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2020-10-22

旅のことをよくわかってるじゃん

anond:20201020160713

伊集院光深夜の馬鹿力とか聞いてみ?

最近伊集院テクテクライフやドラクエウォークのために色んな所に旅をしている。彼は本質的には一人で静かに家にいるタイプで、何もすることがなければ永久にそうしていられるタイプ。だけどそれだと色々と駄目だから、あえて外に出る目的を作っている。位置情報ゲームスタンプラリーはその一環。だけど彼自身は、観光名所とか道程のものとか電車とか飛行機かには一切興味がない。

例えばドラクエウォークのために城に行っても、その城自体には全然興味がないのでお土産がもらえる地点に行ければそこにはもう用事がない。スタンプラリーだって自分が好きなキャラ作品があるからではなく、単に移動して集めることがだけが目的だったりする。その反面、彼は普通ではしないような道程を果敢に挑むし、何よりそれを面白く話せるという最高のセンス環境を持っている。

ようは旅自体に明確な目的や関心がなくても、意外となんとなるってこと。

から増田の言う通り、宿と移動だけをしていても全然いいんじゃない

増田は、図書館に行ったのに膨大な書籍の中で雑誌1冊しか読まないことをどう思う?毎日のように通い詰めて図書館を全制覇するっていう意気込みはすごいかもだけど、そんなことが図書館目的じゃないよね。

自分図書館雑誌一冊だけ読むことを、「おれは図書館になんの目的に来ているんだ?」って否定する必要はない。

増田はそこにもうスグたどり着けるんじゃないかな。旅も似たようなものだよ。

俺も位置情報ゲームIngressを通じて色々と見聞したけど、実際に観光らしいことをしたのはほぼない。基本的スマホを見て歩いたり、自転車市街地を爆走したり、仲間と食事したり、体感速度160kmのクルマ房総半島拉致されたり。どれも別に観光とか史跡巡りとかを目的にしていないけど、それでも楽しかった記憶はいまでもありありと思い浮かべられるよ。アノマリーに参戦しても、宿に泊まってただ移動するだけの日々だけど、それでもその土地独特のものを味わえたと思う。

2020-10-02

anond:20201002002113

無知って情けないよな。

史跡巡りいろいろあるのに。

滋賀県って可哀想だよな

京都大阪愛知奈良に囲まれているけど、滋賀県だけ何の魅力も感じられない

観光に行くなら京都大阪愛知奈良に行くけど、わざわざ滋賀になんか行かないし

まぁ三重も似たようなものだけど、滋賀通り道みたいなもんだからさ、誰もよらないでスルーちゃうだろ?

京都みたいに史跡巡りもできなさそうだし、大阪みたいににぎわってもいないし、愛知名古屋城だとかレゴランドがあるわけでもないし

奈良の大仏みたいなクリティカルヒットするような構造物が無い。

ただでかい湖があるだけ。しかもその湖には京都範囲に含まれている。

THEただの通り道可哀想だよな。

2020-09-25

GoTo地域発見旅行プラン最高だった

GoToキャンペーン地元バス屋が「地域発見プラン」なるものをやっており

で、参加してみたら最高だった。

初日朝は7時に集合すると、バスに乗って移動5分もしない内にまず地元梨園に連れて行かれる。

ここ俺の通勤経路の途中なんだけど……とか思っても、実際に入ったのは初めてだった。

観光なし園の広々とした芝生の上で地元料理店が作った弁当と梨で朝食。

弁当炊き込みご飯天ぷらとかシンプルだったけどうまい。好きなとこで座ってくって良いということで、控えめに言ってこれだけでもう最高。

そして梨狩り。その場で喰うなら食い放題、持ち帰りは5個まで料金内という贅沢。綺麗に観光用に整備された果樹園で好きに散策できると言うだけで最高。

地元民みんな直売価格知ってるから追加価格ちょっと高めだとわかっていてもテンション上がってその場で買って親戚に発送する奴多発(俺とか)

その後、地元史跡公園になっている場所に案内。たぶんそれより前に行ったのは小学生遠足とかそれぐらいぶり。

顔見知りのオッちゃんが案内役で出てきて、お、おう、ってなったけどおっちゃん観光ガイドボランティアだったらしく、楽しく歴史勉強しつつ、リフレッシュしてしまう。

昼飯は併設のバーベキューサイトに移動して、コンロを1グループ1つ占有という贅沢な条件でバーベキュー

飲み物アルコールはこの後の工程上でなかったけど、生搾りジュースとか出てきてもう最高。別料金で酒より高いのに追加してパカパカ飲む奴多発(俺とか)

午後はこの日のメインイベントであるボートによる川下り体験 or 美術館博物館巡り 俺は美術館は行けるので川下りにした。

下りソーシャルディスタンス対応で定員が半分で運行。ほどよく水量もあって、バスから川辺に降りたらもうそれだけで最高。

簡単な訓練をやって、装備をかためて、結構距離を川下りで下って、ざっぱーん、きゃー、つめたーい☆とか野太い声を上げる奴多発(俺とか)

ドローン撮影された写真に死にかけた野武士みたいなツラで写っても最高だったので、1000円出して追加で写真買ってしまう奴多発(俺とか)

美術館博物館巡りのほうも後で聞いたら、学芸員の方の案内はもちろん、なんと芸術家の方のLIVEパフォーマンスなどもあったそうで、なんで選択式なのか?後で恨む。

宿は地元でもちょっといい旅館。部屋で夕食。

田舎から知れてると思ったら、もうね、季節の野菜を使った料理に、川魚フルーツ、最高以外有り得ない。

温泉もあるし。別料金なのに高い酒を追加で頼む奴おそらく多数(俺とか)

