「皆川亮二」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 皆川亮二とは

2019-10-01

皆川亮二ってベテラン漫画家みたいな感じだけど、全部原作者がいて作画だけの人なんだな

なのに皆川漫画みたいに扱われてるのってすごいな

2019-05-13

anond:20190513135432

サスペンス要素のあるアクション系か。

スプリガン」や「ARMS」の皆川亮二は良さげだな。

あとは「からくりサーカス」「HUNTER×HUNTER」「亜人」「東京喰種」あたり。

あるいはワンパンマンつながりで「ヒロアカ」とか。

2019-03-12

皆川亮二漫画って面白いっちゃ面白いんだけどアニメ化して面白くなる気がしない

皆川亮二ってだいたい原作つきで漫画描いてるのに皆川作品ってなってるのなんで?

あやつり左近ヒカルの碁デスノートバクマンをまとめて小畑作品って言ってる?

2017-07-27

[]皆川フェード

キャラの顔のアップが透けて背景に重なるような漫画演出を指す。

漫画家皆川亮二が多用しているためこう呼ばれる。

2017-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20170316233648

大半は思い込み

共通元ネタがあるだけで、自分の好きな作品も何かのパクリだったりするし。

ただ、リボーン皆川亮二の「ARMS」の影響を受けてると思う。

2015-11-29

http://anond.hatelabo.jp/20151128223639

皆川亮二作品にはだいたいかっこよくてクソ強いオッサンが登場する

2015-02-16

おすすめ漫画ランキング、だいたい150位~200位ぐらいの漫画たち35選

・以下の7つのおすすめ漫画ランキングに登場しなかった漫画を選びました。

おすすめ漫画ベスト100をランキング形式で紹介する - しっきーのブログ

http://skky17.hatenablog.com/entry/2014/03/09/214250

ランキング形式で、オススメ漫画ベスト100を紹介する - はてなで語る

http://gannbarenai.hatenablog.com/entry/2014/10/05/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%BD%A2%E5%BC%8F%E3%81%A7%E3%80%81%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%81%AE%E6%BC%AB%E7%94%BB%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88100%E3%82%92%E7%B4%B9

