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はてなキーワード: 白衣とは

2022-11-14

憧れのあの子オタクになって縁を切ることになるまで

 私が高校時代から憧れていて大好きだたった彼女が、オタクになって一緒にいるのが不快な、縁を切りたいと思う女になってしまった。彼女LINE非表示にし、インスタとTwitterフォローを外したら無性に悲しくて、この文章を書いている。

 高校時代彼女は輝いていた。バトミントン所属で、小柄で可愛らしい顔立ちに明るい性格彼女クラスでも人気者だった。両親共歯医者さんの家の娘さんで、本人も頭も良くて、制服の着こなしも持ち物も垢抜けていた。私たちたまたま席が隣になったのがきっかけで仲が良くなった。マクドナルドポテトを食べながら栓もないことを喋り続けたり、道でナンパされれば二人して手をつないでダッシュして逃げた(走りながらゲラゲラ笑った)。毎日が輝いていた。私たちは無敵だった。

 彼女歯医者さんになるための大学、私は普通文系大学と進学先は別だったけど、私たちは相変わらず仲良しだった。大学に入って髪を金に近い茶髪に染めて、明るい色のギャル服を着た彼女が眩しかった。彼女には当時、同じ大学同級生だという彼氏がいて、彼はおとなしそうな男の子だった。彼女の持つ溌剌とした雰囲気や勝気な態度に夢中になっているようだった。分かるなあ、と思った。

 四年経って私は就職し、彼女はまだ学校に通っていた。私は社会人になってなかなか生活のペースが掴めず、苦労していた。たまに彼女に会うと、その明るさに救われた。ただ、話の内容が学生社会人なので、微妙に噛み合わなくなって来た。彼女の実習期間を忘れてシフトを立てたバイト先の店長に腹を立てて、彼女が休憩室に張り出されたシフト表に、真っ赤なマッキーで「無理です」とだけ書いておいたというエピソードを聞いた時、学生時代のように笑えなかった。アルバイトとはいえその態度はどうなの?と真顔でたしなめそうになった。

 彼女は一回国試に落ちて、専門学校に通った。そこでできた友人の影響と、現役生に比べるとやることが少なかったとのことで、彼女アニメコスプレにハマり出した。26歳だった。遅咲きである。ただ、この頃も彼女にはお金がなかったので、就職したらあれも買う、このコスをする、と嬉しそうに語る姿は可愛かった。早く思う存分遊べるようになるといいねえ、と、社会人4年目で後輩もできて仕事面白くなって来た私は、話半分に聞いた。

 彼女は27歳で歯医者さんになった。実家で働くのかと思ったが、まずは別のクリニックで働き始めた。歯科衛生士助手女の子たちを見下し、愚痴ばかりいう彼女に、やや辟易しながらもまあ就職一年目なんてそんなもんだ、とやり過ごした。代わりにオタク趣味の話を振って愚痴を封じた。彼女は嬉々として好きなアニメ声優ゲームの話をした。この頃から彼女は話しながらもスマホから手を離さなくなったし、すぐにTwitterソシャゲを立ち上げて、指をひらめかせながら会話を続けるようになった。ちょっと態度悪いな、と思ったけど、何かいうほどではないかな、とスルーしていた。

 彼女は30歳になった。実家歯科医院で働いている。上司が親という状況のため、休みの融通をつけては好きなアニメイベントで全国を飛び回り、髪には推しの色だというグリーンインナーカラーを入れて、白衣の下には好きなアニメコラボしたワンピースを着ながら楽しそうに働いていた。

 一緒にホテルランチに行った時、彼女はずっとTwitterをしていた。何してるの?と聞くと、グッズやチケットの交換相手を探しており、これは刻一刻と状況が変わるため、優位に取引するにはずっとTwitterを見ていないといけないと言った。料理が来たら、彼女は徐に鞄からぬいぐるみを取り出して、写真を撮り始めた。それから自撮りも何枚か。何となく食べにくくて、彼女写真を撮り終わるのを待っていた。

 彼女食事をしながら写真を加工し、それもすぐにTwitterに載せていた。見せて、と言ったら当該写真を見せてくれた。ぬいぐるみの方は、彼女の向かいに座った私の胸から下が背景になっていた。顔は写ってないとはいえちょっとやだな、と思ったし、写真アップロードするなら一言言って欲しかった。彼女自撮りは、真っ白い肌に緑の目の、漫画じみた女の子に加工されていた。感想が言えずにいると、「今日○○ってキャラ意識の化粧と服なんだよね〜」と彼女説明してくれた。今時見ないくらいに真っ黒なアイラインや目の下の真っ赤なアイシャドウはそのせいか、と思った。それに、お人形みたいなフリルレースのついたワンピースも、普通の服ではなくコスプレ衣装的なものらしい。

 ずっと行きたかったランチだけど、一人で行った方がずっとマシだった、と、今度はソシャゲを2台のスマホでやり出した彼女をみて思った。

 私たちは32歳になった。私は春に結婚する。昨日はその報告を彼女にしたくて、お茶に誘った。何となく疎遠になっていたので、会うのは一年ぶりくらいだった。彼女11月なのにピンクの薄手のカーディガン一枚に、プリーツのミニスカート姿だった。前にあった時より、みちみちに太っていた。二つ結びにされた髪は、今度は裾だけ濃いピンク色になっていた。薄いピンクカーディガンも、ミニスカートも、長い髪を耳の下で二つに結んだスタイルも、高校時代彼女が好んだ、そして、私が憧れていたスタイルだった。眩暈がした。あ、私の好きだった彼女は死んだんだ、と思った。私たちドトール(本当は行きたいカフェがあったが、この奇妙な服装の太った女と、素敵なカフェにはとてもじゃないけど行きたくなかった)に行き、彼女旅行した話(相変わらず、好きなアニメ声優イベントのために飛び回っているらしい)を聞いて、小一時間解散した。結婚の話はできなかった。したくなかった。それに、そもそも彼女は相変わらずスマホに釘付けのまま、私の目を見ることも近況について聞くこともなかった。

 そして私は家に帰り、彼女LINE非表示にし、何となくフォローしていたインスタもTwitterフォローを外した。失恋した時よりも辛くて、ちょっと泣いてしまったため、婚約者喧嘩でもしたのか、と心配していた。喧嘩の方がマシだったな、と思った。

 えり、見てる?(見てるわけないだろうけど)。私はずっとあなたに憧れていて、あなたが好きだったよ。時間を巻き戻せるなら26歳のあの一年に戻って、もっとあなたの話を聞いて、あなた漫画アニメに没頭する時間を減らしたいよ。27歳のあなたのところに行って、オタクの話をして誤魔化すんじゃなくて、仕事の辛さについてもっとちゃんと聞いてあげたいよ。30歳のあなたのところに行って、私といる時はTwitterやめて、私とちゃんと話して、って怒りたいよ。

 あなたオタクになって、楽しくて幸せなのは分かるけど、私はまだ明るくて可愛いあなたと過ごす未来を諦められないよ。えり、寂しいよ。でも絶対結婚式には呼ばないし、もう会わないよ。だってあなたと並ぶと恥ずかしいし、惨めになるからさよならえりな

2022-11-13

すずめの戸締まりがわからない

「すずめの戸締まり」観ましたけど、わからないところがたくさんあるので教えてほしい。筆者は難癖増田ではなく、不明点を解消したい増田です。こんなこと記名で書いたら叩かれるから増田しか書けないのです。


<<以下ネタバレ注意>>


要石がネコになったり、男の人がイスになったりするのは、さっぱりわからない。ほんとうにわからない……。

和魂として長年信仰されていた神が、信仰を忘れたことにより荒魂と転じた? 巫覡(シャーマン)のすずめを気に入り、邪魔者である男を祟った? そもそもなんでネコのかたちを取るのだろう?

