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はてなキーワード: 国立大学とは

2018-10-11

anond:20181011004603

都会?は大変やねー

全部公立学校出てお受験なんて無縁だったけど国立大学入ったし大企業入社できたかきっと大丈夫だよ

2018-10-05

寮生活大学受験危機感を感じ東進に通った話

社会人になって3年が経った。

自分大学受験ときに思っていたよりも大学というものは一生ついてくるのかなと思った。

日東進にこもった甲斐があったので書いておこうと思う。

高校受験をして、トップ阪大専門学校に行く子もいる、なんちゃって進学校入学した。寮生活面白そうだったから…

しか入学してから気づいたのは、受験に対する意識が甘さ。公立大学付属校なので、先生も進学指導に対しそこまで気力もなく、さら田舎なのであまり経済的に恵まれた人もいないせいか実家から通える地元公立を目指そうというレベルだった。

受験対策は、高校3年になって塾に通う人がいるくらい。

周りの甘っちょろい受験への姿勢が恐ろしく、高2から、土日は東進ビデオ学習自習に充てた。

その間に寮生活友達は、親の目もないのであまり勉強していなかった。

テストで同レベルや私より上位だった子も、私よりかなりレベルを落とした地方国立大学を受けるか、浪人していった。

あの時東進に通っていた土日に勉強しておいて良かったなと思った。

就活でも社会人になってからも余程の技能がない限り出身大学のことは言われ続ける。新卒採用もあからさまに区別される。大学受験では上位の大学に行くに越したことはないなと思った。

2018-10-03

結局ないのはカネなので

国立大学運営費交付金法人化する前のレベルに戻してあげてください。そのためには競争的な教育研究開発プロジェクトが無くなっても構いません。」と国民の皆様が声高に叫ぶことで、その他大勢凡庸大学教職員環境は若干改善するかも知れないが、トップレベル研究者の国外脱出ますます進み、目立つところの国際競争には負け続けるだろう。で、官僚議員も目立つところで勝たないとメンツが立たないと思っているタイプ人種なので、50番手100番手集団がちょいと順位を上げることを評価しない。というか多分それを評価する手段、もしくは、ナントカガク的に裏打ちされた、良い感じに計算すると少々の投資日本順位ジャンプアップする計算方法とか、そういうのを持ってないんだろう。

既にいろいろな先生方がいろいろな評価尺度議論をして分からせたがっているが、しかし分かってほしい相手ってのは結局縦軸か横軸がカネのグラフしか興味を持たんし理解もしないんじゃないの? A4横2~3枚くらいの量でさ。っていう諦観

競争資金の原資に当てることができる、科学振興納税かいシステムは出来ないもんなのかな。めっちゃリターンの良い返礼品つけまくってさ。ていうかそれだと多分大学教職員が率先して納税ちゃうかな。それもいいな。大手私大教員節税対策国立大が潤う。最高じゃないか。まあカネがループするから何かしら条件がつくんだろうけどさ。

支離滅裂文章増田に限る。誰も読まないし丁度良い。増田最高。酒呑んで寝る。

うちの職場にはインターンがいる。割と上位の国立大学から来ていて、優秀である営業系の仕事にまわされて、入社して日が浅いがすでに結果を出している。

本日会議にて、上司発言。「インターンさんはこんなにすぐ成果を上げているのに、なぜ他のバイトの子達はできないの?指導が良くないんじゃない?」

バイトの時給は1000円台。

本気で言ってるのだとしたら怖すぎる。

2018-10-02

東京工業大学学費値上げ騒動と立看板について

2015年学士課程入学文系教養に乏しいとされる世代から2016年度以降の文系教養に明るい素晴らしい学生たちへ

教養

私は君たちが豊かな文系教養科目を受講できていることを羨ましく思う。

自分たちまでの世代文系教養科目というと、オーソドックスで最高の座学か、“学士しかないのに都の西北教授になった金髪胡散臭いインターネット昔話”くらいしかなかった。

ああ、悪魔祓いの話をしてくれるオタク蔑視クレイジージャーニーもいた。

彼は文化人類学が専門らしいが、弊学のオタクたちの情緒理解できなかったのかな。

あれほどまでに他者と向き合ってきた学者オタクとなると未成熟なヒトとしか捉えられないらしい。

自分石川台人間なので彼が今どうしているかは知らない。

立看

さて2016年以降入学聡明学生諸氏においては、最近の立看板張り紙など学費値上げに関連した様々な活動を展開されているようで大いに結構である

しか2016年以降入学学生リベラルアーツ教育無限教養を手に入れているというのは自分の誤解であったのか、もしくはあの素晴らしいリベラルアーツ教育ではあまり社会学に触れる機会がなかったのか、はっきりとはわからないが、ここはひとつ景観」という概念について述べたい。

景観

学生諸氏が知らないのはNHKニュースおじさんが教えてくれなかったのが悪いのだが、「景観」というのは社会的に共有される財産の一つである

景観とは誰もが参加しうる実体に関わる価値であるために、スワンボートまことちゃんハウス批判されていたのだ。

そもそも大学キャンパスというのは実際には難しい公共的な立場にある。

完全に公共に開かれた場所ではなく、指定国立大学法人管理する土地である

しかしその法人性質上、ある程度まで公共に開かれて地域に貢献することが望ましい。

また近隣住民銀杏を拾っているだけで烈火のごとく怒り出す理学部教授と、自転車走行禁止区域の傘さし子連れ自転車マダム調停するのも大学法人責任ではないかと思うが、その問題自体はここでは無関係である

大学

ここで大学キャンパスには上記のような公共性が求められているということがわかるだろうか。

まり学内から地域社会とは独立である、もしく国立大学なので自由市民が利用できる、という言説はどちらも間違っていて、端的に不寛容価値観だと言わざるを得ない。

このような状況の中で「景観」について考えると、大学の中にあってもその景観破壊することが何を意味するのか。

社会

景観社会的な共有財であることは先に述べた。

ここから明らかなように、景観破壊することはそれを共有する全ての人々の財産破壊しているということになる。

もちろん大学キャンパスの中では大学許可があれば自由看板を建てられるし、百年記念館の素晴らしい扉にポエムを書きつけることだってできる。

しかしそのような行為によって景観破壊することは高等教育を受けているような知性の持ち主に要求される倫理において当然許されることではない。

そもそもあの立看板無許可であったのだが、それは今回述べたこととはあまり関係ない上に、この大学学生による自治概念絶望的に欠落していることと文化的京都大学を経由していることによって私の語りうるところではない。

