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はてなキーワード: 廃刊とは

2021-06-23

anond:20210621153436

今はもう廃刊したYOUとか女向けの雑誌だと男児を育てる母親漫画も多かったけどな

2021-06-14

これからバイクを買う人に役立つ情報

最近タレントYouTubeバイクだらけ。コロナ禍の影響もあり、バイクブームで納車も半年待ち以上がざら。キムタクトラックブームビッグスクーターブーム以来の久しぶりにバイクが盛り上がってきて、買ってみたい!久しぶりにリターンしたい!なんて人が増えている昨今。

ただ、バイク用品店に行っても、なんかすっげぇはやそうなバイクやらオフロードやらに乗るおじさんが好きそうなものばっかり…。もうあの頃のような「ストリートバイクカルチャー」の情報やお店がかなり減ってる。(そのあたりの雑誌はもうほぼ休刊廃刊

言いたくないけど、そのあたりは普通の人からしたら「ダサいバイク乗り」。それを真似したくない人もいるし、そうじゃない人が増えてくれればもっとバイクカルチャーが盛り上がるはず。そして、バイク世界に誇る日本産業。だから国内バイクが盛り上がれば日本経済へも貢献!

あと、そういうの乗る人は半袖なんてありえない!プロテクター無いなんてありえない!ってうるせぇけど、もちろん正論なんだけどな!でもそのへんは、もう自己責任でおしゃれにカルチャー楽しむ人が増えてくれたらいいなと思ってまとめました。

ってわけで、ストリートバイクカルチャーYouTubeチャンネルアパレル関連まとめてみました。

現行車でいうとこういうジャンルバイクの人用です

Rebel/GB350/TRIUMPH BONNEVILLE/MUTT MORTORCYCLE/SR400...etc

リンクにしたかったけどリンク数の制限でできなかったのでググってください、、、すみません

タレント/YouTuberなど

ストリートカルチャーバイクカスタムを扱っているYouTubeを選定。これを見とけば、あぁこういうカスタムしたいなぁとかこんなところツーリング行きたいなぁがわかるはず。

アパレル・パーツなど

お店は東京関東圏中心ですが、ほとんどがECで買えます

2021-05-19

anond:20210519054001

ああ、なるほど。雑誌の方を廃刊にするという手があったか

2021-05-07

anond:20210507185845

https://news.yahoo.co.jp/byline/fuwaraizo/20210314-00226269/

147万か。年寄ばっかりだもんね。

これだと、あと30年後は70万ほどでサンデー廃刊だよね。

若い人がジャンプを読むとはとても思えない。

廃刊級をやらかし映画秘宝も続いてるんだし東京オリンピックが開催されてもおかしいことじゃない

2021-04-15

日本が衰退したのはアニメ漫画ゲームのせい

ハルヒけいおんは放映禁止

鬼滅の刃呪術回線廃刊

スマホはストア丸ごと日本配信停止

法律改正日本の衰退はすべて止めれて、10年内に逆に発展させることができる

2021-03-21

武井宏之シャーマンキングで一人アベンジャーズを繰り広げている件

簡単に言えばスターシステムスピンオフの連発。

今のシャーマンキング立ち位置はとても複雑。

まずジャンプで未完のうちに打ち切りになり、その後完全版で描き下ろしが追加されて完結したというところまではご存知の方も多いかと。

その後、メインキャラの前日譚である読切連作シャーマンキング0-ZERO-』の発表、さらシャーマンファイト(S.F)から14年後の新たな戦い「フラワー・オブ・メイズ(F.O.M)」を描く、麻倉葉の息子・花が主人公の続編『シャーマンキングFLOWERS』が連載開始。

しか掲載誌廃刊により連載終了。

ここで集英社との関係は終了し、講談社移籍少年マガジンエッジで新章(つまりFLOWERSの続編)『SHAMAN KING THE SUPER STAR』が連載開始。

さらに同誌で道潤が主役の『SHAMAN KING レッドクリムゾン』が開始し、それの完結後にX-LAWSを主役とした『SHAMAN KING マルコス』がスタートさらに『なかよし』で花組を主役とした『SHAMAN KING & a garden』が始まるなど、怒涛の勢いである。