そして翌朝、希望者向けに日の出ツアー眠い目をこすって参加した。地元ちょっと高い山に連れて行かれて、ご来光を拝む。

なんかすげえ神秘的で、無駄に涙が(たぶんあくび)知らなかったが、この場所でのご来光は、昔から修行僧などが大切にしてきた者らしい。へー。

その後旅館に戻って朝食。

ビッフェスタイルだったけど、食べ物は全部小鉢にとられていて、旅館の人が手渡ししてくれる方式

正統派旅館の朝食で、卵かけご飯用の醤油が4種類くらい出てきて最高。

二日目朝は日曜日地元農家がやってる朝市へ。

噂は聞いたことあったけど実際に来たのは初めてで、このコロナ下でも活気があって驚く。

無駄野菜とか買っちゃう奴多発(俺とか)

農家の朝市のはずなのに何故かソフトクリーム屋とか。北海道ソフトかいやここ北海道じゃねえし、って感じだけどテンション上がって喰いながら散策とかしちゃったりして。

その後、朝市をやっている近くの地元で一番大きな神社にお参り。ここは毎年初詣お祭りに来てるけど、それ以外で来たのはたぶん遠足とかそれぐらいぶりというパターン

神主さん?だかが出てきて中まで入れてくれる。

その後、落ち着いて見て回ると大量の痛絵馬発見

何事かと恐れ慄いていると、なんと知っているアニメ聖地だったことが判明。

マジで? もう最高という他ない。

声優さんプライベートで訪れた時のサイン色紙写真の前で自撮りちゃうやつ奴多発……はしてない。たぶん俺だけ。たぶん神様相手より拝んだ。

昼飯は地元農協がやっているレストラン食事

実はここは俺のお気に入りのお店で、エネルギーをためなきゃ行けないときによく来る。

顔見知りの店員さんに、馴染みの味、そして美味しいお酒(別料金)。最高という他にない。

午後は施設に併設している観光農場で、かご一杯取り放題で自由時間

トウモロコシとか美味しそうでもいでしまうが、よく考えるとトマトとかもっと単価の高い物を取った方がよかったのか?

と思いつつ、太陽に輝くトウモロコシの魅力には勝てない奴多発(俺とか)

施設には温泉も併設されていて、誘惑に勝てず温泉に。

本当は子どもらに混ざってアスレチック冒険してやろうかと思っていたがもう歳ですね。

そして夕方は、たぶんツアー全体のメインイベントであるナイトツアーへ。

この季節は花畑営業をやっている山奥のスキー場へ。実はコロナが来る直前の地元観光の呼び物はこの星見ツアーだったりした。

スキー場ロッジで夕食。これはまぁ普通。 そして、外へ!

スターガイドさんがは解説をやっていて混ざりたかったけど、なんかちっちゃい子ばかりみたいだったのでちょっと自重

広い広い園内で、草を押しつぶしてごろんと寝っ転がる。

次第に、自分の手が見えないくらい真っ暗になっていく。

寝っ転がって星を眺める。もうそれだけで、虫も、近くでカップルがいちゃいちゃし始めても気にならないくらい最高。

と言うかこんなに星があったんだね。星の光にあまり浄化されすぎて消えかかった。

誰かが花火を持ち込んで花火大会を始めていたのも、いいBGMだった。

そして、家の近くまで送り届けてくれて、もう最高だった。

その他にも

地元では評判が評判を呼んで、もう現在実施する分は予約一杯になっている模様。

検索してみるといろんな地方地元対象ツアーをやっているようだ。

たぶん今だけだと思うので、お前らもよかったら参加して欲しい。

2020-08-22

大学卒業して絶望してたら逆に人生がうまく行きそうな気がしてきた

大学卒業してそのまま大学院に進んだけどついていけずメンタルフィジカルもぶっ壊して一旦地元に帰ることになった.一浪して入った大学一年休学することにした大学院を経て得た肩書きは実質無職ニート予備軍の学生24独身男性)であった.

結構絶望の淵にいて,健康状態を考えると寿命死ねるとも思えないし継続的に勤続することもかなわないという思いも首をもたげ始めてしまっていた.地元図書館司書でもやって静かに死んでいこうと決意し親と相談するまでに至っていた.親としてはひどく心配し,そして失望したことだろう.手塩にかけて育てた長男が体を壊して地元小役人に封ぜられてしまうのだから…….そんなふうに思われているかもしれないことにひどく憤った気もするが,自分にはどうしようもない定めだと受け入れていた,いつの間にか.

何がきっかけだったか,毎度帰省しても引きこもってばかりだったのを,今回くらい誰かと連絡をとってみようということになった.確か,ほとんど話したこともなかったような,それでいて不思議な魅力をまとった子から「よんだ?」とだけメッセージを貰ったことが発端だったかも.今見返してきたらたしかにそうだった.彼女に救われたんだと思う.

久方ぶりに会うさしてよい思い出があるわけでもない男女,なんてどんな距離感で話せばいいのかわからなかったけれど,彼女の都合で結構遅い時間から駅前で飲もうということになった.そんな,都合がいい女ムーヴされて俺はどうすればいいのかと困惑したけれど(下心がなかったかと言えば嘘だけれども),誠実に対応して,テッペン過ぎてから何故か近くの史跡を深夜徘徊したり,あまりにも蚊が多いので彼女クルマの後部座席で一夜を明かしたり(もちろん手を出したりはしていない),ともあれ楽しかった.ただ肌に触れて髪に触れて,延々と中身のないことを語らっただけなのだが,それまでのすべてが報われたような気持ちになった.

それだけでも十分に価値ある時間だったけれども,そのあとにもいくつか同様に幸せな機会が連続した.艱難辛苦をともに乗り越えてきた男友達温泉に行った.それがきっかけで地元の友人達さらに顔を合わせる機会が増えた.謎の営業マンとのみらいを語る会に巻き込まれた.これはこれで楽しかった(データサイエンティストはいいぞという話をエンドレスエイト).地元の連中なんて中学以降ほとんどあっていなかったけれど(そのせいでそもそも自分の進んだ足跡ほとんど知られていなかったのは驚いたけれど),いろんなやつのその後を知った.成人式に息子を連れてきた中卒のやつはもう社会人9年目とか,結婚離婚経験してたりとか,婿入りして逆玉の輿社長になってるやつとか.当時は気づかなかったが,友人女性みな本当に美人で,彼女らをブスブサイクだのと対立してきた当時のぼくらはいったいどれだけゼイタクだったのだろう(笑)そんな彼女らと笑って語らうことができる機会もまたありがたかった.自分肯定されている気持ちになった.

