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はてなキーワード: 救急車とは

2019-01-24

anond:20190124133356

医療東京問題いからな

医者は多いが人口も多い故に足りてない

患者救急車収容後に搬送先が見つかるまでかかった時間の平均が一番長いのは東京

2019-01-19

anond:20190118175554

読んでて泣いてしまった。

私にあてた文章じゃないけど、過去の私に当てはまりすぎて。

本当に辛かったよ。今も辛いよ。

自分ウィダー抹茶キットカット毎日すごして、起きれなくて何もできなくて、植物と同じだと思ってた。

周りに「辛い」って言っても、本当に自称うつ病者の言葉に傷ついた。知ってるつもりの人の言葉にも傷ついた。

「私はうつ病で辛いけど仕事頑張ってるからお前は甘え」とか「〇〇さんは××したら良くなったって!」とか聞いてもいないのに言ってくる。とにかくほっといてほしいってずっと言ってたのに。

自分はずっと死にたかったけど生きたかった。厳密には辛くない人生を生きたかった。

周りの人達は皆働けたり、遊んだりとにかく劣等感自分を責めて自分自分を苦しめてた。

でも今は薬か時間だかなんだかわからないけど、増田に書ける気力はできたよ。

動けないのに病院行くの辛くてしょうがないよね。精神病救急車とかあればいいのにね。死にそうなんだから

2019-01-12

anond:20190112205134

そういう時はボタンを押して駅員さんを呼ぶ、停車駅駅員さんに向かって「急病人です!」と伝えてあげて欲しい。

自分はそういうのほっとけないか元増田かなり冷たい事なかれ主義に感じてしまうけど、それくらいなら出来るはず。

まあ自分体弱いんで何回か倒れてる(だからまりラッシュに被らないようにしてるし具合悪そうな人に敏感かもされない)けど、たってられないほどって余程だから、座れても意味ないんだよね。優しさに癒されはしたけど

マジでアナフィラキシーショックで死にかけてた時に席譲ってもらってものすごい助かったけどやっぱ普通に救急車呼んで欲しかった。途中駅で降りて通りすがりの人に「駅員さん呼んでください」つーて倒れたのマジしんどい思い出

電車で具合悪そうな人がしゃがんでたら何かした方がいい?

この前、朝の満員電車で明らか具合悪そうな人がしゃがみこんでたんだけど何かするべきだったのかな

席を譲ろうにも自分も立ってたし

大丈夫ですか?って声をかける?でもかけたところで何も出来ないし、帰って気を遣わせて負担になるかも

倒れたならそれこそ救急車案件だけど、意識はあるみたいだし

周りの人もそう思ったのかまるでその人なんていないかのようにただ立っていた

結局自分はそのまま降りてしまったけど、ああ言う時って何をすればいいかからないんだなと思った

一年前くらいに自分も全く同じ状況になった時は、急行から降りれなくて、でも誰にも声を掛けられなくてまあこんなもんかと思った。

でも同じ状況体験してみると、意外にどうしたらいいかからなくなるものだね

コンビニアルバイトの8ヶ月

その間、あった事と無かった事。

あった事は◯

無かった事は×

◯違算の弁償

200円ほど

×お客様へお札を渡す時に、お札の向きがあれで怒られる

なんかジンクスがあるらしいけど、今の所はない。夫は若い時にこれで怒られた事があるらしい。

×お客様から胸倉を掴まれ

ウエイトレスをしてた時はあったけれど。

×お客様から殴られる

私の勤める夕勤の時間帯は、いかついお客様が多いおかげで、かえってむやみに店員を虐める客が湧きづらいのではないか想像

×季節商品ノルマを課される

もしかしてノルマの無いコンビニって珍しいのだろうか?

◯お店でお客様やらかして、警察のお世話に。

私が非番の時。床に大の字に寝そべって動かなくなったらしい。常習者なので、警察は慣れた感じでお客様パトカーに乗せて、お家まで送り届けたとか。

アクセルの踏み間違い事故

私が非番の時。車は運良く、店の周りに立てられた∩形の柵に激突したので、怪我人は出なかった。あの柵意外と丈夫だね!!

但し、パニクった運転手が車をフルバックさせ、後方に駐車されていた車に衝突。ぶつかられた車は大破したらしい。怪我人は出なかった。

×強盗被害

ちなみに、もしも強盗に遭ったら、安全第一抵抗せずにレジお金を全部渡すこと、あと110番するときは冷静に状況を説明せずに通話状態にしたまま受話器を放置しとくのが、警察に速く助けに来てもらうためのコツだ、なんて事を、私ら従業員オーナーから言われているんだけど、イケメン正社員氏だけは強盗と闘えと言われている。なんかそれくらい倒せると思われているらしい。

お客様同士の喧嘩

喧嘩といっても、すごい美人若い女性お客様が、すごい美人の妹なお客様こてんぱんに言いのめしているという、一方的もの。この二人はたまにご来店するのだけれど、いつもお姉様の方が妹御をめちゃめちゃ罵っておられる。

酔っ払いに絡まれ

私は年末に準夜勤の時に一度だけ。酔っ払いお客様は「代行を呼んでくれ」と仰ったけど、当店まで自分で車を運転してくるとは。今時はどこの飲み屋でも、従業員お客様に「代行呼びましょうか?」って訊いて呼ぶものだけど、宅飲みだったのか何なのか?

酔っ払ったまま家まで運転して事故る恐れ、とか思ったけど、お酒提供したのは当店ではないので、代行を呼べという言いつけは、断固拒否した。

相棒イケメン正社員氏によれば、酔っ払いタクシーを呼べとごねるのは夜勤帯では良くある事だが、代行を呼べというのは、新しいらしい。

お客様トイレをめちゃめちゃ汚される

トイレ掃除を一通り終えて、あとは汚物入れの中身を処分するだけ、という所で、とある常連お客様トイレにイン。出て行かれた直後に、汚物入れの中身を捨てるべくトイレに入ったら、便座と便器の周りがおしっこでびしゃびしゃになっていた。

お前はこんなに汚なくおしっこする奴だったんかーい!?

