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2019-01-25

長文です

病気でしばらく自宅療養なので面白いアニメ教えてください。

アマゾンプライムとネトフリは加入してるのでその辺りで観れると嬉しい。

有名どころのアニメほとんど観てないくらいにアニメに縁遠い30代腐女子です。

ちょうどホッテントリに上がってるアニメ絡みの腐女子おススメのアニメは見てたり見てなかったり興味なかったり色々でした。

語彙力がなくて申し訳ないけれど、最近見て面白かったアニメは、

サクラクエスト

RPG異世界トリップ物かと思ってみ始めたら町おこしモノだった。

御都合主義的な展開とか設定とか色々あるけど、特殊技能集団じゃなく、学生でもない女性陣が頑張ってるのを見て元気が出る気がした。

PSYCHO-PASS

クライム物の海外ドラマが好きなのと、攻殻機動隊アニメを見て面白かったので似た感じかな?と思って。

面白かったけどもうちょっと長く細かく色々見せて欲しかった!!

海外ドラマみたいに、本筋と関係ない日々の事件解決しながら各登場人物の背景や性格なんかをじっくり見たかった。でも面白かった。

今やってる方じゃない映画面白かった。

ゆるキャン△宇宙よりも遠い場所モーレツ宇宙海賊ハクメイとミコチ少女終末旅行

女子高生(一部違うけど)が目的を持って楽しくわちゃわちゃしてるのは可愛くて癒される。平和

から見て「この女クッソむかつく」みたいな子が出てこないのがすごく良い。どの子も引き際をわきまえてる感がある。

恋愛要素無いのも良い。

まどマギマクロスF

女の子が「ほえぇ…!」みたいな感じにしてるのが見ててきつかった。

絶望とか闇落ちとかそういう要素は好きなのでそこは良かった。

まどマギほむらちゃん映画が一番好き。

ぼくらの

後半三分の一くらいが間延びしてて辛かった。コエムシたちの過去話のあたりとか。

雰囲気とか絶望感とかは好きな感じだった。

攻殻機動隊エヴァエウレカセブン

概要は知っているけど見たことなかった。すげーおもしれー!って感じではないけど、なるほどこれが…みたいな、知ってた知識に対する答え合わせみたいな感じで面白かった。

エウレカアネモネ映画も見に行った。映画が一番面白かったかも。

宇宙のステルヴィア

すごく面白かった。しまちゃん頑張れって思った。宇宙女子高生が頑張る話が好きなのかもしれない。

ラーゼフォン

坂本真綾の曲が好きだったので。絵が綺麗で好き。話は難しいけど雰囲気は好き。報われない女の子大好き。

・廻るピングドラム

話は難しくて考察ブログとか読んでようやく…って感じだけど面白かった。途中まで意味不明すぎて怖かったけど最後の方ガチ泣きした。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

キノの旅っぽい感じ、と人に勧められて。すごく好き。原作買った。アニメ先に見てから原作で2度美味しくて得した感じする。

アルドノアゼロ

絵が好き。女の子たちにはイラッとすること多かったけど最後まで楽しく見た。最後うなっちゃうのかーでも実際そうなるしかないんだろうなーみたいな。もやっとするけどそのもやっと感も含めて良かった。

プラネテス

途中から社会派?な感じで難しくなってきたなぁと思ったけどすごく面白かった。ラスト三話がすごく好きです。原作勢に原作も読めとせっつかれてる。

ダーリンインザフランキス

最後の2〜3話が意味不明すぎてどうしてそうなるの???みたいな。途中までは良かった。青春してる感じとか屈折してる感じとか。

でも絵は好きだし、心折れてねじ曲がったキャラクターが好きなので概ね好き。

血界戦線

展開早くてよく分からなかった…けどアツい感じ?勢い良くて面白かった。原作読みたい。

fate/sn,ubw,zero,Apocrypha,LAST Encore

fgoやってるので一通り見た感じ。元のゲームはやってないので細かいことは分からないけど、zeroApocryphaが良かった。

文豪ストレイドッグス

名前を気にしないでただの超能力アニメだと思って見てれば割と面白かった。絵も好き。細かいところが良く分からなかったけど。

最後まで見れなかったやつ

ファフナーアクエリオングレンラガンタイガー&バニー刀剣乱舞ジョジョ鬼灯の冷徹ひそねとまそたんガルパンストライクウィッチーズ

どうしても一話が最後まで見れなくて無理だった。何が合わないのか分からないけど。

途中までしか見れなかったやつ

メイドインアビス…切断前のシーンまでみたけどそこから怖くて見れてない

幼女戦記…天の声が敵対キャラ作った辺りでめんどくせーなと思ってしまったので

昭和元禄落語心中師匠編は見れたけど、二期冒頭で無理になった

2018-12-28

怪談と隣人―波勢邦生「トナリビトの怪」を読む

【読んだもの】本を購入しようと思ったら、リアル書店ネット書店最近では出版社による直販(弊社もやってます)などさまざまなあるかと思いますが、今回ご紹介したい『アーギュメンツ#3』という評論誌は「手売り」、つまり関係者による直接販売というきわめて珍しい流通チャンネル選択した書籍です。売り方の時点でかなりチャレンジングな企画なのは明らかで、魅力的な論稿も多数収録されているのですが(レイ・ブラシエ(佐藤正尚訳)「脱水平化―フラット存在論に抗して」や、大前粟生さんの小説断崖」もすごかった)、その中の波勢邦生さんの論考「トナリビトの怪」が本当に本当にすばらしかった。ので、今回はそれについて書きます

当該論考のテーマをおおきくまとめると、理性的自己判断できる存在としての近代主体(いわゆる「強い主体」)の淵源にあるものとしてのキリスト教という一般的イメージに対して、ハワイ日本沖縄におけるキリスト教受容史をふりかえることで別の可能性(本書でいう「隣人」)がたちあがる場としてダニエル書・イザヤ書を読みかえすという試みといえます

いろいろ論じたい点はあるのですが、とくに筆が冴えるのは、小原猛『琉球奇譚 キリキザワイの怪』に紹介されている怪談ジーマー」の話です。曰く、ある男性が「ジーマー」という老婆に「神様用事の手伝い」を頼まれる。それは波上宮という砂浜で、彼女三味線に合わせて民謡を歌うというもの。そこで事は起きる。

知ってる歌は歌い、知らない歌は手拍子うつ適当にこなすうちに背後の砂浜に人が集まりはじめるが、おしゃべりの中に英語やうめき声が聞こえるなど、奇妙な何かがそこにあった。徐々に不審なおもいにかられたその男性は後ろを振りかえる。「すると、そこには誰もいなかった」やがて夜も明けて、ジーマーの三味線も鳴り終わったあとに砂浜をみてみると、声が聞こえた場所には子どもをふくめた無数の足あとが残されていたという。こうした情景に、その男性は戦争太平洋戦争のことか?)の傷跡を読みとり、波上宮鳥居を抱きしめて泣く。「みんな死んでしまった。父親も、幼馴染の友達も、学校の恩師も、みんなみんな死んでしまった。自分は生き残ったが、果たしてこれは良いことだったのだろうか。自分のようなくだらない人間が生き残って、優しく勇気のあった友達や、才能のあった人々が死んでしまう。この差は何なのだろうか?」(30ページ)

この「ジーマー」は沖縄固有の物語ですが、波勢さんはここに「死者との交換可能性」という「怪談本質」を見ます。生者と死者の想像力が同時に起動する場所、そこに怪談という物語は立ち上がる。そして同論考にとって重要なのは、この「怪談想像力」はキリスト教テクストにも見出されるという点です。

(「怪談として聖書を読む」というこの箇所は本稿でもっとも屈折し、そして読みでのある所なのですが、そこはあえて飛ばします。気になる方は「アーギュメンツ#3」をお買い求めください)

この怪談という想像力からみて、「西洋近代的自我による主体区分による解釈は、恣意的グロテスクな切断」(34ページ)となりますしかバベルの塔神話が示すように、神は常に「言語文化を奪われたものの側に立ち上がる」。つまり強き主体の側にではない、という点が重要です。

「神は奪われ排除されたものの側に立ち上がる。歴史と非歴史境界で『主体』と『弱い主体』を隔てる壁は消失し、ありうべからざるものが現れた。」「ぼくはそれを『隣人』という言葉に求めたい。なぜなら聖書において隣人とは、まさしく自他の交換可能性を示す言葉からだ。」「隣人が現れるとき、『神を愛せ、己を愛するように隣人を愛せ』というイエスの声が、聞こえ始める。隣人は、神の赦しを伝達するぼくらの似姿であり、またぼくらの赦しを待つ異形のものでもあったのだ」(35ページ)

ここで提示された「隣人」は、大仰で圧倒するような<他者>、私たち理解を拒む絶対的な<他者>ではないでしょう。どこにでもいるあなたであり、わたしであり、そして誰かです。これはブルーハーツの歌に出てくるような、といっていい。そう思います。(すこし恥ずかしいけれど、いや、しかしそう言ってしまっていい)

「隣人の思想」、波勢さんの論考が到達した地点をそう呼んでいいと思うのですが、ここで示された思想の内実とともに、この思想に至る論述あくまでもキリスト者としての波勢さんの信仰に貫徹されている。ここに本稿のもうひとつの傑出した点があります

たとえば「昨年11月、九三歳で祖父が死んだ」ではじまる本稿は、「キリスト教信仰告白せずに死んだ祖父天国でないどこかへ行ったのではないか不安になった」という文章地の文で、鍵括弧抜きで出てきます。たぶん信仰をもたない人にとってこの一文は、理解の遠い、「向こう側の人」の言葉に聞こえるのではないでしょうか。(本稿の最後、註のラスト文章も「神に栄光、地に平和、隣人に愛と怪。感謝して記す」です)

聖書怪談として読む」という本稿の試みをもし信仰をもたない人がするならば、さじ加減をまちがえたとき即座に「他者信仰否定」になるでしょう。でも、波勢さんはあくまでも信じることで聖典を読み替える(またはこれまで読まれなかったものを読み解く)という姿勢を貫く。そこにこのテクスト独特の緊張感と救いがあります

イスラーム法学中田考先生や、このたび『トマス・アクィナス』でサントリー学芸賞を受賞された山本芳久先生などもそうですが、これまで護教論や宗学として避けられがちだった信仰自身による学問考察のいくつかには、相対主義決断主義あいだでさまよう私たち課題を乗り越える何かがあるように思います。私にとって本稿はまちがいなくその一つです。そう断言していいものがこの論稿にはあると考えます

以上、編集Aは自社本を紹介していないどころか本すら紹介していないのではないか疑惑もあるのですが(広報誌とか、雑誌特集号の論稿とか)、これにて「トナリビトの怪」の長文の感想を終わります。ご清聴ありがとうございました。

2018-12-05

タックスマン「タックス・フラーッシュ!」

目を覚ませ!ぼくらの国が何者かに課税されているぞ

2018-11-22

スパロボぼくらの参戦しないの?

漫画版アニメ版小説版と機体もいっぱいいるし、それぞれデザインからして違うし、戦法もまるっきり違うし、ストーリーも作りやすいと思うんだけども

2018-11-18

anond:20181118134304

何巻も発売されてる時点で少なくとも

一万人くらいには売れてるんだから「俺だけ」なわけねえでしょ。

ぼくらのなんかアニメ化までされてるんだぞ。

こういう中途半端マイナーアピールほんとうざ。

これ好きなの俺だけだろみたいな漫画ない?

ぼくらのなるたる語れる人が少なくてしょんぼり

2018-11-06

[]2018年11月5日月曜日増田

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5767304(1503)

2018-11-05

anond:20181105155211

ぼくらのアニメは見たけどほぼ忘れてるんで、増田の書いたことを元に意見を書くよ。

このクソ教師を始めとした自己責任論者って要するにマッチョなんだよね。

自分人生自分コントロールできるって思ってるからこそ、人生自分責任で背負いきれるとまで思い上がれる。

これは一見自分責任を重く見ている美しい立場だけれど、その一方で他人人生を限りなく軽視しているんだよ。

なんで他人人生を軽視できるのかというと、自分人生コントロールできるのと同じくらい他人人生コントロールできるはずで、それをしないのはそいつが悪いという考えなわけだ。いや、本当にマッチョのもの

このクズ教師場合女子中学生人生を壊したこと責任が取れるわけがない。けれども、このクズ自分人生コントロールすることしか考えてないので、裁かれないように振る舞える俺には能力があり自分人生に対する責任ちゃんととっているとかい常識を逸脱した思考になるわけだ。

でも、現実には自分人生ってのは自分だけでコントロールできるものじゃない。この女子中学生場合、クソ教師の本性を見抜けず性犯罪被害者になったのは彼女自己責任だなんてとても言えない。

そういう、自分じゃないもの自分人生支配することもあるという現実を見てないんだよな、そのクズ教師

ついでに、このクズ教師の言うことは全て極論だ。

「あのな、何か問題が起きた時に原因を自分以外に求めようとするのは、ダメ人間共通する良くない癖だぞ」

問題の原因を『全て』自分以外に求めるのは極論の一つである

一方で問題の原因を『全て』自分自身に求めるのも極論だ。

極論しか考えられない人間バランスが悪すぎて他人に優しくなれないんだよ。

思考実験ってのは得てして極論になりがちだから思考実験して常に正しいものを探すより、自分人生のその時その時に最善の選択を探すことを考えるようにしたほうがいいと思う。

自己責任論を人種差別に置き換えたら矛盾が出ないと言うのも、問題解釈がややおかしいように見える。あらゆる差別迫害を受ける人が正しいのに行われるから悪いのではなく、迫害を受ける人の属性に対して行われるから悪だと言われている(と思う)。たとえその人が間違った選択をしても、それとは全く関係なく持っている属性に対して差別されることは間違っている。

から差別問題自己責任論は何も関係ないよ。

漫画ぼくらの』に登場する教師・畑飼の主張を誰か崩してほしい

鬼頭莫宏先生代表作品ぼくらの』を読破した。

人生で読んだ漫画でも5本指に入るくらい面白い作品だと思う。

畑飼という男

ぼくらの』には畑飼という中学教師が登場する。

率直に言ってクズだ。

詳細は省くがあらすじは以下の通り。


自らに好意を抱いてきた本田千鶴という女子生徒と交際を始め、性的関係を持つ。

その後ホテルを予約してあるからと誘い出し、友人に本田千鶴を売った。

彼女性的暴行を受けただけでなく、その様子を撮影したビデオでの脅迫をされ、性的暴行を繰り返し受けることになる。

畑飼は彼女を売った後、別の女子生徒に手を出している。恐らく同様のことをするために。

本田千鶴は畑飼の殺害を決意するが突然の嘔吐感に襲われ、妊娠が発覚する。

子の母親殺人犯にしないため、殺害を断念する。

当の畑飼は妊娠を報告されると

出産ムービーが撮れるな。知り合いに産婦人科が居るんだ。子供は死んだことにしといてやるよ」

と言い放つ。

その後彼女はある力を持ち、畑飼の殺害を再度決意するのだが……。

(詳しくはぼくらの三、四巻を参照)


ぼくらの』という作品はそのストーリーから人を選ぶ鬱漫画と言われるが、作中で最も胸糞悪くなるのはこの畑飼に関する展開だと断言する。

作中でこの男、断罪されることなく生き続ける。何故かというと友人で性的暴行に加わった共犯者に、医者警察弁護士政治家がいたかである

果てはそのコネを利用し大臣を目指すなどと言い出す始末。

どこまでもふざけた男だが、本題とそれるので割愛

ちなみに『ぼくらの』はアニメ化されており(賛否あるが)、アニメ版の畑飼は女子更衣室の盗撮に勤しむ小物に変更されている。


第六巻における主張

第六巻では、本田千鶴の友人である切江洋介が主人公を務める話がある。

切江洋介は小柄で太めな体型で、内向的であるからいじめを受けていたが、やさしい心の持ち主で優れた洞察力と思考力を持つ男子中学生だ。

そんな彼が、件の畑飼と話をしに行く。

ここが今回記事タイトルにした畑飼の主張だ。


畑飼の主張

「親から愛情不足やトラウマからあいうことをしたということで納得したいのか? 俺はそれができるからやっただけだ」

「悪いのは本田自身だ。本田は自らの選択でああなった。俺に迫ってきたのはあいつの選択で、他の男子中学生と付き合う選択肢もあった」

かに本田千鶴同級生男子バカっぽいと思い、大人の畑飼に自ら接近している。

「大体中学生教師が手を出すなんて普通の考えでするわけないだろ? その時点で裏があると考えないあいつが悪い。俺は常日頃から『俺はうそを教えるかもしれない』と言っていたぞ」

  • でも、そんな目に遭わせたのは先生選択では。

「それはそうだ。個人一人一人にとって他人目的のための道具だ。だから俺にあんな風に扱われる選択を取った本田が浅はかだったってことだ」

「あのな、何か問題が起きた時に原因を自分以外に求めようとするのは、ダメ人間共通する良くない癖だぞ」

「まず、本田が考えるべきことは、自分が何か誤ったことをしたか考えて、自分を変ることだろ? それから俺のところに来るなら今度は俺が反省点を考える」

この後も似たような話が続き、畑飼は切江にナイフで刺され、終了する。

しかし前述の通り生きている。


畑飼の主張について考える

まず畑飼自身のやっていることは、犯罪行為である

未成年淫行は近年厳しく処罰されている。16歳以上で両親公認結婚を前提にしたお付き合いのような特殊な事例でもない限り。

作中の日本の設定が現実世界とは違うが、そこは大きく変わらないはずだ。

ましてや本田千鶴中学生。一発アウト。

犯罪者が何を言ってるんだこいつ、で一蹴してしまえばいいだけの話ではある。

ただ畑飼の行動が色眼鏡になっているだけで、主張自体は間違ってないのではないか

畑飼の言いたいことは要するに「自己責任」だということだと思う。

ジャーナリストが国の指定する危険地域に警告を無視して乗り込み、拘束されたことは記憶に新しい。

正直、自分も彼に関しては自己責任で、助けを求めるのは如何なものかと思うところはある。

彼は自らの選択で警告を無視して出国したのであって、政府命令されたわけでも身内に騙されたわけでもない。

畑飼の主張で行くならば、当人は自らの選択に間違いがないか考えるべきである

政府世間責任を問うのはその後の話ということになる。



この畑飼の主張を人種差別に置き換えて考えてみる。

迫害を受けた人が自分選択に誤りが無いか考える。

しかし当然ながら生まれもっての特性差別される理由も誤った選択もあるわけがない。

であれば当然変わる必要もなく、迫害差別を行う人間が自らの過ちを考え反省し変わるべきである

こうして考えると至極全うに感じる。

だとしても、この考え方は受け入れたくない。

人種差別に当てはめればまっとうな考えだというのもおそらく間違っている。

しかし、はっきりと否定するだけの頭を自分は持ち合わせていない。

誰か自分の代わりに反論し、この主張を崩してほしい。

繰り返しになるが、この記事は畑飼を肯定するものでは一切無い。

フィクションに何を本気になっているんだと言われれば、それまでだが。


追記

反応ありがとうございます

皆さんのご意見で納得できそうです。

特に未成年責任を問うのはどうかという指摘から保護者という子の行いに責任を持つ存在を完全に失念していたことに気が付きました。

そのことを含めて今一度考えてみたいと思います

作品を読んでからだとどうしても畑飼に対する特定感情があり、正常に考えられないため、第三者視点意見を頂けるのはとても貴重で、嬉しく思います

2018-10-21

[]鬼頭莫宏「ぼくらの」

3,4回目の再読

前半は、うおおおおおって何度もなって、ぼくらのはやっぱり神だなあ!とか思って感動してたけど、

中盤から後半にかけてはいきなり説教臭くなって展開スピードも落ちて面白さも落ちる

ちゃん最後までまとめたって意味はいいと思うけど、後半ももちょっと盛り上がりほしかったな

全員殺すってのくらいしか盛り上がりなかった気がするし

あーあとうしろのかーちゃんだってばれるところもそれなりにもりあがったか

うーんトータルでみると無人島に持っていくほどのマンガじゃないなと思った

カナちゃんがなんとなくP4の菜々子に似てるとも思った

2018-10-16

[]しょってる

仙台弁。 ( 動タ下一 ) 〔「しょっている」の転〕 うぬぼれている。いい気になっている。 「ずいぶん-・てるわねえ」


ぼくらの読んでたら出てきた

もう3,4回目の再読なのに初めて気づいた

こんな知らん単語が出てきてたことに

2018-09-20

樋口有介 作品について

昔々のことだが中学生くらいになんとなく樋口有介小説を読んで好きになった。

しか本屋でも古本屋でも同じ「ひ」の並びにある東野圭吾とはスペースも注目度も違う

ファンとしては悔しかったが知名度は雲泥の差だ仕方ない

 

ある時、本屋POP商法樋口作品の一つ「ピース」が飾ってあった割と広い範囲で同様に

展示されてたらしいPOPにはありがちな読んだ後、驚愕真実に驚くみたいな感じだった

一応ミステリー作家ミステリー小説ではあるが、POPを読んだ時、嘘だと思った。

現に期待はずれだった、大したことないってレビューをよく見たもの

 

樋口作品ミステリーミステリー的なおもしろさなどない、ファンも期待していない(多分本当にそう)

ファンが好きな樋口作品の2作も読めばトリックはともかく犯人は解るくらいテンプレとなっているからだ。

そうじゃなく中々犯人がわからない変化球作品感想は余計な事をするな、奇をてらうなだ。

ピース」は変化球作品だった。

 

樋口作品テンプレ学生主人公殺人事件に関わり、美少女と仲良くなるor

中年主人公殺人事件に関わり、美女と仲良くなるの2種類だ

読み返すと恥ずかしくなる事もあるが当時は気障っぽくて好きだった

この2パターンどころか1パターンを会話文のテンポの良さとおもしろさと

風景描写の見事さでどうにかしている、主人公はいわゆるやれやれ系だ

若い子は興味があれば暇なら読んでみて欲しい。

デビュー作は1988年「ぼくと、ぼくらの夏」だけど文章としては今でも問題なく面白い

2018-09-19

ぼくらの元ネタという秋山ジョージのザムーンを読もうとした

でもさすがに古すぎて耐えられず1巻とラストだけ読んだ

ラストトンデモ展開、トンデモENDで、真面目に読んで損するタイプマンガだったので、

無駄時間を使わなくてよかった

2018-09-18

ぼくらのは名作

もう何度目かわからいくらい再読してる

なるたるみたいなテーマを持ちながらそれでいて大衆迎合的なわかりやすさを兼ね備えてる

ビジネスとしてもエンタメとしても最高のマンガ

2018-08-27

ログイン後は直前のページに戻せ。

はてなシステム作る人とか多いんでしょ?

から言いたい。

ログイン後は直前のページに戻せ。

ぼくらの考えるログイン後にまず見るべきヘッドライン」に送るな。

商品お気に入りに入れたいとかカートに入れたいという作業の途中でログインを求められてログインするだろ。

そうすると直前の作業に戻らせてくれず関係ない興味もないヘッドラインに飛ばされる。

誰に対する親切なんだこれは?

お前ら自分ユーザーの時これやられて便利だなと思うか?

不便なんだよいい加減にしてくれ。

さなことではあってもずーっと改善されない問題だ。

いい加減気付いてくれ。

ログイン後にみたいのは直前に作業してたページだ。

お前らの考えた独り善がりなヘッドラインページじゃないんだ。

2018-08-23

ちんちんちん太陽の光〜♪

ぼくらの肩に降り注ぐ♪

 

ちんちんちんちわやかちん組〜

2018-07-29

ぼくらの』の世界観

宇宙は16ビット素粒子空間で全て表現される」

「敵は平行世界分岐破壊することが目的

という設定からして、「あの世界そのものシミュレーション」みたいな裏設定があったりしない?

しないか

2018-06-28

僕らは、僕らのことが知りたい

ぼくらの「国」には、「社会」がないこと

社会」と「世間」はちがう世界で生きているということ。情と理「悩む」のではなく

「考える」ことが大切ということ。 現代人は「速」すぎる 呼吸も浅く早いゆっくり深くが「僕ら」は苦手だ。

2018-06-27

ぼくらの

anond:20180627082110

昔、NHK放送してた子供向け海外ドラマシリーズで、「ぼくらのナニー」ていうのがあったんだけど、

ナニーの部分のフォントが独特な字形というか、「ナ」がかなり強調された感じの書体で、

ぼくらのたー」に見えてしまって、見るたびに「たー」って何だ??変なタイトルだなーと思ってた。

2018-06-22

まらない時代が始まる

MeTooセクハラ撲滅運動性愛の炎を消していくよね。

ぼくらは動物で、身体を重ね合わせたら気持ちよくって楽しいのに、ぼくらの文明はそれを否定していく道を選んだんだね。

このまま行くと男女がプライベートなことを話すのは非常識ってなるんだろうな。

付き合ってもいないのに食事に誘うなんてふざけるな。

曖昧関係エッチを楽しむなんて言語道断

効率化とポリティカル・コレクトネス動物としての接触を捨てて、考えるだけのAIに近づいていくんだね。

 

ああ、楽しかったな。

 

プロジェクト終わりに同僚と仮眠室でエッチしたこと

既婚者の派遣さんと個室居酒屋エッチしたこと

飲み会にいた初対面のアラサーちゃんヨネスケして毛布に包まりながらエッチしたこと

インターンの女のコに階段の踊り場で口内射精したこと

 

もうできないんだな。思い出してオナニーするしかできないんだな。

これからまれてくる子どもたちは性愛の楽しみをまったく知らずに、区役所みたいなセックスしかできないんだな。

それって正しいんだけど砂漠みたいな人生だよね。

マーヴィン・ゲイが歌った性愛の輝きは、静かに消えていくんだな。

あの初対面の女のコと見つめ合ってこれからエッチするかもしれないという火花みたいな日々。

それは過去のものになって、「昔は東京でも天の川が見えたんだよ」というようなセピア色の幻想になっていくんだろう。

 

ああ、つまらない時代が始まるな。

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