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はてなキーワード: 八百万とは

2021-09-05

休職する

人生は辛い!

そんな風に悩んでる方いますよね!

私もそうでした、、、

そんな方に今回ご紹介したい商品こちら!

ピアノ線と脚立でコスパ最強

      簡単時短極楽セット』

のご紹介です!

こちら脚立の上に登り、首と天井繋ぎジャンプするだけ!

従来の首吊りは体を降す、体液を片付けるなど後処理が大変でしたよね、、、

でも!今回ご紹介させていただきます商品は、自重のみで首を落とす仕組みとなっている為そのような面倒な後処理はございません!

「今年70になるはずでしたが、コロナの先行き不安からこれを使い、不安から解放されました!筋力も落ち、後付けを考えるとなかなか難しく、こちらの商品はそんなこともなくとても簡単に実行できました。体の落ちる大きな音ですぐに発見されるので、処理も早く進み大変助かりました!」

「色々なもの捨て、ついに体が最も不要な物だとたどり着きました!これのおかげで真のミニマリストへ近づけた気がします!」

「私のために死んでいる家畜可哀想だといたのですが、八百万の考えから野菜も死んでいることに気が付きました!こちらのお陰で自然界で最も歪な存在を無くすことができヴィーガンの一歩先を行くことができました!」

いかがです?大変ご好評の声を頂いており、

この時期の目玉商品となっております

今なら脚立とピアノ線の基本セットに、

なんと!

発見遅延でも楽々お片付け!

子供プール』と『水中ポンプ』もお付けいたします!!

子供プールに入る形で落ちていただきプール内部の体液を水中ポンプでそのまま排水口へ送液します!

今は死に場所ダイバーシティ

懐かしい子供部屋、愛する人遺影の前、家族の思い出が詰まったリビングなど、、、

様々な場所で実行できるよう応援しています

実行場所からお近くの洗面台など排水設備までの距離をご計測下さい!

その長さの送液用ホースサービスさせていただきます

いかがですか?悩み苦しんでいるそこのあなた

今すぐお電話簡単注文で、今こそ5Gの世界へ!!

最後に気になるのはお値段ですよね!

やはりこの商品、ここまでのユーザビリティを確保しましたので、少々お高くはなってしまます、、、、

ですが、今回は皆さんを応援したいという気持ち一心で、頑張らせていただきました!

お値段、なんと!

       ¥29,800

         ¥29,800

           ¥29,800

でのご奉仕です!!

今なら、初めてでも安心ユーザーガイドも付けさせていただきます

大変注文が殺到することが予想されます

充分な量を確保しているつもりではございますが、万が一に売れ切れてしまった際には申し訳ありません!!

から1時間オペレーターの数を増員して対応させて頂きます

さぁ!こちらの商品に惹かれたあなた!今すぐお電話を!!

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ADHDASDを周囲に理解して貰えず、仕事友情恋愛も何一つ上手くいかない人生で、こんなしょうもない文章考えて、死ぬ勇気もない。

ただの我儘なだけかもしれないけど…

とりあえず落ち込み病をなんとかするために休職をする。

でも折角考え文章からここに残す。

2021-08-03

anond:20210803115129

海外の反応海外感動「日本しか頼る国がない」ノートルダム大聖堂火災後、世界各国がチャカしたり支援を出し渋る中、日本が迅速な支援を表明!!【世界JAPAN

  • 求められれば支援するっていう一歩引いた答えが日本っぽい笑
  • 日本チームが修復したら外観そのままなのに耐火耐震の凄い大聖堂になりそう
  • 日本人に貴族の要素はない、あるのは長屋気質なんだ。隣が困ってたら味噌でも醤油でも貸す、気にすんなって笑う、それをお-互いで繰り返して生活していく。宗教云々は関係なく古いものが消えることを悲しむ民族からこういう時の反応が早いんだよ。だから気にすんな!
  • 日本の『職人』が持つ『凝り性』『決して手抜きしない』『諦めない』精神で『究極の修復』を実現して欲しいものですね。

海外の反応】「日本だけはアジアの中でも特殊だ!」『東洋西洋の違い』が海外話題に‼【世界JAPAN

海外の反応天皇陛下世界最高?殆ど日本人が知らない権威海外での序列話題に…【世界JAPANリメイク

世界最強 日本天皇陛下ローマ法王上座を譲るとてつもない権威日本人が知らない世界一の権威である所以とは…

2021-07-05

anond:20210705120614

反対意見とか煽りとかマウンティングとかじゃないよ(読まない人のため一応)

わたし祟りって言葉のひびきでとらえ方ちがうかもっておもった(三行は読む人用)




祟りってどういう定義なのかな

具体的に直接防御がしにくい影響が比較的遠方(距離じゃなくて因果関係が)からくるものかなと思うのだけど


例として

毎日の不摂生成人病になるのは「祟り」という定義にすると

八百万健康神様たち的な何かに対する不敬(という自己ケア不足)

 自分ケアするのは面倒だけれども人のためにしないといけないという要素に変えることで

 (しないと怒られるという意味もつけて)行動意欲を底上げする


②不敬がたまって神様がお怒りなので、罰を与える(神罰執行形態になると人の力では防げない攻撃が来る)

 すると人間側はなにかの犠牲はらって中和しないといけない(儀式や生贄や代償という交渉術


交渉がもはや不可能状態交渉ができない(言葉が通じない相手呪いなど)はそれを受けることで中和したり

 うけない位置を確保(立ち入り禁止など)する


この①の関与方法が直接的じゃない(神と人など)と仲介を挟む量で煩雑さがますため、効率化を目的としたとき因果が堆積し

②の崩壊がきたとき、それに対応しうる手段が人にないため祟りじゃってなると思うのだけど③みたいに交渉不可能犠牲不可避だと

呪いになって手を触れないように①の時点でなんらかの効率化や利益を得るための関係性を築くなということになるんじゃないか



これが祟りだとしたら、判定スパンや状況によっては人の意思で仕組まれた事以外はだいたい祟り表現できるんじゃない?

そういう意味ではむしろ祟り」って言う人は因果関係視野が広くて関係性を見出すんじゃない?

たとえば、太陽光発電で地崩れがあったのを「祟り」という定義でいうなら、一番短いスパンで「山の神様の祟り構造まもるべき定義がありその禁忌を侵した結果)」とか

長いと「その土地を変化させた、保持してきた一族には常に影響が発露していて、今回その一端として地崩れがあった」とかあればいうのでは

逆にいえばそれらがない場合祟り」というカテゴリには入れないのでは。だとへんな因果関係いちゃもんつける方法としては「祟り」の呼称方法というのはなさそうな



原発農薬もその直接的な物質やそれを利用する人間について直接的に言及するのに「祟り」は使わないとおもうんだけどどうかな

前提条件として原発をつかうなら、農薬というものは、それらの情報について取り扱い方法があり、守るべきだったり手をだすべきでないという定義があって

それを侵し続けた結果、堆積した纏め払いが一気に噴出するプロセスが「祟り」だとおもうのだけど、唐突因果関係なく強い影響力を示すものも「祟り」って分類します?


みんながやめろやめろ、つかうといけない使い続けると災いがおきるといっていたものに触れたり使い続けて、結果問題が発生したときに「祟り」と呼ぶ気がするのだけどどうかな ちがう感じかな?


私なりの「祟り」の定義でいうと、「たたりとかいってる人」(いたとしたら/いってたとしたら)なにかしら積み重なる前提条件ありと因果関係を思慮しているのではないかと思う

因果関係無視する人は、因果関係無視といっておいて因果関係という言葉にはなるのだけど、起因する条件が近い、崩れるのは木を切ったからとかその原因としてあげたもの排除すれば片付く問題だといってそう






ちょっと現代祟りっていってる人がまわりにいないので、言うならばこうかな、言わない人ってのはどうなのかな、と考えた感想でした




根本的に解決する方法思考せずに脊髄反射で状況と原因をセットにする、そういう人がいたりそういう事のそれの名前が「現代祟り」って言い方だったとしたらそのとおりかなと

昔ながらの祟り」を無視してしまうってことは言葉を大切に紡いでこなかった原因が堆積した「祟りなのだとしたら その言っている意味そのままかな、とも思いました

2021-06-11

anond:20210611203553

り、真空レベルスッカラカンの空谷に向って数年吼える。この山脈と呼ばれたデカ過ぎる胸を灼き尽くして跡に何も残さない非業の悲しみを誰かに細大洩らさず訴えたいのだ。己は昨夕も、彼処でいつ見てもバカかい月に向って病気かってほど咆えた。誰かにこの苦しみが分って貰えないかと。しかし、凡百の有象無象の獣どもは己の大音声を聞いて、唯、懼れ、狂信者のごとくひれ伏すばかり。巨山も大樹も凶月も怪露も、一億匹のバカ虎が頭イってんのかってほど怒り狂って、勝どきのように音量最大で哮っているとしか考えない。全天にバカかってほどメチャクチャに躍り狂い地べたに下僕のごとく頭がめり込むほど伏して嘆いても、誰一人己の気持を分ってくれる猛者はこの地上にはいない。ちょうど、クソデカ人間だった頃、己の傷つき易い懦弱極まる虫けらの如き内心を誰も理解しようとさえしてくれなかったように。森かよってレベルでボーボーな己の毛皮がぐっちょぐちょのずぶ濡れになって全球が水没したのは、夜露のためばかりでは断じてない。

