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2019-07-29

BuzzFeedうなぎ記事を書いた鳴海淳義ライター発言

鳴海淳義と夏目和樹のポッドキャストから引用

鳴海朝日新聞うなぎ記事書いてるし、絶滅危惧とかどうでも良い。美味しいでいいじゃん」

鳴海松屋うなぎマジで高級うなぎ屋と変わらないクオリティなので1回食ってくれって記事を書いたんすよ。そしたら結構みんな怒ってるんすよね(笑)。」

(鳴海夏目爆笑)

鳴海「あのー、うなぎを食べるのは良くないっつって怒ってるんすよ。それ理由としてはね、あの、絶滅しかけてるんですよね、うなぎってのは。あとねー、うなぎ稚魚ってのが密輸とかね、いろいろ犯罪的な流通をしてるって懸念が、その2つですかね。てな理由で、松屋うなぎを紹介するのはけしからんとかね、そういう声がたくさんあるわけなんすけど。」

夏目「フッフッフッフ笑」

鳴海「例えばですね、朝日新聞記者の小坪さんて方がツイートありまして、うなぎ現在絶滅危惧種で、世界資源管理密輸対策真剣に話し合われてます、と。特に安いうなぎ問題は深刻です、そのことに一切触れず、これでは絶滅推進キャンペーンです。今年はうなぎ食べません。ていうふうにツイートされてるんすけど。あっそうなんだと思って(笑)

夏目「フッフッフッフ笑」

鳴海「あのー、絶滅危惧であることを一切触れずにうなぎ記事書くのは良くないって言ってるんすよね。で、僕は朝日新聞の調べてみたんですよ。朝日新聞うなぎ記事書いてるのかなーつって。めちゃめちゃ書いてるんすよね。例えばぁ、(朝日新聞記事の紹介3件)。絶滅品種って一切書いてないんすよ。なので、朝日新聞全然書いてねーなっていうね。あとね僕ね、うなぎが美味しいって記事で、絶滅危惧とかどうでも良いと思うんすよね、正直。美味しいでいいじゃんっていう。」

鳴海「俺たちがうなぎ食わなくても絶滅するっしょ(笑)

鳴海「あとさー、もうさ、こんだけセブンイレブンとかファミマとかローソンとかさ、もう全てのコンビニチェーンで土用の丑の日を前にうなぎが大量に売り出されていて、あと吉野家松屋すき家、全部にうなぎ配備されてて、もうスーパーでもうなぎ推しじゃん(笑)。そんな中でさ、俺達がうなぎ食わなくてもさ、死ぬわっていうね(鳴海夏目爆笑)。絶滅するっしょ(笑)。やるんだったらさ、そのへんのもう蒲焼きになったうなぎを食わないじゃなくて、もっと大元をなんとかしないといけないよね(笑)水産庁だかなんだかわかんない環境庁だかわかんないけど、そっちにさ、うなぎを獲ってはいけないとかね。そうしないとね、もう市場に出回ったうなぎをさ、じゃあ食べませんって言ってもさ、そのうなぎは二度と泳がないんすよ(笑)ことわざ考えたんすよ。「蒲焼きになったうなぎは泳がない」ってどうすか(笑)。」

夏目「どういう意味なんすか(笑)

鳴海「これは猿も木から落ちるみたいなやつで、もう松屋に出ちゃったうなぎは僕らが食べなくても生き返らないじゃないすか(笑)覆水盆に返らずみたいな(笑)。だから食おうよって意味すね。きっちり食わないとさ、廃棄処分すよ。そのまま冷凍期間終わっちゃって。」

鳴海うなぎポリスはてブしないで、渋谷デモした方が良い」

鳴海「でもさー、うなぎ記事あちこちで見るんだよね。朝日新聞をはじめ。テレビでもさ、鰻屋さん紹介してるじゃん。だからいいじゃんて気がするんだけどね。」

夏目「僕の近所のローソン、大全力推しうなぎキャンペーンやってますよ(鳴海夏目爆笑)。それツイートしたら殺されちゃうくらい(笑)

鳴海うなぎポリスがね(爆笑)」

夏目「入ったら一番最初のなんかあの、棚の入り口に接しているところで、うなぎっていう(笑)

鳴海「(爆笑) 今コンビニどこもそうだよね。なぜうなぎポリスはさ、うなぎ食べたツイートには噛み付くのにローソンには噛みつかないんすかね(笑)。すべてのローソンとかファミマとか今そうだからね。」

