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2018-09-19

さらだが、限定ジャンケンの買い占め戦略って成立しなくない?

あれ、グー(北見たちはパー)だけを買い占めて、場にチョキの比率を増やそうって戦略だったと記憶してるが、

誰が売るんだよそんなの。

序盤に安藤古畑に言ってたように、大抵のやつはバランスよくカードを消費してんだろ。

そこで「グーだけ売って」なんて言われて誰が売るんだよ。

手元にパーとチョキだけ残ってるなんて絶一門状態になったら、周囲にバレたら最後、確実に別室行きだろ。

売った相手生命握られたも同然になるのに、誰がグーだけ売るんだよ。

2018-09-14

スタートアップって良いんだろうか

我ながら曖昧タイトルでびっくりした

 

スタートアップの中には、勢いだけで明らかにすぐ沈没するだろうなっていう無理筋ビジネスモデル結構ある

結構あるというか、めちゃくちゃ多い

話題になってるだけでこれ10もつのか?みたいなやつ

俺はそういう打ち上げ花火的に世間を騙してるイケイ野郎どもが嫌いで、中々近づかない

そういう会社バーっと上場して、予想通り上場ゴールで株価がずーーっと下がっていくんだが

その中の人達はさっとその会社をやめて、新しい打ち上げ花火をあげようとする

打ち上げ花火でも、花火花火

周りの評価は非常に高く、「上場させたあの人」というキラキラ人材

そこではたと気づく、あれ、俺もああいう風に動くべきだったのか?って

勢いあるところに媚びへつらって参入して、上場して花火が打ち終わったら捨てて次へ行く

多分一番コスパがいい

例えばTwitterFacebookのように、長く価値が続く事業砂漠の中から針を探すようなくらい滅多にない

日本ならなおさらだ

ならそれに10年かけるより、2年単位くらいで有名ベンチャー渡り鳥した方がキラキラできるのではないか

 

ウンウン悩んで、結局出す答えは「でも俺あいつら嫌いなんだよね」

その答えに、俺は俺に毎度ガッカリするのだ

2018-09-01

anond:20180901181427

そんな事はないさ。同じ人間として対等に扱うべき。友達ならなおさらだ

見下しているなら問題だと思うが、彼を気持ち悪く感じていることだけを理由に、対等に見ていないんだと糾弾することもできない。

2018-08-29

anond:20180829221309

そもそも役所が「民間には求めていることを自分はやっていない」って今さらだよな

人を雇うとき年齢制限とか

民間事業者には「年齢制限してはいけません」と言いながら自分年齢制限してるという

2018-08-10

得をするのは誰?

え?え?

さらサマータイムやるの?本気??

2000年問題はもう忘れちゃった?

いまさらだと人海戦術やるしかいから、儲かるのは竹中平蔵とお友達だけだよ?

2018-08-07

anond:20180807182348

えっ?嫌韓ブログに影響されて「韓国人大嫌い」を公言ちゃうような奴には反吐がでるけどな。

ましてや元増田の親父みたいに韓国人というだけで子供の友人を悪く言うような奴ならなおさらだ

2018-08-03

anond:20180803193253

うちの会社採用時に男女比調整しているって聞いてるけど、女の私でもあまりそれを理不尽だと思っていない。ペーパーテスト重視なので、それだけだと上位が女子ばかりになってしまい、二次試験面接で調整しているんだそうだ。

うちは比較的寿退職とか妊娠たから辞めますっていう女の子は少ないけど、できちゃった結婚とかで急に産休・育休に入られたときの周囲のダメージといったら…。タイミング的に前もって分かっていて人の補充ができる状況ならいいけど、激務ポスト想定外産休・育休の穴埋めをする羽目になったらやっぱり上司や同僚は迷惑すると思う。

日本国全体というマクロ視点からすれば子どもを産んで人口を増やしていただくのはありがたいことだが、自分職場という狭い世界に関していえば正直産休・育休は迷惑だと思う。ましてや医療現場のような元々ハードワークが強いられがちな職場で、そのように思う人がいないわけがないと思う。

まり仕事ができない男子がいることも、優秀な女性がたくさんいることも重々承知だけど、できれば男性にやってほしいと思う仕事があるし、上司女性より男性の方がやりやすいと思ってしまう。うちは女性管理職もかなりいるけど、優秀で細かく書類とか見てくれる人より、細かいことは気にせず書類にはメクラ判を押し、偉い人たちと飲み歩くのが仕事みたいな管理職の方がなぜか気楽。

差別と言われればそれまでだけど、比較男女平等が徹底しているうちの業界でも私のように感じる女がいるんだからもっと男尊女卑傾向の強い業界ならなおさらだろう。男は縦社会向きで、女は横社会向きだと言われるけど、そのへんが原因なのかなぁ…。

補足:うちの会社でこのような現象が起こるのは、業界内でNo.2ぐらいの地位にあるからだと思います本来それだけの能力があればNo.1のところで採用されてしかるべき女性が、No.1のところで採用してもらえず、それではとうちに殺到し、ペーパーテストの上位を占領する結果になっているのではないかと思われます