イッキ読み出来る!今まで紹介した おすすめ漫画ベスト100 をランキング形式で紹介してみる - だから漫画はやめられない

http://mangacomic.hateblo.jp/entry/manga-best100-1

おすすめ漫画ベスト100をランキング形式で紹介する - 必需品ブログ

http://hitujyuhin.hateblo.jp/entry/2014/12/13/152803

おすすめ漫画ベスト100冊をランキング形式で紹介する | @raf00

http://coziest.net/?p=1260

漫画おすすめランキングベスト150 - かんそうブログ

http://ikdhkr.hatenablog.com/entry/2015/01/28/120500

おすすめ漫画ランキング100位まで紹介 - きりんの自由研究

http://giraffyk1.hatenablog.com/entry/recommend-manga-ranking-100

・もし「漏れてないよ!ちゃんと選んでるよ!」って漫画があったらごめんなさい。

・もちろん、他にも面白い漫画は山のようにありますが「その作品について、ある程度の熱量でもって語れるかどうか」を最低基準として選んでいます

・50選にしなかったのは、①くくりが思いつかなかった②これ以上夜更かしすると明日仕事差し障るため

個別コメントはまた時間あれば書きます

・そもそも面白い漫画が多すぎる。100や200に絞れるわけがない。

・みんな漫画読もう

なんでこれ入ってないの? レジェンドから? って漫画 5選

ベルサイユのばら - 池田理代子

日出処の天子 - 山岸凉子

銀河鉄道999 - 松本零士

8マン - 平井和正/桑田次郎

夏目友人帳 - 緑川ゆき

なんでこれ入ってないの? めっちゃおもろいのに って漫画 10

毎日かあさん - 西原理恵子

幽玄漫玉日記 - 桜玉吉

自虐の詩 - 業田良家

アフター0 - 岡崎二郎

ダービージョッキー - 武豊/一色登希彦

クローズ - 高橋ヒロシ

坂道のアポロン - 小玉ユキ

バットマンキリンジョーク - アラン・ムーア/ブライアンボランド

ウォッチメン - アラン・ムーア/デイブ・ギボンズ

ウォーキングデッド - ロバート・カークマン/トニー・ムーア/チャーリーアドラー

「じゃないほう」漫画 レジェンド5選

ノーマン - 手塚治虫

ハリスの旋風 - ちばてつや

ストッパー - 水島新司

うる星やつら - 高橋留美子

童夢 - 大友克洋

「じゃないほう」漫画 5選

ドライブ - 皆川亮二

シュガー - 新井英樹

バカ姉弟 - 安達哲

フラワーオブライフ - よしながふみ

銀と金 - 福本伸行

短編集 5選

武富智短編集 A SCENE~C SCENE

遠藤浩輝短編集 1~2

やまむらはじめ短編集 未来のゆくえ

藤田和日郎短編集 夜の歌・暁の歌

萩尾望都短編集 半神

個人的に大好きな漫画 5選

さよならフットボール - 新川直司

バチバチ - 佐藤タカヒロ

五大湖フルバースト - 西野マルタ

キャノン先生トばしすぎ - ゴージャス宝田

ハートを打ちのめせ!  - ジョージ朝倉

2014-06-17

http://anond.hatelabo.jp/20140614184250

「地球を丸ごとぶっ壊す物語って知りませんか?」関連の

トラックバックブックマークコメントで言及されたもの、自分で言及したものをまとめました

情報を提供してくださった皆さんと、場所を提供してくださった株式会社はてなさんに感謝します

ありがとうございました

あああああああああああああああああああああ面倒くさかったああああああああああああああああああ

誰かに面倒くさいこと軽い気持ちで押し付けて平気な顔してるやつが大嫌いなんじゃあああああああああああああああ

感謝なんかしてねえくせに軽い言葉で済ませようとする奴が大嫌いなんじゃあああああああああああああああああああああああ

そこのお前じゃお前えええええええええええええええええええええええええええええええ

二度とこんなことやりたくないです

リスト五十音順

言及数名前作った人たち種類
1愛人[AI-REN]田中ユタカ漫画
2アウトランダーズ真鍋譲治漫画
1ARMS皆川亮二七月鏡一漫画
1アルノサージュ〜生まれいずる星へ祈る詩〜ガストゲーム
1暗殺教室松井優征漫画
1イヴのいないアダムアルフレッド・ベスター小説
3イデオン富野由悠季アニメ
1インキュバス言語牧野修小説
1ib -インスタントバレット-赤坂アカ漫画
1上を下へのジレッタ手塚治虫漫画
3宇宙魚顛末記新井素子小説
1宇宙戦艦ヤマトIII松本零士アニメ
1エイリアンソルジャーセガゲーム
1エターナル・チャンピオンシリーズマイケル・ムアコック小説
1EDEN 〜It's an Endless World!遠藤浩輝漫画
1OKAGE梶尾真治小説
1終末(おしまい)にしましょ!みた森たつや漫画
1鬼無双シリーズチェき14歳動画
1俺がハマーだ!ABCドラマ
1俺の小説Big Boy小説
2科学忍者隊ガッチャマン吉田竜夫アニメ
1塊魂ナムコゲーム
1神様のパズル機本伸司小説
1銃夢 LastOrder木城ゆき漫画
1元祖天才バカボン赤塚不二夫アニメ
3岸和田博士の科学的愛情トニーたけざき漫画
1機動戦士ガンダム 逆襲のシャア富野由悠季アニメ
2虐殺器官伊藤計劃小説
1ギャラクシアン3ナムコゲーム
1銀河英雄伝説田中芳樹小説
6銀河ヒッチハイクガイドダグラス・アダムス映画
1空想科学読本柳田理科雄
1クッキングパパうえやまとち漫画
1閨房哲学マルキ・ド・サド小説
4激走戦隊カーレンジャー小林義明特撮
1ゲッターサーガ石川賢漫画
1ケロロ軍曹吉崎観音漫画
1ゴジラ本多猪四郎円谷英二映画
1コズミック・ゼロ清涼院流水小説
1こちら葛飾区亀有公園前派出所秋本治漫画
2GOD SAVE THE すげこまくん!永野のりこ漫画
1古墳バスター夏実七尾あきら小説
1ゴルゴ13さいとう・たかを漫画
2最終兵器彼女高橋しん漫画
1サイボーグ009石ノ森章太郎漫画
1That's!イズミ大野安之漫画
1さよならジュピター橋本幸治、小松左京映画
5ザ・ワールド・イズ・マイン新井英樹漫画
1シルフィードゲームアーツゲーム
1人造昆虫カブトボーグ V×V石踊宏アニメ
3人類滅亡シリーズ不特定多数動画
4続・猿の惑星テッド・ポスト映画
1ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日今川泰宏アニメ
2シェルノサージュ〜失われた星へ捧ぐ詩〜ガストゲーム
1ジャスティスボーイ真すあだアニメ
1終局的犯罪アイザック・アシモフ小説
2真・女神転生IIアトラスゲーム
1新世界より貴志祐介小説
1真ゲッターロボ 世界最後の日今川泰宏アニメ
1信用ある製品星新一小説
1水曜日には雨が降る大和真也小説
1鈴木爆発エニックスゲーム
1スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望ジョージ・ルーカス映画
1スターオーシャン セカンドストーリートライエースエニックスゲーム
2スペース☆ダンディ渡辺信一郎アニメ
1聖書不特定多数教典
1成長の限界ローマクラブレポート
1先行者エヴァンゲリオン不明動画
1せんせいがおこったら不明歌詞
1ゼノサーガシリーズモノリスソフトナムコゲーム
1星界の断章森岡浩之小説
1総理の椅子国友やすゆき漫画
2タイタンA.E.ドン・ブルースアニメ
3タイトーハイルコーガン株式会社
1タイニープリニウス大石まさる漫画
3地球になった男小松左京小説
1地球の壊し方AXION動画
3地上最強の男 竜風忍 & ダイナミックプロ漫画
1超鋼戦紀キカイオーカプコンゲーム
4罪と罰 〜地球の継承者〜トレジャーゲーム
1デイ・アフター・トゥモローローランド・エメリッヒ映画
1TM NETWORK LIVE IN POWER BOWLエピックソニーゲーム
3DEAD OR ALIVE 犯罪者三池崇史映画
3超人ロック聖悠紀漫画
1地球へ…竹宮恵子漫画
1デビルマン永井豪漫画
1天空の劫火グレッグ・ベア小説
2伝説シリーズ西尾維新小説
1到着筒井康隆小説
15Dr.スランプ鳥山明漫画
4トップをねらえ2!鶴巻和哉アニメ
112モンキーズテリー・ギリアム映画
122 The Death Of All The RomanceThe DearsPV
1Two TribesFrankie Goes To HollywoodPV
5ドラえもん藤子・F・不二雄漫画
3ドラゴンボール鳥山明漫画
1トラストD・Eイリヤ・エレンブルグ小説
1弐瓶勉不明漫画家
3シドニアの騎士弐瓶勉漫画
3なるたる鬼頭莫宏漫画
12012ローランド・エメリッヒ映画
2日本沈没小松左京一色登希彦漫画
1ノウイングアレックス・プロヤス映画
1How to destroy the Earth不明不明
1博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったかスタンリー・キューブリック映画
1方舟しりあがり寿漫画
18惑星のさみだれ水上悟志漫画
1BIOMEGA弐瓶勉漫画
1星のカービィ スーパーデラックスHAL研究所ゲーム
1封神演義藤崎竜漫画
1ぼくはおこったハーウィン・オラム絵本
1ぼくらの鬼頭莫宏漫画
1坊っちゃん夏目漱石小説
4マーズ横山光輝漫画
2マップス長谷川裕一漫画
1魔砲使い黒姫片倉・狼組・政憲漫画
1漫☆画太郎不明漫画家
2ミカるんX高遠るい漫画
1未知との遭遇スティーヴン・スピルバーグ映画
1ミルククローゼット富沢ひとし漫画
1ミルクジャンキー藤崎竜漫画
1無限のリヴァイアス矢立肇谷口悟朗アニメ
1迷宮を食らう少女ファフニール◆c24a13c6小説
3メタルブラックタイトーゲーム
1メデューサの呪文山本弘小説
1もしものシナリオナショナルジオグラフィックテレビ番組
1弥次喜多in DEEPしりあがり寿漫画
1YAIBA青山剛昌漫画
1唯我論者フレドリック・ブラウン小説
1特務咆哮艦ユミハリ富沢ひとし漫画
4幼年期の終わりアーサー・C・クラーク小説
2離婚調停松井優征漫画
1竜神伝説高橋葉介小説
7レイフォースタイトーゲーム
1錬金術師ゲンドウ加地尚武小説
2ロボットと帝国アイザック・アシモフ小説
1霊長類南へ筒井康隆小説
16000人が作った地球破壊爆弾は必ず動くactive_galactic日記
1ロリータ高橋邦子ゲーム
2ワダチ松本零士漫画
1W3手塚治虫漫画

