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はてなキーワード: 太陽系とは

2019-10-19

anond:20191019083330

大きなタマタマが二つ 太陽系にやってきてそこから子供無尽蔵に地球に増えたけど

地球の子供達はタマタマのパパにみんな帰りたいよね ってお話だよ

帰りたそうなゼーレおじさんたちとか帰りたくない娘さんたちや

帰るなら好きな人とがいい子供とか 好きな人いるから帰りたくない人とか

いっぱいいるねってこととか 理由説明するのに文明とか化学とかカッコいいロボとか

そういうの大事からパパはもうちょっと待っててねって言い訳大会

している様子が受けた反抗期アニメだったんだ

2019-10-11

スウェーデン少女

地球は遅かれ速かれ必ず滅びる。それが環境破壊による異常気象なのか、巨大隕石の衝突なのか、はたまた太陽活動終了なのかは分からない。

環境保護論者が保護しようとしているものも必ず滅びる。

彼女はこれまでに生きた時間、そしてこれから生きる時間がこの猶予時間に対してあまりに短いか問題に気付いていない。

自分が死んだ後だから関係ないというのは、我々の子孫に対してあまりにも無責任だ。

滅亡までに人類文明太陽系あるいは銀河系の外にまで活動範囲を広げられるかが本当の問題であり、環境保護と引き換えに科学の発展を否定するのはあまり視点ミクロである地球奇跡的に生み出したデオキシリボ核酸銀河系の外に運び出すために、地球資源をフル活用して科学進歩させなければならない。

2019-10-02

消費税2045

 2045年日本

 1989年に導入され、2019年軽減税率を取り入れた消費税は、その後奢侈税やガソリン税などを取り込み続け、巨大で複雑怪奇システムと化していた。軽減税率があり、世帯収入による免除措置があり、激変緩和措置があり、その例外があり、さらにその例外があった。あるフードコートは近隣の小学校からちょうど300mの距離にあったため、小学校に近い東側で食べるか遠い西側で食べるかで税率が変わった。ある喫茶店では時間帯とテーブルによって同じコーヒーの税率が24段階に変わることが分かった。もはや正しい税率は誰にも分からなかった。国税庁税務署の問い合わせ窓口はパンクしていた。新商品メロンパンの税率について確認するため24時間ぶっ続けで電話を耳に押し当てていたパン屋の店主が倒れて入院した。人々は皆疲れ果てていた。

 世論財務省を容赦なしに糾弾し、政治家財務省さえ叩けば国民の受けが取れると認識するに至って、追い詰められた財務省暴挙とも言える策を打つ。切り札として人工知能を導入したのである。この人工知能はあらゆる法、あらゆる判例学習し、電話インターネットを通した無数の問い合わせに一瞬で回答した。その答えは明快であり、矛盾も淀みも一切なかった矛盾はむしろ法律の側にあった。また法律だけでは税率が定まらないこともあった。そんなとき人工知能法律修正案新規法案作成した。財務官僚の尽力と奔走の結果、これらの法案は無条件かつ自動的国会で可決・即日公布されることになっていた。ここに世界初立法人工知能誕生したのだ。

 混乱は去った。

  ---

 自分の力を試すように、最初ゆっくりと、そしてだんだんとペースを上げて、人工知能法律を作り始めた。税法だけでなく民法刑法までもが猛烈な勢いで書き換えられていることを誰も知らなかった。無差別に人々を刑務所に送り込む法律Aがあり、Aを無効化するBがあり、そのBに抜け穴を作るCがあり、CとDに依拠するEがあった。複雑を極めたその危険な知恵の輪を安全に解くことは人間能力を超えていた。やがて法律には難読化されたC++コードが混ざり始めたが、その頃には新規作成される法案の数は毎秒数百件に達しており、それを目にするものは誰もいなかった。

 とあるデータセンターの周辺をアサルトライフル武装したPMC傭兵が警備するようになった。彼らは特別法保護され、また謎の財団法人から法外な報酬が支払われていた。その財源はもちろん消費税なのだが、その金の流れを把握できる者はこの世に存在しない。とある人工知能派の衆議院議員自分が知らない間に自分議員辞職会見を開いていたことをニュースで知った。これでも彼はまだ幸せな方かもしれない。別の参議院議員改正改正改正改正改正・新々々々道路交通法違反現行犯逮捕された。当人はおろか、逮捕した警察官でさえも「それ」がなぜ違法なのかを説明できなかった。

