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はてなキーワード: 農地とは

2018-10-14

食料の40パーセントが捨てられてますってミスリードだよね

食料ってほとんどは農産物でしょ。

農地減らせば捨てる量は減るだろうけど

2018-10-04

https://anond.hatelabo.jp/20181003195459

ベーシック・インカム論争で思ったことを忘れる前に書いとく。

 

ベーシック・インカムっていう発想は、田舎もんの私からすると、とても都会的な発想に見えた。なんでかというと、田舎には「天の恵み」というベーシック・インカムがあるのだが、最近盛り上がった議論の中では、それについては触れられていないようだったから。

 

田畑で働くのはもちろん「労働」だが、田舎には労働しなくても手に入れられる食べ物は色々ある。庭先に柿の木を1本植えておけば、何も世話をしなくたって秋になれば柿が食べられる。いろいろ食べたいなら色々植えておけば良い。スーパーに行くより簡単に、色々な食料を調達できるようにする工夫は、田舎には色々ある。

もうちょっとボリュームのある所で、例えば稲作の場合田植えと収穫は重労働だが、それ以外の数カ月間の世話というのは、手を抜こうと思えばかなり手を抜くことが出来る。もちろん手を抜いた分、収穫は減ることにはなるだろうが、ゼロになることは稀だ。この「手を抜けるだけ抜いて、それでもなお得られる収穫」というのが、農家にとってのベーシック・インカムみたいなもんである。 実際、高齢者がやっている農地というのは、しばしば入院なんかで放置状態になってしまうことがあるのだが(!)、それでも時期がくればちゃん農作物は実をつけるのだよね。偉いもんだ。売り物にはならないけどね。

 

まり農家にとっては、十分に広大な農地と水源があれば、食料というベーシックインカム保証されているも同然なのである。そのために、長い時間をかけて農地や水源の整備を行ってきた、というのが、田舎歴史のものだと言っても良い。

 

で、これが近代日本でどのように崩壊していったかというと、決定的だったのは人口増加の問題だ。急激な人口増加により、深刻な農地不足が起きた。戦前戦後すぐのころは10人ぐらい兄弟がいる家も珍しくなかったわけだが、そういう家庭では親の農地を10等分したって、大人1人が食っていくことはできない。長男けが田畑を受け継いで、残りの兄弟はどっかへ行かなくてはならないのだ。それで、南米の方に移民して農業をやるとかいう話が政策として行われた時代もあったし、あるいは、農業をやるための農地が持てないので、やむをえず上京し、工業製品を作って輸出して外貨を稼いでなんとかする、という流れが出来たわけだね。

まり現在都心部生活している人達というのは、元を辿れば十分な農地を持てないために、都心部に出て仕事を探さざるを得なかった人たちが多かったということ。「天の恵みというベーシックインカム」を諦めざるをえない人たちだったのだ。だから、「田舎には天の恵みと言うベーシックインカムがあるよ!」なんて話をしたって、都心部の人には意味がない。東京の天の恵みなんて、日向ぼっこするぐらいしか役に立たないもんね。だから、都会は都会なりの方法で何らかのベーシックインカムを実現したいという心情はわかる。

 

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「食料は十分にあるのに、分配の仕方がわるい。だからベーシック・インカム改善」という話では、重大な問題を1つ見落としているようだ。「食料が十分にある」という前提は、一部の人達が頑張って労働するからこそ、実現出来ている。「十分な食料」は農家労働だけによるのではなくて、肥料だったり農薬だったり農耕機械だったり、かなり色々な産業労働の結果として実現できているわけだ。

この人達が「ベーシック・インカムお金で貰えるから労働を減らしても良いよね?」なんて言い出したら、「労働を減らす=食料生産を減らす」だから、「食料は十分にある」という前提は、たちまち崩れるじゃないか。それで食料供給が減って相場が高騰したら、都市部の人たちはすぐに、もっとベーシックインカムを増やせ、なんていう話になるに違いない。農産物相場の変動がどれぐらい恐ろしいもんかってことを、知らない都会人が多すぎる。

「食料は十分にある」という前提を崩さないためには、食料生産に携わる人達制度としてのベーシック・インカムが実現しても否応なく、従来どおりの労働を、なかば強制的に続けて、都市部に食料を供給し続けなくてはならない。食料生産を請け負っているのは田舎から、そういう人達立場というものが見えていない議論だと言う点で、やっぱり制度としてのベーシック・インカムは都会の人達の発想だよなぁ。

 

そういう訳で、制度としてのベーシック・インカムの話は、全自動農業が実現・普及して、それで都市部の人の食料までまかなえるような時代になってからにした方が良いと思います。。何でも金で解決すると思ったら大間違いだぞ。

