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はてなキーワード: 私立大学とは

2021-05-05

anond:20210505101425

国立大学よりも学費が高い私立大学専門学校に親の脛かじって進学してる

いま国公立大学の定員が98400なんだよね。

日本から捨てられた土地増田みたいに、国公立の単願しか方法がないなんてのは、全受験生10%しかいない。

これが20%になるということはない。

少数派なので、絶対増田だろうがtogetterだろうが、すぐ差別するのが日本人。

日本人の大多数は私の近所にいた高校生のように国公立を受けたら落ちてしまって、仕方なく近場の私学に吸い込まれ適当就職をする。

バカ高い学費専門学校に通わせてくれる親がいるのに、大学へ行きてたくても行かなかった

これは親が悪い。

こういう親は辞書の使い方も知らない。辞書を物色した経験すらもない。

自分が貧しいのは社会のせいだなんて言ってる奴らの90%は、単に無能なうえに怠惰に生きて来ただけ

私の見立てでは83%くらいだと思っている。

90%だったのは25年前。

anond:20210505101425

今、20~30代の年収ボリュームゾーン中央値420万くらいで、300~500万の間に収まってる訳だけど、彼らの大多数は、大学に通ってんだよね。

それも学費が高い私立大学に親の脛かじって進学してると。

年間100万~+仕送り120万あたりを4年間使う程度の経済力を親も持っている。

塾にも通ってるだろうし、大多数は新聞配達など児童労働のために勉強する時間もなかった、なんて家庭ではない。

これで結果が出ないなら、本人が無能なだけ。

大多数は、親がインテリなら、親が金持ちなら、なんていい訳出来るほど苦しい環境で育ってはない。

増田は「大多数は」ってしきりに言うけど、日本大学進学率ってせいぜい55%なのよね。

参考)https://www.mext.go.jp/component/b_menu/other/__icsFiles/afieldfile/2019/08/08/1419592_1.pdf

自分が貧しいのは社会のせいだなんて言ってる奴らの90%は、単に無能なうえに怠惰に生きて来ただけだよ。

「俺が貧しいのは社会問題だ。政治が悪い」と言ってる奴の圧倒的多数は、行くだけ無駄だった私立大学専門学校学費を払える家庭に育ってる。

それが専門学校大学への進学率や、現在年収など各種の統計から言える事だね

「俺が貧しいのは社会問題だ。政治が悪い」と言ってる奴って、だいたいは増田言及していない(無視している?)45%のほうにいるんじゃないかな。

大卒(55%)についても、「これで結果が出ないなら、本人が無能なだけだ」と増田は言うけど、日本人の平均年収って90年代前半をピークに減少に転じて、ここ数年少し持ち直した程度なんだよね。要するに、いつ育っていつ就職たか年収にあからさまに反映されている。

もっとはっきり分かる例を挙げるなら、このコロナ就職難になる新卒について考えてみればいい。その人たちはコロナ前に楽勝で就職していた世代よりも無能怠惰から就職難になるのかな?能力や勤勉さより、生まれてきたタイミング就職するタイミングあきらかに物を言っているよね。

参考) https://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/kako/2017/documents/useful2017_21_p304-348.pdf


増田はなぜか日本他国比較しないけど、例えばミャンマーの人たちが日本の人たちと比べて相対的に貧しい傾向にあるのは、ミャンマーの人たちが無能怠惰なせいだと思う?おれはミャンマーの人たちと日本の人たちの年収多寡の違いを生んでいるのは、基本的に単に生まれ場所タイミングによるものだと思うけど。

日本人の20~30代が今の年収なのは、その人たちが20~30年前に日本で生まれ日本で育って就職たからで、結果としてミャンマーの人たちよりは裕福で、親世代と比べれば貧しい。それは無能怠惰が原因ではなくて、繰り返すけど、20~30年前に日本で生まれて、日本で育って就職たから、だ。個々人で見れば、それに加えて誰からまれて誰に育ててもらったかなどが影響している。

2021-05-01

anond:20210501230351

しかにその一面はある。人気のある私立大学入試うけられる会場を用意するのにも費用がかかる。

とはいえコロナでそういった「人が集まる」系の行事は軒並み中止されて、授業だってオンライン化されているのに、今まで通り金を取るのはおかしいというのも一理ある。

さらにいえば、

そもそも日本全体が貧困化して少子化しているのに入試受験料も高く、

受かった学生入学権利保管料も高いというのでは

アカデミズム全体の首を締めているということにもなる。

高卒で働く日本人が増えてしまう。

ここは高校とおなじく大学も全面無償化してほしいものだ。

その第一歩として入学権利保管料としての入学制度はやめて、必要費用はしっかりと授業料なり国への補助金転嫁していくべきだとおもう。

まあ文科省が出席日数ばかりで多様性を失い形骸化した学校制度をどう舵を切るかが見どころだよ。

2021-04-27

anond:20210427161658

日本大卒者が多いのは、大学創業者相続税対策としてつくられ、学生の数に応じて補助金が出るので、私立大学と繋がっている高校教師が無暗に大学へ行かせようとするからなんだよな。

2021-03-30

私大理工系ってカスだよな、全ての面で高専に負けてる

私立大学理工系入学してくる生徒って、これまで専門科目は何一つ学習していないし、実習の授業も受けたことなければレポートを書いたこともない。そのくせ早慶などを除くと理科すらオンリーワン科目、文系科目なんて出題されない3科目入試から、幅広い教養もないしそもそも普通科学習内容もマトモに勉強してきたのか怪しい。

私大理工系入学してくる奴らって高校時代何してたんだ?