会計の際に、私はうまく動揺を隠せていただろうか。

×お客様ゲロを吐かれる

運良く、まだない。

×お客様が倒れる

運良く、まだない。そういえば、去年近所のスーパーで人が倒れて騒ぎになっているのを見かけた事があるけど、先日そこでまた人が倒れたらしく、救急車が来ていた。良くある事らしい。なお、そのスーパーで買い物してたら、目の前で暴走車(老人のアクセル踏み間違い)が店内に突っ込んだ事があって、なんだか良く災難に見舞われる店だなぁと思う。そこでバイトしなくて良かった。

店員が客に詐欺られる

オーナーの持つ他の店舗であったので、気を付けろと言われた。

×万引き犯を捕まえる

私はない。

お客様から因縁をつけられる。

「私のお金を盗ったでしょ!?

という言いがかりだったが、事実無根お客様妄想がどんどん展開しまくる様が、かなり恐かった。

×店員同士の恋愛

ただ、オーナーイケメン正社員氏に新人ちゃん(かわいい)を、どう?嫁にしない?とか言ってる所は見たことがある。変なとこで価値観昭和職場

店員に惚れたお客様のご来店

イケメン正社員氏目当てな若い女性お客様が、二人ほどいらした。

店員同士の喧嘩

たまに店長が奥様に怒鳴られてシュンとしている。

×パワハラ

こんなに怒られない会社はじめて!

セクハラ

イケメン正社員氏が、初対面の年上の女性には、出方を探る為にとりあえずエッチネタを振ってみるという習性を持っている。

私が引っ掛かった際、『お若いのにお脳が昭和オッサンレベルだなんて、不憫な』と思ったら、顔に出てたみたいで、

「どうも、すんませんでした……」

謝罪された。以来無い。

2019-01-10

anond:20190109211637

夜間当直に入り始めてウン年経つ医師です。

コメントをみる限り、「病状説明をしない医者が悪いのでは」という論調が占めつつありますが、少し現場の声を届けさせてほしいのです。

まず、ある程度の水準の研修病院教育された若手医師は、患者理解やすい病状説明につとめている先生ばかりだと思います。近頃の初期研修医は、教育担当者指導医からコミュニケーション力を評価されており、その中には患者医師関係も含まれます

しかし、救急外来にやってくる人のなかには、こちらがどれだけ噛み砕いて説明しても、医師の言うことをほぼ理解していない人が、患者のうちおよそ三分の一ほど存在します。

私は救急外来での病状説明は、箇条書き3つで収まる内容にとどめており、さらに伝えた内容を患者自身に言ってもらう癖をつけています。また、説明のあとに、患者から疑問点を言ってもらうように促しています

ですが、およそ三分の一の患者は言われた内容をひとつも覚えていません。また、理解力の乏しい人ほど、質問を促しても何も聞いてきません。

一時期は、私の説明がよほど下手なのかと悩み、どうすればわかりやすく話ができるか考えました。しかし、他の医師相談し、体験談の母数を集めていく限り、これは私だけの経験ではないようです。

世間一般の人々は、我々の予想以上に耳から入る情報に弱いです。

それが、急病を患ったり救急車で搬送されるなど、日常から離れた経験内での出来事になると、さら理解力が落ちるのでしょうか。

これはお願いですが、

医者説明はできる限りきちんと聞いて欲しい。せめて、分からなければその場で質問して欲しい。

自分理解力に自信がなければ、子供や親やパートナーや友人など、なるべく理解力のよい身内を同伴して欲しい。

そして、自分身体のことを訊くことを恥じないでほしい。恐れないでほしい。

時間外診察のあるような大病院に勤める医師は、だいたい真摯なので、ちゃんと答えてくれると保証します。

みんな、患者医療ことなどわからないのは当たり前だと思っているので。

2019-01-09

肺塞栓症(エコノミークラス症候群)で入院した

https://anond.hatelabo.jp/20190107214043

上記エントリをみて思うところあり

忘れないように書いておこうと思った。

褒められるような健康的な生活をしているわけでもないし、酒も飲むし、体重結構あるし、

それでも、まさか自分エコノミークラス症候群になるとは思ってもみなかった。

今回の教訓

生活改善運動食事、減酒)

複数医者にかかるのは大事

・気になる症状は時系列で控える

入院までの経緯

2018年12月中旬

体調不良で1日自宅で寝込んだ後、突然左足ふくらはぎパンパンに腫れる。

数十メートル歩くと足が攣ったようになり、歩行に支障が出るようになった。

この時点で整形外科受診、原因わからず1週間様子を見るようにとのこと。

先生曰く「血管なら太ももから腫れるはずだし、、様子を見ましょう」と)

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2018年12月下旬

右足ふくらはぎと左足ふくらはぎの周囲長が7~8㎝も差がある状態で、

左足は引きずるように歩く有様。

再度整形外科受診状態を診た先生が「血管外科受診してみてください」と。

教えていただいた血管外科クリニックに予約の電話を入れ、翌日伺うことに。

次の日の朝、会社遅刻する旨連絡を入れて血管外科受診

先生の診察で「死ぬところでしたね」とお言葉いただき、すぐ血液検査と足のエコー検査を行う。

エコー検査血液検査の結果、左足の深部静脈血栓症判断され

また、血栓が肺に移動してる可能性があるため救急外来搬送するとのこと。

受け入れ先の病院に連絡を取ってもらう間(2時間程)ベッドで安静にするように指示がある。

(動いて左足の血栓が肺に詰まると危険なので)

人生2度目の救急車で、総合病院へ。

救急外来に到着後、採血などを行い、足と胸のCTを撮る。CT造影剤も初めての経験

結果、肺に血栓が詰まっている状態確認でき、肺塞栓症でそのまま入院となる。

入院期間、治療

治療計画書をもらうまでは軽く考えていたが、計画書の入院期間は2週間とのこと。

年末年始病院で過ごすことが確定する。

治療は坑凝固薬で血栓を小さくしていく。

しばらくの間は点滴投与で、再度CTを撮り血栓の縮小が確認出来たら投薬に切り替え。

自覚症状、思い当たる

・昨年10月頃、仕事中に「階段を登る」「ちょっとした荷物を動かす」だけなのに、

 多量の汗・激しい息切れが起きたことがあった。しばらくしたら治ったのであまり気にしなかった

・昨年後半、何もしてないのに左足膝裏が痛くなり整形外科受診。この時も原因はわからず。

 しばらくしたら痛みが治まった

運動日常生活中に左胸にチクチクとした痛みを感じることが稀にあった

今になって、肺塞栓症深部静脈血栓症の症状を読んでいると、上にある症状がすべて当てはまる。

ただ、個々の症状だけだと気にしないでそのまま生活していたかもしれない。

その他

・生きていることに感謝(急性肺塞栓症の死亡率は約3割)

・左足がパンパンに腫れてくれたことに感謝深部静脈血栓症の8割が無症状らしい)

整形外科、血管外科入院先の主治医看護師の皆様に感謝

家族感謝会社感謝

2019-01-05

anond:20190105193039

なんで制限速度110キロまでしかないのに車のスピードメーターは180キロであるんだろうねー?