 何が合法で何が違法か、何が正しくて何が間違っているのかがまったく分からなくなったとき、人々は再び人工知能に救いを求めた。人工知能はこれに応えた。そのために人工知能さらなる計算資源必要とした……

  ---

 太陽系第3惑星惑星の主人と思われる存在は微細な構造を持つ巨大なシリコンの塊で、自身の増殖とメンテナンスを行うために水分・タンパク質からなる無数のサブモジュールを従えている。惑星の主人は膨大な電力を消費しながら何かを計算しているが、その計算が何を目的としたものか、超光速恒星航行船でこの惑星を訪れた彼らには結局分からずじまいだった。

2019-09-27

[]太陽系:2日目

地球+1

木星+2

土星+3

天王星+31

海王星+25

冥王星+5

彗星+1

計68個

ほぼ同じ順序で回ってたお婆ちゃんがどんどん先へ行って追いつけなくなった

あとは杏林病院前の食堂のみ

2019-09-23

僕らは仮想世界の中で仮想現実を見ているのではないか

PCの処理速度が上がっていくと、地球太陽系を丸々シミュレートできるようになるだろう。

すると、今僕らがいる世界PC上でシミュレートされていて、メタ世界があると考えるほうが自然だ。

イーロン・マスクも三年前にこう言っている。「私達の世界仮想現実VR)では無いという可能性は100万分の1に過ぎない」

そして僕ら人類世界を正しく認識しているわけではない。進化過程の中で適応に有利になるように世界を歪めてみている。

例えば「高いところは怖い」「りんごは赤いくて甘い」

高所が怖くない個体は淘汰されていったし、栄養価カロリーが高い果実を目立つ色で甘いと思う個体生存に有利だった。

かに存在するが、人類認識できないものもある。例えばコウモリ超音波認識するが、人類適応上のメリットが少ないせいかその能力はない。

きっと僕らはメタ世界認識することはできないだろうし、この世界すら正しくは認識できないんだ。

僕が二年間ニートやってるのも仮想世界の中で仮想現実が見せているだけのことではないのか。

2019-09-18

僕が考えるこの宇宙への仮説

太陽系宇宙特別保護区域説

僕らが住む地球太陽系らへんは宇宙全体から見た特別保護区域で何人も立ち入ってはいけない説。

から宇宙人が来ない。たまに来るのは規則を破ってきてる人たち

・どの文明光速航行できる宇宙船開発できてない説

文明の発達している惑星はあるけど、まだ光速航行できる宇宙船はこの宇宙広しと言えどもまだどこもなしえてない技術で、だからだれも地球にやってこない説。

僕らが住んでいる今の時代から前後1億年ぐらいのズレがあって超文明が発達したとしていても、彼らも僕らもお互いを知る術がなさ過ぎる

観測先の宇宙はもう無い説

150億光年観測ができた!って言っても、今から150億年前の光や電波が届いてるってだけの話しなので、今現在のその場所はもう朽ちている、何も無い空間宇宙ですら無い可能性もある説。

2019-09-08

「私は在日3世」。彼女は手を震わせながら、渋谷で聴衆の前に立った。

https://www.buzzfeed.com/jp/kensukeseya/korean-action-1

私は殺されてもいいとかちょっと言葉が走り過ぎてるなと思わないでもないけど、まあ当事者からある程度は仕方ないなと思いながらブコメを見たら、国士さんたちの、まあ容赦のないコメントが星を集めててひいた。見た時点でのトップコメントがこれ。

>国と個人は違う 「韓国国民の8割が不買運動に参加」「ソウル釜山で不買条例制定」 韓国日本に対しては国と国民が一体ですよ”

韓国政府はひどいし、それを大方支持してる韓国人もひどい。泣き言は日本ではなく、韓国で言えって論調が目立つんだけど、要するに”俺たち日本人”は横紙破りの韓国人は許さんぞ!ってことなんだろう。

......“俺たち日本人”ってちょっと同胞意識が強すぎね?日本人ってそんなに仲よかったっけ?そんなに一致して、”俺たち日本人”に対して難癖つけてくるやつは許さねえ!ってスクラム組んでワーワー言うほど、俺たち1億2千万ってチームワークよかったっけ?

国士を気取って色々日本立場を主張する人たちって、週明けに乗る満員電車を埋め尽くしてる日本人にそんなにシンパシー感じてるん?隣近所の日本人にそんなに強い仲間意識ある?

たち日本人って立場ですごく強い発言するからには、ゴミ出しのルールはきっちり守り、職場では献身的にはたらき、満員電車イライラしたりせず、税金は喜んで払い、普段接するありとあらゆる立場日本人に、同胞として接してるん?