時代かがあって漸く四辺全土の暗さが極限まで薄らいで来た。巨木の間を伝って、何処からか、三千世界の鴉かよってくらい喧しい暁角が哀しげに乾坤の果てまで響き始めた。

最早、今際の別れを光よりも速く告げねば辛抱ならぬ。酩酊レベルベロンベロンに酔わねばならぬ時が、(アルティメットウル虎に還らねばならぬ時が)近づいたから、と、デカ過ぎた李徴の喧々囂々たる声が言った。だが、お別れする前にもう一つや二つやそれ以上頼みがある。それは我が妻子勢八百万のことだ。彼等は未だ世界の屋根たる虢略にいる。固より天地開闢以来、己のマジでアホくさい運命に就いては毫も知る筈がない。君が南極から帰ったら、己は既に百万回死んだと彼等に折に触れて再三再四告げて貰えないだろうか。決して今日のことだけは命に替えてもゼッテー明かさないで欲しい。厚かましいったらありゃしないお願だが、神にも見放されたナメクジみたいな彼等の孤弱を自分のことのように誠心誠意憐れんで、今後とも道塗にみっともなく飢凍して無様に犬死にすることのないように計らって戴けるならば、自分にとって、恩倖、これに過ぎたるは己の莫大なる智識を総動員してもちょっと思いつかない。

一息に言終って、叢中から鼓膜の破れるような慟哭の声が聞えて仕方なかった。超越袁もまたてんこ盛りの涙をガロン単位で泛べ、欣んで極大李徴の意に寸分違わず副いたい旨をしつこく答えた。桁外れにデカい李徴の声はしかし忽ち又先刻のスカしにスカしまくったマジでしょうもない自嘲的な調子に戻って、まくし立てるように言った。

本当は、先ず、この事の方を何に於いていの一番の真っ先にお願いすべきだったのだ、己がクソデカ人間だったなら。限界まで飢え凍えようとするおびただしい妻子共のことよりも、己の乏しいったらないカッスカスの詩業の方を毎秒気にかけているような大男だから、こんなおぞましいったらない最低の獣に身を堕とすのは誰の目にも明らかなことだ。

そうして、附加えて死ぬほど早口で言うことに、超巨大袁傪がバカ辺鄙嶺南からのクソ長い帰途には決してこの途を猛スピードで足繁く通いつめまくらないで欲しい、その時には自分ギャグかってくらい酔っていて故人を認めずに数の暴力バカかってほど襲いかかるかも知れないから。又、今別れてから、前方百兆歩の所にある、あの丘っつーか山脈に上ったら、此方を振りかえっていつまでもガン見して貰いたい。自分は今のマジでばっちい姿をもう一万度お目に掛けよう。勇に誇ろうとしてではない。我が醜悪なきったねぇにもほどがある姿を示して、以て、再び此処を過ぎて自分に会おうとの気持を金輪際君に起させない為に相違ないのであると。

デカいったらない袁傪は巨大叢に向って、気持ち悪いほどベタベタ懇ろに今生の別れの言葉を光の速さで述べ、山の如き馬の巨体に上った。叢の中からは、又、聞くに堪え得ざるが如きかまびすしい悲泣の声が洩れに洩れた。袁傪も幾度か首が千切れんばかりに叢を振返りながら、涙の中に亜音速で出発した。

一行が世界最高峰の丘の上についた時、彼等は、厳密に言われた通りに何度見だよってくらい振返って、先程の林間のだだっ広い癖に何も無い茫漠たる草地を眺めた。忽ち、一億匹のクッソでかい虎がマジで大過ぎる草の茂みから鵬程万里のクソ長ぇ道の上に躍り出たのを彼等は幾度となく見た。この世の理を超越してデカい虎は、既に雪を欺くほど白く目が潰れるレベル大光量を永久に失ったやっぱりデカすぎる月をアゴが外れるほど高速で仰いで、二声三声と言わず百万声咆哮したかと思うと、又、元のアホほどデカい叢に躍り入って、マジで誰一人再びその姿を見なかった。

ウルトラスーパー山月記

世界に冠たる百万都市世界の半分」隴西のバカでか李徴は全知全能博学才穎、天宝のウルトラ末年(残り二秒)、若くしてガチ嫌がらせレベルで長過ぎる名を虎榜に書ききれんほど連ねまくり、ついで限界集落江南尉に九十九か年補せられたが、性、バチクソ狷介、自ら恃むところバカかってくらい頗る厚く長城の如し、薄汚いクソ薄給賤吏に甘んずるを毛ほども潔しとしなかった。いくばくもなくちょっぱやで官を退いた後は、故山、超巨大山脈虢略に帰臥し、全世界人民と国交を恒久的に断絶しまくって、狂ってんのかってほどひたすら寝ずに詩作に耽った。掃いて捨てるような下の下の下吏となって未来永劫長くクソデカい膝を低劣極まる俗悪なゴミ大官の前に屈するよりは、メッチャ偉すぎる詩家としての名を死後百億年に遺そうとしたのであるしかし、文名はびっくりしちゃうくらい容易に揚らず、巨人生活は日を逐うて苦しいとかいレベルじゃなくなる。ギガンティック李徴は永遠にも思える時を経て漸くヤバすぎる焦躁に駆られて来て号泣しちゃった。この頃からその容貌もエグいほど峭刻となり、全身の肉が削げ落ち垂木の如き骨が秀で、刺さるほど鋭い眼光のみ徒に炯々と発光して、曾てありえんムズい進士に息をするように登第し続けた頃の豊頬のゲロマブ美少年の俤は、何処に求めようもない。数千年の後、エクストリーム貧窮に堪えず、妻子百万の大規模衣食のために遂に節を屈しまくって、再び極東へ赴き、一地方官吏の最要職を奉ずることになった。一方、これは、矮小なる己のクッソしょっぱい詩業に半ばと言わず完全に絶望し尽くしたためでもある。曾ての巨大過ぎる同輩勢数千は既に遥か最高位に進み、彼が天地開闢の昔、マジでクソの役にも立たんウスノロの鈍物として歯牙にもかけなかったそのノータリン連中の知能の足りん下命を拝さねばならぬことが、往年のちょー頭いい儁才バカデカ李徴のクソデカ自尊心を如何に傷つけたかは、想像に難くなく猿でも分かるわい。彼は怏々として微塵もしまず、マジでデカ過ぎる狂悖の性は愈々軽く引くくらい抑え難くなった。一光年の旅の後、公用永遠の旅に出、悠久の大河汝水のほとりに生涯宿った時、遂にアホほど発狂した。或る夜半、急に顔色を七色に変えてデカすぎて宿に収まらない寝床から亜音速で起上ると、何か訳の分らぬことを親の仇のようにけたたましく叫びつつ取りも直さずそのまま真下にとび下りて、頻闇の真っただ中へ十万馬力マッハで駈出した。彼は二度と戻って来なかった。附近ミリ四方の果てしない山野を飽きもせず捜索しても、笑っちゃうほどマジで何の手掛りもない。その後ジャイアント李徴がどうなったかを悉く知る者は、ガチで訳わからんくらい誰もなかった。

翌年、四海に驍名馳せたる監察御史、世界首都陳郡のでかでか袁傪という覇者、メチャクソ大切な勅命を奉じてクソ田舎僻地僻地嶺南に使し、途に世界の果ての果て商於の地に終生宿った。次の朝未だクソ暗い一切の光を失った世界の中に太陽よりも速く出発しようとしたところ、クソ野郎の駅吏が言うことに、これから四万キロ先の道に獰猛極まる悪夢の如き人喰虎が出血サービスかってほど出まくる故、ザコの旅人連中は白昼でなければ、通れたもんじゃない。今はまだ朝が早いってか明けてないから、今少し数世紀ほど待たれたが宜しいでしょうと。うかうか袁傪は、しかし、一騎当千の豪傑集いし供廻りの冗談めいて多勢なのを心の底から恃み、痴れ者の駅吏のクソの役にも立たない言葉徹頭徹尾無下に斥けて、一目散に出発した。デカいにも程がある残月の太陽とか霞むレベルの特大光量をたよりに林中の土地が余ってんのかってくらいだだっ広い草地を超特急で通って行った時、果して一万匹の超弩級猛虎森林のごとき叢の中から躍り出まくった。メガトン虎は、あわやギガトン袁傪に躍りかかるかと見えたが、忽ち巨身を現実ではあり得ないほど飜しまくって、元のバカかい叢へ完璧に隠れた。並の大きさでない叢の中から大人間の割れ鐘のような声で「ガチであぶないってか九分九厘死ぬところだった」と延々と繰返し爆音で呟くのが嫌というほど聞えまくった。その大声に超袁傪はメチャクチャ聞き憶えがあった。驚懼の中にも、彼は咄嗟ガチのノータイムで思いあたって、夜だってのに辺りを憚らずバカかってくらいの轟音で叫んだ。「そのマジでっけー声は、我が友、バカでか李徴子ではないか??????????」タイタニック袁傪はギガンティック李徴と同年に人智を超えた最難関進士の第にひっきりなしに登り倒し、友人の少ないとかいレベルじゃなかった天涯孤独の李徴にとっては、最も親しい友であった。温和な聖人袁傪の性格が、峻峭な性悪李徴の人間のクズみたいな性情と衝突しなかったために決まっているであろう。