 No.1のところであれば、男女ともにトップクラスの人が行くので、そんなに男女の偏りは発生しないはずですが、向こうがこき使いやす男性ばかりを採用し、女性は一握りのスーパーエリートしか採用しないため、No.2のわが社に優秀な女性殺到するのではないかと…。

 また、優秀な男性は他の業界でも引く手あまたですが、こちらは男女平等ペーパーテスト判断してもらえるのも女性が集まる理由だと思います上記のとおり完全に平等とは言えない状況ですが、ほとんど面接だけで決める会社より、勉強すれば報われる式の方が女性に有利なのだと思います

2018-08-02

エンガジェのAndroid端末のノッチについての記事で、

広告が「ノッチ」「ノック」「ノッポ」「ノッコ」になってて面白かったのでブコメを付けようと思ったんだけど、

考えてもうまいコメにならなさそうだし、なんか言及すること自体が無粋な気もしたのでブコメはやめた

でも俺はちゃんと気付いてるぜアピールはしておきたかったので、ここに書いておく

(いまさらだけど、Amazon広告の内容って手動なんだよね?)

2018-07-28

ネトウヨとは

自民党政治家ニコ動ネトウヨコメントしていたことがバレた事件あったけど、

実際ネトウヨアカウントあほ中年高齢者とかじゃなく(いるだろうけど)、権力者側の人間が直接、もしくは人を雇って運用している場合(いわゆるネトサポ)も多いと思われる。

なので、なぜただの庶民が腐敗した権力者側の肩を持つんだと批判しても刺さらないことがある。

裏にいるのは権力者権力者に雇われている人たちだから

例えば固定営業・土日休み運用されているDAPPIとかはその典型だろうね。

本当に今さらだけど、差別デマ疲弊している人たちに対して改めて伝える。

右翼国家総動員法を復活させたら嬉しいの?

英語ができないバカしか日本に残らなければ、搾取しようがないじゃんね?

あ、できるやつはもう日本海外生活拠点を確保してるから、今さらだよねw

お国のためなら命を捧げる!」と息巻いてるマゾ安倍日本会議を応援してるの?

2018-07-24

他人を頼る弱い心

事業立ち上げで自分ばっかり頑張ってると

だんだんイライラしてくるんだが

それは間違いで、最初から自分しか居ないと想定して動かなきゃならないんだ

それが正しい

 

それにしても未知の領域について勉強して進めていくというタイプは本当に少ないな

なぜ「わからない」で立ち止まってしまうのか

まあそれも今さらだ

何とかなってない物を何とかするタイプは弱い心を捨てなきゃならん

さらだけど思い出した

猪木とアリの2回目のマッチ凄かったな!

2018-07-22

[]ホマキ

堀北真希の略。

いや、知ってる人にはいさらだって分かってるけど、初めて聞いた略称だったんで…。

2018-07-13

絵を描けるようになるまで

たまに「絵がうまくなるには」みたいな記事を見るので

私がまあまあ描けるようになるまでの経緯を載せておく。

めちゃくちゃうまくもないがなんとなくときどきpixivランキングはいれたりRTを稼げたりはする程度。

ノートにらくがき期

もともと授業中にらくがきをしてしまタイプの子どもではあった。

二次創作絵も描くことはあったが、下手くそ自分がっかりするのであまり熱心ではなく、もっぱらなんとなく、好きな漫画家の真似をしながら意図もなく女の子男の子を描いていた。

なんでか意味もなく女の子の目に涙かいて泣かせるとかね、よくあったよね。

お絵描き掲示板

ネットを始めた頃、お絵描き掲示板が爆発的にはやり

漫画ファンサイトで300*300の大きさに狂ったようにマウスで絵を描いていた。

もちろんこの頃も下手くそだったが、同い年くらいのこどもたちがなれ合いでほめてくれた。

なにもかも人まねだったし稚拙だったし、お絵描き掲示板機能制限されていたが、「人に見せるため」の絵をたくさんかけたのはよかった。

自分技術でも、すこしはかわいいとか面白いとか思ってもらえるように、モチーフや色使いや画面内の余白を意識したり、人の絵を観察する習慣がついた。

細部をちゃんと描くとほめられるし説得力がでることに気づいたので、服のディティールや靴や小物なんかを面倒がらず資料探してかくようになったのもこの頃。

③人を描くのって楽しいね!

