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はてなキーワード: スラムダンクとは

2024-02-18

横薙ぎに手をタッチさせる場面が全部スラムダンクパロディに見える

この世界のどこにでもあった在り来りな光景だったはずなのにね。

2024-02-14

anond:20240213190546

いや別にスラムダンク巨乳批判していいよ。

この批判正義ですよね!?みんなもそう思いますよね!?キャラがかわいそうですよね!?ってムーブはキショいってだけ

おじさんはすぐ昔の少年漫画でたとえる

ドラゴンボールでいうと〜

スラムダンクでいうと〜

ハンターハンターでいうと〜



いやおじさんしかわかんねえって

anond:20240213190546

スラムダンクゴリメガネくんの時点でキャラクター多様性があるからやすい。画力キャラクター造形の多様性は、技術によってもたらされる

出てくるキャラクターがなんかみんな美形で似た顔立ちで全員巨乳みたいなものは、書き分けの技術多様性への意識もなく、作者の癖だけが見え透いていて嫌になる

要は見せ方が上手いか下手かだな、技術的に

anond:20240213190546

スラムダンクで実際の高校レベルであり得ないプレーってどれ?

自分的には海南戦の流川の完全に腰までボール下げたダブルクラッチダンクくらいしかないんだけど

ゲームタイムアリウープ日本人ではほぼ見ないけど最近留学生とかは普通にやるからなー

anond:20240214055810

それって単純に読むジャンル勘違いしてるだけじゃない。

スラムダンク現実世界に近い漫画だと読めばノイズだらけになるけど、そうはならない。

読む側の問題なら完結する。

  

勝手ノイズと感じてる側の負けだよ

anond:20240214004133

スラムダンクの頃から割とそうだけど、あの手のイケメンいっぱいスポーツ漫画ってヒットさせようとすると女向けに売るようになる(そうしないとヒットしない)から

女の作品鑑賞の邪魔になるタイプの女キャラは出さないか出しても存在感なしにした方がいいんだよな

テーマスポーツな時点で女性選手以外の(マネージャーとかの)脇役でしか出せないのでどっちみち存在感なしになる事が多いけど

2024-02-13

anond:20240213205530

スラムダンクみたいに男の主要人物全員高身長なら気にならなくない?

スラムダンク巨乳キャラ

例えばスラムダンクに出てくる高校生たちのバスケ技術は、日本高校生レベルを超越してる。「NBAプロなら現実でもできるプレー」っていうリアリティはあって、それが人気の要因でもあるわけなのだけれど。

いずれにせよあんレベル高校生が、神奈川県大会だけでうじゃうじゃいるのは、現実とはかけ離れてる。

普通高校生のはずのキャラが美形や超絶スタイルの持ち主ばかり」ってのはこれと同じことだと思うんだよね。

現実世界ならばトップレベル存在ばかりで構成されるメインキャラのグループフィクションなんて大体そんな感じ。

スラムダンクを指して「こんなプロレベルプレーができないと高校生バスケとしてレベルが低いというステレオタイプを広める」なんて批判するやつはいない。

でも、「現実スポーツってスラムダンクはじめの一歩と比べて低レベルに見えてつまらない」って感想抱く私みたいな人もいる。それは仕方ない。

2024-02-12

少なくとも自分場合恋愛不要派の方が声が大きくて苦手なんだよなあ

恋愛を妙に特別視し過ぎてない?って思う

人間同士の心の交流って意味では恋愛友情も同じなのに、過剰に反発されるのっていつも恋愛だけだよね

例えばスラムダンク山王戦で桜木流川タッチするシーンを見て、

「この二人はそういうのじゃないと思っていたのに!!裏切られた!!!

