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2017-06-03

[] #26-1「オサカレビュー

バイト仲間であるオサカは、映像コンテンツフリークである

ブログもやっており、古今東西さまざまなものレビューしている。

以前、試写会で俺と観た映画も、早速レビューを書いたらしい。

「マスダ、読んでみてくれないか

オサカは俺に読んで欲しいようだが、そこまで気乗りはしなかった。

俺は映画を観ること自体は割と好きではあるが、正直なところレビューだとか他人評価にはさして興味が湧かない性質なのだ

はい試写会チケットを手に入れたのはオサカだし、その分の借りは返してもいいかもしれない。

俺は何も言わず、オサカのレビューサイトアクセスした。


ウメダ・オブ・ザ・デッド』試写会での感想

試写会チケットが当たったので、観に行ってみることにした。

観客は如何にも映画普段観ない層ばかりで、いわゆる“淑女”っていうかね(反感を買いたくもないので、大分ボカした表現にしている)。

それでも驚きだったのが、老若男女もそれなりにいたことだ。

試写会には、割と節操のない映画フリーク評論家が潜り込むことが多いと聞いたが、まさか本当だとは思わなかった。

試写会には自分友達も一緒に行った。

また、その友達が人数合わせに連れてきた人もいたのだが、映画概要情報も調べずに来たとか言うのだ。

最初は事前情報なしで、フラットで新鮮な気持ちで観たいタイプかと思ったんだが、そういうわけではなくて、どうやら主演俳優目当てらしい。

いや、それ自体は驚きはしない。

好みの俳優が出ていることが、観ることの理由の一つになるケースがあることは理解している。

他の観客にもそういう人はいるのだろう。

作っている側や広告側とかだって、そこを推し出しているケースは少なくないわけだから当然ではある。

だが、それ「だけ」を目当てにして、わざわざ2時間弱も席に座っていることを臨むというタイプを目の当たりにしたのは始めてだったもので、思わずここに書かずにはいられなかったのだ。

実績も実力も微妙な人を主演に置くやり方が減らない理由、その極端な例を目の当たりして納得せざるを得なかったというか(この映画俳優たちがそうだとは言っていないので誤解なきよう)。

いっておくが、別にこの映画が嫌いだからこんなことを書くわけではない。

自分評価と売り上げは反映させるべきと思っている人間なので、本当に心から嫌いな映画レビューもしなければ観にも行かないし、出来る限り話題にすら出さないようにしている。

なのでその段階をクリアしている時点で、自分はこの映画に対してそこまで悪印象は抱いていないことは明らかにしておく。

…………

まだ読んでいる途中だが、気になる点があったためオサカに尋ねずにはいられなかった。

「なあ、カジマが観たいと言っていたので連れてきたんだが、やはりマズかったか?」

「いやいや、そんなことはない。自分と違う世界圏を知るのに、丁度いいサンプルになってくれた」

「そうか。『マッピー最高』、『カッコいい』くらいしか言わないカジマを、オサカがすごい剣幕で見ていたから。映画よりそっちにハラハラしていた」

「ああ、そうなのか。自覚はなかったが、それはすまないことをした。まあ、そこまで重要なことじゃないから気にせず続きを読んでくれ」

オサカの今の様子から察するに本当に気にしてはいないようだが、どうにも釈然としなかった。

俺の周りの文化人は、難解な人格の持ち主ばかりだ。

(#26-2へ続く)

2017-04-26

推しと4万円

誰にも話せない。

私は若手俳優が好きだ。

ここの日記でもよく見かけるけど、若手俳優とはやまざきけんととかすだまさきのようなTVに出て演技をしている若い俳優さんをさしているのではなく、主に舞台を中心に活動を行っており、その中でもいわゆる2.5次元舞台に多く出ているような方たちのことだ。

事務所にも所属しているし、舞台などにでることによって得た収入によって生活をしている以上、「俳優」というカテゴリーに入るのだろうけど、正直「地下アイドル」的なものに近い。

それは事務所が「アイドル売り」しているのも原因だし、なによりもとにかくファンとの距離が近いかである

TVいくらかっこいい俳優さんを見たところで、それはTV中の人

だけど舞台役者は手を伸ばせば届くような距離で演技をしている。

舞台によっては客降りといって、舞台の上から降りて客席のほうまで来てくれてファンサービスを行ってくれる場合もある。



そして距離が近いのは舞台だけではない。

こういう若手俳優個人ファンイベントというものも、頻繁に行われている。

握手会ハイタッチ会、お見送り会、リリースイベント試写会トークショーディナーショーBBQ会、バスツアー等など。突飛な企画舞台付属イベントのようなものを入れればしょっちゅうある。

その際、自分の推しと一緒に長時間おしゃべりができるようなことはないが、少なくとも数秒、長ければ数十秒、推しが自分のために笑顔を見せてくれて、自分のためにしゃべってくれるのだ。



私は、この数秒のために生きている。



前置きが長くなってしまった。

私はもともとアイドル俳優にまったく興味のない人間だった。

好きなアーティストもいないし、特定バンド音楽を聞くこともない。

ミーハー嫌いというわけではなく、たまたまそういう家庭で育った上、二次元オタクだったからだ。



実家音楽番組を見ることはほとんどない。おそらく紅白すら見たことない。

家族が誰もそういうものに興味がないからだ。

私も自然とそういうものに興味を持たなくなり、その分?重度の二次元オタクになった。



オタクをやっていれば自然と耳に入ってくる言葉が「テニミュである

10年以上前から、その存在はしっていた。

若くてかっこいい男性コスプレをしながら演技をする。そんなイメージだった。

嫌悪していたわけではないが、興味はない。

ただ、オタク友達の中にはやっぱりそういうものが好きな子もいて、その子必死になって好きな俳優のために長ったらしいファンレターを書いているのをみて、正直引いたのもある。