http://www.asahi-net.or.jp/~zm5s-nkmr/

しばらく小手先で描いていたものの、ガチで上手い人たちの絵がうらやましくなったので

当時流行っていたhitokakuではじめて「アタリをとる」という概念を導入した。

「上手い人たちは、顔を描くときに十字を描くらしい」

ということは知っていたが、他はなにも知らなかったので

頭のバランス、人体の骨格、全然できなかった手や足の描き方などをここで知った。

このときはじめて絵を練習するという行為をしたと思う。

ゆうちょうを一冊買ってきてお手本を真似していると、「自分に描けるもの」が飛躍的に広がったのを感じてすごく楽しかった。

この頃にペンタブを買った。

余談だが

東村アキコが「ロボット設計図」とめちゃくちゃにバカにしていたが

https://logmi.jp/259876

写真を見て漫画絵にレンダリングして模写できる」というのは結構習熟の必要作業だと思う。

絵心」ってなにか、といったら、見えてるところから見えない部分を想像する能力じゃないかと思う。

立方体を見たときの底面、手のひらを見たときの手の甲、立ってる足を見たとき土踏まず、顔を見たときの眼球。

目で見えてる範囲から見えない部分へどう繋がっているか、がわからず、「目に見えたものをなぞろう」としても、絵に落としてもなんか不自然になる。

なぞり書きだってうまくいかないときがあるのに、模写となるとなおさらだ

私には絵心がないので、それを理論的に教えてくれる「ロボット設計図」はほんとうにありがたかった。

漫画に挑戦期

お絵描き掲示板が下火になってくるとsaiを手に入れ、色塗りの技法効果お絵描き講座から仕入れて画面を華やかにできるようになった。

なんとなく上手く描けないな?というときもあったんだが、誤魔化しごまかしでなんとなくそれっぽい絵を描いていた。

ただ、漫画に挑戦してみた結果、ものすごい量の課題に否応なく気づかされた。

大きく分けて次の三つ。

1:パースがわからない。

2:意外と描きたいポーズが描けない。

3:白黒で見たときに絵の魅力がない。

⑤-1 パースがわからない

背景を誤魔化すにも限界があった。

それまでも、ときどき思い立ってパースについての解説をぱらぱら眺めてみたが

「あー、ふーん、相似ね? なるほどね???

みたくなってしまいよくわからないまま放置していたのだ。

ただ、人物からアイレベルを求めたりする解説ネットにいくつか掲載されるようになり、そのおかげでなんとなくそれっぽくできるようになった。

パースかんたん解説1:アイレベルの求め方 | 摩耶薫子着物の描き方」発売中 https://www.pixiv.net/member_illust.php?illust_id=3933143


今も三点透視でばりばりに背景描けるぜ!って感じではなく

なんとなーく一点透視や二点透視のやりかたがわかったな、という程度だが

今のところそれで困ってないので、なんとなくの知識パース定規を駆使してなんとかしている。

ビルの谷間を駆け降りるような絵が描きたくなったらまた頑張ろうと思う。


あとは、人体のパースという概念を手に入れたのはすごく大きかった。

それまでも、たとえば奥から手前にまっすぐ伸ばした腕やあぐらを組んだ足なんかがうまく描けないという自覚はあったのだが

人体のパースがわかってないからか!と気づいたとき目から鱗だった。

『やさしい人物画』のパースのあたりが楽しくてたくさん描いた。

http://loomis.sblo.jp/s/ (※原書)

それと、人物を描くとき、アイレベルより上をあおり、下は俯瞰、と意識して描くようになった。

それまではなんとなくぺらぺらしていた自分の絵に立体感が出た気がして、これも嬉しくてたくさん描いた。


⑤-2 意外と描きたいポーズが描けない

漫画のなかで、どうも自分の描くポーズが硬い気がして嫌だった。

ポーズ個性がない。

たとえば歩く人を複数人描いたときに、左右どちらの足が出ているかの違いしか出せないこと。

本当はちゃきちゃきした歩き方、靴を引きずるような歩き方、スカートズボンの違い、ヒールと革靴とスニーカーの違い、色々あるはずなのに、絵のなかでそれが表現できない。

「絵になるポーズ」の絵しかない。

たとえば座ってごはんを食べる時に、背中丸めただらしない食べ方や、へんなコップの持ち方や、そういう「絵にならない」瞬間が描きたかったし、そういう絵のある漫画は魅力的に思えた。