2018-09-08

大正ロマン燃える理屈はわかる

この件とか> https://togetter.com/li/1264601

はじめに言っておくと私は大正ロマン大好きだし、イギリス紅茶文化とか素晴らしいと思うし、漫画アニメでそういうの見るのは大好きなんだけど、簡単に一蹴できるような話じゃないと思うんだよな。

上の棘まとめでは、「イギリス植民地支配謝罪したけど、紅茶文化謝罪してませんよね?」という主張があった。

でも、イギリス紅茶文化ってのは、カリブ海黒人奴隷を牛馬のごとく酷使して得た砂糖と、植民地で現地の民族構成を大幅に変えながら栽培した茶葉で成り立っていて、植民地支配がなければそれらが安価かつ大量に流入して普及するなんてありえなかった(cf. 川北稔『砂糖世界史岩波ジュニア新書)。イギリス紅茶文化植民地支配と不可分のものだ。植民地支配なくして紅茶文化なし、なのだ

同様に、帝国日本で栄えた豊かな文化は、たとえそれがいかに「平和的」で「銃後」のものであったとしても、植民地から収奪の上に成り立ったものだ。朝鮮日本本土と同じくらいの豊かさを享受していたか、といえばそんなことはなく、農地が奪われ同化政策が行われ、つまり典型的植民地としての収奪が行われていた。その収奪の上に花開いたのが大正期の文化なのだ

なるほど確かにはいからさんなどの文化一見して軍国主義と無縁に見えるかもしれない。しかしその文化は、植民地支配から養分を得ていた。

ブラック企業社長の子ども、というものを思い浮かべればいいのかもしれない。別に子どもパート店員ハラスメントをしたわけでも派遣社員酷使したわけでもないが、その子もの豊かな生活は彼らの膏血を搾り取ることによって成り立っている。そのような環境でのびのび創造性を育んだ子ども自分クリエイティブさを誇るのが当然だとすれば、ブラックな働き方で過労死した社員の子どもがそれに怨嗟を向けるのもまた自然なことだろう。

とはいえ、そこまでの責任は取れない、と思うのも人情だろう。正直私は、上に書いたようなことを理屈ではわかっているが、だからといって大正ロマン紅茶文化糾弾に値する悪しきものだとは思わないし、作品に出てくれば普通に嬉しい。

しかし、まったく倫理的問題がない、と力説する気にもなれない。

それに私たち日本人は、いやこれに関しては韓国人も同じだが、先進国に生きる民として途上国の人たちの生き血を啜って暮らしている。安価に手に入る服、とか、そういった表面上の話だけでなく、近代世界ひとつシステムで、途上国は発展の途上にあるのではなく先進国の都合によって低開発状態に留め置かれた国々であり、そのシステム私たちは間違いなく搾取者の側にいる。

私たちはその構造から逃れることはできないし、いくら文化糾弾しても私たちが負った原罪が消えることはない。それは個々人には到底負いきれぬ責任かもしれないが、せめてそこに責任があることを認めるべきではないかと思う。紅茶文化大英帝国の暴虐を切り離すことはできない。大正ロマンから日本軍国主義切断処理することはできない。そして日本韓国といった先進国の発展を、途上国の窮乏から独立したものだと見做すことはできない。だから罪人として生きるべきだ、とは微塵も思わないが、このような構造に絡め取られていること自体は、認めるべきだとも思うのだ。

2018-08-17

anond:20180817112655

ツケ?

学校高速道路水道は、あなたには作って欲しくなかった負担か?

空港や橋や電気も?農地や港や、科学技術力を基礎にした日本製製品も??図書館文化研究書籍電信電話網も要らんと?

2018-07-28

規制バカのためのもの

農地アパートが乱立する事態を見ると、規制バカのためのものであることがよくわかる。

農地アパート建築ラッシュ 規制緩和受け、需要無視朝日新聞デジタル

https://www.asahi.com/articles/ASL7T6FCZL7TULFA035.html

バカバカであるがゆえに正しい判断ができないので、バカ搾取しようとする人間からバカを守らなければならない。

そのために作るのが規制だ。

から規制簡単撤廃してはならない。バカの言うことを聞いてバカを守るための規制撤廃すれば、結局バカ不利益になる。

農地アパートを建てても、家あまり時代に人が入って儲かるわけがないのに、農家バカな老人は、それが禁止されていないとわかったら、健詫屋にそそのかされてやってしまう。

コメ野菜を育てて生計を立ててきた農家の老人は、アパートを建てたら、野菜が生えて育つように、人も増えるという農民的な他力本願の推論をしてしまう。それが間違っていることが自分では理解できない。ウン十年もその考えでうまいことメシを食ってきたと思っているから、考えを変えられない。

