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はてなキーワード: 三重県とは

2022-05-11

新婦下着精子をかけた結婚式場アルバイを逮捕

去年10月、当時アルバイトをしていた三重県津市内の結婚式場で、新婦下着自分の体液をかけた疑いで、津市役所職員の男が逮捕されました。

逮捕されたのは津市職員で、津市夢が丘の深川亜勇(ふかがわ・あゆ容疑者(22)です。

警察によります深川容疑者は、津市内の結婚式場アルバイトをしていた、去年10月結婚式を挙げていた新郎新婦の控室で、20代新婦ブラジャーに、自分の体液をかけた器物損壊の疑いが持たれています

式を終えた新婦が、ブラジャーが汚れているのに気付いて、式場を通して警察通報したということで、警察の取り調べに対して深川容疑者は「はい」と答え、容疑を認めているということです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/762e4a2136b89a5806851f7368f3cc021fcd4727

2022-05-04

伊勢界隈転生

トラックにひかれて気づいたら三重県病院だった

2022-04-21

anond:20220421123004

豊受大神宮(とようけだいじんぐう、とゆうけだいじんぐう)は、三重県伊勢市豊川町にある神社伊勢神宮の2つの正宮のうちの1つである一般には外宮(げくう)と呼ばれる。



あくま通称から正確を期してんねやろ

2022-04-09

結局、広告だけじゃなくて作品の中身まで使って批判したいんか

単行本1巻収録の「アイちゃん」のシリーズで何度も描かれるのは、電車内で女子高生男性会社員に胸を押し付ける場面。男性会社員は、この女子高生と会える通勤時間を「もはや憂鬱月曜日の朝に無くてはならない癒し」と捉えている。

全面広告で描かれた女子高生について、作中で男性会社員はこんな視線を向ける。

「いけないとは思いつつも 誰もが一度は目を奪われるーー

たわわに実った二つの膨らみが 少女らしく華奢な体をアンバランスに飾り立てる

男好きする設定が 制服を着て歩いているような少女

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_624f8d37e4b066ecde03f5b7

これ、広告の何処にも書かれてないし、冒頭に書いてる通り単行本の中身から拾ってるんだが、この論法広告単体の表現では無く、作品のもの政治的に正しく無ければ公共性の高い全国紙広告を出すべきでは無い)で批判するなら全国紙どころか地方紙まで使って全国に全面広告出したFGOなんて原作はR18だけどいいんか?別作品から関係ない?んなわけねーだろさっさと批判しろよ叩けよ。



政治的に正しくないR18作品原作であるFGO広告掲載した新聞一覧:

全国紙:読売新聞

東京都:東京新聞

神奈川県:神奈川新聞

千葉県:千葉日報

埼玉県:埼玉新聞

群馬県:上毛新聞

栃木県:下野新聞

茨城県:茨城新聞

静岡県:静岡新聞

山梨県:山梨日日新聞

長野県:信濃毎日新聞

新潟県:新潟日報

愛知県:中日新聞

岐阜県:岐阜新聞

福井県:福井新聞

富山県:北日本新聞

石川県:北國新聞

福岡県:西日本新聞

佐賀県:佐賀新聞

長崎県:長崎新聞

熊本県:熊本日日新聞

大分県:大分合同新聞

宮崎県:宮崎日日新聞

鹿児島県:南日本新聞

沖縄県:沖縄タイムス琉球新報

北海道:北海道新聞

青森県:東奥日報デーリー東北

秋田県:秋田魁新報

岩手県:岩手日報

山形県:山形新聞

宮城県:河北新報

福島県:福島民報

岡山県:山陽新聞

広島県:中国新聞

鳥取県:日本海新聞

島根県:山陰中央新報

山口県:山口新聞

香川県:四国新聞

徳島県:徳島新聞

愛媛県:愛媛新聞

高知県:高知新聞

大阪府:朝日新聞産経新聞

三重県:中日新聞

京都府:京都新聞(京都府内版)

滋賀県:京都新聞(滋賀県民版)

奈良県:奈良新聞

和歌山県:朝日新聞産経新聞(和歌山県版)

兵庫県:神戸新聞

2022-03-22

御前様の消滅三重県での鯉の放流に思う

映画男はつらいよシリーズには笠智衆演じる「御前様」なるキャラクターが出てくる。〇〇上人と呼ばれる僧侶で、幼稚園経営者だ。

寅さんを慈しみ、時には叱る、市井知識人である

ちょっとややこしい問題や、知らないことがあれば、町の人は、

「御前様にお話を伺ってみよう」

となる。

昭和40年代くらいまでは、下町のような「非ニュータウン社会」では、そういう賢人畏敬文化があったわけだ。「キテレツ大百科」におけるベンゾウさんみたいなものである


三重県伊勢市において、地元団体ボランティア地元農業河川に鯉200匹を放流すると言う暴挙を行った。

「鯉のいる川が自然豊かな川だ」

と思い込んでの愚行である映像を見るに、20人くらいはいる。それを好意的に報じる地元メディアによる映像もあるわけだからメディアスタッフも最低2人はそこにいたのだろう。

それだけの人数がいて、誰1人、遺伝子汚染外来種放出危険性を知らなかったわけである

こう言ってはなんだが、相当に偏差値が低い集団である、とみなして差し支えないだろう。

むかしは、そう言う人たちも、事前に「御前様に聞いておくか」とやっていたからそう大過なく過ごせていたのではないだろうか。

一流とされるような大学を出た人なら「絶対に」と言っていいほど常識知識の水準であるから、鯉放流団体の人たちに自分たち無知蒙昧さの自覚と謙譲があり、市井知識人サポートがあれば、こう言うことにはならないはずなのである

この一件は、三重県伊勢市と言うごりごりの「田舎」においても、伝統社会が完全に崩壊していることを示した。既に御前様はいなくなり、寅さんたちには自信満々の無知無知けが残った。

2022-03-17

おはD

愛知県民「おはD」

岐阜県民「おはD」

三重県民「おはD」

静岡県民「じゃ、GiantsPrideゥ...」

2022-03-14

コイ外来種なのか?

