「fine」を含む日記 RSS

はてなキーワード: fineとは

2021-08-28

フリーゲームの思い出

なんとなく思い出して書きたくなった。ブログとか持っていないのでここに書く。

2000年頃に不登校になって、家にあったパソコンにかじりついていたんだけど、インターネットが繋がっていなかったので、パソコン雑誌に付いていたCD掲載されているフリーゲームをよく遊んでいた。

だいたい2000~2005年ぐらいまで遊んでいて、2006年ぐらい、ニコニコ動画が始まったあたりでフェードアウトしていったって感じ。10年ぐらい前からフリーゲームについてはさっぱりわからない。

インターネットが繋がってからフリーゲームを探すのに見ていたサイト2chまとめサイトサニーガール夢現で、前者2つはだいぶ前に無くなっていて、夢現は今見ると結構テイストが変わっている。

覚えている限りの良かったゲームを挙げる

RPG

アンディーメンテの「スターダンス」、「怪盗プリンス」、「アールエス

ダンジョン探索系だと「ネフェシエル

3D系だと「ヘイサクエスト」、「Cresteaju」

ほとんどツクールの素材だけで作ったような作品だと「盗人講座」、「Fantasy War」、「Holy Knights-忘れられた手紙

タイトル忘れたけど、ツクールで賞を取った、架空江戸時代舞台とした作品も印象的だった。

後期に遊んだものだと「ひよこ侍」、「セラフィックブルー」、「魔王物語物語」、「夜明けの口笛吹き」が印象的。

ツクール95作品ほとんど遊んだことは無いんだけど「REAL LOVE OVER LIE」は印象的だった。ただ、1・2どちらを遊んだのかが覚えていない。

アクション

「ぷちわらの冒険

3Dだと「きゅうり作戦」、「巫女さんのミラクルボード

海外作品で「Door Kickers」みたいな見下ろし型の作品があって良かったんだけどタイトルを忘れた。

ADV

御茶ノ水電子製作所の「second Anopheles」、「Duolith」、「LONGESTCAPERUNNER」

コミックメーカー製だと「碧の黙示録」、「MANSION OF THE FEAR」、「TRUE REMEMBRANCE」

林檎通信の「最後の夏」、「Does Anybody Really Know What Time It Is?」、「A Fine and Private Place(体験版)」

「ひとかた」、「時の館」、「Collage」、「シルフェイド見聞録」、「ゾウディアック1・2」

「消火栓」、「茜街奇譚」、「終末によせて」、「グッバイトゥユー」

クイーンオセロットの「Mental Mutant」、「夜の声」、「ルーカス

ワードワードの「黒」、「家族の肖像」、「死線」、「アメリカ物語

タイピングゲームの「魔王復活阻止ゲーム

ブラウザゲームだと「ANATHEMA」

天国へ!!」、あと夏にオフ会するADVがあったんだけどタイトルを忘れた。この2つはふざけた感じなんだけど、いかにもフリーゲームって感じで今でも印象的な作品

かにも、千と千尋タイトルをもじった作品で、内容も似たよう感じなんだけどすごい不気味な作品でこれもタイトルを忘れてしまった。

STG

TEST SHOOTING2 METEOR」、「Warning Forever」、「機動打者サンカンオー」、「超連射68K」、「スペースクウィーン

シミュレーション

アンディーメンテの「自給自足」、「ミサ

クイーンオセロットの「ソフィア壱」、「ソフィア弐」

その他

ブロック崩し系だと「スマッシュセット」、タイトル忘れたけど重力がかかったやつ。

フリーゲームじゃないけどひぐらし1話Vector無料公開されて、たしかその時はひぐらしの3話か4話が出たときで、そこからひぐらしを追い出して、うみねこが終わる2010年までリアルタイムで追えることができて本当にいい経験だった。

洞窟物語もよかったんだけど完成度が高すぎて上記に挙げた作品とはなんか空気感が違う。

なんにせよ一番影響を受けたのは間違いなくアンディーメンテで、こんなゲーム作ってみたいと思ってプログラミングを始めて、今はゲームプログラマになった。

2021-07-23

日本一ソフトウェア絶対に許さない。死んでも許さない。(追記)(再追記

オリジナル日本語版が出て時間が経ってからリリースから流出避けのために資料を絞ってるわけではないだろうになぜこんなに誤訳が多い……

引用はすべてスーパーダンガンロンパ2とdanganronpa2より)

軽微な事柄

「(前略)必要以上に勢い良くボタンを叩いた。」

"(前略)vigorously slammed the button more times than he needed to."

砂漠オアシスのようなさわやかな誤訳しか日本一ソフトウェアが免罪されるわけではない。

良くない

「斬新なローションプレイだね!じゃ、脱いでおいたほうがいいかな?」

"Ooooh, fresh coconut lotion! Would it be better if I take off my clothes first?"

ココナッツの汁をローションとして使うことが斬新だと言ってるのに英語版ではココナッツ汁が新鮮ということになっている。

かに採りたて新鮮だがそういうことを言ってるんじゃない。

*******

「嫌な手だな…」

"I wouldn't want to get punched by those hands..."

彼の言葉は手に対するものに見えるが実質は直前の相手発言への呆れというかツッコミというかだろう。

しか英語版ではその発言同意or黙認していることになり意味が違ってくる。

*******

「ほら、醜い顔だよね… 」

"Look, he has such a horrible expression on his face, don'tcha think...?"

心をぞわぞわさせるどぎつくて悪意あるセリフがごく普通描写になっている。

直訳してくれてればよかったのに。

*******

「チッ、細かいヤローだ…!」

"Tch! Nosy bitch...!"

かいヤロー呼ばわりされているのは彼の会話相手(男)でありbitch(女)ではない。

かに女子話題は出てくるが、このシーンで細かいといえるとしたら男の方である

追記2021/7/24/

  • bitchは男にも使うという指摘がいくつかあるが、

 この二つによりこのbitchはほぼ間違いなく話題に出た女キャラを指すと思われているだろう。

 ちなみにbitchは性的意味を含まないことが多いのは知っている。というかこのゲーム内でのbitchはすべてただのクソ女か意味のない悪態として使われていた。

追記終わり

*******

『けど…全国から優秀な学生だけを集めた学園なんだろ?』

"But...it's an academy that recruits only exceptional students from around the world, right?"

辞書を引かないのだろうか。

全体的に日本語がよくわかっていない訳が多い。

ひどい


「おいっ、何をしているっ!」「やめろっ!!」

"What the hell!? What going on here!?" "Th-This is...!"

有能で状況を正しく把握していた彼だが英語版ではとろい間抜け

********

「なんだよ…オメーもあの窓が気になんのか?」

"What...? Are you still thinkin' about that window?"

なにをどうやったらこんな訳になってしまうのか見当もつかない。

*******

「なんだぁ…使えない…」

"Aww...how useless..."

原文は話し相手無能呼ばわりしているが、英語版ではそれ(物)は壊れているか使用できないという意味のようだ。

意味も印象も全然違う。

*******

「このふとどき者っ!わたくしはそんなに膝の軽い女ではありません!」

"Imbecile! I am not some woman with flexible legs!"

「惜しい!もう少し上です。」

"O-O-Of course you're not! You're much classier than

that."

「けど…速く走れそうだな。」

"With legs like those, I could prolly do the splits real easy."

英語版はflexible legsなるドンピシャ言い回しがありながら活用(ancleでもhipでもいいだろうに)しないでつまらない訳をあてた。

二つ目セリフ発言者の表情も合ってない。

*******

「目覚めたぞ!」

"I have awoken!"

クラスメイト変態化を目撃した驚きが英語版では起床報告になっている。

本筋と関係ないのが救い。

*******

「わからないんだったらいいよ…わからないまま終わればいいよ…」

"It's fine if you don't understand... You can just see the end without knowing."

