「小学一年生」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 小学一年生とは

2019-06-06

防犯ブザーって本当に効果ありそう

小学一年生くらいの3人組が電車で座ってて

私は近くのドア付近に背を向けてたってた。

急に。

ぴよぴよぴよぴよきゅんきゅんきゅんきゅん!!!!!」

っと鳴り出した。

大きなおとで鼓動が早くなり、

地震アラートの新種(超地震くる!)かと思って

ヒヤヒヤした。

数秒音にぎょっとして動けなかったし

心臓ばくばく頭真っ白だったか

効果あるんじゃないかな。すごい。

ただ、心臓に悪い。

野球サイレンみたいになってほしい。

「あーーーーーーーーーきゅんきゅんきゅんきゅん!!!

クレッシェンドで頼みます

2019-05-07

着地させたい憧れのこと


特定防止にところどころ嘘だよ

今、一線で活躍している声優さんと、昔同じ学校に通っていた。

単に高校が一緒だっただけの話だが、彼女高校ときからめちゃめちゃかわいくてしかもいい人だったので、当時私は彼女のことが好きだった。この「好き」はアイドルファン的なニュアンスだと思う。

彼女委員会仕事などで壇上に上がるのを見るとわくわくしたし、部活動でやっていた校外ライブにも行ったことがある。そのころは彼女声優さんだなんて知らなくて、ただなんだかそういう養成所みたいなどこかでなにかがあったらしいことを小耳に挟んだことはあり、すごいな〜えらいな〜、とは思っていた。

すごく勝手な話をすると、一方的に親近感を覚えていた、というのもある。

私は中学時代、いわゆるアニメ声だね〜ということで少しいじめ……というか許容範囲外のからかいというか、そんなかんじの扱いを受けていた。主に異性からだったので異性とはあんまり友達にならず、女の子は一度「気にしているのでからかわないでくれると助かる」と伝えれば少なくとも表面上みんなあんまり触れないでいてくれたので、別に全方位からそういう扱いだったわけではない。

ないのだが、普通の声のつもりで小学生時代を過ごしていた(たぶん周りも、「ぶりっこ」とかい概念がない小学一年生のころからほぼ同じ声だとわかっているので気にしないでいてくれた)のに、中学になってそこで初めて会った人達から突然「お前の声は変だ」と扱われたのが地味にショックだったようで、今でも初対面の人と喋るときに少し怯える。

そういうわけで、いわゆる「アニメ声」の人を見かけると、あっこの人も周りから揶揄されて苦労したんだろうな、ちょっとつらかったこともあったろうな……という気持ちになってしまう。今は大人なので、声が変わっている人みんながみんなからかわれて育つわけではないと理解はしているけれど。

件の彼女のことを好きになったのも、彼女の声が、こういうのもすごく癪ではあるのだがいわゆる「アニメ声」で、それでも彼女はいつ見てもニコニコしていて、てらいなく喋っているように見えたからだ。

すごいなあ、と思った。えらいなあ、とも思った。

その頃私は自分の声が、というか自分の声が周りに抱かせるであろう印象が本当にいやで、叶うなら将来筆談で生きたいとも思っていた。

から、いわゆるアニメ声でもキラキラしている彼女尊敬したし、きっといろんな嫌な反応をはねのけたり受け入れたりして生きてるんだろうな、それはきっと大変で、でも彼女は笑っているのですごくてえらいな、と、同病相憐れむじゃないけど、似たような境遇でも萎縮せず生きていることに憧れみたいな感情を抱いていた。

今はもちろん大人なので、それが私の勝手想像で、私と彼女他人だし、私は彼女のことを全くぜんぜん知らないのだとわかっている。私の事情は私の事情だし、彼女にはもっと違う事情があっただろう。

声優さんという職業に対して、ずっとすこし複雑な気持ちがあった。

一定の時期から、周りの人に「声優を目指してるの?」「目指さないの?」「やってるの?」と言われることが多くなった。親戚にだったり、職場の人にだったり、お客様だったり、お祭り焼きそばを買おうと立ち寄った屋台のおじさんにだったり、なんか道端で会った初対面の人にだったり、いろんな人に。

それは、自分の声は変でダメからかい対象なんだと思っていた私への追い打ちだったり、身内がそういう特殊仕事に就くことを期待するみたいな親戚の無責任かつ無邪気な夢物語だったり、単なる話のネタ的なお世辞だったり、なんかこんなに言われるんなら目指したほうがいいんだろうかと思えてくるような好意的な反応だったり、いろんな意味を持って私の人生のまわりをぐるぐるしていた。

