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2017-11-17

anond:20171117161737

この時間になるとママからお使い頼まれるんじゃないかなあ

少しでも引きこもり解消になるようにという親心

(以前、このぐらいの時間に「俺は買い物に行くから落ちるぞ」と言って増田一同を驚かせたことがあった)

2017-11-05

anond:20171105174901

死因は何より貧しさだろうけど、危険への無知もあるし、昔の人と話してると死んでも仕方ない覚悟で女が畑仕事家事をやってた感じもする

百姓貴族で書かれてた机の脚に赤子くくりつけて放っておいてたのとかも今なら虐待だしいつ事故で死んでもおかしくないよね

しかったし父親育児参加が無かったから仕方なかったみたいな感じの話を聞く

自民森派支持母体の捨て育てのとこも多くの政治家が推薦してるけど戦後からオカルト育児だし昔ながらの育児や家庭賛美は根強いよ

維新のこれとか酷かったよね以下コピペ

家庭教育支援条例案」

【前文より】

・かつて子育ては、社会から温かく厳しい「眼差し」に支えられていた。

・今は、伝統的子育て法が伝承されず、父母が途方に暮れている。

・「ながら授乳」などに、「親心喪失」が表れている。

発達障害のような「気になる子」が増えて学級崩壊が起きた。不登校非行発達障害との関係も指摘されている。

【条文より】

・わが国の伝統的子育て法によって発達障害は予防できる。

乳幼児期の愛情不足が発達障害の要因であるから、その予防策を実施する。

高校以下の子がいる全家庭に保護者用の「道徳副読本」を配付する。

2017-11-03

育児あるある

ドラマ コウノドリメアリージュン演じるお母さんが泣いてる赤ちゃんのそばで虚ろな目で動けなくなっている光景があった

あれを子持ちの周りみんなが「赤ちゃん育児あるある」だと言っていた

あれは赤ちゃんの時に限らずずっと続く。少なくとも私は。

おもちゃで散らかった部屋、テレビばかりの子供の姿、言っても届かない親心

あのメアリージュンみたいに、いや、あしたのジョーのあの姿のように毎回私は真っ白になるのだ

燃えたよ……まっ白に……燃えつきた……まっ白な灰に……」

育児あるある

2017-10-17

anond:20171016201635

ロリコンにもいろいろあるけど、日本人男性場合女性、への征服欲は旺盛なのに征服する実力が伴っていない恋愛弱者特に多いと思う。

ショタには征服欲はないけど恋愛に踏み出せない人が多いと思う。

『「自立していて賢い一人前の大人の女性」が理想とされる空気』が目減りしてしまったのは、女性と接する経験値を得られない男性が増えてきているからだと思う。

経験値の高い女性征服したいと持っていても自分恋愛経験値が低いのでは制服できない。

から性的征服欲を満たす「他の何か」にすがっているんだと思う。

経験値0でホイミは使えないもんね。

それとは別に親心ベースロリコン日本はいるけど、割愛

次元とか物語恋愛世界に飛んでしまいがちの人はまず異性がよく読む雑誌をこっそりいろいろ買って読むといいよ。恋愛小説とかではなく。

女の人ってどう思ってるのか。男の人ってどう思っているのか、少しは分かるよ。

ちなみに、私の恋愛経験値は別として、異性を制服しようなんて相当な人でないと無理。頑張っても半分征服するくらい。

そもそも異性を消費しようという考え自体子供じみている。

恋愛は如何に相手に消費されないように豊かな燃料を蓄えるか、だよ。

2017-08-28

30過ぎて

30過ぎてから自分セクシュアリティに迷いが生じるとは思わなかった。

これまでのおよそ30年間はずっとヘテロとして生きてきた。

ただし腐っていたので男女間の恋愛にはさほど興味がなかったし、あと女子校育ちなので女性の先輩にきゃあきゃあ言ったりきれいな同級生にひそかに憧れたりもしていた。

でもずっと、「自分恋愛対象男性」だと思い込んでいた。

大学に入ってすぐに彼氏ができた。

なんやかんやあって3年後には別れてしまったし今思い返しても稚拙関係しか築けなかったなと思うけれど、それでもその人のことは本気で好きだったと思う。

社会人になって、また男性恋愛をした。

そのときは「この人とは恋愛がしたいわけじゃない、むしろ仕事で認められたい」と途中で気が付いて、それからは良いビジネスパートナーになった。

そしてそのあと今の推し女性舞台俳優)と出会った。

舞台活躍する彼女はとにかく麗しく、一目見てすぐ好きになった。

といっても別に繋がりがあるわけではないしガチ恋でもなく、ふつうにいちファンとして彼女活躍を見守っているに過ぎない。

彼女に対する感情親心にも近く、とにかく幸せでいてほしいしそのためならなんだってしたい。

見返りはむしろ不要。これはたぶん恋ではない。

でも、彼女の一挙手一投足にきゃあきゃあ言ってかわいいかわいい連呼する自分は、もしかしたら女性とも恋愛ができるのかもなあと最近思う。

その着想を得てから色んな人で脳内シミュレーションをしてみたけれども、全然イケる。

好みのタイプはもちろんあるけれども、むしろ男性との恋愛関係よりしっくりくる気がする。

ただ気になるのは、「男性とは付き合ったことがあるが女性とは付き合ったことがない」という点だ。

もともと超がつく奥手かつ自分自身恋愛にさほど興味がないから、ここ7年くらい男女問わず誰のことも新規で好きになっていないのだ(※推しを除く)。

特定男性を好きになった経験はある一方で特定女性を好きになったことが無いので、もしかたらこれは女性芸能人ファンをやっていることで自分女性もイケると錯覚しているだけなのではないかという疑念がぬぐいきれない。

まさか30を過ぎてこんな10代みたいなことで悩むとは思っていなかった。

どっちなんだ、わたし

今のところ別に恋人が欲しいわけでもないし、そもそもカテゴライズをする必要性もないのだろうけれども、なんとなくモヤモヤしたものを抱えながら今日も生きている。

2017-06-06

年をとると意図せずとも差別する側に回ることが多々ある

なかなか悩ましい。

具体的には独り身の独身貴族だったころと家族子供ができてからでは価値観が大きく変わる。特に子供」という自分よりも大事存在ができると昔のように能天気に寛大な対応は取れない場面が多々ある。

わかりやすいたとえだと、たとえば福島産の農作物である震災から6年以上たって除染もしっかりできていると散々報道されているのに、いまだに「放射脳」と揶揄される行動で福島産の農作物を忌み嫌う傾向がネットでも見られる。

これは子供ができる前だったら純粋軽蔑してたのだが、子供を育てる身になるとなかなか悩ましい。俺個人福島産の食材を食べることにはなんら抵抗がない。ただ何も雑念なく自分の子供にも与えられるか?と問われると正直悩む。頭では「市場に出回っている食品安全」だとわかっていても、わざわざ数ある選択肢の中から福島産のを選んでそれを子供に与えるのか?というジレンマがある。

正直現時点でわざわざ福島産の農作物を選ぶのは、いまだに風評被害に苦しむ福島農家応援しようという気概が一番の動機だろう。だからそれを自分で買って自分だけで食べる分には何の問題もない。でもそれをわざわざ意図的子供に買い与えて食べさせるのは、逆に親のエゴなんじゃないか?というジレンマが生まれしまう。

性犯罪児童虐待前科がある人間についても、以前はどんなにひどい罪でも刑務所で罪を償った以上はちゃんと彼らが社会復帰できるように協力するのが大事だと純粋に思っていた。しかしいざ自分にも子供ができるとやっぱそういう前科者には家の近所に住んでほしくない。できれば欧米のように顔写真つきで位置情報ネットで公開してほしいと思わずにいられない。

これらの感情を「気持ちはわかるけど差別」といわれてもしょうがないと思う。少なくても「自分がしてることは家族を守るための社会的区別差別じゃない」なんて思い上がった台詞をはかない人間であり続けたいとは思う。ただ人間というは自分より大事存在ができると、それを守るためには差別する側に回ったり、時には犯罪を犯すこともいとわないものなのだなと痛感する。なぜ世界宗教という存在が生まれたのか最近よくわかる。

