちゃくちゃ頑張った感じ。

バイト先のフードコートは立地的に特に週末となると子供たちやお子さん連れの方々が押し寄せるんだけど、まさに戦場のごとき忙しさで食事の注文や物販の会計やら、ちょっとした軽食盛り付けやら、済んだ食器の片づけ洗浄等々、その場その場で臨機応変対応する必要があって、とにかくじっとしてる暇なんかないから、本業のゴタゴタをあれこれ思い悩まずにいられるんだよね。

そんで、たまに子供たちから「ごちそうさまでした」とか「ありがとうございます」とか言って貰えると、ほんと至福。

このバイトしてなかったら、と思うとちょっとゾッとしたね。

しかも、バイト代はたまに家族食事でもおごってくれたら全額こづかいにして良いって奥さんとの約束があったから、本業以上にモチベーション発揮するよね。

そんなわけで、なんかぐだぐだと書きつつ、それでもまだまだ言いたい事もたくさんあるのだけれども、まあ要はみんなもバイトするといい感じですよ、って事でした。

以上、よろしくお願いします。

2017-05-26

褒められたい

どんなことでも大袈裟なくらいに褒められたい。

でもいざ褒められると何とも思わないし、飢餓感が募る。空腹時に中途半端軽食を口にして余計空腹が募る感じ。

或いは自分の心が底抜けバケツになっていて、褒め言葉が素通りしていくイメージだ。

浴びるように褒められたい。努力を受け入れてほしい。

アドラー心理学の「勇気づけ」でもいい。うんざりするくらいの勇気がほしい。存在を認められたい。

生きてていいよって言われたい。社会のどこかに私の居場所を確保してほしい。

底抜けバケツを素通りするなら、その幅より大きなもので塞ぐくらいの褒め言葉をぶつけられたい。

2017-05-19

家に帰りたくない

子供ができてから家に帰るのが辛い。

子供可愛いけどとにかく自由時間がなさすぎてなんのために生きてるんだかわからなくなる。

俺か嫁が子供保育園から連れて帰ったら二人で急いで夕食作ってみんなで食って、ちょっとしたらもう夜9時前。そこから急いで子供風呂にいれて、着替えやら歯磨きやら終えたころにはもう10時。。。そっから妻は子供寝落ちして(俺が添い寝すると狂ったように泣き叫ぶから無理)俺は一人で食事の後片付け&弁当準備&汚れた服の洗濯洗濯物たたむ。。。。

終わった頃にはもう12時過ぎだっつーの。俺が風呂はい時間すらないのでちょっっぱやで2日に1日にシャワーだけ浴びてもう寝るだけ。んで朝7時には起きて嫁が化粧してる間に朝ごはんつくって子供朝ごはん食わして着替え&オムツ替えて。。。

週末も買い出しや子供イベントで全部潰れるし、まじ共稼ぎ家庭ってみんなこんな感じなの???

嫁もいっぱいいっぱなのはわかるからこれ以上家事させられないし、俺もスキルアップ勉強とか読書とかリラックス映画楽しみたいのにそんな時間ぜんっぜんない。冗談抜きで今の会社をクビになって失業手当もらってる最中くらいしか自由時間つくれない。

ぶっちゃけ会社残業している連中が羨ましい。俺も仕事がクソ忙しいときは嫁にお願いして会社に残っているけど、作業の合間とかに近所のコンビニ軽食かってそれ食べている間に読みたかった漫画とか動画楽しむのが唯一の楽しみ。だって家だとトイレでクソしている時くらいしかゆっくりできないもの

あー今日も1日が始まる。

2017-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20170512171928

実現方法は分からないけど、持ってきたカゴなり袋なりを置いておけるスペースがあったらいい。

乾燥機の取っ手にかけるのは邪魔で気が引ける。

あ、静電気を逃がすシートとかあると気が利いてるかも。

サービスではないけど、店内が狭くても洗濯物をたたむスペースは欲しい。

あと、気持ちは分かるが飲食禁止はつらい。ちょっと出かけて軽食買ってきて食べたいし。

始めはいいなと思ったけど案外使わなかったサービスは、スマホで残り時間が見られるってやつ。

2017-04-16

差別者としての日本人 - KLMオランダ航空

数年前になるが欧州を冬の嵐が吹き荒れた。

アムステルダムスキホール空港も嵐の為大混乱していた。

その為、安全上到着後4時間ちかく飛行機の中に閉じ込められた。

その後、バッゲージクレーム荷物を待つが、延々7時間以上も鞄が出てくるのを待つハメに。結局荷物は出て来なくて、手回り品のみでオランダ旅行するハメに。

はいえ、これらの原因は自然災害なので、KLMに責めるつもりは毛頭無い。

許せないのが、空港でのKLM職員対応である

7時間荷物を待っている間、モニターには「準備中」の情報のみ。

その間、10回以上地職員に状況を尋ねたが、

「とにかくこのテーブルで待機しろ

だけだった。

しかし、後から到着した乗客達は鞄を待つ事無くそのまま通り過ぎて行っている。

残っているのは、アジア人ばかり…

その内、同じく5時間以上隣のレーンで待っていた韓国人団体が怒り出してKLM職員に殴りかかっていった。

まあ、このときばかりは韓国人応援したが。

さて、その後ようやく分ったのだが、実は荷物は初めから出てくる予定は無かったのだ。

白人】の乗客には荷物の送り先を申請する用紙が配られていたのだ。

しかも、軽食ドリンクも貰えたのだ。

そんな案内は一切無く、英語での案内も皆無だったと思う。

しかし、20回ちかくKLM職員に尋ねているのに、彼らは誰もマトモに対応してくれなかった。

しかし、白人乗客への態度は明らかに違っていたのだ。

それを知って、普段は仏の私の怒りは爆発した。

一番気の弱そうなKLM若い女性職員を見つけ、これまでの経緯を説明した。

これが正解だった。

彼女はすぐに荷物配送申請用紙をくれ、ホテルまで荷物を送るべく約束してくれた。

何故、こんな簡単な事を彼らはオフィシャルに案内する事ができず、7時間以上も混雑したバッゲージクレームで待たせようとしたのか真意は今も分らない。

しかし、アジア人だけ取り残されたのは単なる偶然か?

アジア人英語が読めない、分らないからか?

少なくとも、私がヒヤリングできる英語の案内は一度も無かった。

後日、市内のホテルから電話KLMに対し、荷物確認を1日3-4回したが、今日にはお届けしますと言い、ついに届く事は無かった。

結局、着替えも無く、歯ブラシも無いまま、パンツも履き替える事無く旅行を終えた。

最終日にKLM

荷物を送ってくれないので、帰国便搭乗前に荷物を受け取りたい」

電話した後に空港に行った。

空港に行き、事情説明すると、大きな体育館のような建物に通された。

その中には何千という荷物の山。

全てにKLMの荷札が貼られていた。

彼らは、はじめから荷物ホテルに送るつもりなど全く無かったのだ。

これは、天災では無く人災である

帰国後、KLMクレーム電話をすると、滞在中に購入した身の回り品は、領収書があれば1日20ユーロを限度にお支払いします。と言われた。

そんな事、現地では誰も説明してくれなかった。

サービスとか機材とかのレベルではない。

本当に酷い目にあった。

2017-02-03

恵方巻売りのバイト

立春まえのある寒い夜のことです。

街角コンビニ駐車場で、ひとりのバイト恵方巻を売っていました。

恵方巻恵方巻はいかがですか?」

バイト家路に急ぐ人々に一生懸命に声をかけました。

人々はまるでバイトの姿が見えないかのように足早に店内に入り、黙って出ていきます

 

恵方巻です!今年の吉方位は…」

「どいてください」

一人の客がチラシを差し出したバイトの手をはらいのけました。

バイトはよろけて、手をついた拍子に恵方巻の山を崩してしまいました。

バイトはハッとして思わず店内に目をやりました。

店長暖かいカウンターの中でレジを見つめています

「よかった…」

バイトはかじかむ手に息を吹きかけて温めながら恵方巻の山を積みなおしました。

 

