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2017-09-02

日野皓正の件だけどさ

あんな場面で体罰を行うようなやつは、普段指導でも暴力を振るっていたに違いない」みたいな話が出ていたり、「高校野球での体罰指導事件を思い出す」みたいなコメントがあったりするけれどもさ。実際、そういう告発が出てるのかね?

体罰アカンよ。絶対によくない。俺は日野氏があの場でドラムの彼を止めるためにビンタしたことは、ベストではないもののかなりベスト寄りのベターな回答だと思ってるけど、その上でも、それなりの処罰を受け、体罰による指導絶対によくないという断固たる発言日野氏含むイベント関係者すべてがすべきだったと思ってる。

しかしその、ただ一回、かなり特殊シチュエーション体罰をふるっただけの人を、日常的に体罰を繰り返し、精神的に相手を追い詰め、自殺やそれに準ずるような状況へと追い込み、一件が明らかになった際に即座に過去にも数多の問題を起こしていたことが明らかになったようなケースと同様に糾弾するのって、なんかおかしくない?

つーかさ、子育てしててさ、一回も子供を叩いたことがない親ってさ、世の中にどれくらいいるの?

日常的に継続して行っているのは論外として、たとえばあまりに酷い暴力をよその子に対してふるったときとか、他人めっちゃくちゃ傷つけたときとかに、思わず手が出てしまった親って少なくないんじゃないの?

俺がこれまで会ってきた親で、そういう経験が皆無の人って、ほとんどいないよ。ものすごく優しくてきちんとしてる親であっても、十数年の子育ての中で、一回くらいは手を上げてしまっている(大体、ものすごくそときのことを反省してるけどね)。そういう人たちは「一度でも暴力をふるったんだから毒親だ!」ってことになるの?

常習犯と突発的な犯行を同列に並べて、激烈に批判する。そんな今の世間論調(主にネットで見かける)に、ものすごく違和感がある。

2017-08-30

高校野球

高校時代は縁あってスカウトされた超強豪野球部プレイしていた。

寮で先輩に理不尽なことされたり、パシられたこともあった。

監督にどつかれたこともあった。

ゲロ吐くまで練習させられたこともあった。

本当に辛い思い出しかなかったけども甲子園に出れてそれが全てチャラになって自分の中で美談になった。

自分学力では進学出来ないような大学にも野球があったから進学できたし、野球関係ない職に就いたけども高校野球ファンの客からのウケはすこぶる良いからあの経験感謝してしまっている自分がいる。

狂っている思い出のはずなのにね。

本当は野球指導者になりたいけども、あの頃の良き(と思い込んでる)思い出があるから指導に関わると自分経験したことを美化して子供たちにしてしまいそうだから怖い。というか多分意識せずにやっちゃう

馬鹿からね。馬鹿指導者になるべきじゃない。ちゃんと自分経験しておかしいと思ったことは変えなきゃいけない。そんなことが出来る頭があれば良かった。そこに気付けているだけましなのかなと自分に言い聞かせている。

という風に最近起こった高校野球関連の残念なニュースを眺めていて思った。

2017-08-27

日向市CMインドア差別とまでは言えないと思う

サーファー師匠が言ったのは、「海、似合わないね」「海、似合ってきたね」。「なまっちろいデブはふられて当然だ。きたえなきゃいかん。」とかは言っていない。

「似合わない」は場にそぐわないというだけであって、必ずしも価値自体をおとしめる言葉ではない。初対面の他人にいきなり言うのは失礼だけれども。

マッチョが高価な山道具で身を固めていたって、「海、似合わないね」と言われ得る。

主人公は海でサーフィンを始めた後も、それを話題ネット交流を続け、ネットでのコメントに元気づけられてサーフィン練習にはげんだ。インドアアウトドア二者択一とは描かれていない。

そりゃあ、波に乗れることの方がより素敵っぽい演出ではある。でもそもそも、よい波が来る海を売りたいCMなのだから、そこに目くじらを立てても仕方なくない?

体型の変化を強調するのは、スポーツもの修行ものありがちな演出だろう。相撲高校野球だったら逆に、がんばって食べて体重を増やす描写になる。

2017-08-23

高校野球といい、相撲と言い

どう考えても商業、娯楽文化スポーツ

教育伝統ナショナリズムとか妙な精神性持たせるのなんとかならんの?

 

外国で言ったらある種アウトロー文化ボクシングでさえ

かつては亀田のようなビッグマウスが叩かれて

「良く在れ」的な思想が付加されるってどういうことだ日本人

2017-08-19

はてな民なら、高校野球なんて絶対に見てないよなあ?

見てたら村法に基づきはてな村八分処刑だぞ

スポーツマンシップ高校野球

高校野球】3回戦 大阪桐蔭一塁手可哀想。捕球中に走者に足を蹴られている。

なんじゃここりゃ。スポーツマンシップも糞もないだろ。

高校野球ってさあ

夏の高校野球朝日新聞の、春の選抜高校野球毎日新聞宣伝

NHKは春も夏もしっかり放送している

インターハイ高校野球並みにしっかり放送したり紙面さけよ

ていうか、高野連解体して高体連に入れろよ!

やっぱ高校野球ダメ

大阪桐蔭仙台育英試合見てたんだけど、感情が揺さぶられすぎてつらい。

プロ野球は気楽でいい。どんなドラマがあっても長いシーズンのいち試合から仕切り直せる。

下関国際の野球部を見て思い出すこと

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170812-00000006-nkgendai-base

甲子園初出場を果たすも文武両道否定して前時代的な指導で物議を醸した下関国際だが、自分はこの高校を見て真っ先に「駆けろ!大空」を思い出した。

20年位前のコロコロコミックで連載されていた野球漫画なのだが、漫画こちらで読めるので、興味があったら読んでみるといい。

https://www.mangaz.com/book/detail/44691

下関国際が駆けろ!大空に似てると思うところとオススメポイントを書く。

不良たちが甲子園を目指す先駆的なストーリー

「不良たちが一丸となって甲子園を目指す」と聞くと、まっさきにRookiesが出てくると思うが、Rookiesの連載開始は1998年、駆けろ!大空の連載開始は1996年である自分はこういう「マイナーだけどジャンルの中では一番最初にやってる」みたいな作品にすごく弱い。もしそういう作品を好むなら、それだけでも読む価値はあるだろう。

(ちなみにこの漫画野球部甲子園2回戦で負けてる)

偏差値36の底辺高校

調べてみたが、この学校偏差値は36で非常に低い数字だ。所謂進学校と呼ばれる高校はだいたい偏差値60以上で、偏差値36といえば下から数えたほうが早い。自分地元高校比較してみれば、偏差値36がどれだけ低いかより実感できるだろう。

実際にニュース記事などを漁ると、授業妨害はちょいちょいあるし部室は落書きだらけだしでいろいろ問題のある高校だなというのはなんとなく分かる。

https://www.minkou.jp/hischool/school/review/2311/rd_276472/

http://www.asahi.com/koshien/88/chihou/yamaguchi/news/TKY200607110194.html

翻って「駆けろ!大空」の舞台となる博愛高校だが、授業中に校舎内でバイクを乗り回し尾崎豊よろしく窓ガラスを割って回る不良とか、落書きだらけの部室とかが出てきて、今で言うところの教育困難校っぽい感じが冒頭の随所で描写されていた。

偏差値が低いからって実情はそんなに悪くないっていうのはもちろんあるが、少なくとも自分はこういう学校には行きたくない

テニスの王子様に先駆けたエクストリームスポーツ

メンバーが一通り揃ったところで他校と練習試合をしようとするも不良だらけの学校からどこも取り合ってくれない。そんななか、練習試合を買って出た高校練習試合をすることになったが、こいつらがやばい

こいつらも不良なのだけれど、デッドボールは当たり前、バントすると見せかけてキャッチャー顔面バットを当てるわ、ピッチャー肩にバットを放り投げるわで、終盤はメンバーのほぼ全員が立ってるのもやっとという惨状になる。

「9回までもったのはこいつらが初めてだぜ…」とか相手高校モブがぼやいてたけど、そういうスポーツじゃねえからこれ!

この、「相手を先に倒したほうが勝ち」みたいな風潮、今のテニプリなら当たり前だけど、それを20年前に先駆けたこの作品はマジすごいと思う。

個人的に好きなところ

終盤、地区予選でライバル校と戦うのだけれど、7回まで0-0だったのにメンバーの一人のエラーで失点してしまう(待ちガイルvs待ちガイルソニックブームをガードしてしまった感じ)

重要タイミングで致命的なエラーをやっちゃってすごく落ち込んでるところに、「お前にしては上出来だ、これで俺の逆転ホーマーが際立つ」「何言ってんだ、こいつは俺のために見せ場を用意してくれたんだ!」ってうまくフォローしあってるところがすごく好き。

不良に限らず、基本的世間落ちこぼれが何者かになろうと何かをめざすストーリーってなんだかすごく良いって思う。個人的には高校野球自体そんなに好きじゃなくてなんで野球部ってみんな坊主なの?とかなんでかき氷禁止なの?とかなんでスマホ禁止なの?とかいろいろ突っ込みたいところはあるし、こんな練習じゃ絶対死人が出るだろうって思うし、生存バイアスに満ち満ちているけど、やっぱり人間って何かそういうサクセスストーリーのようなものが1つでもあればいいんじゃないかなって思うんだ。

2017-08-16

ポカリ高校野球広告見て、なんでマネージャーあんな偉そうなんだと不思議に思ってたけど

どうやらマネージャーって雑用係という意味じゃなかったらしい。

英語わからんので「さすが電通w」とか言ってた自分が恥ずかしい。

アイマスについて考えた

はじめに

自分にとっては、これから生きていく上で大事存在だとも言えるのが765プロアイドルである

先日にライブを終えた346プロの面々も、さわりくらいなら知ってはいるが、どうにも馴染めないクチである

キャラの魅力としては、より最近風でバリエーションにも富んでいて、知らない人が見比べれば「765プロアイドルは地味」という人もいるかもしれない。

しかしながら、自分にとっては何よりも765プロアイドルが一番であり、たぶんそういう人が他にもいると思う。

お盆に休暇を取ったもののヒマなので、いろいろ観たり聞いたりしながら、こうなったらと幅を広げて「アイマス」について考えた。


スター」について

今年の高校野球は、清宮というスーパースター選手がいた。彼はのちのちプロになり、輝かしい成績を残すのだと思う。

野球に限らず、あらゆる人気スポーツには「スター」と呼べる一握りのプレーヤーが必ず存在する。

競技のことをよく知らない人間を、まるでまんがかドラマかのような力で惹きつけ、人間を呼び集めることができる人間である

彼らは自然とそのような状態を作り、本人はただ勝っているだけなのだが、それはひとつ経済圏を生み出す。

渦巻くファン層に商売人が目をつけて、そこに広告をブチ込んでさらに大きな渦を作る。そしてカネを飛び交わせる。

いわゆるひとつバブル現象であり、今年の清宮などはこれの好例であったと言えよう(主に商売人側で盛り上がっていた気がするが)。


彼らのようなスター選手の中にも、2種類のタイプがいると思う。純粋暴力的な力でドラマを作る者と、あともうひとつである

前者は若い選手に多い。藤井四段も現在のところはこれである。彼らはただそこに在り、勝負に勝つだけで人を惹きつける。

ただ、それは得てして一過性のものである。何かのきっかけで敗北を喫すれば、ドラマはそこで終わってしまうからだ。

競技自体に興味のない、バブル層のなかで最も分厚い層を作る「競技を知らない」人々は、確実にここで去っていく。

藤井四段も、清宮も、あるいは自分が知らない間に大活躍したスター選手も、きっとみんな「あ~あの子ね」と言うと思う。

夏でもあるし、ここでは「花火型」とでも呼ぼうと思う。


後者で伏せていたもうひとつタイプは、自分自身生き様ドラマを作る者だ。

必然的に、これは歳を重ねた選手の方が多くなる。羽生善治王位も、たとえばイチロー、EVOで優勝したときどはこれにあてはまる。

彼らは自らの人生ドラマチックに生きてきた。ウメハラはたくさんの自著を持っていて、その大半が「人生観」についてである

瞬間最大風速は前者に劣るかもしれないが、継続性は後者が圧倒的に上だろう。

彼らが自分の信念に基づいて生き、たとえ負けが込んだとしても、いつか諦めずに優勝すれば前者よりも強く輝くはずだ。

イチローときどに魅入られたファンたちは、自分人生のお手本として信じ続け、彼らのことをずっと忘れない。

一見地味であっても、より強く歴史にその名前を刻むことになるのは後者人間である

こちらは「劇場型」とでも呼ぼうと思う。


765プロアイドルは「劇場スター

そろそろ765プロに話を戻そうと思う。

つまるところ、自分にとって天海春香如月千早は「後者」、「生き様で語る」アイドルなのだ

彼女らは空想上に作られた存在かもしれないが、物語というのは、事実でなくとも真実であるということに変わりはない。

物語が持つ真実の力を、現実のものと遜色ない力強さで手にしている、自分にとっては稀有存在だ。


天海春香のように、まっすぐキラキラ自分目標に向かって生きることは、どこか気恥ずかしいことだと思っていた。

如月千早のように、周囲に与することなく孤高の存在であり、自らが持つ力だけを持って世の中と戦うのはカッコいいことだと思っていた。

星井美希のように、自分にできることを程々にやり、何かひとつのことに一生懸命になることなどせずに生きるのは賢いことと思っていた。

けど現実はだいたい違っていて、自分の夢にアツい人は全員すげーと思うし、一人では限界がすぐに来てしまうし、飽きっぽい性格では何も面白くない。

765プロアイドル出会っていなければ、こういった当たり前のことに気づくのが遅かったかもしれないし、下手したら死んでいたかもしれない。


アイドルというのは「偶像」であって、それは「非現実的可愛い」だとか「彼女らが頑張るのを自分が支える(崇拝)」対象では決してない。

偶像=神の教えと言葉に従い、崇め奉るだけでは単なる「信仰」だけで完結してしまい、それはいつか「狂信」となるか「飽き」を迎えてしまう。

彼女らがファンに向けて送っているメッセージは、「私も頑張っているから、あなたも頑張って!」である自分は思っている。

ライブ課金ゲーム時間を使うという行為は、そのエネルギーや「言葉にしにくい真実」を交換しあう行為だと考える。

神というのはそもそも人間が生み出した概念であり、アイドルも同じで、決して向こう側から「与えてくれる」だけの存在ではない。

理想ドラマチックな生き方」をアイドルという「偶像」に依拠して、それを体現する者に自分から価値あるもの」を供出する。

そうしたプロセスを踏んでこそ、アイドルという存在がこの世に、人々にとって魅力的な存在であり続けることができる。


日本神様はどこにでもいて、誰からも忘れられたときにひっそりと消えるという。そのためにお祈りやお供え必要なのだ

昔の人にとっては、自分たちの食料となるもの、貴重なものを神に奉納するという行為があった。それくらい大事なことだからだ。

純粋に「異界の神」の存在を信じた人々もいたかもしれないが、それは「狂信」だと言ってよく、たびたび「非人道的な間違い」を起こす。

本質は、「自分たちを見守る存在」=「理想的生き方を守る存在」に「価値あるもの」を奉納し、その価値を高めるということにある。

自分たちの願い(神様偶像)がそこに結実していると確かめるための行為なのだ


10年代の「ソーシャル型」アイドル

要は、自分にとって理想アイドルは「劇場型」であり、「花火型」ではアイドルたりえないという話をしたかったのである

765プロアイドル以外は認めないのか」と問われれば、イエスと答える気がする。346プロも、ミリオンアイドルも今のところではそうだ。

自分としては、彼女らのように息が長く、大勢プロデューサー必要とされ、様々な歴史を与えられた彼女らに勝るアイドルはいないと言い切れる。

他のプロデューサー自分とでは、彼女らに求めているものが違うという実感はある。こういう話をして納得してもらえた経験がまったくないゆえだ。

自分自身羽海野チカ先生が言うように、「大事なことは全部、漫画アニメ(=フィクション)に教わったんだ!」という感じが近いからというのもある。


老害いたことを言うが、最近の新しいコンテンツキャラクターの薄利多売ぶりがすさまじいと思う。

これはデレマスミリマス、空前の大ブームであるソシャゲ全般を主として言えることで、あまりにもキャラが多い。

そして、全員が全員似たようなことを言う。誰も彼も個性などあまりあったものでなく、先に挙げた765プロアイドルのように、強い物語性と動機などはない。

つまるところ、彼らのようなキャラクターに「劇場型」のようなドラマは生まれないのであるキャラクター自体存在は極めて薄いものなのだ

自分にとっては大変味気ないものであるキャラクターが大量にいるという前提もあり、どうにも(言葉は酷いが)「粗製乱造」といった印象が拭えない。


しかし、そこを補完しているのが「ソーシャル性・社会性」である。「大量のユーザー集合的無意識を共有している」という前提があるからこそ成立するキャラなのだ

ツイッターでの同好の士との、友人間でのグッズのための遠征ライブツアー同人作家の持ち上げなど、これらはすべて「社会性のもたらす快楽」が下支えしている活動だ。

如月千早のところで言ったように、人というのは一人では何もかもにすぐ限度が来てしまう。何かを面白がるにも、一人では見える範囲のことしかからず、すぐ飽きてしまう。

だが、誰かと共有することで可能領域は倍増し、それはたまらなく面白いことだと気づく。リア充だろうがオタクだろうが、誰かと会って話すのが人間は一番楽しいことなのだ。

ゆえに、キャラクターは「浅く広く」の方が都合はいいのだ。オタク的に深い造詣と知識がなければ弾かれるのなら、新規はやってこないしヘタなことは言い出せない。

大きなコミュニティを作り出し、まるで文化祭前夜がずっと続いているかのような熱狂の渦を保つには、共有対象簡素かつ魅力的であればあるほど好都合なのだ


自分は、彼女らのようなアイドルを「ソーシャルアイドル」とこっそり呼んでいた。

765プロアイドルのような「劇場アイドル」も初期は「ソーシャル型」だったのかもしれない。

ただ、いくらなんでも数が多すぎやしないだろうかという風に自分は捉えがちである

結果的にどれにも入れ込むことができない、自分のようなぼっちが前提のオタクにはつらいなぁという印象だ。


劇場型」と「ソーシャル型」

時代の移り変わりとともに、アイマスも形を変えたのだなというところに思考が落ち着いた。

掲示板にでも出入りしなければ「お一人様」性が強かったネットからスマホによるネット人口爆発や、ツイッターが台頭した環境変化に対応したと。

アイドルとの距離もより身近になり、春香の「後ろの席までみんな見えてるからね!」にありがたみを感じにくいご時世になったこともある。

自分にとってソシャゲアイドルはとっつきにくいものだが、彼女らについて(上辺だけでも)深く考えることができ、より765アイドルが好きになれた。


AV女優云々で騒いでいたのは、決して職業差別宣伝への嫌悪とかでなく、純粋に「社会」が乱されることへの強い拒絶反応であることもなんとなくわかる。

ソーシャル型」アイドル世代は、決してアイドルの一存ですべてが成立しないのだろう。自分たちで「デレマス社会」を守っていこうという意識が強いのだなと思える。

デレステ運営公式アカウントへの過度な許容もその現れだし、ライブが頻繁に行われていたり、声優さんが大量に現実いるからこそというのもあるはずだ。

旧型ぼっち重視オタクである自分には、深く考えるまでは「奇妙」の二文字で片付けていたが、しっかり考えるとなんとなく頷くことができる(自分とは違うのだなーと)。


自分はここまでで、「劇場型」と「ソーシャル型」を分けて考え、前者が自分には合っていてそれは765アイドルであるとしていた。

ただ、「花火型」とほぼイコールであるソーシャル型」アイドルも、中心にいる人々からすれば「劇場型」と捉えているのかもしれないとも思う。

自分が望むような「二次元でほぼすべてが完結できる」劇場型ではなく、「リアルツイッターゲームライブ声優」、それぞれをすべて同列に考えられる基準を持っているのだろう。

自分にとってそのような考え方は無理があることだし、それができるのは正直うらやましいことだ。きっと違う楽しみがあるに違いない。


おわりに

文字数文章としてのまとまり、書く時間制限をつけなかったので、たいそうバラバラ文章になったと思う。

自分としては、モヤモヤと考えていて喉元でつっかかっていたことがスッキリしたのでよかった。これぞ匿名ダイアリーパワー。


何かとレジェンド扱いされる天海春香さんだが、単に新しい展開が少なくなってしまったというだけである

基本的運営を信頼しているので、天海春香らしい新しいエピソード新曲、展開があるといいなといつも期待してはいる。

ミリシタは…………………………ログインボーナス継続中ですが………………音ゲー無理で……。据え置きで新作出いかなーと希望を。


上にも書いたように、自分には正直なところソシャゲアイマス系列にはどうしても馴染めないところがある。

大量のキャラを常に見回したり(自分にとっては全員が全員魅力的なのですよ)、リアル体験との併用が前提とされているような構造はすこしキツい。

しかしながら、アイマス全体を支えているのは間違いなく彼女らであり、そういった意味では応援している。アニメは観たし、CDもとりあえず買っている。

いまやソシャゲアイマスあってこその765プロアイドルである。いつか揺り戻しがあり、強いアイドル必要になったとき、また765のようなアイドルが観られればそれでいい。


いわゆるデレマス界隈は、人を多く集めまくったリスクとしていろんなトラブルがあったりするんだろうなと思う。

けど、大した問題にもなっていないようなので、すごいと思う(ぼっちゆえコミュニティの仕組みはわからない)。

自分にとってパリピめいて盛り上がるリア充なんだかオタクなんだかわからないPたちは正直無理である

が、デレマスアイマスを好きだという気持ちはたぶん同じなので、遠いところから同士よ! と応援している。


なんかすげー長く書けた。自分用のメモにしてもよかったんだけど、経験則的に、誰かに見てもらうって前提で文章を書いた方がわかりやすくなるのだ。

ということで投稿しつつ、ローカルに保存しつつ。よかったらなんかコメントとかくれると楽しいです。てーかここまで読む人おらなんだ。

読んでくださった方、ありがとうございます


2017-08-14

いやいや

ちょっとまって。

このあいだに「体罰バッシングされたがよくよく聞いたら考えさせられた」案件があったばかりなのに、

未だに高校野球絡みで無責任批判できる人たちが多すぎないか

こういうのは当事者でもないかぎり、極力ROMっておかないと、

余計な被害者がでるかもしれないってなんで想像できんのか。

せめて本人か保護者部員から告発があってからでしょ、

部外者が叩けるのは。

ちょっとは頭を冷やしたほうがいいのでは。

2017-08-13

バーチャル高校野球アプリがあるから入場券買って蒸し暑い中で試合見なくてもいいじゃん

自殺者出たブラック企業研修会社と、今回話題になった甲子園監督  そこになんの違いもありゃしねぇだろうが!

https://anond.hatelabo.jp/20170813224647

外面気にして球児心配してるみたいなポジションを取ろうとしてるけど

ルサンチマンを抱えたはてなーが本当に憎んでるのは高校野球高校球児から

「負けてざまぁww」が本当に言いたいことで監督どうこうは実はどうでもいい

id:aurelianoもしドラ出してた頃は、ここまで高校野球批判はなかったように思うけど、最近のこの空気なに?

あと、春の甲子園と比べて、夏の甲子園のほうが叩かれっぷりがひどいのは主催朝日から

2017-08-12

高校野球テレビ放送するのやめたらいいのに。偏差値低い高校ちょっと野球ができるだけのまだ何者でもない高校生たちが日本中から注目されてるってのも奇妙な話だ。でも彼らこそ無駄偏差値高いだけのキモオタなんかより日本社会必要とされているんだよなあ。やれやれ

2017-08-08

日本に進行中で今すぐやめるべきものリスト

死人が出てもやめないやつ。

東京五輪

・小中学校での組体操

真夏甲子園での高校野球

消費税10増税

あと何だ?

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