ずっと遊んでたのか?

しか私立理工は一年通うだけで学費高専の5年分より高いか驚愕

子供理工系を志しているなら、私立理工系は最低の選択肢だ。

私立大学理工系ってすべての面で高専に負けてるよな

そのクセ学費めっちゃ高い

2021-03-27

anond:20210327165454

そういうこと、地政学を得意として研究している私立大学には地政学の本が集まっている。

2021-03-23

私立大学理工系って恥ずかしくないのかな

3科目入試から学力が低い!(文系教養がないだけでなく理科すらオンリーワン科目)

そのくせ高専のように早くから専門知識や実習の経験があるわけでもない!(そもそも大学入るまでレポートすら書いたことがない)

さら学費高専の5倍以上!1年通うだけで高専の5年分より費用がかかる!

……私立理工系ってマジでいいところが何一つないんだな

2021-03-19

雑誌映画秘宝』の記憶(15)

今回も引き続き、雑誌映画秘宝』の中に蔓延っていた「ボンクラと云う『甘え』」について考えてみます。このような風潮が同誌の内部に醸成された一因として、町山智浩高橋ヨシキらが「恵まれ境遇に生まれ育った/生きている」ことの影響を考えてみる必要が有ると思います

と言うのも、恵まれ境遇で生まれ育った/生きている人間にとっては「生きるか死ぬか」と云う状況や「生き延びる為には泥水をも啜る」と云う覚悟は、所詮他人事」であり、だからこそ彼らは身勝手なまでに好き放題できたのです。

これまでの投稿で私は「雑誌映画秘宝』内部では一部の人間により業務の『私物化』が起きていたのではないか」と云う仮説を述べました。そして、この仮説に符合するような動きが『映画秘宝』最新号に見られました。

それは、同誌にアニメ作品特集記事掲載されたことです。この動きは「高橋ヨシキらが居なくなった『途端に』」と言えます。そこに私は「新体制となった『映画秘宝編集部から、読者を始めとする外部の人間に向けてのメッセージ」が込められていると考えています

そのメッセージとは何でしょうか?

私はそれを「これまでの『映画秘宝』では高橋ヨシキら『切り株作品好きの派閥』の一存で、アニメ作品などの特定ジャンルに関しては肯定的に取り上げないように抑圧されていたが、これからの本誌は変に気兼ねすること無く幅広いジャンルにも目を向けるように努めて変革する」と解釈しています

仮にこの解釈が正しいならば、映画を紹介・批評するメディアとして実に「まっとうな態度」と言えるでしょう。

投稿(13)でも述べましたが、雑誌映画秘宝』が生き延びるには、読者層を拡大することが避けて通れない課題でした。仮にアニメ作品を取り上げても、それが正しい戦略か否か、直ぐに読者層の拡大と獲得に繋がるのか否かは未知数です。しかし少なくとも、従来の『映画秘宝』が好んだ、自分たちと異なる趣味や嗜好を排斥するような閉鎖的で排他的な態度を、反省して改めていくという「ポジティブ可能性」を感じさせるものであることは確かです。

路線模索して読者層の拡大を図り、それにより雑誌の生き残りに努める姿勢を打ち出した新体制映画秘宝』の姿は、過去の同誌を主導していた『切り株派』よりもよっぽど「生きることに真剣かつ必死である」ように私には見えます。謂わば「生きる為の切実さ」を感じます

これとは対照的に「読者の拡大なんぞ知ったことか!」「アニメが好きな奴らに読んで欲しくなんざ無えよ!」と云う強気な態度を取り続けてきたのが、高橋ヨシキら『切り株派』に主導権を握られていた従来の『映画秘宝』でした。

おそらく、彼らにとっては「『たかが』雑誌の生き残りの為に、女やアニメ好きに媚びる必要は無えよ!『そんな』事をするぐらいなら潰れた/死んだ方がマシだ!」と思えたのではないでしょうか。

この「思えた」「できた」と云うのが重要な点で、これは「そうすることが『できる』と云う『可能』」を表す物言いです。こんなことを「思える」上に「実行できる」のは、それをできる「余裕」が有るからです。

人は「食べるための苦労」をせずに済む「恵まれ境遇」なればこそ、「生き残る為に泥水を啜るなんて、みっともない真似するか!」と云う態度も取れるのです。

町山智浩高橋ヨシキ早稲田大学出身であることは、ファンウォッチャーにはよく知られた話です。入学金や授業料が高額な有名私立大学に通うことが可能であった、こんな「お坊ちゃんたち」に、生きる為に泥水をも啜るような覚悟が生まれるでしょうか?もちろん「否」です。

そうです。彼らの本質は、何処かの首相の息子と同じく「お気楽身分のお坊ちゃんたち」なのです。

ちなみに高橋ヨシキは、英語フランス語ペラペラらしいですね。これは素直に凄いと思いますよ。しかし、そんな彼が非・都市部居住者や非・富裕層をあからさまに侮蔑する姿を見る度に、私は赤塚不二夫漫画登場人物であるイヤミ連想しつつ「やっぱり外国語能力人間性の間には関係が無いんだなあ」と再確認する次第です。

柳下毅一郎東大出身者ですが、柳下ファンウォッチャーからは「翻訳・文筆の仕事だけで食えているのか?」「食う心配をしなくて良いぐらいに実家が太いんじゃないの?」と言われている様子です。少なくとも「爪に火をともして暮らしている」とか「糊口をしのいでいる」といったイメージは抱かれていない様子です。まあ、浮世離れした人間でなければ、海外シリアル・キラー事情に詳しい特殊翻訳家稼業とか無理でしょう。