気づきもあった.例えば学歴武器に生きている人間はそこには一人もいなかったこととか.みんな別々の流れに沿って強く生きていた.みんな社会人になって自分の力で生きようとしていた.自分はまだ学生,それも親に頼り切ったままであった.

ある意味無敵状態になっている気がして,この流れを逃すまいとして昔々の恋人に連絡を取ってみることにした.非常に不甲斐ないことに,いづれ不本意な終わり方,不誠実な別れ方をしてしまった過去が私にはあり,それがずっと心のどこかで引っかかってトラウマになっていた.呪いや縛りや鎖と呼ばれるものである大学時代に誰一人としてうまくやり取りできなかったのはここに原因があるのではないかとも思っている).それと向かい合ういい機会であると思い立った.

返事は直ぐに返ってきた.「ふたりで」食事に行こうと提案した.拒否されなかったのが不思議であるが,このせいでさら調子に乗ってしまった.自分は祝福されている.肯定されている.生きていてもいい.本当にそう思った.いまもそう思えている.そのときのことはここには書かない.自分の中にしまっておく.

もう長すぎるのでまとめる.

1.自分だけの人生の閉じこもっているとひたすらつらい.もっと他の人の人生を見て聞いて,感じるといい.

2.そのためには自室から出よう.物理的に出る必要はないけど,もっと自分の外の世界と触れたほうがいいだろう.

3.自分肯定してくれた存在を思い出そう.自分肯定してくれる存在とともに生きよう.きっと自分も誰かを肯定できる存在であるはず.

言いたいことがうまく表現できているとは思えないけど,推敲なしの文章一発目ならこんなものだろう.

いまは休学中だけど,とりあえず生きていけるだけの資格経験を得られるようにしようと思う.文字にして自分の考えをまとめられてよかった.以上です.

2020-07-22

anond:20200722093251

散々突っ込まれてるが便乗

最後まで生き残るのはむしろ「古ぼけた社員食堂」の方だし、それすらなくなると観光施設宿泊施設交通手段も消え去って観光地自体消滅する

再び立ち上がる体力は大半の観光地にはもう残ってない

山奥の景勝地登山家以外近寄れなくなり、温泉スコップバケツビニールプールを背負った野湯愛好家だけのものになる

人工的な観光施設廃墟となり、道路災害で寸断されても復旧されず辛うじて細い生活道路けが残される

史跡文化遺産も維持費用が捻出できず崩壊散逸

ここまでは最悪のケースではなくもう既定路線

残るのは都市観光だけ

2020-07-20

anond:20200720145000

京都史跡はかなり数があるから簡単に金が吹っ飛んでく 。

本当に京都はクソ 。

パンツにクソがついたのはお前ら京都民のせいだからな 。

京都がクソな例「京都タワー」

入場券がなんと800円!

その他フルーティかき氷マンゴー味がなんと1200円!

レモネードピーチが1000円!

https://www.keihanhotels-resorts.co.jp/tower_hotel/restaurant/menu/kuu_summer2020.html

朝食ボックスが1830円

https://www.keihanhotels-resorts.co.jp/tower_hotel/restaurant/menu/breakfast_box.html

こんなに高い値段じゃ地元の奴らなんてそうそう行くわけねえし、東京スカイツリーよりも高さが低いんだから

わざわざこんなところ登りたくもねえわってなるだろ

朝食ボックスに1830円出すなら、ケンタッキーでも食うだろ

レモネードに1000円も出すなら、ファミレスパフェでも食ったほうがいいわ

入場料800円もとるなら、生八つ橋の1つでも食わせろよ。

俺はな、京都に恨みがあるわけでもなんでもねえんだ

でもな旅行先だから財布のひもくらい緩くするだろうみたいな考えが気に入らねえんだ

移動と宿泊費とこんなところで思い出作りで飯を食うだけでいったいどれだけの金が失われると思ってんだ

あぁーじゃあ今度は史跡巡りでもするかーってところで入場場が500円以上

京都史跡はかなり数があるから簡単に金が吹っ飛んでく

こんな貧乏人は失せろと言う態度を崩さないのなら、行かなくていい

常識的に考えたら史跡巡りパスみたいなもんを作って1200円くらいでどこでも入場し放題とかするだろ

本当に京都はクソ

あと今はわかんねえが、9年前、京都駅にトイレットペーパーがない(有料)なんて知らなくて糞がふけなかった思い出は一生忘れねえから

パンツにクソがついたのはお前ら京都民のせいだから

お前ら俺のパンツ弁償しろクソが

2020-05-28

[]ヘレクスル、鹿石

ヘレクスルとは、モンゴルアルタイトゥバ天山散見される積石塚である。ただ石を積み上げただけではなく、その周りにさらに石を方形、円形にして囲んだ形状を取る。高さ最大50メートル、石囲いは最大一片200メートルモンゴル人はこれを「キルギス人の墓」を意味する「ヒルスフール」と呼び、これがロシア語風に訛ってヘレクスルとなった。

その石囲いの外側には、さらに数基から十数基の石堆が存在している。そして、石堆からは馬の頭蓋骨頚椎、蹄などが発掘されており、ヘレクスルに埋葬された人間への供物として捧げられたと考えられている。馬の骨については、頭骨頸椎が東を向いて出土するなど、興味深い事例もある。

ここで注意しなければならないのは、この墓(註:そうではないという説もある)を作ったのは遊牧民族であるということだ。つまり、何よりも貴重な資産である馬を殺すことのできるほどの資力と権力を持った人間が、ヘレクスル建造当時存在していた、ということである。つまり遊牧民族国家の成立の時期を考える上で重要史跡であるさらに、人口希薄地域の話だから、かなり広く及ぶ権力を持った人間でないと、大人数を招く宴会を開くことができなかったことだろう。現在モンゴル日本の四倍の面積を持ちながら三百万人ほどしかおらず、これは横浜市よりも少ない。