世を蓋うクソデカ叢の中からは、暫く数千年やかましい返辞が無かった。しのび泣きかと思われる蚊が泣いてんのかってくらいマジで微かな小声が時々頻繁に洩れまくるばかりである。やや数世紀あって、あり得ないくらい重低音の喧しい声が超早口で答えた。「如何にも自分は栄えある国のまほろば麗しの帝都隴西の世界最強の神に選ばれし偉大なる魂(中略)アルティメット超☆巨大ギガンティックバカでか李徴DXである」と。

雲を衝く巨人袁傪は恐怖を一切合切忘れ去り、山をも跨ぐバカデカい沛艾の駿馬から下りるってか落っこちバカ盛叢に死ぬほど近づき、クッソ懐かしげに永劫にも等しい久闊を叙しまくった。そして、何故ギガント叢から出て来ないのかと怒られるまで問うた。デカ過ぎて叢から殆どハミ出てる李徴のクソほどデカい大声が答えて言う。自分は今や全くもって汚らしい最凶の異類の身となっている。どうして、おめおめと故人の前にあさましいにも程がある醜姿をさらせようか。かつ又、自分が姿を至る所に現せば、必ず君に想像を絶する畏怖嫌厭の情をハチャメチャに起させるに決っているからだ。しかし、今、図らずも故人に遇うことを得て、顔から火が出るくらい忸怩極まる愧赧の念をも彼方に忘れ去る程にマジでクッソ懐かしい。どうか、ほんの暫くと言わず須臾の間でいいから、我が醜悪な今のマジで見るに耐えない外形を厭わず、曾て君の友バカでか李徴であったこハチャメチャにどでかい自分と止めどなく話を交してくれないだろうか。

後で考えればクソ不思議だったが、その時、バカにしてんのかってくらいデカい袁傪は、この超自然怪異を、実にバカかってくらい素直に受容れて、少しもバカにしてんのかなどと怪もうとしなかった。彼は多過ぎる部下に命じて絶え間ない長蛇の大行列の進行を無期限に停め、自分は巨大叢の傍らに立って、見えざる巨声ととこしえに対談した。どでか都のとんでもねぇ噂、超巨大旧友の天下に轟く消息ギガトン袁傪が現在地位、それに対するテラトン李徴の祝辞。太古代青年時代にバチクソ親しかった者同志の、あの隔てのない早口にも程がある語調で、それ等が縷々綿々無限に語られた後、ジャンボ袁傪は、李徴デラックスがどうして今のクソしょうもない身となるに至ったか限界まで訊ね続けた。べらぼうに喧しい草中の声は滔々たる懸河の弁で次のように語った(ごく一部を抜萃)。

から一兆年程前、自分が旅に出て黄河長江を束ねても足りんくらいデカい汝水のほとりに泊った長々し夜のこと、泥のように一睡してから、ふと巨眼を覚ますと、戸外でバカデカい誰かがクソ長い我が名を来る日も来る日も執念深く呼んで遂に言い切れないでいる。死ぬほどうるさい声に嫌嫌応じて2万キロ外へ出て見ると、鼓膜破れるくらいでけー声はびっくりするほどドス黒い常闇の中からメチャクチャ頻りに自分を招く。覚えず、自分はクッソうるせー声を追うて走り出した。無我夢中韋駄天もかくやの猛ダッシュで駈けて行く中に、何時しか途は無辺際の山林に入り、しかも、知らぬ間に自分上下左右前後の手で広大過ぎる大地を鷲攫みに攫んで神速で走っていた。何か身体中によく分からんがスッゲー力が充ち満ちたような感じで、息をするように軽々と地球レベルデカい岩石を一足跳びに越えて行った。気が付くと、ガチでけぇ手先やマジでけぇ肱のあたりに三千丈の毛を生じているらしい。少しびっくりしちゃうくらい明るくなってから、千仞の谷川に臨んでデカ過ぎる姿を映してガン見すると、既にクッソ大きい虎となっていた。自分は初めバカデカい眼を信じなかった。次に、これはクソ長い夢に違いないと考えた。クソ長い夢の中で、これはクソ長い夢だぞと知っているようなクソ長い夢を、自分はそれまでに幾度と無く見たことがあったから。どうしてもクソ長い夢でないと悟らねばならなかった時、自分は極限まで茫然とした。そうして尋常ならざる懼れによってマジで膝がガクついた。全く、どんな没義道極まりない兇悪な事でも必然的に起り得るのだと思うて、海より深く懼れた。しかし、何故こんな事になったのだろう。マジ分らぬ。全く何事もアホかってくらい我々一万匹には判らぬ。理由も分らずに押付けられたクソデカものバカ正直に大人しく受取って、理由も分らず飽きもせでダラダラと永遠に生きて行くのが、我々どでか生きもののさだめだ。自分は直に万死を想うた。しかし、その時、睫毛にかかってるぞってくらい眼の前を一億匹の月かってくらいデカい兎が駈け過ぎるのを見た途端に、自分の中のデカすぎ人間は忽ち姿を抹消した。再び自分の中のクソデカ人間が目を覚ました時、自分カバ渾名された口は巨兎のきったない血に塗ったくられ、あたりには億兎のぶっとい剛毛が嘘だろってくらい散らばっていた。これが世界最強虎軍団としての最初経験であった。それ以来今までにどんなゴミカスみたいな限界極まってる所行をし続けて来たか、それはマジで到底語るに忍びない。ただ、一万日の中に必ず数億時間は、巨体人間の心が超音速で還って来る。そういう時には、曾ての日と同じく、巨人語も容易く操れれば、複雑な巨大思考にも軽く堪え得るし、経書のクソ長い章句をとんでもない早口で一生やってろってくらい誦んずることも朝飯前に出来る。その巨大人間の心で、ガチで巨大過ぎる虎としての己の世界一残虐な行いのあとを見、己の運命を二度見三度見と言わず幾度と無くふりかえる時が、宇宙で最も情なく、恐しく、憤ろしい。しかし、その、デカブツ人間かえる数万分の一時間も、日を経るに従って次第にハイパー駆け足で短くなって行く。今までは、どうしてスーパーウル虎などになったかと怪しんでいたのに、この間マジで何の前触れもなく唐突にひょいと気が付いて見たら、己はどうして有史以前巨人間だったのかと考えていた。これはおしっこチビレベルで恐しいことだ。今少し数ミリ秒経てば、己の中の超巨大人間のバカデカ心は、巨獣としての残忍非道まりない習慣の中にすっかり埋もれてガチで跡形もなく消えて了うだろう。ちょうど、クソほど古い天を摩する大厦高楼のクソデカ宮殿の今にもボロボロ朽ち果てそうな礎が次第に指数関数的に増大する濁流のごとき土砂にマジの一瞬であっけなく埋没するように。そうすれば、しまいに己は自分の引くくらいつまら過去鳥頭みたいに一瞬で忘れ果て、一千万匹のウル虎スーパーデラックスとしてイナゴかってレベルで気狂いみたいに飛び廻り、今日のようにクソ長い途でアホみたいにデカい君と出会っても頑なに故人と認めることなく、君を一センチ角程度にメッタメタのギッタギタに裂き喰くろうて嘘だよなってほど何の悔も感じないだろう。一体、バカデカ獣でもクソデカ人間でも、もとは何か他の似ても似つかないグッチャグチャのゲテものだったんだろう。初めはそれを憶えているが、次第に忘れて了い、原始の初めから今の形のものだったとバカ正直に思い込んでいるのではないか??????????いや、そんな事はマジで心底どうでもいい。己の中のクソデカ人間の心がマジですっかり跡形も無く完全に消え去って了えば、きっと恐らく九割九分絶対に、その方が、己は天上天下に比類なきしあわせ者になれるだろう。だのに、己の中の超ビッグ人間は、その事を、マジでこの上なく恐しく感じて毎晩ガチ泣きしているのだ。ああ、全く、どんなに、小便垂らすほど恐しく、腸の千切れるほど哀しく、満都の同情を誘うほど切なく思っているだろう!己がチョモランマ人間だった有史以来の世界の記憶のなくなることを。この気持は誰にも分らない。ガチで誰にも分らない。己と寸分の狂いも無く同じ身の上に成った者でなければ。ところで、そうだ。己がすっかり百パーセント人間でなくなって人生終了しちゃう前に、一つと言わず頼んで置きたいことが山ほどあり過ぎる。

袁傪はじめ無量無辺の一行は、毎秒息をゴキュゴキュのんで、叢中のけたたましい声の語る不思議に一生聞入って生涯を閉じていた。耳がイカれるような大声は矢継ぎ早に続けて言う。

