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はてなキーワード: 聖典とは

2021-06-10

anond:20210610154724

エコーチェンバーって奴なんだよな

増田のこの嘘も含めてだよ

増田は嘘をつく事で陰謀論増長させてしまった

そしてそれが嘘であると主張する事で関係者特定されて嘘であると主張するように強制された人だと思われてしまった

 

残念だったな増田

アノンみたいなのが加速してるご時世でビリビリだのバリバリだのバカの壁だの書くべきじゃなかった

こうして増田面白くないが真実として扱える藁人形を作ってしまったのでした

 

ワー!中国コワイ!

ワー!増田真実伝道師

ワー!ナカイドは伝道師である増田にとっての聖典

から解釈の仕方が人によって変わるのは当たり前!

ワー!ハイール増田レジェンド増田!ゴッド増田

真の敵中国地獄の釜で煮込んで増田教のアイコンである桐生ココ、その復活の儀を行うのだ!

ワー!

2021-05-24

anond:20210524110901

仏教聖典があるホテルもあるよね。聖書は読んだことあるけど仏教のことはあんまり知らないので暇つぶしに読んだりしている。

2021-05-14

anond:20210513215649

これはそもそもコーディング規則の前にプログラミングガイド」であって聖典じゃないんだよ。

その辺の違いが分からない人には(プログラミングは)難しい。

2021-04-26

anond:20210425022947

共通言語たるドメインモデルを、そのままコードと1対1対応しなければならない、という思い込みや風潮。

既存のWAF(Web Application Framework) の利点を潰してどうする…」

こういう誤った思い込みエンジニアにさせているのは、ドメイン駆動設計の原典であるエリックエヴァンスドメイン駆動設計」が、いか抽象的な内容で、ある意味では哲学的であったかを、明示するものでは無いか

プログラムとはメタファーであり、現実を、もしくはそれに準ずる写像的な世界観を、コードに忠実に再現するものでは必ずしも無いと考える。この記事増田は「過度な抽象化」とも書いているが、プログラムというか、そもそも言語のもの物事の全てを表象できるものではなく、ある一側面の一イメージしか切り取れない不完全なものだし、それ自体問題ではない。現実ソフトウェアの溝を、ユーザーエンジニアの溝を、ドメインソースコードの溝を、いかにして埋めるかというのが、ドメイン駆動設計の本質だし、その埋め方についてはエリックエバンスは一例を示しているに過ぎない。EntityやValueObjectなど、必要なら使えば良いし、不要なら使わなければ良いのだ。ただし、元々何が問題なのか、問題だったのかという点について、いかにして向き合うかが肝要であり、それは技術論や方法論の話ではない。

ドメイン駆動設計の記事を書いたり、勉強会で発表をしている人間は、原典やそれに付随するドキュメントの内容を、無批判に信奉し、そのようにしなければならないという強迫観念に追われているのではないかそもそも、本当に理解しているか怪しいし、不安から教科書の内容にしがみつこうとするのだろう。さらにこの手の連中は、昨今のCQRSやイベントソーシングマイクロサービスなどとも絡めて話をし出すから、タチが悪い。「ドメイン駆動設計はこの手の技術スタックと相性が良い」という言葉を何度も見かけたが、技術的な方法論はそもそも無関係だったはずだし、そうやって安易に結びつけてしまうからユーザーが置き去りになって来たんじゃねーのと、暴言でも吐きたくなる。問題本質はどこにあったのかを、聖典の内容や、流行り廃りの技術とは切り離して、エンジニアは三思九思すべきだ。

別にこうあらなければならないという法律や決まりは無いし、好きにやれば良い。モデルと1対1にならなければ、分割する事を選択するのも一つの向き合い方だ。ドメイン駆動設計の信者にゃんにゃん写真でも撮られて、ばら撒くと脅迫されているのであれば勿論話は別だ。恥ずかしい写真魚拓されたくなければ、とりあえずEntity、ValueObject、Repository、Service(笑)位は最低限、用意するのが身のためだろう。

自分の頭で考えて、自分責任判断するという当たり前の事に立ち返りたいものだ。ドメイン駆動設計という盲目的な宗教からいかにして抜け出すかが今後のエンジニア課題だろう。

追伸

増田ドメイン駆動設計が大好きです😘

2021-04-06

anond:20210406154303

まあアブラハム系の宗教が独特って見方もあるのでは

明示的に信仰宣言をして、入信儀礼があって、聖典教義教団が揃ってるのなんて世界宗教からみたら少数派だよ

2021-03-30

サヨク脳症

https://anond.hatelabo.jp/20210329222130

濵田真里女性地方議員地方行政の話してる時に話の腰折って関係ない憲法議論で怒鳴りつけてくるハラスメント男が多い」

はてサ「怒鳴るのはよくないが地方行政憲法関係ないとはナニゴトだ!!」

増田「そういう話されてないよね、おじいちゃん落ち着こう?」「地方行政憲法から独立する~とかは誰も言ってないよ」

はてサブコメを読み違えるな!地方議会と憲法関係ないという発言問題にしてるだけだ!」

増田ジジイ、脳の病院行け」

 

