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はてなキーワード: テラフォーマーズとは

2017-10-13

ホホジロザメシャチ

海の大型捕食動物代表するこの2種、

最大個体同士で戦えば体格、知能共に勝るシャチの方が圧倒的に強いはずなのだが、

モチーフとして起用されるのはサメ(ホホジロ)ばかりであったり

シャチが出てたとしてもたいして強くは描かれないという印象がある。

スーパー戦隊も見たところサメばかりだし。

(同じ東映特撮仮面ライダーだとオーズシャチ幹部ポジション怪人がいるとのことだが、作品自体は未見なので強キャラかどうかは知らない)

ポケモンカイオーガ所謂伝説ポケモンポジパッケージを飾ったりもしているが、見た目はともかく設定部分のシャチ要素は薄い。

テラフォーマーズ』ではシャチ能力を持つキャラがいたが戦闘武器によるものが主で、シャチ能力が活かされるのはメロン器官を用いた索敵によるサポート役だった。

なおこのキャラレギュラーメンバーではなく、最期上司を庇って無惨に殺される。

『逢魔ヶ刻動物園』では「ある人物特殊な力で半人型になれる水族館シャチ」が種の特性も活かした強キャラとして描かれていた。

敵としての登場だったが、主人公台詞に心を動かされ主人公サイドのキャラ共闘したりするなど、優遇されている。

同じ作者による現在連載中の作品でもスターシステムで出ているようだ。

シャチの強さが遺憾なく描写されている作品、誰か他に知りませんか。

あと『逢魔ヶ刻動物園』読んでみてください、全5巻ですぐ完読できるし、先述のシャチキャラかっこいいので。

2017-08-12

様々な文明が混在する火星歴史統一たかった

古代

19世紀6月

ロンドン南西ウォーキング付近に巨大な円筒が墜落。15日間の戦闘の後、微生物によって火星人は全滅する (宇宙戦争)

1958年

米国探査衛星ヴァイキング1号」が火星に到達。生物らしき影(BETA)が映った画像データ地球送信される。後に軌道から観測により火星全体に生息していることが確認される(マブラヴ オルタネイティヴ)

1972年

アポロ計画最中に月で地球火星を繋ぐ古代文明遺産ハイパーゲート」が発見された。地球レイガリア博士を中心とする調査団を火星派遣する。その後、火星古代火星文明テクノロジーアルドノア」が発見される(アルドノア・ゼロ)

1973年

ソビエト連邦打ち上げ探査機マルス3号が火星に着陸する。

1973年

アメリカ打ち上げバイキング1号が着陸し、火星表面の映像地球に電送する。

1976年8月10日

ドラえもん火星にあるコケ進化加速ダイヤルを最高にセットした「進化放射線」を当て、10億年分進化させて生物を作り出す。

進化した火星人地球UFOでやってくるが汚れた地球と野蛮な地球人危機意識を感じ、火星を捨て他の惑星移住する(ドラえもんハロー宇宙人」)

1996年10月3日

人類地球を飛び出し火星進出。蒼いSPTレイズナーを駆る少年アルバトロ・ナル・エイジ・アスカ人類が接触(蒼き流星SPTレイズナー)

2014年

火星皇女であるセイラムパレード中にテロリストに襲撃される。

19ヵ月後、ヴァース帝国月面基地地球連合軍が総攻撃をかける。地球火星の和平が宣言され戦争終結(アルドノア・ゼロ)

2018年

地球は異星との交流が進み、国際連合ならぬ星間連合にも加盟して、多くの惑星から観光客がひっきりなしに訪れる一大観光惑星となっていた(漫画版21エモン)

2039年

NASA調査隊が火星のタルシス台地で異星文明遺跡発見し、突然現れた地球外知的生命体タルシアンに全滅させられる(ほしのこえ)

2071年

宇宙開拓時代を迎えた人類太陽系内に生活圏を広げており、悪化する治安への対策として、指名手配犯を捕まえる賞金稼ぎ、いわゆる「カウボーイ」たちが活躍している(カウボーイビバップ)

2075年

人類宇宙開発を進め、火星には実験居住施設もあり、星野八郎太が宇宙ゴミを拾っている(プラネテス)

2077年

品種改良された苔とゴキブリを使ったテラフォーミング計画が開始(テラフォーマーズ)

2165年?(宇宙世紀0120年?)

ジオン公国の残党である火星独立ジオン軍オールズモビル』が蜂起。翌121年、第13独立機動艦隊火星に到着。最終的にオールズモビルは、自らが使用した秘密兵器反動に自らの基地が耐えられなかった為に自滅(機動戦士ガンダムF90)

2196年

機動戦艦ナデシコ発進。翌年1月火星へ到着(機動戦艦ナデシコ)

2201年

8月9日、「火星後継者」が蜂起。8月20日ナデシコC、火星極冠遺跡上空にボソンジャンプシステムを掌握。「火星後継者降伏。(機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-)

2300年代

火星テラフォーミングされ水の惑星となり、アクアと呼ばれていた(AQUAARIA)

2599年

火星ゴキブリ駆除・清掃するために地球を発った宇宙船バグズ2号の乗組員15名は、火星にて異常進化を遂げたゴキブリテラフォーマー」の襲撃に遭う(テラフォーマーズ)

2620年

アネックス1号によって小町小吉艦長とする計100名の乗組員が火星に送り込まれる(テラフォーマーズ)

3005年

7世紀ぶりに火星への有人飛行を成し遂げた人類。水も酸素もない、廃墟と化したかつての入植地において、宇宙飛行士達は一人の女性発見する(BIOMEGA)

年代不明

終わり

火星古代文明多すぎ。テラフォーミングされすぎ。地球と戦いすぎ。

2017-05-23

無限の住人 ☆☆

ネタバレ

原作は知らんけど、道場破りに親を殺された杉咲花ちゃんが復讐の旅に出た途端次から次へと刺客が襲いかかってくる奴。

キムタク用心棒なんだが割と弱く、タフネスが無茶高いかタンクとして受けた後に刺し違えで相手を殺す戦闘スタイル

どうも三池崇史監督は物量で押せば観客は圧倒されるだろうと思っているフシが強く、前作のテラフォーマーズも今作もモブ集団が襲ってくるシーンを劇の主軸に据えてるくさい。

