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2018-11-20

Love is on line

表題は、私の好きなキリンジの歌です。(作詞作曲 堀込高樹

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言葉の泡を掻き分けてゆく

僕は何を探しているのだろう

君ひとりにめぐり逢いたいのさ

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私、この歌詞の部分でいつも泣くんです。

キリンジは本当に素敵な曲がたくさんあるのですが、それはまた別の機会に。

この話は、ちょっと長くなりそうなのでいつものツイッターではなくこちらに置くことにしました。

最初もっと引きのあるキャッチータイトルにしようと思っていたけど、こちらは匿名とはいえ鍵つきでないため、各所に迷惑をかけそうなのでやめました。なので当たり障りなく、いかにもありきたりなタイトルに仕上げました。

でもそれでいいんです。私は私をよく知るフォロワーさんだけに届けばいいと思っています

どうか私の話を聞いて、受け止めてほしい。

簡単に言うと、失恋の話です。

子持ちバツイチ女が若い相手にこっぴどくふられたカッコ悪すぎる長い話です。

この二文であらかたの内容は伝わったと思うので、お時間のない方や私を励ます気のない方はブラウザバックを推奨します。

一瞬でもお目に留めてくださってありがとうございました。

具体的に書くことはいくらでもできるのですが、あまり具体的に書くと相手の方の特定につながってしまうので、敢えて具体性を省くことにします。それでどれだけ伝わるか不安ですが…。

〜〜〜〜

ええと、まず「事実小説より奇なり」というのを感じた出会いでしたね。

その人とは、とあるサービス業の客(私)とスタッフとして出会いました。

今年の10月初旬でした。まだ1ヶ月半しか経ってない。

(それにもかかわらず、残念ながらもうその人とお会いすることは無いのですが。)

私は現在離婚調停中で、夫と別居しており、子供達とひそやかに暮らしております

結婚生活がうまくいかなかったこと、夫にありのままの私を大事にしてもらえなかったことは、少なからず私の自信や自尊心を奪っています

私はもう人を好きになることはそう無いだろう、恋愛する時間もないし無理だな、一生ひとりで過ごすのかもしれないと思っていました。

でもこれまでも一人で過ごすのは割と好きだったので、まぁ問題ないだろうとぼんやり考えておりました。

ちなみに、別居イコール婚姻関係破綻司法的にはみなしますので、自由恋愛OKではあるのですが、世間的には婚姻間内恋愛バッシング対象となりますよね。だからせめて籍が抜ける前は恋愛の話は自重しようと思っていましたが、一人で抱えるのはつらすぎるので、書きます

〜〜〜〜

話が戻ります

離婚目前となって、一人で生きることを受け入れ始めていた私でしたが、出会いを求めてなくても出会う時は出会うんですね。

もう恋愛なんてこりごりだと思っていたのに。事実小説より奇なりですよ、まさに…。

これ、本当に、不思議体験でした。

私はこれまでの人生であまり人を好きになって考え込むことが無かったのですが、その人のことはずっと考えていられました。

考えていると心がじんわり暖かくなるような…。

優しい気持ちになって、また頑張ろうって思えるような素敵な人でした。

わかりやす一言で言うと「推し」ですね…。

突然ですが、推しのどこが好きだったのか言ってもいいですか…!?

まず、声がとても好きでした。とても落ち着く声で、咳払い?の時の喉がなる音もすごく好きでした。

他人の声が好きだと思ったのは初めてのことで、自分でも驚きました。本人にも、声がすごく好きですと伝えました。

声って、その人の声帯や骨格が鳴らす音ですから、要するに身体全部が好きということなんだと思います。これは後から気づいたので結局言えず終いでした。

手や腕や、脚や、肩や、背中も好きでした。

顔がとっても可愛い人でした。

年齢は知らないけど、たぶん10歳近く年下だと思います

「会話に即レスするのが苦手」と言いつつも、ぽつりぽつりと、ゆっくり言葉を紡いで話す様が好きでした。

あと、

「お洋服が素敵ですね」

「髪が綺麗ですね」

「どちらかというと華奢だけどバランスのよい身体だと思います

など、かけていただいた言葉でどれだけ私が嬉しかたか

〜〜〜〜

推し出会ってからの私は、何故か途端に一人で生きるのが辛くなって、よく泣いていました。

一人で生きる覚悟を決めたけど、本当に好きな人出会たから、愛されたいと願ったのでしょう。

私は結婚相手大事にしてもらえなかったけど、私の子供達は誰かに大事にされてほしいし、私が得られなかった幸せをきっと掴んでほしいと、川沿いを散歩しながら涙することもありました。

〜〜〜〜

私が推しと会ったのは1ヶ月半の間に計4回、時間にしてたった10時間もないくらいです。

それなのにこんなに好きなのはおかしいんじゃないかな、恋は思い込みというし、若いから見たら単なるおばさんだし、うーん…と逡巡を繰り返しながら毎回会っていました。

それでも、おばさんならではの図々しさを発揮して、私は推し好意を伝えました。KIRINJIの「時間がない」よろしく、もしかしたら明日死ぬかもしれない、だから今こそ愛をあるだけすべて伝えておかなきゃ、と思いましたし。