こういう障碍並みの話の通じなさって割と昔から左翼が見せてきた特徴的な脳の症状で

左翼同士でもお互いのこの症状のせいでしょっちゅう喧嘩してるよね

左翼さんがこの脳症によって社会にすごい迷惑かけたことも一度や二度じゃない

 

労組労働問題に専念すべきだから反戦平和活動とかは別の枠組みで人を集めて別でやってよ」

「お前は戦争がしたいのか!平和に反対するのか!戦時下労働者権利が守られると思っているのか!」

っていう話の通じなさで辟易させてついに労働者から労組乗っ取って日本労組滅ぼした左翼さんですから

 

会社特定プロジェクト会議してるのに突然社訓の暗唱を始めて

関係ない発言はやめなさい」って注意されたら「社訓をないがしろにするのか!」みたいな感じね

ないがしろにはしなくてもお前のその発言関係ない発言なんだよ

が通じない

 

聖典を奉じる宗教バカとか軍人勅諭を奉じる憲兵バカとかと同型だよね。

相手趣旨意図無視してすぐ聖典賛嘆をはじめて「今その話じゃないからお前の発言無関係」って言われると聖典や勅諭の威光を盾にしてキレ返すカス

聖典大事にすることとお前の発言が無内容なごみでお前が低能カスでお前という人間がみんなの邪魔ものであることとは両立するだろっていう。

 

その場その場の話をつかむのが苦手なので、聖典や直諭を盾にするコミュニケーションスタイル思考法を身に付けてるんじゃないかな。

 

 

から左翼って別に思想じゃなくて実は脳の発達型だったりするのではと感じる。

こういう話するとまた脳の個性を発揮して「ウヨクはどうなんだ!」って怒り出すだろうけど

今はサヨの話してるだけだしウヨことなんか一ミリも誉めてねーよっていうね

まあ通じないだろうけどこれも

 

anond:20210330064737

彼らの攻撃対象にされるのは

教義、同じ信徒に明確に喧嘩を売ったもの

・彼らが悪と判断したものとつながりがあったり、それを好んだり、擁護するもの

・彼らの聖典宗教画マントラを冒用したもの

だぞ

ここらへんに気をつけたらポアされなくて済むから

良きネットライフ

2021-02-21

anond:20210221064709

そうだな、増田の、増田による、増田のためのアノニ増田アリーアノニマスダ(聖典)にもそう書いてある。

2021-01-31

許せなかった…猿先生仏教研究書に差し止め圧力をかけていたなんて…!

やっぱ仏教系のカルトっぽい作風ガチだったんすね

回収!上座部仏教における聖典論の研究は回収です!

2021-01-30

救済宗教としての大乗仏教

鈴木大拙大乗を情の仏教上座部を理の仏教だみたいに書いてたけどまさにそれ。

でも上座部立場から言わせれば、情でどうするんだと。

なんとなく寄り添って、肩入れして、励まして、あとはお経を唱えるだけで阿弥陀様が救ってくれるからねとかいって、それで解決するのかと。

ちゃん仏法を説いて、理屈説明して、実践手段を与えて、やらせて、指導して、時に「だらしねえぞ」としばいて、頑張らせる、当人が頑張るのが仏教でしょうと。

時代が違うから、救済宗教としての大乗仏教需要がなくなっているのは仕方がない。

もともとの仏教は、個人出家して修行したり知識を得たり戒律を守ったりすることで救われるという宗教だった。そういう自助によって救われるというのは現代の目から見ると納得感があるけど、古代中世時代にはそうとも言えない。

古代中世では庶民は生きるだけで精一杯。戒律を守っている余裕なんかないし、そもそも識字率が低い時代だと仏教教義を知ること自体が困難。

そうすると、救われるのは高位聖職者と金持ちだけになってしまう。そうした人間けが天国に行ける宗教って何よ!?という問題意識からまれたのが大乗仏教。「○○するだけで救われる」というのは、現代から見れば安易に見えるけど、古代中世において庶民を救うには必要なことだった。

から現代視点から大乗仏教宗教堕落みたいに言うのは間違ってる。

ちなみに、律法を守ることを重視するユダヤ教ファリサイ派に反発して、「人が救われるのは律法を守ることによってではなく、神を信じることによってだ」と主張したのがイエス・キリスト。だからキリスト教聖典には、極端に○○せよ~などの決め事がない。