危うく見逃すところだった。感じたモヤモヤに従って立ち止まってみてよかった。

日本語版では「謎が解けないまま終了」だが英語版では「終了することに気づかない」。

クソひどい

「ボクらは昔から、そういう風に教わってきたはずだよ。」

「直接的に言葉で言われなくたって、ボクらを取り巻く世界を見ればわかるよね。」

テレビネット新聞から垂れ流される“希望溢れるメッセージ”がそう言ってるもん…」

「勝てない人間も…頑張らない人間も…頑張っても勝てない人間も…」

「…等しく無価値クズなんだって。」

"For a long time, humans have been taught that if you try hard enough, you can accomplish anything."

"Even if we weren't told this directly, you'd know it just by looking at the world around us."

"The Internet, TV, and newspapers are overflowing with hopeful messages that say exactly that..."

"But people who can't win...people who don't try to win...people who try their best and still can't win..."

"...They are all worthless trash."

気づいた瞬間血の気が引いた、個人的に最低最悪の誤訳機械翻訳にかけてもこうはならない。

元の文章にありもしない"if you try hard enough, you can accomplish anything"と"But"を入れようとした時点でおかしいと思わなかったのだろうか。

また英語版だと彼は"Internet, TV, and newspapers"に賛同していないことになるが、それなら"hopeful messages"と形容するのは不可解だと気づいてくれよ。

たとえ皮肉反語でもそれは言わないだろう。

訳者は単純に読み違えたのか勝手自分主義主張を入れ込んだのか。

個人的には中間をとって、先入観に惑わされて誤読したのだろうと思っている。

かに英語版敵役とかちょっと厨二かひねくれもの主人公とかライバルが言いそうな、または苦い現実を地道に描くような物語によく出てきそうな言葉だ。

でも彼はそうじゃない。

彼を、ちょっと幼げで熱情的で小物っぽい狂信者を表したセリフをよくもこんな訳にしてくれたものだ。

*******

「たとえば、夜の社交場で朝まで青春謳歌した帰りに、

通勤学者と逆に歩く自分に酔うような気分っす!」

"It's like the smug feeling you get when you explain something

with an elaborate metaphor no one understands!"

これで済むならこの世に警察翻訳家はいらない。

同時通訳者の逸話で、どこかに招かれてスピーチした人が日本語に訳しにくいジョークを言ったとき

「この方は面白いジョークを言いました。みなさん笑ってください」と言って

その場を丸く収めたという話を思い出すが、ゲーム訳者は客に笑えと頼む仕事ではない。

かに英語版もどことな彼女がいいそうなセリフだが日本一ソフトウェアの罪が軽くなるわけではない。

 ******

「オメーがオレを殴んだよ。」

"You're going to punch yourself."

だってお前…いつも俺を信じてなかったろ?」

"I mean...you always believed in me, didn't you?"

良いシーンで誤訳。二つも誤訳。どうしてそうなるのか意味不明すぎて恐怖すら感じる誤訳

おまけ

詳細は伏せるが日本語版ではあるキャラの口調が一時変わる。それはいいけど英語版微妙追従してるのが困る。

英語に口調の違いなどほとんどないのに無駄に一部だけ変更してるから違和感しかない。誤字脱字だと思った人が多いだろうなあ、あれ。

ささいなことだとは思ったがここはあえて日本語版に背きその変更は削っていつもと同じ口調にしてもらった。

*******

「そうか? 栄養ドリンクに見えなくもないけど…」

"Really? It looks like some kind of dietary supplement to me...Protein powder, maybe...?"

ぷっwwぷろていんwww

リアルで吹いた訳。その人がプロテインなんて持ってると思ったか

ここで出てくるのは茶色で小さめの瓶。彼にはオロナミンcデカビタのようなものに見えたのだろう。

しかし他の人に尋ねたところ、海外にはそのような容器に入ったエナドリはないらしいかプロテインにされてても仕方がない。

ちなみにこの訳の違いによる実害はない。

*******

田中セリフはなぜか軒並み高品質だった。ソニアほとんどのネタ再現されていないのと鮮やかなコントラストを成していた。

*******

左右田の口癖は「メンドクセー」というものだが、残念なことに英語版ではこれが毎回違う単語で訳されており口癖になっていない。

彼が手間や時間がかかる作業についてそう表現したことは一度(あいまいなのを含めれば二度)しかない。

あとは全て、怖い・不安という気持ちときにのみメンドクセーと言っている。

臆病だったり地味に泥臭くこつこつ努力したりする左右田が恐怖を面倒という言葉に変えることでのんきで軽薄なパリピを装っている描写だと思っている。

これが好きなので英語版でも再現して欲しかった。

ちなみに、一度だけの純粋に手間がかかることをメンドクセーと呼ぶシーンは

みんなの手間を省こうと努力して成功したがそれでも手間が残ってしまったとき

「メンドクセーけどヨロシク(意訳)」だからむしろ上の思いを強化している。

*******

友達と仲間はそこそこ区別して使われているが英語版では全てfriendになっている。

なんとかしようと思ったが仲間をうまく表せる言葉英語にはないようだ。

他の人に聞いたところそこの言語には仲間にあたる言葉があるようで一度は喜んだ……が

実際のところとあるきっかからその言葉は廃れて今ではほぼ皮肉しか使われないと言われ不意に

歴史自分卑近物事に直結した音を聞いた。

最後

  1. これで全部ではない。
  2. 一番許せないのは自分自身だ。絶対に許さない。死んでも許さない。

追記2021/7/24/

 日本語解釈は怪しくても英文破綻なくきれい

 その人はゴッド・オブ・ウォーに戻しておいたそうだ。

  • 例えば通貨として円が出てきたり、もっとマトモなこと言えよの意味で「日本語通じない」などというシーンがある。

 それを英語版では円をそのままドルだったり"you don't speak English"だったりして違和感しかない。

 ありがたいことに他の人はこれもyenに直したり"Don't you understand in human terms?"という意味の訳文にしたりしてくれた。

2021-05-19

冴えない彼女の育てかたfine見たんだが

やっぱり俺はこの作者と合わん

原作からアニメまで楽しんでみてたけど、なんかやっぱり合わん、最後腑に落ちない

この作者の代表作と言われてるWA2も大学生活入ったところで止まってるし

2021-02-13

fff -フォルティッシッシモ-』〜歓喜に歌え!〜 第1場 天国の扉

https://kageki.hankyu.co.jp/sp/revue/2021/fortississimo/index.html

ネタバレ

はじめに

人並み以上にはクラシック音楽をやってた増田が、さら結構気合を入れて改めて学習・整理して臨み、観劇した時に脳内で埋めた行間など記録。

公演開始後は一切情報を入れず(開始前も稽古レポートは見ないようにした)、プログラムも買っていないので、場面のタイトル等の情報記事を書くにあたりネットから拾った(ルサン電子版だけ買っている。物理本は原則買わない主義。ルサンク以外も電子希望)。場面の切れ目は感想の切れ目。起こしたセリフ文字遣いも脚本と違うだろう。

S席前寄りセンター配信で補足(画質悪し)。

記事都度追記修正

※ひょんなことからプログラムと紙版ルサンクが手元に。チラ見してそれぞれなるほどと思うことは多いが、今のところその内容には触れない方向でいく。ルサンクで脚本をしっかり見たの初めてだけど、面白いなあ。

第1場実況

交響曲5番《運命》第4楽章冒頭ファンファーレ

(1808)

おお勝利から華々しくスタート

ケルビム「おつかれーさまー、じーんせーい」

これは、、タカラヅカ!しびれる

モーツァルトテレマンヘンデル登場

モーツァルト死去1791(35歳、ベートーヴェン14歳上)

テレマン「なぜバッハはさっさと天国へ通されて、我々は審査待ちを」

バッハ死去1750、ヘンデルバッハと同い年)死去1759、テレマンヘンデルの4歳上)死去1767。ヘンデル30年以上、テレマン20年以上審査待ち。

智天使ケルブ「では問おう、音楽は誰のものだ」

マリアントワネット登場

1793処刑

モーツァルトアントワネットさま!ではギロチンに…」

モーツァルトが亡くなる2年前にフランス革命モーツァルトが6歳の頃アントワネットモーツァルトの1歳上)にプロポーズしているエピソードを思い出して微笑ましいことこの上なし。そしてアントワネット天国に行けるんだな。