好意といっても、声が好きとか身体が好きとか施術が好きとかに留めて、決して「付き合いたい」とは言わないようにしたのですが…。

そもそも店と客なので、プライベート関係を望むのはお門違いだとわかっていました。

でも、私は、推し好意を伝えられて困っていることをうすうす感じていたにもかかわらず、2回目以降、毎回ちょいちょい「好き」と言っていたのですね。

…素直さ、単純さ、ストレートさは私の良いところでもありますが、この場合は良くなかったと思います

世の中に、好意を向けられて困る人がいるなんて、考えも及ばなかった。その浅はかさは私が猛省すべき点です。

〜〜〜〜

ところで、ここまで私が推し性別について書いていないのには理由があります

推し性自認は「中性」でした。

身体男性だけど、心は100%男性ではなかったようです。

性自認の話はとてもデリケートことなので、私からは一度も聞いたことがありませんでした。

ただ、色々複雑な思いや経験をしてきて現在推しがあるのだろうと、その人間性尊重していました。

私自身、推し性別については、最初はよくわかりませんでした。顔は女性のように綺麗で優しい声をしているけど、肩幅や体格は華奢な男性身体だし、どっちなんだろうとしばらく悩みました。

でも、考えた末「男性でも女性でもどっちでもいいや、私はあなたが好き」という結論に至るのですが、これも結局言えないままでした。伝えておきたかったけどきっと困らせただろうな…。

先週、最後に会った日に言われたことです。

自分はあまり人を好きとか思ったことがないから、恋愛の話をされても何も答えられない。だから性別は中性と自称しています。」

…凄いことを言われたなと思いました。

確か私はそれに対して「そんな他人に言いにくいこと(性のこと)を聞くつもりは無いので、言いたくないなら無理に言わなくていいですよ」と答えたと記憶しています

セクシュアリティカミングアウトを受けるなんて滅多に無いので、どういう意図なのかしばらく考えていました。

考えた仮説は

自分セクシュアリティについてオープンな人である

②私に全く興味がないどころか嫌悪している、つまり拒絶の意

…のどちらかでは?と思いました。その答えについて、次に会ったら聞こうと思っていたのですが、結局聞けず終いとなりました。

そして今日、その答えは②だったのだとわかりました。

昼過ぎに、運営から「会員登録抹消のお知らせ」メールが届きました。

中身を確認すると、私が「本サービス担当者羞恥不快困惑させる行為」をしたため、今後永久に当該店の利用を禁止するといった内容でした。

身体が凍りつきました。

「あぁ、たぶん、好きと伝えたのが悪かったんだな…」とわかりました。私の発言のせいで不快にさせて困惑させてしまったのだと。

好きでもない女に迫られて、気持ち悪かっただろうな、怖かったよな…申し訳ないな…と思います

とはいえ、勤務時間中でしたので、動揺しつつもつとめていつも通りに仕事を終えましたが…。

退勤後、推しツイッターアカウント確認すると、ブロックされていました。

これ以上ないくらいの拒絶です。

出禁ツイッターブロックひとつでできる時代になったんだなぁと、変なところで感心しました。

〜〜〜〜

…これが、今日私が落ち込んでいた理由です。

フォロワーさん方には大変ご心配をおかけして、沢山の温かいお声がけをしていただきました。

本当にありがとうございます

この数日、多くのフォロワーさん方と直接お会いする機会があり、とても有り難いことに「可愛い!」と沢山言っていただきました。

すごくすごく嬉しかったです。

普段は勤務先の人間関係環境があまり良くなくて、他人から褒められることなんてほとんどなく、

また家では子供達の奴隷のような日々を過ごしている私にとって、皆様からいただいた励ましのお言葉はきらめく宝物になりました。

から感謝気持ちでいっぱいです。

可愛いから大丈夫再婚できるよ!」とも励ましていただき、とっても有り難かったのですが、

でも今の私はたった一人の好きな人に好きと言ってもらいたかったのです。

贅沢な話ですが、どれだけ沢山の人に可愛いと言ってもらえても、本当に好きな人が私を好きでなければ全く意味がないと思いました。

35年生きてきて初めて、好きになってもらいたいと渇望した人でしたので。

本当に、君ひとりにめぐり逢いたかった。

でも私にとって大事な人でも、相手が私を同じように大事に思わなければ、結局は独り相撲なんですよね。

なんて恋をしたんでしょうね。カッコ悪。

でも、さすがにブロックされてまで追いかけるほど私はメンタルが強くないので、潔く諦めます…。

…というわけで、明日からはまた、恋愛と縁遠い35歳子持ちシンママに戻ります

もうきっとしばらく恋はしないだろうなと思うけど、また好きになれる人と出会えるのかなあ。

〜〜〜〜

そういえば最後に会った日、推しのコンディションがあまり万全でないよう(口数が少ない、表情が乏しい)なのが気になって、私はこんなことを言いました。

あなたは嘘がつけない人なんだと思います今日は疲れていらっしゃるのでは?口数が少ないので。

私はあなたと、サービス提供だけでなく人間として言葉を交わしたいと思っています

もしあなたを困らせたら私は悲しいし、せっかく会っている時に悲しい思いをしたくないし、させたくない。

しょんぼりした気持ちで帰りたくないんです。

からもし私が嫌なことを言ったらはっきり言ってくださいね

私はもう悲しくなりたくないんです。」

…誠心誠意を尽くして伝えたはずだったのに、どこか間違えてたみたいです。ダメ出しはしないでくださいね

残念ですが、きっとご縁が無かったということなのでしょう…。つらい…。

〜〜〜〜

余談ですが、当該サービス運営には少し思うところもあります

推しとの関係においては私は決定的に拒絶されましたが、それは対個人問題であったと思います

ツイッターブロックされたこと、出禁になったことは、顧客門前払いすることであり、会社利益を損なうものではないのでしょうか…?

