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はてなキーワード: 犯行とは

2020-05-28

密室トリックって裁判有効なの?

被害者の血痕のついた服や、容疑者指紋のついた凶器も見つかった。

動機もある。

こいつが犯人だ!

みたいな状況で、裁判犯行現場にだれも入れないか無罪とか主張して通じるの?

2020-05-27

京アニは当初は青葉から小説投稿はないと強弁していたもの警察捜査が進むと落選作だか投稿されていたと意見を変えた

パクりかどうかはわからないけど少なくともまったくの青葉の妄想ではないだろうな

なにかしらの権利争いの拗れから犯行

2020-05-24

オウム真理教というグループメンバーいちどう 麻原さんをはじめ13人もの命を奪った日本司法を許さな

麻原さんは犯行動機を何も云わなかったかちょっとした冗談サリンを撒いたかもしれないのに

anond:20200523213620

悪役を演じる女優俳優、果ては声優のところにまで

役と本人を混同したバカからカミソリレターが届くなんて話は昔はよくあったと聞くが

今はそれがクソリプに変わった

犯行簡単かつ周囲から可視化やすくなった

テレビばっかり責めてりゃ解決する話じゃない

視聴者側の意識改革必要だと思う

2020-05-18

結局チビで女慣れしてない精神病おっさんから叩いたんだろ?

anond:20200517132624

ペラペラと口が回るずる賢いインテリ箕輪より論破やすそうだし

腕力に物言わせて妻を殴る元格闘家ボビーより弱そうだし

巨大なファン勢力後ろ盾に持つ手越より反発受けなそうだし

手軽に叩いて大きなリターンが見込めそうだからあそこまで苛烈に叩いたんだろ?

岡村は「かわいそうさん」ではないが、

岡村への叩きがやたらパフォーマティブ執拗なことは事実だろうよ。

岡村をこれ以上叩くなというわけではなく、

叩きの手法が罪の軽重と本当に見合っているのか、を問うている。

テレビ降板じゃなく本業である出版界での失職を求める署名運動なり

石川優実氏がやってたようにYouTube岡村批判動画上げるなり

そこまでの反応が箕輪ボビー相手に起こるとは思えない。

箕輪だってから炎上してるし俺のTLでは叩かれてる!」とかどうでもいい。

から炎上してるのに岡村のように本業を潰される流れになってないって証明じゃねえか。

ブコメの「みんな忙しいんだよ」は最悪で、

暇だからという理由があれば本業を潰す署名運動するのを容認するのかって話になる。

岡村のほうが知名度あるから」も嘘だよな、ボビー知名度では負けてない。

芸能人としての「格」の話じゃないか勘違いしないように)

「「実際に犯行に及んだ犯人」よりも「その行為女性我慢し受け入れるべきこと」という「概念」の方が脅威になりうる」

というブコメ一見もっともに見えるが実はかなり危険で、

セクハラパワハラというそ自体では立件が難しい悪事矮小化する思想

特に今回の箕輪&見城の件は伊藤詩織さんのように公に訴えられない事情があるからこそ

文春リークというある種の私刑を誘発する手法を採ったわけだよな。

(さすがにA子さんのこうした事情を読み取れてない奴はいないよな?)

あとは当事者間でやってね、で済む話ならA子さんはリークなんてしてないんだよ。

それこそ箕輪や見城はA子さんのこうした後ろ暗い事情を知ってるからこそ、

どうせ声を上げないとタカをくくってああいう扱いをしたんだろ。

自分大麻パーティに参加したという瑕疵を明かしてまで世論に問うた意図を汲めよ。

これこそ盛大にパフォーマティブに、MeTooのような活動をもって追い詰めるべき所業だろう。

箕輪のような口のうまい権力者に無理に言い寄られることを「女性我慢し受け入れるべき」と思ってるんじゃないならな。

叩きやすい奴を叩くのは人間の常だが、それを追認していいわけがない。

そもそも岡村の件、チビで弱そうで詰めたらすぐ潰せそうだからという理由のほかに

派手にやれば注目されて自分たちの得になるって考えは確実にあっただろ。

フェミニストだけじゃなく社会運動生業にしてる奴らのこういう態度に反吐が出るんだよ。

こんなもん正義のわけあるかボケ

anond:20200518111411

派手な格好が好きだからやるのではなく、親への犯行として親が嫌がる格好をする、って意味から

洒落な親に反抗して全身オタクファッションをやる、とかでも構図としては同じ

2020-05-17

anond:20200517232113

晒し行為禁止だとパワハラする側がやり放題になるだろ。

つか証拠晒し禁止したら禁止したで嘘松扱いするんだろ?