こうの史代の「夕凪の街 桜の国」という漫画被爆者差別されるシーンがある。でもそれは被爆者を忌み嫌うというより、自分たち大事な娘が被爆2世の男性結婚したら悲しい思いをするんじゃないか?生まれてくる孫は大丈夫だろうか?という娘を思う親心からまれ差別なのがとても印象的だった。ときには同じ被爆者でありながら、自分の息子には被爆者結婚してほしくないといったシーンもあった。中二病風にいえば「愛が差別や憎しみをうむ」というやつか。

大人になるというのは思ってたよりもしんどいものだな。

恥ずかしい私の人生

現在大学2年生のJDなんですがお先真っ暗だし人生先が見えないから書く。

恥ずかしくて匿名しか書けないギリギリな内容の話題ばかりなので多めに見てほしい。(フェイク混ぜてます)

スペック:親が自営業、女姉妹の真ん中っ子、中学受験から6年間女子校温室育ち、その後美大(今)見た目がある程度いい(ある程度。)

端的に言うと、人との付き合い方も、夢も希望も無くなってしまい、人生無駄に過ごしてるって話。

時系列で話す。

割と他人にちやほやされて育った。真ん中っ子だからか1人でなんでも出来る子で、友達は仲良い子1人いれば十分だったし、家族ぐるみで付き合いなど一切ない家庭で、多分幼い頃から年代との関わり方を知らないで生きてきたんだと思う。サンタを信じさせようとする親や姉の振る舞いを保育園の頃に悟る、妙に聡い子。人のサンプリング情報源漫画アニメしかなく街中で男の人を見つめては「この男の人見つめたら私にキューーンってならないかな」とか本気で思ってた。

その癖ある程度見た目が良かったので(叩かれるの覚悟自分意見・好み含まず客観的な声と造形的にみたいな話)性格微妙でも分かりやすく嫌ってくる子がいなかった。いじめられた事もない。今思うとありがたいのか嫌ってくれた方が良かったのか分からない。

とにかく小学3年までは自分勝手に過ごしてた。そしたら家族から「人の目を気にしろ」「そんなの変だよ」と口うるさく言われるようになった。常に普通自分比較して、親は同級生によく知られる人だから私が叩かれたら親も叩かれる様なものだと思い込み、人の目を気にする癖がついてしまった。

小4から中学受験の為の塾に通い始めた。姉が受験しているから半強制的に塾に通わされた。正直地元中学に、共学に進みたかったが意思が弱くNOと言えなかった。元から頭は悪くなかったので特別大変ではなかったが、土(日)遊べる日が減るのが辛かった。学年が上がるにつれ塾も本格化して行き、行きたくない学校に「行きたい」と自己暗示をかけ絶対合格を掲げた。父が厳しい人で何度も怒鳴られ脅されたし、姉には「(私も女子校通ってるのに、もし女子校落ちて)あんただけ共学行ったら許さないから」と恐ろしい顔で言われた。

当時小学生向け雑誌にハマり、そのモデルになるのが夢になった。友達も「応募しないの?受かりそうじゃん!」と言ってくれていた。人の目を気にしている私は、口が裂けても芸能界に入りたいなど言えなかったが、中1になったら受ける気満々だったのである

中学受験はい大学に入れる様にという親心かららしいが、当時から私は芸能界美術しか考えてなかったので意味ないなと思っていた。実際姉妹はみんな学歴よりも専門技術大切な大学に進んでるから、クソほど意味がない親心だ。

第1志望女子校に受かった。家族から馬鹿にされていたので「奇跡」と言われた。私は絶対合格する自信があったので、これで家族内で居場所が出来たと一安心した。

場所家族しかなかったから、これを手放せなかったのだと思う。

少女漫画に憧れていた私は、あのキラキラした同級生との恋が出来ない事に絶望と諦めを覚えていた。


そして親に「モデルに応募したい」と相当の勇気を振り絞って告白した。

返答は「ダメでしょ。もし大丈夫でもあんたの学校芸能活動とか無理でしょ。」

正直細かい内容は何を言われたのか覚えていない。しかし私は、本気で親に、全てに絶望だった。食い下がる事も出来なかった。

入りたくなくて、期待に答えれば後は自由にしていいと言われた学校に入ったら、今度はそれを盾に希望を打ち砕かれるのか???

から嫌いな学校が、大嫌いになった。しか同級生も頭が良く、(後に東大生が○人輩出される学年だった)勉強というアイデンティティも奪われ、ただただ人生絶望していた。一回死んだんだ、と思った。本気でじゃないけどタオルで首を絞めた事がある。この顔だけ持って違う家庭に、もはや全く普通人間として違う家庭に生まれ普通人間として生きてみたいと涙した。

中2からオタクになった。所謂ふじょしと言うやつで、高3までオタクだっだ。

言っておくが、ゴリラ系ではなくお嬢様系の女子校育ちは確実にオタクになる。

重度は人によるが6年制だと8割の女子2次元オタクになり、2割はメンヘラかLDH系かジャニーズ勉強大好きか。クラスでは同じ部活の人しか場所がなく、「かわいい子(でも残念)」だったのだろう。眼鏡をかけ始め、髪を切り、肌は荒れ、どん底の闇期、暗黒時代だ。思い出したくもない。

高校エスカレーターで上がりたくなかった。契約書にサインをしたくなくて左手で汚い字を書いたら担任に再提出をくらった。

から、何度も高校同じ学校はやだと泣いた。親にはじゃあ他の学校調べれば良かったじゃない、それすらしなかったじゃないと責められた。

私は100%否定される事が分かってるのに、他の学校調べて羨ましくなって、期待だけして打ち砕かれる事が目に見えてるのに調べる事が出来ない心の弱い諦めの早い人間だった。やだやだしか言えない人間だ。

高校生になると一部の女子は色めきだったりする。彼氏を作ったり出来るのは定期的に男と会って男慣れしていたりバイタリティのある15人前後の限られた女子だけだ。

共学女子カルチャーショックしかない。男子校文化祭など行ってみるが、男慣れしてない女子校女子相手にされない(男子校男子も、ぐいぐいくる子じゃないと相手に出来ない。)

共学女子の友達を作っても、そのインスタのキラキラ加減にひたすら胸が苦しくなって何度も泣いた。

男慣れはしていないけど、もし中高共学だったら。特に顔がよければモテるという中学時代なら。憧れの少女漫画みたいな、もしくはリアルな、恋愛が出来ただろう。性格クズになる前にモテモテになって性格矯正される、カースト上位かマウンティング女子になれてたかもしれないのに。

進路を決めなくちゃいけない頃になり、芸能界の他にやりたい事が美術だった。お金がかかるなど親にマイナスになる事も多く考えて、それでもこの道しかないと美術を選んだ。

美術予備校では9割女子1割男子で、女子校女子はそのうち6割ほど。(やはり女子校女子オタク多いと思う)

男子もほぼ女子みたいなのが多い中、バスケ部イケメンが同じクラスだったが男避け+苦手+人見知り発動してほぼ無視してた。

3年生になる過程で、とっても遅いが「かわいい→可愛くしようとする努力」と気づいた。

ブサイクブサイクしか思ってなくて私の方がかわいいし、とか勝手に勝った気でいたが、髪を巻いたり、校則に引っかからない程度にメイクしたり、靴下の長さを研究したり、自分ベストを探す姿勢かわいいのだ。その努力の分だけ可愛くなったという自信がかわいいのだ。

これにはかなりびっくりしたし、その努力を怠ってた自分を変えようと思った。いくら元が良くても髪、眉ボサボサ眼鏡のNOお手入れ女子は可愛くない!!衝撃だった。(女子校では男子の目が無いため本当にここが「女子」の別れ目になる)

外見を直し始め、服装社会的な物を身につけ、バックや靴、とにかく外見で「女子」になる事を努力した。

あと何故か男性アイドルに落ちた。そして今まで好きだったアニメが好きだった自分全否定した。オタク気持ち悪い、女子じゃない、社会的じゃない。

リアル男性アイドルファンの方が全然社会的立場ある。そういう無意識判断もあったと思う。

予備校大学受験の話題はさっくり言うが、私よりも上手い女の子プレッシャー&めちゃくちゃ比較をしていしまい、国立を諦め、親の希望通り現役で私大美大合格した。

私は美大を舐めきっていたので、ここならカースト上位になれるんじゃ!?という野心を持っていた。どうせ芋オタクばっかだろう、と。

実際勿論芋オタクは8割いて、外見のおかげでか残り2割の1軍グループに入れた。しかしその人たちの中身は共学出身アカワイワイ系で、「なんで美大来た!??」っていう人たち。

