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はてなキーワード: ノスタルジーとは

2017-06-23

なぜ、マンガドラマノベルゲーム高校生主人公物語が多いかというと、

そこにノスタルジーを感じて、心が落ち着くからなんだよね。

日常系との相性は抜群。

あだち充先生物語なんて、まさにそう。

2017-06-14

http://anond.hatelabo.jp/20170614124445

2017-06-04

ドッジボールはいじめに繋がるか?−ネット微妙な異常さ

人口に対するネットユーザー比率ビックリするほど増えた割に

ネットメジャーになる思想の極端さもまたビックリするほど顕著である

 

これはネットメディア特性に過ぎないのか

はたまた時代による考え方の移り変わりなのか

自分の回りには自分とともに年を重ねた人間しかいないので今ひとつからない

 

とかくネット思想は極端である

中庸とはかけ離れたある種の怨讐じみた極論が支持を得がちである

 

個人的特にからないのが、運動音痴な連中による体育への怨嗟である

単に体育嫌いが分からないという話では、もちろんない

 

自分もいわゆる文化系であり体育は苦手な方だった

体育会系の「ノリ」も大嫌いで、徹底してそういう連中とは距離を取って来た

からないのは、これらの怨嗟がことに目の敵にする「ポイント」の微妙なズレである

 

例えば一時期やけに槍玉に挙げられた「ドッジボール

ネット「声」曰く、ドッジボールは「暴力的」で「特定個人集団でいたぶる」ことができ、「いじめに繋がる」そうなのだ

寡聞にしてドッジボールがそんな風に受け止められているところをこれらの人々の書き込み以外で見たことがない

 

ドッジボール標準的ルールに則れば「顔面セーフ」「一回当たったら外野」「敵は全員平等に倒さないと勝てない」はずなのだ

一体どういう風なローカルルールを作り上げれば「いじめられっこが集中的に狙われる」事態などが起こりうるのだろうか?

 

もちろん、ドッジボールいじめに「使われる」ことはあり得る

ドッジボールと「称して」ボールをぶつける暴力行為存在は容易に想像出来る

 

しかしそんな事を言い出したら「野球と称して」棒切れで叩くいじめもあれば

サッカーと称して」集団で足蹴にするいじめもあることも普通は知っているはずだ

なぜドッジボール「だけ」にこの何か特殊な怨讐は狙いを定めてしまったのか?

 

ドッジボールに対しては、自分の知る限りでは他の球技に比べより平等な楽しみ方ができる中庸ものという捉え方が多く見られる

「逃げ回ってれば良い/人に隠れてれば良い」から運動音痴でも楽しめたという声は数知れず

とあるノスタルジー系の漫画でも「女子男子が交じって遊べる」球技として言及されていたし、

アメリカではドッジボールは実際禁止のところもー」なんて怨嗟連は言うのだが、明らかにオタク系のアメリカ人

HxHのドッジボール編の感想で「ドッジボール好きなんだよねー」と漏らす始末

 

もちろんドッジボールにいやな思い出がある人間存在否定するものではないが

どう考えてもそういう経験、考え方の方が特殊事例であるように見えることは否めず

どうしてここまで「ひた隠しにされていた真実」といった感じの風を吹かせているのかただただ理解に苦しむ

 

ことがたかドッジボールから大げさに聞こえるかも知れないが、非現実性で言えば「ムー」ともタメを張っている

何のこととは言わないが「ネットの声」というものはおおむね他の事例もこのような極端さを持っている

 

面倒くさくなったので個人的結論をまとめると

こう言った中庸さの欠落には以下の三つの理由が考えられる

一、極端な思想は極端な声の大きさを持つ

 説明不要

二、中庸自体への反逆

 いわゆる反知性主義という奴か、ドッジボールのような「味方も多い」ものこそ噛み付きたいのかも知れない

三、お客様アンケートのズレた感じ

 コンビニなどで商品への要望を客に聞くと、必ず健康的な商品などが上げられるのだが、実際出しても売れないのだそうだ

 自分はこれを「アンケートに答えるような奴は賢しらにアドバイスがしたいだけで本当の要望なんて本人にも分かってない」からだと思っている

 有り体に言うと「言ってみただけ」

 とにかく何か槍玉に挙げてみたかたかマイナーな攻めどころを探しただけなのだ

 