鹿石とは、その名の通り鹿を刻んだ巨石である。ヘレクスルの周囲で出土することが多い。人間特に武具を描いたもの戦士表現したものだという説もあるが、それではヘレクスルに埋葬された人物とどのような関係にあるのかまでは、はっきりしていない。文様抽象化の度合いなどで、三種類の様式に分けることができる。

詳しくは林俊雄「スキタイ匈奴 遊牧文明」参照。

2020-04-27

anond:20200427050158

史跡にあるベンチで日向ぼっこしながら読書してる人がいたよ。

東京渋谷新宿秋葉原みたいな繁華街を思い浮かべる人が多いけれど、実はそれ以外の所で歴史的建造物が多い。

車も人も極端に少なくなってる今、ああやって空間時間を独り占め出来るのは、とても贅沢。

書を捨てよ町に出よう、ではなく、書を持って町に出ような感じがした。

今日仕事を早めに切り上げて、同じように本読んで光合成しに行く所存。

2019-12-30

処女卒業レポ

男性処女卒業する体験記は思いのほか需要が高いようだ。そこで自分もその体験を記し衆目にさらしてみたい。

かなり昔のことを思い出してしたためるので、脚色や記憶違いがあるかもしれないが悪しからず。

反社会的ゲームばかりしていると反社会的欲望を持つようになる」

男の娘ジャンルエロ作品にあふれた現在において、女装に興味を持ってしまった人間が実際に女装に走るのは自明の理である

普段は昼食を手作りおにぎり水筒の水で済ますようなケチ自分が、ウィッグ衣装化粧品合わせて数万も使ってしまったのだから女装したいという欲望は相当なものだったのだろう。

当時、女装子とチェイサーのためのSNSがあることを知り、

コスローというハンドルネームを名乗り自撮り画像をあげては反応が来るという環境に「女装エロ同人みたいなことって現実だったんだな」といい気になりながらもどこか物足りない気持ちになっていた。

「よし、処女を捨てよう」

その物足りなさを埋めるために、この結論が出るのはすぐだった。

ネット出会った知らない人と一対一で会うことには恐怖心があった自分は、定期的にパーティーを開催しレポートも出している主催者のA子という女装さんにDMを送ることにした。

すると、「ちょうど新宿で近日に空いてる回があるけど参加する?」とお誘い。二つ返事で参加表明する。

うわの空でその日までを過ごし、当日。早番をパパっと済ませて自宅で荷物とって電車へ。車窓から湯河原の海を眺め、小田原で夕食をとる。

広い駅舎に大提灯、複数路線が止まるターミナルは都会に来た気分になるが、駅を出てすぐの北条早雲像や小田原城などの史跡歴史を感じさせる、過去未来が奇妙に混在する町という印象があった。

そこから小田急線へ、携帯ゲームで遊ぶもどこか心が浮つく。あ、見逃し三振した。

そんなこんなで新宿へ到着。そこにあったのは迷宮だった。

数十ある出口。

延々と続く地下道

気づけばデパート家電量販店の中にいる。

いつまでたっても外に出られない。

そんな環境にあって勝手知ったるようにすたすたと歩いていく人、人、人……。

やっとのことで外に出たらビルを覆わんほどの巨大な電飾パネル

ロボットアニメ主人公機を彷彿とさせる都庁

突如現れるモノリスめいたビル……

小田原程度で都会を感じていた自分にとって、新宿という町は未来だった。さしずめ、小田急線タイムマシンといったところか。

それでも間隔的に置いてくれてある地図付き看板現在位置確認しながら目的場所へ向かう。高層ビルも鳴りを潜め、民家が目立ち始める。

そして指定された住所と特徴の建物にたどり着いた。気づけば十時になろうかという時刻だ。

(ここが会場……)

一呼吸おいてチャイムを鳴らすと、男性が扉を開く。短く刈った頭とやや吊り上がった目、ランニングシャツから除く二の腕はたくましく、スポーツをやっていたことをうかがわせるアラサー男性だった。

「えっと、某SNSでお願いしたコスローです」

「ああ、聞いてます。どうぞ」

そう言って招き入れてくれた中は、客間のようにソファーテーブルが置かれており、酒やつまみが置かれていて二人の女性と二人の男性がAVを見ながら歓談していた。最も女性二人とも男性なのだろうが。

奥にも一室あり、引き戸は明け広げられているが、電気がついていないせいで遠くからでは様子がわからない。近づいてみると、深夜通販で見るようなアウトドア用のベッドの大きいサイズが置かれていた。