声優という職業を初めて意識したのは、「友達の夢」としてだった。中学生のとき。はじめからそれは「他人の夢」だったから、興味があったとしても半端な気持ちで目指したりすると本気で目標にしている人に失礼だな、と思っていた。だからちょっとはなってみたいと思っていたのか、それともぜんぜん思っていなかったのかわからない。自分の夢になる前の段階で、手を出してはいけないもの、にカテゴライズされていたから。

そもそもアニメ声」という形容も本職の人に失礼な気がするし、アニメ声って何? アニメ女の子はみんなこんなかんじの声だろって雑にまとめて個々の演技とか努力とかそういうの無視した言い方なのでは? みたいな気持ちもある。

っていうか声優仕事って「演技」だし、演技をしている人がたまたま魅力的な声をしていることもあるだけで、実は声質自体二の次ものなのでは? とも思ったりしている。要するに、興味があるどころではなく声とか関係なしにめちゃくちゃ演技がしたいのではない限り、私には無関係だということだ。誰がなんと言おうとも。

たいそう魅力的な仕事だし、そりゃ興味さえ持ってしまえば誰でも少しは惹かれるだろうが、意識しないようにして普通に生きていればなんの関わりもない。私の「普通に生きる」には、誰かの演技をしたいという欲求はぜんぜんないからだ。

そう気付くことができたので、今はおおよそ大丈夫である。あるはずなんだけどなあ。

コピーペーストがめちゃくちゃ好きだ。2つのウインドウを行き来して、タブキーやタブとシフトダブル押しでテキストボックスを移動するのは楽しいし、ひたすらお客様の氏名や住所を入力したり電話番号の打ち間違いがないか確認したりするのも楽しい。大量の紙を五十音順だの数値順だのに並び替えたりするのも好きだし、エクセル関数勉強をしてテンション上がったりもするし、書類を三つ折りするのも好きだし、枠線にそって紙を切るのも好きだし、事務仕事が好きなのだと思う。

今の人生が輝いてないとかダサいとか、そういう気持ちもない。のんびりするの大好きだし、仕事もまあ楽しいときが多いし、どんな仕事だって仕事として成立している以上誰かの役に立てている。だろう。たぶん。

でも、夢を見ることがある。彼女と同じ空間にいて、カフェとか駅のホームとかで会話をする夢を。マイドリームイズ的な願望の話ではなく寝て見る夢の話だ。

そういうとき、起きてからたいてい落ち込む。実は彼女と同じ舞台に行きたいのか? とか、勝手に夢の中で友達みたいなことになっていて、彼女ちょっと失礼じゃないのか? とか。

友達になりたかったのかもしれない、と最近は思っている。ミーハーみたいで嫌なやつだけど。

いつか、ちゃんとただのファンになれたらいいなと思う。とりあえずコンサート? ライブ? のチケットをいまさら初めて買いました。超楽しみです。

2019-04-09

anond:20190409213537

小学一年生担任鈴木門子先生から習ったぞ

3分以内に3分かけて磨くんだ



忘れてるだけでは?



てか、家庭でやれよ、って話です。

2019-02-26

虐待されてたのに助けてくれなかった

小学一年生の頃から2歳上の姉に虐待されてた。毎日のように叩いたりつねられたり蹴られたりして、サンドバッグ同然の扱いだった。姉は幼い頃からいつもニコニコして、大人から子供からも好かれる明るい性格だった。バスケ部に入っていて、友達も多く、クラスの中心にいた。一方で、ひどい癇癪持ちで、自分が気に入らないことがあると暴言を吐きながら壁を蹴って穴を開けたり、物を投げつけて壊したりする子供だった。妹に暴力をふるうときは決まって二段ベッドで仕切った子供部屋か親が見ていない時にやっていた。暴力理由はいつもくだらないものだった。字の書き方を真似した。母がお下がりに私に与えた服を見て、勝手自分の服を着た。顔がむかつく。いつも嘘泣きをする。やめてって言ったのに泣きながら謝ったのに、お腹を蹴られた。痛かった。辛かった。いつも死にたかった。死んでやってこいつがいかに酷い人間かみんなに分からせてやりたかった。泣いても叫んでも、仕事中の母に電話しても、笑われただけだった。帰ってきたら父と二人で笑いものにされた。いじめられるからいつも泣いていた。姉は嘘泣きするな!と激昴してもっと叩いた。母は最初のうちは姉を注意していたが、その内いつまでも泣いている妹にいらいらしていた。母はふざけて私を泣き虫星人と呼んだ。すぐ泣く星人は、泣き虫星に帰れ!いつの間にか、親が家にいないときは泣かないようになった。誰も助けてくれないのに泣くのは意味がなかった。自然とそうなった。親がいる時にしか叫ばなくなった。姉はますます嘘泣きだと言って怒った。買ってもらったばかりのきれいな勉強机にマニキュア死ねと書かれたことがいちばんしかった。姉を殺したかった。どうやったら姉に復讐できるか考えていた。それ以来、辛いことはすぐ忘れてしまうようになった。小学三年生の頃には私がクラス男子を虐めるようになった。クラスの中心にいる男女6人くらいの仲の良いグループで一緒に、みんなから嫌われている不潔な男子を虐めるのは最高に楽しかった。楽しさには2つ理由があった。第一に、純粋暴力楽しい。第二に、クラス嫌われ者を、人気者たちと協力してやっつけることが楽しかった。私は自分が虐められていたことなんてすぐに忘れて、数か月虐めに熱中した。先生に怒られても平気だった。みんなで一緒に先生から怒られて、この遊びもそろそろ飽きたし普通に遊ぶか!wってすんなりやめた。ここまでの記憶小学生の頃の日記を見て思い出した。マジでお育ちがゴミ底辺すぎて笑った。今でも悲しい気持ちは思い出せるし、楽しくて狂った気持ちも思い出せる。いじめとか虐待関係なく思うのは、自分以外の人間に期待しても無駄あいつらに何言ったって分かるわけねえんだよな。人を頼ったって自分が痛い目にあうだけ。お前の気持ちなんぞ誰も知ったこっちゃねえんだ。死ね

