「パンドラ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: パンドラとは

2019-10-19

anond:20191016202732

開けてはいけない箱を開けてしまパンドラか。

当事者としたらたまったもんじゃないだろうが、赤の他人からしたら面白い人生だと思った。自伝でも出版してみたら?

2019-05-28

anond:20190528232303

そのまえにこの箱を開けねばなりませんね、パンドラ

2019-03-20

anond:20190319145739

欲に名前をつけてそれだと確信してる人もいるようだけどその欲は何なのだという話だよね

男性のそのおおよそ生き物にあるまじき方向性の欲は進化武器なのだろうね

蛇が毒を持つように鹿が角を持つように虎が牙を持つように

混ぜたら死ぬものを混ぜて探したり登れば死ぬところに挑んだり努力を怠り衰退する道具を考案したり

さらに基礎的な欲求も一緒にいれば安寧や平穏から遠ざかる相手を好んだり

商品価値とまで認められうる美貌よりも醜悪な外見に性的欲求を抱いたり

進化というより侵食や波及というような蔓延りへの執着と探求の成果こそが

人類史集大成でありその歪んでいると自覚でき有るべきでないと理解できる

抑え難き欲求はそこにも活路が潜んでいるかもしれないという飽くなき探究心という

狂気の一つの結果なのかもしれないね

ただ明日も生きていたいという核が坂を転がり遂には自身をも押し潰す巨体となって

原初希望をも踏み潰すような

神様がかけた箍を外し解放した埒をパンドラと称した文化もあったけど

結果今に至ってもそれを理解しようと試みることはとても少ないね

明らかにうそこに道はないのになおその肉は欲するのだねえ

2019-02-28

[] アニメブギーポップは笑わない』の各話タイトルにキレる

アニメ版ブギーポップは笑わない』、その14話以降が「オーバードライブ 歪曲王」編とされていることにキレたい。

公式サイトキャラクター紹介欄ではそうなっているし、

http://boogiepop-anime.com/character/

ナタリーなど各種ニュースメディア記事でもそうなっているので、間違いはないだろう。

2月28日現在、まだ14話は放送されていないのでもしかしたらタイトルは変更になるかもしれないが、まあ99%このままだと思う。

このアニメシリーズの内容についての評価は、ここでは話すつもりはない。人によるだろうし、そんなことよりこのタイトル問題文句を垂れたい。

原作未読者の中には、ここまで読んで「いったい何にキレてるんだ?」と思う人もいるかもしれない。だから順を追って説明する。

今回のアニメシリーズでは、各話タイトルを新たに個別に付けるということはせず、原作の書名に1、2、3……と付けて各話タイトルとしている。

それはいい。オリジナルで凝ったことをしようとすると、アニメスタッフ原作センスの違いが出てしまってミスマッチになることもあるし。

以下、これまでの各話タイトルを見ていこう。

1話~第3話は「ブギーポップは笑わない」編。

原作タイトルそのままだ。

第4話~第9話は「VSイマジネーター」編。

原作タイトルは「ブギーポップリターンズ VSイマジネーター PART 1」および「~PART 2」。

ブギーポップシリーズは、多くのタイトルが「ブギーポップ・〇〇〇 ■■■■■■」という形式になっており、

ブギーポップ・〇〇〇」が副題、「■■■■■■」がメインタイトルだと多くの原作読者は捉えていると思う。

原作本の表紙を見れば、そう捉えるのが自然だろう。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00QWGYZY8/ref=series_rw_dp_sw

とすれば、PART 1と2を合わせつつ、メインタイトルの「VSイマジネーター」編とするのは納得だ。

10話~第13話は「夜明けのブギーポップ」編。

ちなみに、上段で説明した副題とメインタイトル方式に当てはまらない作品は、現在ブギーポップは笑わない」と「夜明けのブギーポップ」のみだ。

ということで、副題もないから書名そのままになる。

そして、第14話~が「オーバードライブ 歪曲王」編。

原作タイトルは「ブギーポップオーバードライブ 歪曲王」。

前述の副題とメインタイトル形式に沿って言えば、「ブギーポップオーバードライブ」が副題、「歪曲王」がメインタイトル

原作の表紙でも、「歪曲王」が大きく配置されており、「ブギーポップオーバードライブ」は上部に添えられている。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00QWGZ2YU/ref=series_rw_dp_sw


ここまで読めば分かると思うんだけど、「オーバードライブ 歪曲王」編というのは、副題の一部をメインタイトルの頭にくっ付けてしまった、訳の分からないものになっている。

オーバードライブ」はブギーポップについての話であり、ブギーポップオーバードライブなのである

オーバードライブ 歪曲王」では、歪曲王がオーバードライブなことになってしまう。

オーバードライブって何?ってことについては原作を読んでくれ。そこについての明確な説明はなかったと思う。

もしこの形式を他の原作タイトル適用するなら、「ブギーポップ・イン・ザ・ミラー パンドラ」は「イン・ザ・ミラー パンドラ」編になる。

ブギーポップミッシング ペパーミント魔術師」は「ミッシング ペパーミント魔術師」編。

こうなると、もう明らかにおかしい。

というか、これと同じ形式にするなら、「VSイマジネーター」編は「リターンズ VSイマジネーター」編になっていないとおかしいのであり……

まりシリーズ内でのタイトル付けの整合性も取れていないのである

なんでこんなタイトルになったのか? 邪推するなら、こうだ。

「話タイトル原作そのままでいいっしょ!

 でも、『ブギーポップ』って単語シリーズタイトルと被るから、話タイトルから省くか!『オーバードライブ 歪曲王』編!

 『夜明け』編じゃ意味からいから、これは『夜明けのブギーポップ』編で……

 んー、それでも『リターンズ VSイマジネーター』編は長いから、『リターンズ』も省いて『VSイマジネーター』編!」

…………正直、こんなアホな理由タイトル付けをするスタッフによってアニメ化がされているとは思いたくない。

でも、この他には現状の各話タイトル説明できる理由が見当たらない。





というかなんでこんなことになる!? ただ、「歪曲王」編とシンプルに付けるだけでいいだろ!

「歪曲王」だぞ!? 

人の心の中にある歪みを黄金に変える「歪曲王」!

個人的ブギーポップシリーズ内の「このフレーズを思いついた時点で作者の勝ち」ランキング1位の!

たった3文字で、それこそ黄金のように輝きを放つこのタイトルを、なんでこんな間抜けな響きに変えるんだよ!


アニメスタッフの……監督でもシリーズ構成でもプロデューサーでも誰でもいい、

なんで誰も「このタイトル付けおかしくない?」と言えなかったの?

原作を読み込むどころか、原作の表紙を見れば分かることだよ?