ネットの声に騙されやすい人たちは「中庸こそ武器である」と知った方がよろしおす

2017-04-29

まるで僕らはエイリアン

キリンジのあの曲はこの社会に馴染めないはみ出し者をエイリアン、つまり外国人と呼び、その境地にいる二人が慰め合う様を歌ったものだと思っていた。

しかし「まるで僕らはエイリアンズ」といっていることからこのエイリアンというワードは、あたかもこの社会の者でないかのように、という意味比喩表現であって、よってこの曲にでてくる二人は実のところ社会適応しているとうかがいしれる。

まあ「月の裏を夢見て」というメルヘンチックなノスタルジーをちらつかせるあたり、エイリアンというのはシンプル宇宙人のことで、それは恋人たちの戯れのやりとりからまれたくだらないジョークなのかもしれない。

それはそうとLINE MOBILEで神妙な顔を画面越しに見せるのんマスコミ世界から存在をかき消されかけたにも関わらず、今もなお確かに私たちに向かってその凜とした顔を見せつけている。

危うく儚げな一面と、この地に確実に足を突き立てているであろうたくましい一面がない交ぜになり共存しているのんの摩訶不思議な魅力はエイリアンと呼ぶのが言い当て妙かもしれない。

彼女にはラストダンスを踊るような切ない思い出など必要ないけれども。

2017-04-22

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ転売について

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ通称ミニファミコン or ファミコンミニ)について、「希望小売価格で買えなかった人たち」の不満がくすぶってます

2016年11月10日に発売されたミニファミコンは、任天堂が思った以上にオヤジ世代ノスタルジーを刺激したらしく、全国的に品切れ続出。任天堂が何度か再出荷するもののすぐに完売となり、ビックカメラでは入荷した時に購入の権利を得るための「抽選会」が開かれる人気ぶりでした。

こうなると活気付くのが「転売屋」と呼ばれる人たち。転売屋と思われる人からAmazonに出品されたミニファミコンは、希望小売価格が5980円+税(税込 6458円)に対して、7500円~12000円くらいの値段を行ったり来たりしていました。

Amazonカスタマーレビューでは「悪質な転売屋から絶対に買ってはいけません、再出荷されるまで待ちましょう」「任天堂は一刻も早く安定供給を」「なぜ、Amazon転売屋容認しているのか」といった意見が相次いで書き込まれていましたが、2017年4月14日任天堂が「一旦生産を終了」と発表。Amazonカスタマーレビューには「転売屋を儲けさせる生産中止、任天堂ひどい」「転売屋の思う壺で、怒りがおさまりません」などの非難恨み節が並ぶ事態となりました。生産再開の予定は不明で、Amazonでは現在最低でも9800円以上の値段で出品されています

ここで気になるのは、転売屋(らしき人)を「悪質」と決め付けている人があまりに多いということ。希望小売価格あくまメーカー希望であって、仕入れものいくらで売るかは売る人の自由です。少なくとも法律違反ではないし、グレーゾーンですらありません。Amazonに対して「なぜ容認しているのか」などと文句を言うのは、言いがかりしか言えません。

また、私はこのミニファミコン転売らしき行為に関しては、道義的にもそんなに非難されることではないと思います。どれくらい人気が出るのか、どれくらいの値段まで出して欲しがる人がいるかなどの需要を見極め在庫を確保して売る、という行為ビジネスとしては普通のことです。特に今回の場合任天堂が売れ行きを見て大幅な増産を実施する可能性もありましたし、そうなったら抱えた在庫市場価格と同じかそれ以下で売るしかなくなるリスクを抱えたビジネスだったわけで、「楽して儲けるなんてけしからん!」という非難も該当しません。結果として任天堂生産中止したのは、転売屋側の見極めが鋭かったというだけのことです。

それに、いつ再生産されるか分からないミニファミコンをすぐに入手して遊べるというメリットがあったことを考えれば、7500円という価格設定希望小売価格より1000円ほど高いだけであり、全く悪質とは思えません。ですから、「人の足元を見てけしからん!」という非難も該当しません。

