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2019-05-20

せっかくヒメマルカツオブシムシ駆逐して安心した我が家に、今度はヒメカツオブシムシが発生して萎え萎え

ヒメカツオブシムシはかわいくないから嫌だなあ

ヒメマルカツオブシムシは模様もはっきり見えて丸くてチャーミングだったか駆逐するのに抵抗すら覚えたのに

あの黒いやつにそれを感じない

許すまじヒメカツオブシムシ

2019-05-10

女系天皇とか女性宮家とか

女系天皇とか女性宮家とか

生前退位制度化もそうなんだけど

国民の7割が賛成で皇室もそれを望んでて

だけど政府とか宮内庁は反対という

こういう乖離ってどう捉えたらいいんだろう?

野党皇室典範改正を焦点にして選挙を戦うってのも

政治利用みたいでそぐわないような気がするし、

こういう民主主義象徴天皇制ミスマッチ感になんともスッキリしない気分になる

皇室立場的にこうしたいとかしたくないとか好きとか嫌いみたいな事を言いにくいみたいだし、

だけど身近な宮内庁とか政府忖度して彼らの気持ちに沿った方向で動いてくれるかと言うとそうでもなくて、

実際生前退位の件も平成天皇自ら動いてメッセージを出して民意に訴えるような形にならざるを得なかった訳で

国民としては平成天皇のような思慮深くてチャーミングな人に天皇でいてくれたことは

とてもありがたいことだと思ってるんだけど

それを今後の天皇に求め続けるのも酷なことだと思うし

後継者とか結婚相手についてやいのやいの言われるのも気の毒で

なんと言うか皇室は「信頼と敬愛を持って」国民に接しているのに対して

国民自分の都合を押し付けて彼らを苦しめているという構図に見えてつらい

2019-05-08

anond:20190508023001

自分経験上ブスでコミュ障でも世の中渡っていけた増田さんは実は元から愛想が良くて気の利く人。

ブスな上に本当に愛想なかったり気が使えなかったらまじで嫌われて蜘蛛の子散らしたようにハブられるから

そうなったらどうしようもないし、そんなこと繰り返してたら普通メンタルだと心折れて腐っちゃうよ…

だって性別関係なく本当に愛想悪い人は呪われてるんじゃないかってくらい淀んだ雰囲気まとってる。

笑顔笑顔にならない。愛想笑いを身に着けても無理してる感が強すぎて好印象にならない。

「私こういう場所苦手なんですよね」とボスキャラに媚売ろうとしてもむしろ不審者という印象を相手イメージさせるだけで逆効果だったり。

多分増田さんは蒼井優とか近藤春菜みたいなぷくぷくしたチャーミングな笑顔ができる人だったんだろう。

コミュ障は口角を引きつらせるのが精一杯で、そしてそれは笑顔とは呼べない。

加えて本当に不器用な人はそこらへんの人より細かく指示出してもらわないとフリーズ状態から抜け出せない。

結果引率者がずっと側にいるみたいな状況になったり、最悪なんかやらかして手間を増やす

「何もしなくていいからじっとしてろ」なんて言われる人もいるんじゃない?

女性コミュニティは「こいつ鬱陶しいなあ」と思いつつもその場では素知らぬ顔で振る舞って、後でけちょんけちょんに陰口を叩く…というものが常だけど。

それでも使えない奴というプレッシャーを感じ取って変な汗が出そう。

とどのつまり「置物みたいにじっとして何しに来たのあいつ」と「邪魔からじっとしてろ」の矛盾する2つの圧に挟まれて、ただでさえも気の利かない奴がどう振る舞えばいいのだろうか。

こんなの無理難題すぎる、ってかこれ映画「来る」の冒頭で黒木華が陥ってた地獄絵図そのままなのでAmazonPrimeとかで配信始まったらみんな観ようぜ。あれ怖くないけど「こういう奴いそうだよね」って感じで結構面白いから

そんで子どもと遊べというけど、グズで無愛想な人が子どもとうまく関われるわけないと思うんだけど。

子どもほど気さくな奴とそうでない奴を明確に区別する人間いないよ?

子ども世界には建前がないから一緒にいてつまらなそうな奴は無慈悲シャットダウンされるじゃん。労る必要のなさそうな「お兄さんお姉さん」なんて特にそうじゃん。

帰り際にボス感謝を伝えるのもコミュ障からすればかなり難易度高いだろ…

だってあの方々は絶えず誰かと話してない?人が会話してるとこに割って入るなんてコミュ障が平常心を持って挑めるシチュエーションじゃない気がする。

大縄跳びになかなか入れないようにチャンスを失ったままお開きになるパターンになりそう。でもまーLINE使えば済むことか…よくわかんないけど。


結局こういう基本的なことをなんとかこなせるようにならないとてめえの糞虫みてえな陰気さは変わらないしこれから先も苦労するよってことなんだろうな…

とにかく場数を踏んで揉まれていくしかないんだね。

それとも元増田さんが美人だとすればそれもいらぬ苦労で、増田さんが書いたようなこともすんなりこなせてしまうのだろうか…そもそも増田さんは本当にブスなんだろうか…


個人的にはうなずきマシーン化すると「輪の中に入ってるつもり?」とか「どっか違うとこ行ったら?」とか苦言を呈されてドロップアウトちゃうんだよね…

あれ?これは自分が嫌われてただけか…

2019-04-11

ブクマカおはよう!】氷河期世代の連中って全てにおいて甘えまくっ

https://www.asahi.com/sp/articles/ASKCK4CX1KCKULFA00S.html

大企業で30代後半から40代前半の層が薄いという記事には

「当時お前らが新卒採用を絞ったせいだろ!」

と噴き上がる。

https://news.yahoo.co.jp/byline/joshigeyuki/20180628-00087286/

40代正社員だけ賃金が伸びてないというデータには

「この国は氷河期世代を徹底的に虐め続ける!」と

ヒステリックに憤る。

http://news.livedoor.com/article/detail/14915406/

はてな界隈で著名だったブロガーを刺殺した犯人通称低能先生」が九大出身氷河期世代だったと判明すると

氷河期世代無敵の人として差別するな!」

被害妄想を爆発させる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190410-00000147-kyodonews-bus_all

そして政府が重い腰を上げて彼等の為に氷河期世代への支援策議論し始めると

「もう手遅れだ!出産適齢期は過ぎてる!棄民言い訳だ!」

駄々をこねる。

もうこれでいい加減分かってきたよな。

氷河期世代の連中って基本的に人任せなんだよ何もかもが。

ああしろこうしろって要望を言うだけで自助努力放棄した精神的小児の集まり

結果的に彼等の採用を絞った2000年前後企業の人事対応は圧倒的に正しかったと今の彼等の無能証明してしまってる。

だいたいリーマンショック後にも数年間の就職氷河期があったわけだけど、その世代全然文句とか言ってないよね。

リーマンショック東日本大震災ダブルパンチっていう苛烈な状況の中で就活余儀なくされた世代なのに氷河期世代に比べて不平不満を言わないで必死に生きてるよね。

氷河期世代は恥を知ってほしい。

大体高学歴や専門知を生かしたポストに就けなかったのを企業のせいにしてるけどちゃんちゃらおかしい。

企業活動慈善事業じゃないんだからさ、即戦力を求めなくちゃいけない時期に即戦力を求めて何がおかしいのかさっぱり分からない。

大体本当に能力があるなら自分起業でもすればいいじゃん?そういうリスクはとりたくないんでしょ?

それに非正規でも能力があれば正規登用されるでしょ。能力がないか永遠に非正規やってるんでしょ。ほら、自己責任じゃんそれ。

大学専門進学率が8割を越えてる現代では大卒人材でも高卒人材と一緒にサービス業従事してる人がいくらでもいるのに氷河期世代

「俺たちの高い学歴能力にふさわしいポストを与えろ!!」

と喚いてる。分相応を弁えてほしい。高学歴だろうがなんだろうが技術キャリアもないおっさんおばさんばっかりな次点で魅力ねンだわ。

あと日本少子高齢化の話になると何処からともなく氷河期世代がやってきて

「俺たちを見捨てたからだ!!第3次ベビーブームが起きなかったのは政府の責任だ!!」

とか言うけどさ、これ彼らは、氷河期世代結婚して子供産むまでの全過程を国が奨励して面倒見なきゃいけないとでも思ってるの?

それどこのチャウシェスク?。それともクメール・ルージュ

それとも官製婚活市場でも作って氷河期世代婚活サポートしなきゃいけないの?

それどこの中国ですか?

そもそも氷河期世代勝手子供産まなかっただけじゃん。自由意思じゃん。国の責任転嫁するのはいい加減止めようよ。

せっかく安倍政権氷河期世代就労支援策を打ち出すって言ってくれてるんだから文句ばっかり言ってないでまずは今後の政府の動向を見守ればいいじゃん。

選挙対策の為の人気取り施策だったとしても利用できるものは何でも利用していけばいいじゃん。

生活に余裕ないんでしょ?

実家に親と同居して親の年金が頼りの非正規も沢山いるんでしょ?