ちなみに社会工学科の人は、川喜田二郎によって弊学の学生運動が懐柔させられたという噂の真偽をコメントしてほしい。

環境

話が脱線したが、大学において求められる景観について十分に説明できただろうか。

私は景観とは都市的な文脈の中で位置付けられるものであると考えており、そのため京都大学に立看板を立てることを問題視する立場にはない。

この大学景観を良いとは言えないが周辺の住宅地は幾分マシな方である

主張

端的に言おう。

景観破壊するのはやめてほしい。

特に百年記念館の扉にダサいポエムを貼ったり、80周年記念館の壁に「ここは80周年記念館です」などと意味不明のダサい案内を貼るのはやめてほしい。

ダサさが問題なのではない。

それがどれだけ格好良くとも、周囲と調和が取れておらず景観破壊しているのが問題なのである

施設管理課の人間がどれほどの教育を受けた人間なのかは知る由もないが、おおよそ高等教育を受けた人間のすべきことではないので中卒だと思う。

大衆

意図せず大学批判になってしまったが、この日記目的2016年以降入学聡明学生景観について考えてほしいということである

実はポピュラリティ問題なのかもしれない。

今や街にアニメキャラクターの巨大な広告があってもそれほど問題にはならなくなったことや秋葉原ではそもそも問題ではなかったことを思い出してほしい。

教育

大学教育というものについてよく理解できていない人間が多いようだが、大学教育を受ける機会を与えるのみである

「〜を教えてくれないのはおかしい」や「〜を教えるな」など批判にもならないような意味をなさなヒステリーtwitterに書き殴るのも本当はやめたほうがいい。

そもそも現在行われているようなリベラルアーツ教育意味をなしていないのは学生教養が足りていないかである

高等学校までで教わるような基礎的な知識をロクに覚えてもいないから、議論をしても無が展開されるのみであるのだ。

文系科目を雑に批判して自らの無教養を醜く晒すのではなく高校教科書などを読むとよろしいかと思う。

かにクレイジージャーニーNHKニュースおじさんの施策は最悪だが、大学という場所自分勉強することができる場所でもある。

皆さんは優秀なので、必修の文系科目など適当にこなすくらいでちょうどいいのではないか

2018-10-01

国立大学法人化後、毎年のようにノーベル賞が出るようになった

もちろん出ない年もたまにはあるが、これだけ続くのは驚異的である

国立大学が得意とする自然科学分野の研究ばかりであり、さらにはことごとく国立大学出身者ばかりが受賞している。

法人化さらにはそれに続く諸々の大学改革連続受賞は明らかに連動して起こっている。

今後ともノーベル賞級の研究活動喚起すべく、関係者の方々には一層の大学改革に取り組んでいただきたい次第である

2018-09-24

努力幸福関係

勉強に寄って上の階層に、という増田があるけど、努力をすることが本当に幸せにつながるのだろうか。

田舎母子家庭で育って、幸運なことに勉強ができたか国立大学院まで卒業して、外資企業就職してぼちぼち3年目になる。

自分の実力以上の給料をもらって、勤務環境も不満はないんだけど、それなりに難易度の高い仕事も降ってくるようになってきた。

それはある意味これまで努力してきた結果ではあるものの、正直なところ自分本心としては「お金はそこそこでいいから楽な仕事をしたい」ということに尽きる。

大変な上に給料も低い仕事も多いか転職もうかつに考えられないけど、毎日毎日仕事が嫌で寝るのが遅くなるし、なんとか週末まで生き延びるという感覚で毎週過ごしている。

こんなことになるんだったら中途半端勉強なんかできなければいいのに、とも思ってしまう。

けれどきっとそれはないものねだりで隣の芝生は青く見えるというやつなんだろう。

毎日頑張らないといけない環境がとてもしんどい

努力幸福関係

勉強に寄って上の階層に、という増田があるけど、努力をすることが本当に幸せにつながるのだろうか。

田舎母子家庭で育って、幸運なことに勉強ができたか国立大学院まで卒業して、外資企業就職してぼちぼち3年目になる。

自分の実力以上の給料をもらって、勤務環境も不満はないんだけど、それなりに難易度の高い仕事も降ってくるようになってきた。

それはある意味これまで努力してきた結果ではあるものの、正直なところ自分本心としては「お金はそこそこでいいから楽な仕事をしたい」ということに尽きる。

大変な上に給料も低い仕事も多いか転職もうかつに考えられないけど、毎日毎日仕事が嫌で寝るのが遅くなるし、なんとか週末まで生き延びるという感覚で毎週過ごしている。

こんなことになるんだったら中途半端勉強なんかできなければいいのに、とも思ってしまう。

けれどきっとそれはないものねだりで隣の芝生は青く見えるというやつなんだろう。

毎日頑張らないといけない環境がとてもしんどい

もしもおれがいじめられてなかったら

小学校の3年生くらいか中学校の2年生まで、軽くいじめられていました。なぜ中学校2年生でいじめられなくなったかというと簡単で、おれが学校に行かなくなったからです。いじめられていた理由不明。まあいじめに理由なんてある場合のほうが少ないと思うけど、多分態度が気に食わないとか、顔が嫌いとか、みんなやってるからとかそんなところだと思いますハチを食わされたとか陰毛燃やされたみたいな壮絶な体験ははっきり言って無いです。無視された、遊びに誘われなくなった、増田菌が付くとか言われて体や持ち物に触ることを嫌がられた、影で悪口を言われた、直接悪口を言われた、女子からキモいとかなんとか言われた、更衣室に引きずり込まれて一発ぶん殴られた、部活で一発ぶん殴られた、その程度です。おれは死にたいと考えることがまったく無い人間らしくて、そういう目にあっても自殺を考えることはありませんでした。とはいえ多感な時期の中学2年生ですから学校行きたくないと考えるようになるのは当然です。学校苦痛なのでインターネット友達をつくりました。どう考えてもインターネットのほうが楽しかったのでネットに没頭し、中2にして寝るのが午前4時とかそういう日も珍しくありませんでした。当然朝起きれない日が出てきて、ちょっとずつ休むようになっていって、そのまま夏休みになって、宿題なんてまったくやっていなかったので夏休みが明けても学校は数日しか行けませんでした。周りが学校祭に向けてちょっとずつ団結しているのにおれは学校をサボって何をやっているんだと思い、なんだか居心地が悪くなって、どんどん学校から遠ざかっていきました。周りも多少は気を使うので、おれがまったく学校に行かなくなる直前には、あからさまないじめほとんどなくなっていたと記憶しています最初学校祭が終わるまでは行かないでおこうと思っていましたが、学校祭が終わってもとうとう学校はいけませんでした。インターネットインターネットで、おれ不登校になったんだ、なんて言い出しづらく、平日は普通に学校に行っているふりをしていました。学校には全然行かない一方で、学校に行く夢はよく見ました。3日に1回くらいは見ていたかもしれません。久々に学校に行って、自然に打ち解けて、長い間学校に行っていなかったから周りはやけに優しくて、なーんだ、怖がってたけど1歩踏み出せば受け入れてくれるんだな、なんて思って、明日から学校に行こう、と思う夢です。我ながら切ない夢です。まあこんなのははっきり言ってよくある話で、なんの面白みもない話です。15人に1人くらいはこういう経験あるでしょう。ハチを食わされたとか、自殺を考えたとか、本当に自殺しちゃったといった話と比較すればとても些細なことで、取るに足らない経験です。

不登校といっても引きこもっていたわけではありませんでした。親と一緒に小旅行に行ったり、近所のコンビニに買い物に行ったり、サイクリングに行ったりしていました。もともとそこまで壮絶ないじめにあっていたわけではなかったので、特に人間不信みたいなものになっていたわけではなく、外には出ることができました。ただ、昼間や夕方同級生と顔を合わせるのが怖くて、キョロキョロと警戒しながらコンビニなどに行っていた記憶があります同級生が居そうなので近所のでかいショッピングモールには行けませんでした。学校関係者はすべて恐ろしくて、小学校の頃からの友人であっても顔を合わせることができませんでした。1度、夕方自転車でどこかを走っていた時、「増田か?」「最近どうしてるんだ?」なんて、あまり仲が良くない人に話しかけられたときは、びっくりしてしまい、無視して逃げてしまいました。今でもよく覚えています

どうも周りは高校受験意識して真剣勉強しているらしいぞ、という時期に、おれはなんにも考えていませんでした。実家ぐらしなら月10万くらい稼げば元気にインターネットができるぞ、と本気で思っていたので、中学出たらどっかでバイトでもして適当に生きていくんだと思っていました。親が遠くの定時制高校を探してきてくれて、おれは学校にいい思い出がないので、そこですら行きたくなかったんですが、親がいけと言うので半ば強制的にそこに行くことになりました。親には本当に心配をかけて申し訳ないことをしたと思っていますし、心から感謝をしています。その高校受験の日、1個年上で、中卒で寿司職人をやっていたけど大変だからやめて高校生をやり直すために受験しに来ているという人に話しかけられて、おれたち絶対からないとな、なんて話をしました。受験が終わった日の帰り、親が運転する車の中で、もしかして中学校までが駄目だっただけで、こういう学校だったら友達が作れて楽しいんじゃないか、なんて思って、鮮やかな夕日を見ながらニヤニヤしていた記憶があります

高校は、バイトしたり資格をとったりしながら、まあバイトで稼げるお金なんてはした金ですし、高校で取る資格なんてほとんど役に立たないわけですが、社会に参加してまっとうにやっているぞ、という充実感を持って過ごすことになります高校ではとうとう親友と呼べるような人はできませんでしたが、今でも帰省したときには会うような仲のいい友達は何人かできました。中学ではみんなが敵だったのに、高校はいじめてくる人間は1人もいませんでした。いじめてきそうな気性の荒い人はいましたが、そういう人たちは何故か学校では1人で暮らしていたので無害でした。集団浅慮と言うんでしょうか、たいていのいじめは、複数対1人で始まるものです。そりゃあ人間人間執拗にぶん殴るなんて異常事態は、1対1ではそうそう成立するものではないんでしょう。そういえば、結局、あの寿司職人の人は学校で1度も見ませんでした。名前を書けば受かる高校なので落ちたとは考えにくいです。事情があって入学をやめたんでしょうか。一緒に高校生活を送ることができなくて残念です。

高校担任が、4年制大学に行くと生涯年収がだいぶ違うぞと言っていたので、高校2年の冬からなんとなく受験勉強を初めて、結局、隣県の国立大学工学部に受かりました。国立と言っても、国立大学の中では下から数えたほうが圧倒的に早い、ランクの低い大学です。例を挙げるなら山口大学みたいなところに行きました。この前偏差値を見たら50行っていなくてびっくりしました。でも学費私立3分の1ですし、田舎なので家賃も超安いです。みじめな夢を見て、同級生の目に怯えながらこそこそと暮らしていた頃を思えば、国立大学に入れただけで御の字です。合格発表の日は本当に嬉しくて、母親なんて泣いちゃっていましたよ。大学では親友と呼べる人が何人かできて、同じ学問を修めようという人たちですので話も面白くて、とても楽しい日々を送っています