そしてこれらのスピンオフは全て『THE SUPER STAR』に収束するようになっており、そこでは読切『デスゼロ』『ヤハべえ』のキャラや『機巧童子ULTIMO』と思しきキャラの登場、既にシャーマンキングから登場していた『仏ゾーン』のキャラサティが登場する「ダイ仏ゾーン」編への突入など、風呂敷を広げまくり状態になっている。

ということで今繰り広げられているシャーマンキングユニバースがこんな感じである

S.F以前シャーマンキング0-ZERO-(前日譚) ・& a garden(花組過去編) ・仏ゾーン(西岸サチ(サティサイガン)、初代イタコアンナ) ・ITAKOのANNA(イタコアンナ原型)
S.F本戦シャーマンキング(麻倉葉、2代目イタコアンナ)
F.O.MFLOWERS(シャーマンキング続編、麻倉花、3代目イタコアンナ) ・レッドクリムゾン(道潤スピンオフ) ・マルコス(X-LAWSスピンオフ) ・デスゼロ(花の持霊・桜井) ・ヤハべえ(ヤービス) ・機巧童子ULTIMO(東一族)
THE SUPER STAR(FLOWERS続編+全作品包括)

2021-03-17

anond:20210317093549

レディコミも男性向けエロ本とはかなり内容違うし

コンビニからエロ撤廃されるより大分から売り上げ下がって廃刊しまくってたよ

2021-03-11

無題の追悼

木走正水さんがお亡くなりになった。

今はもう廃刊となったJANJANデビューしたのは2002年か03年頃でしたでしょうか。

はてな活動の場を移されてからも、ご縁があって、いくつかご意見を交わさせていただきました。

時にはちょっと熱がこもってしまたこともありました。時に本当に失礼なことも言いました。申し訳ありません。

懐かしく思い出されます

僕のほうは、Bewaadさんがブログをおやめになった2010年から

自分ブログにも実名を詮索する動きが活発になってきたこともあり、うんざりして

自分自身もはてなダイアリでの発言を控えるようになっていました。

2000年代初頭、JANJANは、創成期のネット言論空間を多少なりとも担っていました。

JANJANは、実名匿名のはざまで安定した言論空間確立できず、数年で消滅してしまいましたが、代わりにはてなが登場し、

匿名ブログという媒体に期待を抱かせるようになりました。

その原点は、JANJANでの体験があったからです。

しかし、僕の中で、市井の人ネット空間で発信していこうという熱い思いは少しずつ変質していき、

いつしかすっかりなくなってしまいました。

はてなとの付き合いも、はてブガス抜きするだけになり果て、そのことに気が付いたときに、

ついにはそれもやめてしまいました。

ブログからフェイドアウトし、平穏な日々を送りながら、木走さんがアゴラでご活躍になっているのを時折、拝見していました。

ある日、木走さんの記事のなかのふとしたヒントから、木走さんの素性に気が付いてしまいました。

意外なことに、実世界人間関係仕事につながりがある人だったので驚きました。詳しくは書けませんがニアミスどころの話ではありませんでした。。

木走さんのほうは、多分ぼくの存在には全く気が付かなかったと思いますが。。

なので、その後は、木走さんの実社会での環境の厳しい変化も風の噂程度に耳に入るなか、

記事を拝見させていただいていました。

訃報を受けたときに、思い出したのは、JANJANの頃のフレッシュで熱い木走さんです。

そのことを懐かしく思い出すのが、ぼくにとっての木走さんへの追悼です。

2021-02-26

先月のきららの件に対する答え

https://anond.hatelabo.jp/20210118213856

このようなことをほざく、くそバカ

コンテンツを見聞きする能力なんてあんのか?