昨晩から節分の飾りつけや特売スペースの設置で忙しく、今日食事もしていません。

「このままではお腹が空いて倒れてしまうよ」

バイトは一人きりで手提げ金庫の番もしなければならないので、軽食を買いに売り場を離れることもできません。

「何か温かい食べ物を食べたいなあ。いや、冷たくてもいいから、せめて食事をして一息つけたらなあ」

湯気の立つおでんや熱々コロッケを買って店を出る客をみながらバイトは思いました。

「この恵方巻でもいい。どうせ売れ残ったら販売ノルマで買わなくちゃいけないんだし」

寒さと空腹と疲れで頭がまわらなくなったバイトは一本の恵方巻を手に取りました。

 

するとどうでしょう

目の前に暖かなバックルームと微笑むバイト仲間たちがあらわれたではありませんか。

「お疲れ!さあ、休憩時間だよ。一時間しっかり休んでね」

「え、いいんですか?」

「もちろんだよ。ちゃんと契約書に休憩時間は一時間って書いてあっただろ?」

今日は忙しいか本部から差し入れもあるよ」

「わあ、肉まんだ!」

 

バイトはホッカホカの肉まんをあっちっちと手に取り、ひとくちかぶりつきました。

「あ…」

肉まんは冷たい酢飯と干瓢の味がしました。

バイトは売り物の恵方巻を一本食べ終えてしまったのです。

 

あたりは相変わらず寒く、暗く、冷え切ったアスファルトはまるで氷のタイルのよう。

「なんだ、夢か」

バイトの頬を伝う涙を見て客が怪訝そうな顔で通り過ぎます

「それにしても、まるで本当に休憩時間をもらったみたいだった」

バイトは頭をふって気持ちを切り替え、販売ノルマ自分に言い聞かせました。

けれども何しろとてもお腹が空いていたのです。

 

「どうした、風邪か?」

店長心配そうにいいました。

「昨日は寒い中一人で販売がんばってくれたからな。今日は休め」

「え!…でも、休むとシフト変わってもらえる人がいないし、今月はもう振替できる日がないです」

シフトシフトを組むのは店の仕事だろ。それに有休だってあるんだし」

有休!」

「どうした、不満か?今月は残業代たっぷり出るし、昨日のイベント手当と大入り袋で栄養のあるものでも買って帰れよ」

店長ニコニコしています

「そっか…有休残業代イベント手当と大入り袋がありましたね、そうします!ありがとうございました」

「これはお見舞いな」

店長はホッカホカの肉まんを袋に入れてくれました。

バイトはあっちっちと手に取って、ひとくちかぶりつきました。

 

「あ…」

肉まんは冷たい酢飯桜でんぶの味がしました。

バイトは二本目の恵方巻も一本食べ終えてしまったのです。

 

「どうしよう。一本も売らないで二本も食べてしまった」

バイトは喉の奥の熱い塊をこらえながら食べ終えた恵方巻の包み紙を大慌てで集めました。

店長になんて言おう」

バイトさん!」

 

後ろから声をかけられ、バイトは飛び上がるように驚きました。

販売テントの横には上質なスーツを着た貫禄のある落ち着いた紳士が立っていました。

大変だ、本部の人が視察に来てたんだ…!

「あ、あの!違うんです、これは…!」

バイトさんですね、よかった。実は私、こういうものです」

紳士名刺差ししました。

ホワイト企業株式会社…」

はい、勤勉で優秀なバイトさんに、ぜひ私共ホワイト企業株式会社正社員としてご活躍いただきたい」

ホワイト企業株式会社採用担当者様はどこか懐かしい顔立ちをしていました。

バイト子供の頃、バイトを膝にのせてバブル時代おとぎ話をしてくれたやさしいおじいさまを思い出しました。

いかがでしょう。まず面接のお日にちだけでも」

「働きます、そちらで働かせてください!連れて行ってください!」

 

 

節分の夜、街角コンビニ駐車場で、一人で恵方巻を売っていたバイトがいました。

バイトは勤務中売り物の恵方巻を無断で食べ、売れ残り恵方巻を残らず買い取らせられたうえ、バイト首になったということです。

 

 

鬼は外、福は内

鬼は外、福は内

2017-01-05

女性だが、夏の終わりに小さな劇場ポルノ映画を観に行ったレポ

まず始めに。

私は「男性向け」のエッチ18禁ゲーム漫画

その他過度に下品なAVなどが大好物オタクであるが、女性だ。


このオタク大国日本はどちらの性別にも寛容だからか、

少女漫画乙女ゲーム、果ては女性向けにイケメン男優のAVまでもが多数存在しているが、

私にはこれらの作品があまり肌に合わなかった。

女性がいやらしく乱れる姿を見ていると幸せ気持ちになる。

なので、性欲を掻き立てるようなコンテンツは素晴らしい作品だと思っている。

かといって私はLGBTではない。

恋愛対象男性で、無難恋人だってできるし、自身のことは心も身体女性だと考えている人間なのだ


成人指定映画館に足を運ぼうと思いたったのは、

「推しのAV女優が出演していたから

「この監督作品はどれも面白いし、発売されるかもわからないDVDなんて待っていられない!」

という、至ってシンプル動機普通に作品を楽しみたいのである


私はコンビニの成人雑誌コーナー立ち読みは勿論、レンタルビデオ店の暖簾だって潜るし、

秋葉原にある大きなお友達向けの書店エロゲ売り場にも足繁く通っている。

アダルトグッズに対しても抵抗がなく、店頭で臆する事なくディルドを買っていくような人種である


そんな私だが、その日だけはどうしても1人で映画館へ入る勇気が出なかった。


から母親に「女性であるお前が一人でそういった場所へ出入りしたら危ない」とよく注意されていたが、

例えばエロゲを買いに行くとき、他の男性客は速やかにレジを通してお店から出るため、

警戒レベル結構低いと私は考えている。

言い方は悪いけど彼らは女性経験の少ない虹オタだろうし、そうそう手なんて出されない……という甘えだ。


だがしかし映画館となればどうだ。

家に帰ってから再生するレンタルビデオなどと違い、その場でオカズとなる濡れ場を上映するではないか

見ながらおシコりを始める人がいたら……というか、絶対いるでしょコレ。

映画オカズ射精するとして、その精液をどこに飛ばす?その手でどこを触る?

そんな場の雰囲気の中で、女性がたった一人。性器露出勃起させている男どもは、どうする……?


ここまで考えが頭を巡った時に、私はようやく母親の気持ち理解したのだった。

だが、もう後には引くことができない。

何故ならもう映画館建物までたどり着いてしまったから

私はわずかな理性を振り絞り、無理を言って男友達に付き添って頂き、

カップルなら多少はまぁ……と思われるよう、手を繋いで入場するという偽装をした。

(次の見出し以降、その男友達のことを ニキ と書くこととする)

あらぬ方向に勘違いされると困るので補足しておくが、

私は「友達を誘ってAV観賞会をする思春期男子」のようなノリで誘っているのである

この後休憩するだなんて不純なことは全く考えていない。ただ劇場で観たかった、それだけ。


いざ、入場ッ!!

1階・2階で上映している映画が違う。2階の特選劇場スクリーン女性の立ち入りを制限しているらしい。

館内のスタッフに「ごめんなさい、女性は上に入れない決まりなの。下の階で観てね!」と言われたので、大人しく1階の方へ戻る。

(この時点では、男性が人の目を気にしないでお色気シーンを観るための処置だと思っていた)


映画チケットは1階・受付横の券売機で購入。

大人1枚1600円。自由席、上映終了後の観客入れ替えナシ。ただし館外に出たあとの再入場は不可。

学割が使えるらしく、学生であることを証明できればもう少し安くなる。

もちろん未成年入場禁止なので、大学専門学校の生徒向けのサービスだ。

ちなみに券売機は、昔ながらのラーメン屋とかにありそうな、懐かしさを感じるボタン機械だった。


通常のチケットのほか、追加料金が必要になる特別席があるようだが、

こちらは「風紀上カップルの入場はお断りさせて頂きます」と注意書きが貼られていた。

もしや、どエロい映画を観ながらムラムラして、何か公然猥褻的なプレイやらかした客が過去にいたのだろうか?