2008-05-06

「爆発音がした」まとめ 上

2009.05.08 長すぎて1つの記事では全てを表示できないようなので、2分割しました。

「爆発音がした」まとめ 下 - http://anond.hatelabo.jp/20090508095607

小説

「後ろで大きな爆発音がした。俺は驚いて振り返った。」

ケータイ小説

「ドカーン!俺は振り返った。」

ライトノベル

「背後から強烈な爆発音がしたので、俺はまためんどうなことになったなぁ、とかそういや昼飯も食っていないなぁとか色々な思いを巡らせつつも振り返ることにしたのである。」

作家

石田衣良

「ふー、びっくりした」

サイレントマジョリティーを考慮に入れて振り返るかどうか決めさせていただきます

宇能鴻一郎

「あたしの後ろで、大きな音がしたんです。あたし、もう、ビックリしちゃって、振り向いた。」

「あたし,ムッチリとした女子高生なんですけど,後ろですっごく大きくて背筋がぞっとしちゃうような爆発音が(以下略

大江健三郎

「後ろから大きな爆発音が聞こえた。女の膣がこすれるような音だった。こいつは、勃起させる!」

神林長平

「爆発したのかしらん」

背後で爆発音。ラテル、即座に対衝撃姿勢。ラジェンドラが衝撃回避の機動を取る。ショートΩドライブでは間に合わない。衝撃回避機動と同時に無照準でCDSバラージ。目標は沈黙。

アプロ、舌なめずり。「うまそうな爆弾キャンディ

「振り返るんじゃない」

「なぜだ」

「君は何かを感じたようだが、わたしは違う。わたしにとっては、今のところ、何も起こってはいない」

「ばかな。確かに後ろで爆発が──」

「その目で見たわけではないだろう。背後の風景とは、非連続的なものだ。振り向くよりも先に何らかの方法で破壊痕を見せつける、などの欺瞞工作も考えられる」

「おれ一人の視覚や聴覚を騙すことに意味があるとは、思えない」

「可能性はある、ということだ。それに君一人とも限らん。君かわたし、あるいは両方とも、この状態に陥っているんだ。人為的なものではないかも知れない」

「空間が、おれの、あんたの、認識を撹乱しているというのか」

「もっと単純に、病気の一種かもな」

「あんたはもっと真面目に自分の病気を疑うべきだ」

「健康な人間にしても、自分の感覚しか信じていないものさ。みな異なる主観に生きているんだ。認識のずれなどは、どこにでもある」

「フムン」

「問題は、今回のそれが些か極端ということだ。空間の例えはよかったな。このままずれが進めば、我々は互いの姿を見失うかも知れん。だから、振り返るな。この先に集中しろ」

菊地秀行

「轟音がアルタ前に響いた。続いて爆風が彼の白衣を撫でた。

だが、轟音や爆風ですら、彼の前では礼節を弁えて静寂を保っているかのように見えた。

それが彼――メフィストなのだから。

彼は振り返らなかった。その背中を、月が照らしていた。」

ダニエル・キイス

どーかついでがあったらアルジャーノンのおはかに爆発をそなえてやてください。

kiki

「アタシ     


爆発?     


