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はてなキーワード: ヒナまつりとは

2021-03-29

萌アニメ96選

s: 複数作品シリーズ

Re:ゼロs、アクダマドイブ進撃の巨人s、ログホライズンs、かぐや様は告らせたいs、三月ライオンs、Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀s、メイドインアビスs、バビロンゴールデンカムイs、やがて君になる風が強く吹いているFate/zeroロードエルメロイⅡ世、occultic;nineシュタインズゲート僕だけがいない街約束のネバーランド一期、プリンセスプリンシパルガンダムビルドダイバーズRe:Rise、SSSSグリッドマンチェインクロニクル波よ聞いてくれ(ヤマト2199(TV))

 

SHIROBAKO幼女戦記将国のアルタイルモブサイコs、ノーゲームノーライフDr.STONE-s、体操ザムライ、ヒナまつり少女週末旅行クジラの子らは砂上に歌う宝石の国新世界より六花の勇者戦う司書絶園のテンペスト放浪息子キノの旅ハクメイとミコチ、2.43、刀使ノ巫女ニセコイs、ラディアン、プラネットウィズまどか(反逆込み)、俺ガイルs、同居人はひざ時々頭のうえ。 ,BEASTARS-s、PSYCHO-PASS

 

ガンゲイルオンラインダーウィンゲームAIR恋は雨上がりのようにはたらく魔王さま神撃のバハムートVS、SAO3前半、ジャスビコ、ヴァイオレットエヴァーガーデン氷菓ケムリクサ、リリスパ、WCWACCA憂国モリアーティs、終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?魔王学院s、魔法科高校の劣等生s、ようこそ実力史上主義教室へfate/UBW無能なナナケムリクサ、ガルガンティアキズナイーバーガールズアンドパンツァーオーバーロード月がきれい極黒のブリュンヒルデシンフォギアXV(5期)、バミューダトライアングルカラフルパストラーレ、(ヤマト2202(TV))

  

▢彼方のアストラ、Lapis Re:LiGHTsかくしごと海月姫ウマ娘s、少女歌劇レヴュースタァライト、、天体のメソッドシドニア一期、慎重勇者棺姫のチャイカBeatlessブラックブレット世紀末オカルト学院放課後のプレアデス、ゆゆゆ一期、僕らはみんな河合荘lord of vermilion、禍つヴァールハイト -ZUERST-、NOBLESSE、花咲くいろは甘々と稲妻銀河美少年スタードライバー境界の彼方、k

ハッピーシュガーライフ

昔の奴、コーナー

天空のエスカフローネ

2021-03-22

アニメの間の悪さ・良さ

ふと気になったアニメしこしこ孤独に見ているオタクです

いま毎週録画して見ているのは「進撃の巨人

ファイナルシーズンから制作会社が変わりましたね 作画原作寄りになり巨人CGになり……と変更点がありつつも、前作との違いを良い意味で感じさせるクオリティに毎週ワクワクさせてもらってます

ただ、今作になってからどうしても感じるのが、「間の悪さ」です

これ、長年感じつつもどう言語化していいのかいまだによくわかっていないので、わかる人がいたら良い表現の仕方を教えて欲しいなと思って増田に投げました

テンポの悪さ」は話全体の進行について言及していると思いますので、それとは違います

ただただ「間が悪い」んです

話を進撃に戻しますが、前作までは特に感じなかった「間の悪さ」が今作どうしても引っかかるんです

そのひとつひとつは魚の小骨より小さいもので、いちいち気にする方が神経質なことは間違いないのですが

全体的なストーリーの流れ、各話ごとの話のボリューム、印象的な場面の切り替わり、それらはとても良いんです あの原作の難しさをよくまとめたなと感心しきりです

ただ、細部がどうしても引っかかります。これが自分の中で言語化できないが故に、もやもやが残るんです

映像作品特にアニメにおける「物語の間」を何というのか、どう表現したら良いのかわかる人がいたら教えてください


※以下全て個人的見解であり好みであり蛇足です

この「物語の間」というのは非常に大事ものだと思っていて、「物語の間」がとてもよければそれだけで作品を成立させることができるとすら思っています

その最たる例がギャグアニメで、印象強いのは「ボーボボ」、他に「ギャグマンガ日和」「カブトボーグ」「カッコカワイイ宣言「日常」カニファン」あたりですかね

最悪内容がわからなくても、勢いだけではなく「間の良さ」が完璧で笑いを生み出している、それで成立しているんです

「間の良さ」は場面説明を省く記号的な意味でもよく使われると思いますので、男児女児向けアニメにもよく見られると思います

また、「間の悪さ」でいうと、最近だと「鬼滅の刃」が最悪だと感じました (disりたいわけではありません、アニメ面白く見させてもらいました)

全てではありませんが、ぼんやり覚えているものをまとめておきます

間が良いと感じたアニメ
間が悪いと感じたアニメ(※面白さは別です)

2020-11-18

例のホームレス生地、「ヒナまつり」よりはよっぽど誠実だと思うんだが

からでもヒナまつり批判する?

2020-10-30

漫画好きだったらハルタのこともっと話題になってもいいと思うんだ

ジャンプ見てる人がはてな村でも多くてハルタ話題ほとんど聞かない。

ハルタって漫画好きにはい雑誌だよ。

からあげ作品を見ると聞いたことある知ってる作品もある、多いと思うんだけど。

乙嫁語り

ハクメイとミコチ

ダンジョン飯

ミギとダリ

ヒナまつり(完結)

A子さんの恋人(完結)

 

雑誌としての特徴はファンタジー多めで、女の人でも読める作品が多い大人向け漫画雑誌かな。

アフタヌーンより洗練されてて漫画好きならチェックすべき雑誌だと思う。

みんなハルタ読んでないの?

良い作品いか漫画好きはハルタ読んだ方がいいと思うけど。

2020-08-19

ヒナまつり見終わってしまって見るものが無いので、普段殆ど見ることのない異世界系を制覇してみようかなと思う。

何故突然異世界系に行くかというと、今日行った整体先生異世界面白いと言っていた為である

というか本当に見るものが無いせいだけどな…。

自分が見たことある異世界系って、このすばとかグリムガルくらいなものだ。

SAO異世界に含まれるのかな?なら一期だけ見たわ。

あ、飲食系も含めれば居酒屋とか洋食屋とかも見た。

電車にはねられて転生する幼女戦記も見ましたよ。トラックはねられ系はこのすばしか見てないか

自分の中で異世界=異世界転生というイメージが強いので転生系だけに絞るかな。

ということで、ネトフリで片っ端から見るかと思ったけどオーバーロードにしようかな。

面白いかな?