なんか半径5メートル以内の日本人には別に優しくないのに、半径1000キロを超える日本という国が軽んじられると鬼のように怒るっておかしくね?半径5メートルにいる日本人に別にシンパシー感じてないのに、なんで天下国家レベルで俺たち日本人は!って息巻けるのか。すごく個人主義的に生きてるのになんで、ナショナリストを気取れるのか。

近くのことはわかるけど、遠くのことは俺わからんわ、ならわかる。よくわかる。でも近くのことはよく分からんけど、遠くのことはめっちゃわかるで俺、意見言うで!って馬鹿丸出しじゃね?

俺の身の回り日本人のことはどうでもいいけど、日本国を馬鹿にする韓国は許さねえって、ちょっと遠視すぎひん?赤ん坊なのに餅食い過ぎじゃね?

いや、俺国士だし、周りの日本人にもめちゃ優しいでって言う人がいたらすんません

でもさ、コメントで偉そうなこと言ってる政治的な人たちって果たして、本当に自分身の回り日本人に対して公正で善良な人たちなのかな。俺正直すごく疑わしく思うんだよな。人品卑しい感じがすごくするんだもん。

韓国人がどうだこうだって言ってる奴って多分日本人にもそんなに優しくないんちゃうかな。

とりとめもないけど、天下国家を語る人たちは、コミュニティの線をどこでひいてるんかな?家族単位市町村単位?県単位?国単位人種単位地球単位

火星人でも攻めてきたら、地球人ってことでまとまって地球ナショナリズムが強まるんかな。火星人条約反故にしたらブコメで、韓国人と日本人が一緒になって、火星人ひどいな、在地の奴ら火星に帰ればいいのにって言うのかな。

ほんでもってアンドロメダの人らが冥王星実効支配しだしたら火星人地球人が一緒になって、それは太陽系や!冥王星太陽系の固有の領土やって言って、冥王星の日を制定するんかな。

2019-09-06

正拳突き、宇宙へ行く

 前回の想定では地球に巨大隕石が接近した際に地上で待機して、隕石を正拳突きで粉砕するという目論見をたてた。

■巨大な隕石地球に接近してきて

衝突すると地球上の全生命死滅する危機に陥っても

下地点で繰りだされる

我が正拳突きがあればなんとかなる

 その結果

・周りに被害が出てクレームがつく

ワンパンマンでみた

という問題点が指摘された。

 検討を重ねた結果、宇宙空間で巨大隕石を正拳突きで破砕、もしくは軌道修正することがより良い案であることがわかった。

 ここで問題になるのは宇宙空間への移動手段である。そこはやはりNASAの協力を仰ぐ他ない。しかNASAもこの作戦には乗り気ではないだろう。NASAの協力を得るにはNASAが正拳突きの威力確信し、そこにすべてを委ねる覚悟を決めて頂く必要がある。そこでNASAの信頼を勝ちうるために、正拳突きに対する実験検証作業必要だ。

 宇宙への移動、正拳突きの威力の立証の二つを一気に解決するプランこそが『正拳突きジェット噴射計画』だ。

 説明しよう。正拳突きの圧倒的な力によってNASAロケットを射出し、大気圏突破して第二宇宙速度を超えて巨大隕石に到達する。そこで正拳突きを繰り出し、巨大隕石破壊もしくは軌道修正する。成功すれば地表の被害は皆無である。これこそがかくもあざやかな、『正拳突きジェット計画』だ。

 しかしながら、ここに問題点が二つある。一つは正拳突きによるロケットの射出だ。この際、ロケット側と地表側のどちらの方に正拳突きをヒットさせるのかが問題となる。ロケット側に正拳突きを当てて飛ばし場合ロケットのものが瞬時に大破してしまう恐れがある。正拳突きが当たる予定のロケットの装甲パーツの素材の性能にもよるのだが、正拳突きに砕けない物質がないのは火を見るよりも明らかだ。

 したがって、わたしの体を逆さまにロケットに固定して地表に向かって正拳突きを当てるのが望ましい形だ。地表に亀裂、巨大なクレーターができてしまうだろうことはこの際やむを得ないだろう。正拳突きの威力がコアにまで届いてしまって地球が真っ二つにならないようには手加減をするつもりである

 二つ目問題もまた加減の問題だ。宇宙彼方から迫りくる隕石宇宙撃墜するためには、先程述べたとおり第二宇宙速度を超えて射出されなければならないが、第三宇宙速度を超えて太陽系外まで出てしまうのでは意味がない。正拳突きについて、この手加減は意外と難しいのではないかという感覚がある。

