「養子縁組」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 養子縁組とは

2020-10-24

anond:20201024130132

母親再婚した配偶者戸籍上でも「父」ではないぞ

養子縁組をしない限り相続権もないし扶養義務もない

2020-10-16

anond:20201016004658

そういう人は、自然中絶しようとしてるか、産んでから殺してしまうかでしょう。

出産費用助成じゃなくて、中絶費用助成養子縁組契約(養子側が出産費用を持つ)が必要な層だと思う。

2020-10-11

anond:20201011123332

子供いない人生とて素敵な人生だよ。みんな同じ形のもの幸せとは限らないから、そう気を落とさないでね。

あと養子縁組ももっとちゃんと普及するといい。

2020-10-08

バタメ家には墓がない

前回の日記結婚して妻の姓になり7年がたった

僕は前回が初増田だったのですが、予想以上にバズってびっくりしてます。今見たらトラバもまたすごいブコメ数だし……。

前回のおさら

生天目(ナバタメ)家の長男だった増田は靏岡(ツルオカ)姓の女性結婚し、増田の方が名字を変えてツルオカになりました。養子縁組はまだなので、純粋名字だけです。例によって固有名詞は全て仮名です。

今回は前回の続編と言えばそうですが、名字やら手続きマニアとは関係ないつまらない話です。こういう他でできない自分語りができるのが増田醍醐味ですよね? 使い方あってる?

母の葬式

なんやかんやあってその後母も亡くなりました(父はこの10年以上前他界)。これはその時起きたエピソード。父が死んだ時には茫然自失で何も記憶がない僕ですが、母が死んだ時にもやはりだいぶ参っていたようで、以下の話は後から聞いて知ったのでした。

通夜の席でのことです。母は近隣の八木(ヤギ)家の出身でしたのでその場にはヤギ家の面々が勢揃い。遠方のナバタメ家はちらほら。妻のツルオカ家はもっと遠方でしたのでその時には妻以外おりません。そこでナバタメ家のミキコ叔母さん(父のすぐ下の妹。長女)が発言したのです。

「ショウコさん(僕の母)はナバタメのお墓に入るのだけど、私の代はともかく、息子の代になってもお墓がきちんと管理できるかわからないの。だからしばらくしたらキョウイチ兄さん(僕の父)共々別にお墓を作って移って欲しいわね」

その場で僕は生来の暢気な気質からなのかあるいは精神が参ってどうでもよくなっていたのか「へえ。それは大変ですね。そうしましょう」と答えたのです。

しかしこれにはヤギ家の面々が激昂。「ふざけるな!葬式から墓を出ろとはなんという言い草だ!」いやあ、これはもっともですね。ミキコ叔母さんも流石に空気が読めなさすぎです。

お墓を移る

バタメ家は結構大きく、正月には一族女性が作ったおせち大広間で食べ、子供たちは当主である祖父から順にお屠蘇お年玉ををもらうような家でした。僕の父は当主である祖父長男だったのです。でもなぜか父は家を出て若くして死に、祖父が死んだ時には僕は母に相続放棄をさせられました。何があったんでしょうね? 母はナバタメ家に隔意を抱いていたみたいだし、僕の改姓にあんなに反対しなくっても、ねえ?

さて、その通夜の場は無事に終わった(らしい)のですが、結局お墓は移ることになりました。とはいえ、昨今そんな簡単墓地は買えませんし、墓石を建てるお金もありません。

ここで非常に運が良かったのは、ナバタメ家とヤギ家のそれぞれの菩提寺、大妙寺と寂光寺は宗派が同じであることでした。寂光寺にはヤギ家の納骨堂があり、そこに骨壷を移すことを両寺の和尚様に了承していただけたのです。

大妙寺の和尚様の立会いでナバタメ家の墓から父と母の骨壷を取り出しました。墓石の下部には蓋のついた空間があり、そこに骨壷を入れることができるのです。知ってました? 僕はてっきりスコップで土から掘り出すのかと思ってましたよ。

そして骨壷を抱えて母の地元にある寂光寺に向かいました。人生経験豊富はてなー諸氏におかれましても、両親の骨壺を持って旅をした人はなかなかおりますまい。割れたらえらいことになりますからね。緊張しました。