晒しが行われない限りこういう人間犯行を繰り返すし、延々と被害者が増えてくだけなんだよ。

こいつはこういう人間から作家ライターは気をつけろと証拠付きで広めて、被害者が増えないように警告しないとだめだ。

こうした晒しには公益性がある。プライバシーを上回る価値がある。


  終戦後は食べ物もなく社会も激臭で最悪で、飯塚のように他人に対する憎悪が理性を偽装して高い結果を出せる社会環境があったが

    平成時代はそんな時代ではなく、統計をするにしても子供が遊ぶための統計学にとどまるもので、飯塚が残した研究業績のように

   社会貢献のための統計学はこの島では時代遅れだった。そのような時代遅れな者が、今更になって暴れているのがおかし

     要するに、時代錯誤で自己中心的犯行であり悪質。

2020-05-15

消えた崎陽軒シウマイ弁当とアベノマスク

これらはきっと同一犯による犯行

犯人シウマイ弁当を食べた後マスクを付けたに違いない

大量のシウマイ弁当を速やかに平らげてかつ大量のアベノマスクを一度に使う

これが可能なのは……体中に口があり食欲旺盛な怪人クチバッカ

2020-05-14

行政施策サイト偽装物理的な行政施設偽装より楽だよな

オンライン手続きが出来るようになるってのはいい事ではあるんだけど、

掲題の件はどうやっても解決は難しいよな。

URLに他言語文字自国文字に似た文字を利用した偽装とか、

SSL証明書なんかも詳細の内容までいちいち確認してる人も少ないだろうし。

労働人口が減っていく中で業務効率化も遅々として進まない現状では

行政関連の手続きオンライン化って避けては通れないけど、

そこに付け込む犯罪者は今までより更に手軽かつ巧妙な犯行可能になる。

URLはやっぱりアルファベットだけでよかったんじゃないかと常々思う。

自国言語、例えば日本語アドレスの方が好ましいと思う人ってどのくらいいるんだろう?

デメリットの方が大きいように思うんだよなぁ。

個人的には日本語アドレス提示されると胡散臭さの方が勝ってアクセスする気が失せる。

2020-05-12

今更ながらコナンゼロ執行人(金ロー版)見た感想

名作傑作と言われている割には響かなかったなあという駄文

アニメにおけるCG描写が苦手

青山作品はかつてハマってコナンは50巻近く、まじ快は3巻まで、YAIBAは全8巻のうちの真ん中の一部以外は集めた。

劇場版コナンは全部見たわけではないが、こだま作品、銀翼、紺青が好き。確か水平線上、鎮魂歌、純黒は見た。

相棒科捜研の女は多分見たこと一度はあるとは思うけど、よく見てて好きだったシリーズとしては記憶してない。100の資格を持つ女や紅蓮次郎法曹系の女主人公のが好きだった。

警察組織については詳しくない。司法組織も詳しくない。

~~

 正直これコナンでやる必要あるかなと思った。ベイカー街の亡霊と同じくやりたい題材のために、名探偵コナンを利用した匂いがした。問題は、ベイカーはコナンファンホームズファンの中でも賛否わかれるところはあっても一般受けは良く対象あくま子供であるのに対し、執行人は対象大人で一応コナン推定ファンの年齢層だろう子供を捨て去っている節があった。正直良い意味で心動かされたのが、①毛利家(園子緑さんも含む)の描写、②少年探偵団がストーリー意味があって足手まといではない、③ポアロのお姉さんの変なジェスチャー、④カーアクション電車の側面を走るところ、⑤博士が有能(クイズだけや場所や道具提供だけではない)……くらいしか思い出せない。あと車のCG結構目に入った。