他でもない。自分は元来メッチャ詩が凄い超カッケー詩人として名を成す積りでいた。しかも、業未だ成らざるに、このクソおもんない運命に立至った。曾て作るところの詩数百万篇、固より宇宙最初から、まだ世に行われておらぬ。山脈並みにうず高い遺稿の所在も最早世界中の誰にも判らなくなっていよう。ところで、その中、悠久の時を経て今も尚記誦せるものが数十億ある。これを我が為だけに末代まで伝録して戴きたいにも程があるのだ。何も、これに仍って一人前のクソデカ詩人面をしたいのではない。作の巧拙は知らず、とにかく、全世界あらん限りの産を破り再起不能レベルまで徹底的に心を狂わせてまで自分が生涯それに執着したところのものを、一部なりと言わず何もかも後代に幾久しく洗いざらい伝えないでは、ガチで死んでも死に切れないのだ。

無数の袁傪は大多数の部下に口酸っぱく命じ、ギャグ漫画かってくらい巨大な筆を千人がかりで執って叢中の調子外れもいいところの放歌高吟のダミ声に奴隷のように随って書きとらせた。李徴の耳をつんざく声は叢の中から朗々と天の果てまで響いた。長短凡そ三十兆篇、格調メチャクチャ鼻につくレベルで高雅、意趣マジで天下無双かってほど卓逸、一万読して作者の才の非凡をまざまざと嫌になるほど思わせるものばかりであるしかし、でか袁傪はひっくり返るほど感嘆しながらもクッソ漠然とテキトーに次のように感じていた。成程、クソ虎作者の素質が第一万流に隷属するものであることは疑っても仕方無いじゃない。しかし、このままでは、第一億流の作品となるのには、何処か(非常に微妙にも程があるマジで心底どうでもよろしい些末な一点に於いて)欠けまくるところがあるのではないか、と。

旧詩をゲロのように吐き終ったデカブツ李徴のかしましい怒声は、突然調子変幻自在に変え、自らを嘲るが如くにがなり立てて言った。

羞ずかしいとかいレベルじゃないことだが、今でも、こんなあさましい忌むべき身と成り果てた今この瞬間でも、己は、己のクソデカ全集長安風流人士の当然長安よりデカい大机の上に所狭しと棟に充ちるほど置かれている見事な様を、夢に見ることがしょっちゅうあるのだ。うすら寒い便所みたいな岩窟の中に物言わぬ死体のように横たわって見る夢にだよ。腹が捩じ切れるまで嗤ってくれ。巨大詩人に成りそこなって巨大虎になったマジで哀れ過ぎる愚鈍な大男を。(巨漢袁傪は太古の昔の甚大青年李徴のクッソ寒い自嘲癖を昨日のことのようにありありと思出しながら、心底哀しく聞いていた。)そうだ。お笑い草ついでに、今の懐いを即席の詩にコンマ一秒で述べて見ようか。このアルティメット虎の中に、まだ、曾ての完全体李徴が飽きもせず生き永らえている動かぬしるしに。

態度もクソデカい袁傪は又下っ端もいいとこの下吏にこっぴどく命じてこれを百万遍書きとらせた。その長ったらしい詩に言う。

本当偶因超巨大狂疾成凶悪殊類

超特大災患馬鹿相仍絶対不可逃

今日現在長大爪牙一体誰敢敵

開闢当時糞喧声跡共摩天程相高

超越渾我為馬鹿異物糞汚蓬茅下

完全体君已乗糞大軺気勢糞程豪

永遠夕大規模渓山対糞明怪月

生涯不成気遠程長嘯但成爆音

(訓、本当に偶たま超巨大狂疾により凶悪殊類と成る、超特大災患は馬鹿に相仍りて絶対逃るべからず、今日現在の超長大爪牙一体誰か敢へて敵せん、開闢当時の糞喧しき声跡共に天を摩する程相高し、渾てに超越する我は馬鹿の異物と為る糞ほど汚らはしき蓬茅の下、完全体なる君は已に糞ほど大きなる軺に乗りて気勢は糞といふ程豪なり、此の永遠の夕べ大規模渓山にて糞ほど明らなる怪月に対して、生涯気も遠き程の長嘯を成さずして但爆音の嘷を成す)

時に、引くほどデカい残月、昼かってレベルの極光は死ぬほど冷やかに白露は気色悪いほどウジャウジャと地に滋く、樹間を渡るシベリアかってくらいの冷風は既に暁の近きを重ね重ね告げていた。人々は最早、事の奇異を忘れ、お通夜かってレベルで粛然として、このデカ過ぎる詩人ゴミ過ぎる薄倖を嘆じた。ウルトラ李徴の胴間声は再び喧しく続ける。

 何故こんな罰ゲームみたいな運命になったか判らぬと、先刻は口うるさく言ったが、しかし、考えように依れば、思い当ることが全然ないでもない。デカデカ人間であった時、己は努めて全人類との交を避けて避けて避けまくった。人々は己を三界に比類なきまでクソ倨傲だ、クソ尊大だといった。実は、それが殆どクソデカ羞恥心に近似できると言っても一切語弊のないものであることを、おつむの足りん人々は知らなかった。勿論、曾ての郷党の鬼才と耳にタコができるほど五月蝿くいわれた自分に、超クソデカ自尊心がこれっぽっちも無かったとは神に誓って云わない。しかし、それはウルトラ臆病なハイパー自尊心とでもいうべきものであった。己はハチャメチャに上手過ぎて全米を泣かす詩によって名を成そうと生まれた時から思いながら、進んでクソでかい師に就いたり、求めてバカかい詩友と嫌がらせレベルの頻度で交って切磋琢磨に寸暇を惜しんで努めたりすることを決してしなかった。かといって、又、己は棒にも箸にもかからないクソ平凡な俗物の間に伍することも欠片も潔しとしなかった。共に、我がクソ臆病なバカでか自尊心と、バカ尊大なクソでか羞恥心との所為に他ならないのである。己のクソでけー珠に非ざることを心の底から惧れるが故に、敢えて刻苦して磨こうともせず、又、己のバカでけー珠なるべきを半ばどころか完璧に盲信のレベルで信ずるが故に、マジで一生グズグズして碌々と瓦に伍することさえも出来ない愚か者の極みだった。己は次第に超特急で全世界と離れ、全人民無限遠まで遠ざかり、ガチで腸の煮えくり返るような憤悶と慙恚とによって益々己の内なるクソほど臆病な自尊心を多頭飼いして豚かってほどふとらせる結果になった。人間例外を許さず誰でもクソデカ猛獣使であり、そのバカデカ猛獣に当るのが、各人の性情で間違いないのだという。己の場合、このバカかってレベルでクソ尊大羞恥心ウルトラ猛獣だった。ウル虎だったのだ。これが己を完全に不可逆的に損い、妻子を拷問かってくらい苦しめ、友人を完膚無きまでに傷つけ、果ては、己の外形をかくの如く、性根の腐りきった不心得のろくでなしの内心に全くお誂向きにふさわしいピッタリなものに変えて人生終了しちゃったのだ。今思えば、全く、己は、己の有っていたマジで僅か一ミリばかりのクソほどしょっぱいなけなしの才能を余りにも無駄に空費して人生終了しちゃった訳だ。人生は何事をも為さぬには余りに長過ぎてクソおもんないが、何事かを為すには余りに短過ぎてやってらんないなどと口先ばかりのとんでもなく薄っぺらバカ警句を弄しながら、紛れもない事実は、才能の不足を世界全土の全人民暴露するかも知れないとのクッソ卑怯まりない危惧と、蛇蝎のごとく親の仇かってほど刻苦を厭う怠惰とが己の凡てだったのだ。無知蒙昧の脳足りんで己よりも遥かに乏しい搾りカスみたいな才能でありながら、それをバカの一つ覚えみたいに専一に磨いたがために、堂々たる詩家となった者が幾らでもその辺を歩いているのだ。デカい上に多過ぎる虎と成り果てた今この瞬間、己は幾星霜を経て漸くそれに気が付いた。それを思うと、己は今も胸を地獄の劫火に灼かれるような悔を感じまくる。己には最早めちゃデカ人間としての生活逆立ちしても出来ない。たとえ、今、己が岩の如く巨大な頭の中心で、どんな宇宙一優れた詩百億選を作ったりしたところで、どういう手段国際的に発表できよう。まして、己の頭は日毎にってか秒単位で虎に近づいて行く。ガチでどうすればいいのだ。己の益体もなく湯水のように空費された過去は?己はマジで辛抱堪まらなくなる。そういう時、己は、向うの山の頂の己かよってくらいデカい巖に

2021-05-30

anond:20210530094423

悪役としての怪獣じゃなくて、人間の業自然災害としての地球代弁者といった、日本人好みの八百万感を含んでいるところ。

って言おうとしたけどウルトラマンにもよくあるな。

2021-05-25

anond:20210525165518

八百万みたいに八百って言葉にたくさん、って意味があるんじゃないかな?