しない訳ないじゃん     


みたいな」

北方謙三

「不意に、背後から、爆音が轟いた。俺はまだ、死んでいない。足を懸命に、動かした。天地が、ひっくり返った。何も、聞こえなくなった。」

「後ろ。爆発。振り返った。風。」

「後ろで、大きな、爆発音が、した。

振り返る。

刃が、せまって、いた。皮膚が、粟立つ」

「音。振り返る。爆発。今ではそう、思い定めている。

そんなことより、童貞ども、ソープに行け。」

京極夏彦

「凄まじい音とともに地面が揺れる。

――爆発、ですか?

私が問うと、彼は白湯とさして変わらぬ出涸らしをすすり、

――だから何だと言うのか。

と答えた。

――何だ、と言うが、あの爆発が君に何の関わりがあるのかね。

――危険じゃないのか?

言いながら私は、その問いに彼がどう答えるかを予測していた。

予測していながらそれを問う。あまりにも愚かだ。

――危険などと言うが、あんな爆発などなくても、危険などは市井のそこらに転がっている。

――不発弾など何処に埋もれているか知れたものではない。

――車に轢かれる事も、誰かに刺される事もあるかも知れない。

――体の何処かが遣い物にならなくなる事だってある。

――特に君のような不摂生は、危険の塊ではないか。

りん、と、何処かで風鈴の音がした。」

「爆發音がしたので、中禅寺は逃げた方が良いと云った。」

スティーブン・キング

そのとき背後でとてつもない音がした。いや、単に音がしたなどという生易しいものではなかった。それは西海岸に住む者なら誰もが「いつか来るでかいやつ」と恐れるあの巨大地震がついに来たのかと思わせるほどの圧倒的な音量で炸裂した。そして音そのものがまるでコミックブックに出てくる大げさな擬音の書き文字のような存在感を持って背中にぶち当たり、打ちのめし、気がつけば私は埃っぽい床に額をこすりつけたまま伸びていたのだった。

一体どのくらい気を失っていたのだろうか。世界を覆いつくす大惨事の予感から最早どうとでもなれという諦めに囚われかけた刹那、しばらく前に買出しに出たまま戻らない妻と幼い娘の顔が私の心をよぎった。その顔は、娘を抱いた妻がポンコツのビュイックに乗り込む直前、あなたは疲れているんだから家で休んでいなさいと言って譲らなかったときの -そのときの妻の顔は眩いばかりの春の陽光に金色に縁取られてまるで世界中のあらゆるものを祝福しているかのように見えた -どこかいたずらっぽい小娘めいた笑顔だった。

私はまだくらくらする頭を抱えながらゆっくりと立ち上がり、何事もなかったかのように静まり返った部屋の中央で馬鹿のように突っ立ったまましばらく考えた。そしてようやく先ほど背後から聞こえた凄まじい音の正体が、自分のひり出した屁に過ぎないことに思い至った。

アーサー・C・クラーク

「高名だが年配の科学者が爆発であると言った場合、その主張はほぼ間違いない。また不発であると言った場合には、その主張はまず間違っている。」

J・D・サリンジャー (野崎孝)

「後ろからインチキ臭い爆発音が聞こえたんだよ。僕は振り返ろうとしたんだけど、そんなことをしたら僕はげえげえ吐いてしまうよ。爆発音の十中八、九は反吐が出るようなカスなんだぜ、本当に。」

椎名誠

ドアのでどん、と大きな音がした気がした。しかし先ほどのやりとりの疲れで休息に酒がまわっていたおれはまあいいや、どうだって…と思うだけで、さっさとベッドにもぐりこんだ。

テントの外でどーん、と大きな音がした。どうせ酔ったサーノが焚き火になにか放り込んだのだろう。「うるさいぞウスラバカ!」とおれはどなり、寝袋を頭からかぶった。

「つまりワタクシが背すじをただして言いたいのは、先程後ろのほうから破壊衝撃的大盛りべらんめえ的なナニモノかがどおんどおおんと音を立ててバクハツした! ということなのであります。」

志賀直哉

「背後で轟音が鳴った。自分は振り返った。」

司馬遼太郎

「(爆発--)

であった。

余談だが、日本に初めて兵器としての火薬がもたらされたのは元寇の頃である…」

高千穂遥

「きれいに終わったわね~」

「事件も全部解決したし、今度という今度は誰にも文句言わせないよね~」

「………」

「そういえばさ、発進の時、なんか紐みたいなの燃えてなかった?」

「ああ、なんかあったね。ロープじゃない?」

「あたし、聞いたことあるんだけど…。あの星って地核が爆薬でできてるじゃない」

「うん。前の大戦が終わって不要になったのを全部あそこに集めたんだよね~」

「そんな星あぶないから誰も住まないだろうと思っていたら、ならず者たちが集まってきて、そういう人目当てに商売する人もやってきていつの間にかそこそこ大きな星になっちゃったんだって。」