これについては「他人を観察する」というのを意識的にするようになった。

居酒屋のシーンを描くなら居酒屋で、電車のシーンを描くなら電車

どんな人がどんなポーズをしているかをみる。

ばれない環境なら真似してみるのもよかった。

もちろんその場で全部覚えられるわけでもないが、インプットした分は絵を描くときになんとなくにじみ出てくる気がする。

⑤-3 模索中、そしてhitokakuに戻る

3についてはいまだに模索しているところだ。

白黒の絵の魅力はすなわち描線の魅力だと思う。

グレーで細かく陰影をつければ疑似カラーみたいにできるけど、それは私の描きたい絵ではない。

線の魅力って不思議なもんで、絵のうまさや好みとは別のところで

すごく魅力的でいきいきした線の人がいる。

もしや才能なのか…と思いつつ、ペンの設定を変えたりソフト補正を調整したり、何より繰り返してかきながら自分の思ったような線が描けるように練習している。

hitokakuのはじめは「◯と│をひたすら描こう」と言われるのだが、当時の私はほとんど飛ばしていた。

最近またやってみている。


フラストレーションモチベーション

私は「基本から、教本にしたがって、積み重ねるように」練習をするほどまじめにはなれなくて、

その時その時で絵を描きながら、「もうちょいこういう風に描けたら楽しいのに…」というフラストレーション自分なかに溜まったら練習する、という感じでここまで来た。

もともと私のやる気はそういうふうにできている気がする。

道具もあまり新調しなくて、

今使ってる道具をうんざりするまで使い倒しながら

新しいソフトほしいあたらしいペンタブほしい、とフラストレーションが貯まったところで買うと

わー!なんてべんり!なんてすてき!!と思えて格段に楽しくなる。


二次創作効能

最近気づいたこととして、

二次創作軽率にたくさんやった方がいい」

と思う。

オリジナルの絵を描くのはすごく楽しいのだが、

なんと言っても二次創作他人デザインだ。

そこには自分では思いもよらなかった意匠がある。

そして、好きな作品であればあるほど、顔をかわいく描くことにすごくこだわるようになる。

他人作品触媒にしていろんなアイデア生まれる。

ひとつ作品をねっちり長く描くことも、ちょっと好きな作品をたくさんかきちらかすことも、どちらもすごく絵の練習になった。




前述のように私は今もまだまだ完全に描きたいように描けるわけではなく練習中の身だが、

なんとなく、こういうだらだらした練習のしかたでもそこそこはいけるようになるぜと言いたくなった。

いまさらだけどブログ書いてみようかな

でも何を書いたらいいんだろう

仕事のことを書くと身バレしそうだし

休日の過ごし方とかだと知人にバレそうだし

みんな何を書いてるんだろう

2018-07-10

後日談富士山というコンテンツの異常性

初の増田投稿でいきなりホッテントリ入ってビビっている「富士山というコンテンツの異常性」の元増田です。(増田ってなに?と思って適当投稿したことはあるので厳密には初ではない)

ありがたくも後日談希望とのブコメがあったことと、補足説明しておきたいことがあったので投稿します。

まず彼女11時頃、無事下山しました。

心配してくださった方ありがとうございます

彼女からはちょくちょくLINEきていたのだけれど、増田の予想を裏切って意外にも余裕そうだった。(常時電波が入るのは、ほんとに富士山のいいところだと思う)

そしてここからが少し考えさせてられる話になったのだが、彼女は山頂に立つ余裕を残していながら、9合目で軽い高山病でダウンしてしまった友人の付き添いで9合目に残ったのだそうだ。

彼女尊いと思った。20代のうちにやりたい夢だといい、良い悪いは別にして行った富士山なのに、友達に付き添って9合目に残る判断ができるなんて。そんなんできひんやん普通、そんなんできる?

一方、他の男どもはそんな彼女たちを置いて山頂に向かったという。

それを聞いてと彼女を褒めた。優しいと。偉いと。そしてその男もの行動を軽く咎めた。

そして、はっとした。

男どもへの批判ブーメランとなり増田に返ってきた。実は増田6月富士山に行った際、一緒にいった先輩に軽い高山病の症状がでてしまったのだ。

そんな先輩を置いてお鉢巡り満喫しホクホクしていた増田にとって、このエピソードには心を打たれた。(無論、先輩と増田10年来の登山仲間でお互いに十分な信頼関係があり、一定技術を有している)

まさか彼女に、自分にはできなかった登山においてどんな技術よりも重要なことを教えられるとは思わなかった。

そのせいもあり、彼女は御来光を9合目でみることになったようだ。それを彼女は悔しがっていたが、彼女から送られてきた9合目からの御来光の写真は、増田が今までに見たどんな山頂からの御来光よりも価値あるものに見えた。

そして嬉しいことに「富士山再チャレンジしたい」「増田と他の山にも行きたい」とも言ってくれた。全俺が泣いた

彼女のような富士山の登り方を行う大勢人達や、コンテンツとしての富士山に対する批判的な見方は依然変わるものではないが、改めて山への向き合い方を考えさせられる出来事となった。

本当に山では何が起こるかわからない。

以下、もらったブコメについて補足事項です。長いから読んでも読まなくてもいいよ。

まず言っておきたいのが「一緒にいってないのかよw」ってブコメね。うん、確かにそうだ。でもこれね、行けないんだ。

ことの経緯を説明しよう。

彼女からは1ヶ月位前には富士山いくかもとかなんとか聞いていた。しかし実際に行くことが決定した事実と具体的なスケジュールを聞いたのは先週だった。

平日だし、いくらなんでも急すぎるだろう。君たちなら有給とってでも付き添うだろうか?

愛してんだろ?いけよ。

なるほど、たしかに。

「今週末は天気が良さそうだ」という理由で間際に山に行く決定をしたことなど何度もある。急遽、有給とってでも彼女に付き添そうべきだったのかもしれない。

しかし同行しなかった最大の理由はこれではない。これは次の問題からしたら大したことではない。なんと今回の山行は、彼女職場の仲間への誕生日祝いで催されたものだった!