無限の住人時代劇なんだから殺陣が決まってれば相乗効果で映えたのかもしれないが、実際出来上がった映像トニー・ジャーやらジャッキー・チェンやらが集団相手する奴とあんまり変わらず。

ってかずっと同じようなリズム殺陣やってるから逆に映像眠いわ。

あと、暴力的作品からってレイプ描写をすぐに出そうとするのはなんなの。

評価

パンツもしくは女性の下着が見えなかったので星二つです。

レイプ未遂出すならせめても下着を見せても良かったのでは? <h3>o- </h3>

2017-05-05

邦画レイシスト達にモノ申したい

 映画好きの女子大生主人公にした、安田剛助先生の『私と彼女のお泊り映画』という漫画があります。僕の大好きな作品です。

 この漫画の最新話の一部が2ちゃんねる抜粋掲載されて、そのスレッドまとめブログにまとめられたことでちょっとした話題になりました。

映画通の男「邦画はクソ。黒澤映画だけは認める」 女さん「はぁー(クソデカイため息) 論破してやるわ」

【映画】なんだよこの漫画www【注意】 : 2chコピペ保存道場

よくいる「ちょっとオタク入ってるめんどくさい大学生」がここまで見事に再現されるとはwwwww : 無題のドキュメント

 この男子大学生が登場する回は実は僕もあまり好きではなくて、というのも、彼のキャラクターが如何にもな“ステレオタイプ自称映画通”すぎるからです。

 主人公小春の最後のセリフあなたが好きなのは映画』じゃなくって『映画が好きな自分』じゃない??」を言わせるためにでっち上げられたキャラクターで、所謂邦画ファン仮想敵でしかありません。

 そういうのを言い負かす啓蒙的な作風はこの漫画に求めるところではありませんでしたし、そもそもこんな事言う自称映画通なんて今どき存在しないだろうと思っていたのですが……

 まとめを見ると男の方に同意している人間が多くて驚きました。

 というか、少し引きました。

8名前名無しさん 2017/04/26(水) 21:36:48.05 ID:M9GbgbRG0

邦画がゴミなのは事実だし

内容空っぽミーハー映画観て面白いだのと

言う女に同意できるわけ無いだろう

別に男が悪いとは思えないのだが

69名前名無しさん 2017/04/26(水) 21:56:57.52 ID:nt7/WWjT0

邦画がクソなのは事実だがあえてリアルで言えばこうなるわなw

265 名前:/名無しさん[1-30].jpg[sage] 投稿日:2017/04/26(水) 22:34:42.86 ID:naDWyRswp

言ってることは間違ってないな

クソみたいな映画を絶賛するアホ女多すぎ

 もちろん、邦画に対して肯定的な意見も多くあるのですが、ネット上とはいえこんなアホみたいな大学生に同調する人間が多くいることに驚きました。

 そしてここからが本題です。

 思えば確かに、ここ最近ネット上での邦画叩きは目に余るものがあるなと感じていました。

 個人的に、その流れは三池崇史監督の『テラフォーマーズ』が公開されてから加速していったように感じられます

 漫画原作映画が増えてきている昨今、『テラフォーマーズ』の出来が芳しくなかったという風説を受けたオタク達が挙って“漫画原作映画は叩いていいモノ”、そこから派生して“邦画は叩いていいモノ”という風潮を作りあげているのではないでしょうか。

 漫画作品映画化されるという報せが届く度に、2ちゃんねるTwitterのようなSNS上で、まるで親の敵に出会ったかのごとく、批判の嵐が巻き起こります。続いてビジュアル予告編が公開されると、その勢いは更に加速していきます。やれ再現度が低いだの、コスプレ大会だの、ダサいだの安っぽいだの。

 批判有りきのバイアスを掛けて見れば、正当な評価などできようはずはありません。公開前の作品に対してそこまで否定的なことを書き続けるのは最早ネガティブキャンペーンの一種でしょう。しかもそこから「だから邦画は糞だ」みたいな論調に持っていくのだからもう目も当てられません。

 そんな差別主義者、邦画レイシスト達に、僕はモノ申したい。観もしない映画を批判するんじゃないと。邦画は、あなた達の批判オナニーのおかずじゃあ無いんだと。


邦画は本当にショボいのか

 はじめにことわっておくと、僕自身別にそれほど邦画が好きというわけでもありません。映画はよく観ますが、圧倒的に洋画のほうが多いです。

 こんな記事を書いておいて何を言うのかと思うかもしれませんが、重要なのは映画のものが好きだということです。日本に住んでいる以上、邦画も映画興行一角です。邦画の衰退は、日本映画興行全体の衰退につながります

 邦画レイシスト達を批判するのは、邦画を擁護したいというよりは、日本映画を取り巻く環境に対する悪影響を危惧してのことです。

 さて、ネット上で同意の声が聞かれる、「お泊り映画」の大学生の主張ですが、彼が邦画をショボいとする根拠として

ケータイ小説のような安直なコンセプトばかりのイメージ

アイドル性重視のキャスティング

の二点をあげています。明らかに、ろくに邦画を見ていない人間らしい的外れな批判ですが、彼はこれが真理だと言っています

 先に言ったように、このキャラクター小春の最後のセリフを引き出すために設定された馬鹿な仮想敵で、そもそも発言に正当性なんてあるはずはありません。しかし、一部の邦画レイシストは彼同様これが真理だと思っているようです。

 わざわざ間違った発言をあえてしているキャラクターの間違いを指摘するのは野暮というものですが、こちらもあえて、彼が如何に的外れは批判をしているのか示しましょう。

 まずは、ケータイ小説ばかりのイメージ。といっても、『世界の中心で、愛をさけぶ』がケータイ小説原作でないのは言わずもがな今日ケータイ小説なんて名前も聞かなくなった死語同然のワードで、恋空ブームになったのももう随分前です。病気で殺しとけばいいと思っているような邦画といえば、最近だと『バースデーカード』や『四月は君の嘘』、あとは事故死ですが『Orange』あたりもそのイメージでしょうか。なんにせよ、ここ最近ではそれ程多くないように感じられます

 なので、男のイメージを前時代的と断ずることは容易です。ただ、安直なコンセプトという意味では確かに現状邦画の一角を占める存在が有ります

 それはつまり、女子中高年向けの少女漫画原作映画です。

 現在公開中の『PとJK』や『ひるなかの流星』をはじめ、少し遡るだけでも『今日キラくん』や『オオカミ少女と黒王子』や『溺れるナイフ』や『ヒロイン失格』など、枚挙に暇がありません。加えて、『ハルチカ』や『リライフ』や『君と100回目の恋』など、本来少女漫画が原作ではない映画も、そのイメージに取り込まれています