劇場主の様なオバ……受付嬢に通常料金のチケットを2枚見せ、ロビーでしばし休憩。

建物に入りチケットを買うだけだったのに、既にかなり手汗をかいしまっていた。


辺りを見回し目に入ったのはお菓子カップ麺自販機、公開予定のピンク映画広告など。

中でも休憩イスに腰掛けていた、大きく開いた胸元に刺青が入っている

体軀のよろしいセクシーなオバ…お姉さんが一番印象的であった。

見た目で判断してはいけないとは思うが、正直なところ893映画等でよく見る売春婦のような身なりだった。実際怖い。


無理を言って来てもらったニキ、緊張でお腹を下したのか、しばしトイレへ。

自分も行こうと思ったが、他に女性客がいるのか女子トイレの扉が開かない。

男子トイレと違いこちらは一つしかないようなので、扉の前にて待ちぼうけ。

思えば、チケットを買う前から鍵がかかっていた気がする。長い、いくら何でも長すぎる。


スクリーンのほうから出てきたスーツ姿の中年男性が早足で男子トイレに。

するとあろうことか、爪先立ちの背伸びで洗面台へ前のめりになり、股間に水道水をかけている様子が伺えてしまった。

女子トイレの扉付近にいると、男子トイレの洗面台は死角にならずに目視出来てしまうため、慌ててその場を離れた。


驚きのせいか私のオシッコがすっかり引っ込んでしまったので事なきを得たが、

ニキが戻ってくる頃になっても、ついに女子側の扉が開くことはなかった。


スクリーンカオス空間

スクリーンへの扉を開けると、彼氏の家でイチャついた日のゴミ箱彷彿とさせる、

あの独特なニオイが辺り一面に立ち込めていて、私は反射的に袖を鼻に当て、顔をしかめた。

映画はちょうど始まったばかりらしい。

上映時間までにニキのトイレが間に合ったのは良かったが、早速濡れ場だった。


レースパンティが画面いっぱいにアップで映し出されている。

ロッチ部を指で攻める男優と、汗ばむ女優吐息前後左右から響き渡る。

ふだん自宅でレンタルビデオを観ている時より何故かずっと生々しく感じられ、

かの有名な怪獣映画を大きな劇場へ観に行った時とは比べ物にならないほどの興奮を覚えた。

胸の奥から湧き上がってくるこの感じ、これが映画臨場感というものなのだろうか。


映画も中々面白いが、そんなことより先程からあのニオイが強くなっている気がして集中できなくなってきた。

そう言えば、まだ私とニキは立ちっぱなしで入口扉付近にいる。

結構空いてるしそろそろ席を決めて座ろうか、と思い辺りを見回した。


席に余裕があるにもかかわらず、殆どの客は立ち見…というか、

しろずっとグルグル歩き回って席を物色している中高年の男性が非常に多い。

プルプル震えながら杖をついてまで観に来るお爺さんや、ガタイの良い外国人の方も数名いらっしゃる


成人映画館の客層、驚愕の事実

スラッとしたスタイルの良いお姉さんが一人で座席周辺をうろついていた…と思ったら、けっこう骨が角ばっていて驚いた。

そう、まさかリアル男の娘だったのよ!

スクリーンからの逆光効果なのか、やけに綺麗だったから一瞬気付かなかった!!


あるおじさんが別の男性客の肩を叩き声をかけると、映画が始まったばかりにもかかわらずそのまま二人で立ち去ってしまった。

上記のような光景スクリーン内で数件目撃し、私は悟った。

ココは女性が来るところではない。かといってノンケ男性も来るべきではない。

そしてあの男の娘は、明らかにゲイのおじさんに掘られにきていたとしか考えられない。


……ここは主に、ハッテン相手探しに使われる場所だったのだ。

(ならば何故ノンケ向けAV女優の出る映画に群がるのだろう?という疑問はこの際捨てた)


余談だが、先程ロビーで見た胸元刺青お姉さんも男性客を物色していた。

小声で目当ての男性に話しかけ、その男性の方へ向き直したのちしゃがみ込んでしまった。

僅かにくぐもった声と水音が聞こえてくる。

そもそもあの様子では映画を鑑賞する気などまるでなさそうだったし、おそらく男性の股間に顔を埋めたのだろう。

やっぱり売春婦じゃないか!(憤慨)


座るのを躊躇してしまいどうするか迷ったものの、とりあえず周囲の人に倣って、私とニキはもう少し様子見した。


知らないと本当に危険!?ハッテン劇場内のハウスルール

スクリーンの右端で立ち見していると、自分から見て左斜め上の座席を確保したハゲのおじさんが突如、

股間のジッパーを下げ、チラチラと後ろを振り返りつつ、笑みを浮かべシコリ始めた。

(おそらく映画女優ではなくこの場にいる女性客、即ちこの後ろにいた私をオカズにしているのであろう)

上下にしごく際の幅を見る限りだと、多分あのおじさん……ちんこちっちゃい。


優しそうな目をした大柄なおじさん(以下、優おじさん)が突然話しかけてきたので、

まさかついに誘われたか!?と一瞬身構えるも、なんと初めて観に来てキョドッている我々へのアドバイスであった。

おそらく常連さんなのだろう。


「あの……奥の方の席にも今日は男女のカップルがいるので、その近くの席に座った方がいいですよ!