聖教新聞さんはどうしてとある勢力の代弁が多いの?」「しんぶん赤旗は何で日共のご意見寄りなの?」みたいなものだろ。

一度イケメンアイドルものの主要人物を全員ブ男とかピザかにしてみろ、売れねえだろ。

あとこいつは一度きらら4誌の掲載作品全てが「過激BL」「webバナー広告に出てきそうな胸糞レディースコミック又は終末医療エッセイ漫画」「種植え付けおじさんが若い子を凌辱する…」「コンビニに陳列してる様な女向けの感情ポルノ漫画」に変わったらどんなものになるのか想像してみろ。

全部廃刊ものなるだろ。

参考資料

https://twitter.com/6d745/status/1363954579465932802?s=19

https://twitter.com/6d745/status/1363962100565958659?s=19

2021-02-21

ホロコースト否定者の出鱈目さ(高須はどうでもいい)

ホロコースト否定者というのは基本アホである

あった・なかった以前の問題で、言ってることやってることそれ自体無茶苦茶なのだ

どれほど無茶苦茶で出鱈目なことをやっているか、一例をあげよう。

 

西岡昌紀木村愛二という1990年代ホロコースト否定ちょっと話題になった人がいる。この二人は、ホロコースト否定の仲間である

 

 

 

私は西岡Twitter上でつい最近やり取りした。必要以上に詳しい内容は書かないのでそんなもんだと思って読んで欲しい。

 

西岡の本に否定論界隈では有名な話が載っている。「137人のドイツ人捕虜睾丸が修復不可能なほどアメリカ兵によって蹴られた」という虐待である。その話自体はどうでもいいので割愛する。

この話が、いったいどこに書いてあったのかがポイントだ。

西岡は「国会図書館にあるから読め」と言う。

この時は西岡本を読んでなかったので、西岡ブログしか知らなかった為、「文献名も知らないのに読めるわけねーだろ」と私は噛み付いた。

すると、西岡、文献名を示した。後でわかったが、その文献名は西岡本に書いてあったそのままである(実際には一文字抜けてたが)。

今時、文献名などググるだけで見つかる時代である

ところが、どういうわけかなっかなか見つからない。でも、Googleさんは偉い! ちょっとくらい単語が違っても似たような候補勝手に探してくれるのである

それは、アメリカ合衆国の政府サイトだった(ちなみに彼らの著書の執筆である1990年代には存在しなかった)。

そしてそれは確かにあった。しかし、資料名がかなり違う。西岡の言った文献名の「Report」は実は「Record」だった。しかもそれは、正しく記述したとしても、文献名そのものではないのである

実は、西岡が書いた文献名は、その資料のいわゆるヘッダーに記載された文字だったのである

どこの世界に、文献名ではなく、ヘッダーを記載するバカがいる?

なぜそうなったのかは、実はその資料木村西岡にそのコピーを渡したものであり、木村国会図書館簡単に見つかった!と自著で豪語していた資料だった。

まり木村西岡にきちんとした文献名を伝えなかったのである。そして西岡木村確認もしていない。ヘッダーに書いてあったからそれをそのまま脚注文献名に書いたのだ。アホか……。

木村西岡に「ここにあのネタが書いてある」しか言わなかったに違いない。

私は、西岡に怒った。違う文献名を書くとはどういうことだ? と。でも西岡は、木村国会図書館にあると言ったから、とか言い張るのである。お前著者だろ? 文献名も知らないで自著に全然違う文献名を記載したのか? と文句言ってやったが、まだわかってないようなので、私は今度は国会図書館ネットを通じて探した。

 

ところが。

 

正しいと思われる文献名で検索しても、まるで見つからないのである。この辺の事情ちょっとややこしい。アメリカ政府サイトの文献名が正しいとは限らないからだ。その文献名はあくまでも、ネット上の資料を示している。

それで、文献名の単語の組み合わせを工夫したりして、延々と探し続けたが、今度はそうすると、ヒット件数が多くなりすぎたりして、どれがどれだかさっぱりわからない状態が続いた。

イライラしてきた私は西岡に「木村のやつ嘘ついてんじゃねーのか? 国会図書館に見つからないんだが」と言ってやったが、西岡木村に対する信頼は揺るがない、絶対にあるはずだという。

そこまで言うならと、国会図書館に直接問い合わせていやったら……あった。しかし、外部から絶対検索できない文献名だったのである国会図書館もどうかしてると思うけどw)。

見つかったので、正直言えば、ある程度は嬉しかったが(自力で苦労して見つけたから)、それだけ苦労させるとはどう言うことだ? お前が知ってなきゃおかしーだろ? と西岡に噛み付いたらやっと西岡は謝ったのである

 

だが、疑問は終わっていない。その文献は、アメリカ議会記録というもので、議会での議論を記録するものであるアメリカ政府1800年から延々とずっと記録し続けている(大抵の国はそうしているが)。そして適当な日数分ごとに製本してまとめて保管している。

から、膨大な量の議会記録が存在するのである。一冊あたり、私が見つけたその冊子だけでも一千ページはゆうに超える。それが数えきれない冊数が存在する。

もちろん、「137人の睾丸事件のあった年代はある程度は絞れる(これ自体は別の本に載っている)。しかし、それでもどう考えても何千ページもの記録から探し出さねば絶対に見つからない。

と言うよりも、その情報議会記録にあるとどうして知ったのだ? もちろん時期も含めて。

まり木村が自著で豪語したような「簡単に見つかった!」は絶対にあり得ないのだ。それは誰かから情報をもらったからとしか考えられないのである。多分、その情報上院議会のある特定の日の議論にあるとだけ教えてもらったのだ。

そんなもん、英語さえわかれば誰でも簡単に見つけられるわ!バカタレ!

それは、細かくいうと第95巻のvol.1という108ページ分の塊の中にある、冒頭ページから20ページ分くらいのところにある情報だったのだ。

俺でもあっさり見つけたわ!バカが!情報を知っていたからだ。西岡の言ったヘッダーにある日付分だけを探したのである

 

とまぁ、あいつらは何から何までこの調子なのだ

どうして、そこの情報欧米リビジョニストから教えてもらえたか(もちろん知り合いだからだが)、は簡単理解し得る。欧米リビジョニストの多くがお気に入りにしているネタであり、元ネタ記載事実上そこにしかいからだ。

元々はある古い雑誌記事なのだが、1949年当時、議会の中で、その記事のことが話題になり、議会記録に記録することになったかである

当時の雑誌を入手するのはアメリカ人ですらかなり難しいそうだ。

が、有難いことにある程度の規模の図書館なら、議会記録は存在するので、アメリカ全州で簡単確認可能なのである

日本でも、国会図書館にだけは存在する(その後調べたら、戦後占領政策をやったGHQ米国政府議会記録を日本国会図書館に保管するようになり、この業務が停止されず延々と続いたそうだ。ただし、今はアメリカ政府サイトで容易に閲覧可能なので、近年の議会記録については国会図書館に保管はされていないと思う)。

このことを知っていたら、情報だけで日本人も容易に見つけられる。

 

ところがまだ話は終わらない。

 

西岡とこの話を最初にしていた時、私が言いたかったのは、上院議会のことではなく、その事件に関する公聴会の報告記録の方だった。ところが、西岡上院議会公聴会区別がついていないのだ。だから西岡自分が所有している木村からもらった上院議会記録のコピー用紙の中に公聴会の記録もあると、訳のわからないことを言うのである

そんなもんある訳ない。だって公聴会の報告記録は上院議会記録とは全く別のものである上に、議会記録は日本にも関係するから国会図書館に所蔵するとしても、細かい公聴会報告までいちいち国会に所蔵するわけがない。しかもその公聴会報告は「137人」事件否定するものでああり、リビジョニストが知っているわけがない(知ってたら、リビジョニストに都合の悪い話だから、自著に絶対に137人事件は書けない)。これを何度言っても、西岡理解しないのである

公聴会記録の表紙を画像で送ってさえ、理解しなかった。

 

こんな連中の書いた本の内容を、どうやって信じる? だから否定論は出鱈目なのだ。あった・なかったの問題レベルではないのである欧米リビジョニスト論文も幾らか読んだけど、まじで酷すぎるよ。フォーリソンなんか読んでるこっちが頭がおかしくなりそう。ただし、基本的な文献名などの記載は、欧米の方はしっかりしてる。西岡木村よりはその面では欧米の方が信頼できるけどな 

