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2018-08-06

anond:20180806062824

強姦された彼女を信じようともせず唯一相談できる相手自分だという自覚もなく断固として戦うことを求め

そうでないから別れたいといけしゃあしゃあと口にする鬼畜

犯した男も鬼畜

デレミリ対立煽りから、よりもい11話が染みた話

みなさんこんばんわ。みんなだいすき()アイドル増田ーのお時間です。

本日実施されましたTHE IDOLM@STER PRODUCER MEETING 2018 What is TOP!(!は省略)にてアイドルスターミリオンライブシアターデイズ(通称ミリシタ)への楽曲ToP!の追加が告知され、寸暇をおかず実装されました。

この楽曲実装については、振り付け中にハイタッチや手をつなぐといった動作があることからスペックの劣るスマホでの実現は難しいだろうと思われてきました。

しかし、今回その点を完全にクリアしてミリシタへの実装がなされ、多くのPが驚くこととなりました。

と同時に、アイドルスターシンデレラガールズスターライトステージ(通称デレステ)もプレイしているPには嫌な予感が走ります

デレステでは数日前に凸凹スピードスターという新楽曲実装されています楽曲は素晴らしく、MVも実に凝っていて楽しいのですが、振り付け内でアイドルが向かい合って手でハートマークをつくるという箇所においてオリジナル歌唱メンバーでなければ手の位置がずれてしまうという一点においてアンチ対立厨槍玉に挙げられていました。

そんな中、何かと比較されることの多いミリシタにおいてその点をきっちりクリアしてきたものが近いタイミング実装されたわけですから、やはりと言うべきか対立煽りの格好のネタとして使われてしまうこととなりました。

デレステミリシタの両方を真摯に追ってきた人間であれば、ミリシタは様々な3Dモーションを実現するために拡張性の高いシステム構築がなされている一方でデレステは背景やライティングといった映像全体でのクオリティアップへ注力されている、といった戦略の違い得意不得意の差と理解できるでしょう。

そうでなくても、用意には実装できない技術なのだろうと発想できる人間であれば、それを実現できたミリシタ開発スタッフへの称賛こそあれ、それを実装していないデレステ開発スタッフ非難するなど出来ようはずもないと私は思います


さて、ここで話が飛びます

私事ですがつい先日、録画溜めしていたアニメ、『宇宙よりも遠い場所』(通称よりもい)をイッキ見しました。

このアニメは様々な事情を抱えた高校生少女4人が紆余曲折を経て南極へと旅する青春アニメなのですが、その11話でこのような話がありました。

主人公たちが南極に到着し昭和基地観測隊員とともに生活をおくる中、大晦日広報企画として日本とのビデオ中継が実施されることとなり、主人公4人組のひとり三宅日向同級生らが登場します。

この同級生らは日向がかつて通っていた高校陸上部員なのですが、彼女らに裏切られたことに端を発し日向高校を退学するに至っています

そのような事があったにもかかわらず、(その同級生らは謝罪したいとのことではあったが)いけしゃあしゃあと「友達南極へ言ったので自慢したい」と連絡をとってきた彼女らに日向はひどく憤慨します。と同時に彼女らを許せず憤る自分を「小さい人間」と自責します。

そんな日向を見て、中継放送実施の直前スタンバイしている同級生らにむかって小淵沢報瀬、玉木マリはこのように喝破します。

報瀬「はじまる前に一つだけ良いですか。悪いけど、三宅日向にもうかかわらないでくれませんか。あなた達は、日向学校辞めて、辛くて苦しくて、あなた達のこと恨んでると思ってたかもしれない。毎日部活の事思い出して、泣いてると思ってたかもしれない。けど、けど……」

マリ「けど、そんなことないから!日向ちゃんは今、私達と最っ高に楽しくて、超充実した、そこにいたら絶対できないような旅をしてるの!」

報瀬「日向は、もうとっくに前を向いて、もうとっくに歩きだしているから! (以下略)


対立煽りネタにされてるんだろうなあと真っ先に思い、SNSやらまとめサイトやらに案の定ネタにされてるのわざわざ見に行って、勝手イラついてるときにこの話を、このシーンをふと思い出しました。

やっぱり自分は「小さい人間」で、楽しんでる心の何処かで、ネット越しの悪意を無視できず無様にも自滅します。

でも、対立煽りなんぞで満足しているような、アンチ活動で悦に浸ってるような、そんな連中ではたどり着けない面白さへと歩いている、「そこにいたら絶対できないような旅をしてる」んだと。