任天堂転売屋文句を言っている人たちは、商品統一された価格で充分あるいは過剰に供給されることに慣れきってしまっているのでしょう。

私は、どちらかと言えば「そのうち再生産されますから適正価格で買えるようになるまで待ちましょう」と、根拠もなく買い控えることを勧めた人たちの方が無責任であり、非難されてもおかしくないと思います任天堂から近いうちに充分な量を市場供給する」というアナウンスがあったわけでもないのですから、「適正価格で買えるようになる」というのは、根拠のないウソ情報と言う他ありません。もしこれが自分の友人の発言で、それを真に受けて買うのを待ったらどう思うでしょう。「あいつが待てって言うから買わなかったのに」と不満に思うのではありませんか。

基本的にはカスタマーレビュー情報は無保証であり、その真偽は自身判断すべきことです。しかしながら、任天堂生産終了を発表した今になってもなお、「周囲の根拠のないアドバイスに流されず、買っておけばよかった」という声より「転売屋許せん」「任天堂ひどい」といった声の方が多いように見え、いまだに事の本質に気づかない人が多いことに、違和感を感じずにいられませんでした。

http://anond.hatelabo.jp/20170420024846

追記見て「ああ何に突っ込まれてるのか全然わかってないんだな」と思ったけど、情報化社会では味わえない体験になってしまったので理解できないのもむべなるかなとも思う。 検証された攻略情報あるって前提だけで、同じ初見でも地図無しとGPS付きスマホ持ちぐらい当時の子供達とのハンデ差あるんだよね。

はいえ盛ってる部分があるのも事実なので「あれはおっさん特有ノスタルジーが特盛りになってるんだ老害共め」と思って構わない話ではあるけど。

2017-04-15

山尾志桜里さん今こそ民進党を離党して新党結成するチャンスですよ!

民進党長嶋氏が離党して、細野豪志代表代行代表代行をやめました。

共産党との選挙協力が原因ですね。細野さんは憲法改正問題を取り上げていますが、じつは共産党に対する嫌悪感があるんじゃないの?

山尾さんもかつて検察官でしたか判例勉強共産党過去犯罪を学んだことでしょうから共産党選挙協力することが自身イメージダウンにつながることは十分理解していることでしょう。

幸い、愛知県には16人もの民進党国会議員がいます。5人以上集まれ新党が結成できますよね。

 

民進党を離れたら選挙当選しない?

大丈夫衆議院愛知11区古本伸一郎議員を味方にすれば大丈夫古本議員トヨタ労連がバックにいますからね。

民進党愛知県選挙に強かったのはトヨタ労連をはじめとする製造業労働組合が強かったからです。

 

それから存在した民社党へのノスタルジーがあったから。

から山尾志桜里さんは古本伸一郎議員たちに声をかけて、愛知県出身議員主体に「民社党」を立ち上げましょう。

全国の民進党の中の保守的だけれども労働者のことを大切に考えている議員たちは、きっと賛同していくれますよ。

 

増田なら山尾さんが読んでくれるかもしれないと思って書きました。

2017-04-02

[]

今回は少年ジャンプ+

エイプリルフールは、昔の週刊少年ジャンプリバイバルって感じだった。

少年ジャンプ+普段からリバイバル連載していることが多いから、趣は異なるとはい個人的にそこまで大した企画ではないと感じるなあ。

まあ、私が生まれる前の代物だったもんで、いまいちノスタルジーに浸れないってのもあるんだけれども。

今なお語り継がれる有名作もあれば、微妙漫画も載っているあたり、本質的には今も昔も大きくは変わっていないんだなあ、とは思った。

あと、普段少年ジャンプ+を閲覧したいのに、まず最初にあそこに飛ばすのはやめて欲しかった。

一日だけとはいえ、普段利用者をちゃんと考慮しないやり方はどうかと思う。

フードファイターベル 61話

開幕の凄いことを変に見せて、どう凄いのかよく分からなくする、っていうギャグは小慣れているなあ。

後半のネタばらしは、予想通りであるはずなのに予想外だったので、ネタ選びと構成の妙にやられた。

エイプリルフールで乗り切れていない人たちを、嘘をつく側も騙される側も上手いことデフォルメしているというか。

エイプリルフールネタ選びはどのようなものウケるか、逆にどうやったらスベるかっていうポイントを抑えている。

以前に編集グダグダプロレスを繰り広げた経験が活きているのかな(笑)