[]2020年8月18日火曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
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アベロコースト(9), アノン(6), スプラッタ(5), あしらえ(9), ヒナまつり(6), Tuesday(3), Monday(4), Saturday(3), 25件(4), スポブラ(3), 盛り込み(4), ナンパ(29), generator(14), 痩せる(10), 脂肪(12), トランス(13), VTuber(10), 湯(9), V(11), free(10), プロテイン(6), 短く(12), ガイドライン(10), 陰謀論(10), 長文(36), クレーマー(9), ダイエット(12), 体型(9), 不適切(7), ローン(7), 運用(16), 返信(12), 試験(12), メール(21), ジャンプ(11), 追加(17), 変更(16), 運動(24), 弁護士(14)

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■短くて伝わりやす文章が書けない。 /20200818160037(32), ■仕事に対する熱意がゼロになった /20200817094540(17), ■Vといえば /20200818111831(16), ■VTuber女の子って将来どうするの? /20200818151635(15), ■Qアノンについて解説する /20200818005603(13), ■anond20200808224224 /20200816212222(13), ■Vtuber界隈がだたの頭悪いアイドル活動しかしなくなって悲しい…… /20200816230127(12), ■旅に出たくなる創作物 /20200818152827(12), ■筋肉はついたが痩せない40女をなんとかしてほしい /20200817120220(11), ■曜日タイトルに入っている曲 /20200815085820(11), ■早稲田大学過去問むずすぎワロタ /20200817145231(8), ■ほんと本を読まない人増えたな /20200818134251(8), ■お前らが知らない週刊少年チャンピオンのこと /20191108004651(7), ■ /20200818095448(7), ■優しい増田と血も涙もない増田 /20200818203630(7), (タイトル不明) /20200818122045(6), ■葉加瀬太郎って /20200818072954(6), ■過敏な「大正ロマン配慮の余波で中華圏のゲーマー迷惑を被る事例 /20200818132709(5), ■コロナ禍の中、ふと振り返って この現状を記録するために /20200818144957(5), ■anond20200818094418 /20200818095102(5), ■ /20200818094316(5), ■児相保護された時 /20200817212711(5), ■何が正しいか語るのは自由だけどさ /20200818171037(5), ■漫画サイト無料漫画読むのにハマっている /20200818175306(5), ■anond20200818184629 /20200818185915(5), ■撹拌して食べたいもの /20200818192625(5), ■なんでお前らは大学へ行くのか /20200818200911(5), ■昔より確実に悪なっているもの /20200817060142(5), ■深田えいみが一味無駄遣いして炎上 /20200818205842(5), ■ /20200818211248(5), ■結婚式集団欠席された /20200818213249(5)

2020-08-18

点描で出刃包丁般若wwww@ヒナまつり

怒りを直接ぶつけないのは偉いけど、隣席のひとみちゃん被害に遭っているwww

ヒナまつり

ヒロイン仕事しろ。今のところただのバカだぞ。

つーか、あんずちゃんお話かよ!

なんて真っ当なヒロインなんだ。

コメディなのにここだけ別世界www

EDも違う!!!

途中で違うアニメになってた!!!

この後、ヒナヒロインの座を取り戻せるのか!

というかヒロインなのか!?

ただの恐喝犯かもしれなかった。

駄目だ。

ひとみちゃん@ヒナまつりバーテン仕事が友人にバレた時に出てる

「こぉぉぉぉ」

っていう呼気の音に笑いが止まらない。

きっと夜勤明けでずっと起きてるせいだ。眠くて死にそうだ。

ヒナまつり面白い

早く風呂入って寝ないと死ぬ。もうタイピングもギクシャクし始めた。

ひとみちゃん最高。

アニメヒナまつり。わらってしまう。良いアニメだ。

夜勤明けのアニメ選択眼に我ながら惚れ惚れする。

ひとみちゃんが流されまくるのに剛の者wwwwww

あんずちゃんが苦労人。ホームレスだけどやたら真っ当。

ヒナヒロインなんだろうけど…どうにかなるのかこのニート体質。脅迫ニート

中学生女子バーテンホームレスヤクザ脅迫するニートという異常な世界

異常の中にも格差社会

結局一番良い思いするのが脅迫者っていう笑えない事実

つーか、ヒナあんず出自が全く不明のまま話が進んでるんだが。

ちゃんと明らかにされるんだろうか。

穏やかに終わると思われた夜勤が、3重のミスが重なりガッカリな感じになってしまった。

よくここまで条件揃ったなという感じでガッカリ

ぐったりしながら帰宅

眠気と闘いながらアニメを探す。

せめて面白いアニメを見て癒やされたい。

ということで、ヒナまつりというのを見てみることにする。

頼むからしませてくれ。

2020-08-17

ヒナまつり完結記念ってことで安くなってるらしく、それとは関係なしにアニメやってたとき原作1巻買ったよなそういえばそのまま放置してたと思っていま読んでたんですけど、なんかこれものすごい特殊作品ですね……。

なにがすごいって、新田の行動原理ちゃんヤクザであるっていうことから崩してないんですよ。もちろん、戯画化されたそれではあるんですけど、でも「それっぽくする」ことは1巻の段階ではぜんぜんやめてないんですよね。

からこそそこにギャグが発生するわけなんですけど、にしてもこれ、作るのしんどくないのかなあ……。

2020-04-26

アニメ708

2019年

ケムリクサ

鬼滅の刃

まちカドまぞく

私に天使が舞い降りた!

彼方のアストラ

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~

天気の子

慎重勇者 ~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~

Dr.STONE

劇場版 シティーハンター 新宿プライベートアイズ

  

2018年

ゆるキャン△

宇宙よりも遠い場所

ゾンビランドサガ

からかい上手の高木さん

SSSS.GRIDMAN

ヒナまつり

ゴブリンスレイヤー

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風

ハイスコアガール

ウマ娘 プリティーダービー

  

2017年

けものフレンズ

メイド イン アビス

月がきれい

宝石の国

賭ケグルイ

プリンセス・プリンシパル

少女終末旅行

小林さんちのメイドラゴン

アホガール

リトルウィッチアカデミア(TV)

  

2016年

君の名は。

この世界の片隅に

僕だけがいない街

響け!ユーフォニアム2

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない

あんハピ♪

この素晴らしい世界に祝福を!

ふらいんぐうぃっち

競女!!!!!!!!

この美術部には問題がある!

  

2015年

Go!プリンセスプリキュア

響け!ユーフォニアム

ワンパンマン

のんのんびより りぴーと

ガールズ&パンツァー 劇場版

監獄学園

アイドルマスター シンデレラガールズ

干物妹!うまるちゃん

オーバーロード

ご注文はうさぎですか??(第2期)

  

2014年

SHIROBAKO

月刊少女野崎くん

ばらかもん

ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース

ご注文はうさぎですか?