こういう人を守り、国土環境を守るために規制があったはずなのだが、撤廃されたおかげでバカバカであることが明らかになっただけだった。

2018-07-23

anond:20180722013820

無理やり大きな話にしようとしてるが、個人の好みってのは国家企業意向関係ねえんだよ。

明治時代だって、途中まで政府意向(学制、兵役納税、代々の農地を離れての官工場への就業その他)は庶民から総スカン喰ってた。

が、途中からだんだん、そっちの方が儲かる、モテる、格好いいという価値観になったら、みんな命令されなくてもそっちに従うようになってった。

近代以前だったら圧倒的に農民支配階級も筋力中心の体育会系価値観全開やで、モテへんのは仕方ないにしても、2021世紀に生きてるだけでラッキーやと思うけどな

2018-07-09

破滅募集に注意!】地域おこし協力隊:いい案件&悪い案件

地域おこし協力隊

これ自体お金がもらえる制度自治体の人集め用ツールという認識

道具に善悪はないので、ワープアその他の議論は他においておく。

で、そんな地域おこし協力隊案件を眺めていると

いくらなんでも「道具の使い方」がへたくそじゃね?という内容が多かったので

注意すべき案件をいくつかピックアップして紹介してみることにした。

 

ちなみにココスモーニングながらスマホを見てる間だけでも

ボッコボコ見つかるんだから、全部見直したら・・・・ぞっとするしかない。

 

介護現場も含めて人手不足なんて言わせんなや!と叫んでもいいよね。

 

 

 

■■■独立後の将来がない!

例◆猟師になって、害獣駆除をお願いします [高知県 香美市]

魚拓URLhttps://goo.gl/1Z3Vjz

 

当初の条件はいものの、3年後にはどうなっているかからない案件

そもそも外部の駆除員を雇うと、毎月30万ほどかかるところを

地域おこし協力隊を使うことでコストカットできるくらいのつもりなのだろうか。

 

3年後、そのまま委託業者になってもらいますという口約束をしたところで

また同じく地域おこし協力隊制度で新任猟師作成するパターンが目に見えているし

果てのない肉体労働経験必要専門性の高い職業なのに

法定上限満額(約20万8千円)出してないあたり、予算があるから一応募集っていう雰囲気を感じる。

 

教訓『役場原則、信用できない』を覚えておこう

 

■■■地元雑用する非常勤職員雇えよ!

 

例◆老人の世話と情報発信(これが曲者)してね [山口県 長門市]

魚拓URLhttps://goo.gl/nJv7QE

 

別に高齢者向けのサービス拡充を問題視しているわけではない。

それ向けの起業をするためのバックアップをしてくれれば

将来的に生活の為のキャッシュポイントにもなるだろうし。

(注1:ものすごい費用許可申請利権の整理&多少の政治的コネ必要になるけども)

(注2:ちなみに介護職はまともに食えないので、そっちは選択肢から排除している。)

 

問題雑用を雇えると勘違いしていることだ。

 

例えば業務内容に「買い物代行等」とあるが、完全に雑用

買い物が難しいけど老人ホームにも入れない人を助けるのは大事なんだけど

それって民間スーパー宅配サービスとかでカバーすべきなんじゃね?というレベル

そのサービス実施するスーパー助成金出したほうが早いよ。

 

はっきり言うと、老人相手日用品転売では儲けが出ないか業者が現れないんだし

外部から人間を連れてきてやらせるより、地元バイト雇ったほうがいいんじゃね?と思う。

地元雇用相性ってやつです。

 

次に、情報発信について。

 

観光文化といったものをウリにしていると、冒頭文で言っている。

すなわち、既存観光案内や業者存在するということだ。

当然、情報発信手段熟練度もそれなりにあるはず。

 

そこにアイデアだけで乗り込む新参者あなただとする。

それも役所が「連れてきたからお願いね」という感じの。

いろいろ強力に無駄足を踏まされる気しかしなければ、その感覚は正常だといえる。

 

ランサーズあたりで単発案件発注したほうが、よほど手っ取り早い。

老人相手雑用では勤務時間が埋まらないので、無理やり付け加えた感すらする

ほんとに外部の人間を「連れてきて」までやらせることかな?と。

 

定住に関する空き家調査etcについて。

 

不動産関連については、自分宅建資格を取って不動産仲介業を開業しちゃえばいい。

任期後に空き家関連の業務を全部委託してもらうことで少しではあるがキャッシュポイントにもなるからオススメ

 

でも、なんで地元業者がやらないの・・・?という疑問がでないだろうか。

一応再確認しておくと、ここは「市」であり、業者もそれ相応にいる。

あとはご想像にお任せする。

 

教訓『目隠しで地雷原を歩かされてもいいが、大事なのは「やり切った後のご褒美」を確約しておくこと』

 

 

例◆何もないけど、とりあえず田舎で頑張って! [埼玉県 秩父市]

魚拓URLhttps://goo.gl/HQrZVn

 