「ふーん。それで誰も管理してなかったんだ。連邦の人、私たち以外には1人しかいなかったもんね。あれだけ人住んでるのに。」

「でね、連邦も考えたらしいのよ。住民が住民だからよからぬことを考えかねないじゃん」

「そっか。連邦もバカじゃないからね。だから私たちみたいなスターを送り込んだんだ!」

「そうじゃなくてさ、あの星でおとなしくしているぶんにはいいけれど、ひとたび事が起こったら星ごと爆発させられるように地核の最深部につながっている導火線作ったらしいのよ。」

「ふーん…」

「…………」

「ま、まさか、その導火線に火を付けちゃったなんて都合のいい展開あるわけないよね」

「そ、そうだよね。そんな偶然あるわけないわよ…」

「ねー」

「ねー」

次の瞬間、惑星コリプトは683万3582人の住民とともに宇宙から消えた。

谷甲州

「赤外反応、新たな爆雷の爆散円、後方の輸送船団に直交します」

増田少尉がうわずった声で言った。CRTの一箇所に固まっていた輝点が徐々に分散しはじめた。輸送船団が退避行動に入ったようだ。しかし最大加速度0.1G程度の鈍足の輸送船では、これだけ近距離で爆発した爆雷の破片から逃れることは不可能だろう。

後ろで大きな爆発音がした。そう思った瞬間、増田は体が宙に浮いたような感覚を覚えた。そして次の瞬間にザックに衝撃が来た。増田の体は振り回され、雪崩に巻き込まれたと気づいたときには、不自然な体勢で凍りついた斜面を滑落していた。

筒井康隆

「あっ。爆発した。今爆発しました。

私がここであなたとこうしている間に爆発しました。爆発。

きっとこれから火がでます。げほっ。出ます。火が出ます。

さあ逃げましょう。逃げなくてはなりません。げほごほ。げほ。」

おれは彼女の手を引くと半裸のまま髪を振り乱して走った。

歩道の通行人どもが白い目をしておれたちを見た。

http://f.hatena.ne.jp/n_euler666/20080212172154

フョードルドストエフスキー (江川卓)

「そしたら、後ろで大きな爆発音がしたんですよ、ヘ!へ!」

中沢晶子

マドンナB「ねえ、この爆発……まだ温かいわ」

西村京太郎

「後ろで、大きな、爆発音が、した。十津川は、驚いて、振り返った。」

ダン・ブラウン

「事実ではない」オリベッティが言い切った。「外部の人間が爆発に近づくことは、絶対に不可能だ。」

「もし万が一、この爆発が事実で」ロシェは繰り返した。「爆発がほんとうに行われたのだとしたら、捜索のあり方も根本から見直さなければなりません。そういった爆発行為が行われたのであれば、われわれの想像よりはるかに奥まで侵入されたことになります。ホワイトゾーンだけの捜索だけでは不十分でしょう。もしそこまで深く侵入されているとなると、時間内に見つからない可能性が出てきます」

 オリベッティは冷ややかな視線を大尉にぶつけた。「大尉、今後どうするかはわたしが指示を出す」

「いいえ」カメルレンゴが急に振り返って言った。「指示を出すのはわたくしです」まっすぐにオリベッティを見つめる。

星新一

「おめでとうございますまことにけっこうなことで」

エヌ氏が振り返ると愛想笑いを浮かべた小柄な老人が立っていた。その声を聞きエヌ氏はため息をついた。

やれやれ、なんてことだ。あれほど苦労したあげく手に入れたのが、のろわれた爆弾とは」

ジェイ・マキナニー

「きみが街を歩いていると背後で爆発音がする。でもきみはすぐには振り返らない。コカインの過剰摂取でイカレてしまったきみの頭には、それが現実の音なのか幻聴なのか判断できないからだ」

宮澤賢治

その時ふたりの後ろの方でどぉと烈しい音がしました。ジョバンニが驚いて振り返ると地面の一部が空にすいこまれるように抛り出されて煙が柱のように立つのが見えました。目をこらすとその柱のようになった煙はひとつひとつが黒々とした金剛石の粒なのでした。「発破だよ、発破だよ。」カムパネルラはこおどりしました。

村上春樹

やれやれ、そして僕は爆発した。」

「後ろで大きな爆発音がした。あるいは気のせいかもしれない。とりあえず今は驚いて振り返る前に、まずパスタをゆでようと思った。」

「後ろでシュワルツシルト・アルフィエーリの文章を思わせるような繊細な爆発がした。ステンレススティールの上にあるライトスタンドとペーパー・クリップクローゼットにしまいガソリンの味がするコーヒーを飲み干し後ろを振り返った。やれやれ、と僕は思った。」