私は高単価の良客ではなかったので、出禁にしても問題ないと判断されたのかもしれませんが。

あと、運営カスタマーセンターに問い合わせた際、私の携帯電話からは何度かけても繋がらず、公衆電話からだと繋がりました。

おそらく携帯番号をブロックされているのだと思います

しか公衆電話からかけた際、携帯に折り返しますと約束されましたが、結局かかってきませんでした。

当該企業経営理念には共感できる点が多くあり、私も転職を考えていたので、今回のことで転職候補も一つ失うことになり、大変残念です…。

また一から転職先を探さないとなあ…。つらい。

〜〜〜〜

最後に、最近よく聴いているキリンジの「タンデム・ラナウェイ」という曲に以下の歌詞があります。(作詞作曲 堀込高樹

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人生って不思議

すべてが手遅れのようでいて

始まったばかり

そんな気もするね

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推し出会って、私の人生も始まったばかりのように感じていたけど、やっぱり手遅れなのかもしれない…と痛感した悲しい出来事でした。つらい、しにたい。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

(終)

2018-11-07

小学生の時痴漢プレイ(?)をさせられていた

小学校低学年の時だったと思う。隣の席になった男の子に、たぶん席替えまでの約1か月間、授業中にケツを撫でまわされていた。

感じるとかではなく純粋にくすぐったくて、動くと「じっとしろ」と言われるから我慢してじっとしてたら「いいぞ…」と言われていた。

大きくなって、ふと思い出すたびに「いや何のプレイだよ」って思う。

おかげで今では痴漢もの羞恥ものが立派な性癖になってしまったんですよね。今ならあのプレイも楽しめるだろうな

2018-11-06

ゴブリンスレイヤーBPOに叩かれた件

ブコメではどうも「表現の自由VS規制側」,「」エロ同人漫画描写>ゴブスレ」と相対化して放送正当化する流れが強いけどもう一度よく考えてほしい

レイプを前提として構築された世界観ではレイプ必然性説得力がないし,明らかに男女の扱いに差が出ているのもこれを補完している。

端的に言えば紹介→ひき肉の2コマで終わる男に対し,

女は暴力骨折・欠損→全裸羞恥懇願強姦過去回想→現実心神喪失→死亡→巣での強姦→肉盾→救出その後と延々と陵辱の描写が続く。

酪農酒場と受付以外の職業斡旋がなければ「世界観の一部を」という文句無意味であり,

肉付きが良く化粧もする中流美女らが自ら進んで生死と貞操を賭ける理由が,

制作側のただレイプを描きたいという理由を全く回避できていない。

余談だがこの女性からゴブスレ界では人間女性にとっての冒険者一種の娯楽であり、貞操喪失ステータスとなっていることが伺える。

「徒に性欲を煽る」内容としても性器ピストン描写を省いただけで既存エロ同人漫画アニメに対して劣るモノでは決してない。

その意味では作者自ら苦言を呈したハガレン1よりも遥かに悪意であろう。

深夜放送といえど一般家庭で見れる地上波であり,さらニコニコといった幅広い年齢層が視聴するネット配信にも積極的だ。

これを持って「観たい人が観るゾーニング」ができていることにはならないだろう。元来選択できるTV放送におけるゾーニングもっと次元が高いものからだ。

原作AAであり,漫画もBGとYGと流通形態が限られてどちらも一定の「敷居の高さ」がある。ゆえに個人がこっそり楽しむ分には外野文句を言われる筋合いはない。

ゆえに性描写過激さも基準値が高くなっていることには合理性がある。

しかアニメにそのまま持ち込むのは意味が違う。視聴年齢が幅広くなれば必然的規制派に口実を与える確率も上がる。

ただでさえ東京五輪を前にキズナアイラノベの表紙問題で騒がれるこの微妙な時期に,放送する必要性が「エロじゃないと売れない」以外の理由があろうか。

「やりやがったw」とか「逃げてない」とか「フェミざまあ」と擁護する前にもう一度考えてほしい。恥ずかしいことは,恥ずかしいことだからこそ存在を許されていて愉しむことができる。

それを表に出した結果が,将来楽しめたはずの「恥ずかしい」ことがどれだけ奪われることになるか分からないのだ

2018-10-21

エッセイ漫画描ける人ってすごいなあ。

エッセイ漫画、描いてみようとしたけど私には描けなかった。そもそも自分キャラクタ化できなくて。

人型にしても凄まじい羞恥違和感に襲われてどうしても絵に起こせない。

人外型にしてみても塗りつぶしたシミみたいな造形にしかできなくてほのぼのエッセイ漫画からはかけ離れてしまった。

エッセイ漫画を描くにはまず自分を読み物の主人公として耐えうるだけのキャラ化しなければならないのだ。なんてハードルが高いのだろう。酒飲んで寝よう。

2018-10-11

SMに関心があって色々考えたんだけど、そこに至る経緯とか感情とかはどうでも良くて、結果としての「痛み」に興奮するから羞恥プレイとかは全く惹かれないんだよな…。

かといって言葉責め全般が駄目かというとそうでもないし、行動を指摘されるようなものだと興奮する。はしたない、とか。

でも結局自分のことが嫌いで怖いかブタとか言われても普通にこわ…って泣いちゃう

多分こっちが嫌だと泣くなか、あまり言葉を発することなく無理矢理っぽく物理的に痛いことをされるのが理想なんだろうな。

痛みと苦痛自己生命肯定できる。

2018-09-21

境界線上のホライゾン』表紙イラストは「意図せず描かれたステレオタイプ女性」だったのか

今回の件では、ラノベ批判する側も決して一枚岩でなく、いくつかのグループがありました。

そのうちのあるグループがこう主張していました、

エロい表紙だからダメ」でも「差別的意図があるからダメ」でもなく、

私たちに『差別的意図がある』と思わせたかダメなのだ」と。

ストレートに受け取れば単なる被害妄想です。

なかなか理解できずにいたところ、ふと思いついたのが、

差別的意図はなかったとしてもステレオタイプ黒人を描くのは差別」という論理でした。

差別的意図はなかったとしてもステレオタイプ巨乳女性を描くのは差別」。

なるほど、対応しているように見える。

同時に強烈な違和感も覚えます

いったい何が問題なのでしょうか?

意図的でない」の意味

なぜ「意図的でなくとも」なのか。

それは、差別的ステレオタイプを「無自覚に」支持していることがありうるからです。

とすると、これはむしろ意図的でなくても」というより、

意図的でないからこそ」と考えたほうがいいでしょう。

意図的にそのような表現をしている場合

そこからは作者の「意図」が差別的かどうか、という問題となり、

表層的な「見た目」の問題ではなくなるからです。

境界線上のホライゾンXI中』の表紙に描かれた、

葵・喜美というキャラクターの格好には、もちろん作者の「意図」がありますが、

その「意図」を評価するには、作品内容に踏み込まねばならないでしょう。

被害者差別的に感じればすべて差別」という論法が使われることもあるらしいですが、

これは「差別かどうか」を機械的分別しうる分かりやす基準が欲されているだけだと思います

当然ながら、「そこに意図はあるのか」「その作者の意図差別的か」といった判断思考放棄は許されず、

何らかの問題が起きるその都度に吟味する必要があるでしょう。

ステレオタイプ」の食い違い

「頬を紅潮させた半裸の巨乳女性」のイラストを見て、

男性への媚びや隷属、あるいは羞恥といったイメージを抱く人がいます

一方で、オタクには「エロい女は強キャラだ」というステレオタイプがあります

あられもない格好をして興奮しているようなキャラクターが弱いはずがない。

境界線上のホライゾンXI中』の表紙に描かれた、

葵・喜美というキャラクターもまた作中屈指の強キャラであり、

主人公も含め、多くのキャラクターが頭の上がらない存在でもあります

たとえば「ハーレム」というと男性優位をイメージするでしょうか?

多くのハーレムラブコメにおいて、男性主人公は情の深さと優柔不断を併せ持ち、

その性格がためにむしろ周囲のヒロインたちに奉仕する構図になりがちです。

(もちろん英雄好色を地で行く奔放なキャラも一つの類型として存在しますが)

ハーレムヒロインたちが恋敵ではなく戦友として結託して、

主人公をみんなで「管理」するような展開すらままあるのです。

言うまでもなく「いずれのステレオタイプが正しいか」と主張したいわけではありません。

ステレオタイプというものは意外に食い違っているものだということです。

女性の頬が紅潮しているのは男性への媚びである」が「黒人の唇は厚い」などと

同程度に共有されたステレオタイプであるのかは議論余地があるでしょう。

それは「女性」なのか

境界線上のホライゾンXI中』の表紙に描かれた、

葵・喜美というキャラクターはもちろん女性です。

(ちなみに境ホラⅤ下の表紙は男性です)

しかし、たとえばセリーナ・ウィリアムズカリカチュアライズして炎上した風刺画とは違い、

オタクにとってあのイラストは、あくまで葵・喜美というキャラクターの「真像」です。

これは、あのイラストを広く遍く「女性」のカリカチュアとして捉える人々との深刻な齟齬となります

特に、葵・喜美はキャラクターとして「ごく一般的女性」として設定されているわけでもありません。

シリーズに深く親しむファンほど、「女性」全体のイメージと結びつけるような見方に反発するでしょう。

キャラクター性を度外視できる「見た目の過激さ」についてだけではなく、

その意図差別性にまで踏み込んで議論するのであれば、

この認識の溝を埋める努力必要となってくるはずです。

2018-09-18

anond:20180918070639

よく見かけるので女性には共通感覚なんだろうけど、

「顔を赤らめている=恥ずかしがっている=性的服装強制による羞恥

と短絡されているのは何故なんだろう。

MF文庫の表紙を見てみても、

「このキャラ恥ずかしがってるな」と思えるようなイラストほとんど無い。

まあ「感覚麻痺してる」と言われればそれまでだけど、

笑みを浮かべていたり、恥ずかしがるような格好じゃなかったり、

好きな人を目の前にして照れている」くらいの印象しかないんだが。

2018-08-28

中二病公言するゲームの多くがFGOにすらなれてない

リアル中二の時に恥ずかしげもなく言えていたアレやコレのセリフが、中二病を謳うゲームでは逆に恥ずかしいくらいに大人しくなって表現されていたりして失笑を禁じ得ない。

中二病ってのはFGOみたいな奴の事を言うんだ。

FGOの真似をすること自体は恥を捨てればそんなに難しいことでは無いはずなのに、なぜそういうライターを集められないのか正直謎。

なんでお前ら羞恥ワードオープンにでけへんの?

2018-08-25

恐怖より羞恥なのか

タトゥー話題で「見かけで判断するな」「ルッキズム」という意見があった

他にも「他人がどんな格好してようが関係ない」「自分の恐怖心を他人押し付けるな」なんて意見

この意見を満額受け取ると全裸散歩ちゃうおじさんもニッコニコなんだけど

そこんとこはどうなんですかね?