だったらまずは見守ろうよ。期待しようよ。ネガティブなことばっかり言って悲劇主人公の殻に閉じ籠るのはもう止めようよ。

氷河期世代人口に占める割合が多いから将来氷河期世代の多くが生活保護受給世帯になった場合社会保障費の増大がえげつないことになるっていう指摘があるよね。

氷河期世代が自立してくれないとそれ以外の世代への負担になるってことなんだよ?

お願いだから文句ばっかり言わないでしっかり自立してね。


追記♥️



ブクマ300越えて伸びも鈍化してきたから言うけど勿論この増田釣りだぜブクマカァ😜!!!

そもそも氷河期世代ってなんだよっ!!!興味ねーんだよ!!こちとら華の95年組やぞ!!面上げろ!!頭が高ぁぁぁぁい⤴️😠💨!!!

でもぶっちゃけ今回の釣りクオリティ低かったよな😞……

今回は自分でも正直クオリティ低くない?って思ったんょ?

実際勘の鋭いブクマカ達には早々に釣りだって看破されちゃったしな……

でもよぉ😡!!!

こんな釣り増田だってさぁ……

「全く同意自分の冴えない境遇社会のせいにしたがる人間は、例え運が良かろうと結局ダメ人間のまま終わるからな。「ヒョウガキ」がクズものクズである事の言い訳に使われている現状には違和感を禁じ得ない。」

「なかなかい文章書くね。負け組氷河期君たちが顔真っ赤にしてるよ。」

「なんかわかる。すべてを1人の人が言ってるわけじゃないんだろうけどブコメの傾向としては増田の言う通り。氷河期って言葉金科玉条に卑屈な生活を続けるのは誰にも利益はないよ。」

「概ね同意最後の人数の多い世代にも関わらずなんか他人事なんだよね。」

「そのとおり。恥を知るとかはどうでもいいが、せめて職は選ぶな、優秀な人間が選ばない仕事を進んで手を上げてやるぐらいのことはしろと言いたい。できもしないくせに同じ土俵に立とうとするな。」

「正直被害者ごっこばっかりでタカることしか考えない氷河期世代リーマンショック直撃世代からブン殴られても文句言えないでしょ。お前らはもう加害者側だよ自覚しろ

「まだ氷河期氷河期いってるクソいんのな。てめーが就活しっぱいしてから何万日たってんだよ。あほか」

「おおむね同意企業慈善団体じゃないし政府仕事まで手当てすべき義務があるとまでは言えない。戦後の荒廃の中でも子供産んでたんだからお前が生まないのは勝手だろとしか。時流に流されるままなら当然不幸なまま」

等々俺に対する熱い称賛や賛同のお便りがブックマークされてたぞ!ブクマカァ🤗!!!

やっぱり世の中には就職氷河期世代とか甘えっしょ?無能っしょ?おっさんしょ?って思ってる人達無視できないくらいいるってことだぞ氷河期ブクマカァ!!!頑張ろうな!!?

まあ今回は俺の中のポル・ポトは3%程度しか解放しなかったからこの程度の惨状で済んだけどよぉ

俺がもし100%ポル・ポト解放してたら完全にお前らブクマカどもは「もう二度とブクマできないねぇ……」になってたぞ……?俺慈悲深すぎィ!!!

でもま、今回は正直痛み分けだよな?

釣りだと看破したブクマカが沢山いたし俺自身これが俺の全力のフィッシングだと思われるのは癪にさわるからさっ😘

最後に🤘

こんなチャーミングな俺のことをバブル世代や団世代ジジイ扱いしてるブクマカが何人かいるけどさぁ……

から俺は華の95年組だって言ってんだろ🙅‍♂️!!

高卒必死で働いて社会税金還元してるフレッシュ若者なんですぅ!!!

悩みといったらチンポが短小👾包茎なことくらいの優良健康日本男児だぞ😠

こんなオラでも生まれ23年……

必死で働いてんだから氷河期世代無職もっと俺を崇め奉れや!!!


最後最後に🙄

氷河期世代非正規無職合わせて400万人の駄目人間共に告ぐ!!!


おしゃぶり予備校シリーズ瀬名あゆむベスト!!!


繰り返す!!


おしゃぶり予備校シリーズ瀬名あゆむベスト!!!




以上!!!各位一斉にオナニーに励めッ!!!

2019-02-04

モバマスと私'19

約2年ぶりにモバマスに復帰した。それが10日ほど前のこと。

今はというと、実はもう飽きてきた訳ではあるが。

いや、10日間ものめり込めたのが奇跡的だし、そうなったのには想定外の驚きがあった。

 

この間、何に熱中していたのかと言うと、やはり環境を整える作業だ。

以前やっていたときは、メダルSRといえばコスト18くらいだった。その辺りの安価カード主体で揃えていた。

数枚だけ背伸びしてコスト20くらいのガチャSRをフリトレで迎え、1720辺りの手札でチマチマやっていた。

それが、今やコスト21がメダルSRとして配布され、特訓済がスタ1で売っている。

とはいえメダルSRなだけあって、スキルステータス値は一部のガチャコスト20にも劣る程度ではある。

それでも安い出費で大幅に手札を更新できる事実に直面し、新しく可愛い子らを迎えんとなった訳だ。

その更新作業を、狙い目のカードを調べてGoogleスプレッドシート上で管理しながら、3垢分やった。

そう、自分無課金でPLvも100少々の泡沫Pではあるが、普通の人よりはPCスキル時間があるので、Chromeで3垢操作をしていたのだ。

一応弁解しておくが特別マクロツールを使うような真っ黒なことは(出来るがモバマスでは)していない。PCプレイすること自体がグレーではあるが。

この3垢はそれぞれCuCoPa担当で、基本的箱推しというか「みんな好き(になれる自信がある)」、という性分だからこうなった部分もある。

 

とは言っても、アイドルの好みはある。

ちょうど復帰した頃に乙倉ちゃんガチャがやっていて、Cuでは五本指に入るくらい好きな子だったので、回した。

無課金なので、配布されたジュエルで各アカウント11連ずつ回せた程度。

だがそのうちの一番若いPa垢で、ドリーム1等を引き当て、ティータイムの麗しい乙倉ちゃんをお迎えした。

Cu垢でなかったのは惜しいが、コスト25だ。現状の最高位。モバマスガチャで当たりを引いたのは初めてだった。

これ幸いと、手持ちの資産を動員してこれを特訓済にし、3垢で使いまわして開催中のロワイヤルイベントをBP剤が尽きるまで走った。

もちろん上位ボーダーなど狙うほどの発揮値もBPストックもないが、それでも3垢とも6999位以内には入賞した。

報酬でこの、上位報酬SRが引けるかもしれない5%チケット10%チケットなるものを入手したのも初めてだ。

そして、ここでもまた強運スキルが発動してしまった。

1つの垢でパーチケから上位SRが引けてしまったのだ。フレちゃん

ここで欲がでた。次イベでパワー持ちとなるフレちゃんはスタ200で売れる。

先イベで活躍してくれた乙倉ちゃんは、手放すのは惜しいが800という高値で売れる。

結局両方を売り払って、3垢ともにコスト25ないし24の、「2属性攻守究極アップ」スキル持ちを1枚ずつ買ってあげた。

いずれも該当するうち好きなキャラを選定した。のりこ、ライラよしのん。

それでも大分余ったので、一番年長のCu垢に、コスト23以上ののりこを追加で4枚揃えてあげた。

自分は決してのりこPを名乗れるほどの者ではない。一人に一筋というタイプではない。

それでも、ドーナツという円環に真理を見出し、常に明るくチャーミングに振る舞う彼女カリスマ性を感じて仕方がないのだ。

自分の「好き」の軸は譲らず、けれども真っ直ぐ可愛くあろうとする。自分のために。

そう素直に振る舞える眩しさ。無邪気さの中に見える聡さ。それはまさにドーナツの光がもたらした福音に違いない。

そんな感じでフリトレ監視を始めて、散財してしまった。

分かっている。モバマス資産運用ゲーム

好みに執着するより、まずはイベ毎にパワー持ちカードを買い揃えられるくらいの資産形成した方がいいと。

でもゲームのあり方を決めるのは自分だ。モバマスガチで続ける気はもとよりない。なぜならデレステがあるから

そうやって自己満足を選んだ自分を納得させた。自分を言いくるめるのがうまいのも私の長所だ。

それで飽きたあとはログボ勢にでもなれていたら良い方だ。それすら2年間も放棄していたのだから

 