((誕生日祝いに富士山に登る!?山ってそういうんじゃねぇから!!))←心の声

そう今回の登山はその職場の仲間達と計画された楽しい誕生日祝い富士登山なわけだ。

そして、そこに颯爽と登場する自称登山経験者の彼氏!みんなの登山中の安全を見守るよ!

いや、無理だろ。誰だよこいつ。やばい。図々しい。

理解いただけただろうか。これが一緒に行っていない理由だ。増田も山で暮らしていたならこんなしがらみはなかっただろう。しか人間社会で生きる以上、心配しつつも送り出すしかないときがあるのだ。

あと最後、これもブコメで指摘されてた話。

誤解のないように言っておくが、自分の得意領域に入ってくるやつに対してマウント取りにいって、上から目線批判するやつは増田も嫌いだ。

みんな好きにやったらいいと思っている。自分だってそういう時があったはずだし、その時期が一番楽しいのだ。

余談だが、増田は無類のジョジョ好きであり、全スタンドを作中の時系列に沿った登場順でそらんじる特技がある。(作中では時系列前後したりするので意外と難しいのだ!)

しかしこの増田に「ジョジョが好き!」と公言するアニメしかみてない勢に対してマウントを取りに行くことは決してない! と思っていただこうッ!どのスタンドが好きとか、何部が好きといった初心者向けの話題を4部までに限定して立ち回るのだ。

(なお同じレベルの人と話すと作品考察批判は当然のこと、荒木飛呂彦論にまで発展する)

とにかく作品を好きな気持ちはみな同じなのだマウントを取る意味はない。だから彼女には口酸っぱく注意喚起はしたが、直接的に今回の山行について否定的言葉はかけてはいない。

ただ人間どうしてもそういう感情がでてしまうから感情のやり場として元増田を書いたわけだ。そのせいもあって元増田にはマウントを取りに行く感がでただけだ。

はいジョジョと違って命の危険も伴うこともあり、彼女に対して若干のイライラ感がでてたようにも思う。楽しく行こうとしてるのをいちいち注意してくる口うるさいやつという印象になっていたかもしれない。

ここが命の危険が伴わない趣味と、そうでない趣味とを分ける難しい部分だ。前者は好きにやらせたらいい。破滅はあるかもしれないが死にはしない。だが後者は駄目だ。いくら楽しい気分でいる人の気分を害すこととなっても行動を諌めなくてはいけない時がある。(それが身内ともなればなおさらだ!)

ここを間違うと栗城と同じ末路となる。(余計なこと言ったかなwこの議論はまた別のところで)

このバランスが難しい。

富士山だし大丈夫だろっていう気持ちはあった。しかし山であることも事実で、その葛藤元増田を生んだわけだ。

マウント問題は思っているより根深い。

山だけに。

2018-07-02

セックスができない

タイトルで「ができない」と書いたが、正直わからない。

セックスもできないのかもしれないし、セックスすらできないのかもしれん。

現在20代彼女無し経験有り風俗無し。

セックスする方法は知っている。風俗に行くとか(経験が無いから本番出来ると思ってる)

身銭を切らないなら(それでも費用はかかるが)上手く立ち回ればいけるぐらいには顔は整ってる。ただそれを活かすコミュスキルファッションスキルの積み上げが絶望的に足りないので自分の顔はあてにしないでおく。

そもそも女性器でなくても良いのならさら選択肢は広がる。

もういっそのこと、オーラルやその他色々を含めればさら選択肢は広がる。

ざっと挙げただけでもこれだけある、じゃあ何故出来ないのか

これに関してははっきりしている、めんどくさいのだ。そこまでして性行したいという気がおきない、そもそも性行に嫌悪感を感じている、ついでに自慰行為にも。その2つは要するに、前者はちんぽこビンビンの状態で素っ裸で女と抱き合って汗だくになるわけで、ヤってる当人はいいかもしれんが、最中行為俯瞰する第二の自分が出てきてそれどころじゃなくなる。後者はなおさらだ、開始二こすり目ぐらいで後ろから肩を叩いてくる。「ナニヤッテルンデスカ」って

といってもちんぽこいじくって気持ちよくなれるならこんなにコスパの良い事はないから性欲と不細工行為を行っている自分への嫌悪感勝手にせめぎ合わせている。性欲が勝った時は「サイテイダオレッテ」となる

要するに客観的にみて不細工な事をしたくないのかもしれない。

何故か

らくだが、誰かに格好悪いと思われるのがイヤだからという理由ではないように思う。自分が格好悪い状態、つまり悪い状態なのだからそれを改善しようとするのは当然だからだ。

