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2020-06-21

梶井基次郎檸檬』の解説

主人公(作者?)は日常的な債務と病状に追われて、それが当人からしても効いていないとしながらも非日常的な情景を追い求める。彼にとってそれは仙台であったり長崎であったりした。

彼は散策を好んだが、そのうち明るい街よりも、明かりの届かない暗い町並みに強く惹かれるようになる。そして彼はある店舗で色鮮やかで美しい檸檬を買ってしまった。この逃避の気持のままに百貨店へと入ってゆくのだが、急に日常へと呼び戻されて全ての興が冷めてしまう。彼はそこで一計を案じ、先程買った檸檬百貨店に細工した上で去っていった。ここに彼の感じていた日常と非日常交錯は完成する。

逃避的で幻想的な世界と猥雑で明瞭な世界いたずらごころで混ぜ合わせる、病んだ風流人のお話

こういう感覚って、赤ちょうちんはしごするような意識があるやつには分かるかもね。ただし梶井の場合健全意識とは到底言えないが。

anond:20200621203039

2020-05-15

日々淡々と過ごす増田ますゴストン単旅日(回文

なんだか曇ってきて明日は雨みたいなので、

洗濯できないかなーって思いつつも、

手っ取り早くお洗濯物を片付けたいところです。

おはようございます

なんかさー

マスクをなんとなく雰囲気でしてるんだけど、

冬は良いのよ冬は。

これからの季節暑くなるのは嫌よねって思いつつ、

でもマスクできるからこういうときからって

美容のさ染み消し需要ものすごく高まってるんだってよ。

聞いた話だから知らないけど、

そういう所は駆け込まれ需要によって大忙しらしくて

これまた三密避け難い状況でもあるんじゃない?って心配ちゃうけど、

例のさ、

緊急事態宣言の解除!

やったー!って両手を挙げて喜んで良いのかしら?と思うけど、

夜の街の雰囲気はただならぬノン赤ちょうちんなので、

寂しいのよね。

街がちょっとでも間違いなく賑わってくれたら早くそうならないかなって切願よ。

だってさ、

私がよく行くお蕎麦屋さんは夜遅くてもやってっから便利なのに、

やってないのが辛いところなのこの辛み!

本当に早く街が元の賑わいを取り戻すように鳴りますように!って

願ってやまないわ。

お仕事の話しはと言うとまた愚痴なっちゃうから

ただただ忙しいったらありゃしない感じでもあるけど、

これ人少なくて仕事集中してて、

しかリストラで、

会社雇用関連の給付金申請せずに、

有給で自宅待機させて月末でフェイドアウトさせる人材って

もうこれお金を払ってまでも必要なかった人材ってなによって

人の振り見て我が振り直せまくりまく!なんだけど

本当に色々な意味

早くもとに戻んないかなって思うわけなのよ。

うふふ。


今日朝ご飯

トマトフレッシュが嬉しいトマト野菜サンド

なんだか野菜を欲しているとき身体酸化してる感じがするのは気のせいかしら?

そう言う気がするのよね。

身体をサビさせないようにね!って

デトックスウォーター

カットスイカ買ってきたので

カッツスイカウォーラーアンドオレンジの2リットル作り!