新しく始まったイベントは上位報酬よしのんだ。これもデレ全体で5本の指に入るくらいには好きな子だ。

だが手持ちの資産ではどうにもならないだろう。

このよしのんを狙うより、既にフリトレに出回っている25コスよしのんをPa担当に与えた。

これで十分だ。足るを知るとはこういうことだ。自分は賢い。

イベはあわよくばパーチケラインまで走れれば良い方だろう。

それでも煩悩を完全には捨てきれない私は、Nよしのんをブレイクし、無駄な悪あがきを試みたりもした。

そう、ブレイクなる機能最近追加されたらしいのだ。

これによってどんなに弱い・古いカードでも(最終的には)コスト24くらいのステータス刷新される。

スキル性能がいまいちで、艦隊運用してどうにかそこそこという程度なので、

実質ブレイクしたカードはほぼバックメンバーとしてしか活躍しそうにないが。

それでも担当がパワー発揮するイベが来た時のことを考えると、夢のある機能ではある。

と、そんな訳でブレイクしたところで、つい最近復帰した自分では素材が足りない。ブレイク段階2/4までが関の山

そんなささやかなパワーを盛ったところで、発揮値は10Mちょっとがせいぜいという所。

というか特にパワー持ちが居ないのりこを揃えたCu垢と発揮値が大差ない。

そうやって3垢で地味な数値を開陳しつつ、ドリームLIVEで一人三役で波状攻撃していると、他の人は一発18Mとか出している。

気づくとチームメンバーはLv250あたりの人ばかりになっている。

こういうのを目の当たりにしてしまうとモチベに関わる。そしてpt効率も悪くなる。

誰もいない時を見計らって1人で削り切るという寂しいモバマスライフ。これが私の選んだ道。

プロダクションも以前自分で立てて無言・放置可として30人ほどのプレイヤーを集め、無事全員幽霊となった廃墟プロダクションだ。

おかげで2年も管理放棄していてもダイジョーブ。

いいのだ。これが自分のやり方。ソーシャルゲームにおいてソーシャル性というのは癌なのだ

自分モバマスを始めた時にはすでにそれを学習したいたというだけ。

いつでもパッと辞められる。その退路だけは常に確保して、猫のように自由気ままに。

囚われずにいたいのだ。人脈にも、ノルマにも。好きな時に帰ってきて、ちょっと楽しいことがあればいい。

そんな気まぐれなP、いや、一ソロプレーヤーにとっては身に余る幸運を授かってしまった。

別にからといって、それに報いて課金する気もない残念な人間ではあるが。

ありがとうモバマス。それだけ言ってモバマスと私2019の日記を締めたいと思う。

2018-12-19

別れた恋人自殺した

短い期間付き合って、最近別れたばかりの女性自殺した。

彼女人生はとても苦しいもので、辛く悲しい思いをし続けた人だった。

今僕は悲しくて、辛くて、自分を責め続けている。

付き合っている間も、楽しかった思い出より苦しんでいる彼女をどうやって助けてあげられるのか、

自分にできるのは何で、何ができなくて、どうしたら互いにプラスになるように付き合っていけるのかを考え続け、こちらも辛かった時間のほうが多い。

でも、その少ない楽しかった記憶彼女は、とてもチャーミングで素敵な女性だった。

嬉しそうな笑顔を見たら僕の抱えていること・彼女の抱えている事の全てが消し飛ぶほど嬉しくなった。

可哀想なだけじゃない。本当に可愛らしくユーモラスで魅力的な、綺麗な声の人だった。

居ないと分かっていても信じられず、彼女の部屋へ行ってきた。

何度か寄っていったパン屋休みだったので、これもいつものコンビニでよく頼まれパン(それはなかったので似たようなもの)とおにぎりを買った。

いつも灯りの付いていた部屋の窓は暗かった。

何故、何をしに行ったのか分からない。

何かをして記憶に留めておきたかったのだろう。

彼女はそれは滅茶苦茶な性格生活だったのだが、仕事をしていた彼女を慕う人は多かったようだ。

その「もう一人の彼女」は、常に笑顔相手のためを思い努力をする、元気で明るく楽しい頑張り屋さんだった。

一風変わったセンスユーモアの持ち主で、スケジュールは常にぎっしりだった。。

「もう一人の彼女」であり続けるためそれを保ちつづけるために、見ていて痛々しくなるほど仕事に埋没していることもしばしばだった。

しかしたら様々な理由で失われてしまった本来自分を取り戻そうとしていたのでは無いだろうか?

自覚していなくても無意識自分を急き立て足掻いていたのではないだろうか?

当時は苦しい現実を一時でも忘れるために、自分を削りながら「もう一人の彼女」を必死で保ち逃げ込んでいたように思っていた。それが更に自らを痛めつけることを知りながら。

正解は分からない。辛くて何度も泣いていたことは知っている。

そして僕は何も出来なかった。一時は助けに心の支えになれている気がしていた。

しかしたら、彼女を変えられるかも、僕も変われるかもしれないという期待した事もあった。

気がしていただけだった。結局彼女は何も変わらず苦しみ続け死を選んだ。

おそらく素顔の彼女を知る人は少ない。

過剰なくらい責任感があり、断じて頭も悪くないし世間常識が無かったわけでもない。

無茶な生活も頭では分かっていても心と身体が言うことを聞かなかったのだろう。

それを自覚し苦しんでいたのだろう。

自死という選択が何を意味するのか理解していても、そう選択せざるを得ないほど苦しくこれ以上耐えられなくなったのだろう。

今はそう想像している。

素顔の彼女記憶する人間であり続けたい。

僕の知っている彼女は僕の記憶と僕の手元にある記録にしかいないのだから

これが僕が今彼女にできる唯一の事なので、せめてこれだけは辛くても抱えて生きていくつもりだ。

一緒にいる喜びを感じたときのことも忘れず思い出すよ。

可哀想な人だった、では終わらせたくない。

苦しみながら何とか良くなろうと誠実であろうと懸命に戦いながら生きてきた人だった。

凄いよ。偉かったよ。

嫌いになって別れたのではない。形的には振られた格好だが僕は彼女の持っている「つらさ」に耐えられなくなっていた。

彼女感情暴走し詰られたことも少なくない。言いたくても言えないと思っていたことが沢山あったのかもしれない。

彼女に対して嘘は言ったことは一度もない。彼女の事がわかり始めたときに嘘があったら続かないと心底思ったから。

でもそれだけじゃ全然足りなかった。そもそも僕は彼女気持ちに応える資格が無かったのだろう。

期待させて裏切った、恨むべき人間なのかもしれない。


こちからLINEに返事が少なくなり、ある日「忙しくて体調悪いのにうるさい、返信いらない」と送られた。

その後やり取りがしばらく途絶えた後、僕からの「落ち着いたら連絡ください」に応える形で

「たくさん助けてくれてありがとう貴方と会えて良かったと思ってる。でもやっぱり」と送られてきた。

僕は「僕は貴女の望んだ人間じゃないのだろうね。ごめん。付き合ってくれてありがとう」とお別れを言った。

その時、ほんの少しホッとしたのだ。楽になれると。

喪失感とともに安心感も有ったのだ。


お別れを言ってから彼女書き込みを見るのを止めてしまっていた。

少しして貸したままになっているノートパソコンの事が気になり、使えているかどうかLINEで訊いてみた。

嫌い合って別れたわけでは無いから、事務的なやり取りはできるだろうと思って。

たまに話したりする関係になれるかもしれない、という期待もあった。

程よい距離感、ずるい考えだと思う。

既読にならない。「そうだよな・・」

翌日彼女アカウントを開くと、自殺するとの書き込みがあった。

どうしたらいいか、今自分が連絡してさらにその感情を昂ぶらせないか、それともすぐに家に行ったほうが良いのか、

オロオロしやっと数少ない共通の知人に連絡をした。話に聞いていただけで会った事のない彼女の友人にも。


その後、自殺した、と分かった。

僕が読んだときにまだ生きていたのか、もう亡くなっていたのかまだ分からない。

最後文書には僕のことは全く触れられていなかった。新しい恋人との悲しいやり取りやこれまでの自分を振り返るような内容だった。

彼女は起伏の激しい人だったから、僕のことはもう少しも意識していなかったとしても頷ける。彼女が死を選ぶ要因の一部に僕があったなら、そう思っているから今辛くて苦しいのだけど、全くそんな事はなかったらそれはそれで寂しくはある。なんだそれ、自分の身勝手さが嫌になる。



辛かったね。しんどかったね。

今はちょっとでも楽になれていますか?

何もできなかった僕を恨んでいますか?いや簡単に人のせいにしたり恨んだりするような人ではないよね。ごめんなさい。

もう忘れ去ってどうでも良くなっていましたか?そうだったら、それはそれで寂しいね


今、彼女がここでないどこかで、

本来そうあるはずだった、

明るくて可愛らしくておっとりとした貴女に戻り、

とても愛くるしいあの笑顔を浮かべながらゆったりとペット達と遊んでいて欲しい。

もう頑張る必要はないのだからのんびりとゆっくり穏やかに休んで欲しい。



と、現実逃避している自分はとても狡くて卑怯人間だ。

先に書いた通り彼女は僕の後に別の人を好きになっていたらしい。

最期彼女の心の中には僕は全く存在していなかったのかもしれない。

それでも自分の弱さ卑怯さ狡さを呪うことを止められない。

これだってただ自分を慰めるために書いているに過ぎないし、全て見当違いの戯言なのかもしれない

[懺悔]

2018-12-08

富士茄子ちゃんって

ラブライブ東條希と謎のシンクロニシティ起こしてない?