2019-02-21

anond:20190221125842

グッズは「キャラが好き」以外では持たないだろ。

つーか小学一年生ドラえもんトップ人気って事になってるけど、実際はドラえもんのグッズって大して売れてないよね

調査媒体小学一年生からだろうけど

anond:20190221115038

株式会社バンダイ代表取締役社長川口勝、本社東京都台東区)は、0~12の子どもを持つ親(子どもと一緒に回答できる方)800人を対象に、「お子さまの好きなキャラクターに関する意識調査」を実施しました。

1位 それいけ!アンパンマン

2位 ドラえもん

3位 妖怪ウォッチ

4位 ポケットモンスター

5位 プリキュアシリーズ

6位 名探偵コナン

7位 アナと雪の女王

8位 いないいないばあ

9位 しまじろう

10位 きかんしゃトーマス

10位 スーパー戦隊シリーズ

小学館学習雑誌小学一年生』では、小1の子どもが「好きなキャラクター」を調査しました。

男子の好きなキャラクター

1位 ドラえもん

2位 ポケットモンスター

3位 クレヨンしんちゃん

4位 新幹線変形ロボ シンカリオン

5位 仮面ライダービルド

6位 妖怪ウォッチ

7位 マリオ

8位 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー

9位 ミニオン

10位 ピカチュウ

女子の好きなキャラクター

1位 ドラえもん

2位 プリキュア

3位 すみっコぐらし

4位 ハローキティ

5位 マイメロディ

6位 アイカツフレンズ!

6位 キラッとプリ☆チャン

8位 ディズニープリンセス

9位 クレヨンしんちゃん

9位 ミニオン

9位 リラックマ

プリキュア」「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」「ポケモン」あたりと「サザエさん」は明らかに層が違うよなァ。

2019-02-14

国会

なぜ小学一年生でもできることができない

話してる途中に騒がない

ルールを守る

小学校からやり直したら?