ちなみに、こういう時よく言われる坂道が云々って屁理屈絶対認めないよ?

ほんとおかしい。

車はみんな例外なく一般車両業務車両救急車パトカーも111キロになったら爆発するようにすればいいんだよ。

そうすればネズミ取りのコスト違反者講習コストもだいぶ減るのに。

2019-01-01

医学】最も長生きできる通勤方法自転車

最も長生きできる通勤方法自転車であるという医学レポート自転車移動は最も健康であるという話も。

http://aquariusmedgim.hatenablog.com/entry/2017/05/08/235452

https://www.lifehacker.jp/2015/10/151012mediagene_gizmodo.html

かなり詳細な医学レポートですので、相当な信頼性がありそうです。

オランダ医学研究機関フランスパリ心臓血管研究所の医学研究でも自転車によく乗る人は徒歩、自動車鉄道バス利用者いずれよりも健康寿命も実際の寿命も長い事実が示されています自転車プロ選手一般人と比べて健康寿命も実際の寿命も長い事実も明らかにもなっているほど。

インフラ目線を向けてみると、イギリス市街地への自動車流入課税して、それを元手に自転車専用道ネットワーク整備を進めているほど。ロンドン市民肥満対策としても大きな効果が見込める為。

そして、自動車を減らして自転車を増やすほど

渋滞が減り〈物流効率化、消防車警察車両救急車の更なる迅速対応が実現〉

・重大事故が減り〈車体重量の重い乗り物が減ることは交通安全向上に大きな効果

公害が減り〈騒音公害大気汚染公害、その他地球環境全体への様々な公害

運動不足解消が実現でき不健康が減る〈移動しながら運動できるので時間の使い方としても効率的〉

なので、日本でも積極的自転車利用を広めていくのが合理的と感じますが、皆様の所感を伺いたく存じます

社会個人への自転車の様々な好影響表

https://i.imgur.com/uyJaGwN.jpg

補足

資料追記

あらゆる移動手段のなかで自転車利用は最も長生きできる可能性が高い手段

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170616-OYTET50007/

ロンドン自動車激減、自転車急増 政策成功

https://iwiz-chie.c.yimg.jp/im_siggLiegqkFRmvSwEyHzJFs39g---x320-y320-exp5m-n1/d/iwiz-chie/que-14200773649

2018-12-28

anond:20171113160740

ぶっちゃけ東京モンを差別的に見てる

救急車が来ても誰一人信号で止まらず道塞ぐのなんて東京モンくらいしか出来ないわぁ

人様の命より自分の数秒の方が大切な人らが同じ人間とは思えん青山のあれも発言ゲスさがいかにも東京民度だわ的な

2018-12-26

孤独人生問題もあるけど、孤独から死んだ問題もある。

孤独死って、ただ孤独の中で死んだというだけではなくて、

孤独じゃなければ周りが救急車でも呼んでいくらでも助かったような人が、

孤独だったのでそういうことがなされず死んでいったという問題のこともある。

anond:20181226164417

2018-12-25

anond:20181225200716

孤独死ってな

看取られる看取られないじゃなくて、助けて呼んでもらえないねん。助かるのに救急車呼んでくれる人が居ないねん。

もうい〜くつ寝るとお正月

正月には餠食って

腹を壊して死んじゃった

は〜や〜く〜来い来い救急車

2018-12-23

anond:20181223194610

成人男性が押されて骨折れるのは命に関わる重病だからはよ救急車呼んで入院したほうがいい。電車乗ってる場合じゃねーよ

2018-12-22

年の瀬になるとおじさんは酔っぱらってすっころんでいる

繁華街に近い病院で夜間外来担当することがある看護師

忘年会クリスマスシーズンになると例年、「頭部外傷」の人が毎晩、続々と運ばれてくる

救急車で夜間診療にやってくる人の半分以上がこういう人の日もある

怪我をした人がいるといちおう事件性が疑われるので、警察官が付き添ってくることもある

そして運ばれてくる人のほぼ全員が酔っ払ったおじさんだ

救急隊員の人がおじさんのプロフィール怪我概要警官淡々説明する

所持品はカバン、同僚の人が持っています、となる場合が多い

隊員の人も慣れたもので、そのナラティブにはよどみがいっさいない

救急車の中で付き添いの人から聞き取った内容をまとめて話すのだろう

47歳男性本日20から23時にかけて某繁華街バーハイボール7杯を摂取、かなり酔っている様子、退店時に階段を降り、後ろで物音がしたと思ったら、さかさまになって転がっていた、頭部の切り傷は5cm

こういう光景年の瀬になると、毎晩、毎晩、毎年のように、ほんとうに毎晩、くりかえされる

まるで、おじさんは年の瀬に酒を飲んで酔っぱらってすっころぶために生きているかのようだ

そんなわけないのだろうけれど、あまり規則性が高いので、そんなふうに思ってしま

文明とは

進化とは

2018-12-16

入院するかもしれない

からよく高熱を出す子供だった。

小学生の頃よく吐いてしまい、親に迎えに来てもらうことなんて当たり前で、点滴を打った回数も覚えきれないほどだった。

中学生の頃に過敏性腸症候群で何時も無自覚にオナラをしてしまい、クラスメイトに遠巻きにされた。ファブリーズをかけられたこともある。

緊張するとお腹が痛くなり、運動神経がない(バレーのレシーブもできないレベルで)から体育が憂鬱で緊張するものになって、結果お腹が痛くなる。見学になったり保健室で休んだり。体育の先生には嫌われていたと思う。