そして、その上では。

主催のA子さんが、抱かれていた。

彼女SNSにあげる画像から、A子さんに抱いていた印象は、「昭和末期の美女」といったものだった。

ややウェーブがかかったセミロングの髪、長身スリムな体格、切れ長の目に青基調の暗めのアイシャドウビビドレッド口紅。網タイツで覆われた脚。

古本の山からふと見つけてしまったポルノ雑誌モデルのような、目を離さなくてはならないと思いながらも見続けていたい、そんな魅力のある方だった。

いま身にまとっている黒のネグリジェもA子さんの魅力を引き立てる。

そんなA子さんが、エロ同人から飛び出てきたような太ったおじさんに正常位で疲れ、嬌声をあげていた。

邪魔をしては悪いと思いそそくさとその場を立ち去り、手前の部屋へ。戸惑いを紛らわすために用意してくれていた飲み物を口にする。

コスローさんでしたね、女装子さんなんですよね」

出迎えてくれた男性に尋ねられ、うなづく。

メイクルームはそこでシャワーはあっちね」

かに設備説明を受け、礼を告げてシャワーへ向かう。長距離を移動してきて汗もかいていたので、温かくなるまで時間がかかるシャワーは心地よかった。

身体の水気を拭き、どうせすぐ女装するからと思って下着だけ身に着けてメイクルームへ向かう。

下着女装のもの、百円均一で買った黒のスポーツブラと白いショーツ、黒のニーハイソックスに変え、ショートウィッグをつける。

衣装は黒のチャイナドレス。肩から胸にかけてのボタンとサイドにファスナーとがあるので頭からすっぽり着れて、腰からストンと脱げるので重宝している。

この時点で、心は女性になる……といっても男性にとって都合のいい、性欲を喜んで受け入れてくれるような現実にはまずいない女性だが。

顔にファンデを塗り、頬にチークをさし、アイシャドウで目を作り、唇を口紅で完成。

やはり、見慣れた自分の顔が男性から女性のものへと変化していく様を眺めるのは楽しい

これで客間に出ていき、もう一度全身が移る姿見で確認する……と、後ろから出迎えてくれたアラサー男性が近づいてきて、

「かわいくなったね」

と両肩に手を置いてきた。いきなり触れられたことに不快感はなく、むしろ女性としての価値を認められたことに喜びを感じていた。

「こういう会ってよく来るの?」

「いえ、初めてです」

「じゃあ処女なんだ」

「……はい

今日卒業したい?」

「……お願いします」

出迎えてくれた男性は、僕が着ているチャイナドレスの襟から手を入れて直接肩や乳首を触ったり、裾のスリットからしりを揉んだりしながら尋ねてくる。

「横になれると行こうか」

しばらく僕の身体を堪能したアラサー男性は、手を引いて奥の部屋へ招き入れた。まだA子さんとおじさんはまぐわったままでいる。

アラサー男性はベッドの端に腰かけはいていたジーパンを脱いでから、僕をひざまずかせた。

まずはパンツ越しに触ってほしいのかな、と忖度した僕。そうしてみると、ぶるぶると弾力のある、半立ちのモノの感触があった。

自分ので触りなれているはずなのに、こうして初めて他人のものに触れてみると、なかなか奇妙な感触だ。これは何に近い触り心地なんだろう。

理科実験で作ったスライム……よりは芯があるかな

釣りルアー……より不規則な動きかな?

ぶつけられてもいたくない子供用のゴムボール……より中身が詰まってるかな? うん、海綿体が詰まってるね。

「楽しそうだね」

そんなことを考えていたら上から声をかけられた。

「そろそろ舐めてよ」

そう言って彼はモノをあらわにする。なかなかに立派なモノだ。

真正からモノを見るのは初めてだな、自分のは上から見るし、エロ動画だと下から見るし、奇麗に剥けていて丸々と張りのあるカリは木に茂った梅の実を思わせる。

などと心の中でイチモツ評を下しながら舌先や唇で触れてみる、結構弾力があって跳ね返してくる。しばらくそ感触を楽しんでいると、唇で押しても沈んでいかないほど固くなって、カリを上に向かせようという力が働いてきた。

フクロの部分も舌を這わせてみると確かにタマがあることがわかる。当たり前か、とペロペロしながらおかしく思った。

「初めてでそんなに舐められるんだ、どこで覚えたの?」

「独学です」

「もうすごくうまいけど、飴をなめるような感じじゃなくて、麺をすするようにしてみてくれる? 歯には当たらないようにね」

したことのない難しい注文だが、なぜか何となく勝手はわかった。ずるずると竿をすする。自分がこんな下品な音を立てている事実に興奮した。

「いい感じいい感じ。今度は交互にやってみて」

まるでフェラチオ教室インストラクターのような指示に従ってしばらく楽しんでいると

「混ざっていい?」

と背後からの声。振り返ると客間にいた別のアラフィフぐらいの男性がしゃがんで僕の顔を眺めていた。

いわゆるこれは前から後ろからの3Pというやつか。あこがれてはいたが初体験でこれは過激すぎじゃないのか、しかしこの機会を逃したらいつできるかわからない、いや一生できないかもしれない……

などと迷っていると、アラフィフ男性がぼくの腰を両手でつかんできた。そしてそのまま膝立ちでお尻を突き出し姿勢にされる僕の上半身アラサー男性下半身体重を預ける格好だ。

そのまま後ろの男性チャイナドレスの裾をめくりあげて僕の尻肉をわしづかみにした。

そのままパンツもずらして後ろの穴がさらけ出されてしまう。そして、何か冷たいゲルのものが注ぎ込まれた。続いて今度はぬるくて硬いもの

これは指だ、と理解したのは何周もぐりぐりかき回す動きを感じた時だった。

体内での遠慮ない動きに思わず声を上げてしまう。同時に、自分の後ろの穴が、入ってきた指をくわえこむかのように締まる動き。

「おお、いい締まりじゃん」

後ろの男性が期待を込めた声をかけてくる。

「そろそろ本番準備しようか」

二人の男性は僕をベッドにうつぶせになるよう促した。

「初めてでトラウマなっちゃうと悪いから、言いたいことがあったら言ってね」

「……じゃあ汚したくないかチャイナドレス脱いでいいですか」

「あ、気づかなくてごめんね」

行為への持っていき方はやや強引だったが、細かい点に気の回る紳士方だったようだ。ますます心がメスになってしまう。そのままストンチャイナを脱ぎ下着姿になる。

かわいい下着だね」

着ていた下着は百円均一のもので、なんとなく誉め言葉をもったいなく感じた。

そしてベッドの上でうつぶせになると腰を浮かすように枕が差しまれる。

ちょうど、相変わらずはめられ続けているA子さんの顔が真横に見える位置だった。

「こんばんは、コスローさん、でしたっけ?」

息を弾ませながら尋ねてくるA子さん。そういえば挨拶もまだだった。

はじめまして、こんなタイミングなっちゃって、すみません

これから処女卒業しようとしているタイミングで初対面の挨拶を交わす。まさに「こんなタイミング」だろう。

「いえいえ、主催なのに自分で楽しんでてごめんね。いきなりエッチしてて驚いた?」

「ええ、実際に見るのも初めてなんでさすがにちょっと驚きました」

「でも、楽しんでもらえてるようでよかった」

はい、やっぱり、女として扱われるのって、なんだかうれしいですね」

ガールズトークを始める僕とA子さん。方や本番真っ最中で、方や本番前にほぐしているところだ。……あっ、指が二本になったけど、僕の後ろの穴、すんなり受け入れてる。でも三本だと痛い。