~~ベイカーは「現実ゲームのように甘くない」っていう最後のが言いたかった題材と思う。今だったらアンチゲーム大人に都合よく使われそうな雰囲気がある。今の価値観でみるとゲームを軽んじているような説教臭さを感じる。

~~

 まず、ストーリー燃えるところがあまりない上に大人向けで暗い。公安警察が元警察官で、現有名探偵(背後のコナンという強力な協力者が目当て)とはいえ一般人を巻き込んで拘束するようなことはどうなんだろうと思う。警視庁地方警察所属警察官を好感の持てるキャラクターに描いてきた本シリーズにて、公安関係者キャラクターとして好感が持てなかった。公安歴史を考えれば好感を持てないキャラクターというのは考えられることではあるが、純黒の風見のあまり無能さにキュンとしただけに残念に思った。すべての元凶公安といってもいい物語であったが、燃えるところが少なく、対象大人だけに振り切らないでほしかった。犯人動機が協力者を失うことになった公安復讐するためであるが、犯人も協力者もコナン安室自身正義の上で行動している。正直安室登場後のコナンに関してはあまり正義を問われたくないが、正義は一つではなく難しいものであるだけにコナンでやるのならストーリー自体もう少しは明るくした方がいいのではないかと思う。公安という立場をメインに出してきただけに難しいものではあるが、あまり視覚物語的暗さになんだかなという気分でいっぱいだった。正直自家用テレビで見たが、夜設定とはいえ画面的にあまりにも暗いと感じた。またゲストキャラクター(いつもの芸能人枠)の弁護士の方のラストシーンで激昂するところがあるが、彼女もそれまでに公安の協力者として暗躍する中で監視していた対象に惹かれたものの、事件が起こり協力者に協力を頼んでいた中で自殺される。そのまま協力者を続けていたら実は公安によって、自殺していたとされていた恋人は生きてましたなどという自身判断によるものであれど公安人生を振り回されているのは、哀れみの感情をいだいてしまった。しか彼女も暗さを増長した一因である

~~

 次に犯人サイドの事情や処理に面白みがないなと思った。ここでは犯人の協力者は含むとする。推理モノやサスペンス個人的に楽しみにするのは、犯人動機が大きい。犯人犯行を起こす動機が、同情する余地があったりカリスマ性があれば正直娯楽として好きになってしまう。犯人の処理もそうだ。ただ今回の犯人周りはつまらなかった。犯人上司に対して火傷負わせ他のが犯人と分かったときはよくやったと思ってしまったが、協力者の生存を知らされて諭されてすぐパスワードを言ってしまったりコナン言葉にすぐ諭されてしまったりというのは、尺の問題が大きいかもしれないがやった規模や抱えていた自身正義に対して描写が薄いなあと思った。協力者の方は結局自分正義感に酔いすぎて就職できなかっただけで死んだと思ったらなんだかんだのうのう生きてたし、あと正直ミスキャスト演者に対してキャラが抱えているものが大きすぎて演者が頑張っている分ちょっとなあと思った。おそらくもっと丁寧に描写されていたら協力者の生存に残念だとは思わなかっただろう。正直犯人サイドのキャラクターとしての描写あんなに有名作なのだからもう少し掘り下げしていると期待していたために残念に思った。犯人よりも公安傍若無人さの方が印象に残り、それがクライマックス燃え上がるはずのところでうまく自分には火が付かなかった。