ちょっとだけ勇気をもらえた気がしました。

よりもい、名作と呼ぶに足る作品でした。ほんとうにありがとう

2018-07-01

日本代表パス回し

「苦渋の選択」「これが勝負なので」みたいなこと言わないで、いけしゃあしゃあと「ポーランド守備はこれまで見たことのないほど完璧もので全くスキがなく、点を取りに行きたかったが前にパスを出せる場所が見当たらなかった」とでも言ってればいいのにと思った。

まあ、ルールには違反しないがFIFA憲章あたりには違反してる(勝ってる状態で鳥かごするのと違って、1試合単位で見れば敗退行為やってるから)わけで、勝ち点剥奪とか制裁金かいった実際のペナルティを負うべきでは全く無いが、「建前を破ったことに対する建前のペナルティ」(恥だのなんだの文句を言われる)は負うべきだと思うよ。スポーツマンシップ所詮建前であり、絶対に守らなければいけないというものでもないが、かといって建前が0になるとそれこそ日大アメフト部みたいになっちゃうんだし…。

2018-05-20

あるパロディ漫画家の憂鬱

※これはフィクションです。














その漫画家は、イラついていた。

ネタがない。

正確に言えばネタがないわけではない。使えないのだ。

風刺したい、あるいはオマージュしたいテーマはそれなりにある。

しかし、自分の好みであるネットミーム揶揄は、悪意の第三者から私人侮辱するとは何事か」と物言いがつく。

オマージュにしたって、まず最近著作権が小うるさい。最近だと約十万歳の某悪魔に纏わるトラブルなど、その面倒臭さの代表例ともいえる事件だ。

自身だってネットカルト的人気を誇るパペットキャラクターイラストを公表したところ、悪意など表面上は欠片も見えないにも拘わらず元の作者(?)からクレームが入り、下げたくない頭を下げる羽目になってしまった。

それにそもそも、際どいパロディは概ね編集からボツを食らう。そして面白いパロディは大体際どい。

PC画面に、真っ白のハコが縦に四つ並ぶ。いや本当は真っ白ではいけないのだ。

苛立ちと焦燥感ばかり募る。締め切りまで時間がない。

少し旬を過ぎたが、淫行最近解雇された壮年アイドルはどうか。あるいはアメフトの件。あるいは例のあの殺人事件は?

いやどれも明確な被害者がいるため、どうせ不謹慎だと担当が許さない。

8万円のシャンパンタワーを皮肉るのはどうか。これはいけそうな気がするとネームを描いてみる。

描いては消し、描いては消し……

だめだ。面白く描こうとするとどうしてもディスり芸になり、角が立つ。

途方に暮れる。

こうしていたって埒が明かないと、気晴らしやネタ探しを兼ねてネットの海を漂ってみることにする。

そうしているうちに、既に知っているネタでも頭の中でうまい具合に整理できて、使えるものになるかもしれない。

スタイラスマウスに持ち替え、まずは yahoo ニュース、つぎに5chのニュース速報、と思いつくままにリンクを辿っていく。

そうやって十分、二十分と経ち、そのうち話題になっている事象に対する巷の反応が気になり、ツイッター上の様々な呟きを閲覧するようになっていた、そのときだった。

あるウェブメディアデスク肩書がある男のアカウント、彼の最新のツイートに目が留まった。話題にしているのは自分漫画である

絵が苦手。

まずそう書いてあった。続けて、より詳しく、作風のものもそうだが、特に「目」に嫌悪感を抱くとも。

そして極めつけは、締めの一文である。そのような苦手意識に対する共感意思表示を促すような、そんな問いかけがなされていた。

初めは戸惑いだった。そして、次第に、わな、わな、と、怒りが込み上げてきた。

なんだこれは。俺が毎日どういう苦労をしてどれだけ悩んで漫画を描いているのか知ってんのか。何年かけてこの画風、目の表現を身に付けたと思ってる。アレか? 逆張りか? 同人上がりのカジュアル漫画家が気楽にチャチャッと描いたように見える作品モドキがこれだけのムーブメントを巻き起こしている、そのことが気に食わなくてこんなことを言ってんのか? 大体、俺が他人ディスるのをこれだけ我慢しているのに、よくもこいつはこんな好き勝手他人コンテンツを苦手だの怖いだのいけしゃあしゃあといえるな。ウェブメディアデスクってのはそんなに偉いのか? こんな理不尽があるか。