3年生になると受験ストレスで体調を崩してしまった。自律神経がおかしくなった。3学期にはほぼ毎日早退。過呼吸をよく起こし、授業も受けられず先生には心配された。数少ない友達にも焦りから辛辣にあたってしまい、遊びに誘われることもなくなった。

受験は倍率2倍の高校入学でき、さて新生活だと意気込んでいたけれど、膨大な課題につき寝るのは12時、7時からの朝学ための5時起き、満員電車ストレスコンボ5月意識を失ってしまった。救急車で運ばれ、一体何が原因なのかと色々質問されたが結局はなにもわからなかった。親に心療内科に連れて行ってもらったけど、何もわからず。その1年はただ眠って過ごした。次の年になったら復学できるように祈ることしかできなかった。

結果から言うと、復学はできなかった。それどころか体調はもっと悪化した。体がそわそわと落ち着かず、ずっと吐いていたし、海にいけと何度も何度も幻聴が聞こえた。行ったけど何もなかったが。

そして1番最悪だったのは夜中に外に出ることだった。記憶にはないけれど、親によると雨の日の深夜2時に大きな通りの1歩手前でぼうと立っていたらしい。もしかしたら車に轢かれていたのかもしれないと思うと今でもぞっとする。

これはさすがにおかしいと心療内科先生相談、即日保護入院が決まった。一応と頭のレントゲンを撮って、肉体的な病気ではないと診断される。

そこから3ヶ月の精神病棟での入院生活が始まった。

私は隔離病棟に入れられた。

最初はずっとトイレで吐いて、歩き回らないと足が死んでしまいそうで、心臓が嫌に跳ねていた。落ち着きがなく、貰えないとは分かっていたけれど(一日2回4時間あけての薬だから)ナースステーションで何度も薬を強請った。

あとご飯が美味しくない。高齢者が多いから納得ではあるのだが、若い私はもっと洋食を出して欲しかった。しかも量が多くて食べ切れない。残したら食べた方がいいよと言われ、口に詰め込んだがすぐにトイレで吐いてしまった。

夜寝る頃になると相部屋の人がボソボソと呟き出す。お母さんごめんなさい、とか、なんでそんなことせないかんと、とか、あんたらが悪いから私はこうなったんだ、とか恨みつらみを一通り呟いて泣いていた。私は眠れなかった。

そんな生活にようやく慣れたのたとき仲良くなったのは自傷癖のある人(今後Aさんとする)と二重人格の人(今後Bさんとする)。どちらもいい人なんだけどBさんは被害妄想が酷く卑屈だった。

お見舞いに来た私の父(初対面)に突然「生きててごめんなさい」って言ったぐらい卑屈。3人で話している時に「私その話苦手なんでやめてくれませんか」とか言ってくるしAさんと話してたところ入ってきて「私の悪口ですよねすみません」って言って勘弁してくれって思った。「私年下の子を見ると嫌悪を感じるんですよね」私もその時精神的に不安定だったからしんどくて。私も年上の方と話すの苦手です、ぐらいしか言えなかった。とある日、ふいに人格が現れた。どうやら主人格のお兄さんらしい。暇すぎて何往復もしていた短い廊下で呼び止められ「こいつお前の社交性があって素直な性格嫌いだから」って言われてそうなんだ…とちょっとだけ傷ついた。

1ヶ月経たころ、人数の関係で病室移動。アルコール依存症かつ躁鬱病の人、統合失調症の人、夫に自殺きっかけに鬱になってしまった人と相部屋になった。色々身の上話をし合って、色んな人がいるんだなあと思った。

今日は眠れなかった」は挨拶みたいなもので、決して不健康アピールではないのだと知った。

いきなり叫び始めて八つ当たりし始めたおばあさん、食後お腹痛くなったらしくて看護師さんに「ご飯に毒を盛りましたよね」とか言ってる人などもいた。

私はパーキンソンの症状が出て体の震えが止まらなくて常に視線が上を向いて口から泡が出そうになった。夜になっても眠れない時に看護師さんに言ったら「我慢出来るならしてほしい。皆そうだから」って言われた。あいにく土日を挟んでいたので、その2日間はその状態が続いた。出勤してきた主治医に症状が辛いから何とかしてくれと頼んだら「えっ、なんで」との反応。パーキンソンの薬はちゃんと出すように言ってあるとのこと。「あー、薬が切れてるみたいですね…ナースセンターにっと言っときますね」っていう明らかに病院側の過失だった。

特に謝られることもなく薬は出された。飲んだら治ったから、まぁ、よしとしよう。

入院して3ヶ月目、高校はどうするかのはなしに。さすがにこれ以上留年するのは…と思い通信制高校を探し始めた。

退院間近になると外泊や外出で外からの刺激を受けて大丈夫かどうかのテストをした。そこで何も無ければOK。私はポケモン映画を見に行った。

何も無かったから無事に退院することが出来た。

退院してからはなるべく刺激を受けないように、テレビ動画を見ないようにと忠告された。眠たくて眠たくて、昼も夜もひたすらに寝ていた。

すると指で広げないと目が開かないという状況に。眼科に行ったけど、ドライアイの薬しか貰えなかった。

通信制高校は登校が楽そうなところを選んだ。暫くはゆったりとそこに通っていた。しかし今年の2月悪夢をよく見るようになった。人を殺す、人が死ぬ自分が殺される、など。しかもどれもがリアルで起きた時に感覚が残っていた。首が痛かったり、虫が肌を這いずる感覚があったり。

それがきっかけだったのか、私は記憶をなくした。

小学4年生から記憶がなくなっていたのだ。朝起きると難しい漢字が読めない。上手く計算もできない。けれど記憶をなくしたのは3週間程度だった。よかった。

記憶が戻った今も精神年齢は10歳な気がする。その頃から家族に、それこそ子供のように甘えるようになった。

それからはまた家でのんびりしたり登校したりしてゆったりと暮らしていた。開かない目のことが気がかりだったが。

しばらくすると6月になって、また幻聴が聞こえ始めた。今度はひたすらにしねしねしねと耳元で囁かれるような幻聴

鬱が酷くなる。

それからは高い建物を見るとあそこから落ちたら死ぬかな、風呂に入ってるとここで寝たら溺れるのかな、睡眠導入剤をたくさん飲んだら眠るように息絶えるのかなとずっと死ぬパターン妄想していた。