2018-12-31

娘にマニキュアをすることについて

小学1年生の娘がいる。

ピアノの発表会にマニキュアを塗って行った。

私としては親が子供の髪を染めるような感じがして純粋に嫌だった。

小学一年生の娘はそんなことをしなくとも十分に可愛い

娘がおしゃれをしたいと思う気持ちもわかる。

だが子供マニキュアを塗ったり、髪を染めたり、ピアスをさせるような親になるのが嫌だ。

私は間違っているのだろうか。

2018-12-04

小学一年生Youtuber年収25億

くっそ。

金もうけすぎて人生狂って不幸になればいいのに。

2018-11-20

ディズニーランド着ぐるみ存在が明るみに出たので夢を守る対策

着ぐるみって何?」

と聞かれたとき年齢別に夢を守る対策を考えた。

■〜3歳

大人仕事で、やらなきゃいけないものなんだよ

って言う。この年であれば「そういうのがあるんだよ」見たい雰囲気出して納得させればなんとかなる

■5歳〜7歳

影武者として説明する

ドナルドグーフィーも休憩したいことがある。そのとき着ぐるみっていう

変装スーツを係の人がかぶる説明

ミッキースティッチは悪のキャラ2よく勝っているので恨みを買われることが多い。

その時のためにも影武者があるんだよと説明

メリット:夢を半分守れる。

着ぐるみ存在は明らかにしつつも本物はいるという説明によりそれなりの納得感を持たせられる。

将来、勘のいい子供真実にたどり着いてもすでに着ぐるみ存在は知っているので傷は浅くて済む◎

好奇心が強く、ごまかしが効きにくそうな子供有効

■筆者の経歴

幼稚園入園時より、漢字学習自主的に開始。

年長時点で小学3年生レベル漢字の判読を実現。

小学一年生時、進研ゼミダイレクトメールに混入されていた保護者向け漫画を読んだ際、

サンタが両親である描写出会い失望する。

両親からは適切な説明を得られず、鬱屈した学生生活を過ごす。

これをきっかけに以降、夢を守るにはどうすればいいか現実的施策立案したいと志し、現在に至る。

2018-09-13

長女の学校では友達同士で手紙を交換するのも禁止らしい

小学一年生の長女が、今日そんな事を言っていた。

長女は今日学校で、大の仲良しのお友達から手紙をもらった。それは特別洒落封筒便箋を用いたものではなくて、折紙の裏に本文が書かれていて、表に宛名と長女の似顔絵が書いてあり、セロテープを貼りまくって封をしてある、そんな子供らしい手仕事によるお手紙だった。

内容は、最近体調を崩していた長女を気遣いますものだった。

素敵なお手紙をもらって良かったね、と長女に言ったら、長女は

先生がね、学校にこういうのは持ってきちゃダメだって。これが最後のお手紙にしてねっていうの」

と言う。

いや、学校勉強必要の無いものを持ってきちゃいけない決まりがあるのは知ってるけど、これもダメなん?っていう。想像の斜め上行く厳格さ加減に驚いた。

子供達のお手紙交換は長女が幼稚園の頃も盛んに行われていたが、盛んに行われ過ぎててお洒落レターセットや文房具を用意するのが地味に負担だとか、子供に代筆させられるのが面倒、それに家庭の教育方針子供の成長あるいは生まれ持った能力により、文字習得具合や作文能力に甚大な格差が生じててしんどいとか、保護者的には結構辛い遊びではあった。

だが幼稚園先生方は、色々保護者を悩ますものではあるが、子供達が自発的文章でのコミュニケーションを取ろうとする事はよい事であり、過剰にならないように見守りつつ自由やらせてあげようというスタンスだった。

なお、長女の通った園は公立幼稚園なので、市内の公立保育園小学校中学校教育方針については一応連係がついているという話なのだが。

幼稚園保育園のうちは、子供達は個性自主性を尊重されのびのびと育てられてきたのに、小学校になった途端に規則にがんじがらめにされてしまう。

手紙禁止の件のほかにいたことといえば、給食の時は一切の会話を禁じる、という規則だ。一つの教室内で二十数名の子供達が疎遠な関係でもないのにそれぞれの席で黙々と食べているって異様な光景じゃね?

まぁ、長女の入学から半年経たずして、あの小学校はそういう所であり保護者が何を言おうが絶対変わらないというのは悟ったので、手紙禁止の事はもう諦めた。

長女や長女の親友が、この件で手紙を書く事自体を嫌いになったりとか、文章を書くということが学校の授業や宿題の中でしか出来ないものだと思い込んだりとかしないと良いなと思う。

子供の頃友達手紙書くの、楽しかったなー。

2018-07-18

anond:20180718094435

山ほどいるやん

少なくとも小学一年生学校命令で死に追いやられた事を「自分で体調管理出来なかった自己責任」と言ってるクズよりは多いぞ

2018-06-13

anond:20180612231248

2016年から2017年にかけてこんなことがあったのか。もう小学一年生は見ないんだろうか?

http://prehyou2015.hatenablog.com/entry/kodomo2017

いやいくらなんでも2、3歳の子に見せるのは初期のテーマに対して対象年齢下げすぎでは?長期の物語理解できるかかなり怪しい。製作者が大人向けの視線になっても仕方ないし、もっといえば今季プリキュアテーマならもう少し高い年齢の子が見てもいいんじゃないだろうか。

2018-05-29

月刊ポピーをやってみた。

夫が子供の頃にポピーをやっていて悪くなかったと言うんで始めてみた。

小学一年生の長女の為に考えたんだけど、年少の次女がウルトラきもち焼きだもんで、年少用のポピッこきいどりも一緒に申し込んで財布があいたたた。

届いて早速やってみたけど、想像以上にスーパーハードな。夫と義弟にこれをやらせてたお義母さんをちょっと見直ししまった。

ポピー教科書準拠通信教材だ。実際テキストを見てみるとめっちゃ懐かしい感じ。子供の頃に学校で出された単元テストそっくりレイアウト問題は(親目線では)全然難しくない。