そういう共学男子ともうまく話せず、話しやす男子は実はゲイだったり、兎に角美大は半端なかった。見た目普通〜地味の集まり。でもどこかおかしい。

インカレサークル入って大学生活楽しむつもりが共学女子怖くて辞めちゃうし、居酒屋も肌に合わず辞めちゃうし、気づけば2年になって、サークルもなし、バイトもなし、夢なし希望なし。一人暮らしだけどひたすらベット携帯いじって一日終わる週末。

1軍の子も肌で「あれ?コイツ違うな」って感じ始めたのか、私は今1.5軍みたいなとこにいる。しかもその集まり無意識女子校出身者ばっか。さすがに気づいた時には笑ってた。

まりたくて集まってるというより、1人になりたくなくて集まってるから趣味めっちゃ合うわけじゃない。ただ女子校マインドが似てるだけ。

同じアイドル好き見つけたけどその子は他のちょい地味グループだし。

普通社会ではマイノリティと思ってた「オタク」が、ここでは当たり前になってくる。狂った世界だと思う。

私は根がオタクから今のアニメ知らなくても何と無く言ってる事や流行(○○フレンズとか)分かるし、イラスト描いてたから描き手側の専門用語も分かる。でも相手はそれ以外は話が通じなさそうな人たち。その人たちには1軍に近いと思われてて。

オタクを少し馬鹿にしてそうな1軍の人たちの会話は、人間関係の噂や恋愛トークや、マウンティングも少し入った全然ピンとこない会話。その人たちとも話が合わなくて。

どこのコミュニティに入っても、最初は見た目からか受け入れられるんだけど、段々とマイナスが増えてって合わなくて辞めてしまう。最初期待値が高いからどんどん削られて下がってく。残念とか言われて笑い飛ばすけど、もうここまで来たら何がいけなかったのかよく分からない。

何処にも居場所がない。

今までの話であまり触れなかったが、お察しの通り私は本当の友達が本当にいない。なんなら友達もいない?。

顔見知り、よっ友、話し相手、とか、それ以上の関係になる人が本当にいない。

多分自分の中で感情を消化する癖が出来ているからか、LINEも続かないし、長電話も5回くらいしかした事ないし、電話ほとんどしないし、この話全部した相手はほぼいない。何かしら隠してしまう。全てが恥ずかしい過去過ぎて。

だって、親が小金持ちだからすねかじり一人暮らしなのも、

顔に自信あるから芸能界目指してたのも、

透けてバレてるかもだけど自分で言うことじゃないし、事実だとしても自慢にしか聞こえないとか言われるし。

(小学生時「親が○○の仕事してるってそんなに偉いの?!」ってちんぷんかんぷんメールを仲良い子に送られたり、かわいいね〜って言われて「はいはいありがとう笑」って受け流してみたら「否定しないんだ笑」とか言われるし。否定したらしたで面倒臭い癖にさ。どう反応しろって言うんだよ、ほんと。)

実は元ふじょしでアニメ好きだったとか、汚点でしかない気がするし。そこそこの美大生に受け入れられるネタにしては失うものが多すぎる気がして。

人に言えない事が多すぎる。年を増すにつれ、秘密をどんどん背負ってしまって辛い。

一般女子大生が本当に羨ましくなった。美大のイケイケより一般大の地味子の方が確実に飲み会行ってるし遊んでる

っていう事実が辛い。青学生になって渋谷スイーツ毎日食べたい。そういう女子欲が芽生えてきたの、高3秋の美大に進路確定した辺りからで辛い。

女子校美大。気づくの遅い。

本当にこれから人生絶望しかない。夏休みの予定埋まる気がしない。バイト採用電話、遂にかかって来なかった。社会不適合者なんだな、やっと最近自覚持てた。

ここまで読んでくれた人、誰か反応してほしい。同意でも叱咤でもいいから、ほんとお先真っ暗過ぎて、もう、どうしたらいいのか分からない。

追記

コメント全部読んでる。ここまで全部曝け出したらスッキリするかと思ってたのにモヤモヤが残った。言語化してよりクズなのが目に見えてしまって辛いのかも。

自分で読んでも胸糞悪い文章から全部読んだ人ほんと凄いと思う。ありがとう

ネタとか言われても全然良いんだけど、コメントしてくれる人は信じて書いてくれると嬉しい。参考にしてる。

特に美大出身の人の意見めっちゃ参考になりました。ちなみにファインじゃなくてデザイン系。覗きまくりながら追記。

追追記 6/8

まだ見てる人いるのか知らないけど、一応。

正直書いた直後からずーっと気持ち悪かったしこのページ開くたびに胃痛がするだけど書いた責任感じてるよ。

「ここで吐き出せてよかったね」っていう皮肉とも取れるコメント、そのままの意味で捉えてる。ありがとう

本当に、吐き出すまで耐えて耐えてこんな長い重い文になって、長かったなあ、第三者しか話せなかったんだよなあ、汚い感情押し付ける先が見つからずここまで来てしまってごめんなさい。

自分のこと客観的に見てくれる人に判断してほしくて半分叩かれ目的で書いてた。

悲惨とか普通とか色々言われる中で、1番学んだのは人のフリ見て我がフリ直せって教訓かな。偏見よくない。でも自分偏見してた。難しい。

自分でもクソ面倒臭い性格だと思うけど超努力して変えるか認めるかしなきゃいけないんだろうなあ。

2017-05-12

悲劇プリンセスごっこしがち~

Aさんの話。

発達障害一種と診断された。

で、障碍者手帳申請を考えている、申請理由金銭的な補助と話した。

おかんは、卑怯じゃないのか、

大学もちゃんと出て、いい会社にも入れたのに必要があるのかと言った。

卑怯と言われて、まあまあショックだった。

しかし、分からないでもない。

誰かが決めた基準を満たしただけ。

時代が違ったら、ただのすごいうっかりさんだったんだろう。

差別を受けないか心配親心もあったんだろう。

自分の産んだ子供が「障碍者」に分類されたくないと思ったのかもしれない。

2017-05-08

魔性についての考察

 理由あって「魔性女性」に興味がある。

 魔性とは一体何なのか、何故、彼女たちは魔性を宿すに至ったのか、どうすれば魔に魅入られず無難にやり過ごすことが出来るのか、知りたい。

 まず、どうして魔性女性に大きな関心を抱くようになったかの経緯について説明させて頂く。

 もう十年以上前の話だ。

 大学には入ったものの、雰囲気が全く合わず精神的に追い詰められていた。医療系の大学だったが、勉強する内容の重要性について頭では理解出来ていても、全く興味を持てなかった。授業も半強制的に入部させられた部活動ストレスしかなかった。

 家庭の状況も、詳しいことは省くが、あまり良くはなく、どこにも安らげる場所がなかった。独り暮らしでも出来ていればよかったのだろうが、地元大学ということもあって、親の意向により却下された。

 経済的問題ではなく、単に束縛したかったのだと思う。ちなみに増田男性なので、娘を心配する親心とかそういうものではない。

 そんなこんなで、入学してから数年は、内面を押し殺して級友たちに愛想を振りまきながら(閉鎖的な環境だったので、浮いてはならないという意識があった)、何とかかんとかやっていたが、ある時、留年した。

 留年したことによる自尊心の損耗と、牢獄から抜け出る時期が遅れることへの絶望を覚えたのと同時に、大学からしばらく離れられるという安堵があったことは否めない。一年間の休養を経て大学に戻ったが、当たり前だが一つ下の学年と合流しての再出発だった。そこでPさんと言う女性出会った。

 Pさんは清楚な美人で、社交性もあり、学年の中でも慕われていた。成績も優秀な上、運動神経にも優れ、所属する部活動大会では毎年優勝候補に挙がるほどだった。力のある教授運営する研究室にも出入りしており、要するにパーフェクトに近い人だった

 そんなPさんがどういうわけか私によくしてくれた。彼女の交友範囲はとても広かったが、特に学士留年生のグループと仲良くしていて、その関係もあったのだろうが、傷心だった当時の私にとっては有難いことだった。

 有難いと思っているだけで済ませられればよかった。

 お察しの通り、彼女に恋をした。入学してから一瞬たりとて心の休まる時がなかった私にとって、彼女笑顔天使のそれに思えた。彼女はよく、誰にも見えない角度でわざわざ上目遣いになって、輝かんばかりの笑顔をこちらに向けてきた。

 この他にも色々あったが、当時の私が非常に純粋であったことを差し引いても、Pさんのこちらに対する態度は異性への好意を示すもの解釈して問題なかったように思う。あの状況下で彼女の内心を疑う者はまずいないだろう(個人主観ではあるが)。

 ほどなくして私は彼女告白をした。彼女の反応はすげないもので、私はとても焦った。何故? あれほど好意を向けてくれていたのに、どうして? 焦りから、青臭い感情を凝縮した内容のメールを送ってしまった。この一通のメールだけで、この後は一切電話をかけることもしなかったが、本当によかったと思っている。

 あっさりと流したが、この時は本当にしんどかった。全身の血液がドス黒く濁り、冷たく沸騰しているような感覚が続いていた。そんな時、あるクラスメイトの男と話す機会があった。仮にYとする。

 始めは野郎二人で食事をしながら世間話をしていたのだが、慰めてもらいたい気持ちがあったのだろう、ついPさんとのことを話してしまった。そうしたらYの血の気がみるみると引いていった。

「だからの子はそういう子なんだよ!!!

 まだ心の整理が出来ていなかった私は、どうして彼女はこちらに好意もないのにあんな態度をとったのか気になって仕方がなかった。むしろまだ好意を持ってくれているものとどこかで信じていた(よくある話だが)。だからYにも意見を求めた。そうしたらこの反応。何かがおかしいと思った。問い詰めた。確実にSは何かを知っている。何を?

 私が引きそうになかったため、Yは遂に折れた。絶対に誰にも言うなよ、俺から聞いたってことも秘密だぞ、と念を押してからYは言った。

 「宗教だよ」

 今度はこちらの血の気が引く番だった。混乱する私に対してYは自分携帯電話の画面を見せてきた。そこにはPさんからメールがあった。

 「セミナーに一緒にいきませんか? 料金は私の紹介で、特別料金の〇〇〇円です」

 という内容が女の子らしいテンションで書いてあった。何のことはない、Pさんの正体は美人局だったのだ。そして私は獲物に過ぎなかった。かつてのSと同じく。Pさんがセミナー勧誘を切り出す前に私が舞い上がって告白をしたため、その後の展開は違ったが。

 後にSから引き出した断片的な情報を基に彼女ブログ特定した。目を剥いた。子供の頃UFOを見た、宇宙エネルギーを感じている、アセンション、などなど彼女が本物であることを認めざるを得ない内容がこれでもかと綴られていた。

 彼女は様々な種類のカルトを次から次へと渡り歩いているようだったが、当時、彼女が入れ込んでいたのは代替医療詐欺をメインとするカルトだった。彼女は、医療大学学生という肩書を利用して、明らかに効果がないと思われる高額な代替医療商品宣伝ブログ上で行っていた。彼女自身モニターとなっていた。

 本当に恐ろしかった。あの天使のような笑顔も、何もかもが嘘だったことが。そしてその嘘に踊らされていた私自身の滑稽なまでの無防備さが。

 恐怖とともに、怒りと恥ずかしさ、情けなさが爆発的に湧き上がって全身がねじ切れそうになった。吐きそうだった。

 ここで私は最大の失態を犯す。傷ついたプライドの代償行為。弄ばれたという被害者意識の炸裂。どこまでもみっともなく、どこまでも愚かな行動。

 「前回のメールの内容は冗談だった。ところであなたのことは全て分かっているよ」

 といった内容のメールをPさんに送ってしまった。勿論、前回のメールの内容が冗談なわけはなかったし、本気だった。何を今更としか言いようがない。見苦しいこと極まりない。

 そして「あなたのことは全て分かっているよ」。これは示威行為だ。Pさんは自身の裏の顔を隠すべきものとして認識していた。事実、事が広く知れ渡ったら大きな問題となっただろう。まだ学生とは言え、医療者の端くれが代替医療詐欺に手を貸していたのだ。ブラックジョークでは済まされない。

 私はPさんのアキレス腱を握っていた。そのことをあえてPさんに伝えることで、Pさんと同等以上の立場に戻ろうとしていた。惨めな男としか言いようがない。

 さて、この行動がどんな結果を生んだか。

 死ぬほど後悔することになった。

 想像してみてほしい。私は留年生、つまり成績不良の劣等生だ。対してPさんは先述したようにどの角度から見ても完璧優等生だった。学年内のどのグループとも交流があり、誰からも信頼されていた。教授から好感度も高い。留年生で、味方がほとんど大学内にいない私が彼女に立ち向かうことは、自殺行為しかなかった。

 おそらくPさんはそこまで計算した上で、獲物を選定していたのだと思う。もし私を型に嵌めることができず、暴れ出したとしよう。周囲はこの状況をどう見るか? 身の程を知らない勘違い劣等生が学年のマドンナに振られてトチ狂っているとしか思わないだろう。

 そうした保険をかけた上でPさんは私に近づき、魅了してきたのだ。気づいた時は、後の祭りだった。

 私は学年内において孤立することになった。いや、孤立で済めばよかった。表立っては誰も口にしなかったが、私の学年内における扱いは完全に狂ったストーカーのそれだった。

 告白を断られた時に送ったメールは既に広く出回っていた。Pさんが「勘違いされて変なメールが来た」と、多方面に流したからだ。このことはYが教えてくれた。だが、Yこそが最悪の敵だった。彼の立場にたって考えてみてほしい。

 誰が私にPさんの正体を知らせた? 内通者は当然Pさんにとって敵となる。そうなることをYは恐れたのだ。Pさんと敵対して、この学年で、この大学で生きていけるわけがない。だからこそ、Yは誰よりも激しく私を攻撃してきた。Pさんに睨まれないために。彼自身が生き延びていくために。

 私は全てを理解した。これ以上、足掻けば足掻くほど状況は悪くなってゆく。あの時点で私に出来たのは、ただひたすら身を縮めて、ひっそりと残りの学生生活をこなしていくことだけだった。復讐手段がなかったわけではない。インターネット掲示板彼女ブログを貼り付けて拡散すれば、彼女とて無傷では済まなかったろう。

 だがそれをして何になる? 私に対する大学内での風当たりはさらに強くなるだろう。裏では散々なことを言われていても、表向きは何もないことになっていた。私が何もしなければ、向こうも直接的には何もしない。そういう冷戦状態で安定していた。

 その時期、何度か私の携帯電話に非通知の電話がかかってきたくらいで、特に何事もなかった。だから私はそれ以降、影になろうと必死努力した。

 こうした経緯で私は魔性女性というものについて、大きな興味を抱くことになったのだった。

 少し長くなってしまったので、一旦、ここで区切らせて頂く。私自身の魔性についての考察は次回に持ち越したい。ところで、もしよかったらこれを読んだ方の中で、魔性女性について思うところがあれば、是非、コメント欄に書いてほしい。ブコメでもいい。魔性女性について、自分の考えを整理するための参考にさせて欲しい。よろしくお願いします。

2017-04-17

死体遺棄をしたかロリコン殺人鬼とは限らない

から書くことほど「ゲスの勘ぐり」という言葉が当てはまることはない。

それくらいひどいことを書くので迷ったが、本当に世論死体遺棄ロリコン殺人鬼と考えてる人が多そうなので、たとえ話をひとつ

世の中には、「積極的冤罪かぶりたい」という状況が多々あって。

死体遺棄をしたかロリコン殺人鬼に違いない!という世間汚名を被ってでも、守りたい殺人犯がいたとする。

特定事件の話をしているわけではないのだが、ある事件連想して読む人も多いだろうからはっきり誰とは言わないが、そういう「親心」ってのは、もしかしたらあるのかもしれない。

もちろん、その「親心」は検挙率を上げたい警察もよくわかってて、ここに冤罪をかぶせたい側と冤罪を着せられたい側の利害が完全に一致する。

そうなると、もう取り調べの密室で行われるのは、とてもとても効率のいい「でっち上げ」の共同作業だ。

そういう可能性は存在する。

マスコミは本当に死体遺棄ロリコン殺人鬼と信じて報道しているのか、それとも裏では違うと思いながらも何かの意図があってそう受け止められるような報道の仕方をしているのか、それはわからない。

ただひとつだけわかることは、少なくとも「うちの読者は死体遺棄ロリコン殺人鬼として書いた方が喜ぶ(売れる)」ということは、はっきりわかってて書いているということだけだ。

結局のところ、ゲス大衆の好むゲスい詮索を真実にしてしまったほうが、世の中はうまくいく。

俺のやってることが、「証拠もないのに、違う人が犯人だ」とゲスの勘ぐりを入れている、最低の行為であることは、疑いようがないから。疑われたほうは、たまったもんじゃない。

2017-03-15

アイドル親心のやり場

言いたいことは表題どおりなのだ

今30代になって結婚はしているが

子供はいない 予定もない

それなのに色んなことや人々に

親心のような感情を持つようになってしまった

人間って結婚しなかったり子供がいなくても

それぐらいの年齢になると

こんな感情が芽生えるんだなと

しみじみ感じている

 

それとともにそれまで一切興味のなかったアイドル

ずぶずぶとはまって行く自分がいる

先日はついに何千人がサイリウムをふるような場に参加していた

自分応援しているのはアイドルからじゃないと思っているが

からは、それはアイドルだ、あんたもおっさんになったな、と言われている

たぶん妻のほうが正しい

でもたとえアイドルだとしても

応援している意味恋愛感情ではないと思う

恋愛感情というよりも

うまくいってほしい、もっと有名になって、その魅力を認められてほしい

という感情が強い

そして「出会えてよかった」などというキモいことをいつも思っている

これは辞書的にいうと、いわゆる"親心"というものではないかと思う

親が子供に感じるのと同じなのではないだろうか

 

今日本では経済的理由など、色んな理由子供を持つことができない人が多い

私もそんな一人だ

それでも年齢とともに芽生えてしまう"親心"のやり場として

アイドルが求められているのではないかと思う

日本少子化人口減少と、現在アイドルの隆盛と氾濫は

反比例の相関があるのではないだろうか

 

個人的にはもしそうならうれしい

これからもっとすごいものが次々と出てくるだろうから

2016-12-14

家族団らん!?

家族団らんって何?

一緒に食べていても、子どもは私の子供なのに継父に懐いて私には目も合わせず、話も継父にばかり

私が話に入ろうとしても、明らかに邪魔って感じで見るし話聞かないし、何なの?

あんまり腹が立ったから、目の前のPCヘッドフォンつけて、耳にあてて音楽聞きながらご飯食べたわ

そしたら、旦那が喋ってきて。。聞こえてないっちゅーの!てか、見たらわかるのに、喋りかけてその後に

「喋ってたの聞こえてなかったの?」って、すっっんごいアホな質問してくるの、はぁ???

わざと、そうしてたって、わかってるハズなのに、なんなの???

私の存在ってなんなの???バカみたいアホみたい

贅沢な悩みなんかもしれないけど、最近はそんな事ばっかりで、頭にきてたからさ・・・・・

話の内容もそりゃあー、継父の方が色々知ってて子どもはたのしいんでしょーよ。でも、私も知ってる話題でも

話に入ろうとしても、何で嫌がる???一体何が悪いの?

やっと、反抗期も落ち着いてきて少しはイイ感じになったかと思ったら、こんな仕打ち???

もう嫌だ!!!!!

旦那は気をつかってるけど、基本私の事とか放置プレイだしね

意味があるらしいけど、ほっておかれた方はもうーーー発狂しそう!!!

で、一家団欒の時にその態度ってどうなの?って素で聞いてくる旦那。。。もう、わけわからん

普段からPCゲームとか一緒にやってて私の入る所がない。。。。

困った時だけ、言ってくる。。。

全て放棄したいけど、出来ない所が辛い親心・・・

知らない土地・知り合いもいない、どこにも行くところがないのに、家にまで居場所がなくなったら、どうすりゃいいのさ

毎日地獄・・・

2016-11-08

http://anond.hatelabo.jp/20161108151844

>内容は別にどうでもいいんだけど、よく使われる、この『立派な女性』像ってなに? 商業主義で持ち上げられている白人至上主義文化だろ?

立派な女性性的魅力のマジョリティ側に親和性の高い女性、つまり性的強者女性

艶の無いボサボサの痛んだ髪の毛より綺麗な髪のほうが好きな男は多いからね

自分の娘を不幸にしないためにも性的強者にしようと配慮するのは親心というものだよ

性的魅力教育を行わないと行き遅れ老婆にメタモルフォーゼしてしまうから

2016-11-05

中学受験なんて結局親が安心したいだけじゃないか

週末の飲み会で、上司の奥さんが所謂教育ママだという愚痴を聞いていた。

中学受験なんてなんの意味があるのかなあ、金かかるし子供

でも嫁さん話聞いてくれないし…みたいな。

結局、親がやらせ教育は親の自己満足しかないと思う。

もちろん、子供の将来を案じて、安全に元気に人生を歩んで欲しいと思うのは自然親心だ。

でも、実際にその道を「歩ませる」のは親のエゴだろう。

その道が成功約束する「正解」なんだとしても、親が歩かせた時点で「歩かされた」っていう感覚子供に残ると思う。

よく言われる「飢えている人に魚を釣ってあげるか、釣り方を教えるか」の話に置き換える。

魚をあげたら。つまり正解を歩まされた子供世間で「正解」とされる道を逸れないようにする子になりそう。

自分で正解を見つけられないし作り出せないから、他者価値観依存するしかない。

一方、釣り方を学んだら。これは、最初のほうはうまく釣れないし、センスのない奴は最悪飢え死にするかもしれない。

だけど、自分にあった正解を見つける力が身に付けば、そのほうが幸せなきがする。幸せDIY精神

実際は「魚をあげつつ段階的に釣り方も教えたい」となるんだろうけど、なかなかうまくいかないんだろうな。

2016-10-09

http://anond.hatelabo.jp/20161009014553

親にとっては、あまりに昔から行っている行為なので罪悪感が無いんだよ。

親は子供のこと心配から子供が出掛けている間や寝ている時に子供部屋にあるものすべてを調べている。

押入れの奥からカバンの中の手荷物まで全部見ている。

犯罪に巻き込まれていないか、虐められていないか、なにかおかし兆候は無いか、いつも心配なのだ


あなたが寝ている間に、こっそり指紋認証携帯ロックを解除するのも難なくやってのける。

それが親心というもの

2016-07-24

私の体験したオカルト体験をここに記す①

前提として、私はオタクである

アニメ漫画で仕入れたオカルトの知識は非オタクの人より豊富だと自負している。が、非オタクの人よりもそれらはフィクションしかないと痛切に知っている。お化け神様が「現実だったら楽しいだろうに」と考えていた。我が身に降りかかるまでは。

私が現在進行形体験しているオカルトの話をしたい最大の理由は、後続者がオカルト体験に直面した際、何かの足しになれば良いと考えたからだ。困ったとき検索してもらえたらと思う。あるいは漫画小説脚本などを書く参考でも構わない。胡散臭い情報の1つとして有意義活用してほしい。

冒頭の通り、私は単なるオタクで、オカルト事象に関してはド素人である。だから事実誤認妄想が過分に含まれているだろうが、どうか許してほしい。誤字脱字、読み辛さもしょせんは素人と見逃していただきたい。統合失調症などの精神錯乱を含め、思いつく限りを一生懸命調べたけれど、確かめようのない、分からないことばかりだ。

判断は読者にお任せする。体験した出来事に対する主観と、憶測を記す。





我が身へ最初に起きたのは、奇妙な夢を頻繁に見ることだった。神社神託めいた助言の夢。

そんなある日、神社で狐に驚かされる夢を見て起きた瞬間、某稲荷神社映像写真のように鮮明に見えた。もちろん、漫画の読み過ぎだと思った。けれど、本当にその稲荷神社の狐が夢に出ているなら驚かせないでくれ、偽物なら困っているから退治してほしい、と稲荷神社へ直談判してみようと思った。春先の出来事だ。

いきなり稲荷神社へ行くのは恐ろしく、ちょうど厄年から厄払いをしようと思いついたのと人に相談できればと考えて、まずはいつも初詣で行く地元神社へ参拝することにした。社務所は無人で、厄払い電話で申し込むようにと書いてあった。仕方なく参拝だけをして、願掛けしながらおみくじを引いた。

私にはちょっとした特技があり、願掛けして手ずからおみくじを引くと、まさに神様アドバイスしてくれたかのような文章を含む結果を引き当てることが出来た。今回もそれにあやかるつもりだった。結果は『生きて居らるる親に仕える心持ち神様を拝み嬉しい時にも、悲しい時にも御話申して御祭りする』だった。親なら話せば分かるだろうと思った。御話申してと書いてあるし。

その足で稲荷神社へ。神社本社に参拝してからすみっこ稲荷神社へ向かう。狛犬代わりの狐像がこちらを見ている気がした。二礼二拍手を正しく出来たかどうか記憶にない。手を合わせ、困っている助けてほしいと祈った。もちろん何も起こらない。が、何もしないより気が済んだだけましだ。他の参拝者がやって来たから退散しようと「いつもありがとうございます」と呟いて、外へ出ようと鳥居をくぐった。

その瞬間、何かのスイッチが入った気配があり、背中に2つ、重たい何かが飛び乗った。逃げるように本社へ戻り、これは何だと問いを念じながらおみくじを引く。結果は地元で引いたおみくじと全く同じだった。

親心をもって常に側去らず』『そして常にぴったり御一体になって居る事が肝要だ』などと書いてある。「憑かれた」と思った。

帰りの電車で、狐らしき気配が混雑した電車に驚いている様子を感じた。銀色の狼みたいな大きいのと、漫画に出そうな小さい白狐が居るような気がしていた。それらの幻覚日中に鮮明で、夕方に日が沈むと消えた。

私はとりあえず「マジかよ」と笑った。

2016-07-10

PMS理解があるよアピールの男

女がヒステリー起こすのを避けるテクニックを書いた増田記事が人気だけど、ブコメとかトラバにちらほらとドヤ顔PMSという単語を持ち出してくるのがいる。

それら「PMS理解があるよアピールの男」は、正確に言うと「女のヒス理解があるよアピールの男」であってPMSのことは本当はわかってない。

それが保険治療できる症状であり、個人差はあるものの投薬で改善が見込めるものであり、従って「PMS持ちのパートナー」は相対的ヒスの程度は軽い(PMS持ち=診断名がついてる=治療してる=症状落ち着く)ことになるのでヒスを避けるテクニックがそもそも要らなくなるはずということがわかっていない。

「ウチの嫁さんヒス酷くってさー、ほらアレだよPMS。こないだなんか大ゲンカになってケーサツ呼ばれちったw」とか言ってるのは、

「ウチの旦那タバコで肺にできもんできちゃってさー、ほらアレよ肺気腫。こないだなんか息できないっていうからとりあえずタバコ全部捨てちゃったw」と言ってるも同然であり、

「いやそれ早くいい病院探して連れてけよ、ネタにしてる場合かよ」が共通解となるという事実がわかってない。

なのになぜか、彼らPMS理解アピール男らは「PMS理解してヒスに耐えている俺、マジ嫁を愛してる」というわけのわからない勘違い自己陶酔に浸っている。

病院行けっていうと嫌がるからさー。困ったもんよ」とか言ったりするのもいる。

困っているのは警察呼ぶくらいの騒ぎを起こされている近隣住人であるとか深刻なPMSは他の婦人病が原因である可能性もあるとか子どもが予防注射を嫌がっても連れて行くのが親心であるのと同様に嫁の説得くらいするのが夫婦というもんじゃいかとか、そういったことには一切考えが及ばないようだ。

挙句事なかれ主義を煮詰めたようなTipsをありがたがったりしている。

彼らが愛しているのは嫁ではなく、「嫁を愛しているが故に耐える俺」なのである

私は本物の「PMS持ちのパートナー」持ちの男だ。

から病院というワードひとつも出ないままに、ヒステリーPMSを結びつけてるようなドヤ顔意見が出回ることが許しがたい。

はっきり言って、嫁にPMSという診断名がありながら度を越したヒステリーを起こしているとしたら、治療を受けさせず放置している男には被害者ぶる資格はないし、病院治療しているわけではないがたぶんPMSだというのは、ネットによくいる「医師でもないのに他人アスペ呼ばわり」と同じことをやっているわけで真面目に取り扱うに値しない。

何より、嫁が治療して改善するという未来に結びつくにあたり、そのような夫は大変な障害となるのであるから自己陶酔から覚めて離婚してやるのも愛のかたちだと思う。

なお、わが妻と同じように、治療するも薬が合ってないのかいまいち感情コントロールが上手くいかないという配偶者をお持ちの男性諸君

頑張ろう。道のりは長いかもしれないが、少なくともがけっぷちにぶら下がっていた頃とは違って、一応は道のある上り坂のテイを成してはいるはずだ。

漢方は案外いいぞ。あとは王道だが運動も。夫婦ジョギング楽しいもんだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160708081215

http://anond.hatelabo.jp/20160709002156

2016-04-24

最近えっち子供向けアニメが増えて困惑してる

朝は魔法つかいプリキュア、夜は12歳。~ちっちゃなムネのトキメキ~とえっちアニメが増えた気がする。

それでなくてもプリパラアイカツといった幼児向けのえっちアニメが既に放送されてるのにも関わらず

えっち過ぎる子供向けアニメ放送されるに至っている。

これはゆゆしき事態だと感じている。

まりにも卑猥登場人物の変身やキャラクターえっち個性の顕現はどうしても一介の幼児向けないし子供向けとは思えない性的な内容である

正直言って子供と一緒に放送を見ているであろう親御さんには辛いかもしれない。

何せえっちな格好で“かっこいい”とか“かわいい”を放送を通じて擦り込みしていくスタイルであるため、

普通に卑猥から子供に見せられないでは済まされない訳である

では、どうすればいいか。

見せなければ良いだけであるが、しかしながらこうした卑猥アニメを見ていないと保育園幼稚園小学校で仲間外れにされるかもしれないのである

そう考えると親心にはこうしたえっちアニメ放送される事を危惧しつつもなし崩し的に見せなければならない事は察するに余りある

悲しいかな、昨今の子供向けアニメ卑猥性的でそれこそ早過ぎた性教育アニメと言う他ないのであり、

アニメという簡単で至極容易に子供性教育を教えられる媒体はないのだ。

学校教育にも限界がある中でこのような性的アニメ放送される事は極めて悲しい事だと、

おっさんの俺でも理解出来るのだから、恐らく世の親御さん方も困っているのではないかと思えてならない。

えっちアニメは朝夜に放送されるべきではない。

こうしたアニメは深夜に放送されるべきである

最近アニメ見れてないMouseionの日記でした。

2016-03-26

乙武さんによって露になった「異常に自己中な身体障害者」の存在

身体障害者ひとつの育て方として

「介助されることを当然と思わせる」っていうのがある。

介助されるたびに申し訳ないと思えばそれが引け目になって人生に対する態度が消極的になるでしょ。

そうさせない為の親心


介助してもらうのは当然と思ってなかったら

人と関わるたびに迷惑掛ける相手を増やす=損害ってことだから人と関わりたがらなくなるよね。

介助してもらうのは当然と思ってたら

人と関わるほどお世話係が増える=利益ばっかりってことだからすごく人と関わるようになる。

乙武さんがどっちのタイプ教育受けたかはすぐわかるよね。


乙武さんが世に憚るような出世を遂げたのは

周囲の人がそういう人格を与えて伸ばしたからこそ。

その土台があってこそ当人のすごい努力もありえた。

車椅子を押してもらうたびにほのかにでも申し訳なさを感じる乙武さんだったら

両親やプロの介助者以外とは関われないまま孤死していった可能性は結構ある。


ただこれは副作用と言うか主作用として

天竜人みたいな根本人格を作り出すと言うことでもある。

周囲の人間自分のお世話をして当然。

世話してもらって感謝すると言うより世話がなかったときに怒る。


身体障害者には異常に横柄だったり怒りっぽかったりする人というのがポツポツいる。

世間出張ってる(出張ることが出来た)人ほどその割合が高い。

先日も通勤電車全盲とおぼしき女性が体で怒りを表現していて

関わりあいになりたくなくてつい放置して観察してしまったけど

誰も掴まれる所に誘導しないことに無言で腹を立ててるのがありありとわかった。

(具体的には肩を怒らせて杖をガツガツンしている)

通勤で良く見かけるのとしては他にも、満員電車に乗り込んできては座ってる人に上擦った大声で説教して譲らせる片足を引きずった名物男も居る。


彼女等彼等も乙武さんも根本人格は一緒だ。同じ了見を刷り込まれてる。

ただ乙武さんほど教育資本や両親・当人努力が高い人はそういないのだろう。

電車人達は見るからに横柄だしスマートでもないし怖い印象になっている。


天竜人でありながら高い知能によって人当たりの良い社交性を身につけた乙武さんという怪物稀有さと味わい深さにみんなもっと思いを致すべきだ。

まれながらの天竜人の人格後天的努力が結びついた結果擬似的サイコパスみたいになっている。

あれほどの人をなんとなく清原とかゲス不倫と同じ「次のスキャンダル」として消化していくのはもったいない

身体障害者に対する教育はこれから研究され改良され前進していくべきものからこそ。

個人的乙武さんは「行き過ぎてしまった」失敗例ではありつつ「そこまで行けてしまった」という突破例であり希望だと思ってる。

 出力が出たなら後は調整とかセーブを工夫して行けばいいのだから。)



身体障害者の友人の思い出に悩む人へ

http://anond.hatelabo.jp/20160325145713

高校時代、俺と彼をふくめ四人の仲良しグループ形成していた。教室には主流派位置するリア充グループがいて、いじめのようなことはなかったが俺たちのグループとは溝が確実にあって、だから俺たちはいつも四人で固まっていた。たとえば休み時間や昼食は窓側一番後ろ(車いすだったため、トイレ等で移動しやすいようずっとそこだった)のその友人のところに集まって過ごすといったふうに。

そのテレビ番組の中で彼は、「大学に入るまで内気で車いすを押してもらえませんかと言うのが苦手」だったと言っていた。「それを言ったらどう思われるんだろう」と。そして大学で介助してくれた友人に「当たり前のことにありがとうと言う必要はない」といったことを言われたことが自分さらけだせる転機になった、と言っていた。

「マジかあ……」とまたも思った。

 

高校時代の俺たちは、彼にそう思わせていたということだろうか。いちいちお願いされるまでもなく当たり前のこととして手助けをしていたし、彼もまたそういう気兼ねない友人だと思ってくれていると思っていたんだが。そしてたまに「すまんのう」と冗談めかして言われたことに対して「いちいちそんなこと言わなくていい」と俺たちも言ったんだが。

どこかで恩着せがましい態度になって、彼はずっと気に病んでいたのだろうか。

からない。

全然わかってませんね。

気の置けない仲間で固まって仲間にだけ介助してもらってたんだからそれは内気なのです。

先方から「遠慮させない空気」を出してきてくれるいい人達しか頼れなかったんだからそれは内気なのです。

親や仲間とだけワイワイやれる人は、そこでどれほど陽気に振舞ってたとしても社交的とは言いません。

彼が大学で目覚めた転機というのは仲間じゃない人に「車椅子押してもらえませんか」と頼むことだったでしょう。


乙武さんがあなたクラスに居たらどうしてたかわかりますか?

日陰の3人組に入れてもらおうなんてしませんよ。

そんな陰グループには鼻も引っ掛けず、主流派グループに食い込んで憚って、可愛い子に車椅子押させてたでしょうね。

2016-02-20

めちゃイケ久しぶりに見たけど素人集団リンチしていて震えた

さっきめちゃイケ見ててふと思ったんやけど、めちゃイケって本当最悪、早く終わればいい、三中くんもふつう就職した方がいいよって感じ。ツイートする、で終わってもよかったけど、一応補足。

番組の内容

今夜のめちゃイケの中身というのが、メンバー唯一の素人三中くんが番組企画として、みちのくプロレス入団させられて、苦しい練習のあまり逃げ出してしまうというもの

それを呼び戻すため、メンバーが逃げるんじゃないだの、プロ意識だの、みんな大変だのと言って叱咤激励して、結局プロレスに戻されてしまう。でも、結局また逃げちゃう

それでまたメンバーに囲まれて、甘えるなわがままだ、と集中砲火を受けるもの。そして、逃げた理由芸人をするためというもので(確かに三中くんは芸人を志望していた)

逃げたわけではないというが、メンバーはそれならば、今後は素人ではなくプロとして扱う、と一気に突き放すというもの。そもそも、素人として扱う、プロとして扱うの線引きって何よ?

都合の良い時だけ素人扱い

とりあえず。はっきりさせておきたいのが、三中くんは「希望してプロレス行っていない」というもの。そして、番組内のメンバーが言うように彼は素人であるということである

確かにテレビに出ている以上は多少は体を張らないといけないかもしれないが、給与も他のメンバーと比べると相当低い、それは彼が素人であるからである

しかし、給与が低いのも彼が素人であり、プロじゃないから、というのは理由にならない。実際、体をはって彼も番組コンテンツを作っている、貢献度が他の芸人に比べて低いから給与も低いのは

仕方ないというのだろうか、もしくは彼はまでプロダクション所属しておらず、当然マネージャーもいなかったため、ギャラ交渉もできなかったためなのか・・・とりあえず、素人ということで給与

安くて、ドッキリという名前で、道で不良に絡まれたり、ハニートラップにかけられたり、重いものをぶつけられたりしていたわけだ。それも本人が好きなら許されるというわけか。よくわからん

確かに三中くんも芸人になりたい、お笑いが好きでこのめちゃイケオーディションに志願して受かっているわけだからめちゃイケメンバーとしていられるのが幸せなのかもしれない。

しかし、今回のように突き放されて、果たして彼の居場所があるのだろうか、むしろ意図的に外そうとも見える。それが優しさ、獅子子供谷底に落とす親心なのか、純粋芸人どうしの闘争本能なのか

よくわからんが、今まで仲間だった人間を、「嫌いになる見えなくなる」というよゐこ浜口発言をしない。

ある時はプロとして扱い、ある時は素人と扱う。まさにご都合主義である。要は三中くんはメンバーから舐められていたわけである

視聴者面白かったのかなぁ

めちゃイケ批判は、ネット上に多くあって、早く終われ、打ち切りか、などと書かれていて、僕の知っているころのめちゃイケ面白かった記憶があったので、そんなことはないとおもったけど、新メンバーが加入したときから

だんだん疎遠になり、中嶋Pいいともにいって、ますます見なくなり。気づいたら、素人を囲んで集団で責めたてるお説教リンチ番組になっていた。社会は甘くない。芸人もっと甘くない。うん、正論。だけど、これバラエティだよね。

確かにめちゃイケはこういういい話、お涙頂戴が時々あってうざかったけど、今回は特にひどい。TBSガチンコか。視聴者はこれをみてどう思うだろうか。少なくとも10代、20代、三中くんと同じぐらいの世代はこれをみて何を思うだろうか。

めちゃイケメンバーは三中君を見る目が変わるといったが、少なくとも私の見る目は変わったなあ。よゐこ浜口は嫌いになると見えなくなるといったが、私の好きな番組からめちゃイケは見えなくなりました。

2016-01-21

http://anond.hatelabo.jp/20160120044849

そういう性的消費を内面に隠し持ったものが、昭和から続いてきたアイドル観。

でも最近アイドル風向きが変わってきている。もちろんそうした性的消費に迎合する一面もありつつ、別のもう少し高尚っぽい要素が加わっている。アイドルグループというのは思想やコンセプトを表現する器であって、一種劇団のようなもの箱推しと呼ばれる人は、その劇団のファンと言ってもいい。そこで繰り広げられるリアルタイムの成長ストーリーに心動かされ、アイドル各々の価値観共感し、応援し続けたいと思わせる、物語消費の要素が少なからず入っている。その要素に魅入られた人が感じるのは、性的消費というよりも、親心のような慈愛の情。もちろんそれと性欲を共存させられる人もいるが、出来ない人もいる。出来ない人にとって半性風俗ビジネスとしての昭和アイドルは依然として嫌悪対象であったりするが、うっすらそういう価値観を持っていても、性的要素を「カワイイ」「カッコイイ」という魔法のコトバで飲み込む人の方が多いだろう。女(男)ならそれを追求するのは普通なことだし、本人が望まぬ下卑た性的アピールではなく、本人たちの望んだ演出なんだと信じることで消化できるのだ。けれど、やはりリベラルで慎重な人権意識を持つ人ほど、その辺に漂う商業アイドルの危うさを払拭できない。そういう人たちの懸念過去にしたのが、「スクールアイドル」という自発的インディーアイドル活動概念提案したラブライブという作品だった。似たような形態地下アイドルがあるのだが、やはり現実を見ると思春期少女の心の闇につけこみ異様なファンに祭り上げられているような不健全さが見え隠れする。その点アニメ世界は非常に健全で美しい心のあり方が描かれており、実演するキャストもいい大人なので懸念の払拭の一助となっている。