すごく個人的な余談だけど、エイプリルフールジャンプ+で最初に読んだのがコレだったから、「もしかして他の漫画も同じテーマじゃないだろうな。だとしたら、さすがにキツいぞ」って、無駄な警戒心を抱いてしまった。

彼方のアストラ 30話

この展開に何か作為的ものがあると予想していたけど、ザックがいうにはそこまでありえないことでもなさそうなんだな。

バイアスかかっているのもあって、全くの偶然というよりはおさまりがいい気もするんだけれども。

それにしても、輪切りにした果実を例えに用いている描写が、個人的にツボだ。

SF映画とかで、折りたたんだ紙にペンを突き刺して説明するシーンがあるけど、ああいったのが個人的に好きなんだよね(あの例えを最初に出した作品ってなんだろう)。

物理とかに詳しくない人でも感覚的に理解できて、いい例えだと思ってるから気にいっている。

今回もそれを髣髴とさせる簡略的な説明で、読者が話に楽についていける。

すごく陳腐にもみえるかもしれないけど、個人的には分かりやすさと物語進行のアンサーを両立させているのは悪くないと思った。

2017-03-19

次わけわからんこと言ってたらぶん殴るぞカッペ

よそ者の集まりの街が何カッコつけてんの

たくさんのよそ者の想いは時代が立つと全く赤の他人の想いで上書きされていく

引継ぎなんて全くない、かろうじてガワだけが継続される

毎回スプレーで塗りつぶされるたびに落書きの元になる変えられない壁に手を置きながら「ここに人の想いが集まってる」と呟く

地方とは比べ物にならない速度で真理とは程遠い落書きが重ねられてるだけ

何のメッセージ性もない壁をみて勝手に納得した顔してカメラに顔向けて編集で良いこと言った感を出したい

そんなところにノスタルジーを抱えるしかアイデンティティを保てない出稼ぎ労働者である関東人が哀れで仕方ない

2ちゃんねるCCさくら板の方がまだ高度な文化誇ってるわ

東京文化よりも地元東北文化に誇りを持てよ

勘違いしてんじゃねーぞカッペ

 

お前がバカにして捨ててきたものこそ本当に価値があったんだよ

お前は日々の生活費利便性を引き換えにそれらを捨てたんだよ

それに薄々気づいているのに喪失感を穴埋めするために有りもしない東京の温かさを捏造するな

お前らには何もない

あるのは現住所と生活費仕事だけ

人が死にかけても助けないのが東京だしそれが経済都市東京に唯一必要文化だろうが

まだ「東京フルーツパーラーさいこー!東京文化さいこー!」とかなら納得したが

次わけわからんこと言ってたらぶん殴るぞカッペ

 

http://anond.hatelabo.jp/20170319001055

2017-03-14

ミリオン4th

楽曲だけうっすら知っているにわかファンミリオン4thのLVに行ってきた話です。

このみさんとジュリアの曲が好きで、中の人諏訪ちゃんとりえしょんが好きで親近感みたいなものはあったものの、ゲームもしてないしCDも全部網羅してないしと、ライブBlu-rayを借りてみるぐらい(それでも1stと2ndだけしか見てない)レベルで参戦してきました。

Thank youからはじまり、やっぱThank youいい曲だーと浸っていました。センター山崎さんで、安定感あるなーと思っていました。

Starry Melody初見だったので歌い出しめっちゃいい!とCD買おうと思いましたw

エレピの音がポップでかわいらしい。このあたりで小笠原さんに目を奪われ始めます

MCはりえしょんが短くて笑いました。

そして、個人的MVP小笠原さんの歌ったHeart♡・デイズ・Night☆

しかった……

コール全然できなかったのですが、ただただ楽しかった。

縦に小刻みに揺れる、跳ねる、全体的にちょこちょこと動いて見える印象。ぴょこぴょこと効果音がついていそう。

顔をくしゃっとさせる笑顔

ライブ感も相まって、楽しい、後ろに出てきた茜ちゃんがまたかわいい。ダンス・歌い方・声どれをとってもかわいくて一気に小笠原さんの世界観に飲み込まれていきます

Heart♡・デイズ・Night☆の「環も遊んでいーい?」からの二人でのもういっかい!並んで見るとやっぱり小笠原さんのぴょこぴょこ感たまらんです。

稲川さんの声にふわふわしながらホップステップレインボウ♪。かわいいスキップしたくなる曲調と稲川さんのはじける笑顔。こちらもコールはできなかったのですが、次があったらコール入れたいです。