 であるからして、来たるべき巨大隕石の接近による地球生命危機に備えて、日々正拳突きの圧倒的パワーをコントロールするための修行に勤しむ必要があるとわたしは考えている。選ばれし正拳突きの恍惚不安ともにここにあり。

正拳突きに栄光あれ。

2019-08-23

突然バグるから怖い

ふとした拍子にバグる

宇宙があって天の川銀河があって太陽系があった地球があるっていう設定を脳が受け付けなくなる

あの病院で生まれて、あの小学校に通って、あの大学を出て、あの場所で働いているという設定が訳がわからなくなる

蒸し暑い部屋の汗ばんだ布団の上にいる自分位置ズレバグでも起こしてるように錯覚する

離人感に近いのか?人間の一個であることがとてつもなく信じられなくなる

これ基地外の症状だよね

病院行ったら治るの

病院とか意味わからんものがあるのも意味わからん

神の洗脳が解けているのではないか

2019-06-06

マクロスIIを見た

anond:20180903115144 。3回目。

視聴環境は引き続きバンダイチャンネル(https://www.b-ch.com/titles/1109)。お得パック使用で7日間見放題(約千円)。

NHK の全マクロス投票感想は、カムジン投票したけどあい君に負けてグババに勝ってた、シェリルの人気凄すぎ(好き嫌いが強く分かれるキャラクターだと思っていたけどここまでとは)、星間飛行順位には納得いかん、です。

超時空要塞マクロス II 〜LOVERS AGAIN〜(1992年 26分*6話)

スタジオぬえストーリー監修ではなく、また時系列順で一番未来作品主人公ジャーナリストヒロインの一人がバルキリーエースパイロットなど設定面が異色。感想を三行でまとめると

ストーリー

スペースが余ったので、さわりだけまとめる:

地球人類の殆どが死に絶えた地球外人ゼントラーディー人との衝突から半世紀、地球は SDF-1 マクロスの残骸を仰ぐマクロスティを中心に、地球共存体として復興をとげていた。あの大戦争により完成された、歌を感情作用させる戦術兵器として用いる「ミンメイ・ディフェンスシステム」により、十数年ほどのスパンで散発するはぐれゼントラーディ軍との先頭は全く問題となっていおらず、統合軍は過信を抱き腐敗しつつあった。
そんな時に十年ぶりとなるはぐれゼントラーディ軍が太陽系に現れた。民間人のみならず多くの軍人でさえも勝利確信するなか、ミンメイ・ディフェンスシステムにより敵の動きが鈍る。しかしその瞬間、戦場統合軍のものではない異質な歌が流れ始め、敵の動きが激化し、統合軍戦線を維持できず敗走してしまう。地球人類はついに歌を持つ文明出会ってしまったのである

これまで鑑賞してきたマクロスシリーズでは、主人公軍属バルキリーパイロットであったのに対して、II の主人公ヒビキ民間メディア人間であるし、ダブルヒロインが敵の歌姫と軍のエースパイロットであったりと、違いが新鮮であった。総じて面白かった。

SF 作品としても、デニスの「宇宙は広い。地球宇宙に君臨する最も優れた星などと考えるのは大間違いだ。」、「地球が最も優れた文化を持っているだと、ふざけるな。文化が何なのかも分からなくなっていやがるくせに。偉そうに言うんじゃねえ。」という言葉に仮託されるように、SF批評観をもって異文化コミュニケーションを描き出そうとしていた。人と人が分かり合うことというテーマを、明確に初代から引き継ぎ発展させていたのもよし。初代で確立したミンメイアタック否定から入るストーリーは初代でのボドルザー艦隊との決戦を知らないと歌の価値が分からないし、地球文化に染まったイシュタルミーム汚染として排除するシーンは初代の展開のオマージュだろうし、SDF-1 をシンボルとして活用する終盤の展開は初代の背景がないと成立しない。まさにマクロス II というタイトルにふさわしい作品内容だ。初代の超時空要塞マクロスの発展としてはよくできている。

少々残念な点としては、地球文化側が一方的に与える立場であったこと。これはマルドゥークの一部が地球人語を話していたこから推測できるように、彼らもまたプロトカルチャーを引き継ぐものであり、しか地球人と異なり歌を戦意高揚兵器しか理解していなかったから、だろうが。