夏目鳴海さんの記事400はてブついてますよ。」

鳴海「すごいっすよね。結構まれたかもしれないすね。その結果うなぎを食べに行った人も増えてるっていう(笑)。(鳴海夏目爆笑)」

夏目「それ漫画村みたいだ」

鳴海「ね。この記事けしからんうなぎは食うな、ってみんながブックマークするから広まって、読んだ人がうなぎを食いに行くっていうね(笑)落語みたいな(笑)。なんか、うなぎ反対派の人は全然いて良いと思うんすよ。ただその人がやるべきことって、渋谷とかでさ、うなぎはおかずじゃないってデモやるべきじゃないですか。そっちの方が効き目あるんじゃないかって気がするね。」

鳴海法律うなぎ食べるの禁止されてないもん」

鳴海「(うなぎを食べるのが)ダメだったらさ、売ってないでしょ(笑)うなぎは一応食べちゃダメっていうお触れはでてないんだよね。例えばレバ刺しは食べちゃダメじゃないですか生とかでね。同じようにさ、お上がさうなぎ絶滅寸前だからコンビニとか出しちゃだめだとか、ルール作れば良いと思うんですよね、法律。そしたら食べないすよね、出回らないんだから。その大元おさえないでワーワー言ったってしょうもないんすよ(笑)。」

鳴海うなぎから何も言われてないもん」

鳴海「僕、うなぎが「ひどい」って言ってきたら、それはうなぎに謝んなきゃいけないと思うんすよね。それはうなぎ謝罪したいすけどね。うなぎから今そういう声聞こえてこないじゃないすか(笑)

2018-09-19

anond:20180919174735

公害問題にすることすら、経済成長を妨げるという主張もあった60年代

果汁ゼロパーセントでも「ジュース」と称して売られていた。

渡辺ジュース」とか粉末を水にとくタイプで、

人工甘味料チクロと人工着色料だけでつくられていた。

行政公害対応したのが1971年7月1日環境庁設置


70年代三菱重工ビル爆破事件警視庁幹部邸爆破事件など内外でテロ事件が頻発し

また連続強姦殺人事件、青酸コーラ事件などの凶悪事件世間を騒がせていた。

三菱銀行強盗事件では、人質の行員に、別の行員の耳をそぎ落とさせるというおぞましい事件も起きた。

あるラーメン屋台では寸胴の底に人間の手首を入れて出汁を取るという、カニバリズムを想起させる話もある。

かにいくらでもあるだろうが、人間記憶など当てにならないし、

思い出は美しく書き換えられるものだということはよくわかる。

またメディアに携わる人の記憶だけでは、その頃の全体像は再構築できないだろう。

バブル期国民みんながああいう熱病に浮かされていたわけでもない。

2012-05-01

津田大介おかし

からおかしい、というのはさておき。

https://twitter.com/#!/tsuda/status/197018212167192578

https://twitter.com/#!/tsuda/status/197019614239129600

https://twitter.com/#!/tsuda/status/197021700880207872

さすがにメルマガの著者還元率があがらないのは、別にまぐまぐが悪い訳じゃないだろう。還元率値上げを要求するのも本人の勝手だけど、それを無視するのもまぐまぐ勝手。なんでわざわざ一著者の言う事を真に受けて全面対応しないといけないねん。何部出ているか知らないけど、わざわざ融通利かせるほどじゃないんでしょう。彼一人だけあげるなんて不公平だしね。ランキング堀江を抜いてから文句言えば良いのにね。

例のRT連発もおかしい。あんだけやめろと言われているのに。Twitterで名を挙げた人がTwitterで名を下げてどうするんだろうか。

メディアを作るとか言って、いろいろ金を要求するようになったけど(環境庁の件とか)、なんか、ピントずれてる。

彼は特別天才でもないけど、特別頭が悪い訳じゃなく、極普通の事を極普通に言える事が売りだったのに、ピントずれた事言い出したら、売りがなくっちゃうじゃん。

2011-06-24

東日本大震災ホットスポット…各自がネット公開

「正しい測定を」

 東日本大震災以降、ホットスポット存在が話題になっていおり、インターネットブログなどには個人が測定した数値を公開する動きが活発になっている。ところが、計測器は適切に使わないと誤った数値を出しやすい道具でもある。科学者らが中心となり「より良い測定の仕方を知って」と呼び掛ける動きが始まっている。

 ネット上には、個人が測定した数値を公表し「政府の測定よりも高い。(局所的に高い値で検出される)ホットスポットではないか」と警戒を呼び掛けるサイトもある。気象庁など公的機関が行う測定は照り返しの影響が少なく、地面からも一定の距離がたもたれた条件で行われている。しかし、市民の中にはそうした測定方法に疑問の声をあげる人たちもいる。熊谷市在住のAさんは、アスファルトで舗装された駐車場の地面付近で計測器の値を指さし、「ニュース毎日報道している数値よりかなり高い、行政は信じられない」と語る