ヘンデル「そうか、僕らを雇ってくれたのは王侯貴族だし」

テレマンヘンデルモーツァルト音楽は、貴族のもの!」

智天使ケルブ「否、音楽は神のもの、神が人に貸し与えたもの。神の秩序を音で表す。バッハは神の歌をうたった」

ケルビム「お前たちが現れるまで、音楽教会のためにあった!」「それをお前たちは貴族の娯楽に!」「お金のために!」

資本主義

ヘンデル「じゃあ僕、地獄へ?!」

智天使ケルブ「奢るな人間よ、ひとりの短い人生で決着のつく問題ではない。お前たちの後継者が、受け継いだ音楽をどうするか。神のお与えになった美しい音、その連なり、それを人間が何のために使うのか、最後まで見届けてから全員で連帯して裁かれるのだ」

大事な箇所なのでたくさん。

ケルブが話すときBGMチェンバロバッハっぽい音楽に変わって清々しい。

第1場総括 - テーマ提示に感心…

男役2番ナポレオン男役退団3番ゲーテという配役から見えていたもの

偉人オンパレードすぎて大きく出たなと。市民社会創成期の芸術自由主義という大きなテーマを持ってくるなと思っていた。(トップ娘役が謎の女であることはまだ謎。)

バッハの不在(配役)

事前に配役を見たときに、音楽史やベートーヴェン古典派〜ロマン派)との絡みという意味でも、

エントリーは納得。古典ハイドンはまだ生きているし(1809死去)。問題は、バロックからのもう1人のエントリーが、なぜバッハではなくテレマンなのかだった(しかも若手路線男役)。答えは、尊敬とか影響受けたとかじゃなかった。

しかバッハは役としてはなくても、やっぱり名前は登場するよね!

そういえばテレマンが一番歳上(死んだ年齢も)なのに、なぜ縣さんだったんだろう。背の順?一般的ネームバリュー

智天使ケルブ(ケルビム)

彼らももちろん配役にあり、しかも専科の重鎮。どのように絡んでくるのか、第九の歌詞に出てくるし、第九でも歌うんかな歌うまい子もいるし、と思っていた。ちがった。ケルブ様おこだった。

第九の歌詞智天使ケルビムは神の前に立つ」。なおこの前にトートさまがいる「死の試練を受けた友」。どちらも予習時にスコア見ててたまたま見つけた。昔ドイツ語詞の下に英単語書いたりして学んでいた模様。

なるほど、これは非常にうまくテーマ提示したな、と…。

芸術史・音楽史の流れ、芸術という概念自体最近のものであること。それ以前は芸術家は例えば大工と同じような職人という扱いであたこと。"art" は芸術ではなく技術を指していた。"fine art"になって芸術誕生アーティストではなく、アルチザンだった。

このあたりは美学史や風景画の講義で叩き込まれてきた。高校生の時に読んだ渡辺裕『聴衆の誕生』も。確か高校国語教科書に載ってた阿部謹也氏の文章もかな(ぐぐっても何だったかからなかった)。暗い中椅子に座って静かーに聴くクラシックコンサートの今当たり前の風景は、ベートーヴェンよりも後、ワーグナーが始めたもの

今回テレマンが引っかかって新たに電子書籍で購入して関係しそうな箇所だけさくっと読んでた片山杜秀ベートーヴェンを聴けば世界史がわかる』も役に立った。

ピースがはまって大変に納得感のある第1場。

からの、第2場以降への期待

フランス革命が起こった年、ベートーヴェンは19歳(ナポレオン20歳、ゲーテ 40歳)。神から王侯貴族のものになった音楽を、彼はどうするのか(それはそのまま現在まで続いている)。それは如何にして起こったか。ケルブ様のご機嫌はなおるのか、テレマンヘンデルモーツァルト天国へ行けるのか。

2020-12-06

anond:20201206011524

海外コミュ

A cat is fine too

って言うと人気者になれるから覚えておくと良いよ

2020-11-07

人生賛歌かと思ったらただのラブソングで幻滅

一時期西友BGMフローレンス&ザ・マシーンShake It Outって曲が採用されていた。

https://youtu.be/WbN0nX61rIs

その賛美歌風の力強い曲調が好きで、店頭で耳にして以来今までよく聴いていた一曲だ。

私は英語話者ではないので注意深く聞き込まなければ洋楽歌詞なんてわからない。もっぱらイージーリスニングで聴き流すばかりだったこの曲に対し、次第に私の中で「おそらくこういう歌なのだろう」という勝手イメージ確立されていった。

物寂しい導入部、それを覆すようなサビの大合唱からShake It Out椎名林檎の「人生は夢だらけ」やレ・ミゼラブルの「夢破れて」のような曲だとみなしていた。夢にひたむきな女性生き様を歌った歌なのだといつの間にか決めつけていたのだ。

ボーカルフローレンスはこれまで色々苦労していて、やっと掴んだバンドでの栄光に喜びを抑えきれない様子を歌っているんだというストーリー妄想しながら、私も「Shake it Out〜」とサビを口ずさんだりしたものだ。

しか最近になって「この曲の歌詞は『別れた彼ぴっぴのことなんて忘れてしまいましょー』って意味なんだよ」って意味ツイートをちょくちょく見かけた。たしかに「Shake him off」とか「It's a fine romance」とか一節にあるのでそういう月並みラブソングなのかもしれない。

そう思うとすごくしょうもない歌に聞こえてきてだんだん聴く回数も減っている。

そういえば何年か前に福山雅治ラジオで「『ホテルカリフォルニア』がドラッグを断ち切れない男の哀歌だと知って気持ち悪くて興醒めした」と話していた。なんでも熟年のカップルが穏やかにホテルカリフォルニアでお泊まりデートする渋い(?)曲だと思っていたそうだ。

それを聞いて、むしろ薬中が苦悩しのたうちながらも生きている様を歌った曲であるほうが余程良いのになと当時の私は感じていた。

そしてイケメン街道まっしぐら福山雅治としょぼくれっぱなしの私とでは、生きてきた世界も物の見え方もやっぱり違うのだなと妙に感心してしまった。

2020-10-16

How to make pasta at home

My favorite 4-ingredient homemade pasta recipe — easy to make by hand, in a stand mixer, or in a food processor. Plus tips on how to roll out your pasta by hand or using a pasta maker.

The inspiration for it all began on our trip to the Amalfi Coast this spring, where Barclay and I became wholeheartedly convinced that we needed more 100%-from-scratch Italian food happening here at home in our little kitchen. Stat. So Barclay set his sights on perfecting homemade mozzarella this spring (more on that to come) and I came home ready to dive into the world of homemade pastas, gnocchis, and breads of all kinds. I even broke my minimalist no-new-kitchen-appliances-while-we’re-in-Europe rule and brought home an adorable little traditional pasta maker and wooden drying rack to make our pasta dreams come true.

Turns out, homemade pasta is even more delightful — and easy and delicious and fun — than I expected!

First off, the fresh pasta dough itself is a breeze to make. If you happen to own a food processor, the dough can be prepped in less than 5 minutes. (Or you can make it by hand or in a stand mixer in less than 15 minutes.) The process of rolling out the noodles is also easier than I expected, especially once I got the hang of using my little pasta maker. (I’ve included instructions below as well for how to roll out pasta using a stand mixer or a rolling pin by hand.) I’ve also enjoyed experimenting with the various different pasta flours and discovering which ones I like best for different occasions. (Short answer — I prefer “00” flour most of the time, but occasionally mix it with semolina for heartier shapes or sauces.) Mostly, though, we’ve just enjoyed eating fresh pasta. It has such a delicious, fresh, chewy, unmistakable bite to it. And it has instantly kicked some of our favorite pasta recipes up a mega notch. (Here’s lookin’ at you, cacio e pepe!)

Also fun? Inviting a group of girlfriends over on a Friday night to share a bottle of rosé as we roll out a batch of homemade pasta together. And having leftover linigune in the fridge to pull out for a quick dinner on a busy weeknight. And surprising friends and neighbors with a tupperware full of cute little fresh pasta nests as gifts. And being “that home” that now has fresh pappardelle casually draped and drying by our sunny living room window.

I’m loving it all. And if you also happen to be a fan of really good pasta, I have a feeling this might be your new favorite thing too.