2021-04-06

anond:20210406154303

/*追記

朝起きたらブクマがいっぱい付いててびっくりした。これは、素人増田素人論考です。増田本人は無宗教消極的無神論で、円滑なコミュニケーションのために宗教行事に喜んで参加します。身近には浄土真宗浄土宗日本プロテスタント福音派ゆるふわユダヤ人などがいます

末尾に追記しました。

追記*/

無神論無宗教(≒特定宗教に強くコミットしていない)は違います

無神論は、神はいないという"積極的な"主張であり、ひねくれた言い方をすれば「無神論教」と言えます

ちなみに、「カトリック自由な感じではなく、プロテスタント自由な感じ」というのも偏見のように思います

(おそらく、自分自身カトリック教会に行ったことがなく、周囲のプロテスタントからそう聞かされているだけでは?)

仏教について

仏教は、立場にもよるが、本来的には神のような超越存在はいないと考えていると思います哲学に近い。

神道について

ご存じ八百万の神なので、多神教そもそも1人(1柱?)ではないし、「私"だけ"を信仰しない者、異教の神を信じる者は滅びる」という嫉妬深い神はいません(or少ない)。そもそも日本語の「カミ」というものは、本居宣長古事記伝第3巻によれば「すぐれたるとは、尊きこと善きこと、功(いさを)しきことなどの優れたるのみを云ふに非(あら)ず、悪しきもの奇(あや)しきものなども、よにすぐれて可畏きをば、神とは云ふなり」となっていて、今っぽく要約すると「SUGEE存在全般」という意味でしょうか。アブラハム系の神とは大きく違います

一神教多神教の違い

特定の一宗教コミットすることを求める一神教に対して、上記の通り仏教は厳密・本来的には教義無神論であり、神道八百万である点が大きく異なると思います神社に行って賽銭を投げても、仏教葬式に参列しても、そこにいる超越存在"のみ"にコミットすることにはならないのだと思います

プロテスタントとのことですが、どういった宗派ですかね。

いわゆるリベラルとされるグループでは都合良く「ゆるふわ」で通るかもしれませんが、福音派とかであればそうもいかなそう、と思うのは私の偏見、、でしょうか。

以下、追記

watchcat

無宗教特定宗教に強くコミットしていないは定義おかしい。神道仏教宗教なのだからコミットの強さは問われない。

まったくその通りですね。「強くコミット」っていうのが違うのかな。特定宗教信仰している意識があるかどうか?多神教&掛け持ちOK宗教だと話がややこしい。

cameraojisan

無宗教特定宗教に強くコミットしていない、って広く共有されてる感覚なの?元増田は「それゼロじゃないじゃん」という主張だと思ってた

ごめんなさい、適当レスポンスしただけです。こんなへぼテキストに反応が集まってしま申し訳ない。

ak248

多神教的考えや習慣を一神教の人は理解できないってことかな。あとカトリックの方がプロテスタントより厳しいルールが多く、信者以外は行事に参加できないと思ってたのですが違います?教えて詳しい人

カトリックの方が伝統や慣習を重視していると言う点で、厳しいルールが多く見えると言うことかも?プロテスタントにその種のルールはないが、ゴリゴリ福音派だと聖書に従って生きるという(別の種類の)厳しいルールがあると感じる。

anond:20210406154303

日本人は「初詣神社に行ったり、お葬式に出席したり、結婚式チャペル」を宗教だとは考えておらず、これらの宗教的な行いをマナーやただの行事と考えています

「一粒のお米には七人の神様がいる」というようにアニミズム八百万信仰無意識にあるからではないでしょうか。

日本宗教と言えばキリスト教などの有名なものか、オウムなどの新興宗教を思い浮かべる方がほとんどのため、自分はとくに宗教上の信条はないと考える日本人が多数います

2021-02-15

ミステリ好きなら読破しておきたい古典を読んでおきたい古典100冊を読むべきではない100の理由

https://anond.hatelabo.jp/20210215101500

エドガーエラン・ポオ「モルグ街の殺人

 ・しょうもない犯人しょうもない気付き、しょうもないミステリ元祖

ウィルキー・コリンズ「月長石」

 ・長さのわりにミステリを期待して読むと徒労に終わるドラマ観れば十分。

コナン・ドイルシャーロック・ホームズの冒険

 ・長編よりいくらかマシという程度。

モーリス・ルブラン「怪盗紳士ルパン

 ・南洋一郎訳のほうがおもしろい。

ロナルド・A・ノックス「陸橋殺人事件

 ・いわゆる「ノックスの十戒」を定めた著者だが、作品凡庸

フョードル・ドストエフスキー罪と罰

 ・ミステリか? 別にいいんだけど。主人公臭い自意識に長時間堪えられるのなら。手塚治虫漫画版で十分。

コンラッド「闇の奥」

 ・「闇の奥」そのものより、「闇の奥」をもとにした無数のコンテンツのほうがおもしろい。『地獄の黙示録』とか。

F.W.クロフツ「樽」

 ・『樽』はタルい。これミステリ界の常識アルよ。クロフツもっと薄くておもしろいのがいっぱいある。

S.S.ヴァン・ダイン僧正殺人事件

 ・ヴァン・ダインとか今更読むやつおる??

ガストン・ルルー黄色い部屋の謎」

 ・これもルールタビ―ユくんのキャラ小説なんだよな。意外にミステリしてる点は評価できなくもない。

エラリー・クイーン「Yの悲劇

 ・別のトラバの人も言ってたけど、悲劇四部作は通しで読めよ。おまえはスター・ウォーズをEP5から観るのか?

ジョン・ディクスン・カー火刑法廷

 ・オカルト〜〜〜〜〜〜wwwwww すいません、ふつうに好きです。

アガサ・クリスティそして誰もいなくなった

 ・クリスティならなんぼでもこれよりおもしろいのがある。まあ、ある種のパターン確立したという意味で必読ではある。

ドロシー・セイヤーズナインテイラーズ」

 ・別にナインテイラーズ」でもいいんだけど。

イーデン・フィルポッツ赤毛のレドメイン家」

 ・いいかげん昔の人が評価してたからって理由だけでレドメイン家をこういうリストに入れるのやめない?

G.K.チェスタトンブラウン神父童心

 ・妥当。これもシリーズを通しで読むべきではある。

フランシス・アイルズ殺意

 ・アイルズ入れるのは当然として、バークリーも入れないのは理解に苦しむ。

ウィリアム・アイリッシュ「幻の女」

 ・惰性でオールタイム・ベスト入ってる系の古典としては意外なほどエキサイティング。アイリッシュもっと評価されてもいい。

コリン・デクスターキドリントンから消えた娘」

 ・今読むとちょっとメカニカルすぎてキツいところがある。

セバスチャン・ジャプリゾシンデレラの罠」

 ・ハッタリのきかせ方は歴史に残るけど、わりに印象に残りにくいんだよな。

ハリイ・ケメルマン「九マイルは遠すぎる」

 ・これも型を確立したという点で必読ではある。

ウィリアム・L・デアンドリア「ホッグ連続殺人

 ・出たよホッグ。20年くらい前ならおもしろかったのかもしれんけどさ。

クリスチアナ・ブランド「招かれざる客たちのビュッフェ

 ・さすがにブランド否定する理由がない。

エリザベスフェラーズ「猿来たりなば」

 ・知名度の割に、ブクオフに行ったらかならず置いてあるだけの理由はあるものだ。

ロアルド・ダールあなたに似た人」

 ・出来不出来が激しい作家の一人。奇妙な味勉強したいんなら異色作家短編集読めば。

ダフネ・デュ・モーリアレベッカ

 ・そういえば映画版最近リメイクされてましたね。つまんなかったなあ。ヒッチコック版と原作はいいです。

レイモンド・チャンドラー「長いお別れ」

 ・御三家のなかで一番キツい。春樹訳はさらにキツい。ロバート・アルトマンくらいの諧謔が加わって初めて鑑賞に堪えうる。

ダシール・ハメットマルタの鷹

 ・ハードボイルドの先鋭性をもっともよく表した作家ではある。本篇より諏訪部浩一の『「マルタの鷹講義』のほうがおもしろい。

ロス・マクドナルド「ウィチャリー家の女」

 ・ロスマクの一冊を選ぶとなると戦争が起きる。法月綸太郎みたいなものさ。ここでもな。

フレデリック・フォーサイスジャッカルの日

 ・めちゃめちゃエキサイティングなんだけど、分厚いし今手に入りにくいし……。

ジョン・ル・カレ寒いから帰ってきたスパイ

 ・ル・カレのなかでは読みやすい部類だし、正解だと思う。

パトリシア・ハイスミス見知らぬ乗客

 ・ハイスミス20歳をすぎてから

ドナルド・E・ウェストレイクホットロック

 ・なぜよりによって『ホットロック』?