そして男性がいったん離れて何かに強く息を吹きかけたような仕草をした後(後で知ったことだがゴムが破けないようにしているらしい。ここらへんも手馴れている)ついに、穴にあたる気配が指ではなくモノに変わる。穴を穿とうとするが、何度か尻肉の谷間を滑る

ちょっと枕ごと潰す感じて浮かせない姿勢になってくれる?」

まれた通りにすると、床オナのように自分のモノに自重がかかってしまう。完全にたっているので、暴発しないか心配になる。

ちょっとくっつくよ」

そう言って、背中男性の体温と体重を感じ、一寸おいて自分の後ろの穴が男性のモノを飲み込んだ感覚。ついに処女卒業してしまった。あれ、どっちの男性がさせてくれたんだろう。まあどっちでもいいか

「あは、コスローちゃん処女卒おめでとー」

隣でA子さんが祝福をしてくれた。こちらに向かって伸ばされた手を握る。正常位ではめられてるA子さんと、バックで掘られている僕が、がっちりとシェイクハンド

自分の中で男のモノがうごめいている。出そうとしていないのに喘ぎ声がでてしまう。声帯ごと侵されているような感覚だった。

しばらくそのまま続けた後、ふいに引き抜かれていく感触、あれ、もうおしまいなの? と思っていると

「正常位でやろっか」

と腰に手を回しされ半回転するよう促され、仰向けになる。そこで初めて、相手が途中から入ってきたアラフィフ男性だということに気づいた。そのまま腿を支えられて腰を浮かされる姿勢になって、再び中に入ってくる。

「顔もかわいいね」

頬を撫でられたり、胸部の肉を集めるように両掌でわしづかみにされたり、腰骨をがっつりつかまれたまま前後されたりプレイは激しさを増していく。正常位になるまえに一旦離したA子さんの手も、知らず知らずのうちに握りなおしてしまっていた。

最後自分の手でやってみ」

そういうと男性は、僕のA子さんとつないでいないほうの手を、僕のモノのところに導いた。いわれるとおりに数回しごくと、すぐにせりあがってくる射精欲。

はめられながらも完全に立っていた僕のモノ。そのままイクと、自分ぶっかけることになってしまうが、もはや手を止めることはできなかった。

僕に向けられた鈴口から勢いよく精液が飛び出し、腹に、胸に、口に飛び散っていく。ああ、ブラにもかかちゃったかな、まあいいか、百円だし、気持ちよかったし。

後ろの穴は、男性のモノをくわえたままキュウキュウと何度も開いて閉じてを繰り返す。

「やっぱり女装はイクときの締まりがいいんだよな」

アラフィフ男性は満足そうに、僕を見下ろしながら言うのだった。

続くかな?

このレポを読んでの二次創作は歓迎しま

僕をモデルにしたエロ同人読んでみたい

2019-12-04

奈良ハイスペック

anond:20191203002224

これ見てて思ったけど奈良はよくも悪くも印象薄いんやなぁ。

奈良は近所に京都があるから関西観光地No.1も名乗れんし、大阪に比べたら圧倒的ど田舎やけども。

世界遺産は3個、国宝建築日本28.7%、国宝彫刻日本の55%が奈良にあるし、そこいらじゅう古墳まみれやし、史跡名勝天然記念物は145件で日本一。

天皇家の宝物をおさめた正倉院もあるし、日本の歴史文化の宝箱みたいな所なんや

その辺をイマイチ活かせない圧倒的商売下手やけど、のんびりしてええとこなんや

2019-11-04

女子大生デートで行っても楽しくない場所理由

1 映画館映画は家で1人で観るほうが楽しい

2 公園暑い寒いし虫多いし貧乏臭い

3 飲食店無難すぎ、会話も飽きてくる

4 野球場野球なんて興味ない

5 カラオケデートだと好きな曲歌えないか

6 ショッピング ←どうせ見るだけで終わる

7 TSUTAYA映画のうんちくとか聞きたくない

8 ドライブ ←かける曲のセンスに腹立つ

9 お城、神社、仏閣、史跡歴史のうんちくとか聞きたくない

2019-09-27

anond:20190927005815

全部平等に残そうとはしてねえだろ

国宝多すぎとかいうけど、国宝どころか県指定レベル文化財にすらなってない史跡いくつあんだよ

2019-08-30

ナビが連れてった謎の霊園

時期もあってか最近怖い話青い鳥で見かけてうん年前に体験した少し怖い不思議体験の話を思い出し、書きました。




私は幽霊なんて見たことも感じたことも無いような、そこらにいる漫画ゲームが大好きな人間、俗に言うオタクってやつです。

好きや漫画アニメゲーム作品自分作品に対する思いや熱を込めて絵描いたりする二次創作も好きで、長年やっています

ここ数年は推し作品キャラクター写真の中で再現する、コスプレというジャンルも手を出してます

その時体験した話です。


数年前に管理者のご好意許可を頂き、とある史跡コスプレ撮影をする事になった。

史跡といっても大昔に大きめな戦いがあり、ほぼ何もなくなってしまい、緑が広がる田舎景色によくあるような場所である

そんな大自然溢れるような史跡に何回か遊びに行った事があり、まあ馴れ親しんではいました。

一時期は月2.3で通うくらいに。今思えばなんであんなに行ってたんだろ?憑いてた??(笑)


撮影日当日、小雨が降っていて撮影できるだろうかと思いながら、確か朝の8時くらいに家を出た。

から撮影地までは道が空いていれば30分で着くような距離

田舎でも店が立ち並ぶ大きな通りから山の方へと田んぼや畑、民家が広がる田舎道へと入る。

何度か行っているとはいえ、道中は細い道や似たような代わり映えしない田園風景の中、車での運転

まり自信がなかったので迷わない為に、遅刻しないようにと念の為に車のナビをつけて。


目的地まで半分は過ぎた頃、突然ナビがルートを再検索して変更しました。

今時のナビでは混雑時なんかに新たなルート勝手検索みたいなのはよくある事ですが、当時の私の車のナビには道を間違えない限りそんな機能なんてなかったのでビックリした覚えがあります