So to continue with Italian Week here on the blog today, I am sharing everything I’ve learned so far about the art of making some seriously delicious homemade pasta. I’ve tried to include lots of different methods and options to work with whatever you have in your kitchen. So please poke around and find whatever method works best for you — and report back if you give homemade pasta a try! I would love to hear how it goes.

HOMEMADE PASTA RECIPE | 1-MINUTE VIDEO

Semolina Flour

HOMEMADE PASTA INGREDIENTS:

Alright, to make 1 pound of classic homemade egg pasta, you will need the following pasta ingredients:

Flour: I really love to make my homemade pasta with “00” flour, which yields the silkiest pasta. But if I am making a sauce that is a bit more hearty, I will use half “00” and half semolina flour, which makes the pasta a bit more sturdy and helps the sauce to cling to the pasta better. That said, any of these three flours (or a combination of them) will work with this recipe:

“00” flour: My personal favorite, which makes the texture extra silky.

Semolina flour: A heartier flour, which can help the pasta cling better to the sauce. (Semolina is also my favorite flour to sprinkle on the cutting board and pasta, while you are in the process of rolling out the dough.)

All-purpose flour: Also works pretty well if this is the only flour you have on hand.

Eggs: This recipe calls for four large eggs.

Olive oil: This will also help to moisten the dough. (If the dough is still too dry, you can also add in a few teaspoons of water.)

Sea salt: We will add a teaspoon of fine sea salt to the recipe, plus I recommend adding a little extra to your pasta water when cooking the pasta.

2020-10-01

2020夏アニメお気持ち長文2

https://anond.hatelabo.jp/20201001225056

これのつづき

八月のシンデレラナイン Re:fine

前に見てなかったので、作画修正入ってタイトルの変わった再放送で今さら見たやつ。前は作画酷かったらしいけど、女の子主役の野球部アニメって作画的に鬼門なの?

野崎がすごく目立つ。初期メンだしバスケから転向とはいえ経験からどんどん上手くなるし元バスケ部だけあってデカいし何かとセリフ多いしあれこれ歌ってるしデカいし、さてはクレジット順そのままに有原東雲に次ぐメインキャラだなこいつ?

序盤では有原の幼馴染や参謀役の鈴木や加入に2話使った東雲よりもキーキャラ感あったし、なんなら有原過去を隠してたのもあって、視聴者に一番近い立ち位置にいたような気もする。終盤も当番回もらって投手として公式戦で登板して、本当に終始目立ってたな。OPで部室から出てくとこすごくかわいいよね。にしてもデケえ……。

こういうレギュラーキャラいっぱいすぎるアニメ野崎みたいに最初から目立ち続けるか、東雲みたいに派手な加入回がないとキャラ名覚えられないんだよな。顔と名前が一致しない。自己紹介点呼の2回3回だけじゃ9人以上の名前は覚えらんねえって!

ゲームステータスシナリオでずっと名前表示されてるだろうけど、アニメじゃそうはいかねえ。

からもっとお互いに呼び合ってほしいんだけど、名字呼びと名前呼びと渾名呼び、更に先輩呼びも混在してるからややこしい。それ自体キャラ関係萌えのためには正しい手法なのが悩ましい。有原が翼なのは一応主役だからすぐ覚えられたけど、「ともっち」は当番回来るまで名字河北)と名前(智恵)と渾名ともっち)がまったく一致しなかった。他も名字を覚えるのがやっと。じゃあなんで野崎夕姫はすぐにフルネームで覚えられたんだろうな俺は?

尺が短いとストーリーキャラ回を並行して進めるしかなくて、結果としてまとめて入った子や当番回が無い子はどうしても印象が薄くなる。同時期に入部したからといって、◯人組って感じでもないし。

かといって全員に倉敷九十九くらいの加入ドラマ用意しろってのも重いし、応援団新聞部も阿佐田みたいに最終話怪我しろ!とも言えない。こればっかりはどうにもならんよね。しょうがない。話数さえあれば、というより原作スマホゲーやってねって感じ。どうせ署名最終話に出てきたモブにしてはキャラが濃い子達もゲームではプレイアブルなんだろ?

他校の人もCVで覚える感じになってる。CV明坂聡美の人とCV福圓美里の人。あと顧問先生は……名前……CV中村繪里子だめだこりゃゲームやるしかないのか?

そんな物覚えの悪い俺でも、宇喜多茜は第1話からいるしCV花守ゆみりからすぐ覚えた。黄色貧乏だけど、頭になんか生き物みたいなの被ってるしミスってるから一族東雲龍はCV近藤玲奈で龍だから一族。さあ旧貨幣音叉クリスタルを大量に集める苦行に勤しもう。鱗も集めていいぞ。INT低の簡悔最終アプデに屈するな。骨と源と欠片をキメろ。氷山回せ。凶事も回せ。飽きたらMFDへ行け。炎獄は覚えろ2分で回る。黄泉マルチは諦めろ。試練111も忘れるな。いにしえは他が揃ってからでいい。確定ドロはお前を裏切らない。1日1白金貨はノルマ。郷へ帰れ。感情時間を虚無にしろ特殊強化から逃げるな。

荒野のコトブキ飛行隊 完全版

完全版……完全とは……?って感じの総集編映画だった。

そもそも一見バラバラ用心棒エピソード群の裏にイサオの野望があったという構成なので、総集編に向かないアニメなんだよコトブキ。

エピソードが空賊との戦闘を中心に編集され、最低限のストーリーは分からなくもないけれど、各エピソードの何が面白かったのかは分からなくなっている。ナオミって誰?ナサリンもほぼ誰?姐さんマジで何?

たこアニメに出てくる空賊事件は全部イサオが裏で絵図を描いてたってことを強調する意図で、度々イサオ新規作画で追加されたんだろうけど(パンフ監督がそう言ってて解釈合ってて安心した。みんなも必ずパンフ買え)、個々のエピソードが端折られまくって、その意図が半分死んでる。あと新規作画イサオなんかイケメンが過ぎる。CGのお前もっと表情おもしろマンだったろ。

でもさ、俺テレビシリーズのコトブキ大好きだったわけよ。そうなると最初キリエの語りだけで優勝。コトブキ結成に至るまでの新規エピソードでお揃いリボンさりげなく目立ってエモい。他の新規カットだとキリエがヤダくない?って言ってる顔かわいかったね。

キリエが隼の各部作動確認するとこいいよね俺あれ好き。上映前に「劇場版荒野ノコトブキ飛行隊 完全版』ニ於ケル空戦機動手順トソノ実用性ニ就テ」を読んでから見ると、何を確認してるか理解がすすんでよかったよね(2週目観賞マウント)。あれ読んで位置と速度の変換と各種機動の解説を頭に入れてから見る空戦は一味違う。いくーぞこーとぶっきひっこーたいきっぼーのあっさがくるー!

舞台荒野から峡谷を通り抜けるシーンめっちゃ多くて、高速で流れる崖が大画面に映えるの。操縦席視点で崖が眼前に迫るカットもっとあればなーって思うくらいに。大画面といえばエンディング班長イナーシャぶん回してるの、今さら気付いたよ。テレビ買い替えたい。

おはやブサ〜から館内明るくなるまで毎回ずっと心の中でキモオタ気持ちの悪い表情を浮かべていた。俺自身の表情はマスクで隠れていたからセーフ。あ、3回!最初戦闘と終盤の円陣とイケスカ上空で3回!(3週目観賞マウント

それから音ね。劇伴曲少なくね?と思ったら、意図的だったらしい(これネットにも出てるけど、パンフでは音響スタッフインタビューが超充実してるし水島監督音響監督兼任としてしっかり言及しているので、映画館行ったら必ず買え!)。エンジンと機銃の発砲音や弾丸の通過音、着弾がしっかり聞こえて満足だったし、減ったはずの劇伴テレビと付け方変わっていて、戦闘の直前直後を中心に印象的に使われていた。最終決戦前の離陸シーン最高だったね。

MX4Dは崖や空戦もさることながら、一番は墜落シーンが迫力満点になるのが良い。椅子がぐわんぐわん揺れる!不謹慎だけど羽衣丸含めもっといっぱい墜ちてほしかった!!!しかし観た所の設備のせいか、風を吹き付けるためのプシュという音が被ってしまい、機銃の音が台無しになってしまっていた。でも墜落は最高なので1回はMX4Dで空戦を体感した方がいい。場所によってはまだ間に合う!!!

