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はてなキーワード: 春画とは

2022-01-06

文化が洗練されると一般人から理解されなくなる現象

能とかが顕著

洗練され過ぎた伝統芸能は、普通の人はよくわからないし、気軽に能見に行く人は現在は少ない

歌舞伎なんかはもうちょっと大衆に浸透しているけど、それでもやっぱり格式が高くて難しいイメージがある

文学もそう

大衆小説やラノベなら読めても、ガルシアマルケス読むのは苦痛だった

円城塔はいくら読んでもわからない

現代アートなんかもそう

部屋中にスプーンが散乱してる様を見せられても頭抱えるし、ホールマラソンランナーが走り抜ける、とかを展示と言われても反応すらできない

これらの現象が生じる理由は、芸術表現技術継承習得過程で、それなりの作法や慣習、お約束事を学ぶ必要がまずあるから

その結果、技術歴史的背景への理解が深まり一般人の知り得ない見え方感じ方の習得も行われている

そして、芸術作品というのは過去にあった作品の発展形や、過去芸術家に対する解釈さらに新たな作品として世に出すこともある

まり作品時代の流れの中にあり、単品では完結し得ない

そのため、目の前のものだけでは理解必要材料が揃っておらず、理解には前提となる膨大な知識要求するようになっているのだ


ポップアート、いわゆる美少女イラストなんかも当然そうなっている

親しみやすく感じ取りやすいがため、一般人ポップアート理解できている気がしているから、批判も起きやす

が、本当は能がわからないのと同様、ポップアート全然わかっていない

歴史的には春画からまり戦前はノラクロ三等兵、そしてひみつのあっこちゃんにキューティーハニー、そしてミンキーモモあんみつ姫を経て、スレイヤーズなどの時代から萌え絵という概念誕生する

そしてスレーヤーズ的な絵柄からハルヒ的な絵柄へと変遷があり、さらに今はラブライブ的な絵柄がイラストアニメに携わるイラストレーター、アニメーターたちの、”お作法”となっている

これはまさに時代の中の芸術の変遷であり、我々がラブライブイラストを街で普通に見るのは、いわゆる同時代性と呼ぶべきものであろう

イラストレーターの技術継承や絵柄の流行り廃りがあるからこそ、岸田メルやさいとうなおきなどのような、現代の優れたイラストレーターがこの時代に優れたイラストを描ける

から彼らのイラストは今の世でお金の動きを生む

しかし、それらを「不快萌え絵」と呼び嫌悪する方が存在する、というのはつまり、他の芸術と同様、ポップアートに対する背景を共有できない者が存在する、ということだろう

イラストに関連する現代文化のものが、洗練されすぎ、先鋭化していっているがために、イラスト文化アニメ文化を共有できない者の理解が追い付かなくなっているのだ

この現象を軽く考え、反萌え絵派をただ批判するというのは、「ガルシアマルケスすらわからないやつがラノベ面白い、とか言ってて笑う」とか「高師直も塩冶判官も知らないやつが忠臣蔵ドラマ見てて笑う」みたいな態度と言えるだろう

まり一般人はどちらか?を認識する必要がある

歴史的文化的背景の継承者のみしか理解できない芸術は必ず尻すぼみになる

絵や文字は、わかっていると勘違いやすものであるため、この認識を持ちづらいのも問題であろう

一般の場に出す実用作品に、背景を要求するものは相応しくない」というのも、萌え絵に関する議論で考えるべきひとつの側面だろう

2021-12-23

今日読んだBLじゃないみたいなBLと、ついでに韓国BL

 一見BLには見えないけれども、ちゃんBL。何故なられっきとしたBLレーベル作品から。そう、BLと非BLの違いは、単にレーベルの違いでしかないのだ……。

同棲ヤンキー赤松セブン』1巻(原作 SHOOWA/作画 奥嶋ひろまさ

 作画担当奥嶋ひろまさ先生ガチヤンキー漫画家。だが、原作のSHOOWA先生ガチBL漫画家だ。タイトル作画担当者の名前を見てから「SHOOWA」の六文字を見ると、すごくヤンキーっぽいというか、「SHOW-YA」と空目してしまうけれども。

あらすじ

 不良高校生赤松愛将(あかまつあいすけ)は、公園に住み着くカレーパン男(初対面の時カレーパンを食っていたのでカレーパン男とあだ名をつけた。)にケンカを挑むのが最近日課だった。ところがある日、カレーパン男の住まいだった土管公園から撤去されてしまう。住処を無くしたカレーパン男こと神崎七焚(かんざきセブン)を、赤松自分の部屋に招き入れるが……。


増田感想

 表紙絵からしてガチヤンキー漫画以外の何物でもないのだが、中身を見たらやっぱりヤンキー漫画以外の何物でもない。ただ、ひょんな事からなし崩し的に一緒に住むことになっただけの二人のヤンキーが、単に生活用品を揃えに休日ショッピングモールに出掛けたところ、同棲準備に浮かれる恋人同士の絵面になってしまうという、しょうもないギャグ漫画の体がしばらく続く。

 そして、これは本当にBLになるのか? という疑念をどっかに忘れてひたすらヤンキーギャグに笑い転げていたら、突然すごく強引にBLっぽい展開に突入。本作が商業BL作品であることを思い出しつつも、それ以前のノリの余韻があるので唐突BL展開もギャグとして笑えてしまうんだが、なんか、正統派ヤンキー漫画の画風そのままでえっちなことを始められると、見てはいけないものを見てしまった感がわいてくるw 青年向けヤンキー漫画らしい裸体絵で、やけにリアルなチン毛の下からライトセーバー電子書籍修正。何故ただの白抜きにされなかったのか。)が生えているの、とってもシュール一般漫画だったらチン毛までは描かれていても、ライトセーバーまでは描かれないもんな。ヤンキー漫画BLの融合……は、していないような、絶妙な感じの取ってつけた感のエロシーンw でも後半に行くにしたがって、エロシーン以外の部分でガッツリBLらしい表現になってくるのが面白かった。なのに、いかにも商業BLっぽいような湿気った恋愛模様ではなく、友情と恋のあわいくらいの関係性というのが、小ざっぱりとしていて読みやすかった。

 本当にヤンキー漫画を描いている人の描いた漫画なので、ケンカのシーンがリアルで迫力がある。動きの美麗さとかカッコよさより体重移動リアルさに重きを置いているアクション。サラリと台詞に出る、格闘技マニアっぽい蘊蓄。こういうアクション表現は、商業BLにはあまり見られないので、新鮮だった。

 商業BLを読んだことのない人にも読みやすいっちゃ読みやすいけど、ここから入るとBL王道を後から知って愕然としそうなので、読みやすさの割にはBL上級者向けなのかも。

 シーモアで、1月1日まで1巻丸ごと無料で読める。

 

こんな人におすすめ




『夜画帳』(Byeonduck)をちょっとだけ読んでみたよ!

 韓国BL。なんかすごい人気がある。本屋に行ったら2巻まで置いてあったなあ。

あらすじ

 娼館で生まれ育ったナミンは男同士のまぐわう春画絵師として知られていたが、現在絵師を辞め、飲んだくれている。そんなナミンを名家長男スンホは探し出させて拐い、彼の為に再び春画を描けと迫る。スンホはナミンの描く春画の虜なのだ。ナミンはスンホの暴虐な気質に恐れをなし、しぶしぶ筆を取る。



増田感想

 な、なんか韓国BLまじこわいんですけど……。何でこんなに愛とバイオレンスが分かち難い感じなのかな。といって、私の読んだことのある韓国BLはほんの少しなので、たまたまこわい作風の物だけに当たっただけなのかもしれないけれど。韓国フェミニズム小説のヒリつき感と似たような空気を、ほんのり感じた。

 歴史物の韓ドラをちゃんと観たことがないので、伝統的韓服とか物珍しくてわくわくした。半端に服を脱いでいるシーンを見て、へぇ、こういう構造になってるのかあ……と感心してしまった。でも、漫画だし全部を真に受けてはいけないかな?

 昼ドラのようにねっちりとしたストーリー人物描写なので、ついつい続きが気になってしまうけど、読むとメンタルやられそうな気がする。

 

2021-12-11

日本酒に合わない和食江戸東京発祥

正確には江戸時代以降の東京で発展したものって感じだけど。

その最たるもの

こいつらで飲もうとするとどう考えてもビールワイン、あるいは焼酎とかハイボール系になってしまう。

そして、そのどれもこれもが濃口醤油および鰹だしと、不可分の関係にあるという。

これ、突き詰めていくと吉原の隆盛や春画流行などと同様に、江戸男余りの町だったことが一番の原因な気がする。

ブルーカラー男性労働者としては、仕事明けの空きっ腹で日本酒(特に清酒ができる以前の濁り酒)なんて甘ったるいモノは飲みたくない。

それよりも腹いっぱいメシが食いたい。

メシに合わせるなら脂っこく、甘じょっぱいおかずに限る。

みたいな需要があったから、江戸近郊の野田発明された、コクがありコスパに優れる濃口醤油が持て囃されたのだろう。

しか関東関西ほど水が軟らかくないので昆布だしを取りにくく、旨味は鰹くらいしか選択肢がなかったところに、カビ付けにより完成の域に達した土佐節が入ってきて、これまた大ウケ。

そんな背景からまれたのが上掲の料理で、明治になって首都が東遷したことにより全国に広まったと。

というか、薄口醤油昆布だしだった関西にまで濃口醤油進出シェアを伸ばしたのが結構驚きだったり。

特に薄口醤油については、折角江戸時代姫路近郊の龍野発明され京都で花開いた味なのに、もったいないなーと感じる。

濃い味を好む層はどこにでもいるということだろうか。

2021-11-28

春画引退した春画師・ナミンの前に稀代の男色家・スンホが現れた。

BLレビュー増田、どこ行った。

そろそろレビューする頃かと探したが見つからない。

表題BL漫画は読んだのか。

いや、BL増田のことだからもう読んだものだと思う。

 

 

夜画帳。

1990年代エロゲ彷彿とさせるセックスバイオレンスの濃厚なBLだ。

悲惨エログロで救いがあんまりない。

世界BL大人気だそうだ。

 

 

 

いつもコミカルレビューを書いてるBL増田はこれを読んでどう思っただろうか。

BL増田レビューが読みたい。

過去に書いたことがあるなら教えてくれ。

見つけられない。

まだ書いてないのなら一話だけでもいいので読んでみてレビュー書いてみてくれないか

読みたくない書きたくないなら無視よろ

2021-11-10

スト2 ドラゴンボール セーラームーン ポケモン

もっと昔なら手塚治虫漫画とかだろうか

幼少期この辺りの作品に触れて、色々と「目覚めた」話なんて珍しくもないが

まさに今、子供たちのいろんな性癖現在進行形で「目覚めさせてる」作品があるんだろーなって思うと、春画触手プレイが描かれた江戸時代からこの令和の世まで連綿と受け継がれる変態たちの系譜想像して大変ロマンを感じる

2021-11-02

anond:20211102225551

自分が覚えている最初コンタクトエロ漫画ではなく、同級生が描いてくれた春画だったな。

それをほかの人に見せびらかしたためにその同級生からはマジ切れされたんだった。悪いことをしたな。

2021-10-23

anond:20211021233326

まあ、現在日本封建時代みたいだよねーとは自分も思ってる。

一部の特権階級複数の異性を囲い、平民は一夫一妻制、その下は結婚なんて夢のまた夢で男は春画女郎お金を使い、女は女郎に身を落とす...

日本の歴史でそうじゃなかったのは高度経済成長期の一時期だけだったみたいな説はあるんだけどさ。

地方に行けば幸せかはわからん

人手不足から共働きデフォだと思うけれど、その濃厚な人間関係になじめないなら向いていないんだろうなと思うし。

2021-10-20

id:greenTへの返信

https://anond.hatelabo.jp/20211019210515

はじめに

最初に、どんな立場から物を言っているのかを明確にしておいた方がいいと思ったので少し自分語りをする。

自分は昔から漫画も読むしゲームもやる。いわゆるオタクコンテンツで一番好んでいるのはライトノベルで、なろう系もこれは酷いなと思いつつ読んでいたりする。

エロ漫画も読むしエロゲ―もたまにやる。DMMブックスの新規会員割引キャンペーン既存会員なので知らなかったクチ。

以前「なんでエロゲ―って未だにパッケージ販売にこだわってるの?特典とかいらんでしょ」みたいなコメントを書いたら「こいつエロゲ―やらずに言ってるだろ」と叩かれたことがあるが、やってるから言ってる。

ただ、そういうのは一人で楽しめばいいのであってわざわざ公共の場開陳しなくていいと考えている。

記事スタンス

記事id:greenTへの返信の形式をとるが、反論の体はとらず自分の考えとの一致点と相違点を明らかにしたい。

この長文を書こうと思ったモチベーション最近まり攻撃的なコメントが目立つブコメ欄で自分コメントを読んで考えてくれた人がいたことが嬉しかったというものなので

まり否定的なことを書きたくない。

人類に元から備わっているもの社会的に構築されたもの」について

この段でid:greenTが述べていることは「欲求には本能的な欲求後天的欲求がある。そして性欲は本能的な欲求だ」ということだと思う。

これを心理学的に整理すると、マズロー自己実現論にあたるのではないかと思う。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E5%AE%9F%E7%8F%BE%E7%90%86%E8%AB%96

マズロー欲求を五段階に分け、性欲のような本能の部分を土台の部分の「生理的欲求」に分類した。

そしてそれ以外の後天的欲求生理的欲求が満たされた後に生まれてくるものとしてさらに四段階に分けた(ここではひとまとめに「社会的欲求」とする)。

この理屈に従うと、元の自分ブコメで挙げた欲求の例は下記のように分類できると思う。


こうした分類に則って社会的欲求(の一部)を制限する必要があることは認めるが、生理的欲求社会的欲求に分類してはならないというのがid:greenTの考えだと思う。

自分もここまでは考えが一致するところだ。

では違いは何かというと、実は前提のところに違いがある。

これはマズローへの根強い批判として存在するものでもあるのだが、そんな単純に生理的欲求社会的欲求を分類できるものだろうか?

先ほどの例はよく考えると色々雑である


繰り返しになるが生理的欲求社会的欲求に分類してはならない、ということには賛成である

ただ、現実的にはどの欲求がどちらに属するのかを明確に分類するのは難しく、人によって線引きが違ってしまうのではないか

で、ここで元になったツイート引用するのだが

日本社会で性暴力性搾取は許されないっていう合意なんてもう既にあって、むしろ搾取暴力を伴わない性欲や性行動まで一緒に悪いもの存在しないものにしようとする理想像押し付けこそ性虐待だし、性暴力を受けた子供男性女性が口を噤むことに繋がっているんじゃないか

日本社会で性暴力性搾取は許されないっていう合意」は既にある。

あるのだが、「性暴力性搾取」と「搾取暴力を伴わない性欲や性行動」の線引きは人によって大きく異なるのではないか

「ここまでは生理的欲求から仕方ないよね」というラインが別の人にとっては許容できない社会的欲求となっているのではないか

以上が考えが異なる部分なのではないかと思う。

欲求を悪だと断罪すること」について

id:greenTは「欲望勝手に悪に分類するな」と言い、自分は「欲望制限するべき」と述べた。

「悪に分類するな=制限するな」という意味に受け取ったので「制限するべき」と反論したのだが、この段落を読むにどうも反論になっていなかったようだ。

反論しておいて申し訳ないのだが、ほとんど同じ考えだ。

たぶんid:greenT性的コンテンツ規制を心底嫌だと感じているので「悪に分類された」と感じており、自分はそこまでではないので「制限必要」という認識違いが発生していたのだと思う。

自分制限されたら嫌だと思っていることを意に反して制限されたら「勝手に悪に分類された」と感じるだろうが、関係ない物事制限されてもそうは感じないだろう。

たとえば自分登山趣味の一つなのだが、各自治体が「コロナ禍で山岳救助とかやってられるか!入山禁止な!」と言い出したとする。

登山関係ないほとんどの人の感想は「ふーん入山制限ね。仕方ないんじゃね」くらいのものだろう。一方自分は「登山者を悪者にしやがって」と感じるかもしれない。

だが、「制限すべき」もの「悪」ではない。上記の中で明確に悪なのはいじめくらいだろう。基本は「欲望自体尊重されるものだが、社会リソースに限りがあるのでみんなで制限も受け入れましょうね」というスタンスを取るべき

自分もそのように思う。

1つだけ付け加えると、後段で「上段でいじめを明確に悪だと分類したが、性欲はそれとは違って人間関係の維持に良好な影響をもたらすものからだ」とあるのだが

いじめいじめられる人以外の人間関係の維持に良好な影響をもたらすケースはあると思う。

だが、そういう価値の相対化を許さず悪だと断じなければならない物事もあると考えている。

制限を受け入れるとして今の性欲の扱いは正当なものか」について

  • 権利制限を受けることは誰も否定していない。ただ人間に備わっている物が特に制限を受けるわけでもない
  • 制限のあり方には濃淡があり、今の性欲の扱われ方は過剰に制限があると思っている

上記結論部の一つ目には同意する。ただし…と続きがあるが、それは上で述べた通り。

2つ目については、個人的には性産業大国となりつつある日本で過剰な制限があるとは思っていないがそのように感じることは理解できる。

日本歴史的に見ても性的に奔放で、AVエロ本が無い時代でも春画やら吉原やらが存在した。無批判欧米基準を受容しても上手くいかないだろう。

身近な例で言うと、近所の小学校の数百メートル先にエロゲショップがあり下校中の小学生ポスターを見ていたりするのはこれまずいんじゃないのと思っている。

しかし、だからと言っていきなり議員抗議文を送りつけたり法律を持ち出したりして圧力をかけるのは性急すぎる。

エロゲショップに張り出されるポスターも昔に比べるとソフト表現になり、過激ものは店内だけにという使い分けがなされていると思う。

それでもなおポスターを剥がせと突然言われたら店舗としては規制が過剰すぎると感じるだろう。

共産党もそういうわけで社会的合意形成を目指そうとしているのだと思うが、合意と言うのは双方の合意によって成り立つの規制される側抜きには成り立たない。

規制したい側だけで話し合うようになってしまわないことを願いたい。

ネットでは時折炎上案件が発生しそれが過剰に取り上げられることによって憎悪を煽る結果を招いているが、社会全体を見ればオタクコンテンツますます受け入れられる一方である

これは関係者が世間から広く受け入れられる表現模索した結果であろう。

最後

最近の人気ブコメ感情的に書きなぐったようなものが多く、話が通じない思いを受けていた。

なので反応し色々考えてくれたid:greenT感謝する。自分も当て擦りは控えようと思う。

2021-10-15

王政以前

今でこそ、

いつか白馬に乗った王子様がわたしを迎えに来てくれるの、うふふ

というスタイル一般に浸透してるけど

王様という存在日本に入ってくるまで、そんな表現は無かったはずなのである

そもそも白いタイツなんて当時の技術では作れなかっただろう。

今振り返ると怪しげな春画などが現代に残っていることから

想像するに偏った性癖男子いたことが明確であり

それに呼応する腐った女子も当時にはいたはずなのである

いったいその時代の腐れた彼女達は、その理想のなかで

どういった男に迎えに来て貰いたかったのだろうか?

白馬に乗ったお殿様だと、派手なBGMでやってきて

すれ違い様にぶった斬られそうである

籠に乗ったお侍だと、桜田門あたりで斬り殺されてしまう。

牛車に乗ったお久家様だと、そのあとに悪い予感しかしない。

当時の腐れた女子はいったいどんな乗り物

やってくる何者に迎えに来てもらうのを

夢みていたのだろうか。

王子様が入ってくる前の、

海外文化が入ってくる前の

純粋日本だったころの

腐れた女子理想を見てみたい。

2021-10-08

あの宮沢賢治ですら性欲を発散する為に野山を駆け巡ったんだぞ?

生涯童貞を貫き春画収集することで性欲を発散しようと努めていた宮沢賢治ですら時折性欲が爆発する度に野山を駆け巡ったんだよ

女たちよ、貴様らは男性性欲の強さがまるで分かってない

男性ホルモンを打ったFtMが性欲お化けになる事例からも分かるように男性ホルモンが生み出す性欲の抗いようのない強さは貴様らの想像を遥かに越えている

から理性ある男たちはせめてもの抵抗としてオナニーをすることで人間を辞めてオナ猿と化すんだよ

分かったら宮沢賢治と俺に謝れ

2021-10-07

anond:20211007184016

単に死んだ人間欲望はどうでもいいってだけでしょ

から江戸時代春画美術館にあっても、生きてるキモオタが集らない限りは何も問題だと思わないわけだ

2021-09-15

anond:20210914211642

大奥でも春画が売れたって言われてるよね。

大奥入りした後は、神社仏閣詣をするときだけは外出できたから、ついでに逢引きや乱交をしていたり。

あとは、大奥大名家お姫様だけではなかったので、もっと下の身分の既婚女性から習ったり。実際に女性同士のそういった行為もあったという記録や、今で言うディルドが残っているそうで。他は夜伽坊主から聞くとか。

同性ばかりが集まってるぶん、大奥では性情報アクセスやすかったと思う。

2021-09-09

anond:20210909215825

春画で行水してるとことか銭湯とかではぅっんん❤のとかよくあるやん。

2021-09-06

BLコレクション 2

https://anond.hatelabo.jp/20210905133926

つづき。

ショートケーキの苺にはさわらないで』(凪良ゆう)

 小説オタクアンドロイドを買い受けて世話する話。

 ごく普通大学生ライフから始まって、途中で日本他国戦争を始めてしまうという展開になるのだが、開戦のきっかけがまりにも生々しいので、読んでて胃が痛くなった。

 胃痛に耐えながら読み進めると、涙と鼻水でぐしゃぐしゃのずびずばになってしまった。戦争が背景にある話だけれども、実際の戦闘シーンや戦場凄惨描写はない。そういう当たり前に泣く場面ではなく、登場人物ちょっとした言動とかでめっちゃ涙を搾り取られる。

 辛すぎて二度は読めない。

『スケベの青春』(畠たかし

 主人公はドスケベなことで定評のある高校生(攻め)。おうちでも学校でも堂々とエロ本を読めるほどのエロマスターだ。そんな主人公だったが、ある日同級生の爽やか系イケメン(受け)が人前で全く服を脱がないことに気付き、それが気になって仕方なくなってしまう。

 全体的に90年代後半の雰囲気のある絵とストーリー。脇役の「お茶山くん」がいい味出しまくっている。お茶山くん最高。たまに読み返したくなる。

『百と卍』(紗久楽さわ)

 BL漫画の中でもかなり有名なタイトルなので詳細は何も言うまい。ていうか、前に増田レビュー書いたような気がするような気がするけどまあいいか。もはや芸術領域に入った春画である

『にいちゃん』(はらだ)

 あれっ、これももしかしたらレビュー書いたかな? わかんないや、まあ書こ。

 子ども性犯罪被害を描いた作品主人公は幼い頃に自らに性加害をしようとした「にいちゃん」のことが、高校生になっても忘れられないでいた。ある日、ついに「にいちゃん」に再会した主人公だが、「にいちゃん」は主人公のことを恨んでいた。主人公は「にいちゃんから脅迫され、「にいちゃん」の部屋に呼び出されては性的虐待を受ける日々を送ることになる。

 未成年を狙う性犯罪者×性犯罪者を慕う未成年被害者 という禁断の共依存ネタだが、数年前に話題になった『幸色のワンルーム』(現実に起きた未成年略取事件から着想を得て描かれたとされる)みたいな夢のような展開があるわけではない。主人公ガチで「にいちゃん」に逆恨みされて凄惨虐待を受ける。が、やがて「にいちゃん」もまた虐待サバイバーであることに主人公は気付き、「にいちゃん」を救済しようとする。

 性虐待シーンが凄まじすぎて誰得レベル。これで抜くのは絶対許さんと言わんばかり。

 いわゆるメリバというやつで、苦味のある終わり方をする。


『ぼくの可愛い妊夫さま』(七川琴)

 小説産婦人科医×特異体質の大工男性妊娠を扱ったストーリーだけれど、オメガバースではない。たしか後天的妊娠能力を獲得してしまうという特異体質の男性が稀にいるという設定だったかな。そんな特異体質の男が、ある日突然月経になってしまったのを何かの病気勘違いして、主人公産婦人科医の勤める総合病院に駆け込んでくる。

 わりと描写が生々しいが、妊娠はしても出産とその後のことはパーッと流されて終わった。男性妊娠ものは読みたいが子育てBLは嫌い、という人にはいいかもしれない。

 購入した時には、まだムーンライトノベルズ最初から最後まで無料で読めた(のに、わざわざお金払って買ってしまった。)んだけど、今は知らん。文体増田文学っぽい。

オールドファッションカップケーキ with カプチーノ』(佐岸左岸

 同作者の『オールドファッションカップケーキ』の続編。ノンカプチーノの方が綺麗なエンディングでまとまっているため、withカプチーノ蛇足ではないかという向きもある。けど私はこれも好き。

 なんだか名言量産機になってしまったという指摘もあるが、それは否めない。でもそれ言ったら、作者のデビュー作『春と夏となっちゃんと秋と冬と僕』もけっこうな名言量産型なので、これが作者の芸風だから諦めろ、とも言える。

 主人公野末さん(受け)の同期のお二方がいい味出していて好き。外川(攻め)が転職して野末さんの部下ではなくなってしまったのが、ちょっと寂しい。

『箱の中』(木原音瀬

 小説痴漢冤罪により逮捕された主人公(受け)は、容疑を否認し続けたために実刑判決を受けて刑務所収監されてしまう。そこで同室になった受刑者(攻め)に妙な懐かれ方をしてしまう。

 作者は、作風がとても重くて痛いことで知られている。だけど、話のへヴィーさよりも、痴漢冤罪問題をこんな風に扱ってしまう作者の倫理観に私はついていけなさを感じたので、この作者の作品を読むことはもう無いと思う。主に女性向けに書かれるBLというジャンルで、女を背後から撃つようなことを書いて、何が楽しいんだろう。

リビドーアンドデストロイ』(チッチー・チェーンソー

 何でも屋の黒枝さん×「なんでも屋のどぶ六」の社員のユキチくん。あックンからの依頼でハメ撮りをしてくれる人を探していた黒枝さんは、通りかかった「なんでも屋のどぶ六」に、可愛い店番がいるのを発見可愛い店番で「どぶ六」の社員のユキチくんは来るもの拒まずなので、黒枝の依頼を安請け合いしてしまう。

 クレイジーストーリーで、しかキャラクターの描き分けが微妙なので訳がわからず、五、六回読み返してしまった。パッと見で個体識別可能なユキチくんが可愛い個体識別余裕だからね。それに、ムチムチしとるし。

 なんか、すごくハチャメチャだったなー。

2021-08-24

床こすりつけオナニーはいつの時代からあったのか?

江戸時代春画なかにルーツが残されているのではないか取材班真相を突き止めるべきか?

2021-08-10

商業BL漫画読み始めて一年半時点でのおすすめ作品

anond:20210809180450

anond:20210809223543

ごみんね! じゃあ書くよ。

ただし、私の商業BL漫画読書範囲はそうとう偏っているので、万人ウケはしない(特に商業BLを現に読んでいる人には……)と思う。

ワンルームエンジェルはらだ)

あらすじ

 クソみたいな人生を送ってきたヤカラ系コンビニ店員の幸紀は、仕事中にチンピラ喧嘩して刺されてしまう。彼は意識を喪う寸前、空から美しい少年天使が舞い降りて来るのを目撃するが……。

カップリングエロ

幸紀(主人公)+天使

 カップルというよりはコンビ。性描写0。キスすらしない。エロ度は限りなく無に近い。主人公のチン毛がチラリズムする程度の下ネタはあり。登場人物言葉遣い問題とかで、エロなしだけど小学生以下に見せられるものではない。

増田コメント

 エロがまるでないという点では非BL読者には取っつき易いと思うのだけど、そういう作品に限って商業BLの中では極上に面白いやつなので、それで味をしめて他の作品に手を出すとガッカリすると思う。

 コマ割りで魅せる。コマ割で涙を搾り取る。会話のテンポが良い。

どんな人におすすめ

Dear, MY GOD朝田ねむい)

 ロース神父が買い出しに行った先の店に強盗が入った。ロース強盗犯を追跡し発見したが、強盗犯の正体は年端のいかない少年リブだった。怪しい新興宗教を盲信しているリブを、ロースは救出しようとするが……。(他一編)

カップリングエロ

リブ×ロース

 性描写ガッツリあるものの、俗にいう「シコい表現ではないと思う、たぶん。レイプ表現あり。

 同時収録の『はなばなし』はキスまり

 

増田コメント

 表題作舞台アメリカ田舎町っぽい雰囲気キリスト教同性愛という、宗教的ギリギリアウトくらいをせめてる感じ。日本国外では発禁になりそう。

 拉致監禁からレイプからの絆され系?)という性表現としてはヤバめのやつだけど、性的な誇張表現はないので、物語必要なのかなーくらいに読めると思う。それだけに、BLエロを求めてる人には満足いただけないかもしれない。

 宗教的博愛個人的感情欲望の間で揺れるロース神父の心情の表現がいい。

 リアル寄りの作風&画風だけど、id:hisa_ino 氏にはブーイングされそうだなぁー(おっさん度の低さ、顔面トカゲレベル※の高さで)

※女の好きなイケメンの顔はトカゲみたいに見える、という、いつかのid:hisa_ino 氏の発言から

どんな人におすすめ


ミッドナイトレイン(CTK)

 父親が遺した借金の返済を長年続けてきたイーサン。何の意味もない人生に嫌気が差し、生きる気力が尽きそうになっていた夜、彼の部屋に重症を負ったチンピラマイクが転がり込んでくる。

カップリングエロ

イーサン×マイク

 おっさん×お兄さんのカップリングエロ度はとても高いものの、BL漫画広告によくあるような逸脱系ド派手危険エロではない。

増田コメント

 舞台アメリカデトロイトっぽい渋い世界観だけど、ストーリーは案外少女漫画に近い。

 腐向けには珍しく、攻め受け両者ともガチムチ筋肉質で髭あり、攻めはラッコ鍋ムワァである

 絵が上手いが、私の中の法則「絵が上手い人は話を作るのも上手い」にはちょっと当てはまらない……。ごく普通少女漫画かな。

 BL入門書としては『ワンルームエンジェル』よりもむしろこっちな気がする。ガチムチ男祭りという点で、読者を選びまくるものの。

 作者が日本語話者ではないようで、台詞回しがほんもの翻訳調である

 絵面はゴリゴリの男同士のエロ表現だが、やろうと思ったらゴムなしで即ハメれるというファンタスティックエロでもある。

 商業BLは案外萌えが少ない気がするのだけど、本作はわりと萌え表現が多いと思う。キャラがピチピチ美少年でないだけに萌える。

 id:hisa_ino 氏のお眼鏡ギリギリ叶いそうな叶わなそうなかんじ。

どんな人におすすめ


シャングリラの鳥(座裏屋蘭丸

あらすじ

 とある事情でまとまったお金必要になったアポロは、男性向けの高級娼館シャングリラ」のスタッフとして働くことにした。

 アポロに与えられた仕事は「試情夫」といって、娼夫が客の相手をする前の下準備をお手伝いする仕事新人ノンケアポロのために、ベテランの娼夫フィーが専属で試情夫仕事いろはを教え込むことになる。

カップリングエロ

アポロ×フィー

 私にはエロ度非常に高く見えるのだが、某BLレビューサイトでは「エロ度少なめ」として紹介されている。腐の人たちエロセンサー麻痺ってない?

 しかし確かに、メインの二人はキスすらしてないけど……キスはしないのに穴は掘るぞ。

 エロ表現エッチもの危険プレイはあまりなく、物語の設定上やさしいプレイが主。

 背景レベルで男女の性行為児童売春描写が出てくる。

増田コメント

 うわーっ、ポルノ春画春宮図だーーー! 目がぁ、目がーーーーっ!! って感じの、ゴージャスでラグジュアリーな絵の眩さに目が潰れそうになるが、腐の人に言わせれば「エロ少なめ」だそうだ。マジかよ。そう言われてみればメインカプの二人はセックスも恋もできないことになっているけど、いや、エロいのはエロいだろ。

 エロい絵柄だけど、なかなかじれったい感じのラブストーリーである現在2巻まで出てるけど、攻めと受けがまだくっつかない。単話で3巻収録予定ぶんも読んだけど、まだくっついてない。

 南の島の楽園感、娼館の中の素敵な調度と美しくて陽気な小鳥(娼夫)たちが目の保養。

 個人的に細かいキャラ造形が興味深くて好き。フィーの、オンモードの時の優雅な立ち居振る舞いや、アポロちょっかいをかける時の妖艶さと、オフモードの時の若い男の子らしい仕草の描き分けがすごい。街をぶらぶらしてる時、がに股で頭を左右に振ってそうでいからせた肩で風きって歩いてる様子は、東南アジア系の男の子にこんな歩き方してる子いるよねー☆ってリアルさがある。

 そんなフィーも魅力的でありつつ、攻めのアポロがなかなか興味深いキャラをしている。本人はトゥルーフォーエバーラブ希望だが、行動にはドン・ファンの素質が見え隠れする。

 物語も何やら事件が起こりそうで、次回が待ち遠しい。

どんな人におすすめ

2021-08-01

昔ってキモオタいたのかな

嗜好すること自体キモいものって昔は無かったよね。

春画くらい?

2021-07-01

触手エロの何がいいのかわからない

江戸時代春画にもタコが出てくるから人類もしくは日本人共通のうれしさが触手エロにはあるのだろうか

2021-06-24

anond:20210624155816

そもそも巨乳子育てに適してすらいないからな。どんな絶壁だって異常がなければ乳は出るし、逆に巨乳だって出ないやつはでない。飾りとしても機能しないか人間以外の哺乳類で乳の大きさを気にする生き物なんていないし、人間だって地域によっては全く評価されない。

もともと日本おっぱいに興味ない人種で、欲望に忠実な表現の筆頭である春画はいっさいおっぱいへの拘りがみられない。「でかいおっぱい」を表す単語だってなかったくらいに興味もたれてなくて、巨乳とかボインとかはここ数十年の発明

性器への物理的刺激以外への性欲なんて文化しかない。

2021-06-19

anond:20210619022342

それな、なんでラブホ行くか広い家に住まんのや?

江戸春画には、まぐわってるカップルの横に子どもが描かれていたりするので、日本的といえば日本的なのだろうけど

セックスに対してあっけらかんとしていて、宗教的に愛は神聖(子作りするための性交神聖)とされ、性教育をしている国でも

両親のセックス を見せるのは「児童虐待」って反応で、

who went as far as to call it “child abuse”.


“I think its totally wrong,” commented Kim. “It’s bordering on child abuse and social services would not be pleased.” The commenter then went on to suggest that the parents could face legal ramifications for having sex in front of their child. “What if they wake up? Revolting and I wouldn’t be able to not say anything. There’s absolutely no need to do it in the same room so the fact they do is just disgusting.”


Is it ever okay to have sex with your child in the room?
https://www.mamamia.com.au/having-sex-with-child-in-the-room/

日本よりも部屋のスペース広いのに音を出して誤魔化したり、ベビーシッター雇ったり、

▼ How To Have Sex With Your Kids In The House — An Age-By-Age Guide
https://www.romper.com/p/how-to-have-sex-with-your-kids-in-the-house-age-by-age-guide-9070

結構苦労してセックスしているみたいなのだけど、

こういう人たちは現代でも江戸しぐさを貫いてるのかな?

2021-06-12

anond:20210612121914

江戸時代春画に、腹がけした赤ちゃんの横で致してる夫婦という、上級者向けのやつあったね。

2021-04-27

ニコニコ春画企画が事前番組の時点でめちゃくちゃ面白い

ニコニコネット会議2021でドワンゴ主催春画展を社屋で行っていて、こちらが企画ページ

https://chokaigi.jp/2021/plan/shunga.html

春画の前に全年齢が見れる番組として4月24日23から翌26時半頃まで行われた、

春画展」 第一夜 :浮世絵の名品からあぶな絵まで

がめちゃくちゃ面白かったので簡単に紹介する。

半分は展示協力していただいた浦上満氏が7月に予定している北斎づくしにつながるところも大きいと思うのだけど、

(こちらはこちらで北斎漫画原本を15巻*100冊を使って全頁展示するらしくって楽しみでしかない)

北斎漫画を集めつくしていても15組しかもっていない木箱入り全巻セットから取り出した初版と、

版を重ねた後期での線の潰れや人物名の変更を見比べ、祖父江氏の気のいいおっちゃんのようで鋭い言葉で行きつ戻りつして1時間半。

LIFE誌の世界100人葛飾北斎自画像として備後の三郎高徳掲載された理由や、

西洋画への引用について、あぶな絵が見えてそうなのをアップするところを変えて対応したり。

本番は今週末5月1日なので、アカウント持ってて見れる人は見てほしい。

他の企画だと

テキストモンスターNTT https://www.digitalcity.gr.jp/txmon/usage/)は語彙力を試せて

磁石祭(N高・S高 https://nnn.ed.jp/school_festival/)は熱量を感じられて好き。

2021-04-11

anond:20210409103655

今は正直、江戸時代とそう変わらないよねとは思ってる。

江戸時代、男あまりがすごかったらしい。

そのすごさに対応するため春画なり遊郭なりがあったわけ。

お世継ぎがいないとお家断絶になるなど制度必要な人たちや裕福な人たちが妾などを囲っていたそんな時代

今はそれなりの稼ぎがないと男は結婚できない...つまり貧乏長屋に詰めている男たち状態

そして、女は学費などのために春を売ったりパパ活をしたりする...これは緩い意味での遊郭なり妾なりだろうな。

これが唯一解決されていた時代高度経済成長時代

あのころ、男はがむしゃらに働き、女は家を守るのが当たり前だった。

女が働きに出るのはよほど世帯収入問題があるときだけだった。

リンクされていたトリレンマ記事を見る限り、そういうシステムになっていることで、全員結婚するという安定した時代が築けていた。

...女性社会進出と声高に叫ばれる今、確かに女性仕事を選べるようになった...いや、仕事をするのが当たり前になった。

ただ、多くは口に糊するために否応がなしに働かざるを得ない。

果たして人々の幸せさはあの頃よりも今の方が増えたと言えるのだろうか。

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