道を間違えたのか?と見たら、いつも曲がる所とは逆の道を曲がれ、との指示。

私が知らないだけで近道があるのか!と、当時は思ってナビが言うがままに従い、その道を曲がりました。

閑静な住宅地から段々と古い民家がポツ…ポツ…と少し立ち並ぶ、更に田園風景が広がる山の方へと。

小山に突き当たり、山の側面といえば良いでしょうか、を伝うように伸びる車二台が通れそうなコンクリート道を通る用にナビに指示されました。

本当にここを通ったら目的地につけるのか?目的からどれだけ近い場所に今いるのだろうか?と、考えながらもあの時は素直にナビに従って。

その道を登っていくと少しずつ道が細くなっており、当時の私は車免許を取ってそう長い年月は経ってないので、反対車線から車が来ないかハラハラでした。

ふと、左横を見ると大きく伸びた竹林

その足元にゴロゴロ転がるように緑の苔が生えたり、割れたりしている墓石バタバタ倒れ、転がっててギョッとした。

素直に「えっ!怖っ!何これ!?手入れしろや!」と内心思ってビビった。今思うと普通に怖いです…。

メートル先が車1台くらい通れる細い道となっており、その向こうに伸びきった沢山の竹が重さでしなったのか分からないが、曲線を描くように曲がって緑のトンネルを作っていました。

竹のトンネルダァ!キレイダナァ!なんて思ってナビを確認すると、道の先に書いてあるのは「○○史跡霊園」。

撮影させてもらう史跡と同じ名前

ナビはその霊園を突っ切って画面の右隅に少し見えた目的地の史跡に行けと言うんです。

大昔に戦いがあって人が亡くなってる土地な為、出るという噂もあるらしい場所

(私は何度も訪れ、腐るほど写真史跡で撮りましたが一回も写ったことはなかったです。写ったらモブ兵がタダで付いてくるな!と友達と言っていたからですかね(笑))

ふと、脳裏によぎったのはよくあるホラー番組のワンシーン。

いかにもヤバそうな森林の先に進んで二度と帰れない、みたいな…。

ホラー番組の見過ぎやろ、って今は思いますが当時は「コスプレ撮影あるし、撮影楽しみだし帰れねえのは困る!!」これ1つでした。

ホラー番組好奇心で見て毎回ビビる奴なんですが、その時はその思いが強かったからか不思議な事に恐怖もクソもなかったです。

そこからはナビの指示をガン無視で車をUターンさせ、山を降りました。

その間もポンポン鳴っては山に、霊園の道へと戻そうとするナビ。

ウザかったので音楽の音量を少し上げて歌を歌いながら元来た道をスピードギリギリで爆走して戻った。

ルートが突然変更された道へと戻るとまたポン!と軽快な音を出しながらナビはルート変更してきた。

いつも曲がる道、いつもと同じルート

なら初めからそっち案内しろ遅刻するやん!!と内心キレながら、ロケ地まで慌てて車をかっ飛ばしました。

その後は何事も無く、無事に目的地に着きました。

遅刻はすることなく、なんなら一番乗りについて友達らと撮影を楽しんで無事に帰宅

ブヨに刺されて後日、足が二倍近く腫れ上がる以外は無事でした!(笑)

後日、ロケ地周辺に住んでいる知人や、この辺の道に詳しい父にこの事を話してそんな道はないか?と聞いてみたが、らしき道はなく、グーグルマップ先生とも長い事にらめっこしたけどそんな道は見当たりませんでした。

しろ撮影地の史跡の側に霊園なんてありませんでした。

史跡の隣は山でそこを突っ切って行ける近道なんてない。

別名の霊園はあっても離れているし、突っ切って史跡まですぐ行ける道なんてなく…。


未だにあればなんだったのかなぁ…と思います

それ以降は何回足を運んでもそのルートは出ませんし、他のナビもそんな道は検索に出しませんでした。


以上、霊感もクソもない人間体験した不思議ちょっと怖い話でした。

もし見えてたりしたら、あの竹トンネルに何かいたのかもしれないし、墓石バッタンバッタン祭りのとこに何かいたのかも、と思うと心底見えなくて良かったと思います

あのまま進んでいたら今頃こうやって、新たな推したちに会えず、ここに書いてすらいなかったのかなぁ…。

あれはなんだったんだ…??

ちなみにそのポンコツナビはマジでポンコツすぎて新品だったのに一年半くらいでぶっ壊れてペルソナチェンジしました。

よくある中古ナビが変な場所連れてく事案ではなかったです!





もし、この話を見て青い鳥で見たかも?とか、その史跡分かったかも!っと思ってもお名前は出さないようにお願いします。

ロケ地バレは施設の方々もご迷惑かかりますし、そこ行こうとするとそんなこと起きるらしいなんて噂になっても困りますから…。

2019-08-23

(建築) こういうので良いんだよ。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201908/CK2019082302000176.html

木目調の壁と切り妻屋根で、西側には黒竹を植樹し、和を基調としたデザインにしている。国宝の本堂がある鑁阿(ばんな)寺や史跡足利学校など、歴史的建造物が多い地域性配慮した。

こういうので良いんだよ。

2019-08-04

anond:20190804114326

政権お気持ちと違うことをする奴は税金泥棒プロパガンダから全部ガソリン使って焼いていいらしいよ。

まずは慰安婦なんていなかったって主張する奴らは政府見解に反するから焼こう

全ての歴史に関する資料と保管場所研究者を焼こう

古代史を焼こう

中世史を焼こう

近代史を焼こう

公共図書を焼こう

公共美術館を焼こう

公共博物館を焼こう

公共研究施設を焼こう

研究者を焼こう

史跡を焼こう

遺跡を焼こう

学校を焼こう

プロパガンダダメから、美麗にかかれている全ての肖像画を焼こう

プロパガンダダメから意図的に醜くかかれた肖像画を焼こう

プロパガンダダメから政党広告を出し政治的な話をのせる新聞社出版社を焼こう

プロパガンダダメから社会にまつわる発言をする市民を焼こう

税金の全く関わらない人や場所なんてないから、私費でやってるものも全て焼こう

社会と関わらない人間なんていないから、何かを生み出す人間を全て焼こう

そしてこの場所には何も残らない

2019-06-27

Googleマップポケストップ由来と思しき史跡が追加されてるのを見た時、すこし背筋がゾッとした

2019-03-18

カナダで卵ぶつけられた俺は卵ぶつけたガキが議員に殴られてスッキリした

高校生の時にホームステイしたカナダで街中をただ歩いているだけでオープンカーに乗った同年代白人のガキに生卵ぶつけられて「ギャハハハハッ」と笑われた。

このブコメでもポツポツ似た経験・伝聞が書かれているように、白人国家にアジア人がいれば特に珍しくもないことなんだろう。

はてなブックマーク - NZ銃乱射事件差別的発言の豪議員 生卵投げつけられる | NHKニュース

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20190317/k10011851281000.html