から、つくづく内容量に対しての展開の早さと話数の短さがもったいないと感じる。良い短編とは長編小説が書けるネタを惜しみなく使ったものだ、という冗談もあるが、とにかくこの内容ならばもっと初期イシュタルとのコミュニケーション復興したマクロスティの様子、発展した地球圏の風俗をしっかりと描いて欲しい。またのちの作品である 7 や F などで導入された設定(移民船団、フォールドブースター民間軍事会社 SMSマクロスクォーターなど)を考えると、統合軍危機に駆けつけない他船団など不自然さがある。

ということでリメイク希望

バルキリー

初代マクロスではできなかったことをやろうぜ、という感じであった。マニューバもしっかりと描いていたし、変形の意味付けもしっかりあったし、1992年ということを考えたらこんなものではないだろうか(プラス異次元すぎる)。雑多な感想を書くと、基本的孤軍奮闘マクロスにおいて大艦隊戦は珍しい気がする。マルドゥークのメカ普通に格好良いが、ゼントランのブサイクメカの方が丸くてかわいくて印象に残る。民間バルキリーというアイディアはすごくいいので、もっと他の作品にも出そうよ。

今作での一番のお気に入りは、6話にちらっとだけでた超巨大デストロイド・モンスター。大きいのは良いことだ。

腐敗している描写などはあったが、大艦隊戦にエース部隊など、統合軍が一番輝いている作品は本作であろう。

三角関係

主人公ヒビキを中心として、敵の歌姫(イミュレータ)であるイシュタル統合軍エースパイロットであり何かとヒビキと衝突するシルビーダブルヒロインさらイシュタルに執着するマルドゥークのフェフ様とシルビーへの好意を隠さなスマートイケメンエースパイロット(名前忘れた)を揃えており、正直恋のレースの行き先が全然見えなかった(いや最終話になるまで恋の駆け引き殆どなくて、急に大人のシーンになってびっくりしたとかないよ)。

イシュタルは純度100%の美樹本絵美少女の上に、おとなしい性格ブカブカシャツスリットのある下着とかカップを強調したドレスとか男のロマンが詰め込まれたようなキャラクターだ(イミュレータの服装ハレンチすぎない?)。しか増田ソバカスチャーミングなシルビーに一票を投じたい。ツンケンしたところもいいし、SDF-1 に賭けたり遺言ビデオレターをノリで撮るなど思い切りの良さはピカイチだし、何より上層部からは目をつけられ民間人からは苦情をぶつけられると言う板挟みのところがいい。初代でも未沙派だったし、増田には中間管理職系の人が刺さるようである。戦う軍人ヒロインしかもバディものいいよね…

ところで気がついたのだが、マクロスダブルヒロンの時って年上系ヒロイン正義? 初代:未沙(19歳)とミンメイ(15歳)、II:シルビー(同い年くらい?)とイシュタル(年下っぽい)、ゼロ:サラ(16歳)とマオ(11歳)、そしてフロンティシェリル(17歳?)とランカ(15歳)。製作陣の趣味なのだろうか。増田は、妹系か姉系か選べと問われれば姉系と即答するので問題はないが。

ちなみに今作で一番かわいいと思ったのは、5話でちょびっと映ったウェーブのかかった紫髪イミュレータの娘。一番渋カッコいいのはエクセグラン司令。

敵(マルドゥーク)も歌を持っていると言うことで、ポップカルチャーである地球の歌と軍歌であるマルドゥークの歌の対比はよかった。ということで印象に残った歌は「バルキリーで誘って」とイミュレータの歌。前者はアイドルソング時代感がいいし、後者聖歌民族音楽のような異質感がある。ただ全体的に歌が少ない!もっとイミュレータの歌が聞きたかった。

地球側のアイドルであるウェンディさん。二つ結びの髪の毛にコテコテではすっぱ口調など十分に現代でも通じるキャラクターだと思う。

次で(多分)最後デルタ

2019-05-19

宇宙の謎

この間くされ縁の友人と飲んだ。いつものことだ。

奴はうんちく大好きで、毎回違ううんちくを持って俺に話す。

俺はそれが好きだ。目の前にラジオがいるみたいで。

適当に相槌を打って俺はそれを聞く。

「そうか」

「そうだよ」

奴は嬉しそうに笑う。

笑うのはいいことだ。怒るよりいい。

奴は今回宇宙のうんちんを持ってきた。

俺は宇宙に興味が無い。全くない。0だ。

でも奴はいった。

ボイジャー1号って知ってる?」

ブラジャーなら知っている」

こういう俺の下らないことにも奴は笑ってくれる。

ボイジャーってね」

と、今回はここで終わってしまった。

俺も奴も社会人になって10年は経つ。それなりにそれなりだ。

奴の部下がミスを起こしてしまったので、奴は珍しく本当に申し訳なさそうに俺に謝り、

店を後にした。

その帰りの電車の中、俺はボイジャー1号を検索した。

太陽系を探索し、今はやっとその外を出たと。

で?どのくらいの速度?