~~

 またクライマックス少年探偵団が活躍するところと安室コナン活躍するところがある。少年探偵団が足手まとい過ぎない(足手まといの例:水平線上)、灰原が原作スペックから考える必要以上に出しゃばらない(一応薬学が専門のはずなのに薬学以外で博士よりも活躍している場面など)、博士が有能(ただの見守るお爺さんや道具・場所クイズ提供者じゃない)など個人的には好きだと思った。ただ、何も知らされずに衛星探査機子供たちが迎撃するというのはどうなんだろうかと疑問には思ったが。目暮警部をはじめとするいつもの警察関係者ポーズに近いのもあるとは言えど、子供に危ないことをさせないために止めるのに慣れているだけに、博士以外ためらう姿が絵として見られないのが少々残念に思った。まあコナン・灰原以外の事情を知る大人公安関係者だけなことはあるために納得は行くが。今回は探偵たちの鎮魂歌のように実は危険な目にあっていたし、その状況を対処したのは少年探偵団という描写だった。彼らなら事情を知ったうえできちんと対処できる(例:天国)という期待があっただけに、実は自分たちで破壊した探査機を間近で見られなくて悲しむ姿に言ったうえで協力してもらってもよかったんじゃないかなと思った。

~~

 毛利家の描写(園子緑さん含む)は結構好きだった。近年のコナン映画は蘭にとりあえずアクションさせ、雑でも新一と叫ばせればいいという個人的偏見がある中新一を必要とする理由おっちゃんの逮捕)がわかりやすく、コナンから蘭への愛情ちゃん尊重している(安室コナンから蘭への感情言及している)など、蘭の扱いがラブコメ中心ではない映画にしては良いと思った。純黒の蘭の存在意味が無に近いのを最近見返したので、思っていたよりはよかった。コナン映画といえば蘭に精神デバフをかけるのが恒例ではあるし、よくそれで叩かれている(空手強いのに騒ぎすぎとか)のを考えると新しい精神的負荷のかけ方だと思った。小五郎を蘭が疑うというのは14番目の標的でもあったが、今回は異例の起訴という事態に陥っているため精神的に弱っても不自然ではないと思う。妃さんも身内には弁護できないという状況でおっちゃんのことを考えているのが伝わってきてよかった。エンディング毛利夫妻はやっぱりこうでなくちゃと思った。園子は不安な欄に付き添ってあげているいいやつだし、緑さんも毛利家のことを思っている(正確には妃さんのことだろうけど)し、色々と手助けしてくれたりしてよかった。正直毛利家がこの映画視覚的にも物語的にも癒しとなっていたところあった。

 あと途中で車が泣き顔に見えるほどズタボロになっているのがかわいそうだけど、頑張ったねって感じで好き。カーアクション電車と真っ向から衝突し、電車の側面走ったりと本当お疲れ様だった。最後はもう廃車確定なのかもだけど、MVPは君だったよ。

~~まとめ

 総括すると、「名探偵コナン」の傑作として持ち上げられていた割には基本的物語が暗くてスンって気分でいた時間が多かった。ベイカーみたいに「名探偵コナン」としては異色という認識だとしても、それまでの認識していたコナン像と違ってたぶん困惑しただろう。これがコナンでなければもうちょっと先入観に踊らされることなく、楽しめたのかな。正規駄作とまでは言わないけど、公安警察方面に明るくもなく、コナン知識に自信があるわけでもない身としてはもうちょっと説明が欲しいなと思った。例えば、なぜ犯人共犯者を選んだのか、共犯者自殺した()あとどうしていたのか、コナンスマホに盗聴アプリを仕込まれいたことを博士に調べてもらって知っていたのなら調べてもらう際にバレなかったのか、NAZUは侵入された後に犯人によってパスワード変更されるまで(された後も)何もしなかったのか、警察公安)以外の省庁のお偉方が無能に見えたけど本当に何もしてないのか、犯人上司公安検察の人)が結構嫌なだけの不美人に描かれていたけど何か信念とかはあったのか、あのあと女弁護士はどうなるのか、あたりの説明は欲しいなと思った。小説を読めばいいのかもしれないけど、こだま時代の疑問点はあっても雰囲気とかでだいたい満足みたいなのに慣れすぎてて手を積極的に出す気にはなれないんだよなあ。世間評価のわりにあんまり響かなくて残念だった。安室というよりも公安の降谷を見るための映画だなと思った。だけど映像アクションごまかすんじゃなく、降谷という人についての描写をもうちょっと色濃くやってくれたら今よりも好みの作品になってくれたかもしれない。

2020-05-08

anond:20200508112920

オイラー(Euler) が福利計算計算をしている時に

a,b,c,d を何かに使っていて、たまたま、e になったと言われる。

あと、オイラーが「自分名前頭文字にしたかたから、わざとe にして発表した」

というオイラー犯行説もある。

τの話しようぜ。

πをやめて τ にしたら、恋人が出来ました!