そしてトキメキの音符になって。モチョカワイイネー

途中、アイマス2でせりかちゃんのトキメキ配信されたので振りを変えたと聞いたことがありますが細かく丁寧な踊りで納得のかわいさでした。

そりゃ姿見さんも姿見なるで。

と、かわいさを堪能していましたが突然リフレインキスのかっこよさ。上しゃまと雨宮さんがかっこいい曲なのは定番?覚えがありましたが、りえしょん……ありさのかっこよさが新鮮で楽しかったです。ピンスポの位置立ち位置が違ったのはご愛敬ですね。

MC挟んでのフェスタイルミネーション

ほっ!

相変わらずこの難しい曲をさらっと歌っちゃう諏訪ちゃんは日頃の諏訪ってる様子とは全然違ってほんと徳川まつりちゃんなんだなぁと感動します。

ここで当初の目的だった曲が聴けて割と大満足な気持ちになりますが、この先も圧倒されまくることになります

そして素敵なキセキ。噂では聞いてましたがここまで歌わされるww

はいっ!といってからマイクを向ける時間の長さよ……さらにはウェーブ

突然ウェーブするよー!といわれて対応する現地のP様方はさすがでしたね。偉い人もあっさり許可を出すのがわかるクオリティ

センターが楽しそうなのは良いことです。

ハッピエフェクト!が初披露なのに少し驚き。桐谷さんの細かなこだわりが感じられるダンスだとおもいました。最後の語り?ラップ?はみゃおちゃんの生き方なんだなーとすごい明るい曲なのに、じんわりと涙が出てきたのはお隣さんにはばれずにすんだと思いたいです。

永遠の花は好きになった曲のもう一曲

たかみなやっぱめっちゃ上手いし、恵子お姉様もすーじーも上手くて、あー心に染みる。

途中割と手が見えたので、MC前の状態で、あーおそろいかなとなんとなく思っていました。

スクリーンの美しさも相まって、3人の動きの美しさみたいなのが際立っているように思いました。

MCで次はこの曲って言った後に、くるりと回りながらセンター位置に移動する姿がめっちゃかわいい

ちゅっちゅちゅるっちゅってコール?がかわいいなぁと、あとダンスのブレがないというか安定感というか、こう余裕があるように見えるのが桃子ちゃんらしいなぁと思いました。

リコッタストーリーだけ読んでありましたw)

ブイサインとかちょっと子どもっぽい仕草もあってそのバランス感が絶妙ですね。

MCでは松岡くんにひたすらまねされてる奇妙な動きをしてるたかみな

MCでは涙をこらえて謎の動きをするたかみな

それが曲では一瞬で持って行ってくれます

小指がたった手がすーっと上に持って行かれたり、はっはの部分の手の動き。

指の動きについ見惚れてしまったのは俺だけなんでしょうか。ほんと綺麗でした。

オレンジの空の下は本人の歌唱力もあって、シンプルオケで聞いてみたくなる曲だなーと思いました。

会場のサイリウム、バックの映像。すべてオレンジ色で夕暮れの暖かさ、柔らかさみたいなものが優しいすーじーの声と相乗効果ノスタルジー満点という感じ。

Sweet Sweet Soulはひたすら笑ってしまったんですが、稲川さんと小笠原さんのポーズ微妙にかぶってるのは仕様なんですかね?

茜ちゃんと愉快な仲間たちの部分で伊織の「伊織ちゃんと愉快な下僕たち」を思い出しました。

この感じは765から続いてる雰囲気を感じて(何がといわれると難しいのですがw)ちょっとふふっと思いました。

もちょの歌い方が個人的なツボです。

バックダンサーさんがいない恋愛ロードランナーエネルギーの塊がガツンとぶつかってくるようなそんな感じでした。

上しゃまの語尾の抜き方がすごく好きなので、この曲ではそれを思う存分堪能できました。

イントロドラムもかっこいい曲ですよねー。イントロもわかりやすいなと。

幸せにして頂きましたw

からのUp!10sion♪Pleeeeeeeeease!(目的2曲目ですw)

喉が枯れるかと思いましたw

りえしょん曰く3.5Verの曲で歌う部分が多くなったようですが、それを感じさせない勢いと元気。カウントダウンのふりや、ダンスの動き。ずいぶん細かいところまで気を抜かずにやってるんだなぁと、空を飛んでる~の部分の動きはたこ…?と思いましたが、素直に空を飛んでるんですよねw

ライアールージュはすごく大人っぽくなったなーと感じました。

あどけなさがそぎ落とされて、ただまっすぐ目が合うと射止められるという感じ。

志保さんはまだやれると雨宮さんがおっしゃってたので、もっともっとかっこよく、研ぎ澄まされていくんだろうなぁと、美しい刃になっていくのが楽しみです。

予習してなかったのでメメント?モメント♪ルルルルル☆で度肝を抜かれましたw

記憶喪失!?結構かわいい!?センス良いんじゃない!?

ルルーでわりと諏訪ちゃんと蝶々さんの足の上がり方と振り付けめっちゃかわいかったです。

から離れないアイマス電波はやっぱり強かった……今でもるるーるーと頭で……

俠気乱舞は聞けてほんとよかったです。

田村さんの声があまり聞こえずマイクトラブルかなとも思ったんですが、ご挨拶の感じを聞く限り喉が限界だったんでしょうね…Dメロのソロの部分の美しさが忘れられないので、万全の状態の5人でもう一度聞きたいです。

記憶が混濁してるので確かではないのですが、恵子お姉様田村さんが拳を突き出していた部分が最高にかっこよかったです。

稲川さんの声が、他の曲に比べて大人っぽさがあって、あぁかっこいい…とただただ思いました。浜崎さん愛美さん含め、強さが声のまっすぐさに乗っている感じで、たまらなかったです。

ジャングルパーティーイントロを知っていたので、稲川さん連投!?相手誰だろと思ったら、小笠原さんで、3曲も一緒に歌ってるこの2人ですが、声の相性も良いというか、すごく聞きやすかったです。

この曲でも小笠原さんのぴょこぴょこ感、稲川さんの動きの元気さが似ているようで対照的でとてもよかったです。

あさぽんとは違う楽しさがあって大満足(あさぽん面白い小笠原さんは楽しい

うら!うら!うら!うら!!