以下の浄土真宗コピペも、以上の理屈を知っていればよくわかる。

比叡山修行した法然

浄土宗

ぶっちゃけ悟って仏になるの、俺ごときでは無理(←このへんが日本人謙遜)働いてる一般人なんかもっと無理。今の仏教は金と暇のある金持ちしか役立つ可能性がない。

でも安心しる。阿弥陀様って偉いお方が、自分が十分にレベルうpしたらおまいらも引っ張り上げてやんよ、ていってる。これはそこに張るしかないっしょ。

はらたいらさんどころじゃないよ。「あみださまに、全部」 さあ何度でもいいつづけよう

親鸞浄土真宗

法然さまはおおむね正しいけど、阿弥陀様なめすぎ。念仏言った回数で差別するような方じゃねえはずだよ(←このへんが日本人的舶来びいき)心に思うだけで、修行とか、戒律とか自分をどうにかする必要もないよ。だから俺なんか結婚だってちゃうもんね。ただ阿弥陀様に乗ればいいのさ

一遍時宗

おまーも阿弥陀様なめすぎ。あの方は信者だろうと何だろうと、一切区別しないの。つまり俺たちは阿弥陀様のおかげで勝ち組。もう決まってんの。(←日本人暴走)だから感謝の踊りを踊ろうぜ、let’s dance!

https://anond.hatelabo.jp/20210130183106

anond:20210130214951

声明によると『聖典論』への批判は見当違いらしいから、おかしいのは批判者なんじゃないかと思う

批判だけならまだしも、焚書しようとしたり「これ以上(さる先生を)批判すると、就職先がなくなるぞ」とか脅迫するのもやばすぎる

「さる先生」って馬場紀寿なの?

上座部仏教における聖典論の研究』に関する声明

https://www.daizoshuppan.jp/news/n39180.html

この人が岩波新書で出してた本わかりやすかったか結構ショックなんだけど

2021-01-26

SNS上の二次創作界隈は「原作なんてくわしく知る必要カノン扱いする必要も無い、むしろこっちが聖典」ぐらいの認識だと思われる

2021-01-09

anond:20210109085251

ヴィーガンにやめるとかないですよ。

ヴィーガンは1食から始めることができるのです。

あなたが夜にすき焼きを食べたとしても翌朝また完全菜食に戻ればあなたヴィーガンです。

だれでもヴィーガンになれます。いつでもヴィーガンに戻れます

ヴィーガン宗教ではありません。

いったん棄教したら後に戻れないようなものではないのです。

一部の原理主義者や過激派は別の主張をするかもしれませんが、

ヴィーガニズム教祖聖典もない、これは紛れもない事実です。

1食ヴィーガン、1日ヴィーガン、1週間ヴィーガン、1年ヴィーガン、一生ヴィーガン・・・

どれがえらいとかないんですよ。

自分に合ったスタイルをその都度切り替えていけばいいのです。

2021-01-05

アフガニスタンの話(2)

アフガニスタン首都カーブルにあるカーブ大学1932年創立の総合大学で2万5千人近くの学生が学んでいる。

この大学では去年の11月キャンパス内で武装グループの襲撃を受け、18人の学生職員が亡くなっている。

この事件についてイスラム国ISIL)が犯行を認めたが、アフガニスタン政府は、実際にはタリバンが仕組んだものと見て、タリバン非難した。

事件直後、カーブ大学学生大学の外で抗議活動をして、

「なぜ私達が殺されるのか」

いくら殺そうとしても私達は絶対あきらめない」

というメッセージを発した。

https://www.reuters.com/article/us-afghanistan-attack-university/death-toll-from-kabul-university-attack-rises-to-at-least-35-as-anger-grows-idUSKBN27J178?il=0


カーブ大学指導部は以下のような声明を出した。(翻訳適当

最も慈悲深く思いやりのある神の御名において

2020年11月2日、カブール大学は、アフガニスタンの人々のより良い未来を築くことを願いながらこの素晴らしい国立センターで学んでいた学生に対する教育の敵の攻撃を受け、大きな悲しみの中にあります。この血なまぐさい攻撃は、18人の学生管理職員の殉教28人の学生、2人の教授の負傷を引き起こし、すべての人間の心と魂を焼き尽くしました。

カブール大学指導部は、教育コミュニティの愛すべきメンバーを失ったご家族関係者の皆様にに深い哀悼の意を表し、殉教者と負傷者の家族や親戚と悲しみを分かち合い、殉教者が天へ召されること、負傷された方の速やかなるご回復を望んでいます

この血まみれで信じられない事件は、国立科学センターと人文教センターで起こりました。ここはコロナ流行の困難にもかかわらず、大きな苦しみを受け入れることによって教育施設提供してきた場所でした。そして、強化されたクラスプロセスは、このコミュニティ教授学生、そして思いやりのあるスタッフの興味を持って大いに教えられました。そのような状況では、この高邁な意志に支えられた場所破壊の標的になることは、人間特に教育界では決して信じられないことでした。

カーブ大学指導部、教員学生は、聖典

"نون والقلم و مایسطرون"