2020-05-05

anond:20200505154857

無敵の人じゃなくてただのきちがいだろ

どちらかといえばこの事件無敵の人犯行扱いする

君の方が「無敵の人」の意味合いには近いぞ

2020-04-15

恐怖のエクレア爆弾

全国のスーパーパン屋に並ぶエクレアが突如相次いで爆発

何者かがエクレアエクレア爆弾にさしかえているものと見られる

甘いエクレア一口食べて至福の瞬間に至ろうとした者を一気に地獄へと引きずり込む卑劣犯行を許すべきではない

2020-04-13

「200円のサンドイッチを盗んだ場合の刑期が2年なら、その刑期に840万円の税金が使われる」

この例は仮定の話なのかもしれないが、私が出会ったある高齢常習犯はほぼその通りの経過をたどっていた。1本370円の瓶入り唐辛子を盗み、まだ2回目の犯行だったが2年の刑期を言い渡された。

国内約3000店舗の警備を請け負う会社エスピーユニオンジャパン代表取締役望月守男氏によれば、万引きに対する判決はむしろ厳しくなっているという。

法務省矯正局の荘雅行補佐官はこう語る。パンを一切れ盗んだだけだとしても、裁判では刑務所に入るのが妥当判断された。だから受刑者には、社会で罪を犯さずに生きていくにはどうしたらいいか、その方法を教える必要があると。