逆にカッコいい事はしたい、ように思う。これも同様に誰か他人評価を求めているわけではなく、自分がカッコいいと思う事をするだけだ。カッコいいと思う事には後悔がない。だから是非とも自分評価を求めて欲しい、自分以外全員他人なのだそいつら全員を納得させるより一人で納得したほうが良いだろう。

2018-06-22

[]6月21日

○朝食:なし

○昼食:助六寿司

○夕食:へこきまんじゅう(この世で一番うまい)、温野菜サラダトマト

○間食:柿の種しるこサンド

調子

仕事はいろいろ動き出す準備と題して、今までの課題棚卸しという名の愚痴言い合い大会

なんか雑談時間が増えてきたからか、仲良くなってきた気がする。

帰ってからは、ここ最近恒例の東方遊戯を見る時間ほとんどあてた。

全15セッション中の11セッションまで見終えたので、もう少し。

なんだけど、同じ作者の卓M@Sがさらに膨大な量あるので、そっちも見る予定。

面白いから仕方ない。

ポケとる

メロエッタを157までクリア

超久々に完走しようと思う。

いまさらだけど、ズルズキンの完全体作っておいたよかったな、150〜の道中がだいぶ楽できる。

コマスター

イベント、1220pt。

こっちもたまには完走したいな、キューブEX欲しいし。

2018-06-16

そもそも田中圭一なんて

他人の絵柄のマネして儲けた奴だろ?

何を今さらだよな

2018-06-09

anond:20180604235751

同じような思いを抱えて氷河期と言われる時代、なんとかちょいブラックなところに引っかかった私に言わせてくれ。


就活は散々で思い出したくもないが、残念ながら人との関わりはずっと続く。

就活が終わった後もだ。

コミュ力問題があってもすんなり決まるような、抜きん出た能力が無いならばなおさらだ



学校ランクや専攻、地域はわからないが

「そこそこの大学であるならば、この売り手市場、まだワンチャンあるはず。

学校就職課とかあるよね?

「そこそこの大学」ならリクナビマイナビより精度の高い情報があるのでは。

自分学部学科過去入社実績とか、学校に来てる求人票とか、これから開催予定の説明会とか見ながら

ランク低め」「聞いたこともないところ」そういった会社をひたすら見つけてみよう。

そういったところを調べることで、今まで目につけてなかった業界とかもわかるし。

「そこそこの大学」の人が弊社にアプローチしてきたら

相手コミュ障だろうが何だろうが、尻尾振りながらいろいろ話すぞ。そんな会社いくらでもあるはず。


「高い学費を払ってくれた親に申し訳が立たない。」という意味じゃフリーター無名会社も同等なんだろうが

とりあえず内定取っとく、とりあえず社員として働く、によって増える選択肢は出てくるはず。

フリーターやるのは、やれること全部やり尽くしてからでも遅くない。



以上、自分自身の就活希望業界全滅後、時期的にももう後がない、となった際の気の持ち方と立ち回りの思い出話な。

10年以上前の話だから現在においては何の役にも立たないだろうし、

私自身こんな大人になってしまっているので最適解ではなかったのは間違いないが。

だがいつも一人きりなのに努力ができない、という性格上、

悩んで立ち止まるよりは、とりあえず今可能なことに飛び込んで状況に身をまかせる方が

結果、物事が先に進んでいった気がする。



>人の話を聞くのは嫌いじゃないし、むしろ好きなくらい

その気持ち絶対に持ち続けて。

仕事は嫌でも人と関わる。

自分の伝え方が拙くても、相手に対する好意を持ち続けていれば、

多くはないが中には助けてくれる人はいる。

そして、価値見出してくれる人はいる。



なんか思考があまりにも似ていて、他人事に思えなかったので長々と口を出してしまった。

2018-05-26

https://anond.hatelabo.jp/20180525235828

それならなおさらだよ。

社会インフラに頼らず個人として生きていくという選択肢が取れない以上、一方的に損する側になるんだから

2018-05-24

カパカパ

はじめてブラトップを着た。

あれだ、キャミソールとかタンクトップかにパッドがついてるやつ。今さらだけど着てみたんだよ。

そしたらすげーカパカパした。

まあ嫌な予感はしたんだけどね。

平たく言うと貧乳ってやつだね。まな板だけに。

そして思い出した。学生時代の夏の体育、水泳スクール水着。あれもカパカパした。

胸の頂点からパッドの内側までに、謎の空間があった。みんなは埋まってたのかな、でも私は埋まらなかった。動いたらカパカパして、押したらへこむんだよね。水圧で勝手にへこんだりして恥ずかしいから一度パッドをはずしてみたんだけど、乳首が元気に主張するだけだった。

今になって思い出すとは。

さな胸族用のパッドもあるとか、そういうのはいいんだ。通常のパッドではカバーできない胸だった。

そういうことだ。

2018-05-23

日大アメフト監督コーチは悪くない

タイトルには悪くないとは書いたが、

これは、「監督選手との認識の違い」という件に関して考察したいものであり、

自分自身教育者としてかつて行ってしまった、誤りを改めて見直す事を目的としたものだ。決して本件が悪くないとは思っていない。

問題なのは、対人に対して成果を求められる、あるいは成果を求める教育者がこういった状況に陥りやすい事について是非知ってもらいたいかである

仮に監督コーチが「ぶっちゃけていうと」どうなったのかを教育者としての経験とそこで起こった状況から、考えたいと思ったからだ。

したがって、私自身がどういう愚かな言い訳をするのか、客観的に見てみたいのだ。

この問題を考えずして、情熱をもって指導をすることを辞めてしまいそうになることが、どうも納得がいかいかである

もう一度言うが、本件は明らかに指導者が悪い。恐ろしい事だと、そう断言する。

監督選手との認識の違い

私はサッカーを少々やっていたことがあるが、サッカーというスポーツはとてもえげつない側面を持っている

(もちろん、この件をしっかり考えて、事実に基づき、その正当性について考える必要はあるが、ここでは「えげつない」という簡単言葉を使ってしまう事にする)

イエローカード程度に調整された意図的なファール、移動が困難になり、転倒寸前まで引っ張られるユニフォーム

次のファールを軽くしてもらえる、あるいはファールを取ってもらいやすくする審判への講義

どれも、ゲーム進行上、違和感なく行われている。

これは、ファールを取ってもらう為に痛がるパフォーマンス絶妙位置で転ぶ等に対して、審判がファールを取らない事から

その行為自体存在している事をが広く認知されている事を証明しているだろう。

よく、ユニフォームを掴んでしまうことに対して「とっさに掴んでしまう、ゲームに熱中していたからだ」という言葉を聞くが

何千男百との試合経験している中で、こういった行為抑制する事など出来ないはずは無い。

これが行われるという事は、試合の中で審判判断範囲内で裁かれないグレーゾーンを上手に渡り歩いているからだ。

この問題にはゲームの進行を止めてしまうとゲームスピード感を損なってしまうし、ロスタイムの増加に繋がるといった、

観戦者やスポンサー等に対するショービジネス的な要素も関わっているはずだ。

ともかく、どんなスポーツも「紳士的に行う事」が大前提とする中で、こういったグレーゾーン戦術的に行う事は、だれしも考える事だろうと思われる。

そこで、今回の件を思い出したい。

選手を潰してこい」といった、事がどのように行われるべきだったかという事だ

アメフトについて、無知である私がこのゲームについてどこまで許されるものかを書いて良いものではないが

すくなくとも、アメフトではボールキャリアに対してとびかかる様なタックルを行って良いものだと多くの人は認識していると思う。

前記したサッカーグレーゾーンについて考えると、監督が指示したのは「全身全霊をかけた、相手破壊する事を厭わないような危険タックルを行え」という指示だという事になる。

試合中にこの様なタックルをしたとして、審判相手チームは選手に対して警告を行ったとしても、今回の様な事態にはならなかったであろう。

それでは、なぜこの様な事が起こったのか、ここでもう一つの監督選手認識の違い」について考えたい、この件が今回私が考えたい本題なのだ

集団個人・また自分自身マネージメント学生教育者という関係性の中で生じる矛盾や歪みについて

選手記者会見で本人は「試合に対するやる気が見えない」と指摘されているまた、この件に対して選手自身に「その自覚が無い」と言っている。

ここから私自身の勝手な推察であるが、もしかすると監督コーチには、選手が以前からこう映っていたのではないだろうか?

選手に対するタックルに躊躇いが感じられる、有効な一撃を逃している」

といった、選手が考えてもいなかった側面、特にメンタル的な要素が起因した問題を何とか排除すべきだったのではないか

これは、学生に対する教育者特に悩む問題で、大きな肉体的、あるいはセンステクニックを持った学生メンタル的な要素で、その才能の邪魔をしてしまっている場合だ。

それを証拠に、試合後、選手に「やさしいから」等といった言葉をかけている事からメンタル的な要素に何か起因する問題があったのではないかと推察される。

こういった時、二次的に集団的にどういった事が起こるかというと、指導者の意図を察知した仲間が、悩む仲間に対して助け舟を出すのだ。

特に誰もが認める優秀な人物に対しては、熱心にそれをする場合が多い、自分の夢をアドバイスにして託す事は親にも指導者にもある、もちろん同じ夢を志す同士であればなおさらだ

問題なのはその仲間が本人に対して適切なアドバイスをしない事があるからだ。

今の私と同じように、ありもしないことを勝手想像し、相手に対して最善だと思う事を自分の中で構築するのだ。まるで親友恋愛話を親身に答えるように。

どうなったかというと「相手選手が潰れれば試合が楽になる」というアドバイスになった。

これは、チームメイトとして、この問題について解決すれば、大きな成長になることを信じて、一歩踏み出せない相手背中を押す行為だったのではないだろうか?