の子はおそらく純粋応援する気持ちファンレターを書いていたのだろうけど、私には「彼女になりたいの?なれるわけないじゃん」という気持ちだった。

時折舞台に誘われることもあったが、興味ない人間からすると一回の舞台金額は高い。ちょっと行ってみようかな位の気持ちでは動けなくて、結局一回も行ったことがなかった。



そんな中、私が一番好きなマンガ舞台化した。

前々からそういう噂はあったし、覚悟はしていたがショックだった。

ただこのマンガファンとして、観てもいないもの否定するのもいけないことだと思い、観に行った。



そしたら、はまってしまったのだ。



よくある話すぎてあくびが出る。

あんなに興味なかったものに、はまる時は一瞬だ。転がり落ちる。沈んでいく。



それがおおよそ1年前の話。

それから生活は一変した。見事に押し中心の生活になった。

毎日彼のツイッターを見て、ブログを見て、次の舞台情報をチェックし、チケット争奪戦が予想されるものは頼める友達に全部頼んで協力してもらい、仕事の融通をきかせてもらっては休みをもらったり早退しながら足しげく舞台に通っている。

リア恋している自覚はある。

あの時自分が目の当たりにしてドン引きしたものにまさに自分がなっている。愚かだと自分でも思う。



この気持ちが叶うなんて思っていない。

一方的に私が好きであり、彼が舞台でがんばっている姿を見ることができれば十分だった。

十分だったはずだった。

ある日ふと考えてしまった。

もっと彼に何かしてあげたい。

考えた結果がプレゼントだった。何を贈ろうか迷いに迷って、私が出した結論現金だった。



所謂札レ

とんでもない非常識野郎である



ただ、私はおそらく人より少しだけよい給料をもらっている。お金に余裕がある。

また、ここでは詳しくは書かないが、私のことを好きな男性からお金を援助してもらっていたことがある。(体の関係は一切ない)

現金をもらうという行為は、私からの代償は特になく、しかし大変ありがたい。私にとってはそんな行為だった。





ファンレターに4万円をいれ、お手紙とともに渡した。



そしてその半年後、事務所から現金書留で4万円返ってきた。





今はなんてバカなことをしてしまったんだろうと思っている。反省している。

事務所の方にも手間をかけさせてしまって本当に申し訳ない。恥ずかしい。



ただ、これからもリア恋は続けて行くし、何もやらかさないようにつつましく応援しようと思っている。

2017-04-21

新規Hey! Say! JUMP伊野尾担の私が担降りしそうな話

私はHey! Say! JUMP伊野尾担だ。しかも好きになったのは一昨年10月というバリバリのいわゆる新規である

もともと嵐の二宮担の私は伊野尾くんのあの甘すぎるルックスとテキトーと言われる発言に心惹かれて、気がついたときにはFCに入会していた。

FCに入会したのが昨年7月、その後2カ月くらいは本当に楽しかった。コンサートのレポを探り、レギュラー番組を見て、ロケ地巡りもした。Hey! Say! JUMPを好きになって初めてのことがいっぱいで新鮮で、勢いのあるグループはこんな感じなんだ!と思った。2007とか08くらいの嵐を彷彿として、彼らの10周年は一緒にお祝いできることに、このタイミング出会えたことに心から感謝した。嵐オンリー担だった私がHey! Say! JUMPいいじゃん、って思えた。

Fantastic Timeリリースされて何回も何回もリピートして聞いていた9月の終わり、シンガポール事変が起こった。率直に言うと、伊野尾くんの熱愛報道が出た。ショックだった。だって事務所も認めちゃったんだもん。あと、伊野尾くんはスキャンダル全然出てなかった所も好きだったし。いつもは下ネタ満載なのに陰でプロ意識高いんだろうなって勝手判断してた。でもそれは幻想だった。2ショットって何よ、てか、そのシンガポール旅行の話結構してたよね?って。

(まああとその後の広島公演で落ち込んでたレポ見たときは正直呆れた。永遠担当二宮くんと比較してしまった。)

それでも良いメンバーに恵まれて、彼が名古屋オーラスを迎えたのが11/3。その頃には私も伊野尾くんもシンガポール事変なんてなかったかのように、毎日を過ごしていた。なんか割とモンペだったのかもしれない。「これでもう懲り懲りしたよね?もう撮られないでね」って伊野尾くんを信じてた。一度の失態を何度も繰り返すような頭の足りない男を好きになった覚えはないよって伊野尾くんに心の中で伝えた。

しかし、この男はまたもや週刊誌に載った。しか女子アナ2股だよ。果たして2股が本当だったのかは定かではないが、週刊誌に載ったってところがもうまずかった。誰かに怒られるかもしれないけど火のない所に煙は立たないよ。ね。

この傷も次第に癒えてくるだろうと思ってたけど、実際はすごく疑心暗鬼になってしまった。いのおピクチャーもそれ誰が撮ったの?雑誌の「友人が~」って言うのもそれ本当に友人なの?って疑ってしまう私がいつもいた。

それでも何とか私は女遊びの激しい男が好きなんだって自分に言い聞かせて、伊野尾くんの活動を見守っていた。

そんな私を変えたのは4月16日大運動会だった。年末年始コンサートも入らなかった私は今年初めて伊野尾くんに会うのをすごく楽しみにしていた。ただ、そこで予期せずサプライズ関ジュの推しが出演者一覧に載っていなかったにも関わらず、そこにいた。障害物競走で突然現れた彼に私はとんでもなく胸が動いた。天井席だったか双眼鏡必須だったのだが、ずっと私は関ジュの彼を追い掛けていた。正直、伊野尾くんのことなんて頭になかった。なんでいるの?かわいい。好き。って思った。SHOWTIMEでも探していたのは伊野尾くんじゃなかった。

伊野尾くんの圧倒的な顔面が好きだったのに雑誌ラッシュも追う気にならないし、頭の良さも好きなのにクイズ番組出演情報を知ってもなんとも思わなかった。

冷めてるな、わたしとも思った。

ただ今は正式に降りる気にはならない。10周年の現場に行きたいと思ってるし、実際問題DVDだって初回限定盤で予約している。

というか降りるというのも変なのかもしれない。嫌われがちな新規伊野尾担が何と言っても古参ファンには痛くもかゆくもないだろうし、いずれもしかしたら伊野尾くんのことを元担だとも思わなくなるかもしれない。ミーハーだったなってそれだけの感情になってしまうかもしれない。 