てらさわホークは…私はよく知りません。

恫喝DM事件以降に露呈した『映画秘宝』内部の対立於いて高橋ヨシキの側に立つ『切り株派』ライター人脈を見ると「普段会社員をやってます」的な人間が目立ちます。これは「食い扶持に悩まなくて済むから映画秘宝』の売り上げも気にせずに済む」と云う条件にも当て嵌まるように思えます

もっとも、この人たちの場合自分で働いて身を立てているのですから、決して「お気楽身分のお坊ちゃん」ではありません。少なくとも、奥様の稼ぎに助けられつつTwitter芸人としての活動に日夜勤しんでいる、何処かの誰かさんとは雲泥の違いです。

しかし、切り株派の「お気楽身分」とは、結局のところ「他人負担押し付ける」ことで成り立っていたに過ぎません。彼らが好き勝手にしていた分の尻拭いを負担していたのが、他ならぬ洋泉社です。洋泉社としては雑誌刊行を「商売」として成立させたかったのに、それを雑誌の作り手たち自身が「私物化」することで台無しにしていたのです。そう考えれば、休刊から復活を遂げた『映画秘宝』が、町山智浩らの古巣である宝島社に拾われなかったのも容易に理解できるでしょう。

泥水を啜る覚悟も持たず、負担他人押し付ける。このような姿勢については、まだまだ話を展開できそうですが、また長くなりました。

今回は一先ずここまでにします。アーメン

2021-03-18

大学職員が教える授業料免除に通るたった一つの方法

ずばり、申請しましょう。

申請準備の中で不明な点があれば、大学に問い合わせましょう。

インターネット上には様々な授業料免除体験談ノウハウがありますが、以下の点で信用しない、むしろ見ないことをお勧めします。

(1)そもそも大学によって免除審査方法は違う

私立大学授業料免除が各大学によってバラバラなことは当然ご理解いただけると思いますが、現在国立大学法人化し、各大学独自基準審査を行っています。同じ国立大学からといって、同じ基準審査は行われていません。

また、同じ大学内でも学部修士博士専門職の課程で取り扱いが異なることや、留学生とそれ以外の取り扱いが異なることもあります申請年度によっても取り扱いは変化していきます

インターネット上にあるノウハウは「あなた所属する大学」の「あなた所属する課程」の「今期」の授業料免除の参考になるものではないと考えたほうが無難です。

(2)学生主観と実際の審査基準は異なることが多い

学生が「~~~だったか免除になった!」という体験を綴っていることがありますが、それは本当の審査基準なのかどうかは大学しかわかりません。そして中の人から見ると、往々にして認識は誤っていることが多いように思います

(3)「ネットにこう書いてあった」という主張は無駄

大学ルールを決めている以上、「学生結婚したら半額免除だと聞きました」とか「学振採用されたら全額免除だとTwitterに書いてありました」等の主張は無駄です。そういう噂を調べている暇があるなら、免除のしおりを読んで書類を準備する時間に充てましょう。

とにかく、少しでも免除希望する気持ちがあるのであれば申請を行いましょう。

免除申請すれば、どの書類必要なのか、そうではないのかも教えてくれますし、結果に納得がいかなかった場合はその理由も(可能範囲で)公開してくれるはずです。

実りの多い学生生活になることをお祈りしています

anond:20210304183504

そもそも私立大学理工系入学してくる生徒ってこれまで専門科目は何一つ学習していないし、実習の授業も受けたことなければレポートを書いたこともない。

ぶっちゃけ国立でも文系でも農業やら医学やらの非理工系理系でもそのへんは大して変わらんよ

2021-03-13

anond:20210313085239

私立大学理工系入学してくる生徒ってこれまで専門科目は何一つ学習していないし、実習の授業も受けたことなければレポートを書いたこともない。そして早慶などを除くと理科すらオンリーワン科目の3科目入試から普通科学習内容もマトモに勉強してきたのか怪しい。

私大理工系入学してくる奴らって高校時代何してたんだよ

ずっと遊んでたのか?

しか私立理工は一年通うだけで学費高専の5年分より高い

理工系を志すなら私立理工系は最低の選択肢

2021-03-11

雑誌映画秘宝』の記憶(8)

今回の内容は、一言表現するならば「論語読みの論語知らず」です。

映画秘宝』の功績の一つは、マイケル・ムーア監督及び彼の作品積極的日本に紹介したことでしょう。これは評価されて良いと思います。私のように『映画秘宝』の記事きっかけに、マイケル・ムーア作品活動を追うようになった人もいるのではないでしょうか。

しかし、マイケル・ムーア作品を紹介した『映画秘宝自身の振る舞いは、ムーア姿勢思想からは懸け離れたものでした。

既に述べましたが、現在サイズになって以降の『映画秘宝』はスプラッターホラー映画切り株映画を礼賛して「切り株映画世界真実を描いている!」と盛んにアジテーションするようになりました。その動きの中で、特に映画秘宝』が好んで取り上げたのが『悪魔のいけにえ』『食人族』『ホステル』といった「田舎に行ったら襲われた」系の作品群でした。そして、これらの作品群を誌面で紹介する際に町山智浩高橋ヨシキらが好んで書き添えたのが「非・都市部在住、非・富裕層高等教育を受けていない人間たちは『野蛮人』」と云う主張でした。

都市部に生まれ育ち、入学金や授業料が高い有名私立大学に通って高等教育を受けることも可能と云う恵まれ境遇で育った、謂わば「上級国民である町山智浩高橋ヨシキらにとって、上記のような階層に属する人間たちは、ただそれだけで「差別(しても許される)階級」でした。そして、切り株映画とは「そのような野蛮人たちは嘲笑され、差別されても仕方が無い」という理由を描いていると云うのが、町山智浩高橋ヨシキらの主張でした。