憤りは沸々と激しく煮立ってゆく。目の前が真っ赤に染まっていくような錯覚

いったいどんな奴がこんな糞みたいなツイートをしているのかと、bioに目をやる。

そして、彼のウェブメディアの発行元の企業名を見て、更に愕然とする。

俺が一緒に仕事をしたところじゃないか

これは仲間殺しだ。それも共感者をまず集め、そいつらと背後から一斉に俺を撃ち殺そうとしている。

怒りは留まることを知らないが、その中で彼はふと、妙案を思いつく。

かつて自分も同様のことをやらかしかけたことが何回かある。そしてその度に担当編集などから怒られてきた。

「嫌い」「苦手」というネガティブ感情をあからさまに言うのは、後で面倒なことになるからウチではタブーなのだ、と。

ましてそれが自社コンテンツスポンサーに係わりそうなことであれば猶更である、とも。

だとしたら、この鼻持ちならない高学歴意識高い系野郎も、この件でこっぴどく怒られて然るべきではないか

そうだ。指摘してやろう。これはあくまで指摘なのだ

社会人かつ公人たるものが、ステークホルダーと少しでも係わりそうなものネガティブにいうのは、然るべき人から怒られるべき愚かな行為なのだ、と。

そしてこの業界は、どこで誰が繋がっているのかわからないのだから

俺は怒られた。オマエも怒られろ。



そして彼はツイートボタンクリックした。

2018-02-08

クリエイターへの罠を仕掛ける最悪なお仕事

特定が怖いのでいろいろ濁して書きます

同業者に対しての罪悪感と、ただの底辺からのあてつけと思ってください。

紆余曲折あり、自分自身もうイラストに関われるならどこでもいいや、

と知人の紹介された会社に入ったのが間違いだった。

スズメの涙の製作費、厳しい条件、200%嘘になる制作スケジュール

それらを文面にお越す。相手がなんとなく良い方に勘違いするようなものを考える。

そしてメール送信。断られる日々。あたりまえだ。自分だったらこんなの引き受けない。

引き受けてもらっても苦痛は続く。若いクリエイターからの期待に満ちた文面が、修正が入る度に文字数が減っていく。

クリエイターを騙していると言っても過言ではない日々。罪悪感と胃の痛みがすごい。

そして批評家上司たち。何を偉そうに、知った風に品定めしてるんだか。胸と目が大きい痛々しい程の高彩度女児しか描かない癖に。

よくもまぁいけしゃあしゃあとそんな物言いができるな?その職に就けるのは幅広い画風に対応できるくらいの経験技術を持った人材じゃないのか?

なにがADだ。人材が足りないのは重々承知だ。小規模のベンチャー企業だ。でもあんな言い方、あんな狭い視野でいいのか?

決定的だったのは「どんなに仕事が忙しくても、本当に好きなら絵は描けるでしょ」だ。代表取締役から出た一言吐き気がする。

1ヶ月とたたずにその会社からは逃げ出した。委託先のクリエイター個性を殺し続けるのはもう無理だった。

あん報酬慰謝料にもなりはしない。貧弱な自分の神経ではあん仕事まらない。

上司の人たちも最初はそう感じてたのだと思いたい。

2017-12-31

よくもまあいいけしゃあしゃあ子供を「儲けた」などと言う誤字をそのままで打ち付けるもんだなクソパパがお前は周りのさんざんの後押しを受けて子供のいる家庭もいいかななんて日常の中で思いはじめてるだけだろそれこそ勝手だっつってんだよクソパパが

2017-12-28

anond:20171228115402

だいたい何が当然なんだか分からいかワープアなのによくもまあいいけしゃあしゃあと当然なんてどの口なんですかね

2017-12-17

岸勇希は第二の秒速アウトプットになれるか?

https://www.buzzfeed.com/jp/takumiharimaya/hachu-metoo?utm_term=.rkYllqnqE#.tmwoo8x80

 