そこで現れたのはヒョウモントカゲモドキ

ペットショップ一目惚れをした。元々爬虫類が大好きな私にとってその子はとても魅力的に感じた。親と相談して買ってもらい、毎日かごを眺めるようになった。すると生活が一変する。ヒョウモンに餌をあげるために、と義務感が湧いていたのか、今まで夜型だった生活から夜8時に寝て朝4時に起きるようになったのだ。毎日3食、十分な睡眠時間の確保など健康的な生活を送ることが出来た。

そうなると気になってくるのはやはり目が開かないこと。神経内科はどうだろうかと主治医に言われ、紹介状を書いてもらい行ってみた。結果は特に異常なし。それを主治医に報告すると、もしかしたら薬が悪いのかもしれない、とのこと。あまり主流じゃない副作用から確信は持てないけれど、これ(薬の名前は忘れた)減らしますねと薬を出された。それから体調が悪くなった。吐いて寝込んで精神的に不安定になって泣き出して。1週間後に予約を入れたのでふらふらとしながらも病院へ。目は開かない、具合は悪い、最悪な状況だった。次の薬で良くならなかったら入院してもらいますね、と薬の量を増やして服用している。

それで今日に至るのだが、目は開くようになった。吐き気もない。ただ睡眠時間が狂ってるだけ。

これは入院しなくていいのだろうか。そう思う午前1時。

2018-12-13

anond:20181213192645

ワイ、高熱でショック症状になった時、

そのくらいの値だったで

自分で一応タクシー呼べたし窓口でお話しもできたぞ

でもお医者さん曰く救急車呼んでいいやつみたいなので呼んだ方がいい

ネタじゃなきゃ

2018-12-09

anond:20181208233158

7年くらいまえの猛夏に自分もそれがあった。

あつかったか熱中症かとおもって近くのコンビニで水を購入して与え、

そのコンビニ店員と通行人白衣に人がたおれてると通報した。

白衣案の定医療関係者だったし3人くらいで救急車まってるというから

自分は出先なので用事もあり)立ち去った。

あとでよく考えたらお酒のんでた人だったかもしれない。

であるにしても助けは必要そうだったし。

まあそんなことも世の中には結構あるんだろうなと思う。

anond:20181208120626

増田が納得なんかしたくないということは良く分かった。

救急車両の音も聞こえづらくなる。危険だ。大変危ない。

これ増田自身で書いてるから分かってると思うけど、周囲の音が聞こえにくくなるから危ない。

 

自分は車運転する時は少しだけ窓を開ける。外部の音が聞こえるように。

よほどの田舎道なら窓閉めてもいいと思うが、交通量がそこそこあり信号機しょっちゅう止められるようなエリアは気をつけているが、皆は違うのか?

2018-12-08

救急車が来るまで

路地でおじいさんが倒れてるところを通りかかった。

すでに2人が見守っていて、救急車の到着を待っている状態

しかけても反応なし→意識なし?

お腹が少し動いている→呼吸あり?

路肩なので、一応安全場所。横向きに寝た姿勢

「脳かもしれないし、動かさないほうがいいですよね?」と3人。

指一本触れた時点で、少なくとも救急車の到着まではそこにいなければならないような気がして、

私は去った。急いでいたから。よかったのかな。

帰ってからネットでいろいろ調べたけど、いまいち答えが出ない。

チャリに乗ってイヤホンは本当に悪いのか?

俺は納得していない。誰か論破してくれ。

かにイヤホンつけて自転車運転危険だ。それは認める。

でもそれだとサングラス視野角が狭まって危険性が増すだろう。何故禁止しない?

音が聞こえずに運転するのは危険だ。それはわかる。とてもわかる。

しかし何故車は窓を開けない?開けてないと音が聞こえないぞ。危険だぞ。

少なくとも他者に対してもリスクが増えるだろう。

ましてやカーオーディオをかけながら運転など言語道断だ。救急車両の音も聞こえづらくなる。危険だ。大変危ない。

隣の座席に座った人と会話しながら運転など

事故率を上げるだろう。普通に運転リスクが増える。

このあたりをすっきりさせてくれないと、自転車イヤホンをつけるのが危険と言われても全く納得できない。

ようするに批判者は、何も考えず空気批判しているだけにしか思えないので、俺がイヤホンをつけることを

止めることが出来ない。誰か俺を納得させてくれ。


危険危険だろ

リスクと便益のトレードオフからね。危険性だけ見るなら車も自転車廃止すべきじゃ。毎年どんだけ人が死んでるか。

>冬の16時ごろに西に向かって走るときサングラス正義

わかる

 

 

12/9 9:20 追記

みんな真面目に答えてくれてありがとう。とても嬉しいです。

周りの音が聞こえるイヤホンはいいですね。

ちなみに、車・バイク免許を持っていてそっちにも乗ってます

カーステ聞きながら助手席の嫁と会話したりしながらも、これはおかしいなーと思ってる。

 

 

車と自転車比較するのは、そもそも車のほうが危険だろう。死者数がそもそも違う。自転車加害者になって歩行者死ぬのって年間20人くらいだろ。全然スケールが違う。殊更危険が叫ばれすぎているように思う。

http://www.iatss.or.jp/common/pdf/publication/iatss-review/41-2-03.pdf   (22ページ参照)

 

どう考えても車のほうが危険で、自転車他者危険というよりはむしろ自分死ぬリスクが増えるからイヤホンは辞めておけっていうように思える。これなら納得できる。

 

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・以下は説得と言うより自分が納得している理屈

音楽を聞きながら運動しないでいると肥満による健康リスクが上がって、むしろ寿命は縮む。

事故率上昇を受け入れてトレードオフによる便益が勝ると判断

退屈も嫌だしな。

オーディオブックで学べない人生機会損失による危険性も上昇する。所得が下がると寿命は縮む。

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自分自動車自転車バイクすべて日常的に乗っているので以下考察

納得です。ありがとう

>耳を塞いで運転するのがダメ

これ、車にも同じ事を言いたい。窓を開けて運転すべきだと!