コイ本来分布

もともとはユーラシア大陸自然分布域だったが、移植によって世界の温帯・亜熱帯域に広く分布している。日本でも全国的分布

日本コイは大昔に中国から移入された(史前帰化動物)と考えられ、縄文時代貝塚から化石発見されている。しかし、関東平野琵琶湖に野生のコイ分布することや、古い地層から化石発見されていることから日本ももともと自然分布していたが中国から移入がありそれが広まったとされる

wikipediaによる記述

まり外来種可能性は高いが、外来種であるという確証もない、というのが現在の通説のようだ

少なくとも縄文時代には日本に入っているので、外来種だとしても2000年上前に伝わっている

それを外来種だとして日本から排除するのが正解なわけがないし、日本は少なくともこの2000年コイ込みで生態系を回している

このような生物種を、起源だけでレッテル張りして駆除を主張するのは明確な間違い

コイ駆除しても2000年前の生態系に戻ることはないし、2000年前の生態系理想的とも言うことはできない

ただし、コイの放流には問題点がある

コイによる生態系破壊問題

コイ都市河川などで川をきれいにする目的河川環境保護の一環として放流される種でもある[2]。しかし、コイ本来の生息域は大河川下流域や大きな湖で、中小河川に放流されると他の魚の卵や稚魚を大量に捕食してしまうことがある。こうした放流について、地元の固有種との交雑が起こって何万年もかけて築かれてきた固有種の絶滅懸念する(遺伝子汚染)声もあるが、当事者には全く意識されていないのが現状である

大河川下流域に放すならば遺伝子汚染コイヘルペスの防除などのリスクを除けば、生態系としては通常は問題がなく、中流域以上に放流するなら場合によっては問題がある

ちなみに話題ニュース三重県伊勢市馬瀬川は海もほど近い下流

https://hicbc.com/news/article/?id=2022031302


ではクサガメ場合はどうか

日本個体群に関しては化石発見例がない、最も古い文献でも200年前に登場し江戸時代中期以前には本種に関する確実な記録がない、江戸時代明治時代では希少で西日本南日本にの分布するという記録があることなから朝鮮半島から人為的移入されたと推定されている。台湾個体群も中華人民共和国個体群と遺伝差異がないため、人為的移入されたと考えられている。

200年前、江戸時代末期には日本にいたと思われるが、それ以前に全く痕跡がないことから外来種である可能性が濃厚

しかし、江戸時代末期以降は西日本南日本の一部では定着していた

これはもう、コイのように有史以前から、というわけではないが、それなりの歴史がある外来生物である

ではこれを本当に外来種と呼ぶべきかどうか?に関する見解ひとつはこれ

クサガメ日本集団起源

https://kobe-sumasui.jp/wp-content/uploads/2020/10/H24.12.Kiraku04_01.pdf

この法律では,海外から入ってきた生物に焦点を絞り,人間䛾移動や物流が盛んになり始めた明治時代以降に導入された生物を中心に対応する,とあります

時々,この外来生物法における対象生物侵入時期の指定が「明治時代以降」と記されていることからクサガメ日本列島集団外来起源ではあるが江戸時代には日本に生息していたため外来種とは呼ぶべきではない,と言われる方がおられます

しかし,そのような解釈は間違っており,現行の外来生物法では明治時代より前に定着した生物対象とすることが困難であるかもしれないが,「外来種」という言葉意味定義を変えることはありません.

クサガメはここ100年ほどで分布を広げ、ここ数十年ではイシガメの減少の原因としても理由があがるなど、日本生態系がまだ固定化されていない遷移状態と言える

そこに1950年代後半以降はミシシッピアカミミガメなども遅れて移入され、逆にクサガメは減少に転じるなど、さら生態系が変動している

このような状況の生物は、まだ在来種として保護する段階にはない、と言ってもいいかもしれない

少なくとも「日本ではクサガメ込みで生態系を回してきたんだ!」という段階に至るほど歴史は古くはない

が、差し当って外来種駆除の優先度が高い生物種は特定外来生物指定されている

そのリストがこれ

https://www.env.go.jp/nature/intro/2outline/list.html

ここには当然、コイクサガメ記載されていない(ミシシッピアカミミガメアメリカザリガニ本来指定すべきだが、一般化しすぎて影響が大きすぎるため保留になっているのは例外的