明日もたぶん同じデトックスウォーラー2日目ね。

だんだん暖かくなってきたか

水分補給はしっかり心がけてね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2020-05-04

赤ちょうちんに誘われたい増田住まいタレ輪素さ人地鵜ょ地価亜(回文

おはようございます

この緊急事態宣言自粛よろしくで、

遠出できないので大人しく事務所の片付けやらをしているのよね。

でもいい加減片付けるところもなくなって、

給湯室やおトイレもってこれ前書いたっけ?ってぐらいやることがなくて、

でも今日は隣のところの伝票発行の様子を見てたのよね実は。

そんでもって

ずっと見守り続けて続けること早15時って感じなの。

連休からって遊んでるわけじゃないし、

飾りじゃないのよ涙は!って言う意味でもあるし、

うそう、

近所のサウナコロナの影響でしばらくお休みってことで、

ええ!毎週楽しみにしてたのにな!って勢いで行った手前、

から歩いて別のところに行くのも大変なので、

仕方なく湯船だけ浸かるかーって、

いつもよりなんだか客足が少ない静かな銭湯だったわ。

ここだけは依然としてコロナとは無関係よろしくなのよね。

ずっと通常営業やってるわ。

時間は短縮されることもないしいつも通りよ。

から連休中はまたこれとしてやることがないので、

銭湯巡りと言っても

おおむね近所の銭湯には行き倒したので、

行ったことない銭湯にも挑戦して

どんなお湯なのかサウナなのか味わってみたいところよ。

ポツポツと仕事してると、

と言ってもおはようからおやすみまでと言うわけじゃないけれど、

見守るだけの仕事から

ただただ暇なのよね。

今日はもうお仕事終わったから、

やったー!って感じで吉高ちゃんばりに

ハイボールでもキメたいところよ!

ここ最近本当に飲み屋さんも20時にはマジ閉店しちゃうので、

ちょっとフラッと飲み歩いたりは出来てないんだけど、

事務所道路かい

みかん花咲く丘公園駅前の商店街の外れの焼き鳥屋さんは

煌々と赤ちょうちん文字通り灯しているのよね、

本当にその灯りに寄せられる蛾のような、

蛾のようなって言うけど、

ヨーロッパじゃ蝶々と蛾の区別はないんだからね!

どっちも一緒の種類ってくくりだから

とりわけ蛾が毛嫌いされているわけでもないみたいなのよね。

でさ、

話それたけど、

その赤ちょうちんに誘われて私も

焼き鳥の盛り合わせをキメたいところなのよ。

ちょっと伺う様子を探っているって感じかしら。

2回ぐらいは行ったことあるのよ。

カウンター席が居心地が良くて、

これお店からです!って

なんか甘いお酒を1杯サービスしてもらっちゃったりなんかしてラッキーって。

たまに飲む甘いお酒もいいわねって思うぐらい。

あとキュウリおつまみとか

スピード命のスピードメニュー3タテ

冷やしトマト、冷やし豆腐、冷やしキュウリ

スピードメニュー界の優等生じゃない?

速いったらありゃしない!

全部冷たいけど、

でもさだんだん暖かくなってきたから、

軽めのコートも脱いじゃって歩けるぐらいよね。

このぐらい冷えてる方が気が効くって訳よ。

また今度1人でこっそり赤ちょうちんに誘われてみたいところね。

今日はもうお仕事終わったのであとはもう帰るわよ!

うふふ。


今日朝ご飯

レタスサンドタマサンド

ここのパン屋さんはお休みどころかコロナなんかいざ知らず、

バチボコ営業してて毎朝美味しいサンドイッチが食べられて嬉しいわ。

今度は厚焼き玉子サンドイッチにも挑戦したいところ。

タマゴは重なってもいいわ。

デトックスウォーター

事務所冷蔵庫に冷やしてある

冷やしほうじ茶

コールドアンホッツほうじ茶ってところかしら、

これもう連休中誰も飲まないから、

お茶入れ1回空にして洗っておかなくちゃね。

のどか連休って言っていいのかしらね


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2020-01-11

ソウル10日間滞在した話

特に計画のない一人旅だった。言葉が全く通じない国で10日間生活することに、当初あまり自信はなかった。

これを書いている現在日韓関係は非常に悪く、韓国では不買運動反日デモが繰り広げられていると広く報道されている。そんななか韓国へ身1つで滞在することに不安がなかったと言えば嘘になる。宿は民泊の一室を貸し切り、宿での洗濯、炊事などは全て自分ですることとなった(洗濯機や洗剤、エアコン表記が全てハングルで、使い方が全く分からなかったのには苦労させられた)。

私が宿を取ったのはソウルの中でもとりわけ観光地化が進んでいる場所らしい。だからか、表通りのほとんどの店のメニューには英語表記中国語、そして(時々間違っている)日本語表記があった。先に「不買運動」と書いたが、たこ焼き屋ラーメン屋日本風そばうどんチェーン店などが結構割合存在し、そしてそれなりに繁盛していた。「たこ焼き」「居酒屋」などと日本語で染め抜かれた赤ちょうちんが沢山ぶら下がっていた。