「完璧な爆発などといったものは存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね。」

「家の周りの道を歩いていると、後ろから大きな爆発音が聞こえてきた。

僕はウォークマンから流れる『泥棒かささぎ』の序曲を口笛で吹いていた。道を歩きながら聴くにはまずうってつけの音楽だった。

爆発の音が聞こえたとき、無視しようかとも思った。散歩の歩調はリズムに乗り、クラウディオ・アバドは今まさにロンドン交響楽団をその音楽的ピークに持ちあげようとしていたのだ。しかしやはり僕は足を止め、振り返ってそちらをみた。なにか言い知れない大きなものが、漸進的に僕の方へと近づいてくるのを感じたからだ。」

村上龍

「後ろで爆発音がした、汚い猫が逃げる、乞食の老婆が嘔吐して吐瀉物が足にかかる、俺はその中のトマトを思い切り踏み潰し、振り返った。」

「その時、後ろで大きな爆発音が聞こえ、俺はハシシを吸いながら女のビラビラを手で弄くっていたのだが驚いて女をぶちながら振り向いた。」

山田悠介

「後ろからの爆発音がした。俺は驚きながら爆発音に振り返った。それは、結局爆発音だった。」

「"ドカーン"遥か後ろで不意に爆発音がした。俺は後ろを振り返った。別にどうでもよいが…」

「後ろで大きな爆発音の音が背中でした。俺はびっくりと驚いて、ランニング状態で足を止めたまま後ろが振り返った。」

夢枕漠

一瞬の光の後、ごう、という音と共に周りの空間が歪んだ。

「爆発か」

「そのようだな」

「確かめなければなるまいよ」

「うむ」

「行くか」

「行こう」

そういうことになった。

「どぉん。

爆発した。

しなやかな獣のような肉体が、振り向く。

みしり、と音を立てる体に、ふふ、と笑った。」

ライトノベル作家

浅井ラボ

閃光が夜を切り裂いた。

緋と橙と臙脂色の炎が噴きあがり、轟音と衝撃派が街角を吹きぬけた。唐突に爆発

したそれはなおも炎上を続け、焦げ臭い熱風が頬を叩く。火の粉を散らして舞踊る火柱のなか、爆発に巻き込まれた車の骨格や人間の影が揺らめいていた。

「…誰か生きていると思うか?」

「あの業火の中で生身の人間が生きていられるなら、辞書から焼死という単語が消えるな」

相棒が呟き、俺は退屈な感想を返すしかなかった。二人そろって炎の照り返しで顔を血色に染めていた。

時雨沢恵一

「エクスプロージョン。燃焼などで気体が急激に熱膨張を起こす現象で、僕のエンジン内部でも起きてる奴だよ。托鉢ってやつさ」

「……爆発?」

「そうそれ」

奈須きのこ

――鈍、という炸裂音が、私の頭を掴み、後ろへと捻じ枉げる。

「――突如、背後から爆発音が鳴り響いた。その刹那、俺はダレよりも疾く振り返る―――ッ!」

      鈍という爆音

       轟たる爆風

背後から襲い来る圧倒的な大気の奔流に体が軋みをあげる

             ケ イ

      嫌な予感がする

       リ  テハ ケ イ

逃げようとする意識とは裏腹に、身体はゆっくりと反転していく

      フリ イテハイケ イ

  振り向くまいと必死に力を入れた首まで難なく回され

      フリムイテハイケナイ

     体が反転しきった瞬間

イケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケ

      意識までが反転した

「―――――――――」

閃光、爆発、衝撃―――。

消える視界、音を超え無音、予測し得る破滅。

走る石塊、破裂する風。混沌と矛盾、破壊と再生。目の前にある絶望。

気付くな。忘れろ。振り向くな振り向くなふりむくなフリムクナ―――!

――――――ああ。

それでも振り向かなくてはならない。

元よりそれは、永劫不変に定められた因果なのだから―――

竜騎士07

ドカァァン!!!後ろで大きな爆発音がした…!

瞬間的に頭の中に冷たい液体が満ち…俺のまわりの風景は動作をやめ凍りつく………………

ッッ!!!!

俺は自分の置かれた状況を整理した…。

一人…だだっ広い道…後方で爆発………ッ!!

爆発物の正体は分からないが…音は遠くから聞こえていた…。

炸裂した破片の危険はないだろう。

脳内に満ちた液体が取り除かれ、時間が動き出す…………ッッ!

即座に俺は後ろを振り向く…ッ!

ろくごまるに

「俺の左耳が爆発音を聞いたと同時に俺は可能な限り素早く体を回し回し回るその合間にに黒煙を視認する大爆発じゃないか俺は振り返った」

ラノベ

「まるで手榴弾が半ダースまとめて爆発したような轟音が背後から聞こえた。俺はここが中東の紛争地域でもチェチェンの地雷原でもない、平凡で退屈な県立高校の二階にある、教室棟と特別棟をむすぶ渡り廊下であることを確認すると、どうして俺みたいな善良な一般生徒がこんな目に遭わなければいけないんだと信じてもいない神様に悪態をついた。いっそこのまま振り返らずに立ち去ってしまおうかと思ったが、そんなことをすると後でどんな目に遭うかわからないため、自らの不運を呪いながらも視線を背後に向けないわけにはいかなかった。」

漫画家

蒼樹うめ

ばーーーん (ひだまり荘爆破)

「なーんてねっ!」

青山剛昌

コナン「ペロ…これは硝酸カリ!!」

あさりよしとお

「…つまり、物質の燃焼には可燃物と酸素が必要だということです。それでは爆発、つまり急激な燃焼を起こすにはどうしたらいいでしょうか?」

「簡単よ! 後ろを振り向けばいいのよ!」

ズバゥゥウン!!