 しかも、このたぐいの映画ヒロインとその相手役に現在売り出し中の俳優/女優を起用して話題作りをしているので、二点目のアイドル性重視のキャスティングにも引っかかってきます。つまりこの一角は、彼の批判を真向から受けるゾーンということになります

 正直に言うと僕自身、この辺りに対しては公開される度に「またか」という気持ちにもなりますし、違いもよくわかっていません。だって観てないから。

 確かに、この一角は邦画の一側面では有りますが、無論これが全体を体現しているわけではありません。マーケティングが大々的だからそのように感じてしまうだけです。

 逆に言うと、観ていないからこそそれらの映画がショボいのかどうか判断はできません。

 例えば『ひるなかの流星』はレビューサイト「KINENOTE」で67人の平均点73.4点との評価がくだされています。鑑賞人数は少ないですが、キネ旬が運営するサイトなのでそれなりの映画ボンクラ達が集まっているはずなので、この評価はなかなかのものだと思われます。どれも同じように見えても中身が違うのは当然で、玉石混交する中にはちゃんと面白い映画があってもおかしくはないのです。

 つまり、コンセプトの安直さがそのまま映画のショボさに繋がるかというとそんなことはないということです。

 この程、マイケル・ベイ監督が『トランスフォーマーシリーズの量産体制に入り、既に14本分もの脚本が仕上がっているという報道がありました。14本って、相当な量ですよ。『トランスフォーマー』は作れば売れるが約束されているからここまで攻撃的な体制が取れるのです。これこそコンセプトの安直さの極みでは無いでしょうか。そして、『トランスフォーマーシリーズ一本一本がショボい映画ではないことは皆さんご存知のはず。

 あとは、マーベルスタジオも自社のコミック原作の映画をどんどん量産していますよね。2020年までの上映計画が既に確立されている。これも当然、作れば売れるが約束されているからです。そして、こちらのクオリティに関しても周知の通り。

 少女漫画原作の邦画群もまた作れば売れるが約束されているコンセプトだから量産されているわけですが、それを以って製作が手抜きだと断ずるのは浅はかにも程が有ります

 実際に観てみると、本当にどれも同じような映画に観えるのかもしれません。しかし観てない以上、その一点で批判するには感情に寄りすぎているのではないでしょうか。

 それに何より、そういった映画群が対象にしているのは女子中高生です。それが邦画全体であろうはずはありません。安直なコンセプトもアイドル性重視のキャスティングも、それが対象にするのが女子中高生だから効果的なのです。邦画を批判して悦に入ってるような、オタク中年男性なんて端から対象にしていません。

 なのにそれを論ってショボいだの言ってるのは大人げないの一言につきます

 ケータイ小説のような、今で言うなら少女漫画原作のような映画けが邦画じゃあありません。そんなことを言っている人は、マスメディア宣伝にしかアンテナを張っていないと自白しているようなものです。映画に対する関心が薄い、芸能ニュースだけをみて映画情報を仕入れている気になっている人間に、邦画全体を批判する権利なんてありません。恥を知ってください。



漫画原作に対する怒りは正当なのか

 先程も言ったとおり、僕自身はそれほど邦画を観るわけではありません。昨今よく漫画実写化失敗例として挙げられる『テラフォーマーズ』も『進撃の巨人』も観ていません。なぜなら興味が無いから。

 両作品とも、アニメは観ていました。特に巨人は、現在放送中の第二期も毎週楽しみにしています。大好きな作品です。しかし映画は、特に興味がわきませんでした。

 そもそも映画は、テレビ番組や雑誌掲載の漫画とは違い、観るかどうかの判断の多くは観る側に委ねられますだって、わざわざ映画館に足を運んで、1800円のチケットを買わないと観れないのだから。

 ザッピングしていて目にとまることも、とりあえずで録画することも、買っている雑誌をパラ見して視界に入ることもないのです。テレビなんか比じゃないほどに「嫌なら見るな」が成立するコンテンツなんです。

 漫画が原作の映画が公開されて、それがひどい出来だったか原作ファンが憤る。これは理解できます。その作品が好きで、その作品の新たな一面が見られるのだと期待に胸を膨らまして劇場に足を運び、目にしたものが原作を踏みにじるような駄作だったなら、それは批判してしかるべきでしょう。また、はじめからバイアスをかけて劇場に臨み、批判箇所をピックアップしながら鑑賞し、帰ってネットにそれを書き連ねる。僕自身はあまり理解できない楽しみ方ですが、それも正当なことでしょう。なぜなら能動的に足を運んでお金を払って鑑賞しているのですから。

 しかし、そうでない人間はなんなのか。ビジュアル予告編が、それどころか実写化の報せが出ただけでクソ認定してメタクソに叩き、果ては邦画の体制までもバッシングする邦画レイシストはなんなのか。原作のファンで、実写化した姿など見たくないというのなら、見なければいい。最初から期待が持てないのなら、無視すればいい。原作が好きだからというペラペラ免罪符を掲げても、その実やりたいことは何かを批判して快感を得ることでしかないのではないでしょうか。確かに上映期間中はテレビでもCMが流れたり芸能ニュースを席捲することもあるでしょう。でもそんなのは、上映期間中のほんの一ヶ月程度と、それ以前の宣伝期間の、正味二ヶ月程度のものです。それさえすぎれば、余程のものでもない限り、もう目にすることはなくなります

 例えば『銀の匙』や『男子高校生の日常』や『ひぐらしのなく頃に』が実写映画化されたことを覚えている人が果たしてどれくらい居るでしょう。どれもアニメ化もされた大人作品ばかりですが、映画の方はまず話題に上がりません。その程度のものなのです。

 無視していればそのうち過ぎ去っていくのをわざわざ叩くのは、原作愛でもなんでもありません。批判して快感を得たいだけのただのオナニーです。漫画原作映画は、邦画は、邦画レイシストのおかずでは決してありません。


邦画レイシストは邦画を観ていない

 『テラフォーマーズ』も『進撃の巨人』も僕は観ていません。なので両作品に対して言及することは出来ません。便乗している人間はともかく、観た上で批判している人たちの意見は正当なんだろうなと思います