あいつらは日本の恥だ

赤毛組合

この事件の発生年代については、1890年10月9日に「赤毛組合」が解散したと明記されているが、シャーロキアンの間では、発生を1887年1888年1889年1890年とする説がある[1]。「赤毛組合」は「ワトスン博士の日付の間違いの最も顕著な例」と評される作品でもある[3]。作中の記述によれば、ウィルスンが組合員の募集を知ったのは1890年4月27日付『ザ・モーニングクロニクル英語版)』紙の広告で、その広告を読んだワトスンはちょうど2ヶ月前だと発言している。ウィルスンは翌日から仕事を開始し、その8週間後に組合解散張り紙を見たと書かれているのである。 まず、1890年4月27日日曜日で、当時日曜日には新聞が発行されていないうえ、『ザ・モーニングクロニクル』紙は既に廃刊となっていた[4]。解散10月9日と書かれているので、2ヶ月前や8週間後では計算が合わない。また、この1890年10月9日木曜日だが、ホームズ今日土曜日で逃亡に2日の余裕ができるため、今夜犯行に及ぶはずだと推理しているのである

正典60編の事件を発生年代順に並べた『詳注版 シャーロック・ホームズ全集』を発表したベアリンググールドの説では、新聞広告1887年8月27日土曜日のもので、事件は「赤毛組合」が解散した1887年10月29日土曜日から30日の日曜日までとしている。短編の冒頭に「去年の秋」(発表は『ストランド・マガジン1891年8月号)とある点については、発表のかなり前に事件原稿にまとめていたのだと解釈した[4]。 リチャード・ランセリン・グリーンオックスフォード全集注釈で、4月27日新聞広告について、ドイル原稿では AG8月)となっていたのを、AP4月)と読み間違えて発表されてしまったのだろうとしたが、発生年については触れていない[5]。

2021-01-28

映画秘宝のおもいで

映画秘宝はもう終わりだろう。

廃刊というのは今はほぼないとかいうきゅうかいまめちしきはともかくとして、あの気持ち悪いことした編集長切って別の人を編集長にして存続するような余裕のある体制じゃなかったぽいじゃん。

まさか会社ごと消滅してた方がマシだったなんていう展開は予想外だったけどよのなかそういうものかもしれない。

映画秘宝って当初は70年代とか80年代にあった誰も見てないような映画おもしろおかしく紹介するみたいなのがコアにあった雑誌で、オトコの映画雑誌みたいなホモソーシャル的要素は確かに強くあったのはあったのだけど、どちらかというと一人で映画館にいって映画見るような人向けの映画を紹介みたいな路線だった気がする。

ファミリー向け、カップル向けの映画ばっかりじゃなくてこんな映画もあるんだぜ、みたいなのはインターネットがそこまで普及してない時代にはありがたいところではあった。だけど、なんだかんだでそんなにヘンテコ映画ネタが続くわけもなく「これ前も見たよ」とか「言われるほど変な映画でもねえな」みたいなのが多くなってきて雑誌買わなくなっていった。買わなくなった理由はそれだけじゃなくて広告が増えるのは良いんだけどBOXセットの宣伝で、シリーズ全作揃ってないのになんか褒めてたりしてアホかいなみたいに思ったのもあった。

やっぱ無理に月刊化したのがいけなかったんだろうなあ。季刊あたりでのんびりやっていけば今でも面白いまま続けられたのかも。

anond:20210127224152

こんなことで廃刊になるわけないでしょ

発売元としては売り上げさえあれば些細なトラブルなんてどうでもいいのよ

2021-01-27

ポリコレに潰されるリベラル

映画秘宝の件、寓話みたいだなと思った

昔は反ポリコレ的で下品だった人達が時流に乗ってポリコレ化し、

女性エンパワーメントしてどんどん武器を渡して無敵にしていった結果、自分達に矛を向けられた時にどうも出来なくて潰された

 

件の編集長が「ホモソーシャル」という言葉にあそこまで傷付いたのも、ポリコレ内面化して、それでもどうしようもない「自分男性である事」を突かれたからなんじゃないかと思う

ま、編集長以外のライター達の反応含め、あれが彼らの限界だったんだろうね

これから似たような事は何度も起こるよ、男でポリコレフェミニストの人が自分限界を突き付けられ、落とされる

何度も何度も起こるよ、これから

まぁ男である事にも、おっさんである事にも限界があるんだよね、今の時代特にポリコレに寄れば寄るほど男性性とオッサン性に厳しくなるって事だから

 

映画秘宝はまぁ廃刊じゃないか

ここで一つ、アドバイスをしよう

廃刊後、映画秘宝を復活させたいならどうすればいいか

まぁ復活と言っても復活と銘打ったら叩かれるのは明らかだから名前も変える必要は有るだろうね

重要なのはまず女性編集長を掲げる事、過去の経緯から男性編集長を据えれば叩かれるのは必至だから

それから毎刊、執筆者の内半分は女性ライター女性批評家に書かせる事、ここまでやれば「過去反省してホモソーシャルから脱却した」と演出出来るだろう

結構簡単じゃない?これだけの逆境から復活するには随分安いコストだと思うけどね

今までの男性執筆陣も、まぁ書く機会は半分位に成るかもしれないが、これまでが「下駄を履かされてた」だけなんだから、大したことじゃないでしょ?

心情的にはどうか知らないけど、ポリコレを掲げる側に回った以上、そうするしかないと思うけどね

こういう事言うとフェミニズム側の人間自分達の仕事を作る為に言ってると思われるかもしれないけど、そうじゃなくてももうこの流れは変えられないよ、誰にも

あなた達が女性を指さした者を燃やせる無敵の存在に仕立て上げてしまったんだから

2021-01-26

anond:20210126143531

decre44

実際関係ないだろうし

いちど廃刊したところで拾ってくれた恩もあるんだから

そりゃ顔に泥は塗れないだろ

2021-01-16

教養主義は確実に復活へ向かっている。

ここの読者にはもうなじみがないと思うが、NHKで「上級基礎英語」という語学番組があった。中途半端構成のためか、不評で6年で切られた。

中学英語なのか高校英語なのか、どっちなのか、よくわからなかったからではないかと言われている。

打ち切りから23年後、「高校からはじめる『現代英語』」という枠で、これが復活した。

1993年まで東京出版から「新作問題演習」「理系・新作問題演習」という本が販売されていたが、これも高校数学に合わなくなってきたために廃刊

「考え抜く数学」が発売されたのが2016年で、これも23年ぶりの復活。

日本資本主義馬鹿命令に忠実に従うため、不評であれば必要でも切るというのが1990年代お約束であったようである

大して受験関係がないが、それでも売るという本が目立って増えてきたのは2010年代後半。

子供の数が減れば、一人当たりの教育費が増えるため、受験関係のない本も売れる。

したがって、子供の数が不幸にも増えてしまった世代は、2020年代以降ますます批判さらされることになるだろう。

2021-01-01

anond:20201229030115

なぜ自民党が支持されるのかというと、1990年から日本全体が受験産業に全振りしたからだと自信を持って言える。1980年代まではこうではなかった。

1993年東京出版理系新作問題演習が廃刊になり、今は亡き聖文社の受験数学廃刊になった。

この二つが同時につぶれたのは学習カリキュラムの変遷を見ると興味深い。

啓蒙だと思って頑張っていた書籍が、売れ行きが伸びず廃刊になる。つまり、この二つを読んでも1990年代の受験にはさほど役に立たなかったということである事実東大数学物理1990年代には恐ろしいほどの難易度だった。

面白いトピックは多かったのに、受験に役に立たないという理由だけで切られる。それが1990年代だった。

役に立たなかったら覚えなくてもよいのだ、と徹底して功利けが追及され、教養は後回し。

こんなことをすれば発明発見も何もない国家になるのは当たり前なのに、誰もそれをしなかった。

このような国では子供ますます勉強しなくなるだろうし、その親もどの政治家に入れてよいかからなくなる。

煙草賭博風俗にカネを浪費した団塊世代氷河期世代が、それだけ馬鹿だったということだ。

鬼滅世代はこんなものお金を使わなければ、日本社会は教育程度の向上とともに回復するだろう。

2020-12-21

anond:20201221172201

日本ハーフ差別がある。

これがなくならないと、国際競争力は伸びない。

日本人は他者ほとんど共感しない。

週刊少年ジャンプ漫画家が三回も逮捕されるのはそのため。漫画家特に他者人生尊重できない。(もとが高学歴職ではなく、外に出られないからね)

あともう一回逮捕されたら、あの雑誌は本気で廃刊されるべきだと思っている。

2020-11-13

anond:20201030094942

完全に同意。今はもうこれしか読んでない。

5年くらい前だったかな、まだフェローズという名前の頃に森薫の圧倒的な書き込みの表紙に衝撃を受けて買ってしまって、そのままずるずると。

まったく同意する人はいないと思うが、八十八良の「不死の猟犬」という漫画ハードSFっぽくて大好きだった。

あとはもう終わったけど、日本人が本場ドイツビールを作る漫画と、アイスランド舞台漫画(色々とこれは文句いいたいところあるんだが・・・)と、三姉妹漫画と、弓道漫画・・・

最近はまってるのは登山漫画。昔登ってたから、まだあの頃と学生気質全然変わってないんだなぁ、と懐かしい思いで読んでる。

といいつつ、どれも全然タイトル思い出せないな・・・

ちなみに、自分は、好きだった漫画雑誌が、昔は少年キングキャプテンから最近コミックブレイドまで、ことごとく廃刊になる疫病神みたいな存在だと思ってるんで、この雑誌も先は長くない気もしている。

2020-11-03

小説家になろう」で売るための(間違った)努力をした人々

君がダサいと思っているのは多分「長文タイトル」じゃない気がするんだ|clock96|note

https://note.com/you96/n/ncc262b326f82

 上記noteでは『アマチュア──悪い言い方をすれば趣味素人──たちが、みんながみんな「売る」ためのことをやっていると思うのは、少し早計過ぎないだろうか?』と疑問を呈している。

 答えは否だ。投稿者特に日間ランキングへの掲載を狙う人たちの多くは『ただの趣味で終わらせたくない人』であり、少しでも有利になるようSEO対策に余念がない。よく話題になる長文タイトルも『当たり判定を最大化』『スマホの画面を占有する』『あらすじを読まない人に内容をアピールする』といったなろうの不出来なUI最適化した結果である

 5chの作者向けスレッドでは需要のある要素やテーマ更新時間、一話の長さ、タイトルタグの付けかた等々、ちょっとでもポイントを稼ぐための長々としたアドバイステンプレが埋まっている。

 これらの作品面白さとは無関係な小技は、少々姑息ではあるものルールの中に収まった正々堂々としたテクニックと言える。しかし皆がやってる努力だけではライバルを出し抜くのは難しい。

 そこでチートである。ここでの意味はなろう小説に登場するチートスキルと違ってただの規約違反のことだ。以下で紹介するのは先人たちの間違った努力歴史である

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複数アカウント

 アカウント複数作り自分ポイントを入れる、王道である

 当初は「やってるやつもいるだろう」くらいの認識だったが、今では突然人気ランカーがアカウントBANされ消滅するのが風物詩である。バレると一発BANなため唐突強制退会された作者は複アカ使いだったと見て間違いない。この場合作者ページには規約違反のため退会と表示される。

 とある作者A氏は書籍化企画も進行しそろそろ発売日が発表かというタイミングでBANされ話題となった。有志がキャッシュなどから調べたところ『ほぼ同じ期間に作られ一斉に同作品ポイントを入れ、それ以降活動実態がないアカウント』が三十数個見つかり、当時は異例の規模だったこからプロ業者かよw」「必死すぎる」などと揶揄された。

 その後A氏は別サイト活動の場を移し元気に連載を続けている、もちろん書籍化はしていない。

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互助会

 王道であるはてなではおなじみのアレである。当初は都市伝説めいていたが、加入を誘うメール参加者暴露が相次ぎ実在確認された。

 行為としては互助会参加者達がメンバーの新作に一斉にポイントを入れる。複アカもそうだが短時間で大量のポイントが入ると日間ランキングに載る可能性が高く、非常に有利になる。

 本人達は人目にさえつけば正当な評価が得られると思っているらしい。

 最近露骨勧誘は減り、なろう投稿者Twitterへ「作家同士で繋がらないか?」「お互い作品批評して高め合おう!」など、具体的に言わないけど察してくれ的な誘い方に変化している。評価依頼は口に出さなければ規約違反ではないという理屈だ。

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5chで作品公開し自作自演

 一昔前の5chのなろう系スレッドでは自作晒し感想を求めるのが盛んだった。投稿しても埋もれてしま感想ゼロなんてのはあたりまえなので、同じ投稿者に見せてアドバイスをもらうのは理にかなっている。自分じゃ悪いとこはわからないものである

 とある作者向けスレッドで自晒しされた作品が、スレッド住民から非常に高評価された。普段と比べればちょっと自然なくらいだったが、まあ有望な新人が出るのは良いことだ。

 しかスレの中盤になって「スレ序盤に晒したやつ、持ち上げ方おかしくない?」と疑問を持つものが出る。よく書き込みを見ると『褒めつつも文章が固い』と指摘するレスとそれに反論するレスが同一IDだった。

 最終的には『絶賛し評価ポイントを入れたと主張』『ブックマークを促す』『他のなろう系スレッドで、今〇〇で晒してる作品がすごいと宣伝』『有名作者を匂わせ褒める』『懐疑を表明する者に、実力が伴わないと自作自演効果などないか問題ないと反論する』等々の大量の書き込みが、おそらく同一人物と断定された。

 ところどころIDチェンジに失敗してたり、書き込み共通する癖が明確だったのだ。指摘されて以降IDコロコロ君はプツリと消え去り、散々宣伝した作品ランキングに載ったもののじきに削除された。

 当時スレッドで自晒しした作品がその影響でポイントを稼ぐことが多かったので徹底的に自作自演してみたのだろう。

 作品の発掘を5chに頼っている層が意外と多いことを証明した(今はすっかり下火だが)。

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感想爆撃

 感想評価なんて一個もつかないような作品好意的感想を書きポイントを入れたと宣言する、お返しでポイントをくれるのに期待する定置網漁のような戦法。

 これをやったやつは物量がすごかった、たった数日で2千件以上である。当然感想コピペだ!

 感想をもらった方は大抵反応に飢えた無邪気な素人である。深く考えずお返しする人も多く一瞬でランキングに登り、数日後に規約違反でBANされた。バカバカいくらいの規模だったからあっさり消されたが、お礼目当ての感想(作者アピールポイント入れました宣言必須)は有効であることが証明された。

 爆撃して駆け抜けた作者B氏はコピペの中で元プロを名乗っていたので、感想をもらった方はよけい自尊心をくすぐられたのだろう。

 B氏のいうプロとは、メールゲーム運営に参加してプレイヤーへの返信用テキストを書いた経験のことだ。

 彼は小説家として成功し、アニメ化し、その伝で声優アニソン歌手になることを夢見て動画サイトなどに下手な歌をアップしていた。

 運営するHPは当初創作のことやメールゲーム経験が語られていた。しかし、しだいに怪しげなビジネスを語るようになる。

 しばらくすると突然旅行代理店社員募集を始める、なにやら少人数の社員運営する画期的格安代理店らしい。募集形態HPの内容から、おそらく実態存在しないだろうことが察せられた。

 またしばらくすると過去動画HPSNS、色々なサイト投稿していた創作物などが一斉に削除された。ペンネーム検索するとフリマサイトの出品記録が見つかる。各種オタクグッツを売っており、コメントを見ると詐欺あい生活費が底をついた、などと書かれていた。

 出品記録も消えたころ同サイトブログ発見する。詐欺被害にあった経験執筆サイト有料配信したいという内容だ。第一回の配信後すぐに『廃刊』表示で購読不能となり、以後B氏はネットから消え足取りは追えなくなった。

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 まあそんなわけで、小説家になろうでは日夜ランキングに載るための仁義なき戦いが繰り広げられているのである

 みんなも読もう! 小説家になろう!!

2020-10-29

ジャンプマガジンサンデー漫画雑誌

一番真っ先に潰れて廃刊するのはサンデーだと思う

たまーに面白い作品あるけど、雑誌を売る気ねーだろというような漫画も多い

下手すりゃサンデーよりハルタの方が漫画雑誌として数倍面白い

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