うん。ファン向けとしては完全なんだよな完全版。いやテレビシリーズよりも初めての客に優しい再編集映画の方がおかしいんだけどな(上井草方面に想いを馳せながら。2020年秋っていつよ!)。

あー、映画館でパンケーキ売ってくれねえかなー。キリエが大量に食べてた自販機のやつね。食っても音しないし、ポップコーンと同じ紙容器に入れられるし、適度に腹に溜まるし、映画のお供として良いと思うんだけどなー。コストは知らない。とにかくあれ抱えながらコトブキの映画が見てぇんだよ〜。あ、パンケーキパンケーキパンケーパンケーパンケーキ!ああ〜われらは〜こっとぶっきひっこーたーい!

かっがやっくつーばーさー!

続く

https://anond.hatelabo.jp/20201001225505

2020-06-08

anond:20200608004323

コンビニ人間読んでたらわかると思うけど、

日常的なコミュニケーションマニュアルにそって行おうとすること自体がぎこちなさを生んでしまうんだよ。

中学一年生意味もよくわからず「I'm fine. Thank You. And You?」と棒読みで復唱するような真似じゃ意味がない。

何も考えず感覚的に違和感のない身のこなしができなければ何も解決しないし、それは自然と体得するものだって前提がある。

2020-04-12

コロナファイター募集中 Corona fighter wanted!

新型コロナ感染して、発症したけど治った人は、新型コロナ免疫を獲得し、体内に抗体があります

もう感染を恐れる必要がないので、コロナ治療従事するコロナファイターとして活躍してください。

  1. 医師看護師病院コロナ治療に当たる。
  2. 一般人コロナの軽症者を隔離した施設ホテル等)で、サポートに当たる。

PCR検査

若者コロナ感染しても、軽症または無症状で終わる人もいます

20歳以下の若者PCR検査実施して、コロナ感染者だけど平気な子(コロナ抗体を獲得)も、同様にコロナファイターとして活躍してください。

給料

政府や各都道府県は、コロナが治った人を集めて、給料を払い、コロナ治療従事するチームを結成すべきではないでしょうか?

この増田を見た政府アイデア採用してくださいね

 

 

 

People who are infected with the new corona and develop it but are cured have acquired immunity to the new corona and have antibodies in their bodies.

Since they no longer have to fear infection, they can be a corona fighter engaged in the treatment of corona.

  1. Doctors and nurses: in the hospital to treat the corona.
  2. generals: support in isolated facilities (e.g., hotels) for those with minor injuries in Corona.

PCR test.

Some young people infected with corona end up with mild or no symptoms.

Perform PCR testing on young people under 20 years of age and have them become corona fighters as well, even if they have corona infection but are fine (they get corona antibodies).

Salaries.

Shouldn't the government and each prefecture form a team to gather people who have been cured of corona, pay them a salary, and work on corona treatment?

I hope the government that sees this MASUDA will adopt the idea.

2020-02-19

文章として読めるように作業してる→した(作業完了

https://anond.hatelabo.jp/20200219071929

コピペありがとう英文として読めるように、文字起こし完成の作業をしている。終わったらここに貼りつけるね。→作業完了たから、この下に貼りつける。

英語版 文字起こし (自動生成)のコピペを、英語として読める文章にした。いくつか聞き取れていないところがあるので、わかる人がいたらトラバで教えてほしい。聞き取れていないところは「(inaudible01)」みたいに番号をふって記載してあるので、その番号を書いてトラバしてもらえると嬉しい。→20日朝、元動画ユーザーにより削除されていることを確認。よって、聞き取れなかった数か所はそのまま放置となりますあいすみません

あと、増田って脚注使えないんだっけ((脚注テスト))? いくつか注入れたいところがあるのだが、無理っぽいのでアナログ手法を取ることにした。若干読みづらいかもしれないが堪忍してほしい。

追記: Twitterで書いたんだけど、わざわざ時間を割いて(2時間くらいかかった)この作業をしたのは、YouTube自動生成字幕の、8割くらいは合ってるんだけどあとはめちゃくちゃという文面が善意拡散されることを防ぎたかったため。元の主張を拡散たかったのではなく、誤った情報(変な英語)が拡散されるのを防ぎたかったのです。その点、ご理解よろしくお願いします。

ソース動画: ※ユーザーにより削除済み(2020年2月20日確認

https://www.youtube.com/watch?v=vtHYZkLuKcI

Diamond Princess is COVID-19 mill. How I got in the ship and was removed from it within one day. - 2020/02/18, kentaro iwata

Hello. My name is Professor Kentaro Iwata. I am a specialist of infectious diseases at Kobe University Hospital, Kobe, Japan.

Today I entered into[sic]*1 the cruise ship the Diamond Princess, which is, erm, bombarded by a lot of COVID-19 infeciton right now.

And I was removed from the ship on the same day and I'm gonna talk to you why this happened.

I was very concerned of the number of the people who got infected with the COVID-19 disease infections. Then I was wondering why this is[sic](was)*2 happening. I wanted to enter into the cruise ship and wanted to be useful in helping to containing infection there.

I spoke with several people and finally one officer at working for Ministry of Health and Labor called me yesterday, saying that well you can come and enter into a cruise ship and do the infection control works.

And I said fine then I prepared my stuff and I did all the paperworks and arrangement and got onto the Shinkansen from Kobe to Yokohama.

On the way to go to Yokohama I got another call from the same officer, saying, "Somebody didn't like me. So you can't get into the cruise ship." He was not able to say who, and he was not able to say why, but certainly some power over him affected his decision and I was blocked from entering into the ship.

Then after several discussions he found another way that if you could come as a DMAT member, you can come into the the cruise ship. DMAT is the disaster management medical team in Japan and usually deals with a disaster not infectious diseases, but because of the lack of the people who could help people inside a cruise ship to get out of the ship, or the managing of people, and so on, DMAT was requested to enter into the cruise ship.

Because my specialty is not disaster management, so I was not very happy about that, but because we had no other way I said, "Fine, I'll do that."

Additionally, I got another call that some people didn't like me getting into the cruise ship present even as a DMAT member. So another discussion happened then the I waited about one hour in Shin Yokohama Station, and finally the officer find a way. [He said] that "If you work for DMAT not as an infection prevention specialist but as an ordinary routine DMAT officer working under (inaudible01) DMAT doctor doing a routine job, then you could come into the cruise ship."

I was not very happy with that decision, but because there's no other way, so I said, "Fine, I'll get into the ship."

I entered the ship. Then I found the chief officer of the DMAT and spoke with him. I said, "Well I was assigned to the DMAT members (inaudible02) out whatever you want to say." Then he said, "Well, you don't have to work DMAT work because that's not your specialty. You are an infection prevention specialist, so why don't you do the infection control." Then I said, "Fine, I spoke with the superior of him who is[sic](was) in charge of the all the DMAT operations, and he also said, "You are an infection control person, so you should do infection control." I said, "Fine." But he said, "Well, you shouldn't be here as a DMAT member. You should come as (inaudible03) infection control specialist." He was not very happy about that while I was inside the DMAT. But because that was not my decision, there was no other way. So I said, "Well I have to do it."

I looked into the several places inside the ship and it turned out that the cruise ship was completely inadequate in terms of infection control.

There was no distinction between the Green Zone, which is free of infection, and the Red Zone, which is potentially contaminated by the virus.

So the people could come and go, (inaudible04) a PPE, off PPE. Crews were just walking around, the officers of the Ministry Health and Labor were walking around, DMAT people were walking around, psychiatrists were walking around.

And people were eating on the one plate. People were wearing PPE and off PPE, and eating lunch with their gloves on, and just dealing with the smartphone with full PPE, so it was completely chaotic.

And some crews had a fever. They went to the medical center while wearing N95 masks. But he didn't have any protection between his room and a medical room.

