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はてなキーワード: 漫画アクションとは

2019-08-03

この世界の片隅に」を見ると胸が苦しくなる

内容については語らない。

からこうの史代先生ファンで、「街角花だより」はバイブルだし、「長い道」は100回ぐらい読んで道さんみたいな女性結婚するものだと信じてたし(作中の夫は無職ダメ夫だけど)、「さんさん録」のさんさんとおつうさんみたいな夫婦になるものだと思ってたし(早くに奥さんに先立たれるのはかんべんだけど)、mixiこうの史代コミュ巡回して情報仕入れたり作品解釈に花を咲かせたりしたし、「夕凪の街桜の国」サーガバイブルその2だし、「この世界の片隅に」は連載開始からずっと追い掛けてて(漫画アクションって買うのも人前で読むのも恥かしいんだこれが)、単行本が出たら100回ぐらい読んだし。こっこさんもぴっぴら帳も大好きだ。

でも映画化の話は何故か情報が遅かったんだ。仕事が忙しくて周りが見えてなかったときだったか。気がついたらクラウドファンディング募集が終わっていた。

映画館で見た映画は、原作ファンとして、ひとつひとつのシーンすべてに感動した。全く非の打ち所がなかった。でもエンドロールクラウドファンディング出資した人の名前が流れたとき、そこに自分名前がないことに胸が焼ける思いであった。なぜ自分名前がないのだ。

映画この世界の片隅に」を見ると、そんな理由で胸が苦しくなる。でもあのシーン、このシーンが見たいから見てしまうのだ。

2018-04-19

大原優乃クリアファイル目当てで漫画アクション買ったんだけど、マジで一つも興味惹かれる作品無いわw

編集の連中もうちょっと頑張ってくれ。

2017-01-31

http://anond.hatelabo.jp/20170131080833

俺の世界線だと、小林亜星さんも志茂田景樹さんも、郷田マモラも死んでいて、郷田マモラなんて漫画アクションで追悼号作ったぐらいなのを覚えてるんだけど、全員生きてるんだよなぁ……

2015-11-14

[] ファミマの、しいたけ食べた

正確にはしいたけmarkIIと呼ぶべきか。

店頭で見かけたのでつい手に取った。

   

大きさ的にはパンケーキと言うよりドラ焼き

こういった形状だと齧った拍子に上面の開口部からクリームが飛び出したりしがちだが

この商品はそういったことも無く。

クリーム硬度と粘度が細心の注意の元にコントロールされている故だろうか。

   

柔らかい生菓子商品保護の為、透明のプラケースに収められていることがある。

丁度、同じくファミマの濃厚カスタードエクレアみたく。

http://img3.esimg.jp/blog/wp-content/uploads/2014/12/try-eat_16328-1.jpg

この場合、一旦ケースごと袋から取り出して食べねばならず

http://img1.esimg.jp/blog/wp-content/uploads/2014/12/try-eat_16328-3.jpg

http://mognavi.jp/blog/convenience/16328/

面倒臭いし手が汚れるのが煩わしい。

その点、しいたけは煩わしいプラケースレスで袋から少しずつ出しながらパクつけるのが有り難い。

   

同時に買ったホット午後ティーと有無を言わさず同じ袋に詰められたので

総合評価は☆マイナス1つとさせていただきます

   

漫画アクションの新連載、きづきあきら+サトウナンキの「奈落の羊」読んだら

http://webaction.jp/action/

登場人物Youtuberだかニコニコ生放送erだかで、コンビニスイーツ食べて感想喋るってのをやってたので

自分文章でその真似事でもやってみようと思ったのだが、案外なにも思いつかないもんだ。

いや、Youtuber凄いわ。

   

http://www.family.co.jp/goods/sweets/chilled/hc0g7400000ygtjy.html

2009-09-21

臼井儀人氏の死について思うこと。

はてなブックマークは、クレヨンしんちゃん原作者臼井儀人氏が転落事故死した

ニュースで埋め尽くされ、ブクマコメではみんな悲しんでいる。

確かにショッキングニュースではあるけれど、僕にはどこかの見知らぬ人が

亡くなったという日々のニュースとあまり差はなかった。

僕はアニメクレヨンしんちゃんを見て育った世代ではなく。

数回暇つぶしに見た程度。

漫画単行本で何冊か読んだけれど、まだ連載初期の漫画アクション時代のせいか、

さほど面白みも感じたことはなく。

絵が汚く、品はなく、面白くない。いかにもな青年向け漫画という認識しかない。

確かに単行本は49冊も出てるし総発行部数は5000万部。凄いとは思う。

だけど、漫画にしてもアニメにしても、妹のひまわりが増えたという変化はあるにせよ。

ドラえもんサザエさんのように、もう19年も時は動かないストーリー回しだ。

日常的な流れでの話作りなテレビアニメ版は、原作がなくなっても続けられる。

実際に作品としての評価が高いのは、クレヨンしんちゃん劇場版であるのだし。

「オトナ帝国の逆襲」や「戦国大合戦」のような感動巨編もまだまだ作れるだろう。

アニメ視聴メインの層にとって、臼井氏はすでに必要のない存在。

居ても居なくても、変わらないじゃないか。

みんなが嘆き悲しむくらい、クレヨンしんちゃん漫画は本当に面白いのだろうか。

僕にとってクレヨンしんちゃんは、散髪屋の片隅に不揃いに置いてあるような。

時間潰しで仕方なく読む漫画に過ぎない。

クレヨンしんちゃん漫画を読んだ上で、漫画版クレヨンしんちゃんが好きで。

もう漫画が読めない、という純粋意味での。

一人の「漫画家」の死という、独立した悲しみを抱いている人はどれだけ居るんだろう?

 
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