吾妻ひでお

5 月 8 日 <何かよくわからないことが起こる>

「………」

「あなた爆弾の前で何してるんですか?」

「………」

「……こうしていると……」

「……そのうち爆発するものですから……」

天野こずえ

「どっかーん」「ほへ!?」「あー燃える男が爆発しただけよ」「でっかいそれだけですね」「あー…やっぱりショックでしたんですね…」

「この素敵な爆発に逢えたのもアクアが奇跡でできているからなんですね」

「ギャース!爆発禁止!」

灯里「あわわあわわわわ、藍華ちゃんなんだかすごい音がしたよー。」

アリス「でっかい爆発です。」

荒木飛呂彦

「僕は仰天した…

普通、背後で音がすれば振り向こうとする!!

爆発音のような大きなものなら、なおのことだ!

その振り向こうとする一瞬の隙に攻撃を仕掛けるはずだった!

しかし!奴は……

逆におもいっきり駆け出した!!

SYAAYAAAAHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHA!!!!!」

「背後から『爆発』だアァァァッ!これを待っていたっ!

振り返ると同時にッ!すかさず叩きこむ!」

「ドギュゥーーーゥウン」

「爆発など無駄無駄無駄無駄ァアアアアアアアア!!WRYYYYYYYYY!!」

「爆発だと!」

「バカな!”ありえない”!!」

「”爆弾”はここにあるのだ、後ろはいったいどうなっている!!!」┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”

エコーズACT3! 振り返ったお前の負けだ』

あ、ありのままのことをいうぜ・・・!

背後で凄まじい爆音が聞こえて振り向いたらそこには爆破でオシャカになった戦車が無残にも大破していた・・・!

急展開過ぎる、だとか、話が見えない。とか、そんなチャチャなもんじゃ断じてねぇ…!

これは、なんだかヤバイ事になったッ…!

いしいひさいち

「ちがうそこじゃない。」

石垣ゆうき

キバヤシ「この爆発は・・・ノストラダムスの陰謀だったんだよ!」

石川賢

「ドワオ!!」

板垣恵介

「爆発音がしたら振り返る、そんなふうに考えていた時期が俺にもありました

範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!」

氏家ト全

「もう少しで全身の毛が陰毛になるところでしたね」

マナカ「貞操帯で防いだから大丈夫。…振り返らなくても、よかった」

江口寿史

「ここは…一丁爆発の中にとびこんでゆくほうこうで!!!」

尾田栄一郎

「  ド  ン  ! 」

「立派だった!」

鴨川つばめ

「当然爆発」

トシちゃん感激ーっ!」「もういやっ!こんなせーかつ!」

ぼくトシちゃん25歳後ろで爆発が起きる男

雁屋哲花咲アキラ

海原雄山「この爆発を作ったのは誰だっ!」

山岡士郎やれやれ、この程度で爆発だなんてほんとうにあなたが振り返ったのかさえ疑わしい。

明日もう一度ここに来て下さい、これよりうまい爆発をご覧に入れますよ」

河田雄志・行徒

中二階堂「いやー、友達居ないから暇してたら丁度よく後ろが爆発したんだ。振り返ってみたんだけど危なかったぜ。眼鏡がクッションになったよ」

岸本斉史

「これほどの爆発とは…たいした奴だ」

久保帯人

「爆発…だと…?」

久米田康治

糸色望「爆発・・・・爆発ねえ・・・・。この程度で爆発ですか!世の中には、もっと恐ろしい爆発が存在するのです!

CDの爆発的売上のあとの、ブ●クオフでの買い取り値の値崩れとか!

原子炉の爆発で露見した、ずさんな運用管理とか!

火山の爆発で吹き出した粉じんで起こる、世界的冷夏とか!

とあるゲームなど129人以上に爆発増殖させたら一人しぬだけでゲームオーバーになる始末!

そう、恐ろしいのは爆発そのものでなく、二次災害のほうなのです!」

「爆発出来るだけ良いじゃないですか、17年間の漫画家生活で一度も爆発どころか燃焼すらできない漫画家もいるのです。誰かが言いました、業界の安打製造機イチローとの扱いの差はなんですか?」

糸色望「世の中にはもっと恐ろしい爆発が存在しているのです!勝手に正義漢ぶって大見得切った挙句爆発しちゃったジャーナリストとか! 新解釈を爆発させてしまった所為で一審よりも重い刑になった弁護団とか!! 国民性が爆発してしまったマラソンとか!!!この世には自分の行動の所為でさらに悪循環に陥る、そう、自縄自爆が溢れているのです!」

糸色望絶望した!爆発音がしたら振り返るという脊髄反射社会に絶望した!

クリムゾン

「くっ悔しい、こんな爆発に振り返っちゃうなんて・・・」ビクッビクッ

車田正美

BACOOOOOOM

「なっ、なにィーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「ば、ばかなァーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「あ、あの爆発はァーーーーーーーーーーーーーッ!?」

「ま、まさか、あの……」

~未完~

原哲夫武論尊

BACOOOOOOM

「う、うぬぅーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「ば、ばかなァーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「あ、あの爆発はァーーーーーーーーーーーーーッ!?」

「ま、まさか、あの……

「知っているのかレイ!?」

宮下あきら

BACOOOOOOM

「なっ、なにィーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「ば、ばかなァーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「あ、あの爆発はァーーーーーーーーーーーーーッ!?」

「ま、まさか、あの……」

「知っているのか雷電!?」

ゆでたまご

BACOOOOOOM

「ゲ、ゲゲィーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「ば、ばかなァーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「あ、あの爆発はァーーーーーーーーーーーーーッ!?」

「ま、まさか、あの……

「知っているのかロビン!?」

許斐剛

「ワシの爆発は108式まであるぞ」

「ば…爆発!?いや…あれはボールにかかる回転が生み出す驚異的なパワーが俺達に爆発の幻影(イメージ)を見せているにすぎない!!」

施川ユウキ

「後ろで爆発してたぜ」(黒い粒はバニラビーンズです)

島本和彦

「ちッ。またヒーロータイムのはじまりかよ。」

空知英秋

「おぃぃぃぃぃ!!やべぇ、やべぇよ絶対これ!後ろで爆発?あ、あれだ、多分アバレンジャーの撮影かなんかだ!そうに違いない。」

「なんか爆発したんですけどォォォ!!!」

「ああ、アレ俺の母ちゃんだから。別に爆発とかじゃないから」

「んなわけあるか!お前の母ちゃんどんだけアグレッシブだよ!!!」

高橋留美子

ちゅどーん

………

「まったくもう最近毎日爆発ばかりでいやになりますわね」

「ほんと、お洗濯物がほこりっぽくなっちゃって…」

高橋和希

「ドカァン☆」「ドン★」 「ドカァン★なぁんて!」

高橋よしひろ

「ドルガハー」熊犬の血がたぎった。

竹内元紀

「どっかーん」「爆発?」「俺のがな」「おや俺だ」「黙れ変態ども!!」 

竹本泉

「どかーん」

「ゲホゲホ、一体何やってるんですかー!」

「…いや、そこにも自爆ボタンがあったのでつい」

「変だぜ」

ゴーン

(どかーん)

「え?なに?なに?」

「ゲホッ、ゲホ。あんた、そこのボタン押したでしょ」

「えーと、えーと」

「押すなと書いてあるのにわざわざ押すのは他にいないわよ」

「あははは…(汗) なんか気になっちゃって」

「そんな理由で押すな~っ!」

「ひえ~、ごめんなさい~」

谷口ジロー久住昌之

井之頭五郎「こういうの好きだなシンプルで、爆発って男のコだよな」

冨樫義博

「作者の急病のため、今週の爆発はお休みです。」

「後方で爆発したという認識は概ね正しい。誤算があるとすれば・・・・」

戸田泰成

カズマ「俺はこの爆発に反逆するっ!!!」

鳥山明

「ち・・地球が壊れちまう!」

「この星の爆発まであと3分しかねぇ・・(3週くらい続く)」

ながいけん

「あの爆発は陰謀じゃよ!ぎゃわー」

畑健二郎

ドーン

「どうなさいました?」

「違うのだ!紅茶を入れようとしていただけなのだ!なのになぜか爆発して…」

「それよりお怪我はありませんか?」

「い、いや…。私は大丈夫だ…。」

「(このあといったい誰が片づけると思っているのかしら)」

ばらスィー

「どっかーん!」「また爆発したよ」「またですか」「まただよね…」「またか…」

平野耕太

「諸君 私は爆発が好きだ

諸君 私は爆発が好きだ

諸君 私は爆発が大好きだ

平原で 街道

塹壕で 草原で

凍土で 砂漠で

海上で 空中で

泥中で 湿原

この地上で行われる ありとあらゆる爆発行動が大好きだ」

福本伸行

「関係ねえ 爆発なんか関係ねえんだよ‥‥‥‥‥!

オレだっ‥‥!オレだっ‥‥‥!オレなんだっ‥‥‥!肝心なのはいつも‥‥!

(ざわ‥‥ざわ‥‥)」

藤子・F・不二雄

ドラえもん「爆発するなんてきみはじつにばかだな。」

ブルル…

ドラ「わーなんだなんだ!のび太のしわざだな!やめろ!おろして!キャーヒー!」

バササ ガサガサ ガツン ドッガーーン

のび「…意外にばくはつがちいさいね」

アルファベータをかぱらったら爆発した。なぜだろう?」

藤子不二雄A

喪黒福造「ドーーーン!m9」

皆川亮二

(爆発音、そして爆炎)

「な…ば、爆発だと?!」

(瓦礫が降ってくる)

「う…うぉおおおおおおおおおおおおお!!」

山上たつひこ

「お。ししおどしか。」

山止たつひこ

「すしは、うみあ。」

ゆうきまさみ

「ちょっと足りないかな?」

なりはら博士「私は爆発するモノが大好きなんだー」

「自爆は男のロマンだぞ」




「爆発音がした」まとめ 下 -> http://anond.hatelabo.jp/20090508095607

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ついかもときどきしていきます。

 
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