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はてなキーワード: クタクタとは

2020-05-14

みんな食事にこだわるよねえ…

食に大してこだわりないから、鶏むねなんて塩水で野菜と一緒に20〜30分くらい茹でて(クタクタ野菜が好き)パクパク食べてしまうしそれで満足する。

下手すりゃ切らずにまるごとぽんと入れるだけのこともある。筋とかも切らない。下処理しない。

残った汁に米入れて翌朝鳥出汁おかゆにする。

下ごしらえも豆腐の水抜きくらいしかやらんしな…。美味しいものって生活の中でそんなに大事なのかと驚く。

2020-05-08

anond:20200508051230

漫画アニメに出てくる父親キャラって作者の世代による父親像が反映されてると思うんですよ。

波平さんは「ザ・頑固オヤジ」だし、ちびまる子ちゃんの父はいつもヘラヘラして何の仕事してるかわかんないし(実際は八百屋だったらしいけど変えてしまたから作者が「父親仕事姿」を想像できなかったんではないかと思う)野原ひろしは平日は毎日クタクタ。土日は家でゴロゴロ

平成に入ってからは、作者が「父親仕事でいつも家にいなかった」世代が増えてきたからなのか父親不在の家族も出てきた。これは高橋留美子作風の影響が大きいけど。

もちろんどれも魅力的な父親キャラではあるけど、現代父親を見てるとギャップを感じてしまうのは無理ないかなと思う。

共働きの親に育てられた作者が増えてくれば仕事家事もするし空気にならない父親も増えてくるんじゃないでしょうか。

2020-04-30

8時間勤務が辛すぎる。

6:30 起床

7:00 出発(バスで1本のため通勤爆睡

8:30 会社到着

9:00 始業

12:00 昼休み普通に食べると眠くなるので少量のナッツを食べて爆睡

13:00 再開

18:00 終業(帰りのバス爆睡

19:30 自宅到着

21:00 もろもろやって消灯

余りにもしんどすぎて今日は当欠しちまった。派遣社員なのに俺一人だけクタクタだし転職活動とかする余力ないし高卒だしもう30歳だし絶望しかないんだけど運動睡眠瞑想野菜やればなんとかなる?

みんなよくブラック勤務に嘆きつつも働けるよな、ホワイト勤務でも辛いのに、下を見ろスタンス自分の辛さが無いものにされると残酷気持ちが湧くよ。

みんななんでどうやってそんなにふつうにはたらけるんだろう。違う生き物みたいだ。

2020-04-29

anond:20200429063112

個人的には桜の会問題は詰んでる印象。

同じ党が長いこと与党やってたら、当然こういうことも起きるわな。という諦めになってる。

どんなに追求されても批判されても、シラを切り通せるんだってことがわかってしまった。

自民だけじゃなくてどこの党にしても、長い間政権握らせてたら絶対こういう事は起きるんだよ。

そしてそれを防ぐためには選挙しかないんだけど、まずは投票率が上がらないとどうしようもない。

から投票率が上がる施策必要なんだけど、何も思いつかないよ。

ブラック勤めでクタクタな人に無理矢理行かせられないし。

選挙放り投げて遊びに行く人達に響く言い方もわからないし。

詰んでる。

問題意識はあっても、詰んでるから口に出せない。

2020-04-22

ねえほんと皆どうやって生活してるの?

8時間勤務が辛すぎる。

6:30 起床

7:00 出発(バスで1本のため通勤爆睡

8:30 会社到着

9:00 始業

12:00 昼休み

13:00 再開

18:00 終業

19:30 自宅到着

21:00 もろもろやって消灯

派遣社員なんだがクタクタだし転職活動とかする余力ないし高卒だしもう30歳だし絶望しかないんだけど運動睡眠瞑想野菜やればなんとかなる?

時給1000円でデータ入力派遣社員やって5年経つけど未だに慣れない

9時始業18時終業

クタクタなので残業は断固拒否

帰りの電車で虚ろな目をして空を見てる

仕事で疲れてママご飯食べて寝るだけなんだけどさすがに死にたくなってきた

俺もう死んだ方がいいんじゃねえかな

唯一続いてる仕事だがこれが限界だわ

2020-04-07

最近遅いですクタクタですけどなんとか。帰りに定食屋さんの野菜炒め定食を食べて帰りました。

給仕の人がこの遅い時間にも関わらず、元気で愛想良くて野菜炒めがより一層美味しくいただけました。

社内はなんとなく椅子取り競争の話も出てきてたりして、ピリピリしています

今日もいくつか増田を書きましたが、トラバブクマがつきませんでした。

街もなんとなく静かなような気がします。

ご飯食べて帰ります

また明日よろしくお願いします。

2020-03-24

保護犬の成犬を引き取ってから暮らしについて

https://anond.hatelabo.jp/20200228200523

保護犬の子犬を引き取る予定だったが、縁あって成犬を引き取ることにした話のつづき

ベッド

俺たちはこの借家の新居に越してくるにあたり、犬か猫を飼おうと決めていたのに付随して決めていたのが、「ベッドを買おう」だった。ペットとベッドである。それは俺と嫁の憧れだった「犬と一緒に寝る」という行為を実現するためのものだった。残念ながらさほど広い部屋ではなかったのでセミダブルのベッドを一つ買うことにして、俺たちはまだ見ぬ犬(猫)がベッドにもぐり込んで来る様を想像してはIKEAレジの列で鼻の下を伸ばしていた。嫁に至っては子犬がベッドの上り下りがしやすいようにと小さな台まで買おうとしていた。

やがて当初の予定を変更して子犬でなく成犬を引き取ることとなり、トライアル期間はケージ使用する約束だったので夜はケージからさなかったのだが、「大きめの犬だからケージ飛び越えて来ちゃったら仕方ないよなあ」「仕方ないよねえ」と期待しながらベッドから犬を観ていたのだが、暗闇のベッドから自分を見つめる人間二人の目を無視して犬はケージの中で丸くなり、トライアル間中に仕方ないことは起きなかった。当たり前だ。この犬は賢い良い犬だからだ。


そして遂に正式譲渡がなされた日、俺は昼間のうちに思いっき散歩した。そして帰宅すると、ばっちゃばっちゃと水を飲んだばかりの犬を嫁が抱きかかえるように風呂場へ連れて行き今度はシャンプードライヤーだ。犬はドライヤーとか掃除機とか嫌がるときいていたが、顔に温風を浴びながら、なんかうっとりした顔で目を閉じて座っている。その後はエサを与える。これだけすればこの犬は今日もうクタクタのはずである。俺たちもそそくさと食事風呂を済ませると「そろそろ寝るかぁ」と犬と一緒に寝室へ行く。ケージはあけっぱなしで俺たちはベッドに入り犬の名前を呼ぶ。

ところがこの犬、俺たちがベッドの上でポンポンすると一応はお愛想で乗って来るのだが、やがて「そろそろいいかい?」とベッドの下に降りてその場で寝そべる。もしかして前の飼い主に躾けられた習慣なのか、そもそも床に広々と寝そべりたいのかはわからない。とりあえずベッドの上で寛ごうとはしないのである。ただ、ケージの中ではなくベッドの下と言うあたり俺たちの傍にいたいと言う意志は感じられたので、なるほどこの犬は定位置をここに決めたのだと納得することとした。

俺の嫁は朝から昼までの間パートに出てる。だからその朝も6時前くらいに目覚ましが鳴るわけだが、俺がぼんやりと目を開けると、犬が昨晩は居心地悪そうにしてたベッドに飛び乗ってきた。そして俺と嫁の顔に交互に鼻をつんつんしながらせわしなくモゾモゾしている。ぺろぺろではない。鼻でつんつんである。嫁が寝ぼけながらも「おふとんはいりたいの?ん?」と布団をめくると「そうじゃない!俺は朝だから起こしにきたんだ!」と言いたげにモゾモゾしている。なんとこの犬は俺たちを起こそうとしたのだ。トライアルときも目覚ましは当然毎朝鳴っていたがそのときに犬はケージの中で尻尾を振ってるだけだった。しかし昨日からうちの子になったこの犬は、この家の一員としておそらくは重要であろう仕事を見つけ、初仕事をしようとしていたのだ。「起きろ!朝だよ!」と。そうだ。起こしてくれてありがとう

防犯カメラ導入

嫁が仕事に出て数時間後俺も出勤し、さらに数時間後に嫁が帰宅する。そうすると毎日およそ3時間程度この家は犬が留守番することになる。一応引っ張り出されたり壊されたりされて困るものしまってあるが、とりあえず嫁が帰宅するといつも玄関で座って尻尾振っていて、部屋の中も特に変化がないのだが留守番中の犬がいったい何をして過ごしているのか興味は尽きず、協議の結果「防犯のために必要からな」「居間玄関台所用に3台ね」と言う話になり、事前に中村玉緒似の大家さんからワンちゃん何してるか気になるわよねえ!どぼぼぼぼぼ」と笑顔許可を頂き3台の防犯カメラを購入することにした。VPN接続の工賃も含めて結構金額となったが防犯のためには致し方ない。

俺が出かけると犬はしばらく玄関に座っている。やがて居間に来ると窓辺に座っている。予想したほど家の中を動き回らない。そしてソファに飛び乗ると長々と寝そべっている。ときおり思い出したように台所に来て、ごみ入れ(フタはしてある)の匂いをくんくん嗅いでまたソファに戻って長々と寝そべる。思ったより面白くない。ようするにちゃん留守番している良い子なのだうちの犬は。一番面白かったのは昼に帰宅した嫁がやきそばマヨネーズかけていた所だった。

ドライブ

嫁の実家に行く日、当然のことながら犬も連れて行くことを決めていた。考えてみたらこの犬を車に乗せたのは、トライアルで連れてきたとき以来かもしれない。そのときトランクケージごと入れていたのだが、今回は後部座席に座らせた。車が動き始めるとシートの間から首を出して何やら興味深そうに前を見ている。すると嫁がどっこいしょと犬を助手席自分の膝に乗せた。俺の嫁は小柄なので膝に乗せたと言うよりは自分が犬の下敷きになってるっぽい体勢だ。嫁は右腕にリードをぐるぐる巻きにすると助手席の窓を少しだけ開けた。外から入る風を感じると犬は注意深くではあるがひょいっと窓から顔を出す。

「あぶないかリード離すなよ!ウィンドーのスイッチ気をつけろよ!」「わぁかってるから黙って運転しなさい!」と言い合う飼い主たちを意に介さず犬は顔を進行方向に向ける。どれほど自分が早く走っても決して感じない初めてのスピード、そして風圧。「うぉ!なんだなんだ!早いぞ!俺走ってないのに!うぉぉぉぉ!」と言いたげに犬は嫁の膝の上に立ち上がり尻尾ぶんぶん振りながら上機嫌で前を見てる。やがて信号待ちで止まると不思議そうな顔をして車内に首を引っ込める。隣の車のカップルうちの犬ニコニコながら見ている。可愛いだろ?可愛いだけじゃなくて賢いんだぞ?と俺は心の中で鼻高々である。嫁もである

再び車が動き出すと、今度はためらうことなくまた首を出す。風圧で開けっ放しの口の中が乾いたのか、思い出したように口を閉じて舌なめずりをする。なお途中で運転代わってくれと嫁に頼んだが却下された。高速に乗るときにさすがに窓を閉めて犬を引っ込めると「鼻が冷たくなってる!!」と嫁が笑う。俺は運転しているのでその感触を味わうことができなかった。嫁の実家に着いた頃には俺の車の左側ガラスファイヤーパターンのように犬のよだれが付いていた。

帰宅するとき助手席のドアを開けてシートを前に倒して犬を促すと、一瞬入ろうとして止まっては「え?後ろ?どうしても?さっきのはなし?なんで?」とこっちを見上げて「こっちかぁ。どうしても?ダメ?」という顔をするのを繰り返している。なんて賢い犬なのだろう、たった一回車に乗っただけで窓の外を眺めることを覚えたのだ。いやしかし毎回そんなことを当たり前にさせるわけにもいかないので後部座席に入れた。まず後部座席に座るのを当たり前にして、車が動き始めたら初めてシートの隙間から首を出すというプロセスを覚えさせるのが良い。そう判断してのことだ。

かくして犬を後部座席に収めることに成功した俺は帰りの運転を嫁に頼んだのだが却下された。

2020-03-17

anond:20200317000347

いや

クタクタにして水分出させるのが鍋における白菜役割

刃物野菜

暖かくなってきたかなと思ったら、

まためつきり寒くなってきたから、

彼女が鍋を振る舞ってくれた。

スーパー材料買いに行ったら白菜が残り1個で、

よかったーなんて言いながら帰ってきて。

で、ここからが本題。

うちの彼女、他の具材生煮えでもかまわないのに、

白菜だけはとにかく放置

ようやく食べる頃にはクタクタになっていて、

歯ごたえもクソもない。

ある程度シャキシャキを残すもんじゃない? 普通はさ。

みんなはどう?

2020-03-13

過去のつらい思い出の話をする。

おはようございますこんにちは。こんばんは。

わたし最近になってやっと意識を獲得した人型の動物です。

などとおかし自己紹介になってしまったのには理由がありまして。

というのも、わたし人生を振り返った時、そのうちの半分は「自らがおかれた環境下で生きることにいっぱいいっぱいだった動物」だったというのを最近になって自覚したタイプの生き物だったからです。

この気付きから過去記憶フラッシュバックが止まらなくなり日常生活が滞ってしまった為、こうして書き出すことにしました。ネットの海に流して供養することが目的記事になります

友人や知り合いに吐き出せるような話ではないし、読んでいて気分が良くなるものでは決してないのと、あくまで「わたし」の為のごくごく個人的文章であることを理解された上で読み進めてください。

また、精神的なネグレクトを受けたと感じた側からお気持ちなどがあるので、そこら辺を見て落ち込みそう/気分を害しそうな人は見ない方がいいと思います

書こうとしたはいもののどこから話せばいいのかな……そうだ、きっかけですね!

これを思い返すことになったきっかけは兄を相手家族の話をしたことだと思います

わたしは兄と二人兄弟で、小さなころから同じ家で過ごしました。兄もわたし所謂オタク趣味にしていて、いつも何かしら共通話題があり、この日もひょんなことから幼いころに感じていた家族についての話になりました。

この書き方だとあまりそういう風には見えないと思うのですが、兄とわたしが話すとき父についてのシリアスな会話はタブーのようなものでした(少なくともわたしはそう感じていました)。なのでこのときわたしは、もう2人で擦り合わせをする機会はこの先訪れないかもしれないと思い、勇気を出してシリアスな話を切り出しました。

真っ暗な井戸の底のほうまで下ろしたと重い桶を、慎重に引き上げていくような心地でした。

家族構成するメンバー祖母、父、母、兄、わたしの5人。祖父もいましたがわたしが幼いころに亡くなった為、「わたし家族」と聞いてまず頭に浮かぶのはこの面子です。

兄と話していて思い出したのは毎晩の食卓のこと。始まりはいつも概ね穏やかな食事でしたが、時間が進むにつれわたしの緊張感は高まりました。

それはなぜか?

答えは「父と祖母の怒鳴りあいがいつ始まるかわからいから」です。

間に母が入り両者を宥めるところまでが1セットの物騒なコミュニケーションは、晩ご飯時間中にどんなきっかけで始まるか、どのくらい続くか、何回起きるかなどわからない尽くしのハリケーンみたいな現象でした。

簡単喜怒哀楽にうっすらとした自我ふりかけただけの「小さなわたし」にとって、父と祖母が行う激しい親子のコミュニケーションは「こわいこと」として分類されたんだと思います。それがほぼ毎日続くうち「一日の終わりに起こるうんざりすること」にもなったのは自然な流れだったんじゃないかな。繰り返し体験するうちにその特殊コミュニケーションに巻き込まれるのも、火種になるのも嫌で、食卓の上で誰かに会話を振られても可もなく不可もない答えを返していたし、誰かの琴線にふれてしまわないよう、割とつねに気を張っていました。

自分食事が終わるとすぐに「ごちそうさま」と言って食器を下げて、兄と一緒に別の部屋へ退散しました。まあ古い家だったので別の部屋へ逃げても怒鳴り声が聞こえてくるわけですけれども。

なぜにこにこと笑っている父や祖母が、一瞬で鬼の形相になってしまうのか。

「それはそういったコミュニケーションの形なんだよ。二人はちゃんと仲が良いか大丈夫心配いらないよ。」

などとハグしてもらったり、教えてもらうきっかけもないまま体験する毎夜の嵐は、わたしの心を大変疲れさせたのではないでしょうか。(ないでしょうかってなんだよって自分でも思うんですが……そのころにあったであろう学校行事や友人とのこまかい記憶などがうすぼんやりしか残っていない為「ないでしょうか」としか言いようがない……)

また怒鳴りあいコミュニケーション祖母と父の間だけではなく、父と母の間でも行われていました。父母の特殊コミュニケーションの日程は決まって土曜日祝日開催。つまり顔を合わせて長く話すようなことがあると、口論としてヒートアップしていったわけです。

小学校から帰ったら夜ご飯と共に家族口論。土日祝日は両親の口論ランダム勃発、のちに夜ご飯タイフーン上陸

以後、このうんざりするようなタイムスケジュールわたし高校卒業してから少しするまで延々、ずっと毎日、十数年続いていきます

たここまで読んでうっすらとお気づきの方もいるかと思いますが、これはコミュニケーション値が大変低い家族の中でなるべくしてなり、起こるべくして起きた地獄しかない日々の思い出を吐き出す記事でもあります。この先も気をつけてください。

そうなんですこの家族、全員が全員ともコミュニケーション数値がおそろしいほど低かった。

ここでいうコミュニケーション値が低いというのは「人との関わり方が上手くない」ということで、人に頼る方法での問題解決能力が著しく低いことを指します。

別の言い方をすると「感情を消化させることが不得意」であったり「困ったことは大体自分一人で解決しようとすること」にあたるのですが。なんとこの家族祖母、父、母の3人が3人とも「本当に困った時は家族相談せず自分一人で決断するタイプ人間」だったのです。

少なくとも小さい子供の前で困ったときに「困ったな~」と息抜きにでも呟くような人間がいませんでした。口下手なので子供の前でふざけることとか本当になーんにもしないの。かっこいい大人背中を見て育てってか?え?口から言語を扱ってから言え!バーカバーカ!

失礼、話が逸れました。

それで、そんな大人の姿を見て育った「わたし」という子供はどうなったのか?

家庭内で困ったことがあっても家族相談してはいけないんだ」とすっかり思い込んでしまいました。

するとどうでしょう自分が困ったときにどうしたらいいのかわからなくなり、解決の糸口がガチでわからず、何かあると問題には触れず解決を先送りにし、心に不安わだかまりを抱えたまま癒し時間に任せて過ごしていくことばかりを覚えていったのでした。

おしまい

……いやもちろんおしまいなんてことはなく、「わたし」の人生はそこで終わらず続いていったので、普通に人との接し方がよくわからない人型の喋る動物が大きくなっていっただけなんですが。(なんですかこれ、言葉にするとめちゃくちゃ怖いな……)

途中でなんとかならなかったのか?という問いには「残念ながら……」という回答しか差し上げられないんです。本当に。残念ながら。

そもそもなぜなんとかならなかったのか。

それは「わたし自我形成される期間中、親への信頼なくなったこと」が多分大きく関係しています

わたしの両親は共働きで、週休2日の週5勤務。母は帰宅したら少し休憩をしてご飯作りを始め、父は帰ってきたら風呂に入ってご飯の前の晩酌をする。まさにひと昔の夫婦って感じでした。

これだけ書いたら「なんだ、普通家族じゃん」って感じなんですが。ここに「夫婦はどちらも自分一人の時間がないとしんじゃうタイプ人間で、作業趣味息抜きも一人で没頭したいタイプ」、「なお2人は仕事クタクタ疲れたコミュ障」という特性が加わると、どうなると思いますか?

結果をお伝えすると、2人の隙を見ては今日の出来事や楽しかたこと、悩み事などを話そうとしていた幼いわたしが、見えないシールドにはじき返されて転ぶばかりになりました。あと癇癪持ち酔っ払い相手(酔った時に話したことは覚えていないタイプ)にする真剣な悩み相談ほど、面倒で参考にならないものはないですよね…。(遠い目)

また、このインターバルにも思える時間を逃すともうだめです。チャンスはありません。最初の方に書いた、いつ雷が落ちるかな?ドキドキ☆晩ご飯タイム()になってしまう為、まともにお話しできるような時間おしまいです。解散

そして「何よりもただただ話を聞いてほしかったわたし」はこのころの経験から、そういった方面での親への信頼をじわじわと減らしていきました。もともとの内向的性格と、両親からいつ発せられるかわからない大きな声への苦手意識ゆえに、その不満を爆発させるような機会もなかった為だと思われます。我が子からのそういった信頼値がマイナスに傾いているなんて事実、両親は知らずに生きていることでしょう。わたしも今更そのころのことを知らせて、改めて地獄を見る気はまったく以てありません。

ちなみに、わたしは小さなころから「手のかからない」と評されてきたタイプなのですが、実情は「親への信頼度の低さゆえに何も話さなくなった子供」になります

忘れられない話なのでついでにここに書きますが、高校性のころ三者面談で割と信頼していた担任

おたくのお子さんのように子供を育てるにはどうしたらいいですか?」

と父を持ち上げたとき

「いやあ、放っておいただけですよ。」

と照れ臭そうに答えた映像がいまだ焼き付いて離れないんですね。「心の底からやめたほうがいい。」と思ったけど、そのときにはもう心の開き方がよくわからない動物になっていたので(あと不意打ちのショックで)、そのことを担任には伝えられなかったことが心残りでならないです。

(他にも、親がわたし子供のころの「手がかからなかったエピソード」を良き思い出のように話すのを聞く機会があると、心が荒れ狂って獣のようなかたちになってしまうんだよなあ。いつか本物の虎にならないよう注意します。)

あとこの記事を書くきっかけとして兄との対話がありましたが、兄曰く

高校大学くらいまでの記憶がとんとない。」

ということだったので擦り合わせのようなものはかないませんでした。ちょっと残念でしたね。



閑話休題

こんな環境の下でグレる気力もなくしたわたしが、体だけはすくすくと立派に育ち、高校生くらいになった時の話でしょうか。

父が仕事で体調を崩し、自宅で過ごすことが多くなっていたころです。

いつものように休日を家で過ごしていた両親とわたしが昼食を食べていたときわたしにとって衝撃的な事件が起きました。

ふいにしゃっくりを出てしまった母、それを見た父が

「母のしゃっくりは相変わらずかわいいな。」

と言ったのです。

…………h、?は?

ハァ????????????????????????????????(フォントサイズ最大)(太字)(赤色)

と、そのときは思わず内心ではバチクソにブチ切れる若者になってしまいました。その後「えへへ…(照れ)///」みたいな態度を返した母に対してもです。

突然のことに(非常に残念ながら)体は驚き固まり動かず。突然見せつけられるリアル夫婦の惚気(十数年間生きていて初めての!)とのにテンションの差でしにそうになりながら、息をするのがやっとだったわたしは、心の底から思いました。

お前ら仲悪いのんちゃうかい、と。(太字)(赤色)

その後わたしの遅めでささやか反抗期挨拶や会話を振られてもちゃんと返さない(面倒な人間相手にぶつかり合うのが面倒になっている為こうなりました)」が発動されることとなりました。

また、今思い返してみればという話ではありますが。

わたしの両親は「限りなくマイペース自分のペースが保てないとストレスを溜め爆発する」、「一人の時間がないとしんでしまタイプ」、「作業趣味息抜きも一人で没頭したい人間」、「疲れるとコミュニケーションの余裕がなくなる(もともとのコミュニケーション許容量が多くない)」という属性のほか、

「親である前に恋人

という隠れ属性を持っていたわけですね!すごい!

もっと早くに知らせてほしかったな~~~~~~~~~~泣きそう!!!!!!!!!!!!!(もう泣いてる)

幼い子供の前で十数年!ガチシリアス雰囲気で怒鳴りあい時に片方と見ていた子供不安で泣くようなギスギスした特殊コミュニケーションが?!痴話喧嘩だったなんてことあるか?!?!?!?!?!?!!!知るか~~~~~~~~い!!!!!!!も~帰らせていただきますわ~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!(実家が住む家)(秒で顔合わす)

ハァ……ハァ……

すみません、取り乱しました。

冒頭に書いた通りですが、最近になってやっと比較ちゃん人間としての心が正しく揺れ動くようになったので、これが「怒り」であり「悲しみ」だというのを”理解”して”発露”してしまいましたね。フフッ ウッカリウッカリ☆(棒読み)

そんなこんなでややダウナー気味の反抗期を迎え、両親との溝を更に深めたわたしですが、更なる問題が発生します。

私が大学に入ってすぐのころ、父が亡くなりました。

大病の末の結果なので、家族として心の準備はできていたと思っていたのですが、それでも誰かがいなくなるのは悲しいですね。

などと心から人間味のある言葉が出てくればよかったのですが、そんなことはなく。ただただ日々感じていたひとつ大きなプレッシャーから解放された自分の心を、不思議な目で眺めるわたしがいるだけの生活になりました。

特に大きく日常が変わることはなく、このまま過ごしていくと思っていました。しかしそのときわたしは気づいてしまった。

「あれ?もしかしてこの先もずっと生きなくちゃいけないのか……????」

そう、そこでわたしは「自分人生真剣に向き合うということをおろそかにしていた」ことに気づいてしまいました。

「家でプレッシャーを放ち続ける父母祖母のご機嫌を伺いその日その日を生きること(解放されるのは外出時と寝る時)」に人生の大半を費やしてきたわたしはどうも「自立する」、「新しいことに挑戦する」、「ペットを飼いたいと交渉する」など、両親との長めの話し合いが発生する場を悉く避けて通ってきたようです。本当に、ここまでまったくの無自覚でした。

まあ気づいたところで急に何かに目覚めるわけでもなく、まずもって気力がないので出来るわけでもありませんでしたが。「このままじゃいけない気がする」という漠然とした焦りから映画漫画アニメなどの創作物に対し、心新たに触れるようになりました。(もともと漫画アニメなどは好きで小さいころから見ていたんですが、日常からの逃避先がそこだった為か、内容を覚えていたりいなかったりするんですよね……記憶がない状態で楽しむアニメ漫画、めちゃくちゃ面白いよ!ヤッタネ☆)

その後なんやかんやで就職できて、何年か社会人経験し、先輩や同僚にもまれたり気の合うゆかいオタク友達との出会いがあったお陰で、やっと「人語を話すけど意思の疎通がはかれない人型の動物から「たどたどしいがやろうと思えばなんとか意志の疎通がはかれる人型の動物」にクラスチェンジできました。

こんなクソ重いありがとうを直接伝えることは憚られるので、ここで叫ぶことをお許しください。

特にかいオタク野郎のみんな~~有難うな~~~!!!これからも仲良くしてくれるよう頑張るよ~~~~!!!!!

相変わらず親に似てコミュニケーション容量が低いままではあるけど、それも含めてなんとかやってます。(しかしここまで来るのがあまりに長かったので、これまでに大変なご迷惑をお掛けした人のことを思うと、ただただ申し訳ない気持ちでいっぱいです。本当にすみません。もうこんな(わたしを始めとした)人間未満みたいなもの出会わないようにと祈っております。日々が穏やかで良いものでありますように。)

自分では上記にある辺りの激しめの感情はとっくに昇華されたものだと思っていたのですが、疲れて余裕がないときバラエティなどを見て笑っている母をみると無性に苛立ち、シリアスに泣き出したくなってしまときがありますちょっと危険だなぁと思っています一種ボーダーラインだと思ってそういう時は寝て回復に努めるのですけれども。

この文章を書きながら全然昇華されてなくて自分でも笑ってしまいましたし、いつか本当に追い詰められた時に有事引き起こししまうようなぼんやりとした予感がありますお金が貯まったらちゃんと離れて暮らそうと思います。お互いの為にもね。

また未だに「健康精神状態運営された家族という団体」への憧れは強くあるようで。

誰かが手掛けた創作物キャラクターが心通わせる表現にふれると、あまりに眩しく尊く感じ涙を流したり、TLで健全コミュニケーションが成立し、信頼関係が成り立ったご家族アカウントを見かけると「本当に実在し(ていてくれ)たんだ」と感動してしまます。なんか、アレだ……太陽の光に当たってぼんやりと、あたたかく眩しいなと感じるような瞬間に似ています存在していてくれて本当に有難うございますわたし勝手に救われています

繰り返しますがこの文章は、それなりに情緒が育ちその当時の感情言語化、過去の振り返りおよび分析ができるようになってきた「わたし」が、その気づきとともに過去自分感情に圧し潰され、溢れだす記憶に涙が止まらなくなり、座り込んでしまった「わたし」のための個人主観記事です。

今何かに苦しんでる「あなた」を追い詰めるためのものではないので、もしもここまで読んでちょっと苦しくなっちゃった人は、とりあえず体をあたたかくしてゆっくり休んでほしい。休んで。寝て忘れてね。どうぞお大事に。

ときどき思い出に苦しめられつつ、寝ずに一気にこれを打ったので、ところどころぐちゃぐちゃな文章になっていると思うのですが、ここまでお付き合いいただき本当に有難うございました!

こんなところまで読んでくれたあなたにも、ちょっと良いことがあるといいですね。

それでは。

2020-02-25

anond:20200225231643

俺は腹いっぱい飯食ったらすぐ眠くなっちゃ

クタクタになるまで運動したら披露で寝るって聞くけどどうなんだろ

2020-02-06

ぬいぐるみ治すのに10万円

小学生の時から一緒のぬいぐるみ×2があまりにもボロボロなので専門店で治してもらうことにした。

ネットで調べたらすぐに出てくるようなところに決めて、ぬいぐるみを送ったら見積もりメールが来た。

2人合わせて10万円以上。

どっちも10選手で見るからボロボロクタクタ。新しい布を使って補強する必要もあるし、色々丁寧に対応してもらえるお店だから納得して払うつもりでいる。

この話を人にしたらウケるかな?と思うんだけどウケる前に引かれるんじゃないかと思って誰にも言ってない。

そもそもぬいぐるみをすごい大事にしていてめちゃくちゃ人格を持たせたり一緒に寝てることを人に話したことがない。

これが高いのか安いのかも分からない。

とりあえず寂しいから早く帰ってきてほしいな〜。

2020-02-05

anond:20200205203059

ほんと

「ここのラーメンスープ一蘭よりうまい

って言われたか

「それはそうかも知れんけど麺クタクタやし旨くない」

つっただけでブチ切れられた感じ

2020-02-04

anond:20200204121042

2020-02-03

私でもできる仕事とは

私はお節介だ。

駅で倒れた人がいれば駅員さんを呼び、前を歩く人がSuicaを落とせば拾って追いかけて手渡し、手を怪我してる人がいたら絆創膏を、泣いてるのにハンカチを持ってない人がいたらティッシュを手渡し、轢かれた猫の死体があれば通報先をググって電話する。

けど仕事はできない。

誰よりも仕事を覚えるのが遅い。

誰よりもメモを取るのが遅い。

誰よりもメモがわかりにくい。

誰よりも一度聞いた事をまた聞くことが多い。

誰よりも計算間違いが多い。

誰よりもミスが多い。

誰よりも人の名前を覚えるのが遅い。

誰よりも電話対応が出来ない。

誰よりも居眠りしてしまう。

当然誰よりも多く怒られる。

ミスいつまでも引きずり、しなくていい緊張をし続けクタクタになり、会社から家にストレートに帰れない。

私にできる仕事ってなんだろう。

道に唾吐いてるお兄さんも、目の前でおじさんが倒れたのに見てるだけのお姉さんも、仕事帰りの服装をしてた。

私もそうなれば仕事ができる人になれるんだろうか。

そんなわけないよな。

2020-01-27

anond:20200127224725

誰も聞いたことないようなメーカーの袋麺を5個パックで買ってきて、白菜とかキャベツとか、その時安い野菜と、卵を入れて、クタクタになるまで煮て、分量を増やしてから食べるのが主食

下着類はGUとかディスカウントストアで、パックになったやつを買ってきて2年くらい変えないで使ってる

私は高校中退した人間だ。その理由というのが、勉強ができなかったからだ。

進学校に進んだものの、レベルものすごく高くてついていけなくなった。そして鬱になった。

ここまでならよくある話だと思う。

ただ、私の場合はなんだかおかしかった。勉強に集中しようしても、全く記憶力が続かず何も頭に入らないのだ。

一時的ものでいつか治るはずだと思っていたが、高校を辞めてもぜんぜんよくならない。

高校一年の時点の単位はあり、それが使えたので、どうにか高卒認定を取った(進学校に通っていた身からすると、高卒認定レベルは信じられないくらい低かった)。

しかし、それからどうしたらいいのかわからない。

とにかく勉強がしたくてたまらなかった。

将来に対して不安だったし、高校中退というのは学歴として心細すぎる。

しかし、勉強ができない。

ダメ元で私立の三流大学を受けた。国語だけは自信があったが、それ以外は高校受験レベルなので落ちるだろうと思っていたら、なんと受かって驚いてしまった。

もともと文学が好きで、文学について学びたかったので、大学に行けること自体はすごくうれしかった。

しかし、これまた大学でも勉強ができない。

どうにか出席するも、ほとんど頭に入らず、その場に座っているだけでもつらい。

苦手な授業を受けたあとは、ふらふらになって保健室に寝に行った。それだけでも相当な気力を要した。

特に外国語がぜんぜんダメで、あまりに頭に入らないので教授相談に行ったところ、感情が堰を切ってあふれだし、泣き出してしまった。

結果的に泣きつく形になったが、やはりだめなものはだめ。授業には真面目に出たが、この科目は落とした。

授業であまりにも体力を使ってしまうため、バイトなんてできなかった。

両親に対して、私立の、しかも三流の大学に行くことが申し訳なかったし、病院精神科受診するためにお金をもらうのも申し訳なかった。

そんなわけで、いつもお金がなかった。

大学生としてありえないくらいダサかった。女子大だったので、なおさら容姿コンプレックスだった。

救いになったのは、卒論である。これは楽しかった。

ゼミの発表会で一人目の発表を聞いて、あまりに内容がなっていないので、この人大丈夫かな……と思っていたら、次の人もその次の人も、そして最後までみんなそんな調子だったので戸惑った。みんな卒論苦痛しょうがないようなのも驚きだった。私は就職活動ほとんどせずに、卒論にばかり時間をかけていた。

大学卒業したらどうすればいいのか、まったくわからなかった。バイトでさえクタクタになって続かないので、気力体力が持たないのがわかりきっていたからだ。

しかし、親戚の紹介で9時-16時まででいいという職が見つかった。もちろん恐ろしく薄給手取り10万くらい)だったが、やってみることにした。

すぐに、この仕事は無理だということがわかった。仕事がまるで覚えられないのである。私はこれまでの経験から、当然のように「仕事サボるしかないな」と考えた。

これまでも、真面目に授業を受けようとしても苦痛しょうがなくなくなってしまう時は、寝てしまうようにしていた。とにかくその場にいれば出席数だけは取れるが、退出してはそれさえ取れないからだ。

そんなわけで、いつまで経っても仕事は覚えないままだった。けれど、それが私には当たり前だったのだ。学校ではつらくてその場にいられなくなった時は保健室に行って寝ればよかったが、社会人でそれは許されないことはさすがにわかったので、自分ではそうしないように努めたつもりだった。

完全に給料泥棒だったのだが、当時の私はそんなことはぜんぜん思い当たらなかった。

ひとつには、どうしても家を出たいという目的があったのもある。

両親は私の状態理解がなかったので、本当につらかった。どうしても家を出たかったのだ。

それには何よりお金必要だった。会社でどれだけ無能とののしられても、お金をもらうためと思って耐えるしかなかった。

でも、それで完全にさぼり癖がついてしまった。大学ではまだ自分勉強をしたいという意欲があったけれど、会社では私は何もできなかった。

しかし当然それでは仕事は続かず、半年勤めてその仕事はやめてしまった。その後も職を転々とするが、どこも続かない。最短では一週間で馘首になってしまった。ドラマみたいに、「来週からはもう来なくていいです」と言われたのだ。

それでもどうにかお金を貯めて、一人暮らしを始めることができた。自由は素晴らしかった。しかし、仕事は相変わらず続かない。一人の生活を続けるために、給料泥棒をし続ける日々が続いた。

転機が訪れたのは28歳の時である友達ができたのだ。読書が縁で知り合った人と、休日に会ってランチしながら話すようになった。

それと前後して、職場部署が異動になった。あまりにも仕事ができないので、どうしようもなく他の部署に回されたのである

回された先の部署はたった二人、つまり私と上司しかいなかった。私はこれまでのように仕事から逃げるわけにはいかず、それと向き合うこととなる。

異動してすぐに、仕事があまりに覚えられないつらさから不眠症になってしまった。昼もひたすら眠くてしょうがなく、意識を保っているだけで精一杯である

特につらかったのは生理の時で、たえず吐き気がするので席に座っていられない。貧血で出社するのもやっとで、正直、よくあの時期会社を辞めなかったなと思う。おそらく、そのころに友人ができていなかったら辞めていただろう。

しかし、上司はそんな私に根気強く指導してくれた。私の体調不良もほうっておいて、やれそうな仕事を振ってくれた。

その上司のおかげで、どうにか仕事は続いた。しかし、仕事ができるようになったかというとまったくそうではない。

今でも私は、自分仕事をすべて上司管理してもらっている。彼が急に仕事を休んだら、私は仕事ができないレベルだ。すべての仕事上司依存しているのである

そんな状態は嫌だと思うのだが、しょうがないと思いながら働いている。

いちおう自分のやれることがわかってきたので、やれることは自分からやるように気を付けるようになった。わからないことは何度でも聞き、ノートにまとめた。

とにかく、自分が本当に本当に仕事ができないと認められるまでが長かった。周りに自分ほど何もわかっていない人間がいないので、わからなくてもいつかは周りの人のようにわかるようになるだろうと思ってしまうのだ。

しかし、そんな日は永遠に来ないことが、今ではわかる。

私は今の職種が大嫌いだ。平日、朝目覚めるたびに「こんなことは間違っている」と思う。出社するたびに「どうせなら気を失いたい」と思う。

上司にはものすごく感謝している。しかし、人間的にはあまり好きになれない。

お金心配がなくなったことは、本当にすばらしい。けれど、今も月15万以下の薄給なので、十分とは言えないのが本音だ。

仕事サボるしかない、という罪悪感からは逃れられたが、まだまだ私の生活には理想の自立からは遠い。

それともうひとつ、今でも思うのは、勉強がしたいということだ。

独学を続けてはいるが、もし、自分学力が「治った」ら……と今でも想像してしまうのをやめられない。

2020-01-18

自分死ぬのをずっと待っている

 生きていたいわけでも今すぐ死にたいわけでもない。ホリー・ゴライトリーもそんな風に歌っていなかったっけ。

人生が緩慢に詰んでいく。それを感じながら生きている。ずっと待っているけれど、なかなか詰みきらない。

 どう考えても今の仕事自分が向いているとは思えない、といって他の何なら満足にこなせるのか、そうなれるように努力できるのかなんて想像もつかない(ただ生きているだけでもうクタクタで、そんな想像をする気にもならない。だから駄目なんだろう)。

 仕事に限ったことではなくて、家族構成員だとか社会の一員だとか、とにかく何についても満足に役割を果たせる気がしない。

 職がどうとかの問題ではなく、そもそも生きること自体への適性が低いのだと思う。こういう非常にざっくりした悲観的な思い込みに陥ってしまうのは、たぶん自分が何についても真剣に向き合っていないからなんだろう。

 とにかくただ生きているだけで毎日クタクタで、生理的レベルで縛られていることやどうしても頭から離れないこと以外に心のコストを割くことができない。

 きっと、他人に対する自分はおそろしく共感性を欠いた身勝手存在で、関わらなければならないような関係他人からすれば迷惑まりないだろう。自分が色々なことに希望を見出だせないからといって、他人までぞんざいに扱うことが許されるわけはないのだ。自覚があれば許されるものでもない。弁解のしようもない。

 別に自殺がしたいわけじゃない。自殺に失敗した場合は今以上に生きるのが苦しくなる可能性が高いし、自分家族や元家族職場社会的なマイナスイメージ付与されてしまうのは気の毒だし(言いたい奴には言わせておけばいいじゃないか、とはさすがに言いたくない)。

 そういう生ぬるい気持ちを吹っ飛ばすような原動力……例えば何かへの抗議や攻撃のために遺書を残して特別場所で首を括るとか自分を燃やすとか、誰かの死に殉じるとか、そういう積極的自殺というアクションを起こすための動機もない。

 想像力が貧困自分の思い描ける死後の世界イメージは、やり残した仕事だとか遺品だとか自分人生の後始末に迷惑させられている人々の顔ばかり。そんなことが気になるということは、要するに現世にまだまだ未練があるということなんだろう。本当に自殺を遂げる人は、きっと他人や死後の現世の諸々なんて飛び越えてしまうのだと思う。そういう意味では、積極的死ぬことにも自分は適性が低いんだろう。

 自分想像できる範囲世界が全ておしまいになってしまえば死後の憂いもなくなる? 妄想の中のこととは言え、他人を巻き込むのは気が進まない。無気力に生き続けることで間接的にたくさんの他人を害しているだろうに何を今更、とは思うけど。

 生きていることの主観的な苦しさが飽和点に達すると、泡がはじけるようにこの世から消滅できればいいのにね。そんなことをよく考える。自分消滅した後は自動的に他の泡がそれぞれ僅かに膨らんで、何事もなく世の中が回っていけばいいのにね。

 自分主観的な苦しさがなくなって、自分存在することで他人に与えている迷惑もなくなって、自分がいなくなることで誰かを困らせるということもなく、そういう都合の良いことにならないかな……ならないだろうな。

 やはり今の状況と自分自身をどうにか良い方向性に持っていくための前向きな努力をするべきなんだろう。他にできることというと、自分意識のほうをどうにかするくらいなんじゃないだろうか。

 生きていることの苦しさだとか自己嫌悪だとか、全て意識の表層に上がってこないように感覚麻痺させて、死んだように生きる。自分(もしかすると他人も)の肉体を傷付けてしまいたくならないように、精神部分的に殺して自意識スイッチを擬似的にオフにして、余生をどうにかやり過ごす。

 いずれにしても、いつかはおしまいになることなのだ。森茉莉も書いていた。どんな苦しい病気死ぬことで終わる。

 そうして怠惰自分は、かれこれ15年くらいを半ば死んだようにして生きている。死ぬ理由はまだ見つからず、現世への未練は絶ちきれず、自分を変えることもできないままで。

 残りの人生は数秒なのか数十年なのか。こんな風にゾンビみたいに無為に生を浪費していることを自分が本気で後悔する日はやがて来るのかもしれないし、来ないのかもしれない。

 これで良いんだろうか、これで良かったんだろうか。昨日死んでおけばこんな今日を過ごすことはなかったし、今日死ね明日は来ないだろうにね。

 答えはまだ、出せないまま。

2020-01-15

今日は雨のせいでどの路線も軽く遅延するくらい混雑してたんだけど

もうみんな渋谷ついた時点でクタクタなのね

2020-01-12

通勤電車という労働力輸送車

 アタシは都内に住んでいて、通勤時間ドアツードアで45分だ。

地下鉄を一度だけ乗り換える。乗車時間は、25分に満たない。

 でも、満員電車クタクタだ。会社に行く前に疲労困憊していて、午前中は仕事にならない。

ギュウギュウ電車の中で、何とかスマホを見ようと肘を張り出す人が多く、不快なことこの上ない。

皆さん、マーケットが開く前から経済を動かしているのだろうかと、画面を覗き込んでも

漫画を読んでいたり、ネットショップ商品検索をしていたり、ゲームに興じる人が多く、

ニュースを読んでいたり、英語や何かの勉強をしている人は少ない。

 アタシはいつも音楽を聴いてやり過ごす。

朝の通勤電車乗り物なんていう上等なものではなく、労働力を運ぶ輸送車だ。

そう思うと、高齢者ベビーカーが歓迎されないことは不思議ではない。

 だって人間乗り物じゃないから。労働力という家畜を運んでいる。

家畜として会社の最寄駅まで運ばれたアタシは、駅から会社までの途中、家畜から社畜になる。

働いて、定時になったら畜舎へと向かわされる。

週末だけは人間活動だ。

でも、土日だけじゃ短すぎて上手く行かない。

三連休の真ん中の今日、ようやくアタシは人間に戻ることができた。

明日人間らしい一日を過ごしたい。

2019-12-26

子どもの頃のトラウマ

中学生くらいの時に同級生数人と大阪に遊びに行った帰りの事件

日中遊びまくって帰路に就く頃にはクタクタだったので、帰りの電車ですっかり眠り込んでた。

しばらくして近くのおばさんの喋り声があまりにうるさくて目が覚めたんだけど、寝ぼけたままおばさんの話の内容を聞いてるとどうやら自分悪口を言われているようだぞ?と気づき一気に覚醒

びっくりして顔を上げるとすぐ前の座席に座っている水商売風の50代くらいのおばさんとおっさんとばっちり目が合った。

おばさんとおっさんは目が合ったままなおも電車の中に響き渡るくらいの声量で悪口を言い続けている。

周りにはちらほら他の大人もいたし状況にも気付いてたと思うんだけど止めてくれる人は一人もいなかった。

延々と自分悪口を聞かされながら10分くらい固まってたんだけど、内容はヒートアップしていくしニヤニヤ笑うおばさんとおっさんの顔が気持ち悪くて、耐えられなくなって別の車両に移動した。

具体的に悪口ってどんな事言われたのよ?と聞かれると、正直あんまり思い出せない。

時間経過で忘れたわけじゃなくて、ショックすぎて自分防衛本能記憶を抹消したんだと思う。

その日の服装とかおばさんおっさんの嫌な笑顔とかは鮮明に思い出せるから

思い出せる範囲だと「芋くさい」「気持ち悪い」「親の程度が知れる」とかそんな内容だった気がする。

それからしばらくは何か自分悪口を言われるような事をしたのかとずっと思い返しては悩んでた。

優先席に座ってたとか座席荷物占領してたとか股開いて座ってたとか、考えられる限りの理由を考えてみたけどどれにも当てはまらなかった。

大人になった今ならわかるけどこういうのに理由なんてないんだよね。

完全に交通事故天災みたいなもんだと思う。

でも当時まだ幼くて周りの大人や友人に恵まれぬくぬく育ってきてた自分からすると、『まったく面識のない他人』で『親よりも年上であろう大人』に『面と向かって謂れのない罵倒を受ける』という3連コンボはあまりにもショッキングだった。

当時は大人を信じられなくなったし大阪嫌いになったし、今でも水商売風のおばさんと客っぽいおっさんの2人組とか見かけるとちょっと怖い。トラウマです。

もし今当時の自分立場になっても上手く受け流せる気がしないし、逆に当時居合わせ大人たちの立場になってしまった時、上手く対応できるのかと言われると自信がない。

でも当時の自分と同じような目に合っている子供がどこかにいるかもと思うととてもやるせない。

こういうのってどうするのが正解なんだろうね。

2019-12-24

[]12月24日

ご飯

朝食:なし。昼食:味噌煮込みうどん。夕食:白菜人参豚肉うどん

調子

むきゅーはややー。

朝、通勤する途中に電車が止まってしまい、大変だった。

普段の倍ぐらい電車に乗っていたせいでヘトヘトのムキュムキュのクタクタになってしまい、会社に着いたときにはもうフラフラクラクラのウリュウリュだった。

だったけど、昨日から二人ぶんのプロパーに教える仕事をしているのだけど、とりあえず一人目の人のための資料を作って教える仕事を頑張った。

僕も暗唱できるほど詳しいわけではないので、資料を見て、それをわかりやすくかつ、その人のコーディングレベルに合わせて説明してと、いろいろ大変だったけど、なんとかこなせた。(と思いたい)

明日は、今日説明したの人とは別の人にも同じことをしてあげないといけないので、今日のうちに似たような資料も頑張るぞいやしておいた。

ただ、

ただ、そのせいで、自分自身仕事は全く手付かず。

年内に抑えないといけない仕事がたくさんあるので、これは年を越せるかわからないぐらい、しんどいぞ。

からもっと残業しないといけなかったんだけど、朝の件があったので、もう流石に無理で帰って来た。

明日明後日終電だな。

○本格スマホRPG

ガチャピン。30連。じゃんけんグーで敗北。特に虹色のものや、新キャラは出ず。

上で書いた通りなので今のうちに、ブレグラ周回しておいた。

風はリミJK、リミリーシャ、リミモニカアンチラなどの限定キャラが揃ってるのもあって、プラウドプラス攻略できた。

まあ、リミJKは使わなかったんだけども……

編成は、

1戦目は、スパルタジータ、コッコロ、メーテラ浴衣ジーク。

2戦目は、カオルジータ、ペトラ、カルメリーナ、ガウェイン。

3戦目は、スパルタジータ、リミリーシャ、リミモニカアンチラ。

2戦目が苦戦した。最初JKを使ってたんだけど単発の火力が攻撃デバフを下限までいれてもかなり辛かったので、幻影を重視してペトラとカルメリーナでひたすらに避け続ける戦法にしてみた。(回避ボーナスとは別なので、最適解ではない)

ミゼラブルミスト、カルメリーナ1アビ、ペトラ2アビで防御デバフが下限までいかないのと、

幻影で避け続けるせいで背水が効いてこないのが合間って、めちゃめちゃ長期戦になってしまった。

3戦目は、普段スタメンだけあって、時間はかかったものの、危うげなところや編成で悩んだりはなく倒せた。

リミモニカはバフ、デバフ回復、ディスペルと何でもできるし、アンチラもバフ、デバフ回復、奥義ディスペルと何でもんできるし、リミリーシャの3アビはこのあいだの調整で簡単レベル5で発動できるしで、まあ安定してる。

リミモニカアンチラはソロの長期戦だと、本当に強い。天井してとっただけの価値があるなあと、しみじみ思う。

ブレグラは、こうやって普段使わないキャラの見せ場になるのが良い、楽しいコンテンツですね。

今回だと、メーテラ、カルメリーナのふたりはあまり使ってないけど、高難易度ソロでは使ってて楽しいキャラだった。

大好きなリミJK活躍させれなかったのが悔しいです。

2019-12-18

つか中高とか時間なさすぎたわ

内申対策部活やれって言われて毎日帰るの18時とか19時

そこから2、3時間塾いってたらクタクタでなんもできん

学習方法間違ってるかもとか考える暇もなかったから結局大して学歴も上にいけなかったし

今考えるとこんなんでうまくいくわけねーわ

2019-12-12

[]12月12日

ご飯

朝食:おにぎり。昼食:カツ丼。夕食:サンドイッチサラダチキン。(お腹すいた夜食食べちゃいそう……)

調子

むきゅーはややー。

定時中は教えるお仕事を頑張って、定時後は自分仕事を頑張る配分で、お仕事頑張る星人に変身して全力全開頑張った。

ヘトヘトのクタクタになったけど、随分と仕事スッキリしてきた。

明日はこれ以上に頑張る「お仕事スーパー頑張る星人」になって、お仕事頑張る頑張る頑張る頑張る頑張る。

○本格スマホRPG

ガチャピンコラボシナリオ最後まで読んだ。

いつものアレにこんなもの哀しい設定があったの、ちょっと涙出そうなぐらい寂しい。

きっとまた年末にも来てくれるんだろうけど、出目が多少悪くても愚痴流のやめるよ。

ありがとうガチャピン…… ムック…… 大好き……

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