ほんと、頼むよ。

2019-02-20

トリガーハッピーおじが出てくる映画教えて

主にゾンビ映画系で、大体物語の中盤で唐突に仲間になって、

ゾンビ撃ちまくれるなんて最高だぜ~とかノリノリで戦ってるおじさんが出てくるとテンション上がるから教えてくれ


例としては

悪魔の毒々パーティに出てくるおじ

ビッグバグパニック主人公のお父さん

ゾンビランドのトゥインキーおじさんも亜流だけどこの流れかな

中盤出てきて攻略ヒントとか事の経緯語って速攻死ぬお役目おじさんとかも好き

パンドラムとかカーゴなんとか?(貸倉庫内でてんやわんやする映画)におった

2019-02-19

生体改造好きが語る新井浩文の運命の悪戯について

おれはブラッドセイバーが好きだ。いわゆる凄腕の暗殺者であるメンエスというヤロウな。

電話黙示録改竄オーヴァー・ライド>してマンションの一室にいき、女性が甘美なる闇と魅惑的な死への誘惑てくれる。

エメラルドスプラッシュとかだしてくれたりしてな。

その後メイルシュトロームを浴びてマッサージする。

まずはうつぶせダンシングフット(踊脚)からだ、温かい香油を綾なし、ふくらはぎを撫でる。

戦いが終わった後太もも。内ももをこの手で勝ち取り、運命ギフト≫がルナティックパンドラ付近を撫でる。

それなるあとは”コルナゴ足”だ。足をまげて獣の如き苛烈な魂を持つセラピさん。…いいえ、『グランドマスター』が腕と希望を掴むための力の証を制御して鼠径クランを 血と 汗と なみだを 流して──この雨が全てを洗い流してくれる。

手が神託の露に濡れた青い霊鳥に光が満ちるか当たらないかギリギリ世界。もうビンビンにトランスしている。

その人類を滅ぼした後はヨツンヴァインヨトゥンヴァインステータスで過ぎ去りし過去から手を回して戴いてソクェ・イン騎士団久遠に解き放つ。

アトモスフィアが荒くなるのを止められない。はぁはぁ。

――考えるな、感じろ。――

終焉を彩るかの如く仰向けだ。

滅びゆく運命(さだめ)にある神に見放された世界で「ある」場合と「ありはしない」オプティマがあるんだ。

ファブラ・ノヴァの“刻”までかの魂はわからない。

この物語の続きは「ある」場合に「もっと否定はできない……」オプティマがごくまれにある。

これを俺たち完全武装のメンエス好きはアルテマバスターと言ったりするんだ。

ただな、新井浩文。預言書の記述に従いもこれは受け身でなければなら……俺たちに明日はない

しゃべりでの八席議会はあっていいものの、金ずくでなんてもってのほか

あることあってはならぬ魔法、メンエスでのマクロコスモスセラーピス=トゥによって与えられるクリスタルなんだよ。

「ねだるな、勝ち取るな、さすんば与えられん」

その門が開かれたとき真実人間物語に命を賭す。

この物語主人公が光のクリスタル恩寵を授かる真理<ファティマ>とリビドーに溺れ、セラピストにリユニオンをもとめるなんてマッサージ好きの風上にも置けニャンよ。

大いに詫び石を配布して七つの大罪を償ってくれ。

2019-01-05

anond:20181225224942

よくできたまとめ。

かくいう自分はロストメビウスあたりで離れた組(※と、いいつつ結局今でもどこか目の端で作品群を追いかけている)

このあたりの解説もまさに増田の言うとおりで、作品テーマが難解になって、作者の言わんとしているところと作品読了後の自分の得たいカタルシスが一致しなくなったため。

自分ブギーポップに求めていたのは第一に『笑わない』のような多重構造ミステリーを通して語られる世界というものの複雑さと適当さに圧倒される閉塞感。

第二に『パンドラ』『ホーリィ&ゴースト』『冥王と獣のダンス』『ビートのディシプリン』『ナイトウォッチシリーズ』で示されるような、閉塞的な世界において個々の人生という名の運命=<試練に立ち向かう戦士>の話。

第三に、前項ふたつの要素が組み合わさって終幕を迎えた物語におけるカタルシス

初期作品は間違いなくこの三つの要素で形作られていたといっても過言ではない。

そして著者のあとがきで語られる分析考察独白みたいな結論通称上遠野節と言われる)がこのカタルシス絶妙な味を与えてくれて、二週目以降の読破にも興が乗る。

このカタルシスだが、二期後半以降かなり薄れる、

具体的にはまさに増田が触れているとおりで、ロストメビウスとそれ以降の作品群。

世界の謎要素』が強くなった二期以降のブギーポップにおいて、ロストメビウスは作品群として重要位置づけにはなりえても『戦士』よりも『世界の謎』を優先したために作品単体としての完成度が低い。

そのわりにロストメビウス以降も大筋でブギーポップ世界観に進行があったということはないので、かなり肩透かし感がある。

そして二期作品以降はこの傾向が加速して、世界観に一切進行のない肩透かし感(「結局あれはなんだったのか」)が続く。

その原因について、ブギーポップを含む作品群についてを含めてこのblogがすばらしい考察を書いているのでリンクを張っておく。

http://gentleyellow.hatenablog.com/entry/2019/01/03/135038

もともと上遠野氏の作風ストーリー自体がもともとスタンドアローンで、ストーリー同士をつなぎあわせることで全体が見えてくるというミステリーみたいなスタンスだった。

まり最初期における『笑わない』で用いられていた手法が、今度は作品群全体において用いられるというスケールアップが面白かった。

したがって、巻が進むごとに世界の謎が徐々に解き明かされるというミステリーっぽさが熱狂的なファンを生んだ。

しかし二期後半くらいから過剰になってきたために、年単位放置されてきた伏線が増えてきたことで、作者の中でネタ賞味期限が切れてきた、というのが正直なところではないだろうか。

この賞味期限の切れ具合から起こったネタ在庫整理が、そのまま上遠野氏における二期、三期の切り替えの時期に一致している感じがある。

したがってこの賞味期限切れの結果、世界の謎要素は徐々に手仕舞いしなければならなくなる。この手仕舞いが「ヴァルプルギスの後悔である

ではそれ以降のブギーポップはどうなるのかというと、作品全体を覆う世界の謎がなくなってしまったので、あとにはスタンドアローンになったストーリーしか残らない。

筆者が特にこの傾向を感じたのは「沈黙ピラミッド」あたりであり、確信したのが「化け猫めまいスキャット」あたりである

この辺になってくると、もはや世界に謎がないのでスタンドアローン作品を見ていく以外に楽しみ方がない。

もともと外伝作品スピンオフのかたまりだけで構成されていたブギーポップシリーズが、それでもシリーズの体を保っていたのはブギーポップ存在世界の謎だったのだが

世界の謎がなくなったことで(※まぁ、振り返ってみるともともとそうではあったのだが)ブギーポップシリーズが明確に単純なスピンオフの塊シリーズとなった。

類似作品としては「地獄少女」みたいなものだと思ってもらうと分かりやすいだろうか。

ブギーポップの魅力が一番詰まっているのはやっぱり原点である「笑わない」とそこに連なる初期9作品、ロストメビウス手前までの二期前半だと思う。筆が載ってた時期が一番面白かった。

個人的には「ビートのディシプリンシリーズこそ真骨頂だと思っている。<世界>と<戦士>の構図をカタルシスと共に描くことにかけては著者の作品でいまだ右にでるものがない。

時系列的にも世界の謎がもっとも沸騰していた頃だったので、ここまでは大きな流れが見えて面白かったように思う。

二期後半以降から作者はたぶんブギーポップ関係とは別作品を書き始めて、ブギーポップ位置けが自分の中で変わってしまったんだと思う。

やりたいことをやるために別の枠が用意されているなら、ブギーポップではもはやそれをやる必要はない。特にヴァルプルギスの後悔>という大仕事を終えてからはそれが顕著である

