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2019-10-20

斜陽産業企業を立て直すことになるかも知れない

私は元営業だ。いわゆる証券マンであった。

多くの方は「激務に心が折れたか?」と考えるかも知れない。まさにその通りだ。

天才たちが1件数千万円、数億円みたいな超弩級案件を挙げつづける横で、細々と1件500万円みたいな案件をコツコツと積み上げノルマをでクリアするという平々凡々な営業だった。

天才たちに囲まれて彼らの足もとへギリギリ届くくらいの成績を挙げるには彼らよりも長い時間をかけて働かなければならず、約15年間走った営業人生の中で2度仕事中に倒れた。

2度目のとき医者から「このままだと死にますよ」と叱られ、妻にも泣かれ、小さな息子が居たため、営業を続けることを諦めた。

営業人生の中で唯一誇れることは、まだまだ小さかったIT業界お金を回していたことだった。

500万円という小さな金額であっても私は平々凡々な営業だったので最初から挙げられるはずもなく、訪問先へ苦労しているうちに辿り着いたのが当時ASPと呼ばれ・・・いや自称していた小さなさなIT業界だった。

彼らの組織はだいたい4〜5人ほどしか居らず、多くても20人には届かない程度。奥さん経理をやっていたり、労働基準法なんてものは無いかのような業態、主力商材はiモードサイト作成、私に語るのは夢物語のようなインターネット未来、何なら人手が足りず私すらコーダーとして参戦するような有様だった。

社長社会保険は払わないと不味いですよ労基署に見つかったら・・・」「でもお金無いんですよ電気代もタダじゃないしソフト高いし」「私が案件持ってきますんで社会保険だけでも何とか捻出しましょうよ」のような会話をよく繰り広げた。

会社へ戻り天才型の大先輩へ対して本気の土下座を敢行し、30分程度頭を地に付けていると先輩が折れ、お金のある病院やら銀行やら公官庁やらを紹介してくれてホームページ作成案件を得て、直ぐにIT企業へ融通した。

おそらく多くの人が馬鹿だと言うだろうけれど、ここまで一切の売上はない。

私は夢物語を語る彼らが正しいと信じ、同時に彼らしか私のノルマを減らせないので必死になって運命共同体となり働いていた。

それでもある会社労基署にバレて業務停止命令をくらい、ある会社は堪えきれなく倒産し、ある会社社長従業員給料を支払うため首を吊った。

首尾よく情報サイトレンタルホームページレンタル掲示板サービス、軽量化Proxy検索サービス広告プロバイダあたりがヒットした企業は生き残った。

流れが変わるのは小泉政権IT革命時代で、そこから私は先見の明がある優秀な営業マンであると社内で評価されるようになったが、これまでの無理が祟ったのか成績がやっと見れるものになってきたなと思ったら前述したとおり倒れてしま退職した。

転職し、営業時代比較したら悠々自適表現しても過言ではないような生活をしている中で1人の若者出会う機会があった。

それが今回の主題である斜陽産業の跡取りである

その斜陽産業は何かと言えば誰しもが絶望するだろう「製本」だ。

当初は「DTP」と聞いていたので困難ではあるけど未来絶望とまではいかないと考えた。しかし詳しく聞くと「製本」だった。

跡取りよ、格好付けて「DTP」と答えるなよと言いたい。DTP製本ではIT業界に例えるならば「CPU製造」と「H8製造」くらい印象が違う。

更に詳しく話を聞いていると「この会社はお爺さんの代から始まった会社であり、可能ならば跡を継いで会社を続けたい。しかしもし製本が立ち行かなくなれば人生としてそれは大変厳しいものになるのは間違いない」というものだった。

跡取りの言い分はもっともだと感じた。ここから1020年何とか会社継続して、その後に倒産の憂き目に遭えば年齢から来る就職難になってしまう。

現在の跡取りは20代であり、確かに自分人生のため方向転換するなら絶好のタイミングだと言える。

そして3代とは言え家業を継ぎたいという気持ちもわかる。ある種の親孝行とも言えるし、もし家業が再び上向きの軌道に載せることが出来れば、コレほど満足行く人生は無いだろう。

跡取りの語り口は本物だ。家業を立て直したいという熱意が伝わってくると共に、泣く泣く諦めなければならない可能性が高いという現実も見えている。

私はその姿に若かりし頃に見た小さなさなIT企業経営者従業員たちを重ねてしまった。私はおそらくこの跡取りに協力すると思う。

しかし、私には証券関連以外の知識IT関連の知識しかないので、製本Webサービスを絡めたこしか協力できない。

幸いながら私はこれまで世間に知られる前に消えていった数多くのIT企業を見てきたし、今やインターネットユーザならば誰しもが知るIT企業黎明期人員不足から開発へ参加し、地べたで一緒に川の字になって寝たこともある。

それらの経験から明確な計算式を私は持っている。つまりこれが最低限達成できなければそのプロダクトは上手く行かないというものである

それは「1つのWebサービス日本で達成できる理論上の全ユーザ数は約1000万人」であることを前提に「無料サービスであれば、そのサービス登録する全ユーザ数の内2%からコストを賄うという目標を3年以内に達成する」というものだ。

これは「Webサービス開発運営の年間コストが1億円ならば1000万人のユーザから10円ずつ徴収すると良い」というのは馬鹿の考えであるということだ。日本国民全体から1円ずつ貰えば1億2000万円になるじゃん!という考えと同じ。無謀だ。

理由はわからないのだが、Webサービスというものは何故か積極的に参加しつつWebサービスを維持するために課金しても構わないという強力なファンが全ユーザの2%前後収束する傾向がある。再度言うが理由はわからないのだが長期的に見ると何故かそうなる。

まり年間コスト1億円であるならば1000万人の2%、20万人で1億円を得なければならない。1人あたり年間500円だ。

ただ、実際はユーザ1000万人などというのは途方もない数字なので、年間あたりに投資できる資金から最低限必要ユーザ数を逆に割り出すのが良い。

現実的に考え、そこそこ本気でやってるWebサービスを想定して年間コスト2000万円としよう(ちなみにスマートフォンゲームなどはこんなものでは済まない)。

そして次に課金額を決定する。この課金額は課金コンテンツ平均値ではなく中央値を考えたほうが良い。つまりユーザがよく課金するであろうコンテンツ価格を決めるわけだ。

現代Webサービス課金コンテンツでは一般的に年間6600円程度掛かることが多いので取り敢えずそうする。

これで課金するであろう2%のユーザ数が想定できる。約3030.30人だ。2%のユーザ数が出たので100%のユーザ数もわかる。約15万1515.15人だ。

ここから更にアプリストアの手数料なども換算しなければならないので、課金額を減らせば獲得しなければならないユーザ数は増えるし、課金額へ手数料を上乗せすると課金して貰える障害が増える。

これを3年以内に最低限達成しなければならない。本音を言うと1年以内に達成するのがベストというかそのつもりでやらないと3年間も走れない。

忘れてはならないのがこれはWebサービス不安なく維持するための費用なのだ従業員給料などは想定されていない。

からこそスマートフォンゲームあの手この手ユーザ課金額を高めようとするし、ユーザ課金率を上げようとしている。

SNSなどは全ユーザ数あたりの企業アカウント率を高めようとし、企業アカウント広告出稿などで課金させることで課金アカウント2%を超えようとしている。

これを先ずは跡取り(とその両親である役員)に飲んで貰わないと話が進まない。おそらくは大抵の人が引いてしま数字だとは経験理解している。

もちろんこれから製本印刷を求めるユーザが魅力的だと感じるWebサービスを考えなくてはならない。

私の頭の中にはひな型程度はあるが、そのひな型が跡取り(と両親)が気に入るとは限らないし上手く行く保障もない。

役員たる両親には現在製本工場とその従業員を守るという意識があるだろうし、斜陽産業自覚していても軽々しく冒険は出来ないだろう。

この辺りは私の営業としてのトークスキル重要ではあるが私は平々凡々だと自覚しているので力不足で終わるかも知れない。

跡取りのやる気を維持しつつ更なる現実を見せ、両親を説得し、要件クリアできそうな私の知るIT企業へ開発を委託し、ミーティングを繰り返し仕様書を作り、開発を進め、デプロイした後は跡取りと私が運営することになるだろう。

このようなことを考えていると若かりし頃を思い出し懐かしくなってくるが、家庭がありながら馬鹿なことに首を突っ込もうとしている私は妻から愛想を尽かされてしまうかも知れない。

極力、休日を使おうと考えては居るが、休日が足りなくなったら現在の職も辞めなければならないはず。何とも馬鹿馬鹿しい身勝手な男だ。

しかし、もう一度だけ見たいのだ自分が携わった企業が夢を叶える瞬間を。

2019-10-07

anond:20191005215622

医者ってわりと体育会系なんだよね。

年功序列だし、できる医者からって若手が上に行けることはない。

夜勤やらなんやら、患者家族対応退職精神も削られる。

女医ってのは男の医者よりもQOL思考が高くて、こき使われるのが嫌なんだって。そりゃそうだよね。きっと、昔から「できる女の子」としてプライド高く成長してきたから、いまさらへこへこして従事することができないんだと思う。あと体力的にも男にはどうしても劣るからね。

根は真面目だから学力高いけど、だからといって男女関係なく医学を学ばせてみたらやれ「きつい科は嫌だ」「夜勤したくない」「緊急のない科がいい」つって、人手の足らない科には行かないんでしょ?医者も転勤やら異動はわりと多いけど、そしたら「辞めます」。せっかくの県費奨学金千万無駄無駄。そりゃ訴えたくもなるよね。(県が)

働き方改革恩恵なんてないし、家事なんてとてもできない。家で誰かがサポートしてくれる環境になきゃ到底無理。

真剣に働く女医さんほど独身だよ。

でも国家資格はとにかく強い。

放射線科とかは昼間だけ働いて悠々自適だよなー。

検診センターとかでのんびり働いたら?

あ、この増田の文は五行しか読んでない。

2019-09-30

はじめてのドライオーガズム

エネマグラを買った。なぜならそれを肛門に入れて自慰行為をしたかたかである

 

肛門に何か物を入れて自慰行為をする快感を覚えたのは中学の頃だったと記憶している。動機は忘れたが、私は勉強熱心であり好奇心旺盛であるので、その矛先が肛門に向かうのは必然であったと言えるかもしれない。

大変に気持ちよかった。やばいよこれは。私は学校では成績優秀で真面目で通っていたので、まさか夜な夜なアナニーをしているなどとはゆめゆめ誰も思うまい

 

大人になり、それなりに異性と経験した。私は異性愛者であり、同性には全く感心がない。持ち前の強運によって23歳の初体験から恋人が途切れることはなく、なんなら全くバレずに浮気さえ可能なほどのフォーチューンクッキーが舞い降り続けていたので、私はあの刺激的なアナニーのことをすっかり忘れていた。ごめんねマイアス。

 

そしていま、大人になりすぎた。一度ものすごいメンヘラちゃん同棲してしまたことによって婚期を逃したし、結婚は向いていないことがわかった。もはやただのおっさんであるちょっとハゲてきているし、メタボってきている。自宅におっさん臭が漂っているような気がしたのでお香を炊いている。

恋人はいものの、なんやかんや理由をつけられて性交渉には至らない日々が続いた。当該恋人ものすごく年上である交際するには年上がよろしいが、性交渉をするのは年下が望ましい。ロリコンなんですかこれは。犯罪に手を染めるつもりはないので、チャットアプリJK日常会話をすることで発散している。

フリーランスという名の自立したニート生活悠々自適でありながらストレスが溜まる。上記フラストレーションも加勢し、私は再びアナニーに手を染めた。ただいまマイアス。私の肛門はそこで待ってくれていた。健気な奴だ。

 

肛門に挿入するものボールペン油性マジックドライバーの手で持つ方、などである快感への探求は留まるところを知らない。もっと太く、もっと長いものをと溺れていくのは必然。トングは気持ちよかったが、痛かった。そして私はエネマグラに手を出す。昨日のことであるアマゾンお急ぎ便だ。

私は勉強熱心であり好奇心旺盛であるので、振動付きのものにした。快感への探求は留まるところを知らない。振動したら気持ちいいんだろうなぁ。百聞は一見しかず。これは人体実験だ。ユリイカ

子供の頃の夢は冒険家であった。しかし、自我が芽生えると共に内気にインドア根暗になっていった。父は「冒険家になるなら自分に厳しくしなさい」と言っていたが、まさか自らの肛門探究心を燃やし、アマゾンお急ぎ便エネマグラを2種類同時購入する息子に育っているとはゆめゆめ思うまい

 

長い前置きであった。お急ぎ便が届いた。本日夕刻のことである夕焼けはいつも通りに美しかったし、隣家からはいつも通り豚肉を炒める香りがした。

到着したエネマグラを前にわくわくと戦慄が同居した。ついに着ちゃったよ。俺はまっとうな人間であり続けることができるのだろうか。酒だ、酒を持ってこい。とりあえずウイスキーをあおった。正座した。

深呼吸をし、アナルものAVエックスビデオで鑑賞し、気持ちを落ち着かせる。開封する。崇高なるエネマグラの前ではウイスキーいくらあおっても酔えない。それが自分へのプレゼントとは言え、プレゼント開封しないのは自分エネマグラに失礼なのでいい加減に開封する。「おーこれかー」とひとりごちる。

肛門に異物を挿入することは手練れだったので、迷うことなく挿入する。今日の昼間からずっと興奮状態であった。エネマグラ人類の英知とメーカー様の努力によってその形状が最適化されている。当然ながらボールペンより、ドライバーやトングよりもしっくりくる挿入感であった。

 

バイブを起動する。はじめのうちは「振動している、ちょっとやばい」くらいであった。だけど、どうしても声は出ちゃう気持ちを落ち着かせるためにあんあん言いながらタバコを吸う。誤解なきように改めて申し上げると、私はちょっとハゲてきたおっさんです。あん

AVを見ても、射精したいという感じではなかったのが意外であった。出したいというよりも、溺れたいという感じ。わかるかな?

そう言えば、ドライオーガズムというのがあったぞ、とここで思い出す。あんあん言いながらグーグルで調べる。前立腺を刺激することにより、射精しなくても射精した以上の快感が得られるという黒魔術のようである。よし、やるか。あんっ♡

 

まずはリラックスするのが良いらしい。そして、挿入後数十分経ってから快感が押し寄せるらしい。私は布団に横になった。いつもは布団を押入れに仕舞うが、本日お急ぎ便がいつ到着するかわからなかったので、布団を敷きっぱなしにしておいた。準備万端。

バイブは鳴り続けている。前立腺とやらが何なのかさっぱり検討がつかないが、バイブが明滅するかのように「ブルッ、ブルルッ、」と振動すると「いまきもちぃ」という瞬間がある。

けれど、イキそうにはない。まーたしか気持ちいいけどさー。仰向けになってリラックスバイブに集中する。その時なんかLINEが来たが、返信できないほどには気持ちよかった。

 

スマホさらに調べると、亀頭を刺激するといいと書いてある。裏筋は射精を誘発してしまうので、表の亀頭を手で刺激するといいよぉ。先人は偉大だ。性の先駆者のおかげで今の私がある。

仰向けになって右手亀頭を刺激する。右利きである。すると、なんかとても気持ちよくなってくる。肛門の中ではエレクトリックエネマグラヴヴヴヴと言っている。息遣いが荒くなる。溺れていく。AV気持ちよすぎて白目向いちゃってる女の人がたまに散見されるが、そんな感じ。視線を集中できない。射精AV直視して果てるが、これは違うぞ。

亀頭を刺激しているとイキたくなってきた。そんなに激しく刺激していたわけではない。ドライオーガズム射精しないで快感を得ると書いてある。でも。

やばい。出そう。

いく、でるぅ。

 

・・・

 

果たして、何も出なかった。いつもと同じ射精した感覚はあったが、何も出ていない。え? 何これ。しかし、たしかにイッた感覚はある。なんやこれ???

とりあえずバイブを止めた。息が荒い。私はいつも抱きまくらを抱きしめて眠っているが、抱きまくらをきつく抱いたまま放心であった。通常の射精であれば賢者モードが訪れるし、射精したもの不快なのですぐに起き上がって処理するところが、本日絶頂はそうではない。しばらく抱きまくらを抱きしめていた。このまま眠りたいとさえ思った。布団の上で、んー♡とひとりごち続けたおっさんがそこにいた。

 

これがドライオーガズムなのだろうか。ドライオーガズム射精の何倍も気持ちいいと聞いていたが、何倍も気持ちいか不明だ。通常の射精感覚であった。しかし、何も出ていない。そして賢者モードが来ない。これがメスイキなのかどうかもわからない。気持ちよかったのは確かだけれど。

射精した後のぐったりした感じは全くなかった。いつもは体力を消耗しきってもう何もやる気が起きないという感じだが、このドライオーガズムはそうではない。そして、射精していないにも関わらず満足している。今日はもう自慰行為はしないだろう。

 

不思議感覚であった。もう一度同じようにドライオーガズムとやらを体験できるかどうかわからない。だけど、バイブ付きエネマグラは私のものだ。いま充電している。肛門ちょっとヒリヒリする。私は真面目でクールで通っているので、今、私の肛門エネマグラなる異物によってヒリヒリしているとはゆめゆめ誰も思うまい

まとめると、エネマグラはとてもよかったよぉ♡

みんな高齢者になっても体が動けるうちは働き続けたほうがいいよ

年金問題で今後は年金受給額が減って65歳や70歳になっても仕事を続けるしかない!自民党責任とれ!!っていっている人をよく見るけどさ、年金制度の是非は置いといて、俺の半径10メートルの話だから科学的な統計とか皆無だけど、仕事やめて家でテレビとか見てるだけの高齢者がどんどん認知症になってるから認知症予防のためにも可能な限り働いてたほうがいいよ。

特に男性職場を離れると一気に家族以外の他人コミュニケーションをとる機会がなくなるケースが多い。「他人との会話のキャッチボール」は脳を使い続けて認知症予防に最適なので、逆にこれを突然やめると脳の劣化が一気に始まる。日頃からコミュ力もあって職場以外でも地域コミュニティで友人付き合いとかボランティア活動できる人だったらそんな心配少ないだろうけど、俺含めてたいていの男性ってそういうの苦手じゃない?仕事という強制力がないと話したくもない人と話そうなんて機会滅多にないよ。俺みたいに「早く仕事辞めてため込んだ本とかゲームを一人でずっとやってたい」なんて人間仕事リタイアしたら一気にボケると思う。

俺の周りでは、60歳過ぎて貯金蓄えも十分で悠々自適引退した人たちが70歳超えたあたりで次々と認知症発症して介護家族四苦八苦してるケースよく見るし、逆に娘親子が離婚して実家戻ってまだ孫を養わないとならんので70歳超えても働いてる一見悲惨な老人男性も知ってるけど、その方は仕事もいまだに現役だから頭もさえてて活力がみなぎってる。人間としてどっちがマシかと考えると後者じゃないか?ま、金に余裕があるなら引退してから大学に再度通い始めて学びの余生を送るってのも悪くないけど、たぶんそんな余裕がある上級高齢者は一握りだろ。

肉体的健康をどれだけ維持できるかってのもキーになるけど、悲しいけど認知症発症予防で一番有効なのは社会活動継続」で、人付き合いやボランティア活動に疎い連中には「仕事を続ける」のが一番の対策だよ。絶望させるようで悪いけど、お前らもこまめにウォーキングして健康できるだけ維持して可能な限り働き続けたほうが、しんどいけど人間としての尊厳は維持した人生を送れると思うぞ。お互い頑張ろうな。

2019-09-23

anond:20190923135047

親が土地と家持ってて家賃がなけりゃ月収20万でも悠々自適だろうよ

2019-09-06

anond:20190906144343

青葉真司「残念でした~www 僕は取り調べがあるから死ねませ~んwww 裁判大分長引くだろうからあと10年位は刑務も課されずに悠々自適暮らしちゃう感じかな~www」

anond:20190905234604

老後の備えまで見通すなら、お前が考えてる以上に稼がないといけない

例えばお前の年収が250万程度だとする。老後の蓄えとして2000万ほどを用意するだけでも、どれだけの労力がいる?

そのうえ日々の生活費を捻出しなければならない。病気、誰かの祝いや結婚養育費まで考えたら、のんびりしてられないだろ


俺は年収700万前後だが、それでも老後を考えると900万までは伸ばしたいと考えてる

今住んでる家賃10万だが、この水準を落としたいとは思えない

700万も稼いで大学生のようなワンルームには戻れないし、食費をケチって吉野家なんかに行きたくない

それぞれの価値観にもよるが何も考えずに、のんびり過ごしててたら老後を悠々自適に暮らすなんて無理なはなしだ

2019-08-26

[]見積もりに自信がなくなってしまった

A「半月でできる」

D「半月でやってもらわないと困る」

俺「1.5ヶ月はかかる」

D「一旦やって途中で軌道修正しましょう」

俺「はい

俺だけ死ぬほど頑張って半月で仕上げようとする

他は悠々自適、間にあわせる気がない

なんやかんやで1.5ヶ月かかる

反省はない

 

こういうのどうすりゃいいのかわからん

何回かあった

有言不実行が正解なのか

2019-08-02

人と会話するのが面倒くさい。

特に仕事で、忙しくてなかなかつかまらない人と話さないと仕事が進まないパターンが面倒くさい。極力しゃべらずに済ませたいので、書類に付箋を貼って「○○お願いします」みたいな連絡方法を愛用している。が、急ぎの案件でそのやり方だと相手がそのメモを見るタイミングが遅くなったりして上司に叱られる。上司の言ってることが正しいのは分かるけど、面倒なことはやりたくない病なので、結局誤りは繰り返される。

雑談も苦手。一部の話しやすい人には細かい家庭の事情までしゃべってしまうのに、そうでない人とは最寄り駅から職場まで(約徒歩10分)会話を持たせる自信がない。

そういう自信のなさは何となく伝わるのか、職場の同僚などは仕事帰りに私の姿を見かけると、いかにも急いでいる感じで「お疲れさまで~す!」と走り去って行ったりする。そして私を追い越しただいぶ後でゆっくり自分のペースで歩き始める。

それだから職場などで新しく友達を作るなんて困難至極だ。業務上しゃべらないといけないことは最低限しゃべるけど、なかなか雑談とかはできない。たまにパーソナルスペース感覚が壊れた人が私に悩みごとを相談してきたりするが、大して親しくもなく、かつコミュ障の私に相談を持ちかけるのが間違っていると思う。

もはや立派なおばさんと言うしかない歳で、定年までの10年そこらをこうやって過ごしていくことを思うとぞっとする。もっと沢山貯金があったら、給料が安くてもひたすら黙って単純作業をすれば済むような仕事がしたい。

うちの会社には早期退職制度があるのでそれに乗っかる道もあるけれど、賃貸物件を持っていて、自動的お金が入ってくるのでもない限り、完全に仕事を辞めるのは難しいだろう。早く悠々自適生活がしたい。やってみると退屈だったりするかも知れないけどね。

2019-07-29

宮迫兄さんの隠蔽の巻き添え食った芸人たちって、やっぱ宮迫兄さんに食わしてもらってんの?

吉本では兄さんが出すのが当たり前なんでしょ?

まさかそれなりに蓄えのある宮迫兄さんや亮兄さんは悠々自適隠遁生活してて、それ以下の芸人たちはひたすら家でじっとしているとかないよね?

2019-07-28

anond:20190728072740

すまん、悠々自適ってのは語弊があるけど、

要するに国の要望に従って老後働かず暮らせるだけ貯金しても、

周りは働いてるのにって叩かれるんだろうなあって絶望感があるってことだよ。

貯金できる人なら不安はないはずだろ」みたいな言説には違和感があるなあってことでもある。

anond:20190728071743

2000万は普通に老後を過ごすための金額から悠々自適というなら4000万くらいは必要だな

老後2000万ためたってどうせ叩かれるんでしょ

「同世代は働いてるんだから」云々見てると、2000万円貯めろ問題

老人「2000万円ためたからわしは悠々自適じゃ!」

国「は?同世代は働いてるのになんで遊んでるの?じゃあその2000万に課税するわ。」

ってことになりそうな気がする。

2019-07-25

男余りでも女性婚活で苦労するのは女が足場工に就こうとしないか

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/toyokeizai.net/articles/-/293571

労働強度で家事を分担したくなくて、

公務員の夫を捕まえて家事パートもそこそこに抑えたいのが女の本音から

労働強度の高いキツイ仕事外国人独身男にを押し付けて、

自分だけはアッパードル層の家庭を築いて悠々自適暮らしたいのが女の本音から


参考

若い女が働きたくないようにしかしか見えない統計

https://pbs.twimg.com/media/D-twB_RU4AAbN_U.jpg

2019-07-13

年金世代

いつも不思議に思うんだけど、

あの世代ってバブル経験してるんだよね?

何もしなくても仕事が舞い込んできた、とか

タダで色んなもの配ったり貰ったりした、とか

そういう武勇伝を語る老人いるけどさ、

じゃあさぞかし凄い資産形成できたんでしょうね、いま老後も悠々自適でしょうね、って思う反面、

年金の月数万円に一喜一憂している姿に意味不明なんだけど。

なんなの?ガメツイだけ?

それともバブルなのに稼げなかったバカってこと?

もしくは稼いだけど全部使っちゃったバカ

挙げ句の果てに介護まで要求してくるしさ。

あの人たちなんなの?

2019-07-02

から最低賃金を1500円にしろって

そうすりゃ、パートとかでも8時間労働×20日働けば月収24万円になって生活できるようになるんだからよ。

そんで会社員は3000円は出すだろうから月収48万円になって悠々自適になるだろ。

自民党はあったまわっりーなー。

2019-06-30

anond:20190629192148

さみしいね。また新しいお店さがそうね。あるいはそれを口実に友達にお店教えてもらうとか?

(お礼に奢ってあげてね)

平成から令和になって、区切りもいいし

元気なうちにお店たたんで、悠々自適旅行スポーツもしちゃうよワシ👴

みたいな感じなのかな。

2019-06-21

anond:20190621124358

特に老後のこととか考えたこともなくて、観測範囲年金暮らしの老人のイメージで、漠然と老後は悠々自適年金暮らしと思ってた人らか、とにかく政府失策にしたくて騒いでるかのどっちかやろうな。

怒ってる人ら。

老後のために2000万貯めましょうって言われて怒る人

いやわかるよ、自分が納めた金が今の老人にバラまかれて、

自分がもらうときには受給年齢も上がって額は下がって損してんじゃんってのは。

でも、分相応の生活しましょうよ、美味しいもの食べて旅行なんかもして、

悠々自適な老後を過ごすためには今からお金貯めておきましょうねって言われて何でキレんの?

俺は昔っから給料日気にしながらお金使って、給料が上がったら使うお金も多くなってきたか

多分年金生活になったらなったらしみったれ生活に戻るだけだと思う。

2019-06-17

anond:20190617145218

普通にしてれば月90万

死ぬ気でやれば月160万って言う意味

死ぬほど働ける環境に居るから

 

借金無くなったら月90万で悠々自適生活したい

今は無理

2019-06-15

特例子会社という混沌

 4月から特例子会社へ入った。

 

 大きな部屋に数十人の障害者がぶち込まれているよくあるパターンの特例子会社で、入社した会社としては初の試みだった。障害者雇用率が全く達成されておらず、問題になったため急ごしらえで部屋を作成し、いろいろと用意してから4月1日より何はともあれのスタート福祉バックグラウンドを一切持たないこんな業務に飛ばされたかわいそうな健常の社員たちと、幸いにして職を得た障害者たち。様子見の緊張感がある初日だった。

 

 私は障害者枠の正社員として採用されてその部署に入ったけども、残念ながら初日から「ああ完全に隔離部屋なんだな」と改めて感じさせられた。ほかの部署との接点はないし、同期が誰なのかはいまいちわからない。研修制度もあるにはあるが、健常の新卒一括採用最適化された内容で中途の障害者にはまるっきり向いていない。視覚聴覚が隣同士になり、視覚聴覚に話しかけるも聴覚は聞き取れず、聴覚筆談をしようにも視覚は見えない。そんな世界オブラートなしに突っ込んでいく発達。なかなかスリリング空気が広がる。そんな中福祉出身支援者はおらず、慣れない健常の社員たちが対応する。かろうじて福祉バックグラウンドを持つ私が障害者でありながら障害者ケアをしながら走るという状況からスタートした。

 

 そんな状況で数週間もたち、業務もある程度割り振りが決まっていく。私が担当することになった業務障害者採用担当相方は発達のおばちゃん。人柄は幸い悪い人ではない。上司は前回障害者採用担当した人で、現場を見に来るわけでもなく電話メールで指令が飛んでくる。ほかにも一応責任者という名の人たちはいるが、部屋に来ることはない。どうやら上は、障害者障害者採用障害者部屋で障害者同士サポートさせるという完全な閉じたテラリウムでも作りたいのかなと察する。優先すべきは雇用率の達成で、それ以外では誰も接点を取りたくはないのだろう。まあわからんでもない。

 

 そんな中、業務がどんどん偏っていく。

 

 発達のおばちゃん外電ができない。受電もたどたどしく、見知らぬ相手への採用関連の架電なんてとてもできそうにない。外部からメール対応すら難しいくらいだ。幸いにして事務処理能力ちゃんとあるのでファイリングをやってもらう。しかしながら発達の特性ミスがあるので私も油断ができない。本人はできるということも実はできないことが多い。期待はしてはいけないとわかり始める。

 

 見学面接に来る障害者支援者たちの対応は私に偏っていく。なぜならおばちゃんネットで前もめた人が多いらしく、彼らからの応募があるたびに休憩室(最初なかったので提案して作った)へこもって逃げるので任せられない。私がやる業務が増える中、おばちゃん悠々自適生活満喫する。上司でもない私が割り振れる業務にも限界があるので強くは割り振れない。だが本人から自分がやりますという発言は出ない。毎日情報収集(という名のネットサーフィン)にいそしみ、ネット掲示板でいか障害者が行動しているかを逐一楽しそうに報告してくる。朝は遅刻し、昼はいなくなり、定時前から準備し帰る。私は時間外にならないとつながらない相手電話をかける。そして給料はおばちゃんのほうが高い。なぜならそういう仕組みになっているからだ。

 

 上司は残念ながらこの状況に対して対応する気はなかった。正確にいうと対応する気はないわけではなかったが、割り振った業務もおばちゃんにはできなかった。仕方ないから結局私になった。そして私からの不満に対し上司は途中からうんざりしはじめた。わからんでもない。おばちゃん性格は悪くない。一週間、40時間労働時間のうち3時間程度は働くのだ。そしてそれを持っていく先が上司上司からしてみたらなんとなく仕事をしているように見えるんだろう。なぜなら彼は現場に来ないので現場で何が起こっているか知らないので。もしくは私も障害者なので、私が被害妄想でも持っていると思っているのだろう。私ともかかわりあいになりたくないのかもしれない。

 

 それでも採用活動継続しなければならないので対応していく。見学会におばちゃんともめた人がエントリーしてくるたびにおばちゃんが逃げる。内定を出した後に後出しのようにこの人実は前もめた人ですと言われる。狭い世界なのだろうか。それともおばちゃんが広すぎる交流範囲を持っているのだろうか。いろんなスケジュールを調整しやってきた仕事ちゃぶ台返しが続く。私のイライラも高まってくる。上司はなお業務の割り振りについても人員の交代についても対応する気はない。だっておばちゃん、人事がやりたいっていってるんだもの。本人の希望を優先してあげなきゃ。いくらなんでも向き不向きってあんだろう。

 

 一度たりともミーティングなんて持たれてない上司との会話から戻ってきた私に、だだっ広い部屋で周りの人間が聞いてる中、おばちゃんは如何にトラブルを起こした相手が悪いかを力説してくる。いざとなったら周りが守ってくれるこの職場は本当に最高だと満面の笑みで喜ぶ。笑顔で語りかけてくるおばちゃんによかったですねといいながら私も笑って対応する。

 

 10人弱の障害者を2か月強の間に採用し、一度業務が落ち着いた日、私は業務を交換するというテロに出た。表向きはお互いの業務を一度交換することでお互いに業務を覚えたいと思います。私は久しぶりにゆっくりとコーヒーを入れて福利厚生雑誌を読む。おばちゃんは大げさにわかやすく頭を抱えてうずくまり、新しく来た福祉相談員相談し消えた。外電は鳴り、メールは届く。私は対応しない。なぜならその業務はすでに交換したのであって、私の業務にそれらは含まれていないからだ。

 

 上司上司が私のところに来る。これで回るんですか。私も乾いた笑顔で答える。わかりません。

 

 なぜ同じ障害者なのに私だけがこの対応をしないといけないのか。配慮というのは何なのか。私も障害者で同じ立場なんだが。雇用率を下げないよう非正規身体の人の不平不満をなだめすかせ、非正規精神の人の相談を聞き続ける。雇用率を上げるため採用業務をやる。定着率を向上させるため障害者のための将来に関係するもの作成していく。障害と戦いながら仕事をしつつ自腹で大学院まで出た私の給料は健常の新卒大卒と同程度に安い。そして目の前にいるおばちゃんよりも年収100万弱安い。なぜならそういう制度からだ。

 

 特例子会社という場所玉石混交で中にいる人間レベル感は差があるのが実際のところだと支援者がなだめる。まあそうだろう。わかる。私の怒りはどうにかなるものでもない。なぜなら障害者雇用するということに対して会社もこの場にいる人間も誰も慣れていない。誰かがどこかで我慢をすることになる。スタートアップなんてどこもそんなもんだ。そしてそれが私になっているだけの話だ。

 

 だからといって頭でわかっても私の心は納得できない。一方的我慢の押しつけで回る現場なんてのは一度崩壊したほうがいい。

 

 来週さらに応募が来ていることを私は心から願っている。

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