特定外来指定されていない外来種は野放しでいいのか?というとそう簡単ではないが、特定外来種クサガメを同列の優先度で語るのも、それはそれでおかし


池の水全部抜く、では、いか生態系が壊れているか汚染されているかが伝わるほうがセンセーショナルなので、少しでも外来種可能性があるものは全て外来種として放送している

こんなに外来種たくさん!ってやったほうが撮れ高がいいし、そうやりたい番組からそうしている

が、それの弊害で、コイ存在が悪だ、のような価値観の人が増えてしまうのは、それはそれで深刻な問題よなあ、と思っている

2022-03-13

地方創生クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

北海道西興部村クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

青森県横浜町クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

岩手県軽米町クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

宮城県大衡村クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

秋田県東成瀬村クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

山形県大蔵村クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

福島県昭和村クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

茨城県五霞町クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

栃木県市貝町クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

群馬県川場村クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

埼玉県鳩山町クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

千葉県睦沢町クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

東京都利島村クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

神奈川県開成町クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

新潟県田上町クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

富山県舟橋村クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

石川県宝達志水町クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

福井県池田町クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

山梨県西桂町クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

長野県売木村クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

岐阜県七宗町クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

静岡県松崎町クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

愛知県飛島村クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

三重県大台町クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

滋賀県日野町クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

京都府和束町クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

大阪府田尻町クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

兵庫県新温泉町クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

奈良県御杖村クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

和歌山県紀美野町クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

鳥取県三朝町クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

島根県知夫村クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

岡山県鏡野町クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

広島県坂町クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

山口県阿武町クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

徳島県佐那河内村クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

香川県綾川町クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

愛媛県砥部町クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

高知県芸西村クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

福岡県赤村クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

佐賀県大町町クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

長崎県小値賀町クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

熊本県嘉島町クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

大分県姫島村クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

宮崎県諸塚村クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

鹿児島県三島村クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

沖縄県伊平屋村クンニ✋(👁👅👁)🤚せい!

2022-02-16

Covid-19による大阪府の死亡率が高いのは高齢者割合などのせい?

Covid-19による大阪府の死亡率が高いのは高齢者割合が多いからだとか、高齢者世帯の在り方によるものだという言説が飛び交っているので、実際に数字を見てみた。

期間1: 2022/01/01~2022/01/31

期間2: 2022/01/01~2022/02/13

亡者数のデータ https://covid19.mhlw.go.jp/public/opendata/number_of_deaths_daily.csv

都道府県 年齢5歳階級人口統計 2020年10月 https://www.e-stat.go.jp/stat-search/file-download?statInfId=000032153670&fileKind=4


期間1と期間2について、全年齢人口と65歳以上人100万人当たりの死亡者数上位20都道府県を表とした。

年齢階級別の死者数データはまとまったものが見当たらないので、年齢階級別ではなく、全年齢の死者数を用いた。

1月のみでは大阪府は全人口・65歳以上人口あたりの死者数はワースト4位だが、今年に入ってから2/13日までだとワースト1となる。14,15日の分を足せばさら格差は広がるだろう。

全年齢人口 01/01~01/31全年齢人口 01/01~02/1365歳以上 01/01~01/3165歳以上 01/01~02/13
1 広島県 12.14 大阪府 34.17広島県 41.26 大阪府 123.72
2 群馬県 7.74 広島県 33.93 群馬県 25.60 広島県 115.29
3 山梨県 7.41 兵庫県 29.64 山梨県 24.00 兵庫県 101.25
4 大阪府 6.34 奈良県 25.68 大阪府 22.94 愛知県 82.81
5 石川県 6.18 熊本県 23.01 石川県 20.83 奈良県 81.15
6 高知県 5.78 北海道 22.97 栃木県 17.76 福岡県 80.31
7 和歌山県 5.42 福岡県 22.40 兵庫県 17.50 群馬県 73.38
8 山口県 5.22 群馬県 22.18 三重県 17.01 熊本県 73.26
9 栃木県 5.17高知県 21.68 和歌山県 16.29 北海道 71.47
10北海道 5.17宮崎県 21.50 高知県 16.26 三重県 69.94
11兵庫県 5.12愛知県 20.95 北海道 16.08 宮崎県 65.90
12三重県 5.08 三重県 20.90 山口県 15.09 佐賀県 64.26
13 熊本県 4.60 和歌山県 20.59 熊本県 14.65 和歌山県 61.89
14 福岡県 3.70 佐賀県 19.73 愛知県 13.63 高知県 60.98
15 佐賀県 3.70 鹿児島県 17.63 福岡県 13.27 沖縄県 60.42
16 千葉県 3.66 香川県 15.79 千葉県 13.26 鹿児島県 54.16
17愛知県 3.45 静岡県 15.41 佐賀県 12.05 京都府 51.66
18 香川県 3.16 京都府 15.13 岐阜県 9.95 静岡県 51.24
19 鹿児島県 3.15 岡山県 14.83 香川県 9.93 千葉県 50.75
20岐阜県 3.03 愛媛県 14.23鹿児島県 9.67 香川県 49.67

60歳以上から、5歳区切りで下限を上げてみても、上位5件程はあまり変わらなかったので、Covid-19政策においてなにかと区切りとなる「65歳」を区切りとした。

参考として、65歳以上人割合の表を添付する。

県名 65歳以上の割合(%)
秋田県37.50
高知県35.55
山口県34.58
島根県34.28
徳島県34.17
山形県33.80
岩手県33.69
青森県33.68
和歌山県33.26
愛媛県33.26
大分県33.19
長崎県33.00
新潟県32.76
宮崎県32.62
富山県32.56
鹿児島県32.56
鳥取県32.37
北海道32.13
長野県31.93
香川県31.79
奈良県31.65
福島県31.59
熊本県31.42
山梨県30.86
佐賀県30.70
福井県30.64
岐阜県30.47
岡山県30.35
群馬県30.22
静岡県30.09
三重県29.89
茨城県29.68
石川県29.66
広島県29.43
京都府29.29
兵庫県29.28
栃木県29.13
宮城県28.11
福岡県27.89
大阪府27.62
千葉県27.59
埼玉県27.01
滋賀県26.24
神奈川県25.56
愛知県25.30
東京都22.74
沖縄県22.56



また、以下の資料を見ても、大阪府高齢者世帯は、高齢者のみの世帯が多く、子と同居が多い都道府県に比べて感染症に弱いというエビデンスは無い様に思える。

https://uub.jp/pdr/j/koreisha.html

https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2017/html/zenbun/s1_2_1.html

https://www.stat.go.jp/info/ronbun/pdf/koku0701.pdf



老人ホームグループホーム高齢者施設割合が多いのかもしれないが、それならそれで対策は行えたはず。一番大事な時期(12から1月13日)に、これらの施設従業員社会的検査を中止していた事は批判に値する。 https://www.pref.osaka.lg.jp/iryo/osakakansensho/shisetu_kensa.html




大阪府吉村知事は、「全国で見たら大阪の致死率は高くない、高齢者感染が増えて亡くなる方が増えてる。高齢者をお守りしたい。東京都の致死率は低いと思ってる」と2/15の会見で言ったらしいが、今年入ってからに限ればこれは明らかに事実に反している。あとで第6波以前も数字を見てみたい。

俺のグーグル先生の初期検索候補がひどい

シークレットモードで開いてるからか知らんが

候補の選定の意味が全く分からなくて怖い

 

カムカムエヴリバディ虚無蔵

大塚家具久美子

プリコネrキャルオーバーロー

オモウマい店ミニおばけパフェ

山形県コロナウイルス感染

古塔つみ

三重県名張市中学校

将棋藤井聡太

パズドラハンターハンター

刀剣乱舞強化プログラム

 

何を考えたらこんな候補を並べようと思うねん

GoogleAIはメンヘラかなんかなんか

都道府県って何が違うの?

都はまあなんとなくわかるよ?

道府県って何の差なの

我が三重県は何したら三重府になれるの?

伊勢神宮ビーーーーム!!!

2022-02-14

anond:20220214153139

ただこの統計表は4年生大学以外の短大専門学校への進学も含まれものだ。

普通にデマじゃねーかよ!!

学校基本調査の表、しっかり4年制と短大わけてあんじゃん。「大学学部)」って書いてあったら4年制のことだよ。

違う年度の見てるのかな?と思ったけど、北海道数字とか一致してるよね。

なんで増田はわざわざ元データ無視しているの?

やっぱり釣り

はてなーとか絶対文科省の元資料あたったりしないよねー、確認もせず好き放題コメント書くだけだよねーってほくそえんでる?

https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&cycle=0&toukei=00400001&tstat=000001011528&tclass1=000001161251&tclass2=000001161406&tclass3=000001161421&tclass4=000001161425&tclass5=000001161426&stat_infid=000032156137

都道府県大学短期大学等への進学者

区分区分大学学部大学学部大学学部短期大学(本科)短期大学(本科)短期大学(本科)
区分区分
令和2年3月57834127884229949952900927326325574644200448739713
令和3年3月58055028298629756453431227751425679840969437736592
令和3年3月国立1832871961181486994517215
令和3年3月公立35601317148118453232575116789715785428210288225328
令和3年3月私立2227051106341120712067471087489799912742149311249
令和3年3月北海道1890896359273171789460771815821501432
令和3年3月青森県53302586274446722464220851975444
令和3年3月岩手県46982243245541372122201546897371
令和3年3月宮城県97444790495487634679408492097823
令和3年3月秋田県35591657190230641586147847560415
令和3年3月山形県43552066228938211995182647446428
令和3年3月福島県75393573396665663450311685784773
令和3年3月茨城県1283364516382121346396573860144557
令和3年3月栃木県90454478456783184411390771758659
令和3年3月群馬県87984316448280404222381875491663
令和3年3月埼玉県33440172871615331214171121410220891461943
令和3年3月千葉県28068141421392626437139741246315391391400
令和3年3月東京都68292320803621266352318523450017931661627
令和3年3月神奈川県41218204882073039004202821872221211571964
令和3年3月新潟県83954209418675294068346171789628
令和3年3月富山県47752244253141452160198557576499
令和3年3月石川県57112770294151002702239857268504
令和3年3月福井県42202108211238212092172935215337
令和3年3月山梨県45362460207641372394174337444330
令和3年3月長野県91324266486678224076374612961821114
令和3年3月岐阜県1006548825183908147474334972128844
令和3年3月静岡県168548790806415687860570821137166971
令和3年3月愛知県37186183621882434852181321672021301471983
令和3年3月三重県79493853409670783720335878996693
令和3年3月滋賀県71903620357065493536301363682554
令和3年3月京都府15399744379561444472937151868140728
令和3年3月大阪府45229224242280541739220571968233373402997
令和3年3月兵庫県28285136381464726408133501305817862851501
令和3年3月奈良県69093450345962893365292454082458
令和3年3月和歌山県43052095221039432068187532320303
令和3年3月鳥取県21859471238182588494134362281
令和3年3月島根県27651364140124511311114028929260
令和3年3月岡山県91034296480782434231401265953606
令和3年3月広島県1388767327155130916694639772133688
令和3年3月山口県46432028261540371990204748725462
令和3年3月徳島県33281512181630581458160022952177
令和3年3月香川県46582234242441442180196440039361
令和3年3月愛媛県56962787290951192703241648668418
令和3年3月高知県29481315163325571273128425118233
令和3年3月福岡県221731023011943197239895982819262561670
令和3年3月佐賀県34531680177330531646140731832286
令和3年3月長崎県55192574294549182522239646633433
令和3年3月熊本県69643220374461733117305651478436
令和3年3月大分県47542191256338032071173269282610
令和3年3月宮崎県44602027243337911957183445635421
令和3年3月鹿児島県62982753354547492604214596864904
令和3年3月沖縄県57492690305952532608264545148403

追記

元増田の表に合わせて整形。

お上の表でもわかる通り、毎日共同通信)の結論が無理やり過ぎるという元増田結論自体釣りじゃないよ。

区分都道府県全数全進学者全進学率男子全数男子全進学者男子全進学率女子全数女子全進学者女子全進学率全四年制進学者全四年制進率男子四年制進学男子四年制進学率女子四年制進学女子四年制進学率男女差短期大学(本科)短期大学(本科)短期大学(本科)
令和2年3月103728457834156%52377727884253%51350729949958%52900951%27326352%25574650%2%44200448739713
令和3年3月101200758055057%51236828298655%49963929756460%53431253%27751454%25679851%3%40969437736592
令和3年3月北海道392001890848%19771963549%19429927348%1717844%946048%771840%8%15821501432
令和3年3月青森県10798533049%5604258646%5194274453%467243%246444%220843%1%51975444
令和3年3月岩手県10345469845%5257224343%5088245548%413740%212240%201540%1%46897371
令和3年3月宮城県18805974452%9533479050%9272495453%876347%467949%408444%5%92097823
令和3年3月秋田県7392355948%3701165745%3691190252%306441%158643%147840%3%47560415
令和3年3月山形県9381435546%4805206643%4576228950%382141%199542%182640%2%47446428
令和3年3月福島県15802753948%8043357344%7759396651%656642%345043%311640%3%85784773
令和3年3月茨城県243591283353%12472645152%11887638254%1213450%639651%573848%3%60144557
令和3年3月栃木県16721904554%8542447852%8179456756%831850%441152%390748%4%71758659
令和3年3月群馬県16255879854%8256431652%7999448256%804049%422251%381848%3%75491663
令和3年3月埼玉県550983344061%285511728761%265471615361%3121457%1711260%1410253%7%20891461943
令和3年3月千葉県482022806858%244611414258%237411392659%2643755%1397457%1246352%5%15391391400
令和3年3月東京都989436829269%488693208066%500743621272%6635267%3185265%3450069%-4%17931661627
令和3年3月神奈川県652934121863%328792048862%324142073064%3900460%2028262%1872258%4%21211571964
令和3年3月新潟県17158839549%8627420949%8531418649%752944%406847%346141%7%71789628
令和3年3月富山県8720477555%4449224450%4271253159%414548%216049%198546%2%57576499
令和3年3月石川県9872571158%5062277055%4810294161%510052%270253%239850%4%57268504
令和3年3月福井県7089422060%3650210858%3439211261%382154%209257%172950%7%35215337
令和3年3月山梨県7727453659%4173246059%3554207658%413754%239457%174349%8%37444330
令和3年3月長野県17985913251%9223426646%8762486656%782243%407644%374643%1%12961821114
令和3年3月岐阜県175651006557%8802488255%8763518359%908152%474754%433449%4%972128844
令和3年3月静岡県312721685454%16256879054%15016806454%1568750%860553%708247%6%1137166971
令和3年3月愛知県621343718660%313391836259%307951882461%3485256%1813258%1672054%4%21301471983
令和3年3月三重県15116794953%7590385351%7526409654%707847%372049%335845%4%78996693
令和3年3月滋賀県12524719057%6419362056%6105357058%654952%353655%301349%6%63682554
令和3年3月京都府220491539970%11004744368%11045795672%1444466%729366%715165%2%868140728
令和3年3月大阪府703394522964%352542242464%350852280565%4173959%2205763%1968256%6%33373402997
令和3年3月兵庫県439572828564%221241363862%218331464767%2640860%1335060%1305860%1%17862851501
令和3年3月奈良県11180690962%5725345060%5455345963%628956%336559%292454%5%54082458
令和3年3月和歌山県7968430554%4046209552%3922221056%394349%206851%187548%3%32320303
令和3年3月鳥取県4718218546%234994740%2369123852%182539%88438%94140%-2%34362281
令和3年3月島根県5837276547%3051136445%2786140150%245142%131143%114041%2%28929260
令和3年3月岡山県16792910354%8484429651%8308480758%824349%423150%401248%2%65953606
令和3年3月広島県224631388762%11383673259%11080715565%1309158%669459%639758%1%72133688
令和3年3月山口県10503464344%5161202839%5342261549%403738%199039%204738%0%48725462
令和3年3月徳島県5886332857%2951151251%2935181662%305852%145849%160055%-5%22952177
令和3年3月香川県8437465855%4306223452%4131242459%414449%218051%196448%3%40039361
令和3年3月愛媛県10570569654%5495278751%5075290957%511948%270349%241648%2%48668418
令和3年3月高知県5755294851%2953131545%2802163358%255744%127343%128446%-3%25118233
令和3年3月福岡県406482217355%203341023050%203141194359%1972349%989549%982848%0%19262561670
令和3年3月佐賀県7550345346%3947168043%3603177349%305340%164642%140739%3%31832286
令和3年3月長崎県11590551948%5906257444%5684294552%491842%252243%239642%1%46633433
令和3年3月熊本県14750696447%7547322043%7203374452%617342%311741%305642%-1%51478436
令和3年3月大分県9557475450%4810219146%4747256354%380340%207143%173236%7%69282610
令和3年3月宮崎県9653446046%4964202741%4689243352%379139%195739%183439%0%45635421
令和3年3月鹿児島県13956629845%7056275339%6900354551%474934%260437%214531%6%96864904
令和3年3月沖縄県14093574941%7184269037%6909305944%525337%260836%264538%-2%45148403
令和3年3月国立2567183271%130187167%126696176%181471%86967%94575%-8%17215
令和3年3月公立67927035601352%34193617148150%33733418453255%32575148%16789749%15785447%2%28210288225328
令和3年3月私立33017022270567%16913111063465%16103911207170%20674763%10874864%9799961%3%12742149311249

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都道府県・男女別進学率の表を作ったら、毎日記者の脳が心配になった

こんな記事があった

声をつないで:女子大学進学 東京鹿児島格差2倍超 10県は30%台どまり | 毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20220213/k00/00m/040/124000c

これを見て他の都道府県も知りたかったので、基になっている学校基本調査という奴から表を作ってみた。ただこの統計表は4年生大学以外の短大専門学校への進学も含まれものだ。

わかること

疑問

高校生の、男女・都道府県別 進学率(ざっくり版)

No. 都道府県 全数 全進学者 全進学率 進学率順位男子全数 男子進学数 男子進学率 進学率順位(男子女子全数 女子進学数 女子進学率 進学率順位(女子) 多いのは?
0 1037284 578341 56% 17 516684 278842 54% 17 503610 299499 59% 17
1 北海道 39200 18908 48% 35 19514 9635 49% 30 19301 9273 48% 30
2 青森県10798 5330 49% 33 5311 2586 49% 31 5089 2744 54% 31
3 岩手県10345 4698 45% 45 5237 2243 43% 43 4886 2455 50% 43
4 宮城県 18805 9744 52% 29 9441 4790 51% 27 9227 4954 54% 27
5 秋田県 7392 3559 48% 36 3624 1657 46% 35 3516 1902 54% 35
6 山形県 9381 4355 46% 41 4581 2066 45% 38 4517 2289 51% 38
7 福島県 15802 7539 48% 37 7856 3573 45% 37 7681 3966 52% 37
8 茨城県24359 12833 53% 27 12293 6451 52% 2011743 6382 54% 20
9 栃木県 16721 9045 54% 23 8531 4478 52% 19 8050 4567 57% 19
10群馬県 16255 8798 54% 22 8428 4316 51%24 7926 4482 57% 24
11埼玉県 55098 33440 61% 8 28222 17287 61% 7 26263 16153 62% 7
12千葉県 48202 28068 58% 1224043 14142 59% 1223288 13926 60% 12
13 東京 98943 68292 69% 2 49310 32080 65% 3 50410 36212 72% 3
14 神奈川県 65293 41218 63% 5 33204 20488 62% 6 3233120730 64% 6
15 新潟県17158 8395 49% 34 8922 4209 47% 33 8375 4186 50%33
16 富山県 8720 4775 55% 19 4385 2244 51% 25 4268 2531 59% 25
17石川県 9872 5711 58% 13 5215 2770 53% 18 4905 2941 60% 18
18 福井県 7089 4220 60% 10 3412 2108 62% 5 3400 2112 62% 5
19 山梨県 7727 4536 59% 11 4098 2460 60% 9 3521 2076 59% 9
20長野県17985 9132 51%31 8952 4266 48% 32 8649 4866 56% 32
21 岐阜県17565 10065 57% 15 8695 4882 56% 14 8457 5183 61% 14
22 静岡県31272 16854 54% 25 15667 8790 56% 15 14869 8064 54% 15
23愛知県 62134 37186 60% 9 30660 18362 60% 10 30993 18824 61%10
24三重県 15116 7949 53% 28 7461 3853 52% 23 7338 4096 56% 23
25 滋賀県12524 7190 57% 14 6344 3620 57% 13 5902 3570 60% 13
26 京都府 22049 15399 70% 1 10822 7443 69% 1 10946 7956 73% 1
27 大阪府 70339 45229 64% 4 34094 22424 66% 2 34547 22805 66% 2
28兵庫県 43957 28285 64% 3 21292 13638 64% 4 21609 14647 68% 4
29 奈良県11180 6909 62% 7 5745 3450 60% 8 5308 3459 65% 8
30 和歌山県 7968 4305 54% 24 4001 2095 52% 21 3903 2210 57% 21
31鳥取県 4718 2185 46% 42 2381 947 40% 45 2308 1238 54% 45
32 島根県 5837 2765 47% 39 2957 1364 46% 34 2681 1401 52% 34
33岡山県 16792 9103 54% 21 8438 4296 51% 26 7990 4807 60% 26
34 広島県 22463 13887 62% 6 11290 6732 60% 1111257 7155 64% 11
35 山口県10503 4643 44% 47 5231 2028 39% 47 5086 2615 51% 47
36 徳島県 5886 3328 57% 16 2919 1512 52% 22 2874 1816 63% 22
37 香川県 8437 4658 55% 18 4105 2234 54% 16 40282424 60% 16
38 愛媛県10570 5696 54% 26 5552 2787 50% 29 5107 2909 57% 29
39 高知県 5755 2948 51% 30 2878 1315 46% 36 2774 1633 59% 36
40 福岡県 40648 22173 55% 2020173 10230 51%2820054 11943 60% 28
41 佐賀県 7550 3453 46% 44 3918 1680 43% 42 3575 1773 50% 42
42 長崎県11590 5519 48% 38 5761 2574 45% 40 5611 2945 52% 40
43 熊本県 14750 6964 47% 40 7467 3220 43% 41 7065 3744 53% 41
44 大分県 9557 4754 50% 32 4884 2191 45% 39 4628 2563 55% 39
45 宮崎県 9653 4460 46% 43 48312027 42% 44 46112433 53% 44
46 鹿児島 13956 6298 45% 46 7080 2753 39% 46 6797 3545 52% 46
47 沖縄県 14093 5749 41% 48 7105 2690 38% 48 7101 3059 43% 48

出展

ここから全日高校生の3年時の在籍者数と、進学者数を元にして作成した。(なので通信制定時制などの数字は入ってない)

2022-02-05

第6波における大阪府コロナ亡者

https://smart-flash.jp/sociopolitics/171400

今見たら変わってるけど、掲載時は大阪重症者数は東京の21倍というタイトルになっていた。

基準よりかなり少ない値になる都基準で比べるのは不正確すぎるだろうと思ったら、さすがに批判が相次いだようで、その後タイトル修正されたようだ。

 

重症者数の話はおかしいとして、もう一つの問題として、死者が東京に比べて大阪が多いという話がある。

かに最近、日ごとの死者数は大阪府が最も多くなっていることが多い。

しかし、大阪府は感染者数も多く、感染者数に対する比率で見ると、全国の中で特に高いわけではない。

大阪府が高いというより、東京都が低い。

考えられることとしては、まずは東京医療リソースが充実しているということがあるだろう。

あるいは、統計上の問題として、重症者数と同じように基準都道府県で違うのかもしれない。

(例えば、大阪府は新型コロナ関連死亡以外の死者を死者数に加えているが、この方法は全国で統一されているのだろうか。)

  

第6波の感染者数と死者数の状況(集計期間:2022/1/1~2022/2/4)

都道府県感染者数死者数死者数/感染者数
北海道44391470.11%
宮城県790900.00%
埼玉県72484130.02%
千葉県62851420.07%
東京271221490.02%
神奈川県107860420.04%
岐阜県1384390.07%
愛知県86084750.09%
三重県10544140.13%
京都府39145150.04%
大阪1837901100.06%
兵庫県75076570.08%
広島県32286580.18%
福岡県69211460.07%
沖縄県3494670.02%

(NHKから公表されているデータを元に計算)

2022-02-04

ゼロコロナ派だった皆さんとディスカッションしたい

まず 基本的情報として

WIKIPEDIA調べ)

ここで取り上げたいのは

など

anond:20220202143920

2022-01-14

三重県中部関西かを問うのは愚問

三重県日本の中心地であり

中心には西も東もない

これが正解

2021-12-25

大雪立往生での一酸化炭素中毒の原因について

大雪になると立往生した車のCO中毒死の危険が叫ばれるが、はっきり言ってこの責任メーカーにある。車の構造問題からだ。

そして構造的にCO中毒死し易い車の方が売れているのである

更にちゃんとその辺りの説明が出来ずに漠然危険性だけを叫んでいるマスコミにも問題がある。

これについて説明する。

CO中毒死の最大の危険性は通気口にある

自動車エアコンシステムには冷暖以外に内部循環と外気導入があるのはご存じと思う。

外気導入にするとバルクヘッド(運転席と前部エンジンルームの隔壁)に開いた穴のシャッターが開き、ファンを通して室内に外気が吹き込まれる。

だが出口が無ければ室内の気圧が少々高くなったところで空気は入らなくなる。

その為に出口となる通気口必要だ。そしてこの通気口は換気の用を為すためにも室内空間のなるべく後ろ側にあった方が良い。

因みにこの通気口はドアを閉めた時の閉まりやすさにも影響する。通気口が無いか狭い場合、ウエザーストリップ(ドアのゴムパッキン)の圧縮にも力が奪われた上で空気圧縮する事になるので、力の弱い人はドアを閉める事が困難になる。

 

ここから排気ガス侵入するのである。そして構造上、ワンボックスワゴン型がとにかくこの問題脆弱である

最近売れているトールバントールワゴンもこれに含まれる。

後部通気口はどこにあるか

この問題の後部排気口は今の車では隠されている。

それ故オーナーがその危険性を認識しにくいし、掘り下げ力が足りないマスコミも然りである

車内の最後部に配置する必要から、その場所は車種により異なる。

 

セダン

最近めっきり減ったセダンだが、後部通気口位置は洗練されていることが多い。

概ね、左後ろ座席のドア(右ハンドル車)に仕込んである事が多い。ドアを開けるとドアか車体側のウエザーストリップの外側にスリットや穴が見える。これが外側の通気口だ。

内側はドアの内張りにスリットがあったり、アームレストに隙間があったりする。更にシートの裏側に穴があって、トランクを通過してドア部シャーシ側に開口している凝った作りのものもある。

いずれにしろこの構造だと排気ガスを吸いにくいか比較安全構造と言える。

 

ワンボックストールワゴン

ズバリ言うと、左側ボディ側面最後部のバンバーに隠れる場所にある。具体的にはこの動画の14:53付近を見てもらうと判り易い。

https://youtu.be/4fphaU3cdVo?t=893

これは今塗装中でバンパーが外してある。これは外車左ハンドルなので右にあるが、右ハンドル日本車なら反対側の左の同じ場所に同じように配置されている。

内側はその上の荷室内後部に内張りにスリットがある場所や内張りに隙間が設けてある場所があるはずだ。トールワゴン所有者は実車確認して欲しい。

 

この場所ははっきり言って最凶最悪の場所だ。何故なら普段バンパーで蓋がされているが、そのバンパーはフラッシュサーフェス化の為に下部以外車体をピッタリ覆うものからだ。

降雪立往時のワンボックストールワゴンの車内は水上置換実験と化す

この構造で後ろのマフラー付近が雪で覆われたらどうなるか?

車体下部はさながら水上置換の集気びんだ。排気ガスはどんどん供給され、更に暖かいので上に上ろうとする。そこに脱出口が一つだけある。

それが後部通気口だ。排ガスに含まれるCOは重いので普段は下にたまるが、排ガス自体暖かい上に閉鎖空間にどんどん供給されるので一緒に室内に入っていく。

ここの通気口にはバルブやシャッターはない。入りたい放題だ。「換気の為」と思い窓を少しだけ開けていればその速度は加速されるかもしれない。

嘗ては車体外板に開口があった

昔はこの後部通気口もっと車体の上の方に見える形であった。

例えばこれはケンメリ型スカイラインだが、Cピラーにある。

https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Nissan_Skyline_C111_2000_GTX-E_001.jpg

ガーニッシュ(飾り)を兼ねていた時代のものだ。必要な開口なのでデザインに取り込んだのだな。

 

これは80年代ハイエースだが、車体後部にスリットが見える(この型は車体両側にある)。

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/64/Toyota_Hiace_50_Wagon_001.JPG

 

こうやって見える所にあると、排ガス侵入しにくいだけでなくて、オーナーがその役割や仕組みを認識やすい。

ここに水がかかれば車内に侵入しそうだし、外部の臭い有毒ガスもここから入りそうだと想像がつく。

騒音低減の為に場所が隠された

これらの開口部はフラッシュサーフェス化の邪魔になる。

そもそもフラッシュサーフェス化する理由は、空気抵抗低減と騒音低減の為だ。出っ張りや凹みというのは高速走行時にそこで空気の乱流や渦(カルマン渦列)を生む。乱流はゴーーという音で、カルマン渦はピューーという音だ。

この為にドア外板の中とかバンパーの裏に移動させられたのだ。更にバンパーもフラッシュサーフェス化されているので鉄のバンパーむき出しではなく、ウレタン樹脂で車体と面一にするカバーが付いた。

走行中の車体付近空気が流れているから負圧になっており(ベルヌーイの定理)車体下も然りなのでこんな奥に隠された場所でも空気が吸いだされて用を成す。

 

代わりに全然考慮されていないのが停車時の排ガス侵入である。ウレタンバンパーの上部は外板と密着しているから上った空気は上に抜けず通気口に全量が入ってしまう。

排気管破損でのCO中毒死も惹起する

2016年には三重県駐車場で仮眠中の19才二人がCO 中毒で死亡するという事故も起きている。

https://www.sankei.com/article/20161007-EJKMGZCUSJIRFLJ6U4NPX3TUMA/

この車両も軽のトールワゴンである。軽微なマフラーの破損が死亡事故に繋がったものだ。

一般的マフラーの破損はCo中毒に繋がりやすく注意が必要故障なのだが、それでもトールワゴンのこの通気口場所という脆弱性が無ければ死亡には至らなかったとしてか思えない。

 

マフラーが少々壊れただけで死ぬ、という構造安全性の面からどうなのか?個人的には相当にイカレてると思う。

トールワゴン流行歴史的経緯使用目的

トールワゴンSUVから派生した、クロスカントリー性を撤去した低床レジャービークルである

故にこういう特徴がある。

セダン車中泊しにくい、通気口安全場所にある

 ↓

SUV車中泊やすい、通気口排ガス侵入やす危険場所にあるが車高が高いので塞がれにくく事故には至らない事が多い

 ↓

トールワゴン車中泊やすい、通気口危険場所にあり車高が低いので雪で容易に水上置換状態になる

 

という訳で、構造的な危険性がちゃん認識されないままになし崩し的にSUVをそのまま低床化してしまったのだ。

 

更に車中泊やすいのが問題で、起きていればCO中毒の初期症状、頭が痛い、眠いなどに気が付くが、寝てしまえば死亡事故まっしぐらである。つまり使用目的の上でも危険性が高い。

 

メーカー危険性をちゃんと周知させ構造も変更すべき

隠されているために後部通気口の事など知らないオーナー殆どだろう。

からマニュアルにも記載し、シール貼付などで「この車の通気口はここにある」「ここから排ガス侵入する」と表示するのが必要と思われる。

またマスコミちゃんとこの事故構造問題認識して啓蒙に努めて欲しい。バンパーを外して「ここに通気口があるせいで排ガスが入るんですよ」「寝てた場合は必ず死にます」という報道をしているのを見た事が無い。

 

更にオーナー団体の元締めJAFですら認識が不十分だ。

https://jaf.or.jp/common/kuruma-qa/category-natural/subcategory-snow/faq255

「外気導入口から排ガス侵入」とか書いてるのよ。その前に後ろの通気口から入ってるんだよ!内部循環にしてても後ろの通気口にはシャッターが無いの!窓を開けても煙突状態になるから余計に車内に入っちゃうの!

JAF実験セダンには該当するがセダンよりワゴントールワゴンが売れてる現状では認識が不十分としか言えない。

 

最終的には低床車でも密閉型バンパーの裏に隠す今の方法を止めて、コストが少々かかっても安全なところに開口する方法にしないといけないだろう。

だが消費者運動が下火になり国交省EU規制に倣っているだけの現状だとそれも難しい。遺族が構造問題を訴えたりすれば流れは変わるかもしれないが。

マスコミの探求心の無さも困ったものである

 

尚、セダンなどでも車体下部に排ガスが溜まってしまえばシフトレバーの穴やら水抜き穴、前部の導入口から入ってくるのは同じなので時間の差こそあれ中毒死の危険は同じなので安心してはいけない。

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