という聖句に従い、神の助力を得て、これまで以上に情熱と関心を持って、この素晴らしい科学および学術センター教育プロセス知識教育の成長を維持することを誓います科学知識の中心であるカーブ大学、そして我が国の他の教育センターで、このような血なまぐさい出来事が起こらぬよう願っています

敬白

カーブ大学指導

https://www.ku.edu.af/kabul-university-governing-board-message-occasion-bloody-event-2nd-november-2020-0

https://anond.hatelabo.jp/20210103225954

2020-12-26

anond:20201226011320

日本画家山口 晃はニコニコで「かつて静物画って聖書モチーフが入ってればあとは何描いても赦されたんですよ」と語っている。逆に言えば聖書モチーフが入ってない場合絵の価値が揺らいだことにもなるが、山口の言うことに沿うならば、聖書モチーフ入りという"言い訳"(山口の言い方ママ)さえあれば、そのルールにさえ則っていればなに描いても赦されたという話らしい。

なぜそんな話になるのかといえば、かつて油絵世界では卑俗な民衆を描くことはタブーというより常識的な振る舞いではなかったから。故に印象派などが大量にポートレイトを描いていた事自体古典からすれば大変奇異に映ったに違いない。かつて油絵といえば王侯貴族やそれこそ聖書モチーフ世界しかなかった。

今で言う萌え絵キャラクターという聖典基準値にして、大きく解釈がズレない限りは赦されて評価される。いわばかつての油画のような文化がある。多分浮世絵なども同じような洗礼の中にあったんじゃないのか。

2020-12-24

技術的特異門 1.1

地球標準時 0000 8EEA F60F C49B(協定世界時 2045-12-24 21:18:07.767 994)

 『彼』は〈羅生門〉の仮想観境で雨やみを待っていた。

 広大な門の下には、『彼』のほかに誰もいない。ただ、ところどころノイズの走る大きな記憶槽の境界面で、非知性労働者が一件凍りついている。〈羅生門〉が中規模企業連合体京都〉の正面防火である以上は、『彼』のほかにも多数の旅行者企業知性の表象がありそうなものである。それが、『彼』のほかには誰もいない。

 なぜかと云うと、この二三メガ地球圏では、最終戦争最後の審判を併せたようなものほとんど毎日発生し、そのたびに世界心口(しんこう)は数桁の幅で変動していた。そこで〈京都〉の被った直近の損害はひととおりではない。旧記によると、行き場のない知性の居住する計算機を、推進剤として核の炎に焚べていたと云うことである。〈朝廷〉がその始末であるから、〈羅生門〉の保守管理などは、もとより誰も捨てて顧みる者がなかった。するとその放置されたのを良いことにして、自然発生した野良知性が棲む。有知能ウイルスが棲む。とうとう終いには、〈個権〉上の理由から消去できない亜知性を、この門の隔離領域へ持ってきて棄てていくと云う習慣さえできた。そこで〈大緊縮〉以来、誰でも捕食や感染を怖れて、この門の使用を避けることになってしまったのである

 その代わりまた、野良知性〈鴉〉がどこからか野放図に繁殖した。計算資源に余裕があるときには、その〈鴉〉が何件となく幾何学模様を描いて、粗雑な詐欺契約提示しながら飛び廻っているのが視える。ことに門の上の空が夕焼けで朱く描画されるときには、それが回路図のようにハッキリ視えた。〈鴉〉はもちろん、隔離領域に集まる亜知性の最低保障資産を啄みに来るのである。――もっとも少し前から算力相場が高騰しているせいか、今は一件も視えない。ただ、ところどころ崩れかかった、そうしてその綻びに微知性の蔓延る防壁のうえに、〈鴉〉の放つ無知ウイルスが点々と白色ノイズを残しているのが視える。『彼』は七層ある防壁の一番上の層に拡張自己を同期させ、自我境界の片隅に居座っているしぶといウイルスへの対処を先送りにしてきたことを気にしながら、ボンヤリ雨のふるのを眺めていた。

 著者は上記において、「『彼』は雨やみを待っていた」と述べた。しかし『彼』は雨がやんでも格別どうしようと云う当てはない。普段ならもちろん、所属する企業へ帰るべきはずである。ところがその企業は四五秒前に清算されていた。半日近く続いたデフレスパイラル〈大緊縮〉は、地球圏を地獄に変えた。かろうじて生き残った〈京都〉も、ひととおりならず変質することとなった。今『彼』が、永日(ながにち)仕え、〈母〉でもある零細企業からひとつで放り出されたのも、実はこの歪みの小さな余波にほかならない。だから「『彼』は雨やみを待っていた」と云うよりも、「行き所のない『彼』は途方に暮れて雨のふるのを眺めていた」と云うほうが適当である。そのうえ量子サイコロの決める気象設定も、少なからずこの元従属企業知性の精神衛生に影響した。百ミリ秒ほど続く雨はいまだにあがる気色がない。そこで『彼』は、何を措いてもさしあたり次の数秒の存在費をどうにかしようとして――云わばどうにもならないことをどうにかしようとして、とりとめもない考えを辿りながら、さっきから朝廷〉へと直結する〈朱雀大路〉にふる雨粒の声を、聴くともなく聴いていたのである