And the medical officer was not protecting herself. And she was very unhappy, saying that well she was already infected. I'm sure about that. She was completely giving up protecting herself.

Anyways I (have) dealt with a lots of infections (for) more than twenty years. I was in Africa dealing with the Ebola outbreak. I was in another country dealing with the cholera outbreak. I was in China in 2003 to deal with the SARS, and I saw many febrile patients there. I never had fear of getting infection myself for Ebola, SARS, (and) cholera, because I know[sic](knew) how to protect myself and how to protect others, and how the infection control should be. So I could do the adequate infection control; protect myself, and protect others.

But inside (the) Princess Diamond, I was so scared. I was so scared of getting COVID-19 because there was no way to tell where the virus is. No Green Zone, no Red Zone. Everywhere could have the virus and everybody was not careful about it.

There was no single professional infection control person inside the ship. And there was nobody in charge of infection prevention as a professional. The bureaucrats were in charge of everything.

I spoke with the head officer of the Ministry of Health and Labor and he was very unhappy with my suggestion of protecting DMAT people and other staffs so that no other secondary transmission would occur.

Then after several hours of talking to people and finding problems, I found a lot of issues there. For example, informed consent of getting a PCR from the people in the ship whereas(? inaudible05) on a paper, and that paper was going back and forth, back and forth with the room of the infection from the paper, by touching there[sic](it). So I suggested that maybe it's better to abandon the paper-type informed consent but rather getting the informed consent verbally would be more protective, and so on and so on.

I think I was reasonable. I never yell at anybody, I never criticize anybody personally, but I was trying to be constructive that we try to seek the constructive but immediate improvement to protect everybody inside the ship.

※このあたりから独自に聞き取っておいてから字幕と照らし合わせるという方法に切り替えたので、ことばとことばの間のandなどを書かない頻度が増えます

Then about five o'clock, the person from the quarantine office came in and approaced. (He) said, "Well you have to be out because you'll not be allowed inside the ship." Because I was inside the ship as a temporary officer of the quarantine. Apparently my bank(? inaudible06) was removed by somebody, and nobody said who, and then I was out.

The officer who offered me the job of infection control said he was sorry. Then I asked him, "So what do you wanna do? Do you want to infect everybody in the ship? It will be thousands of people who could potentially get COVID-19.

I don't criticize DMAT people. They were infection control specialists. Society of Infection Prevention entered, a lot of specialists came in, but they spent only a few days and they left. And they said they were fearful of getting infections themwelves.

I share the same fear. Because I'm in the same room now, and I separated from my family, I'm very scared of getting infection myself and I'm very scared of infecting my family too.

I'll be out of my medical services at Kobe University Hospital for maybe next two weeks to avoid further infections to occur. That is very likely to occur if you keep zero infection control inside the ship, the Diamond Princess, like this.

You might know that there is no CDC*3 in Japan, but I thought there must be some specialists called on and was[sic](were) in charge of infection control in ship. It's not expecting[sic](expected) (that) nobody was a professional infection control specialist, and (that) only the bureaucrats were doing the jobs, completely layman's work, violatiing all the infection control principles and risking people inside (of*4) further infections, so I'm not very surprised to see many new positive PCR to be broadcasted every day.

Hundreds of people got infected and a lot of people from outside Japan decided to take the people away from the ship and bring them to their home countries by airplane and offered them another 14 days of quarantine. I hope this will be an opportunity to raise a question (about) what is happening inside the ship.

I wish all the international bodies to request Japan to change. I wish everybody to call for the protection of people inside the Diamond Princess. Otherwise there'll be far more infections for passengers, for crews, for DMAT members, for psychiatrists, for officer(s) of the Ministry of Health and Labor. DMAT members consist of nurses and doctors and that they will go back to the hospital they work routinely and they might infect their patients further to spread the disease. I can't bear with it. I can't bear with it.

I think we have to change. We have to do something about these crews and we have to help people inside the ship, their safety and their life.

Again, I am Professor Kentaro Iwata, infectious disease specialist. Thank you for listening.

【注】

*1: enterは他動詞なので本来はintoは不要クソリプのような語注だが、英語教材屋なのでそこはすまん。今回は、原文尊重編集を加えないこと)の観点からそのままintoをつけておくことにした。

*2: 時制の一致でwasにしたほうがよいところ。これ系の文法ミスはほかにもごく少数含まれているが、原文尊重編集を加えないこと)の観点から、そのまま文字起こしして、より望ましいと思われる語形をカッコで書き添えるようにした。本来、何も書かずにサクッと直すようなところだが、今回は編集者の処理が見えるようにすることが重要と考えた。

*3: Centers for Disease Control and Prevention. 米国政府機関

*4: risk ~ of ... という構文はたぶんないと思うが、書かれた言葉としてはここに何かないと文意が成立しないと思うので、便宜上ofを補っておく。



追記2月19日午後9時半過ぎ)

BBC岩田教授インタビューして、日本語記事英語に先行して出しているので見るとよいと思う。このYouTube動画説明されていなかった具体的なことも記者との質疑応答説明されている。映像3分17秒。

感染症専門家客船内の感染対策批判 BBC取材: https://www.bbc.com/japanese/video-51556982

anond:20200219050922

英語版 文字起こし (自動生成)のコピペ

https://www.youtube.com/watch?v=vtHYZkLuKcI

Diamond Princess is COVID-19 mill. How I got in the ship and was removed from it within one day.