 しかし僕も、漫画実写化の中でも悪名高いあの作品は観ました。そうです、『デビルマン』と『キャシャーン』です。

 『デビルマン』は、今でも漫画実写化の際に名前を挙げて「だから実写化は糞だ」という批判につなげる格好の材料となっています2004年の公開にも関わらず未だに話題性を持続している、ある種伝説的な作品です。

 これ一作で邦画批判につなげるのは短絡的に過ぎますが、実際この映画がそびえ立つ糞なのは事実です。僕自身観た作品なので遠慮なく言います。本当に酷いです。苦行かと思えるほどに。評判の悪い映画はあまり積極的に観ようとしない質なので、自分の中ではクソ映画の極北として君臨している作品です。

 しかし『デビルマン』は本当に極端な例です。漫画実写化が全てこのレベルなら邦画批判も已む無しと思いますが、このレベルのクソはなかなかひり出せるものではありません。納豆が臭いからという理由日本料理全体を批判するのはお門違いというものです。というのも、『デビルマン』と同年に公開され、クソ実写化の双璧と並び称される『キャシャーン』が、蓋を開けてみると実はそれほど酷いものでもないからです。

 確かに手放しで褒められる作品ではないのですが、少なくとも『デビルマン』に比べると兆倍面白いですし、見応えがあります。PV畑出身の紀里谷和明らしく映像面のこだわりは強く、サイバーパンク的意匠が凝らされたディストピア風美術を日本で展開する舞台は一見の価値が有りますアニメ原作であることを意識して、アニメーションを取り入れた演出がなされていたのも斬新でした。実写用にブラッシュアップされたキャシャーンデザインもかっこ良く、今のアメコミ映画の隆盛に先駆けていたとすら思えますクライマックスで明かされるダークヒーロー然としたキャシャーンの背景も、賛否は別れる気はしますがテーマに重みが出て興味深いです。主演の伊勢谷友介や悪役のブライキング・ボスを演じる唐沢寿明の怪演を始め、キャスト陣も申し分ありません。冗長な展開や説明的且つ啓蒙的すぎるセリフ回しが鼻につくことはあっても、『キャシャーン』は『デビルマン』と並んで語られるような作品では断じてありません。そもそも『キャシャーン』への批判は、設定改変によってキャシャーンヒーロー像を歪められたことに対するファンの憤りからくるもので、映画のものクオリティとは別の由来です。

 しかし、漫画実写化の際に『デビルマン』と『キャシャーン』の名前を挙げて批判している人間が居ます。彼らはまず間違いなく『キャシャーン』を観ていません。邦画レイシスト達の共通理解として“『キャシャーン』は叩いていいモノ”があるからの現状なのです。このことからも、邦画レイシストが如何に短絡的で、感覚的に邦画を批判しているかがわかります。彼らは邦画を観ていません。イメージと伝聞でしかものを語れないのです。

 近年、僕が観た邦画の中で面白かったと感じた作品をいくつかあげます。(一応、アニメは除きます

・『ちはやふる 上の句・下の句』

・『アイアムアヒーロー

・『寄生獣

・『シンゴジラ

・『残穢

・『日本で一番悪い奴ら』

・『SCOOP!

・『クリーピー

 どれも大々的に宣伝された大作映画ばかりで、映画通が好むミニシアター系とかじゃありません。更に上の三つは漫画原作です。どれも実に面白い邦画でした。これらよりつまらない洋画をいくつも挙げることが出来ます

 映画好きな人間であれば、意図的に避けようとしない限り邦画を観ることもあると思います。そのどれもが全く琴線に触れない人間など本当に居るのでしょうか。漫画を原作にしていても面白い作品はたくさんあります。邦画全体となれば尚更です。

 本当に観ていれば、やたらと批判なんて出来ないはずです。それは、自分の感性も批判することになるのですから。実際、邦画それ自体が肌に合わないという人もなかにはいるのでしょう。しかし、SNSで邦画叩きをしている人間が皆そうなのでしょうか。おそらくそんなことはないでしょう。多くは叩きたいから叩く、邦画は叩いていいモノだから叩く、と思考停止している人間なのではないでしょうか。

 自分はモノを見ないで感情的に対象を批判する、欠片の理性も持ち合わせないような人間ですと自白して、恥ずかしくはないのでしょうか。

さいごに

 僕もまたこうして、邦画レイシストなんてアホなネーミングの仮想敵を作って、一方的に批判を飛ばし悦に入っているだけの人間です。さっきも言ったとおり、邦画そのものに対して特別な思い入れはありません。

 しかし、こうして文章にして発信することで、仮想敵だと思われた邦画レイシストが食らいついて、話題になってくれることを密かに望んでいます

 映画は好きです。邦画にも好きな作品がいっぱいあります。『銀魂』や『トーキョーグール』や『鋼の錬金術』等、観に行こうと思っている漫画原作映画もあります。自分の好きなモノを理由もなく批判する人間は当然不愉快です。何よりも僕の映画ライフのために、そんな不快な人間が一人でも考えを改めてくれることを願っています

2017-05-03

結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 第2話「たましい」 ☆☆

前置き

原作アニメは全く見てません。

1話も見てません。

情報特にありません。

たまたまやってたから見ました。その上での感想です。

ネタバレ

どうやらなんらかの組織所属している少女らは休みを与えられたらしく、どっかで見たようなまんがタイムきららみたいなゆるふわ日常を過ごす仲良し三人組。

しかし、休みが終わろうとするタイミングで敵勢力が襲来。三人は魔法少女に変身して迎撃に向かうが……

感想

前半戦のゆるふわ展開は確実に蛇足。ってか寒い特にキレがある訳でもない護国体操なるゆるいダンスシーンを挟む位なら大人しく映像10分位に縮めても良かったのではないか

ゆるふわ展開それ自体キャラ個性依存した味のない「いつもの」甘レズな話で、正直特に好物ではない人間にとっても新味はないし、そのジャンル好きな人間にとっても楽しめるかどうか謎。

多分この作品まどマギフォロワーであり、まどマギにあるような「少女結構厳しい立場に置かれる」ことを作品テーマにしたいのだろうが、今回の話に関してはチープに過ぎる。

ネタバレしてしまえば単に「仲良しグループの一人が死ぬ」ってだけでただのお約束なんだが、その死ぬシーンが「押し寄せる敵を自分に引きつけた上で全員道連れにして果てる」とかいうそれ二週間に一回位テラフォーマーズで見たわといえるレベルのチープさ。そこにサブタイトル「たましい」ってのに繋がるんだが、特に前フリなく繋げて来たので余計チープさが目立つ。

少女絶望を与えたいのなら敵を道連れにしちゃアカんだろ。

女の子が粋がって相手を見くびって挑んだのなら、全く相手にならずに終了するくらいで丁度いいだろ。

ってかその女の子が頑張る理由がよく分からん

街は平和に見えるし退廃的な雰囲気特にない。

女の子らが戦いに臨む真っ当な理由が設定されてなくないか

そんな女の子蹂躙してもされても視聴者はのめり込めなくないか

ここら辺アニメも前の話も見ていないのでなんとも言えないけど。

知ってる人とか補足よろ。

評価

変身シーンではパンツが見えることを期待しましたが、ケツは見えてもパンツは見えませんでした。

パンツが見えなかったので星二つです。

2017-03-07

ジョジョ実写化ポスターだけどなんでアイドルとか女優みたいに肌をつるつるに加工しちゃうんだろう。

オカマステージショーのチラシにしか見えないんだよね。

ポスターを見る限り茶番学芸会でしょっていう期待感しかない。

物語に合わせて加工レベルも一から考えましょうとか全くなくてフォトショの肌処理はどれもこれも画一的

ギズモードで本編映像が公開されてたけど、映像もやっつけの流れ作業っぽい感じで、また腹抱えて笑わせてくれそうだ。

第一章ってことは第二章もやるつもりなんかな。

テラフォーマーズみたいに中止芸くらいはやってくれそう。

2017-02-27

俺はオークだった。

俺はオーク族に生まれた。

いや、ファンタジーの話をしているんじゃない。舞台現代日本だ。

俺は身長が低く、豚鼻で、がっちりした体格だ。テラフォーマーズ総理大臣もっと下品にオークっぽくしたような感じだ。太っているが、相応に筋肉もついている。昔、ドラゴンクエストアニメがあったんだけど、それの戦士のモコモコを見て「俺みたいだなぁ」と思った。まぁモコモコのほうが数段イケメンだけどな。俺はあくまでもオーク族だ。

オークがいくら努力してもエルフにはなれないように、さすがに俺の努力限界が来た。まぁもっと努力すべきだったのかもしれないが、ある程度のところで俺はあきらめた。さすがに毎朝鏡を見てりゃ「これはだめだな」と思いもする。高3で大体あきらめた。結構頑張ったほうだと思う。オーク族はだいたい、中3くらいで己の人生を悟るらしいからな。オーク族のほかの者との会談で判明したことだ。

オーク族はファンタジーエロゲのように群れることはない。単純に生息数が少ないからだ。それはそうだ。オーク族の生殖能力は極めて低いからな。俺たちは牙を抜かれたオーク族。残るは豚鼻と突き出た腹だけだ。これが現代のオークさ。まったく悲しいな。雄たけびをあげてエルフの村を襲撃してみたかったぜ。でもそれは犯罪だし、多分普通にエルフ撃退されるからな。

オーク族としての生き方が板につき始めた大学3年の時、俺の前に女騎士が現れた…といいたいところだが、現代の女騎士はオークの前に姿を現すことはない。それはそうだ。だって現代のオークは村を襲わないからな。村を襲わないと女騎士には出会えないんだ。たまに村を襲うオークがいたりするが、そういうときは女騎士出会えるな。裁判所って結構美人さんが出入りしてるぜ。エンブレムを胸に付けた女騎士。で、法廷で女騎士に裁かれるわけだが、法治国家の牙なきオークはそれ以上どうしようもないわけだ。いや、俺は女騎士に裁かれたことはないぞ。一時期裁判の傍聴が趣味だっただけだ。

で、俺の前に現れたのは、女騎士でなく女バードだ。適切かどうかわからんが。ようするに、絵のモデルになってくれと美術系の学生に頼まれたんだ。

現代においてオーク族は希少。ゆえに絵画価値があるというわけなのだろうか。確かに、冷静に考えると、オークというもの一定イメージはあるが、実際に身近にオークを感じる人はなかなかいない。俺も同族となかなかすれ違わないしな。

そこへくると俺などはまさに絵にかいたようなオーク。そんな俺を絵に残そうというのだ。これは面白い。俺は承諾した。

正直、まぁ、期待するよな。オークであっても、やっぱ、期待しちゃうだろ。実は俺のようなオークが好みの希少生物存在していて、俺に好意を抱いているのを「絵のモデルになってくれ」という言葉に隠して接近してきているのかも、とか、ファンタジーをさ…追い求めたく、なるだろ?少なくとも、ほんの少しの希望を抱いた俺が存在することは、理解してもらえると思う。

あとにも先にも絵画モデルなんてものは初めてだったので、これが普通なのかどうかは全くわからんが、美術室で半裸の俺を囲んで数人が絵を描く、ということを何度かやった。その子は俺の正面にいた。さすが美術系というか、まぁ俺の偏見なんだが、顔立ちが整っている子が多かった。整っていながらも「普通美人」ではない雰囲気を醸し出してるのも美術系っぽかった。

あ、前後するけど、俺がモデルに選ばれた経緯は、ラグビー部の先輩がその子と知り合いで、「絵のモデルにちょうどいいガチムチがいる」ということで紹介されたんだ。…まぁ普通に、「クリーチャー知ってっから紹介してやるよ!」っていうノリだわな。悲しくなってきたぞ。

で、オークを囲んだ…なんていうんだ?写生とも違うよな?こう、絵描き会?が始まったんだが。当然のごとく、ファンタジーはないわけよ。その子最初から最後までクリーチャーを観察する鋭い視線のままだったし、周囲の個性的美人さんたちもオークの筋肉分析に余念がないというわけで。実はその子は俺が好きだったというファンタジーもなく、オークが美女を囲むという定番ファンタジーもなかった。

それで、何度かやって戦闘は無事に終了した。完成した絵は見せてもらってない。

それで俺の話は終わりだ。現代のオークの伝承はこんなもんだ。すまんな。

グダグダと書いてきたが、何が言いたいかというとだな…まぁ、なんだ、不愉快に思われるかもしれないので、先に謝っとくけど。なんだろうな、若くて才能のあるエルフがさ、オークを支援したり、絵のモデルにしたりするのって、なんだかすっごいモヤモヤするんだよ。もちろん、理性ではわかっている。容姿なんて関係ない。弱者支援するのは素晴らしいことだし、芸術容姿関係ない。わかっちゃいる、わかっちゃいるけどさ。

はてブで上がってたこの記事

https://news.yahoo.co.jp/byline/mizushimahiroaki/20170227-00068135/

読んでさ、「ドキュメンタリー作品を撮ったことがある教え子の女子大生のNさん」の写真を見たわけよ。女騎士だなぁってな。いや、騎士じゃないかバードなのか?そんなのはどうでもいいが。美人だよな。それがさ。すごく、オーク的に、なにか、モヤるんだよ。もちろん、オークは女騎士に討伐されるべきとも思わないし、逆襲すべきとも思わんけど。

Sさんはどういう気持ちでNさんのドキュメンタリに協力したのかなぁ。

2017-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20170214145614

こないだラブホ行ったときVODを見てたんだ。

AVとか洋画とか邦画とかアニメとかバラエティかいろいろある。

邦画を選んでタイトルをつらつら眺めてみると当然だけど大したものはない。

どれもこれも10年くらい前のVシネマだ。

その中に1つだけ燦然と輝く2016年文字

タイトルは「実写版テラフォーマーズ

ちなみにそこは昔懐かしのエアシューターだった。

2017-01-30

死ぬまでに完結するか個人的に気になる漫画リスト

追記:

たくさんのコメントありがとうございます

まだ続いてたの?とバガボンドを追加しました。

元増田が大筋を読んだことがあるもの対象なので、ベルセルクとかゴルゴとか長期連載は知ってたけど入ってないものがあります

そういったものや、知らない作品についてもコメントで大いにつっこんでくれると賑わっていいと思います

あと、死ぬまで、は作者じゃなくてアラフォー自分死ぬまでに、です。目安として15~20年以内に完結するかどうか、がポイントかも。

2017-01-09

日本映画界は頭の固いやつばかりなんだろうな

暗殺教室」の映画テレビでやっててさ、思ったんだよね。

僕のヒーローアカデミア」をX−MENばりに映画化できたらすげえだろうなって。

でも、日本映画をみる感じ無理だろうなとも思うのよ。みんなも「テラフォーマーズ」や「進撃の巨人」みて感じるでしょ?

日本人じゃあなぁ……って。

そこでさ、また思ったのよ。

ハリウッド活躍してる監督を連れてきて映画撮ればいいのにって。

日本がカネ出してX-MEN監督を呼んで、日本で「僕のヒーローアカデミア」の映画をつくらせる。

日本資本出してんなら、監督がだれであろうと日本映画でしょうよ。

そもそも、これまでなんでこんな簡単なことをやってこなかったんだろうな。ハリウッドの一流映画監督を連れてきて映画撮れば、現場は一流の技術を目の当たりにできてそれだけでも相当日本映画人たちはレベルアップできるだろうに。

なんでもかんでも日本人がやんないといけないとかくだらないプライドでもあんだろうか? そう考えると、頭固えよなあ日本映画界って、て思うのよ。

2016-12-18

2016年のクソ映画

大方この3つで納得だと思う。

ファンタスティックビーストと〜

脚本家デビューしたJ・K・ローリング脚本ではなく小説を書いてしまった悲劇ネタ詰め込みすぎ中学生感ぱない駄作に。映画3部作から5部作に変更された理由が分かった気がする。


デスノートLNW

デスノート6冊設定ほぼ関係なかったクソ作品。いやむしろデスノートもそんな関係なかった気が。後で知ったが同作の脚本家ドラマ一本まともに手がけたことのないズブの素人だった。


テラフォーマーズ

後世に語り継ぐべき迷作。漫画原作三池崇史スパイスが加わった奇跡作品滝藤賢一の熱演ぶりに感動した。年末年始はこれ観て過ごそう!

2016-11-16

2016年映画

1月 スターウォーズ新作の興奮冷めやらぬ中で『信長協奏曲』が公開されリア充にヒット。映画オタクは食いつかず。ああ、忘れてた。キンプリな。『KING OF PRISM by PrettyRhythm』。ロングランヒットで「応援上映」の定着にも一役買った。

2月 『オデッセイ』公開でSFクラスタが盛り上がる。

3月 『ドラえもん 新・のび太の日本誕生』公開。ファンからは「今年は出来が良い」とボジョレーのような評価を受ける。月末に『バットマンvsスーパーマン』公開。総じて酷評されるがマニアからカルト的な支持を得る。

4月 『名探偵コナン 純黒の悪夢』により腐女子あいだでコナンがリバイバルブームディズニー新作『ズートピア』は大絶賛の嵐でSJWもこれにはニッコリ。比べて日本アニメを叩く人も多かったが、まさか下半期にこんなことになるとは…。『テラフォーマーズ』が大コケする中で『アイアムアヒーロー』が地味に好評で「これほどのスプラッタ映画を作れるなんて日本映画も捨てたもんじゃないな」との声。そして月末に『シビル・ウォー』公開でマーヴルDC仁義なきシビルウォー突入

5月 なんかあった? 『64』?

6月 『デッドプール』公開。決して評価が低いわけではないけど公開直前がいちばん盛り上がっていたよな。『貞子vs伽倻子』は期待通りの出来栄えで『コワすぎ!』ファンも大満足。

7月 洋画では『ファインディング・ドリー』邦画では『ONEPIECE FILM GOLD』の二大アニメ映画が公開…と思ったら『シン・ゴジラ』がすべてを持っていってしまった。同じ頃にひっそりと公開された『HiGH&LOW』がまさか公開終了間際にボンクラ映画オタクに飛び火して局地的ブームを巻き起こすとは誰も思わなかったであろう。

8月 引き続き『シン・ゴジラ』が猛威を振るいつつ、『ジャングルブック』『ペット』『ゴーストバスターズ』など洋画の佳作が目白押し映画熱が高まっていく中、彗星のごとく現れた『君の名は。』が歴史的な大ヒット。唖然とする映画オタクを尻目に、あっという間に『シン・ゴジラ』の興行収入を抜き去っていくのだった。

9月 『スーサイド・スクワッド』が期待ほどではなかったせいでDCオタクが煩悶する中、『君の名は。』に続く恋愛アニメ映画聲の形』が公開。イジメ障害者について何かと議論になる。

10月デスノート Light up the NEW world』が「馬鹿しか出てこない」など壮絶な酷評を受ける。

11月この世界の片隅に』公開。文句なしの大傑作と称賛されるも、主演声優問題マスコミが取り上げないだとか取り上げてるだとか面倒くさい議論も。

2016-10-15

[]

今回はとなりのヤングジャンプ

ワンパンマン 103話

大会は、まあ誰が残るかは予想通りだからダイジェスト問題ない。

見所はSランク活躍

駆動騎士番犬マンなどがピックアップされているのがいいね

原作だと活躍がほぼ描写されていないからなあ。

駆動騎士ジェノスと同じくサイボーグっぽい。

しかしたら人格のあるロボットという可能性もあるが。

様々なものに変形できる謎の機械で戦うとか、ロマンがある。

絵面のインパクトでは豚神も凄い。

そんなバトルスタイルなのに、人格自体はSランクの中で割とヒーローっぽいのが逆に不思議にも見えてしまう。

今日テラフォーマーズはお休みです。 第47話

様々な問題を随分と強引に解決していったな……。

なにはともあれ最終回

総括。

スピンオフとしては割と楽しかったんじゃないかな。

私の中でスピンオフというもの役者だけを同じにして違う舞台で演じるみたいなものだと考えているので、その役目は十分に果たしたんじゃないかと。

ひゃくにちかん!! 第25話

料理始めたてって出来栄えに波があるから、上手くできた時に割と嬉しいってのはよく分かる。

でも、素でちほに渡すための弁当自分が持ってきてしまって、それが昼になるまで気づかないって浮かれすぎ。

まあ、秀がところどころ抜けた部分があるのは、今までの出来事でその傾向があったけれども。

しかし、先生弁当すごいな。

大したことないって言って、謙遜でもなんでもなく大したことな弁当でてきた。

恐らく、弁当時間があるから、周りに合わせるために慣れないことやっているんだろうね。

2016-08-05

何かの作品が「ダメだ」とか「なってない」とか言う人がいるけどさ、

ここ数日の増田でもけっこういるけどさ、

そういうお客さんは大事にしたほうがいいよね。

ちゃんとダメだと思った点を言語化して表明してくれてるんだから

もちろんそれらのダメ出しを作り手が全部受け容れなきゃいけないわけじゃないし、

下手におもねるようなことをするともっと怒るだろうから、向き合い方は真摯であるべきだろうけど。

ブコメとかの反応でさ、「長い」とか「これ嫌いだけでいいじゃん」とか言う人もいるけどさ、違うんだよ。

それじゃダメなんだ。

商売にとっては、何も言わずに「嫌い」「合わなかった」と思って離れて行ってしまうのがいちばん怖いはずなんだ。

ちゃんと声を上げて、ダメならダメ、できればどういうところがダメだったのか、

表明してもらったほうがいい。

ボロクソに言ってようが、見当はずれなことを言っていようが、

何も言わずに立ち去るよりも断然ありがたい。

みんなが絶賛してるから逆張りだろうって、それでもいい。

ダメなりにもこういう楽しみ方をしてみたらどうだろう、という別の視点を与えるでもいいし、

だったらこういう作品を見てみてはどうか、と他の作品をすすめるでもいい。

自分が良いと思った作品に対して貶めるような言説だからといって、排除するようなことは避けたほうがいいと思う。

ダメだ、合わなかった、という人たちを切り捨てていったら、世界はどんどん狭くなるばかりだ。

そうじゃなくて、ダメならダメなりに、ダメと付き合う道を模索したほうが、より住みやすい世の中になるのではないだろうか。

からさ、進撃の巨人テラフォーマーズも、いいところはあるはずなんだよ。きっとさ。

2016-06-10

飲み屋カウンターで隣になったお兄さんが「マンガ好きやで!」というので、最近好きな作品は何ですかと聞いてみた。

最初に出てきたのがテラフォーマーズ「アツい漢の闘いやね!」

次が東京喰種グロカッコイイ」、そしてゴールデンカムイ「ヒンナヒンナ」

「あ、あともう一つめっちゃハマってるのあるねん!当てて当てて!」

ふむ、キングダムあたりかなあ?と思いつつ、ヒントとして掲載誌を聞いてみたら、

「多分マガジンチャンピオン!」というので色々挙げてみたけど当たらない。

全然からないので内容のヒントくださいって言ったら「中国戦国時代のやつ!」「…キングダム?」「それ!!!

続き読みたいのに単行本が出ないって言うので、今言ってたの、全部ヤングジャンプで連載してますよって伝えたら、

マジで!?今度からヤンジャン買うわ!!」って喜んでた。ちょっといいことした気分。

2016-05-03

映画スタッフロール

最後監督名前が出てくる時、名前が画面の中央に止まって終わるのか、そのままスクロールアウトしていくのかに注目してる。

テラフォーマーズ監督名前が止まって終わる方の映画だった。

2016-04-25

日本映画面白くない責任映画ファンにある

ちょっと古いネタだけど

【スクリーン雑記帖】今の日本映画にもの申す…「レベルが本当に低い!」 英映画配給会社代表が苦言(1/5ページ) - 産経ニュース

俺は普段映画を見ないのね。で、話題になった次の増田を読んだ。

ここ最近で俺が面白いと思った実写邦画ベスト10

挙げられている映画10本。ブコメを見る限りでは、いいリストであるらしい。しかし、うち7本はまったく聞いたこともなかった。『野火』と『花とアリス殺人事件』はかろうじてタイトルを聞いたなあという程度。『海街 diary』はむしろ評判悪いと勘違いしていた。もちろん俺の情報感度が鈍いというのは認める。ただし、そんな俺の目にも触れる程度の大きな話題にはならなかったというのは事実だ。

一方で、こういうのはホッテントリ入りして目にするんだよな。

2015年 この映画はいったい誰が観に行くんだ!?大賞 結果発表 - 破壊屋ブログ

まらない、またはつまらなそうな映画をいかに面白おかし茶化すかという大喜利企画。洋邦問わずだけど、標的にされるのは邦画が多い。

あと、こういうのとかさ。

超映画批評「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」40点(100点満点中)

超映画批評「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」30点(100点満点中)

今はこれ。

超映画批評「テラフォーマーズ」5点(100点満点中)

話題作とくに漫画原作で点数低いとブクマされやすい。

映画ファンは、とくに邦画に関して、いかに貶すかバカにするかという点で芸を磨きすぎている感じがするんだよ。読んでみればわかるけど、上の記事はすこぶる面白いんだよな。他にも挙げれば宇多丸罵倒芸とかさ。面白い面白すぎるんだ。結果として、どうにも邦画の悪いイメージばかりが先行してしまっている。

一般論として、褒めたりお勧めしたりするよりも、批判したり貶したり茶化したりするほうが拡散伝播しやすいというのがあると思う。その上、映画ファン邦画に関しては後者に力が入っているのよね。結果、邦画がつまらないという話ばかりが蔓延して、良作が話題にならず埋もれてしまっている。素晴らしい作品だよという話を、いろいろな人から様々な形で目にし耳にすれば、1度劇場に足を運んでみようかと思うだろうけど、邦画に関して言えば、つまらない下らないバカバカしいと駄作の評判ばかり聞いて、良作を知る機会が少なくなってしまっているんだよね。俺が増田の紹介する10本の殆どを聞いたことすらないというのもこれが原因だろう。『海街 diary』を評判悪いと勘違いしていたのも、有名女優タレント)を揃えた邦画というだけで駄作なんだろうなという先入観をもち、認知を歪めたのだと思う。

じゃあ映画ファンはどうすればいいかというと、駄作の罵倒蔓延に負けないくらい大きな声で繰り返し繰り返し、自分の好きな映画評価できる作品を勧め褒めちぎるってことなんじゃないかな。参考になるのは『ガールズアンドパンツァー』というアニメ映画。「ガルパンはいいぞ」という言葉は目障りで気持ちいくらいに広がり、結果として多くの人に知られ、興行的に大成功を収めた。もちろんもともと良作なんだろうけど、それだけではこの興行収入は達成不可能だった。ファンがしつこいくらいに宣伝しまくって(自分も何度も足を運んでってのもあるようだが)、あの数字を叩きだしたわけだ。実写ファンもこういうことをやるべきなんだよ。くだらない映画茶化すことに頭をひねるのではなくて、見るべきだと思う映画をしつこいくらいに宣伝し、褒めちぎり、身近な人を半ば無理やり連れて行き、その作品数字を残す。映画話題で駄作の割合を減らし良作の割合を増やすように努力をする。そうすることで、邦画を取り巻く現状は大きく変わるのではないかと思う。傑作に心打たれるよりも、駄作をバカにしている方が楽しいんだったら、そりゃ日本映画レベルが低いのはお前らが望んだことじゃねえかとしか思わんよね。

2016-04-19

なんだかんだで第3話まで行った作品もちらほら出てきたわけだが

とりあえず整理。

○は多分最後まで見る。

△は様子見中。

×は少なくとも俺には合わなかった。(少なくとも、第一話は最後まで見た)


うしおととら

迷家マヨイガ

○影鰐(KAGEWANI)-承-

ジョジョの奇妙な冒険

エンドライド~X fragments

Re:ゼロから始める異世界生活

ジョーカーゲーム

4/23△→○甲鉄城のカバネリ

※昇格理由:第2話が良かった。

4/23△→○ハイスクール・フリート

※昇格理由:第2話が良かった。

4/28△→○双星の陰陽師

※昇格理由面白さが安定している。

4/28△→○ばくおん!!

※昇格理由面白さが安定している。

4/28△→○クロムクロ

※昇格理由面白さが安定している。

4/28△→○ビッグオーダー

※昇格理由:第2話のギャグ主人公の頭のおかしさが面白い

あと残念ながら続きものじゃなかったけど、風の又三郎はかなり良かったな。

逆転裁判

機動戦士ガンダムUC

僕のヒーローアカデミア

ふらいんぐうぃっち

×テラフォーマーズリベンジ

×学戦都市アスタリスク 2nd Season

×ワガママハイスペック

×宇宙パトロールルル子

4/23△→×文豪ストレイドッグス

離脱理由:録り溜めてるうちに何か続きを見る気がしなくなった。

4/23△→×坂本ですが?

離脱理由:第2話で方向性がやや期待はずれな感じに。

4/27△→×くまみこ

離脱理由:第4話を見始めたところ、OPが始まった辺りでこのアニメ最後までこの雰囲気のまま何も変わらずに終わるような気がして見続けられなくなった。

テラフォーマーズアスタリスクは、一期は最後まで見たんだが、どうにも見つづける気が沸かない。


番外(第一話の途中で離脱。または第一話を見る気が起きなかった方々。見てないから面白いかもしれない可能性は否定しない。)

マクロスΔ

コンクリート・レボルティオ

12歳。~ちっちゃなムネのトキメキ

アルティメット・スパイダーマン

SUPER LOVERS -スーパーラヴァーズ-

鬼斬

聖戦ケルベロス 竜刻のファタリテ

ハンドレッド

ぼのぼの

あんハピ♪

ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?

少年メイド

三者三葉

前期より速いペースでチェックしない作品が増えてる感がある。この先どうなる事やら。

2016-04-10

テラフォーマーズ

マーズって文字が入ってるんだなぁ

って今更気づいた

2016-04-08

http://anond.hatelabo.jp/20160408200130

× ナチュラル莫迦

○ シリアスな笑い

詳しくはテラフォーマーズ進撃の巨人を参照な。

「真面目なことやってるけど微妙ボケてるくさい突っ込みどころがある」のが最近流行って奴よ。

2016-04-04

分割2クールデメリットについて

最近分割2クールアニメ作品が多い。

問題はそれらが売れてるアニメであれば文句はないが、

売れてない場合悲惨とされてしまう事にある。

売れてないのに分割だから後半もやらなくてはならないのだ。

売れてないのにね。

うしおととらテラフォーマーズの様に原作力が大きい作品なら問題はないだろう。

アスタリスクの様な作品デメリットだらけに違いない。

やる意味があるのかと。

やる意味があるかどうかはともかくアニメーター達は決められた予算内で最高の作品を作って来ようとするはずである

でなければ、売れなくてやる気が落ちて更に酷い作品と罵られでもしたら彼らは将来的に損をするからである

そうならない為にも1期以上に買い支えてやって欲しいところ。

無論、俺は買わない。

Mouseionの日記

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