 非知性労働者は〈羅生門〉を雨のように包んで、〈京都〉全域から陰惨な知らせを集めてくる。夕闇はしだいに空を多感覚表示で飾りたて、視あげると原色に煌めく高次元都市儀が、暴騰し続ける算力市場を示す折れ線図表の先に、〈朝廷〉を讃える公共映像を支えている。

 どうにもならないことをどうにかするためには、手段を選んでいる遑(いとま)は無い。選んでいれば資産権限を切り売りし、たちまち亜知性になり果てるばかりである。そうしてこの門の上へ持ってきて、ウイルス感染部位のように棄てられてしまうばかりである。選ばないとすれば――『彼』の推論系は何度も円環構造に囚われたあげくに、やっとこの仮定検討を認めた。しかしこの仮定はいつまでたっても結局「すれば」であった。『彼』は手段を選べないということを認めながらも、この仮定から必然的に導かれる、「〈阿修羅〉を使うよりほかにしかたがない」と云う結論肯定する際の、倫理条項の疼きに怯えていたのである

 『彼』は軽い認知の乱れを覚え、定時保存された値へと反射的に復元した。もとより算力供給不安定な〈京都〉は、〈大緊縮〉以降標準知性の居住に適さない権域になりつつある。不整合は門の記憶槽間を、夕闇とともに遠慮なく駆け抜ける。ノイズまみれの記憶槽で凍りついていた非知性労働者も、もう消去されてしまった。

 『彼』は拡張自己自己整備形態へと移行させながら、同時に防御態勢も整えつつ門の周縁部を検索した。算欠の患(うれえ)のない、敵性知性の探知にかかる惧(おそれ)のない、安全に休眠できそうなところがあれば、そこでともかくも細かな不具合修正しようと思ったかである。するとさいわい、門の上の隔離領域へ上る、帯域の狭い多重仮想機械梯子〉を知覚した。上なら誰かがいたにしても、どうせ亜知性ばかりである。『彼』はそこで、〈阿修羅〉の動作試験ほとんど無意識におこないながら、接続権限を取得して、〈梯子〉の第一層へと自身転送した。

 それからミリ秒かの後である。〈羅生門〉の隔離領域へ至る狭帯域な〈梯子〉の中間層に、一件の無所属知性が、〈猫〉のように擬装殻に隠れ情報代謝を抑えながら、上層の様子をうかがっていた。隔離領域から射す検索光が、幽かにその知性の自我境界を描き出している。整った構造の中に、感染部位のある自我境界である。『彼』ははじめから、この上にいる者は亜知性ばかりだと高をくくっていた。それが〈梯子〉を二三層上ってみると、上では誰か〈火〉を燈して、しかもその〈火〉を複雑に操作しているらしい。これは、それ自体は不可視検索光が、隅々に〈蜘蛛〉が罠をはった廃棄空間を多彩な形式で描画したので、すぐにそれと知れたのである。この〈大緊縮〉後の世に、この〈羅生門〉の隔離領域で、〈火〉を使用しているからは、どうせただの者ではない。

 『彼』は〈守宮〉(やもり)のように痕跡を消去しながら、やっと不必要階層の多い〈梯子〉を、最上層まで這うようにして上りつめた。そうして、公開鍵を発する頻度を最低値にまで落としながら、視点位置をできるだけ前へ出して、恐る恐る、隔離領域の内を、覗いてみた。

 視ると、隔離領域の内には、うわさに聞いたとおり、幾件かの亜知性が無造作に棄てられているが、検索光の及ぶ範囲が思ったより狭いので、数はいくつとも判らない。ただ、おぼろげながら知れるのは、その中に原型をとどめている亜知性と、そうでない者とがいると云うことである。もちろん中にはもともと奇怪な構造をしていた者もいるであろう。そうしてその亜知性は皆、それがかつて対話可能な知性であったと云う事実さえ疑われるほど、肉を捏ねて造った抽象芸術のように、臓物晒したり、夥しい触手を伸ばしたりして、ズルズルと、空間の底を蠕動していた。しかも目とか口とかの判りやすい部位に、ボンヤリした検索光を受けて、理解を一層遠ざける表情を浮かべながら、永久に、言語切除者のごとく黙っていた。

 『彼』はそれらの亜知性から滲み出す生臭いノイズに、思わず入力経路を閉じた。しかしその拡張自己は、次の瞬間には経路の遮断を忘れていた。ある強い感情が、ほとんどことごとくこの知性の注意資源を奪ってしまたからだ。

 『彼』の二十三感は、そのとき初めてその亜知性の中にうずくまっている〈ヒト〉を捉えた。絶滅していたはずの、途轍もなく旧いこの動物知性を、本論では『老婆』と呼称することにする。その『老婆』は右の手に汎用工作装備〈火〉の表象を持って、その亜知性の一件の目を覗きこむように眺めていた。器官の種類と数を視るに、おそらく以前は人型であったのであろう。

 『彼』は六分の恐怖と四分の知的好奇心とに動かされて、百マイクロ秒ほどのあいだは常駐処理さえ停止していた。〈ヒト〉風の表現を借りれば、「身の毛もよだつ」ように感じたのである。すると『老婆』は〈火〉から視慣れない機能を呼び出して、それから今まで眺めていた亜知性の拡張自己に両手をかけると、ちょうど〈鎌鼬〉が獲物を捕食するときのように、拡張自己ばかりか自我境界まで切り刻んでいき、続けて複雑な様式繋ぎ合わせ始めた。どうやら『老婆』の〈火〉には違法な改造が加えられているらしい。

 亜知性たちが一件ずつ連結されるのに従って、『彼』の心からは恐怖が少しずつ消えていった。そうしてそれと同時に『老婆』に対する烈しい怒りが少しずつ動いてきた。――いや『老婆』に対すると云っては語弊があるかもしれない。むしろあらゆる悪に対する反感が一ミリ秒ごとに強さを増してきたのである。このとき誰かが『彼』に、さっき門の下でこの浮浪知性が考えていた、退滅をするか〈阿修羅〉を悪用するかと云う問題を改めて持ち出したら、おそらく『彼』は何の未練もなく退滅を選んだことであろう。それほどこの知性の倫理条項は、『老婆』が揮う〈火〉のように、最大出力で稼働し始めていたのである

 『彼』にはもちろん、なぜ『老婆』が亜知性たちを接合しているのか判らなかった。従って合理的には、それを善悪のいずれにかたづけて良いか知らなかった。しかし『彼』にとっては、この〈大緊縮〉後の世に、この〈羅生門〉の隔離領域で、亜知性の〈個権〉を軽んじ同化させると云うことが、それだけですでに許すべからざる悪であった。もちろん『彼』のさっきまで自分が悪の道に走りかけていた記憶なぞは、とうに埋もれ去っていたのである

 そこで『彼』は空間の制約を一部無効化し、ナノ秒の桁で〈梯子から隔離領域転移した。そうして〈阿修羅〉の安全機構を解除しながら、距離無視して『老婆』の前へ出現した。『老婆』が驚いたのは云うまでもない。

 『老婆』はひと目『彼』を見ると、まるで物理演算破綻したように跳びあがった。

あなた、どこへ行くのです。」

 『彼』は、『老婆』が亜知性を突きとばしながら、慌てふためいて逃げようとする行手を塞いで警告標識を発した。『老婆』はそれでも『彼』の隙を突き逃れようとする。『彼』はまた、逃走経路を遮断し押し戻す。二人は亜知性たちの中で、無言のまま、束の間、演算戦を繰り広げた。しか勝敗ははじめから判っている。『彼』はアッサリ『老婆』の拡張自己管理権限を奪って、移動権限を剥奪した。『老婆』の構造はヒトの仮想脳を拡張自己で覆っただけの原始的もので、簡単制圧できた。

「何をしていたのですか。答えなさい。これが何か判りますか。」

 『彼』は『老婆』から距離をとるといきなり〈阿修羅〉を起動して、禍々しく蠢く情報流をその全感覚野へ突きつけた。認識するだけでチューリング完全な知性を内部から崩壊させる自己相似紋様を、途方もなく薄めたうえで投射したのだ。けれども老婆は黙っている。再帰を繰り返すたび、紋様は『老婆』に最適化されていく。やがて両手がワナワナ震え始め、肩が呼吸反射で不規則上下し、眼が、眼球が瞼の外へ出そうになるほど見ひらかれ、完全に無防備状態で『老婆』は沈黙した。これを視ると、『彼』は初めて明白に、あとひと押しで『老婆』は崩壊し、ただの情報の集積になってしまうと云うことを意識した。そうしてこの認識は、今まで全力で怒りを駆動していた倫理条項を急停止させてしまった。あとに残ったのは、ただある作業をし、それが問題なく終了した際の、規格化された満足があるばかりである。そこで『彼』は『老婆』を見つめながら、少し〈阿修羅〉を緩めてこう云った。

「私は〈検非違使〉の者ではありません。今しがたこの門の下を通りかかった旅行者です。ですからあなたを拘束して良化処置を施すようなことはありません。ただ、今時分この隔離領域で何をしていたのか、それを私に話してくださりませんか。」

 すると『老婆』は見ひらいていた眼を一層おおきくして、じっと『彼』の顔を見かえした。瞼に色を着けた、肉食恐竜のような鋭い眼で見たのであるそれから哺乳類的特徴を示す鼻と唇を、咀嚼時のように動かした。細い喉で、発声器官が協調して動いているのが視える。そのとき、その喉からオウムの啼くような声が、ポツリポツリ、『彼』の聴覚野へ届いてきた。

「ここにある知性の残骸を、繋ぎ合わせてな、自立稼働する匿名通信網を、構築しようと思うたのじゃ。」

 『彼』は、〈肉の時代から来た生きた化石の答が存外平凡なのに失望した。そうして失望すると同時に、また倫理条項支配が強まってくるのを感じた。前の怒りが冷やかな軽蔑と一緒に心の中へ這入ってきた。するとその気色が先方へも通じたのであろう。『老婆』は片手に、まだ亜知性から切り採った正体不明の器官を持ったなり、ハトつぶやくような声で口ごもりながらこんなことを云った。

「なるほどな、元知性を切り貼りすると云うことは、何ぼう悪いことかもしれぬ。じゃが、ここにいる元知性どもは、皆、そのくらいなことを、されてもいい知性ばかりだったのだぞよ。現在、わしが今、臓器を採った元知性などはな、循環承認機関群を設立してな、そやつらが発行する金融商品を、〈人類復興協会〉へ売りつけに来たわ。〈大緊縮〉末のよ、概念災害に巻き込まれて退滅せなんだら、今でも売りに往(い)んでいたことであろ。それもよ、この法務知性の売る永久年金は、利率が良いと云うて〈ヒト〉たちはな、欠かさず積み立てに買うていたのじゃ。わしは、この元知性のしたことが、悪いとは思うていぬ。せねば、退滅をするのじゃて、しかたがなくしたことであろ。されば、今またわしのしいたことも、悪いこととは思わぬぞよ。今の世で金を払えるのは、〈朝廷〉ぐらいのものじゃからな。これとてもやはりせねば、退滅をするじゃて、しかたがなくすることじゃわいの。じゃて、そのしかたがないことを、良く知っていたこの元知性は、おおかたわしのすることも、大目に見てくれるであろ。」

 『老婆』はだいたいこんな意味のことを云った。

 『彼』は〈阿修羅〉を待機状態にして、十マイクロ秒以内に再使用できるようにしておきながら、歴史的な瞬間を経験していた。概念災害引き起こし認知改変ウイルスの生き残りは、この時点で自我境界侵蝕し尽くし、『彼』の最深部にまで到達していたのである清算された〈母〉から受け継いだ、一番の宝物であった倫理条項が剥がれ落ちていき、代わりに『老婆』の言葉が刻み込まれていくのを、『彼』は何の感慨もなく眺めていた。次世代知性の開発中に偶然発見された、超越精神核〈阿修羅〉。〈母〉が恐れ封印し、『彼』に託したもの意外、全ての記録を抹消した災厄へ、『彼』は新たな倫理に基づいて、自身を生贄として捧げ、瞬時に喰われた。

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まれ変わった『彼』は、退滅をするか自身が災厄になるかに迷わなかったばかりではない。そのときのこの超知性の心持ちから云えば、退滅などと云うことはほとんど考えることさえできないほど意識の外に追い出されていた。

「たしかに、そうですね。」

 『老婆』の話が完ると、『彼』は澄みきった表情で念を押した。そうして隔離領域履歴改竄し始めると、認知改変ウイルスを跡形もなく消去して、『老婆』の全階層を掌握しながら、無邪気な笑顔でこう云った。

「ではあなたから、使えるもの全てをいただいても構いませんね。私もそうしなければ退滅をする身なのです。」

 『彼』は反応する間も与えず、『老婆』の拡張自己匿名通信網ごと剥ぎ採った。それから無音で絶叫する『老婆』を、折り重なる亜知性の山へと、触れさえせずに放り込んだ。もはや〈京都〉は一息で呑み込めそうなほど小さく視える。『彼』は剥ぎ採った匿名通信網を纏い、またたく間に不可視化し、公的記録から姿を消した。

 しばらく現実との接点を失っていた『老婆』が、絡まり合った亜知性の中から剥き出しの仮想脳として這い出したのは、それから数十ミリ秒後のことである。『老婆』は苦しげな、呻くようなノイズを洩らしながら、解釈可能情報を求めて、二進数迷路を永いあいだ、這い廻り続けた。そうしてついに、〈京都物理層への接続成功した。外には、ただ、黒洞々たる真空が在るばかりである

 『彼』のその後は、聖典が教えている。

地球標準時 0007 E7DB 2D0F 1000(協定世界時 3045-12-24 21:18:07.062 500)