2020/02/18

kentaro iwata

00:00

hello my name is professor control yatta

00:04

I am a specialist of infectious diseases

00:07

at Kobe University Hospital kobe japan

00:11

today i entered into the guruship

00:16

diamond princess which is bombarded by a

00:21

lot of copied 19 infection right now and

00:24

I was removed from the ship on the same

00:27

day and I'm gonna talk to you why this

00:31

happened I was very concerned of the

00:34

number of the people who got infected

00:36

with copy 19 disease infections then the

00:40

I was wondering why this is happening I

00:43

wanted to enter into the cruise ship and

00:46

wanted to be useful in helping to

00:49

containing infection there I spoke with

00:53

several people and finally the one

00:55

officer at working for Ministry of

00:59

Health and Labor called me yesterday

01:02

saying that well you can come and enter

01:04

into a cruise ship and do the infection

01:06

control works and I said fine then I

01:08

prepared my stuff and II did all the

01:12

paperwork's and arrangement and they got

01:16

in onto the Shinkansen from Kobe to

01:18

Yokohama all the way to go to Yokohama I

01:20

got another call from the same officer

01:21

say that somebody didn't like me

01:25

so do you can't get into the cruise ship

01:28

the he was not able to say who and he

01:32

was not able to say why but certainly

01:35

some power over him

01:37

affected his decision and I was blocked

01:41

from entering into the shape then after

01:44

several discussions he found another way

01:46

that if you could come as a woman

01:48

team-up member you can come in at into

01:51

the cruise ship Jima is the disaster

01:53

management medical team in Japan and

01:55

usually deals with disaster not

01:58

infectious diseases but because of the

02:00

lack of the people who could help people

02:02

inside a cruise ship to get out of the

02:05

ship or the managing of people and the

02:08

swansong limit was requested to enter in

02:12

the cruise ship because my specialty is

02:16

not a disaster management so I was not

02:18

very happy about that but because we

02:20

have no other way I said fine I'll do

02:22

that

02:23

additionally I got another call that

02:26

some people didn't like me getting into

02:28

the cruise ship present even as a team

02:30

at members ODI another discussion

02:33

happened then the I rated about our one

02:38

hour in shin-yokohama sessions and

02:40

finally the officer find a way that if

02:42

you work for Team act not as an

02:45

infection prevention specialist but as

02:47

the ordinary routine diamond officer

02:51

working under wounded team at doctor

02:53

doing a routine job then you could come

02:56

into the cruise ship I was not very

02:59

happy with that decision but because

03:02

there's no other way so I said finding

03:04

out get into the ship I entered the ship

03:07

then I found the chief officer of the

03:11

d-mat and spoke with him I said well I

03:15

was assigned to the d-mat members or the

03:17

out whatever you want to say they he

03:19

said well you don't have to work team at

03:22

work because that's not your specialty

03:23

and you are an infection prevention

03:26

specialist so why don't you do the

03:27

infection control then I said fine I

03:29

spoke with the superior of him who is in

03:33

charge of the ultimate operations and he

03:36

also said that you are infection control

03:38

person so you should do infection

03:39

control I said fine but he said well you

03:42

shouldn't be here as a d'emic member you

03:46

should come as the along to infection

03:47

control specialist he was not very happy

03:49

about while I was inside a demon but

03:54

because that was not my decision there

03:56

was no other way Sophie I said well I

03:58

have to do it

03:59

I looked into the several places inside

04:03

the ship and the turned out that the

04:07

cruise ship was completely inadequate in

04:10

terms of the infection control there was

04:15

no distinction between the Green Zone

04:18

which is the free of infection and the

04:20

red zone which is potentially

04:22

contaminated by Paris so the people

04:25

could come

04:26

and go welding a PPE of PPE crews were

04:32

just walking around and the officers of

04:36

ministry the house and the labor was

04:38

walking around d-mat people are walking

04:40

around psychiatrists are walking around

04:42

and people were eating on the one

04:45

players people were wearing PPE and off

04:49

PPE and eating lunch with a club song

04:52

and just dealing with the smartphone

04:56

with full PPE so it was completely

04:59

chaotic and some crews had a fever they

05:06

went to the medical center while wearing

05:08

and nike5 masks but he didn't have any

05:11

protection between his room and a

05:14

medical room and the medical officer was

05:17

not protecting herself and that she was

05:20

very happy saying that well she was

05:24

already infected I'm sure about that

05:26

so the she was completely giving up

05:30

protecting herself

05:32

anyways I dealt with a lots of

05:36

infections more than twenty years and I

05:39

was in Africa dealing with the Ebola

05:41

outbreak I was in another country is

05:44

dealing with the kalila outbreak I was

05:48

in China in 2003 to deal with the sauce

05:52

and I saw many febrile patient there I

05:55

never had fear of getting infection

06:00

myself for Ebola SARS cholera because I

06:07

know how to protect myself and how to

06:12

protect others and how the infection

06:15

control should be SOT I could do the

06:18

adequate infection control protect

06:21

myself and protect others but inside

06:24

princess diamond I was so scared I was

06:29

so scared of getting copied 19 because

06:33

there was no way to tell where the virus

06:36

is no green zone no red zone

06:39

everywhere could have Barris and

06:41

everybody was not careful about it there

06:45

was no single professional infection

06:47

control person inside the ship and that

06:49

there was nobody in charge of infection

06:52

prevention as a professional the

06:53

bureaucrats were in charge of everything

06:55

and I spoke with the head officer of the

06:59

Ministry of Health on labor and he was

07:01

very happy with my suggestion of

07:04

protecting Deemer people and other

07:06

staffs so that no other secondary

07:09

transmission to occur then after several

07:13

hours of talking to people and finding

07:16

problems I found a lot of issues there

07:19

for example informed consent of getting

07:23

a pcr from the people in the ship

07:26

whereas on a paper and that paper was

07:30

going back and forth back and forth with

07:34

the room of the infection from the paper

07:36

by touching there so I suggested that

07:38

maybe it's better to abandon the paper

07:42

type informed consent but resolutely

07:44

getting the informed consent

07:46

probably would be more protective so on

07:49

so on so yeah I I think I was reasonable

07:53

and I never yell at anybody and I never

07:56

criticize anybody personally but I was

07:59

trying to be constructive but we try to

08:01

seek the constructive but immediate

08:05

improvement to protect everybody inside

08:09

the ship then about five o'clock the

08:13

person from the quarantine of his came

08:15

in and approached said well you have to

08:17

be out because you will not be allowed

08:20

to insert a shape because I was inside

08:23

ship as the temporary officer of the

08:26

crown quarantine that he apparently my

08:31

my bank was removed by somebody and then

08:35

nobody said who that the I was out and

08:39

the officer who offered me the job of

08:43

infection control said he was sorry then

08:45

I asked him so what do you want to do

08:48

then do you want to infect everybody in

08:49

the ship it will be your thousands of

08:52

people who could

08:53

potentially get Kovac 19 i don't

08:58

criticize diamond people they were not

09:00

infection control specialists Society of

09:04

infection prevention entered the a lot

09:12

of specialists came in but they spend

09:16

only a few days and to left and they

09:19

said they were fearful of getting

09:20

infections and cells I share the same

09:23

fear because I'm in the same room now

09:26

and I separated from my family I'm very

09:31

scared of getting infection myself and

09:34

I'm very scared of infecting my family

09:37

too I'll be out of my medical services

09:41

at Culver University Hospital for maybe

09:44

next two weeks to avoid further

09:47

infections to occur that is very likely

09:51

to occur if you keep zero

09:55

infection control inside the ship that

09:58

brings us like this you might know that

10:02

there is no CDC in Japan but I thought

10:05

there must be some specialists called

10:08

on and was in charge of infection

10:11

control in ship it's not expecting

10:14

nobody was professional infection

10:17

control specialist and the only the

10:21

bureaucrats were doing the jobs

10:24

completely layman's work in the bio

10:27

letting all the infection control

10:29

principles and the risking people inside

10:33

further infections so I'm not very

10:36

surprised to see many new positive PCR

10:41

to be broadcasted every day hundreds of

10:44

people got infected and the lot of

10:47

people from outside Japan decided to

10:49

take the people away from the ship and

10:53

bring them to their home countries by

10:56

airplane and offered them another 14

10:59

days of current I I hope this will be

11:04

the opportunity to

11:07

raise a question what is happening

11:08

inside ship I wish all the international

11:12

bodies to request Japan to change I wish

11:16

everybody to call for protection of

11:23

people inside the diamond princess

11:26

otherwise though we far more infections

11:31

for passengers for clues for demon

11:34

members for psychiatrist for officer of

11:37

the Ministry of Health and labor d-mat

11:40

member consists of nurses and doctors

11:43

and that they will go back to the

11:44

hospital they work routinely and it's a

11:47

much infected their patients further to

11:50

spread and the disease

11:53

I can't bear with it I can't bear with

11:56

it I think we have to change we have to

12:00

do something about these crews and we

12:05

have to help people inside the ship

12:08

their safety and the life again I am

12:15

professor can't order an infection this

12:18

infectious disease specialist thank you

12:21

for listening

2019-12-14

弱小fineオタクがスタライに行った話

これはただの思ったことで、別のユニットへの悪口じゃないんです。個人意見です。他のfine推しさんがみんなこんな考えだと思わないでね。ただ辛かったはなし。

____________

私は今日、スタライの大阪公演に行った。めちゃくちゃ良かった。最高だったので、あんスタを辞めたくなった。

ライブが始まった瞬間、しゃがみこみそうになった。

あんスタとサヨナラしようと思った。辛かった。

私が好きなのはfineというグループである

fineはメインストリーでは倒すべき敵として描写され、まあその後諸々あったりなんだりしつつ。とにかく初期からいるユニットで、メインストリーにも大きく関わっているユニットなわけだ。

そしてスタライ。現在タライに全てのユニットが参加している訳では無いというのはご存知でしょうか。ご存知であってほしいな。

そう、そしてお察しの通りfineもスタライにいないんです。

fineより後に発表されたユニットはいるのにね。fineはいないんです。

なんかこんな書き方するとあれですね、メインユニットなんだから贔屓しろ優遇しろ!後発ユニットはすっこんでろ!とにかくfinefine!って言ってる人みたいになりますね。

別にfineの枠をどこどこに奪われた!とか、そんなこと、一切思ってないんです。今日見たライブは最高だった。出演ユニットみんな可愛くてかっこよくて、演出もすごくて、ほんと良かったんです。

からこそ、そこにfineがいないことが悔しかった。悲しかった。なんで私は推しサイリウムを触れないんだろう。みんないいなぁ。推しステージの上で歌って踊って、時には手を振ってくれるんだ。

fineがまだスタライに登場していないこと、きっと何か理由があるんだと信じたい。

そりゃもちろん一気に全ユニット登場させるのは難しいだろうなぁとは思うし、順次参加型ならどこかのユニットの登場が遅くなるのもわかってる。それが偶然fineだっただけなんだろうな、と思ってる。けどさぁ。