したがって初期作品に見られたカタルシス二期作品と並行で書かれた著者の別作品できちんと得ることができる。

たとえば<戦士>と<世界>の構図の代表作であれば『冥王と獣のダンス』や『ビートのディシプリン』『ナイトウォッチシリーズ

そして<世界の謎>=ミステリーであれば『しずるさん』『ソウルドロップ』があげられる。

まりこの辺から上遠野さんは、やりたいことがいろいろとできちまってブギーポップについてはとっちらかし始めた感じがあり、最終的にもともとそうであったようにスピンオフスタンドアローンストーリーの寄せ集めに落ち着いた感じがある。




アニメ化について

すでに二話まで見てみたが、まぁこんなもんなのか?という感じ。

個人的演出が惜しい。

もっとカットを多様してキーワードとなる台詞にはキャラクターの口元を映したり、必要なシーンを瞬間的な回想で一瞬だけ挿入させるなど、雰囲気を出すためにシャフト演出必要なのではないか

シーンごとのつながりは見た人に分かりやすいつくりにはなっていると思う。

ただ木村君を出さないのはどうかと思う。「笑わない」を読んだことがある人にはわかると思うが、通しで読むと途中までは単なる青春ストーリーしかなかったもの

木村君のチャプターから徐々にストーリーの肝へと近づいていく、いわば切り返しのチャプターなのだ

というよりそもそも三話か四話程度で「笑わない」をやってしまう今回の計画自体に無理があると思うのだがどうなのか。

聞くところによると中盤から後半は「vsイマジネーター」をやる予定らしい。

上遠野氏にとって間違いなく重要存在だったイマジネーターだが、多分筆者の雑感ではおそらくまだこのテーマは著者の中ですっきり終わってないまま放置されている。

原作がまだすっきりと終えていないものアニメ化したところで面白い話になるはずもない。

個人的監督に対する批判としては、アニメ化するなら上遠野氏の作品のなかでもスタンドアローンできれいに完結しているものを選ぶべきだった、と言いたい。

何かと話題になる『笑わない』とか『イマジネーター』ばかりに目をやるのではなく、形としてワンクールに綺麗に収めやすい初期の作品なら

ペパーミント魔術師』『ホーリィ&ゴースト』『エンブリオ侵食炎上』『パンドラ』があったではないか

初期作品の趣を正当に継承しつつ、ワンクールという短い話数でまとめやすくきちんとカタルシスを与えられるストーリー強度を持っているのは間違いなくこの四作品だ。

監督はこの中から映像化する作品を選ぶべきだった。

■三期以降の作品ブギーポップシリーズについて

三期以降の著者の作品は手にとっていないので分からないというのが正直な感想だが

懸念していることとして何点かあげておきたい。

第一に、90年代の閉塞感というものはもはやない。

少なくとも現代ジュブナイルにそういう感情はない。

成熟期~衰退期にある現在日本は、当時の熱狂からの急速の冷却時期をある種越えて、落ち着いた感じがある。

またITの広がりを受けて知識を得ることが一般かつ容易になったために、今まで知らなかった社会の謎や不満、不安が解き明かされつつある。

少なくとも「自分の感じていること」が何なのかを社会的な構造論理できちんと説明できるようになった。「何がなんだか分からなかったものから、少なくとも「原因はこれなんじゃねえか」と言えるような、手触りのあるものにまで落ち着いてきた。

そしてエヴァで示されるような自分自身の心理的問題や、ガンダムのような社会自分との対決ではなく、もっと普遍的なある種受け入れざるをえないような構造上の問題として理解されつつある。

働き方も人生に対する考え方も将来に対する展望も、今の若い人たちはよりリアル現実的だ。

自己実現の形も身近で多様になってきた今、閉塞感を主要な題材として手探りで作品を作る事は普遍的とはいえやや共感が難しい。

ある種のカウンターカルチャーから始まっているとはいえストーリー路線もっと王道的なもの回帰する必要があるのではないか

■第二に、<世界>と<戦士>の関わり方もまた時代を経て変わってきたように思う。

いまの若い子たちのほとんどは迷いがない。情報がたくさんあり、そのことに慣れているので、彼らのほとんどは過去90年代存在していたような迷いや苛立ち、先行きの見えなさというものからきちんと卒業している。

先行きが見えないレールとして見るのではなく、多くはレールを立派に相対化して統合評価し、少ない選択肢のレールの中から自分の納得のいく選択を手にして自分人生を生きている。

平凡ではあるが、意思ある存在としてその平凡さを選んでいるのだ。わけもわから梯子を登り続けた90年代を背後から俯瞰して「だいたいこんなものだ」という感覚を肌で分かっているのが00年代だ。

したがって、振り落とされて振り回される世代ではない。また将来に対する不安はあれど、道しるべや指標、解析ツールは探せば手に入る時代に、無理をして多くを手に入れようとはしない。

したがって、ピート・ビートが感じていたような不安感は、物語の没入のためには役立つが、そこに共感を感じさせる要素は見つけにくいだろう。

過去SF現実社会を映すものであり、社会の謎を解き明かす鍵があると考える読者も多かった。それがカルト信者を生んでいた一面もあった。

しか現在の若年層にとって、SF提供する社会の謎はエンターテイメントの一部でしかない。

したがって<世界>と<戦士>の構図も同様に、エンターテイメントとしての構図に終始するか、あるいはこの時代における新たな<世界>と<戦士>の構図を再度見つけなおさなければならないだろう。

一言で言ってしまえば、セカイケイはもう終わってしまって古くなった。

人々は自意識というものについての興味を、以前ほどにはもっていない、ということだ。

したがって、意識というもののあり方が大きく変わってしまった以上、<世界>と<戦士>のあり方も本質は変わらずともあり方を変えて描かざるを得ないのではないか

第三に、引用するサブカルチャーの変遷である

知っての通り、上遠野氏はジョジョ熱狂的なファンであると同時に、洋楽から多数の引用を行う。

これはあとがきに書かれている通りだ。

これはこれで悪くない選択だとは思うし、古典に学ぶことが創作の近道なのだが、現代サブカルチャーとその源流についてももう少し学んでいいのではないか

現代っ子が引用するサブカルチャーほとんどはpixivニコニコ動画が主流である

そして引用のされ方にも傾向がある。

売れ筋に寄せろといいたいわけではないが、そもそも戦場ライトノベルであるからハードな戦い方(※つまり正統的なSFミステリ)をしていても遠巻きに眺められる終わるのがオチではないか

たまにはもうすこしライトなことをやってもいいのではないか

もう立派な大御所なのだから売れるための本を書く必要はないのかもしれないが、もっとキャラクターがきちんと動くストーリーを書いてくれたっていいのではないか

ファンサービスのありかたも商業小説のあり方も変化してきたのだから、もうちょっと寄せてくれてもいいのではないか

そんな気がする。

2019-01-02

ブギーポップに出てくる好きな合成人間ランキングbest10

今回は合成人間ランキングなので、MPLSっぽいのは除外した。キミの好きな合成人間は何位だったかな?