ピンポン

シドニアの騎士

一週間フレンズ。

ソードアート・オンラインII

ベイマックス

  

2013年

進撃の巨人

のんのんびより

キルラキル

みなみけ ただいま(第4期)

ラブライブ!(第1期)

ガンダムビルドファイターズ

はたらく魔王さま!

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 ちはやふる2

  

2012年

氷菓

ガールズ&パンツァー

Another

ジョジョの奇妙な冒険 THE ANIMATION

PSYCHO-PASS

男子高校生の日常

坂道のアポロン

謎の彼女X

TARI TARI

新世界より

  

2011年

魔法少女まどか☆マギカ

STEINS;GATE

ちはやふる

うさぎドロップ

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

TIGER & BUNNY

ゆるゆり

日常(TV)

Fate/Zero

THE IDOLM@STER

  

2010年

涼宮ハルヒの消失

侵略!イカ娘

けいおん!!(第2期)

四畳半神話大系

WORKING!!(第1期)

荒川アンダー ザ ブリッジ

B型H系

トイ・ストーリー3

おおきく振りかぶって ~夏の大会編~

探偵オペラ ミルキィホームズ

  

2009年

化物語

ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破

とある科学の超電磁砲レールガン

けいおん!

フレッシュプリキュア!

続 夏目友人帳

鋼の錬金術師 FULLMETAL

ALCHEMIST

GA 芸術科アートデザインクラス

サマーウォーズ

君に届け

  

2008年

とらドラ!

ARIA The ORIGINATION CLANNAD ~AFTER STORY

夏目友人帳

コードギアス反逆のルルーシュ R2

喰霊-零-

true tears

マクロスF -マクロス フロンティア-

ストライクウィッチーズ

狼と香辛料

  

2007年

天元突破グレンラガン

みなみけ

瀬戸の花嫁

おおきく振りかぶって

ef -a tale of memories.

電脳コイル

DARKER THAN BLACK -黒の契約者-

らき☆すた

ひぐらしのなく頃に

CLANNAD -クラナド-

  

2006年

銀魂

コードギアス 反逆のルルーシュ

涼宮ハルヒの憂鬱

時をかける少女

桜蘭高校ホスト部

DEATH NOTE

ひぐらしのなく頃に

Kanon

吉永さん家のガーゴイル

うたわれるもの

  

2005年

AIR (TV)

蟲師

交響詩篇エウレカセブン

ARIA The ANIMATION

魔法少女リリカルなのはA's

ガン×ソード (GUN×SWORD)

増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和

フルメタル・パニック! - The Second Raid -

かみちゅ!

ぱにぽにだっしゅ!

  

2004年

ローゼンメイデン

ケロロ軍曹

エルフェンリート

魔法少女リリカルなのは

舞-HiME

ブラック・ジャック

サムライチャンプルー

メジャー (MAJOR)

ファンタジックチルドレン

蒼穹のファフナー

  

2003年

カレイドスター

プラネテス (ΠΛΑΝΗΤΕΣ)

フルメタル・パニック? ふもっふ

鋼の錬金術師

無人惑星サヴァイヴ

LAST EXILE

ガングレイヴ

魁!!クロマティ高校

クロノクルセイド - CHRNO CRUSADE -

キノの旅

  

2002年

あずまんが大王 THE ANIMATION

灰羽連盟

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX

十二国記

ラーゼフォン

フルメタル・パニック!

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国合戦

OVERMANキングゲイナー

あたしンち

最終兵器彼女

  

2001年

スクライド

ヒカルの碁

フルーツバスケット

ギャラクシーエンジェル

ジャングルはいつもハレのちグゥ

しあわせソウのオコジョさん

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲

ちっちゃな雪使いシュガー

星のカービィ

R.O.D

  

2000年

学校の怪談

はじめの一歩

幻想魔伝 最遊記

だぁ!だぁ!だぁ!

ヴァンドレッド

フリクリ

グラビテーション

GEAR戦士電童

ドラえもん おばあちゃんの思い出

アルジェントソーマ

  

1999年

デジモンアドベンチャー

∀ガンダム

ハンター×ハンター(1999年版)

無限のリヴァイアス

ゾイド

サイボーグクロちゃん

The ビッグオー

デ・ジ・キャラット

仙界伝・封神演義

おジャ魔女どれみ

  

1998年

カウボーイビバップ

カードキャプターさくら

頭文字D

ポケットモンスター ミュウツーの逆襲

ブレンパワード

セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん

トライガン

星方武侠アウトロースター

ドラえもん 帰ってきたドラえもん

ヴァイスクロイツ

  

1997年

少女革命ウテナ

剣風伝奇ベルセルク

吸血姫美夕

もののけ姫

勇者王ガオガイガー

中華一番!

サクラ大戦

新機動戦記ガンダムW Endless Waltz

名探偵コナン 時計じかけの摩天楼

ジブリ実験劇場 On Your Mark

  

1996年

機動新世紀ガンダムX

るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-

機動戦艦ナデシコ

天空のエスカフローネ

機動戦士ガンダム 第08MS小隊

クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険

地獄先生ぬ~べ~

逮捕しちゃうぞ

爆走兄弟レッツ&ゴー!!

こどものおもちゃ

  

1995年

新世紀エヴァンゲリオン

新機動戦記ガンダムW

耳をすませば

ふしぎ遊戯

スレイヤーズ

ロミオの青い空

NINKU -忍空-

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊

怪盗セイント・テール

ぼのぼの(TVシリーズ)

  

1994年

機動武闘伝Gガンダム

魔法陣グルグル

マクロスプラス

マクロス7

赤ずきんチャチャ

ママレード・ボーイ

覇王大系リューナイト

魔法騎士レイアース

ブルーシード

勇者警察ジェイデッカー

  

1993年

SLAM DUNK

機動戦士Vガンダム

ゴーストスイーパー美神

忍たま乱太郎

無責任艦長タイラー

ぼくの地球を守って

海がきこえる

蒼き伝説シュート

ジャングルの王者ターちゃん

勇者特急マイトガイン

  

1992年

幽☆遊☆白書

クレヨンしんちゃん

美少女戦士セーラームーン

紅の豚

ママは小学4年生

3×3EYES

南国少年パプワくん

姫ちゃんのリボン

ジャイアントロボ THE ANIMATION - 地球が静止する日 -

電影少女 (ビデオガール)

  

1991年

機動戦士ガンダムF91

新世紀GPXサイバーフォーミュラ

ドラゴンクエストダイの大冒険

絶対無敵ライジンオー

機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリー

きんぎょ注意報!