ごめんなさい。古参伊野尾担の方。私みたいなミーハーなんかが伊野尾くんのこと好きだって言ってしまって。

でも、伊野尾くん。まだ私は少し好きだ。ピーチガール試写会だって行きたかった。

こんな淡い恋心の炎が消えるか、また燃え上がるのかは分からないけれど、いつか来るその時まで、よろしくお願いします。

2017-04-07

最近オタク向け要素入ってるハリウッド映画

試写会~公開直後ぐらいはオタクツイッターあたりで大絶賛するんだけど

公開後、微妙空気が流れる作品がやけに増えた気がする

ローグワンも

アサシンクリード

キングコング

見極める回避法ないだろうか。というか無理して褒めんなオタクさん。

2017-03-31

[]ゴーストインザシェル実写映画

試写会見た

ネタバレなし

すっごくアニメ映画へのリスペクトをしてる映画だった

俺はアニメ映画を一度しか見てないけど、それでも「あっこれアニメのほうでもあったわ」ってのが何度もあった

アニメ映画でのあのシーンとかこのシーンとか

終わったあと「すっげえおもしろかった」って言ってる人もいた

個人的には仕事終わりのせいか何度か眠くなるくらいだったけど

やっぱり今見るとテーマストーリービジュアル、設定の全部が見慣れたものに感じてしまって、

どうしても退屈しちゃうところはあったなあ

でも総じてうまくハリウッド映画化してるとは思った

エボリューションみたいなことにはなってないから、面白いかどうかは別として、それなりに安心して見れると思う







以下ネタバレあり






































さらに念のため、反転してね(はてなキーワードのやつは出ちゃうけど勘弁)

トグサ役のアジア系俳優林修みえしょうがなかった

素子の母親役がまさか桃井かおりで、出てきた瞬間それまで静かに見てた人が一瞬ざわっとしておもしろかったwww

セリフは全部英語でしゃべってたし、セリフ量も見せ場も地味に多かった

アニメ映画でそんなのあったっけと思ったけど、母親役っていうポジションがすごくハマってた

タチコマって名前ではなくて多脚戦車って名前しか出てこなかった

なんかビジュアルFF8seed試験で山から下りときにおっかけてくるクモ型のロボットと似てて、かわいさがまったくなかった

ゴーストインザシェルロマンス、というかラブ要素を入れてきたのは、微妙だった

いやうまい入れ方だった、という解釈もできるな

もともとあったっけ?

なんかアニメ映画のほうは廃工場でもとことゴースト人形がならんであおむけになってたビジュアルは覚えてるんだが

ゴーストが実は素子の恋人で、素子で成功するまでに何度も繰り返された脳擬体化の実験犠牲者だった

ほんとは生きてたのに廃棄された復讐をしてた

最後は素子の記憶も戻ってちょっと愛?意識?を通わせる

ハンカ社ってのはなんかロゴデザインHONDAっぽかったw

たけしの荒巻髪型が、最初ビジュアル公開されたときアニメに寄せすぎてたものよりもだいぶおとなしくなってた

たけしのセリフ(全部日本語)は割りとわかりやすくしゃべるようにしてるなってのは感じたけど、やっぱり聞き取りづらいところはあった

たけしちょい役でちょろっと出てしゃべるくらいかな?と思ったけど、結構ちょくちょく出てきてしゃべって、ドンパチまでやってたかめっちゃ驚いたwww

あとたけしのセリフ英語字幕が、え?って思うところが結構あったなー

英語音声と日本語字幕でもそういうのあったな

中途半端にたまーに聞き取れたりすると違和感が気になってしまった

トーさんの義眼ネタアニメのほうでもこの映画の中であったんだっけ?

もう覚えてないや・・・

しか電脳ハイテク世界で、普通のB級ハリウッド映画よろしくドンパチしまくってると、なんかすげー違和感があった・・・

結局物理かよ!!!!みたいな

もともとそういうもんだったっけ

トーさんが目にレンズつけたあと、素子に「おまえとおなじになったな」みたいなこと言ってたけど、

ちょっとちがくね?と素で思ってしまった

なんでバトーさんは義眼にせずにレンズにしたんだろう

ゴーストしかみてないとわかんないな

スタッフロールのあとなんかあるかと思ったらなかった

2017-03-27

降格機動隊試写会に応募したんだけど、はずれると思って2つ応募したら2つとも当たってしまった・・・

どうしよ・・・

2017-03-22

実写版降格機動隊試写会当選したど~

応募したこと自体忘れてたけどw

試写会いくのはじめてだから楽しみ~

アニメ版予習しといたほうがいいかなあ~

わくわくもんだあ!

2017-03-14

映画ひるね姫』に振り落とされるな ネタバレなし気味

どうも

本日夕方 映画ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』の試写会に行ってきた

その感想を少し書こうと思う

日テレがプッシュしてるからってジブリサマーウォーズだと思うなよ

公式サイト

http://wwws.warnerbros.co.jp/hirunehime/

結果から言うとこの映画物語が進むにつれ

ひとりずつついていけなくなる人が増える

それはまるで徐々に勢いを増していく遠心分離機

必死にしがみついていても振り落とされてしまうかもしれない

序盤で振り落とされた人は1時間以上置いてけぼりになる

中盤でよくわからなくなる人、終盤でよくわからなくなる人

様々だろうが一度『ひるね姫から振り落とされると終わりだ

振り落とされた人の感想はおそらく「よくわからなかった」だろう

上映が終わった後の劇場雰囲気を見ると、振り落とされた人は

50~60%はいるだろう

どういう人がこの遠心分離機に振り落とされるのかできるだけネタバレ少なめで書こうと思う

①"SNS" "タブレット" "スマホ"といったモノが分からない人

物語理解する力がない人

③〇〇アニメが好きではない人

この順だ

①"SNS" "タブレット" "スマホ"といったモノが分からない人

物語にはこれらの言葉がたくさん出る、しかも序盤から

年寄り子供などは振り落とされるだろう

私の席の隣のおばあちゃんは上映開始30分ごろから

10分ごとに時計をチェックして帰りたそうそうだったのを覚えている

しかった

物語理解する力がない人

予告編からわかる通り夢と現実を行ったり来たりする

で、割と説明なしに「夢でこうだったか現実ではこう」みたいな感じで進む

後半になるにつれて顕著になり「夢でこうだったのに現実ではこうなの?」みたいな感じで進む

これは夢と現実がごっちゃになる演出ではない

主人公たちはすんなり理解して視聴者の一部はおいて行かれる

常に考え続ける必要がある

③〇〇アニメが好きではない人

この映画、終盤急に〇〇要素が出てくるのだ

視聴者は、ぽかーんとなる

なんで?え?長くね?は?