なかなか面白いネタがぶっこまれてきた

月曜日が楽しみだ

記事を読んでいるとBuzzFeed取材が始まっているのをどこから情報仕入れた岸が慌てて謝罪をしてきたのであろうクズっぷりが見えて面白い

これ、BuzzFeed取材始めなかったら、絶対謝罪するつもりなかったよね

岸も秒速アウトプットさんみたいに増田書き込みとか徹底的に消し始めるのかな~

まあ日本のことだから、どうせ何も変わらずいけしゃあしゃあと岸は活動を続けて仕事もあるんだろうね

こわいこわい

2017-10-12

勘違いした同人作家

同人上がりで寛容なジャンルなのに、

完全に公式に丸パクの小説を発行しておいて、ガイドライン改正されても自分からは何もせず、いざ申し立てが来たら

「内容に卑下するところはない」「こうなったことは残念」という上から目線コメントしかさな同人作家

本当に何か勘違いしている

著作権的にはグレーなことをもともとしていて、売上だって原作があってこそなのに、

完全にグレーどころかブラックな丸パクリをしておいて、反省する様子のひとつもないのは外から見ていて明らかに異様

このままだといけしゃあしゃあと、ちらっと装丁変えたりしただけで売り続けるんだろう

そして「クオリティが高い」とか自負し続けるんだろう

原作のおかげにすぎないのに

もはや滑稽

2017-08-23

否定しかされてないのに「賛否両論」とか言っちゃう

今回運営側が何らかの弁明するとしたら絶対そう言い訳されるよね。

いけしゃあしゃあとそんなタイトル付けて問題に具体的には触れないまま焦点をぼかして最後までとぼけて誤魔化す。この手の不誠実な輩はいつもこうだ。

いい加減叩かれたストレスで胃に穴でも開けて死んでくれればいいのに無能なくせに自己正当化は上手にやるよなあ。

2017-06-14

増田トゥルーマンショー問題

ちょっとから増田投稿をはじめた。

最初はその日の気分とかを一行二行書き殴ってハイおしまい、といったような使い方だったが、そんな駄文以下の文字列にでもコメントをくれる人がいるもんで、コメントをもらうと嬉しくなってくるのが人情である扇動による木登り速度が豚よりも速いと評判の俺はすぐさま調子に乗って色々書き始めた。

だが、俺自身にはさしたるバックグラウンドがない。名家出身だとか、幼少期に大事件に巻き込まれたとか、大病を患ったとか、同級生にスゴいやつがいたとか、猛勉強して東大に入ったとか、その手の「他人とはちょっと違う体験」などが、圧倒的に無かった。

そうなると自分語りネタなぞ三日やそこらで尽きる。かと言って創作増田を書けるような文才もなく、「〇〇と言えば」系のお題も思い浮かばない。そもそも他人が下着のことをパンツと呼ぼうがパンティーと呼ぼうがどうでもいい。

だが承認欲求は満たしたい。そんな浅薄な俺が選んだのは「自作自演」だった。互助会も魅力的だったが、いちいち他人ブログをチェックしてコメントを残さないといけないと知って止めた。

俺が増田投稿する。その増田に俺が返信をつける。さらにその増田に俺が返信をつける。そんな事を繰り返していくと、ブコメスターがチラホラとつく。「おああーーーっ。あーっ。いけない。いけないやつだこれ。」などとコメントするだけで800以上のスターをもぎ取っていく大物ブックマーカーからすれば、俺の自作自演につくスターブコメはまさに塵芥に等しかった。自作自演してその程度だったが、それでも俺は結構満足していた。


変化があったのは先週だ。いつものようにクソ下らないやりとりを増田自作自演していた俺のスレッドに、全く関係ないやつが割り込んできたのだ。

はた目から見れば、おかしことな特にないように見える。だが、そのスレッドのアホみたいなやりとりをしているのは、俺と、誰かも分からない奴の二人だけなのだしかも俺の書き込みが大半を占める中、「俺ではない何者か」の書き込みは1件だけ。

例で言うと、ちょっと前に「零戦が飛ぶのが不快」っていうホッテントリがあったと思うが、あの長いやり取りをしているのは9割俺で、たったひとつ書き込みだけ「俺ではない何者か」っていう状態である

いや、確かに今までも自作自演エントリ中に俺以外の奴が書き込んでくる事はあった。ただ、今回の書き込みは、何と言うか、その・・・俺のことを知っているんじゃないかと言うか、見られてるんじゃないかと言うか、自作自演がバレてるんじゃないかと言うか・・・。単純に言えば、気味が悪かった。シュタインズゲートってゲームの中で、主人公がいきなり「お前を見ているぞ」ってメールを受信する場面があるが、今俺が抱いている感情はあの場面に近い。

この前の土日は、「えっ、もしかして自作自演ってバレてる?って言うか、俺の個人情報漏れてる?って言うか、俺の住所知ってる?」などの考えが脳裏をよぎりつつ、不安と恐怖に苛まれながら週末を過ごしていた。