本当は、こういう地域こそ助けてあげたい。

四方八方、それなりに手を尽くして手詰まり雰囲気がよく出てる。

 

距離的に田舎だけど、レジャーっぽい田舎じゃなくて住宅街田舎から

外部の人がわざわざそこに行く必要ってないんだよね・・・という地域である

たい平さんが焦点でたまにプッシュする程度では、間に合わんのですね。

 

これのどこが悪いんだ?ということなんだけど

案件自体は「もうちょっと出せよ・・・」という報奨金の低さくらしか突っこめない。

 

そういう案件からあえて言わせてもらうと

「これやり遂げるには、相当チカラいるよ?」ということなのだ。

 

このレベルって、イベント集客マーケティングマネタイズ含む)を専門で開業してる人間にも過酷な条件。

今まで先人がやりつくし焼け野原になったところを、アイデア一つで何とかしろって言われてるんだもの

ビジネス的な言葉に直すと「商品企画、開発、宣伝広告販促販売まで全部やれ」っていう内容。

それも中小企業の小さな1商品じゃなくて、エリア全部を、中の人間(利害や政治関係地雷を避けつつ。

 

それを「20歳以上35歳以下」の才気あふれる若者

手取り13万そこそこ」で「中途半端田舎移住」して

わざわざ引き受けてくれると思っている田舎役所感覚のズレを修正しつつ

任期後の地盤を構築・キープした状態で完遂できるのだろうか。

 

というか、それができる人間なら東京で億単位で稼げる。

船井総研あたりで月100万単位で働く人がそれ。

一見「なんとなくがんばれば」できそうに見えても

きちんと業務想像して応募したほうがいいという例。

 

 

教訓

『神は乗り越えられる試練しか与えないが、

 役所無理難題深謀遠慮なく、藁にも縋る思いで投げてくる

 掴まれた藁は、たいてい沈む』

 

 

 

 

 

□□力があるならやってみればいい案件

 

例◇持ち込み規格大歓迎!面白そうなら金出すよ[岡山県 新見市]

魚拓URLhttps://goo.gl/tKdTTV

 

もちろん、道具の使い方を心得ている募集もあるわけで

応募してみる価値はあるなという記事もいくつかあった。

 

この案件は完全提案型。

これまで、いくつかの事案で協力隊を受け入れてきた新見市

予算はあるけど、具体的にお願いしたい内容はないというのが正直なところかもしれない。

 

からこそ、外部の人間を取り入れるという理念に非常にかなっている内容だ。

ちょっと注目してほしいのは報酬内容。

 

から地域おこし協力隊への報酬は400万円なのだが、

新見市はそれに独自予算を足して、最高460万円とうたっている。

自腹を切る覚悟があるだけでも、ある程度本気で暴れていいよという雰囲気がうかがえる。

 

活動費の内訳事例が書いてあるのも安心できる。

事前に活動費の範囲確認できる経験があるのは、大事な受け入れ態勢の一つ。

 

地方創生事業というのは、地域おこし協力隊として個人を扱うモノと

地方創生専門家雇用するための助成金として降りるものがある。

 

こういった自由度の高い案件については、フルタイムをつぎ込む個人として応募するのか

外部の専門家(や法人)として能力を売り込むのか、ワークスタイルで選ぶ余地があるのも面白い。

 

ただし、雇用関係の有無が文中で矛盾しているなど、細かい確認必要に感じる。

 

 

例◇うちの街に住んでください! [北海道 京極町]

魚拓URLhttps://goo.gl/YVC8XB

ここまでべたぁっと泣きつかれると

いっそのこと、きよきよ・・・いや、清々しい。

職務内容を言い換えるとこんな感じ。

広報PRなど、新人向けの雑用をしながら定住に向けた準備をするのが業務です」

 

定住に向けた準備を業務内容に入れてくる当たり、本気でそれを目的にしてほしいのがわかる。

 

地域おこし協力隊に求められる要素は、少し特殊

単なる会社であれば「職務遂行する業務能力」を主に求められるのに対して

地域おこし協力隊はその遂行能力に加えて人間性とかも含めた「生きてるあなた自身のすべて」が求められる。

(だからこそ田舎の近すぎる距離感が余計に重圧になる人もいるわけで)

からこそ仕事に対して最低限の賃金しかさないけど時間はしっかり拘束するよ。

残った時間自分生活は何とかしてね、という自治体人間としての協力隊員に少し厳しいんじゃないかな?