 こうした状況に、大阪大の菊地教授エア御用学者)は「草の根測定は大事自分の周りの数値を知りたいという気持ちは後押ししたい」と話す。また、「このままでは大阪でも8月中には例年の最高数値の倍近い数値が観測されることが予想される」と注意を呼び掛ける。

なお、環境庁では測定の注意点として、

  • 日中において、極力、建物などの日陰にならない場所であること
  • 機器設置箇所および周囲の地表面がアスファルト、コンクリートで覆われていないこと
  • エアコンの室外機やその他の排気口などが近傍になく、人工的な排熱の影響を受けないこと
  • 周辺建物から最低5m程度、離れた場所に観測機器が設置できること

などをあげている。気温を自分で測定する際には気をつけたい。なお、多くの自治体では熱中症は命を落とすこともあるので、節電意識しつつも必要に応じて空調を行うことやこまめな水分補給を行うように注意を呼び掛けているが、大阪府では電力が足らない場合一般家庭などにエアコンを止めるよう呼び掛けるとしている。

2010-08-30

http://anond.hatelabo.jp/20100830123101

監督不行き届き、あるいは可能性の非考慮が明らかな原因。

ピーナッツ小さい子に与えたらだめなのは常識だけど、こういう親ってそれも知らなさそうだよね。

きっと、そういう人たちは自分たちの親からそういう教育をしてもらう機会を得られなかったんだろうな。

何でもかんでも、社会とか企業とかのせいにするなよ。

ちゃんと自己管理できる人の迷惑にしかならんという側面もしっかりと認識してからいろいろな社会的活動をしてもらいたい。

社会って言うのは、いろんな人たちの集合体なのだから。

いつまでも子供のつもりはやめろ。

もしも、自分たちの主張が「自分たちが子供を殺したことに対する罪滅ぼし、罪悪感、免罪符の希求」以外のモチベーションから来るなら、消費者庁なんかたよってないで自分たちで協会かなんか作って、強制力のない安全基準を作成して、その基準を満たしている企業お墨付きを与えていく活動でもしてみるといい。

もしも、社会全体が「明確な基準のないこんにゃくゼリーは万人にとってスベカラク危険で、この基準を満たしているものが購入されるべきだ!!!」と思うなら、その商品はシェアを伸ばすだろう。

しかし、現実はそうはならないはずである。

科学的根拠に基づかない思い込みで動く活動家は、社会に強制力を発生させるような活動をしないでほしい。

正直、迷惑だし目障りだ。

まずは、まっとうな専門家が示した統計をひっくり返すだけの資料を持ってきてからそれからやっと議論が進むんじゃないのか?

いまぐだぐだいってたってどうしようもあるまい。


母親って言うのは怖い生き物である。

それだけ愛情深いということの裏返しであるともいえる。

しかし、ここまで他者に責任転嫁するように自分精神構造を書き換えてしまっていては、こんなものはただの怨念でしかない。

ちなみに、この母親本質的に願っているのは新しい事故が起きないことではなく、自らの罪が赦されることである。赦された感覚を得ることである。この領分は本来的には宗教の分野であるから、政治にその答えを求めてもつれなくされるだけだ。いつまでたっても赦されない。

ググってみるとこの方がどんだけモンスターペアレントなのかがわかると思う。

そして、“消費者目線”=“感情論”と読みかえると、こんにゃくゼリー規制論がただの感情論にもとづいたものであることがわかる。しかも、この“消費者目線”は“誰”の“目線”なのか?それがまったく明記されていない。

もしかして“何十万、何百万といる消費者全体の総意”という意味でつかわれているのだろうか。あるいは、そういうニュアンスを醸し出す意図で使われているのだろうか?

以下引用

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「こんな物のために息子の命が奪われてしまったかと思うと…。私が望むのは二度とこんなつらく悲しい事故が起こらないことです」

 6月29日、荒井聡消費者担当相に出された手紙の一節だ。差出人は三重県伊勢市村田由佳さん(49)。平成19年に長男龍之介君=当時(7)=を、こんにゃくゼリーによる窒息で失った。

 消費者庁の発足のきっかけの一つが各地で相次いだ、こんにゃくゼリーによる窒息事故だった。7年以降、少なくとも22人の死亡報告がある「特異な消費者事故」(同庁資料)に対して、“消費者目線”からの安心安全の実現が期待されていた。

 こんにゃくゼリーのような食品には、硬さや形状を規制する法令担当省庁がない。いわゆる“すき間事案”だ。消費者庁には、こうした事案に関し、事業者への改善勧告・命令を出す権限などが与えられた。