後日談

この後も納骨堂追い出され未遂やら遺産相続争いなどの面白イベントがあるのですがそれはまた別稿に譲りましょう。最終的には、数年後にナバタメの叔父から連絡があり、この問題解決しました。

ミキコ姉さんがそんなことを言ったのだとは知らなかった(叔父通夜の席におりませんでした)。ナバタメ家の墓はこれを機に姉さんではなく自分管理するようにしたか問題ない。もしそちらが望むなら、キョウイチ兄さんもショウコさんも戻ってきて構わないよ。」

一体姉弟間で何があったんでしょうね? 僕はあんなこと言われましたが、ミキコ叔母さんのことはさっぱりして好きなんですよね。空気の読めないところとか僕も似てますし。まあ母はそういうところが苦手だったんだろうな、とは思いますが。

骨壺どうしましょうかね? とりあえず、いざというときに行き場がないということだけは避けられたようです。よかったよかった。

まとめ

  • 通夜の場では当事者より周りの方が神経質になっている。迂闊な発言は慎もう。
  • 菩提寺和尚様とは昵懇な方が良い。せめて宗派くらいは把握しとこうね。

特殊な家の特殊な話なので、あんまり参考にならないと思うよ!

2020-10-07

息子の改姓が辛い母親気持ち

anond:20201004004630

で、さらに意外だったのは母と母方の親戚(全員女性)が大反対だったことです。

「ナバタメの名字をツルオカに変えると向こうの家の人間になったみたいで嫌だ」

上にも書きましたがそんなことはありません。たとえ養子縁組したとしても(普通は)ナバタメ家とツルオカ家両方に属することになるだけで、ナバタメとの縁が切れることはありません。

と、理屈を言っても通じないんですよね。そもそも、いやあなた達全員嫁いで名字変わってるじゃん。自分たち結婚した時に先祖伝来の名字を捨てたくせに、僕が同じことすると怒るわけ? というか、「ナバタメ」なのは母だけだよね? 母の親戚達がなんで口出してくるんだ。わけがわからないよ



そんなにわけがからないもんかね。分からないんだろうね。

改姓した親には、改姓していない子供(と孫)くらいしか同じ名字血縁はいないんだよ。

あなたは「妻の名字を選ぶことにした」のだね。

それはそれはおめでとう。主体的選択できておめでたいことですよ。

今も男女の賃金格差があるけれど、昔に遡れば遡るほど格差が大きかったことは想像できるよね?

1986年に男女雇用均等機会法が施行される前は、女性求人票が来ないこともあったんだよ。

収入あるいは無職状態で「結婚したら名字を変えてね」って言えると思うかい

あなた達全員嫁いで名字変わってるじゃん。

それしか選択肢が無かったんだよ。

しかも、独身でいると世間から白い目で見られる。経済的に自立することは難しい。そういう時代があったんだよ。

自分が入る墓を想像しても、夫と義家族義理の親戚、誰一人として血が繋がっていない。

長男あなたが生まれた時は、ほっとしたかもしれないね

女の子だったら、自分と同じく、結婚したら名前が変わって他の墓に入るだろう。でも男の子は違う。

と思っていたら名前が変わっちゃたのだから、動転してもおかしくないよ。

父親の方がこだわりが小さいのも当然。結婚しても名前は変わらないし、家族と同じ墓に入るし、妻は名字を変えて同じ墓に入ってくれる?し。

子供一人が名字を変えたところで、失うものが少なすぎる。

例えていうなら、そうだね。

就職氷河期に勤めていた会社倒産した(=適齢期になる)。無職でいると周囲の目は厳しく、経済的にも厳しい。

そんな時に縁あって家族経営会社就職した。あなた以外は全て血縁者。

もちろん志望して入った会社かもしれないし、会社あなたに良くしてくれているかもしれないけれど、とにかくあなた外様の平社員である

そこに、経営一族の遠戚にあたる新人が入った。あなた教育係を命じられ、一生懸命にお世話をした。部外者同士、心強さを感じることもあった。

その新人が一人前に育ったと思ったら、他社に転職するという。誰が一番落胆するか?