といった感情は喉で止めておこう

ホントびっくりする

ネタバレなしだとあまりかけないが

年寄り子供ほぼほぼダメ

女性は苦手の割合が高い

といったところだろう

この映画、悪い人は分かりやすく悪く書かれたり

ちょっとした小ボケはいったり、謎を残さないすっきりとしたエンドなど

素直な映画ではある

この映画色々な人に見てほしい

合わない人は多いだろうが、自分にぴったりはまったとき

自分のために作られた映画なんだ」と思ってあげてほしい

そして「この映画タイトルが『ひるね姫』ってなんなんだよ!」と思ってあげてほしい

私はとても面白いと思った

予告編全然違うけど

2017-03-02

BLAME!劇場版試写会の反応を見て

あ、これ面白くない時の友達の反応だ・・・

ってなってるんだけど大丈夫なんやろか

2017-01-27

純愛映画試写会を見に行って

結婚はできないにしても自分恋愛感情くらいは大事にしたいと思ったので

出会い系アポをすっぽかしまし

2016-11-16

http://anond.hatelabo.jp/20161116205334

5月 『ちはやふる~下の句~』では上の句同様やっぱり見えない。『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でもやはりパンツは見えず、『殿、利息でござる』では利息はいいからパンツを見せろという気分に。『デッドプール』ではパンツが見れた嬉しさに試写会だったにも関わらずネタバレを書き込んでしまった。『エンド・オブ・キングダム』ではエンドオブパンツが見えなかったというわけにも行かず普通に見えなかった


折角書いたので投稿しているがスパム対策のためかここまで分割しないと投稿できず。年末にまとめ増田をやろうとしてる人は頑張ってください。

2016年映画

1月 スターウォーズ新作でパンツが見えなかった怒り冷めやらぬ中で『フランス組曲』が公開されるも見えたシーンがあったような気もするが記録なし。『シーズンズでは2万年地球』はパンツが見えなかった。『オデッセイ』でもパンツは見れなかった気がするが試写会だったためネタばれ自重し記録なし。

2月 『ブラック・スキャンダル』はパンツの見えそうな映画ではあるが記録なし。『ガラスの花と壊す世界』ではガラスパンツが見えたわけねえだろ記録なし。『傷物語〈Ⅰ鉄血篇〉』では見えてたではなく見せてたレベルで見えた。次に見た『SHERLOOK シャーロック 忌まわしき花嫁』では忌まわしきパンティーが見えていたかの記録なし。『ヘイトフル・エイト』ではパンツじゃなくて男フェラが見えたので気分が悪く記録なし。

3月 『ザ・ブリザード』はパンツを見せてる余裕もなさそうだったけど記録なし。『ちはやふる -上の句-』は見えなかったことを記録したつもりも記録なし。『X-ミッション』はCG無しの超絶アクションを見せるもパンツは見せなかった気がするが記録もなし。

4月 『バットマンvsスーパーマン ジャスティス誕生』ではパンツは誕生しなかった。『ルーム』は男の子パンツは見れたものパンティーは見れなかった。『フィフス・ウェイブ』でも5つのパンティーが見えるなんてことはなかったと思うが記録なし。

記録なしのは見えてそうなシーンがある映画結構あるので再検証必要ですがしません。

トラバでつづく



http://anond.hatelabo.jp/20161116123926

2016-11-15

http://anond.hatelabo.jp/20161115085507

ちょっとタイミング早すぎたよね

試写会で見た人たちが絶賛しててもまだ上映してないから見られないんだもん

その週末で公開くらいならまだよかったけど2~3週間くらい前だった気がするから

気になってた人も忘れちゃってるんじゃないか

2016-11-14

とりあえずなんか試写会また申し込もうかと思ったけど見てみたいのがなかった

実際に見てみたら面白いのもあるんだろうけど

2016-08-06

ジャングルブック試写会いってきた

凄いもの見たときって語彙力失うよね

あのね、見たんだけどね

ちょっと衝撃的で心臓がまだドキドキしている

もう…いらない…セットはいらないんだよ…

CGですべてが表現できる…(少年以外)

映画か変わる…変わった…革命児だ…凄いものを、見ました。

モーグリ可愛いモーグリ

2016-08-04

おじいさんは山へ芝刈りへ

おばあさんは川へ洗濯

桃太郎は桃の中へ

大道具さんは桃を川の上流へ

ADカチンコを鳴らしにカメラ前へ

PEはどんぶらこを流すために音響室へ

監督撮影を終えた映像のチェックへ

無事終了GOがかかり全国ロードショー

おじいさん、おばあさん、桃太郎、鬼は試写会場まで舞台挨拶

映画は大ヒットしましたとさ

めでたしめでたし

2016-08-01

平成生まれ的、シン・ゴジラ感想ネタバレあり注意)

シン・ゴジラみてきた話

シン・ゴジラ。見てきました。

12年ぶりのゴジラ復活であり、エヴァなんかで有名な庵野監督であり、進撃の巨人やらかしたらしい(みてない)特撮監督であり、と。いろいろな意味キャッチ―な話題を振りまいてきたシン・ゴジラを、見てきました。

ファイナルウォーズで子供ながらにちょっとがっかりしたままゴジラと別れ、ちょい前のハリウッドゴジラで大興奮し、こんどのゴジラははたして大丈夫なんだろうかと個人的心配してたシン・ゴジラを、見てきました。

とりあえずの感想として、面白かったです。そこに嘘はないです。

ただ、見てる途中で引っかかる部分はあったし、あるシーンでは完全にがっかりしきってました。そこからテンションを持ち直せてよかった。

こっから先はネタバレを加えながら、具体的にどう感じたのか突っ込んで書いていきたいと思います

なのでここから先は、ネタバレOKな人のみお進みください。




平成生まれゴジラ

本題に入る前にもう一つだけ。この文章を書いてる人間ゴジラ歴、ゴジラ観(というほどのものでもない)を共有しておきます

まれて初めて見たゴジラは、ゴジラVSデストロイヤーで、4歳か5歳のころに映画館に連れられて見た記憶があります。話は覚えてません。父親が好きだったので、一緒に連れてこられただけという感じだと思います

ただ、幼少期にゴジラだったりデストロイヤーのおもちゃで遊んでた記憶はあるので、気に入ったんだとは思います

ちゃんと、映画館ゴジラを鑑賞したと自覚のある記憶は、「巨大イグアナNYに現る」が最初ゴジラ映画になりますね。これも小さかったので、なんとなく楽しんだ記憶はありますレゴで作ったビルゴジラフィギュアで貫通させて遊んだりはしてた記憶があります。と、いうわけで、本当にちゃんとゴジラを見たのはミレニアムからです。その後のいわゆる5代目ゴジラは大体父親と弟と一緒に映画館へ見に行きました。ハム太郎との同時上映なんかもありましたが、小さな妹もいた我が家的には、正直ちょうどいい組み合わせでした。そして、ファイナルウォーズを観てしょぼめのマトリックスみたいだなと思ったところで、一旦ゴジラが途絶えます

僕が見てきたゴジラってのは、結構イケメン顔でマッチョ体格なヒーロー怪獣なんですよね。日本にやってきて暴れますけど、結局もっと悪い怪獣が他に出てきて、そいつと戦うこと自体結果的日本を救ってたりすることもあるような。

そういうゴジラをずっと見てきて、それが普通だったので、ハリウッド版のゴジラ(ちゃんとしてる方)は正直大好物でした。興奮しまくって映画館で立ち上がらなかったのが奇跡レベルで。

ハリウッド完璧ゴジラ再現した!と思ってたところで日本ゴジラ復活、監督庵野

最初はあまり深く考えずに面白そうだねーなんてへらへらしてましたが、だんだん変なわけわかんない展開にならないだろうかと不安になったりもしました。

予習として、進撃の巨人を見ておこうかと思ってGEOまで行って、パッケージがなんか無理って思ってスパイダーマンを借りました。2回目はバットマン

そんな感じの、あまりがっつりゴジラオタクというわけではない平成生まれが見てきた感想です。

シン・ゴジラはクラッシック

まり事前の情報収集をしていなかったので知らなかったのですが、今回のゴジラはすごいネタバレ対策が徹底されていたとか。関係者試写会誓約書を書かされたとかなんとか。

パンフレットにも思いっきり「ネタバレ注意!」なんて帯が付いていましたし。

ただ、誤解を恐れずに言うのなら、映画の大筋自体には、ネタバレするほどの情報ドンデン返しもないよな、と思います

ゴジラが出てきて大暴れ。それに対して核攻撃したいアメリカ。何とかしてそれを阻止するためにゴジラを倒すぞ日本!すごくシンプルストーリーです。

そういうシンプルストーリーを、庵野監督が徹底的にリアリティにこだわって世界観を作ってゴジラというフィクションを成立させる。その手腕を楽しむという意味でクラッシック音楽いかな、と思いました。

たぶん、これが突拍子もないストーリーで、かつあのテンポで話を進められたらついて行けてなかったと思います

理解やすシンプルな話だからこそ、会議シーンみたいな細かい情報芸術を楽しめたと思っています

実際の日本ゴジラが出てきたら政府はどう対応するのか、を大真面目に検証した「空想会議読本」って感じでした。

そういう感じで、映画全体としては楽しませていただきました。

◆あの音楽の話とあのシーンの話

あの音楽の話です。巨災対チームのシーンで流れる、あのエヴァのやつです。正直、勘弁してほしかったです。結構何度もしつこく流れますし。

僕なんか、特撮おじさんの方々と比べたらゴジラファンなのかどうかも怪しい浅さですが、それでも、「ゴジラを見るために」映画館に足を運びました。

そこでこう、デンデンデンデン、デンデンとされてしまうと、どうしても違和感を感じたというか、冷めたというか。俺は今ゴジラを観てるのか、庵野を観てるのか。見たかったのはゴジラなんだけど、今見せられてるのは庵野なのではないだろうか、というか。別に庵野監督作品が見たくない訳ではないんですが、それはあくまゴジラの内側に収まる範囲の話であって、その音楽のせいで庵野ワールドへと飛び出し過ぎてしまってる感じがどうしても引っかかりました。

エヴァの人が監督からエヴァ音楽を使いました、じゃちょっとギャグになってしまう。シーンとしてはシリアスで、音楽意図シリアスさを出すためだったはずですが、映画への没入感が急激に薄れていきました。

同じ音源使いまわしでも、過去ゴジラシリーズのものはやはりゴジラの内側なので、しっくりくるんですよね。エヴァ音楽は単に庵野監督という存在のみをハブしている外の音楽ですから

正直、これは自分の中で予想外だったのでかなり面食らいました。そして、この後も何かやらかしてくるんじゃないだろうかという不安が、以後鑑賞中頭から離れなくなります。で、あのシーンです。放射熱線。

ゴジラ紫色に輝いて、放射熱線撃つぞってシーン。急にBGM声楽になって、なんかすっごいお洒落感出てしまいました。これは、正直覚悟してました。なんかそういう、山場のシーンでお上品な音楽は使いそうだなっていう勝手イメージ。絵がスゴイかっこよかっただけに、既にデンデンデン攻撃ちょっと冷めてたのもあって結構堪えました。これに関しては、ゴジラの内側外側とはあんまり関係ないので、単に好みの話だと思います。デンデンデンが無ければもう少し前向きに受けとれた可能性もあります。最終的にここは、「翼をください」が流れなかっただけよかったな。と思うことにしました。

個人的にはこの2か所が、この映画を観ていて引っかかった部分です。

ここらへんで結構下降してたテンションは、その後のゴジラとの決戦、新幹線爆弾ビル崩し、在来線爆弾といった最高の作戦によってみるみる回復しました。

こういう「現在日本でどうゴジラと戦うか」に対する回答はさすがに見事だなと思います

◆はじめて観たゴジラオリジンとしてのシン・ゴジラ

平成生まれで、特にシリーズ深追いすることなくなんとなくゴジラを観てきた僕にとって、初めて「世界ゴジラがいなかったゴジラ」の映画でした。

娯楽映画として楽しく、ゴジラが登場したらという思考実験として興味深い映画だと思います。全体として、庵野監督ものすごく誠実にゴジラに対して向き合って作った映画だとも感じます

からこそ、上記2シーンはやや誠実さに欠けた、監督エゴが行き過ぎた故に引っかかってしまったのかなと。

なので、ツイッターなんかで見かける「ここ10年で最高傑作邦画!」とか、そういう評価感想がどうしても行き過ぎてるように感じます。そこまでじゃない、とはとても言わないですけど、デンデンデン気にならなかった?あそこだけゴジラちゃうよ?と。「ゴジラはいいぞ」くらいならわかるけど、って感じで。

自分が慣れ親しんできたゴジラテンプレートに近い物、というひいき目こそありますが、ハリウッドゴジラの方が個人的には誠実なゴジラ映画だったなと感じます

良くも悪くも、庵野ワールド全開な映画だったということでしょうか。

ゴジラ庵野監督な僕としては、その分だけターゲットからズレていったんでしょうね。逆になにも知らなかったらそれはそれで素直に楽しめたんでしょうけど、浅いファン故に感じた違和感お話でした。

2016-07-11

映画本編など、どうでもいいということか

EXILE総合エンタメプロジェクト『HiGH&LOW THE MOVIE』

●前売り特典

アルバム初回盤に限定先行チケットLIVE

●完成披露試写会 ライブビューイング

初日舞台あいさつ、同時5か所

初日舞台挨拶 ライブビューイング実施

●公開 3日間舞台挨拶 全国146館で実施。200ステージライブビューイングでは無い)

●7/16-18期間限定

2016-03-11

http://anond.hatelabo.jp/20160311232640

(続き)

Twitter等における@animeseiyu等の小西寛子に対する言及

まず@animeseiyuの小西寛子に対する言及を見てみよう。

https://twitter.com/search?q=%E5%B0%8F%E8%A5%BF%E5%AF%9B%E5%AD%90%20from%3Aanimeseiyu&src=typd

複数naverまとめおよびtogetterがひっかかるが、残念ながらほとんど削除されている。残存している例として

https://twitter.com/animeseiyu/status/593519478404579328

http://togetter.com/li/814478

がある。

このまとめを作ったアカウント

https://twitter.com/lovelive_suns

は他にもたくさんのまとめを作っているが、大抵@animeseiyuを経由して拡散している。

また、screen_name、bioおよび固定ツイート小西寛子陣営に対する煽りのものであり、これを小西寛子への中傷でない、と言い切るのはやや難しいのではないかと増田は思う。

ところでこの奇怪なアカウント名はおそらくラブライブ!サンシャインのことであろうと推測される。まさかこのアカウントをそのままファンアカウントに転生させるつもりではないだろうが、ドメインゴロみたいな考えもあるらしい。

ちなみに@lovelive_sunsである以前は@tomosenseiであった。

https://twitter.com/togetter_jp/status/593711398301007872

https://twitter.com/HirokoKonishi/status/594404441853296640

@tamatowaは@tomosenseiについてつぶやいている。

https://twitter.com/tamatowa/status/6886588668

https://twitter.com/tamatowa/status/7057712727

@tamatowaの小西寛子関連ツイート

https://twitter.com/search?q=%E5%B0%8F%E8%A5%BF%E5%AF%9B%E5%AD%90%20from%3Atamatowa&src=typd

驚くべきことに以前は小西寛子ファンであったようである

https://twitter.com/tamatowa/status/442445702396776448

まったく正論なのだが、自身が同じ穴の狢になってしまったということなのだろうか…。

https://twitter.com/tamatowa/status/535040930877673472

https://twitter.com/tamatowa/status/592442787997450240

これも他人のことが言えない。

@tamatowa = 「アニメライター」?

現在は削除されているがbioに「物書き」と書いていた時期はあった。

また時々オープンでない試写会などに出かけている様子を見かけることがある。

長野県警が(おそらく任意で)事情を聞いていた時期に遠出している。

https://twitter.com/tamatowa/status/702596030735319040

おそらく神奈川相模原在住である

https://twitter.com/tamatowa/status/47142940228857858

増田見解とお願い

証拠を積み重ねるのはこの程度でいいだろう。

増田小西寛子サイドの代弁者ではない。

もしそうならこんな状況証拠を積み重ねる必要は無いし、そもそも小西インターネット自分に関する不都合情報についてもっと上手く立ち回れていればこんな事態にはなっていなかったので、元々誰が悪いかと言えばたぶん小西サイドだと思っている。

だが明らかにid:zeroes行為は行き過ぎている。

長年ウォッチを続けている理由はこのアカウントが一発アウトと言える行為をなかなか起こさないので証拠を集めるしかなかった、というのが大きいが、改めて並べて整理してみると割とドン引きするような所業であった。

この記事では小西寛子声優から遠ざかった理由については特に触れなかった。増田自身が興味ないというものあるが、この状況では客観的判断は難しいからだ。

なのでこの理由について述べること自体名誉毀損等に当たるのかは正直よく分からない。おそらく「アニメライター」は書類送検されないのではないかと今でも思っている。しかし、倫理的レベルでいえばこのアカウントは完全にアウトだし、WikipediaからはBANされている。

id:zeroes自分正義妄信しているところがある。相手が悪なら何をやってもいいみたいな節がある上に、そもそもその悪認定がかなり雑なのでタチが悪い。

最後に他の雑な悪認定について追加情報を加えるので、興味がある人は掘ってほしい。

増田のお願いは、@animseiyuの力を削いでほしいということである

一般アニメファン声優ファンでこのアカウントフォローしている人は、ブロック各自が思う処置をしてほしい。

公式PRアカウント声優さんはこのアカウントRTするのをやめてほしい。あなた方がRTするからこそこのアカウント企業アカウント勘違いする人が後を絶たないのである

@animeseiyuをフォローしてないと情報に立ち後れる、という人向けに別途情報を集める方法を伝授する記事を書いても良いが、この記事では省略する。

そもそも@animeseiyuはそこまで情報早くないし、ここまで散々示した通り、偏向しており、場合によっては声優に刃を向ける可能性もある、ということを理解してほしい。

増田小西サイドが提唱する陰謀論を支持しないが、彼がアニメライター業界に知り合いがいることは疑いがない(既にポインタは示されている)。ウォッチャーの勘は彼個人の暴走した正義感だと思っているが、陰謀論否定する根拠もない。

もし@animeseiyuを中心とする陰謀存在するならば、敢えてこれを凍結せず、しかしこの記事拡散してもらうことで、それでも@animeseiyuに乗っかる公式アカウントがあれば、それは協力者かもしれない、と言える可能性もある。がその可能性は薄いだろう。

@animeseiyu等のその他のアクティティ

そもそもあのアカウント掲載している画像無断転載であるamazonから転載アフィリエイトリンクと同時にツイートされれば通常利用の可能性があるが、そもそもあのアフィリエイトIDはどのURLを届け出ているのだろうかという疑問もある。

また、ソースへのリンクを明示せず情報だけツイートされるケースも多く、authorizeされてないまとめアカウントとしては実はかなり問題がある。

id:zeroesおよびサブアカウント群ははてなキーワードにおいてもWikipediaと同様猛威をふるっている。共通する特徴は絶対自分意見を曲げないこと、議論をせず無言で差し戻すことである

WikipediaにおいてZeroesらが執心していたもう一つの揉め事スペルバウンドという声優事務所関連である

https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%90%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89&action=history

彼はスペルバウンドが旧ラムズ社長の所有物であるということを証明たかったようで、またそのことは社長の不実を意味すると信じていたらしい。

現在スペルバウンド社長ラムズ社長は同一人物らしいが、創業時はそうではなかったらしく、そのことが誤摩化しだと思った「Otoame」の逆鱗に触れたという話のようだ。

https://twitter.com/search?q=%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%90%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%20from%3Atamatowa&src=typd

だが根拠無く印象操作するような記述を繰り返すためここでも終わらない編集合戦が繰り広げられた。

https://twitter.com/tamatowa/status/573461846738403328

編集合戦議論をしない双方に責任があるのだが相手一方的荒らし扱いするのも相変わらず。

id:zeroesスペルバウンド以外にも胡散臭い(と彼が思う)声優事務所に対して好戦的であった。一部のログ

http://tamatowa.exblog.jp/

にある。この件に関してはid:zeroesに分があるように思えるが、法的措置をちらつかされながらも勝利してしまった経験が彼に悪影響を与えたのかもしれない。

かい案件は更に無数にあり、「@animeseiyuがフラゲ雑誌情報ツイートしてるのにフラゲ雑誌情報RTしている声優に@tamatowaが説教」など、小粒だが香ばしいものもある。

最後に。

精神を病んでしまった声優さんが元所属事務所に対して攻撃的な文章ブログにアップしたあと自殺を図った、という痛ましい事件があった。この件に対して、@animeseiyuはわざわざ削除されたブログ魚拓を取って晒し上げるという乗っかり方をした。

(この件についてはURLを直接示すと該当魚拓検索エンジンクロールされ、セカンドレイプ的な構図になってしまうので、証拠を直接示すことはしない。必要であれば@animeseiyuのツイート魚拓経由で辿ることができる)

声優事務所の間にどんなトラブルがあったのか分からないし、どのような理由であれ明らかに精神衰弱状態での言動を保存し、拡散するという行為は一人の人間に対する攻撃しか増田には思えない。この件が増田に@animeseiyuをいつか潰してやると思わせた理由の一旦である

また、この件に対する@tamatowaのコメントはこちら。

https://twitter.com/tamatowa/status/473672404300873728

繰り返すが、@animeseiyuは潜在的声優の敵である

読者の懸命な判断を期待する。

2016-02-27

深夜アニメ映画館上映のみとするメリットデメリットを考えた

増田だったと思うが、「こんな不便なBD商法くそくらえ」という様な文章を見た。

彼は好きなアニメ作品の2~3話で1個のBD最後まで買って「なんでこんな不便なBDを買わなきゃいけないんだ」

「確かにアニメ業界がこういうので生きてるってのは分かってるから買うが、もう無理!今後買わない!」みたいな事を言っていた。

じゃあそういったユーザーを減らすにはどうすればいいのか、妄想を膨らませるとタイトルの通りの考えが出てきた。

現状、アニメから映画化といえば近年だとエヴァ宇宙戦艦ヤマト進撃の巨人ガルパンがある。

という訳で考えだしたメリットについてまとめてみる。長いので、その○の所だけしか読まなくても構わない。

だが真面目に読んで考えて欲しい。考えるのを諦めた人は今期オススメアニメでも書いておけ。俺は「亜人」だ。

メリットその1、地域による視聴時間差というのが無くなる

映画館に行けば作品が見られるのだからネタバレが嫌なら映画館映画として見ればいい。

地方で見られないから」「深夜は無理」「録画面倒」という様な理由はもう一切無い。

大きな映画館スクリーンポップコーン片手に映画を見るのだ。

その2、海賊版アニメ作品本体を利用した二次作品が激減する

現状、ニコニコ動画や月額有料ストリーミングサイトといった大手動画サイトでのアニメ本編はまだしも、

探せば世界中にある海賊版サイトアニメ本編、大手海賊版の本編を利用したと考えられる二次作品

一気に激減すると考えられる。二次作品に対しての是非はさておき、本編垂れ流しが無くなるのは効果が高いだろう。

現状の通報とか第三者機関とかそういう対策アニメ業界お金を出せるのか。

それよりも、BD資金回収するために動いたほうが早そう…。

しか~し!映画館上映のみにすることで、海賊版を出そうものなら映画館で録画→犯罪でアウト。

海賊版が生まれるのは映画館からBDに移った後になるだろうし、これは「アニメ本編よりBDを先に販売論」とも似ているに違いない。

その3、映画館利用者が急増する

全ての深夜アニメが移行するのは無理、また全てのアニメ好きが映画館に通うとも限らないが、有名作品の続編などが映画館上映のみとなれば

多くのアニメ好きが映画館に足を運ぶ結果になるに違いない。そうすると映画館利用者は急増し、ポップコーンの売上も急増するわけだ!

その4、他の映画興行収入もアップ?

そもそもアニメ好きは映像作品が好きか?正直これは分からない。アニメ化された○○という感じでラノベ小説漫画Web小説好きというのも

居るだろうし、扱われている題材がミリタリーから日常からSFからというのもあるかもしれない。

しか~し!ここまで書いて考えてみれば映画館には様々なジャンルアニメ以外の作品もあるじゃないか!

「こんな映画ネットで見つからなかったけど面白そう、今度見よう」で他の映画も見る人が増えるかもしれない!

しか~し!アニメ好きは実写嫌いかもしれない!これは微妙なとこだった!

その5、○○商法

映画館アニメを見るとなれば様々な商法があるだろう。現状のパンフレットや関連グッズを映画館販売するとなれば

アニメ好きはアニメを見なくとも映画館ショップに通い、パンフレットや関連グッズを買う結果に。

前売り券を買えばグッズが付いてくるだとかポケモンがよくやってる奴、あれもパクれば良い感じだろう。

映画を見終わった人向けにBD限定販売、これもたまりませんなぁ!!


さてここまで好きに妄想を膨らせてみたが、デメリットについて考えてみた。

デメリットその1、移行するコストが高すぎる

現状のアニメ制作ってただで大変そうなのに今以上映画館でやってしまったら制作死ぬのでは?無理だろ。

そもそもアニメ映画を出している大手スタジオジブリ庵野、新海、細田。凄いジブリパチスロ効果エヴァ

CMなど短編制作の新海、よろしくお願いします!の細田。ここは映画アニメに関する技術を持っているが

主に深夜アニメを出すスタジオ映画っていきなり言われてどうだろうか。無理に違いない。いや無理だ。解像度とか作りこみとか

どう考えても無理。素人から見ても無理だって分かる。いくらなんでもむちゃくちゃすぎる。業界人を舐めている。

そんな事をしなくてもアニメ好きは不便なBDを買ってBD売上競争に自ら首を突っ込んでくれているじゃないか。

そっちにした方が手早く稼いでスタジオ名前を世に売らせて金を得て次の足がかりに出来る。それが安泰の道だ。挑戦なんて要らない。

スタジオ名前さえ売れれば海外から発注が来るだろう。海外アニメ文化が広がれば先輩である日本アニメスタジオに更に仕事が舞い込み万々歳。

その2、現状のアニメ視聴の形と大きく離れる

まず現状、大手動画サイトリピート再生したり、録画したアニメを何度も見直す、動画につけられたコメントを読む、本編実況といった

アニメ付随機能コンテンツ)がある訳だが、これが主になってる人からの反感は少なくないはず。というか制作サイドの中にも

お金というよりはSNS動画サイトの反応を楽しんでる人だって必ず居るだろうし、海賊版のを見に行ってまでコメントを読みながら

糧にして頑張ってるという人まで必ず居るはず。そういった事を考えた時にアニメ好きは映画館まで付いてくるかと言われたら違う気がする。

この障壁クリアするためには映画館のものの形を変える必要があるだろう。例えば「友達と会話しながら見てもいい上映時間回」、

「手元の画面からコメント投稿してスクリーン投影出来るシアター」といったもの

更には「制作陣と見ながら楽しむシアター」といったものだ。左上に制作陣の顔がありながらアニメを見られる。

意外と面白そうである試写会が近いか)。とはいデメリットを完全払拭する事は出来ないだろう。

その3、放映時間がどうなるか分からない

映画というのは本来2時間、最長でも3時間で終わるものであるが、

アニメの最短といっても3分アニメ*12話で36分のものもあれば30分*24話で12時間のものもあるだろう。

おいそこ銀英伝を思い浮かべたな!それはさておいて、映画館上映としたとき、上映時間はどうなるのか。

何部作とかに分けるのか。途中から見に来る結果になった人はどうするのか。例えば1話~4話を上映期間の最初から最後まで流すとした時、

その時の映画館は枠が取られる事をどう感じるのか?そういった場合の客の量の推移予測は?こうなった場合の疑問が尽きない。



デメリットその1が強すぎるのでデメリットは3つになってしまったがこんな感じだ。

自分で考えても「面白そうだな~」と感じるのだが、実現までの壁が高すぎてこの世で実行するのは無理に近いだろう。

何か革命的な流れが起きればどうにかなるかもしれないが、現状はBD商法文句を言いながらアニメーターを食いつなぐ

彼の様な存在必要とされる事となる。残念だ。この妄想では彼を救う事は出来なかった。


ちなみにこの文章を書く際に参考文献を探した所9年前の同様の記事が出てきた訳だが、

その人はニコニコ動画アニメを出すことを否定していた。

その人は今どういう思いを持っているのか、興味がある。以上。

2015-07-31

前田有一の歴代樋口真嗣作品に対する評価

ローレライ 40点

日本沈没 40点

隠し砦の三悪人 10

進撃の巨人 40点


前田樋口に甘すぎ

こんだけ甘い評価貰っといて逆恨みしてんるだからほんと樋口はどうしようもない

https://twitter.com/higuchishinji/status/626883059107758080


https://twitter.com/higuchishinji/status/626991580759461888

前田試写会見ないで書いてる疑惑」とか言い出してるけど

もしドラみないでゴミ扱いした町山が出禁にならないし

見ないでゴミ扱いするのは出禁理由にはならない

2015-07-22

貧乏症なので、映画試写会のに行った人の感想を見るとその映画を見る気がなくなる。

こいつらは公開前にタダで見てるのに、なんで自分は金を払ってこいつらより遅く見なけりゃならないんだと思って。

まあすべての映画試写会はやってるんだろうけど、その感想を見た量が一定を越えるとまったく見に行く気がなくなる。

で、何が言いたいかというと実写版進撃の巨人試写会連中の感想は読み過ぎでもう見る気が無くなったってことです。

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