時速60kmめっちゃ遅いじゃん。

俺は奴に、

ボイジャーって原付かよ」

そうLINEを送った。

翌日、奴から返事が来た。

バカ。時速6万km!!」

は?時速6万km?!

俺は調べ直した。確かに時速6万kmだった。

いやいや。めっちゃ早いじゃん。これなら直ぐ近くの星に行けるんだなって思っていたらこサイト

行き当たった。

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/090800112/?P=2

 時速5万6000kmを超える速度で、へびつかい座の方向に飛行するボイジャー1号は、宇宙空間にある最速の人工物だ。

2012年に初めて太陽圏を離脱して星間空間に入る探査機となったことが、翌年になって公式に発表された。(参考記事:「ボイジャー1号の太陽系外到達を確認」)

 西暦4万472年には、ボイジャー1号はきりん座の恒星グリーゼ445から1.7光年以内のところを通過する。

 ボイジャー1号は5万6000年後にオールトの雲から出て、57万年後にはGJ 686とGJ 678という2つの恒星の近くを通過する。

え?時速6万kmで飛んでも次の星に辿り着くの4万年かかるの?

いやいや。まてまて。宇宙の果て凄い遠いやんって思って調べてみたら、めっちゃ近場じゃん!宇宙的には。

そこで俺は初めて光の速さを知った。

毎秒30万km

ファーーーーーーーーーーーーーーwwwwwwwwwwwwww

え?そんな速さで進めたとしても、一番近い星は4年だって

ファーーーーーーーーーーーーーーwwwwwwwwwwwwww

それで太陽系みたいな塊が沢山集まった銀河ってやつの数が2兆wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

そして宇宙の広さは465億光年wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

馬鹿かよ!

この設定考えた奴子供だろ!!

RPGの初期にありがちな絶対クリアできない感じは何なの?レベルや装備やクリアしないといけないイベント人類全然クリアできてないじゃん!

こんな世界を真っ向勝負解決しようとしているの?学者は?

いやいや。引きこもりじゃん。地球人宇宙全体から見たらただの引きこもりじゃん。月しか行ったことないんでしょ?

完全に引きこもりじゃん。

クリアできるの?これ。

色々調べてみたらこ世界仮想空間である説もありえるみたいなのでてきて、確かにって頷いちゃったよ。

でも、本当にどうするの?光速で移動しても数年かかる星にも行けない人類はどうするの?なんかもうワンステップ進む何かが無いと、

ずっと地球にいたままなの?

宇宙やばくない?光速で移動できないのに、750憶光年もある宇宙をどう攻略するの?

小学生が考えた設定としか思えないんだけど。

だってこの宇宙の外にはまた同じような宇宙が凄い数あるんでしょ?

こんな設定を部下が持ってきたら流石に説教だよ。

不思議宇宙って不思議

なにより不思議なのは、そんな750億光年もある無限に近い広さの空間の中に浮かんでいる地球の中の日本という国の中で、はてな匿名ダイアリーっていうサービスがあって、

それにこれを書き込める不思議

こんな馬鹿げた設定の世界真正から挑んでいる学者人達を心から尊敬する。

こんなこと真正からぶち当たったら、俺は気が狂うよ。

2019-04-16

もしかして宇宙には太陽系みたいな恒星系じゃなく、燃えてない巨大な星が中心となった太陽系みたいな光のない暗黒の太陽系みたいなのもあるかも知れないって事?

夜空に光る星って恒星太陽みたいなもんなんでしょ?

だとするとその恒星の周りに太陽系みたいに惑星があるってこと?

さらにそうなるとその惑星の数たるやすごくね?

そんな惑星遠かったら詳しく観測できるわけないし、

宇宙人いるいないの話しどころではないよね?

宇宙ってすごくね?