そういう事を考えているうちに、ひとつ映画が思い浮かんだ。表題にある「トゥルーマンショー」だ。この映画を知らない人向けに簡単説明すると、映画セットの中で何も知らずに暮らしている男の話だ。男は普通に人生謳歌しているが、実は無数の監視カメラ24時間撮影され続けており、その様子は全国放送されている。家も、街も、友人も、妻さえもすべてが造り物であり、男だけがその真実を知らない。

映画の続きが気になる方は直接本編を見てもらうとして、ここでは俺の抱いている不安の話だ。一瞬でも「もしかすると、はてな匿名ダイアリーにまじめに投稿しているのは俺だけで、俺以外の増田は全部はてな運営が書いている」「俺の個人情報は全国に晒されていて、俺が増田投稿すると通知が飛ぶ」「それを見た一般大衆は『またクセエ自作自演してるな』とニヤつきながらスマホディスプレイを眺める」といった場面を想像してしまうと、もう脳裏にこびりついてしまって振り払う事ができない。

少し前の俺なら、「そんな事あるわけねえだろ」とタカを括っていられたが、あのエントリが、あのコメントが、あの増田が、俺を呪縛から解き放ってくれない。あれは絶対に俺の事を知っている奴にしか書けないコメントだ。

昨日は会社PC仕事そっちのけで「増田 正体」「はてな 自作自演」とかのキーワード検索していた。だが、俺の知りたいような情報は一切ヒットしなかった。当たり前だ。このPC監視されていて、俺に都合の悪い情報遮断されているに決まっている。昼休みに、同僚にスマホを借りて同じようなワード検索してみた。こっちでもヒットしなかった。クソ、手が込んでるな。だが俺は見た。俺が「スマホを貸してくれ」といった時の同僚の怪訝な顔を。いけしゃあしゃあと「いいけど、何に使うの?」等とのたまっていたが、お前のその怪訝な表情は一切隠せてないからな。しかし今思えば、あれは失敗だった。俺が世界の謎に気付いているという無用情報を渡してしまっただけではないのか。いや、どうせPC検索履歴から過去女性経験から全部赤裸々になっているんだ、今更引き返せない。

決意して、上司LINEに「申し訳ありませんが、本日より2日~3日程度有休を頂きたいのですが、よろしいでしょうか」と送ったのがついさっきだ。上司からは「えらく急だね。いいよ、了解」というすっとぼけた返信が届いたが、そんな態度でいられるのも今のうちだからな。俺は必ず世界の真理、人類の根源、至るべき場所に到達してやるからな。これはこの増田を見ているお前たちへの宣戦布告でもある。首を洗って待っていろ。

2017-05-07

まあその芦田自身

マッカーサーから書簡に従って、いわゆる政令201号を出し、公務員のスト権を奪った。

などいけいけしゃあしゃあだったのだな・・・

戦後が歪められたという証拠を提出しま

2017-04-24

上司が私にだけ「お疲れさま」と言う。

他の人には聞こえる声で「お疲れ様です」と言う。

けど私が上がるときには吐き捨てるような「お疲れ」しか返ってこない。

なにも返ってこず無視されることもある。隣の席だから席を立つのに気づかないはずないのに。

普段決裁を頼む場面で「お願いします」と言っても鼻息のような「はい」が返ってくる。

もしくは一瞥だけくれて無視

他の人のとき声音も違うし、「ありがとうございます」と言っている時もある。

初めて気づいた時から、思い過ごしかもしれない、私の声をかけるタイミングが良くなかったのかもしれないと思ってよく観察してみたけど、

機嫌もあるようだけど人を選んでそういう態度をとっているとはっきり分かった。

気づかないと思ってるの?

もしかして無意識なの?

面談ではよくやっているなんていけしゃあしゃあと抜かして上のキャリアを選んでみないかなんて言われても全く信用がない。

そもそもこの人の下で働くなんてやだ。

向こうからしたらたいした仕事じゃないのかもしれないけど自分の雇用形態やキャパティからしたら不相応に責任の重い仕事で、

それでも失敗して迷惑をかけちゃいけないと毎日プレッシャーを感じながら大変な思いで取り組んでいる。

でも、頑張ったと思っても他の人と差別までされて労われることもないのかと思うと徐々にやる気がなくなってくる。

どうせきちんとやっても労われないし非正規だし、適当にやればいいかと言う気持ちにもなってくる。

吐き捨てるようなお疲れしか返ってこないんだと思うと「お先に失礼します」と声を出すのも怖くなって萎縮ばかりしている。

別にこういう働き方を選んでいる以上、待遇を良くしてくれといってる訳じゃない。

それだけにただ当たり前に気持ちよく挨拶をしてくれればそれだけで報われる。

まともな挨拶すら必要のない仕事人間だと思われているのなら、私が仕事を放り出して会社に与える損害も大したものではないという意味になると思うんだ。

そんなことないはずなんだけど。

こんなことする人世の中にいくらでもいるだろうし気にかけない人だってたくさんいるんでしょ。

自分でもこんなことでいちいち精神消耗してたらもたないとよく分かってる。

けど今日からは気にしないようにしよう!と決めてもやっぱり打ち砕かれる。

仕事をこなしてもそんな態度しかとってもらえないと帰りもことさら疲れる感じがする。

どうせ今日おはようございますすら言ってもらえないんだろうなと思うと本当に気が重くて行きたくない。強い心がほしい。

2017-01-27

複数について

前置きをすると私は比較過激派ダンオタである

複数と呼ばれるものについて少し吐き出したいと思うのでお暇な人はざっと読んで流してください。

複数というのはダンサーを1人ではなく2人以上同時に応援することだ。

舞浜オタクには女と男を1人ずつ応援する複数や、場所に1人ずつ追いを作るタイプ複数が多数存在している。

それに対して否定はしない。ただ気が多いのねとは思うけれど。

私があまりすきではないのは同ロケーションでの同性の複数だ。

パレルならパレル、ハーバーならハーバーどちらでも構わないが同じ管轄で2人の同性の追いを作るのを良しとできない。

平たくいうと嫌いである。

理由はとても単純。

人が並んだらそこには絶対に順が生まれしまうから。同じくらい好き複数だと口では言っていても結局は一番と二番なのだ

本気で一人を応援してる人にとっては複数が追いと称して二番目に取りに来た人が一番な訳だ。

その人が一番好き、その人だけって言ってる人がいる中でいけしゃあしゃあと私も好きなの〜二番目だけど!と見に来る神経が私には理解ができない。

そしてもう一つ。

今本人にバレてないからと複数してる人たちは、レギュラーショーでポジが被ってないからと言う場合が多い。今後もしシーズンで被ったらどうするの?

ダンサーAもBも自分オタクだって思った上でファンサしてる訳だ。そしてAとBはそこで複数だったと知る。

複数はしてる方は楽しいかも知れないけれど、周りから見れば正直言って褒められたものではない。

複数するのは勝手だけどまるで良いもののように「複数いいよ」なんて勧めるのはもっとおかしな話だ。

複数をするならすればいい、でもこれから先にオタクと揉めたり、本人にバレて嫌われるそんな覚悟をある程度持ってしてほしい。

最後

色々捏ねくり回したけど結論

やっぱり私は同ロケの同性複数が嫌いだ。

2017-01-12

http://anond.hatelabo.jp/20170112224418

公募する側がいけしゃあしゃあと「無償」を条件にするのがあかんのでしょう。

企業だって広告宣伝の一環として対応してくれるところもあるんだろうから無償対応が悪いわけじゃないとは思う。

ただ、その後の授業の進め方や教材選定に大きな影響があるわけだから、そんな重要なのを無償ボランティアに任せていいのかねぇ。

「ただより高いものはない」ことにならなきゃいいけどね。

2016-10-13

なぜ人は twitterfacebookブログでちゃんと謝れないのか??

 SNSブログ基本的に「身内」や「ファン」が見るものからだと思う。

 自分縄張り内で大声で「私が間違ってました」「私はバカでした」と宣言するのは自殺行為に等しく、そんなことやったら当人脳内で構築されているであろうサル山のヒエラルキーから真っ逆さまに転落してしまう。

 同じ謝るのでも、仮に「たった今フォローしたばかりの見知らぬ百人の前で謝罪しろ」だったら、だいたいの人がいけしゃあしゃあと平謝りするのじゃなかろうか。


SNSのバトルは基本フォロワーに対するアピール」とはよく言われることで、このメンタリティ今日のあらゆるネットバトル戦術規定している。

 自分への擁護相手への批判RTするのは、自分サル山を大きく見せようという、いって見れば暴走族がパラリラパラリラ鳴らしながらエンジンを吹かす行為と変わらない。

 ヤンキーは身内に対するメンツ第一だ。

 そこで膝を屈してしまったら明日から生きてはいけない。


 裏を返せば、現代ネットバトル議論戦略は「身内」の規範に左右される。

 もし、あなたの「身内」が自らを「理性的で、リベラルで、データ論理重視のスタイルを是とする」と規定するのなら、まさにその理想に叶うように戦っていかなくてはならない。ここで重要なのは「そう見える」のが大事なのであって、内実は問わないことだ。

 傍から見てロジック破綻していようが、データ捏造していようが、「身内」からデータを正しく運用していてロジカル」とみなされれば(あるいは周囲がそう思ってくれていると当人思い込みさえすれば)その人のプライドは保たれる。負けてさえいないと態度で示せれば、全国民から謝罪を求められていたとしても勝ちなのだ


 要するに、現代ネットバトルとは個人言論 vs. 個人言論思想 vs. 思想のぶつかりあいでなく、集団的空気 vs. 集団的空気ポジション vs. ポジションのぶつかりあいなのである

 空気同士の衝突をなんと呼ぶかといえば、「縄張り争い」である

 歴史を思い出してみよう。

 かつて、MUGENという伝説のチームがこの一帯を支配していた。

 その圧倒的な勢力により、かえってその一帯は統率が取れていた。

 だが、そんなムゲン支配に唯一、屈することなく、たった2人で互角に渡り合った兄弟がいた。


 雨宮兄弟


 決着がつかないまま、ある事件きっかけに突如ムゲン解散し、雨宮兄弟も姿を消した。


 そして、その地区に5つの組織頭角を現した。各チームの頭文字をとってSWORD地区と呼ばれ、そこにいるギャングたちはこう呼ばれている…

 G-SWORD。

 山王街二代目喧嘩屋「山王連合会

 誘惑の白き悪魔WHITE RASCALS

 漆黒凶悪高校「鬼邪高」

 無慈悲なる街の亡霊「RUDE BOYS

 復讐の壊し屋一家達磨一家

 この5つのチームによるプライドをかけた闘いがはじまろうとしていた――。

 

2016-05-17

http://anond.hatelabo.jp/20160517140735

いまいち要領を得ないのだが、「お前ら」って何なの?

あのね、

>やはり、「Qiitaグルになってる」、ということでしょうか?

などと、トピック理解して、あと「ネットを見回しても」とかほざいてる事情通の奴だよな?

「お前ら」に関しては、その「グルになってる」という文脈でわからないのならお前の読解力の問題だし、

そういう事情通書き込みしておきながら、「さっぱりわかんないです」とか「きちんと書かないと誰にも伝わらないですよ」

などと、次の瞬間には、何も知らないモードになるとか、極めて不自然なこと書き込んでる自覚もねーの?頭おかしいよなあ?

>俺は誰ともつるんでないし、誰かと認識してるのであれば人違い

いや普通にこういう、極めて不自然な、事情通からのしらばっくれ、みたいなくだらんことしてるのいつものパターンだし、「人違い」なんておもうわけないし、

>やはり、「Qiitaグルになってる」、ということでしょうか?

と書いておいて、「グル」がどういう文脈理解してるんだよな?その口で、

「誰ともつるんでない」「誰かと」とか、まあ、いけしゃあしゃあと、あほか、としかおもわんわ。

2016-01-25

ハーレム脳男

私の元カレクズだったけど顔が好みすぎてどうしても別れられなかった。TOKIO長瀬君V6岡田君を足して二で割って背を高くした感じ。モデルみたいなこともやってたから、やっぱり人様から見てもまあかっこよかったんだと思う。

ところがこいつはラノベ好きで、当時流行っていた「鈴宮ハルヒシリーズとか「Fateシリーズにどハマりしていた。ハーレムものが好きらしかった。

しょっちゅう「俺をめぐって女同士が喧嘩して欲しいんだよなぁ」みたいなこと言ってた。今考えると本当にキモいな…。

そしてやつはその妄想を実現させようとしたし、顔が良いので本当に実現した。手っ取り早く言うと2股かけられました。3、4股目は失敗したみたいだけど。

相手は、ふわゆるちゃんだった。きゃりーぱみゅぱみゅ似。彼氏がいたらしいけど、「カッコイ元カレくんと付き合うならいまの彼氏とわかれる~~★」みたいなことを言ったみたい。よくわからないけど。

それで、彼は私の前にその女の子を登場させた。「この子が好きになった」って。ヤツは私が何しても怒らないとタカをくくっていたらしい。友達貶されても大事もの壊されても勝手ワンピース全巻捨てられても怒らなかったけど、この時ばかりはさすがに激怒する私。