ボアローナルスジャック悪魔のような女

 ・ボアナルほんとに読んだことある?俺はない。映画は傑作だった。

トルーマン・カポーティ冷血

 ・ルポルタージュミステリとしては先駆的だったのかもしれないが、今読むと長いしタルいし冗長カポーティの美点がほとんど失われてしまっている。

ジム・トンプスン「内なる殺人者」

 ・ポップでしょ。

ウンベルト・エーコ薔薇の名前

 ・たかだかミステリ読みごときエーコの真価が理解できるとはおもわない。

ローレンス・ブロック八百万の死にざま」

 ・タイトルで勝ってるよな。アル中文学系譜が産んだ名作。

ルース・レンデルロウフィールド館の惨劇

 ・一発ネタ長編まるまるひとつ持たせた奇跡のような書物とはいえレンデルもっと濃ゆいのがある。

ウィリアム・ゴールディング「蝿の王

 ・別にここに入れる必要はないのでは。

ジェイムズ・クラムリー「酔いどれの誇り」

 ・ネオハードボイルド作家たちは再評価されるべきだと思うが、中途半端に古くなってしまった感もあり、難しい。

ジェイムズ・エルロイブラック・ダリア

 ・反面エルロイは古びない。ただLA四部作は何も知らない人が「ブラック・ダリア」だけ読んでもわからん気がする。

ジャック・ヒギンズ「鷲は舞い降りた」

 ・冒険小説進化してるので、いつまでもヒギンズを引きずるのは不幸というか、グリーニーとか読ませたほうがいいのでは。俺は嫌いだが。

アリステア・マクリーン女王陛下のユリシーズ号

 ・マクリーンなんかよりイアン・フレミングのほうがよほどリストに入れる意味あるよ。

トマス・ハリス羊たちの沈黙

 ・作者がキモい

ドナルド・A・スタンウッド「エヴァライカー記憶

 ・このリストのなかでは比較的新しい作品で、オールタイム・ベスト的なリストでみかけるのは珍しい。個人的思い入れがあるのか? たしかに発売当時からそこそこ評判高かったけれど、薄い記憶を掘る限りそこまで評価する理由が見当たらない。気になる。

クレイグ・ライススイートホーム殺人事件

 ・ライスはたまに読むと心温まってよいが、それはスレた読者の愉しみなのであって、入門者が読んでも伝わりにくい。

アゴタ・クリストフ悪童日記

 ・たしかに仕掛けはミステリなしおもしろ小説なのだが、別にこのリストに入れる必要はない。なんでミステリの人は文学コンプレックスを抱くのだろう。

アイラ・レヴィン「死の接吻

 ・うーん。

リチャード・二ーリィ「心ひき裂かれて」

 ・オールタイムベストでも陰が薄い存在なので、入っていると嬉しい。まあでも数合わせだよね。

ケン・フォレット「針の眼」

 ・フォレットもそろそろ再評価されるべきだと思うのだが、ダン・ブラウンみたいなものと思われているのだろうか。

マイ・シューヴァル、ペール・ヴァール「笑う警官

 ・北欧系の元祖ではあるのだろうが、だったらよりエポックミレニアム入れたほうが誠実な気がする。

黒岩涙香巌窟王

 ・ごめん、モンクリの方しか読んだことない。

甲賀三郎ニッケル文鎮

 ・はあ。

江戸川乱歩「孤島の鬼」

 ・え?

大下宇陀児「石の下の記憶

 ・変格って今読むとふつうにつまんないの多いよね。

夢野久作ドグラ・マグラ

 ・そりゃ読んでも損はないとは思うが。

浜尾四郎「鉄鎖殺人事件

 ・当時としてはアベレージはある作家だろうが、そこで鉄鎖を選ぶ理由がよくわからない。

大阪圭吉「とむらい機関車

 ・うーん……いいんじゃないんですか。

小栗虫太郎黒死館殺人事件

 ・どう読むかによる。単純な出来でいったら虫太郎にはもっといいのがいくらでもある。すまん、いくらでも、はない。

木々高太郎新月

 ・すっかり忘却の彼方すぎて妥当かどうかさえわからん

横溝正史獄門島

 ・横正の作品をチョイス理由を添えずにポンと出されても困るんだよな。高校生も困ると思うよ。こんなんだけ読まされても。しょうがない。

坂口安吾不連続殺人事件

 ・本格ベタ安吾のなかでもなんでよりによって一二を争うほど不出来な作品を選ぶのか。嫌いなのか?

高木彬光人形はなぜ殺される」

 ・高木彬光でこれがあがってしまうのは、消去法の結果なのだと思う。

山田風太郎「妖異金瓶梅

 ・特にケチをつけようとは思わない。

海野十三「海底都市

 ・海野十三本領はヌケの良いバカバカしさだと思う。

大坪砂男涅槃雪」

 ・通っぽいセクレトだが、そこは素直に「天狗」にしとけ。コケまくったサンドマンが唯一正位置になってしまった作品なのだから

松本清張砂の器

 ・映画の印象は強いが、清張であえてピックアップするほどかといえばどうか。

鮎川哲也薔薇殺人事件

 ・変化球狙いすぎて外しとる。

有馬頼義「四万人の目撃者

 ・流れ的にはわからないでもない。

仁木悦子「猫は知っていた」

 ・と思ったらいきなり脳死みたいな。

高城高X橋付近

 ・今あえて読むほどのものではない。

水上勉飢餓海峡

 ・同上。長いだけ。

笹沢左保「暗い傾斜」

 ・同上。とはいえ笹沢左保はもうちょっとまれてもいい。

飛鳥高「細い赤い糸

 ・飛鳥高長編ってそんな良いイメージないのだが。賞とったってだけで入れてない?

土屋隆夫天狗の面」

 ・今選ぶとなると難しい作家だが、針の誘いとかでいいのでは。

陳舜臣「玉嶺よふたたび」

 ・そもそもミステリうまい作家ではない。

竹本健治匣の中の失楽

 ・パッションだけで突っ走った奇跡であることは間違いないが、三大奇書にならべて語るほどかといわれれば疑問符がつく。竹本健治は”今”が面白い現役の作家だ。

中井英夫虚無への供物

 ・不可欠だとは思うが、真剣に読んでる人は少数派だろう。

赤江瀑オイディプスの刃」

 ・そうね。

都筑道夫三重露出

 ・またひねくれたもん入れてくるな。

森村誠一新幹線殺人事件

 ・ごめん、森村あんま興味ない。

天藤真大誘拐

 ・色んな意味稀有作品ではある。

西村寿行「滅びの笛」

 ・特に反対する理由もない。

清水一行動脈列島

 ・人間生きてて清水一行の話することある

戸川昌子大いなる幻影

 ・戸川昌子の話をすることはあるかもしれないな。

戸板康二グリーン車の子供」

 ・マスト

泡坂妻夫「亜愛一郎の狼狽

 ・鉄板

大岡昇平事件

 ・入れても良いとは思うが、そういえば結城昌治がおらんな。

田中光二黄金の罠」

 ・エッ? そこ?