https://togetter.com/li/1493332

コロナ失業したら刑務所生活

サラダ記念日のようだ

2020-04-12

[] #84-12幸せ世界

≪ 前

「なあ、今すぐじゃないとダメなのか? また次回にでも……」

「頼むよ。こんなチャンス、二度とこないかもしれない」

ガイドたちは、今までフラッガーの犯行悪戦苦闘していたらしい。

フラグを立てられたら修正して、他の世界が分裂したら繋げて……

そうしてイタチごっこネズミごっこを繰り返してきた。

だがフラッガーを捕らえることができれば、その“ごっこ遊び”も風化していく。

イタチネズミ危険外来生物絶滅危惧種になるわけだ。

俺の世界でも転売ヤーとかがイタチごっこに興じているが、もしいなくなったら世界はより良くなるかもしれない。

次元の分裂だとかは壮大すぎてピンとこないが、そう考えると躍起になるのも分かる気がしてきた。

「さあ着いたよ、この辺りだ」

移動を始めて数分、あっという間に人気のない森深くまで辿りついた。

船には窓がついていないので分からなかったが、とてつもないスピードで走っていたようだ。

ステルス機能で隠していたようだけど、場所さえ分かれば関係いね

ガイドが手元の端末を操作すると、目の前にフラッガーの船が現れた。

俺たちが乗ってきた船とフォルムが似ている。

だが、こちらは全体的にチグハグデザインで、機体に見合わない部品が至る所に取り付けられている。

たぶん改造しているのだろう。

おかしい、船を放置したままなんて」

つつがなくフラッガーの船を見つけたはいものの、肝心の本人がいない。

「こんな大きな痕跡を残したら、見つけてくれと言っているようなもの。ただでも防護バリアを破るために、一刻も早く船に乗って脱出したいはずなのに」

「一刻も早く船に乗れない事情でもあるんじゃないか? 昼寝の真っ最中とか」

何の気なしに言った、テキトー意見のつもりだった。

「昼寝……そうか、それだよ!」

だけどガイドは、それで天啓にうたれたらしい。

…………

一体どこに行くかと思いきや、そこは俺たちが先ほどまでいた、次元が分裂した場所だった。

犯人現場に戻ってくる、ってやつか?」

現在進行形でね」

しばらく経っているはずだが、信者達は未だ痺れて動けないようだ。

ガイドはまたも珍妙装置を取り出すと、彼らにそれをあてがう。

「お次は何だ?」

スキャンしているんだよ。この世界と適合している存在か」

世界と適合している存在……まさか

「この中にフラッガーが紛れてるってのか?」

「いま考えると、辻褄は合うよ。この世界はボクたちに敵意を感じるようルールが設けられていた。次元を元に戻そうとする者たちの妨害、あわよくば排除目的だろうね」

「この世界の俺が粛清されたのも、フラッガーの思惑通りだったってわけか」

ルールを作るには裁定者に取り入って、内部から民意コントロールする方が合理的だ。

それは自分が逃げやすいようにする、保険でもあったのだろう。

もし俺たちのような存在が別次元から来て、偶然かち合ったとしても逃げる時間を稼げる。

しかガイド世界全体にバリアを張ったことで、早期の脱出が困難になってしまった。

そこで俺たちを排除してからゆっくり時間をかけて脱出することにしたんだ。

「確実に始末するため、念には念を入れて自ら前線に出たんだろうね」

「周りくどい割に、強引なやり方だな。クレバーなんだかクレイジーなんだか」

「それほど追い詰められていたってことさ」

そして、俺たちを捕らえる寸前までいったはいものの、ここでも誤算が起きる。

ガイドが強力な護身武器を、ためらいなく使ったんだ。

あえなく他の信者共々、スタングレネードの餌食となってしまう。

こうして俺たちが世界を元に戻すのに必死だった間、フラッガーはずっと地面に突っ伏していたわけだ。

「いたよ、こいつがフラッガーだ!」

SSS+級犯罪者の幕切れとしては、随分と不恰好だな。

次 ≫

2020-04-11

[] #84-11幸せ世界

≪ 前

「フラッガー?」

宇宙規模で有名な指名手配犯さ。SSS+級のね」

そいつは激レアだな」

そのフラッガーとやらは様々な世界を行き来して、幾度も次元を分裂させているらしい。

次元を分裂させる犯罪者は他にもいるが、フラッガーはその元祖なんだとか。

フィクションとかで、特定因果律を“フラグ”っていうのは聞いたことあるだろ?」

「ああ、“死亡フラグ”とかってよく言われてるな」

「あれは架空概念じゃないんだよ。実在していることが分かったんだ」

「……驚くべきことなんだろうが、正直ちょっと反応に困る」

遥か未来では次元を行き来できるようになり、その過程で“フラグ”という概念発明された。

そのフラグを使うことで、次元に大きく干渉することが可能になったらしい。

しかし、フラグ情報技術未来でも閉じられている。

不特定多数が無闇に使えば、次元に悪影響を及ぼすからだ。

今回の分裂現象が、その最たる実例だろう。