ただ、進研ゼミなどと違うのは、解答冊子が保護者用なのね。つまり子供自分問題を解いて自分で答え合わせをするのではなくて、保護者が解答冊子を見て採点と解説をする。解答冊子によれば、採点だけでなくまず問題文を読むところから親子一緒にやってくれとの事。なので子供ポピーをやるときは、親はずっと子供にかかりっきりになってしまう。

すなわち、ポピーには向き不向きがあって、それは子供本人の性格意思だけでなく一緒に取り組む保護者事情も大きく係わってくる。

から以下の様な家庭には向いていないだろう。

保護者多忙で、子供につきっきりでいる事が出来ない。

子供集中力が無さすぎる。

保護者子供関係が元々よくない。

子供複数人いて、一人の子を見ると他の子が酷くやきもちを焼いてしまう。

保護者がつい子供ダメ出しをし過ぎてしまう。

まあ、一緒に勉強をしながら子供とのコミュニケーション時間を楽しみたいとか、子供への係わり方を改善しようと試みたいというなら、良い時間を過ごせる・良い訓練になるかもしれないけど。

しかし私はぶっちゃけ、へたすると私が一緒に取り組んだばかりに子供が私ごと勉強自体をだいっ嫌いになるんじゃないかとプルッたけれども。

でも、自分経験からして子供って教材だけ与えてほっといたって勉強しないもんなぁ。だから親子一緒に取り組む教材っていうのは、家庭学習をする習慣をつけるにはうってつけだよな。

うん、子供に引かれない程度にがんばる。

通信教材を選ぶ際に、うちはポピーとドラゼミ候補にあげていたんだけど、実はドラゼミの方が良さそうって思ったし子供の食い付きも中々良さそうだと思ったのだけど、お値段が高いのでやめた。

なお進研ゼミ最初から除外。あれはなんだかやってるうちに心が荒んでくる感ある。

2018-05-12

電車でギャーギャー騒ぐバカ

お父さんと子供友達二人?

お父さんは三十代後半ってところ。

子供小学一年生くらいの男の子

電車にのったらギャハギャハ大きな声で笑う大人がいた。

子供電車の連結部分とで遊んでいる。

大人の笑いかたが下品で、耳に響いた。

連結部分の向こう側に行った子供がドアを閉めたので

男は閉めて開けられなくした。

子供が開けようとしても、ギャハギャハ笑う。

子供が座り込んだら、男は扉を開けた。

男の子は泣き叫び、男を殴りまくってた。

男は相変わらずギャハギャハ笑ってた。

そりゃそうだよね。

父親と離されて降りる駅も分からないのに

子供もしては絶望するわな。

この男はクズだなって確信した。

私の降りる駅が来たら、男二人が降りてきた。

親子の他は、父親の友人二人だったらしい。

こいつら結婚できない(結婚してない)だろうなーと妙に納得した。

父親は合わせて笑っていたし

子供が戻ってきたら慰めてたけど

「かわいそうだろ!」って怒れないのはクソ。

いじめて笑っているようで、見てて気分悪かったわ。

男の笑い声気持ち悪いし五月蝿いし

2018-04-30

家庭訪問

今年入学した小学一年生の親だけど

こないだ家庭訪問だった。

玄関からリビングから掃除してお茶お菓子を準備して

いざ先生が来訪、スリッパを出して上がってくださいと促したら

玄関大丈夫ですよ」

っていわれて

玄関先で立ち話みたいになった。

…いやこれ家庭訪問意味ある?

わざわざ仕事休んで家にいるいみあった?

それなら学校に親が決められた時間に行く面談でよくない?

平日午後休み取ったのにたった10分未満玄関で話すことの意味がわからない

先生が家から学校までを把握することに意味があるのかな?

2018-04-25

劇場版名探偵コナン ゼロの執行人を見た

本編の本質に関わるネタバレはありません。

私は名探偵コナンが好きだ。

まれて初めて自分お小遣いで買った漫画小学一年生の時に買った名探偵コナンの9巻だった。スケボーに乗っているコナン君が表紙の9巻をワクワクしながら本屋レジに持って行ったことを今でも鮮明に覚えている。