もちろんこの時、アドバイスを与えたチームメイトは、まさか試合中断中にタックルをするとは考えていない。あるいは、この様な大事になるとは考えていない。

そして、最後に念押しして指示される「やらないではすまされない」といった指導

この時、いよいよ思考は停止する。

この選手は、20歳の学生だ、学生の中には指導者の指導絶対である大人は正しい、先生は何でも知っている、そういった考えを持つ物がいる。

選手記者会見で再三「理不尽だと思う事もあるが、指導者に対して言う立場にない」等といった発言が出るのは、こういった側面があるからだと考えられる。

自分が未熟だから、考えも及ばない所で指導が行われている、そう考える学生がいるのだ。

一方で指導者はどうか、ほとんどが恵まれているのに、あと一つの所で伸び悩んでいる、何度も場数を経験させた、そんな選手をどう思うかだ。

こうした者に対して考えてしまう事は、自分の才能が認められたという事に対する慢心だ、その慢心から向上心を失っているという事だ。

もう一つは、先に挙げたような、メンタル的な要素だ。

この問題に対してやりがちな事は、対象を悔しがらせる事だ、まだ未熟だ、やる気を取り戻すまで、練習をするな等と、相手を奮い立たせるような挑発をする。

実際に、練習に参加させないといった、理不尽と思われる事を行っている。

そして、もう一つは、対象を新しい別の環境に置く事だ。

これは、現実は思っているより厳しい、大人もっとえげつない社会は間違っている、世界には間違っていることもある、そういった事を伝えたいというものだ。

とても紳士的で優しい人物であれば特に、この厳しい現実を伝えたくなるのだ、そんな時、自分の分野を引き合いに出すのだ。

厳しい勝負世界にどれほど立ち向かう覚悟があるのか、と考えた末に「殺れ」という言葉が口から出るのだ。

もし、荒くれ物の選手だったら、真逆の事を言っていたのかもしれない。

こうして、自分自身おかしいと思う行為の決行を判断する事になる。

本人は、この問題理解していないのだ、練習も頑張った、代表にもなった、指導のおかげだ、ほかに何が足りないのか

なぜ、自分をないがしろにするのか?なぜ、急に指導が厳しくなるのか?なぜ、特別な指示が出されるのか?

指導の通り頑張った。タックル踏み込みが浅いと指導されているので、きちんと踏み込みには気を付けている。

そんな時に、「確実に潰せ」という簡単課題を出されたときに、その問題解決できると信じてしまうのだ。

チームメイトや他の指導者の言葉さらに後押しをする。

多くの人が同じことを言えば、決して紳士的ではないグレーゾーン問題と同じように、問題ない行為に思えてくるのだ。

以上の事が、私の考える問題の全貌である

事実、幾人かの学生と向き合ったときに、もとい、人と本気で向き合ったときに、自分意図とは全く違う行動をする者がいる。

これは、自分意図という秤が自分基準にしている事が問題である事が分かった、自分だったらこうするだろう、こう伝えたら分かるだろう

といった、自分の秤は、どんなに水準を一般化させて展開させたとしても、学力能力の同等な人間を集めたとしても一致しないという事だ。

特に教育者は、複数人間相手にしなければいけない、問題は彼だけではないのだ。

多くの問題を抱えていて、すべて平等に行われなければならない。

そんな時に行いがちなのが、単純な命令による支配である

簡単かつ誰でもわかりやすい単純な物が良い、ただし、簡単であるが上に矛盾が生じる、一人だけ変更すれば他の物が混乱する、その為に強引に行うのだ。

時には、問題因子を排除する事も厭わない。個別指導するよりよっぽど管理やすいからだ。

次に、指導者を増やすことだ、自分代理複数立てる事だ、しかし、代理自分自身ではない、

どんなに忠実な代理だとしても、伝言ゲームの様に指導内容が違って受け取られてしまう。

それならば、同党の指導者を置けば、本来想定したものと違う指導内容になってしまうことになる。

そうなると、自分の手柄を作って信頼を得なければならなくなる。

その為には、多くの学生指導して、信頼を勝ち得なければならない。という悪循環が起こる。

最後

正直自分にはこのスパイラルをどう解消するべきなのか分からない

今は、教育平等でなければならないという考えを変え、学生自発的活動を見守り、問題は早期に発見して対処するといった事をしている。

しかし、熱心に、あるいは強制的に行う教育効果には遠く及ばない。問題はなくなるが、才能の開花を促進させる手伝いはできない。

適材適所バランスよく相手に合わせて状況判断して実施するという事が望ましいに決まっているが。

自分以外の人間をどこまで知りえる事ができるだろうか?それも複数人も。

何もしないで見守れば、育つ物も当然いる、同じように、愛情を注がなければ開花しないものもいるのだ。

そもそも学生に何らかのきっかけを与えるのが教育者なのではないだろうか?

特に大学スポーツチームとなれば、学生生活の期間、選手生命期間、どちらをとっても期間は限られている

他のチームはどうしたのだろうか?問題を起こしそうな選手排除したのだろうか?

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