 

「街に人がいません。だから助けて!住んで!」と、素直に人として求められるのは

田舎暮らしを望んでいれば単純にうれしいことではないのだろうか・・・自分は思う。

個人として認めてくれるからこそ、お返しをしたい気持ちで頑張る。

これが地域おこしの活動の根幹であってほしいという、きれいごとが私は好きだ。

 でもまぁ、何か仕事を作る能力がないと、割ときいかもしれないんだけども

最大3年間は実質月額26.5万円で雇用が確定しているので、

心おきなく雪下ろしや雪中介護などに精を出しつつ、飯のタネを探したらいい。

 

 

◇その他

一般的には将来性もある記事がかなり多いと思った。

例えば山間地域で「カヌーインストラクターを」なんていう明確な職の募集については

独立後、それを軸にキャッシュポイントを作ってほしいという狙いが見て取れるし

高齢化耕作放棄された農地企業後継者にっていう事業継承系も

活動内容がそのまま起業用の修行になので、若い人にはいいと思う。

 

報酬交渉できれば、20万まで上げたほうが後々楽。

任期後に定住するための資金、100万くらい見ておけば失敗も減るから

 

とまぁ、見ていくと良しあしあるけど

おかし募集ほどやたらSEO対策がしっかりしていて

毎日記事更新ボタンだけ押してTOPページに目立つように出てくる

GoogleSEOで●●町と入れると応募ページが自治体ページよりも上に出てくる

みたいなことになっているので気を付けたほうがいい。

 

都会よりも田舎のほうが人間らしい生活をしやすいのは確か。

自分気持ちがいいペースを見つけて、そこでやっていけるようにする苦労は

会社ブラック残業する時間のそれと質が全然違うので

ぜひ「脱都会」の一つの方法として、フラット目線で見てみてほしいと思う。

 

いつまでももらえる補助金ではないけどもね。

2018-06-09

anond:20180607233425

結婚して子供がいる方が標準と思っているようだが、そうではない男"も"歴史上には大量に存在した

日本人の大多数は昭和30年代まで農民だったわけだが、農地相続する長男以外はてんでモテなかった。

次男、三男以下は都市部へ流れて下層労働者丁稚なるのが江戸時代から通例だったわけだが、江戸の男女人口比は男が女の2倍以上だった。

当然、長屋住まいのまま嫁なんぞ貰えず吉原通いで30代40代死ぬ奴が多数。

日本に限らんぞ

イスラム圏を筆頭に近代以前は一夫多妻は通例

有力な貴族武将には多数の妾やら腰元がおるのが当然、人口比を考えたら、上流階級に大量に女を取られれば、必然的結婚できん男はわんさかいただろ

貴兄のみが特別に不幸ではない

生涯独身のまま、立派な仕事を果たした奴も幾らでもいる

2018-06-05

【香害】シャボン玉石けん広告

本日付けで毎日新聞朝日新聞に全面広告が打ち出された。

日本に新しい公害が生まれています

というもの

シャボン玉石けんサイトにも同じものがあるので、新聞が見られない方は

ぜひご覧になって欲しい。

 

香害 こうがい | シャボン玉石けん

https://www.shabon.com/kougai/

 

たか柔軟剤ときで」と、その実情を知らない人は笑ったりバカにしたりするが、

おそらくその人は空気汚染が少ない地域に住む恵まれた人か、

もしくは鼻の感覚が失われた人なのだろうと思う。

(実際、柔軟剤を過剰に使っている人が周囲の香りに全く気がつかなかったという事例も出ている)

 

海外ではこういう香り流行っているんだから」と流行になってしまったが、

いまや海外から旅行者の方が日本人よりも香らないという逆転現象が起きている。

すでに海外では香料の規制が始まっている地区があったり、

健康被害が出る商品販売出来ないという法律もあるからだ。

最近台湾在住の方のTwitter発言で、

台湾に来る日本人はどの人も柔軟剤臭い

というような発言をしていて、賛同を得ていた。

スメハラ対策を!」とマスコミが騒ぎ立てた結果が、逆に柔軟剤臭さで海外から嫌われるという結果になったのは

なんとも皮肉な事である

 

シャボン玉石けん広告大手メーカーやそれに協力してしまったマスコミ行政への真面目な挑戦状だと思う。

しかも、強く反対の姿勢を取るのではなく、読んだ人々に対して「考え方を見直すいい機会ではないでしょうか」と

提案しているあたりが控え目ながらもしたたかな感じがして、とても良いと思う。

本当に、行政政治家お金体裁よりも、本当の意味国民健康を考えて欲しいです。

そして、国民も国まかせにせず、一人一人が賢くなって、体に悪い物を選択しないように注意すべき時代が来ていることを

自覚した方が良いと思う。

ニュースを見ていてもわかるように、今の行政政治家自分達だけが良ければ他はどうでもよくて、決して国民を守ってくれない。

安全製品ばかりが店頭に並んでいるわけじゃ無い。(海外に比べると日本安全基準はあまりにも酷い)

そういうこと、みんなよく考えてみて欲しい。

 

それから、余談だけど、数日前に「環境省放射能汚染土を農地適用すると決めた」というニュースがあった。

何のために除染したのかわからない。

この国の上の人達ははおかしくなっているんだと思う。

2018-05-20

少子化の真の原因は選択肢の多さ

伝え聞く話なのであまり真に受けないで下さい。

少子化の原因として子育て世代貧困が挙げられています

これとは違う原因が存在しているようです

このあたりはバブル期でも少子化が進展していることと

都道府県出生率トップ沖縄都道府県別所最下位でもあります

まり所得出生率は逆相関の関係すらあるのです

また社会普遍的

都市出生率が低く地方出生率が高い」

という大原則があり

これ以上の東京への集中を防ぐのが一助かと

例として

日本全体:東京よりも

都市への人口集中が激しい北海道では

道民540万人中札幌市民は195万人

札幌市民195万人中

面積で最大の南区人口は14万人

残りの180万人、つまり道民の1/3は

東京23区より狭い面積に居住している

北海道内でも札幌市出生率

ほかの地域と比べて低く

札幌市人口流入すればするだけ

北海道全体の出生率が下がっていく

東京一極集中問題視される東京ですが

その東京でも所得子育て支援でリッチな区部よりも

しろ貧弱な島嶼部で出生率の高い傾向が見られます

そして真の問題経済的理由ではありません

経済的問題にしてもファクタに過ぎず

実は「選択肢の多さ」が成婚率を狭めています

男5女5程度の小集団で、男女ペアを作らせる

それぞれの人気はトップの2人に集中する

これを10人ごとグループでやっているのが地方

東京場合、男100女100の集団になる

人気が集中するのは、やはりトップの2人

男98人と女98人は不本意ペアを強いられる

地方の5人ずつグループから東京人間が吸い取られる

5人ずつのグループが歯欠けし、地方でもペアが作りにくくなる

これが現状。地方でもペアは作りにくくなっている

かりに100人を語るとしても

地方だと「10人の小集団×10

人気が集中するのは20人獲れるわけですが

都市圏だと「100人の大集団×1」で人気が集中するのが2人

頑張ったとしてもせいぜい5で、20人には到底及ばず

10×10よりマッチング率が低いんです

本当に少子化をなんとかしたいのなら

地方分散するべきですが、肝心の雇用がなく

ますます出生率の低い都市への転出捗るという悪循環

これはエシャラン(梯団)の定理といいまして

この場合結婚に対するありとあらゆる要素

(収入学歴身体的特徴etc.)に応用できます

集団は小集団よりも選択肢が多いように見えます

より近似の需要要素が比較されるので、結局のところ選択肢が狭まります

もう一つ注目すべき点は堕胎です

第1次ベビーブーム(と呼ばれる)

戦前の高出生率の残り香」直後の急減で

この時期にあったのが

中絶解禁(優生保護法恣意的運用 経済的理由による中絶)

じつに出生数の7割が中絶されました

なぜ中絶が解禁されたか

農村社会普遍的出生率が高く

衛生状態などにも左右されるが「都市1:農村4」前後

この状況で農地改革を行うと

農地改革土地を投げ与えられた元小作人

小規模自作農は、農村の高出生率を背景に

継代によって営農継続困難なほど土地が細切れになってしま

これを防ぐために、中絶解禁が実行された

それでも父母が存命である限り

農地という雇用環境限定される

そこで、農地改革によって土地を得た

小作人の子弟たちは「農地によらない雇用先」

出生率の低い都市を目指すこととなった

彼らこそが「金の卵団塊世代

そして「金の卵団塊世代人口移転こそ「戦後繁栄

地方人口都市集約し、都市の限られたリソース(土地)を

とりあいさせることによって生み出された「高度経済成長」と言う名のバブルなのです

高度経済成長期以前、地方供給1に対し需要0.8~1.2

都市供給1に対し需要前後だったわけですが(流入人口比)

それ以後は人口移転がありまして

供給1に対し(各地方から吸い取った)需要前後が積みあがり

地方価値は下がり、都市価値高まることとなりました

価値は、需要が過集中することで生み出されるもの

需要の過集中には人口移転必要、ところが地方カラッポ

移民ぐらいしかアテがないのが現状の日本です

地方はすでに人口都市に吸い取られつくしているので

景気拡大に必要人口移転

それに伴うバブル駆動する能力が不足しており

今後考えられるのは

現在残り火の残っている地方都市から

東京人口を吸い取りあげ

東京のみで駆動するバブルを実現するぐらいでしょうね

実際 公示地価価格推移を見るに

すでに「東京のみが生き残る」フェーズに入っているかと考えられます

もっとも 大規模災害が起きた際に

そうした東京果たして無事でいられるのか?と言った点からは目を背けているのですが。

2018-05-14

anond:20180513214313

まず「ぜひとも彼女が欲しい!!」という願望がない

性欲はある

オナニーはする

たまにエロいお店に行く

風俗嬢でも女の子日常についての話を聞くのはそこそこ興味深い

が、本気で相手人生の面倒見るとか無理だから、常にその場限りの関係

そらモテたらモテたほうがうれしい

そこまで自分に魅力があるとはまったく思えない

じゃあ素直に諦めろということで40代現在まで来ている

恋愛物の漫画ドラマを見るのは嫌いではないが、「恋愛というのは性格も良い美男美女のする物」と考えている

まり、俺は最初から奴隷階級で、奴隷階級を脱する努力をする気力もないから、貴族階級恋愛は「生まれながらにして別種の人々」の話と思ってるので、嫉妬意識もない

元田は「すべての男性女性とくっつくべきだ」と思っているのだろうか?

時代を遡れば、たとえば江戸時代農村では、農地相続する長男以外の次男や三男はモテないし家にいれば一生涯下っ端扱いなので、江戸大坂に流れ込んで、長屋に住みつき日本橋日雇い人足なんかしながら、たまーに吉原飛田女郎買いして、30代や40代そこいらで死んでたと思う

そんなのが昔からごろごろ何百万人もいたんじゃね

彼女のおらん自分1人だけが特別に可哀相とはまったく思えない

で、そーいう女にあぶれた江戸時代地方出身男には、たまーに歌舞伎浄瑠璃小屋に通うとか、嫁はもらえるけどずっと地元で生涯を終える長男は味わえない娯楽に接することができたんじゃないか

とりあえず自分は、地方にはない漫画専門店各種、アニメ雑誌ラノベまで充実した区立図書館深夜アニメネット動画サイト、たまーにえろい店に行けるだけの収入、等々がある日常でそこそこ満足してるけど

よほど自分みたいな男に惚れる女が向こうから来てくれれば嬉しいけど、それはファンタジーから

2018-05-10

農業だるい」に同意できる人は人間関係がうまくいく人だけ

ミカンの木についた虫を爪楊枝で潰す仕事だって、嫌な上司に頭を下げるより全然楽しい

野良仕事も、百姓仕事も、最高に楽しいだろ。

面倒くさいとか言った農家は全員、農地よこせや。

2018-04-24

家族に乾杯」や「まんぷく農家メシ」に登場しない人

あの番組おかしい。

人的関係資本が高い人、実家が太い人、クラスコミュ力が高かった人しか登場しない。

まんぷく農家メシなんて就農して年収200万以下の人が出ないのはおかしすぎる。

都会から就農して低年収に落ちぶれた人の末路はごろごろあるはずなのに、出演は農地を所有している代々の農家とその家族ばかりである

田舎には、木造公共住宅に住む独居老人、90歳と60歳フリーターの親子、ヘルパーが来る以外は外出もままならない老人が少ない数でいるはずだ。

NHKは明るい田舎けが田舎だと言いたいのだろうか。

2018-04-20

anond:20180420090300

わしの親父が子どものころは犬食べてたよ。

大陸から引揚者農地に向かない土地にすんでて犬を食べるのが普通だったところも多い。

2018-03-31

anond:20180331192540

両者の議論ざっと読んだ限りの感想だが、2人とも構成要件が何かを検討することなく論じている。

もしお二人が法学の徒であるのであれな恥じてほしい姿勢である。明らかに罪刑法定主義に反する態度であるからである

違うのであればそういうものだと学んでほしい。いくら悪そうな、あるいは民事法上は不法行為に当たりそうな行為であったとしても、その行為構成要件該当性を欠くものであるのであれば、犯罪になることはない。

以上を前提として構成要件が何かを検討したいが、特別刑法について詳しいわけではないので刑法典にある構成要件についてのみ検討すると、当てはまりそうなのは

器物損壊罪

まずこれが出てくる。

農地それ自体

・作物

のいずれかが客体になると思われるが、前者の場合「物」に当たるのか少々微妙に思える。後者場合そこに問題はないが、時期等については故意問題が介在してくるようにも思える。実はこちらではなく、

偽計業務妨害罪

の方が本命である。作物の栽培農家業務であることに争いはないであうから問題業務妨害される危険の有無であるが、これは諸氏が検討されているところであるので割愛する、というかもう家に着くので一旦筆を置きたい。危険犯というのが判例であるということは念頭においていただきたい。

anond:20180331092025

農家だけど一袋うん千円の肥料が具体的になんなのかが気になる。

通常の肥料袋で化成肥料なら高くて1500円、30kg袋なら5000円くらいのもあるかもしれないけど。

肥料で大きい袋のやつは使いにくいから、使ってるところはよっぽど広大な農地くらいなきがする。

堆肥ならもっと高くてニッチなのあるけどなあ。

2018-03-30

anond:20180330122624

増田は「炎上商法」を知らないのかな?

一般に森や林は、そこに木が生い茂っているという事実からしてその土地の土は肥沃であると考えられる。しかし、農地には不適切だ。木が邪魔なのであるから

木を切ればいい? 木が一体何本あるというのか。

そこで考え出されたのが炎上商法だね。木はその構造殆ど燃えやすカーボン構成されている。なので、木を燃やして処分してしまえば大した手間を取らずとも肥沃な土地の未確保できるって寸法だ。

なお、この炎上商法というビジネス法、最近研究では鳥も行うことがあるということが判明している。その鳥というのは青い羽根を持つ鳥だというけれども、詳しいことはよくわかってないので各々ぐぐってくれ。

ともかく、ベッキーの人もきっと炎上することにより余計な木や森が無くなって栄養けが露出するようになったんじゃないのかな?

ちゃんベッキーさんも角度とか考えてるよ。

2018-03-19

日本農政は「農地保護」と「農家の高所得化」の間で矛盾している

①「農業従事者の人口が減る中農地を守るために大規模農家農地を集積・集約化する」

②「農家の高所得化を目指すため水稲の代わりに高収益を望める園芸作物を栽培する農家を増やす

 この2つの考え方が国の方針としてあるわけだけど

 現実問題として、農地の集積化によって一経営体当たり栽培面積が増えたら、労力のかかる園芸作物なんか増やす余裕がなくて手のかからない水稲土地利用型の転作作物(大豆とか小麦とか)の栽培面積ばっか増えてくんだよね

 水稲大豆小麦なんて国内需要人口減のせいでどんどん減ってるし補助金なければまともに黒字にならない作物なわけだけど

 7,500円/10aの米の直接支払交付金廃止にしてるし国としてはどんどん減らしていって園芸作物に切り替えさせたいって考えなんでしょ?

 無理だよ、園芸作物を推進するためにはマンパワーが足りなさすぎるし、この国にはあまりにも守らなければいけない農地が多すぎる。

 だから国は↓の2択の内どっちかにはっきりと舵切りしてほしい

①「農地を守る」という前提を保持するために水稲土地利用型作物の栽培を推進する。その上で海外での日本産の米や麦や大豆等の需要を増やし輸出を増やせるような取り組みを行っていく。

②「農地を守る」という前提を捨て市街化区域や山際等の非効率農地を中心に非農地化させ、基盤整備のなされた効率の良い農地を中心に残す。その上で園芸作物の栽培を推進する。

 農地を守るか、農業という産業を守るか。どっちの道も滅亡につながっていて嫌だろうけど、決断はしなきゃいけないよ。

2018-03-18

人手不足解消、その他の問題を一気に解決する方法

政府は離農奨励金を出し、さら農地の買い取りをするべきである

また、漁業に対しても同様に離職奨励金を出し、漁船を買い取るのだ。

これで極めて非効率的日本農業漁業から他の産業に人が流れる

さら地方に住む者が減り、地方不経済インフラの維持が不要になる。

農産物の輸入が自由化でき、その代価として工業製品の輸出を推進できる。

2018-03-08

民主的に誰かの財物を取り上げる・壊すことは正義か?

住まい建物

銀行証券取引の口座

運転免許証

所有している会社

農地漁業船舶や営林地

買ったばかりのパン

自家用車

国籍

国境

2018-02-24

牧場物語みたいなゲームがやりたい

昔、牧場物語ブラウザゲームがあった。

あんな感じのゲームがやりたい。

リアルタイムに応じて作物が育って、それを出荷して金を稼いで

家や農地拡張したり、家具を買ったりする。

そんな感じのゲームがやりたい。


もうクッキークリックするのは嫌だ

※追記

スターデューバレーは気になってる。

ただ、ハマると一気にやりたくなってしまうので、ある程度時間が空いたときかなぁ。


スマホじゃなくてPCでやりたいんだよな

仕事から返ってくると作物が育ってたり、クッキーの枚数が増えてたり

そういう喜び?を感じたい

2018-02-12

anond:20171106171433

そもそも論なんだけども、少子高齢化解決する必要が全く無いんだよ。

少子高齢化による人口減少は、ぶっちゃけ日本人人口が5千万人を割った時点で考えたら良いの。

その頃には、高齢者割合が多いなんてことは無くなってて、年齢別人口分布は綺麗な寸胴型で高齢者のみが先細る理想形になっている。

当然、有効施策も今とは全く異なるものになるだろう。

でね。

今考えるべきは、人口5千万人時代へ上手くソフトランディングさせることなの。

人口が減った分だけ都市機能を縮小し、農地区画整理を進めて、農業効率化をはかったり、

使用しない道路廃止してメンテナンスコストを下げる。

今までは人口増加を前提とした施策しか考えてこなかったから、人口が減りだすと当然ながら上手く回らない。

上手く回らないから、人口を増やさなくちゃいけないと考えがちなんだけど、それ自体が間違いなんだと気付く政治家が増えてほしい。

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