そこから徐々にコミックスを集め、今ではスーパーダイジェストブック含め全巻コミックス電子版両方持っている。

好きなエピソード探偵甲子園、好きなOPEDdestinyAs the dew と愛は暗闇の中でとmysterious、好きなキャラベルモット

劇場版探偵たちの鎮魂歌から毎年公開日に必ず劇場で見ている。

好きな劇場版作品瞳の中の暗殺者を筆頭に、一作目である時計仕掛けの摩天楼から七作目までの迷宮の十字路に至るまでのこだま監督作品

正直、こだま監督作品が好きなのは自分懐古厨であり思い出補正がかかっているからだと思っていたが、今作ゼロ執行人を見て明確にこだま監督作品が好きな理由が分かった。

あらかじめ言うと、ゼロ執行人は個人的感想ではあるがここ数年の中でトップクラス面白かった。

その理由に、もともと私自刑事モノが好きというのもあるが、ストレスなく鑑賞できたのが一番大きかったように思う。

と言うのも、水平線上の陰謀以降の山本監督と静野監督作品は起こる事件アクションのためにキャラクターが都合よく動かされているような気がしていてならなかった。

結果、多少なり観客のヘイトを集め、私自ストレスに感じていた。

このキャラこんなに後先考えない行動するっけ? また鈴木財閥資本が入った建築物舞台?(これはこだま監督時代にもあったが…) などなど。

主にその被害者に蘭、小五郎少年探偵団が挙げられる。

こだま監督作品にはそうしたキャラクター性を無視した無理な展開が山本監督や静野監督ほど多くない。

そしてそれは今作にも通じるところがある。

今作は安室透というキャラクターがクローズアップされた分、一番活躍の場が与えられたのはコナン君と安室透だがそれ以外のキャラクターも等しく見せ場があった。

真実は一つでも正義はそれぞれのテーマに伴い意図が掴めない、見ていてストレスになるような展開が無かった。

犯人動機整合性があったし、明らかに作品空気に合わないゲスト声優キャスティングも無かった。

今作を見て、こだま監督作品が好きな理由がはっきり分かったし、22作品目にして私が大好きな劇場版名探偵コナンが戻ってきたという感覚が素直に嬉しかった。

何が言いたいかというと、劇場版名探偵コナン ゼロ執行人は、いいぞ。

特に私みたいにこだま監督作品固執しているファンは多いと思うので、ぜひそんな人にほど見て欲しいと思った。

2018-04-09

anond:20180409171753

俺はその点違うぞ

小学一年生の留守家庭子供会でのお昼寝のときうつオナにめざめてからパンツでおなにーしまくってたぞ

2018-03-28

解釈違いジャイアン

ドラえもんキャラがしゃべる目覚し時計付録についていたので小学一年生を買った。

これのジャイアン台詞

「おいっ起きろ、起きないと歌っちゃうぞボエー」

なのだが、ジャイアン自身の歌の下手さに全く気がついていないのがキャラとしてのキモであり、この目覚し時計台詞では歌の下手さに自覚があるように聞こえ気持ち悪い。

めちゃくちゃ公式解釈違いだわーと萎えた。

2018-03-20

引き算のやり方

から小学生の子供に引き算を教えているんだけどね、どっちの方向で教えるか悩んでるんだよ。

うちの子自閉症でな。療育の結果、ほぼ普通っぽくなってるんだけど、お医者さんに小学一年生で学ぶ漢字と足し算引き算は入学前にできるようにしておけって言われてやってるわけ。

まあ、それは余談でここからが本題。

例えば、16-9ってどうやってる?

俺はね。6-9=-3だから10-3=7って感じの暗算でずっと生きてきたんよ。

でもさ、どうやら、10-9+6って考える方が一般的みたいじゃん?

はてなーのみんなはどうやってる?

みんなの最終学歴とか、なんとなく数学力がわかる指標とともにアドバイスもらえると嬉しい。

あとは、教師とか塾講師ですとかも嬉しい。

どっちがいいと思う?

2018-03-04

差別が「寝た」側の人間だけど正直起こさないでほしい

差別問題になると必ず槍玉に挙がる「寝た子を起こすな」理論

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1204939

俺、双子なんだよね。双子ってさ、昔は畜○腹と呼ばれて差別されたんでしょ。

そのことを小学一年生の時に知っておきたかった、あるいは皆に知ってほしかたかというと全然そんなことない。

しろ知らされなくて良かった。差別が「寝た」時代に生まれて良かったと思ってる。

寝た子を起こすな」を批判すること、それ自体正論だけど、

からと言って「寝た子を起こせ」が正しいかと言われると、それはそれで嫌だなあというのが当事者本心

2018-03-02

リーダー失格

今、会社でがむしゃらにやってるうちに、人の上に立つ立場になった。人の評価や、将来を考えるとき、いつも小学一年生ときのことがフラッシュバックする。

理由はよく覚えていないが、多分、何かの与えられた役割を果たせなかったんだろう。クラスで班を作って、その1つのリーダーだった自分は、班のメンバー全員からリーダー失格!」と大合唱されていた。

メチャクチャ泣いた記憶がある。

20年以上昔の、他人からすればささやか原体験だけど、これが今でも自分を強く苦しめていると感じている。己は人の上に立つべ人間ではない、失格と言われ器ではないと、20年前の学友に今も責め立てられ続けている。

自分にはかつての自分と同じくらいの子供がいる。手がかからない子といえば嘘になる。過去自分子供の中にいつも感じている。そんな彼が、自分と同じく、何十年と続く束縛や呪いを、自分言動から受けていないのかと日々考えてしまう。

三つ子の魂百までと言うが、あれは本当にそうだと思う。解放されたいと願っても、あの日の大合唱は今も鮮明に思い出してしまう。

願わくば自分の子供がそんな思いを抱かずに、自分を誇れる人になってほしいと思う。

3rdライブ先生達に背中を押された女子高生の話をしよう

突然だが私はアイドルマスターSideMのS.E.Mというユニット担当Pだ。

自分語りのような事が苦手なタイプなので上手く話せるかわからないけれど、とにかく今消化しなければと思ったので、これまでの話と、2018年2月3日、記念すべき3rdライブ初日に起こった事、感じた事をそのままダラダラ書こうと思う。備忘録のようなものなので、見るも見ないも自己責任でお願いします。

タイトルにもある通り私は現JK小学校の頃高校に上がれば自然にできると思ってた彼氏は勿論いない。ただのオタク

通っているのは中高一貫自称進学校と言われているタイプ学校偏差値釣り合わない勉強スピード、量。それに加え人間関係重要になってくる部活。(詳しく書くと知っている人にはバレそうなのでやんわり言っておく。)

中学に入ったばかりの頃はそれまでと違った環境にわくわくしつつ必死にくらいついて勉強していた。受験後の先取りもあり成績は中の上。この時既にアイマスには出会っていた。真ファン律子Pをやんわり続けていた。突然だけど初星二日目の律子ヤバかったな。その調子で2年が過ぎた。

段々あれ?と思いはじめたのは中二の冬。勉強モチベが上がらない。(この時、SideMにも出会っていた。元某サッカーアニメオタクショタコン私、ホイホイWともふもふちゃんに釣られました。かわいい。)

英語文法なんて覚えなくても教科書の例文を丸暗記で最低限必要な点数が取れる。

数学は、担当教師が某有名大卒業生プライドエベレスト質問しても何故か違う話に飛躍する。(私達の偏差値が某有名大学に間に合ってないのもあると思うが)教え方は教室満場一致でド下手という評価しかも間違いを指摘すると逆ギレ…という人間性で、単純バカな私は数学のもののやる気が削がれていた。

その他理科社会etc…もただただ暗記。理科はもともと苦手意識があったのでこの頃から少し逃げていたかもしれない。

ぼやぼやと今やってる勉強って意味なくね?と思い始めてしまっていた。

キツイな、と確信したのは中3入りたて。(ここらへんで趣味嗜好が180度変わったヒゲおじさん大好きウーマン私、本格的にS.E.M&山下次郎Pに。)

学校教育方針で、数学英語中学の間に高1の内容をほぼ終わらせる事が目標だった。

そのおかげで内容は急加速、もともと集中力も無く勉強理解人一倍時間を要する私は秒で置いて行かれた。

成績はほぼほぼ地に落ち、補習、小テストの追試常習犯夏休み3分の1を奪われるらしい特別補習はなんとか免れたものの、遅刻もしばしばしていた。

一つできなくなると全部芋づる式にできなくなるタイプなので普通にヤバかった。

担任もそういったことにとことん追い討ちをかけるような人で何度も「このまま進級する気ですか?」「あなたがこのまま高校生になれるとは思えない」と面談等で散々言われた。ちくしょう、思い出してちょっとカムカしてる。

お世辞にも信じ切れる、と言える先生には出会えていなかった。

5月頃、既にリリースされていた「ST@RTING LINE-06」を購入した。SideMのはじめての担当の曲が入ったCDだった。

キドキしながらCDケースの蓋を開け、pcに取り込み、はじめて「Study Equal Magic!」を聴いた時。

私はただただひたすら驚きで固まっていた。

こんな世界もあるのか、と単純にびっくりしたのだ。小学校私立で、受験が確定していたため、小学一年生から塾に通い受験勉強をする毎日。結局行ったのは六年間の努力虚しく落ちた第一志望では無く全く今まで知っていた校風と毛色の違った滑り止め。

それでもなんとか喰らい付こうと頑張るも突然虚無感に襲われ全く手をつけられなくなった、「それ」=辛い、という私の中のイメージが、一瞬で粉砕された気がした。

けれど、私の中に根付いた勉強から離れた習慣、実際相手をする教師、そんなもの達はなかなか簡単に私の苦手意識を振り払ってくれなかった。

成績は若干持ち直したものの、それ以上もそれ以下も無く、ずるずる引きずったまま高校に上がってしまった。

高校に上がるとついて来たのは単位。進級。受験

そんな話を新しいクラスにもまだ慣れていないような時期にされ、あまりそういった事に実感が湧かなかった。

しかし割と直ぐに嫌という程実感する事となる。

一学期勉強どころでは無く新しい環境に慣れるのに半分ぐらい要したが無事終了。

そして、2017年6月4日

グリーティングツアー東京公演、私の初めての、現地でのSideMライブ参戦だった。最高だった。生のS=Mを聞いた時、初めてCDを聞いた時の鳥肌が返って来た。夢中になってペンラ振ったし、タケノコ生やしたし、しゅくだい!わすれない!!もした。山下次郎も中島ヨシキも最高だった。産まれて来てくれてありがとう。そのあと一週間は余韻が抜けきれなかった。現地って最高だな……

悪い方に進展があったのは夏休み中盤だった。思わぬところでダメージを受けた。部活合宿だった。

はじめて思うような結果を出せず、目標を果たせなかった。追い討ちをかけるように、新学期になり練習に対する価値観の違いによる部活内の対立と、その中立的立場になってしまった事。

ぶっちゃけ死ぬかと思った勉強も、二学期になり急に難易度が上がり例の如く取り残される。受験の重圧、周りの去年とは段違いのやる気。

そんなものが一気に重なり、私は学校に行く日が少なくなった。

メンタル弱いなとか思われてても仕方ない。というか私も自分で思ってる。

学校に行けなくなったというのは朝起きて、「学校行きたくない…」と震え、結局その日一日結局動けなかった…というような感じでは無く、単純に、朝早く起きれないのだ。

精神科に行くと、精神病と診断され、自覚がないままメンヘラJK突入かよぼんやりとか思っていた。

親にもお前の気持ちが弱いから、とだけ言われ続け、午前の授業の欠課数だけ増えて行く。

科目を二つ落とせば留年、今のところあと欠席可能回数が一桁しか残っていない科目が二つ。

今年に入って朝のHRから出席した日は一日しかない。なんというか、疲れてしまったのかもしれない。

勉強に追われ、部活に追われ。大半は自分責任だとわかってても、もう考えるのも疲れていた。

さて、めちゃめちゃ長くなったが2/3。

3rdライブも、お金問題遠征はできず幕張を狙ったが落選。それ以降は実はSideM自体アニメは見ていたけれどゲームをあまり開かないぐらいには、私の中では薄れかけていた。そんな中、ギリギリで取れた3rdライブLVチケットを握りしめ、豊洲pit以来出していなかったS.E.Mのペンラと共に友人と映画館へ向かった。

そして開幕した3rdライブ。久々に見る担当の姿に感動しつつ夢中になってペンラを振った。全員揃ったのはマジで感謝しかねえ…

S.E.Mの最初の曲は、S=Mだった。やっぱり、最高に楽しかった。

恭二に唐突に求婚されたり所々爆弾を投げつけられながら、合間のトーク

次の幕に移ろうとしていた。しゅごんが話の流れを持っていく。

先生達の指導必要だな!(うろ覚え)」みたいなことを言ってたきがする。S.E.Mだ、と思って大急ぎでペンラを持ち替える。

めちゃくちゃドキドキしながら待っていた。

会場が暗転。ピンクの光がちらほら増えていく。

ドン、と太鼓の音が聞こえて、あ、と思わず声が出た。

会場からも歓声が上がる。

S.E.Mのアニメでの新曲、「From Teacher To Future!」だった。

先生が歌い出す。るいが続く。次郎ちゃんもそれに続く。そして全員でこう言った。

「君は出来る 何だって出来る

君はなれる 何にだってなれる」

瞬間私は泣き崩れていた。そこには確かに中学生の時始めて私の背中を押してくれた、あの先生達の姿があった。

それまでごちゃごちゃ考えていた事が一気に流されたような感じだった。

S.E.Mがずっと私たちに伝えようとしていた事が、本当に今更だけどその時はじめてわかった気がした。

「頑張ろう、一緒に行こう!」と言ってくれた先生達に、私はたぶん、一生感謝するだろうなと思う。大げさかもしれないけど、それぐらい、今の私はS.E.Mというユニットに救われた。

ペンライトもロクに振れないぐらいボロボロに泣いて、「がんばれ」って横でずっと支えててくれてた友達にはマジで感謝しかない。

受験休みが終わって、明後日からまた学校が始まる。ちゃんと朝から行けるか不安もあるけれど、少しでも前に進むためのエールをあの時S.E.Mから貰ったので、私はその分、頑張ろうと思う。

以上、3rdライブ先生達に背中を押された女子高生の話。

2018-02-19

anond:20180219113729

小学一年生の息子がいます

これからの子育て、うまく行くでしょうか?

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん