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2020-05-26

anond:20200526185446

申し訳ない。用語が分からなくて、まず「テレカン」と「SIer」をググってしまった。職場システムについて愚痴っている私もこんなレベルなので、ローテク職場になってるのかも知れないが。

真剣Sierという職種の人々にうちの本社に入ってほしい。私物パソコンで直接会わなくてもオンラインで顔を見ながら会話ができるようにしようとする人はいても、うちの職場システムのこんがらがった迷路のようなシステムを利用して内部の連絡を能率化しようとする人はいない。

現状Skypeインストールされているぐらいなので、Microsoft製品の方が本社お墨付きを得られる確率が高いと思う。ただ、普段私と違うシステムを使っている人々の端末にも Skype が常駐しているかは分からない。インストールされていても、業務モードの時とは別のIDログインしないと使えない可能性がある。少なくとも私の使っている端末では普段仕事で使う画面にSkypeが入っていて、インターネット閲覧用のIDログインするとSkypeは出て来ない。恐らく業務データ流出と私用のインターネット閲覧を防ぐためだと思うが、恐ろしく使いにくい。本社は「セキュリティのためなら仕事効率が落ちても良い」という考えでこんな設定にしたのだろうか。

愚痴ばかりで問題解決する方向に行っていないと思うけど、とりあえずうちの職場システム理不尽さを少しでも分かってほしくて書いてみた。

2020-04-07

働くという呪縛をとこうとすると改憲論にならね?

※おれは迷路間とかいう人ではありません

 

もうさ、半分くらい働かなくても国はなんとか成り立つわけ

ネットにつながった端末は人権でしょ

生活保護者でも巨大な知恵庫にほぼほぼ無料アクセスできるわけよ

病気ちょっと特殊なお薬や補助具が必要でもネットで買えるよってなってるわけよ

トラクターがあれば一人がヘクタールでも耕せるでしょ

いわゆるサービス業AI高輪ゲートウェイ駅でセクハラに耐えて切符うってくれるでしょ

育児教育介護以外はほぼほぼパレート効率ってやつに達してるわけよ

教育会議中心の会社員お仕事も、ほぼほぼリモートでよくね?ってなってるわけよ

荒らしとかオレオレ詐欺とか悪用して他人いやがらせする人から人権たるネットアクセス権を取り上げればいいでしょ

誰もいない駅で一人でコロナビームするやつおらんでしょ

 

で、国同士の競争ほぼほぼないわけ

軍事じゃなくて金とか薬剤とかマスクとかで圧かけるほうが有効なわけよ

物理で戦うのなら台風ででっかいネットが人家に倒れたときとか

土砂崩れで橋ごと人がうまっちゃったとき

死ぬ気で難民のせて突撃してくる漁船ミサイルつんでたときとか

どうしようもない場合だけでいいわけですよ

なら軍隊首相命令できるほうがよくね?

 

それでも競争したい人は個人やチームとしてプライドを守るためブラック企業だの社畜だの顧客からの一日5000件の問い合わせだの自分の怠け心と熾烈に戦ってるわけ

お金もくばりますベーシックインカムです、といってるのに働きたがるわけ

医療とかは日夜がんばってるだろうしこれからもほしいよそりゃ

でも店員ちょっとちがわね?店員店員するためだけにマスク消費してるんだったら働かなくていいんじゃ?

水商売の人はさっさと接触やめようよ)

 

ねえ、なんで勤労が義務だなんて憲法に書いちゃったんだろな?

休むときは休むのが義務ですっていう改憲まだなのか

おれそれちゃん改憲案に書いてくれるなら改憲投票オッケーっていうわ

現在改憲案がそうだとはいってませんクソい)

2020-03-31

この度、童貞卒業しました。

童貞を拗らせていたクソ大学生(1浪1年生なのでちょうど成人)だったから、この前大学近くの風俗街に行ったんだ。デリヘル呼んじゃおうかと思って、ラブホ的な雑居ビルのあたりを怖くてウロチョロしてた。そしたら、「お兄さん入るの?」...キャッチの、おそらく40歳くらいのちゃらいオジサンに話しかけられた。「あ、ええ...このデリヘルのこの娘呼びたいんですけど」

きょどりながら告げると、「ああじゃあここね、こっち」と促されるままにビルの4階へ。中にはガラの悪い人たちがたくさんいたが、不気味なほどに静かだった。そういうビルだった。

受付に来て、あまりの怖さに僕は大根役者を演じてしまった。「あー!お金ないや...今日どうしようかな」

オジサンは「え、じゃあコンビニ行きましょうか。案内しますよ」どこまでも逃すつもりはない、ということらしい。

「えー、でもそれだと手数料かかっちゃうんで普通銀行まで行きます

苦し紛れ

「この時間だと銀行でも手数料かかりますよ」

「いやでも110円違うんで。学生なんで金ないんすよ」

「えー、気にしますう?」貼り付けたような上っ面の笑顔が怖かった。

ただ、そこでオジサン電話がかかってきた。舌打ちして電話に出たオジサンは、僕の後ろにいた若い男に「じゃあお前案内しといて」と言って、どこかへ消えた。

若いイケメン風のお兄さんに連れられるままに、いったんビルの外に出た。 <h3>o- **</h3>

「いやー、お客さん学生なんですか」キャッチのお兄さんが明るく話しかけてくる。「そうなんですよ。今22歳で、2浪してるんで...あれ学年いくつだっけ、ちょっとお酒はいっててわかんなくなっちゃったかもw」嘘である。一滴も飲酒していない。

「いやいややばいっすよw」軽薄なノリで合わせてくれる。このお兄さんも学生だろうか。「お兄さんはバイトですか?」

「あー、そうっすよ」そういって、お兄さんは近くの私立大学名前を挙げた。そこの4年生らしい。僕の嘘設定と同じ年齢ということで、少し雑談などをする。

しばしの歓談のあと、「......で、どうします?最近お客さんあんまりいないもんで、安くしますよ」そういって、お兄さんは僕のオーダーより3000円安金額提示してきた。

僕のオーダーは「22歳くらいの、痩せた喫煙タトゥー無し、メイド服」。18000円が、なんと15000円になるらしい。

バイト代が入っていたこともあり、僕はめちゃくちゃしぶりつつ、結局はこのお兄さんの口車に載せられるがままに先ほどのラブホへと舞い戻った。 <h3>o- **</h3>

受付。僕はゴムフェラのためにゴムを購入した。というのも、普通に生でフェラされるのがちょっと生理的にキツかったためだ。

そうして、部屋に入りキャッチのお兄さんとオーダーの打ち合わせ。愛想よく話してくれたこの人は、最後まで誠実に応対してくれた(ように見えた)。

お金のやりとりを済ませ、部屋にて待つこと5,6分。ついに嬢が現れた。

「...え?」

悲しきかな。。。普通ちょっと太めの巨乳、顔は悪くはなかったが明らかに僕の理想とは違った。理想を求めても仕方がないので、そのままシャワーへ。

「はーいうがいしてくださーい」とイソジンできちんと消毒し、ちょっとばかし体をボディーソープでぬめらせ、お湯で流す。嬢の胸をなんとなくもみながら、僕はちんこを扱かれていた。そこまで勃起はしなかった。理想とのギャップの前に、僕のちんこ萎えしまっていたのだ。

嬢はシャワーから上がると、「オプションとかどうしますか?」「どんなのがありますか」「......本番1万円ですけど」ここが運命の分かれ道だった。僕はまだ童貞を貫くべきだった。だったのだが、

「......じゃあ、お願いします」

性欲に負けた。自分史上最大の敗北であるちんこが悪いよ、ちんこが。男は興奮しているとき賢者タイムとき普段人格が変わるのだ。 <h3>o- **</h3>

ベッドの上にパンツ一丁でのぼる。嬢に「じゃあ脱いで寝転んでくださいね~」と言われ、なされるがままに寝転がる。

手コキから乳首舐め。「ッ!?!?!?!?」電撃が走る。僕の乳首落雷。そんなほとばしるような快感に、悶絶する。

「あぁ~うまいですねぇ~」と言いながら声は快感でもはやビブラートがかっていた。やばい射精する。

一端ストップしてもらい、今度はゴムフェラ。「珍しいですねえお兄さんw」と笑われつつ、ゴムフェラフェラの初めての感覚に悶絶しつつ、ちょっとした物足りなさを感じていた。歯がたまーにあたるのでそこが痛くなってしまっていたのだ。また、口の中の構造ちんこ感覚的に把握するのがどうも気持ち悪かった。

しかし。喉奥までつっこんでバキュームフェラを展開されたとたん、再び雷が落ちた。すでにこの周囲は焼け野原である

「ああぁ~っ!!!!!!!!!いいですねえぇ」

射精まであと5秒かというところで、stop. ついに挿入である

ゴムをきちんと確認し、嬢に挿入した。......新感覚だ、、、!

想像ではTENGAみたいな感じだったが、実際にはもう少し水っぽいというか、膣分泌液はローションというほどまではヌメッていなかった。風俗嬢ということもあるんだろうが、オナホよりは緩い。しかし、いわば「ふわトロ」の感覚ペニスはらわたを手術したらきっとこんな感覚なんだろう。

騎乗位の姿勢で腰をうねらされ、もはや射精寸前だった。僕はあわてて「ちょっと対面座位やります」「え?」対面座位とは、よくエロ漫画である相手を抱きかかえるようにして向き合いながらえっちする」やつである知識だけは完ぺきに武装しているのであった。しかし。

「う―——ああぁ~っ!??????」

なんと。騎乗からからだを起こそうとしたら。

「いたいいたいいたいいたいいたい!!」

腹筋が吊ってしまった。前日に暇すぎてちょっとした運動をしたせいだろうか。そして、

「うぉわいってぇ?!」

そのまま後ろにのけぞった結果、ベッドの壁に思いっきり頭をぶつけてしまったのだ。その勢いで、僕は、ついに、射精してしまった。

「......びくびくしてる♡」

このセリフが一番エロかったと思う。エロ漫画台詞じゃん。てかやっぱりわかるんですね、世間女性たち。射精のびくびくわかるんですね。えっちだなあ...

そして、ピロートークうつシャワーを浴びて、部屋を出た。 <h3>o- **</h3>

本番はここから

ビルを出たところで、キャッチ若いお兄さんがそこにはいた。

「うっす。...どうでした?」

僕は嫌な予感がしていた。根拠はないが、薄っぺら笑顔の裏に何かを感じた。

「いや、うす。...それじゃ」

「いやいや待ってくださいよ、本番したんですか」「いや知らんすよ、関係ないでしょ」「あっちに話してほしい人がいるんですよ」「いやいいです、帰ります」「いやいやいやいや」

と押し問答。行く手を阻まれつつ、嫌な予感はどんどん増していく。頭を使い、それとなく表通りに誘導していく。

突然、横を通り過ぎた車の影から一人の男が現れた。30歳くらいの、ラッパーのミメイみたいな顔をした男だった。

キャッチ若いお兄さんが、「この人は女の子管理人です、話ししてってくださいよ」といい、僕の行く手に立った。

「ねえ、お客さん受付でゴム買ったらしいですよね、何に使ったんすか?」

ゴムフェラです、それじゃ」といって歩き去ろうとしたところ、がっつりついてこられる。

「いやいやいやいや、ねえ、そんなわけないじゃないですか、本番したんでしょ?いいんすか?」

「だからゴムフェラですって」「じゃあそれ今から女の子連れてくるから目の前で言えるんすね?」そういった男の顔は笑っているが、目は、ハイエナだった。

どうする。自転車は裏通りの飲食店のあたりに置いてきた。今自分ダッシュすれば表通りに出られる。時間帯は夜の24時くらい。まだ人通りは多く、障害物競走にはなるだろう。

「いやよくわからないんすけど」とごまかしつつ、助走の準備をする。3,2,1, go. 全力で猛ダッシュし、90度の急カーブを切った。この数秒は相手から見えなくなる。

手前にあったゲームセンターに入る。ここは入り組んだ迷路のような構造になっていて、把握していないと走るのは困難だ。

1階を猛ダッシュし、2階へ。4階が最上階だが、そこまでいくと逃げ場が会談エスカレーター下りのみしかないので、実質2つのみ。ふさがれ得る。

2階の中を練るように歩き、トイレを見つける。ここは2択だ。店員を見つけたので話しかける。「すみません!この店に裏口はありますか」「......1つあります。ただ、表口とかなり近いので、あまりかわらないかと。」「ありがとうございます」いったんフロアを見渡す。そこには先ほどの男たちはとりあえずいない。「...っ!」僕はトイレに駆け込み、シャツoutからinに、眼鏡を予備の色違いへと変え、コートリュックに詰め込んだ。これでばったり会っても数秒を稼げるかもしれない。

可能性は2つある。1つは、あの連中が僕を見失っているという可能性。その場合はこの近辺に複数名が広く探し回っているだろう。

もう1つは、ここがバレている可能性。その場合は、彼らはこのゲーセンの前でただ待っているだけでいい。考慮すべきはこの2つ目、worseなcaseだ。

荷物コートを入れたせいでパンパンだ。これを持って移動するのは危険だ。しかし、ゲーセンに預けるわけにもいかない。とりあえずトイレで息を整え体力を回復し、そろりそろりと1階へと降りた。1階の迷路を注意深く進み、入口あたりをちらちらと伺ってみた。......それらしき男いる。確証はないが、やや怪しい。ただ、入口付近に立っている人はいずれもが単独で動いている。つまり、見た目のわずかな偽装最初ダッシュで秒数を稼げば、表通りを通ってさらにそれと交差するストリートへと抜けることができるはずなのだ

やるしかない。行くぞ。

僕は早歩きで入口まで向かい、一瞬静止し、周囲の人物こちらにむかってうごいていないことを確認し、ダッシュでまたもや急カーブを切って、表通りを疾走した。そして、クロスポイントで急カーブしようかと思ったが、そこにいたカラオケ店のキャッチに「なああなたのとこの店まで急いで案内してくれ!」場所はもちろん知っている。そう、この通りの信号を渡った向こう側だ。「あーいいっすよ」と答えた無精ひげの若者に「はやく!」とどやし、ギリギリ信号の長い横断歩道を一緒に渡った。猛ダッシュしたし、彼にもさせた。

そしてカラオケ店をスルーし、通りのわきに停めていたタクシーの扉を2回殴り、「すみません!!急いで乗ります!!!」おばちゃん運転手は「はい!」といい返事を返し、自動制御の扉を開け、僕が入るやいなや扉は再び閉ざされた。

とりあえず、これで安全な閉鎖空間にたどり着いた。 <h3>o- **</h3>

後日談、というか今回のオチ。汗だくでダッシュしてきた僕に不審がるおばちゃんドライバーにわざわざ最寄りから1つ離れた駅でおろしてもらい(道中事情を少しだけ説明して「後ろからつけてくる車はありませんか?」と聞いたのに対し「ええ、大丈夫ですよ」と不敵に笑ったとき安心感はすさまじかった)、そこから備考に気を付けつつ遠回りし、帰宅。そのまま、念のため性病検査キットを注文した。

僕の童貞デリヘルによる美人局ってやつに奪われたらしい。結局総額で、性病キット代も併せて3万8000円かかった。時間はなんと45分、実際にはもう少し短かった。

勉強代としては、あまりにも高い。そんな一夜を僕は過ごした。

理想とは程遠い、ほろ苦いというよりはただ苦い、カカオ70%というより99%。じゃあ1%の何が苦くないのかと言えば、二度と風俗はいかないという教訓めいた信条と。

そして。

女性射精した時のびくびくを膣で感じられるんだなあ」という事実女性の膣の感覚が、これからエロ漫画オナニーライフをよりよいものにしてくれるということなのであった。苦みという絶望の中にも、そういう希望の欠片がある。風俗とは、或いは、パンドラの箱なのかもしれない。

まあ、僕のしたかったパンチラメイドは、終ぞできなかったわけだが。

終劇。

2020-03-23

anond:20200323121844

壁の先は迷路になっていたので、石の中にいる。

2020-03-13

アメージングスクエアの思い出

増田たちが盛んにいま話し合ってる南千住から汐入大橋を渡ったところに、アメージングスクエアって言う名前遊園地が昔あったのだ。

遊園地と言ってもたとえば富士急ハイランドとかディズニーランドのようなしっかりした施設満載の遊園地じゃない。

敷地だけは広大だけど、その敷地のかなりの部分を巨大迷路にした、ばかでっかいまっ平らな、ある意味田舎臭い遊園地だった。いや、遊園地というよりは、巨大迷路テーマパークとか、そんな感じのレジャー施設だ。

場所千住の近くなんでアホっぽい芸能人リアクション番組に利用されていたが、人気はさほどでもなかった。地元の俺が記憶する限り、アメージングパークが全国的知名度を盛ったことも、大人気になったこともない。1987年に開園で2010年ころに潰れたんだが、そのあいだ、何かメジャー雰囲気になったことは一度もなかった。

地元の俺たち(あえて複数形で書く)にとって、では、アメージングスクエアとは何だったのか

それはグループデート場所だった。

中学生ちょっと色気づいてきたけれど、異性と二人っきりで出かけるほどの知見をもたない、足立区葛飾区墨田区江東区の芋っぺー少年少女たちが、同じクラスの異性のグループとめちゃくちゃ不器用に誘い合って、遊びに行く場所なのだった。自分たちで服を満足に買ったこともない中学生の子どもたちですし、おしゃれもクソもないのだが、それでもなんか緊張して着飾って(本人たち判定であり現実には芋いイトーヨーカドーファッション)、アメージングスクエア入口で待ち合わせて(最寄り駅は牛田という、それこそデートにはおおよそふさわしからぬクソダサい駅)、ままごとのような一日を過ごす場所なのだ

アメージングスクエアにはビームチェイサーという、薄暗い屋内迷路のなかでレーザー銃をうちあうというアトラクションがあったのだが、そのアトラクションに入るチーム分けで、どんな女子と、あるいはどんな男子と組んではいるかという、正真正銘どうでもいいことに、前日から頭を悩ませたり不安になったりするのが、アホな中学生にとっては何よりも重大事だった。

そんなことを重大に思っていたので、昼食後にソフトクリーム女子シェアをするという伝説級の機転をみせつけた同級生に、尊敬はとめどないほど膨れ上がり、そのうえアホな男子たちは自分たちの暗い将来を予見してすねたりしていたのだった。拗ねる暇があったら、何か気の利いた話題女子と話せばいいのに、なんだか女子グループ男子グループちょっと離れて座っていたりするのだ。全身聞き耳にしてお互いの気配を探り合ってるのにね。

さてこんなどうでもいい思い出話を書いてみたけれど、結局何が言いたいかというと、都内とは言っても東側なんてものは、所詮こんなもんだよということだ。芋くて、ダサくて、垢抜けなくて、気が利かなくて、愚にもつかないことをそこら中でじたばたやっていたよ。

アメージングスクエアゲームセンターは(敷地面積だけは広大なので)バカでっかくて、そこには大型筐体のR-360という空戦ゲームが有った。わりとおっとりとしているとばかり思っていた女子が、その筐体で89機撃墜というスコアを叩き出して、顔を真赤にしてVサイン突き上げるのがびっくりするほど可愛らしくて、みんなで拍手喝采するようなアホ中学生の群れだった。

まぁ、あ増田でご高説をたれている「生粋都民」なんてものは、フタを開ければこんな連中が年だけ取った姿だってことだ。

汐留大橋から見上げる都会のビルたちは、そんなことはまるまるお見通しなのだ。

2020-02-13

電熱コンロで迷路するのが好きだった

2020-02-12

あるぞ anond:20200212201011

おそらくあると思われる

ホモサピエンスやいわゆる動物フォーマットが違うだけで

粘菌迷路実験数理モデルにされたりするくらいやし

粘菌迷路実験数理モデル

https://www.google.co.jp/amp/s/news.mynavi.jp/article/sugaku_recipe-35:amp/


https://wired.jp/2019/10/27/slime-mould-the-blob-paris-zoo/


神経細胞も脳もないが記憶もつと思われ、新しいことも学習できるのだ。

フランス国立科学研究センター研究者は、毒物があってモジホコリが通常なら避けるような場所に入る方法を教え込んだ。その行動様式は1年後も維持され、知識は異なる細胞でも伝達されていた。


奇妙なのは記憶形成に通常なら欠かせない生物学的な要素をもたないにもかかわらず、モジホコリ記憶を獲得しているように思えることだ。進化過程での学習能力の発展に関する疑問や、「認識」の定義を拡大して人類以外も含めるべきなのかという疑問がもち上がる。


4)何か人類の役に立つ?

数学ができる。モジホコリは、アルゴリズムテストにしばしば利用されるような複雑な問題を解くために使われてきた。そのタスクは「巡回セールスマン問題」と呼ばれる。都市リストを見て、各都市を一度だけ訪問するような最短経路を見つけることをコンピューターに求める、古典的な経路最適化問題だ。


慶應義塾大学研究チームがモジホコリにその問題を出したところ、都市の数を4から8に増やしても、モジホコリ問題を解く時間は予想よりかなり短かった。新たな解法を試し、視覚的なフィードバックに非常に素早く反応するモジホコリ能力が、さらに高速のコンピューターを開発する助けになると科学界では考えられている。

2019-12-12

今週は移動時間が長すぎて、四日で鉄鼠の檻を読んでしまった

それにしても横浜図書館迷路館をずーっと借りてるの誰だよ……

2019-11-07

anond:20191107002053

迷路ゲームスタートフェミで、紆余曲折あってようやくゴールに到着したらゴールもフェミになってる。

こんな風味?

2019-10-21

[] 58 出口のない迷路

 使い古された言葉だが、今の状況はそんな感じ。

アプリ経由で会った人18人目とご飯に行ってきたが、お互い何人かと会ってるから過去に会った人の話やアプリの話で盛り上がってしまい、恋愛的には微妙なことに。

過去に他の男の人とあったことをペラペラ喋る女の人って、ちょっときつい。

心を開いてくれている証左なら良いのだが、どうもそういうわけでもない気もして、利用されているだけだ。

毎回5千〜1万円払って相手気持ち良くなるようにお喋りに付き合って、何もない。

なんだこの地獄は。

女の人を憎むのが嫌でこうして頑張ってきたが、利用され続けるだけでどうして憎まずにいられよう。

異性が憎いというのは世界が憎いというのに近いので、全くもって不健全、あるべき姿でないのだが、事実そうなのだから仕方ない。

俺は憎くてもこうして喚くだけで発散できているが、言わないだけでもっと憎しみの塊になっている人は恐らくたくさんいるわけで、それが世に出てきた時、どうなのだろうな。

昔の人の方が幸せだったと思う。

希望がない社会未来はない。

自分社会未来にも、恋愛にも夢を見られない、終わってる。悲しい時代だ。

子供自殺率が伸びてるのも当然だ。なりたい職業ランキング1位ユーチューバーって、そのくらいしか夢がある仕事がないからでしょ。

ゲーム動画でただ時間無駄に潰すだけの愚民ゾンビだ。一切虚無、どうしようもない。終わってるのに、なぜかまだ生きている。終わってるのにな。

いじめはなくならないと思う。

いじめはなくならないと思う。

子どもはもちろんのこと、大人だって人間関係を苦にして自殺うつ病を患ったりしている。

大人場合いじめとは表現されないことが多いと思う。パワハラとかセクハラとかも同じカテゴリに入るかな。

いじめと同等のことは、学生卒業しても社会人生活の中で、起こっているということだ。

であるならば、いじめは避けられないと考えて行動すべきだと思う。

いじめを受けずに人生を終えることができたなら、それは幸運というくらいの受け止め方で。

じゃあ、どうするか。

まずは、加担する側に回らないこと。これはまぁ前提。

でも気がつかない内にそうなってることがあるかも知れない。

無自覚にしてしまっていることほど恐ろしいものはない。

自分がされて嫌なことを相手にしてはいけない。そして、自分がされて嬉しいことが相手も嬉しいとは限らない。」というような旨の言葉Twitterか何かで見たけど、結構真理だと思う。

前半のことを親から言われて育つ人は多いかも知れないけど、後半のことまで言われて育つ人は少ないんじゃなかろうか。そして後半のことを自分で気づける人も。

しかしたら、親も後半のことを気づけていないかも知れない。

よくある善意押し付けとかね。

あとは、正しいと思って加担している例で、

何か過ちを犯した人をネットで袋叩きにする行為一種いじめにあたるんじゃないだろうか。

ただ語弊のないように言っておくけど、今まで声の小さかった人たちの声を拾い上げられたり、今まで隠れていた犯罪が浮き彫りになって公的機関が動いてくれるという良い働きをする場合ネットにはあるとは思う。

けど、例えば警察がもう動きだしてくれたのに、正しさを武器無関係な人たちが制裁加えるのはどうかなと。

気が付いたら加担していたということになりかねないので、これは気を付けたい。

次に、複数コミュニティ所属すること。かつそのコミュニティ独立していてつながっていないこと。

これは大人大事だと思うけど、思春期の子どもとかがいじめにあったとき精神衛生良いと思う。

子ども世界が狭くなりがちで学校での居場所がすべてみたいに思ってしまう傾向があると思う。

つのコミュニティで上手くいかなくても、他のコミュニティで楽しくやれていれば、学校けが自分の居場所じゃないとわかる。

それに自分のことを客観的判断できるんじゃないだろうか、というのも学校だけのコミュニティいじめにあったとしたら、

判断基準がそこだけなので、なぜいじめられるのか、自分の何がいけなかったのかと内に内に考えてふさぎ込んでしまうんじゃないだろうか。

特定コミュニティだけでいじめられるのであれば、それは自分とそのコミュニティが合わないだけと折り合いをつけられる。

全部のコミュニティいじめられるのであれば、自分を省みて改める必要があるかも知れない。

かくいう僕も小学生ときに、ちょっとしたいじめにあった。

昨今、話題になっているような壮絶なものに比べればかわいいものだが。

ターゲットになった人が仲良しグループからある日突然無視されるというやつだ。

ただ小学生ながらとてつもない恐怖を味わったのを覚えている。全く心当たりがない上に、この先もっとひどいことが起こるのか、もうなにがどうしてしまったのか頭の中は大混乱だった。

ただ人間は慣れる生き物で、落ち着いてくると無視しているのが仲良しだった者たちだけで、その他の人は違うと状況把握できるとしばらくやり過ごすことができた。

僕が幸いだったのは、その無視してきた者たちが僕のあることないことや悪口を言って仲間を増やすことをしなかったことだ。

彼らの目的排除ではなく、ある日突然、想定外の状況に置かれた人間の反応や自分たちが優位に立っている状況を堪能することだったからだ。

そして、順番が交代する。僕は何事もなかったかのように元の仲間に引き入れられた。

次にターゲットが決まると、また彼らは同じことをしようとした。僕にもそうするようにと。

ただ、僕はこの流れを断ち切ったら終わるんじゃないかと思って僕はそのターゲット無視することはしなかった。

ターゲットの子最初こそ悲しそうな顔をしていたが、僕が無視しないとわかると嬉しそうに毎日しかけてきた。

これで無視ゲームは終わりだなと思ったんだけど、そうじゃなかった。

また僕がターゲットになった。まぁ、当然と言えば当然だ。面白くない行動をするグループ内の反乱分子なのだから

でもそのとき僕は、今回の無視ゲームも失敗するだろうと思っていた。

というのも、前回ターゲットの子が同じ境遇を味わった仲間で、かつ僕は体制に逆らって無視をしなかった。

から彼はきっと僕の味方になってくれると思ってた。

でも現実は違って、前回ターゲットだった彼は仲間に無視されなくなった途端、以前と同様に楽しそうに僕を無視しだしたのだ。

不毛だ。

小学生ながらやってられないとあきれていた。おいおいうそだろ。そんなことある?って笑

不思議絶望感はなくて、はーめんどくさ。もういいや。って感じの感情だった。

そこからクラス替えする前に仲の良かった子たちのところへ昼休みに行き、勇気を出して正直に事情を話して仲間に入れてほしいと言った。

そしたら「いまみんなでノート迷路を描いてるから一緒に描こう。」と快く仲間に入れてくれた。

クラス替え以降、疎遠になっていたが笑顔で迎え入れてくれて本当に嬉しかった。

無事にいじめから脱出して僕は、小学校生活を終えることができたわけだけど。

無視ゲームをしていた彼らは卒業するまで似たようなことを繰り返していた。

ただ、実はいじめをする心理はなんとなくわかってしまったりする。

からまり恨んではいない。だけど肯定はできないし、してはいけないと思う。

今振り返ると、もういいやって切り替えられたのは、僕が学校とは別のコミュニティにも所属していたからだと思う。

当時、僕はスポーツクラブサッカーチーム、隣町のスイミングスクール、別の学区の生徒もいる学習塾に通っていた。

幸いなことにそれぞれのコミュニティでつながりはなく、共通友達もいなかった。完全にそれぞれ独立してた。

から、遊び相手がいなくてもサッカースイミング友達がいるし、学校宿題や授業がわからなくて学校の仲間に聞けなくなっても、塾で教えてもらえばいいやと。そう思えた。

からいじめから“逃げられた”んだと思う。

この逃げるのが苦手な人が、世間話題になるような可哀想な目に遭っているように思う。

から逃げ道として色んなコミュニティ所属することが大切だと思う。

これは社会人にも当てはまると思う。

ただ社会人会社いじめに遭うと結構大変かも知れない。

生活に直結しているか会社はそう簡単に辞められないし、転職するにも精神力や体力が必要だ。

いじめ精神疲弊してくると正常な判断力を失ってしまうのかも知れない。

思えば小学生いじめにあったとき、親に相談を一切しなかった。普通なら一番に相談して助けを求めても良いはずだ。

今となってはなんでかわからないけど、精神的に健全状態ではなかったことは確かだ。

でも仕事けが人生の全てではない。生きるために働いているのに、命を削ってどうするんだ。

逃げろ。

なんだかまとまりのない文章なっちゃったけど、世間いじめ関連のニュースを見て思うところがあったので書きなぐりました。

2019-10-07

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/TJO_datasci/status/1180411468300222464

野依センセだけじゃない。有機合成系の研究室というのは,基本的ブラックになる傾向がある。

合成の論文を見ると,少ない場合で数ステップ普通は数十ステップの合成経路が書かれている。この合成経路の完成には膨大な人手がかかるからだ。教授やら偉い人が「なんとなくこの物質はこういう経路で合成できるんじゃないかな」とあたりをつける。場合によっては何通りもの経路を考える。で,そのステップの一つ一つを下っ端の助手やら院生やら学部生やらが実験してみる。

一発で合成が成功することなんてほとんどない。で,そうなると「溶媒変えてみろ」となり,数十通りの溶媒を試してみる。だめだと「触媒変えてみろ」になって,全部の溶媒と数十種類の触媒の組み合わせを試してみたりする。それでもだめだと「温度変えてみろ」「圧力かけてみろ」「光当ててみろ」とかなる。それらの膨大な試行錯誤によって一つのステップが完成したりダメと判明したりする。

一歩一歩が院生の数ヶ月をつかう作業迷路を解いていく。それが有機合成化学という分野だ。でもって,多くの研究分野では複数研究室競争してたりする。たとえ合成経路が完成しても,他の研究室に先を越されたら何の意味もなくなる。

かくして盆正月も帰れない,始発から終電まで実験をひたすら繰り返すブラック研究室誕生するのだ。

2019-10-04

イニシエーション・ラブと霧越邸を返して、予約している迷路館と殺戮に至る病がまだ予約待ちだったので、姑獲鳥の夏を借りてきた

他になにかおすすめありますか?

2019-09-10

anond:20190910111901

それはビンゴで、ml-agentsの機能のもののBrainでは入力するデータにcameraがあって「Agentの視界」から色々判断させるような処理も行える。

サンプル漁ってみ。どのサンプルだったか忘れたけどある。迷路とくようなやつ。

2019-09-01

ナーなんとかを連呼している界隈が醜い

「こういうのもあっても良いと思うけどね」とか「本筋に早く入る為にこういう設定を軽く作るのもアリなのかもね」とか表面上は言いつつ、

発言の端々に「でも、こういう設定しか作れないのは物書きとしては恥ずかしいよね」とか「自分はこんな恥ずかしい設定は世の中に出せない」とか「所詮アマチュアの発想」とかいうお高い意識がにじみ出ている

正しさの迷路に迷い込んで、創作本質を見失い、ゴールにたどり着けなかった(あるいは今絶賛迷走中な)連中の発想

しかも、「自分が正しい」と自信も無く、必要以上に意識オブラートに包む意気地の無さ

なんていうか、負け犬の吹きだまり匂いを醸し出している

2019-08-27

何度も夢に出てくる街(の一角)がある

自分が生まれた町と隣町との北東の境界付近にあって、古い家が迷路のように密集した無人地区

もちろん夢の話で、現実にはそんなところはない。

ただ、割と若いから同じ建物や部屋、部屋の中の食器家具などのイメージが夢に出てくる。

夢の中ではその一角存在は当たり前で、夢の中の家族と話したりすることもある。

何かの記憶の寄せ集めが作った夢なのだろうか?

2019-08-25

この迷路の向こう側

新しい入り口

煮え湯を飲まされ

喉元すぎれば熱さは体の隅々まで届く

かに私を迎えに来た

後を濁さずに発つこの地から

冷たい風の応援を背に

この一時は永遠に続く

2019-08-02

[] 30 無理ゲー

アプリ経由で会うまでが苦行過ぎてやめたくなってきた。

まだ初めて2ヶ月だが、同じようなやり取りを延々と違う相手と繰り返すのは、出口のない迷路のような、不毛行為だ。

つの時代彼女がいるのは男の上位3割らしい。

しかし、それも彼女がいるという条件だけで、別に理想相手だなんてのは一言も言ってないわけで。

これはほとんどの男が元から負けるゲームだ。

はじめから詰んでいた。

そもそも無理ゲーから、誰も答えを提示できないんだ。

増田っぽくインテリな喩えをすれば、投資経営に似ているかもしれない。

勝者はごく一部。ほとんどの人は勝てない。短期的にはうまくいくことがあっても、長期的には勝てない。

日曜は女の子ご飯に行くが、あまりうまくいく気がしない。

どうしたら長期的にうまくいく関係を築いていけるのか。築いていける女の子出会えるのか。

もっと考えなければ。

2019-07-01

副都心線から銀座線

初めて乗り換えたのだが、道中不安不安しょうがなかった。なんかオレンジ色の改札通れと言われるし。

グーグルマップは使えないし、同じ場所をぎっこんばっこん折り重ねながら行って、迷路みたい。

なんか外に出て、あれ地下鉄なのに?と思ったらそうだ、銀座線って外に開放骨折してるんだった。3階までがまた長い。

あたしゃ膝に故障も抱えたが一応十分健常者だ。だからぐにゃぐにゃしつつまっすぐ?進めたけど、これストレートにいけない勢は大変だなと思った。

そうだ3年前に銀座線から副都心線に降りたんだった。なにも変わってないやんけ。ぬぉぉぉぉ

2019-05-20

最近東京の低層マンション、訳わかんなくてワロタ

マンションって言ったらどういう物を想像するだろうか?

1階にテナントが入って、2階に201、202、203・・・、3階に301、302、303・・・という、きれいな構造を思い浮かべると思うが

何か低層マンション迷路みたいな?作りのものがあるんだな

 

まずえっ?と思ったのは長屋タイプ

1階に全入口があって、それぞれの部屋が3階建てみたいな

これどうなんだろう?個人的にはそんな階段上りたくないが

 

今度引っ越す先はもっと意味がわからない

まず3階、半地下1階だ

地下はテナントで、南に面していて、南が入り口

3階ある方は北が入り口で、101、102、201がある

でもそれ以外は法人らしい

北の入り口の隣にもう一個入り口がある、ここは1階〜3階打ち抜きのようで、法人が借りている(むしろ家主?)ようだ

っていうか、住居は3つしか無くてお隣さんが法人、公開されてないから、他にも部屋があるのかもしれない

どっからどこまでがどこの部屋かわからないw

何か、何これw

  

まあ高いからな

普通個人は借りないかっていう家賃

2019-05-16

ブレーキを踏んだのに急発進した」問題

これ、踏み間違いとかボケとかそういう問題じゃないと思う

 

「車を停めるにはブレーキを踏む」

これが頭にこびりついてるんだから

不意に前に進んだら、ブレーキを踏むしか無い

でもブレーキを踏むほど前に進む

じゃあどうしたら良い?

サイドブレーキってのも考えられるが場合によっては間に合わないんじゃないか

 

鏡を見ながら迷路を解くとか、ゲームコントローラー上下左右逆になるとか

「右に行こうとしたら左に行った」みたいな状況で、人は思わず更に右に行こうとしてしま

冷静に対処なんて中々できない

 

だとすれば人間に任せちゃいけない部分じゃないか

2019-04-09

[]FF15 ps4 その4

67時間

13章おわって14章の頭

これが悪名高い13しょうか・・・という感じだった

かにこれはひどい

1/3くらいでよかった

っつーかこれまでのダンジョン全部そんくらいだったのにここだけ長すぎ

あとでこれないから取り逃ししたくないと思って攻略見ながらやってたけど他のチャプターにくらべてページのスクロールバーの小さいことw

ちょっと話かわるけどFF15全体的にいえるのが、マップ役に立たねえってこと

マップだと平面で何もないようにみえても実際は階段やら山やら岩やらで思った場所にいけないことが多すぎ

ゼルダブスザワやったことないけどゼルダならそんなことあってものぼればいいってなるのかもだけど、こっちはただ遠回りしてねーってだけだからマジで苦痛

水の都迷路マジで殺意わいた

もともと序盤から中盤のオープンワールドでも岩やらガードレールやらで思った場所いけずストレスだったし

ff13で一本道って言われたの根に持ってかやりすぎだろ

もっとちゃんとしたマップにしてほしいわ

マップ表現できないような地形にすんじゃねーよ

こっからポジティブ

あとFF6オマージュが全体的に多くて6プレイした人ならニヤニヤする場面がけっこーある

かいとかシドに魚料理とかマタイセンとか魔導アーマーとか

さーてあとはラストかー

2019-04-07

anond:20190407175202

一般的な作劇として、不愉快イベントは、単体だと「単に不愉快なだけ」で終わるので、作品テーマ性として発展させ、そこに意味を持たせるわけです。...

まり関心を持ったことのないポイントなので、勉強になります僭越ながら、グロテスクさが感じられうる示唆的なシーンが、人物の行動の結果などに繋がって作品としてのテーマになるまで昇華されていなかったとしても、芸術的意味はありうるのでは、と考えています。例示していただいたアイデアのように正面からこれをテーマに据えてしまうと、作品自体目的が”説教”になってしまうので避けたが、示唆したいことは確かにあった、という可能性です。別の方の増田引用します。

動物園から人と動物関係についてあくまで人は管理者であって友達ではないという指摘があった。人の都合で檻に閉じ込めている現実から目を背けるべきではないとのこと。学習研究、人の活動によって個体数が減らされてしまった種の保存など、人が人のために他の種を管理しているのだから、あまり動物と人が対等に取り扱うことは教育上望ましくない。2期では是非そういった視点も踏まえ、動物同士がフレンズでありヒトは違うという体でお願いしたい。

"けもフレ2の脚本オーダー"への返信

動物園から制作陣への要求… もちろん、そのような体で書かれた冗談しょうが、こういう視点制作側にあったのかもしれません。

野生解放といえよ、とか、他のフレンズは野生解放しないのか、とかは、内面世界問題ではなく、脚本の不備の問題です

それを仰るなら、けもフレ1の黒いセルリアンとの戦闘でも多くのフレンズは野生解放していないです。ところで「野生解放を言わない」ということには、けもフレ制作陣の明確な狙いがあると思いますけもフレ2では他にも「ちほー」や「フレンズ」といったタームがほとんど言われません。推測ですが、これは一般受けを狙うために途中から入ったりぼーっと観てる視聴者キッズが引っかからないように配慮したものだと思われます。逆に明確に説明するようになったものもありますキャラクター性格です。「私、体が丈夫なだけじゃなくて記憶力もいいので」「私は用心深いから」… などなど、けもフレ2ではキャラクター自分性格自己申告します。作劇技術的な難度という点ではこのような表現はおそらくレベルが低く、エレガントでもないのでしょう。しかしそれが直ちに作品として悪い、ということにはならないでしょう。解りやすいというメリットは確実にあります。あざといくらいハッキリ言うので、おそらくここを起点に自分でも動物性質を調べてほしい、という願いも込められているのかもしれません。

ケムリクサに置いて、内面世界シンクロする際は、ケムリクサというギミックを使っており、SFとしての筋は通っていると考えています。ここでいうリアリティラインは高めです。

そうでしょうか。最終話の赤い木との戦いで、りんの本体の葉から水がなくなって戻ろうというときに、ミドリの核の枝と桃ちゃん継承しました。枝を肘につけてパワーアップして復帰しますが、しかミドリの枝にケムリクサを修復する機能があったのでしょうか。ミドリの葉は状態を治す・保つ事ができますわかばの腹に空いた穴や、りんの欠けた手足を補ったことはありますが、ケムリクサそのものを治したことはないです。もしケムリクサをも治せるなら、赤い木に指して倒せるのと矛盾してしまうと思います。かといって桃ちゃん自分を分裂させたという可能性もありません。桃ちゃんは、(姉妹では)りなだけが使える葉だからです。また同じく最終戦で、りんは、りり最後記憶を取り戻しますが、あのとき記憶ケムリクサが突然発動したのはなぜでしょう。直前に二回わかばが開いていますが、二度ともロック解除が必要でそれは、りくにさえできない、わかばけが可能手続きだったはずです。りんは最終戦終了後キャッチした、わかばとともに船のそこに落ちますが、そこで突然ミドリの光の柱が伸びて二人の怪我を修復します。でもミドリは葉も枝も戦闘で使い切ったのでは。リアリティラインが低い… 内面の高まりがなし崩しに外面に出てしまう。お話を頂いて頭に浮かんだのはむしろこのシーンでした。ケムリクサを万能の舞台装置、あらゆる話の粗を吸収するスポンジと捉えるなら、けもフレ2のセルリウムサンドスターをスポンジにすれば全て解決では。

悪意のあるキャラがいない、という点では「優しい世界」を継承しているでしょう。りんがわかばを警戒するのは自然なことですし、それ以外は全員が素直で、また世界破壊の原因も優しさに起因し、わかりやすい「悪役」はいない

「優しい世界」の解釈が俺らふたりの間で異なっているように思いますけもフレ1で、カバ新参かばちゃんに「パークの掟」を諭しつつも、去りゆく二人に何度も声をかけて心配しているさまを示す。ツチノコは地下迷路で口の悪い闖入者を疎んじつつも、(諦めた体で)二人に協力して出口を探すわけです。最後には絶滅していなかったヒトへの安心気持ちを口にする。サーバルかばちゃんを、「かばちゃんは…したかったんだよね?」のように道中何度もフォローを入れる。このような誰かを深いレベルで思いやる描写があちこちにあり、一方で人物間の衝突はあっても形骸化した、表面的なものしかなかった。全面的留保余地なく安心できる世界観がけもフレ1の「優しい世界」としてみんなに愛された、そう考えていますしかケムリクサではもう最初からわかばは異物扱い、いつでも落とせる、落としてやろうのような脅迫的な発言が毎回あるわけです。もちろんおっしゃる通りそこには合理性があるんですが、しかし、りくさん、あなた最後散り際にまで「こんなやつのどこがいいんだ」的なdisりをくれる必要はあったのか、あれ実はあなたも好きだったんで吹っ切るために強がったんですよね、などと視聴者の俺は解釈していますが、しかし「優しい世界」では全然ないでしょうということは主張しておきます(でもりつ姉はオアシス)。

「悪意を持って作られた創作」と言われるものは、悪意が前に出すぎてて、作品として楽しみづらいものなわけです。

設定や伏線において、けもフレ2に不備があるように思えるのは錯覚で、実態作品の狙いと得意な表現範囲の違い「へーきへーきフレンズで得意なこと違うから」、で済むレベルなのではと考えているのです。むしろ楽しむことを妨げる、エゴイズムという意味での悪意は、視聴者の俺らの側にあるのではないでしょうか。拝読した記事には総論としては同意で、いわゆる「ハンロンの剃刀」は強力なのですが、作品を論評するとき必要環境安心して自分意見を言える状況、とは現状はかなり食い違っているように思います。この空気の中での分析は、かなり注意深く精査しなければ容易に流されて最悪のケースでは誰かの筆を折らせる結果になりかねない、そう思って眉に唾をつけ考察しています

例えば一期のメインキャラが、十数人として、それが全員、根が素直で優しいとするなら、「根が素直で優しいキャラを十数体、キャラを立てて描き分ける」ことになるわけで、えらいことです。もちろん、素直なやつばっかりじゃないですが、それにしても想像すると怖くなりませんか。

ううむ、言われると、けもフレ1のサーバルコツメカワウソプレーリードッグはみんな似てはいものの、ごくごく微妙キャラが違っており、おそらくセリフに落としても区別がついてしまうでしょうね。制作陣の構成についても明るくないですが、この功績は吉崎観音さんの成果?

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