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はてなキーワード: 源氏物語とは

2019-07-13

女性って、自己表現能力トンデモなく低いのか?

女性の悩み」というのが、大概下らなく聞こえるんだけど。

でも、そんだけツラツラと悩んでるのなら、なんかあるんだろうとは思う。

  

しかし、どれだけ聞いても、「それ、自販機の前でドレ買おうか悩んでるだけじゃん」とか、「承認欲求じゃん」とか、「ワガママじゃん。男性普通にもっと辛いじゃん」ってなる。

このあたりの温度差がどーにも埋まらない感じ。

それを聞いて女性が、「あ、そうだな」ってなるかと思いきや、そうではないらしい。恐らく、そうでは無いのだろう。

  

これ多分、表現力の問題じゃないか

論理というのが、基本的男性思考に合わせて進化してきたから、女性お気持ちとかを表現するものになってないとか、根本的な理由がありそう。

  

例えば、「生理が辛い」と言われても、当然男性には生理がない。その辛さを、どうやって表現していいか女性には分からないんだろう。

これが逆に、女性思考に合わせた言語なり何かができていれば、逆に男性気持ち女性には分からなかったりしたかもしれない。

  

とにかく、「男性には無い生理の辛さをどうやったら共有できるか」みたいなところの表現力が女性には無さ過ぎる。

男性場合は、統計とか出して自殺率で語ったり、金や論理に変換してアッサリ問題解決につなげられる。

しかし、女性はそういう事をできずに、スグにお気持ち男性への依存に走る。

この部分が、恐らく性差の最大の論点じゃないかなー。女性思考表現方法というか。

  

女性表現として、個人的にあると思うのが、

ジョージアオキーフシュルレアリスムや、エミーネータのネーター定理とか、紫式部源氏物語

あれは女性っぽさと表現マッチしてると思う。

2019-07-07

KKO差別なんてない

キモい奴への差別

金のない奴への差別

若くない奴へ差別

が重なっているだけだ。どれか一つでも秀でている場合差別されないこともある。金持ちおっさんブサイク権力者貧乏劇団員イケメン。だが、基本的に彼らも差別される属性を持っているわけだ。おじさんだけどお金はある、貧乏だけどカッコいい、という風に言われるように、KもKもOも「〜だけど」の対象なんだよ。

Kその1

キモい奴へ差別根深い。現実でもテレビの中でもブサイク・ブスは笑い者だ。俳優女優に言えば炎上必至のいじりを受ける。

ブスブサイクというだけで価値がないのだ。源氏物語きってのブサイクヒロイン末摘花は、あからさまに「ハズレ」として描写されている。逆に、美人はそれだけで高評価を受ける。白雪姫プラス評価殆どが生まれつきの容姿によるもので、彼女は働き者だったか幸せになれたのではなく、寝顔が可愛かったか幸せになれたのだ。この容姿依存した評価基準を、フェミルッキズムと呼び強く批判する。KKO差別反対増田はこの点においてだけはフェミ共闘できると思うのだが、そのルッキズムとやらはあまりに深く我々に根付いているので、これに抗うのはフェミだろうが弱者男性だろうが難しいだろう。

Kその2

金のない奴への差別…というよりは社会的地位のないものへの差別といった方が正しいだろう。猿山序列があるように、人間社会にも序列がある。男は特に社会的地位を求め、求めれる傾向があるので、地位が低いことは女性よりも男性の方が評価に響きやすい。結婚においても、共働きが増えたと言っても、同条件の年収300万と600万の男がいれば後者が選ばれる。そして、600万と比べて300万と比べて「はずれ」扱いされる。貧乏なこと自体が辛いのに、その上蔑まれるのである。二重苦である

O

若さは強さだ。若者は威張れる。おじさん・おばさんは威張れない。本質としておじさん差別もおばさん差別特に違いはないと俺は思う。ただおばさんの方が群れを作る能力に長けているので、被差別者側に回りにくいだけだろう。気の弱そうなおじさんおばさんが、不良に「とろいジジイ」「クソババア」呼ばわりされているのを見たことがあるだろう。

結論

若さ容姿権力も力である。力のないものは虐げて良いというのが現代社会差別のやり方だ。KKO差別という言葉はむしろ問題薄っぺらにしているのではなかろうか。途中で力尽きたが大体俺の主張は以上だ。

2019-05-14

源氏物語あさきゆめみしで読んだのは高校生の頃だったと思うが

共感したのが六条の御息所

そんな頃から年増で捨てられて怨霊になるようなキャラ自分を重ねるあたり

自分は生まれながらのBBAなのかもしれない

最近テンションに年齢が追いついた

anond:20190514003358

皇族淫乱ロリハラセクシストに書いた源氏物語は不敬文学批判されてきた。

未だに高校教科書に載ってるのが謎。

2019-05-01

基本的にひでえ話だよな源氏物語

こんなの学校でやる価値あんのかって

内容にドン引きするの学生時代あるあるだし

2019-04-26

anond:20190426141303

結論が当たり前すぎで草。クソガキと他所のお母さんが立派に育ててくれた成人男性じゃ後者が欲しいだろ。源氏物語じゃないんだから完成形で頂くよ。母性なんかただの脳内物質

2019-04-20

源氏物語平家物語って

話がつながってたりするの?

2019-04-18

追記ありハーレム物の元祖って何

漫画とかアニメでよくある「ハーレムもの」の元祖ってなんだ?俺の知識では「ラブひな」ぐらいしか出てこなかったけど、時代的にこれより古い作品があってもいいものだが、増田諸賢の知恵を拝借したい。

主人公格の男性

登場人物の多くの女性好意を寄せており

男性側も現環境にまんざらではない感じ


ラブひな1998年連載開始~)よりも以前の作品があれば是非知りたいが、それ以外でもご存知であれば書き込んでほしい。


04/19追記

多くのコメント、大変ありがたい。私の脳内にはアニメ漫画しか候補がなかったので、正直「源氏物語」には面食らったが、言われてみればなるほど納得である

昔、俺屍の作者の桝田省治が「洋の東西を問わず古典は何百年も前から紡がれ続けてきている。面白くないハズがない」「古典には著作権もない。面白さが保証されているようなものなのだから、パクれるならパクったほうが良い」とどこかで言っているのを見て「なるほど」と得心したものだが、今回も似たような得心があった。

うる星やつら」については私が当該増田を書くきっかけになったと言っても過言ではない作品である為、これがあがってくるのは想定内ではあった。ただ私自身は「諸星あたるハーレムを構築しているか?」を自問自答した際に、どうしても構築しているとは言い難かったため、ハーレム物の元祖とはしなかった。

ただ、高校生当時の私があのような環境下にあったら大変嬉しいだろうなあという羨望があったこと、うる星やつらが数々のフォーマットを生み出したこと高橋留美子天才であることには同意しておく。

天地無用候補として私の脳内には上がっていたが、ラブひなより後だと勝手に思い込んでいた。今wikipedia確認したところ、一番初めのOVA版が1992年地上波第一作でも1995年からと、ともにラブひなより早かった。これに関しては単純に私のリサーチ不足である申し訳ない。

そもそも、どなたかコメントしていたが、

天地無用雑誌の紹介文に「定番の」みたいなのを見た記憶があるので、元祖では絶対無い。


のように、「定番の」「よくある」と言われるぐらいにはハーレム物って認知されてるよな?じゃあその元祖はなんだ??というのが当該増田の出発点である。私が増田をしたためた当初は、色々脳みそをこねくり回してみても「ラブひな」ぐらいしか浮かんでこず、かと言って「ラブひな」はなんか元祖っぽくないよなあ・・・という曖昧模糊な認識があり、困り果てた挙句増田諸賢に泣きついたというのが実情である

今回、私自身は増田に書き込んで大変有意義だったと思う。明示解があろうとなかろうと、寄せられる増田諸賢の意見は大変参考になるし、私自身の得られる学びも大きい。

皆も是非、増田活用して自身知識編纂実施してほしい。ちょうど長めの休暇がはじまろうとしている時節である。脳の体操とまでは言わないが、脳内デフラグにはなるだろう。

では、良い休暇を。

2019-03-14

anond:20190314055117

そうだな、ロリ誘拐犯の源氏物語も今じゃ全然表にでてこられないもんな・・

わけねえだろ(びしっ)

2019-03-01

anond:20190301015421

こころ舞姫源氏物語などが教科書に載っていられる時代いつまでも続く訳ではないだろうね。

こころWHO自殺防止の指針に反している恐れがあるし、後の二つはジェンダー問題点について最早言うまでもないだろう。

特に源氏物語過去に不敬文学批判されたこともあったが、改めて見れば不敬なだけでなく、名誉男性の書いた凄まじいセクシズムヘイト文学でもある。

ある意味反日であり性差別でもあると批判される会田作品の源流だともいえる。

2019-02-22

anond:20190222063606

そもそも古文しか扱ってないと思うし、どこかに採用」されてるわけでもないものをどう「廃止」するのかわからん

源氏物語廃止しよ? 古文で扱えばいいやん? とか言われてる気分。

2019-02-07

[]桐壺源氏

源氏物語最初の巻が「桐壺」であることから、その桐壺で読むのをやめてしまうような飽きっぽい人のこと。

類語として春秋左氏伝の最初記述である隠公のところで読むのをやめてしまう人を指す「隠公左伝」という言葉もある。

2018-12-26

スラスラ読めるようになりたい日本古典の冒頭部十二選

いろは歌

いろはにほへと ちりぬるを

わかよたれそ つねならむ

うゐのおくやま けふこえて

あさきゆめみし ゑひもせす

色は匂へど 散りぬるを

我が世誰ぞ 常ならむ

有為の奥山 今日越えて

浅き夢見じ 酔いもせず

竹取物語

今は昔、竹取の翁(おきな)といふ者有りけり。野山にまじりて、竹を取りつつ、よろづのことに使ひけり。名をば讃岐造(さぬきのみやっこ)となむ言ひける。その竹の中に、もと光る竹なむ一筋ありける。あやしがりて寄りて見るに、筒の中光りたり。それを見れば、三寸ばかりなる人、いと美しうて居たり。

伊勢物語

むかし、男初冠して、奈良の京春日の里に、しるよしして、狩りに往にけり。 その里に、いとなまめいたる女はらから住みけり。この男かいまみてけり。 思ほえず、ふる里にいとはしたなくてありければ、心地まどひにけり。 男の、着たりける狩衣の裾を切りて、歌を書きてやる。 その男、信夫摺の狩衣をなむ着たりける。

古今和歌集 仮名序』

やまと歌は、人の心を種として、よろづ言の葉とぞなれりける。世の中にある人、事業しげきものなれば、心に思ふことを、見るもの、聞くものにつけて、言ひいだせるなり。花に鳴くうぐひす、水に住むかはづの声を聞けば、生きとし生けるものいづれか歌をよまざりける。

土佐日記

男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり。それの年の十二月の二十日あまり一日の日の戌の時に、門出す。そのよし、いささかにものに書きつく。 

枕草子

春はあけぼの。やうやうしろくなりゆく山ぎは、すこしあかりて、紫だちたる雲のほそくたなびきたる。夏は夜。月の頃はさらなり、闇もなほ、蛍飛びちがひたる。また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くも、をかし。雨など降るも、をかし

源氏物語

いづれの御時にか、女御更衣あまた候ひ給ひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて 時めき給ふありけり。 

はじめより我はと思ひ上がり給へる御方方、めざましものにおとしめ 嫉み給ふ。同じほど、それより下臈の更衣たちは、まして安からず。

方丈記

ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。淀みに浮かぶうたかたはかつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある、人と住みかと、またかくのごとし。

平家物語

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。

徒然草

つれづれなるままに、日くらし硯にむかひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

『おくのほそ道』

月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老をむかふる物は、日々旅にして旅を栖とす。古人も多く旅に死せるあり。

あと一選は?

2018-12-16

気付けば「忠臣蔵」の人気や知名度が無くなってた(らしい)理由考察など - Togetter https://togetter.com/li/1298767

これを見て思った事を。

正直、子供の頃から歴史は興味なくて忠臣蔵という名前は知れども、内容までは知らなくて、二十代半ばぐらいで歴史に興味持ち出してそこで初めて内容を知った。

古典を知らない人が増えている」と言われては居るが、個人的感覚としては「作品名は知っているけど内容は知らない」って人が大半なのではないかと思っている。

忠臣蔵もだけど、源氏物語徒然草といった定番中の定番古典古典とは違うが、夏目漱石芥川龍之介と言った近代文学も「作品名は知れども読んだ事はないから内容は良く知らない。」ってパターンが多そう。

かく言う私も、まだまだ読んでない古典近代文学は多いので知らない作品は多い(少しずつ読んでる)。

外国古典に関しては正直な話、翻訳問題もあるので(読みやすさ。内容の正確さ等。)、興味あるが手が出しづらいという人もいそう。

三国志演義水滸伝個人的に気になるけど上にも書いたような問題ちょっと手がだせない。

漫画から入るというスタートもあるが、漫画とかからだと漫画用に脚色された部分を原典にあると勘違いしそうなのが怖いので、そういう部分も考えると出来れば初めて読むなら原典翻訳したのを見るしかないんだけどね。

上記リンク先でも言われているけど、忠臣蔵に限らず予算関係で作られない古典作品って結構あるんだろうな。

時代劇特番じゃないと見なくなった。

昔は年末年始あたりにテレ東で午後から夜までぶっ通しで時代劇やってたのが懐かしい。これももうやらないのだろうか。

2018-12-12

anond:20181212193447

だけど実際の現実ってそんなもんじゃない?

薬剤に詳しい人が、文系では常識と思われる文学作品を知らなかったりすることはよくあるし

源氏物語あるある言い回しとか、「はるはあけぼの」的な発言知らなかったりするし。

日常的に触れてない部分って、つい忘れがちなんだと思う。

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