そうして今、大学で3年間を過ごし、いよいよ来年就職か、という段階です。大したことない学歴ですが、ぺーぺーだった中学のおれからするとだいぶ努力しましたし、親くらいしか評価してくれませんが、自分としては結構かいことを成し遂げたと思っています。でも中学の頃おれをいじめていた連中の中には、もっといい大学、例えば広島大学とか、北海道大学とか、早稲田大学とか、そういうところに行った人はゴロゴロいるんだろうな、と考えると、どうも釈然しません。彼らのことを恨んでいるかと言うとそこまででもないわけですが、彼らが行けたなら、おれにだって行けたんじゃない?って思うわけです。実際中学高校でコツコツ勉強していれば、現実的に考えて行けてもおかしくないだろうな、と思うわけです。おれ自体別に学歴厨みたいな人ではないですし、今の大学に不満があるわけでもないですが、彼らの中には自分より上等なことを成し遂げた人がいるんだろうな、という現実が、どうにも釈然しません。少なくとも彼らには、おれより2,3年は長く、コツコツ勉強するチャンスがあったわけで、もしその時間自分にもあったら、と考えずにはいられません。

大学に関しては別に今の自分立ち位置について悩んでいるわけでもないのでどうでもいいんですが、悩みといえば、コミュニケーション能力です。去年の冬に、お金がほしくて、温泉旅館住み込み短期バイトをしていたことがありました。当然同じ短期バイトの人が自分以外にもいて、どういう人かというと、都会の私立大学の、例えるなら明治大学みたいなところの学生達でした。彼らはハキハキしゃべって、おれ以外でどんどん打ち解けて、どっかに飲みにいこうぜとか、そんな話で盛り上がっていました。おれにはあんなところに割って入っていくなんてことはできません。ああいった集団と会話しようとすると、つい顔が引きつって、アッハイとか、ソデスネとか、そのくらいのことしか言えなくなってしまます普段はそうでもありませんが、たまに何かの間違いで陽キャラみたいな人たちと関わると、劣等感で押しつぶされそうになります田舎工学部でジメジメとした会話をするぶんにはなんとかなりますが、就職するとそういう人のほうがレアになることもあるわけで、今から就職活動や、就職した後のことが憂鬱です。おれのコミュ障はどこから来たんでしょうか。おそらく、先天的コミュ障なのか、長年いじめられた結果コミュ障になったのかの2択でしょう。その両方かもしれません。おれはいじめられていなければ、もうちょっとまともに、陽キャと呼ばれる人たちとコミュニケーションが取れていたのかもしれません。いじめられていなければ、人間付き合いが好きだったかもしれません。いじめられていなければ、女の子の目を見て会話が出来たのかもしれません。

女性だってそうです。中学生の頃は、当然好きな女の子がいました。でも学校に行かなくなったのでそれっきりです。結構好きだったのに残念なことです。高校大学ほとんど女性がいませんでしたし、女性と会話しようとするとつい緊張してしまうので、お察しの通りいい年こいて彼女というものができたことがありません。彼女がほしいなんていう願望すら、ここ数年で既に枯れ果ててしまいました。

いじめられていた当時は結構辛かったとは思いますが、その辛さも、実感としてはすでに忘れてしまいました。でも、こうした「いじめられなかったとしたら」という、どうしようもないifの話が、10年近く経ってもおれを苦しめます。本当にやるせない話です。こんなのは、どう考えても現実を受け入れてそれなりの人生を歩むしかないに決まっている話ですが、それでも、どうしても、いじめられなかった自分想像せずにはいられません。10年近く経っても苦しめられるんですから、もう10年経っても、もしかしたら死ぬまでこのやるせなさと戦うことになるのかもしれません。当時いじめていた連中に復讐してやるという気概があれば、まだ救われる話なのかもしれません。でも、いじめられていたときの苦しさと一緒に恨みも忘れてしまいました。

2018-09-23

東京就職した友人たちが変わってしまった。

Twitterアカウント実名になりアイコンは本人画像になった。

八重洲ブックセンターで開かれるイベントに参加するようになった。

noteを書き始めた。オンラインサロンかにも参加しているんだろう。

そういうこともあるだろう。

いわゆるインフルエンサーに憧れて,新しい生き方標榜する人びとは腐るほどいる。

後ろのソファに置いてあるiPhoneを手に取ってTwitterで「お金2.0」とか「hogehogeをアップデート」とかで検索したら5秒で見つかるはずだ。

知らんけど。

でも,僕の大切な友人が,かけがえのない人たちが,そんな腐るほどいるであろう人びとのコピーアンドペーストみたいな発言をし続けることはどうにも耐え難い。

もちろん,彼らの生き方だし,彼らの考えることなのだから僕の口をはさむ余地はない。

分かっている。でもどうにも耐え難い。そんな気持ちで今文章を書き殴っている。

彼らは(僕らは),偏差値が高くも低くもない地方国立大学で同じサークルに在籍していた。

みなさらなる地方から出てきて下宿をしていたので,口実を見つけては(あるいは口実などなくとも),酒を飲んだり,タバコを吸ったり,深夜アニメを観ながら麻雀を打ったりした。

彼らはみな何かを考えていたし,自身哲学を持っているように見えた。

僕はあまり友人が多くなかったし,地元にあまりいい思い出もないので,彼らとの時間こそが僕にとっての青春時代だったのだと思う。

願わくば,彼らにとってもそうであって欲しい。

彼らはみな優秀だったし,特に就職活動で苦労することもなく大企業内定した。

僕は就職活動をしなかったので詳しいことは分からないが,当然の結果だと思う。

魅力的な人間が正当に評価されたことは自分のことのように嬉しかった。

そして,僕らはそろって卒業し,僕は別の地方へ,彼らは東京へと転居した。

卒業後も出張帰省やその他もろもろの用事で近くに行ったときには連絡を取るし,酒を飲みながら,コーヒーを飲みながら色々な話をする。

彼らは相変わらず魅力的な人間だったし,仕事の話も僕にとっては新鮮で興味深い。

僕は彼らのことが本当に好きだし,匿名のこの場では,恥ずかしげもなく親友であると言いたい(もちろん実際にあって確かめ合うようなことはしないので実際のところは分からないが)。

近ごろSNS上での彼らの様子がおかしい。

繰り返すが,彼らの生き方に僕が直接何かを言う権利などありはしない。

からこれは完全なる独り言だ。

SNSの使い方というのは非常に難しい。

僕は母親Twitter上で相互フォローなのだが,ある時を境に母は政権批判リツイート以外をしなくなってしまった。

彼女には彼女なりの思想があるのだろう。何かを言うことはできない。

彼女Twitterアカウントは数年前から僕のミュートリストの中にある。

思うに,誰もが言いたいことや考えていることがある。

しかし,咀嚼して,飲み込んで,消化してしまう前に色々なもの燃え尽きてしまうのだ。

一瞬で燃え上がり,そして燃え尽きてしま情報について考える時,僕は大気圏で煌々と輝くスペースデブリ想像せずにはいられない。

欲望と抑圧の排泄物が,燃え尽きる瞬間に光を放つ。

考えるべき問題について考える時間永遠に与えられない。

そんな時に目に飛び込んでくるキャッチーフレーズはあたかも答えを与えてくれるように思えるのだろう。

自身にも思いあたる節がある。

話が逸れてしまった。

大学時代の彼らの話は未消化で,拙く,青臭かった。

でも,決して誰かのコピーアンドペーストではなかった。

一切の出典のない話はこの世に存在しない。

でも彼らの話は本物だったし,彼ら自身だった。

そんな彼らの話が僕は好きだったし,僕自身もずいぶん恥ずかしい話をしたような気がする。

現実世界の彼らは昔と変わらないように思える。

変わらない人なんていないのだろうが,そう思える。

だとしたら,僕の感じる嫌悪感の正体はアウトプット方法にあるのだろう。

情報を噛み砕いて,飲み込んで,消化する。そして何らかの形で放出する(あるいは排泄する)。

この一連の作業必要ものは枠組みだろう。フレームワークなしで人間論理だった話をすることはできない(もっと言えば論理的思考も)。

いわゆるインフルエンサーは,旧来のフレームワークを貶しながら「新た」な,「多様性」の名の下に画一的フレームワーク提供する。

ただ,そのフレームワーク問題なのだ

以下は宇野常寛氏のインタビュー引用


では、そのグローバルな新しい世界を受け入れたビジネス書に何が書かれているかというと、究極的には自己啓発的に「がんばれ」としか言っていない。

しかし、現在東京は、シリコンバレーでも深圳でもない、世界の中で2周遅れた街になっています

東京にはグローバルな情報産業プレーヤーとして誇りを持てる環境は全くなくて、そこで生まれ言葉は非常に貧しい。

もちろん、東京にもポジティブにもがいている個人はたくさんいますけど。やはりこの現状では「がんばれ」くらいしか言うことがないのだと思うんです。

https://www.asahi.com/and\_M/articles/SDI2018071041031.html])




ビジネス批判なのだが,いわゆるインフルエンサー発言もこれに近いものだと思う。

絶望的な現状を(現在の枠組みを)冷笑的に貶め,インターネットSNSテクノロジーが新しい生き方を生み出す!と声高々に宣言する。

ではどうしたらいいのか?がんばれ。動け。ポエムを大さじ2杯ほど。

結局のところ,枠組み「っぽいもの」以上が与えられないままアウトプットフェーズにたどり着いてしまう。

インフルエンサーの人びとは「がんばって 」それなりの成功を納めたかインフルエンサーたり得るんだろう。

ただ,彼らの何百倍もの人びとが同じように失敗し続けている。

結局のところ,誰も何も分かりはしないんだろう。

芦田愛菜以外のすべての人間人生1周目なんだから当然だ。

僕はウィナー・テイク・オールでばらまかれ続ける虚無を嫌悪し続ける。そして、僕の好きな人びとに薄っぺら言葉を吐かせたことを悲しく思う。

僕の友人たちは成功するかもしれない。

あるいは失敗するかもしれない。

ただ,彼らが成功者として虚無の枠組みを提供し始めたとしたら僕はとても悲しい。今はそう思う。

自分の頭の悪さが辛い

大学留年が確定した。非常にショッキングなことであり,ここ最近よく眠れていない。自業自得なことであるが,かなりしんどい

興味のない学科に入ったのは事実であるがそれは言い訳であるしかし,前期の授業はそれなりに真面目に取り組んできたつもりだった。

必修の再履修の授業などは一番前で休まず,受けた。先生質問をし,課題も全て提出していたが,それでも単位を落とした。

期末試験は自信があったのに単位を落としたこと不思議に思い,授業の担当教師アポをとり,訪ねた。

先生定期テストの結果を私に見せた。点数はひどいものであった。失点は主に計算ミス,条件の見間違いなどのケアレスミスが多いものであった。

自分の頭の悪さに愕然とした。

自分では一生懸命勉強して,試験に出るような問題テスト勉強で解けるようにした。国立大学に入る程度の学力はあったはずなのに,大学たかが授業で扱う問題程度の難易度テストになると全く解けない。必修ではないが進級に必要な専門の科目もポロポロ落としてしまった。これも同じような授業態度で受けていたはずなのに

どうすればいいんだろう

留年したとしても卒業できる気がしない

皆さんは勉強したのに留年したなんて経験談はありますか?

2018-09-18

自分人生に納得できないまま27歳になった。

子どもの頃から喘息がちで、将来は製薬会社に入り、新薬開発の仕事に就くのが夢だった。

高校生の時に国立大学に落ちて、滑り止めの私立薬科大学に入った。

私立薬学部は、薬剤師を目指す人ばかりの環境だった。自分能力を思い知ったのもあり、流されるように薬剤師になった。

現場に出ると毎日ストレスだった。病院で取り扱う新しい薬について覚えるために毎日勉強した。

気難しい患者さんとの対応や、医師との関係などコミュニケーションも大変だった。

命に関わる仕事で、処方せんを1枚1枚監査して、ミスがないように患者に手渡して説明をする。毎日プレッシャーとの戦いでうつ病になった。

今は毎日職場と自宅を往復するのがやっとの生活をしている。ただただ年ばかり重ねていく。

休みの日はスマホを家に置いて出かける。カフェに行って電子書籍を読みながらボーッとするだけ。

明日仕事行きたくない

2018-09-17

弟が話題の中心になる家族

自分には2歳年下の弟がいて、自分が小4、弟が小2のとき地元クラブコーチの紹介でバレーボールを始めた。

バレーを始めた当時の自分は背が小さく弟は比較的大柄だったため、年の差はあったが体格はほぼ同じだった。

そしてもともと運動が得意だった弟は自分とほぼ同じ時期に同じ技術を覚え成長していった。

数ヶ月後の新人チームの大会選手に選ばれたのは弟の方だった。

監督曰く「同じ能力を持つ2人であれば、若い方を選んで経験を積ませたほうがチームのためになる」とのことで、当時はそういう判断なのだと納得した。

その大会はそこそこの結果で終わったのだけど、その後、弟は同年代チームメイトに恵まれて何度もの大会優勝を経験し、優秀選抜に選ばれる。

弟が華々しい結果を残していることで家庭での話題も「今日試合はどうだった」とか「今週末はどこまで遠征に行く」とかバレー話題が中心になっていく。

一方の私は地区大会で敗退することが常で、県大会に行ったのは地元開催で全チームが出場できるようなときだけだった。

それでもバレーを続けていたのは今考えるといい結果を残してなんとか家族話題に上がりたいっていう気持ちが大きかったのだと思う。

モチベーションは何であれ全力で練習をやっていくと、上手くなりたい、勝ちたい、と思うようになり、だんだんバレー自体も好きになっていった。

しか練習の成果も実らず「このまま弟と同じことをしていてもしょうがない」と感じた自分は、高校最後大会を待たずして部活を辞め、勉強に専念することにした。

今思うと好きな部活を辞めてまで勉強に専念する必要はなかったと思うが、やっぱりそれくらいのことをして、親の気を引きたかったのだと思う。

その後自分はそこそこの国立大学合格実家を離れた。

それから数年、自分バレーとは無縁の生活を送っている。

一方の弟は社会人になってもバレーを続け、地元のチームの指導もしていることで、実家に帰ったとき話題の中心は弟の話になる。

顔を合わせるのも盆と正月の年2回程度なのだけど、家族食事をするときにいつもその話で持ちきりになっているときには、劣等感のようなものを感じてしまう。

この先自分は何か話題になるような実績を作れるだろうか。

それともこの気持ち家族にうまく伝えられるだろうか。

2018-09-15

文系は糞bot面白い

文系は糞bot

https://twitter.com/bunkeiholocaust

むちゃくちゃ極論だけど面白い

https://twitter.com/bunkeiholocaust/status/1040554991256125440

これから大学の財源として寄付に頼らざるを得なくなって来ると、文系の頭おかし極右極左・アホ芸人教員がいるのは大学にとってものすごいマイナス要因なんだよね。

あん人間を雇っている大学お金を渡したくない」と金持ち企業経営者たちに思われたらその時点で終わりだから

https://twitter.com/bunkeiholocaust/status/1040600330289897478

女が言ってる「女性差別」のほとんどは性別じゃなくて文系学歴かその人本人の性格が原因だよ。

俺ら理系は女の知能劣化スピード文系だと理系10倍以上速いとか文系の女は理系よりも感情コントロールが苦手だとかよく知ってるんで、当然文系差別しますね。

https://twitter.com/bunkeiholocaust/status/1040539925576183808

たとえば私立大学は全部キリスト教資本、みたいな国で国立大学歴史学部宗教学部潰したら宣教に都合の良いように歴史改竄されるかもしれないよ。

でも日本私立大学キリスト教なり仏教なり無宗教なり多様性に富んでるから国立大学文系学部を廃止しても公平中立性の問題なんて起きませんね

https://twitter.com/bunkeiholocaust/status/1040494588081795074

無意味デモとかやってるロース文系愚者の群れとか見てて分かるだろ。

文系みたいな下等生物には「言論の自由」なんて高尚な概念はまだ早すぎるんだよ。

民主主義なんてのもただ単にブルジョワジーへの権力移行を後押しするためのスローガンであって、バカ権利なんかあるわけ無いの。

文系フォローしたほうがいい

2018-09-14

自分的にナンパしたつもりの話

20代ちょいイケメンです

ほとんどナンパにすらなっていないけど、自分のなかでナンパをしたつもりの件について意味もなく書いておきます

(1)普通に地図読めるんで人に道を聞く必要もないんだが、すれ違った女性が気になったので声を掛けて道を訪ねた。その女性目的地を知らなかったようで、いっしょにスマホ地図をみながらとても丁寧に教えてくれた。別れ際に「暑いのでお気をつけて」みたいに言ってくれたいい人だった。

(2)ある地方国立大学を訪れた帰りの電車。まだ夏休み中でとても長閑だった。たしか手でドアを開け締めするかんじの電車。乗り込んだ車両には自分とその大学学生と思われる女の子の2人だけが乗っていた。座る前に意を決してその子に話しかけた「これって新潟駅いきます?」と聞くと「いきますよー就活ですか?」とその子。「いえ出張です」と俺。礼を言って顔は見えるけど少しだけ間をおいた席に座る。途中からほかの客が乗ってきた。

目的地で降りるとその子もおりた。改札をでて少しさきまで歩いてたんだけど、ずっと隣をあるき続けていて、意を決してもういちど話しかけた。「さっきはありがとうございます、もし時間あったらお茶でも飲みつつお話しませんか。このへん詳しくないのでいろいろ教えてくれたら嬉しいです」てきなことを言った。「これから隣県の実家へむかうので時間無いんですー」とその子は応えてバイバイした。

2018-09-11

組み込み系で色々思い出したので書く

https://anond.hatelabo.jp/20180909073549

↑で色々思い出したのでうっかり書く。

数年前までメーカ組み込みソフト開発やってた。今はWeb系と呼ばれるところに転職した。

どちらも超大手なので、両親レベルの年齢層でも企業名とかプロダクトの名前を知ってると思う。

元の文をディスってるというよりは、うちはこんな感じだったなーと思い出話と捉えてもらえば。

IoT(笑)なんてもの流行もあり猛烈な人不足。未経験でもホイホイ入れるし、SES拒否しても求人よりどりみどり

知らなかった。どういう機器を扱うメーカ人手不足なんだろう。自分転職活動したとき車載機器メーカ求人がやたら多かった。

最前線でもなければ家でコード書いてる人なんて職場の1割いるかいないかぐらいの緩い競争環境

ソフト開発が好きでそれを超極めてるというよりは、元々優秀で、ソフト開発はいくつかそこそこできることの一つみたいな人が多かったかな…。

旧帝大以上の人がゴロゴロしてたので、その人達まったり仕事してるから一見緩く見えたけど

雑魚国立大学出身自分が120%で戦っても、ゆるふわ系高偏差値大卒の方々に多方面で敵わなかった思い出がある。

自分のいた部署では京大とか九大の人が多かったけど仕事の質速さともに、一生敵う気がしなかった。

その人達にとって仕事なんて神々の遊びみたいなものだと思う。

なので競争に勝つ人は順当に難関大学出身者ばかりだった。

web系はそこに比べると大学難易度仕事出来る度合いの相関がかなり薄いと思う。理由は良くわからないけど、他のメーカ出身の人の話を聞くと同じ感想を持つみたいだ。


会社しか使えない機材で仕事をするので仕事中に必要スキルが伸びる

まあそれはたしかに。ただその企業しか使えないスキルもたくさん伸びる…。

古い体質の企業が多いのであんまりスキルなくても給料は年次で増えてく(ごく一部除いて年収600-650万ぐらいか頭打ちになってくるけど)

1年目で500万ぐらいだったけど5年すぎるとほっといても700万ぐらいになって(ただし残業代含む)

誰でも主任クラスになれてそこまでいくと普通にやってれば800万ぐらいにはなった。子供産むと万単位で月の手当つくし住宅補助もあったし退職金も…。

Web系は給料という面では手当も殆ど無いし、そこを除いた額同士で比較しても普通に低い。同じ額もらおうとすると部長上級にならないともらえない。

古い企業労働組合ちゃん組織されていて、会社と色々バトルしてきた歴史のある企業は、やっぱりベースも高いんだよなと思った。

ごりごり忙しいweb系と違って既婚率高い

組み込みときは深夜残業とか休日出勤しまくってた。既に色々な人が指摘しているけど試行錯誤とか学習含めて会社しかできないんだもの。そりゃそうなる。

web系の今は休日出勤殆ど無いけど、緊急対応電話がかかってくると突発的に対応しなきゃいけないのでそれはそれ。

自分コードが街中で動いてるのを見られるかもしれない

これは嬉しかった。

組み込み系のよくないところ

研究系の最前線を除いて東京23区内で働くのはかなり難しい。全般的オフィス田舎

メーカで言うと川崎横浜に集まりすぎだと思う。


最新の開発ツールに触れてたい人が発狂するような古い環境もちらほら。github知名度アンケートやっても知ってるが2割超えないところが大半だと思う。

自分転職するまでgitとかgithubとか使ったこと無かった人なので…。組み込みときsvnだった。

(ソースコードの最新は共有サーバのこのフォルダなんて運用だったり、

開発部はそこまで酷くなかったけど、評価部隊評価用のソフトバージョン管理してなくて悲惨だった。

不具合一つで人命にかかわる場合もあるので慎重さがないタイプだとレビューボコられる

直接人命を預かる機器に関わったことはないけど、ストレージ系だとバグユーザデータ消えると大トラブルになるのでレビューは厚めだった。

ソフトウェアの品質が高いかというとそうでも無かったと思う…。レビュー担保できるソフトウェアの品質ってわりと早い段階で頭打ちになると思う。

秘伝のタレ化してるけど長く受け継がれて歴史証明しているコードには勝てない。

部門によってはコード1行変えるのに部長承認必要というところもあったみたいだけど(ダムとか電車とかのインフラ)。

ソフト知識以外に弱電の知識がないと一人前の仕事が処理できないケースが多い(仕事でやってるうちに嫌でも身につくと思う)

自分のとこは弱電はまああればより良い(特許提案とかしやすいし、マネージャクラスは当たり前のように回路やメカや量産の知識も求められるのでHW出身が多かった)けど

担当者レベルならそれこそ担当が違うんでってことで回路のことは回路部隊がやってたし、それで回路担当評価が良くなることもSW担当評価が悪くもなることはなかった。

どちらかというとSW担当ならヘネシーパターソンの本から重要な部分を抜き出して読んだ程度の計算機アーキテクチャ知識必要だと思う。

今だとこれ読めば良いんじゃないかな。

コンピュータシステム理論実装

https://www.oreilly.co.jp/books/9784873117126/


グーグル解決法が落ちてないことが多いのでマニュアル(大抵英語)を正確に読む力が要求されることが多い

ググっても出てこない。社内で作っていうrHWモジュール開発者は社内に居ることが多いので、やたらドラクエする力がついた。

汎用的なモジュールになると社外のドキュメントを読む必要があるけど、たいてい英語なのでそこは同意

ただ正確に読んだところで社内外問わず間違えてたり、HWが仕様どおりに動かないことも多かった。

レジスタ設定をするタイミングが超シビアタイミング合わないとHWがロックするとかデータ失うとか。そんなのばっかり。

それがスキルかと言われると、うーん。転職で活かせそうなところとそうでないところはあると思う。

情報に乏しい状態でとにかくやっつけるスキルは身につくかな…。

あとはHWでどうがんばっても再現できないのでとにかくひたすら大量のコードを読むスキルとか。

2018-09-08

大学改革の逆戻し

小泉改革の前の時代国立大学制度に戻すだけで、科学論文数が戻るのかぜひ社会実験して欲しい

全部が無理なら、九州だけとか、関西だけとかで、実験群と統制群を設定して比較してはどうか。

2018-08-19

これからどう過ごすかじゃないのか?

https://anond.hatelabo.jp/20180819110324

読んでいて現在42歳の自分の事かと思ったくらいダブって放っておけない気持ちになった。

私も君と同じように自分絶望していた。絶望の度合いは君よりも深かっただろう。

中学生の時にいじめをうけて不登校になり、そのまま高校にも通わず、気づいたら20を超えていた。

ダラダラと日々をすごしていた間、虐められた自分を可哀そうだと思って

両親や教師たちの同情の言葉にかえって怒りを感じながら、意固地になって引きこもりを加速させて

ひたすら、いじめた連中を恨んで10年近く過ごしていた事には心底絶望していたし

近所の楽しそうに遊ぶ子供たちにすら劣る自分という粗大ごみを一刻も早く処分したい気持ち

死ぬことが怖くて踏み切れない情けなさで、心を埋め尽くしていた様に思う


ここから自分が辿る道は通り魔か、いじめっ子全員への復讐しかなかったと思う。

そうならなかったのは、ある日F1特集を見たからだ。

佐藤琢磨の生い立ちとか生き様を見て憧れて、F1に関わるエンジニアになりたいなぁと思った。

どうせ死ぬんだという思いで大検資格勉強を始めて、地元国立大学合格したのは26の時だった。

大学院まで行くつもりでいたので卒業は32になる事は分かってたし

その年でF1に関わる可能性のある大手自動車メーカー就職するには余程の能力がいる事も理解していた

から必死勉強した。

死んだ気になって頑張ったけど、幸いにして勉強プログラミングも楽しくて、自分に合っていたのか余り苦にはならなかった。

自動車部所属して機械いじりをするのも、とても楽しかった。

一歩踏み出す事に恥ずかしさを感じた時にいつも考えていたのは、どうせ既に私は死んだ人間だって事だけだった。



現在の私はF1に関わる事は出来ていないけど、念願かなって自動車制御プログラムを作っている。

今でもいつか会社F1に参入する日が来たら、私に声がかかる事を夢に見ている。


君は私が22歳だった時よりも、よっぽど恵まれ人生を歩んできていると思う。

自分を育てるのは、これからだって遅くないぞ、と中卒引きこもりで22歳を迎えた私から言いたい


追記

コメントを沢山いただいてありがとうございます

カッコいいとか・・・そんな大した話でもないですよ。

私に本当に力があれば、HRD SakuraPUに関わる仕事をしていたのだと思います

でも、それが果たせてないという時点で、力量のほどはお察しいただきたいという感じです。

どん底から社会復帰できたけれど夢は実現できてない、そんなオジサンしかありません。

何もカッコよくなんてありませんよ

2018-08-13

anond:20180813232257

まあ実家を超えることはないと思うなあ

喧嘩が耐えない家庭で、高校合わないから辞めたいって言ったら、否定され、大学行きたいって言ったら、家には金が無いとか言われたし、結局寮付きの国立大学第一志望にしたら、受験期に片親が自殺して、その死体を見て、この家庭に生まれた時点で人生ってクソだなあと思ったり、PTSDになったりして、高校行けなくなって、それでも第一志望に受かった。

金は奨学金バイトをしてどうにかなっている。

今思えばもう少し息を抜いて生きていけなかったかなあと思う。

就職理系修士行くからまだなんだけど、社会自分を見失わないようにするわ。




こう書き表したいのは、最近ストーナーという小説を読んだからです。

超ざっくり話すと、主人公田舎少年からまり大学教員になったけど、私情を挟みすぎる妻や立場上の上司嫌がらせを受けて、社会でも家庭でも立場が悪くなって、人生こんなもんだなあと死んでいく小説です。

作者の自伝か?と思うほど克明な描写が数多く出てきておすすめです。

なんか酒のんだせいか全然文章書けんわ、おやすみ

2018-08-07

婚約者不倫しすぎる

先日、聞いて仰天した話。

私:40少し前♂、仕事結構きつめ、年収そこそこ、都内国立大学卒、容姿は人並みだが肥満気味。

が、そろそろ子供を作るにはタイムリミットかなと思ったのでネットde婚活

つり合いの取れる女性を見つけて婚約中、お互いの両親も面談済み、披露宴会場も予約済み。披露宴招待客も決めて、お返事待ち中。

彼女:30前半♀、仕事は忙しそう、大学の少し離れた後輩、容姿好き嫌いはあれど間違いなく美人スレンダー

が、本人いわく忙しすぎて出会いがないのでネットde婚活

つり合いの取れる男性を見つけて婚約中、以下同文。


とにかく頭がいいのでこちらが疲れない。仕事もしてるので、生活安全保障も期待できる。お互い経済的社会的要因を重んじて選んでいるのは分かっている。

社会的なつり合いを重視して選んだお互いであるわりには、夜の相性はかなりいい。敏感なのに恥じらいが奥ゆかしい。ごちそうさま。


さて、ここから問題

その婚約であるが、どうも過去恋愛の全てが不倫らしい。

大学出て最初に付き合ったのは、会社40代の既婚上司で、それがどうも初めて付き合った男性らしい。

むろん、最初恋愛不倫というのは恋愛観とか男性観が歪んでいる可能性もあって、そもそも上司と付き合うとかその月並みさに耐えられない。

本当かどうか問いただすことも考えたが、さすがに処女を誰にあげたかなんて聞いたらこちらの常識を疑われる。

よりによって最初恋愛から、それなりに思うところあっての選択のはずなんだから、きっと治らない病気みたいなものなのだろう。

もう一つは、実は次の不倫相手は私の上司らしい。夜、上司と腹心4人くらいで飲んだ時に気を許したのか今の彼女自慢を始め、しか水商売じゃないと言う。

聞かされて興味津々に、彼のスマホを見せてもらったら、出ましたよ、壁紙リストに入っている私の婚約者の満面の笑顔

もう3年くらいの付き合いらしく、聞くも不愉快交際の経緯。某メディア企業幹部からの紹介で取材を通じて仲良くなったんだそうな。

よくよく聞いたらそのメディア企業幹部が付き合っていたのが彼女だったということで、要はその私の婚約者の処女を奪った男が、私の上司彼女を譲り渡したと、そういうことだ。

上司のアホは、ペラペラペラペラ彼女との逢瀬について話す。しかも私とするときとまるで変わらない様子をしゃべりまくる。こいつ出世を諦めたのか。

さすがにこれは衝撃で、彼女に「つきあった男性、何人くらいいるの?」「その中で私に決めた理由はなあに?」と聞いてみた。

過去についてはあっさりと「2人だよ」と言って、だけどもう過去の話だから気にしないでほしいってこちらの顔色を窺って言うばかり。

かに上司と逢う頻度が私と知り合って激減しているようだし、それに上司が不満たらたらだったので、あながちウソでもないのかもと思ったり。

正直、こういう人と結婚するのは生理的嫌悪が走りました。ビッチでしょ、どう見ても。過去恋愛のすべてが不倫とかありえないよね。

怒りとともに婚約破棄しようとその瞬間は思ったのですが、よくよく考えれば、才色兼備で、もうこれより婚期を遅らせると、子供大学入学たころにもう定年を迎える時期にこれだけの条件を備えた相手なんてそうそういるわけでもなく。むしろかつてアナウンサーを目指していたという美貌を考えると、ほぼレア中のレア

不倫のことさえ目をつぶれば、条件的には申し分もなく、彼女一族は、都内某区で大規模な土地を持つ地主一族で、しか財産に胡坐をかくことなく、一族そろってみな早慶以上の学歴、手堅い職歴。もちろん本人も、これまでの経歴も申し分なく、料理プロ級、お茶着付けの心得があり、聞くところによると、ピアノヴァイオリンも上手、らしい。もちろん彼女家の資産は1億超えてます

さて、どうすればよいのかしら。結婚すべきなのか、婚約破棄すべきなのか。


ちなみに、ここに書いた彼女に関する情報は、私の上司から聞いた話です。役員にもなったのに、婚外恋愛のことを酒に酔ってペラペラ話す彼は、軽率まりないと思います

私も女性経験は人後に落ちませんが、そんなことは口にすべき話ではありません。これまで心と体を開いてくれた女性に失礼です。

男は黙ってハメ撮り写真クラウドに入れてニヤニヤすればよいのです。

こんな上司でも、私を引っ張ってくれたのは確かなので、苦言できませんが。

なお、私の女性経験は、20人超えてます

2018-08-05

体験入店

人生変える選択だった。女、20歳大学生おっぱいcカップ普通体型。わたしは山あり谷ありでもないです。普通に生きてきました。普通ってなんなのか分からないけど。真面目な家庭に育ち、特に大きな事件怪我もなく、穏やかに過ごしていました。真面目が取り柄な一家でした。お金にも困っておらず、三食決まった時間に食べて、習い事、塾にも通わせてもらいました。兄弟たちは有名国立大学へ進学、いい会社にも就職しました。

末っ子の甘え妹は、あんな風にはなれない、勉強では敵わないと、勉強を捨ててほんの趣味だった絵の世界へ。美術大学へ行きつつも好きなことをして生きようと思いました。

気がつくとひとよりエロいことが好きで、触れちゃダメものって思っていた禁忌世界美術を通してなら合法的に触れることができました。

夏休み真っ最中だった。大学生夏休みは長い。実家にも帰らなかった私は、ずっとずっとずっとひとりでいた。睡眠とおナニーを貪る毎日で辿り着くのはエロサイトエロ同人誌、エロ動画風俗、、、、、求人。「風俗より稼げる!3万円!」本当なのか、3万円って。

そのサイトキャバクラ女性コンパニオン?喋るのが苦手でもおっけー。髪型、化粧が苦手でもおっけー。容姿も気にしません。忙しいので採用100パーセントです。との売り文句に惹かれた。私でもできる、したい。やりたい。xxxなお店って何だろう。何されるんだろう。

私は人とのコミュニケーションが苦手で、とくに喋るのがめちゃくちゃ苦手だ。言葉を口にするのを恥ずかしいと思っている。

とにかく、セクキャバ簡単ウェブ応募。それからすぐにメールが返ってきて面接日時と場所確認をしたら、もうあとは面接とんとん拍子すぎる。その日がきた。足を踏み入れたことのない繁華街。夜の街。キラキラしてて、足を踏み入れるのも躊躇う。そこは天国みたいだった。

そんなお店に女ひとりで入るのなんて無理。でもここで行かなきゃ。行かなきゃ、行かなきゃいかなきゃ。ってお店の前をうろうろうろうろうろうろうろうろ10分程度。遅刻ちゃう。あああああああ、ああああああお店へ突入。ここって男しかはいらないところだよね、18禁のところだよね。エレベーター三階。扉が開く。一瞬聞こえた、とんでもなくうるさい音楽。薄暗い照明。煙たいタバコ匂い。無理無理無理無理、怖くてエレベーター閉じるボタン連打それでも、もう一度開く扉、ボーイさんが立ってた。

面接で来たんですけど……」ボーイさんが慌てた様子でとりあえず下で待ってて。と、すぐに店長さんが来た。一階のバーで面接。この店長がまた、めっちゃ優しい。大丈夫だよってさりげないボディータッチめっちゃ女の子の扱い慣れてる。「どうしてこの仕事を?」と志望理由みたいなの簡単お話仕事の詳細の説明。「セクキャバって何するところか知ってる?」とても基本的なところから。お触りアリのキャバクラってとこですかね…?「そうそう、うちはおっぱい触られて、舐められて、下も触られて指入れもアリです。大丈夫そう?」頷くことしかできなかった。たぶん、顔が強張ってたと思う。他にも挨拶する時のダウンサービスの仕方、指名についての説明。時給について。ほんとに最低限の事項だけだった。「タバコ吸う?」あ、はい、吸います。ってわたしの顔に似つかわしくないヤニに店長爆笑してた。ギャップだねーって。タバコ一本もらって吸った。雑談しながら、すごい。めっちゃ笑う店長それから源氏名を決めてもらった。自分で決めてもいいし、僕が考えてもいいよ、って。「好きな芸能人かいる?」好きな人名前を借りて、まゆ。某アイドルが好きだから

「今から働ける?」面接終わってからすぐさま体験入店へ。それはもうここまで来たら逃げられない。がんばるがんばる。

店内へ。

慌ただしく女の子たちが出入りする待機室へ。とても狭いへやだった。うがいをする水道と、製氷機と、小物置き場と。座るところ、女の子7人くらい座れるのかな。下には靴置き場と服を引っ掛けるところ。

モンダミンで口をすすぐ、股をふく、仕込みローションを塗る、日常では見ることのない女の子たちがいた。目まぐるしく待機室へ流れてくる女の子たちに作業のように自己紹介する。さっきもらった名前

店長から先輩女の子バトンタッチ。これに着替えてね〜って渡されたのメンズワイシャツ。Lサイズ、だぼだぼ。「えっと、正直にいうね。下着とか全部脱いでね。ストッキングとかアクセサリーは外してね。」って自前のださいパンツの上にワイシャツ1枚。えっちだ!えっち!!!!着替える。もうどうにでもなれ。そのあとはお店のロゴけが入った名刺を渡されて、ここに名前書いてねーって。数十枚ほどペンで描き描き。かけたらお客様のいる表フロアへ。と言っても、狭い一室内に2人がけのソファが15席ある程度。セクキャバ 特有の目隠しの壁は一切ない。だだ見え。オープンすぎる席の一番隅っこへ連れて行かれる。先輩女性スタッフに教えてもらう。名刺の渡し方、消毒の仕方。ハッスルタイムの動き方、お客様の膝の上に座るんだ。はい。「大丈夫?」何度も聞かれた。怖かった。顔が強張ってるらしい。まだ怖い。ずっと怖いと思う。隣に座って来たえっちなお姉さん、「だいじょーぶだよー。なんとかなるよー」ってゆるーく話しかけて来てくれた。なんかめっちゃきれいなお姉さん。安心できる。彼女ナンバー3くらいの猛者っぽい。

ここから接客したけれどあまり覚えてない。お客様に去り際にキスしたら頑張ったねって言ってもらった。基本的には話では終わるのが多かった。セクキャバ1日目。面接からのいきなり体験入店パリピ音楽に乗せて「まゆちゃんリストバックよろしくー」リストバックは接客終わりの合図。帰っておいでの救いの言葉

お客様とはキス、手マンキスキスキスキス、おつぱいおっぱいおつぱいと、手マンアナルも触られる、お話からの手マン。俺は何もしないよって言いつつ手マン

一生でこんなにもかわいいって言われたのはじめて。

それから1ヶ月。週2出勤で20万円たまった。コンビニで500円越えの買い物が当たり前になった。スイーツチョコレートたべるようになった。ニキビが出来た。ボディークリームちょっと高いシャンプーと歯磨き粉を買った。生活水準があがった。化粧品をカゴに入れた。香水を買った。週に一本だったタバコ毎日吸うようになった。股が痒くなった。乳首を舐められた感覚が残ってたけど、気づかないふりをした。たまに、にちゃにちゃのお刺身を食べて、キス感覚を思い出して、思い出さないようにした。お寿司寿司サーモンサーモンサーモンウニウニウニウニウニ、、、。お客さまに似ている人を街で見かけてきもちわるくなった。家族友達に嘘をつく回数が増えた。男性と話すとき接客モードに入るようになった。少しだけ話すことになれた。

夜の街は1番女の子になれる場所だった。

anond:20180803234653

資本主義を都合よく病院の中にだけ適用しろと言っているけど国立大学税金運営されているよね

よくわからない研究も国費だから可能なんだよね

そもそも日本医療費が高いのは高齢化から患者の都合の問題じゃないよね

医師会連呼して増員反対してるのが医師会だけで我々は善人だですか

部外者医師会キーワードを出してないんだけど何すり替えしようとしてるのかな

2018-08-02

東京医大女子減点問題について、いち小児科医が思うこと

卒後10年弱の男性小児科医です。

東京医大女子受験生に対して入試で一律に減点措置を行っていたことについて、医師立場から少し意見を言わせてください。

まず前提として、受験要項等での告知なしに特定のポピュレーションに対して減点もしくは加点措置を行うというのは、受験生立場からすると到底認められるものではないと言うことは確かだと思います

せっかくがんばって勉強したのに、自分の知らないところでテストとは別に性別理由に減点されて不合格になるなんて不公平の極みです。自分がそんな目にあったのがわかったら到底許せないでしょう。

このような減点措置を行っているのであれば、受験生に対して何らかの形でその存在アナウンスしておくのが試験としての最低限のルールだと思います

今回の措置で不幸にも不合格となってしまった受験生の方には同情を禁じ得ません。

それでは、事前に「女子受験生は一律に減点します」と受験要項等でアナウンスしておけばセーフかと言うと、それはそれで試験としてのルールは守られるものの、現在社会通念において認められるかと言うと、限りなく黒に近いグレーになるのだと思います

今回の報道についてのブコメや近年のポリティカルコレクトネスの流れなどを見ていても、性別などの本来的に試験の成績と関係ないファクターによる加点・減点措置は事前にアナウンスがあったらオッケーみたいな感じには絶対ならないでしょう。

そんな大学潰してしまえとなるのがオチですね。

一方で、以上を踏まえてもこの措置必要悪だという意見もあります

確か女性差別するのは良くないことだが、女性医師結婚出産などで離職の可能性が男性医師に比べて明らかに高く、女性医師が増えると現場が大変だから仕方ないという考え方です。

主に現場意見を集約しているのだと思いますが、もちろん医師側の内輪の意見なので、一般的にはなかなか受け入れてもらえないのではないでしょうか。

これが受け入れられるならそもそもこんな騒ぎにはならないでしょう。

じゃあお前はどう思うんだと言われると、必要悪である(あった)と思うが、現在医療を取り巻く状況においてはもはや認められるものではないだろうと言うのが私の意見です。

私は小児科医なので、職場として女性医師はどちらかと言うと多い方だと思います

そんな中なので、女性医師が離職(休職)すると大変と言うのは身を以て実感します。

少し前に「女医さんがやってきた」https://anond.hatelabo.jp/20180701010648

という増田を書いた男性医師がおられましたが、その気持ちは大変よくわかります

その男医師最後に書いていましたが、自分負担を考えると確かに「次は活きのいい男を頼む」と言いたくなります。そっちの方が絶対に肉体的にも精神的にも楽なのは間違いないですから

小児科医がそんなこと言ったら産婦人科医の次に袋だたきに遭いそうなのでもちろん言いませんが。

とは言え、日常業務において女性医師男性医師に劣っているかと言われると、まったくそんなことはありません。

大学学生時代を思い返すと、女子学生の方が男子学生より総じて優秀であったと思います

男子学生一定数がアホのように遊び呆けている一方で、大半の女子学生は真面目に授業に出席し、よく勉強して良い成績を取っていたような記憶があります

私が行った大学でも男子学生入試でゲタを履かされていた可能性は否定できず、そもそもの基礎学力女子学生の方が高い可能性もありますが、国立大学なのでそんなことはないと信じたいものです。