総論としては、昭和的なアイドル観は、本来的な「アイドル」に回帰しつつある。すなわち、プロデュースし売り込む為に作られた――北朝鮮がやっているような――アイドルではなく、「クラスアイドル」「ネットの人気者」のような、周りから自然と崇拝されるようにして発生し、何にも縛られず表現をして、そして美しく去っていくことが望まれている。誰も傷つくことなく、誰もが幸せになれる表現者としての繊細な美意識アイドルに求められだしている。自らの青春犠牲にして(恋愛禁止され)、偶像としてキャラを演じることを求められ(「アイドルトイレ行かない」はその極致)、人気や商売翻弄され、頭を丸めたり謝罪会見をするようなアイドルを誰も見たくないのだ。

もしこれをバンドで例えるなら、メジャーレーベル信仰からインディー文化へ移行している、となる。ネット時代からこそ、そういう自由形態がアリになってきているのだろう。

2015-12-03

萌え絵フォビアと母性

一部の女性母親になると萌え絵を嫌いになる

このエントリーを読んで、どうしても萌え絵フォビアについて言いたくなったことがあります

http://anond.hatelabo.jp/20151203015340

それは「一部の女性母親特に娘のいる母親になると、一部の萌え絵を嫌いになる」ということです

うちの母と友人がそれでした

しか彼女らはギャルゲーなどソフト男性向けコンテンツも楽しむような元オタクです

彼女たちの変化は次になります

 

かつては吾妻ひでおも読んでいて、私と一緒にけいおんも見ていたうちの母

親になってから子供を傷つけそうな大人、例えばロリコンを許せなくなった

吾妻ひでおの描く女の子子供に見えるので、吾妻ひでおエッチ漫画ロリコン漫画に見えるようになった

から吾妻ひでお漫画、ひいては頭身の低い幼児体型萌え絵が嫌いになった

例えば、まどマギの頭身と体型はアウト、けいおんの頭身と体型はセーフ

また、頭身があっても10代の女性キャラ男性に媚びるような描写パンチラにはドン引きする

例えばけいおんだと、あざといけど小動物的なかわいさが目立つうんたんはセーフ、萌え萌えキュンはアウト

ジブリアニメだと、男性に媚びない思い出ぽろぽろはセーフでパンチラだらけの魔女宅はアウト

子持ちになってから萌えアニメを見ていた友人

友人は、子供が生まれても「かわいい」「ほっこりする」と言って非オタ旦那に隠れて萌えアニメを見ていた

ある日2ちゃんねるまとめサイトを見ていて、10代のキャラ欲情する男たちの存在再確認した

最初は「男はかわいい女の子すきだもんね〜」と思うだけだった

しかし学園もの萌えアニメを見ながら「うちの娘もいつか学生になるのか」と感慨にふけっていたところ、そのキャラ性的な目で見る男たちを思い出した

そして自分の娘も男性から性的な目で見られる可能性にも気づいた

それ以来、10代の萌えキャラが好きな男たちと成長した娘を性的な目で見る男を重ねてしまい、萌えアニメを楽しめなくなった

母性ゆえに萌え絵フォビアになる女性もいる

母も友人もオタクでしたが、母になったがゆえに萌え絵フォビアになりました

これは娘を守りたいという母性があるからです

この母性は、インフルエンザ流行れば息子にマスク段ボールいっぱい送ってくる母親親心と一緒です

母性があれば自分が産んだ子供を守りたくなります

それゆえ嫌いなものが増えることもあります

萌え絵を叩く女性を「BBA嫉妬wwwwwwww」と即座に笑い捨てるのは間違いかもしれません

2015-09-06

わたしのかんがえた、さいきょうの結婚出産

25歳で学生時代から付き合っていた2つ年上の男性結婚

約1年後に長男誕生。2〜3年後に長女が誕生

たぶんこれが現代日本社会で最も周囲にアレコレ無神経なおせっかいを言われず、こじらせ系にならずに済むルート

しか一見平凡な女の幸せに見せて、ものすごく難しいルート。1回目の人生では入り口すら見つけられない人多数。

まずこのルートがいかに優れている(優等生的)かという解説

さて。ここからこのルートがいかに難しいかを独断偏見で掘り下げる。
  • 結婚後1年後ならデキちゃった?とも言われない
  • 孫はまだ?とも言われない
    • →デキちゃったはダメだけど、でも早く孫の顔が見たいという親心は大変苦しい
    • →本当にデリケート問題なので、デキましたと報告があるまでは一言も触れられないのが最高にありがたい
  • 2人っきりの新婚生活もそこそこ楽しめる
    • →さっさと産めと言われる一方で「2人でもっと旅行とか行きたくなかったー?」とも言われる

とにかくハードモード人生3周目じゃないとクリアできそうもない。

高校生くらいの年齢の時からこのルートを目指して計画的に行動しているかものすごい強運が要る。実際はここに書ききれないほど多くの条件、つまり人格個人的理由感情タイミングなどが加わってくる。そういう個々人の事情をすべてをまるっと無視して「これが女の幸せでしょ」とひとくくりに言われてしまうのは、さらっと受けながすにはなかなかに重たいのだ。心が弱っている時には特に堪える。

補足:

上記は私が直接言われたこと、私の女友達から聞いた愚痴結婚出産育児系の掲示板散見された情報を元に独断偏見を持って書いた内容です。

ーーーー

ブコメを受けての追記です:

夜中に書きなぐった文章が起きたらホッテントリ入りしていたのでギャー!となりました。色々な角度から多くのコメントを頂き、ありがとうございます

ちなみにお察しの通り、ほぼ何一つ、私自身はこのルート攻略できていません。

世間体ばかり気にして大丈夫か?」「幸せとは」というコメントも頂きましたが、あくまでこれは「世間の言う通りにしたらこうなる」というシミュレーションです。理想通りに結婚しても、離婚分岐ルートも往々にしてあるので、ライフプラン、本当に難しいですよね。

恋愛至上主義♪ワタシの結婚」「バリキャリ高学歴女性のための結婚」「人生1回きりだもン!好きなことやって楽しむぞ結婚★」「困難を乗り越え運命国際結婚」などひとりひとりの人生価値観で、数えきれないルートがありますし、幸せとは自分尺度しか測れないと思っています。が、世間言葉を受け流すにしても、さらっとかわせるコミュ力メンタルの強さは一朝一夕には身につかないものです。傷つきながら僕らは大人になるのです。

それにしても、ブコメ欄でいろいろな方のご意見人生垣間見れました。ありがとうございました。

ーーーー

ちなみに、あまり無理ゲーなので、こじらせまくって1年ほど前にひとり結婚式をやったのでした。

ごめんなさい。

http://30alone.com

2015-07-02

親が見合いを勧めてくるのでいらいらする

こちらとしては頼んでいないのに。

以前同じことが一回あった。

気が進まないので「断ってくれ」といっても親としては「もうちょっと付き合ってみたら」の一点張り

しかたないのでたまに一緒に出かけたら

「はっきりさせるか決めろ」「いずれは結婚を考えないといけないんだからね」

いやになってきたので「じゃあ断ってよ。今すぐ決めろといわれたらその返事になる」

といっても同じことの繰り返し。

結局自分から直接仲人に断ったよ。相手はいい人だったから本当後味悪かった。

そしたらまたしょうこりもなく今回もまた同じことをいってきた。

頼んでないんですけど。

いやだといったら「気に入らなかったらまた断ればいいじゃない」「親の顔をつぶすのか」と。

その無責任なところにまた殺意が沸く。

「1回だけ行くけど断るからね?」

と返したがどうなることやら。

頼んでないし、人の将来に散々口出しされてやりたいこともやれなかった。

この上結婚まで押し付けられるなんてもういやだなあ。

親心なんていうのはわかるけどいやなものはいやだ。

実家暮らしなのも悪いのかな。本当はやりたいことがあるからお金ためたい。

から家出るのいやなんだけど出て行ったほうがいいかなあ。

いらいらする

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