この男は多分、女をひっぱたく私が見たかったんだろう、と冷静に思った。だってハーレム()を夢見る男だから

きゃりーry似の女は「キャー彼女いたんですか!ごめんなさい」っていけしゃあしゃあと言いやがったけど、どうせ不幸になるだろうしどうでもよかったか無視

その場で男をまず一発ビンタして、「馬鹿じゃないの」と吐き捨てた。その時、元カレの目にみるみる涙がたまっていって、それを見て愛だとか恋だとか全部がさーっとフェードアウトした。女もフェードアウトした。そのあと、その場でさっぱりと別れた。

未練がましく色々言われたし付きまとわれたけど、一切回答せず無視してたらいつの間にか引っ越していた。一生もう会うことはない。

我ながら本当に、馬鹿だったなぁ…という戒めを込めて。

2016-01-19

http://anond.hatelabo.jp/20160119204225

未来予想するけど、えのんは今後ゲスが干されて落ちぶれて仕事なくなったら妻のところにいけしゃあしゃあと帰ると思うよ。

お前が一番大切だったって今やっとわかったとか言いながら。

2016-01-17

優秀な人間バス事故で容易く死に、

俺みたいな犬畜生、将来は医療費払えずに病死確定のゴミいけしゃあしゃあと生きながらえるこの現代

タイムベントで俺みたいな犬畜生、将来は医療費払えずに病死確定のゴミと優秀な人間を交換すべきだ

2016-01-12

ミゼラぶってんじゃねえよ

割と最近めんどくさいことに関わっていて、普段の生活がとりあえず楽しいので気にならないのだけど思ったよりMP消費しててなんていうか物理上げて殴りたい。

めんどくさいこと、大抵女が原因で、物事引っ掻き回すだけ回して、そのあとてへぺろ、こんな私も愛してね。みたいな顛末。なんというか私はそういううまく女子の、かわいく、わらって、やわらかに、しなやかに、みたい処世術とか上手くないので、目の前でいけしゃあしゃあとそれをやられると、はーーーそうですかーーってなる。まぁ要するに私も女で、めんどくさい。

めんどくさいの境地に達すると、つまらない。になる。つまらない、は本当に自分も周りも脱力する嫌な言葉でよくない。つまらないと思ったらキチガイになるしかなくて、突然奇行に走って非日常感を演出して自分精神バランスわざとぶち壊す。この文章もその一環で、突然物理上げて殴りたいなんてどうかしてて、でもどうかしないともうやってられない。無邪気な悪意はどこにでもあって、周りが優しかたからそうやって育ってしまったんですね、南無。みたいな。

2015-10-21

脳みそチンポどもに告ぐ

人を慰みものにする手前までいっておいて、いけしゃあしゃあ社会生活できる神経が疑われてならない。

そんなクズどもは強制的去勢しちゃいたいものですな。

2015-09-12

指定管理者制度について

武雄市のようなことが起こると、矛先が一斉に全体へ向いてしまうので同業者は本当に迷惑していると思う。

今回、明らかにCCCが悪いので即刻とまではいかずとも、契約更新はすべきでない。

赤字垂れ流し確定の中、いけしゃあしゃああんもの図書館に送り込むことを認める人間権力を持っている組織に信用はない。

これを切れない担当局長首長がいる市に文化的未来はない。

それで指定管理者制度がなくなればいいという機運が起こると、それはそれで大変なことになる。

なぜなら直営管理をする場合、専門知識を備えてプロデュースディレクション等を行える人材なんて役所にはほぼいないからだ。

また、予算は使い切るが原則なのでゴミのような出費が生じる。お金の使い方が分からないのは罪だ。

では、専門職委託契約的に結ぶのか、権限はどの程度になるのかということにもなる。

(今回は図書館であり司書がいるので、気の毒という言い方では生ぬるいくらいにかわいそう)

最後に、今回の原因は株式会社などの営利法人からという理由ではない。いい仕事をしている事業者は多い。

どうせ大した儲けなどでないのが文化施設管理である

その中で何を提供できるか悩めない事業者管理を任せたもの図鑑の角で頭を打たれて○ね。

追記

id:hungchang

このケースは非公募から、ざっくりとした相見積はとった上での「ありき」でしょうね。

あと、競争がなくてもマーケティングが出来ればよいサービス提供はできるので、メリットがないとは言い切れません。

入札なり公募なりすれば少なくとも見た目上の競争は見せられますし、それがない場合議会の追及等の方がデメリットでしょうけどね。

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