ラッキーガール神社系、と設定も近い。

声質も似てて低めハスキーのおっとり巨乳ボイス的な。標準語になった希感ある。

いまイベ曲で歌ってるけど、歌の中でかなり特徴的な声だからすぐに判別できるところが、

μ's楽曲聞いてて希パート来たときチャーミングな感じを彷彿とさせて、なかなかたまらんね。

最初CV違和感あったけど、だんだんハマってるいい声に感じてきた。

2018-09-30

名前数字が入ってる人

かっこいい

 

大中小が入ってる人

チャーミン

 

上下が入ってる人

キモい

 

東西南北が入ってる人

変態

 

これが俺の偏見のすべて

2018-07-12

時間寝坊しても増田余裕湯夜出す間持て祠宇簿年半か自治医(回文

おはようございます

朝3時に起きたかったのに、

4時半に起きて寝坊

あちゃーと思っても全然余裕のよっちゃんな朝の時間優雅よ。

モーニングと意気込んでファミレス行ったら、

モーニングは6時からですって。

んもー!

まりにも早すぎるモーニング

深夜メニューアンガス牛ステーキがちょうど良いのかしら?

さすがにチャーミングな私は

そこらへんわきまえてるので

からそんなヘビーなもの食べません。

大人しくモーニング出直すことにしました。

にしても、

やっぱりなんだか自主朝活いいと思うわ。

くたくたになった夜の時間より、

シャキッとした朝の時間有意義よ。

今日だって

昨晩洗濯し終えていた洗濯物干したり、

ご飯炊いてお味噌汁つくって浅漬けのお漬物盛り付けて、

いやもうこれで一汁一菜

なんやかんやで、

お昼のお弁当もしくはおにぎり作ったりして、

食器も全部片付けてしまって。

それでもまだまだめっちゃ時間あるから

ラジオ聴きながらテレビ見たり、

やっぱりでもテレビが一番時間浪費する感が半端ないわね。

まあでも

余裕のある朝の時間はいいわよ。

うふふ。


今日朝ご飯

ご飯とお味噌汁

今日キャベツのお味噌汁シンプルだけどほんのりキャベツの甘みが味噌と溶けて美味しいわ。

ずずず~。

味噌汁やっぱりいいわね!

あと手製の白菜のお漬物

最近浅漬け楽しいわ。

デトックスウォーター

飲むお酢ブルーベリーのやつ炭酸割り。

お酢と言うよりどちらかというとクエン酸を摂りたいという感じね。

うそう言っとくけど

私は健康のためなら死ねるってぐらいな健康オタクでは全然ないわよ。

うふふ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-07-07

会社に行くのが辛い

リーダーが怖い

ミスするたびに私のことを睨んでくる

リーダーが後ろを通る度に手が震える

本気で吐き気がして会社に行かなくなった

鬱だと診断された

薬を貰った

鬱だと診断されたことを上司へ言った

なんか動いてくれたらしい

出社してみた

リーダーが優しくなった

手の震えも次第に出なくなった

でもなぜだろう

吐き気が止まらない

会社に行くのが辛い

今日は夢を見た

中学の頃の好きだった女の子に殺してもらう夢だ

感動した

目覚めの良い朝だった

そのあと二度寝した

今度は私が彼女を殺す夢だった

とても幸せな夢だった

私は彼女特別になりたかったのかもしれない

今でも、告白せずに離れてしまたことを後悔している

私は特別存在でありたいのかもしれない

1年前くらいだったか

金髪ショート白人を見た

フレちゃんが現世に降りてきたのかと思った

あのとき幸せ感覚を思い出していた

中学の頃に好きだった女の子は、フレちゃんと同じくらい笑顔が素敵で

中学の頃に好きだった女の子は、フレちゃんとは少し違って黒髪黒目の可愛いえくぼチャーミングな子だった

2018-06-28

くたびれはてこさん

hagex さんの商業本、事件の前は在庫あったのに、Amazonでさっき確認したら新品でも中古でもすごく高騰してた。

第2回かもめ会、福岡天神の旧小学校で、1番前のセンター席で陣取ってたメンヘラっぽい挙動不審女性がいて、その方がくたびれはてこさんなのだろう。すらっと背が高くて、美人姿勢キレイな人でした。

とってもウエストが細くて、ご自身ブログ白髪の事が書いてあったように、お気に入りと書かれてた部分にチャーミングな白髪があった。

あそこまで痩せてると外見のスタイルは美しいけど、体力的には確かに持たない、というか、痩せ過ぎて不健康かも…とは思った。

受付の女性が何度も、満席なので、3人がけの真ん中の席しか空いてないです、と説明するんだけども、はてこさんは

自己判断で真ん中の席に荷物を置いてしま(笑)

一応、となりの端の人にバッグ置いて良いですか?って聞くんだけど、聞かれたって相手は内心「知らんがな…」だと思うよ。

聞くだけで単なるエクスキューズだよね。

私は常識人ですってアピールしてるだけ。

実際はあれだけ真ん中席まで使って満席だと注意喚起されてるのに

堂々とマナー違反してると思いますけど。

満席なので、最後女性が入ってきて、はてこさんはいったん渋々カバンを退けるんだけど、

「この隣に座るな!オーラ」出して、うわぁ〜〜この人怖い〜と感じたけど、

最後女性は、たまたま後ろの席で1つ空きがあったので、ホッとした顔をして奥に座った。 直前にキャンセル2人出たみたいなので、運良く空席が出来たんだろう。

良かったね。

はてこさんも安心してまた荷物置いたし。

この人意地が悪くない?笑

自分を抑えているのは分かるんだけど、ハゲックスさんに対する熱量がすごくて、ハゲックスさんに猫の質問とか

グイグイ行ってた。

でも、あれでも自制して我慢して抑えていらしたんだと思う。馴れ馴れしかったけど。

結局、はてこさんは事件の直後に興奮してブログリアルタイムでアップしまくってた。

きっと衝撃が強くて、そうなってしまったんだろうけど、ブログ主が偶然遭遇した大きなネタに対して嬉々として書いて風に見えた。

完全に私の八つ当たりだけど。

柳美里みたいに、不幸を呼ぶ顔だ。

彼女の周りが不幸になるんだ。

わたしには彼女死神のようにみえたよ

いつも神目線でモノを申してるイメージだし。

でもハゲ子さんの地元福岡なんだから仕方がない。

犯人が今まで東京開催だったから来なかっただけなのだ

グッズや同人誌ならコミケデザフェスネットウォッチなら豊洲阿佐ヶ谷新宿でも)とかでずーっと開催してて欲しかったよ

2018-04-22

VRエロ動画で何よりも感動的なのは女優の顔の小ささ

今更ながらPSVRを購入した。目的エロのためだ。

さっそくDMMのVRエロ動画をいくつか買った。一番感動したのはベテラン女優つぼみの凄テク我慢したら中出しできるっていう作品

未亡人つぼみと屋外セックスする作品オールタイム・ベストAVの俺にとって、この作品は感動的だった。

何よりも、つぼみの顔が小さすぎる。顔が小さいという印象はあまりなかったのだが、とにかく小さい。小さい顔の中にチャーミングなパーツが配置されていることの美しさを再認識することができた。

次に、耳もとを刺激してくるのがすごい。手コキ&乳首責めをしながら耳もとで囁いたり、チュパチュパしてくれる。これが本当にくすぐったい。

催眠オナニー用の音源やはやりのASMRでは何も反応しなかった俺が、つぼみの凄テクに踊らされてしまった。これは「つぼみが耳もとを愛撫してくれている」という視覚的な確信があってこそなのだろう。

そして、おっぱいおっぱいが細やかに揺れる。普通AV体験では「揺れてんな」としか思わなかったにもかかわらず「うっわ!すげえ!揺れてる!」って感じ。感動。喜び。そして射精

 

俺がつぼみのVRエロ動画で感じたことは、実際にセックスをすればより鮮明に感じ取れることだ。しかし、女性に縁がない上に風俗に行かない男たちにとって、VRエロはかなり刺激的で、人生を変えてしま可能性すら感じた。

普段まったく機会のない「女性の顔を間近で見つめる」という体験は、女性に対する照れを克服するために使えるかもしれないね

あと、つぼみがまだ可愛いということに安心した。あー気持ちよかった

2018-04-15

増田わたモテ日記帳ゆりもこについての最高な夢を見た

夢で俺は高校生で、

卒業式かなんか、よく分からん世間的には大事行事ブッチしている。

さて帰ろうかと下駄箱に向かったら、同じくゆりちゃんやさぐれていた。

夢のなかで俺とゆりちゃんは親しいわけではないけど悪くはない関係

多分、もこっちを巡って「密かな共犯者」として互いに認識しあってる、

そういう関係みたいだ。

俺が口にする。

黒木さんって・・・出てるの?、こういう行事

「さあ、よく知らないけど・・・出てないでしょ、どうせ」

だよなー、と思って心の中で笑う。

ここで俺が幽体離脱を起こし、

俺がなにか行動をとっているのを少し離れた地点でなすすべなく眺めている俺の視点になる。

俺がゆりちゃんを挟んで下駄箱に両手をつくと

「あのさ、前から告白したい事があって・・・

驚くゆりちゃんマンガの絵で再生される。

黒木さんって・・・かわいいよな!」

特有の、相手がなにを喋っているかからない、しかテレパシーとして伝わってくる、そんなことが起こる。

私も、そういうことを思っていたのだと。黒木さんが愛おしくて愛おしくて仕方がないんだと。

それで目が覚めた。

いやー、ゆりもこって素晴らしいものですね。

最高の夢を見た。この感覚を皆さんにも共有したい。

みんなも、わたモテに関するチャーミングな夢をみたらトラバなりブコメなりで報告してほしい。

2018-01-17

7年前アイツお前のことチャーミンだって言ってたぞ

12年前アいツオ前のこと

あらまー

地鳴らし

2017-12-24

40代収入オジサン20代前半の女の子デートする方法

  • はじめに

個人的にも数年ぶりの恋愛。ただの自慢です。

既婚未婚問わずオジサン若い子に受け入れられるための最低限だと思うので書き残しておきます

40を超えたオジサン以外は読まないでください。

とにかくニオイに気を遣う

無理に若作りしない

自分 40代前半、会社員年収450万円前後お小遣い制、フツメン身長

相手 20代前半、美容健康系の店員、おそらく年収300万円くらい、痩せ型美人

若作りしないが、うまく年齢差を感じさせない

相手要望を聞く、女性エスコートに集中する

敬語を使う、上から目線にならない、よき理解者に徹する

普段の身だしなみ編

オジサンになると実感があると思いますが、首の後ろ、ワキ、頭皮、口からニオイが出ます

ニオイには死ぬほど気を使ってください。

ニオイのないオジサンモテるわけではありませんが、ニオイのあるオジサンモテません。

とにかく暇があれば歯磨きしてください。

私は歯間ブラシやマウスウォッシュ液を持ち歩いています

爪が長いのは論外。忘れがちですが足の爪も切る。

これはいろいろな意味大事です。デート前日は必ず切ってください。

おじさんになると髪にツヤとハリがなくなります

シャンプーは今使っているものより1000円高ものを買ってください。

私はシャンプーの他に日常でヘアクレンジングを使っています

よく肌がカサカサになるので乳液を顔に塗っています

いまの若い男の子にとっては常識のようです。

決して床屋に行ってはいけません。

コストをかける必要はありませんが月に1度はカットしてください。

近所の、安い美容室を探しましょう。

デート当日の身だしなみ編

とにかくニオイには気を使います

デート1時間前のデオドラントスプレー必須

私は香水の代わりにボディクリーム愛用しています

ニオイのきつくない柔軟剤を沢山いれて洗濯してください。

自分加齢臭隠しになります

デートときデニムパンツチノパンシャツジャケットを合わせています

靴は革靴でもスニーカーでも大丈夫

直近のデートZARAシャツ無印良品ジャケットGUデニムでした。

特に高い服は着なくて大丈夫です。

ただ、袖が余る、肩が落ちるほどダブダブのコーディネートはオジサン感が増します。

体型の変化に応じて、ジャストサイズ選択します。

普段原色パーカーなどを好んで着ていますが、

正直若い人が着るようなものをオジサンが着てしまうとオジサン感が増すだけです。

オシャレに自信のない一般人は白シャツに紺ジャケット無難です。

高い靴を履く必要はありません。

靴の汚れには常に気を使ってください。

反対に靴下ブランドのものを身に着けてください。

オジサンになってから安い小物を持つとかなり安い人間に見えてしまます

普段は好んでシルバーチェーンやバングルをしていますが、客観的に見てあれは痛いオジサンファッションです。

ピアスも外すか、小さい目立たないものに代えます

ポイントは、つけるとしても最低3万円のピアスします。

安物しか持ってないなら全部はずします。

目が小さいのと、どうしても目の周りに加齢が出てしまうので、伊達メガネごまかしています

メガネはなるべくシンプルものを、ショップに行って女性店員に選んでもらってください。

流行りでない定番のものを選ばないと、痛いオジサンになってしまうので気をつけてください。

マットのヘアクリームをつけてハネを抑えるくらいにしています

オールバックや7:3にしてしまうとオジサン感が増すと思います

この辺は顔の造りもあるので普段から美容師さんに相談しましょう。

オジサンになると、急なえずき、鼻水などに苦しむことになります

飲食店のお絞りで鼻をかむのは論外です。席を外して離れたところで鼻をかみましょう。

ハンカチブランドのものを持ってください。大して高くないです。

ティッシュコンビニで売ってるポケットティッシュで十分です。

ヒゲが濃い人は、T字カミソリでデートの前に再度剃っておいてください。

必ずデートの前に鏡でチェックしてください。

お店選び、デートコース

まり高い店に行って奢りまくってしまうと、それはそれで「距離感」が出てしまます

友達」「おにいさん」感をうまく出しつつ、大人としてしっかり対応してください。

  • 明るいところで会わない

どんだけがんばっても見た目はオジサンです。

明るいところで会ってしまうとお互いの年齢差を感じてしまものです。

関節照明主体の店で、うまくごまかしましょう。

  • お店選び

からさまな高級店に誘ってしまうと、「こいつワンチャン狙いだな」というのがミエミエになってしまます

相手に負い目を感じさせてしまうと二回目の誘いに乗りにくいものです。

この辺の心理戦自分相手の懐具合でうまく調節してください。

  • お店選び その2

私はだいたい客単価6000円前後イタリアンカジュアルフレンチにしています

フォークナイフの使い方に自信のない方は和食でもよいですが、靴を脱がなくてはならない店は避けてください。

個室だと相手も構えてしまうので、適度なブラインドがある半個室がおすすめです。

これは超重要なことですが、かならず一度行ったことがあるお店にしてください。

決してネットで調べただけのお店に行ってはいけません。

  • 割り勘

「こいつワンチャン狙いだな」というのを隠すために、私はいつも「割り勘ね」と言って出してもらっています

と言いつつ、会計時に伝票を相手に見せずに「いくらですか」と聞かれたら「1000円です」と言います

なるべくチャーミングに「ひとり1000円ね」というのがポイントです。

釣りの小銭は全部女の子に渡します。

  • 移動

2軒目があることを想定して、必ず近場のバーをロケハンしておいてください。

どれだけ近くても移動はタクシー女性を歩かせてはいけません。

また、移動のまえに「お手洗い大丈夫?」と声をかけるのを忘れないでください。

  • 2軒目

口の堅いマスターがいる、酒のうまい店がおすすめです。

女の子の喜びそうなカクテルを3つくらい頭にいれておくと捗ります

3つです。たくさんカクテルの話をするオジサンはひたすらウザいです。

3つまでです。

このへんは得手不得手あると思いますが、大事なことは「相手の話をひたすら聞く」です。

「そうだね」

「そう思うよ」

「大変だったね」

相槌はこれだけで大丈夫です。

聞かれたこと以外は自分の話はしてはいけません。

とくに「自慢話」「昔の話」は相手がどれだけ笑ってくれても距離を広げるだけなので注意しましょう

相手を「さん付け」で呼ぶ、共通の知り合いを「さん付け」で呼ぶというのは重要です。

よく自分を大きく見せようとして「あいつは俺の知り合いだから云々」という話をする人がいますがはっきりいって逆効果です。

「○○さんならよく知っていますよ。お世話になってますからね」くらいにしておくのが無難です。

ホテル

ホテルに誘うときは、1回だけ、毅然と誘います

断られたら、お相手に帰りのタクシー代を渡して泣きながら帰宅してください。

決してしつこく食い下がってはいけません。

女の子にも個々の事情があります

その日に行けなかったとしても、後日またチャンスがあるかもしれません。

ポイントは執着心を見せないことです。

食い下がっては、その芽さえ潰してしまます

以上です。

メリークリスマス

2017-12-22

伊藤春香 可憐 美人 優秀 天才 才色兼備 高学歴 裕福 頭脳明晰

伊藤春香 出世 昇進 有名 社長 総理大臣 次期天皇 最終解脱 幸福

伊藤春香 電通 モデル 首席 英雄 金メダル 麗人 結婚 王族 優勝

伊藤春香 全知全能 一流 栄光 超能力者 完璧 順風満帆 立派 聖人

伊藤春香 神通力 有言実行 博識 努力家 現人神 伝説 誠実 カリスマ

伊藤春香 ノーベル賞 活躍 オールマイティ 明敏 無敵 創造主 非凡

伊藤春香 文武両道 超人 核兵器保有 新進気鋭 エリート 辣腕 眉目秀麗

伊藤春香 完全無欠 勇敢 多芸多才 長寿 健康 精鋭 前途洋々 リーダー

伊藤春香 綺麗 チャーミング 魅力的 親孝行 正大師 世界一 アカデミー賞

伊藤春香 神聖 潔白 明朗 快活 フィールズ賞 有能 温厚 グローバル

2017-10-19

そろそろまた饂飩の美味しい増田季節關出すまいしイオノン度歌麿ソロ祖(回文

鍋焼きうどんの季節が美味しーずん到来!

最近炭水化物少な目と言いながら、

やっぱり食べてしまいたいのよね。

わかるわー、

あの美味しさ。

平日は我慢してお休みの日はちょっと饂飩もいいわよね!

自分へのご褒美!

話によると

炭水化物の一番のメリットというか利点というか、

それはただ美味しいだけという衝撃の事実

食べ物のおおよその嗜好品的なもの

だいたいは炭水化物の塊でしょ?

炒飯頼んだらセットにまた炒飯付いてくるとか!

なんてチャーミング!

別にだって言うわけではないんだけど、

いい加減

人類炭水化物必要じゃないのか必要なのか論に

決着を付けて欲しいのよね。

いろいろ読んでるとなんか炭水化物いらないのかな?と思っちゃうわ。

あとなんでも狩猟生活の名残で

その頃は麦とか米とかそういうのがなかった頃、

そもそもとして

人間の体が炭水化物にうまく対応出来てないって噂もあるわ。

なんか、こういう話って、

朝ご飯は食べた方がいいとか食べない方がいいとか、

本屋さんのコーナーに行くと、

ダメ!と言っておきながら隣に並んでる本はいい!って書いてあるのがあるでしょ?

どっちだよ!って。

キジマさんなのかコジマさんなのか!

本屋に行くと、

最近不安を煽られる本が多いわ。

まあとにかく饂飩は美味しいことには間違いはないんだけどね。

うふふ。


今日朝ご飯

チキン玉子サントという夢の競演。

好きな者同士を集めても案外美味しいって訳ではないのよね、

それなら

チキンサンド

タマサンド

私は別々な方がいいかしら。

デトックスウォーター

スイカもそろそろ終わっちゃうかしらね

そんな名残惜しさを込めつつな

スイカウォーラー

夏が懐かしい!とか!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-10-18

謝罪オチという、アメリカからやってきたまったく新しい概念

時代遅れの笑い」という批判もあるけど、たけしに「こんなネタは他の国なら、ただ事じゃないんだぞ」と言わせたこから企画側がポリティカリコレクトネス自覚的であることは伺われる。自覚の上で放映したという文脈から企画側はポリティカリコレクトネスに(挑戦しながらも)反する意図がないことを読み取らなければならない。

スポンサー降板もあったから局側は問答無用で、おそらく反射神経で謝罪したんだろう。しか企画意図説明を完全に封殺してなんの掘り下げもなく、謝罪して片付けてしまったのはちょっと放っておき難い。

そもそも保毛尾田保毛男というキャラクターの強烈さは、彼がセクシュアルマイノリティであるからではない。30 年経っても忘れられない強烈さの本体は、彼の「得体の知れなさ」である

当時ですら時代錯誤の、ポマードで塗り固められた髪。石橋貴明無駄に良いガタイで派手なスーツをちゃっかり着こなすところから経済力のある人物であることが仄めかされる(御曹司みたいな設定のようだ)。そして青ヒゲ男性であることを強調しつつ、話し始めるとこれが歯を見せずに上品お姉様言葉。あらゆる特徴がちぐはぐで、掴みどころがない。

さら言動から同性愛であることは明白なのに本人に問いただせば「それはただの噂ですから」と言って否定する、(視聴者は心の中で「そんな訳あるかいな」と毎度ツッコミを入れる、)というのがこのコントのヤマである

少なくとも視聴者には彼が男色であることが明示されているから、この「ただの噂」という台詞は嘘。つまり素性を明かすつもりのない人物なのだという印象を与えられるため、ますます正体不明の不気味な存在となっていく。

わたしたちはその不気味さと、しかしどうにも悪者には見えないそのチャーミングさとのギャップに可笑しさを覚えていた。この笑いの構造自体はほかのキャラクターにも代替可能もので、同性愛者の揶揄がこのコントの主旨ではなかった。

主旨ではなかったはずだが、30 年前当時にはポリコレなんて概念はなくて、制作者および視聴者の「同性愛者への無理解」がツカミとして機能していたことも確かである

偏見差別はあってならないが、一方で多様なセクシュアリティーの存在認識し、共存できることを確認する視点公共電波に課せられた同等に重要な使命ではなかろうか。その視点に座すれば 30 年前には異形扱いだった保毛尾田が、時を経て鬼瓦権蔵(←しかも他ならぬ、こんな昔気質オヤジ権化である…)に扮した業界ドン:たけしとふざけ合いながら銀座を飲み歩くなんて、むしろそれこそ現代差別のない世界に近づいていることを確認する幸福な画面だった。

ところが今回の説明のない謝罪は、あの銀座の一夜を否定し「今後、セクシュアルマイノリティには特殊配慮します。安易に画面に映しません」=転じて、テレビ局が頭を下げて「ホモを映したのはダメだった。これからはちゃんと差別します」と宣言するみたいなおかしなことになってしまっている。チャンチャン、まさにお笑いである。30 年を費やした、巨大なコントオチが局の謝罪で完成してしまった。これでよいのか。

「部室芸」という表現もあるが、芸もなく、技巧もなく、思想もない。ただ笑わせて、笑った方が強い。それがとんねるず世界観であるフジテレビ謝罪した日は、ポリコレが部室芸に殴られて「お笑い」になった日として大衆記憶に留まる。

2017-09-14

「愛すべきアニメ」枠を提唱したい

「優しい系アニメ」を見よう

https://anond.hatelabo.jp/20170913040646

凄く面白かったり出来が良かったりする訳じゃないけど、なんとも言えない良さの作品ってあると思うんだけど。

自分にとっては「ばくおん!!」がそれ。

期待して「絶対見る!」みたいにして見ると、「別に大した事無いじゃん…」としか思えないかも知れないけど。チャーミングなんだよね。凄く嫌なシーンとか無いし。バイクメーカーいじりみたいのも、所詮悪ふざけの域を出ない。見るとほっこりした気分になれる。

自分バイク属性が無いので、そのへんのマニアの拘りみたいのはサッパリ解らないので。その辺が引っかかる人にはダメかも知れない。

2017-07-27

30

30才になってしまった。

つくづく思う。若さがもたらすエネルギーはすごい。10代の頃を思い返すと、とても正気だったとは思えない。

誕生日の記念に自分人生ざっと振り返ってみたい。長くなるか、すぐに終るか、それは書いてみないとわからない。

2年前からイーストヴィレッジセントマークスで仲間達とバーをやっている。大抵はヒップホップがかかっている。客層は黒人日本人ヒスパニック

日本酒がメインのバーにするはずだったが、すぐにうやむやになってしまった。夏はフレンチスタイルのパナシェがよく売れる。地元の人がこれを読んだら、もう場所特定できてしまうと思う。

大儲けとはいえないが、店はそれなりに繁盛している。僕はほぼ毎日カウンターDJブースにいる。ちなみに趣味ボディビルで、アマチュア大会で2回ほど入賞したことがある。

まさか自分がこんな生活を送るようになるとは思わなかった。中学生の頃は、江戸川乱歩京極夏彦に傾倒していた。将来は図書館司書になるつもりだった。顔は青白く、ひどい猫背だった。ある女性との出会いが僕を大きく変えた。

そうだ、あの子について書こう。

最初彼女と遭遇したのは、高校に入ってまもない頃だった。校庭と校舎をつなぐ階段の途中ですれ違った。彼女ジャージ姿だった。背が高く、涼しげな目が印象的だった。かっこいい人だと思った。一瞬だけ目が合い、僕はあわてて逸らした。

当時の僕は最低だった。勉強も出来ないし、スポーツも苦手。しかクラスではパシリだった。どういう経緯でパシリになったのか、まったく思い出せない。梅雨の訪れのように自然な成り行きだった。

僕をパシリに任命したのはNというクラスメートで、彼は教室内の権力を一手に握っていた。髪を金色に染め、足首に蛇のタトゥーをいれていた。15才の僕にとって、蛇のタトゥーはかなりの脅威だった。

休みになると、僕はNを含む数人分のパンジュースを買いに行かされた。金を渡され、学校の近くのコンビニまで走らされる。帰りが遅かったり、品切れだったりすると怒鳴られる。そういう時はヘラヘラ笑いながら謝った。歯向かう勇気はなかった。そんなことをすればさらに面倒なことになるのは目に見えていた。

いじめられていないだけマシだ、パシリに甘んじてるのもひとつ戦略だ、そう自分に言い聞かせていた。

ある日、いつものようにパンジュースを買って裏門から教室に戻ろうとした時、また彼女とすれ違った。相変わらずクールな表情。今度は制服姿だ。ジャージの時より断然かっこいい。ネクタイをゆるく結び、黒いチョーカーをつけていた。目が合う。すぐに逸らす。前と同じだ。

僕はすっかり彼女に魅了されてしまった。教室に戻るのが遅れて、Nに尻を蹴られた。いつも通りヘラヘラ笑いながら謝った。

それから広場廊下で何度か彼女を見かけた。一人だったり、何人かと一緒だったりした。彼女は常にクールだった。それにどんどん美しくなっていくようだった。どうしても視線が吸い寄せられてしまう。そのくせ目が合いそうになると、僕はすぐに逸らした。

彼女のことをもっと知りたいと思った。気を抜くとすぐに彼女のことが頭に浮かんだ。できれば話してみたい。でも僕ごときにそんな資格は無い。きっと冷たくあしらわれて終わりだろう。遠くから眺めているのがちょうどいい気がした。

なんだか出来損ないの私小説みたいになってきた。こんなことが書きたかったんだっけ? まぁいいか。もう少し続けてみよう。

30才になった今、少年時代気持ちを思い返すのはとてもむずかしい。あの頃は恋と憧れの区別もついていなかった。おまけに僕は根っからの小心者だった。彼女の目を見つめ返す勇気もなかった。世界は恐怖に満ちていた。蛇のタトゥーが恐怖のシンボルだった。

1学期の最後の日に転機が訪れた。大げさじゃなく、あれが人生の転機だった。

よく晴れた日の朝。バスターミナルに夏の光が溢れていた。まぶしくて時刻表文字が見えなかった。僕はいものように通学のために市営バスに乗り、2人掛けのシートに座った。本当は電車の方が早いのだが、僕は満員電車が嫌いだった。それにバスなら座れるし、仮眠も取れる。僕は窓に頭をあずけて目を閉じた。

発車する寸前に誰かが隣に座った。僕は目を閉じたまま腰をずらしてスペースを空けた。香水匂いが鼻をくすぐった。

ふと隣を見ると、彼女が座っていた。目が合った。今度は逸らすことができなかった。彼女がにっこり微笑んだのだ。彼女は気さくに話しかけてきた。

校内でよく僕のことを見かけると彼女は言った。その時の驚きをどう表現すればいいだろう。うまく言葉にできない

さら彼女は僕の頭を指して「髪切ればいいのに」と言った。たしかに僕の髪は無造作だった。でもそんなに長いわけでもなかった。わけがからなかった。彼女が僕の髪型を気にかけるなんて。

彼女ひとつ上の2年生だった。ふだんは電車で通学しているが、初めてバスに乗ってみたという。色々なことを話した。幸福なひとときだった。なぜだろう、初めて喋るのに僕はとてもリラックスしていた。きっと彼女のおかげだと思う。人を安心させる力があるのだ。

車窓から見える景色がいつもと違った。こんなにきれいな街並みは見たことが無かった。行き先を間違えたのだろうか。ふたりであてのない旅に出るのか。落ち着け。そんなはずはない。もういちど景色確認してみる。いつもの道だ。たまに彼女の肘が僕の脇腹に触れた。スカートから伸びるすらりとした足が目の前にあった。目眩がした。

特に印象に残っているのは、彼女小学生の時に"あること"で日本一になったという話だ。でもそれが何なのか、頑なに言おうとしないのだ。絶対に笑うから教えたくないという。それでも僕が粘り続けると、ようやく白状した。それは「一輪車」だった。

一輪車駅伝全国大会というものがあり、彼女ジュニアの部で最終走者を務めた。その時に日本一になったらしい。僕はそんな競技があることすら知らなかった。

まり想定外だったので、どう反応すればいいかからなかった。でもこれだけは言える。彼女が恥ずかしそうに「一輪車」とつぶやき、はにかんだ瞬間、僕は本当に恋に落ちた。

彼女一輪車燃え尽きて、中学から一切スポーツをやらなくなった。部活に入らないのも体育を休みがちなのも、すべて「一輪車燃え尽きたから」。ずいぶん勝手理屈だ。なんだか笑えた。そんなことを真顔で語る彼女がたまらなくチャーミングに見えた。だいぶイメージが変わった。

会話が途切れると彼女はバッグからイヤホンを取り出して、片方を自分の耳に差し、もう片方を僕の耳に差した。ヒップホップが流れてきた。ジェイZだった。いちばん好きなアーティストだと教えてくれた。

僕はジェイZを知らなかった。そもそもヒップホップをあまりいたことがなかった。素晴らしいと思った。リリックなんてひとつもわからなかったが、極上のラブソングだった。本当はドラッグの売人についてラップしていたのかもしれない。でも僕にとってはラブソングだった。

あの日バスは僕を新しい世界へと導く特別な乗り物だった。バスを降りて、校門で彼女と手を振って別れた瞬間から、あらゆる景色が違って見えた。すべてが輝いていた。空は広くなり、緑は深さを増していた。

次に彼女と目が合った時は必ず微笑み返そう。蛇のタトゥーはただのファッションだ。この世界はちっとも怖い場所じゃない。

新しい世界の始まりは、夏休みの始まりでもあった。僕は16才になった。(14年前の今日だ!)人生が一気に加速した。そう、書きたかったのはここから先の話だ。ようやく佳境に入れそうだ。やっと辿り着いた。

僕は髪を切った。坊主にした。そして体を鍛え始めた。近所の区民センタートレーニングルーム筋トレに励んだ。それから英語勉強に没頭した。図書館自習室で閉館まで英語と格闘した。単語熟語文法、構文、長文読解。最初暗号のように見えていた文字の羅列が、だんだん意味を紡ぐようになっていった。

英語筋トレ。なぜこの2つに邁進したのか。理由は至ってシンプルだ。ジェイZになろうと思ったのだ。彼女いちばん好きなジェイZだ。

①僕がジェイZになる

彼女は僕に夢中になる

ふたりはつきあい始める。

完璧シナリオだ。僕はこの計画に一片の疑いも抱かなかった。

できれば夏休みの間にジェイZに変身したかったが、さすがにそれは現実的では無かった。でもとにかくやれるところまでやろうと思った。僕は筋トレ英語に励み、ジェイZの曲を聴きまくり、真似しまくった。日差しの強い日には近所の川べりで体を焼いた。

夏休みが終わった時、僕の見た目はジェイZにはほど遠かった。当然だ。そう簡単に変われるわけがない。日焼けして、少しだけ健康的になっただけだった。でも内面は違った。ヒップホップマインド根付いていた。誇りがあり、野心があった。闘争心に溢れていた。

僕はパシリを断った。特に勇気を振り絞ったという感覚もない。単純に時間がもったいなかった。昼休み英文リーディングに充てたかった。誰かのパンジュースを買いに行ってる暇はない。

パシリを断ると、彼らは一瞬どよめいた。こいつマジかよ、という顔をした。Nが笑いながら尻を蹴ってきたので、笑いながら蹴り返した。教室全体がざわついた。Nはそこで引き下がった。

それからしばらくの間、 嫌がらせが続いた。机や椅子が倒された。黒板には僕を揶揄する言葉が書かれた。でも相手にしている暇はなかった。早くジェイZにならなければ。僕は黙って机を立て直し、Nをにらみつけながら微笑んで見せた。Nの表情にわずかな怯えが走るのを僕は見逃さなかった。

筋トレ英語ラップ筋トレ英語ラップ。その繰り返しだった。僕は少しずつ、でも着実に変わっていった。あの日からいちども彼女と会っていなかった。校内でも見かけなかった。でも焦ってはいけない。どうせ会うなら完全にジェイZになってからの方が良い。

そんなある日、柔道の授業でNと乱取りをすることになった。たまたま順番が当たってしまったのだ。組み合ってすぐにわかった。こいつは全然強くない。いつも余裕ぶった笑みを浮かべてるが、体はペラペラだ。とんだハッタリ野郎だ。絶対に勝てる。

Nが薄ら笑いを浮かべながら、足でドンと床を踏んで挑発してきた。腹の底から猛烈な怒りがこみ上げてきた。なぜこんなやつのパシリをしていたのだろう。さっさとぶちのめすべきではなかったのか?

僕はNを払い腰で倒して、裸締めにした。Nはすぐにタップしたらしいが、僕はまるで気付かなかった。先生があわてて引き離した。Nは気絶しかけていた。僕は先生にこっぴどく叱られたが、その日から誰も嫌がらせをしなくなった。勝ったのだ。

でも連戦連勝というわけにはいかない。ヒップホップ神様残酷だ。僕は恋に敗れた。いや、勝負すら出来なかった。なんと彼女夏休みの間に引っ越していたのだ。僕はそれをずいぶんあとになってから知った。

彼女とは二度と会えなかった。筋肉英語ヒップホップけが残った。なんのための努力だったんだろう。せっかく坊主にして、体つきも変わってきたというのに。仮装パーティーで会場を間違えた男みたいだ。マヌケ過ぎる。しかし、そんなマヌケ彷徨の果てに今の僕がいる。

高校卒業して、さら英語を極めるために外語大に入った。それからNY留学して、今の仕事仲間と知り合い、色々あって現在に至る。仲間達はみんなヒップホップを愛している。それだけが共通点だ。すべてのスタートあの日バスの中にある。

ずいぶん長くなってしまった。まさかこんな長文になるとは思わなかった。そろそろ止めよう。

僕は今でも週に3回は筋トレをしている。当時よりずっと効果的なトレーニング方法も身に付けた。知識も格段に増えた。でも本当に必要なのは、あの頃のような闇雲な熱意だ。

30才になってしまった。

つくづく思う。若さがもたらすエネルギーはすごい。10代の頃を思い返すと、とても正気だったとは思えない。

2017-04-07

テレビの中の女の子

YouTubeで昔の番組を観た。その中にとてもチャーミングで可愛らしい女の子がいた。気になったから調べてみたら、現在は50歳過ぎ。検索したら現在画像が出てきた。年相応だった。何だか胸が締め付けられる。あの時の可愛らしい女の子はもういないと思うと。今いるのは確かにその人だ。でももうあの時の可愛らしい女の子ではない。何だろう、この切ない感覚。時は残酷で苦しい。

2017-04-06

上石神井を出ても自分は生きてゆけるのか、という問題

来年、この住み慣れた街を出て行くことになる。

その街の名を上石神井(かみしゃくじい)という。

西武新宿線という、おもに川越所沢などあまり品のある方ではない埼玉県民を東京に送り込むための路線において高田馬場から急行で2駅・13分の立地である

私は大学進学に合わせて上京し、とくに大きなトラブルもなく3年間を過ごしてきた。

「とくに大きなトラブルもなく3年間を過ごして」しまったのである。 

上石神井駅は決して大きな駅ではないが、特急以外の全ての電車が停まり山手線圏内へのアクセス性も非常に高い。

牛丼屋は松屋すき家から選ぶことが出来る(私は吉野家アンチなので、これは幸いであった)。

駅のすぐ近くにはアッサリ系のラーメン屋二郎系ラーメン屋が激安ドラッグストアを隔てて並立しており、その日の気分に応じてラーメンの濃淡を選ぶことも出来る。

駅に直結している西友は24時間営業で、しかも深夜にはアルバイトハセガワさんという美人もいる。

コンビニファミリーマートおよびセブンイレブンがあり、ポイントカード宗派争いにも寛容である

セブンイレブンの向かいにはホットモットもあり、弁当を買うにあたって選択肢には事欠かないことだろう。酢豚が食べたければ少し離れたところにオリジン弁当もある。

その他にも美味いパン屋や、チャーミングなババアのいるクリーニング店ちょっと洒落パスタのお店なんかまであり、要するに至れり尽くせりなのである

借りたアパートもまた良かった。駅徒歩7分の好立地で家賃4万2千円(共益費込み)。

隣人の大学生は重度の花粉症であること以外はまことによく出来た人物で、鼻をかむ音さえ筒抜けの防音性でありながらそれ以外の物音に悩まされたことなどかつて一度もない。

しろ隣人の鼻をかむ音に「ああ、今年も彼の花粉症が始まる時期か・・・」などと歳時記的な感傷にさえ浸っていたくらいである。

頻繁に外れる網戸に業を煮やし、内側からガムテープを用いて目張りのように固定したせいで友人から「ガス自殺の部屋」という不名誉称号をこそ付けられてはいものの、私の生活にはおよそ十分な住まいであった。

例えばの話である。私がこれからどこかに引っ越したとして。

もしも、その駅には吉野家しかなかったら?

もしも、最寄りのスーパーは20時に閉まってしまったなら?(しかも、そこにハセガワさんの存在しないことは自明である。)

もしも、オリジン弁当酢豚が食べたくなってしまったら・・・

私の大きな失敗が、そして不安がここにある。

初めての一人暮らしで、あまりに好条件な暮らしの出来る街を引き当ててしまったのである

ご存知のことかもしれないが、一度上がってしまった生活水準というものはなかなか下げられるものではない。

その「高い水準」の指すものが、たとえオリジン弁当酢豚であっても、クリーニング屋のチャーミングなババアであったとしても、である

これから就職活動を終えて引っ越す街を、愛せる自信がないのだ。

これほどまでに自分のために誂えられたような街を、日本のどこにでも見つけられることなど出来るだろうか。あり得ないのではないか

郷土愛をあまりミクロなところに見出ししまった私を、就職活動はどこへ連れてゆくのだろう。

願わくばこの街から通勤できる会社に入りたいものである

(追記:西友美人はもちろん仮名である

ハセガワのような在り来たりの苗字を、読者諸兄にあっては思い思い当てはめて頂きたい。そして全国のハセガワさんと、このハセガワさんを慮る諸兄は安心して頂きたい。)

2017-03-31

東浩紀が好き

去年の都知事選の言いたいことを言うニコ生を見て以来東浩紀がめちゃくちゃ好き。彼の本は一冊も読んだことないけど。

都知事選の時に鳥越投票した津田大介のことをボロクソになじってて超好きになった。政治の話でバカみたいな冗談言ってる姿ってあんまり見たことないから新鮮でよかった。

先週の証人喚問を受けてのニコ生茂木が嫌いだから最初はクソつまんなかったけど、茂木が帰ってから津田大介と二人でインターネット昔話とか男子校やばいって言ってる姿がよかった。40代インターネットで嫌われてるおじさん二人の童貞卒業の話きもくて良い。

東浩紀が言ってることはズレてるとか何も分かってないって言う人たくさんいるし、その人達が言ってることも分かるけどそれでも話が面白くて好き。エンターテイメント批評家とか哲学者とか思うからこいつ何言ってんだってなるけど、ちょっと政治の話好きなおじさんと思うと可愛くて仕方ない。

一昨日も自分の著書のサインを2000冊くらい延々とサインするニコ生見てたら、最後の方はなぜかサーバルちゃんの絵を描かせられてたり、火がついた紙飛行機を描かせられてたりしてバカバカしくてよかった。本人は見てないかインターネット検索して必死に描いてたwあと自分の髪が薄くなったことに対して嘆いてたり。見た目がきたないってみんな言うけどそこ含めて超良いよな。東大出てるのに「左翼白髪右翼ハゲから俺は頭髪的には右翼のはずなのに!」とか言っててさ。

あーバカバカしい!ほんと超チャーミングw

2017-02-27

ある女性起業家の話

久しぶりに彼女を見た。8年ぶりくらいな気がする。

ニュースのなかでは随分と彼女が叩かれていた。彼女をよく知っている人間からすると、また彼女にやられたんだと感じた。

彼女と知り合ったのは8年以上前だと思う。当時からケイケでその美人過ぎないチャーミングさは女性経営者のなかでも魅力的だったと思う。

当事から自意識過剰自己中心的で、典型的B型女性積極的ではあったが、とても打たれ弱かった。

彼女とはある会を通して出会ったが、すぐに魅力的に思ってしまった。今、考えると、自分も若かった。

お互いすぐにのめり込んだが、大きな価値観の違いに気づくのに時間はかからなかった。

彼女とは毎日のようにビジネスの話やご飯を食べ、何回か旅行にも行った。

彼女コンプレックスを跳ね返した目立ちたがりや。社員給与が安くても、自分銀座の超高級マンションに住んで、グルメ三昧していた。

一緒にいたのは2ヶ月ぐらいだったと思うが、あまりの合わなさに、人に言えないようなケンカもした。

そして現在彼女は大きく出世したと思う。

東証一部上場企業社長まで手玉に取れるスキルを身につけたのだから

2016-12-16

大好きな友達結婚した

日大好きな友達結婚した。結婚式にも呼んでもらった。真っ白いウエディングドレスを着て、新郎と微笑み合う彼女はとてもきれいだった。その光景を見て私は涙がとまらなかった。

私と彼女中学校出会った。

中高一貫キリスト教女子校で、地域で一番偏差値が高いということもあり、個性的な生徒が多かった。

彼女は、その中でもひときわ冗談を言うのが得意で、愛嬌があって、私はたちまち彼女の虜になった。彼女と同じ部活に入って、いつも彼女と一緒にいたがった。彼女カースト上位のキラキラ女子、というわけではないが、おもしろくてチャーミングだったので、みんなに好かれていたので、隣をキープするのに必死だった。放課後マクドナルドで駄弁ったり、休日に買い物に行ったり、好きなバンドライブに行ったり、お互いの家に遊びに行ったりした。

高校に上がってからも、仲の良い友達だった。親友だったと言っていいと思う。私から見て、彼女はとても素晴らしい女の子だったが、彼女はたくさんのコンプレックスを抱えるようになっていた。成績が良くない、だとか彼氏ができないだとか、思春期特有のものが多かったと思う。

彼氏ほしい、と冗談めかしていう彼女をみて、悔しいな、と思ったことを覚えている。

私が男だったら、絶対彼女と付き合うのに。

世界で一番だよ、と言って抱きしめることができたのに。

私では彼女恋人にはなれない。女の私が何を言っても意味ないんだろうな、ということはなんとなくわかっていた。

その時の私は「私も欲しい〜!大学入ったら絶対作ろうね!」と言うしかなかった。できたら一番に教えてね、と言いあった。

大学進学のため、私が地元を離れてからは年に数回しか会うことができなかったが、帰省の際は必ず会うようにしていたし、何度か旅行にも行った。

彼女大学彼氏を作った。惚気も愚痴もたくさん聞いた。一通り自分のことを話すと、「彼氏できた?」と私のことを聞いてくれた。

私は全然彼氏ができなかった。

まず、ブスでコミュニケーションが苦手、と言うのがあったが、誰と喋っても「彼女といたほうが楽しい」と思ってしまっていた。

私に彼氏ができないまま、彼女旦那さんと出会い結婚にいたった。結婚前の彼女の話を聞いていると、旦那さんは素晴らしい彼女にはふさわしくないように思えた。何度そんな男やめなって、まだ若いんだからもっといい男がいるよ!と言ったかからない。

しかし、結婚式彼女幸せそうだった。旦那さんも誠実そうな、いい人に見えた。親族と友人たちに祝福されている彼女を見て、涙が溢れて止まらなかった。

高校生ときコンプレックスで泣いていた彼女はもうそこにはいなかったし、彼女幸せにできるのはやっぱり私ではなかったのだと、身に染みた。私は10年以上彼女のことを知っているけれど、まだ知り合って2年もたたない旦那さんには一生勝てないのだ。

結婚式という目で見える幸せを見て、私も新たな一歩を踏み出さなければと思った。

とりあえず明日人生初の合コンに行く。

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