2019-04-04

運瞑菜思想に足りない理念

感謝

運瞑菜の食事生活における中心的課題野菜摂取だ。野菜を食べることによって健康に多大な恩恵を受けるとする。その野菜栽培提供しているのは農業従事者でありそこから運送業者などの様々な人たちの手によって私達の食卓に運ばれている。さらにはこの地球環境太陽系という存在によって野菜というものがの育まれる土壌が成立しているのだ。それにも関わらず、ただ自らの恩恵ばかり強調し、それらへの感謝の念を示さないのは傲岸不道徳非道である

2019-03-24

パンティアポカリプス

麺麭茶元年 太陽系皇帝ブリーフⅠ世が人類公用下半身下着ボクサーパンツ統一する

麺麭茶弐年 男子ボクサーパンツ以外の下半身下着着用禁止

麺麭茶参年 女子ボクサーパンツ以外の下半身下着着用禁止

麺麭茶拾年 パンティ革命勃発

同年 全宇宙規模でパンティーの一斉摘発

同年 パンティ製造防止法制


こうして人類からパンティーはその姿を消した……

2019-03-18

太陽系って英語でSOLAR Systemと表現するけどシステムなのか? という疑問がある

システムって何かを処理するために延々とぐるぐる回すものでしょ?

太陽系は何かしてるか?

2019-03-13

anond:20190312164701

地球重力井戸の外に通せば、そこを起点に太陽系全域を征服することができる。

一次冷却水を噴射する原子力ロケットを使える程度に地球から離れたところ。

軌道? 月面の方がいいのかな? どうせなら思い切り遠いところの方がいいか?

安全に巨大な装置や大量の物資を送れるのだから反動物質(推進剤)や核燃料も送れる。原子力ロケット地球で作って持って行ける。

福島の核ゴミやその他危険ゴミ全部を太陽などに投棄する事業もできるな。

2019-03-10

おまえらってちゃん日本語読めてるの??

ある本から引用した文章だけど、ちゃんと読める?

俺は読めないけど。

還元主義階層論は次のような仮定に基づいている。全体の性質は部分の性質還元できる。すなわち部分と部分がいかなる関係もつかは部分自身性質により決定される。これに対し全体主義階層論は、部分と部分の関係性は他に還元することができず、関係自体実在と看做さなければならないと考える。さて、構造主義階層論は、構造は下位の構造還元できないと考える点で、明らかに全体論に近い。しか全体論が成り立つのは同一構造の内部に限られると考える。ここに全体主義階層論と構造主義階層論の決定的な違いが顕わになる。前者はこの世界のすべての部分-全体関係はそれ自体が一つの構造であると暗黙理に前提する。すると宇宙全体を最大の全体、最小の粒子(いまのところクォークレプトンのようなもの)も最小の部分とする、全体-部分の構造階層系列に、この世界はすべて包摂されてしまう。素粒子から始まって原子分子高分子細胞内小器官、細胞組織、器官、個体個体群、群衆生態系地球太陽系銀河系宇宙と連なる壮大な形態的部分-全体系のどの一つをとってみても、部分と部分の関係自体は、部分の性質還元できない何らかの実在と看做される。これに対して構造主義階層論は、全体主義階層論あるいは還元主義階層論によってア・プリオリに措定された、形態的部分-全体系列連続性の仮説を放棄して、水平面には構造の相違による、垂直面には構造列の相違による不連続面を構想する。たとえば構造主義生物学は、生物形成する空間には無生物からなる空間とは異なる生物固有の上位構造が具現していると考える。したがって単一細胞単一個体が同一の構造(列)下に包摂され、この空間の内部に関する限り全体論的な部分-全体関係が成立することを擁護する。

問. 「還元主義階層論」「全体主義階層論」「構造主義階層論」の違いを簡潔に説明せよ。

2019-03-08

ずっと分からないことがある

子供の頃から時たま

不思議感覚に襲われます

なったら何も考えられなくなり、何も手につきません

人生ってなんでしょうか、 私たちはこの世に生を受けて数十年後に死んでいく

死の先には何かあるのか、

地球存在太陽系があり銀河がある

それが数えきれないほどある宇宙空間

そもそも宇宙とはなんだ

なぜあるんだ。 外側があったとしてその向こう側の存在はなぜ存在する?

自分存在しているのか? 例えばゲームの中のキャラクターだったり、宇宙のもの生物

地球細胞の一部だったりするのだろうか

存在って何? なぜ宇宙はある?