「お互いにギスギスしたライバル関係であって欲しかったのに!友情なんて要らないのの!!」

……というような反応をする人なんてい

る?いないでしょ

なんで恋愛になった時だけ上記のような反応が多数沸くのか

セクシー田中さん原作者自殺について思う「ほんとうの優しさ」と「父性の不在」

原作は読んだけどまだドラマ見てないかちょっと憶測も入ってるが、「今季視聴率ナンバーワン」になった背景には、脚本家さんの力量というか、「それ専用の特有スキル」が効いていた側面もあるかもな、というのは感じる内容だった。

端的にいうと、芦原妃名子さんの作品は「物凄く優しくて誠実すぎる」感じがして、直接届く範囲が限られてしまう感じがする。

一方で、まだ見てないものの、想像するにドラマ版より自分原作の方が好きだろうなという”直感”はあるが、ある意味そうやって「薄められる」ことで広く届きやすくなった側面はありそう。

でも、なんか、できれば

・「薄められずに」

・「優しい誠実さ」が

・「広い範囲の人に」

…まで届くのが理想じゃないか

世界はそういう方向に向かおうとしているとは思うが、その点において原作漫画の「セクシー田中さん」は、ちょっと平成時代風」の枠組みを感じるというか、「優しさと誠実さの罠」みたいなものにハマってる部分があるんじゃないかと思って。

1. 「脚本家叩き」すればいいかというと…悪いのは強いて言えば日テレというより”業界構造”。

まず漫画の内容とかに入る前に今回の事件についてどう考えたいかっていう話をしておきたいんだが、今SNSで「脚本家原作者を殺した」みたいな話で凄い燃えてるが、なんというか、それはそれでまた余計な悲劇に繋がりかねないから辞めた方がいいと思う。

脚本家の相沢さんは他の原作付き作品でもある程度「自分色」に染めがちなところがあるらしく、元々恨みが溜まってたから余計に燃えてるんだが、脚本家には脚本家事情があるし、実際色々と「売れっ子状態になってるってことは少なくとも「テレビドラマという場にフィットさせるスキル」はある人なんだろうと思う。

今回のことで何か問題があるとすれば、「絶対改変しないでくださいね」と原作者が言ってるのに「はいはいわかりましたー」とか言いながら「まあいつも通り流れ次第でどうせ納得してもらえるだろう」みたいな感じに思っていた日テレとか制作者の人たち・・・という部分なのかな。

でもね、なんかじゃあその「日テレスタッフ」なのか「プロデューサー」なのかわからないが、そういう人が「ちゃんと気をつけて」いれば防げた問題なのか、というとあまりそうとも思えない。

テレビドラマじゃないですけど、増田も昨年テレビ的な場に出演してみたりして思ったことだが、テレビって衰退したとはいえ視聴率1%=100万人以上が見ている」みたいな世界なので、ほんと「誰もコントロールできてない思惑のぶつかりあい」が常時渦巻いてる感じ。

書籍ミリオンヒット」ってもうテレビで言う視聴率1%ってのもそう珍しくもない。

で、そういう場では、例えば増田が出たような「討論番組」みたいなものでも、本番の20分前ぐらいにやっと完全な構成が定まって、皆直前まで必死VTRやらテロップ編集をしている感じなので、事前に「こういう方向でお願いしたいです」みたいな打ち合わせになっていたものも半分ぐらいはドサクサに成り行き次第で着地するしかなくなっちゃってる感じ。

そういう場では、「担当者が誠実かどうか」みたいなレベルでどうこうなるもんでもないというか、そりゃたまにめちゃヒドイ担当者もいるにはいるんでしょうけど、大半は「善良で誠実なスタッフさん」が良かれと思ってアレコレやった結果、でもどうしようもなくって「成り行き次第」になっちゃうという感じなのだと思う。

から、ある種の勧善懲悪ドラマの中に出てくる「悪徳プロデューサー」みたいな感じで、

OK出していただけますか!ありがとうございますはい!必ず原作通りにさせていただきますんで!(へっへっへ、こうやって契約取っちまえばこちのものだぜ。どーせこいつテレビドラマの作り方なんてわかってねーだろうし、プロの俺たちがちゃん料理してやっからよー)」

…みたいな存在がいたわけでもないんじゃないかな、と思う。

もっと普通に善良に良いもの作ろうと思っている人たち」が、色んなステークホルダー同士のぶつかり合いの結果わけわからんことになっていった(そしてテレビドラマ視聴率という面ではある程度合理性もあった)というあたりが真相なのではないか

まり、「日テレ担当者(や脚本家)が極悪だからこうなった」という話でもないし、元の告発ブログを読んでも芦原妃名子さんもそういう糾弾を求めていたのではないはずだ、ってこと。

から諦めろって話ではないがもし「原作者の意向を最大限汲んで映像コンテンツを作るべき」みたいな話をするならば、例えばスラムダンク映画とか、ネトフリ版ワンピースとかみたいにそもそも原作者がガップリ直接噛み込めるような仕組みと予算を用意するとか、鬼滅の刃とか呪術廻戦とかのアニメ作品みたいにテレビ局でなくスタジオ出資するなどしてステークホルダーを減らして、キチンと握ってクオリティコントロールできる体制を整えるとか、そういう

ビジネスモデル自体をそれ専用に設計する」

…ことが必要だよね、みたいな話に持っていくべきなのだと思う。

これは、航空機事故があったときに「パイロットの不注意だ、あいつの責任だ」って言って終わるんじゃなくてそういう「不注意が起きないようにする」という発想で仕組みを変えていくことが必要だよね、みたいなのと同じ話。

2. とはいえテレビドラマ」って漫画よりも「関わる人数」が断然多い現象で、そこにある齟齬真剣に考えないといけない

ただ、そういう「スラダン映画、ネトフリワンピース鬼滅の刃呪術廻戦」みたいなのは「本当に一握りの成功例」でしかなく、現状はある程度以上の人数にコンテンツシェアしていくにはこの「テレビドラマという仕組み」自体を使っていかざるを得ない側面もあると思う。

今、「昨季ナンバーワンドラマ」っていうからどれくらいの視聴率かなって調べたら最終回5.6%とかだったらしく、「今のドラマってほんと見られてないな」と思いますが、それでも人口割を単純に考えると「書籍リーチ」とは桁がかなり違う大きさの現象ではある。

で、現時点で自分が思うところでは、やはりそこには「脚本家のそれ用のスキル」みたいなのも結構あったんじゃないかと思う。

その「脚本家スキル」でそのコンテンツが「良くなった」かどうかは別問題としてあって、ある意味で「薄める」行為かもしれないが、「テレビドラマ」という場にフィットさせる事で広い範囲の人に届ける効果はあったと言っていいのではないかと。

とはいえ自分はどっちかっていうと「原作世界観を応援したい」とは思ってるんだが

「この原作漫画のあまりにも優しくて誠実な世界観」自体に、そのままでは何百万人単位の人には届けられない宿命というかタガみたいなのがあるんじゃないか

…みたいに思うところがあって、それをちょっと考えてみたいのが今回の本題。

3. 原作漫画は「めっちゃ優しくて誠実なストーリー

今回漫画原作読んで凄いいいなと思ったし一気に既刊本読んじゃったんで、「これこの続き永久に書かれることないんだ・・・」ってなった時の喪失感たるや、やるせない気持ちになった。

ただ、読後感として、「優しくて誠実なストーリーすぎる」感じがあったというか、「平成時代日本コンテンツ特有の難しさがあるよなあ、みたいなことも思った。

全体的に、主人公も、出てくるキャラクターたちも、めっちゃほぼ全員「凄い良い人」なのね

普通意味で言う良い人」というよりも、漫画的にちゃんと「露悪的にエゴイストなところもあるキャラだよ」というように演出してあるんだけど、実体としては「凄い良い人で誠実な人」って感じなんよ。

で、「あらゆる誠実なキャラクターがお互いに誠実に関わり合っていけば、皆幸せになっていくはずだ」みたいな世界観にどうしてもなってしまうが、「この世界観」自体結構実体的に無理をはらんでいるというか、

「お互いが相手にとって誠実で優しい存在である証明しあう」事に真剣になりすぎて、「本当に相手のためになる行為かどうか」みたいな判断が危うくなってる

…というような側面も、あるんじゃないか、と言うことを、個人的にはこういう話を読むたびに思っていて、「セクシー田中さん」の原作結構典型的に「その感じ」がした。

これはちょっと昔の韓国ドラマにも同じ傾向はある。

カイジ」とか「今際の国のアリス」とか「日本コンテンツ王道ジャンル」だった「デスゲームもの」を大胆に再解釈した韓国ドラマ、「イカゲーム」が動画プラットフォームネットフリックス」で世界的にものすごくヒットしているらしい。

ネットフリックスコンテンツは、たとえば映画場合の配給収入ランキングとかほど明確な同じデスゲームジャンルを扱った韓国の「イカゲーム」と日本の「今際の国のアリス」の比較として、「イカゲーム」のキャラクターたちは「個人として誠実で正しい存在である」ということに集中しすぎてる感じがする。

一方で「今際の国のアリス」の方は「個人としての行為の正しさ」でなく「(個人倫理観だけで見るとビミョーな部分があったとしても)結果論的に皆が助かるような行為」を選ぶことが善なのだ、みたいな価値観があって、どっちが良いというわけじゃないけどその「違い」が凄い印象的だなという話があって。

韓国ドラマでも最近はまた色んな新しい流れがあるんですが、少なくとも「セクシー田中さん」は、その「一昔前の韓国ドラマ」的な世界観を感じる。

全体的に「見た感じヒドい奴みたいだけど皆実はいいヤツ」ばっかり出てくるんだけど、突然特異点的に「笙野の父親」みたいな「徹底的に戯画化された”悪でしかない存在”」が出てくるところとか。

なんというか、「無理解を乗り越えて最終的に完全に腹の底まで誠実に接しあう仲間たち」と、その外側にいる「何の留保もない巨悪」がスッパリと二分されてしまうような構造になってしまっている。

こういう「一昔前の韓ドラや平成時代日本コンテンツ」の傾向は、徐々に以下のように転換してきてるトレンドはある。

・「仲間内」が「腹の底まで完全に善」でなくてもお互いなんとか妥協点を見出して生きていこうとする方向へ

・そして「はじき出してしまった巨悪」に全部をおっかぶせて終わりにしないで、そこにある「だれのせいでもない構造課題」に皆で立ち向かうようにする

これはさっきの話でいうと、

・「日テレが悪い」「脚本家が悪い」「原作者が悪い」っていう話にするのは、「個人が誠実に真心を込めて対応していればこんなことは起きなかった」という前提に立っているところに無理がある

・「個人完璧な誠実さや真心を常に最高度に求める」ということ自体が非現実的であり、その先でどうすればこういう不幸が起きないかを「仕組み」として考えていく

…こういう構造変化は徐々に起きてきている。

あと細かい話、最後主人公クラスキャラクターが今まで積み上げた人間関係を全部ふっとばして『海外留学!』を究極の選択肢として選んで唐突に終わる感じとかも、「一昔前の韓ドラとか平成時代日本コンテンツ」感を感じる。(意地悪く言えば、”海外”に行きさえすれば今までの世界観を丸ごとひっくり返せる魔法の扉があるんじゃないかと無邪気に考えられた時代の発想があるというか)

全体としてザツな分析をするとここにはいわゆる「父性の不在」みたいな問題があるのかなと個人的には思っている。

4. 「ギョーカイ事情」に薄められないために、この「世界観の強度」自体をあと一歩鍛えていかないといけないのかも

要するに、増田は「ギョーカイによって薄められたコンテンツ」と「元の原作漫画」で言ったら原作漫画の方が好きだと即答する人間だとは思うんだが、ただ「元の原作漫画世界観」自体にどうしても「狭い」ところがあって、数百万人単位リーチをしていくには足りない部分があるってことなんじゃないかと思う。

そして「足りない」部分を、「ギョーカイ人」が「薄める」ことで成立させるしかなくなってしまう部分がある。

芦原妃名子さんが「誰かを責めたいわけじゃなかったし、今でもどうしたら本当に良いものができたのか悩んでいる」みたいなことを生前書いていたが

「そこ」

もっと真剣に掘り下げていくことで、この「原作漫画世界観」自体もっと深く広い射程を持ったものになって、「ギョーカイ人が薄めて万人向けにする」みたいなことをしなくても数百万人にリーチできる作品になるんじゃないか

原作漫画は徐々にそういう方向に向かう萌芽もあったように思うので、かえすがえすも「もう決して続編は書かれない」ことが残念。

2024-02-11

自由とかスラムダンクとか、ちょっと遡るけどヤマト2199とか

いい加減、アニメ業界ターゲット昭和平成初期の高齢オタクから若者に変えた方が良い

長期的に将来の顧客を育てるって視点を欠いて、目先の銭を追いかけて高齢オタクに媚びるから

若者が嫌気して韓流アイドルや、ドラマウェブトゥーンなんかに流れてるんじゃないの?

マジで馬鹿高齢オタクと一緒に滅ぶ気なんだろうか。

2024-02-05

anond:20240122023106

元増田と同世代で、同じくサブカルチャーを通してネトウヨを脱した。

あの時代ネットのそこかしこ半島揶揄する“悪質かつ愉快”なコンテンツが溢れていた。それらに日常的にアクセスする無知消防厨房嫌韓思想に染まるのは自然な成り行きといえるだろう。

ファビョーンと暴れるニダーイメージは、悪徳反日国家韓国北朝鮮へのヘイト感情違和感なく移行した。

今の若い子は00年代ネット空気に憧れていると聞くが、あの時代は数多のネットカルチャー黎明期であると同時に信じがたいデマヘイトに溢れた暗黒期でもある。Xで「〇〇人は劣等民族」などとほざいている悲しきおっさん達はひどいインターネット負の遺産なのだ

私も元増田と同じように、成長に伴って最低限のリテラシーを獲得し、信じていた愚劣な半島像がほぼデマか誇張だと理解した。

しか後遺症は残った。江南スタイル流行は内心怖いなと思っていたし、凶悪犯罪者が逮捕されれば「コイツもしかして」と一瞬悪い想像がはたらいた。

後遺症改善きっかけは韓国縦読みマンガだった。2012年ごろ、まだLINEマンガもピッコマcomicoもない時代

ガラケーケータイまんが王国に親しんでいた私は、買いたてのスマホでも漫画が読みたくてApp StoreLINEマンガ前身さら前身であるアプリインストールした。韓国産でも読めれば何でもいいだろうと。

アプリUIはとても簡素だった。広告は小さいバナーだけで鬱陶しいポップアップもない。

NAVER WEBTOONの人気作が訳され、作品ごとに割り当てられた曜日更新される。コメント欄はなく、星で5段階評価をつける以外に作品リアクションするすべはない。課金要素は皆無。チケット制ですらなく1話から無料で遡って読み放題だった。どのように収益化していたのか未だにわからない。

はっきり言って読み始めて間もなくはほとんどの漫画がつまらなかった。あの頃の韓国漫画は今ほどシュッとしておらず、大半が芋っぽかった。

絵柄がダサイ、つまらないと思いながらも通学時間の暇潰しに毎日毎日読んだ。慣れてくるとじょじょに面白く感じるようになった。

すると不思議なことに、次第に韓国社会に息づく個人生活を感じるようになったのだ。特にエッセイ漫画の影響が大きかったように思う。日々の些細なことに一喜一憂するその様子は、言語いくらかの文化の違いを除けば日本人と何も変わらない。

日本と同じで、韓国にも国民の総意なぞ存在しないという至極当たり前のことに気づいた瞬間、自分の中で未知の生き物だった韓国人が完全に同じ人間になった。

また、日本漫画への親しみの強さを感じたのも理由ひとつだ。話の中に差しまれコナンスラムダンクパロディの向こうには、日本の全てを憎んでいて日の丸を燃やして喜ぶモンスターのような韓国はいなかった。

のちに自分の身近に通称名在日コリアンいたことを知った。

彼もただの人間だった。

2024-02-03

anond:20240202154337

まあなんだ、「アニメ化」「実写化」っていうのはそもそも舵がとれない旅に我が子を送り出すようなもの

手紙で報告は聞けても指示なんて心がけ程度しかできないし

過保護自覚があるなら死んでもOK出すな、ってことなんだろう

その点、スラムダンクとかはようやったよ

未だに電子書籍許可してないし

映画原作者10年以上好きなことやって暇になってからコンテ

今やらなきゃもう誰にも見向きされないかもって微妙な層が起こす事故だなと思ったよ、実写化悲劇って。

2024-02-02

anond:20240201233905

成功定義曖昧だわ

売れたら成功なのか?それとも原作者が絶賛してたら成功なのか?

テレビアニメ版のスラムダンクのように世間的には売れてても原作者には不評だったりすることもあるわけで

パターンだと実写映画進撃の巨人とか

両方満たして初めて成功扱いにするなら果たしてどれだけの作品が残るのかね

原作描いて、映画自分監督してヒットさせた漫画家

宮崎駿ナウシカ

大友克洋AKIRA

井上雄彦スラムダンク

の3人だけ。これ豆な。

※ちなみに3つとも原作通りじゃないのが興味深い。

2024-02-01

セクシー田中さん脚本家善意第三者だったのか?

相沢にはかなり同情している

原作改変禁止契約が破られたことがよく言われているが、多くの脚本家がそうであるように相沢はテレビ局所属ではないフリーランス

芦原とテレビ局あいだの原作改変禁止契約は相沢を直接拘束しているわけではない

から仮に芦原の遺族が裁判を起こしたとしても相沢に賠償させるのはまあまあ難しい

芦原:漫画使用権テレビ局に売った

相沢:テレビ局の指示通りに書いた脚本テレビ局に売った

まり芦原と相沢はお互いに「取引先の取引先」という遠い関係

よく一緒に仕事しているというわけでもないからほぼ他人

取引先の取引先になぜか自分原稿をチェックされて書き直されて結局外された相沢はそりゃ困惑しただろう

ドラゴンボールハンカチを縫ってる会社のところにいちいち鳥山明修正指示に来たら困る

ただこの件で問題だったのは芦原とテレビ局原作改変禁止契約を結んでいたこ

これで相沢は盗品ならぬ盗ライセンスを掴むことになった

テレビ局は「原作改変権」を無断で取って相沢に渡したわけだ

相沢が悪意の第三者テレビ局原作を改変する権利がないことを知っていた)なのか善意第三者なのかは現時点ではわからない

どちらにせよ相沢のことを気の毒だと思う理由は3つある

ドラマ制作サイドは芦原の意に反して原作を改変したが、それでは相沢は自分脚本に芦原が加筆修正するのを許可したのだろうか

芦原は脚本を加筆修正できる契約テレビ局と結んだが、相沢との契約ではない

芦原の原作を無断改変するならそもそも使うべきでなかったのと同様、相沢の脚本を無断改変するなら使わずに1から書き起こさなければならない

仮に相沢がライセンス泥棒片棒を担ぐことを知っていた悪意の第三者であったとしても泥棒から物を盗むのはやはり泥棒

相沢が事情説明を公開するべきでなかったのならば芦原もするべきでなく、芦原がしてよいのであれば相沢もしてよい

仮に相沢がテレビ局秘密保持契約を結んでいたのであってもテレビ局以外の人から関係のないこと

相沢の脚本は実際どれくらいよくある王道の展開で別人のような枠にハマったキャラクターに改変されていたのかは結局元の脚本を読まないとわからない



この件の問題は、実質的ドラマ制作スタッフとして関わる予定だった芦原をあくま原作者という名目しか扱わなかった(クレジットしなかった)ことにあると思っている

制作スタッフじゃない人が指示したらそりゃ現場は混乱する

監督に従えばいいのか原作者に従えばいいのかわからないじゃないか

原作者の肩書きに加えてシリーズ構成とかそのあたりの(脚本家より明確に偉い)肩書きもつけて命令系統をはっきりさせておけばよかった

映画スラムダンク原作井上雄彦監督にもクレジットされているように前例はある

2024-01-31

映画スラムダンクが元のアニメファンからクレーム炎上してたこ

を不意に思い出したんだ

主に声優変更の件が大きかったと思うけど

 

でも蓋開けたら大ヒットしてみんなその事を忘れてる

 

悲しいかな売れたらそれが正義なっちゃうんだよ

原作に忠実」が無理な一番の理由

ドラマアニメ時間の枠がある

台詞や状況を忠実に再現したら長すぎたり短すぎたりして絶対に枠に収まらない

無理矢理ぶつ切りにするってのをハルヒでやってたけど

それにしたって1クールに収めないといけないからどこかで妥協せざるを得ない

ガンダムだとかのアニメオリジナル脚本が優れているのはまさにそこで

ちゃんアニメの枠を意識して脚本絵コンテを作るから綺麗に収まる

もちろん漫画でも掲載誌や巻のページ数について枠があるけれど

それは読んでいる側の時間の枠では無い

スラムダンク1話コナン1話は同じ時間で読み終わらない

ドラマアニメは同じ時間の枠に収めないといけないので根本的に違う

2024-01-30

anond:20240130153027

この感覚古くない?

映画世界では「原作に忠実にやった方が結局新規ファンも付く」という考えが浸透している

ちはやふるキングダムスラムダンクゴールデンカムイなどもそうだ

テレビマン勝手

恋愛要素入れなきゃ売れない」

視聴者を舐めて古い常識から抜けられてないだけ

原作に忠実にやれば原作ファンSNSで騒ぎまくって宣伝してくれるんだよ

anond:20240130162027

主題全然関係ないけど尾田先生がネトフリ監修したのは実写の成功にはつながったけど原作劣化拍車がかかったか結果的ダメだろ

スラムダンクはもう完結してるから十分やってくれていいが

2024-01-22

舞姫テレプシコーラ」というなにがやりたいのか意味不明漫画

テレプシコーラは踊りを司る女神名前で、「舞姫テレプシコーラ」はバレエ漫画である

ハンタネフェルピトーの念能力名前は、タイミング的には女神からではなく漫画から取ってると思われる

この漫画現代日本バレエ事情をよく描いていて面白いのだが、「バレエ漫画だよ」といって他人オススメするには無駄に鬱展開が多い

児童ポルノされる空美ちゃん

主人公格の篠原姉妹バレエを習う、小金持ちの家の美少女

一方で篠原妹の同級生空美(クミ)ちゃんはろくにレオタードシューズも買えないどころか風呂もなかなか入れない極貧限界家庭のブス

そんな空美ちゃんだが、伯母は元有名バレリーナで厳しく指導されてきたためバレエ技能篠原姉妹を優に超える

伯母はバレエキチガイであり、飯が食えなくてもとにかく踊れという人間

「不遇な環境にあり軽んじられてる者が実はTUEEE」自体はありふれたプロット

でもそこで「空美ちゃんは親に売られてたびたび児童ポルノ撮影させられ、無職家族を養ってる」という展開をブチ込んでくる

ここまでえげつない展開いらなくない??????

サッカー漫画野球漫画ユニフォーム買えない貧乏少年児童ポルノとかなかなかないだろ???

ポルノ世界撮影者が被写体を誉めに誉めてお姫様扱いだからそれがクセになるみたいなのを聞いたりするが

空美ちゃんは「ブス入ってたほうが生々しくて受けるけど流石にブスすぎる」とか無茶苦茶に罵られながら撮られる

バレエ漫画だぞこれ

空美ちゃんバレエ天才であることを認められ費用免除された上で活躍したりするも、一家夜逃げし、転校届けも転居届もどこにも出されず消息不明になる

空美ちゃんはその後再登場とかしない マジでどこでなにやってるのか不明 なんだよこれ

第二部に、経歴が怪しげで謎に包まれ美女バレリーナが登場し、見た目は空美と似ても似つかないが踊り方が空美の特徴そのものであり「空美が整形し出自を偽った姿」ではないかという疑惑を読者に抱かせる

結局その答え合わせはなく消化不良のままで終わる

どうも作者はドロドロしたものを混じえつつ書いていこうと構想していたようだが、ちゃん取材したりするうちに気が変わってドロドロ部分を放り投げたんじゃないか

挫折して自殺する少女

篠原姉は関東バレエ界でその名を知られる天才美少女である

おっとりマイペースな妹と違い、自分に厳しく鍛錬し勉強もできて中学受験では進学校にも行く

空美ちゃんという、それまでどこかの教室所属していたわけでもないのに自分を超える能力を持つライバルの出現に燃えて張り合い、スポ根する

そんな篠原姉であったが、コンクール中の事故で足を負傷

日常生活を送れる程度にはすぐに治ったものの、バレエをやる上では以前のように踊れず違和感があって上手くやれない

おっかなびっくり稽古をするうちに再負傷、治療中に二次性徴を迎え、体のバランスが大きく変わる中で踊れないのはバレリーナにとって命取り

篠原姉は踊れないうちは体が育たないようにと食事をこっそり捨てるなど病んだ行動を取り始める

生活はできるがバレエには苦労という微妙問題国内対処できる医者がおらず、海外バレエに詳しい名医に見てもらおうという案が浮上

篠原家は小金持ちだが大金持ちではなく、借金しようかとか祖父母の家を売ろうかという話になる

国内で数回手術したのも苦痛だった篠原姉は、元に戻れる保証もないのに親に多大な負担を与えてまで渡航して手術するのを嫌がった

勉強はできるので、バレエをすっぱり諦めてアスリートを助けられるような医者を目指したいと母に言う

しかし母は「それは逃げじゃないか、もう少し頑張ってほしい」と返す

篠原姉は学校からの帰り道に、タワマンに入っていく人を見かけ、ふらっと追従してオートロックを抜け、屋上から飛び降り自殺してしまった

これバレエ漫画だぞ

自殺までさせなくていいだろ

なんだこれ

医者ルート開かせればよかっただろ

スラムダンク三井バスケできないからって自殺するようなもんだ

そんな鬱漫画だったらスラダンはヒットしない

作者は頭がおかしいの????????

篠原妹はバレエを続けていくが、周囲の天才であった姉も空美も消えていき、その他の子勉強に専念とか美容体重キープを求められて摂食障害になったなどで辞めていく

バレエは艱難辛苦の連続で一部のラッキーな者以外は追い詰められて病んでいく暗黒競技だと作者は主張したいのか?

「私バレエやってるからバレエ題材の漫画読もうっと♪」って手を出した少女たちが鬱になっちゃうだろうが

2024-01-20

anond:20240119222256

90年代アニメってちびまる子ちゃんとかドラゴンボール以外の単に「人気のJPOP使ってます」ってアニメでは内容と歌詞の一致は度外視が当たり前だった記憶

コナンの『謎』は例外

すごいよマサルさん『ROMANCE』

るろ剣『1/2』

スラムダンク世界が終わるまでは』『マイ・フレンド』

GTO『Drivers high』

幽遊白書『ほほえみの爆弾

anond:20240119120225

スラムダンクあなただけ見つめてるがまだ出てない?

タイアップなのにスラムダンクミリシラで、ヤバい男にハマってるやばい友達に、傍からたらこんなやばいぞと作った共依存女の曲。

ミリシラ過ぎてバスケットアニメと知らずエンディング使用する一番に

『車も詳しくなったし

サッカーさえも好きになったわ』

と致命的にスラダンじゃない単語を入れた為にⅡ番と入れ替えられた。

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