一度など『映画秘宝』が発行した切り株映画出版物が、某県において有害図書指定を受けた際には、それに対する報復行為として「某県では斯斯然然の残虐な殺人事件が起きた!だから某県の住民野蛮人!」というアジテーションを誌面で行った事もあります。このような彼らの言動は、本質的朝鮮人差別部落差別と異ならないと私個人は思います

さて話をマイケル・ムーア作品に戻しますが、『ボウリング・フォー・コロンバイン』等の作品には、全米ライフル協会ブッシュ政権米国共和党ミリシア等を批判的に取り上げる要素が有りました。しかし同時に、取材対象を少なくとも「同じ人間」「同じアメリカ人」として取り扱うという最低限の良識と理性もマイケル・ムーアには有りました。

それに対して、町山智浩ら『映画秘宝』はマイケル・ムーア作品に登場する「アメリカの非・都市部地域に暮らす人々」を指して「土人たち」呼ばわりし続けました。町山智浩高橋ヨシキらにとっては、マイケル・ムーア作品所詮切り株映画と同じく「アホでマヌケなアメリカ白人」=「被・都市部在住、非・富裕層高等教育を受けていない人間たち」を嘲笑対象として消費する格好の理由を与えてくれる、娯楽作品に過ぎなかったのです。

また『ボウリング・フォー・コロンバイン』の中では、マリリン・マンソンが「コロンバイン高校銃乱射事件を始めとする無差別銃乱射事件の頻発を引き起すような悪影響を青少年たちに与えた張本人」として槍玉に挙げられ、謂れなき糾弾を受けたという話が出てきます。その事について「君の音楽が彼らの犯行に影響を与えたという主張について、どう思うか?」とマイケル・ムーアから質問されたマリリン・マンソンが、彼自身の口で何を語ったのか。それはこの映画を観て頂くとして、少なくともマリリン・マンソンは「俺は悪くない!悪いのは他のジャンル(例えばギャングスタラップなど)だ!」とは決して言いませんでした。

それに対して『映画秘宝』はどうでしょうか。「切り株映画ファンは悪い事をしないが、美少女アニメを見るような奴らは犯罪者予備軍だからドンドンお上通報しよう!」と、他人スケープゴートにしたのでした。

マイケル・ムーアにとっては、たとえ意見思想が異なろうとも、作品取材対象である人々は「明日アメリカを共に築き上げる『同じアメリカ市民』」です。それに対して、町山智浩高橋ヨシキにとって意見思想が異なる人間とは「差別しても許される『異人』」に過ぎませんでした。

でも、ひょっとしたら、町山智浩らが心の底で考えていた事は、マイケル・ムーアにバレていたのかも知れません。そんな事を思わせるエピソードが一つ有ります

ブッシュJr.政権への批判を続けていたマイケル・ムーアが『華氏911』を製作・公開した時のことです。記者会見で、町山智浩マイケル・ムーアに次のように質問しました。

ブッシュJr.政権の座から引きずり下ろす為に、何か僕たち(=町山智浩外国人マスメディア)に出来る事は有りませんか?」

それに対するマイケル・ムーアの回答は次のようなものでした。

「有りません。これは僕たち『アメリカ人』の問題なので」

マイケル・ムーアは「アメリカ市民を『土人』呼ばわりして人間扱いしない君(=町山智浩高橋ヨシキ)のような人間に、アメリカ問題を『娯楽』として消費されたくはない」と言いたかったのではないか?この記者会見のやり取りを思い出すと私は、ついそんな想像をしてしまうのです。

恫喝DM事件が発覚した直後に『映画秘宝編集者が発した「自分たち映画を通じて『差別』や『不正』と闘う姿勢を学んできた」と云う主張は、事実とは正反対の完全な虚偽であるという事を示す話でした。

気が向いたら、また何か書きますね。アーメン

科研費が使えない

首都圏私立大学に勤める任期付き教員です。

私は実験系の研究を行っていますが、わが大学には十分な実験設備がありません。

昨年から、ありがたいことに科研費をいただいて研究をしているのですが、実験設備がないので、その設備を持っている海外大学実験をしていました。

ところが、誰もが知っている通り、新型コロナウイルスのおかげで海外渡航はできなくなり、実験ができない状況に陥って早1年が経ちました。

止むなく、残りの科研費実験機材の一部を購入し、できる範囲自分大学実験を続行しようと画策していたのですが、大学から実験機材の設置が認められませんでした。

任期の付いた若手研究者が、科研費を持っているのに実験ができず、実験機材の設置も認められない。

ちなみに私が使う機材は日本国内には持っているところはありません。

これはどうしたら良いのでしょうか。

残りの科研費返還して、研究を諦めて任期が来るのを待つべきなのでしょうか。

2021-03-07

東京23区大学定員抑制、アホすぎて笑ってしま(笑)

なぜ学生は、東京以外の私立大学に行きたいと思わないのか。

答えは簡単だ。

東京以外では、しょうもない大学しかいかである

今や就活で一目置かれる私立大学早慶GMARCHしか無い。

この状況こそが異常なのだ

なぜ、お金を払うのは我々なのに、入る大学を国に制限されなければならないのか。

お門違いもいい所(笑)

何様のつもりだ(笑)

頭が弱すぎて、客はこちらだということを忘れてしまったのだろうか(笑)

それよりも、「なぜ東京以外の私立大学は質が低いのか」という所に目を向けるべきだろう。

我々は東京に行きたいか東京大学を目指すのではなく、

東京以外の大学があまりにもしょうもないから仕方無く東京大学を目指すのである

地元就活で有利になれる程の優れた私立大学があるなら、東京大学なんか目指すはずもない。

なぜ東京以外の大学の質を上げるのではなく、「大学を脅して、東京大学には定員を定めよう!」という思考回路になってしまうのか(笑)

この国には阿呆しかいないのだろうか?