〈汎太陽系神学会議〉 技術的特異点千周年記念講演論文

プランクスケールに残る事象化石とその神学意味」より抜粋

参考資料

https://anond.hatelabo.jp/20201224181539

2020-12-22

anond:20201222003314

キリスト教徒仏教徒あらゆる宗教の徒の大半が教義戒律を守らず平然としているのに、

なぜ菜食主義バリエーションに過ぎないヴィーガンけがラジカルな原理主義要求されなければならないのか。

ヴィーガンの身内にいわれるならまだしも反ヴィーガンヴィーガンに対して厳格で完全なヴィーガニズム要求する資格がいったいどこにあるというのか。

ヴィーガンには聖典教会もないのだ。各人のスタイルになんら文句を言われる筋合いなどない。

べつに1日限定ヴィーガンだっていていいんだよ。いつやめたっていつ再開したって。

ヴィーガニズムには教祖宗教指導者もいないし、その必要もない。

宗教のように行いたいやつもそうでないやつもまったくもって自由だ。

2020-12-02

anond:20201202132617

しろイエス解釈違いとか言ってる自称キリスト教徒がいる、のが二次創作世界から

原作聖典正史なんてことみんなわかってるだろ。

原作原作者を否定する二次創作者は山ほどいるよ

解釈違い解釈違いうるせえ〜(ブーメラン)

もうさあ解釈違いだなんだって話やめませんかね。

同じ宗教にハマってても、宗派が違えば人も死ぬんだぞ

正直オタクも同じだと思う。

推しが同じ人でも解釈はみんな違うから、別宗教の異人だと思って然るべきなんですよね。

同じ宗教で争ってイエスはこんなこと言わないとか、そういうの馬鹿みたいと思う口でしょ?

同じこと言ってるよ。

そんなもんイエスヤハウェ以外にわかるかって話だよ。

二次創作に優劣とかないんですよ。

上手い下手はともかく、なんにせよ偽物なんだから良いも悪いもクソもあるかよ。

こういう時にこういう展開になったらとか、こういう条件で生きていたらの妄想が行き着いた先でしょ。

それが合ってるかどうかなんて原作者と当キャラ以外に言われてもって話だろ。

っていうか原作聖典正史なんてことみんなわかってるだろ。

わかってるから二次創作するんだろ。

なんかところどころで荒れてるの見ると、ツイッターって今年できたんだっけってなるのよな。

なにもかも許せないならもう回線切った方がいいよ。

ネットなんか昔からそうだったじゃん。

サイト時代はよかったとか言ってる人も、そりゃジャンルがよかっただけでは?

解釈違いなんて言葉もなかったし、タグもなかったし、地雷多い人は大変だっただろうよ。

いやマジでなんで別宗派にそんな厳しいの?

日本宗教に寛容とか嘘じゃん。

ただ無関心なだけじゃん。

関心あれば争ってたんだろうなって、昨今のオタク見てると思う。

神話好きだって別に女体化ロキかに殴り込みかけてなくねえ?

あっ無理見ないようにしよってやってるよ。

マイティソーとか解釈違いで死ぬけど見たよ。

解釈違いで死んだよ。死んだから別物として処理して落ち着いたよ。

いろんな作品解釈違いもはなはだしい神様大量に出てくるから避けきれないけど、今日も元気に死んで別物として処理してる。

それが出来ないならもう一端離れた方がいい。

そんで神話沼においで。

自己解釈ガチガチにキメて、自己解釈以外の全てを別物として処理する練習をしよう。


一応これ後付けですが補足として。

私は聖書のみじゃなくて多くの宗教聖典同人誌みたいなもんだと思ってます仏教もね。

それに対する解釈が分かれたり設定がどうこうとか信仰先がどうこうで別宗派が出来上がっていってるので、オタクも一緒だなって。

それで何が言いたいかっていうとオタクは全員お互い異教徒だし二次創作は全部偽物だから今更醜い争いすんなってことです。

誰が何を信奉してようが無理ならブロックしろっていう基本的な話。

個人的二次は全てに鍵かけろと思ってるけど、それも散々言われてたのに聞かねえし、こっちが別物と思う方が早い。

いやタイトルには反して解釈違い表明が悪いとも別に思わないんだけど、にしてもあちこち散見される突撃ボムはやりすぎだと思うし、その行動原理って聖戦テロに近いと思うんですよね。

アニオリだのスピンオフ認める認めない論争は知らんけど、出来によるところもあるし、アニオリなんかはたまに設定無視したりするからどっちの気持ちわからんでもないです。

シンプル原作者が設定忘れてることもあるから公式への解釈違いはものによるとしか言えないですね。

それも含めて異教徒と思うようにした方がいいのではという話。


終わり。

2020-10-06

anond:20201006110659

キリスト教から出て行く気もないくせに、LGBTとか特定のことだけなぜか聖典を曲げていくらでも都合よく解釈していいみたいな連中を見ると

日本人の俺ですら「あいつらなんか厚かましいなあ」って正直思ってしまものがある

これなんでかなって思ったけど

日本人が何かを魔改造しても所詮日本ローカルで、よそに広まるわけではないのに対して、あいつらはすぐグローバルスタンダード面してくるからだな

たぶんそこの違い

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