人身御供として捧げられたものが神と転じた可能性あり? ネコ神様マイナーなだけで先行事例がないわけじゃないし。

こんなカギで大丈夫なの?

あんな自宅のカギ以下のペラペラなカギで、タタリ(みみずのことです)が漏れ出すようなヤバい扉閉められるの? 神器でもなんでもなさそうなのに。カギの救急車あたりに大金積んで、もっと立派なやつをつくってもらったほうがマシでは? カギの救急車がイヤなら伊勢神宮でもいいよ! あそこなら建物だけじゃなく道具も定期更新を行っているから、ノウハウ貯まってるよ!

扉の元ネタもまるでわからない。

チェンソーマンかなとも思ったけど、ゼッタイ違うよね……。

そもそも草太はあんペラペラ装備で大丈夫なの?

あの白衣はりかけいのおことである証なの? 神主資格が取れる國學院大學皇學館大学であたりで修行して、もっと装備を調えたほうがよくない? 劇中でもケガしてたし、腕にシルバーでも巻いてみたらどう?

主人公名前の由来がわからない。

主人公のすずめは天の岩屋戸説話に登場するアメノウズメから名前を取られたらしいけど、やってることは天手力男のほうでは? センシティブまりない踊りをするほうではなく、力ずくで天の岩屋戸の戸をこじ開けた天手力男のほうが主人公の名の由来にピッタリとあてはまるんじゃないかしら。

⇒このことは企画会議中に指摘がなきゃおかしいけど、そのまま通った理由がわからないし、知りたい。タイトルわっちゃうけど。

常世の設定大丈夫なの?

・すずめは映画ラスト常世に行く。常世といえば大国主神国造りを行ったスクナヒコナがお隠れになった場所でもあるけど、あんなに燃えててOKなの? スクナヒコナ死んじゃうよ?

常世映画独自解釈かも。地名(?)が同じだけで、Apple Store 銀座があるほうの銀座戸越銀座ぐらい違うとか。燃えてる銀座はヤダなあ。

とりあえずこんなところです。また思いついたら追記するかもです。映画自体はとてもよかったです。

2022-08-21

変質者に6回会ったことがある

 

 

自分が生まれ育った土地に帰ってきた。

23区の閑静な住宅街と呼ばれるあたり。

実家も近くて子育てやすくて助かるなー

とか考えていたとき、ふと思い出した。



私が小さい頃に遭遇した変質者たちはまだこの町にいるのかな?



まりはもう30年近く前だけど

人生の中で、この町で、5回変質者に会っている。

参考になるか分からないけど一応手口とか書いてみるね。


①道に迷ったお兄さん

初遭遇にして一番悪質だった。

友達と下校中に声かけられて

駅までの道が分からいから教えてほしいと。

口頭で伝えても分からないって言われて

地面に地図書くから〜って植え込みの陰に連れてかれて

地図書く間、目つぶっててくれる?と言われ。

当時小1で人を疑うことを知らない女子だったので

友達と共に素直に目をつぶったら

キュロットのしゃがんでできた足の隙間から

パンツの中に指を突っ込まれた。

その頃は性的知識は全くなかったけど

さすがに何かおかしいと思って友達学童に駆け込んだ。


②陰部を落としたお兄さん

 

これまた小1、友達と下校中に声かけられる。

『これどこかに落ちてませんでしたか?』

と言ってポラロイド写真を見せてくるが

写っているのがおちん○ん。

厳密には自分はお○んちんだと認識してなくて

見てないでーすって通り過ぎてから友達

『あれおち○ちんだったよね?』って言われた。



③唾液の研究をしているお兄さん

これは小2の下校途中。白衣を着た人が試験管を持って

『唾液の研究をしてるからツバをくれませんか?』って。

しかもこの人はすでに男子数人のをゲットしていた。(男子もその場にいた)

後になって、精神年齢低い男子を味方につけてから

女子同調圧力集団心理?使うって賢いなーと思った。

元々男子狙いの可能性もあるか…気持ち悪いのでスルーした。



ステレオタイプおっさん

中1の部活帰りの暗い夜道で、

コートパカッ!全裸!っていう旧時代の変質者にあった。

今までの人は若めだったけどこれはおじさんだった。

すでに変質者慣れしていたのでスルー



自転車往復お兄さん


高2だったかなー、自宅から最寄駅に歩いてたとき

かいからチ○コだして自転車に乗った人(服は着ててズボンから出してる感じ)が

『これ見たことある?』と言って通り過ぎていった。

たか、、、と思ってスルーして歩いてたら

また前から同じ人が自転車でやってきて

何も言わずにゆっくりと横を通り過ぎていく。

携帯見て、気にしてないふりしてたけど、

自転車vs徒歩で勝ち目なくてめっちゃ怖かった。

早足で人通りのある道に向かったけど4回すれ違った。

(ちなみにこの人イ○パルスの堤○に激似すぎて、申し訳ないけど今でも○下嫌い)


その他にも、鍵っ子がドアを開けたタイミング

押し入られるみたいな事件流行った頃、

帰宅中に後をつけられてるな〜とかはあった。


ちなみに全部、学校学童〜自宅間での出来事

書いてて思ったけどめっちゃ治安悪くね?

でも女子ってみんな何かしら被害受けてるよね?

性犯罪って身近だよね?

昔はこんなことがあっても、不審者はいるの前提で

先生に話しても親に話しても警察通報とかはなくて

もっと自衛していこう!気を付けよう!』

って感じだった気がする。

知らんとこで通報してたのかも分からんけど。

n=1だからなんの参考にもならんけど

下校中の低学年が狙われやすいのか。。。

今は学童が送り迎えしてるから平気なのかなあ

①とか③とか、そんなん引っかかる?って思うけど

低学年ってまじピュアピュアだったからな…

の子供なら大丈夫なのかな…



うそうそれでさ、ほとんどが20代〜30代ぽかったか

現在50代〜60代になっているとして

まだ変質者やってるのかな?

まったり性欲が衰えたりでもうやってないといいのだけど。



我が子が小学生になった今、

この人たちがまだこの町にいるかもと思ったら

なんだか怖くなってしまって。

親子で同じ被害受けましたとか洒落にならん。

死ぬまで現役です!』とか言われたら落ち込んじゃうな。

『30年も前の話でしょ?時代が違いますよ』って言われるかな。

私もそうであって欲しい。

まあ一番は、全員死んでてほしいわ。

 

 

 

***思い出し追記***

 

今日うんこリュック変質者のニュース見て

そんな奴もいたなと思い出してしまった

 

 

自転車唾液DK

 

 

多分高1、高校まで徒歩通学してたんだけど

自転車に乗った同年代くらいの男子が片手運転してて

すれ違いざまに下ろしてる方の手と軽く当たってしまい。

とっさに『すいません!』て言って

向こうも特にまらず去って行ったんだけど、

ぶつかった箇所を見たら白いアワアワが。。。

最初何かよく分からなくてハンカチで拭いてたんだけど

ああ、、、臭いが唾液、、、おえっ

まり彼は片手運転しながらもう片方の手に唾液を溜めて

ちょうどいい女子とすれ違うのを狙っていたのか、、、

世の中いろんな性癖がいるなあ(遠い目)と思いつつ

学校ついてジャージに着替えた思い出。。。

 

 

 

うんこリュックのおかげで記憶蘇ったわ

他にもどんどん埋もれた性被害出てきそうな気がしてる

思い出したら追記しまーす

 

 

 

2022-07-20

看護師白衣戦士 (ソルジャー) だから

診療報酬看護師の頭数に対応して支払われる。つまり、どんなぺーぺーでも一人前としてベテランと同じように働きなさいっていう国からのお達しなわけ。

 

看護師ってのは恐ろしいもので、患者ニコニコしかけているように見えて、その実、頭の中では患者状態が正常かをデバッグしまくるのが仕事。全身に異常が無いかをくまなく観察しつつ血圧やら酸素飽和度やら呼吸数やらを測りまくり、点滴の滴下量と排出尿量を引き算して体内の水分出納を計算し、医師からの指示どおりの薬剤が投与されているのかを確認しつつも、その医療処置が適切に機能しているかを観察・判断し (まずそうであれば当然医師に報告し)、患者主観的な訴えを丁寧に聞き取りつつ、患者の全身と周囲の環境を清潔かつ衛生的に保つように整えるみたいなことをやるのが最低限のスタートライン

しかもこれ以外にも業務量がとんでもなく多いので、各患者に対し、上記を数分でこなす必要がある。

もちろん、患者を観察して得られた情報はすべて分類して電子カルテに記入するのが義務

この戦場において、下記のような奴は単なる役立たずどころか害悪なので、他のソルジャーにキレられまくるんだわ。

まあ、学校出たてのぺーぺーにこれを要求するのは間違いなくブラックだよな。

国の方針から仕方ないし、それも元を辿れば医療費を削減したいっていう国民の皆さまの声なわけさ。

とはいえ看護師給料いから、世の中のブラック職種の中ではずいぶんマシなんでは?

anond:20220719173639

2022-07-12

舌ピを開けた、大学4回生

4回って言い方でわかる人もいるかもしれない。私は関西大学生だ。頭は良くないけど、そんなに後悔しない大学生活だった気がする。まだまだやりたいことあるしね。

本来なら舌ピなんて1回で開けて楽しんで就活を前に閉じるものかもしれないけど、私はやっと内定が出た直後に開けた。そこの会社に行くかはまだ迷っているけど、我慢できなかったので。

ピアス病院で開けた。ニードルかなと思ったらピアッサーで、少しずれてしまったけどまぁ満足してる。開けたのは先週土曜だから、そろそろ3日くらい。まだじんわり痛いし、違和感もある。舌を火傷した時や、口内炎が出来たような痛み。咀嚼すると痛みが強くなる。熱いものは駄目。辛いのとアルコール煙草は控えている。奥歯の方に押し込めるものは割と食べれる。スープ飲み物豆腐とかプリンは全く問題なし。茶碗蒸しが大活躍している。

両耳たぶは開いてるけど、他は開けてなかった。

耳は高校卒業式のその日に開けた。アマゾンで買った一番安いピアッサーで、その日に。高校校則が厳しくて、携帯持ち込み禁止、寄り道禁止、髪染めピアス禁止アルバイト禁止SNSアカウント作るの禁止、他にも色々禁止だった。校則に書いてあるだけとかじゃなくてほんとに先生に見つかったら指導されるレベルの厳しさだった。有名ではないけど幼稚園からある女子校からそんなものかもしれない。今となっては懐かしいけど、それは私が隠れてバイトSNSも寄り道もしていたからで、真面目に守っていたならきっと後悔していただろう。

一度無断で休んだ時は反省文を書かされた。学校へ行くくらいなら死のうと思ってホームドアのない電車を探していた時、行かなくてもいいんじゃないかと思った。先生や親も死ぬよりサボる方が嬉しいんじゃないかなんてやたら冷静に客観視してた。反省文を書きながらこれは何の反省なんだろうと思った、だって死ぬか行かないかの二択だったのに。

両耳のピアスは私としては早かったが世間的には遅いだろう。私はいつもそうだった。みんなより全部遅い。化粧を覚えたのも高校3年だった。

前髪を初めて作ったのもはたちになる少し前だ。高校生の時から散々ある方が可愛いだろうと言われていたし思っていたのに。

髪を初めて染めたのもはたちすぎてからしかインナーの一部で殆どからいくらい暗い青だった。でもそれがきっかけで色んな色をやった、インナーだけど。大学入って直ぐに染めてたらもっと色んな色が出来たのにとも思う。

次は全頭してみたいと思っている。遅いかもしれないけど、遅すぎはしないだろう。だって大学生だし。ぎりぎり。

いつも遅い。みんながやり始める頃にはそんなの興味無いとばかりに見ていて、後からやりたくなってもっと早くても良かったなと後悔する。そしたらもっと楽しめたのに。

でもそういう意識が強すぎて早まってしまうこともある。

成人した直後からワインを飲んでいる。家にカクテルセットがあるというと驚かれる、大学生では珍しいかもしれない。日本酒もすき、ジントニックもすき。クラフトビールもすき。そんな感じ。

幼少期に読んでた本は大抵大人びていた、気がする。少しだけ。英才のように文豪たちを読破したとかカントを読んだとかはない。今はキルケゴール死に至る病を買って、大学生だと言うのに意味が分からなくて呻いている。もしこれを読んだ方の中に哲学好きな方がいたら、あれを上手く読み解く為のコツとか解説書なんかを教えて欲しい。

閑話休題

遅いとか早いとか、そういうことは無意識に思ってしまう。早いうちに触れるのはいいことだ、何歳になっても遅いなんてことは無い。そうは言っても現実はその通りでは無い。

小説家イラストレーターになりたかった。学生のうちに仕事を受けられるようになっていなければそれで生計を立てるのは難しい。そもそもいちばん暇な大学生プロレベルまで出来なかったのは才能がないのだろう。能力ではない、やり続けるという才能が。

研究者になりたかった。小学生の頃の行きたい大学マサチューセッツだった。ちなみに今も昔も英語ができたことは無い。向き合う度に外国語は向いていないことをひしひしと感じる。

研究者に憧れがある、科学者数学者天文学者宇宙の真理やこの世の理、最先端技術、未知の可能性、人類進化魔法区別がつかなくなるまで発展する科学技術。無闇な憧れだ。論文も本も何も理解出来ず、どういうふうに系統だっているのかも分からない。でも憧れている。でももう遅い。私はサインコサインすら分からない。

頭がいい、と思っていた。昔は。人と会話することもある程度得意だ。

国語勉強しなくても偏差値が取れた。小学生漢検2級を取った(これは母の全力の献身によるものだ、私の努力ではない)。他の教科も聞いてたら何とかなった。でも中学2年くらいから授業を聞かなくなって、数学理科ががくんと落ちた。相変わらず国語トップ近くで、社会は本から得た知識でなんとかなって、英語は長文とリスニングで何とかした。文法からきしだった。

高校ではやれば出来るのにと言われ続けた。地頭は良いのにと。そうかもしれないと思っていた。そう思いたかった。

でもそうでは無いのだろう。

本を読んでも理解できないことが増えた。読み終わっても中身を忘れることが増えた。あんなに無限に読めると思っていた本を、もうしばらく最後まで読めたことは無い。難しくなったら駄目だった、ライトノベルは多分いまでもサクサク読める。

私は天才でも秀才でもなくて、やる気とかいう最大の生まれ持つ才能も持っていなくて、やる気がなくてもなんとかなる能力もなくて、全く興味の湧かない仕事内容の会社就職しようとしている。

昔はゲームなんて時間無駄だと本気で思っていた。それなら勉強した方が世界も広がって能力も高まって良いと。

勉強なんてもう何年もしていない。ソシャゲ毎日時間と毎月数万を使う立派なソシャカスだ。

ピアスタトゥーには憧れていた気がする。酒や煙草にも。アウトロー感のあるものには憧れがあって、でもテンプレートな安い人間にはなりたくなかった。でもなってしまった。

白衣を着て、日本でも有数の大学院で試験管を持ったり数式を書き散らしたり、ドイツ文学フランス文学を原文で読んで純粋理性批判について論文を書くような学生だったら、髪がペールブルーターコイズ二色で舌や唇にピアスが開いてて身体タトゥーが入ってたら最高にかっこよかったかもしれない。

そんな格好をしている美大生なんて山ほどいる。

そんな格好をしているバーアルバイトなんて山ほどいる。

そんな格好をしている鬱の社会不適合者なんて山ほどいる。

私がなりたかったものにはもう一生なれなくて、それでも表面だけで真似できるものだけ、努力しなくてもできるものだけ、真似している。

大学は楽しかった。散々文句を言ってやる気がなくてチャイムがなって数十分後に来てチャイムと同時に帰っていたけど、物を作るのは楽しかった気がする。ともだちもいる。そうそう人を友人と口に出せない私が友達だと確信を流石に持てるくらいには仲がいい、はず。

桜の咲く公園で夜にビールを飲んだり、宅飲みマリカしたり、自主休講して展示を見てパフェを食べたり、ナイトプールにいったり、ディズニーとユニバにいったり、覚えてもいないくらいたくさん話して笑ってた。最近は知り合いの家に酔った勢いで雀卓をアマゾンで買って送り付けてルール説明した。自分も分かってないのに。

彼らにとって大した思い出でもないかもしれないが、私にとっては一人では死んでも得られないそれらをくれた事に死ぬほど感謝している。

ずっと死にたいという思いはあって、でもその中にもう死んでも構わないというポジティブ希死念慮があることは間違いなく楽しかった大学生活のお陰だろう。いやなこともたくさんあった、アルバイトも大変だった。バイト先に警察が来たこともあった、これはいい経験だけど。人生経験できることはできるだけしておきたいので普通にその時も良かったなと思っていた、店からはたまったものじゃないだろうが。

そんな気持ちからバンジージャンプも行ったりした。単に絶叫好きなだけかもしれないが。ピアスもその一環かもしれない。開けなければどんな痛みかなんて知らない。舌ピ開いてるあのキャラクターとかも、開けた直後はポタージュとか豆腐とか食べてたのかな、と思うとちょっと面白い

シーシャも行った。今度葉巻もいく。

努力の要らないものばかり。ボランティアでもしてみれば良かったな。したい気持ちはあるけれど時間とか労力とかいきなりその日鬱になったらとか思うとなかなか出来ない。

習い事もしてみたかった。音楽からっきしだから何か楽器とか。バレエとかダンスかにも興味がある。踊るのはすきだ、振り付けは真似するのが苦手だから即興ばかり。音楽を流して踊り続けるのだけは得意だ、人に見せたことは一度もないけど。あとボルダリングとか、薙刀とか、色々やってみたかった。

そういう系だとサバゲーもある。これはサークルに思い切って入った。楽しかった。銃を買ったけれどコロナサークルが停止してそのままなくなってしまったので一度もフィールドで撃てなかった。いつか思いっきり撃ちたい。

スキースケートは好きだからフィギュアスケートもやってみたかった。ずっと憧れはあるけどスケートリンクが近くにあったことがないのでこれはしょうがない。

バイクにも乗ってみたい。一度後ろに乗せてもらって、免許取りたいといったけれど、結局バイクを持つのが大変なことやお金を考えて取っていない。

美容にはすぐお金を使ってしまう。というか費用対効果だ、時短になるならやっておきたい。二重はやった。脱毛はもうすぐ一回目がある。まつパもやりたい。レーシックもやりたいけどカラコンを入れなくなりそうだと思うとちょっと躊躇する、眼鏡も少し気に入っているので。外した方が可愛いけど。

少しでもかわいくなりたい。自分死ぬほどかわいくなくて、死ぬほど魅力がないのを知っているから、少しでもってなってしまう。

アイドルになりたかった。歌手でも俳優でもいい。最近ミュージカルがすきだからミュージカルにも憧れる。服のモデルもいい、写真撮られるのも色んな服を着るのもだいすきだ。

でも私は人前が苦手だ。頭で苦手だと思ったことはない、好きなアーティストライブにいっても、こんなにたくさんの人の前で歌ってこんなにたくさんの人に愛されるのはどれだけ快感だろうということを考えてしまう。

でも人前に出ると勝手身体が震えて、平衡感覚おかしくなって、喋れなくなる。大学の発表でもそうだ。上手く話せなくなる。頭は冷静だから対処はできるけど、身体勝手に震える。

人前というか知らない人と歌う機会があったことも少しあって、褒められたら嬉しかった。けど歌手アイドルになれるほどじゃない。顔も可愛くないし、ダンスも下手だ。自分では出来てるつもりでいても動画を見るとキレのなさに絶望する。これは本当に才能だと思う。

女の子アイドルゲームが出来ない。羨ましくなってしまうから男の子なら普通に推せてたまに羨ましくなるくらいだけど、同性だと近いから難しい。でもなりたいのは男の子アイドルだ、イケメンと一緒に可愛い女の子にキャーキャー言われるなんて最高じゃん、と思う。

先生になりたかった。人に物を教えるのはすきだ。上手い方だと思う、友人に教える時も。相手知識量や理解力に合わせて単語解説をいれ、分量を変え、分かりやすそうな例えを使う。フラット目線を持っているとも自負しているし、向いている気もしてる。先生と言うよりかはマンツーマン指導する方が向いているかもしれない。

でも一度家庭教師登録していて、仕事の話もあったけど、大学名で難色を示された。多分向こうの親御さんが文系理系学生がいいと言ったんだろうな、とぼんやり思った。同じ大学でも塾講師をしている子はいるので普通に学力があれば大丈夫なんだろう。私には教える力はあっても学力はない。でもやる気がなかったからこそやる気を出させたり、本を解説するのだけは本当に上手いと思うのだけど……まぁ、仕方ない。

他にもいろいろ夢はある。理想生活もたくさんある。でももう叶わない。分岐点はとっくの昔にある。

今できる楽しそうなことだけを積み重ねて、本は難しくて気力がない時には読めないかソシャゲの周回とTikTokをして、少しずつあの日高潔な私が死んでゆく。取り返しはもうつかない。じきに働かなきゃいけなくなる、働けるかは分からないけど。

せめてできる新しいことをしようと思って日記を書いた、ちょっと憧れていたから。ツイッターフォローしてる文章の上手い人のnoteが良かったから、ああいものを書きたいと思った。

私は承認欲求が強い。物凄く。いいねひとつ一喜一憂して、私より評価されている人全員が羨ましくて、なんとかいいねをしてくれそうな人に届いて欲しいけどそれを表に出せない。せめてタグをつけてRTをするくらいだ。

私は私の作品が好きでも、クオリティが低いことは知っていて、それでも好きだと言って欲しくて、でも他の有象無象の、私から見てあまりにも稚拙低俗作品といっしょくたにいいねされてると悲しくなる。こういうところが本当に性格が悪いと思う。けれど好悪はもう変えられないし、今更承認欲求も手放せない。昔は承認欲求なんてないと、どうでもいいと、むしろそれを持っている人になんでそんな感情を持つんだろうと疑問にすら思っていたのに、自分承認欲求があるとしたら全てが腑に落ちた。無いと思い込んでいても消せなかったものは、多分もう消えてはくれない。

私は自分底辺であることを知っていて、それでも結局どこかによく見られたいという願望が残っていて、ナルシストなところもあって、性格の悪さもあって、それがこの文章からも滲み出ていることが本当にいやで、でも取り繕うことすらしないのも嫌だからどうしようもない。

理想自分になりたかったと思いながら、今日自分ひとつ成長させてくれるはずの買い込んだ本をめくることすらできず、朝になった。

この文章最初からひたすら思いついたことを脱線するまま書いて、読み返しや修正もしていない。

どうせ誰にも刺さらないことを知っている。私の作品が好きですという感想匿名で貰ったことは一度もない。一度も。本の感想も。

最後まで読んでくれた人が数人でもいたら御の字だろう。

それでも誰かが読んでくれて、コメントをしてくれることを夢見ている。認めたくないけど、心のどこかであわよくばインフルエンサーとかがTwitter投稿したりして、バズって、はてな文学みたいな扱いを受けたりしないかななんて期待している。醜い。でもこの醜感情を抱えていたくないから書いてしまおう。心に秘めていたりツイッターでぼかしながら細切れに話してることを、全部思いのまま書きたくてこの文章を書いた。

何が刺さるんだと言われたら自分でも分からない。実力以上の評価が欲しい訳でもない。努力もしないくせに数字だけ貰えるなんてことはないと分かっていて、それでも楽なことの方がすきでそちらを選ぶ。趣味からなんて言い訳せずに絵の練習でもしていたら今頃もう少しましだっただろうか。漫画も描きたかった、漫画の方がバズるから表現媒体としても面白いネタを思いついても小説では書けないこともある。でも描こうとしても絵が下手すぎて結局再現は出来ない。

楽な方に楽な方に流れている。

今度はスクランパーとインダストリアルを開ける。

ひとつ開けたら憧れの気持ちが止まらなくなってしまった。人生で一回は開けておきたい、テンプレートに近づくとしても。死にたいとか鬱だ何だとかいっている言葉が、昔より軽くなりそうだ。ファッションが変わっても私の中身は何も変わらないのに。

楽な娯楽だ。努力しなくてできる変化、合法的自傷。腕を切ったことはない、痛いから。でも首を絞めることはある。いつか首を吊るためのシミュレーションのように。一度失敗したきりだけど、いつかはきっと死ぬだろう。寿命まで耐えられるとは思えない。

本当は耐えて欲しい。耐えられるくらいでいい、その程度でいいから、幸せになりたい。

普通の人になりたい。創作をする、私は天才だと思っている友人は、死にたいけれどその死にたさも自分から治らなくていいと言っていた。

私は幸せになりたいか心療内科に通った。意味あんまりないけれど。

これを書いている間もずっと舌が痛い。これが収まる頃にスクランパーとインダストリアルを開ける。思い切り食事ができるのはまだ先になりそうだ。

何度も終わらせようといい感じに結べそうな文を書いているのに書きたいことが溢れてしまう。

私は人に知って欲しいたちだ。なんでも、やったことや見たもの、感じたことや思想、なんでもすぐツイートしてしまう。勿論セーブはかなりしているけれど。そしてそのツイートを全部見て欲しいと思ってしまう。何故なら私は好きな人ツイートを全部見たいタイプから。ある程度好意を持っていたら何を喋っていたか知りたいかなんて当たり前だと思うけど、世の中では意外と少数派らしい。でも私の中ではそれが当たり前だからツイートを見ていないと言われる度にそんなに私に興味がないのかと傷つく。表には出さないようにしている、めんどくさいと思われるから。でもあえて出す時もある、相手が平気そうだったり、そういうキャラで私がやっていけそうなら。メンヘラちゃんキャラでいたら、少しだけ私の本音を言うことができる。

からひたすら書き連ねるのは楽で楽しくて、でと整理されてない文章なんて誰も読みたくないだろう。でも日記というか、書き散らしというか、日々の所感としてはこんなものかもしれない。

舌が痛いし眠くなってきた。多分何も無ければ無限に喋り続けられるだろう。自分の話をするのが好きだ、相手に知ってもらいたいから。好きな人のことはなんでも知りたい、血液型とか、健康診断の話になった時の視力とか、すぐメモってしまう。私の記憶力が悪すぎてメモっているだけで、覚えておきたいというだけなんだけど。締めに頭の中で用意しておいた文章ストックがもうない。前のを引っ張ってこよう。ちょっと書き換えて。

そうやって楽な方に楽な方に流れている。

今度はスクランパーとインダストリアルを開ける。お手軽な変化を得て、なんとかぎりぎり生きている。バイトの当欠も、説明会のキャンセルも、自主休講にしすぎな大学も、なんとかなってるとは言えないけど、取り敢えずまだ致命傷ではない。致命傷ではないけど、ゆるやかに死んでいくのだ。

きっと今の私は、昔の私が一番なりたくなかった姿だろう。働きたくないとか甘えるやつ、努力しないやつ、後回しにするやつ、遅刻するやつ、頭の悪いやつ、死にたい

2022-06-23

anond:20220622231602

たまに行く動物病院先生に街でばったり会ったときに、知り合いの誰かですごく見覚えがあるのに誰だかわからないことがあった。脳が白衣とセットでしか顔を認識してなかったっぽい

anond:20220623181046

保育園から小学校に行くときつくなり、幼稚園から小学校に行くと楽になるみたいな話があるけれど、幼稚園時代に何を用意していたかちょっと考えてみた。

幼稚園のころ
学期ごと
  • 園服の帽子と鞄は長期休暇の時にウェットティッシュで拭く程度のお手入れしかしてなかったな。
  • 持ち帰り袋: 次の日に必ず持たせないといけなかったので、洗いたくても長期休暇の時しか洗えなかった
  • 学用品: クレヨンとか絵具とかは切れている奴をチェックして買い足してた
  • 雑巾: 毎学期新しいものを持たせないといけなかったような...
時々
毎月
  • 歯ブラシ: 歯医者さんが月に1度は変えろと言っていたような気がするので毎月変えさせてた。もちろん、毎日持っていき、毎日持ち帰る。
毎週
毎日
小学校になって用意するようになったもの
学期ごと
時々
毎週
毎日

元増田は何が大変だったんだろう。だから保育園上がりは...ってまとめてもいいですか?

今時の小学校用意する物大杉ワロタ

連絡帳→毎日ちゃんと読んでハンコ押して持ってきてね。

上履き→毎週持って帰ってくるので洗って週明けに持ってきてね。

給食当番白衣給食当番の週に持って帰ってくるので洗って週明けに持ってきてね。

【↑↑↑〜まあこの辺はしゃーないワイが子供の頃も同じだったでの壁〜↑↑↑】

検温表→こんなご時世なので毎日ちゃんと体温測って体調書いて持ってきてね。土日も忘れずに体温測ってきてね。

宿題→平日は毎日音読宿題を出します。読めたらサインして週明けに持ってきてね。それと別にプリント宿題も出すのでこっちは次の日に持ってきてね。

水筒熱中症対策毎日持っていきますので水か麦茶入れて持ってきてね。

給食ランチョンマット→毎日持って帰ってきますので毎日洗濯して新しいのを持ってきてね。

水着帽子水着の両方に記名したゼッケン縫い付けてね。濡れた水着入れるビニール袋にもちゃん名前書いてね。毎日検温表で体調チェックしてるけどそれはそれとしてプールカードにもサインして持ってきてね。


【↑↑↑〜マジか今時の子は大変やな〜の壁〜↑↑↑】

体操着シャツの裏と表に記名したゼッケン縫い付けてね。体操服と帽子のほかに汗拭きタオルを2枚持ってきてください。前側のゼッケンは脱いだマスクを入れられるように上だけ開けて縫い付けていてもらいました(アイロン接着ゼッケンで楽はさせないぜという鋼の意志)が、それはそれとして授業中に脱いだマスクを入れる袋も持ってきてね(←なんで?????)。もちろん毎週洗ってまた持ってきてね。

鍵盤ハーモニカ→毎週吹き口と拭き口を拭くガーゼタオルを持って帰ってきますので家で洗ってまた持ってきてね。

絵の具→使うたびにパレット雑巾を持って帰ってきます。家で洗ってまた持ってきてね。パレットを入れるジップロックにもちゃん名前書いてね。


【↑↑↑〜そこまでせんでええやろ…の壁〜↑↑↑】



2人以上子供いるお家の人これ毎日子供の人数分やってんの……? シングルのお家の人働きながら一人でやってんの……? 定型発達じゃない人も頑張って毎日やってんの……? マジすごくない……?(ドン引き

子供が通ってた保育園は2歳クラスまで連絡帳が面倒でオムツも持ち帰りで面倒臭かったけど、毎日持っていくものが同じなだけまだだいぶ楽だったな。ちょっと前にオムツも着替えも保育園のを使わせてくれる保育園が便利ってバズってたけど、そんなん使ってたら小学校上がった瞬間に心労で死ぬんじゃないかと思うわ。

入学して間もない頃に「けいさんカード英語単語帳みたいなやつ)の一枚一枚に全部名前書け」ってプリント見た時目を疑ったけどあんもんじゃなかったな。


【こっから追記

2022-06-22

anond:20220622152506

職種によってはそうでもない

特に白衣補正は強烈なので素のファッション感覚がまるで育たない

2022-04-22

昨日、「探偵が早すぎる」てドラマで、研究所白衣で働いている主人公殺害しようとして、夜のうちに白衣エタノールをふきかけておいて、昼にブレスレット水晶水晶をぶつけることで引火させることを計画してたけど

そもそも夜に吹きかけたエタノール、昼にはとっくに揮発してもうないよね?それで合ってる?

吹きかけたところの壁が変色してたっていうのもそんなことある

ドラマ面白かった

2022-04-17

by-king 理系を語るとき、こうやって白衣薬品写真記事に出てくるのって凄くダメバイアスなんだよね。実際の理系過半数作業着と油と機械か、もしくはソフトウエアなんよ。そして女性が少ない分野はまさにそこ。

2022/04/16 リンク 163

これって機械振動とか有機溶剤とか電磁波不妊の原因になるからでは

女性限定の労働基準があった気がする

2022-01-13

包茎手術完全版2022

先日の人気ランキング包茎トークが乗っていたので。

包茎手術を受けたのは5年前。

まだ俺が大学生だった時だ。

大学生はいってもまだ多感な時期、大っぴらにすることでもないが、

なんとなく「包茎は嫌だなあ」くらいの認識として持っていた。(今思えば高須院長の策略にハマっていた)

かといって具体的に手術をしようとは考えていなかったが。

そんな折、スマホ美容クリニックの広告が流れてきた。

何気なしに見てみたら、「包茎手術15万円!」的な文言が。

これだ!早速問診の予約を済ませる。

日向かったのは、大阪市内の某雑居ビル拠点を置く「A美容外科」。

周辺の治安はあまり良くなく、ビル自体も古かったが

この区画だけはリノベーションしているのか小奇麗だった。

受付を済ませると、にこやかなガタイのいい白衣男性(以下ガタイ)との問診がスタート

最初説明漏れが無いように、とガタイボイスレコーダーをセットし机に置いた。

ガタイは話が上手で、緊張している自分を和ませようとしているんだな、と感じた。

アンケート用紙・問診票に一通り記入し、予定している手術の内容を聞くと、次に通されたのは診察室だった。

そこに現れたのは、細身の白衣(以下細身)を着た男性

ガタイが「ここから医師の○○(細身)に任せますね」と言った。

お前は医者じゃねーのかよ!この辺から緊張と不安が高まってくる。

今更帰るとも言えないので、パンツを下ろしチンコさらけ出す。

ベッドの上に寝転がり、スプレー式の麻酔をかけられ、あっという間にチンコ感覚が無くなった。

ガタイと細身で触っているらしいが、何をされているのか全く分からない。

細身「うわーこれはひどいな……」

ガタイ「そうっすね、これは通常手術じゃ無理かもっすね……」

どうやら俺のチンコに恐れ慄いているらしい。

でも俺自身は何も考えられず、二人の言葉に戦々恐々しているだけ。

ガタイ「今一通り患部の状態見せてもらいましたけど、聞こえたと思います状態としてはだいぶひどいです」

  「なので切開は術後の跡が残らない方式で行いたいと思います

もう恐ろしくてただただ彼の言葉に弱々しく「ハイ……」と答えるだけ。

ガタイ「あとは先端にヒアルロン酸注入しますね~これが1本5万円」

  「今回はヒアルロン酸6本入れないとまたすぐに包茎に戻っちゃうので、いいですねー?」

俺「ハイ」

そのあともなんやオプションを大量に追加され、終わってみれば総額120万円程の大手術と化していた。

問診終了後、ガタイは「ローン組めば一か月1万数千円の支払いで済みますよ。期間は……10年位ですかね」

そんなもん払えるわけがない!

ようやく我に返った俺は適当な相槌を打ちながら、クリニックを後にした。

初診の費用は5000円だったと思う。

20歳そこそこで長期ローンを組む経済力も度胸もなく、

いろいろ調べた結果、ちょっと遠くの某市民病院泌尿器科包茎手術を行っていると知った。

そこの泌尿器科先生には、「カントン包茎から保険適用でだいたい7~8000円程度です」

との診察が下った。

美容クリニックの価格と比べると、実に98%オフ

こっちはこっちで不安になり、泌尿器科先生美容クリニックでの出来事を話した。

すると、「ああいうクリニックは半分詐欺みたいなもん」「アホみたいにオプション追加して法外な値段を請求する」

   「見た目重視とか言ってるけど、ほんとにそれだけ。終わったところで機能面の違いなんかない」

との厳しいご意見

結局その市民病院で手術を受けることになり、おばちゃん看護師チンコをみられたり、

術後2週間は患部が腫れ上がったりして大変だったが、結果的にアホみたいなローンを組まなくてよかったと思う。

長々と駄文を書き連ねたが、何が言いたいのかというと

包茎の人はまず泌尿器科行って、どうぞ。(仮性包茎でも手術は2万円そこそこだとか)

2022-01-11

前歯2本

ずっと空きっ歯で、さほど悩んでなかったけど、

でも空きっ歯だとその間が上手に磨けなくて、

さな虫歯ができて、

歯医者に行ったら、ハワイ大好きな短パン白衣先生で、

なぜか空きっ歯を埋められて、

フツーの前歯になって

アタリ歯医者だったと思ってたら、

そのうち前歯が七色に変色してきた。

ハズレ歯医者だった。

他の歯医者で3か月くらいピコピコ根っこの治療をすることになって、

それから5年くらい経ったけど、

やっぱり左前歯に色が自然じゃなくて気になる。

芸能人の歯がやたら白いのが気になるし、

私も白くしたいけど、

歯医者相談したら、

左前歯を削ってかぶせても、今度は右前歯との色と違和感があるから

かぶせるなら両方しなきゃ。と言われた。

そりゃそうだ。1本だけ新庄みたいになってもおかしいだろ。

ああ、健康な右前歯も削ってかぶせるのかーて事に踏み出せず。

ってか、歯のかぶせって、大丈夫なのかな。鼻の下が伸びそう。

やっぱり踏み出せないけど、

どっちにしても笑顔にもなれないよー。

前歯2本だけキレイにすれば済むのかなー。

2022-01-08

https://togetter.com/li/1827364

ネットにいる自称医者の類い

指摘されている怪しいアカウントの特徴

白衣での自撮り

名前に「妊活」「子宝」等が入ってる

上記サイトTikTokについてだったが

のものズバリアカウントLINEオープンチャットにいた、子宝先生と名乗って白衣自撮り

よくよく見ると漢方鍼灸屋だったが、それとは明言せず、参加者不妊治療質問に答え、アドバイスしていた

Twitterでもこういう類いの怪しいアカウントからたまにフォローが来る

ネットにはこの手の詐欺が横行しているものだなあと

2022-01-01

LINEオープンチャット不妊治療について答える人がおり、ずっとROMっていたが、

検索したところ、ただの漢方売りだった

ニックネームを○○先生とし、白衣を感じさせる自撮りで、てっきり医者だと思っていたが違った

不妊治療界隈では、漢方鍼灸といった業界検索で山と出てくる

どこも誇大な成果を報告している

専門の病院・クリニックが出している報告とは温度差がすごい

その○○先生とやらの漢方薬局は不妊治療を専門にしているという

高額な不妊治療患者に群がって金をせしめようとする輩でしか無かったんだなと実感した

自分先生と名乗り、白衣を着て、医者と誤認させつつ商売を進めるのがこすすぎる

そこは個人相談を受け付けるようになっており、

LINEアカウントもしくは他のSNS経由で連絡を取り合うようになってる

そもそもLINEオープンチャット規約違反なのでは

久々に生理で服汚してしょげた

わざわざ汚しても目立たないように黒いズボン履いてたのにそれにも染みてさらにその上に着てた白衣(仕事着)がばっちり赤くなってモロバレ

そういう日に限って予備のナプキン鞄に入っとらんしシフト的に他は男しかおらんからナプキン借りれもせんし夜勤中に買いにも行けんし腹は痛いし頭も痛いし眠い仕事は終わらんし萎えぴっぴ!!!!!!!!!!!!

2021-11-23

ウサギと亀リターンズ

亀とのレースに負けたウサギ人生悲惨ものだった。

仕事はクビになり結婚約束していた婚約者にも見放された。

それからと言うもの借金を繰り返しては酒とドラッグに溺れる日々であった。

ちくしょう……! なんで俺がこんな目にあわなきゃいけないんだ!」

しかしある日、そんな彼の元に手紙が届いた。

あなた幸せにするお手伝いさせてください。必ずや人生を取り戻して見せます

その手紙にはその文章と一緒に、目的地までの地図が添えられており、それに従って歩いていくと巨大な屋敷の前に到着した。

洋館風の屋敷はまるで物語に出てくるような立派なもので、入り口前にはスーツ姿の男達が出迎えてくれた。

そして彼等に連れられて入った部屋には一人の白衣の老人がいた。

「よくきてくれたのう。わしらはちょうどお主のようなウサギを欲していたのじゃ」

そう言って差し出された名刺を見るとそこにはこう書かれていた。

秘密結社ゲヘナ首領ドクターマッド

「わしらの技術結集しお主を改造ウサギ【テケリ・リ】にしてあげましょう……」

ウサギは老人のその申し出に対して、一も二もなく飛びついた。

「どうせ俺はもう何もかも失ったウサギだ……。この先に何があっても構わない」

だが、それが地獄の始まりだったのだ……。

手術代に乗せられたウサギの体には数え切れないほどのチューブが刺さり、薬品のようなものを入れられていく。

すると今まで感じたことのないような激痛がウサギを襲った。

「うぎゃああぁあ!?︎なんだこれは……?体が熱いぃいいい!!」

拘束されたウサギは絶叫をあげ悶える。

「何まだ改造手術は始まったばかりじゃよ。お主はこれに耐えなければならん。耐えればきっと良い事あるぞい?」

老人の言葉など耳に入らない。それほどまでに痛みは強く意識を失いそうになるほど辛いものだった。

「ひぐぅっ……!!あがっ……!」

チューブから入れられた薬品は体を熱くし全身の筋肉を強化するものだと説明されたが、それにしても限度があるだろうと思うほどの苦痛に襲われる。

「うぐうぅッー!!助けて……誰かぁ!」

だがそれでもウサギは決して弱音を吐かなかった。なぜなら自分はこれから全てをやり直すことができるからだ。

「えぇいっうるさいのう、黙っておれ」

ドゴォン!

「ごふぉおおおおっ!?︎」

博士麻酔無しでウサギの腹に拳を突き入れる。

内蔵を押し潰すかのような衝撃を受け、ウサギは大きく目を見開く。

「静かにせんか、まだまだ薬を入れるぞい?」

そう言われてウサギは再び悲鳴を上げることをやめ、歯を食いしばった。

大丈夫だ、これくらいなら耐えられる)

ウサギはこの苦しみさえ乗り越えることができたら全てが手に入ると思っていた。

ウサギはただひたすらに待ち続けた。自分未来を掴むその時が来るまで……。

======

一方ウサギとの競争に勝った亀はというと、何もかもがうまくいき幸せ生活を送っていた。

結婚子供も生まれた。

さらには会社を立ち上げ事業成功。今はIPO直前の大事な時期である

そんな彼が今何をしているかというと、社長室でのんびりとコーヒーを飲みながら秘書雑談していた。

ウサギとの競争に勝ってからというもの人生は何をするにしても順調そのものですね。これも全てあの時のウサギのおかげでしょうか?」

彼は数年前のことを思い出した。

それは彼にとってはとても懐かしい記憶であった。

「そうだね。ウサギとの競争がなかったら、あの時の競争に勝っていなかったらボクはこの会社をここまで大きく成長させることはできなかったかもしれない」

ウサギと別れてからすでに数年が経過していた。

しかし未だにウサギへの感謝気持ちを忘れたことは一度もなかった。

「彼は今何をしているんだろうか」

あの競争以来亀はウサギ接触していない。

亀との競争に敗れたウサギ。その社会的な評判はかなりひどいものであった。

亀にはひっそりとウサギ行方くらました理由もよくわかっていた。だからウサギ行方を追いかけるようなことはしなかった。

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あの日、改造手術を受けてからというものウサギ地獄の日々を送っていた。

薬で無理やり強化された体は常に火照り、筋肉ははち切れそうな程パンプアップされている。

改造はあの手術だけで終わりではなかったのだ。

「ぐふっ……」

ウサギの体はさらに変化していった。

筋肉の量が明らかに増え、身長は伸びた。そしてその背中には巨大な白い羽が生えてきた。

その姿はさながら天使のようであったが、もちろん彼本人はそれを喜べる心境ではない。

しろその逆、ウサギ自分の体が作り変わっていくことに恐怖を感じていた。

「うぎゅ……ぅ……」

彼の精神はもはや限界を迎えようとしていた。

毎日のように浴びせられる激痛、そして徐々に変わりゆく肉体。

そのストレスからウサギは遂に狂ってしまった。

「アハァ……キモチイィ……」

ウサギの口元からはヨダレが垂れ、目はうつろになっている。

もはやかつてのウサギ面影はなく、そこにいるのは快楽を求めるだけの醜悪な生き物だった。

秘密結社での管理生活をされていたある日の事、ついにその日はやってきた。

「テケリ・リ……」

ウサギの口から意味不明言葉漏れる。

同時に彼の精神の奥底。その怒りが噴出した。

ウサギ人生台無しにした亀に対する恨みつらみに、ウサギ精神は焼かれていく。

「ユルサナイ……カメ……コロス」

ウサギの体がガタガタと震え出す。

それと同時にウサギの目が大きく見開き、体が膨れ上がっていく。

「うがぁああぁああぁあ!!!!」

ウサギ叫び声をあげると同時に、その長い耳が裂け始める。

ウサギの全身の毛が抜け落ち、肌は褐色に染まり、歯は牙のように鋭くなっていく。

そして、ウサギはその場から飛び立つと天井を突き破り遥か上空へと飛んでいった。

「テケ……リ……リ……!」

ウサギはそう呟きながら飛び続け、亀の会社があるビルの上までやってくる。

するとウサギはそのビルの窓ガラスに向かって突進し始めた。

ガシャァアン!! ガラスは粉々に砕け散った。

だがそれでもウサギは止まらない。

バリン!ベチャッ!グシュ! 次々と窓を破壊し、建物の中に侵入していく。

オフィス蹂躙され労働者たちは逃げ惑う。

「助けてくれぇ!」

「ひぃいいっ!」

======

「なんだか騒がしいな」

社長室にいた亀はそう言って立ち上がった。

かにビルの別フロアで何か騒ぎが起きており、なんだか慌ただしくなっている。

何が起きたのかはわからないが、ただごとではない雰囲気を亀は感じ取っていた。

社長室を後にし、亀は階段を使って騒ぎのあるフロアへと移動した。

そしてたどり着いた先で、彼は信じられないものを見た。

「これは一体どういうことだ!?︎」

亀は思わず叫んだ。

目の前にある光景はあまりにも常軌を逸していたからだ。

血まみれになって倒れている人、ガラスの破片によって傷を負った人の姿がそこにあった。

「おい、大丈夫か?」

亀が一人の男に近づき話しかけるが、男は返事ができないほど衰弱していた。

くそっ、とにかく手当てをしなくては……」

しかしそんなことをしている余裕は亀にはなかった。

瓦礫の山と化したフロア怪物の咆哮が轟く。

「テケリ・リ……テケリ・リ……」

ウサギだ。

むごたらしく怪物へと成り果てたウサギが亀の前に現れたのである

「なんだこの化け物は!」

亀は反射的に拳銃を取り出しウサギに向けて発砲する。

パン、パァンと乾いた音が鳴り響く。

しか銃弾は全てウサギに弾かれてしまった。

「銃が効かないだと?まさかこいつ不死身なのか?」

ならばと亀はナイフを取り出すと、それで化け物を斬りつけた。その体に刃が通る。だがそれは致命傷には至らない。

「ぐっ、なんて硬さだ。まるで金属みたいじゃないか

ウサギは反撃に出る。

カメ……コロス……」

その鋭い爪で亀の体を切り裂いた。

「ぐわぁああぁっっっ!!!

ズザア。亀の甲羅に一筋の切り込みが入る。

「ぐっ……うぐっ……」

ウサギさら攻撃を続ける。

その大きな尻尾を振り回し、辺りのものを全て破壊していく。

「うがああっ、うがうがうがうがうがうがうがうがうがうがうがうがうがぁああ!!!

そのあまり破壊力に、建物が崩れ去り始めている。

このままでは生き埋めになってしまうだろう。

「こんなところで死んでたまるかよぉおおお!!」

亀は大声で叫ぶと、懐から手榴弾のようなものを取り出しピンを抜いて投げる。

ドォオオン!!! 爆発が起こり、ウサギもろとも建物崩壊を始めた。

======

瓦礫の中から這い出た亀は、全身の痛みに耐えながら歩き出した。

死ぬところだったぜ……」

なんとか助かったものの、あの化け物を倒す方法は今のところない。

向こうは翼の生えた巨体、剥き出しの爪、そして強靭筋肉を併せ持つ、完璧生物。ひるがえってこっちはただの爬虫類。亀なのである

自社ビルも倒壊位してしまった。もう亀の会社おしまいだろうIPOにも失敗して多額の損失を出すことになる。

「クソッ!どうしたらいいんだ!!」

その時、ふと彼の脳裏に一つの考えが浮かぶ

「そうだ、あれならあるいは……いや、だがまだ確証はない。まずは奴の動きを止めなくては」

亀は再び走り出す。

======

ウサギもまた倒壊したビルから脱出し、地面へと降り立った。

ビルは崩れ去っており、ウサギは地上を自由に動き回れるようになったのだ。

「テケリ・リ……テケリ・リ……」

ウサギはあたりを見渡しながら歩く。

するとそこに、一匹の亀が現れた。

亀はゆっくりウサギに近づいていく。

「やめろ、それ以上近づくんじゃねえ!」

ウサギは立ち止まり、首を傾げる。

「お前は何者だ?どうして俺を襲う?」

「テケリ・リ……テケリ・リ……、コロス、カメ、コロス」

「何を言っているかからないが、まあいい。俺は今からある実験をする。それが成功すれば、お前を無力化できるかもしれない」

ウサギは更に一歩、亀に近づく。

「これ以上近寄るんじゃねぇ!」

「ジャマ、スルナ

ウサギが足を踏み下ろすと、アスファルトに大きな亀裂が走る。

くそっ、本当に手加減を知らないようだな」

亀は意を決して叫んだ。

「聞け化け物よ、これから行うのはとある生物の改造手術だ」

======

亀はそう言うと両腕を引っ込めて自分甲羅の中を漁り始めた。

ウサギはその様子をじっと見つめている。

亀は赤い液体の入った注射器を取り出した。

「これを使うぞ。これはかつて宇宙怪獣を倒したという伝説兵器、『キングコブラ』の血清が入った注射器だ。これを今から貴様に打つ」

ウサギ不思議そうな顔をする。

「テケリ・リ……?」

「これで貴様は終わりだ。さあ、動くんじゃないぞ!」

亀はウサギに近づき腕を掴んだ。そして注射針を刺す。

「テケリ・リ……」

ウサギの体に異変が起こる。

その体が徐々に痙攣をし始め、体が小さくなっていく。「よし、効いているようだ!」

ウサギは苦しみながら悶える。

「テケ……リ……リ……」

やがてウサギの体は縮み、その大きさは普通ウサギと同じくらいになった。

ウサギはその場で倒れ込み、動かなくなった。

「お、お前は!?

亀の目の前には見知ったウサギの姿がそこにはあった。

ウサギ……なのか?」

亀は恐る恐るウサギに近づいた。

ウサギは薄めを開けて、力無く笑っていた。

「へへ、ザマァねえぜ。オレは生まれ変わった。この血の滲むような訓練によってな……。そう思ってたってのによぉ!」

「お前、本当にウサギなんだな!」

亀はウサギに近づきその体を支え起こした。

ウサギさんよ、一体何があったんだい?なんでこんな姿に……」

「クソカメ……俺はお前が憎かった。だからこの力で復讐してやろうと思ったんだよ。だがそれすら失敗してしまった!俺はお前を殺せなかったんだ!」

ウサギ慟哭を漏らしながら叫ぶ。

ウサギ……」

「俺はこの程度のウサギだったんだ。最強のウサギになるなんて無理だったんだよ!!」

亀はウサギの体を優しく抱きしめると、静かに言った。

ウサギ、そんなことはない。お前は確かに最強じゃなかった。でも最高のウサギだったよ。お前は、俺の誇りだ」

「亀……」

「帰ろう。一緒に」

「ああ。会社ぶっ壊しちまってすまないな」

バカ会社なんてまた作ればいいじゃないか。俺たちはまだ始まったばかりなんだぜ?」

こうして二人は幸せになりましたとさ。

追記はいAIのべりすと使いました。許して

2021-10-14

anond:20211014134817

ブッ!ブリブリ・・・

「君が強く押しすぎたから高級スーツっが汚れた。カラダで弁償してもらう!!!

白衣ビリビリ・・・


最強だな。

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