人魚の森

太陽の勇者ファイバード

ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強

少年アシベ

  

1990年

ふしぎの海のナディア

銀河英雄伝説

NG騎士ラムネ&40

ロードス島戦記 (OVA版)

勇者エクスカイザー

キャッ党忍伝てやんでえ

雲のように風のように

ドラゴンボールZ たった一人の最終決戦~フリーザに挑んだZ戦士 孫悟空の父~

三つ目がとおる

まじかる☆タルるートくん

  

1989年

ドラゴンボールZ

機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争

魔女の宅急便

らんま1/2

機動警察パトレイバー(TV)

YAWARA! - ヤワラ! -

ドラゴンクエスト 勇者伝説

悪魔くん

機動警察パトレイバー 劇場版

ファイブスター物語

  

1988年

となりのトトロ

トップをねらえ!

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

AKIRA -アキラ-

キテレツ大百科

火垂るの墓

魔神英雄伝ワタル

それいけ!アンパンマン

美味しんぼ

魁!!男塾

  

1987年

CITY HUNTER

ミスター味っ子

王立宇宙軍 オネアミスの翼

きまぐれオレンジ☆ロード

エスパー魔美

機甲戦記ドラグナー

アニメ三銃士

破邪大星ダンガイオー

ドラえもん のび太と竜の騎士

愛の若草物語

  

1986年

天空の城ラピュタ

めぞん一刻

聖闘士星矢

ドラゴンボール

機動戦士ガンダムZZ

ドラえもん のび太と鉄人兵団

宇宙船サジタリウス

ウインダリア

銀牙 流れ星

マシンロボ クロノスの大逆襲

  

1985年

機動戦士Zガンダム

ハイスクール!奇面組

タッチ

蒼き流星SPTレイズナー

ダーティペア

銀河鉄道の夜

ドラえもん のび太宇宙戦争

メガゾーン 23

戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー 超獣機神ダンクーガ

  

1984年

風の谷のナウシカ

世紀末救世主伝説 北斗の拳

超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか

名探偵ホームズ

ドラえもん のび太魔界冒険

うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー

重戦機エルガイム

ガラスの仮面

巨神ゴーグ

魔法の妖精ペルシャ

  

1983年

装甲騎兵ボトムズ

聖戦士ダンバイン

魔法の天使クリィミーマミ

キン肉マン

ドラえもん のび太の海底鬼岩

はだしのゲン

銀河漂流バイファム

CAT'S EYE

スプーンおばさん

キャプテン

  

1982年

超時空要塞マクロス

魔法プリンセスミンキーモモ

ドラえもん のび太の大魔境

スペースコブラ

戦闘メカ ザブングル

パタリロ!

逆転イッパツマン

太陽の子エステバン

セロ弾きのゴーシュ

さすがの猿飛

  

1981年

うる星やつら

Dr.スランプアラレちゃん

じゃりン子チエ

太陽の牙 ダグラム

ヤットデタマン

戦国魔神ゴーショーグン

おはよう!スパン

忍者ハットリくん

最強ロボ ダイオージャ

銀河旋風ブライガー

  

1980年

伝説巨神イデオン

ドラえもん のび太の恐竜

ニルスのふしぎな旅

トム・ソーヤーの冒険

あしたのジョー2

無敵ロボ トライダーG7

タイムパトロール隊オタスケマン

とんでも戦士ムテキング

釣りキチ三平

おじゃまんが山田くん

2020-01-19

anond:20200119130613

でもそういう漫画の方が面白い

近年の大ヒット作で読んでるのワンパンマンだけだわ

あと全部好みじゃない

ワンパンマンone版の方が好き

村田版は作画カロリーやべぇなって眺めてるだけ

ヒナまつりは大ヒットでいいんかな

ヒナまつりも大ヒット分類ならそれも追加で

2019-06-18

ヒナまつり新田タピオカドリンクで儲けようとする回wwww

タピオカを赤く着色して巨大イクラだってヒナに食わせたところ好き

2019-05-28

ぶっちゃけた話、漫画情報量って減ってない?

というのもアニメヒナまつり観たら凄く面白かったから「ならば原作も」と読んでみたんだけどやっぱり面白

面白いんだけど、本の厚さに対して内容が実に薄いというか、一冊をあっという間に読み終えてしまって「え!これでもう終わり!?」みたいな感覚に陥った

思うに、昨今の漫画って昔と違ってひとコマサイズが大きくなってない?

そのせいで一ページに割り当てる情報量が減ってて、結果的にページ数に対して展開が遅いか、または早過ぎて、早い分、内容がシンプルかつ平易になっている気がする

端的に言ってしまえば、昔の漫画における1冊分の内容を、今の漫画は2冊か3冊ぐらいに希薄している印象

2019-05-05

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その3

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2 からの続き )

 

Fairy gone フェアリーゴーン

 戦争で生まれ兵器再利用。「魔法少女特殊戦あすか」的な感じ。戦争のため、魔法によって生み出された兵器妖精兵」がテーマ戦争が終わり御役御免なっちゃったので新しいお仕事を探す羽目に。存在自体違法扱いになってるところや、体よく利用される姿は「PSYCHO-PASS」みたいな感じ?特に本作は2話から公安職員としていろんな調査に駆り出されるところも刑事ドラマっぽさを感じる。でもあっちは「一般人」と「サイコパス」がグラデーションであるという点で明確に異なる。

 なんかファンタジーモノやりたいねパーティ全員暗黒騎士って面白くね?→でも悪魔邪神)って何なん?→いっそ妖精にしようぜ→じゃあそれで とのこと。グリムガルとの関係でお世話になった十文字青シリーズ構成として参加していたり、劇伴をノーネーム担当していたりする(ちなみに制作はグリムガル:A-1 これ:PA)。作中で挿入歌を流す演出も健在。あれめっちゃかっこいいよね。こないだニコ生ライブ見たけどめっちゃ凄かった。

 世界観はグリムガルと比べてリアル寄り。「妖精にまつわる部分のみファンタジーだけど、それ以外は全部現実と同じにしたい」というコンセプトらしい。一応、ちょい昔の西欧舞台。背景はいものスタジオ・イースター美術監督は東潤一が担当。相変わらず石畳エロいキャラクターデザイン衣装小道具まですべてリアル志向。非常に印象的なのが、ボルトアクションライフルを撃つたびリロードする主人公。ほぼすべての射撃シーンにてリロードモーションまできっちり描かれている。手での操作排出される薬莢も、SEも明らかに拘ってて「ここはファンタジー世界じゃなくて、僕らの知ってる世界線なんだぜ」っていう暗示みたい。

 その妖精だけど、あんまり可愛くない(人間に宿る前は可愛いんだけど)。「あ!こいつあのゲームで戦ったやつだ!」みたいな禍々しいデザインで、それこそ妖精というより悪魔みたい。こいつダクソにいなかった?