「つまり、そのフラッガーって奴は独学でフラグ発見して、自在干渉する方法を見つけたと」

「というより、フラグ最初に見つけたのがフラッガーなんだよ。発明したのもね」

フラッガーは元の世界では、かなり著名なエンジニアだったらしい。

特に次元の行き来については、宇宙全体を見回してもトップクラスなんだとか。

「だから今まで捕まえることはおろか、足取りを掴むことすら困難だったんだ。けれど、今そのチャンスを“ボクたち”は与えられた!」

“ボクたち”っていうのが、すごく引っかかる。

このままフラッガー探しに突入しそうな勢いだ。

「もう、ここにはいないんだろう? 今さらいかけて捕まえるのは無理じゃないか?」

世界が分裂を始めた時、ボクはあらかじめ世界全体に防護バリアを張っておいたんだ。分裂した世界が、すぐに消滅してしまわないようにね」

防護バリアは内外問わずちょっとそっとのことでは破れないようになっているらしい。

そしてバリア世界が分裂した直前、つまりフラッガーが犯行に及んでいる最中に張られた。

ということは、まだフラッガーはこの世界のどこかにいるってことだ。

「フラッガーがまだいるのは分かったが、この世界宇宙より狭いってだけで、俺からすれば十分広いんだぞ」

「もちろんアテはある。さっきも言ったように、分裂世界では次元不安定から生身での行き来は出来ない。だからフラッガーも専用の船を持っているはずなんだ」

その船とやらは、持っている探査機を使えば、間もなく見つかるものだという。

ガイドは善は急げとばかりに探査機を起動した。

「じゃあ俺はこれで……」

いよいよマズい展開になってきたな。

嫌な予感を察知し、俺はにべもなく船から下りようとする。

「悪いけど、もう少しだけ力を貸してくれ」

扉に手をかけるが、うんともすんともいわない。

ガイドによってシステムロックされているようだ。

「俺の出る幕じゃないだろ」

「フラッガーは次元移動のスペシャリストだ。追い詰められた時、どんな奥の手を使ってくるか分からない。万全を期すなら、次元の影響を受けにくいキミがいるんだ」

その万全を期したとき、俺の身の安全は誰が期してくれるんだよ。

抗議も空しく、船はゆっくりと移動を始めた。

次 ≫

巨漢開チンしこしこぶっかけ無差別級(2010.09.15)

開チン獣「シゴキング」現る!! 警視庁生活安全総務課の「子ども・女性安全対策室」(愛称さくらポリス)は14日までに、

深夜のコンビニ女性下半身をシゴきながら露出したとして、公然わいせつの疑いで、東京都***********の自営業、****容疑者(**)を逮捕した。

インターネットの「陰茎露出自慢サイト」をみて犯行に及んだという同容疑者体重は100キロ超級。その大胆不敵さは“金”メダル-。

開チン獣「シゴキング」が突如として、その不気味な姿を現したのは深夜のコンビニだった。

7月19日、午前2時15分ごろの「セブンイレブン瑞穂武蔵店」の駐車場

瑞穂町内に住む無職女性(28)が、同店で買い物をしている友人を軽自動車内で待っていたところ、約15メートル離れた普通乗用車から降りてくる**容疑者の姿を視認した。

ジリジリと女性に向かって歩いてくる。女性はこの時点で早くも「やばい」「危ない」と察知。開けていた助手席の窓を慌てて閉めたという。

実際、やばく、危なかった。**容疑者下半身露出、つまり開チン状態で、さらにはモノをつかんだ右手をせわしなく動かしていた。

瞬く間に15メートル距離は詰まり、目前まできた甲斐容疑者怪獣が火を噴くかのごとく、車をめがけて“発射”。

本懐(!?)を遂げると、自分乗用車に引き返し、猛スピードで立ち去った。ちなみに登場から“発射”までの時間は「さすがに分からない」(捜査関係者)という。

警視庁生活安全総務課の調べに、**容疑者は容疑を認めている。

また、動機については、インターネットの「陰茎露出自慢サイト」のファンで、体験コーナーに投稿されている書き込みを読んでいるうちに“発情”。

きれいな女性自分の“モノ”を見せたくなった」などと供述

同様の行為を7月から約15件、周辺で繰り返したと話しており、同課が調べている。

2020-04-08

NGT48ファンが思っていること(再掲)

NGT運営暴行犯との裁判が、暴行犯の賠償謝罪を条件に和解したようだ。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200408-00000061-dal-ent

結局のところ、新たな証拠のようなものは出なかった。

以下は昨年投稿したものの再掲だが

「厄介が嘘をついてメンバーの関与を仄めかし、それを山口が信じたという状況が十分にあり得る」

という見解が覆るようなものはこの1年間全く出てこなかった。

しか騒動が再び多くの人の目に触れることで、またメンバー叩きが加速するのだろう。

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からファンとして思うのは、事件は厄介の虚言と暴走のみで説明がつくということ。