私はほんとに弱小ぬるま湯転校生ちゃんだと自覚がある。しかもかなりの楽天家から最近finePがよく不満を漏らしているのが分からなかった。fineがあまりにも雑に扱われてる?そうかな?気のせいじゃない?って思ってました。まああれだけキャラクターがいたらね、全員平等に扱うことなんてできないし。なのにそれで担降りするの?わけわからん

タライにずっとfineが来ない?ひびわたの髪の毛のモデリング大変そうやしなwwまあfineは今世界ツアーで忙しいってことでwwww

でも今日、もう昨日か、fineを推すのをやめた、あんスタにさよならした元finePさん達の気持ちがわかった気がした。

ステージの上でさ、アイドルたちが歌ってるわけですよ。きらきら素敵な演出もあってさ。で、周りでそれぞれの担当転校生ちゃんが嬉しそうにしてる。

そしてアイドルたちがトークパートで、サイリウムの色が綺麗だ、とか、もっと歌いたい、とか言う。

でも私は私の推しサイリウムが振れない。ステージの上で輝く推し笑顔が見れない。もっと歌いたい以前に、彼らはこのステージで歌えていない。fineがスタライにいつまで経っても来れないのは、私の努力が足りなかったからかな。

さっき古参ユニだから優遇しろって言ってるわけじゃないって書いたじゃないですか。でもちょっとそんなこと思ってしまったりもしたんですよ。なんでfineはいないのに彼らが歌ってるんだろうなんて思ってしまったんですよ。それがもうまた自分最低だと思って。涙が止まらなくて。

本当に1曲目から最高だったんです。すごく良くて、そのユニットパフォーマンスだけに集中したいのに、なんでfineがいないんだろうとか思ってしまう。ほんと最低ですよね。そのユニットにも、そしてfineにも失礼が過ぎる。

でも1回考え始めたら、あーいいなーって思って、fineのこと考えてしまって、なんだかみじめな気分(語弊がある気がするけど、これしか思いつかないんですごめんなさい)になって、涙が止まらなかった。こんなこと言ったらほんとだめだとは思うんですけど、サイリウムを振るのがしんどかった。もう他のアイドルたちがステージきらきらしてるのがしんどかった。スタライに合わせて調整してきたメガネも外して、コールすれば変な声が出そうだから黙って、でもぼやけた視界でサイリウムだけは振り続けた。耳鳴りみたいなのが聞こえた。ごめんなさい、何曲か、まともに聞こえてなかったかも。

でもアイドルってすごいよなぁ、やっぱ途中から楽しくなってきて、いっぱいコールもしたしサイリウムも振った。周りの人の迷惑にならない程度に。

でもやっぱり折り返し地点のトークで涙が出た。私はfineステージに立たせてあげられなかった。そんな想いでいっぱいだった。

今思えばかなり傲慢なこと思ってますね。私一人が応援してもしなくてもfineは最高のアイドルなのに。

でもほんとライブ中それだったんですよ。そんなにfineダメかなぁ、そんなにfineオタクは頑張り足りなかったかなぁ。fineはいらないって思われてるんだろうか。あーあ、みんなステージキラキラしてるなあ、かわいいなぁ、いいなぁ。





トータルで言うと、スタライは本当に楽しかった。最高だった。アイドルたちがそこにいた。めちゃくちゃいいライブだった。

からこそ、私は一度あんスタから離れようと思う。

fineは、私の推しは、最高のアイドルです。なのに最低なことを沢山考えてしまった。

こんな気持ちでずるずるぐだぐだ推し続けるのは、夢ノ咲の全てのアイドルたちに不誠実な態度だと感じています

だってライブ中に笑顔になれないの、そんなのいらないオタクじゃんね。みんなみんなが楽しそうなのに、私だけ悔しくて辛くて泣いてるの、変だよ。

もしこんな感じでたくさんのオタク担降りしてしまったら、運営からfineはいらない子だと思われてしまうんだろうか。それはいやだなぁ。

そんなことを思いながらこれを書きました。

振り返ってみるとほんと自己中心的だな。やっぱ推しのためにも担降りした方がいいよ。こんなオタクあんなに美しい推しを推すのに相応しくない。

2019-11-26

英語力を語る時忘れられていること

英語で会話しようとする人の90%は、外国語英語を喋っている人であって

大半の場合ネイティブからみたら下手、とかクソどうでもいいということ。

彼らから難しい単語は(専門用語を除くと)出てこない。

から発音がどうとか、語彙力がどうとか、ネイティブはI'm fine thank youって言わないとかはっきり言えば全部雑音。

スラングや独特な言い回しは、必要ならば使っている集団に混ざってから学べばいい。

スウェーデン人の元上司も、英語で一番やり取りが難しいのは英国人だと言ってた。

勉強をするのは世界の人と意思疎通をする共通語を学ぶためであって、

英語圏の人に二級市民として認めてもらうツールを得るためじゃねえよ。

2019-11-18

冴えない彼女の育てかた Fine☆☆

パンツが見えなかったので星2つです。

最初ライブの時にスカートの中が見えましたがスパッツは加点しません。

ネタバレ

副社長を外に待たせるような打ち合わせに参加したお兄ちゃん無視してサークル同窓会なの?

2019-11-13

タライにfineが出ない

私の最推しは、fine所属している。

こういう場に書くならぼかして書くべきなのでしょうが、どうしても、どうしてもこの悲しみははっきりと言葉にしないと抑えきれない。

タライにfineが出ていない。いまだに。

正直言って、ものすごく悲しい。

しかし、他のユニット攻撃したり、運営文句を言うというのが本意、ではないので、そこはひとつひとつ自分感情を整理していきたい。

語る前に。学院内ではfineともうひとつタライ未出演のユニットがあるが、そちらをないがしろにしているわけではないことは書いておかねばなるまいか。他校も同様。(新ユニットはまだよくわからない。)あくまfineの話がしたいのであって、他のユニットも出てませんよ!というコメントは受け付けたくない、ということです。

さて。今、私の胸の中にある感情

それは推しユニットが出ないことへの悲しみ。初期実装ユニットなのに最推しの歌って踊っている姿が見られない虚しさ。他のユニット推しはもう素晴らしいステージ体験しているのだという嫉妬

とっても醜い。でも、当然の感情ではありませんか。

もちろん、登場しているアイドルはみんな魅力的だし、最推しに次いで推している子だっている。

から、スタライそのものは楽しんでいる。

からこそ、最推しステージに立ってくれる日を、ずっとずっと、待ち望んでいるのだ。

しかし、現実はどうだ。

もうすぐ、アプリは新章へと突入する。1年をフォーカスする形式はやめ、未来の話となる。

下手したら、アプリ新章のほうが先なのではないか

この件について、

fineにトリを務めてほしいんじゃない?と慰められたことがある。

そうか、そういう見方もあるね。

でもあなた推してるユニットはもう実装されている。3D推しを拝んでいる。よかったね。

考えてほしい、スタライ参戦があとになればなるほど、グッズは少なくなるし。曲だって衣装だって少ないし。先に実装されている人にはわからないだろうけど。

そもそも、私はfineにトリを務めてほしいなんて思っていないのだが。一刻も早く推しの姿を見たいのだが。

まぁそんなことをぶつけても困るだろうから言ってないけれど。

はぁ〜〜〜、スタラ自体は楽しみなのだ

から週末は現地に行く。それに、お金を落として5thをやってもらわないと困る。

はぁ〜〜〜〜。羨ましいなぁ

2019-11-07

anond:20191107091941

fineファインって読んじゃうわ。

テレビfineを「フィーネ」って読んでて

あぁ、あぁ、そっかってなる。

2019-10-26

劇場版冴えない彼女の育てかた Fine

本編上映終了後に舞台挨拶ライブビューイングがある回を観た

キャストが登壇する前の1〜2分くらいは誰もいないステージを映してたんだけど、

やや引き気味のアングル(?)だったので客席も映ってて、

バルト9の観客の薄毛率の高さが気になってしまった……

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん