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はてなキーワード: 試写会とは

2017-11-14

シンゴジラ地上波を見て

テレ朝好調フジテレビが駄目な理由が全て詰まってると思った

まず「このあとゴジラビーム!!!!」なんてあほ煽りがない

最初の何十分かCMなし

続きが気になるところでCMのあと!!!とかやらない

ほぼノーカット

CM前後は下に小さいゴジラデフォルメアニメとか邪魔にならない程度に流しちゃってかわいい

どうだ、おもしろいだろおもしろいだろ!!!!みたいな押しつけがとにかくなかった

フジアナ雪なんて、「さあみんなでうたおう!」とかわけわかんない事言ってお茶の間カラオケ流したりしてたの思い出して、フジが駄目なわけだ、と思った

そこカットしちゃあかんだろ、ってところをカットして、代わりに流れたのが、お茶の間カラオケと内輪アナウンサーのれりごー

いやほんと。フジ中の人視聴者との感覚の違いは甚だしい

シンゴジラ試写会上映したとき業界人間からは不評だったようだが、これも同じパターンだろうな

感覚がずれている

2017-10-11

[]映画「アトミックブロンド

試写会感想

1989年ドイツ舞台にしたスパイもの

事前予習なしでパンフかるくみたくらいだったのに、始まる前に司会があらすじをかなりしゃべってしまってすごくがっかりした

(まあ試写会からしょうがない)

どんな内容かを言わなかったとしても、「どんでん返しがある」って伝えること自体がもうネタバレだっていう共通認識もっと広まってほしい

閑話休題

感想

スパイ映画でだましあいとかアクションかいろいろあって楽しかったけど、

音がちょっとうるさすぎた(試写会から仕方ないけど

BGMが80年だいの音楽とかで、なんとなーくきいたことがあるようなのが多かった

アクションスマートというより泥臭くて、お互いふらふらになりながら殴りあいとかしてて、

007的なスマートスパイものを考えてたかちょっと衝撃だった

女だからどうしてもパワーだと負けるところはあるってのもちょっとリアルだった

あと気になったのは、打撃音がやたらアニメっぽく誇張されてたところ

ふつうになぐったりけったりしてもこんな音しないだろうって音がすんげーした

明らかな演技でもその効果音だったか違和感あった

BGMが激しいからそれに負けないようにってのもあったのかな

ただ2時間中前半1時間は場面切り替わりが激しかったのと何してるかいまいちよくわかんなかったりしたのとで、

内容に入り込めずに退屈に感じてかなり眠くなってしまってうとうとした(週初め初日夜ってのもあったとは思うけど

あと場面場面がなんか洋ゲーみたいだなと思った ゲーム進化ってすごいなあと思った

でも後半1時間はすげーアクションもあったしわかりやすい展開だったから見てて飽きなかった

パンツあり

百合あり

だましあいを全部把握するには2回みたほうがいいか

前半の退屈だと思ってたところでそれらの仕掛けが全部あったっぽいか

以下あらすじみたいなものメモ(一応反転するけどネタバレもあるしはてなキーワードが見えちゃうのは勘弁)

誰かが逃げている

でもフェンスを越えたところで車にひかれる

同じスパイ仲間?に車にひかれてとどめに銃殺される

そんでスパイ名前リストを奪われる

10日後

やけに傷だらけの女(イギリススパイ)が風呂に入ってる

おっぱいみえるかなと思ったら鏡に映ったさきっちょがみえますたさすがR15

からあがって本部の出頭命令に応じて聴取をうける(出頭途中で30秒~1分くらい?画面に10数個の光点だけが表示される状態になって、投影ミスか?と思ったけど演出だったみたい。演出意図不明。あっ、もしかするとスパイ本部場所へのルートを隠すためかも、と今思い至った)

聴取するのは本来関係ないはずのCIAのお偉いさんと、自分上司

これで過去について話す中で映画がススムって感じか、尋問室での回想でゲームがススムペルソナ5みたいだなと思った

時間は戻る

リストを持った人間が殺されたから、リストを渡した人間で、かつリストを全部暗記してる人間スパイグラスが重要になる

そいつを西へ逃がすミッションを女は命令された

現地で男のエージェントと合流しようとするがさっそく偽物にだまされて殺されそうになる

実はその男裏切り者リストを奪おうとしていた

から最初スパイを殺してリストを奪ったスパイ仲間を殺してリストを奪う

スパイグラスと主人公の女もこっそり殺そうとする

でも主人公肉弾戦とかしまくってなんとかスパイグラスと逃げる

でもほっとしたと思ったら車ぶつけられて、乗ってた車ごと海に投げ出されてしま

スパイグラスは車から脱出できず死亡

部屋に戻ったら自分と仲良くしてた別の女スパイ百合相手)も殺されて、裏切り者の男を最終的に主人公は殺す

そこで時間がまた尋問室に戻ってリストわからんっていう

そのあと実は主人公裏切り者で東のやつにリストを渡そうとした

でも東のやつも女を殺そうとしたから東のやつ殺す

そんで最終的に西側CIAと一緒に帰る

実は主人公が3重スパイ裏切り者でしたというオチ最後に勝つのはあたしよ!みたいな

スタッフロールの後には特に何もない

2017-10-03

うーん試写会なかなか当たらんなあ

この半年で3つしか当選してない

悲しい

でも映画をまったくみずに過ごしてたときに比べれば、運が良ければ年2,3本映画をただで見れるってことは文化的にはレベル上がってる気がする

2017-09-12

今日ナミヤ雑貨店の奇蹟の試写会いってくる

個人的には奇跡ではなくわざわざ「奇蹟」という文字を使ってるのを見ると、上遠野浩平を思い出す

あの人も絶対後者を使うこだわりがある人で、そういう人、字があるってことをはじめて教えてくれた人だった

追記

もう、いじわるなひとですわね!修正しましたわ!これでいいんでございましょ!!!

2017-09-11

[]映画あさひなぐ

試写会で見た感想

乃木坂ファンめっちゃ多くて、乃木坂がなんか演技するたび笑ったりしてて気になった

テレビとかで若い女性ファンがいることは知ってたけど、リアル秋元ファミリー若い女性っているんだってのを知って衝撃だった

席でパンフ自分地鶏と、自分推しメン生写真の2ショットとってて、すげえ・・・って思った

開場前に並んでたとき、後ろにきた大学生男二人組の片方が「一人だったらぜったいこなかった」「いや俺が乃木坂ファンってこと知ってるだろ!誘ったらぜったいいくからほんとさそってくれてよかた」みたいに言ってた

あの原作をどこまで映画化するんだろうと思ったけど、

なぎなたとの出会い→入部→学校のしごきちょこっと→合宿坊主のしごき→公式戦で負ける→季節は過ぎて・・・→いちどうねねの学校練習試合因縁の対決

って感じだった

やっぱり駆け足で感情移入する前に展開ありきですすんでっちゃったから、最後の感動もおいてけぼり感がすごい

圧倒的にキャラの掘り下げが足りない

試合メインでやってもあさひなぐのよさは半分も伝わらないのに・・・

そりゃ試合が盛り上がり場所ってのもわかるけど・・・

連ドラでやったほうがよかったと思う

演技が下手ってのはそんなに感じなかったけど、顧問中村倫也がうざくて悪目立ちしすぎてる感はあった

ところどころくすっとくる面白さはあった

掘り下げできないのにキャラ数だけ原作準拠にしてもただのにぎやかしで無意味だった

まつむらさゆりとかちょっとしか出番ないけどかなり目立ってたのにほとんど掘り下げなくて出した意味ない

あとはなぎなた試合描写がやっぱ問題あり

面してるから顔・表情が見えないのがかなりイタイ

一度だけ面をすり抜けた表情を映したけど全編あれでもよかったと思う

試合しててどっちがどっちわからんのがちょくちょくあったし

部長高校とき彼女(を少しかわいくした感じ)に似ててどきっとした

白石まいは原作の役柄とも映画イメージもあってたと思う

最後練習試合ときの観客席に前の会社友達がいた気がするから数年ぶりだけど連絡して聞いてみようと思う

しらいしまいの弟役の男がなんかめっちゃフケてみえイケメンじゃなくてださかった・・・

というかいなくてよかった

キャラ数大幅削減して掘り下げして描いてほしかったなあ

でも乃木坂スポンサーから無理やりでもたくさん出さないといけなかったって感じなのかなあ

2017-08-25

アニメ化に恵まれなかった作品

犬村小六さんのとあるシリーズだな。

とある飛空士への追憶は最悪だった。

映画化と聞いた時は狂喜乱舞ストーリ的に1時間30位で綺麗に収まるだろうと。

試写会当たってまた狂喜乱舞

映画館出る頃には顔面蒼白

恋歌もだよ。

<原作好きな人スタッフを勤めてもらいたい。


アニメ化する際に自主的に参加したいスタッフを集めたら……どうかな。

2017-08-17

[]2017/08/16

昨日おとといと帰りが22時とかだったけど、今日20:30に帰れた

あさひなぐ試写会はがきが届いてたヤッター

でも同居人はいかないんだって

AKBとかでてるからアイドル目的の人が多いかな?

あいいや一人で行こう

いっしょにいくひと募集してもいいけどめんどくさいし

よるは魔女と百騎兵の幻影の塔を10Fから30Fまでのぼったところで0時すぎてめちゃくちゃ眠くなってきたから歯磨きせずにねてしまった

2017-07-31

いま試写でめっちゃ話題になってる映画がある

映画散歩する侵略者」だ。

ホラー巨匠 黒沢清映画。だけど今回はホラーとは違うっぽい。

試写会感想がかなりアップされてる。

その全体的な熱量が凄い。「凄いものを見た」みたいな興奮が感じ取れる。

軽く邦画クラスタもので、フォロワーを見ていると定期的にその熱を持った人が現れる。

もう、めっちゃめっちゃ見たくて仕方がない。

カンヌにも出されたんだけど、そこの評判は絶賛と酷評で完全に分かれていて面白い

多分インテリジェンスカンヌ向けでは無かったんだろう。

そんなわけで完成披露試写会に全力応募してみた。

抽選落ちたし先着申し込みも駄目だった。

日本死ね

嘘。公開日に行く。

2017-07-12

試写会

試写会に応募したところ当選した

会場にいくとやけに閑散としている

座席もやたら空いている

照明が落ちると、座席のあちこちで何かがぼんやりと発光している

視線を落とすと自分の手も鈍い光を放っているように見える

そこでやっと気づいた

試写会ではなく死者会だった

はいつの間にか死んでいた

2017-07-04

イカ2やりてーー!!!!!!!!!!!

発売まであと大体二週間くらい。なっっっっっっげーーーーーーよ!!!!!!毎日試写会やってくれーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!

2017-06-25

趣味なんてない

就活でも職場でも、「趣味はなんですか」と聞かれることが多い。

多いけども、毎度毎度答えに困る。

実際無趣味だ。友達もいないし、恋人いたことはない。

平積みの本を見て買って読んだり、入門書実践してみたりするが、趣味読書とするにはあまりライトすぎる。

神保町古書店に通ったりするほどでもないし、月に何十冊も読むほどのビブリオマニアでもない。別にレビュー書いたりもしない。

映画もよく見る。撮ったりはしないが、ああここから第2幕で、ここらがミッドポイントだな、とか思ったりはする。

だけど別に映画.comにレビュー書いたり、試写会に行ったりするほどでもない。人食べカエルとかメタルマンの人ほどの影響力もマニアックさもない。

なんというか、趣味といえば極めろ、部活は3年間続けろ、会社新卒で入ったら定年までとどまれ、みたいな「やり抜け思想」が強いな、と思う。

そもそも趣味なんてたかだか気晴らしだし、ましてや他人趣味に成果を求めていたりするのは高慢というか、何故そこまで強いるのか、その神経質さは何だ、と聞き返したくなる。

就活でもそうだ。

サークルだったらリーダーやるのが当然でしょ、という圧。

スポーツやってたら入賞くらいはしたんだろ、という圧。

それの趣味はうちの業務にどう結びつきますか、という意味不明な問い。(研究内容でも学科の内容でもなく!)

みんな他人趣味に期待しすぎだと思う。

別にたかだか気晴らしなのから、内容や取り組み方を聞いた所で人間性が見えたりはしないし、

「とりあえずやってみた」程度のことでも趣味と言ってもいいように思う。

思うけれど、やっぱり趣味と言うには自分のはライトだなぁ、俺は無趣味だな、と自分でも感じてしまうあたり、俺も変わらないんだなぁ。

2017-06-03

[] #26-1「オサカレビュー

バイト仲間であるオサカは、映像コンテンツフリークである

ブログもやっており、古今東西さまざまなものレビューしている。

以前、試写会で俺と観た映画も、早速レビューを書いたらしい。

「マスダ、読んでみてくれないか

オサカは俺に読んで欲しいようだが、そこまで気乗りはしなかった。

俺は映画を観ること自体は割と好きではあるが、正直なところレビューだとか他人評価にはさして興味が湧かない性質なのだ

はい試写会チケットを手に入れたのはオサカだし、その分の借りは返してもいいかもしれない。

俺は何も言わず、オサカのレビューサイトアクセスした。


ウメダ・オブ・ザ・デッド』試写会での感想

試写会チケットが当たったので、観に行ってみることにした。

観客は如何にも映画普段観ない層ばかりで、いわゆる“淑女”っていうかね(反感を買いたくもないので、大分ボカした表現にしている)。

それでも驚きだったのが、老若男女もそれなりにいたことだ。

試写会には、割と節操のない映画フリーク評論家が潜り込むことが多いと聞いたが、まさか本当だとは思わなかった。

試写会には自分友達も一緒に行った。

また、その友達が人数合わせに連れてきた人もいたのだが、映画概要情報も調べずに来たとか言うのだ。

最初は事前情報なしで、フラットで新鮮な気持ちで観たいタイプかと思ったんだが、そういうわけではなくて、どうやら主演俳優目当てらしい。

いや、それ自体は驚きはしない。

好みの俳優が出ていることが、観ることの理由の一つになるケースがあることは理解している。

他の観客にもそういう人はいるのだろう。

作っている側や広告側とかだって、そこを推し出しているケースは少なくないわけだから当然ではある。

だが、それ「だけ」を目当てにして、わざわざ2時間弱も席に座っていることを臨むというタイプを目の当たりにしたのは始めてだったもので、思わずここに書かずにはいられなかったのだ。

実績も実力も微妙な人を主演に置くやり方が減らない理由、その極端な例を目の当たりして納得せざるを得なかったというか(この映画俳優たちがそうだとは言っていないので誤解なきよう)。

いっておくが、別にこの映画が嫌いだからこんなことを書くわけではない。

自分評価と売り上げは反映させるべきと思っている人間なので、本当に心から嫌いな映画レビューもしなければ観にも行かないし、出来る限り話題にすら出さないようにしている。

なのでその段階をクリアしている時点で、自分はこの映画に対してそこまで悪印象は抱いていないことは明らかにしておく。

…………

まだ読んでいる途中だが、気になる点があったためオサカに尋ねずにはいられなかった。

「なあ、カジマが観たいと言っていたので連れてきたんだが、やはりマズかったか?」

「いやいや、そんなことはない。自分と違う世界圏を知るのに、丁度いいサンプルになってくれた」

「そうか。『マッピー最高』、『カッコいい』くらいしか言わないカジマを、オサカがすごい剣幕で見ていたから。映画よりそっちにハラハラしていた」

「ああ、そうなのか。自覚はなかったが、それはすまないことをした。まあ、そこまで重要なことじゃないから気にせず続きを読んでくれ」

オサカの今の様子から察するに本当に気にしてはいないようだが、どうにも釈然としなかった。

俺の周りの文化人は、難解な人格の持ち主ばかりだ。

(#26-2へ続く)

2017-04-26

推しと4万円

誰にも話せない。

私は若手俳優が好きだ。

ここの日記でもよく見かけるけど、若手俳優とはやまざきけんととかすだまさきのようなTVに出て演技をしている若い俳優さんをさしているのではなく、主に舞台を中心に活動を行っており、その中でもいわゆる2.5次元舞台に多く出ているような方たちのことだ。

事務所にも所属しているし、舞台などにでることによって得た収入によって生活をしている以上、「俳優」というカテゴリーに入るのだろうけど、正直「地下アイドル」的なものに近い。

それは事務所が「アイドル売り」しているのも原因だし、なによりもとにかくファンとの距離が近いかである

TVいくらかっこいい俳優さんを見たところで、それはTV中の人

だけど舞台役者は手を伸ばせば届くような距離で演技をしている。

舞台によっては客降りといって、舞台の上から降りて客席のほうまで来てくれてファンサービスを行ってくれる場合もある。



そして距離が近いのは舞台だけではない。

こういう若手俳優個人ファンイベントというものも、頻繁に行われている。

握手会ハイタッチ会、お見送り会、リリースイベント試写会トークショーディナーショーBBQ会、バスツアー等など。突飛な企画舞台付属イベントのようなものを入れればしょっちゅうある。

その際、自分の推しと一緒に長時間おしゃべりができるようなことはないが、少なくとも数秒、長ければ数十秒、推しが自分のために笑顔を見せてくれて、自分のためにしゃべってくれるのだ。



私は、この数秒のために生きている。



前置きが長くなってしまった。

私はもともとアイドル俳優にまったく興味のない人間だった。

好きなアーティストもいないし、特定バンド音楽を聞くこともない。

ミーハー嫌いというわけではなく、たまたまそういう家庭で育った上、二次元オタクだったからだ。



実家音楽番組を見ることはほとんどない。おそらく紅白すら見たことない。

家族が誰もそういうものに興味がないからだ。

私も自然とそういうものに興味を持たなくなり、その分?重度の二次元オタクになった。



オタクをやっていれば自然と耳に入ってくる言葉が「テニミュである

10年以上前から、その存在はしっていた。

若くてかっこいい男性コスプレをしながら演技をする。そんなイメージだった。

嫌悪していたわけではないが、興味はない。

ただ、オタク友達の中にはやっぱりそういうものが好きな子もいて、その子必死になって好きな俳優のために長ったらしいファンレターを書いているのをみて、正直引いたのもある。

の子はおそらく純粋応援する気持ちファンレターを書いていたのだろうけど、私には「彼女になりたいの?なれるわけないじゃん」という気持ちだった。

時折舞台に誘われることもあったが、興味ない人間からすると一回の舞台金額は高い。ちょっと行ってみようかな位の気持ちでは動けなくて、結局一回も行ったことがなかった。



そんな中、私が一番好きなマンガ舞台化した。

前々からそういう噂はあったし、覚悟はしていたがショックだった。

ただこのマンガファンとして、観てもいないもの否定するのもいけないことだと思い、観に行った。



そしたら、はまってしまったのだ。



よくある話すぎてあくびが出る。

あんなに興味なかったものに、はまる時は一瞬だ。転がり落ちる。沈んでいく。



それがおおよそ1年前の話。

それから生活は一変した。見事に押し中心の生活になった。

毎日彼のツイッターを見て、ブログを見て、次の舞台情報をチェックし、チケット争奪戦が予想されるものは頼める友達に全部頼んで協力してもらい、仕事の融通をきかせてもらっては休みをもらったり早退しながら足しげく舞台に通っている。

リア恋している自覚はある。

あの時自分が目の当たりにしてドン引きしたものにまさに自分がなっている。愚かだと自分でも思う。



この気持ちが叶うなんて思っていない。

一方的に私が好きであり、彼が舞台でがんばっている姿を見ることができれば十分だった。

十分だったはずだった。

ある日ふと考えてしまった。

もっと彼に何かしてあげたい。

考えた結果がプレゼントだった。何を贈ろうか迷いに迷って、私が出した結論現金だった。



所謂札レ

とんでもない非常識野郎である



ただ、私はおそらく人より少しだけよい給料をもらっている。お金に余裕がある。

また、ここでは詳しくは書かないが、私のことを好きな男性からお金を援助してもらっていたことがある。(体の関係は一切ない)

現金をもらうという行為は、私からの代償は特になく、しかし大変ありがたい。私にとってはそんな行為だった。





ファンレターに4万円をいれ、お手紙とともに渡した。



そしてその半年後、事務所から現金書留で4万円返ってきた。





今はなんてバカなことをしてしまったんだろうと思っている。反省している。

事務所の方にも手間をかけさせてしまって本当に申し訳ない。恥ずかしい。



ただ、これからもリア恋は続けて行くし、何もやらかさないようにつつましく応援しようと思っている。

2017-04-21

新規Hey! Say! JUMP伊野尾担の私が担降りしそうな話

私はHey! Say! JUMP伊野尾担だ。しかも好きになったのは一昨年10月というバリバリのいわゆる新規である

もともと嵐の二宮担の私は伊野尾くんのあの甘すぎるルックスとテキトーと言われる発言に心惹かれて、気がついたときにはFCに入会していた。

FCに入会したのが昨年7月、その後2カ月くらいは本当に楽しかった。コンサートのレポを探り、レギュラー番組を見て、ロケ地巡りもした。Hey! Say! JUMPを好きになって初めてのことがいっぱいで新鮮で、勢いのあるグループはこんな感じなんだ!と思った。2007とか08くらいの嵐を彷彿として、彼らの10周年は一緒にお祝いできることに、このタイミング出会えたことに心から感謝した。嵐オンリー担だった私がHey! Say! JUMPいいじゃん、って思えた。

Fantastic Timeリリースされて何回も何回もリピートして聞いていた9月の終わり、シンガポール事変が起こった。率直に言うと、伊野尾くんの熱愛報道が出た。ショックだった。だって事務所も認めちゃったんだもん。あと、伊野尾くんはスキャンダル全然出てなかった所も好きだったし。いつもは下ネタ満載なのに陰でプロ意識高いんだろうなって勝手判断してた。でもそれは幻想だった。2ショットって何よ、てか、そのシンガポール旅行の話結構してたよね?って。

(まああとその後の広島公演で落ち込んでたレポ見たときは正直呆れた。永遠担当二宮くんと比較してしまった。)

それでも良いメンバーに恵まれて、彼が名古屋オーラスを迎えたのが11/3。その頃には私も伊野尾くんもシンガポール事変なんてなかったかのように、毎日を過ごしていた。なんか割とモンペだったのかもしれない。「これでもう懲り懲りしたよね?もう撮られないでね」って伊野尾くんを信じてた。一度の失態を何度も繰り返すような頭の足りない男を好きになった覚えはないよって伊野尾くんに心の中で伝えた。

しかし、この男はまたもや週刊誌に載った。しか女子アナ2股だよ。果たして2股が本当だったのかは定かではないが、週刊誌に載ったってところがもうまずかった。誰かに怒られるかもしれないけど火のない所に煙は立たないよ。ね。

この傷も次第に癒えてくるだろうと思ってたけど、実際はすごく疑心暗鬼になってしまった。いのおピクチャーもそれ誰が撮ったの?雑誌の「友人が~」って言うのもそれ本当に友人なの?って疑ってしまう私がいつもいた。

それでも何とか私は女遊びの激しい男が好きなんだって自分に言い聞かせて、伊野尾くんの活動を見守っていた。

そんな私を変えたのは4月16日大運動会だった。年末年始コンサートも入らなかった私は今年初めて伊野尾くんに会うのをすごく楽しみにしていた。ただ、そこで予期せずサプライズ関ジュの推しが出演者一覧に載っていなかったにも関わらず、そこにいた。障害物競走で突然現れた彼に私はとんでもなく胸が動いた。天井席だったか双眼鏡必須だったのだが、ずっと私は関ジュの彼を追い掛けていた。正直、伊野尾くんのことなんて頭になかった。なんでいるの?かわいい。好き。って思った。SHOWTIMEでも探していたのは伊野尾くんじゃなかった。

伊野尾くんの圧倒的な顔面が好きだったのに雑誌ラッシュも追う気にならないし、頭の良さも好きなのにクイズ番組出演情報を知ってもなんとも思わなかった。

冷めてるな、わたしとも思った。

ただ今は正式に降りる気にはならない。10周年の現場に行きたいと思ってるし、実際問題DVDだって初回限定盤で予約している。

というか降りるというのも変なのかもしれない。嫌われがちな新規伊野尾担が何と言っても古参ファンには痛くもかゆくもないだろうし、いずれもしかしたら伊野尾くんのことを元担だとも思わなくなるかもしれない。ミーハーだったなってそれだけの感情になってしまうかもしれない。 

ごめんなさい。古参伊野尾担の方。私みたいなミーハーなんかが伊野尾くんのこと好きだって言ってしまって。

でも、伊野尾くん。まだ私は少し好きだ。ピーチガール試写会だって行きたかった。

こんな淡い恋心の炎が消えるか、また燃え上がるのかは分からないけれど、いつか来るその時まで、よろしくお願いします。

2017-04-07

最近オタク向け要素入ってるハリウッド映画

試写会~公開直後ぐらいはオタクツイッターあたりで大絶賛するんだけど

公開後、微妙空気が流れる作品がやけに増えた気がする

ローグワンも

アサシンクリード

キングコング

見極める回避法ないだろうか。というか無理して褒めんなオタクさん。

2017-03-31

[]ゴーストインザシェル実写映画

試写会見た

ネタバレなし

すっごくアニメ映画へのリスペクトをしてる映画だった

俺はアニメ映画を一度しか見てないけど、それでも「あっこれアニメのほうでもあったわ」ってのが何度もあった

アニメ映画でのあのシーンとかこのシーンとか

終わったあと「すっげえおもしろかった」って言ってる人もいた

個人的には仕事終わりのせいか何度か眠くなるくらいだったけど

やっぱり今見るとテーマストーリービジュアル、設定の全部が見慣れたものに感じてしまって、

どうしても退屈しちゃうところはあったなあ

でも総じてうまくハリウッド映画化してるとは思った

エボリューションみたいなことにはなってないから、面白いかどうかは別として、それなりに安心して見れると思う







以下ネタバレあり






































さらに念のため、反転してね(はてなキーワードのやつは出ちゃうけど勘弁)

トグサ役のアジア系俳優林修みえしょうがなかった

素子の母親役がまさか桃井かおりで、出てきた瞬間それまで静かに見てた人が一瞬ざわっとしておもしろかったwww

セリフは全部英語でしゃべってたし、セリフ量も見せ場も地味に多かった

アニメ映画でそんなのあったっけと思ったけど、母親役っていうポジションがすごくハマってた

タチコマって名前ではなくて多脚戦車って名前しか出てこなかった

なんかビジュアルFF8seed試験で山から下りときにおっかけてくるクモ型のロボットと似てて、かわいさがまったくなかった

ゴーストインザシェルロマンス、というかラブ要素を入れてきたのは、微妙だった

いやうまい入れ方だった、という解釈もできるな

もともとあったっけ?

なんかアニメ映画のほうは廃工場でもとことゴースト人形がならんであおむけになってたビジュアルは覚えてるんだが

ゴーストが実は素子の恋人で、素子で成功するまでに何度も繰り返された脳擬体化の実験犠牲者だった

ほんとは生きてたのに廃棄された復讐をしてた

最後は素子の記憶も戻ってちょっと愛?意識?を通わせる

ハンカ社ってのはなんかロゴデザインHONDAっぽかったw

たけしの荒巻髪型が、最初ビジュアル公開されたときアニメに寄せすぎてたものよりもだいぶおとなしくなってた

たけしのセリフ(全部日本語)は割りとわかりやすくしゃべるようにしてるなってのは感じたけど、やっぱり聞き取りづらいところはあった

たけしちょい役でちょろっと出てしゃべるくらいかな?と思ったけど、結構ちょくちょく出てきてしゃべって、ドンパチまでやってたかめっちゃ驚いたwww

あとたけしのセリフ英語字幕が、え?って思うところが結構あったなー

英語音声と日本語字幕でもそういうのあったな

中途半端にたまーに聞き取れたりすると違和感が気になってしまった

トーさんの義眼ネタアニメのほうでもこの映画の中であったんだっけ?

もう覚えてないや・・・

しか電脳ハイテク世界で、普通のB級ハリウッド映画よろしくドンパチしまくってると、なんかすげー違和感があった・・・

結局物理かよ!!!!みたいな

もともとそういうもんだったっけ

トーさんが目にレンズつけたあと、素子に「おまえとおなじになったな」みたいなこと言ってたけど、

ちょっとちがくね?と素で思ってしまった

なんでバトーさんは義眼にせずにレンズにしたんだろう

ゴーストしかみてないとわかんないな

スタッフロールのあとなんかあるかと思ったらなかった

2017-03-27

降格機動隊試写会に応募したんだけど、はずれると思って2つ応募したら2つとも当たってしまった・・・

どうしよ・・・

2017-03-22

実写版降格機動隊試写会当選したど~

応募したこと自体忘れてたけどw

試写会いくのはじめてだから楽しみ~

アニメ版予習しといたほうがいいかなあ~

わくわくもんだあ!

2017-03-14

映画ひるね姫』に振り落とされるな ネタバレなし気味

どうも

本日夕方 映画ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』の試写会に行ってきた

その感想を少し書こうと思う

日テレがプッシュしてるからってジブリサマーウォーズだと思うなよ

公式サイト

http://wwws.warnerbros.co.jp/hirunehime/

結果から言うとこの映画物語が進むにつれ

ひとりずつついていけなくなる人が増える

それはまるで徐々に勢いを増していく遠心分離機

必死にしがみついていても振り落とされてしまうかもしれない

序盤で振り落とされた人は1時間以上置いてけぼりになる

中盤でよくわからなくなる人、終盤でよくわからなくなる人

様々だろうが一度『ひるね姫から振り落とされると終わりだ

振り落とされた人の感想はおそらく「よくわからなかった」だろう

上映が終わった後の劇場雰囲気を見ると、振り落とされた人は

50~60%はいるだろう

どういう人がこの遠心分離機に振り落とされるのかできるだけネタバレ少なめで書こうと思う

①"SNS" "タブレット" "スマホ"といったモノが分からない人

物語理解する力がない人

③〇〇アニメが好きではない人

この順だ

①"SNS" "タブレット" "スマホ"といったモノが分からない人

物語にはこれらの言葉がたくさん出る、しかも序盤から

年寄り子供などは振り落とされるだろう

私の席の隣のおばあちゃんは上映開始30分ごろから

10分ごとに時計をチェックして帰りたそうそうだったのを覚えている

しかった

物語理解する力がない人

予告編からわかる通り夢と現実を行ったり来たりする

で、割と説明なしに「夢でこうだったか現実ではこう」みたいな感じで進む

後半になるにつれて顕著になり「夢でこうだったのに現実ではこうなの?」みたいな感じで進む

これは夢と現実がごっちゃになる演出ではない

主人公たちはすんなり理解して視聴者の一部はおいて行かれる

常に考え続ける必要がある

③〇〇アニメが好きではない人

この映画、終盤急に〇〇要素が出てくるのだ

視聴者は、ぽかーんとなる

なんで?え?長くね?は?

といった感情は喉で止めておこう

ホントびっくりする

ネタバレなしだとあまりかけないが

年寄り子供ほぼほぼダメ

女性は苦手の割合が高い

といったところだろう

この映画、悪い人は分かりやすく悪く書かれたり

ちょっとした小ボケはいったり、謎を残さないすっきりとしたエンドなど

素直な映画ではある

この映画色々な人に見てほしい

合わない人は多いだろうが、自分にぴったりはまったとき

自分のために作られた映画なんだ」と思ってあげてほしい

そして「この映画タイトルが『ひるね姫』ってなんなんだよ!」と思ってあげてほしい

私はとても面白いと思った

予告編全然違うけど

2017-03-02

BLAME!劇場版試写会の反応を見て

あ、これ面白くない時の友達の反応だ・・・

ってなってるんだけど大丈夫なんやろか

2017-01-27

純愛映画試写会を見に行って

結婚はできないにしても自分恋愛感情くらいは大事にしたいと思ったので

出会い系アポをすっぽかしまし

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