何が言いたいって、息子の改姓を受け入れられない母親気持ち理解できるし、それは感情的ものというよりは社会構造的に作られたものだということ。

この、母親から息子への執着。もし社会的な面から解消するなら、まずは選択夫婦別姓を導入するべきだと思う。望まない改姓は止めるべき。

そして、夫婦同姓であろうと夫婦別姓であろうと、墓は夫婦単位で作ることを考えていくのが良いと思う。

それだけのコミットメントを、夫婦が互いに果たしていれば。夫婦を共同経営していれば。子供が改姓しようがしまいがどうでも良くなっていくはずだよ。


ってここまで書いたけれど、あなたには伝わらないだろうな〜〜〜〜〜

だって、「自分たち結婚した時に先祖伝来の名字を捨てた」って書くほどの想像力の無さだよ〜〜〜〜呆れる〜〜〜〜

どうせ家事を手伝って「良い旦那さんだね」とか言われてるんだろうな〜〜〜〜(妄想)〜〜〜〜

家事をしたところで「一応ちゃんとしてるんだね」って言われる気持ちも分からないだろうね〜〜〜〜(妄想)〜〜〜〜

あいいや〜〜〜〜

息子が名字を変えることを検討した時点で、お母さんの教育勝利だよ〜〜〜〜

お母さん、いい育て方をしたね〜〜〜〜お疲れさま〜〜〜〜

私も、息子に「結婚名前を変えるのは女性とは限らないし、どっちも名前を変えたくなくて結婚できない人もいる」って教えたよ〜〜〜〜

息子が結婚を考える頃までには、名前を変えても変えなくても良い社会にしたいね〜〜〜〜

お母さん、お疲れさま〜〜〜〜

2020-10-05

anond:20201004120540

かいけど、養子縁組がともなわず夫婦で新しい戸籍を作る普通結婚場合入籍って言わない。

マスコミ有名人結婚入籍って言わなくなって久しい。

2020-10-04

結婚して妻の姓になり7年がたった

7年経ったし諸々所見を書いておきます

から珍しい名字が好きでした。SMAPではもちろん草彅くんが一番(名字が)好きだし、プレステ発表時には「すげえ!この人、名字久夛良木クタラギ)だってよ!」と興奮したものです。

そんな僕も結婚することになり、妻の姓を選ぶか、妻に自分の姓を選ばせるか、決めることになりました。

男ばかりの兄弟長男漢字簡単なのに読み方が大変珍しい。でも地元にはたくさんいる。ここでは仮に「生天目(ナバタメ)」としよう。
女ばかりの姉妹の長女。読み方は簡単なのに漢字が大変珍しい。これも(妻の)地元にはたくさんいる。これは仮に「靏岡(ツルオカ)」としよう。

名字マニアとしては甲乙つけがたいです。自分名字にも愛着はありましたが、ここでは個人的に大きなメリットとなる点から、妻の名字を選ぶことにしました。

メリット

手続きがたくさんできる!

多分多くの人は「は?」ってなるんでしょうけど、僕は手続きが好きなんですよ。名字変えたら免許証とか、銀行口座とか、光熱費の支払いとか、全部名義を変えないといけませんよね? そう、あれ。窓口に行ったり、用紙を郵便で取り寄せたり色々方法はあるんですけど、そういう事務作業がめんどくさいどころか三度の飯くらい好きなんですよね。

妻の姓は漢字が難しいのでシステムで受け付けられなかったりします。その度に「この漢字であってます? ここだけ手書きになりますけどよろしいですか?」みたいなやりとりが発生して(しょうがねえなあ)って感じでOKするんですよ。わかりませんか? わかりませんよね。

幸い職場は色々自由なところだったので、平日朝から警察署区役所→様々な銀行の順に回って思う存分手続きができました。あの「〇〇変更届」とか書きまくるやつです。このときはまだ新しい名字のハンコがありませんでしたので、ハンコを作った時には再びこのループを(警察署以外)繰り返して手続きができました。いやーほんと満足です。

ちなみに夫が姓を変えるというのは全体の3%くらいらしいですね。多くはないけどそれほど珍しいものではありません。男性が姓を変えるからといって手続き煩雑になったり時間がかかったりすることは特にありませんでした(少し残念)。

妻の実家の覚えが目出度くなる(?)

多分なった……かな? よく勘違いしてる人がいるんですが、名字を変えても養子縁組をしなければ妻の「家族」に入ったことにはなりません。そのままだと遺産相続権利もないので要注意です。でも妻は長女なので家を継ぐことになるでしょう。その際に名字が変わっていないのは色々と良さそうです。

会社でドヤれる

会社での通常のやりとりはナバタメ(旧姓)のままなんですが、税務関係などの書類ではツルオカ(新姓)を使わないといけません。その度に「ナバタメは旧姓なんです(ドヤァ)」って言って係りの人が怪訝な顔をするのが楽しいですね。

デメリット

親戚がうるさい

まずは両親を説得しないといけません。僕の場合父は10年も前に亡くなっていたので、母と親戚連中がなんやかんや言ってくることが想像できました。

意外だったのは父方(ナバタメ)の親戚は友好的だったことです。

いいんじゃない結婚おめでとう!」

これだけ。まあナバタメ家は叔父があとを継ぐことになったからかな? 今思ったけど僕の父は長男だったのになぜ家を継がなかったんだろうな? ちょっと釈然しませんでしたがまあよし!(このナバタメ家とは今も関係が良好です)

で、さらに意外だったのは母と母方の親戚(全員女性)が大反対だったことです。

「ナバタメの名字をツルオカに変えると向こうの家の人間になったみたいで嫌だ」

上にも書きましたがそんなことはありません。たとえ養子縁組したとしても(普通は)ナバタメ家とツルオカ家両方に属することになるだけで、ナバタメとの縁が切れることはありません。

と、理屈を言っても通じないんですよね。そもそもいやあなた達全員嫁いで名字変わってるじゃん。自分たちは結婚した時に先祖伝来の名字を捨てたくせに、僕が同じことすると怒るわけ? というか、「ナバタメ」なのは母だけだよね? 母の親戚達がなんで口出してくるんだ。わけがわからないよ

あとはもう、強行突破しました。この辺から(他に様々な事情もあり)母方の親戚とは疎遠になってしまいましたがこれもまあよし!

まとめ

書いて思ったけど特殊すぎてあんまり他人の参考になりそうにないなあ。こんな感じなんで夫婦別姓制度についての論議とかあんまり興味持てないんですよね。別にどっちでもいいじゃん、みたいな。

2020-09-17

嫌悪感を覚えるレベル配偶者名字になりたくない理由って何?

1.仕業学者など、名前が変わることで実績が継承されない

2.犯罪者著名人物と同じ名前になる

3.小田真理とか佐藤敏夫みたいに別の意味を持つ単語と同じ読みになる

この辺はまぁ、わかる。

旧姓神宮司だったのに配偶者山田...みたいなのも心情は察する。

でも、嫌だって言ってる人の理由ってだいたいこの辺に含まれないよね?

アイデンティティが、とか夫の所有物にされる、とか。正直理解できん。

そんなに名字に縋って生きてんの?名字が変わったら自分じゃなくなるの?それはそれですごくね?

はいいよねって言われるから書いておくけど俺は長男で他に男兄弟はいないけど

結婚するとき名字どうする?俺どっちでもいいよ?」って言って妻の方になってるから

婿養子とかそういう話でもなく、ただ本当に名字っていう符丁が変わっただけ。

手続きは確かに面倒だし、なんで変更にこんな金かかるんだって思ったし、

あと「マスオさん」って言われるのは最初のころ面倒だったけど、まあそれくらいだよ。

養子縁組名字が変わることだってあるんだし、絶対に嫌派の人はなんでそんなに変えたくないのか教えてくれ。

2020-09-15

養子虐待炎上ブログ

特別養子縁組で赤ちゃんを迎え、父になるまでの長い長い道のりのお話池田紀行@トライバルnote

https://note.com/ikedanoriyuki/n/nb74ef6f71a54

この記事読んでて思い出したんだけど、ちょっと前に炎上した養子虐待ブログが思い出せない。知ってる人いませんか?

特徴

  • 子作りをしながら養子を長子として育てている
  • 最近の話。今年の頭に養子縁組が始まった
  • 印象に残っている場面「時計の針が12!寝なさい!」的なやつ

2020-09-09

お父さんの機微、お母さんの機微

https://note.com/ikedanoriyuki/n/nb74ef6f71a54

うちも経緯は違うけど赤ちゃん亡くしてるから、筆者夫婦もそれぞれ傷付いてそれぞれ立ち直ろうとした記録だなと捉えながら読んだ

からトップブコメの夫側を責める内容を見て驚いた

でもよく考えたら私の読み取り方のほうが深読みのし過ぎだったかもしれない

勝手自分たちを筆者夫婦に、特に人一倍繊細な感情機微を持ちながらそれを言語化できず「なんとなく」といった曖昧表現すらできずに黙り込みがちな夫を筆者さんに投影し過ぎていた

そう思いながら読み返すと筆者さん自身のことをそんな風に表現した文章ではない

やはり私の深読みのし過ぎであったのだろう

当たり前だが、例え夫婦であっても感情の動き方は全く違う

赤ちゃんを亡くして悲しみにくれる時、私が一番悲しいなんてことはない

夫も、母も、父も、義父も、義母も、みんなそれぞれ悲しかったのだ

悲しみの深さなんて測れないが、それは同じ人間の中であっても常に一定ではない

表面上強く現れる時もあるし、心の奥底で悲しい時もある

もちろん一時忘れたかのように何かを楽しむことだってあるし、それは立ち直っていくために必要な瞬間だ

一定ではないのは悲しみの強さだけではない

感じ方、表し方の方法も、解決の仕方も一様ではない

これも当たり前だが一緒に暮らしていくことを楽しみに準備していた赤ちゃんを早々に亡くすことは誰であっても悲しいもの

私は立ち直る過程で「次に授かる赤ちゃんや私にとっての身体リスクがあったとしても、それでも赤ちゃんを育てたい」と思った

その気持ちは揺らぐこともあるが、赤ちゃんを育てたいという思いは捨てきれない

夫は「妻や次に授かる赤ちゃんにとっての身体リスクがあるのなら、赤ちゃんは諦めたい。例えその可能性が低くてもまた失うリスクがあるのなら危険な挑戦はしたくない」と思っていると思う

先述の通り言語化が苦手なタイプなので、断片的な言葉一生懸命読み取った結果なのだけど

傷付き方、悲しみ方、立ち直る過程、全てが違う

筆者夫婦もそのように見えた

私の夫も自分感情の機が熟したと感じるまでは「なんとなく」で行動を避ける傾向がある

それを思い出した

まあ当たり前だけど筆者さんと私の夫は全く違う人間なんだけどね

勝手に思い出しちゃっただけで

でもそんな風に読んでたかトップブコメの筆者さんを責める内容に驚いたってだけで

赤ちゃんの死後のお父さんの悲しみって、お母さんの悲しみよりもケアが手薄くなりがちなんだ

これは赤ちゃんを亡くした夫婦向けのブックレットにも書いてあった

男の人って感情を巧みに表現できずに大丈夫そうに見える態度を取りがちな傾向があるらしい

からとても心配で、気持ち表現するよう促し過ぎてしまった

そんな私に夫が言ったのは「気持ち表現しない=溜め込んで辛いという訳ではない。逆に気持ち表現できる=発散できてるから大丈夫って訳でもない。だから俺は君のことも心配だ」という言葉だった

その言葉で私達の悲しみ方の違いが初めて実感できた

赤ちゃんを亡くした場合気持ちケアよりわかってもらえそうな似た例だと、お父さんの産後うつへのケアとかかな

そっちもやっぱりまだお母さん向けのケアより手薄だと思う

夫婦家族のこと、複数人が登場してそれぞれの立場自分や周りの人を投影やす経験談のようなものネット上に書くと、どうしても登場人物同士を比較して誰か1人を批判する人が出てくる

そういう目を大事家族に向けられたくない、というのが私が今まで家族経験ネット上に書くのを躊躇って、想像上の腐女子になり切ったお気持ち文やらなにやらばっかり書いてた理由

勝手に想定した人物気持ちになって捏造したエピソードへの感情を文に起こすのがただ好きってだけというのも大きいんだけど

ブコメを書こうとしたのを消して、匿名である増田に来たのも半分はその理由

字数全然足りなかったというのが残りの半分

からそういうリスクがあっても起こったことをそのまま文章にして公開してくれる人は尊敬に値する

現に養子縁組の件はとても参考になったし、気持ち上の立ち直りの一助となった

そして私にはそういう方法が難しくても、文章を公開することを立ち直りの方法の1つとしている方々を尊重したい

https://note.com/ikedanoriyuki/n/nb74ef6f71a54

すんげー自分大好き人間なんだな。


この人にとって死産火葬したときに終わった話だったんだよな。

からこそ「いつか撲滅運動」とか言って、サーフィンやらキャンプやら登山やらなにやら趣味を心から楽しむことができたんだよな。

妻はずーっと心のケアをしているのに見てみないふりして。


女の人は妊娠した時から母親になるっていうよね。

妊娠7ヶ月って、念願の妊娠が叶って、半年くらいかけて母親としての自覚を育んできて、出産後の生活もいろいろと想像してっていうところ。

一方、このおっさん父親としての自覚なんて全然ないまま、ああまた流産かみたいなそんな感じ。

2度の流産の時点で「身も心もボロボロになっていました」って書いてるけど、養子縁組の話をされても上の空。またお前が頑張ればいいじゃんくらいのノリ。

このおっさん2019年1月父親になったと思ってるけど、あんたの妻は10年以上前最初妊娠した時にすでに母親になってたんだよ。

死産の時なんか半年近くも母親としての意識を醸成してるからね。

「育てたい」という気持ちはずっと何年も前からあったのに見て見ぬふりしてきたんじゃないか

ああ腹が立つ

どうせ養子縁組ブログネタになるくらい思ったんだろ。

まあでも家族みんなで幸せになってくれよ。

2020-08-30

誰か「父親役」をやりたい人はいいか

親のエゴは百も承知で、それでもここならそんな人がいるかもしれないなと思って書いてみる。

離婚した。子供を産んだ。

そんなわけで子供父親がいない。

生物学はいるけど、全く交流がなく、この先もない。

まだ0歳の子供はもう死ぬほど可愛い。超高齢出産で、生まれてきてくれてありがとう感謝しかない。

感謝しかないのに、父親がいないのは子供申し訳なくなる。

自分が選んだ道だから自分は全く後悔がないけど、子供自分で選んだわけじゃないから。

だけど、自分結婚には全く向かない性質だってわかったし、もう結婚はいいやと思っている。

父親を作ってやりたいなら再婚すれば一番早いのはわかっているけれど、

現実、稼ぎも美貌もないコブ付き高齢ババアと誰が結婚したいか、いや無理だろって。

もういいって言う前に無理だろって流石にわきまえてる。

でも、子供にとって『父親に近い存在』はあってほしいんだ。

母親から離れたくなったときや、男親の存在抑止力になるような場面や、

人生アドバイスが欲しくなった時に、頼れる男性存在はあったほうがいいと思う。

母親以外で、『自分特別存在として気にかけてくれる大人』は必要なんじゃないかって。

祖父母はいるけど、きっとそんなに長くは一緒にいられないから。

から、誰か、『父親役』をやってみたい人がいないか、探している。

私は伴侶が欲しいわけではないから、結婚はしないし、

一緒に暮らさなくていいし、金銭的にも一切頼る気はない。

事実婚でもなく、養子縁組なんてこともしなくていい。

ただ、子供が求めた時に、『父親』を本気で演じてくれる男性が欲しいんだ。

職業収入も問わないけど、子供プレゼントを用意できるくらいの余裕はあってほしいかな。

年齢は、自分を棚に上げてなんだけど、できれば若ければ若いほうが嬉しい。子供と長くつきあってやってほしいから。

できれば一生、本気で、自分の子供として愛してくれると嬉しい。

メリットは、結婚しなくても子供を持った気分になれることくらいだけど。

誰か、やってみたいって奇特な人は、いないかな。

2020-08-15

anond:20200815151537

せめて養子縁組はお願いできないのかな?

相手が年上なら。

2020-08-07

anond:20200807212950

養子縁組メリット分からん

親とも完全に縁が切れるわけでなし

相続的に増田が有利になるだけで終わりそうだが…

弟に自分養子にしてくれないかと言われた

歳の離れた弟がいる。

俺は社会人二年目で、弟は高校二年生。

俺は大学から上京して一人暮らしをしているので、弟が10歳以降は盆と正月に会うくらい。

弟が高校生になってからは、東京の俺の家に泊まりにくることが多くなった。

弟は特に都会のあれこれには興味がないらしく、どうしようか迷って結局家でゲームするか、ほぼ毎回ディズニーランドに連れて行ってる。

家族旅行のない家庭だったので、それでもめちゃくちゃ喜んでくれる。

俺は申し訳程度に自炊をしているのだけれど、そんなに凝ってない料理でも作るとうまいうまいと食べてくれるし、勉強を教えてほしいって言ってきたり。

友達兄弟大人なってから口も聞かないとかたまに聞くけど、歳が離れているせいもあってか、俺は弟のことはとにかく可愛い

自分子供ができたらこんなふうに可愛がるだろうなと思う。

友達の兄姉に姪っ子ができてバカかわいがりしているのを見たことがあるけど、多分あんな感じだと思う。

先月、弟がまた遊びに来ていた。

夜、寝る前に一つ相談をされた。

俺の父親母親は昔からまり仲が良くない。

子供の前で喧嘩しないようにこそしていてくれたが、子供けが二人が離婚しない理由になってるのは明らかだった。

弟も高校生になって、それを顕著に感じているらしい。

恐らく自分大学まで出て、無事就職したら別れるつもりなんじゃないかと。

俺も弟の予想は的外れじゃないだろうと思った。

弟は高校を出たら就職して独立たかったらしいが、

母親大学までは出てくれと頼まれたらしい。

弟は決して出来の悪い方ではないのだが、俺のように東京大学に行くほどではないと自分で思っているらしく、

(奨学金の返済がつらいと俺がぼやき続けていた影響もあるかもしれない)

地元大学に行くつもりで、だから最低でもあと四年は両親に付き合わせる羽目になる。

それが心苦しいが、まさか気にせず別れてくれとも言えないらしい。

正直、家を出る前は俺も同じ居心地の悪さをひしひしと感じていたから、弟の気持ちは痛いほどわかる。

しかも、弟は俺がいないので、余計つらいだろう。

弟がこんなにも自分に懐いて、よく東京に遊びに来てくれる理由が分かった気がした。

そして、弟に頼まれたことが、自分養子として引き取って欲しいとのことだった。

養子、つまり誰かを子供に迎えるということが俺にとってあまりにも非日常過ぎて面食らったが、弟は真剣のものだった。

そもそも兄弟養子縁組できるのか?とか疑問が浮かんだが、その辺も弟は既に調べてきていた。

両親の不甲斐なさはさておき、弟にそこまで頼りにされることは兄として正直嬉しい。

養子にするまではやりすぎじゃないかと思うが、東京に来て、俺と一緒に住んで、東京大学に通えばいいんじゃないかと思った。

家賃光熱費を俺が負担してやれば、地元大学に行くのとほとんど変わらないだろう。

彼女が何と言うのかという心配はあるが…

まあ家族のためというならば理解できない話ではないだろう

しかし、その提案をする前に、俺には一つ気がかりなことがあった。

それは、俺の存在が弟の世界を狭くしてしまってるのではないかということだ。

弟は、小学生の頃(俺がまだ地元にいた頃)こそ、よくふざけて笑う明るい子供イメージがあったのだが、思い返してみれば、俺が家に連れてきた友達とばかり遊んでいて、自分友達を作るということをしてこなかった気がする。

弟が弟の友達を家に連れてくる機会というのは滅多になかった。

学校には毎日真面目にいってるらしいので、ただ俺より大人しいタイプなのかもと思うが、土日もほとんど遊びに行くことはないというから心配になる。

まだ高校生なのでそれは焦ることではないのかもしれないが、彼女もできたことはないらしい。

弟の同級生ともなると歳が離れすぎていて、なかなか学校での様子を聞く機会もない。

母親保護者面談などで聞く限りは、いじめられたりすることも、周囲と揉めることもないらしい。

一応弓道部に入っていて、そこで友達もいる。

心配するほどのことではないのかもしれないが、このまま俺が兄兼父親友達のような存在になってしまったら、ますます弟はその関係の居心地の良さに甘えて、外での関係性に力を入れなくなってしまうのではないかという不安があった。

とりあえず、弟には、家が居づらくなったらいつでも逃げてきていいと言った。

それから、俺もまだ頼りないけど、経済的支援らするから大学から実家を離れることについても考えてみたらいいと。

本当に高卒で働きたい意思があるなら、母親言葉に必ずしも縛られる必要はない、そこの説得は手伝ってもいい、と。

心配だったけれど、とりあえずそう言い聞かせて家には帰した。

弟は、俺の前でほとんど叱られるようなことをしたことがないが、

あれで頑固なところがあるので、たぶん何も言い返してこなかったところを見ると、納得はしていないのだろうと思った。

受験のことを考えると、そろそろ意思を固めないといけない頃だろう。

まだ高校生の弟に、何が自分にとって最適か、全部自分で考えろという子も酷な話だ。

かと言って、弟の人生全てに責任が取れるとは思えない自分が情けない。

一体どうするのが兄として正しいんだろうか。

2020-07-31

anond:20200731152700

結婚だけさせたって少子化は解消しないか

養子縁組制度への祝金導入(成立で養親と生みの親それぞれに◯◯万円とか)

代理出産合法化

ぐらいした方がいいと思う ただし日本人限定

子供の命をビジネス化する気か!って言う人がいたらビジネス上等だと思うよ

そうでもしないともう日本人増えないだろ

2020-07-29

anond:20200729082357

親の再婚相手養子縁組していなければ赤の他人しかないし

養子縁組するなら親と結婚する必要もないし

相応の財産があるならまだしも、そうではないのなら

成人済みで問題がない人が赤の他人とわざわざ養子縁組なんて面倒事を引き受けるとは思えないが

2020-07-27

anond:20200726132021

単純に少子化を解消するためだったら

人工子宮精子卵子バンク育児施設を組み合わせて人間工場を作るのが一番効率良さそう

精子卵子バンクには非モテ精子卵子も預けられ、子供作成された場合は通知だけ来るという仕組みにすれば救済にもなりそう

育児施設養子縁組もできるようにすれば、子育てしたくてもできない人の救済にもなる

2020-06-19

anond:20200619174618

社会制度への恨みつらみなんて欠片もないので行間に何かを読み間違えられましたかね?

単純にどんなに長年付き合っても結局破局まりなだけなのめ痛みもないよねって話でしかないです

一応指摘しておきますが、同性婚を受け付けている市区町村はありません

パートナーシップ制度を誤解されているのかなと思いますが、同性婚とは全く異なります

あと、養子縁組の話を同性愛者に持ちかけるのはタブーとなりえる場合があるのでご注意ください

養子縁組は決して同性婚ではなく、苦肉の策しかないです

今後同性婚が万が一に認められた時に解消できないので今は選ばなくなっている人も多数います

制度的な話はどうあっても揉めますし、最初お話した通り制度を憎んだりしていないのでこれくらいにさせてください

私はただ結婚している人に比べると枷もないか浮気破局が多いのでは、と話したまでです

まあ結婚してても不倫浮気もよく見るので結局人間性なんでしょうね…

2020-06-18

anond:20200618113419

そこで、当時たか20かそこらであっただろう子供が親や親戚に逆らって縁を切って自立出来ないのが悪い、と言われてもね。

姉の名字が変わるのは来月なわけで、ということは、最終的に養子縁組決断をしたのは最近なわけだよね?

いまの姉は20かそこらの子供ではないよね?

アラサー大人だよね?

養子縁組を断る→親や親戚と縁を切る、の発想が飛躍しすぎだし、

「自立できないのが悪い」なんて俺はそもそも言ってない。

その気になればいまからでも十分自立できるだけの能力と機会があるのに、

それをしないのは姉の敢えての意思であって

それを「かわいそう」というのはお門違いだという話を最初からしているわけです。

anond:20200618111230

お前、俺が返信した増田と違う増田だよな?

俺が「寄生」と書いたのは、俺が返信した増田にそう書いてあったからで、

墓守をする人生を「寄生」とは言ってない。

そもそも、ずっと前から養子縁組が決まってたというのはお前の脳内で作った勝手ストーリーだし、

仮に決まってたからと言ってそれを拒否する権利が姉になかったわけではあるまい。

悲劇的なストーリーに話を寄せてお前がオナニーしたいだけだろ。

2020-06-16

anond:20200616161821

増田自分の子が欲しいという意味が、自分遺伝子を継いだ子供が欲しいという意味なのか、子育てがしたいという意味なのかにもよるけど、遺伝子に拘らないなら特別養子縁組もあるので、それなら金銭的、確率的な問題クリアされるので、そこも考えてみたら。正直少子高齢化日本ではもっと養子縁組増えてもいいと思ってるし、自分も将来的にはありかなぁと思っている。

2020-04-30

anond:20200430015125

元々そういう話だが…

日本親権強すぎ虐待親に寛容すぎってだけの話

アメリカはすぐ親権はく奪されて子は養子に出されるから養子縁組が盛ん

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん