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2019-10-12

自分の首を絞めるのが癖になっている

最近自分の首を絞めるのが癖になっている。比喩的意味ではなく。一度出来心で寝る前に自分の首を両手で絞めてみたらしんどい反面なんだかすごく心臓の音が大きく感じて、たくさん呼吸をして、何故か無性に安心してよく眠れた。

それ以来寝れないなと思うとそっと首を絞めてしまう。秒数を決めているからしんどくても決めた秒数までは絞める。多分まだまだしんどいとか死ぬとかそんなラインには達していない。手を離したらゼーハー息切れするくらい。ただ本当に癖になっている。会社でもエレベーターで1人の時、そっと首に手を持っていってしまう。絞めたいな、安心したいなと思う。やめないといけないのか、なおさないといけないのか。でもやっぱり首に手を添えるとどこか安心する。

2019-10-11

anond:20191011112727

目まい・息切れに救心おススメ。

煽り抜きで体のメンテがいる年になってきましたな。お互いに

2019-09-26

積極的財政施策が景気高揚に大した効果を及ぼせないただ一つの理由

景気高揚に効果のある金の使い方を日本政府が打ち出せないから。

無駄ハコモノ作って一時的にその仕事にありつけた界隈だけ盛り上がってすぐ息切れするよ

今まで甘い汁吸えたごく一部の人達がもっと甘い汁吸えるようになるだけ

2019-09-23

被害者トラウマ植え付けて、加害者がのうのう生きる

加害者は「まぁ一度くらい失敗するよね」と言われる。

加害者に更正の場を!と。

トラウマを抱えた被害者

一生その被害フラッシュバック

その苦悩のぶつけ先がなく

トラウマによっては働くこともままならないが

支援は殆んどないだろう。

私は罪を犯した加害者に、二度と同様の事ができないよう

トラウマを刷り込むべきだと思う。

性犯罪者なら、それをやったらどんな恐ろしいことになるか

心身ともに植え付け、やろうとすれば

動機息切れ、手が震え、その場からすぐ逃げ出したくなる

そんなトラウマを植え付けたい。

できれば、被害者と同等の目に遭わせ

トラウマを植え付けるべきだ。

万引き犯なら、縛り付けて大切なものを目の前で奪ったり。

殺人犯なら、トラウマになるほどの拷問を。

つっても無理だろうな。

どうあがいても「加害者有利」

被害者や善人は、良いように扱われるのみ。

2019-09-13

TGS2019雑感

東京ゲームショー ビジネスデーに行ってきたので感想を。

前提として、自分エンタープライズ向け3DCG制作に携わってる過程で、VRとかUE4を使っている。ゲーム業界人ではない。あとは会社でeSportsプロチームスポンサーをしていて、その担当者

個人的には30過ぎた今でもコンシューマーPCモバイルわずゲームコンスタントプレイし続けている。

ということもあり、仕事半分、趣味半分といったところ。

なおビジネスデーなのにどれも思っていたより待ち時間が長くて、時間の都合上、試遊はしていないので展示だけの感想です。

ごめんなさい。

全体を通して

良かった(小並感

インディーからAAAまで、流行り廃りはあってもちゃんゲーム業界新陳代謝が行われていることが嬉しい。

今日ビジネスデーなのでファミリーゲームパークは準備中だったが、数年前よりも拡大していた。

あとホッとしたのは、ゲーム業界関係者ってやっぱりゲーム大好きなんだなってこと。ビジネスデーとはいえ、周りから聞こえてくる会話や雰囲気ゲーマーの集まり。なんならみんなゲーム大好き。

スポンサーとしてeSportsに関わるようになって気づいたけど、『ゲームなんて興味もないし何なら無駄存在だと思ってるのに、VRやらeスポーツやら、お金になりそうだからビジネスで仕方なく関わっている』みたいな人も居る中(実際にeスポーツに手を出し始めたとある会社社長に言われた)、これは安心した。

FF7R

試遊台60分待ち。に対してフォトスポットが。

バスターソード担いでクラウドごっこ撮影。30分待ち。

デイトナまたがってクラウドごっこ撮影。70分待ち。

ビジネスデーなのにこれである。土日ヤバそう。

あと年齢層も幅広く、半数は女性。やっぱFFって世代性別を越えて、コンテンツとして愛されてるわ。

デスストランディング

映像出展博物館にあるシアタースペースのような感じ。

30人くらいが入りそうな空間に高輝度解像度スクリーンと立派な音響ちょっと低音が効きすぎて、ところどころ聞きづらかったが)

満を持して公開された、ゲーム全体のストーリー目的にも言及されたナラティブPVと相まってミニシアター感があった。人気ではあったが、一度に入れる人数が多くそこまで長いわけではないので、人もどんどん捌けていた。

映像出展はこうあるべきだと思う。

国防挺身少女 日之丸子

タイトルからお察しの通りの愛国ミリタリーゲー。第二次世界大戦敗北後の世界ロボットで戦うとかなんとか?と聞いたが真相不明

友人である、某ゲームライターからに教えてもらい「ビジネスデーで炎上して一般公開日には撤去される可能性があるから見といた方が良い」と言われてみたが、これでは炎上しようがない。

なぜなら展示映像PVは、主人公が「リミット解除!出力最大!限界突破だ、うおー!(意訳)」すわ、バトルか!?と思ったらフェードアウトしてタイトルが映されるだけの、30秒くらいで終わるティザーが延々リピートされてるだけ。あとは美術館の展示のように壁面に立派なキャラ画が飾られてライティングされているだけ。

なぜかブースだけは立派。デスストランディングの3倍くらいのスペースで、20人分の座席まで用意してある。映像は30秒なのに。

日のないところに煙は立たない。

やまびこ狂言アフロ

ゲームライター案件その2。

なんか滑ってるらしいとの情報を聞き、行ってみた。

やまびこ狂言アフロVRゲームで、画面に出てくる狂言師の動きとセリフパラッパみたいにお手本とプレイヤーと交互にやって採点される一種音ゲー

コンセプトとしてはユニークな動きとセリフプレイしても楽しいし、見ている方も盛り上がる!みたいなものでしょう。

しか他人の試遊を見ると、ふざけた小躍り、セリフも「馬パカパカパカパカパカ」「れっつだんすべいべーひあうぃーごー」「パンケーキたべたやパンケーキ」といった絶妙寒いセリフ案の定滑っている、というかゲームに滑らされている。

はずかしすぎてセリフ棒読みになり、手は控えめにパタパタさせるだけの謎の小躍りになってしまう。HMD自分は外が見えないのに周りから見られている恥ずかしさが込み上げてしまい、ゲームプレイどころではなくなるのです…。

VRで実際に遊んでいるプレイヤーが楽しいだけではなく、その様子を周りから見ても楽しい、みんなで楽しめるVR』的なゲームって、最初恥ずかしがりながらキャッキャしながら盛り上がり、でもプレイを頑張って上手くなるとある種のすごさが出てきて、上達するとカッコよくも見えてくると、面白いだけじゃなく「おー!すげー!」になっていくものだと思う。

ゲームハイスコアを取るための頑張りや上達と見る側の面白さが比例する。はず。

なのに、狂言アフロの最大の難点はゲームを上手くやることが、見ている側の面白さが比例していないこと。

みんなで面白がれるためには、ゲームの上手い下手以上に面白い動きをして、面白い喋り方をしなければいけない。面白さがゲームデザインではなく、プレイヤーに委ねられている。

勇者ああああ」とかで芸人呼んでやる分には面白いんじゃないだろうか。真似した素人が自宅に友達呼んで同 じことやろうとすると事故るが。

そういう意味では、(盛り上げる事が)高難易度(場の空気が)死にゲー。

ちなみに、たまたま数年前のTGSで見た同社の「撲カラ」これはVRボクシングしながらカラオケで歌わされるというこれまたユニークゲームだったけど、こっちは普通に盛り上がってた。

ボクシングやった後に歌ったら誰でも息切れしながら必死になるその姿が面白さを生んでいたと思う。他人プレイを見てても面白かった。

ステージが進んでゲームプレイを頑張れば頑張るほど必死にならざるを得ないので、プレイを頑張ると必然的面白くなっていた。

同じコンセプトからまれたのにこの違いである。地獄

ライザのアトリエ

等身大フィギュアが見どころ。

立体化されると圧倒的に性的一言に尽きる。エロい可愛い、最高。

それでも他企業が展示してた、キャラクターの等身大フィギュアに比べたらかなり自然プロポーションが誇張されているが、有りえないことはないレベル。良デザイン再確認しました。

対魔忍

ほんとに健全

せいぜいカットインで乳揺れとキャラクターの後ろ姿でケツが見えるくらいである。ゲームとしても出来は悪くなさそう。

女子陸上選手を見てエロいと感じるならばエロく見えるだろう。

プライベートルーム」に関しては見ていないので、『まぁ、そういうことだ』がどう言うことかは分からなかった。無念。

インベーダー

インベーダーのアーケードの3/4サイズの筐体が6万くらいで市販されるらしい。

組み立て式で総重量25kgだが、組み立て家具が作れるなら余裕でいけるとのこと。

インベーダー世代ど真ん中の、父親還暦祝いに買って実家に送りつけようと思いました。

魂斗羅

ブースコスプレコンパニオンが並ぶ中、ここはタンクトップマッチョ記念撮影ができた。魂斗羅を感じた。

サイバーパンク2077

帰りの新幹線時間が迫ってきて見れなかった。無念。

しかし会場の一番奥に位置していて、待ち列も短く、日本における期待度の低さを感じて悲しくなりました。

eSports

ブース迷走感がすごくて、運営側にまだ迷いがある。

その点、競技としての歴が長い格闘ゲームフォーマットが完成されていて、本会場でもこなれている感があった。

まあそもそもボクシング格闘技の観戦みたいな見方確立されてるので、格闘ゲームその点アドバンテージがあったというのもあるかもしれない。

専門セッション

VRコンテンツ開発者およびOculus開発者によるパネルディスカッション

スタンドアローンVRHMD可能性について。具体的にはOculus Quest。

どう言う代物かと言うと、PCゲーム機につなぐ必要がなく、単体で動くVR機器技術的なことは割愛

この機器目的はただ一つ、「みんながVR体験できるようになる」ことらしい。都心で3000人規模で行ったVR認知調査の結果でさえ、認知度は90%になるもの体験したことがあると回答した人は6%。一般層への普及はまだまだ。

それを打破するために、難しいことを考えずにデバイスひとつあればハイクオリティVR体験できるということを目的に作られたのが、このOculus Quest。

開発者曰く、「機器を準備して身につけて体験するための煩わしさが、従来はスキューバダイビングくらいの大変だったけど、Oculus Questはシュノーケリングくらい」普段VRコンテンツ提供している自分感覚としても、これはかなり的確だと思います

パネルディスカッション終盤、「今の人たち『インターネットしたことある?』なんて聞きませんよね?そのくらいインターネットは当たり前になったし、意識もしてない。VRもそのくらい当たり前の存在になる」というのが印象的だった。

インターネットと同じような広がり方を想定すれば、VRが当たり前になるにも30-40年程度か。

以上、レポっす。

2019-09-11

9合目、いや6合目辺りで息切れする

息切れというか飽きるというか。

思えば昔からそうだった。

中学の時の成績表で5が並んだ時、まだ相手が見えた。いかそいつより努力せずに維持するか。そんなことを考えてしまった。

全国模試みたいなので二桁順位取った時にすうっとやる気が消えた。自分より上のやつも並んでるやつも、ちょっとから上がって来ようとするやつが見えない。

まだ努力余地はあったけれど、それが報われるとは限らない。報われたところで何を得られるのかわからない。

受験勉強をせずになぜか漫画を描き始めた。有名な漫画誌の新人賞で下の方の賞を得た。

やる気になるどころか、冷めてしまった。なんとなくこのまま頑張ればそこそこの漫画家になれると勝手に思っていたし、実際それには並々ならぬ苦労があるともわかってたと思う。