俺はその時あのオーストラリア議員みたいにとっさに反撃することはできなくて、そもそもから卵を投げつけられた認識最初は無かった。

だって日本じゃありえないでしょ、ただ歩道を歩いてただけで他人から卵投げつけられるなんて?

肩のあたりに軽い衝撃があってベチャッとした感触がするのは大きな鳥のフンでも落ちてきて、それが面白くて隣に止まった格好良い車に乗った白人の男女のグループに指さされて笑われてるのかと思った。

ポケットティッシュで汚れを拭くと卵のカラが混じっていて、やっと卵をぶつけられたことに気づいた時にはガキどもは飽きたのかオープンカーはいなくなっていた。

いやあ、殴ってやりたかったなあ。あの議員の容赦の無い反撃はあの日俺がやりたかたことをやってくれてて爽快だった。

過剰防衛との声もあるけど、あそこは安全日本じゃないんだから金正男を殺したような劇薬を塗られた可能性もとっさには否定できないんだからアメリカモデルガンを向けてきた子供警官が射殺する程度に容認すべき正当防衛でしょう。ガキ殴って取り押さえたのは。

俺の話に戻ると、日本と比べて乾燥しているせいかすぐに固まって服にこびりついた卵を少しでも取ろうと摘まんだり引っ掻いたりしつつホストファミリーの家に戻りながら考えていたのは、

「嫌われてるんだな」ってこと。

その街は本当に風光明媚観光客に人気で昔から移民も多い、伝統的に外国人を歓迎する雰囲気があるということになっていた。だから高校ホームステイ先にも選ばれた。

それでこれだからね。

この件の数日前に、史跡見学を引率してくれた現地在住の日本人のガイドさんが「最近この街中国人移民観光客が増えていてマナーが悪くて嫌われてるんだけど、カナダ人は日本人と中国人区別がつかない人が多いから、とばっちり日本人まで嫌がられることがあって困る」と軽い雑談っぽく話していた。

朗らかで優しそうなお姉さんがいきなり『差別的』なことを言い出して、俺はギョッとしたんだけど、卵ぶつけられた後は、ああこういうことね、と納得した。

俺は担任教師に卵をぶつけられた件を報告したし、その年は他にもトラブルに遭った生徒が多かったそうだ。

一番酷くて笑えたのは、ホストファミリーの両親がずっと出かけていて、その家の小さい子供の面倒を見させられたケース。ベビーシッター扱いって……でも、英会話学ぶには理想的な状況かも。

生徒の親もこのホームステイに何十万円か出していたので、さすがに問題になって、この年以来、母校のホームステイ先は俺の時のような「色んな人がいる」大きな都市は避けて、住民所得水準も教育水準も高い大学街だったり、逆に町ぐるみホームステイを受け入れる体制を整えている(そして住民のほぼ全員が綺麗な英語を話す白人の)田舎町だったりと「画一的安全な」地域けが選ばれるようになった。

これはこれで極端というか、そんな無菌室みたいな環境白人の最良の面だけを見せられて欧米への夢と憧れを膨らませることが、本当に後輩のためになるのかは疑問。

俺は、自分人格や進路が固まる前に、白人国家で暮らすと一定確率でああいう目に遭うんだなと知ることができたのは良い経験だったと今は思っているので。

俺はカナダ白人嫌いになったし、人に卵をぶつける行為も大嫌いになったんだ。やられた側だからね。

相手が誰であれ動機がなんであれ、人に卵をぶつける奴は、しかも録画して全世界晒し者にしてやろうなんて根性の奴は、殴られてざまあみろとしか思わない。

たとえあの議員思想が俺に卵をぶつけた白人ガキの同類だったとしてもね。

2019-01-10

anond:20190110004925

都心部公園史跡外苑皇居

それ植物ではあるけど自然ではなくね?

それとも緑色自然ということになってるのか

一面の畑、水車小屋に蛍、小川

もしかして田畑が人工物じゃないと思ってるのか

anond:20190110004038

都心部公園史跡外苑皇居なんかのの面積合わせると他地方より緑が多いそうだ。

まあそこまでしなくても高尾まで行かんでも多摩地区奥多摩ではない)なんかいけば都心から30分で一面の畑、水車小屋に蛍、小川があって国立天文台あたりなんかトトロ出そうだぞ

寒いし雪は積もるし根雪になるし夏はセミがうるせえ

2018-11-23

anond:20181123113532

そもそも日本観光に来る人って、日本しかない文化風習歴史的史跡なんかを見たくて来るはずで、「おもてなしが良いから行こう!」って人はほとんどいない気がする。

おもてなしあくまで付随するサービスであって、料理の質じゃなく接客の丁寧さで勝負するって割とどん判な気がする。

2018-11-20

anond:20181120203632

史跡や詩に詠まれ風景を実際に見に行ったら、「頭でっかち」ぽくはないんじゃない?

別に読書を楽しむだけでも悪いこたないと思うけどね。

2018-10-12

anond:20181012172454

なんかこーバカンスとか休暇なのにあくせく名所史跡めぐりするのも馬鹿らしいじゃない。

旅先でのんびり読書っていいものだよ。もう一ヶ月くらい福島にいるんだけどそろそろ寒くなってきたんで一回帰ろうかと思ってる。

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