 監督が「JOJOの奇妙な冒険」でお馴染み鈴木健一なので、戦闘シーンはスタンド使い同士の戦いに近い。ただ「ダイヤモンドは砕けない」以降に見られるような「主人格の心を反映した能力」みたいなやつではなく(妖精からね)、より直接的な戦闘能力を持ってる。殴るのが強い、衝撃波でぶっ飛ばす、強力な弾丸を放つ、暗殺する、etc。作中で妖精能力は詳しく解説しないので、公式サイトを見てね。JOJOと決定的にに違うのは、人間自身戦闘に参加していること。主人公ボルトアクションライフル、バディは双剣フォーマセルときは+スナイパー、スポッター。3DCGでゴリゴリ動く妖精作画ゴリゴリ動く人間乱闘凄かった。

 公式チャンネルでは解説動画シリーズ「ふぇありーんごー」を毎週公開している。まさかいらすとやコラボである。内容はだいたいあってる。専用新素材もあり、ちょうど素材を切らしていたいらすとやフリークは要チェック。「仮にオーダーメイド素材を沢山使っても、必ず”いらすとや再現してみたシリーズ”みたいな感じになる」という知見を得た。

 

川柳少女

 もう一つの聲の形ショートアニメ制作シルバーリンクとの共同制作でよく見るCONNECT元請けは初?監督は「CHAOS;CHILD」「異世界食堂」とかでおなじみ神保昌登。ちなみに神保さんが来年アニメ「へやキャン」の監督を務める(1期のOP絵コンテ担当たよしみかな)。

 人と言葉で喋ろうとすると「はわわーっ」ってなっちゃうので、「もう一つの声」で喋る女の子お話。「GO!GO!575」よりも575してる。余談だけど先のアニメかぐや様は告らせたい」では何気にセリフを575にまとめてテンポ感を出す演出を多用してたので、チェックしてみてね。

 主人公かわいい。人前でしゃべれない割に575ならめっちゃ積極的になる感じ。あとセリフがないぶん表情で魅せてくる。笑顔かわいい。あのちょっと抜けてるとこが良いよね。声は花澤香菜ファルセットの方)。最近地声増えてきた印象。パンドーラとかよりもいとかはたらく細胞とか五等分とか。声でいうと先輩を演じる矢作紗友里矢作紗友里感が非常に強い。ここ最近で一番ツッコミがキレッキレ。

 毒島くんに限らず、口下手なキャラ主人公の対比良いよね。筆談しか文字制限あり)で思いの丈を全部喋っちゃう主人公が羨ましい。

 

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 

 はるかから語り継がれるゲーム原作エグゼクティブプロデューサー志倉千代丸。というわけで平行世界舞台にしたSFアドベンチャー制作は去年「ISLAND制作feel.SFモノにご執心なのだろうか。

 「2クール全26話のアニメでは、原作ゲームに出てくる全キャラ、全ルートを描いていく」と公式アナウンスがあった。1話伏線パート。印象としてはそれこそシュタゲみたいなガチガチSFやんのかなー、的な。「もし平行世界干渉すると、何が起こるんだろう」みたいなところを掘り下げていくお話。時空を操る系主人公の中ではトライアンドエラー方式採用してて、よくわかんないけどやってみっか!精神に溢れている。ISLANDのセツナより前のめりな主人公。その割に言い回しクレバーなところが好き。

 feelということで、キャラデザは「この美術部には問題がある!」の人。ジト目かわいい。そして何かとfeel作品と縁のある小澤亜李。この美(主人公)、ヒナまつり主人公)に続き本作で表題ヒロイン役。1話で四散しちゃったけど再登場は暫く先とのこと。

 監督は「ゼロから始める魔法の書監督平川哲生。多分本作も監督シリーズ構成兼任してるみたい。ゼロ魔でも見られるような女の子とノリの良い掛け合いすき。ちなみにゼロ魔並みに涼しい顔して下ネタ自重しないスタイル

 あと2話の「民主主義は手順の政治よ。事後承諾なんてもっての外だわ!」のパワーワード感が強い。先のクール社会派パワーワードを連発したアニメ「えんどろ~!」に引き続き、今期のMVPはこれかも。

 

KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-

 視聴者参加型総合エンターテインメントアイドルたちの青春を描く。そしてジャニーズキンプリとは関係がない。本作はプリティーリズムシリーズ系譜にある作品

・まずTVシリーズプリリズ放送(~3期)

・後継シリーズとしてプリパラ放送(~3期)

現在、その後継シリーズとしてプリチャン(2期目)が放送中。

で、プリリズTVシリーズ内で登場した男性アイドルグループを主人公とするスピンオフ作品がこのキンプリ。元々は劇場公開作品で、2016年劇場版1作目、2017年劇場版2作目、そして現在3作目が公開されている。TV版の内容としては、現在公開されている3作目を再編集したもの劇場1話TV版1〜2話相当?で合ってますか?教えてすごい人。なので、過去作を追いかけるなら劇場版を見ればいいはず。

 そういうわけで、基本的劇場版(とりわけ応援上映)として視聴者が参加することを前提に作られている。冒頭のアレとか。応援上映の様子が0話の中で取り上げられているけど、めっちゃ楽しそう。その気になればTV放送版でも同じことができるので、ライブシーンに出てくる主張の強い観客を参考に叫んでみよう。歓声の内容が具体的で草。

 1話はざっくりこれまでのあらすじを追ってるので、初見でも大丈夫だった。2話はかなりヘビーな人間ドラマになってて、オケ中心のエモい劇伴も相まって見入っちゃう。やっぱり山ちゃんマジすごい。

 すごい。あらゆる飛び道具を駆使して想像の限りを尽くした演出。というかカオス演出は他のプリリズ作品に引き続き京極尚彦(「宝石の国監督等でおなじみ)、乙部善弘、今中菜々。ショーをテーマにした作品だと「レヴュースタァライト」もミュージカル作品だけれど、あっちが舞台少女vs舞台少女オーディションなのに対して本作はショーなので綺羅びやか。2話のショーは、散々悩み倒した末に見出し自己表現するっていうシナリオの流れでめっちゃかっこよかった。

 

なむあみだ仏っ!-蓮台UTENA-

とうらぶっぽい聖☆おにいさん人間に化けて人間界で生活する仏様の日常を描く。そのとき聖☆おにいさんみたいなことが起こった。

 DMMゲーム原作シリーズ構成DMMつながりでとうらぶ(花丸)の脚本担当した吉田恵里香。なんか花丸っぽさがある。

 仏のお仕事を通して描かれる宗教観面白い。仏教勉強してないのでよく分かんないけど、基本は仙狐さんみたいに人間負の感情を祓うお仕事。が、「何でもかんでも祓ってしまうのは良くない」というバランス感覚も同時に描いてて、改めてその宗教観に興味が湧いた。2話では動物園倫理に触れてたり。でもあんまりシリアスに寄り過ぎない感じなので、日常アニメとして楽しめそう。IT音痴のおじいちゃんがいるのはまだしもデイトレはさすがに笑う。てかそのPCつのだよ!