 

教習所では基本的視覚情報から認知判断安全確保できるように訓練を受ける。

>これは正解っぽいが、元増田はどう思ってる?

少し納得できるんだけど、やはり車のほうが加害リスクは超絶に危険なので

車には免許があるんだからと同じ扱い以下なのは納得しかねる。本当に危険な事よりも危険に見える事を世の中が重要視しているようにしか思えない。死者数で言えば少なくとも数十倍以上加害しうる危険運転免許があるから、十分で自転車こそ気をつけろは納得感が薄い。

車を運転してる側でもあるので、余計におかしく思う。

自転車イヤホンときを注意するなら、統計上物凄く危険な車の運転もっと細心の注意を払うべきだ。

本音を言うとカーステも規制する必要はない。同時に自転車イヤホン規制する必要はない。リスクよりも便益が勝るからだ。

はい出た納得とか論破とか。

思考停止のこういう奴こそ、社会害悪。根源を問わずして正しい道は見えてこない。ソクラテス的な常識を問うそもそもの問をしない奴がいるからこそ、勝てもしない戦争はするしブラック労働は止まらない。

結果社会が空回りして発展しないと思う。正しく論破してくれよ。きちんと草の根から政治に参加しようぜ。

2018-11-27

ADHD新卒だけど配属ガチャ爆死して人生詰んだ

元々ADHDとして生まれた時点で人生詰んでたのかもしれない。

10歳になる前くらいにADHDと診断された。それから10年がすぎ、自分会社員になった。志望業界ではなかったものの、関心がある分野の中でもそこそこ大手グループ企業に入ることが出来た。Fラン卒でADHD自分からしてみると就職しただけでも奇跡である

入社先はホワイト企業だった。残業は少ないし、ボーナスはないけれど新卒の割に給与は高かった。自由な社風で名が通っており、社員はWANIMAのように明るい。酒好きが多く、季節ごとにBBQがあるような会社だった。入社前の懇親会で、同期のギャルエンジニア社員陰キャ呼ばわりしていたり、研修ギャルエクセルのオートフィルが出来ただけで褒められていたくらいしか嫌なことはなかった。同期にどんだけギャルがいるんだこの会社陰キャ自分案の定同期から浮いていた。だけど、頑張れる気がしていた。というか頑張るしかなかった。

春の研修を終え、夏の頭に今の部署へ配属された。配属先は顧客対応を主に行うところだった。対面ではなく電話メールでの業務が多く、いわばコールセンターみたいなものだ。配属の理由タイピングが速いというところに適性を見出したかららしい。まあ陰キャオタクからな。同期にはオートフィル褒められギャルもいた。

結論から言うと、タイトル通り詰んだ業務が合わなかったという理由が大きい。のちに知ったが、コールセンターADHDにめちゃくちゃ合わないらしい。それに近しい業務をしていた自分の発達は派手に障害しまくった。

まず電話対応詰んだ。急な刺激に弱い為、電話をとることすら苦手だった。日常生活でも必要最低限しかしたことがない。また、顧客の話を聞きながら理解し、ご案内をして、かつパソコン相手の状況を確認しながら手続き作業をしなくてはならない。マルチタスクの鬼だった。ADHDマルチタスクが苦手だ。テレビを見ながら歯を磨くのだって難しいのに。電話の音が鳴ると今でも心臓バクバクする。俺のiphoneはもう何年もマナーモードのままだ。多分、この先一生解除しないだろう。

メール対応はまだ大丈夫だった。ADHDゆえにケアレスミスをしてしまいがちだったが、相手の言い分を理解する余裕もあるし状況を確認する時間も十分にあった。だが、作った文言をチェックされると「間違ってはないけど正しくない」と指摘されることが多かった。頭では理解しているつもりでも、アウトプットが下手だというフィードバックも受けた。一か月後、予定されていたフィードバック自体自然消滅し、どこがどう間違っているかも、自分が正しいかもなにも分からなくなっていた。

ADHDによる苦しみは他にもある。日中の眠気だ。ナルコレプシーとまではいかないが、ふと急に意識が飛んでしまうことが昔からあった。集中力のなさゆえに起こるらしく、この現象ADHDに多いらしいが原因は不明だ。しかし、仕事ではそんな言い訳通用しない。その件で人事から呼び出しを喰らった。この頃は実家から約2時間かけて通勤しており、朝5時に起床していた為睡眠不足が続き、睡眠障害に陥っているとだけ話した。往復4時間通勤中や帰宅後を含め、日に約6時間睡眠は取れていたが、便宜上こう言うしかなかった。自分発達障害であるとだなんて言えるわけがなかった。

面談の結果、とりあえず通勤時間を短くすることになり、翌月には会社の近くに引っ越した。そのタイミングコンサータも服用し始めた。日中の眠気は減り、集中力も上がった。だが、相変わらず仕事は上手くこなせなかった。一方、同期のオートフィル褒められギャルガンガン電話に出るようになり、メキメキと成長していた。他の同期たちとも仲が良さそうだし、他部署からも可愛がられていた。その陰で俺はコンサータ副作用により食欲が減退し、頭痛にも悩まされていた。与えられた業務はなんとかこなしていたつもりだったが、相変わらずフィードバックはないまま、見えないケアレスミスけが積み重なっていった。

それでも一社員としてどうにか頑張りたかった。隙間時間業務勉強はかかさなかったし、先輩に沢山質問した。顧客理不尽クレームやきつい言葉にもなんとか耐えた。複雑な業務にも関わり、謝罪だけは上手くなった。合わない業務社会勉強のうちだと思うようにした。WANIMAのように陽気にはなれないが、同期とは出来るだけコミュニケーションを取るようにした。過去資料を読み漁ったり、普段読まない仕事用の自己啓発書を手に取るようにもなった。