珍しい女性客が来ると前の人みたいに好奇の目で見られてしまますから、気をつけて。彼女さんの為にも……ね?」


優おじさんが指差す席には、帽子をかぶった(本物の)女性とその連れの男性が確かに座っていた。

スクリーンの外壁に沿って歩きながら席を物色しているゲイ男性達は、

客層を察しているのか他に要因があるのかわからないが、そのカップルに決して声をかけることはなかった。

男性のほうだけでも狙われるとばかり思っていたので、とても不思議光景であった。


このカップルの近くの席なら安心して映画を鑑賞できるかもしれない。

ニキに耳打ちして、早足でカップルが座っている列の一つ前の列の端を確保し、座ってみることにした。

この時の私は、連れのニキとの間柄が周囲からカップルと見られていることに、少し安堵していた。


「座るときは両側に空席を作って、そこに自分荷物を必ず置いて下さい。

こうすれば周りから声をかけられなくなります」と言う優おじさん。

その言葉には特に力がこもっているような気がしたので、言葉を信じて自分と連れのカバンを置き、その間の空席に腰掛ける。


優おじさんの言った通り、背後のカップルと我々カップル?には本当に誰も声をかけてこない。

座ったまま辺りを見回したら、相変わらず他の男性客の席では声かけ事案が発生している。何度見てもやはり異様な光景だ。

立っている時もそうだったが、普通に観に来たただのノンケカップルと思わせておけば(ニキが)他の男性客に掘られない♂

……という確証を得た私たちは、座席のアームレスト上で手を繋いでおくことにした。

見せつけるようにしておけば効果があるかと思ったのだ。

だがしかし、これはこれで別の厄介ごとを招いてしま危険性があったようだ。それは後述することにしよう。


我々と背後のカップルの周囲に、わざわざ別の遠い列から近くに移動して座る男性客が数名現れた。

チラチラ振り向いてニヤつきながら、ジッパーを下ろす音がした。

お察し下さい、ちんこの登場です。

カップル女性の方や私のことを見ているのか、それともカップル男性の方やニキを見ているのか……これもうわかんねぇな。


一方その頃、別の列からは「ンアッ……」という喘ぎ声が数回聞こえてきた。

イッたのか。ふーん。


優おじさんが再度話しかけて下さったので、荷物置きにしていた席をひとつ空けた。他の人だったら殴っていたかもしれない。

「こんな場所彼女さんみたいに大真面目に観賞している人はとても珍しいですよ。

私驚いちゃいました!直ぐそこで買った物ですけど、私からお二人へプレゼントです〜。」

そう言って優おじさんは、両手でモナアイス差し出す。この劇場ロビーにある自販機で売っていたものだ。

変な薬でも入っていたらマズいのだが、この人に対する警戒心は完全に解けていたので、そのご好意を素直に受け取った。


話によると、やはりココはその筋の人には有名な所謂ハッテン場で、男同士でHなお誘いを期待して来るような映画館だそうだ。

その場で隣に座った人のちんこをしゃぶり始めたり、スクリーンを出てトイレガッツリ本番をしたり。

そうでなければお爺さんが一人でおシコりするか、先程の刺青お姉さまのような人によるポン引きが行われるか……。


ちなみに、女性が入れなかった2階の特選劇場スクリーンは、段違いで危ないらしい。

人目を気にせずシコるためとか、そういう甘っちょろい次元ではない。

犯され願望の男の娘とその他のゲイ男性達で、乱交が勃発するとかしないとか……。


優おじさん曰く、こんな所にわざわざ来るカップルは触り合いなどをするんじゃないかと思われ、

常連さんはその現場を覗いてオカズに、あわよくば混ぜてもらいカップルスワッピングしたいので、周囲の席に群がってくるそうだ。

現に謎のおじさん達に席を囲まれているし、何度もチラチラ見られており、相変わらずシコられている。


「まぁ折角こんな内容の映画を観ているのですから、多少は男女でそういう雰囲気になって、顔を赤らめあっても良いかもしれませんね。

……それでは私は失礼します、お伝えしたことだけ必ず守って、あとはお二人で楽しんで!」

優おじさんが席を後にする。私たちはその背中に、しつこくお礼の言葉をかけた。


彼は最後まで我々やもう一組のカップルに親切で、いやらしい目を一切していない紳士であった。



終劇

優おじさんのおかげで集中して映画を観ることができたが、

相変わらずシコりながらこちらの様子を伺ってくる男性達に対し、私たちは本気で身の危険を感じていた。

いや、正直私よりも連れのニキの方が正直危ない気がしてならなかった。

彼はかなり童顔で肌も張りがあり、控えめに言っても筆者より何倍も可愛い腕力もさほどないし、気も強くない。

マズい、このままスクリーンにいたら、いつか掘られるかもしれない!アッー♂


居ても立っても居られなくなり、1本目の映画が終わると同時に席を立つと、

繋いだままにしたニキの手を離さないようにして早足で映画館を出た。

本当は残り2本の映画も観たかったが、シコシコチラチラしてくる男性達に囲まれ座席の緊張感にこれ以上耐えることは出来なかった。


成人映画館を出てすぐの所に、大きな池の公園がある。

どっと疲れが溜まっている気がしたので、近くのベンチに2人並んで腰掛けた。

手を繋いだまま成人映画館から飛び出した我々は、公園でくつろぐ夫婦やはしゃぐ子供から、どんな目で見られていたのだろうか。

ボーイ・ミーツ・ガールではなく、ガール・ミーツ・ボーイなのだろうか。


映画館でもらったものの観入って食べそびれてしまったモナアイスを、

「(精神的に)お疲れ様で〜す!」と言いながら取り出し、ゆっくりと味わう。美味い。

変な味や男性のニオイはしなかった。アイスミルク色で白いからと、少々疑いすぎたようだ。


外は西日で眩しく、肌で感じる気温も室内とはだいぶ違った。

完全に溶けてはいないものの少しゆるくなったアイスが、

舌や唇はもちろんのこと利き手にまで、ねっとりとした感触でまとわりついてくる。


とりあえず、映画感想を2人で言いあった。

話の途中からスクリーンで嗅いだニオイを思い出したせいか映画ストーリーより生々しいことばかり思い出し、話がまとまらない。

あ、でも個人的には本当に面白かったので、B級くさい奇妙な物語風なのが好きな人は是非ググって、どうぞ。

この日観た映画タイトルは「性愛スキャンダル コケシと花嫁」覚えましたし。


手に持っているアイスが溶けるのを見て、濃い精液の残りがしたたり落ちる様子を連想してしまう。

その直後にうっかり背中に手を回してしまい、私のリュックサックに白いクリームがついてしまった。

念を押すけど、これザーメンぶっかけられた訳じゃねえから


ぶっかけみたいな事故が起きたリュックサックウェットティッシュで拭きながら、ファストフード店で軽食を取った。

平常心に戻るために少しウィンドウショッピングをしたのち、やがて帰路につく。

「ねえ、まだ時間大丈夫?」とニキに聞かれたが、あの映画館へ行った後ではこの言葉をどうしても不純な意味で捉えてしまう。

そんな自分脳内を心の中で一喝し、恥じらいを隠しつつお断りして、この日はそそくさと直帰させて頂いた。


その後少ししてから、ニキとは友達ではなく男女のお付き合いをすることになったものの、

ひと月で別れてしまった。ドロドロ修羅場な別れ方だった。

まるでザーメンのように苦い思い出として、この話は今後も私の心の片隅で生き続けることとなるだろう。


私のように、女性だってこういう映画を観たい!……という人は、多くは無くとも少しぐらいはいそう。

どうすれば安心・安全に、純粋気持ちポルノ映画を楽しむことができるのだろうか。

叶わぬ夢だとは思うが、願わくば、2階の女性を入れさせないスクリーンのように、

逆に男子禁制イベント上映などを時々開催して下されば、嬉しく思う。

それが実現される日まで、おそらく私は2度とリスキー映画鑑賞はしない。

……気がする。

もし行くことがあっても、もっと強そうな男(漢)を連れて行くよ。

2016-12-09

今日摂取カロリー

朝食

昨晩の残りのハリハリ鍋 100kcal

昼食

弁当 750kcal

夕食(モスバーガー

スパイシーダブルモスバーガー(503)+モスチキン(282)+クラムチャウダー(119) 900kcal

晩酌

ビール 220kcal

芋焼酎

1600kcalオーバー

夕食を外食した上でビールも飲んでおり、まあオーバーかなと思ったがやっぱりというところ

ハンバーガーカロリーが思った以上に高い

軽食」という意識なのにがっつりのカロリー

けどまあ今日は定時後に予定があり、前もって夕食を摂る必要もあったと思う

やむなしということで

カロリー制限をはじめてから4ヶ月ほど

これはだいたい何キロカロリー、という感覚は身についてきた気がする

唐揚げとか肉類は小さいパックでも200kcal、とか

外食普通に食べたら800~1000kcal見込み、とか

知識を得つつ、明日もまたがんばろう

2016-11-22

地方イベントに参加したら赤の他人タクシー代わりにされた話

先日、とある地方(N県)の町おこしイベントアイドルステージ(有料)に参加した際、ちょっともやもやした出来事があったので、備忘記録として残しておきます

割と私と友人も、そこで知り合った人もお互い様な部分ばかりですが、交通の便の悪いイベント参加の際は、現地参加者遠征者もお互いに迷惑をかけない、かけられない(断る勇気を持つ)ことを意識していく必要性を感じました。

もしこれが今後地方イベント遠征で参加する人、近場だから自家用車等を使って自力で行く人、開催する側、イベント参加者を受け入れる現地側の目に止まってくれるととても嬉しいです。

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登場人物

(全員同性です)

私:地方在住のぬるめのオタ。車は持っていない。Aとはリア友で、某アイドル関連イベントにもAがきっかけで参戦するようになった。

A:地方在住(私の住んでる市とは隣の市)。元々色々なアイドル好きな人。車持ち。行動力があり、親切すぎて損をするタイプの人。

Bさん:地方在住(隣の県)。A繋がりでイベントで知り合って親しくしてもらっている。車持ち。元々イベント後、一緒に軽く観光予定だった。

Xさん:関東在住のアイドルオタ。イベント会場が地方にも関わらず気合いで公共交通機関を乗り継いでやって来た。同じホテル宿泊

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事件概要(長いのを読むのが面倒な人用)○

・友人(A)と一緒に地方イベントに車で参加

ホテルによって別の宿泊者(Xさん)にイベント参加情報漏えいされる

・行きで交通の不便さを感じたXさんに粘着される

粘着された結果、別の友人(Bさん)とのオフ会及び計画していた観光に支障が出る

・Xさんから帰宅報告及びお礼の連絡なし

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↓以下、詳細。

文章が下手かつ無駄に長いのですが、ご了承下さい。

又、身バレ防止の為フェイクが多めです。

矛盾点、不明瞭な点があってもご了承下さい。

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イベント概要

地方(N県)の町おこしイベント応援しているアイドルの参加が決定

アイドルイベントは一日目夜(イベントホール)と二日目昼(屋外ステージ)にあり

 (イベントホールと屋外ステージ間は滅茶苦茶遠い)