1位「スプーキーE」

作品によって生きてたり死んでたりする人。世の中のほとんどを「クソッたれ」と思ってそうなところがいい。『戦車のような彼女たち』を読むと結構印象変わる。

2位「寺月恭一郎」

死んでからが本番の人。彼が主人公の話とか読んでみたい。

3位「カチューシャ

オルガンバランス』の一目惚れしたカチューシャ挿絵がメチャメチャかわいかったので。単行本には収録されてないので、気になる人はファウストvol.7をチェックだ。

4位「ユージン

初読では響かなかったのに、最近の再読で『パンドラ』の彼の境遇独白に大ダメージをくらった。

5位「カレイドスコープ

割とこの人もいろんなところに出てくるよね。頑張れ。

6位「シュバルツ」

さびまみれのバビロン』でビートのこと訊いてるときとか笑っちゃった。笑っちゃったけど、普通に強いと思うし能力的にもかっこいいよね。

7位「ホルニッセ」

偽の妹を演じてるときとかすごく萌えを感じた。みんなも感じたよね?

8位「メローイエロー

むわわ~。

9位「スクイーズ

裏表をはっきり装ってる合成人間、好きなんだよね。

10位「セロニアス・モンキー

出番少ないけど妙に印象に残っている。

2018-12-25

アニメ化直前ブギーポップシリーズ現状報告(ある程度の既読者向け)

(全て個人的見解です)

アニメの開始で、ブギーポップ懐かしい!原作いまどうなってるの?ていうかまだ続いてるの?という人々も少なからずいると思われるので、シリーズを振り返りつつ現在の大まかな状況を説明する。

今のところ明確にブギーポップシリーズとして刊行されているのは以下の22作。

  1. ブギーポップは笑わない
  2. ブギーポップリターンズ VSイマジネーター PART 1
  3. ブギーポップリターンズ VSイマジネーター PART 2
  4. ブギーポップ・イン・ザ・ミラー パンドラ
  5. ブギーポップオーバードライブ 歪曲王
  6. 夜明けのブギーポップ
  7. ブギーポップミッシング ペパーミント魔術師
  8. ブギーポップカウントダウン エンブリオ浸蝕
  9. ブギーポップウィキッド エンブリオ炎生
  10. ブギーポップパラドックス ハートレスレッド
  11. ブギーポップアンバランス ホーリィ&ゴースト
  12. ブギーポップスタッカート ジンクスショップへようこそ
  13. ブギーポップバウンディング ロスト・メビウス
  14. ブギーポップイントレランス オルフェの方舟
  15. ブギーポップクエスチョン 沈黙ピラミッド
  16. ブギーポップ・ダークリー 化け猫めまいスキャット
  17. ブギーポップアンノウン 壊れかけのムーンライト
  18. ブギーポップウィズイン さびまみれのバビロン
  19. ブギーポップチェンジリング 溶暗のデカダント・ブラック
  20. ブギーポップアンチテーゼ オルタナティヴエゴの乱逆
  21. ブギーポップダウトフル 不可抗力ラビット・ラン
  22. ブギーポップ・ビューティフル パニックキュート帝王学

(新作「ブギーポップオールマイティ(仮)」来春発売予定)

電子書籍ストアなどでは、作者本人が執筆イラストレーター共通しているスピンオフビートのディシプリン』『ヴァルプルギスの後悔』各4巻もブギーポップシリーズとして扱われているが、ここでは除外する。

ブギーポップシリーズは、刊行順の並びで大雑把に三つに区切ることができる。

12/26追記:この区切り自分個人的勝手にそう思ってるだけの便宜的なものです)

第一期(98年〜00年)
1.笑わない〜9.エンブリオ炎生

第二期(01年〜13年)
10.ハートレスレッド〜18.さびまみれのバビロン

第三期(14年〜)
19.デカダント・ブラック

各時期の特徴を見ていこう。

ブギーポップ第一期(笑わない〜エンブリオ

一般的な「ブギーポップ」のイメージを形作った初期作品群。

一見ありふれた現代日本日常の背後で、巨大な組織が絶えず暗躍し異能者が世界を変革するべく活動する、謀略論世界観。

思春期不安定な心と世界危機がいっとき交差する、叙情的・詩的な青春小説としての側面。

五人の主人公視点による五つの章で一つの事件を立体的に語る、という第一作の笑わないに代表される、トリッキー構成

ごく一部の準レギュラー的な存在を除いて、基本的新規キャラクターもしくは既存の脇役が主人公となって毎回半ば独立した物語が展開される、いわば全ての巻がお互いの「外伝であるようなシリーズの組み立て。

緒方剛志の洗練されたイラストと、鎌部善彦によるシンプルかつ洒脱なブックデザイン

少女達の間でささやかれる都市伝説であり、普通女子高生の別人格?として現れ黒づくめの格好で口笛を吹きワイヤーを操る死神もしくは世界の敵の敵……という、その他の世界設定からは遊離しているとしか思えない謎の、しかビジュアルデザインも含めて圧倒的に魅力的な存在ブギーポップ

などの点が読者から評価され、人気を呼んだ。

ラノベ流行TRPGベース異世界ファンタジーから現代ものに塗り変えただとか、現在大人気のあの作家やこのゲームライターも影響を受けただとか、当時の存在感については既に色んなところで言われているので各自Wikipediaなどを参照のこと(大げさだったり紛らわしかったりする情報もあるので眉に唾をつけながら)

ブギーポップシリーズ - Wikipedia

具体的なデータは分からないが、売り上げ的にも恐らくこの時期が絶頂だったのではないか。今回アニメ化の対象となるエピソードも、ほぼこの範囲からと見ていいだろう。

この時期で注目すべき巻、という話になると、一作目の笑わないはもちろんのこと、それ以外も全部と言うほかない。

王道ボーイミーツガールを軸に、前後編同時発売というボリューム作品世界が大きく広がった、リターンズ1・2。

予知能力者の少年少女によるささやかコミュニティがたどる儚い運命を描く、もしかしたら謎部活もの残念系の先駆と言えるかもしれない?パンドラ

閉ざされた高層建築というアクション映画を思わせる派手な舞台設定で、最終巻となる可能性もあったためか一旦シリーズを総括するような大団円が心地良い、歪曲王。

笑わないに近い連作短編構成で、シリーズ重要キャラクター炎の魔女」とブギーポップ誕生を描く、ブギーポップオリジンとも言える、夜明け。

ジレンマを抱えた創作者の心をアイスクリームに託した、ペパーミント魔術師

屈指の人気キャラクターの登場巻であり、二人の男が巡り会い激突する、シリーズ中では比較ストレートに「熱い」展開が見られる、エンブリオ二作。

以上の9巻はわずか二年の間に刊行されている。ほとんど月刊ペースで新刊を出すような恐るべき速筆ラノベ作家存在する現在ではさほど目を引く数字でもないが、当時としては驚異的なスピードだった。それが一世を風靡する大人シリーズであればなおさらだ

次に述べる第二期では、複数の他シリーズと平行して執筆していたとはいえ一期と同じ巻数を出すまでに十年以上かかっていることと比べると、初期はどれだけ筆が乗っていたのかよく分かるだろう。

ブギーポップ第二期(ハートレスレッドさびまみれのバビロン

ちょうど一度目のアニメ化、実写映画化の時期を境にして、やや作風に変化が見られた。

異能による戦闘の重視

能力存在のものは以前からさほど珍しいものではなかったが、それまでは物語の中の一つの要素でしかなかった戦闘に、武器として用いるのが半ば当たり前となった。

各巻の主人公格にはたいてい非能力者も一人は配されているし、エンブリオのような異能者対異能者の直接的な戦いがそんなに多いわけではないが、それでもいわゆる「能力バトルもの」という印象はかなり強まった。これを理由作品から離れた読者も多い、らしい

かい部分だが、能力に(多くの場合洋楽由来の)名前がはっきり設定されることが多くなったのもこのあたりからだ(言うまでもないがブギーポップジョジョの影響を大いに受けている)

・「敵」の扱いの変化

世界の敵、もしくは敵候補側の視点が薄くなり、一期のように主人公の一人として扱われることが少なくなった。これと同時に、世界の敵の動機に世直しというか率直に表現すると「人類補完計画」に類するものがほぼ見られなくなった。

異能バトル化の進行と併せて、表面的には「邪悪敵役主人公たちが討ち滅ぼす物語」という単純な構図にやや接近することになる。

構成の素直さ

多くの場合複数視点で展開されること自体は変わらないが、各視点をそれぞれ一つの章(短編)にしたり、時間を大きく前後させたりというような凝った構成はあまり見られなくなった。

霧間凪の(一時)退場

数少ないレギュラーキャラである霧間凪が、二期半ばの13作目のオルフェの方舟以降、ブギーポップ本編に登場しなくなる。恐らくは、凪が主人公スピンオフヴァルプルギスの後悔』との兼ね合いによるものだと思われる。この不在は、21作目のラビット・ランで再登場するまで長く続いた。

テーマの複雑化

言葉にしにくい部分だが、一期においてはまだ、各巻が主に何を題材にしているのかが、なんとなくではあるが伝わるという印象だった。それが二期では、テーマ的により込み入った話が多くなり、分かりやす共感や盛り上がりからは遠ざかった感がある。そのぶん作家性がより強まった、とも言えるが。

第二期の注目作としては、

霧間凪ライバル?的な存在が初登場する(以降の出番はほぼスピンオフ)、ハートレスレッド

設定上最大に近い「大物」の登場巻であり、以後、他シリーズも含めて作中世界に大きな影響を及ぼす出来事が語られる、ジンクスショップ

暗い森の中を延々と歩き回る閉塞感と晦渋さのせいか読者の賛否が極端な、ある意味で二期らしさを象徴する作品といえる、ロスト・メビウス

本当に大事なことは既に終わっているという、これまでもシリーズに見え隠れしてきたもの見方が改めてテーマとして大きく扱われ、青春とバトルのバランスの良さから?二期の中では読者の評価も高い、沈黙ピラミッド(沈ピラの愛称で親しまれている)

などがある。

ブギーポップ第三期(デカダント・ブラック〜)

現行の作品群。

近刊の最も目立つ特徴として、主に第一作品主人公格だったキャラたちが、再びメインを張っていることが挙げられる。

基本的には新規登場人物もしくは既巻でのサブキャラ主人公となることが多かったものの、かつての主役がメイン級として再登板という展開自体は一期でも二期でも存在した。たとえば、歪曲王の新刻敬、ロスト・メビウスの織機綺、化け猫フォルテッシモなど。しかし、デカダント・ブラック以降はそのようなキャラクター配置が今のところ全ての巻で一貫して見られる。

三期各巻で主人公格として再登場した既存キャラは以下の通り(カッコ内は過去の主演巻)

これらのキャラは初期作品評価に比例して人気が高く、シリーズ上でも重要人物と見られているが、彼らが登場しているからといって、いわゆる「本筋」が大きく進展するだとか、シリーズを畳みにかかっているといった気配はあまりない。相変わらず核心の周囲をぐるぐると周るような展開が続いている。

また、こうしたキャラクター配置がテーマから導かれたものなのか、それともある種の商業上の要請によるもの(早い話がテコ入れ)なのかどうかも不明

それ以外の傾向としては、概ね第二期のそれを継承した形になっている。ただ個人的に一つ気になる点として、新規キャラクターの「格」の低下ということがある。

あくま作品から受ける印象だが、三期で初登場した新キャラ達には、作者の思い入れというものがあまり感じられない。戦闘能力の強弱などの問題ではなく、良くも悪くも人格的な面で個性が薄く、その内面に寄り添い掘り下げるような視点も弱くなっている。

特に世界の敵もしくは世界の敵に至らない程度の「悪役」の造形はこの傾向が強い。あからさまに傲慢だったりするいけ好かない人間として登場して、実際にいけ好かない人格のまま説教されたり死んだりして退場する、というケースがほとんどを占めている。

また、主人公視点人物として再登場している一期のメインキャラ達はたいてい洞察力に優れ、過去の巻で既に何事かを成したいわばひとかどの人物であるため、彼らの視点で描かれる新キャラはいっそう底の浅さが浮き彫りになってしまうというキャラ格差問題もある。

世界中の誰しもが、たとえ一見取るに足りない存在であっても世界の敵になり得る、というようなテーマの反映なのかとも思うが、それにしてもクソ雑魚ナメクジに過ぎるし、そういう「敵」ばかりではさすがに辟易してしまう。なにより、たとえばあのスプーキーEですら持っていた、人格の複雑さ・意外性というものほとんど感じられないのは寂しい。

悪役なら悪役でいいので、せめて初登場時点では、恐ろしさや底の知れなさをもう少し演出してくれないものだろうか。あるいはいっそ、無理に毎回新規キャラを多数登場させることを控えて、ほぼ既存キャラだけで話を回し始めてもいい頃合いではないかと思うのだが……ムーンライトに一度だけ登場したカレー屋など、もっと掘り下げてほしい旧キャラも既に十分以上に存在することだし。

というかいい加減ストレンジ書いてくれ。

まとめ

自分の目から見たブギーポップシリーズのこれまでと現状は、こんな感じだ。

結果的に後半はほとんどネガキャンのような書き方になってしまったが、そういう意図は毛頭ない。むしろ、こんな風に不満を持ちながらもなんだかんだで楽しく追い続けている読者もいるぐらいには今も魅力的なシリーズなんだよ、ということが言いたかった。信じてほしい。

今回のアニメ化の影響で原作が売れたり読まれたりするとしても、そのほとんどはアニメ化の範囲であり新装版も出る第一期、それも前半に集中することだろう。だが、これを機会に未読の二期・三期作品にも手を伸ばしてくれる元読者がたとえ一人でも現れてくれるなら、非常に嬉しい。読んだら一緒に文句を言おう(文句言う前提)

この増田への批判反論は大いに歓迎する。内容が何であれ、ブギーポップへの言及は増えれば増えるだけありがたい。

2018-12-10

anond:20181210160256

いうて股の間に槍突き刺しただけで、本体は無傷じゃん。

そのあとパンドラのお涙頂戴ストーリーで許しちゃうし....

anond:20181210160222

パンドラの股に槍ぶっ刺した一輝兄さんがいるじゃないか

2018-12-02

今連載中の漫画で次巻を待望してる作品教えて

ブックウォーカーキャンペーンしてるけど、何買うか迷ってる

ちなみに私は

ちはやふる

・はねバド

攻殻パンドラ

ベルセルク

僕のヒーローアカデミア

プリズマイリヤ

アリスと蔵六

冒険王ビィト

ヒストリエ

乙嫁語り

このあたりの連載を追っかけてる

ほとんどアニメ化で知った作品ばかりw

アニメ化ってすっげー!

2018-08-22

anond:20180822040734

グロくてホラー絶望的なのがよければ魔法少女オブ・ジ・エンドとか

パンドラとかローゼンとかも上がってるが、内容暗めの話ではあるけれど光明がある話だからな。

2018-03-24

anond:20180323183109

おいエンブリオの話かと思ったら違うじゃねーか!

俺はエンブリオパンドラと歪曲王が好きだ

2018-02-28

So-netとのネット回線工事についてのやり取り

2月からSo-netネット契約をしたところ、後述のとおり回線工事費について疑義のやり取りを行いました。

最終的には質問に対する回答を拒否されてしまったため、こちらの何がいけなかったのか後学のためと、

今後新たにネット回線契約される方の参考のため、サポートデスクとやり取りしたメールの内容を貼り付けます

将棋感想戦のようなつもりで「ここはこう対応すると良かった」「この主張は無理筋だ」など意見感想があればお願いします。

人名・問い合わせ番号以外は原文のままです

サポートデスク担当者名は「厨二病ネームメーカー」を通したものです)。

https://shindanmaker.com/509920

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2/24 ▲増田

2018/1/29付で So-netコラボレーションを申し込んだ増田と申します。

以前、2/12工事費用疑義電話にて問い合わせを致しました。事情は、以下のとおりです。

■1/29か30の夕方

 工事日程の調整の担当者の方から当方に連絡あり。

 こちから「もともと別プロバイダフレッツ光回線使用していた。光コンセントもあるため、工事不要ではないか?」と質問したが、

 「光コラボレーションから転用でなければ工事必要」と回答。

 そうであれば仕方がないと了承し、2/11工事日を調整。

■2/11

 作業員が自宅を訪問し、作業を行った。

 このとき光ケーブル引き込み等の工事はなく、ONUの設置だけ行った。作業10分程度で終了。

 作業員の方に「今回、何か事業者でなければできない作業があったのか?」と質問したところ、

 「特になく、無派遣工事で済む範囲である」と回答。(もし無派遣工事で済むのなら、互いに楽で済む、とも)

■2/12

 サポートサービス工事費用について問い合わせを行う。

 工事費用24,000円+休日工事場合の3,000円で全27,000円の費用が発生するようだが、

 上記の経緯のとおり、不要派遣工事にその金額が発生することは不適当ではないか、との旨を伝える。

 今回はどの工事派遣工事あり・派遣工事なし・派遣なし)に該当するものなのかを質問

 請求関係担当禁忌の帳《パンドラ》様から「どの工事に該当するかはこちらでは分からないため、請求月にマイページ確認して下さい」と案内いただくが、

 費用が確定してからでは遅いので請求月より前に教えていただきたい、と要望を伝える。

 契約関係担当純愛薔薇を育てし者《ラブリーガーデナー》様に代わっていただき、「作業業者から実施報告の確認が取れ次第、改めてご連絡します」と案内いただく。

■2/17

 純愛薔薇を育てし者《ラブリーガーデナー》様より連絡あり。

 「作業事業者の報告ではやはり『派遣工事あり』の区分になっているため、27,000円の費用が発生します」と案内いただく。

 当方としては「工事は行っていないし、そもそも派遣必要がなかった」という認識なので、

 そのような工事を行ったか派遣必要があったのかを改めて確認したい旨を伝える。

 「詳細は事業者でなければ分からないため、明日(以降?)事業者より連絡をするように伝えます」と回答いただく。

 ※「明日」であったか明日以降」であったか失念しました。

以上が経緯となります

こちらの主張としましては、

 *工事日程調整のとき工事不要ではないかという提案をしたにもかかわらず、

  不要派遣を行い工事もしていないのであれば「派遣工事あり」の工事費用が発生することは不当である

  (派遣不要だったか・何の工事をしたかは連絡待ち)

 *もし「派遣工事あり」の費用が発生するのであれば、その根拠説明いただきたい

となります

電話だけでは伝わりきらない部分があると思い、メールで問い合わせを致しました。

何卒、ご対応をよろしくお願いいたします。

※本クレームサポート担当者様に対するものではなく、不明瞭な工事費用規定とその調整に対するものです。

 電話対応いただいた 禁忌の帳《パンドラ》様、 純愛薔薇を育てし者《ラブリーガーデナー》様には

 適切な対応をして頂いたと思っております

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2/24サポートデスク

増田

平素はSo-netをご利用いただきまして、ありがとうございます

So-net サポートデスク 真心泥棒ハートブレイカー》です。

このたび、お電話にて工事担当者からお客さまへの

連絡手配を承っておりましたが、NTTにて確認を行ったところ、

工事担当者からお客さまへ連絡することはできないとの

回答がございました。

工事内容としては、MDFとお客さまのお部屋の配線を繋ぐ、

通常の屋内配線の新設工事を行っております

そのため、工事費は24,000円(税抜)となります

 ※ 土日祝日の追加工事費3,000円(税抜)は別途発生します。

以上、恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。

その他ご不明な点がございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。

今後ともSo-netをよろしくお願いいたします。

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2/24増田

So-net サポートデスク 真心泥棒ハートブレイカー》様

先に工事費用について照会致しました増田と申します。

早急なご回答ありがとうございました。

工事内容としては、MDFとお客さまのお部屋の配線を繋ぐ、

> 通常の屋内配線の新設工事を行っております

先のメールでも申し上げましたが、作業員の方はONUを設置しただけであり、

この「屋内配線の新設工事」は行っていない、というのが当方認識です。

ゆえに、この「工事」は具体的にはどういう作業のことを指すのか問い合わせたところ

作業内容事業者でなければ分からないので事業者から連絡いただく、という経緯でした。

以上、引き続きご回答をお待ちしております

よろしくお願いいたします。

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2/25 △サポートデスク

増田

So-net サポートデスク 終焉幻想ファイナルファンタジア》です。

作業内容について、事業者からご連絡差し上げるよう

手配しておりましたが、「事業者からお客さまへ連絡することは

できない」、「So-netからお客さまへ作業内容を伝えてほしい」

との回答がまいりました。

そのため、作業内容については、事業者確認した内容を

弊社よりご回答させていただいております

作業内容として、お客さま宅内では、電話線の配線など

特別工事は行っておりませんが、MDFとお客さまの部屋の

配線をつなぐ工事を行っております

屋内配線の新設工事」とは、『MDFとお客さまの部屋の

配線をつなぐ』作業のことを指します。

以上、よろしくお願いいたします。

その他ご不明な点がございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。

今後ともSo-netをよろしくお願いいたします。

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2/25 ▲増田

So-net サポートデスク 終焉幻想ファイナルファンタジア》様

増田です。

ご回答ありがとうございました。

特別工事は行っておりませんが、MDFとお客さまの部屋の

> 配線をつなぐ工事を行っております

> 「屋内配線の新設工事」とは、『MDFとお客さまの部屋の

> 配線をつなぐ』作業のことを指します。

集合住宅では既に光回線が開通していて、今回こちらはプロバイダを変更するだけであり撤去工事も行っていないので、

(そのことは工事日程調整の際にお伝えしました)、

配線接続の面での新設工事不要であったはずです。

また、作業時間としても「配線をつなぐ」作業は行っていないと認識しています

(もしかすると「配線の確認」はされたのかもしれませんが、「配線をつなぐ」ではありません。)