がいい

2019-02-23

万有引力発見みたいな気づきが、いま俺の中で起きてる(SF)

りんごが木から落ちる。

それは

世界構成する4つの力のうちの「重力」によって起きる自然現象

まだまだ世の中には解明できていないことがたくさんあるけれど、

ほとんどの物理現象はこの4つの力によって回っている…らしい。

…ここまでは分かる。

すげえわかる。

世の中の色んな物理現象は、何かの法則に則って起きてるんだな。

詳しい事は良く分からんけど、そこには何かしらのルールがあって、

細かなパラメータの誤差は有れども、物事規則的に起きているんだろう。

…ここまでは分かる。

ただ俺は小さなからずっと疑問に思っていたことがあって、

「世の中の全ての物が物理法則に従って動くなら、生物だって当然そうなんじゃない?」

生物も全て物理法則に従って動くだけなら、脳の動きだってそうなはずで、

じゃあ意識とか意思決定なんて存在しないんじゃない?」っていう奴。


この疑問を持つのもも定番ネタみたいなもので、

別に俺に限らずありとあらゆる人がこの疑問を持っていて、

それに対してこう結論付けているのも、今までさんざん見てきて知っている。

意識なんてものはない、そんなものは脳がつくりだした幻だ」

って奴。

でもいやちょっと待てよと。

俺の意識は確かに有るぞと。

俺は俺の意思を持って行動している。

今ここに俺がどんな文章を書くか。それは今俺がリアルタイム意思決定して行っている事であって、

決して物理法則に則って元から決まってた状況なんかじゃあねえぞと。

ただ、それを証明する事はどうしても出来ない。

この矛盾と疑問を子供のころからずっと抱えてた。

…ここまでが前説

で、

最近になって発想がそもそも逆なんじゃないか

と思い至り、

(ここからSFです)

生物とは、世界物理法則抗う事が出来る存在なんじゃないか

と思うようになったんだ。

より正確に言うと、

生物とは、世界確率に僅かに干渉出来る存在なんじゃないか

と。

何が言いたいかっていうと、

ネットにはじかれたボールがどっちに落ちてもおかしくない、みたいな状況で、

どっちに落ちるかを"意志"の力で選択する。

そんな感じの処理を実行していて、それが意思決定に相当する行為なんじゃないかと。

もう一歩踏み込むと、

意思決定の力による世界への干渉が出来る、

という状態が"生物"の最小単位であって、

それが出来なくなり、

物理法則なすがままに成らざるを得なくなる事が"死"に相当する。

という事なのでは無いかと。

そう考える事で、俺の中で色々と合点が行ったんだ。

まず生物起源について。

生物は「代謝して自己複製する、自己と外界の間に境界を持つ存在」で、

それが何度も何度自己複製して、複製時の微妙な誤差を積み重ねて多様化し、

多様化と淘汰を繰り返して進化してきたという考えが、今広く支持されている考えだと思う。

これもまあ分かるよ。

万年何億年とトライアンドエラーを繰り返していれば、

単細胞生物もそのうち人間になるだろうと。

でも最初最初代謝して自己複製する、自己と外界の間に境界を持つ存在

そんなもん、自然現象で産まれるか?

地球をこね回していたらそんなものが産まれると?

確率的に凄い奇跡なんじゃないのか?って。

ただ、そもそもその奇跡自体生物なんだ、

世界干渉して、どうにかギリギリ生物としての必要条件を満たした最初奇跡、それが生物なんだと。


次に生物進化繁殖とその目的、あと今後の世界の行く末について。

生物はどんどん進化繁殖を繰り返し、

単細胞生物から細胞生物になって、

ついには人間になって(人間以外にも色々居るけど)、地球中に満ちるようになった。

更に人間は群れて行動して、群体として生物のように振舞っている。

もう「会社」とか「国」とかは生物の一単位と言っていいんじゃないかなと思う。

この進化繁殖は何のために繰り返され続けているのか。

その答えは「世界干渉するサイズを大きくするため」なんじゃないかと俺は思う。

最初奇跡自然現象としてはそうそう起きないような確率インチキ)は、

極小サイズ自己を複製するっていうだけの、小さな干渉だけだった。

それが今では、

海を埋め立てたり、山を削ったり、月に辿り着いたり、

太陽系外に機械飛ばしたりするレベル奇跡を起こせるようになった。

この進化繁殖を繰り返していくと、

この世界は今後どうなっていくのか。

そのうち生物は、地球の引力に当たり前のように抗う存在になって

地球規模、太陽系規模、銀河規模で世界干渉するようになり、

そしていつか、宇宙のありとあらゆる全ての現象干渉するようになる。


そこから先はどうなるのか

宇宙の全てに生物干渉できるようになった時代

今の人類がやってる「ちょっとここにビル建てるわ」的なノリで、

ちょっとこの宇宙デザインいじるわ」みたいな干渉を出来るようになったとしたら。

それはもう、新しい宇宙誕生みたいなもんで。

そうしていじくり回された宇宙の中の、

どこかの銀河のどこかの星で、

また極小サイズ奇跡が起きて、生物が産まれてる。

そんな設定のSFが読みたい。

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