村おこしイベントサイドで東京からツアー企画あり

 (ファンの規模よりは明らかに募集人数が少なく、かつ2人以上の参加必須)

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○私とAのイベント参加前の状況及び2日間の予定について○

・N県と隣接県在住の私とAは、Aの車でN県まで行き、イベントに参加

 (イベント会場近辺は公共交通機関がほぼ無く、車での移動が必須の為)

・隣接県とはいえ、1日目のイベントは22時頃終了かつN県は雪が降る地方の為、念の為私とAは2日目の会場近くにホテルを取っていた

・2日目に観光する予定だった為、1日目はまっすぐホテルチェックイン

アイドルサイドの運営から提携ホテル宿泊者にはノベルティプレゼントありとアナウンスがあった為、恥を忍んでチェックイン時、フロントノベルティが頂けるか確認し、ノベルティを頂く

 (本来宿泊予約時に伝える必要がありましたが、公式からアナウンス前にホテルを予約してしまった為当日確認ノベルティを頂けたことは大変感謝しております。)

・2日目については、都内イベントでもお世話になっているBさんも急遽参戦出来ることとなった為、イベント後は一緒に食事観光等をする予定だった

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時系列概要

●1日目(イベント会場)●

イベント会場に向かう時間となった為、とりあえず会場まで車で移動

ツアー参加者より若干早くイベント会場に到着

・Aと駄弁っていると、突然Xさん(完全初対面)から声を掛けられる

Xさん「あの、すみませんもしかして○○ホテルに泊まってませんか?」

A・私「?はい、泊まってますよ」

Xさん「よかったぁ~、私もそこ泊まってて…フロントさんにイベント参加の為に2人組で泊まってる人がいるって聞いたんですよ。良かったら帰り一緒に帰りませんか?」

A「あ、私たち車で来てるんで…」

Xさん「そうなんですか~、夜道怖くって…」

(※決して乗せてとは言わない)

A「えっと…良かったら乗っていきますか?」

Xさん「いいんですか?ありがとうございます~!じゃあ、またイベント後ここで!」

(友達を見つけたらしく、Xさん立ち去る)

~1日目のイベント終了後~

Xさん「あ、待ってたんですよ」

A「…お待たせしました、行きますか」

私「そういえばイベント中、過去DVDの話してましたね」

Xさん「そうですね!でも私、あのDVD見られてなくて…」

A「今夜私と一緒に見ようって話してたんで持って来たんですけど、良かったら一緒に見ますか?」

Xさん「わぁ!嬉しい!!ホテル着いたら即お二人のお部屋行きますね」

私「了解です」

●1日目(ホテル)●

とりあえず着替えてきたXさんを部屋に迎え入れ、軽く自己紹介等をして、DVD鑑賞会。

DVD鑑賞後(AM0時)~

Xさん「いや~、やっぱ○○は最高ですね」

私「久々に見ると新たな発見がありました。めっちゃ良かったです。」

A「もうそろそろ遅いですけど、Xさん大丈夫ですか?」

Xさん「はい大丈夫ですよ♪」

私「(帰らんのか)」

Xさんがまだ帰りたくなさそうな雰囲気を出すので、次のDVD提案しました。

DVD鑑賞後(AM2時)~

Xさん「結構遅くなっちゃいましたね!明日に備えてそろそろ寝ましょう」

私「ですね、起きたら連絡します」

A「明日も楽しみましょうね」

本来はAとイベント感想を言い合いたかったのですが、明日の帰路で出来る事なので、特に気にも留めずに就寝の準備をしました。

尚、この後私は気合でお風呂に行きましたが、Aは疲れてすぐ寝てしまいました。

●2日目(ホテル)●

とりあえず予定時刻通りに起床したのでXさんに連絡をし、朝食へ向かいました。

私とAが食べ終わり、出来ればイベント前にお風呂にも入りたかった為、部屋に戻ろうと準備をしました。

すると、Xさんがレストラン入口からこちらに駆け寄って来ます

Xさん「お早う御座います!お待たせしちゃってすみません!」

A・私「え、お早う御座います…」

突然私とAの卓に荷物を置き、食事を取に行くXさん。

それから20分間、私とAはXさんの食事が終わるまでXさんに付き合う事を(無言の圧力で)強いられました。

Aさん途中でソシャゲ始めたりするから食事!進まない!!

Xさん「そろそろ出ますか」

A・私「そうですね」

結局お風呂には間に合わなかった私とA。

X「じゃあ、チェックアウトするとき連絡しますね!」

A「あ、はい

別に連絡取り合う必要ないのでは?と思ったのに、ここで拒否しなかった事が今後の悲劇に繋がります

~チェックアウト後~

Xさん「じゃあイベントに行きましょうか!」

A「…面倒なので車で行きましょう、乗って下さい」

Aは色々と諦めた顔をしていました。XさんはAの提案に満足気に後部座席へ乗り込みます

●2日目(イベント会場)●

イベント会場に着いたものの、メインステージの案内がなく、右往左往しました。

Xさん「わぁ!メインステージはどこでしょうね」

A「ですね。とりあえず歩いてみますか」

私「そういえばお友達とは合流しなくて大丈夫ですか?」

Xさん「ああ、大丈夫ですよ、誰かに聞けばきっとメインステージわかりますよね」

私「そうですね。とりあえず地図ますか。んーとここが現在地で…」

Xさん「…聞いてきます。」

(明らかに聞いてこいオーラ出されたのでついスルーしてしまいました。尚、これ以降私は割とXさんに無視されるようになりましたw)

イベント会場メインステージ

とりあえずA、Xさん、私で特に予定もなく地元有志のステージや、N県の地方アイドルステージ都内でも有名なアーティストステージを見たりしていました。

ただ、Xさんは途中アイドルグッズをAに見せながら割と大きめの声で話したり、グッズを出す為なのか何度か私の脇腹に肘パンされたけど特に何も言われなかった悲しみ。

(結構ガチな当たりしてたので多分気付いているだろうに…)

イベント開始直前~

Bさんと無事合流。

流石に見ず知らずのBさんとのオフ会にはXさんも空気を読むだろう…と思っていましたが、Xさんは案の定Aの隣をキープw

しかし、Bさんはドルオタ界隈でも割と有名人なので、Xさんともすんなりコミュニケーションを取っていました。

知らない人がいてもいつも通り接してくれるBさんは本当にかっこいいと思います

それと同時におかしいなと思った時点でBさんに予め相談しておかなかったことが申し訳ないし、悔やまれます

それから10分くらいBさんと雑談し、いよいよイベント開始です。

イベントはXさんの対応で疲れていた私とAのメンタルを一気に上げてくれるくらい楽しかった!

イベント終了後~

私「いやー、楽しかった」

A「ほんとな、とりあえずBさんと合流しよう」

Xさん「ですね!」

私・A「!!?