地方は廃れるべくして廃れているのだ。

阿呆達は、いつこの事実に気付くのだろう。一生気づけはしないだろうか?(笑)

私はこれから日本がとても心配だ。

2021-03-06

anond:20210306072018

え?予備校とか私立大学なんかに通うお金を考えたら高専のほうが安上がりじゃなかったのか?

もしかして先のことを考えられない人間なのかな?

2021-03-04

anond:20210304183948

高専>>>>>私大理工系

私立大学理工系入学してくる生徒ってこれまで専門科目は何一つ学習していないし、実習の授業も受けたことなければレポートを書いたこともない。そして早慶などを除くと理科すらオンリーワン科目の3科目入試から普通科学習内容もマトモに勉強してきたのか怪しい。

私大理工系入学してくる奴らって高校時代何してたんだよ

ずっと遊んでたのか?

しか私立理工は一年通うだけで学費高専の5年分より高い

理工系を志すなら私立理工系は最低の選択肢

anond:20210221144937

私立理工の1年分の学費高専の5年分より高いと聞いて驚いた

そもそも私立大学の理工系入学してくる生徒ってこれまで専門科目は何一つ学習していないし、実習の授業も受けたことなければレポートを書いたこともない。そして早慶などを除くと理科すらオンリーワン科目の3科目入試から普通科学習内容もマトモに勉強してきたのか怪しい。

私大理工系入学してくる奴らって高校時代何してたんだよ

ずっと遊んでたのか?

理工系を志すならば私大理工系は最低の選択肢だな

anond:20210228182940

エンジニアを志すなら私大理工系おすすめできない

だって1年通うだけで高専の5年分より学費がかかるってヤバすぎでしょ

そもそも私立大学理工系入学してくる生徒ってこれまで専門科目は何一つ学習していないし、実習の授業も受けたことなければレポートを書いたこともない。そして早慶などを除くと理科すらオンリーワン科目の3科目入試から普通科学習内容もマトモに勉強してきたのか怪しい。

私大理工系入学してくる奴らって高校時代何してたんだよ

ずっと遊んでたのか?

2021-03-01

2.5流の大学を出て大手企業に入った自分を許せないでいる

数年前に四年制大学卒業した。名を佛教大学という。

いわゆる中堅大といわれるところだ。平均偏差値は45くらい。滑り止めで入った学生が大半を占める。私もその一人だ。

大学4年間のことはあまり覚えていない。アルバイトサークル活動であっという間に過ぎていった。

記憶がない。本当に記憶がない…自分は何をしていたっけ? そこまで無為には過ごしてはいないはずなんだけど、私の記憶水槽の中には、講義中にボーっと過ごしていたこと、学食でいつも一人ご飯を食べていたこと、飲み会のノリについていけずにちびちびと酎ハイを啜っていたこと――大した思い出は詰まっていない。

こんな自分だけど、景気がよかったおかげか、いわゆる大手企業入社できた。この業界では一流とされている。

会社名を出したとすると、「いい大学を出ていない人でも社風がマッチすれば内定が取れそう」といったイメージを持たれることだろう。

私自身を殺したい。

子どもの頃は、絶望とか、虚無とか、疎外感とか、そういったものを感じたことはなかった。アニメドラマに出てくる人達がそういう状態になっていても、自分には関係がないと確信していた。

大学回生の秋になって始めた就職活動で思い知ることになった。通っていた大学レベルの低さを。

志望していた企業説明会すら受けられない。どれだけ気合いを入れてエントリーシートを書いても、通過率は2割に満たない。大手企業に至っては、今の会社以外すべて門前払いだった。

うすうす分かっていた。

学際サークル所属していたが、大学名で見事に序列ができる。特に、異性なんかは、私が大学名を出した途端に空気が変わる。嘗められている感じ――こいつはイケそうと思われている感じ――頭が弱そうと思われている感じ――とにかく、私が大学名を名乗ると、話相手だった人間の態度が変わる。心が変わる。私に対して変わる。

どうして私はあの時、浪人選択しなかったんだろう。どうしても行きたい大学があったのに。

あと少し頭の回転が速くて、あと少し努力ができて、あと少しだけ運がよければ合格できた。だったら浪人した方がよかったのに。

もうこんな年になるのに、あの当時の夢を見る。夢の中の私は、浪人を選んでいる。それで、もっともっと勉強して、第一志望の大学どころか、さらに上の国立大学合格して、それでも第一志望の私立大学を選ぶのだ。

朝になって目が覚めて、これが夢だとわかって、通勤中に夢じゃなければよかったのにと思い、勤務中に昔の自分を思い出しては嫌悪を感じ、過去自分に鞭を打つ。

こんな苦しい思いはしたくない。どうすればいいのだろう。



もう少しだけ聞いてほしい。もっと話せば、気持ちの整理がつく気がする。

まらなくないように配慮する。増田に書いてはいけないことを書くかもしれない。でも、それはフェイクなのでセーフということにしてほしいんだ。そういうことにしておいてほしい。頼む……