 音楽日常アニメですっかりおなじみ藤澤慶昌。ほぼ寺で日常生活してるだけなのに凄く風情がある音楽は「宝石の国劇伴に近いものを感じる。

 全体的に作画がかなり安定している。それこそとうらぶ動画工房)くらい。制作は旭プロダクション下請けでよく見るとこ)で、年1くらいしか元請け作品が無いようなところなんだけど、実は大手並みにマンパワーのある会社なのかな。最近だとかぐや様の千花ダンス動画で参加してたりする。アクションシーンめっちゃ動くやん。

 

八月のシンデレラナイン

 スマホゲーム原作女子校野球部テーマにしたスポ根まさかの硬式。硬球ってめっちゃかいイメージなんだけど、女子でも持てるんだろうか?

 1話のあらすじ…初心者が初めて野球に触れる→あれ、意外とおもしろい→みんなで同好会つくろ!→生徒会「不許可」→なんでー!? まで。生徒会のくだりまで1話でまとめたあたりに「王道中の王道でやってやりますよ!」という気概を感じる。

 監督は「南鎌倉高校女子自転車部」の工藤進。両作品ともスポーツものとして序盤の流れは割と似てるけど、こっちのほうがガチ感が強い。ゼロスタートな部分は一緒だけど、

みなかま:「スポーツバイクってどういうもの?」という初心者向け(そういう趣旨のCパートもある)。最終目標自転車部としての活動継続。 

ハチナイ:目指せ甲子園

 「野球を楽しもう」という角度で野球部を描く作品ってかなり珍しい気がする。 女子野球といえば「大正野球娘。」だけど、あっちは1話副題「男子がすなるという、あれ」の通り「男がするような野蛮な競技を女がするなんてとんでもない!」とか「今の時代女性学歴なんて必要ないでしょ?」みたいな時代の流れに対する反骨が一つの大きなテーマだったの対して本作はそういう路線ではなさそう。強いて言えばリトルリーグ時代の回想で男子についていけない女の子っていうシチュはあったけど、あれは「自分はみんなほど野球が得意じゃないっていうパーソナリティを持っているんだ、という自覚が芽生えるシーン」という文脈っぽいよね。男vs女という構図はあんまり前面に出さなスタイル。だからこそ敢えて硬式を選んだのかな。それにしても2話エモかった。得手不得手の話とか、自分の得意なモノを優先した結果楽しさを見失ったとか、「楽しい」という理由で集まり始めるメンバーとか。EDマッキーエモい。やっぱりいい曲だよね。先のレイトン教授の娘さんもEDマッキー作曲だったのでこれから徐々に見る機会が増えていく可能性あるかもね。

 

リラックマとカオル

Netflix独占

 癒やし全フリのストップモーション芸術ショートアニメ制作ドワーフ

 社会の中ですり減った心を癒やすリラックマ。仙狐さんで描かれている「リアル社会人(男性)」とこっちの「リアル社会人(女性)」どっちもわかり味が深い。仙狐さんがおばあちゃんなのに対して本作はむしろ立場が逆で、「あんまり言うことを聞かない息子」みたいな感じ。でも憎めない。

 ストップモーションアニメとしてはかなりヌルヌル動いている。公式ようつべ動画メイキング映像が公開されてるんだけど、それによると作品全体で約22万コマとのこと。制作に2年かかったらしい。表情も丁寧に作られててびっくりした。細かいジオラマも良く出来てるし、太陽光線の角度まで計算されている。主人公の表情も相まって夕方のシーンがエモいEDスキップめっちゃすごかった。

 

MIX

 あだち充漫画原作。冒頭からタッチネタバレがあるので注意。タッチでおなじみの高校舞台ではあるけれど、時代の変遷によってすっかり強豪ではなくなった野球部がもう一回甲子園に返り咲くために頑張るスポ根。同じ世界とはいえストーリーガッツリ絡んでくるわけでもなく、あくまフレーバー要素に留めてるみたい。2クールくらい放送するのかな。

 ナレーション日高のり子さん。めっちゃ丁寧な解説が付いてるのでタッチたことない人も安心して観てね。本作における日高のり子さんは「この世界の母」的ポジなので、お母さんに見守られながら描かれる世界全てに優しさを感じる。お母さんかわいいモブかわいい男子女子かわいいキャラデザ。強いて言えば新旧エース対決くらい?

 中の人ネタで言うと、主人公兄弟(兄と妹)を演じるのが内田真礼/雄馬姉弟最近かなり共演する機会増えたよね。自然な(コミカルな声調を抑えた)演技がリアル学生日常っぽくて好き。特に内田真礼ピーキーキャラを演じている作品が多い印象だったのでギャップを感じた。本作は(しばらく)会話劇がメインなんだけど、漫画コマモチーフにした演出時系列を行ったり来たりするシーンとかテンポよく話が進んでいく上に見てて楽しい

 回想シーンで言えば、冒頭の回想シーン。「ここは時系列的に昔の話ですよ」を表現する方法としてよく使われるようになった「16:9→シネスコサイズにアス比を変える演出」に対して、「16:9→4:3にアス比を変える演出」になってるのがエモかった。

 ここに限らず、ちょくちょくタッチリスペクトを挟んでくる。ナレーションメタネタガンガン突っ込んでくるし、吹奏楽部演奏とか(リアル世界ではありふれてる出来事なんだけど)あえてアニメ内でこれをやるっていうのがエモい演奏公式募集をかけている。2話は青学高等部吹奏楽部による演奏)。

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その2

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その1 からの続き )

 

ひとりぼっちの○○生活

 クソザコナメクジ中学生クラスメイト攻略シミュレーション1話にしてタイトル詐欺、というわけでもない。友達100人できるかな原作者は「三ツ星カラーズ」でお馴染みカツヲ。良い最終回だった

 制作C2C。先のアニメはるかなレシーブ」の元請け。ちなみに監督はるかなレシーブ10話の絵コンテ担当した安齋剛文。はるかなはスポ根系だったのでかなり動きのある作品だけど、本作は主人公の表情がよく動く。怒涛の感情変化で魅せるため、敢えて話のテンポゆっくりしているみたい。かわいい演出的には三ツ星よりコミカル表現が多く、この辺もはるかなレシーブっぽいかも。キャラデザは違う人だけど、両作ともキャラ雰囲気も似てる。

 脚本モノローグ定評のある花田十輝1話の半分以上主人公モノローグじゃね。てかOP曲名になってて草。主人公中の人森下千咲)は新人さんで、1話台本を読んでセリフ量の多さにびびった話すき。

 劇伴MONACA高田龍一ハナヤマタ 田中秀和WUG灼熱の卓球娘。つくづく田中美海と縁のあるMONACAである劇伴かわいいテイストはわりと三ツ星カラーズのそれに近いかも(カラーズの劇伴:美知留)。

 主人公クソザコナメクジっていうアニメは去年も結構あったのでそれらと比べると、「スロウスタート」は周囲と比べて主人公の影が薄く、あわあわしてる主人公の手を周りの優しい人達が引いてくれて、徐々に友達の輪が広がっていく話。「ちおちゃんの通学路」はもはやすべて諦めたので教室にたどり着くことすらない。全部まななのせい。登場人物がほぼ全員やべーやつ。「こみっくがーるず」は学校に居場所を見いだせない主人公漫画家寮の中で居場所を見つける話。に対して本作はクソザコナメクジながらも能動的にクラスの子達を一人ずつ頭脳プレイ攻略していくお話。ただし頭のネジが飛んでいるので、必ず視聴者の予想の斜め上を攻めてくる。必ず。

 三ツ星カラーズにもいたけど、頭のネジが飛んでるかわいい子が多い。特に2話から主人公情緒不安定さ、不器用さ、行動原理不明さがマッハで、わりと理詰めで考えがちな私からするともはやミステリー作品であるマジで、なんで縦笛持ってたの?あとなんで体操服に着替えたの・・・?何らかの意味があるはずなんだけど、丸一日考えてもわからなかった。今期最大の謎である

 あとカラーズは毎話、三人組の服装が違うっていうやばいアニメだった(キャラデザ大変だったらしい)のに対し本作はほぼ制服。でもかわいい中学1年生によくある「成長を見越して大きめのサイズになってるせいで全体的にダボッとした制服」をちゃんと絵にしてて好き。特に主人公が小さい。そういう描き方をしてる作品って、最近だと「ヒナまつり」くらいかもしれない。あれいいよね。

 

フルーツバスケット 1st season

 原作者要望によりスタッフ一新原作準拠最後まで製作予定。制作スタジオディーントムス・エンタテインメントに。(本作に限らず)仮にこのアニメ面白かったとして、それは”旧作が面白くなかった、あるいは本作が旧作より優れていることを証明した”ことにはならない、という前提で観てる。1話冒頭の「行ってきます!」だけでもう泣きそう。2話で泣いた。

 1話冒頭の「行ってきまーす!」だけでもう泣きそう。2話で泣いた。1話からノルマ達成。1話シナリオは旧1話とだいたい一緒なので見比べやすい。主人公を中心に徐々に打ち解けていって、あの家がみんなの居場所になっていくお話

 大地丙太郎監督下のアニメ(めいこい面白かった)はコミカル表現を多用し、優れたテンポ感のあるアニメだったのに対して本作はかなりリアリティ寄りに仕上がってて、コミカル表現は少なめ。朝のシーンも夕方のシーンも太陽光が射す角度までちゃん計算しててエモい仕上がりに。特に目を引くキャラデザの違いは原作者意向で今風にリブートされているため。透のキャラデザでいうと、リボンの色が青→黄色に。特に髪型に相当気合が入っている。短めの前髪ぱっつんめっちゃ好き。寝てるときの髪の毛も、三つ編みの書き込みもすごく丁寧で可愛い。あと2話の夾くん初登校シーンで咲ちゃんが透の髪をコテで縦ロールにしてるシーンすき。

 そんな透を演じるのは石見舞菜香彼女は去年の劇場版アニメさよならの朝に約束の花をかざろう」で初主演の新人さん。さよ朝の演技でいうと「一日中仕事を探して周りへとへとになって帰ってきたら、息子が仕事道具を勝手に広げて遊んでたのでついキレちゃったシーン」がめっちゃ好き。本作は日常パートギャグ)~シリアスパート(凄くしんどい)までかなり幅広い展開の話なので、もう楽しみ。あと由希くんが変声期を迎えました(CV.島崎信長)。

 学校のシーンで言えばモブ学生がみんな手書きな上に学校風景を作るための装置として機能してて、旧作との如実な違いに感じた。また遠くのモブ作画が崩れてない気合の入りよう。おまけに背景はPAWORKS作品でお馴染みスタジオ・イースターPA作品以外で見るのは結構珍しい。2話はイースターBamboo。2話は背景が遠くまで見えるような画角が多い(あんまり背景を省略してない)。家の前の階段と、両脇の木々と、遠くに広がる町並みとか。環境音も丁寧に付けられてて、この世界空気を感じる(音響効果古谷友二)。ココらへんに高い熱量を注いでいる作品みたい。要約すると「大人っぽいフルーツバスケット」。

 OPは旧OPと同様リリカルな感じ。やさしいせかい劇伴も非常にエモい音楽横山克)。同氏の劇伴でいうと「亜人ちゃんは語りたい」に近い感じ。作品としては「フルーツバスケットの諸問題がある程度解決した後の世界」=「亜人ちゃん」みたいな感じ?あの音楽がすっげー好きだったので嬉しい。

 

ぼくたちは勉強ができない

 1話あらすじ:ひょんなことから「五等分の花嫁」1話みたいなことが起きました。学校でも屈指の変わり者である女子たちと華の学業生活をするラブコメ

 制作stシルバー。元々エロゲを作っていた会社アニメ制作へと華麗に転身したみたい。話題OP絵コンテ松竹徳幸で、同氏の経歴を遡ってみたら、「はっぴ〜ぶり〜でぃんぐ」っていうアダルトゲームアニメーション演出stシルバーと繋がってたりする(Wikipedia調べ)。

 そのOPだけど、3人のヒロインが持つ個性を指の先まで丁寧に描き分けていてめちゃくちゃすごい。「ああ、この子は繊細な子なんだな」「ああ、この子は快活な子なんだな」っていうのが冒頭の、寝起きの背中を見ただけでわかる感じ。この書き分けは勉強してるとき一瞬映るノートの内容まで踏み込んでいて、文字の癖からノートのとり方まで違うし。一番好きなのが、うるかプールから顔を出してちょっと笑いながら前髪をぎゅってするカット。私が水泳部だった頃の記憶では、たいていの人は帽子とったら髪を前から後ろにかきあげてたんだけど(だって邪魔だし)、うるかが!前髪を!ちょっと気にして!!ぎゅって!!可愛すぎかよ!!!