「配線接続の面での新設工事不要であったはず」というこちらの認識が誤りであれば、

ご教示いただければ幸甚です。

以上、よろしくお願いいたします。

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2/25 △サポートデスク

増田

So-net サポートデスク 終焉幻想ファイナルファンタジア》です。

作業内容につきまして、改めてご案内をさせていただきます

事業者確認した内容として、MDFとお客さまのお部屋までの線が

はずれていたため、「配線をつなぐ」作業を行っていることことで

ございます

以上、よろしくお願いいたします。

その他ご不明な点がございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。

今後ともSo-netをよろしくお願いいたします。

---------------------------------

2/25 ▲増田

So-net サポートデスク 終焉幻想ファイナルファンタジア》様

増田です。

早急なご対応ありがとうございます

作業内容につきまして、改めてご案内をさせていただきます

何卒よろしくお願いいたします。

事業者確認した内容として、MDFとお客さまのお部屋までの線が

> はずれていたため、「配線をつなぐ」作業を行っていることことで

> ございます

プロバイダ契約終了日(ネット回線が使えていた日)から工事日までの10日間で

線が外れることがありますでしょうか…

もし外れていた線があったとすれば、一室空き部屋があるので、その部屋への線だったのではないかと思われますが…

以上、お手数をお掛けしますが、ご連絡をお待ちしております

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2/26 △サポートデスク

増田

So-net サポートデスク 暗号化された恋《コードネーム・ラブ》です。

お問い合わせの件について、ご案内いたします。

So-netコラボレーション」新設のご利用にあたり、

必要工事MDFとお客さまの部屋の配線をつなぐ』作業

行っております

そのため、「屋内配線の新設工事」の費用が発生いたします。

大変恐れ入りますが、同様のお問い合わせ頂戴いたしましても、

ご回答が変わることはないため、返答ができかねます

So-netとしてご案内できることは以上となるのですが、今後も

継続してご利用いただけるとして、今回は私の権限でご利用月

2018年3月5月分の「So-netコラボレーション」の月額料金を

負担ということであればご提案可能なのですが、いかがでしょうか。

上記提案にご了承いただけます場合は、お手数ではございますが、

2018年2月末日までに、お問い合わせ番号[*********]を添えて、

その旨ご連絡くださいますよう、お願い申し上げます

以上、お手数ではございますが、よろしくお願いいたします。

その他、ご不明な点がございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。

今後ともSo-netをよろしくお願いいたします。

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2/26 ▲増田

So-net サポートデスク 暗号化された恋《コードネーム・ラブ》様

増田です。

ご返信ありがとうございます

> 「So-netコラボレーション」新設のご利用にあたり、

必要工事MDFとお客さまの部屋の配線をつなぐ』作業

> 行っております

先に申し上げましたが、工事日の10日前までフレッツ光回線使用しており、その間撤去工事も行っていないため、

MDFと自室までの配線は確立されていました。

今回、フレッツ光使用する線とは異なる線をつないだということでしょうか。★

もしつないだとしたら、それは何のための配線なのでしょうか。★

そのご説明がない限り「配線をつないだ」「必要工事」と仰られても、納得致しかます

(回答の変更を求めるものではなく、理由を求めるものです)

なお、フレッツ光からコラボレーションの「転用」は工事不要So-netのページにも明記されています

https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/diversion.html

「新設」か「転用」かは事務手続き上の違いでしかない訳ですが、

同じフレッツ光使用していても「転用」の場合工事不要であるのに対して

「新設」の場合工事必要になるのは何故でしょうか。★

総じてみると、「新設」ユーザに対しては、工事が本当に必要不要かはさて置き、

一律で「派遣あり+配線あり」の工事を課している、と解釈するほかありません。

もしここでこれ以上の回答を頂けないというのであれば、

経緯を踏まえてまた別の相談口に問い合わせを致します。

So-netとしてご案内できることは以上となるのですが、今後も

継続してご利用いただけるとして、今回は私の権限でご利用月

2018年3月5月分の「So-netコラボレーション」の月額料金を

負担ということであればご提案可能なのですが、いかがでしょうか。

上記提案にご了承いただけます場合は、お手数ではございますが、

2018年2月末日までに、お問い合わせ番号[*********]を添えて、

> その旨ご連絡くださいますよう、お願い申し上げます

せっかくのご提案ですが、既に2月末であり連絡を頂いた時点で「2月末日まで」というと残り3日しかなく、

判断を急かされるようで対処しかます

2月末日である是非がなければ、期日についてはご容赦下さい。

取り急ぎ、上記★のご回答を頂ければ幸いです。

以上、よろしくお願いいたします。

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これ以降、現在に至るまで回答がありません。残念です…。

2018-02-12

anond:20180212161726

某所でパンドラって略されてて何のことかしばらくわからなかった

2017-12-22

兄貴の甥が欲しがったもの

モンストパンドラが欲しいと手紙にあって困ってるって電話があった。

兄貴モンストをやっていないのでどうやったらいいのかって相談された。

自分も流石にどうすればいいかからない。

クリスマスの時期に出るモンスターならいいんだけどパンドラは月末月初のガチャ限定で手に入らない。

なので、iTunesカードを渡せばいいと思ったんだけど、親として実質お金を渡すのもどうかという話をされる。

結局、渋谷モンストグッズが売っているストアがあるからそこでパンドラグッズを店員さんに聞いて買うことになったようだが、甥は喜ぶだろうか…

iTunesカードの方が嬉しがるんだろうな

2017-09-25

ぶぎーポップアニメ化したら面白いと思うんだけど、どう?

パンドラとか映画向きだと思うけど

まりにもアレすぎて興収みこめないかgoサインでないか・・・

でもだらだら&チーレムだらけのなろうよりもコンパクトにまとまってると思うよ

ニュルンベルクのマイスタージンガー字面だけ覚えてるけどどんな音楽かはわからんのだよなあ

昔のゲームリメイクするみたいに昔のらのべをアニメ化してもいいんじゃないかなあ

タマがなくなってるなんてことは全然ないと思うんだよなあ

あくまでも最近でて売れ線のやつでたまがないだけで

でも円盤うれる見込みなくて古臭い~とかでまずねーんだろうなあ

あーでも今度フルメタキノもやるか

アニメ化してもこれはヒットしますよといえるやつってあとどんなのあるかな

ダブルブリッドかいんじゃね

あとはうえお系とかか?

あとはやっぱり秋山系だな

イリヤ猫の地球儀萌えキャラいないかダメか)ならEGコンバットだ!この機会に完結させろ!!!!!!

2017-09-12

上遠野浩平といえばブギーポップイメージあるけど、個人的には冥王と獣のダンスとぼくらは虚空に夜を視るのほうが好き

この2作はわかりやすくて爽快で読んでてすごく面白かった

続編は微妙だけど・・・

でもブギーポップでもパンドラペパーミントエンブリオ2作は好き

最初の2つは爽快とは違うけど物語として好きで、エンブリオアクションが好き

久しぶりに読みたくなってきたなあ

2017-08-17

わたしゾンビ映画備忘録

ゾンビ映画が好き。ゾンビってだけで本当にたくさんの種類があるけど、どれもそれぞれ個性があって好き。色々見たけど、コメディゾンビよりシリアスゾンビのほうが自分は好きだ。夏休みだし改めて自分の中でのゾンビベスト5を決定しようと思う。そしてそれぞれもう一度観てみよう。やはり有名な映画ばかりが上位に来たけど、有名な映画は有名になるだけありそれなりに傑作なので仕方ない。別にゾンビ映画マニアとかではない。マニアの人からしたらにわかだと思う。にわかが選ぶゾンビ映画ベスト5のつたない紹介!(多少のネタバレあり)


1位 28日後

いままで観たゾンビ映画の中で一番怖かった。ある日主人公病院で目覚めるとゾンビウイルス感染により世界が終っており、ゾンビに怯えたり生存者に出会ったり仲間になったりしながら軍の基地に向かっていくが、後半は人間vs人間の戦いになる。気難しいゾンビ好きも納得の正統派ゾンビ映画ストーリー展開である。この映画以前にはなかった全速力で走ってくるゾンビも怖い。しかしただ怖いだけではなく音楽がめちゃくちゃかっこよくて陶酔できる。怖さとかっこよさを両立させた英国おしゃれゾンビ映画。続編の28週後もとても良いしランキング2位に入れたいくらいだけどシリーズものなのでいったん除外する。しか28日後がメインで28週後はおまけって映画ではない。28週後もそれはそれで独立した話になっていて28週後のほうが好きってい人もいるみたい。


2位 ワールドウォーZ

ゾンビ映画きじゃなくても観たことがある人が多い傑作(怖いけどグロ描写がないのでたまにテレビで放映するから)。駄作っていう人もいるけどさすがハリウッドだけあり映像が圧巻だしブラピめっちゃかっこいい(男ならこれを観て将来ブラピになりたいと思うだろう)。これも28日後と同じく全力疾走ゾンビ。おびただしい数のゾンビが数十メートルの高い壁を重なり合いながらけたたましく登っていったり一斉に全力でおいかけてきてきたり、圧倒的スケール大勢エキストラを使っているのでCG満載な感じもない。ストーリーは、国連職員ブラピ世界規模での人類ゾンビ化の原因は何なのか?どこでどのように始まったのか?解決策はないのか?などを探りながら国境を越え色々な場所に行く。ただ逃げたり助けを待つだけではなく科学的な原因を探ったり解決策を見つけ出そうとするのはゾンビ映画的には珍しい。テレビでやってると必ず見ちゃうので2位にした。


3位 スリーデイズボディ

普通ゾンビ映画のように追いかけてくるゾンビから逃げるっていうストーリーではなくて、とある美人レズビアンが謎のウイルス感染、どんどん肉体が腐ってゾンビ化していく様子を描いた話。最初性病っぽい症状から始まる。腐り方がすごく気持ち悪い。腐っていく過程でどんどん人が離れていき孤独になって、それまでは雑にあしらっていた自分に惚れているダサ男に腐った体ながらも色目を使ってさみしさを埋めようとする感じもゾクゾクした。ストーリー冗長だが腐っていく過程描写がすごく怖いしとにかくグロい。あまりない視点ゾンビ映画なので3位にした。続編はそんなに良くなかった。


4位 ディストピア パンドラ少女

タイトルの通り「人間世界終わった感」がすごいので世紀末世界観好きな人おすすめどんでん返しがあるとか、これまでにない大傑作!とかではないけど、よくあるゾンビ映画とは一線を画すひねりのある設定なので、あまりあらすじとかは読まないで観たほうが純粋に楽しめそう。前半は「なんだろう?ここはどこだろう?ゾンビはいつ出てくるのだろう?」とか思いつつ普通に観ていると突然驚かされる。28日後と同じくイギリス映画で、やっぱり音楽がおしゃれ。怖いけど音楽のかっこよさが気持ちいいシーンも多かった。ラストちょっと切ない。観終わった後も映画世界観の余韻に浸れる。


5位 デイオブザデッド

ゾンビになる前の個人性格ゾンビに反映されている、多少の自我を持っている系ゾンビ。どB級映画だけど主人公の女軍人が超絶きゃわいいのと、縦横無尽に壁とか天井とかまで這いつくばれるハイテンションゾンビに笑ってしまう。狙ってコメディにしようとしているわけではないのに面白くなってしまっている感じの映画。でも、ちゃんと怖いシーンもある。自我ちょっと残っている系のゾンビなので、ゾンビになってしまったとある青年が、感染前に思いを寄せていた女を守ろうとする姿が健気で切ない。普通に考えるとゾンビ映画ランキングベスト5に入るようなクオリティではない気がするが自分としては何故か琴線に触れた映画でした。


振り返ってみるとあまり古い映画を観ていない(ドーンオブザデッドは観ました)。古いとゾンビメイクリアリティがないので個人的にはあまり楽しめないかもしれない。ロメリストの方にはさみしいランキングになってしまいました。趣味が合いそうな人は是非おすすめゾンビ映画(ホラースプラッター映画でもいいです)を教えてほしいです。

2016-10-15

最近若者流行りのアニメ

来年から男子校のようなもの教師のようなものをやることになったので、昨今の若者ウケるアニメネタの一つもカマしたいんだ。そこで、アニメ評論に自信アリアリ増田諸氏にここ2-3年で流行った作品の推薦をお願いしたく。

オタサーを卒業して早10年。当時は自然流行りのアニメ話題が耳に入ってきて、やっぱ流行ってるだけあってオモロイわ、などと思っていた。いまはオタクっぽいなんて思われたら潰されかねない職場なので、自分感性ネット上の紹介だけを頼りにアンテナに引っかかったアニメだけを見ている。そうすると流行アニメが分からなくなってきて俺もオッサンになったなと痛感している。

印象に残ったアニメ

2016年だがしかし、甲殻のパンドラ

2015年監獄学園プラスティック・メモリーズ櫻子さんの足下には死体が埋まっている

2014年ごちうさ棺姫のチャイカスペース☆ダンディ

(追記)

みんなありがとう! 優しい増田たちはやっぱり博識だなあと嬉しいです。

おまけに、ヲタクネタを振りすぎるなよと忠告もしてもらって、はっとさせられました。何事も控えめが肝心。

ありがとうね!

2016-09-06

パズドラゼウス+297降臨

わりと安定してクリアできるようになってきたので記念カキコ

LF覚オオクニ、覚ハク、サツキ、覚パンドラ、マスリ

スキルマ

1 2ターン目に殲滅

2 闇ドロップを3,3,4で消して8コンボくらいあれば倒せる

  スキルは使わずドロップたまるまで左右を倒して粘る

3 オオクニのスキル使用ワンパン、闇ドロップが足りなければ粘る

4 オオクニ、ハクのスキル使用ワンパン

5 マスリン、サツキパンドラスキル使用してワンパン

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