(※私とAは連番でしたが、Xさんは全く別の席だった。それなのに既に隣にいて滅茶苦茶怖かっ

たです。)

運よくすぐにBさんと合流。予定通りカフェでプチオフ会をすることにしました。

手頃なカフェを探しに移動開始したものの、やっぱりいるXさん。

Bさんが上手いことXさんと会話して下さるものの、私とAはひたすらXさんについてアイコンタクトしていました。

普段ならBさんと雑談を交えつつ移動していたのに、悔やまれます

イベント会場近隣のカフェにて昼食~

近くのカフェに入ったものの、Xさんは当然のように真ん中キープで、Bさんとは会話もままならない状態でした。

主に(Xさんが)盛り上がっていたのはソシャゲ課金やグッズを数百個購入して余って困る話等で、正直ソシャゲもグッズ購入もほとんどしない私は途中で会話に混ざることを諦めました。

(Aはソシャゲは微課金勢、Bさんはガチ課金勢です。)

普通にイベント感想とか話したかったのに、この時ばかりは本当につらかった。

イベント会場解散

カフェ軽食を終え、なんとなく解散雰囲気になりました。

(と言うよりXさんのバス時間がなくなる)

Bさんとはほぼ会話できないまま解散でした。

そして、私たちも帰ろうと言う雰囲気ですが、一向に離れないXさん。

バス大丈夫ですか?と聞いても曖昧な返事で、無言の圧力を感じます

5分経っても何もないまま、時間けが過ぎて行き、とうとうAが折れました。

A「N駅(N県ターミナル駅)まで送りましょうか…?帰り、通らないんですけど遠くはないので…」

Xさん「えっ!?いいんですか?申し訳ないです~でもありがとうございます!!」

(嬉しいとか感謝って言うより、やっとかよ…みたいな顔に見えました。怖かった。)

ちなみにNインターは降りますが、N駅は本当に通らないです。

寧ろ通るとしたら私とAの家の間のK駅(隣県)くらいです…

多分、Xさんのお土産の購入とか、私たち地元の小規模駅に降ろした結果、乗り換えの不便さとか、電車時間になるまで付き合えってXさんに言われるのを回避する為の対策だと思います

A優しすぎる。

●2日目(ターミナル駅へ移動)●

とりあえずXさんを連れてイベント会場を立ち、高速に乗りました。

しかし、会話も盛り上がらず、たまに口を開くとソシャゲの話やグッズの話、今回のイベント近隣の交通の不便さ、会社の話が多かったです。

正直ソシャゲ・グッズについては聞き飽きましたし、交通の不便さに関しては近隣県も大差ないので、あんまり気分の良い話ではなかったです。

仕事の話に関しては、大企業の話なので適当に受け流しつつ、状況によって返していたのですが、A曰く多分私は何回かXさんの地雷を踏んでいたみたいで、あとから少ーーーーーーーーーーしだけ申し訳ないと感じました。

ほぼほぼ会話がなくなると、後部座席からあくびのような音が何度か聞こえてきて、私も何度か眠気に襲われました。

運転していない私でさえ移るのに、Aが大丈夫だったかが非常に心配です。

ターミナル駅解散

そして、高速に乗って2時間程度経ち、ターミナル駅に到着しました。

ターミナル駅には送迎用のロータリーが有るのですが、混雑していた為やむを得ず遠めのロータリーに停車することになりました。

しかし、着いてもなかなか降りようとしないXさん。

A「混んでるので少し遠くなってしまいましたが、着きましたよ。お気を付けてお帰り下さい。」

Xさん「はいありがとうございました~」

お礼として、イベント会場からN駅までの交通費の一部(1000円)をAが受け取り、Xさんとの長旅は終了です。

(イベント会場からN駅までは公共交通機関を使って2~3000円程度掛かる)

(車だと2000円くらい)

しかし、圧力に負けてXさんをN駅(ターミナル駅)まで送り届けた訳ですが、冷静に考えるとロスすごい。

本来帰宅ルート:Nインター→(15分)→私宅→(30分)→A宅 計45分

N駅経由ルート:Nインター→(30分)→N駅→(30分)→私宅→(30分)→A宅 計90分

A、本当にお疲れさまでした。

N駅を出たあとのAのため息は凄かった。

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○終わってみて私が感じた事○

Aとは同県ですが、別の市に住んでいることもあり、いろいろ積もる話もあったのですが、他人の前では流石に個人的な近況報告等出来なかった事が結構ストレスになってしまった感じがします。

あと、BさんともA経由で親しくなったのですが、前回お会いした時から進展のあった話もあったので、ゆっくり話せなくて残念でした。

正直な話、一日目の段階では多少は不満があってもそこまでXさんの事は嫌いではなかったです。

しかし、二日目もまさかここまで粘着されるとは思わず、しばらくアイドルイベントに行くのがトラウマになりそうです。

こちらも嫌な事をきちんと嫌と伝えられなかった為、お互い様な面も大きいですが、出来れば察してちゃんなりに、こちらの気持ちも察して欲しかった。

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もやもやした事○

・同じイベント参加者が2人いる旨を本人の了承なしに他人に伝えたホテル対応

 (これに関してはちょっとクレームを入れたい。直接拒否せずに接してしまったのは私たちの落ち度ですが、ホテル対応きっかけになって楽しみにしていたN県観光が出来なかったことに関しては再発防止に努めてほしい)

特に約束もしていないのに、2日目のイベント中ずっとXさんに一緒にいられたこと

 (元々Aと私は食べ歩きが好きなので、自由に現地の屋台食べ物等を食べ歩きしたかった。小食と言っていたXさんを連れまわせなかった。)

・連絡先を交換したものの、解散後お礼等の連絡がなかったこと

 (せめて無事に帰宅出来た等の連絡が欲しかった。Aと一緒に事故等に遭われていないか結構心配してました)

・明らかに在来線駅まで乗せて行って欲しそうなのに、最後まで自分から言い出して来なかったこと

 (自分から頼んでくれればまだ仕方ない、と言う気持ちでいられたのに、最終的にAから提案する事になってしまったので、提案した手前Aは大分神経擦り減らしながら運転してました)

・Xさんの話があまり楽しい話でなかったこと

 (CD・グッズ等の大量購入の話や職業関東自慢(地方dis)等が多くて、グッズは1つで十分(寧ろ大量購入で買えなかったユーザーが出るのが嫌)派かつ地方で楽しく暮らしている私とAはどう反応していいかからなかったです)

 (あと、正直交通の便は悪かったですが、新幹線駅は近いのでグッズに10万掛けられるなら交通費ケチらず掛けて欲しかったです)

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自分たちの落ち度○

赤の他人不用意に親切にしてしまったこと

ファン同士のつながりが強いアイドルの為、不評は割と一気に拡散されてしまうし、下手するとアイドル自身事務所にまで伝わってしま可能性が高く、叩かれることを恐れて、嫌われないように保身に走ってしまいました。

 (※念の為言いますが、アイドルファン自体はいい人が多いので直接叩いたりはされません。ただ、拡散力の強い人が悲しかった…等言うと滅茶苦茶広まります。こわい。)

評価を気にする余り、強い拒否が出来なかったこと

反省しています。きちんと翌日の予定を伝えた上で現地解散するって約束しておけば良かった。

・当日現地に向かった際の状況をBさんにお伝え出来なかったこと

→これも反省しております

 きちんと状況をお伝えした上でBさんに相談しておけばよかった。変な状況にBさんを付き合わせてしまったことが心苦しいです。

 (Bさんには帰宅後に謝罪しました)

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最後に○

恐らくXさんも完全に悪意があって粘着してきたのではないと思いますが、長時間親しくない人と過ごすことは結構ストレスです。

交通手段が整っていない遠征地で自分を助けてくれるのはお金だけです。(暴言)

快適な旅がしたいのであれば現地のタクシーレンタカーを使いましょう。友達がいれば割り勘でなんとかなります

それも無理なら身の丈にあったイベントに参加して下さい。

近隣からの参加ファン遠征者のタクシーではありません。

2016-11-17

大体はインターネット増田済む酢堕す魔特根ー単位遺体だ(回文

だいたいのことは、

この素敵なインターネッツで済んでしまう昨今。

逆にアナログすぎて、

役所書類のやり取りは、

判子押したり、

往信用の封筒準備したり、

なんかそこはアナログチック。

手続きめんどくさいけどしなくっちゃね~

しぶしぶ。

まあ、そうぶつぶつしぶしぶと言ってられないわ。

まりに急にアナログ過ぎる手順段取り準備で

封筒切手、今いくら必要なの?とかってのも分からなくなっちゃうわよね。

いちいち郵便局の人に聞いちゃうわ。

でさ、

ちょっとお酒が飲めたり

軽く軽い軽食が食べられるスタイルライブハウスというか、

そういう所あるじゃない。

ネットチケット販売してるときならネットでと

決め込んで買うんだけど、

やっぱりそこもいまだに電話チケット予約みたいな感じなのよね。

まりに、

アナログすぎて、

電話一本で決済方法とかも特に聞かれず、

逆にこれで大丈夫なの?って不安になるときがあるわ。

もっと聞くことあるんじゃないの?って

名乗るだけでオーケーとか

ちょっとVIPスターになった気分ね。

大きな取引先とかそういうビルに入るとき

守衛さんも

いちいちパス見せなくても顔パスできるようになったら

それもまたチップスターね!