栗本薫「絃の聖域」

 ・読んでない。そろそろ疲れてきた。

連城三紀彦「宵待草夜情」

 ・好みの問題であるとは思うが。

辻真先アリスの国の殺人

 ・アー。完全恋愛かいいんでは。

笠井潔サマーアポカリプス

 ・第一作だしリストになら入れてもいいと思う。

逢坂剛カディスの赤い星」

 ・もうちょっと高校生までに」という点を考慮しようよ。

船戸与一「猛き方舟」

 ・船戸与一今読むと意外にいいものもあるんだよね。

島田荘司占星術殺人事件

 ・このへんはね。

綾辻行人十角館の殺人

 ・入るよね。

京極夏彦姑獲鳥の夏

 ・急に九十年代っぽくなったけど、2000年代にもインスタントクラシック作品はたくさんあると思うよ。

皆川博子「死の泉」

 ・皆川博子ミステリ的に評価できるかといえば微妙なんだけど、ミステリ界以外で評価される土壌がさほどないようなので、不運な作家だと思う。偉大な人です。

ミステリ好きなら高校生までに読破しておきたい古典100

https://anond.hatelabo.jp/20210210225201

  1. エドガーエラン・ポオ「モルグ街の殺人
  2. ウィルキー・コリンズ「月長石」
  3. コナン・ドイルシャーロック・ホームズの冒険
  4. モーリス・ルブラン「怪盗紳士ルパン
  5. ロナルド・A・ノックス「陸橋殺人事件
  6. フョードル・ドストエフスキー罪と罰
  7. コンラッド「闇の奥」
  8. F.W.クロフツ「樽」
  9. S.S.ヴァン・ダイン僧正殺人事件
  10. ガストン・ルルー黄色い部屋の謎」
  11. エラリー・クイーン「Yの悲劇
  12. ジョン・ディクスン・カー火刑法廷
  13. アガサ・クリスティそして誰もいなくなった
  14. ドロシー・セイヤーズナインテイラーズ」
  15. イーデン・フィルポッツ赤毛のレドメイン家」
  16. G.K.チェスタトンブラウン神父童心
  17. フランシス・アイルズ殺意
  18. ウィリアム・アイリッシュ「幻の女」
  19. コリン・デクスターキドリントンから消えた娘」
  20. セバスチャン・ジャプリゾシンデレラの罠」
  21. ハリイ・ケメルマン「九マイルは遠すぎる」
  22. ウィリアム・L・デアンドリア「ホッグ連続殺人
  23. クリスチアナ・ブランド「招かれざる客たちのビュッフェ
  24. エリザベスフェラーズ「猿来たりなば」
  25. ロアルド・ダールあなたに似た人」
  26. ダフネ・デュ・モーリアレベッカ
  27. レイモンド・チャンドラー「長いお別れ」
  28. ダシール・ハメットマルタの鷹
  29. ロス・マクドナルド「ウィチャリー家の女」
  30. フレデリック・フォーサイスジャッカルの日
  31. ジョン・ル・カレ寒いから帰ってきたスパイ
  32. パトリシア・ハイスミス見知らぬ乗客
  33. ドナルド・E・ウェストレイクホットロック
  34. ボアローナルスジャック悪魔のような女
  35. トルーマン・カポーティ冷血
  36. ジム・トンプスン「内なる殺人者」
  37. ウンベルト・エーコ薔薇の名前
  38. ローレンス・ブロック八百万の死にざま」
  39. ルース・レンデルロウフィールド館の惨劇
  40. ウィリアムゴールディング蝿の王
  41. ジェイムズ・クラムリー「酔いどれの誇り」
  42. ジェイムズ・エルロイブラック・ダリア
  43. ジャック・ヒギンズ「鷲は舞い降りた」
  44. アリステア・マクリーン女王陛下のユリシーズ号
  45. トマス・ハリス羊たちの沈黙
  46. ドナルド・A・スタンウッド「エヴァライカー記憶
  47. クレイグ・ライススイートホーム殺人事件
  48. アゴタ・クリストフ悪童日記
  49. アイラ・レヴィン「死の接吻
  50. リチャード・二ーリィ「心ひき裂かれて」
  51. ケン・フォレット「針の眼」
  52. マイ・シューヴァル、ペール・ヴァール「笑う警官
  53. 黒岩涙香巌窟王
  54. 甲賀三郎ニッケル文鎮
  55. 江戸川乱歩「孤島の鬼」
  56. 大下宇陀児「石の下の記憶
  57. 夢野久作ドグラ・マグラ
  58. 浜尾四郎「鉄鎖殺人事件
  59. 大阪圭吉「とむらい機関車
  60. 小栗虫太郎黒死館殺人事件
  61. 木々高太郎新月
  62. 横溝正史獄門島
  63. 坂口安吾不連続殺人事件
  64. 高木彬光人形はなぜ殺される」
  65. 山田風太郎「妖異金瓶梅
  66. 海野十三「海底都市
  67. 大坪砂男涅槃雪」
  68. 松本清張砂の器
  69. 鮎川哲也薔薇殺人事件
  70. 有馬頼義「四万人の目撃者
  71. 仁木悦子「猫は知っていた」
  72. 高城高X橋付近
  73. 水上勉飢餓海峡
  74. 笹沢左保「暗い傾斜」
  75. 飛鳥高「細い赤い糸
  76. 土屋隆夫天狗の面」
  77. 陳舜臣「玉嶺よふたたび」
  78. 竹本健治匣の中の失楽
  79. 中井英夫虚無への供物
  80. 赤江瀑オイディプスの刃」
  81. 都筑道夫三重露出
  82. 森村誠一新幹線殺人事件
  83. 天藤真大誘拐
  84. 西村寿行「滅びの笛」
  85. 清水一行動脈列島
  86. 戸川昌子大いなる幻影
  87. 戸板康二グリーン車の子供」
  88. 泡坂妻夫「亜愛一郎の狼狽
  89. 大岡昇平事件
  90. 田中光二黄金の罠」
  91. 栗本薫「絃の聖域」
  92. 連城三紀彦「宵待草夜情」
  93. 辻真先アリスの国の殺人
  94. 笠井潔サマーアポカリプス
  95. 逢坂剛カディスの赤い星」
  96. 船戸与一「猛き方舟」
  97. 島田荘司占星術殺人事件
  98. 綾辻行人十角館の殺人
  99. 京極夏彦姑獲鳥の夏
  100. 皆川博子「死の泉」

追記

ブコメで指摘を受けたので以下を修正

20と39、「シンデレラの罠」が重複している。確かに一人で何役もやる趣向の話ではあるが。

重複を削除して、ゴールディングの「蝿の王」を入れた。ご指摘感謝

22.の「ホッグ殺人事件」、正しくは「ホッグ連続殺人」だね。

修正した。ご指摘感謝

間違い探しみたいで申し訳ないが、35は「トルーマン・カポーティ」かな。ノンフィクションミステリに入れるのは、ちょっと抵抗がある。

修正した。ご指摘感謝

2020-11-12

anond:20201112005340

八百万ってたくさんって意味で8,000,000のことじゃ無いでしょ。

日の丸アイコン普通の日本人とかもよく間違えてるけど。

自助の国では国家とは神である

日本国神様のようにただ空から我々を見てるだけ。八百万一(8,000,001)柱目の神様だ。

君臨すれども統治せず。疫病が流行するのも見てるだけ。

コロナ感染が広がっても国は何もしないので外出自粛とマスク着用と手洗いを国民全員が自覚的に徹底するしかない。

失業してもいいように貯蓄もしよう。

物資流通しなくなって餓死しても自己責任だ。そうなる前に物資備蓄しよう。

国が見てるだけなのを逆手に取れば、マスクをせずに密集して会話や食事をするなど積極的感染を拡大するように動いても取り締まられない。

自由だ。

2020-10-05

anond:20201004102342

50後半で同人やっているおっさんを見つけた時、伝説珍獣がいた!くらいの気分だったので、伝説珍獣だとおもって生きたら楽かもしれないです。

マウント云々についても伝説珍獣からしょうがないとか思われていると思う。

今仲良くしてる彼女たちもどうせ40、50になるのだから細く長く縁を続けて相談に乗ったりしてあげてください。

その頃には社の中の八百万の国の神です。神を目指してください。落ち込まず。でも神候補珍獣として出しゃばらない心も忘れず。

2020-09-01

ポリコレ疲れた

お前の考えてることは誰かを加害してるんだぞ!頭にアルミホイルを負け 有害思想を垂れ流すな

たとえTwitterであってでも

おれの小さき児がみてる

おまえのいやらしいまなこが

おれの脳内の児を犯す

八百万の肌の色

マトリョーシカが如き性自認

弱いやつほど偉いんだ

気遣え 目配れ 手を差し出せ

脳波現実を侵す前に

アルミホイルで未来を守れ

2020-08-19

ヒロアカエロが見れなくなった

ずっとキャラビジュアルだけでオカズにしてたけど、本編をやっと読んだ

そしたらエロで思ってたのと全然キャラが違うやん!!!ってなってしまった

一番違うのは八百万

もっとサバサバ系だと思ってたわ

けんどういっかに近いキャラ

まさかあのビジュアルお嬢様キャラとは思わんやん

トガちゃん

味方だと思ってたら的なのね・・・

スパイダーマンもどきのやつと仲いいの好きよ

キャラが全体的にむっちりしてて非常に健全エロ

でもずっとミてたらなれてそれが普通になる感覚

はあ~けんどういっかちゃんと付き合いたい・・・世話やいてほしい・・・

2020-07-25

劇場版ヒロアカで切島が悲しかった話

ヒロアカ劇場版第2弾公開当時に書いたものです。

いい映画でした。面白かったしゲストキャラもよかった。全体としては満足です。

でも切島鋭児郎を(そんなつもりはまるでなかったのだが)思ったより愛してしまっていたので言わねばならないことがある。

 

 

***

 

 

まず、爆豪勝己のことは好きです。まあだいたい少年漫画ライバルキャラって人気ですよね。人気投票でもよく1位取るしね。で、人気あるからグッズもいっぱい出るしアニメ雑誌には謎衣装の謎描き下ろしイラストがいっぱい載るしなんかやたらカワイイ感じのアニメオリジナルエピソードを作られたりするんですよ。知らんけど。

とにかく、今回の映画スタッフ一丸となって爆豪激推しダブル主人公の勢いで緑谷と一緒に大活躍。かっこよかったし熱かったっすね。コンビで(というかCPで)推してる人は呼吸が大変だったんじゃないでしょうか。生きてる?

 

 

でもね。

悲しいんですよ。

爆豪すごい!爆豪やっぱつえー!かっけー!という場面作りのために切島が犠牲になったことが。

 

スタッフ需要わかってるから事務所シーンでやたら2人一緒に映したりとか、最初の襲撃のときに同じチームで動かしたりとかしてましたけど、かえってそのせいで残念なことになってしまった。切爆庇い合ってた❤️とか言ってる場合じゃないぞ!

 

だいたいね、なんですかあの敵の個性は?包帯的なもので包んだ物体自在に操れるんでしょ?包帯的なものでしょ?まあ普通の包帯よりゃ強いかもしれないけどしょせん布よ?

はい、切島の個性はなんですか?硬化!硬いの!銃弾程度なら軽く跳ね返す硬さよ。かつ鋭いの。実際断ち切ってたじゃないですか包帯を。それなのに巻かれただけで手も足も出ねえって何?国内トップの雄英高校ヒーロー科に入ってくる男はそんなにアホか?違うと思うよ。硬化させろよ!そこで硬化して脱出を図るくらいの頭脳はあると思うよ。ある程度弾性がある?転がれ!地面を!擦り切れ!

 

 

(以下蛇足

 

というかね、考えてみてください。「切島鋭児郎」なんですよ。この漫画の名付けの法則から言って彼の個性本質は硬さよりもむしろ「鋭さ」にあるはずなんですよ。

切島自身がまだそれに気付いていない設定なのか、それとも対人戦闘では硬化より断然グロいことになってしまうからそれは少年漫画主人公キャラとしてマズいと作者が能力方向性を変えた(=硬化に重きを置いた)のか、それはわからない。

でも目蓋の傷のエピソードやアームカバー導入があることから、人を容易に傷つける、場合によっては簡単に命を奪える個性だというのは時折描写されている。

 

蛇足おわり)

 

 

そうやって何かしらできることはあっただろうに切島と上鳴は文字通り手も足も出ず、結局誰よりもピンチの爆豪が自力解決

爆豪すごいね!さすが入試&体育祭1位!とか言ってる場合か!入試2位もいるんだよそこに!インターンクラスの誰より先に名が売れた、そして本物の現場で死に目を見た男もいるじゃんよ!

 

という、本当なら何かしら使えたはずの人間を、爆豪アゲのためにほったらかして木偶の坊に見せてしまった、これはちょっとスタッフミスだったと思う。細かいところあんま考えてません、というのが透けて見えちゃった。他のシーン、他のキャラでもチラホラあったけども。

 

しかしよりによって切島、かつて自分の弱さ無力さを思い知った経験のある切島が、よりによって彼の最大の強みを思い出させてくれた存在である爆豪(こうやって書くとすげーな)の目前で何もさせてもらえず、爆豪の優秀さに頼りきりにされてしまったのは無念でしかない。切島がまた落ち込んじゃうよ…ああ見えてネガティブなんだから

 

 

 

このシーンだけに限らず、切島はこの映画において全体的にあまり活躍していない。

(上鳴もミイラ戦では特に何もしてなかったけど、彼は使い勝手のいい個性日常でも非常事態でもできることをしている描写がきちんとあった。ほんとあいつ鍛えればめちゃめちゃ強いというか、使えるヒーローになると思うよ)

 

迷子探しにお前が何の役に立つかと爆豪に突っ込まれていたように、日常の困りごとでは肉体労働くらいしかしてないし、ミイラ戦ではあの有様だったし、個性「硬化」をいかんなく発揮したのがキメラとの最終戦のみだった。

あそこはまあ、あら文化祭カキ氷コンビねってホンワカしたっちゃしたけども、「神野を思い出すな」ってなんで言わせた?そんなカジュアルに語っていい思い出か?無理を承知、掟破りを承知危険に飛び込んでいって苦い結果の多く残る神野戦のことをそんなふうに?

まあ「俺たちまた無謀な賭けに出てるな」とかそんな自嘲込みかもしれないしあんまり突っ込まないでおくけど。「切島」「神野」と来たらホップステップで爆豪を連想させるスタッフからの(余計っちゃ余計な)目配せもあるだろうし。

 

えーとなんだっけ。そう、対キメラ終戦ね。

いやそのビーム(?)耐えられるなら相手にそこまで変身させちゃう前にもうちょいなんかできたのではと思わなくもないが、ここは「このメンバーなら確かにこれが最適解」と思える作戦だったからいいと思います

私のツッコミはそれ以前に遡る。

 

 

そこ、障子だろ。

障子、そこにいるべきだろ。

 

 

えっここに来て急に障子の話する?する。

思い出そう対キメラ初戦。うろ覚え申し訳ないけど障子に向けられたキメラセリフ。その外見は相当イジメられたろう、という。

私もそう思う。障子は何かしら外見に関して苦い体験がある(キャラブックの記述示唆されている)。キメラもそう考えたから、異形型個性持ちとして自分と障子は似たような過去があると直感たから言ったんだろう。

 

てな具合に敵と共感するところのありそうなキャラがいたら普通再戦させねえ!?させるでしょ!!似たところのある2人がなぜ片や社会に仇なす存在になり片やヒーローを志しているのか?お前は俺と同じ思いをしたはずだ、というキメラの問いかけが宙に浮いちゃってるんだよ。再戦で障子が答えを返すのがセオリーでしょ!

いやもちろん今後原作で描かれる可能性が高いしアニメスタッフ勝手に触っていい領分ではない。

でも「たとえそうだとしてもお前のようにはならない、俺はヒーローになる」くらいのことは言わせていいんじゃない?障子めっちゃかっこよくない?してよ!かっこよくしてよ!

 

いや障子はメチャメチャかっこよかった。身を挺してまほろちゃんとかつまくんをメチャメチャ守ってた。ほんとにかっこよかった。それは間違いない。

 

しかちょっと思ってしまう。

 

そこ、切島じゃね?

切島、そこにいるべきじゃね?

切島、お前の個性…「硬化」じゃね?

 

 

はいここに来て話が切島に戻った。

1Aメンバーは色々と周到に準備を整えて襲撃に備えた。しかし万が一それでも敵わなかった場合最後最後文字通り盾となって幼いきょうだいを守らなければいけない状況になった場合クラス内で適任者は誰か?

答えは切島だ。彼に基本的物理攻撃は効かない。他方、機動力や索敵能力には欠ける。守らなければいけない誰かがいる場合、動かず護衛役に徹するのが、最も合理的かつ個性を生かすオペレーションではないだろうか。

 

いや分かってます、障子が残ったのはキメラとの初戦によるダメージが大きかったから、切島が前線に出たのはダメージが少なかったから。

分かってるけど入れ替えた方がもっと2人ともかっこよく見せられたのでは??と思わずにいられないんすよねえ…

 

たとえば初戦のキメラあんなに頑張らせんでもよかった。いや徹底的に絶望感与えた方がいいのはわかるけど、彼の強さを見せるほどに対比でミイラがメチャメチャ弱く見えるんですよねえ…何しろほとんど爆豪一人で片付けたようなもんだし…

もうちょっとミイラ戦に尺使って、爆豪が捕まってる間に切島上鳴をはじめ他のメンバー活躍させとけば、最初の方で触れた爆豪アゲ他サゲ問題解決、爆豪も体力温存できて、かつ自分は捕まってクラスメイトに助けられた苛立ちで敵の親玉ナインさんに向かわせる原動力にもなる。

そしてキメラ戦をもう少し抑えめにしていたら、障子も再対面が叶ってさっき触れた激アツ展開になってたかもしれない。

(最終形態にどう立ち向かうかが新たな問題として浮上はするが…轟焦凍頑張ってくれ)

 

 

あと、キャラというか個性の生かし方問題でもうひとつ葉隠ちゃんマジで何もしてねえんだよ今回!切島以上に何も!なんかなかったのかよ!

避難所守るのも当然大事ですけど彼女個性は全く防衛向きではないから万一あそこで何かあっても役に立てない、なら見えないことを利用して前線で罠張っとくとかさせた方がよかったんじゃないかスタッフさんよぉ…

 

 

 

 

さて、ここまでおおむね「切島を使いこなして欲しかった」というモンスターペアレントかな?みたいなことを言ってきたわけだけど、わかってんだよ本当は。

切島を使いこなすのってすごく難しいんだよ。

防御力も攻撃力も高いけど、言ってみればただそれだけ。正面戦闘に持ち込めなければ個性の使いどころはそれこそ誰かの盾になるくらいしかない。機動力情報収集力には欠けるし、緑谷や八百万のような頭脳派でもない。

 

思い返してみれば前回の映画でも、爆豪関係で目立ちまくった一方、戦闘シーンに入るとこれといった活躍がなかった。魅せ方の豊富な爆豪や轟と比べると単純なことしかできない切島に尺使ってらんないよね、忙しいもんね。わかる。

あの神野でも、塀をブチ破った以外に個性のものは役に立ってない。そんなふうに切島の「硬化」はなかなか応用が効かない。言ってしまえば不器用

 

そしてそれを一番よく分かっているのは切島本人。

 

か…かわいそう…プロとしてやってくには今のままじゃダメだってすごいよく分かってて…それに追い討ちをかけるかのような今回の「バクゴーやっぱスゲー」係扱い…

作者もわかってると思うよ、あのメチャメチャかっこいいインターン中の切島回を経た上でなお、クラス対抗戦でやっぱり接近戦させてもらえないと詰むぞ〜ってわざわざ描いてるあたり…何か巻き返す手はあるのか、そもそも主人公でもなんでもない切島にそこまでページ割いてらんないだろうし、何か…何か希望をくれ プロヒーロー烈怒頼雄斗としてやっていくための希望を…

 

 

と、挫けそうになったそんなときこそ例のアレを思い出せ!

 

「倒れねーってのはクソつえーだろ」

 

あ……あざす……バクゴーさん……(なんの茶番だろうこれは)

 

そう、やっぱりこれに尽きるんだよ、切島の個性の真の強みは爆豪の指摘通り、倒れない、負けない、ってとこなんですよね。たとえ勝てなくても負けはしない、ということが可能なんですよ彼の個性は…不器用でも華がなくてもいい、他に何もできなくてもいい、絶対倒れないヒーローに…なってくれるといいっすね…がんばって…

 

 

 

【まとめ 】

・爆豪のために他が疎かになってしまった脚本が無念

・障子と切島チェンジ

・切島の使い方難しい

・切島がんばれ

以上です。

anond:20200725010517

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