全裸徘徊違法からダメって言ってもそもそもその違法根拠が見た人の羞恥心だし

個人的には羞恥心感じるより恐怖心感じる方がダメージでかいけどな

2018-08-19

大便を漏らした話。

中学生の頃、登校中にだ。

僕は昔から腹を下しやすい、それは今でも変わらない。

でも、漏らしたのはこれが最初最後(だと思いたいという希望的観測)だ。

 

当時の登下校に限らず移動の時は腹の調子を見て、出来るだけ大便を済ましてから動くように心がけている。

ただ、いくら心がけていても、腹の下しは先取りできないし、終わりを伸ばすのも限度がある。

腹痛が始まったのは、通学路の半分を超えたあたりだったと思う。

腹を襲う猛烈な鈍痛。あ、いつものやつが来たなと思い、大便が漏れないように尻の穴に力を入れて堰を作る。

波は堰のギリギリまで攻めてきて、そして引き潮のように戻っていく。その繰り返しがしばらく続いた。

民家でトイレを借りることも考えたが、私にとっては腹痛は日常茶飯事で、借りることによる羞恥鑑みると、それはとても実行できなかった。

全身から冷や汗だひたひたと湧出し、顔が自然と下を向く。視界には余計なものを入れず、ただ足と尻の穴にだけ意識を集中した。

一歩、また一歩と歩みを進める。普段登下校している20分程度の道程が、永久に続くのではないか、そんな風に思えた。

 

校舎が見えて来た。学校の周りであることを示すレンガの歩道をそのまま進む。

登校中の生徒に友達がいないことを、そしていたとしても話しかけられないことを、頭の片隅で祈る。

この時点で尻の堰は既に限界を超えており、土嚢を積んで緊急対応をしている状態だった。

校門を通り、自転車置場を抜け、校舎へと入る。

靴を脱ぎ、靴をしまう。下駄からトイレまでは曲がり角の無い一直線。

新校舎の真新しいフローリング滑るように小股で強歩する。

 

その途中。もうトイレまでは10mも無かっただろう。中庭に面した日当たりの良い廊下で、堰が決壊した。

モリモリモリと、尻から大便が噴出し、ズボンを盛り上がらせる。大便が尻を伝い、足の付根へ落ちていく感触を受ける。

廊下に落ちたら一貫の終わりだと思い、残りの10mを尻を(大便を)抑えながら、歩みをさらに小股にして、トイレへと駆け込む。

幸い足元からの大便の漏れは無く、道中は無事のようだった。だが、パンツ及びズボン悲惨状態で、見事に大便にまみれていた。

 

普通人間ならこの時点で、授業には出ずに下校することを考えるだろう。僕もそうだった。

しかし、今日中間テストの日だった。休んだことによる、先生や親、友達への事情説明等を考えると、頭が重くなった。

トイレの水で洗えば何とかなるのでは、そう考え、大便器の水でパンツズボンを洗い、出来るだけ乾かして、颯爽と何事も無かったかのように教室へと向かった。

その後のことは、書かなくても分かると、思う。というか、これ以上、書くことが、自分にとって辛い。

 

簡単概要だけ書く。教室臭い臭いオンパレード教師は気を使い現状維持、その状態テスト続行、絵に描いたような最悪な1日となった。

 

何でこんなに辛いのに、書いてるだけで冷や汗が出てきて、情けなく思えてきて、思考はどんどんマイナスに落ちていくのに、わざわざこんな文章を書いたんだろう。

似たような経験のある人とか、現在進行系で似たような問題に陥っている人がいれば、こんな奴もいるよというお知らせにはなるのだろうか。

良ければ、過去の恥を書くことの意義を、誰か教えて下さい。

2018-08-04

男の娘好き」という性的倒錯について

始めに断っておくが、ここでいう「男の娘」とは二次元創作物上の登場人物を指している。

従って、現実世界存在する「自称男の娘」というおぞましい勘違いマホ野郎は論外とする。

男の娘好きはただのホモなのか?

結論から言うと、ホモではない。

理由は、男の娘投影されている性的性質が「女性性」であるためである

一見して女性である男性である」のが男の娘である以上、その本質女性らしさにあると言える。

女性らしさが無ければ男の娘ではない。


なお、男の娘作品を好むホモ存在するようだが、彼らは男の娘という要素自体には興奮していない。

ただ単にショタコンであったり、男の娘自己投影して男に犯される図に興奮するカマホモでしかない。

同様に「男の娘は女と絡ませなきゃ抜けない」と宣う痴れ者も、男の娘自体を興奮の対象にしていないため、ここでいう男の娘好きにはあたらない。

男の娘のどこに興奮するのか?

キーワードは「葛藤である

以下に例を挙げる。

男の娘目線

好きな人男性であるため、女装をしてアプローチをしつつも、内心で女に生まれなかった自身を憎んでいるパターン

おっさんを騙して金を毟り取るために女装をして円光するも、普通に犯されてメス堕ちしてしまパターン

男目線

①「好きな子が実は男だった…」という事実にショックを受けるが、それでも恋心を振り払えないというパターン

恋人がいるアピールをするために友人を女装させたところ、存外可愛くて男であるはずの友人に胸が高鳴ってしまパターン


上記のように、男の娘作品はほぼ共通してアブノーマル関係にともなう葛藤アクセントにしている。

この点においてレズ物に近似した性質があると言えるが、レズ作品には男性器が介在しないという致命的な弱みがある。

読者は作中の男性器に自身男性器を投影して快感を重ね合わせるので、レズ作品にはどうしても物足りなさが付随しがちである

男の娘モノ作品は、この点をクリアーしているところに強みがあると言えよう。

結論

男の娘というジャンルは「ホモでない者が男性性的興奮の対象にする」という点で特異性を持っている。

このジャンルホモか否かでたびたび論争になるのは、「男の娘好き」と「男の娘作品好き」の分別がついていないためだと思われる。

男の娘自体は好きではなくても、男の娘作品に頻出の「羞恥」「ショタ」「逆レイプ」といった副属性に興奮しているだけの者が多いため話がこじれやすいのである

最後に、ここまで読んでくれた方々に問う。男が「男の娘」の男性器を口淫するシーンで、あなた自身はどちらに感情移入するか?

「男」か?「男の娘」か?


後者を選んだ者は、自身が「男の娘好き」ではないことを銘記せよ。


追記

男性器の誤変換で「断裁機」と出てしまって玉がヒュンってなった。

2018-08-03

SNKヒロインズってゲーム

頬を染めた巨乳露出度の高いエロ女なテリーボガードが流れてきて意味がわからなくて見に行ったら

不知火舞カウベル首輪ビキニなのはまだ解らなくもないけど

頬を染めて切り込みの際どい水着?的なバンパイヤイメージの完全に痴女みたいな露出をしてるナコルルとか

猫耳露出ビキニレオナとか

へ??って感じのキャラ続出で

基本的殆どキャラが頬を染めて羞恥表情なのもキモい

今はSNKってこんなエロ狙いしてるのかと驚愕した

これ青春時代SNKやってたおっさん向けエロゲーなんだろうけど、巨乳テリーボガードでおっさんはぬけるんだろうか

つーかナコルルエロくして嬉しいのか

2018-07-13

女装して散歩したらナンパされまくった話

女装趣味エスカレートし、ついに外出することになった

 

最初は深夜

巨乳の偽乳を仕込み、ハイウエストの超ミニニーソであざとさ前回の服で歩き回る。

その日は特に何もなかったが1人のおじさんが後を付けてきた。

ある分かれ道で追い越され、私の進みたい方ではない道を行ったおじさんは

一度だけ振り返った。じーっとこちらを見つめるので意味もわからお辞儀をして別れた。

思えば誘われてたんだと思う。家に帰ったあとで少しだけ後悔した。

 

何度か外出をして、転機が訪れた。

「君、女装でしょ?」

チャラそうな男が声をかけてきた。

この人はAという人で、その後長い間お世話になることになる。

 

実はこの時点で個室のトイレに二人で入っているという異常な状況だった

初めてナンパされて嬉しくなった私はAに肩を掴まれるという大失態を犯し、

抵抗虚しくトイレまで誘導されてしまったのだった

 

「凄いね、肩掴んでも全然気づかなかった」

Aは本当に、ものすごく嬉しそうに私の身体をなでた。

「で、何できる?エッチできる?」

無理、とは言えなかった。怖かったのだ。

咥えることはできる、と一度も咥えたことのない勃起したそれを口に含み必死に頭を振る

「あー、やばい。すっげぇー気持ちいい……。馴れてるね、チンポ咥えるの好きでしょ?」

というAの言葉は、今でも忘れない。

 

得も言えぬ興奮が込上がり、脳を溶かすかと思った。

Aは私のアタマを掴み、乱暴に腰を振った末に果てた。私はそれを飲み込んだ。

 

Aとはそれっきりだった。

しばらくして再開し、数度再開した辺りでやっと連絡先を交換することになった。

 

 

何度も出掛けてわかったが茶髪ウィッグ時がもっとナンパされやすい。

そして、服装巨乳・プリーツのミニスカが良い。

生足だとナンパ比率は跳ね上がる(生足の日でナンパされなかった日はなかった)がニーソが好きなので基本はニーソだった。

 

 

ナンパしてくる人は、チャラい人よりもサラリーマンが多い。

よく、終電帰りのサラリーマンがこっそりと後を付けてくるので手頃な電柱の下でスマホをイジるふりをして歩を止めると

 2割ほどがそのまま素通りし、

 3割ほどがチラチラと振り返りながら通り過ぎる。

 

そして、

 残りの5割がナンパをしてくるのだ。

 

深夜、オレンジ色の街頭に照らされた「いかにも」なミニスカ巨乳の女を見れば

多少不自然な体格でも終電帰りでくたびれてるサラリーマンには見分けがつかないらしい。

 

意外と言葉を発さなくても疑わない人は多い。

寧ろ、無言で精一杯女の子らしい動きを意識すると男の鼻の下が伸びるのがよくわかった

足はまっすぐ腰を少し曲げて、小首をかしげる。

 

すると、男もだいたい小首をかしげる。

「どういう意味?」という感じではなく、こちらのジェスチャーを真似ることで接触を図ろうとするのだ

スケベ顔で小首をかしげて、警戒心をなくした男たちは不自然なくらい近づいてきて「何してるの?」と問う。

 

そこでもう一度小首をかしげる。

身体を左右に揺らして、指で唇に触れ、ちょっと考えてから首をかしげる。という動作は、たまらないらしい。

スケベ顔に磨きがかかり「教えてよー」ともっと身体を寄せてくる。

 

ここでい悪戯心を出して男の身体に触れようとすると、だいたい皆数歩下がる

「いやいやいやw」と、スケベ顔であからさまな期待をしつつ数歩下がる。

仕方がないので胸を強調する仕草をすると、男たちはゆっくりと手を伸ばして胸に触れる。

 

 

……ここまでが、テンプレートといっても差し支えない。

あとは状況を見つつだが、結果は2種類。

 

意外とばれないことも多く、この後俺の家で続きをしよう。と誘われることもよくあった。

 

そして、バレる場合

流石にスキンシップを過剰にすればバレることもある。

しかし、そうした時行為を辞める人は驚くほど少ない。

私の腰に腕を回し、小柄なお尻を鷲掴みにしてギンギンに勃起したそれを擦り付ける。

 

息を切らしながら、咥えるように促すその様子がひどく可愛い

 

私は無言より、感想を言ってくれる人のほうが断然好き。

やばい」とか「気持ちいい」「そこ、すごく良い……」や

余裕たっぷりに「変態じゃん」「何本咥えたの?」とこちらを女性と思ってなじる男も大好きだ。

 

 