まり暴行を唆したメンバー存在しなくても、厄介が嘘をついてメンバーの関与を仄めかし、それを山口が信じたという状況が十分にあり得る。

あの事件は、以下のとおりだと思っている。

2018年12月以前

「厄介」と呼ばれる悪質なグループが、握手会山口に向かって以下のような虚言を繰り返す。

12月暴行事件発生

厄介グループのうち3名が山口の自宅に押しかけ、押し倒す、口を塞ぐ等の暴行を行う。

暴行後の供述で再び以下のような虚言を言う。

暴行目的ではない。メンバーに勧められたから話をしようと思っただけ」

12月1月7日

握手会の厄介や暴行犯が名前を挙げたメンバー山口が問い詰めるも、メンバーは関与を否定し決裂。

山口メンバー2名(太野・西潟)のSNSフォローを解除。「チームGを守りたい」と投稿し、内部に悪人がいることを示唆する。

山口支配人今村処分解雇?)を求め、今村は「悪いやつは解雇する」と応じる。

ここで今村は「証拠が出たら処分する」という意味で言い、山口は「解雇約束された」と解釈したのだと思われる。

メンバー2名(太野・西潟)は警察事情聴取を受け、スマホを提出するが、事件への関与を示すものは出ず。

今村処分消極的な態度を見せ「思い込み」「被害妄想」等、山口を責めるような言動を行う。

1月8日告発

今村約束した処分を行わず自分悪者のように扱われたことに絶望した山口が、showroomツイッター告発を行う。

告発内で、犯行を唆した人間メンバー内にいることが示唆される。

12月時点でフォローを外されたメンバーがいることはファンの間で知られており、山口言及したメンバーが太野・西潟であることがすぐに特定される。

1月12日

太野・西潟両名が、事件に関与していない旨を自身ツイッター投稿する。

また荻野と西潟が、会員向け有料メールタイミングを合わせ「しんじて」という縦読みメッセージを送る。

しかし「山口への心配がない」「自分のことしか考えてない」等、火に油を注ぐ結果となる。

山口が、さらメンバー2名(荻野佐藤)のSNSフォローを解除する。

この後も色々あるが、一旦区切る。

厄介連中のツイッターでは、「メンバープライベート写真」としてアップされた写真が別人の写真の切り取りであった等、普段から虚言があったことが指摘されている。

厄介連中の言うことは、ハッタリや言い逃れのための虚言まみれと考えるべきで、厄介の主張を根拠に誰かを叩くのは全くの間違いだと言える。

これを言うと「山口否定する敵」「運営の雇った火消し」等と叩かれるのだが、元々ファンでもなかった連中のせいで本当に面倒なことになったと思う。

最も悪いのは暴行犯、次に被害者である山口ケアしなかった運営であることは間違いない。

しかし、それ以上にメンバー叩きが加速したせいで、山口と疑われた側のメンバー関係がいよいよ抜き差しならなくなり、卒業という最悪の結果に繋がってしまったと考えている。

ファンとして望んでいたのはメンバー和解だったのだが。

2020-04-05

医学部志望を強要された娘が母親殺しって話しで、世間子殺しには甘いけど親殺しには厳しいって言われてたけど、

そうか?少なくとも世論は親殺しにも十分同情的じゃん。

尊属殺人違憲判決事件を引き合いに出してる人がいたけど、状況も犯行態様全然違うのに。

世論子殺しだけじゃなくて親殺しにも十分甘いと思うわ。

結局、家庭内ゴミ家庭内で片付けたって評価から自分達に火の粉が降りかかるおそれがなくて心置きなく犯人に同情出来るんだろうね。

2020-03-16

植松被告(30)

犯行時は26のせいねんだったけど

もうおっさんだな

2020-03-12

anond:20200312114151

個人でやっといて「業界2位の犯行に決まってる!動機だって充分だ!」と一言吠えればあとは雪だるまだしなあ

2020-03-11

今日のそんなわけねえだろ案件

https://doctorstretch.com/news/#post-7827

求人サイト改竄を行ったのは、株式会社つながり(以下、同社)の元従業員であった。

本件犯行に及んだ当該元従業員はまだ若く、当社に対し真摯謝罪を行っていることから、今回は謝罪を受け入れて十分な反省を促すに留め、本人の長い人生において再生の道を歩ませた方が適切である判断し、現在のところ、当社から、この元従業員への法的措置等は執ることは控えるつもりです。

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