日本産ビール韓国への輸出がゼロになったという報道がなされていたが、コンビニには普通に日本産ビールが置いてあった(消費期限確認しなかったのが悔やまれる)。他にも様々な日本製品が売られていた。だがそれらは基本的に値段が高く、不買を叫べばそりゃ売れなくなるわな、というのが正直な感想だった。話によると確かに日本製の売り場は狭くなったようだ。とは言え見た限り完全に排除しているわけではなさそうだった。

表通りとは逆に、ちょっと路地を入っていくと一気に「外国人お断り」的な外見のお店が増える。別に外国人拒否しているわけではなく、そもそも現地の客しか来ないか言葉が通じない、それだけだろう。地下鉄で数駅離れたエリアでは、韓国語以外ほとんど通じないというお店がたくさんあった。

しかしそういったお店でも私は歓待を受けることがあった。私のつたない韓国語(うろ覚えカタカナで言っている)を察し、「あなた日本人ではないですか?」というような質問を何度も受けた(「日本人」がかろうじて聞き取れるだけで、本当は何を言っているのか正確には分かっていない)。カタコトの日本語挨拶をしてくれる人もいれば、ゼスチャーを交えて日本には縁があることを一生懸命説明してくれる人もいた。年配の方にそういう傾向が見られたが、若い店員さんでも私が日本人であることに理解を示す人は多かった。

繰り返すようだが私は韓国語が分からない。だが店内に響くように片言の「アリガトウ」を叫んでくれる人たちを見るにあたり、少なくとも韓国では「あいつは親日分子だ」と咎められ石を投げられることはないのだということは理解した。

これは日本の状況とほぼ合致していると思う。韓国人だというだけで露骨罵倒したり店を追い出すような人は稀だろう。「韓国ドラマ観てましたよ」とか「音楽聴いていますよ」とか何とか歓迎しようとするのではないだろうか。カタコトでも日本語を使えば親近感を覚えるのではないだろうか。私は出国前「日本人お断り」という張り紙路上国旗を燃やしプラカードを持って反日を叫ぶ人を恐れていたがそれは杞憂だった(これは逆も同じらしい。日本では嫌韓ムード一色だと思われている)。日本番組を見て「日本人はそうでもないのに、なぜそこまで嫌われなきゃならないんだ」と思う人もいるだろう。それを理由隣国を嫌うという矛盾すら生じている。実のところ私も一時そう思っていた。そういった我々の感情そっくり同じように隣国に届けられ、そして日本人を嫌う人が増える。実にくだらない負の連鎖だ。

もちろん隣国にも極端な反日家はたくさんいるのだろう(私も嫌なことが一切なかったとは言わない)。だが日本にも極端な嫌韓家がたくさんいて嫌韓本が書店に並んでいる。ただその「一部」が切り取られ、お互いの国で報道され、お互いの国民の間でさえ誤解が進んでいっているのは悲しいことだ。

本当はもっと書きたいことが沢山あるのだが、今回はあえて日韓関係話題を絞った。だがそれだけではなかった。当初の杞憂とは裏腹に実に楽しく、驚きも多く、充実した10日間だった。機会があれば別に記したいと思う。

2018-08-21

最高に素晴らしいおいしいビールグランプリ

1位 生ビール

栄えある1位は何といっても生ビール!!!

一日の覚醒時間の大半を切り取っていかれる労働という行為

まれ意味、生きる意味、生き続ける意味、そんなものを考えるのは一部の上流階層のご子息、ご子女しか許されない!

余裕がないのだ!!!我々は!!

からは隣のビルしか見えない、常に薄暗い、隣の洗濯機振動が聞こえるこんな時間なのに!こんな部屋に住んでいる、我々が

現実を忘れられるのは赤ちょうちんのれんの横の出っ張りに引っかけている汚いお店に行って生ビールをあおっているときだけだ!!

嗚呼!!

 
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