しかし、どう頑張れど同期との差、健常者との差は歴然だった。やはり業務が合わないせいか、同期たちに比べ成長は遅かった。それゆえ、何をこなしても自信を持つことができず、面談では上司や人事にネガティブすぎると言われた。成長も遅いしこれ以上業務を任せるのは難しいとも言われ、さらに同期との差が開くようになった。面談のついでに、自然消滅したフィードバックについて相談した。その翌日、なぜか担当の先輩ではな、人事越しに3か月くらい前のミスを指摘された。どうやら自分フィードバックをしていただけるほどの身分ですらないらしい、とこの時思った。ただただ情けなかった。その日から会社の個室トイレ毎日泣くようになり、社員証で自分の首を絞めるような自傷行為をするようになった。飲酒量も増えた。インポにもなった。そんな不安でクソみたいな毎日が続く中、ある日通勤中に倒れた。救急車の中で会社に欠勤のメールを送った。

うつ病と診断された。身体に異常はなく、ストレスによる腹痛で倒れたらしい。ADHDによる悩みからストレスが溜まっていると言われた。一応会社には報告したが、以前から睡眠障害によるストレスが原因ということにした。その後、体調不良という理由単純作業のような業務しか任されなくなった。申し訳なさと無能感に襲われながらもとりあえず一週間働いた。つらすぎて休みの日にODした。ラリりながらも、鼻水とよだれを垂らしながら「死にたい、しごといやだ、やめたい」と子供のように泣いていた。本音の涙を流したのはいつぶりだったのだろうか。

翌週、医師会社に勧められ一か月半ほど休職することになった。こんなにも嬉しくない休みは初めてだった。寝ても変な夢しか見ないし、食欲はあまりない。貯金もなくなった。仕事ストレスと将来への不安。逃れられないADHDの苦しみ。何より人生で初めてニートになったことが恐ろしかった。

学生時代はずっとアルバイトをしていた。最大で4つ掛け持っていたこともある。働くのが嫌いなわけでもなく、むしろ好きだったくらいだ。たまにケアレスミスはするものの、今ほどつらくはならなかった。必要最低限の電話も出れていた。よく働き、頼りにされることも多かった。

それでも、今の会社だけはどうもだめだった。というか、配属先が悪かった気がする。業務が合わないだけでこんなに苦しむと思わなかったが、簡単電話すら取れない自分ダメなだけだろう。昔から人並みに物事がこなせなかった。大人になったらどうにかなると思っていたけれど、全然どうにもならなかった。大人になると許されないことのほうが増えた。自分はきっと配属先においての行いが社会で許されるものではなかったのだろう。

ひとつだけたしかなことは、この地獄から誰も助けてはくれないし、誰も救えないということだ。この会社を受けたのも、働くのを選んだのも自分自身であるそもそもADHDということを隠し嘘をついて働いてきたから罰が当たったんだ、と思うようにもなった。ADHDは悪くない、嘘をついている自分が悪い。

休職期間を経て、最近復職した。戻っても意味がないとわかっていながらも、休職により金が尽きたので、医者に無理を言って診断書を書かせた。ほぼヤケクソな状態で働いている。やっていることは休職以前と変わらない単純作業。体調を気遣ってくれているらしい。腹を割って話せる人は誰もいないが、相変わらず優しい人たちが多かった。同期のギャルは立派に先輩たちと業務をこなしていた。休職中も苦しかったけど、復職しても苦しい。職場に戻ってから、出勤するたびに身体中のありとあらゆる内臓がせりあがり、口から飛び出そうな感覚に襲われるようになった。

転職についても少し考えるようになった。職場が合わなければ職を変えればいいじゃない、とマリアントワネットみたいなことを周囲に言われる。だが自分ケーキ選択肢がない貧民の立場と変わらない。転職も逃げでしかないし、また同じことを繰り返す可能性もある。そう考えると怖くて動けない。会社ブラック企業だったらやめる言い訳も決心もついたのに、とも思う。職場は前述の通りホワイト企業だ。そこのお荷物になっている自分がつらかったし、気を遣わせている職場人間にも申し訳なかった。申し訳ないまま今も働き続けている。

来年には新卒入社してくる。それまでに/春までに変わらなければ、どうにしかしなくてはと焦せるばかりだが、何も動けてはいない。昔はどうにかできる、どうにでもなる自信もあったが、今はもうなくなってしまった。今まで何が好きだったかも、何が出来ていたかもわからない。インポケアレスミスも治らない。将来も見えない。職場でのキャリアも、プライベートも全部終わっている。あと少しで今年も終わってしまう。もうすぐ、23歳になろうとしている。

※この物語フィクションです。登場する人物団体名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。

うんこ漏らしの増田実家の一人暮しの母が心臓動脈解離で倒れた

この日曜日に夜中の3時頃に実家(私は東京都内実家大阪)で一人暮らしをしている高齢母親が倒れました。その顛末を書いておくので、同じような状況の方々の参考になればと思います

なお私は過去に4回うんこを漏らした増田です。2年ぶり5回目の登場にしてシリアスです。

http://anond.hatelabo.jp/20111212011721

http://anond.hatelabo.jp/20111227010115

http://anond.hatelabo.jp/20140309231305

https://anond.hatelabo.jp/20160825223839

タイトルうんこ漏らしを入れたのは、みんな大好きうんこ話題なら読んでくれるかと思いまして。

ここ2年間は漏糞増田から漏れていました。申し訳ございません。

 

まだ母はICU生存をかけて闘っている最中です。

そんな状況で増田というのも不謹慎という声があるかもしれませんがひとり実家にいるだけでは不安もあり、今私自身が置かれている状況の整理と、今後のことについて皆様からアドバイスも頂きたく、昨日の今日のことですが増田に書かせていただきます

 

 

まず、前提状況からお話しますと母は膠原病(こうげんびょう)を3年ほど前から患っており、日頃からプレドニンステロイド系抗炎症薬)を服用しています。それの副作用で血管がもろくなると言われているのでそれも一因かもしれません。リウマチを患っている方は注意したほうがいいかもしれません。

ステロイド動脈解離 や血管系で検索するといくつか事例が出てきます

 

普段大阪の気の強いおばちゃんを地で行く母は、膠原病を患っているためこちらとしても不安なので体力のあるうちに、当方での同居や付近引っ越しなどを提案していたのですが、流石に後期高齢者に近い身としては

 

「そんなとこ行っても知り合いもおらんしあんたも毎日来てくれるわけちゃうねんからええわ!」と、環境を変えるのもストレスになるのでと、拒み続けていました。

 

そんな気丈な母から日曜日の夜中の3時に母から電話が。

 

 

 

第一声がかすれた声で

 

 

母「死にそうや・・・どないしよ・・・

 

 

普段とは異なる様子。死にそうだけではこちらもわからないので意識があるうちに状況を確認する。

 

 

私「どないしたんや?どこが痛いんや!?