エピソードひとつ挙げる。私がまだ入社1年目で、転職エージェント見習いだった頃、先輩から課題が振られた。私ともう一人の同期の男子に。

その先輩は、事業所内でも実力のある若手だった。今では私の直属の上司だ。当時は、新人だった私のサポーターとして色々教えてくれていた。

課題というのは、転職希望リスト履歴書職務経歴書+参考資料)の並び替えだった。何十枚ものクリアファイルの一つ一つに、転職したい人の情報が挟んである

「お前ら2人で勝負な。これを並び替えといて。ルールは任せる。変な並びになってても、そのとおりに使うから。元に戻したりしない。その代わり、変なの作ってきたら今後のことは考える」

先輩が椅子腰かけていた。その目の前で、私と、同期の子が一緒に並んで話を聞いていた。先輩の指示を聞いていくうちに、どんどん不安になっていった。

昼ごはんの時のコーヒーが喉に絡んだ。いま話をしたら、変な声になるんだろうなと思うと、先輩の顔を見ることができなかった。スカートの上の方を握りしめて、離して、握って離してを繰り返していた。

納期は設定しない。ゆっくりやれ。でも、勝負からな」

勝負なんてしたくなかった。負けるに決まっていると思っていた。

「彼」は、私の同期だったけど、私とはレベルが違った。関西にある一流の私立大学を出ていた。浪人留年もしていない。そのうえもちろん、新卒入社だ。

私が行きたかった大学だった。それも法学部。私は1日に10時間以上もの勉強半年以上も続けて、模試で一番判定がよかった政策学部を受けたものの、合格点まであと30点も足りなかった。

でも、その彼は、高校3年生の夏頃まで、週に何度も同級生麻雀をしていたという。子どもの頃からサッカーをしていて、イケメンで、背が高くて、空気が読めて、……私よりも頭がいい。

4日後、私たちは小会議室に呼ばれた。

部屋の中央に長細い机がふたつ重なっていた。その上に、個人情報の詰まったクリアファイルの山が置いてある。私がまとめたのと、彼のだ。

彼は緊張している様子だった。いつもはニコニコしているのに。

「こいつの見てみ」

こいつ、とは私のことだ。彼は私が整頓したグループを手に持つと、指先で丁寧に捲っていった。

「お前も」

先輩から、「彼」が並び替えをしたクリアファイルの山をもらった。

……整然としていた。業界職種、特技、資格学歴――様々なカテゴリがきめ細かく揃っていて、一周する頃には、誰がどの辺りにいたのか大体思い出せた。

私は「彼」の方を見た。彼も、視線と体をこちらに向けた。

「参りました!」

芸人みたいなリアクションを取りながら、彼は私に頭を下げた。おどけた様子だった。

「俺のより〇〇ちゃんの方が絶対いい」「俺にはこの視点はなかった」「営業所全体で共有しよう」

そう言って私のことを誉めそやすけど、上っ面だった。こいつは私のことを馬鹿にしている。

「頑張ったな。こんなの作れるなんて、感動してしまった。お前はすごい」

声の方に体を向けると、先輩が、笑顔とも苦笑とも取れない顔つきで長机に肘を置いていた。

「そうでしょ!〇〇ちゃんスゴイって思いました」

彼の言葉は嘘だ。この場をごまかすためだけにしゃべっている。その証拠に、ネクタイの首元を撫でるように触れている。

「でもな。今回は、〇〇の勝ちとは言い難い。というのも……」

ほら、やっぱり。

もうロクに覚えてないけど、仕事の速度、コストパフォーマンスという言葉が出てきたのは覚えている。彼は、これを1日で仕上げてきたらしい。私は3日かかっている。だから、私の方が質がいいのは認めるけど、私の勝ちとは言い切れないって。

先輩は、彼と同じ大学だった。同じ部活か、同じゼミか忘れたけど、とにかく繋がりがあった。だからだと思った。彼のメンツを潰さないように配慮した。

先輩は、「彼」の顔を立てた。私がどれだけいい物を作ろうと、彼と同じ日数で完成させようと、彼がどれだけよくない物を作ろうと、『私が勝てない』という結果は決まっていた。

先輩は、私よりも彼の方が大事で、だから私をダシに使ったのだ。

しかった。涙が出そうになった。手と指でごまかした。

彼は、小会議室から出てすぐ、ディナーに誘ってきた。「ご飯行こうよ」と言われた。「泣かんでもいいじゃん。俺が負けたんやし」とも。

行きたくなかった。彼は私を馬鹿にしている。そんな相手食事はできない。

彼だけじゃない。私だって私を馬鹿にしている。私は頭がよくないし、子どもの頃から自分意思を実行する力に欠けている。

甘えたい私に負けて、自分自分に誤った道を導き続けてきた。だから、こんなに情けない今がある。周りにイジメられて弱くなったんじゃなくて、私が私と一緒に弱くなっていった。

これから自由にはなれないだろう。私が、私自身と気が合わないからだ。私が、私自身を恥じて顔を赤くするからだ。

私が先輩に提出したリストは、ある一つだけのルールに従っていた。

転職できる可能性順だ。社内にある過去転職データを基に全員をランク付けして、数か月以内に転職できそうな人はAランクほとんど可能性がなくて放置が望ましい人はCランク、それ以外はBランクにした。

クリアファイルの中の転職希望者は、その全員が20代後半までだった。

なので、優先順位は、①学歴、②社会人経験特に新卒で入った会社)、③希望する業界職種企業名になる。

学歴というのは、社会人として死ぬまで一生ついて回るものだ。転職エージェントとして一人前になって何年も経つけど、いまだに実感する。

②も大事だ。どんなレベル会社に籍を置いていたのか気にする企業は多い。その人が第二新卒だったらなおさらだ。有名な会社だと、欲しいスキルを身に付けているか予測やすいこともある。

③は、そこまで重視しなかった。本人が望んだ会社でも成功しないことはあるし、逆に志望していない会社でも、受けてみたら案外よかったということもある。

この時、私が見た転職希望者の中に、佛教大学卒業生がいた。

詳しく書くわけにはいかないけど、いわゆる高望みだった。小売業界で働いていて、とある電子機器メーカーを志望していた。それも一流の。

結果は目に見えていた。その電子機器メーカーの干飯スキルと本人のそれがぜんぜんマッチしていない。いわゆる論外だった。

その人の書類を2、3分ほど読んで、Cランクの一番下のあたりに入れた。そうせざるを得なかった。切ない気持ちになった。



今こうして自分の想いを整理してみると、母校への恨み辛みの感情は確かにある。

『嘘』を吐かれたからだ。

講義とか、就職関係行事などで、大学先生事務職から、「うちの卒業生はすごい!」という話を聞かされたり、アピールされたりすることがあった。

とある文学部先生が言うには、数十年前に国家公務員一種試験合格して法務省採用された人がいたらしい。後にも先にも、佛教大学卒業してキャリア官僚になったのはその人だけということだ。根が真面目で、卒業必要単位をすべて取っても、まだ大学に通っていたらしい。

とある社会学部の先輩が言っていた。(当時から数えて)数年前に、伊藤忠商事内定した人がいると。その人は、とにかく忙しい人で、講義にはあまり出席せずに水商売仕事に明け暮れていたらしい。それでも単位を順調に取得して、教職課程最難関の講義ではチーム全員で百点満点を取って、大学学園祭ではパヒュームダンスを踊ってウケを取って、とにかく活動的な人だったらしい。

私が在学中、社会人の先輩を囲んで話を聞く懇談会があった。就職活動中だった私は当然参加した。その会場には、いろんな会社の人や大学院生やNPOの人が来てくれていた。基本的に先輩方をちやほやして、実りのある話を聞く会だったのだけど、中でも別格だったのが、とある学校先生だった。

見た目は40代前半くらいだったけど、教育学部先生から熱烈な歓迎を受けていた。熱烈とかを超えて、もはや神扱いだった。懇談会が進む中で、その人が教師として実績を上げたことで、地元教育委員会に赴任して、〇〇教育(※よく覚えていない。社会教育とか生涯教育だった気がする)の分野で課長職にあるとのことだった。

相応に高齢で、そのうえ高い地位にある大学先生が、どうしてはるか下の人を神扱いするのだろう。当時の私には不思議光景だった。でも、とにかく、この会場にいる卒業生の人達がすごいことが伝わってきた。

すべて『嘘』であるとわかったのが就職活動の結果だった。学生が六千人もいれば、凄い人は必ずいる。ただそれだけのことだった。私は、私が才の足りない人間であることを理解できないだけだった。

大学について思うことがある。社会人になってそれなりの年月が経つけど、今いる会社の人に比べると、常識のない人、精神的に幼い人、人格おかしい人が多かった。

常識のない人

健康のために週3で通っていたトレーニングルームは、体育会部活支配していた。彼らは、50キロ以上ものバーベルを両手で上下させて1セットを終えると、上空からマットに投げ捨てていた。凄まじい音がするうえに、危険まりない。その横では、ベンチプレスをしている後輩の体をイタズラで小突く先輩がいた。一応、社会人利用者も同じ室内にいるのだが、誰も注意することはない。

精神的に幼い人

講義中によくある光景だった。隣にいる人が先生に当てられるのだけど、その人は答えない。ノートを見ると、ちゃんと取っているように思える。答えだって書いてある。でも、こういう人は答えない。わかっていても、わかっていなくても、だんまりを貫くのだ。いわゆる、「大学生になってはいけない人」だった。行動が大人レベルに達していない。大学生は大人でないにしても、ひどすぎる。

人格おかしい人

事情により略。ごめんなさい……

大学卒業するまでの私は、一流とか、一流に準ずるとか、そういう組織所属したことはなかった。

大学だけでなく、中学高校もそうだ。当時、私が住んでいた地方都市では名門と呼ばれる高校に入ったものの、大人になってから、その名声がまやかしであると知った。

数年前のことだ。中高一貫校であったその学校が――中学卒業とともに別の高校に行く生徒を卒業式に参加させない慣行があったことがわかり、教育委員会から是正指導を受けていたことを知った。最近では、英語教師が、校内での英検試験実施後に、問題をすべてコピーして持ち帰っていたことが新聞沙汰になった。

高校だけじゃない。中学もそうだ。都市部の端っこにある、いわゆる貧困地区で育った私が、校内暴力その他の犯罪行為に塗れた母校に誇りを持てないのは当然だった。年に一度は田舎に帰るけど、あの学校が今はどうなっているのか、見に行ったことは一度もない。



このあたりで最後にする。自分の想いばかり書いてしまって申し訳ない。

学歴コンプレックスに打ち勝ちたいと思っていた。自分が何者でもない感じを拭いたかった。

私は運がよかった。中堅大学から大手企業に入ることができた。誰もが一流である認識するであろう組織の一員になれた。でも、拭えないんだ。ぜんぜん。

飲み会などで「大学どこ?」って聞かれる度に、嘘を答えたい気持ち抗うことになる。実際に、嘘をついたこともある。

嘘をついたら、その時は楽になったけど、後で罪悪感が浮かんでくる。自分自分を許せない気持ちになる。

どうして、あの時の私はもっと努力をしなかったのか? どうして、あの時の私は浪人を選ばなかったのか? どうして、あの時の私は第一志望の大学に行けなかったのか?