プリングルズには味で負けてられないわっ!

開けたら最後ユーキャントストップ

まらないわね!


今日朝ご飯おにぎりです。

今日は3つ握ったの。

違うふりかけで味の違いを楽しむわ。

フレーク欲しいんだけど、

まりの高価さにたじろいでしまうわ。

いつか鮭フレーおにぎりしてみたいわね。

デトックスウォーター

ホッツ白湯アンド刻み生姜ごま塩をかけないバターン

フレッシュジンジャーウォーラー

ちょっと、風味が付くくらいがいいのよ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2016-10-01

田舎消防団の現状を書いてみる

ブコメ http://b.hatena.ne.jp/entry/www.asahi.com/articles/ASJ9W51BZJ9WUOHB00M.html

このトピの続き http://anond.hatelabo.jp/20161002133912

前提として、消防団って主語にしてるけど、消防団運営状態地域地域でさっぱり空気が違っていたり、方法が違ってい

たりするのでとある田舎の一事情として見てほしい。

ちな所属1桁年の末端平団員から視点なのでそちらもお察しで。

まず基本。公設消防消防団とは完全に別組織というお話

公設消防はいわゆる普通消防署中の人正規公務員で、フルタイムで待機やら訓練やら整備やら書類仕事やらしてはる。

自治体ごとに持っている場合もあるし、地方部だと財政厳しいか複数自治体が集まって防災組合を作っている場合もある。

常設なので119すれば10~15分ぐらいで現着できるプロ集団

消防団自治体ごとにある地域防災組織で、身分としては特別公務員かそんな感じだったはず。

警官消防署員・自衛官など非常時緊急招集かかる人は入れない(はず)。

あと副業禁止ががっちりしてる企業勤めの人も入れない(厳密には副業になる)。

組織としては地域ごとに呼称は異なるものの、大ざっぱには自治体ごとに「団」があって、その下の校区単位ぐらいで

「分団」がきて、その下の各集落自治会単位で「部」がある。

上越市場合は広いからもう一段階「方面隊」があるみたいね

棲み分けとしては、公設消防災害に即応可能な常備プロ組織。但し数に限度があるし維持コストもそれなりに必要

消防団は、地域ごとにある程度組織だった活動ができる土着組織で維持コスト比較的小さい。但し練度は低い。

普段、そこここで起きてる一般火災では、十中八九公設消防が先に来て消火しているので、消防団はその消火補助とか

鎮火後に再出火しないか監視とかの役回りになることがほとんど。

消防団存在が効いてくるのは、地震や水害、山火事火山噴火といった広域災害

東日本地震の後では、広島土砂崩れやら鬼怒川決壊やら熊本地震やら岩手北海道の水害やら。

公設消防では数の都合でカバー仕切れない部分を補うのが消防団

こういう広域災害の際に、ご近所一件ずつ回って要救助者の有無を確認して公設消防に伝えたり、自分らでいける分に

はその場で救助したりするのが消防団

ここらは普段のご近所の様子を知ってる土着組織のほうが向いてるわけ(←都会派からはここが気持ち悪いと言われるが仕方がない)



で、問題があると消防団廃止しろって話が出るんだけど、廃止したらしたで、ここらの広域災害への対応

弱体化(100救えていたところが1になるぐらい)するか、完全に対応する体制にするための高コスト税金で支払うかになる。

有事には地域人間でやれば~と言う案もあるだろうけど、指揮系統最初からできてる組織とそうじゃない集団

とでは情報の伝達速度と行動速度に雲泥の差があることはビジネスSE業が多そうなはてな民だとご存じかと思う。

なので、残念ながらそう簡単には潰せないのよね。

話題お金問題に目を向けると、こちらも少々ややこしい。

消防団員特別公務員なので、その自治体から年額おいくらで団員報酬が出ることになっている(これが今話題お金)。

その一方で機材の整備・運営は各集落自治会に委ねられているので、ポンプやらホースやらの機材整備の費用自治会

持ちになる(厳密には、自治会所有の機材を自治体組織消防団運用している形になる)。

団員の権限で使えるお金は、自治体から運営委託費という名目で部(自治会単位)に出る年額2~3万程度で、ポンプ

車両ガソリン代やらでトントンか赤。

その他に、訓練の移動時に車出してもらうお礼やら、機材洗浄の水道代、ちょっとした消耗品、訓練や待機の際の一服

缶コーヒー軽食やらの支出があるので、完全にその部の長の持ち出しになる。

自治会予算積んであればいいけれど、そんな余裕無いところが多いだろうし、自治会長のお宅に毎度毎度一々お願いし

にいって決済とって会計担当のお宅にいって現金引き出してもらって……とお互い大変に手間という問題もある。

なので、消防団(部)の権限で使える資金として、先の団員報酬を部でプールしておいて、そこらの支出や団研修費に

充てましょうやとなってる地域が件の上越市だったんじゃなかろうかと思うんですよね。うちもそうなので。

なんで今回トラブったかというと、入ってもらうときにそこらの説明を通していなかったか、内部でケンカになったか

でしょうなぁと。

こういう体制で回してるところは、委任状を書いて団員報酬の取り扱いを委任してるはずなんだけどね。

委任をすっ飛ばしてたら黒いとは思う)

ここらのお金の動きを知るまえに委任状印鑑押してて、訴えた本人気付いてないとかもありそう。

ぶっちゃけると、出動や大会後の慰労会、慰安旅行やらを全て無くして、警戒待機時の食事缶コーヒーとかも全部団員

個々人の自腹で持ち込みってことにすれば、経費は浮きますよ?

ただ、このご時世、地域のためとか言われても、お疲れ~の缶コーヒーも出せないような組織に入って+α仕事やってら

んねーですよ。ってのが正直なところで、そんなところに誰が入るんだって問題もあるんすよね。。

id:hyogo2009 消防団活動費用本来個人報酬になるはずのお金から捻出しているのが現状。個人渡しだと火災出動せず訓練不参加の幽霊団員がもうかるだけ。活動費用の自腹負担が増えて皆不幸になる。

こちらのブコメであるように、名簿に載ってるだけの幽霊団員が丸儲けという問題もあるし。

なるべく、現場に出てくる人にリターンがあるようにしようとすると、部で集約しておいてって方法は割と有効かなと。

(他に賢い手があるなら教えてね)

id:h20p 本人に直接払ってないのが悪い。だいたい、どうして昔の不便だったときにできたやり方を、現代適応させないんだろうね。アフィリエイトだって簡単に振り込まれるのにね。

id:karatte 最後にこのオチww→“6月の協議会では委員から、各団員の口座への振り込みを求める意見が出ていた。しかし、市はこの日の協議会で「消防団希望」を理由受領委任払いを続ける方針を表明した”

id:tsekine “「消防団希望」を理由受領委任払いを続ける方針を表明” 闇が深い…

id:nakex1 横領として立件すべきだと思うのだけど。というか現代において個別に支払えない事情などないでしょ。

id:shironeko_t "市はこの日の協議会で「消防団希望」を理由受領委任払いを続ける方針を表明した"着服している団体希望を叶えてどうするんだ

こういう現場事情があるんですわ。

id:atama_ii 幽霊団員もそこそこいると思われるので、参加手当とかあってもいいのでは。でも、夜警とか見回りの食事ケチらないでほしいのです。ありがたいし。ただし慰安旅行はクソだ。ピンクコンパニオン代はアカン。

出動手当は出る(らしい)。おねーちゃんは正直勘弁願いたいが、そーいうのが好きな人種が多いのもまた事実で、上手いことつき合っていかにゃならん現実

id:toaruR 経理事務ITを前提に組み直して良い。

ITシステムとか導入しようのない零細手工業環境なんですよね。

全国統一システム消防庁運営提供とかならあるいは。

そしてこの後に「そんな地方田舎に住んでるのが悪い。とっとと都会に移住せよ」って話があるだろうけど、都市部って

公設消防とかに足して人口が多すぎるから、いざとなると公設消防じゃ全く手が足りないのよね。

阪神淡路とかそうだった。

2016-09-20

大学生男2人で「聲の形」を観にいった

映画聲の形」のネタバレ要素を含みます

*観に行った当日に書いたものです。極力他人感想等を見ない・聞かない努力をしています

*とはいもの記憶は薄れてしまっているので、読まれる方の混乱を防ぐためWikipediaなどのによりあらすじ・登場人物確認を行った上で投稿されたものです。

*自省的なものです。レビューは他のかたの記事をお当たりください。

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映画を見なくて久しい友達が、ハリーポッターくらいしかまともな(?)映画を見たことのない僕に「観に行かへんか」と誘われ数々の選択肢から導かれて「聲の形」を観に行くことになった。

コミック未読の身としては、予告編の限りでは「普通によさそう」だと思い前向きだったが、相方ヒューマンドラマ的すぎて醒めてしまうのではないか、と消極的。結局後々の話題性新学期の話のネタ)を考慮した結果がこれだったんですが。

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昼過ぎ集合、東宝の某劇場で別の映画を観るも機材のトラブルサイレントに。7割は観たけど全額返金で謎のオトク感をかみしめ、軽食をとり松竹うつる

スクリーンにつく。若い人が多い印象。ぼくらみたいに男だけで来てる集団もかなり多かったような・・・

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そろそろ作品自体の話に移りましょう。

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小学生時代経験する個々人のやりきれなさ。

主人公石田責任を負う形にはなるが、西宮に対するいやがらせ根本的には植野黒髪女子から始まったように描写されている。

それはいじめに発展しますが、

そもそもこの「いやがらせからいじめ」への変遷で最も大きなものは、攻撃人数の増加・攻撃者の集団化だと思う。

集団化とは、ときに思わぬ人を巻き込むこと。川井クリーム色の髪の女子)は集団化の被害者であり西宮への加害者である

また、極端な描写はいえ、教師配慮の無さも事態エスカレートさせている印象があった。

加害者追及(石田が全責任を負う)の場面は自分小学生時代記憶フラッシュバックした・・・加害者ではなかった分とても不愉快記憶

そして集団性は攻撃標的をも流動的に変えてしまう。

どれもこれも、人の未熟さゆえの出来事であり、高校生になった今、未だ未熟でありながらも、子どもたちはあの時の集団性を見返すのです。

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高校生時代感情の衝突。激しくむごたらしくも、清々しい。

なんといっても、主要人物全員が橋の上で集まるシーンがこの作品の中核をなしていると思う。

広義的ないじめ加害者観測者はすべてあの人物中にカテゴライズできる、と言っても過言ではないかもしれない。

そしてその一人ひとりに対し「主要な」いじめ加害者石田が吐き捨てる言葉は的確であり、「こんなやつおるよなあ」と感心したくらい。

植野も、口は悪いもの的を得発言が多く痛快。正直悔しい。

永束のキャラ性は決して浮きすぎず、むしろ重くなりがちな展開を緩和してくれてありがたい。

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途中に入れようとしたけど入れられない書きたかったところ。

西宮の「お人好し」に対する描写

すぐ「ごめんなさい」と伝える傾向にある西宮に対し、怒りを爆発させる植野の心情。

川井の清々しいまでの自己防衛

いじめ攻撃のある場にいるだけで参加しているようなものだ、と思う(陳腐ですが)。これを自覚できずただ流されるままの人間にはなりたくない。

たとえ偽善者と言われようと、嫌悪感を抱いたら行動は起こすほうがいい(身の上のためにも)。

島田広瀬の扱い

島田金髪男子遊園地バイト)はともかく、広瀬Wikipediaみるまで覚えてなかったんですが、なぜ彼らが石田の命を救ったのか。

・永束の扱い

記憶が正しければ劇場においてはいわゆる「正義の味方」役にとどまっていたはず(Wikipediaに載っているようなバックグラウンド描写されていない)。ただこの一面だけであっても、実に典型的現実的いじめ観測者になっている。

・美也子(将也の母)の人物

綺麗事を並べているわけでもないが、将也をはじめとした多くの人物一言で影響を与えるとてもいい役をしている。画面にいるだけで安心する(?)。

八重子(硝子の母)の人物

劇場では厳格で冷たい人物であるように事故前まで描かれていた。館内で配られたSpecialBookでバックグラウンドが補完されている(ことにあとで気づいた)。

・いと(硝子の祖母)の存在

・そして、結弦

思えば彼女高校生に混じって違和感なく接している(!)。

石田西宮が立ち寄った現代美術モニュメント群は一体・・・

はじめは金沢美術館あたりかなあと思ったんですが、舞台である岐阜大垣市結構名古屋寄り・・・今度調べなければ。

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全体的な感想としては、久々に映画を観るからか、とても楽しめましたし、精神的収穫もありました。

これが「日本映画典型的なお涙頂戴」とは違う感慨であってほしい・・・

とりあえず自分の思ってたことはかけたので、他の人のレビューを見ていって補完していきたい所存。

映像化されたらまたゆっくり観たいですね。

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以下オタク雑感。

早見沙織、やはりうまい

アニメをみてたのはほんの一時期だったので全話見て知ってるのは俺妹のあやせたんくらいなのですが(すでにうまい)、某動画サイト異能バトルなる作品での名演が残されています。5分間しゃべりっぱなし・・・

硝子のような役回り彼女くらいの技量がないとつつがなくいかないのでしょう。

2016-09-10

風邪ひいて

月曜は軽い喉の痛みの症状ぐらいだったので木曜まで仕事していたけど、

ついに咳と鼻水がひどくなって金曜に休み

病院で各種症状を抑える薬をもらって服用。

 

今日も薬飲んだり、軽食食べたりしながらほぼ1日ひきこもって寝ていた。

 

でも、まだまだ調子が悪い。こんなに治らないものだったとは。

幼少期以外で(つまり意識のはっきりしてきた時期に)こんな大風邪いたことないか

寝る以外でやることが見つからないんだけど

こんなもんでいいのかな。

2016-08-25

http://anond.hatelabo.jp/20160825170854

軽食かぁ、そっかぁ。

牛丼とかたこ焼きみたいに、トッピングとかあったら楽しそうだなって思ったんだけどねぇ。専門店化は難しそうだねぇ。

http://anond.hatelabo.jp/20160825170044

もともと、焼きそば駄菓子屋で売られてる軽食にすぎなかったからなぁ。

焼きそば専門店というわけにはいかなかったんやろなぁ。

2016-07-20

http://anond.hatelabo.jp/20160720145852

おやつ

いや、マジで正式には八つ時。

昔は一日を12時間で計ってて、しかもアバウトだったから。

その時間帯に軽食するのがおやつ語源

2016-04-29

熊本地震をみて

私自身は、3.11の教訓を今の自分生活には何にも反映できていないなーと思った。

 

東京都心部通勤&在住で3.11震災当日も徒歩ですぐ帰宅できたし、

会社にも元々スニーカーを置いていたけど、そういえば私は普段からスニーカー率が高くて

あのときも履き替えずに帰れた(おまけに、現在なら会社に残るほうが推奨されるしね)。

 

会社支給非常食類とは別に、引き出しの中には普段残業用に軽食とか水とか置いてるし…。

 

一人暮らしの家には元々、

ちょっとした避難袋も置いていたけど、たいしてメンテナンスもせず

(ただし体調崩したとき避難袋の非常食類をちょくちょく食べてしまうので、その度に何かを補充はする)。

 

街も交通も割とすぐに復旧したし交通経路は複数ルート使えるので、

そこまでひどい買い占め(当時は、多少品揃えは少なかった程度かな)も通勤に困ったこともなかった。

 

そんな適当な備えなので、もし、今東京大地震がおこったりしたら

自分はちゃんとサバイバルできるのだろうか?? と考えてしまった。

通勤時とか出張時に地震が来る可能性だってあるしね。

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