いずれにせよ、女子学生の方が平均的に成績は良かったと思います

働き出してからも、よく働く女性医師は本当によく働きます。もちろんよく働く男医師もよく働きます。一方で働かない人は男女問わず働きません。そこに性差はないように思えます

体力がどうのこうの言う人もいるかもしれませんが、寝ない・食べないに強いのはどちらかと言うと女性ではないでしょうか。

かば病院に住み込んで働き、プライベート犠牲にして患者さんのために身を粉にして働く女性医師は山ほどいます

ただ、結婚出産になると話は別です。

「私が医療崩壊のトリガーになる未来https://anond.hatelabo.jp/20180630150652

という増田を書いた女性医師がおられましたが、どんなに優秀でどんなにがんばって働いている女性医師であっても、結婚出産ということが絡んでくると、どうしても男性医師と同じキャリアを考える訳にはいかなくなってくるのが現実です。

この増田さんが本文中で書いてある

医療崩壊はすぐそこまで来ているのだと思います。この危機を救えるのは、働き方改革より何より「医学部男子学生増員」だと思っています。”

という言葉が今回の問題本質を指しています

2011年付近東京医大で何があったのかは知りませんが、現場の声を考えると大学上層部がこういった問題意識を持つことは至極当然のことだと思います。それを実行に移すかはともかくとして。

ただ、現実問題として、このご時世において、良くも悪くも「医者男性職業に」などといったスローガン通用するはずはありません。

医学部定員に占める女子学生割合は今後も増えて、恐らく半分程度にはなるでしょう。

まぁ、こんな報道やら医療現実に嫌気がさして女子学生の方から医者なんてくそ食らえ」と言われる可能性も否定はできませんが。

それはともかく、入学者の大多数が医者になるという医学部特性上、女性医師の増加という流れはこれからも着々と進んでいくに違いありません。

そして、女性医師に人気の診療科に人が集まり、人気のない診療科は人がどんどん減って、さら結婚出産での離職も相まって残された人の負担がどんどん増えていく、と言う流れが加速していくでしょう。

じゃあ悪いのは女性医師だけなのかと言われると、男性医師においても、女性医師と同じように希望診療科の偏在は起こってきています

色々な意味で大変な(でもやりがいのある)診療科というのは、多かれ少なかれ医師自分犠牲にすることによって成り立っているので、このご時世の価値観ではあまり流行らないのは男性医師においても同じです。

私も、あまり流行らない小児科という診療科で忙しく働いていますが、まだ幼い子どもが2人いることもあり、可能ならできるだけ早く仕事を終えて家に帰りたいです。

実際は毎日患者さんの様子を見に行きますが、できることな休日家族のために使いたいです。

男性医師パートナー専業主婦だという組み合わせは依然として多い気はしますが、医師同士の結婚を含め、パートナーもしっかり働いているという家庭は着実に増えていると思います

そういった家庭においては、たとえ医師であっても子育て家事はすべてパートナーに任せきりというのはなかなか認められがたいのが現在社会の考え方ではないでしょうか。

女性医師だけでなく、男性医師においても、家庭を含めたプライベートを重視したい(重視しないといけない)と言う考え方はこれからも進んでいくのではないかと思います

さらに、同様の理由において男女問わず地方病院での勤務を希望する医師は着実に減り、地域ごとの医師の偏在化も問題となっています

そういった問題に対し、医師の数そのものを増やせばいいじゃないかという声もありますが、実際に増えた医師のどれくらいが現在不足している診療科地域に行ってくれるかは未知数です。

行き着く先は成績などによる診療科や赴任地域限定という方法論になりますが、適性不足やモチベーションの低下、離職の増加でサービスの低下は免れないと思います

なかなか悩ましいところです。

結局、女性医師の増加に端を発していると思われる今回の問題ですが、実際に問われているのは、女性医師の働き方なのではなく、女性医師が増えた(今後も増える)現状において、男性医師も含めたすべての医師の働き方なのだと思います

現在医療とりま環境において、不公平感が出ないように誰がどのように負担を分け合うかを考えることが切迫感を持って求められていると思います

そして、その負担を分け合う人たちの中には、医療者だけでなく、医療受益者である患者さんももちろん含まれています

さらここで私が言うことではないと思いますが、医療はただ求めれば与えられるものではありません。

今の日本医療は、現場人間家族などその周囲の人間自己犠牲によって成り立っている部分も多分にあります

医師が働きやす環境を作ることと、患者さんにとっては望ましい環境を維持することはほぼ間違いなく両立しません。

今回のニュースに憤りを覚えた皆様におかれましては、医師働き方改革が進んだ場合に、自分患者としてどこまでのサービス低下や負担増を許容できるかについて少しでも思いを馳せていただければと思います

皆さんが思いを馳せた先の最大公約数が恐らく日本医療未来なのだろうと思います

無力ないち小児科医としてはこうして増田に筆をとることしかできませんが、今回のニュース医師の働き方についての議論きっかけになることを願っています

少しと書きながら長々と書いてしまいましたが、ここまで読んでいただいてありがとうございました。

2018-07-29

ディストピアに陥った日本

自民党政権下においては弱者排他主義推し進められ性差に関する公平な国家としては国際的には後進国レベルの水準に陥っている。それにも関わらず、安倍政権大企業経営者から成る経団連就職活動に強い興味を示す若者年代からの強い支持を中心に、依然として最大支持政党として盤石な体制を築きつつある。社会的弱者への排他主義(国際男女平等ランキグン114位)・経団連の駒となる労働者から権利剥奪働き方改革)・基礎科学の根幹からの弱体化(ネイチャー誌による2017年の批判・及び国立大学縮小改革)などこの政権下において進められた改革という名の行政行動に従って、この国は福祉人権科学於いて再起不能とも言えるダメージを負った。この世で真に正しいはずの自由平等権利といった概念は、多数決という名の暴力に取ってすげ替えられた偽りの民主主義によって地に落ちたのである。これらが示すことは、この国家は安定した負のスパイラルの潮流の上に乗り、2度と戻ることのできない底無し沼で沈み続けるということである未来はすでに失われた。

一方で、洗脳教育においては一定の成果を挙げ、教育水準が格段に低下しているにも関わらず(https://www.asahi.com/articles/ASKC36GYCKC3UTIL01K.html)、軽犯罪を中心とする犯罪率は格段に減少した(https://www.nippon.com/ja/features/h00068/)。人々は自分を取り巻く世相への理解に鈍くなる一方、穏やかになり荒げた行動を示さなくなった。オウム心理教によるサリン事件実行犯への一斉死刑執行などにも妥当である理解を示した(http://news.livedoor.com/article/detail/15080532/)。オウム心理教への破防法適用以降、組織的強硬無差別殺人は起こっていない。

一見して、世の中穏やかな人々が増え平和になりつつあるように見えるが、冒頭で示した通り国家未来の礎を築くための萌芽は摘み取られつつある。ここにある仮説を立てたい。即ち人々は自分意識の外で、いつの間にか国家にその精神支配されてしまったのである社会的弱者への排他排除への批判理解を示し、後退しつつあるはずの国際的評価無視して、極めてニッチでかつバブル期までに成長を築き上げた分野における国際的存在感https://seattley.hatenablog.com/entry/2017/11/04/141432)への強制的共感(いわゆるホルホル)による自己陶酔大中小企業強制残業が深い問題になっているも関わらず、労働者の芽を摘む施策への支持。この国家国民は爽やかな笑顔自分自身の首を締め付け自死に追いやっているのである

恐怖の無い平穏雰囲気形成した上での国民支配。まさに映画マトリックス」の世界。かつて世界で猛威を奮った共産主義国家が、未来の先に思い描いたユートピアのその先、ディストピアが今の日本でないだろうか(https://ja.wikipedia.org/wiki/ディストピア)。いや、支配的状況を平和自由錯覚している人々が大多数のこの国はディストピアさえ凌駕した修正ディストピアと言っても過言は無いかもしれない。この先起こりうる具体的なディストピア事象としては、東京五輪への強制ボランティア)参加であろう。すでに粛清対象も挙げられている(https://togetter.com/li/1212415)。もうすでに始まってしまって、予言へったくれもないが...さらにその先、この国には何の救済も無い絶望を突き進むのは間違いない。

北朝鮮アメリカ武力衝突中国との東南シナ海での覇権争いなど破滅武力行為による日本国家崩壊を期待して自民党投票された方もいらっしゃるかもしれないがそれらすら期待できなくなりつつある。安定的負のスパイラルに乗りディストピアを突き進む日本。一体全体、いつディストピアに陥ったのだろうか...僕のようなド素人ではなく有識者に論を讓りたい。

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