ファーストキス外国人男性だった

男性は果てた後、私を抱き寄せ酒とタバコ臭いのする舌で強引に私の初めてを奪った。

ファーストキスは、酒と煙草と口内に残った精子の味だった。

骨が軋むと錯覚するくらい強い抱擁に、しつこくマーキングするみたいな濃厚なキス

コレは私が初めて男性に逝かされた瞬間だった。

 

行為を共用されるかと思いきや、男性はあっさり去っていった。

 

 

程なくして私の活動は昼に移る。

平日の昼間、娯楽施設に人の姿は少なく。ナンパも多い。

特にゲームセンターは最高だった。

店員の見回りはほぼ無く、少しだけ薄暗いので誤魔化しもきく。

お尻の肉が見えるくらいのミニスカで店内を歩き、

足を曲げずに腰だけ曲げて機体の説明書きを読む。

 

集まる視線、後ろから声をかけられて見知らぬ男と一日デート、ということもザラにあった。

ここで驚くのはオタク系のナンパが多いこと。

私の服のチョイスがオタク受けするからかもしれないが、行動力は立派だと思う。

そしてオタク女装を見抜く能力があまりない。練習した不自然な女声でも全然ばれない。

ミニスカでボウリングに興じるのが好きなのだが、

奥手で鈍感でむっつりスケベオタク相手でないとコレは出来ない。

 

オタク特有の不慣れなボディータッチ面白い

ボウリング中にハイタッチをするが、すごく不自然ハグ要求する。

映画を見たときなど2時間ずっと太ももに手を置かれた。

そしてオタクエスカレートするから面白い

外を歩く時、羞恥プレイと言わんばかりに左手で胸をつかみ、

右手スカートをめくってお尻を鷲掴みにされた。

「こういうの好きなんだ……?」と馴れない感じに言葉責めされる、最高だ。

そしてやはり、面白いくらいバレなかった。

 

というか、

日中外に出ても女装がバレたのは若い女性にだけだった。

男は本当に気づかない。

おばちゃんも気づかない。

奥様は気づいているのかもしれないし、スルーしてるかもしれない。謎だ。

 

ともかく、楽しかった。

でも今年で大学四年生

7月になり就職活動も本格化。

かく言う私も4月以降はあんまり女装が出来ていなかった。

 

私は今後も女装を続ける。

そのために永久脱毛チャレンジしたい

2018-06-29

思い出してじたばたする出来事

今日も新たなそれを更新してしまった

完全に自分言葉足らずが原因の失敗で

それに関する事物を見聞きする度にこれから頭の中でじたばたして

うわあああああってたまに声さえ出して後悔して羞恥するようになるんだろうな つらい

今日起こしてしまったその事態より以前にもいくつもそんなことはあって、

でもそのうちのいくつかは具体的に何があったかということの大部分を忘却している

この事柄に関して嫌なことがあったな、恥ずかしいことがあったな、というくらいにまで

そのいずれ忘却もありうる、というほんのりとした小さい希望けが

とりあえず明日以降もどうやっても生きていくしかない現実の小さい慰めだ

いつか忘れることができるかもしれないと思って生きていく

2018-06-26

女性専用車両ドラゴンカーセックスすれば性差別問題解決する

ドラゴンカーセックスというのは一見すると難しい性癖自分も暫く分からなかったのですが、ある方の解説で腑に落ちました。

簡単に言うと、「悔しい!でも感じちゃう!ビクンビクン」という古典的シチュエーションを先鋭化したものということだそうです。

欧米においてドラゴンというのはとても神性な存在で、カーセックスはおろかドラゴンが性行為を行うことすら酷く羞恥的に映るということらしいのです。

そして車。これはオナホ代わりというわけですが、よりによって車。車というのは我々下界の人間日用品であり、そんな下賤なもので性欲を発散するなど高潔な神的存在のすることでは決してない。

それにも関わらず性欲が抑えきれず、しかも車がちょうど良いので、そしてなんかこう感じもいいので、自分高潔存在であるにも関わらず、理性は嫌だと言っているにも関わらず、本能で車に突っ込んで腰を振ってしまう。腰が止まらない。それが酷く羞恥心を煽って感情移入する、それがドラゴンカーセックスだという極めて簡明な説明を見て感心したものです。

 

というわけで、女性専用車両増田さんも忙しくもう少ししたらいなくなるとのことですが、

ここは一つ、女性専用車両ドラゴンカーセックスという性癖開拓することによってこの不毛性差別問題に手を打ってくれませんでしょうか。

皆さんもうちょっとhagexとか低能先生とかの話もしたいでしょうし、私もドラゴンカーセックスについてもう少し語りたいので、よろしくお願いします。

2018-06-14

お酒で大失敗した

少し前のことなので記憶は薄れているが、自分への戒めとして増田に記す。

サークル行事が終わったあとのこと。大抵の場合イベントの後は疲れているし直帰するのだが、後輩が「増田さんこの後飲みに行きません?」と声をかけてくれた。そこそこ絡みのある後輩だが飲みに行ったことはないなと思い二つ返事で了承した。

そして同期1人と後輩2人と飲みに行くことに。しかしその日は金曜日でどこのお店も満席で入れなかった。さすが華金である

仕方なくコンビニ適当お酒を買い、歩きながら飲むことになった。非常に大学生らしい。お腹は空いていなかったのでなにも食べなかった。空きっ腹に酒をガンガン入れ、ベロベロに酔った。「○○はかわいいなあ〜〜」と大声で言いながら後輩の頭を撫で回した記憶はある。

その後気がつけば公園トイレで吐いていた。初めて飲み過ぎて吐いた場所公園トイレヤンチャがすぎる。食べ物を胃に入れなかったので吐いても液体しか出ないのが少し面白かった。