 制作会社の遍歴的に「エロアニメかな?」って思ってたんだけど案外そうでもなくて、例えば同じ週刊少年ジャンプ連載作品ゆらぎ荘の幽奈さん」と比べてかなり控えめ(もちろんゼロではない)。今期の高校生ラブコメでいうと、なんここ>>淫青ちゃん>ぼく勉。青ちゃん比較すると、青ちゃんが作中マジで勉強出来ないのに対して本作はかなり勉強してる。ドラゴン桜ほどじゃないにしても、2話クレジットに”参考文献:「行きたい大学に行くための勉強法がわかる高校一冊目の参考書」”ってなってるくらいには気合が入ってるみたい。4人がお互いに足を引っ張り合うわけでもなく、好きな彼を陥れようとするわけでもなく、極度に性的ないたずらをするわけでもなく、仲良く勉強してる感じが凄くすき。それに対する主人公リアクションが割とリアルで好き。心の中では阿鼻叫喚だけど顔には出さない感じとか。流石に白銀会長ほどウブじゃないけど。

 監督はみんな大好き岩崎良明シリーズ構成雑破業担当してたり、かなり気合を感じる。去年の岩崎良明監督作品だと「ラストピリオド」がブラックコメディ作品だったけど、あれに恋愛要素を足した感じで結構コメディ寄り。コミカルギャグ演出可愛い面白い。特に停電のくだりが好き。でも恋愛要素はあくまで「青春の1ページ」で、多角的に描かれている思春期の一部っていう感じがある。「亜人ちゃんは語りたい」の町京子みたいな。ちなみに本作のヒロインあんまり悩まずカラッとしてる。そこらへん五等分の花嫁と比べてテンポ感重視な仕上がりみたい(あっちは「最終的に全員と和解できるのか…?」っていう縦軸になっていた。11めっちゃエモかってん)。そのため物語の導入部分もざっくり。振り幅のあるギャグパート青春パート劇伴雰囲気がガラッと変わる感じがすごく良かった。

 アイキャッチかわいいハナヤマタとかこみっくがーるずもそうだけど、漫画の一コマみたいなやつ良いよね。2話のアイキャッチうるかやばかった。本編と関係ないけど、d’アニメストアで配信されている2話のサムネうるかめっちゃ可愛かった。

 

ワンパンマン 第2期

 ヒロイズム群像劇ワンパンマン1期の13話~。ガロウ編。せっかくなので前回の最終回を観てね。見比べる理由として、1期と2期で監督夏目慎吾櫻井親良)、制作スタジオマッドハウスJ.C.STAFF)が違う点がある。夏目慎吾率いるマッドハウスは、先のクールで「ブギーポップは笑わない」を制作していたので多分その関係かと思われ。2期としておきながら配信等で13話…と表記ゆれがあるのは多分このせい。ブギーポップ面白いからね、仕方ないね

 ほんとモブが活き活きしている。作画もそうだし演技もそう。本作における魅力の一つ。そして1話(13話)はみんなのアイドルキングの話。原作ONE)→ジャンプ版(村田雄介)→アニメと見比べると、特にキングキャラクターがどんどん魅力的になっていく。彼は普段表情やセリフ感情が乏しいので、アニメ化によって情報量が増えたことで魅力が倍増した感じがある。実質主人公。そんな1話が最高だった。サイタマキングの、最強と最弱の対比マジで好き。あの二人がゲームしてるシーンが原作の頃からずっと好きなので、アレ見れるの嬉しい。対比で言えば、作中パワーアップするヒーロージェノスとキングくらいしかいない(特にキングインフレやばい)。ガロウもまたハゲマントとの対比として印象的だよね。そういう意味では一貫して群像劇としての面白さを失わない作品。余談だけど、ONE氏による原作更新再開した模様。

 ONE原作アニメモブサイコ」も大概やばかったけど、アレや1期と比べると作画力でぶん殴ってくる感じは控えめになっている。というか1期の作画どうなってんだあれ。1話の鬼サイボーグが戦ってる感じ、エフェクトもりもりでめっちゃかっこよかった。爆風や粉塵作画好き。1期と比べると群像劇としての側面が丁寧に描かれている印象で、特に2話のフブキすき。主人公のやる気ねえ感じとフブキの勝手に鬼気迫ってる感じのギャップでどうしても笑っちゃう

 

世話やきキツネの仙狐さん

 中野日常悪魔の囁き、幸福の形、見る堕落制作動画工房

 あらすじ:小林さんちのメイドラゴンみたいなことが起こりました。押しか同居人との共同生活を描く日常アニメ

 公式ラジオで千孤さんの中の人和氣あず未)が「おばあちゃん感を意識して演技してというディレクションだった」て言っていたけれど、メイドラゴン小林さんが押しか彼女(妹?妻?)に「洗濯っていうのはこうやるんだ、わかった?」と手取り足取り教えてたのに対しこっちの仙子さんは「おかえり、ご飯温めるから着替えちゃいなさい」「忙しいのはわかるけど、ちゃん朝ごはん食べなさい!」みたいな感じで完全に立場が逆。あとメイドラゴンギャグ全振りで本作は癒やし全振り。脚本中村能子だけどラブコメではなさそう。いや、ラブコメかもしれない。

 動画工房最近も割と幼女を扱った作品が多かったけど、その中でもダントツ背徳感がある。なぜに狐=のじゃロリなのか。監督は越田知明。監督を務めるのは続とうらぶに続き2作目。同氏が絵コンテ担当した「アニマエール!」7話がめっちゃ好きなので嬉しい。スーパー1000個さんタイム(以下SSST)を思いついたのは監督だろうか。SSST特に視聴者を癒やし切るまで絶対に返さない」という強い意志を感じる。これ応援上映やってくれねえかなー。キンプリのような破壊力がある。

 夜の駅前めっちゃリアルクレジットを読む限り背景は自前っぽい?「自宅などの狭い個室で話の90%を展開するコメディ作品ばっかり作ってる」でおなじみ動画工房がついに背景も描けるようになっちゃったのだろうか。

 背景に限らず、全体的にリアリティが強め。職場のやり取りとか、終電の駅のホームとか、主人公によるセリフの多くが「ハァ…(疲労困憊)」みたいな感じとか。諏訪部順一の「くたびれたおっさんの演技」めっちゃ良いよね。自室も小林さん家と比べてリアル。そんな「一般的社会人」として感情移入しやすく描かれた主人公の前に仙子さんが現れたもんだから、とてつもない幸福感に襲われる。多分、仙子さんは現代風にリブートされた幸福化身なのだろう。家に帰ると「おかえり」と言われる/何も言わずともご飯を用意してもらえる/しかもおいしい/おかわりもある/「お風呂入りなさーい」「朝ごはん食べなさい!」と諭してくれる(ときに叱ってくれる)/見返りを一切求めないメイドラゴンは「一緒にいたい」という見返りを得ている)etc。要は、かーちゃん或いはおばあちゃんリアリティラインめだからこそ強烈に刺さる。母親が一緒に居てくれた時間より隠れちゃってから経過した時間の方が長くなった身としては特に2話の耳かきヤバい。つい母親を思い出して「それ以上パーソナルスペース踏み込むな!人間に戻れなk・・・あんぎゃあああああああ!」ってなった。

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