なにをやってもそう。スタートダッシュは効くし、その時は楽しいのだが、遠くにゴールや頂上が見えた時点でしぼんでしまう。

己の限界を知っている根っから器用貧乏タイプなのか、あるいは己の限界を知ることや失敗を恐れる弱虫なのか。

まだ増田の頂上は見えないが、見えた時点できっと辞めてしまうだろう。

それまでは増田坂を登ってみようと思ってる。この果てしなく遠い増田坂を

2019-08-25

タバコの止め方を教える

タバコを止めて10年たった。

いや、もっとかな。以前使ってたガラケー禁煙日数を数えるアプリ入れてたんだけど、iPhoneにしたから分かんないや。

良くタバコを止めるぞ、とか言って3時間後には吸ってるなんて人がいるけど、意志の力だけじゃどうにもならないと思うんだよね。

それなりの手順って言うか、段階を踏んだ方が良いと思うんだ。

1.タバコを止める理由を書き出す。

 ちゃんメリットが判るように、書き出した方が良いと思うんだ。

出張先で喫煙所を探す手間が省けるとか、タバコ代が月に幾ら節約できるとかさ。

2.タバコを吸うのにハードルを作る。

 何時も好き勝手に吸うんじゃなくて、タバコを吸うのにひと手間かかるようなルールを作れば、吸う本数が増えないと思うんだよね。

俺の場合は、家でタバコを吸ったら都度灰皿を洗う事、タバコに火をつけるのにライターじゃなくてマッチを使う事、ってルールを作った。

マッチあんまり関係なかったけど、灰皿を洗うのは面倒が増えて良いかも。一本でも吸ったら洗うんだよ。

3.プチ禁煙してみる。

 急に本格的な禁煙すると、きっと体に悪いよ。出社してから休みまでとか、時間限定禁煙してみるとどのくらい苦しいとか、判るから良いんじゃないかな。

プチ禁煙で、頭がガンガン痛むとか、手が震えて何もできないとか、尋常じゃない症状が出たら禁煙外来をお勧めするよ。

4.禁煙スケジュールを立てる。

 禁煙するって言っても、平日に禁煙を始めるのは無謀だと思うよ。いつもの休憩時間喫煙コーナーに行って缶コーヒーだけ買って、タバコを吸わないでいると

喫煙仲間から「あれ、どうしたの」とか言われて、禁煙始めたのを告白する破目になるよ。知ってると思うけど、タバコを吸う人は、禁煙には協力してくれないよ。

から禁煙を始めるのは休みの日、出きれば3連休以上の休みの時に始める方が良いよ。それと禁煙を始めると、それまで喫煙していた時間を持て余すから

時間のつぶし方も考えておいた方が良いよ。

5.禁煙の準備をする。

 禁煙を始める日が決まったら、準備を始めるよ。俺の場合は、ミンティア各種、禁煙パイポ電子タバコを買っておいた。ニコレットも買っておいたけど使わなかったな。これは要らないかも。

あと禁煙開始前までに、タバコを全て吸うか捨てるかしておく、灰皿は洗って仕舞う、マッチも捨てる、ライターも箱に入れて仕舞っておく。

6.禁煙開始当日

 まあ、普通に吸いたくてイライラしたりするよ。そんな時はミンティア齧って深呼吸して誤魔化そう。吸いたいって思っても、そんな気持ちは1分も持たないからさ。

口が寂しくなったら電子タバコパイポ有効。咥えっ放しは止めた方が良いよ。タバコを吸いたい気分が収まったら、電子タバコパイポも止めよう。

7.禁煙開始1週間後

 1週間くらいすると、社内なんかに禁煙してるってのが広がってくると思うよ。そうすると「タバコあげるよ」とかちょっかい出してくるヤツが出てくるからヘラヘラしながらかわそう。

肺気腫肺がんになって死ぬ負け犬野郎がなんか言ってる、と思えば腹も立たないでしょ。

あと、禁煙から1週間もするとニコチンは完全に抜けてるからある意味禁煙成功だよ。

8.禁煙開始1か月

禁煙から1か月もすると、体調も良くなってきてるんじゃないかな。肺活量は30%くらい回復するなんて言われてるみたいだから、以前より運動しても息切れしないと思うよ。

ここらあたりになると、タバコ止められたから1本だけ吸っても良いんじゃないかな。また止めるし。なんて気持ちが出てくるかも知れないけど、1本吸うと元に戻ると思うよ。

俺は同僚と一緒に禁煙始めたけど、同僚は3か月くらいでリタイア仕事プレッシャーイライラして、つい1本、って思ったけど1本じゃ終わらなかったって。

9.最後

禁煙して2年とか3年しても、時々吸いたいって欲求は来るんだよね。ミンティア齧って深呼吸ってホントに効くから、これで乗り切れると思うよ。

がんばってんみて。

2019-07-24

飲み会後 まっすぐ駅に向かいさっさと帰ろうとするも

駅までの道のりがひどい動悸息切れ

休み休み5分10分歩いてようやく改札を通るも

電車で立って帰れる体力の自信もなくて

ホームペットボトルの水買って座って休んでいる

疲れた

2019-07-20

好きな同級生アイドルだった

もう終わりにするつもりなので、今の気持ちを書き留めたくなったからここに書く。

私の好きな人アイドルだ。芸能系とかじゃない、普通科高校同級生だ。同じクラスになったのは一度だけだ。多分向こうからしたら顔すら曖昧認識だろうと思う。それは無理もなく、彼は明るい人間で、運動部活躍していたそうだから中等部の頃からとても目立っていた。かたや私は文化部で、部員の少ない部活だったから具体的な名前は避けるが、まあ、文芸部とか生物部とかあのへんだと思ってくれたら大体正解だ。彼がヒエラルキーの頂点なら私は最下層だ。彼の情報も大概は言伝のそのまた言伝を盗み聞きして得たようなもので、生きる世界が違いすぎる。まあそんなことこんなところでくだを巻いている時点でお察しだと思うが

好きな理由は色々ある。主にとても彼の身体が好きだった。手脚が長くて太いところと、骨盤位置が高いところが特に。正直私は(当時は)女みたいだった彼の顔をまったく美形とは感じていなかったが、アイドルになるくらいだしきっと美形なんだろう。入学して間もない頃に校内で歩いてる彼を見かけて好きになった。それからしばらくして、彼が教室のドアを音をたてないように閉めているところを見て本当に好きになった。我ながらわけがからないと思う。その頃から私は彼の周囲を嗅ぎまわり彼に関する情報をかき集めては妄執にとらわれるようになった。彼に絶対迷惑をかけないようにというのは念頭に置きつつ、あまりここで書きたくないようなこともした。人生で一番猿に近づいた時期だ。でもこの頃が一番幸せだった。

具体的な時期を書くのは避けるが、彼が芸能事務所に入ったことを知ったのは多分同級生のなかでも結構遅かった。同じ部活の後輩が自慢げにSNSに書いていたのを見て知った。その時は驚きこそしたが「まあまあ」と思った。どうでもいいとか思っていた。恥ずかしながら私は(今もだが)そういう芸能界みたいなのに疎くて、なんだかよく聞く読者モデルとかそういうものなんだろうと考えていたからだ。

そこから特にイベントも無く、たまに彼のクラスの前を通って窓の隙間から彼の姿を見ては満足することに終始した。それで結構幸せだった。だがいつからか彼が学校にあまり来なくなったあたりからその楽しみも失われた。ただでさえ少ない遭遇の機会が気付けばゼロに近い値になった。

私はネットが好きなくせに意識的アイドルとしての彼を調べることを避けていたが、そこで初めて彼の名前検索した。ショッキングだった。知らないことがたくさん書かれていた。あんなに知りたかった彼の身長血液型家族構成がすぐに判明した。それが誰でも読める状態であるというのが衝撃だった。ツイッター検索すると私と同じように彼のことが好きな人が把握しきれないくらい無数にいたのも胃液が口から飛び出そうになるくらいストレスだった。学校にあまりいなくなった理由は、多分彼のアイドル仕事が忙しくなったからだった。簡単なことだったし私はそんなことも知らなかった。でもネットで読めた彼の言葉を何日もかけて読み込んで、彼は私の認識していた通りの彼であることがわかり幻滅しなかった自分に心底ほっとした。何を言ってるかわからないと思うが涙が出る程嬉しかった。

それから私は偶然スマホを水没させて数日インターネットを絶ったのをきっかけに、私はもう彼のことを忘れるようと努力しはじめた。インターネットを介して彼を知るほどまた好きになってしまって、でももう私だけの彼じゃないと思うと酷く辛くて何も手につかなくなった。学校集会などでたまに彼を見かけることもあったが意識的に見ないようにした。この頃から受験勉強にも追われ、親しかった友人は内部進学を決めたので自然と外部受験の私とは疎遠になり、本当に孤独で、静かな場所に一人でいるとずっと彼のことを考えてしまうからなるべく雑音の多い場所勉強をして時間を潰すようになった。成績は上がった。親がとても喜んでいるのが複雑だった。そしてテスト順位が忙しい彼とたいして変わらないことをクラスメイトの会話を介して知ったときは暗い興奮を感じた。おかしな話、彼はすごい奴なのだと誇らしかった。

そういう期間が長くあって、それはそれで精神の安定した時期でもあったのだが、決定的なことがあって全てが終わった。いつのことかはぼかす。

きょうだいテレビを見ているそば勉強をしていたら、よく知った声が聴こえてきて、画面を見たら偶然彼が出演していた。文字にすればそれだけのことだった。でもそれが、今までで最大の耐え難いほどのショックだった。そのショックの出処はわからない。なんでこんなに悲しいんだろうと考えることすら悲しくて悲しくてやりきれない気持ちになった。

それから色々なことをとめどなく考えた。今まで思考を避けていたぶん苦しくて数日頭痛が止まらなかった。もし私が彼と同じクラスになることがたくさんあったら同じ部活に入っていれば何か変わっていただろうかと考えることもあったが、きっとどう運命が変わったって私と彼が交わることはなかったのだと自分にわからせるのはそれなりに時間を要した。

自分は、彼がもう恐ろしいほど遠い世界人間になってしまたことを、スマホの画面や私の視界のような小さく個人的ものではない、大きなテレビ画面に映っている彼を見て、初めてそこで自覚して動揺してしまったのだと、客観的に考えればわかる。だがあの時の私は錯乱状態でそんなことがわからずただ真っ暗な悲しみの中でどうすることもできなかった。

そしてある日学校帰りに街で彼の顔がプリントされたグッズ?をカバンに着けている同年代くらいの女を見かけて反射的にふらふら着いて行ってしまった。彼女地下鉄に降りていった。私はもしかしてと感じて彼の名前検索してしまって、彼の出演するライブが丁度その日あると知った。今思えばなんでそんなことをしたのかわからないが、私は気付いたら地下鉄に乗ってその会場に向かった。調べた最寄り駅で降りるとなんだかそれらしい女達がたくさんいて、私はそれだけでオドオドしてしまって早足で彼女らを追い抜くようにしてホームを出た。彼女らのざわざわした話し声の中に時々彼の名前が現れて心臓バクバクして背汗が止まらなかった。地上に出てからもっとたくさんの彼の、もしくは彼と同じグループの人のファンらしき人間がたくさんいて、それらは皆一様に同じ方向に歩いていて、あっちかあの方向に彼がいるのかだからみんなあっちに歩いているのだ、と私も突き動かされるようにそれに倣った。よく晴れていたからかなんなのか、汗が止まらなくてしょうがなかったことを鮮明に覚えている。

辿り着いた先は大きな建物だった。綺麗だけど変な匂いがするところだった。ぞろぞろとファンらしい女達がいて、たぶん入場待ちみたいなことなんだろうか。この全員が彼のことを好きなのだと思うと漠然とした恐怖に襲われ、あまり近づけず遠巻きにそれを見ていた。彼の顔がプリントされた様々なものが何度も視界を過った。巨大なモンスター対峙したような無力感に襲われて、私はここへ来て何をするつもりだったんだ?と自分自分を責めた。

すると、わりと近からず遠からずな場所に立っていた二人組の女達がちらりとこちらを見た。偶然かと思ったが次は力強く二度見されて、確実に私を見ていることがわかった。私は怖くなって俯き携帯を触っていると彼女らは何事かひそひそ話始めた。ほとんど聞き取れないような声量だったが「あの制服」と言っているのだけははっきりとわかった。

次の瞬間に私は来た道を引き返していた。話しかけてこようとしているような素振りもあったがそれでも走って逃げてしまった。奇異の目だった。あそこにいた彼女らの大半の容姿はとてもかわいい女の子といった風で、私はあの場で死ぬほど浮いていた。気付いてしまった。私が彼を好きでいるのはおかしくて迷惑ことなのだ。そうはっきりと自覚して、今まで何年間も彼のことが好きだった幸せ記憶フラッシュバックして、その幸せと同じ分の後悔が押し寄せてきて潰れてしまいそうになった。体力が無いのに全力で走ってしまたか息切れて、もう惨めで惨めで涙と塩辛い唾液が止まらなくて、駅のトイレで吐いた。

私はこの日の夜に、初めてはっきりと「もう好きでいることをやめる」と決めた。今まで彼への感情から逃げることはあっても「やめる」とは明言していなかった。そう決めてしまうと、急速に自分の中を占めていた彼の存在が萎んで、不思議なくらい気持ちは落ち着いた。

でもまだ自分の中に彼が残っていた。完全には消えなかった。こうやって彼とのことを物語的に書くことで自分の中で完結させて切り離そうと思った。それは私の勝手であるからどう責められても仕方ないと思う。彼が特定されるような記述はなるべく避けたつもりだし多少筋が曲がらない程度に嘘も交じっているが、別にもうどうなってもかまわないと感じているのも本音のところで、最後に彼に迷惑をかけてみたいと思っている自分がいる。でも一生私のことを知らないでいてほしいのも本当だ。一貫性がない。最悪だ。だいぶ長くなった。推敲とかもしてないから色々おかしいと思う。もう好きではないけど、彼を好きでいたこの数年間はたぶん一生忘れないと思う。

最後に。何かの間違いでここに辿り着いてしまった彼へ。これからも頑張ってください。応援は出来ないけど、あなた人生神様が後押ししてくれるようここから祈っていますあなたの全てが上手くいきますように。

2019-07-18

anond:20190718170026

もう終わりにするつもりなので、今の気持ちを書き留めたくなったからここに書く。

私の好きな人アイドルだ。芸能系とかじゃない、普通科高校同級生だ。同じクラスになったのは一度だけだ。多分向こうからしたら顔すら曖昧認識だろうと思う。それは無理もなく、彼は明るい人間で、運動部活躍していたそうだから中等部の頃からとても目立っていた。かたや私は文化部で、部員の少ない部活だったから具体的な名前は避けるが、まあ、文芸部とか生物部とかあのへんだと思ってくれたら大体正解だ。彼がヒエラルキーの頂点なら私は最下層だ。彼の情報も大概は言伝のそのまた言伝を盗み聞きして得たようなもので、生きる世界が違いすぎる。まあそんなことこんなところでくだを巻いている時点でお察しだと思うが

好きな理由は色々ある。主にとても彼の身体が好きだった。手脚が長くて太いところと、骨盤位置が高いところが特に。正直私は(当時は)女みたいだった彼の顔をまったく美形とは感じていなかったが、アイドルになるくらいだしきっと美形なんだろう。入学して間もない頃に校内で歩いてる彼を見かけて好きになった。それからしばらくして、彼が教室のドアを音をたてないように閉めているところを見て本当に好きになった。我ながらわけがからないと思う。その頃から私は彼の周囲を嗅ぎまわり彼に関する情報をかき集めては妄執にとらわれるようになった。彼に絶対迷惑をかけないようにというのは念頭に置きつつ、あまりここで書きたくないようなこともした。人生で一番猿に近づいた時期だ。でもこの頃が一番幸せだった。

具体的な時期を書くのは避けるが、彼が芸能事務所に入ったことを知ったのは多分同級生のなかでも結構遅かった。同じ部活の後輩が自慢げにSNSに書いていたのを見て知った。その時は驚きこそしたが「まあまあ」と思った。どうでもいいとか思っていた。恥ずかしながら私は(今もだが)そういう芸能界みたいなのに疎くて、なんだかよく聞く読者モデルとかそういうものなんだろうと考えていたからだ。

そこから特にイベントも無く、たまに彼のクラスの前を通って窓の隙間から彼の姿を見ては満足することに終始した。それで結構幸せだった。だがいつからか彼が学校にあまり来なくなったあたりからその楽しみも失われた。ただでさえ少ない遭遇の機会が気付けばゼロに近い値になった。

私はネットが好きなくせに意識的アイドルとしての彼を調べることを避けていたが、そこで初めて彼の名前検索した。ショッキングだった。知らないことがたくさん書かれていた。あんなに知りたかった彼の身長血液型家族構成がすぐに判明した。それが誰でも読める状態であるというのが衝撃だった。ツイッター検索すると私と同じように彼のことが好きな人が把握しきれないくらい無数にいたのも胃液が口から飛び出そうになるくらいストレスだった。学校にあまりいなくなった理由は、多分彼のアイドル仕事が忙しくなったからだった。簡単なことだったし私はそんなことも知らなかった。でもネットで読めた彼の言葉を何日もかけて読み込んで、彼は私の認識していた通りの彼であることがわかり幻滅しなかった自分に心底ほっとした。何を言ってるかわからないと思うが涙が出る程嬉しかった。

それから私は偶然スマホを水没させて数日インターネットを絶ったのをきっかけに、私はもう彼のことを忘れるようと努力しはじめた。インターネットを介して彼を知るほどまた好きになってしまって、でももう私だけの彼じゃないと思うと酷く辛くて何も手につかなくなった。学校集会などでたまに彼を見かけることもあったが意識的に見ないようにした。この頃から受験勉強にも追われ、親しかった友人は内部進学を決めたので自然と外部受験の私とは疎遠になり、本当に孤独で、静かな場所に一人でいるとずっと彼のことを考えてしまうからなるべく雑音の多い場所勉強をして時間を潰すようになった。成績は上がった。親がとても喜んでいるのが複雑だった。そしてテスト順位が忙しい彼とたいして変わらないことをクラスメイトの会話を介して知ったときは暗い興奮を感じた。おかしな話、彼はすごい奴なのだと誇らしかった。

そういう期間が長くあって、それはそれで精神の安定した時期でもあったのだが、決定的なことがあって全てが終わった。いつのことかはぼかす。

きょうだいテレビを見ているそば勉強をしていたら、よく知った声が聴こえてきて、画面を見たら偶然彼が出演していた。文字にすればそれだけのことだった。でもそれが、今までで最大の耐え難いほどのショックだった。そのショックの出処はわからない。なんでこんなに悲しいんだろうと考えることすら悲しくて悲しくてやりきれない気持ちになった。

それから色々なことをとめどなく考えた。今まで思考を避けていたぶん苦しくて数日頭痛が止まらなかった。もし私が彼と同じクラスになることがたくさんあったら同じ部活に入っていれば何か変わっていただろうかと考えることもあったが、きっとどう運命が変わったって私と彼が交わることはなかったのだと自分にわからせるのはそれなりに時間を要した。

自分は、彼がもう恐ろしいほど遠い世界人間になってしまたことを、スマホの画面や私の視界のような小さく個人的ものではない、大きなテレビ画面に映っている彼を見て、初めてそこで自覚して動揺してしまったのだと、客観的に考えればわかる。だがあの時の私は錯乱状態でそんなことがわからずただ真っ暗な悲しみの中でどうすることもできなかった。

そしてある日学校帰りに街で彼の顔がプリントされたグッズ?をカバンに着けている同年代くらいの女を見かけて反射的にふらふら着いて行ってしまった。彼女地下鉄に降りていった。私はもしかしてと感じて彼の名前検索してしまって、彼の出演するライブが丁度その日あると知った。今思えばなんでそんなことをしたのかわからないが、私は気付いたら地下鉄に乗ってその会場に向かった。調べた最寄り駅で降りるとなんだかそれらしい女達がたくさんいて、私はそれだけでオドオドしてしまって早足で彼女らを追い抜くようにしてホームを出た。彼女らのざわざわした話し声の中に時々彼の名前が現れて心臓バクバクして背汗が止まらなかった。地上に出てからもっとたくさんの彼の、もしくは彼と同じグループの人のファンらしき人間がたくさんいて、それらは皆一様に同じ方向に歩いていて、あっちかあの方向に彼がいるのかだからみんなあっちに歩いているのだ、と私も突き動かされるようにそれに倣った。よく晴れていたからかなんなのか、汗が止まらなくてしょうがなかったことを鮮明に覚えている。

辿り着いた先は大きな建物だった。綺麗だけど変な匂いがするところだった。ぞろぞろとファンらしい女達がいて、たぶん入場待ちみたいなことなんだろうか。この全員が彼のことを好きなのだと思うと漠然とした恐怖に襲われ、あまり近づけず遠巻きにそれを見ていた。彼の顔がプリントされた様々なものが何度も視界を過った。巨大なモンスター対峙したような無力感に襲われて、私はここへ来て何をするつもりだったんだ?と自分自分を責めた。

すると、わりと近からず遠からずな場所に立っていた二人組の女達がちらりとこちらを見た。偶然かと思ったが次は力強く二度見されて、確実に私を見ていることがわかった。私は怖くなって俯き携帯を触っていると彼女らは何事かひそひそ話始めた。ほとんど聞き取れないような声量だったが「あの制服」と言っているのだけははっきりとわかった。

次の瞬間に私は来た道を引き返していた。話しかけてこようとしているような素振りもあったがそれでも走って逃げてしまった。奇異の目だった。あそこにいた彼女らの大半の容姿はとてもかわいい女の子といった風で、私はあの場で死ぬほど浮いていた。気付いてしまった。私が彼を好きでいるのはおかしくて迷惑ことなのだ。そうはっきりと自覚して、今まで何年間も彼のことが好きだった幸せ記憶フラッシュバックして、その幸せと同じ分の後悔が押し寄せてきて潰れてしまいそうになった。体力が無いのに全力で走ってしまたか息切れて、もう惨めで惨めで涙と塩辛い唾液が止まらなくて、駅のトイレで吐いた。

私はこの日の夜に、初めてはっきりと「もう好きでいることをやめる」と決めた。今まで彼への感情から逃げることはあっても「やめる」とは明言していなかった。そう決めてしまうと、急速に自分の中を占めていた彼の存在が萎んで、不思議なくらい気持ちは落ち着いた。

でもまだ自分の中に彼が残っていた。完全には消えなかった。こうやって彼とのことを物語的に書くことで自分の中で完結させて切り離そうと思った。それは私の勝手であるからどう責められても仕方ないと思う。彼が特定されるような記述はなるべく避けたつもりだし多少筋が曲がらない程度に嘘も交じっているが、別にもうどうなってもかまわないと感じているのも本音のところで、最後に彼に迷惑をかけてみたいと思っている自分がいる。でも一生私のことを知らないでいてほしいのも本当だ。一貫性がない。最悪だ。だいぶ長くなった。推敲とかもしてないから色々おかしいと思う。もう好きではないけど、彼を好きでいたこの数年間はたぶん一生忘れないと思う。

最後に。何かの間違いでここに辿り着いてしまった彼へ。これからも頑張ってください。応援は出来ないけど、あなた人生神様が後押ししてくれるようここから祈っていますあなたの全てが上手くいきますように。

2019-07-16

[]2019年7月15日月曜日増田

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2019-07-15

腐女子カップリング規範息切れしている話

書くところが他になくて書いた。なんせカップリング規範が強すぎるので。

こういうのを書くとまたぞろミソ野郎とかが湧いて出るんだろうなと思うので先に書いておきます。これを見て「これだから女ヲタはクソ」とか言いたい人はお呼びじゃないので帰ってください。で、自分気持ちいいコミュニティ自分の足が誰を踏んでるのか胸に手を当てて考え抜いて、その足をどけろ。

だいぶ長いことヲタクをやっている。二次創作にもかなり前から馴染みがあるし、自分で言うのもなんだがおおよそ全ての媒体漫画アニメ小説ゲーム歴史俳優からバンドまで)の二次創作に触れてきた。地元公民館会議室でやっているようなイベントからビッグサイトまで、幅広く通ってきたし、なんならときどき漫画小説を書いて自分イベントに出たりする。二次創作同人コミュニティ楽しい。みんな親切だし、思いやりに溢れているし、何より自分の好きなものに対して生き生きしている。

でもカップリング規範が強い。

女性二次創作をやる人は体感9割以上が「腐女子」(ほんとはあんまりこの呼び方もしたくない)だ。もちろん女性同士や異性間のCPを扱う人もいるにはいるが、圧倒的に男性同士のCPが好きでそれをかく人が多い。まあ、扱う対象性別については私が困難を覚える最大のポイントではないので詳細は省く。とにかく、カップリングが前提になるのがしんどいである

私も二次創作をする。絵もSSも書く。でもカプものほとんど書かない。エロにはあまり興味がないし、恋愛にも同じく。原作を見たり読んだりして「いいな!」と思った設定や展開や人間関係の隙間を埋められれば満足だと思う。

でも、例えばそれを支部にアップしたりしても、カップリングタグをつける時とつけない時とでPVブクマ数に面白いほど差が出る。これはよく書けたなと自画自賛で思うものでも笑っちゃうほど伸びない。逆に、申し訳程度にカプっぽい描写ねじ込んでそれっぽく仕立てた、自分的には微妙作品にはびっくりするような反応があって、「良かったです」「続き待ってます」なんてコメントまでいただけたりする(それはそれですごくありがたいのだけど)。

そっかー、内容なんてどうでもいいんだな。カプでさえあればよくて、カプじゃなきゃ意味がないんだな。

って思う。極端な話。

原作摂取するときカップリング規範しんどい

例えば新作とか新しいシリーズが出ると、界隈がすごく盛り上がる。私も嬉しいし、一緒にそれを楽しみたい。他の腐女子のみんなと一緒に供給を喜びたい。

でもみんなカプの話しかしない。

ツイッタータイムラインに「〇〇×△△最高」「□□まじえろい」なんて呟きが怒涛のように流れる。え?ストーリー構成の話とか、個人としての○○の心理描写の話とか、作画とか、演出とか、伏線の話とかは?カップリングが成立するかどうかだけが問題なの?

そういう空気を知っていると、ひどい時は、人より先行して供給に触れる機会があっても「これたぶん〇〇×△△でみんな盛り上がるんだろうな…」なんて思ってその新作そのものへの気持ちがすっと冷める。

イベント新刊を探すときも同じ。

できるだけカップリング色の薄い(オールキャラギャグとか)の本を探すのだけど大体うまくいかない。基本どこかにカプを匂わせるような描写がある。〇〇×△△前提ですよーとか。しかも私はシリアスな話が好きなのに、シリアス作風や真面目なものを探せば探すほど性描写がどぎつくなる。運良くカプっぽくない本を見つけてもほとんどの場合作者さんはあとがきやペーパーに「エロが少なくてごめんなさい;時間がなくて;」とか「次回こそは18禁で!」とか書いている。

カップリング描写・性描写露骨であればあるほど評判がいいらしい。大量の創作物の隙間をかき分けるような気持ちカップリング以外の創作物を探している私のようなファンはたぶん存在しないことになっている。

なんならイベントのスペース申し込みの基準自体カップリング前提だ。『「〇〇×△△」と「△△×〇〇」を間違えないように入力してください、キャラ固定の場合は受が基準、リバの場合はその旨を必ず書くこと』なんて注意書きが懇切丁寧に書いてあっても、カップリングがない場合オールキャラか否かくらいの選択肢しかない。どうすればいいか説明もほぼない。

カプの取り扱いがなければスペース配置もまともにしてもらえないのかな、とか被害妄想を抱く。

まあ運営に関しては一番効率のいい方法を取るしかないんだろうけど、カップリングを「一番効率のいい方法」にしているのは結局腐女子世界不文律だ。

こういう話を腐女子友達に聞いてもらうことはたぶんできない。相手腐女子から

この愚痴を出すことでカプ話をやめてほしいとかは思わないし、他の人がカップリング想像するかどうかは私が踏み込んでいい領域じゃないこともよくわかっている。けど、腐女子のみんなに、そのカプ話が決して「誰にとっても当たり前」じゃないことはせめて頭の片隅に置いておいてほしいな、と思ってしまう。

だって私は私が見たいものや話したいことや創作したいものが「当たり前」じゃないことを、毎日欠かさず、ネット上やイベント腐女子友達との何気ないおしゃべりで二次創作同人コミュニティーに向き合う瞬間ごとに、嫌になるほど思い知らされているんだ。

2019-06-21

社会的弱者」を一度体験したら他人に優しくなれるか

自分とある病気になって、完治に1年くらいかかった。

あえて性別は書かないでおく。

完治するまでは、通院にはお金時間もかけた。

体が弱っていたので、長時間立っているとめまいがして倒れる、息切れして階段が登れない。

薬の副作用による吐き気など、仕事に支障もでた。

だけど見た目は「普通の人」なので説明しないと、誰にも理解されなかった。

こうして自分は、国や周囲の支援必要とするような「社会的弱者」になった。

初めて社会的弱者になった時に思い知らされたよ。

この社会社会強者によって作られていて、社会強者が圧倒的に生活やす世界だって

もちろん、社会的弱者に寄り添って、優しくしてくれる人はいる。

だけど、今までの自分は圧倒的に社会的弱者に優しくできない人間だった。

そのことに、社会的弱者という当事者になることで、ようやく気づけた。

仕事できない奴とか、体調不良なんて自己責任だろ、と心のどこかでは思っていた。

優先席だって自分仕事で疲れていたら寝たふりをするときもあったし、

徹夜した帰り道なんかは働いている自分の方が疲れてる、とすら思った。

社会的弱者になって、ようやく社会に守られているとか、社会に守ってもらわないと生きていけないこともある、ということを知った。

若い時は、自分社会的弱者になるなんて想像できなかった(想像したくなかったのかもしれない)

でも、人は怪我もすれば病気もする。

健康に生きていけたとしても、老いはやってくる。

いつかは社会的弱者になる時がくる。

その時に思い知るんだと思う。

社会的弱者については、当事者にならないとわからないことが多すぎる。

本当は学校とかでもっと教えて欲しかったよ…。

本来優先席に座るべき人(妊婦怪我人、老人など)はお前が想像している以上に大変だから

優しくするべきだって

全くの他人だけど、誰しもが社会の一員なんだから助け合わないといつか自滅する。

そうやって、若いうちから他人の痛みを想像する訓練をするべきなんだよ。

そうすれば、おっさんおっさんに今よりは優しくできるし

女性間の対立、みたいなのも今よりは緩和される未来になると思う。

あ、緑スター付与されてる

なんか前にアンケート応えたら緑スター50個あげる!とか来ててアンケートしたけどしばらく来なかったので「やばい、新手の詐欺に引っかかったかもしれん」と思ってその後忘れたが今見たら来てた。(息切れ

しかし緑スターなんて実際どこで使えばええか初心者のワシには分からん。。これにブコメしてくれた人にあげようかなぁ。

2019-06-18

太ったせいなのか息苦しい

息切れも多い

少し食べるのを控えよう

2019-05-20

ライブ感ってなんだろう

始めてライブに行った。

めちゃめちゃ楽しかったんだけど、正直スマホ音楽を聞くのと、実際に歌っているのを聞く違いがよく分からなかった。

音響が違うのは分かるけど、音源は同じみたいな印象。

トークで会場の反応に答えてもらったり、一緒にコーラスしたりする双方向感は嬉しかったけど、歌を聞きに来たので、やっぱり歌でライブ感を楽しみたかった。

 

多分、ライブならではのアレンジとか、息切れしながら歌うとか、そういう生っぽいのを期待していたんだと思う。

でも、そういうのってかなりライブに慣れたアーティストとか、長時間ライブしか楽しめないものだったのかもしれない。

 

変な期待をしすぎてたのかな。

でも楽しかったのでまた行きます

2019-05-08

平成人は平安貴族並の堕落した世代だったな

平成と言えば頑張ることを否定する奴らばかりだった。

平成の人たちは明治昭和黄金期を否定してばかりいたが

やってることと言えば、自己中で付加価値の皆無の自己実現ばかりだった。

付加価値がないばかりか周りに害を与えているのでヤク中がラリっているのと変わらない。

中抜き派遣会社ばかり蔓延していたのも

派遣会社があくどい以上に、派遣なんかやりたがるような軟弱者が多かったせいだ。

忘れている奴も多いが、派遣社員は一時期正社員ほど働く必要がないとして注目されていた。

日本史上、これに匹敵する堕落日本人平安時代貴族しかいない。

平安貴族は遊ぶのが仕事で、あまりに体を動かさないから少し驚かされただけで気絶するし、

女にいたっては走って息切れしただけで死んだりしていた、どうしようもなく軟弱な奴らだったのだが

軟弱さが体を動かさな優雅生活をしているとして美徳とされていたのだ。

この堕落美徳とするところはまさに平成人にそっくりだ。

平安貴族は侍に駆逐された。

その数十年後にモンゴルが攻めてきたのだから危なかった。

和人21世紀の侍になれるだろうか。

2019-05-07

anond:20190507173314

それにしちゃあ一人殺しただけで息切れしててだいぶしょぼかったんだよな

ダークヒーローとしても持ち上げるに値しない存在

先生最後書き込みらしきものを消える前にリアルタイムで見た身だけど、本当に小物感しかなかった

2019-04-16

いかカットトマト缶だ

野菜は面倒だ高いだ言ってるそこのお前、

お前ごときにはせいぜいカットトマト缶がお似合いだ。いいから今度帰りにスーパー寄って買ってこい。

ホールトマトじゃねえぞ。カットの方だ。切る手間が増えるだけですぐ文句言うだろ。わかってるんだよこっちは。

トマト面倒だとか言うなよ。なんたって缶開ければいきなり食える。包丁も缶切りも使わねえ。

高い? バカ言ってんじゃねえぞ400g入って100円だ。いつも食ってる肉と比べてみろ。

皿? 要らねえよそんなもの。直接スプーン突っ込んで食え。プリンと同じだ。

意識低いお前はビールぶち込んでレッドアイにでもして飲め。ただし缶のエッジには気をつけろよ。唇切るぞ。

西友が近いなら紙パックのやつが売ってるからそれを買え。ゴミ捨て楽だから

あとな、調子乗って毎食1缶食おうとか考えるなよ。意識低い野菜ビギナーのことだ、すぐ息切れして続かなくなる。

悪いこと言わねえから2日に1缶開けるくらいにしとけ。空いた日はパック豆腐でも食っとけ。

心配しねえでもそのうち飽きる。だけどな、また野菜食ってみようかなって思ったとき

とりあえず再開しやすいのがトマト缶なんだ。イメージに反して鉄分大して入ってないから気休めだけどな。

2019-04-15

田舎でも運動がしたい民

車社会田舎だと歩いてるだけで「車を持っていない/運転できない社会不適合者」扱いを受けるので外でウォーキングランニングができない

そこで思いついたのが寺に行って観光客のフリをして歩くことで、週末に1時間くらいウォーキングしてきた

1000段くらいの階段もあるところだったのでたった1時間だけで膝が笑ってた

拝観料はかかるけどこれがいちばん周りの目を気にしないで済みそうだ

膝がガックガクになってこりゃあ1万歩以上歩いただろ!って思って万歩計見たら8000歩だった

から立ち上がるだけで息切れするレベルまで体力が落ちてしまったのでとりあえず人並みの体力くらいには戻したい

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