何が正しいのか。頭ではわかっているし、心でもわかっている。

シロクマ先生ほか、有名なブロガー記事を読んでいて感じることがある。今の社会を生き抜くにあたって大切なのは自分自身を愛せることだ。そのためには、ありとあらゆる活動に手を出して、得意な分野、自分にとっての「たましいの仕事」を見つけて、自分を作り続けていく。それを繰り返すうちに、自分を愛することができる自我生まれる。

私にはできない。社会からどんなに認められても、自分を愛することができない。

今の私の転職エージェントとしての実績は、先ほど述べた「先輩」よりも上だ。数字でいえば、1.3倍ほどの開きがある。営業所の若手の中では、私が一番多く給料をもらっている。部下も4人いる。みんな可愛い。私を慕ってくれる。最近、「彼」もできた。

満たされない。いつ、どんな時でも、高校時代努力が足りなかった自分を許せない。おそらく、死ぬまで過去自分を許せないんだと思う。

最近は、それでもいいかと思っている。思えば、この気持ちに向き合うことで私は成長してきたのかもしれない。

だったら、この、昔の自分が許せない気持ち感謝すべきなのかもしれない。むしろ、持ち続けるべきなのかもしれない。

ここまで聞いてくれた人、ありがとう

公共の場愚痴をこぼしてごめん。

涙が止まらないんだ。

昔の私に、いつか言ってみたいことがある。「諦めないでくれてありがとう」って。

anond:20210228234557

自分は中堅私立大学の若手講師だけど、毎週こんな感じ。

授業(内部7コマ外部2コマ)15時間

授業準備 各30分〜4時間 ざっくり15時間

学務 (教授会・各種委員会学部学科会議・その他雑務)4〜15時間

学生指導 3〜10時間程度

イレギュラーな学務(オープンキャンパス入試作問・入試監督)0-10時間

イレギュラーな教務(合宿など)

学務系がたまに色々圧迫してくる。教授会委員会学部会議むちゃくちゃ伸びたりすることもある。あと学生生活指導系とか地味にいろいろ削られる。

研究時間は土日で確保してはいる。自主的読書会とかをする時間はなかなか持てない。

でも普通企業で働くのと違って、夏休み春休みが長くて授業負担もなくなるから、その時期に一気に研究できるのがいいかな。

2021-02-28

anond:20210228102834

私立大学理工系入学してくる生徒はこれまで専門科目は何も学習していないし、実習の授業も受けたことなければレポートを書いたこともない。そして早慶などを除くと理科すらオンリーワン科目の3科目入試から普通科学習内容もマトモに勉強してきたのか怪しい。

私大理工系入学してくる奴らって高校時代何してたんだよ

ずっと遊んでたのか?

2021-02-21

大学受験お金掛かりすぎワロタ

大学受験お金掛かりすぎじゃない?国公立の前期で合格を決めたとしても滑り止め私大入学金約30万は絶対に払わなきゃいけないわけだし(人によるとは思うけど)最短ルートの推薦なんて限られた枠なわけだしほぼほぼ無理ゲーでしょ。自分自身が欲を出して親に我儘を言ってしまった身なので申し訳ない気持ちが余計ある。公立高校入学して親を安心出来たかな?と幼心には思ってたけど私立高校私立大学ルートより公立高校→国公立挫折私大ルートの方がなんだかんだお金かかってる気がするし。自分が親になってこれだけのお金と労力を子供に注げる自信も無い。

今のとことりあえず滑り止めは確保出来てて1番行きたい私立は追加合格候補でまだ国公立は残ってるから出来るだけのことはします。てか追加合格候補ってなんだよ。中途半端に賢く生まれなければ良かったなぁ。

2021-02-19

オリヴィア・マンアジア系に対する憎悪犯罪の急増に抗議声明を発表

これは本当に冗談じゃないよ。

日本人もBLMは他人事だと思わない方がいい。

ニューヨークでは日本人ピアニスト集団から暴行を受ける事件が起きた。

まるで日本人全員を性犯罪者の子孫のように扱う地域も未だにあるらしい。

一部の私立大学アジア人というだけで受験生不利益を与えることもあるそうだ。

https://www.elle.com/jp/culture/celebgossip/a35482226/olivia-munn-anti-asian-hate-crime-210212/

2021-02-17

「こいつ嫌い」という感情はありとあらゆるものを嫌いにしていく

要約

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い

ちょっと年の離れた三人兄弟で、兄二人は私立大学学費全部出してもらって一人暮らし仕送りたっぷり満喫してたのに、運悪くリーマンショックと重なって受験期にカネがないカネがない今は我慢とき我慢するべきと呪いをかけまくる親のもと、俺だけ国立実家通いバイト漬け苦学生やる羽目になった。兄二人は実家に金を入れるほど稼いでないし、そもそも親が息子に迷惑かけられないっていう精神性だった。俺は息子じゃねーんかよクソがって言いたくなったが、まあバイト代や奨学金を取り上げるようなことはしてないので諦めた。

兄二人はさんざん遊ぶ余裕があった大学時代に知り合った人とさっさと結婚して、俺だけ未だに独身。そりゃあ出会いも遊ぶ時間も無いならしゃーないよな。クソが。

で、今でこそ全く金に困らない、十分な収入がある状態で、「学費分お前の口座に振り込んだ、これでお前だけ不幸じゃないな」って親から連絡が来た。

この金すら憎い。

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