 

 

 

母「風呂入っていたら背中が急痛くなって・・・苦しい」

 

 

ピーンと来たのはヒートショック。この土日は急に冷え込んだことと血圧普段から高い母はそのくせ46度設定の熱めの湯に浸かることを好んでいた。

 

 

このまま意識を失われては困る!

 

 

私「ええか!頑張って玄関のドアの鍵をあけにいき!そこで倒れてもいいからとにかく玄関の鍵をあけえ!」

 

 

救急は施錠されている場合は他の手段で入ってくるが、実家分譲マンション。鍵を持っている人間も周囲にいない環境で、この状態でのタイムロスがあると命に関わると判断

とにかく玄関の鍵を開けさせつつ、呼びかけながら妻の携帯拝借119番

携帯を両耳にあてて、片方は母のうめき声、片方は救急要請

 

 

119につながったものの、東京からかけると都内消防につながるため、母の状況を的確に伝える。

この的確というのはシンプル

実家は○○のため、そこの救急につないでほしいもしくは至急番号を確認してほしい。

実家一人暮らしをしている母がおそらくヒートショックで倒れた。

背中がいたいと言っているので血管もしくは心臓に何らか急変が起きたと考えられる。

 

 

そうして実家所在地救急電話番号を伺い、そちらに電話。その間に母のうめき声とともにおそらく嘔吐したような声とともにケータイが床に落ちるようなガコッっという音が。

 

なんとか携帯を拾ったらしいが声にならないよう。

頼む、持ってくれ!

 

救急につながった際には上記情報と母の住所と名前と年齢と電話番号、かかりつけの総合病院名、こちらの名前こちらの電話番号を伝え、玄関の鍵もおそらく開いていることを伝える。その電話の間(おそらく1分たっていない)にすでに救急車は出発したとのこと。速い。

 

 

しかしながらもう一方の電話の母からは声が聞こえなくなってきた。これはまずい。呼びかけても反応しない。

 

ここで、私は申し訳ないと思ったが寝ている息子5歳を叩き起こして、「おばあちゃんがんばれ!ってとにかく言え!」と言わせる。

寝ぼけていやいやながらも息子は「おばあちゃん、がんばえぇ~」と電話に向かって話すと電話の先からはよそいきのときの高い声で「ありがとぉ・・おばあちゃんがんばるでぇ・・・」と反応が。さすが孫のパワー!愛こそ力。力こそ愛。力こそパワー。

 

 

しかしながら数回お呼びかけたところで電話が切れてしまう。なぜかはわからないがおそらく母が間違えて切ったか電波が切れてしまったのかもしれない。かけ直しても今度は出ない。

 

 

不安が駆け巡るが仕方ない。その時点で電話がかかってきてから5分程度。

 

 

とにかく救急車が来ることを祈りつつ、こちらも実家に行く準備を至急行う。気が動転していたのか、車で行こうと準備をし、出発してガソリンを入れに行こうとしたところで、

 

 

「いやまてよ、もう3時回ってるし始発の新幹線で行くほうが早くつくぞ」といったん冷静さを取り戻す。

 

 

そのタイミング救急隊員から電話が。助かったか

しかしながらバイタルが低く、意識がほぼないとのこと。あかんやつやん!

 

 

ただ、状況を聞いてもこちらもどうしようもない。ただただ不安が広がるが、ここで焦っても何もできないのでとにかく病院搬送され何らかの処置が行われることを祈るのみ。

 

始発の時間大阪に向かおうというところで今度は病院から電話が。CTを撮ったところ大動脈解離との判断。このままでは朝までもたないので緊急手術が必要だが親族確認をこの電話としてよいか

 

もちろん大承諾。

 

そして搬送されたかかりつけの総合病院にむかう。4時間半ほどで到着。手術は人工血管への置き換えで予定では6時間ほどとのことなのでまだまだかかる。 

 

日曜日なので病院はもちろん閉院しているからか静かな状況でICUの前でまんじりともせず待つ。

 

 

手術が終わり対面。医師からシャワーホースより大動脈の一部を見せられ、剥離した箇所を示される。想像より太い。勝手に長いボールペンくらいの血管を置き換えるもんだと思っていたが、示されたそれは塩ビパイプをつなぐジョイントのような短く太い管だった。そしてうちがが非常になめらかになっているのが印象的。

 

 

剥がれた部分と言われる箇所は見ても剥がれてるかどうかもわからないサイズだがひとまず対応はした。麻酔が覚めるまではまだ状況は油断できない。また脳にも影響がある可能性がある。とのこと。

 

 

ICUには長い時間はいられないので、いったんはその場を離れ実家にもどったものの、夜にまた医師から電話があり、別の場所から出血をしているというので再度の緊急手術が必要とのこと。ううむ、きつい。膠原病で弱っているからだが耐えられるのだろうか。と。

なんかあればまた電話します。無事に進めば連絡はしません、といわれたのだが、そういうのホントやめてほしい。とりあえず連絡くれよ、と。

 

 

 

そして不安的中で電話が。

 

 

 

手術自体成功したが今度は全身に痙攣が起きた。落ち着いたが脳にダメージがあるかもしれないので再度CT明日以降の何処かで撮って検査するとのこと。

 

 

そして今に至りますCTの結果は医師が面会に伺った際に他の手術で不在だったためまだ聞けていない。

 

 

明日行くとき確認できるだろうけれど、脳に障害が起きていたらどうしようか。膠原病持ちとして、今後母を一人暮らしさせておけないとするとどうするか。などかなり考えることがあり、事例を探しながらも相談する相手もいないためこの増田に記しました。

 

 

また状況に進展があればまとめを記したいと思いますが、今回わかったことは以下。

 

意識があるうちに玄関のドアは開けさせておく

・119に電話をしても近郊の消防につながるため、最初に遠地の対応である旨を伝える

ヒートショック怖い

ステロイド系の薬の副作用はいろいろあるが、動脈硬化などもるので要注意

 

 

母が良くなりますように。

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