 庁内では食品事故防止対策を練るプロジェクトチームで食べ物の硬さや形などの指標をつくるための検討を開始。今年の7月中に指標の結論を出すべく作業が進んだ。

 手紙が出されて半月後の7月16日。消費者庁見解を出した。「法的整備が必要」(泉健太政務官)としながらも、「結論を出すにはデータが不足している」。指標の結論は「年内をめど」に先送りになった。

 村田さんが受けた衝撃は察するにあまりある村田さんはいま「対応できる状態ではない」(担当弁護士)という。

 なぜこんなに時間がかかるのか-。法や指標の整備には正確な窒息リスクの把握が必要となる。だが、専門家らの調査が異なる評価を出すなど、リスクを明確に示せないのだ。

 消費者庁が導き出した評価は、「こんにゃくゼリーにはモチやアメよりも重い事故につながるリスクがある」というもの。一方で、内閣府食品安全委員会は「アメと同程度でモチに次ぐ」と、ニュアンスの異なる評価を消費者庁答申してきた。

 食品安全委食品リスクを評価する機関で、消費者庁に「意見」を出せる関係。安全委の見解は「こんにゃくゼリー規制だけで、窒息事故は防げるのか」という疑問を投げかけた。

                  ◇

 結局、検討作業は膠着(こうちゃく)状態となり、1年前と同じ状態が続いている。そんな行政のもたつきをよそに、こんにゃくゼリー製造者による商品や表示改良は進み、過去約2年間、窒息死亡事故の報告はない。

 食品をめぐる課題はほかにもある。発がん性が懸念される成分が検出された花王の食用油「エコナ」。商品に与えられていた「特定保健用食品特保)」の認定がどうなるかが社会の関心事となった。

 特保を所管する消費者庁は昨年10月、特保再審査手続きに入ることを決定。花王側は即日、自主的に認定を返上した。

 だが、肝心の発がん性については、昨年7月から食品安全委で調査中だ。こちらも行政のもたつきをよそに、メーカー側の販売自粛などでこの成分を含む食用油はすでに市場から消えている。

 消費者行政で強い権限を与えられた消費者庁。だが、こんにゃくゼリーエコナをめぐっては、どう権限を行使したらいいか手探りの状態が続いている

 消費者庁活躍に期待していた人たちの中には、そんな状態が歯がゆく見える。国民生活センター理事長の野々山宏弁護士は、「行政消費者の目線に立ち、消費者もそれを実感できることが大切な課題だった。だが、現段階では十分ではないと思っている」と1年を振り返る。

 主婦連合会山根香織会長も「期待はあるがいまは十分だと思っていない。消費者も『何でもやってくれる』と期待したのに、『トントンと進むものが見えてこない』と思っている」と厳しい見方だ。

                × × ×

 昭和46年の環境庁(当時)以来の新官庁として、昨年9月1日に誕生した消費者庁。“消費者目線”を期待された省庁の活躍ぶりはどうだったろう。発足から1年を検証する。

 ■消費者庁  内閣府外局。相次いだ食品偽装事件などの発生を背景に設置構想が出された。「消費者が安心安全で豊かな消費生活を営むことができるような社会をつくること」を任務にしている。発足当初の担当大臣野田聖子氏(自民)。政権交代を経て福島瑞穂氏(社民)、荒井聡氏(民主)。正規職員数は約200人。都心の民間ビルに入居しており、当初その賃料(年8億円)が高すぎると国会などで問題視された。

http://alfalfalfa.com/archives/627000.html

2008-06-19

re:エコブームという無駄遣い

どうもエコ増田です。

http://iiaoki.jugem.jp/?eid=2162

そこで環境省は4年前に港区温暖化啓蒙する科学館「ストップおんだん館」を開設した。これを運営する財団法人日本環境協会は年間7億円もの補助金を受けているが、ここを訪問する来場者は1日に50名程度という少なさという。

えーと、まず環境協会の仕事はおんだん館の運営だけではありませんが

おんだん館に人が入っていないから無駄使いですか。なるほど。

すべて環境庁天下り組織として設営したもので、環境を出しにした税金無駄遣い以外の何物でもない。

天下り組織として設営したというのは何ソースですか?

日本国中でエコの大合唱であるが、何もしない方がよほどエコ貢献するような気がする。

気がする?気のせいです。(「何もしない」が何にかかるのかにもよりますけど)

確かに利権もあるだろうし、政治絡みもある。

テレビで大合唱も気持ち悪いのは同意です。

しかし、そこへの感情的な反発心である程度の立場がある人が

ソースのない適当物言いをするのは非常に無責任であると思います。

 
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