あとから聞いた話だと、同期と後輩が水を買うためコンビニに行った隙に自らトイレへ行き吐いていたらしい。我ながら少し偉いと思う。吐いた時点で偉くはないが。

また、吐きながら「ほんとごめん……ごめん……」とひたすら懺悔していたようだ。恥ずかしい。そういえば介抱されているとき、同期に「ごめんはもういいから!」とキレられた気がする。

後輩に介抱されている最中、「苦しいねえ、水ごっくんできる?」とか「ちゃんとウエってできたね、えらい」など子供相手のような口調で接されたのには正直興奮してしまった。我ながら最低だと思う。年下に介抱され子どものように扱われて罪悪感と羞恥とで感情がぐちゃぐちゃになった。

酔い潰れた原因はシンプルに疲れている、眠い、空腹という最悪なコンディションで度数の高い缶チューハイを数本飲んだことだと思う。ストロングゼロはもう怖くて飲めない。まあ味好きじゃないしいいや。

自分お酒弱くはない、むしろ強いのでは?という過信が今回の事態を招くこととなったので、これから自分はそんな強くないと自覚お酒を飲もうと思った。

2018-05-29

anond:20180529130519

何に羞恥を感じるかは、学習によるものが大きいんだよ。

ちょっと前までは、日本でも女性電車内で母乳をあげる事に、母親は大した羞恥を感じなかったんだから

2018-05-24

anond:20180524170641

シスヘテロ羞恥感情なんかLBGTがマジョリティと同じ扱いを受けられる権利に比べたらカスに決まってるでしょ

横だけど、「シスヘテロ羞恥感情」が、「LBGTがマジョリティと同じ扱いを受けられる権利」よりも

下に見られるべき、という倫理観をが、いつ無謬であることになったんだ?

それだって帝国主義時代欧米倫理」と変わらない程度の正しさしか持ってないだろうに。

2018-05-04

私は社会不適合者だから結婚できなきゃ死ぬと思ってた

今時結婚ってしてもしなくてもいい風潮だけど、私に限っては結婚して世界がめちゃくちゃ変わったので、そっと吐き出していく。

元々、社会での生きづらさはやばかった。

学生時代は苛められるか無視されるかの安定ぼっち、うんと好意的な人が多いときには面白がってもらえたけど、でも自分が喋ると周りの空気が止まる感じはずっとあった。

皆が笑うタイミングで笑えないし、まともな受け答えも未だにわからん。

幸い勉強は人並みにできたし、まあヤンキーからは程遠いまじめちゃんなので、割と堅いところに就職できた。

それから孤独が本当つらかった。

家族の中でもちょっと浮いてはいたけど、一応家族として寛げる空間はあった。

社会人になって一人暮らしすると、もうなんていうか、コミュニティの中で浮いてるのを自分で受け止めるしかない。

やらかして、周りが優しくアハハーと笑ってくれても、でもも自分の中では羞恥と後悔でうわあああってなって、帰ってきたら真っ暗な部屋。

どこに出かけても、ちょっと薄笑いを浮かべて見られているような感覚

それを笑い飛ばせない孤独

早めに家庭を持たなきゃ死ぬと思った。

というか、ぶっちゃけ30までに結婚できなかったら本気で死のうと思ってた。

増田23歳の春のことである

なおここに至るまで鉄壁喪女

そこからはもう必死婚活した。

当時はまだ婚活って言葉一般的じゃなかったけど、お見合いパーティーとか知人の紹介とか出会い系サイトとか使いまくった。

合コンもしたけど、浮きすぎて引き立て役にしかならなくて、集団の中で自分を魅力的に見せる能力がないことに気がついたので、途中からは一対一で話せるものだけに絞った。

それでも全然成果でなくて、親や周りからはい結婚すんの?従姉妹のなんとかちゃんもう子供いるのよ?ていうか彼氏くらいつくりなさいよアハハーみたいな脳天気えぐりプレッシャーを浴びつつ、なんかもう半泣きで婚活した。

で、30で初めて付き合った相手結婚した。

7年に及ぶ婚活で、相手は唯一私と付き合うことにOKをくれた男性だった。

付き合うことになってからは非常に速やかに結婚することになって、今は子供もいる。

結婚してから、周りの扱いがすごくかわった。

なんていうか、今までの珍獣いから、人間扱いに変わったとでも言えばいいのか。

配偶者がいて子育て中で働いてる、ただこれだけの属性で、すごくまともな人扱いをされるようになった。

何かと見下し発言の多かった先輩は接触してこなくなったし、彼氏自慢の電話がしつこかった同級生音信不通になった。

でもって、なんかちゃんとした扱いをしてもらえるようになった。

いや、これは私の勘違い思い込みなのかもしれないけど、例えば駅でぶつかられても、舌打ちじゃなくてスミマセン、とちゃんと言われたり、お店でお会計の間違いを指摘してもため息をつかれなくなった。

職場飲み会モテない変人として槍玉に挙げられることもなくなったし、同僚は子育て情報を教えてくれる。

なんか、なんかほんと、世界が優しくなった気がする。

私はそういう社会にいるのだと思う。

既婚で子供がいて、真面目に働いている、という属性は分かりやす評価される世界

その世界で、独身でもいい、一人で気高く生きていけるという潔さは、私の中のどこにもなかった。

結果論だけど、結婚できて本当に良かったと今も思う。

夫に、どうして付き合ってくれたのか聞いてみたことがある。

コミュ障丸出しなのに、必死すぎてなんか放っておけなかった、ということだった。

そういう理由結婚できることもある。

とりあえず、死なずに済んで、今こうして生きていられて幸せだ。

2018-04-28

anond:20180428075236

膝上に抱くタイプのクッションを買って

物理的に座れないようにするのがいいんじゃない

女児も気づいたら羞恥で死にそうになる奴だ

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