little trip around the worldは後で調べて知ったのですが、どちらもオリジナルメンバーではなかったんですね。

音にしっかりはまったダンス、モチョカワイイネ。

2人ともピタッと止められるダンスなのですごく音にはまってかわいかったです。

Dメロの優しさみたいなのも2人の持ち味だったのかなぁとかわいさと優しさみたいなので満ちている曲でした。

このあたりからもう記憶が混濁しすぎて何の曲みて、何を見ていたのか覚えてません。記憶力の限界ww

ただ、ジレハのLVは異常にセンター位置を写していたこと、何度も何度も誰もいないセンターに当たるピンスポを写していたことだけは覚えています

確かにそこに琴葉が立っていたんだと思います

知らない曲も多かったので、コールが入れれず少し悔しかったですが本当に楽しかったです。

気づいたら茜ちゃんのプロちゃんになってしまう…

ミリオンライブ映えする曲が多いので、早めにライブBlu-rayをください……

とりあえず3rdライブBlu-rayを厳選してすべて買います

2017-03-07

BABYMETAL気持ち悪いノリの正体がわかった気がする

森友学園に近いからだ

今や海外ではロックオワコンノスタルジー音楽と化したがその姿勢日本会議ともシンクロする

2017-03-06

http://anond.hatelabo.jp/20170306093653

要するに小沢健二に何か動きがあるたびにファンは『LIFE』のような楽曲活動を求めるのだが、それは叶えられない。

そう、それが叶いそうだからみんな騒いでる。

「Eclectic」の頃は、同窓会で旧友が「昔の俺っちどうかしてたわーw」的なことを言い出す寂しさがあったと思うよ。

ライブもやらないしメディアに顔出さないし、

あの「ブギーバック」をわざわざ歌詞を書き直したりダウナーアレンジに直したりして再録して、

極めつけに「刹那」というタイトルベスト盤出しちゃうんだから

もうチャーリーブラウンばりの渋い顔で、

「『LIFE』の時代は死んだんだ。

いくら呼んでも帰っては来ないんだ。

もうあの時間は終わって、君も人生と向き合う時なんだ 。」

と言わんばかりのニヒリズムよ。

そりゃ911後の、冷や水かけられたようなアメリカムード肌で感じてるわけだから

閉塞感満開になっちゃったかもしれないけどさ。

でも結局みんなが小沢健二に求めてたのは「とにかく明るいオザケン」なんだよね。

歌詞だとかまんま洋楽アレンジとか

家柄とか学歴とかちょっと至らない歌唱力とか色々魅力はあるんだけど

第一に求められたのはその明るさだったんだろう。

しか大衆に求められたそのポジティブさが本人の資質によるものでなかったために

彼は海の向こうへ逃げてしまったのだろう。

追記

僕は「Eclectic」が暗い作風だったから不評だったというようなことをいうつもりじゃなかった。

「Eclectic」の前後「LIFE」期との決別を示唆するような言動が多々見られたことが

幾分かファンにとってショックだったのでは?ということがいいたかった。

この頃の小沢健二を見てもう決別を通り越してあの時期を忌み嫌っているのではとすら思う人もいたのでは?

それは「Eclectic」リリース時が半ば休止状態だったことも関係するだろう。

天使たちのシーン」や「ある光」もノスタルジーや切迫感に溢れたものだったが

「LIFE」グラデーションのように継ぎ目なく繋がっているような連続性があった。

(無論「LIFE」の曲から「ある光」の間には「大人になれば」「Buddy」「指さえも」といった作品が連なっている。)

「Eclectic」からライブツアー「ひふみよ」までの期間はそれらのキャリアからは断裂しているように見える。

どうしても「ある光」から「Eclectic」を線で繋いだイメージを持つことは難しいし、

「Eclectic」以後はある程度一貫した思想を強く打ち出した活動を続けてきたので、

「流動体について」発表までは「Eclectic」以前・以後で分けて考える人も多かったと思うんだよ。

「『Eclectic』はその本意をうやむやにしたままフェードアウトしていった小沢健二

それまでのポップスシンガーとしての活動区切りをつけるために一時的カムバックした作品。」

リリース当時はそんな風にみなされても仕方なかったように思うんだよね。

それからファンは結局「オザケン」としてのキラキラ感しか見てないということもいってないよ。

ポップスの一つとして親しんできた消費者マスコミまでもを包括した「大衆」がそれを求めたっていうだけで。

2017-03-03

ちゃお4月号かってきたど~

例のお掃除ロボすげーな

ちっちゃい基板(マイコン)でも入ってんのかと思ったらまさかモーター(ミニ四駆と同じ感じのやつ)と歯車のかみ合わせだけで擬似ルンバ再現してるハイテクカラクリ人形だったわ

ねじもたぶん使われてない

全部プラスチックのハメコミでできてる

仕組みは、ロボ前部左右に手みたいなやつがついてて、机のはしっこで床がなくなったり障害物にあたったらその手が上下する

その動きに内部の歯車が連動してかみあったりかみ合わなかったりすることで方向変えてる

おもしれええええええ!!!!!!

バラしたら戻せなくなるから簡単にばらせないのが残念だけど

まあおじさんがバラすこと考えて作った製品じゃねーからしゃーねーか

デザイン的にもモーターをちぃちゃん人形でちょうど隠しててうまい

それはそうとこのモデルになった漫画めっちゃおもしろそうだわ

1ページ目が「ひょんなことから 町で地底人ちーちゃんを、山で宇宙人のうーちゃんをひろい 私の部屋で仲良く暮らしていますから始まるんだぜ?

いもけんぴついてたよくらいは知ってたけどまじでぶっとんでんな

ねこ、はじめましたっていう男の子が猫になって女の子の家で苦労するコメディーもかわいくておもしれえwwww

名前占いとかもついてて思わず自分名前探しちゃったわ(男の名前も一部ある)

自由人ルーズさで異性を怒らせる」だってよwwwwwwうはwwwww

懸賞はがき応募してみようかなと思ったら「下の枠内にあなた学校ではやっている言葉を書いてね!」ってあった

このノスタルジーたまんねえな!

あっ

「本製品を分解・改造などは絶対しないでください」

おじさん涙目wwww

2017-02-23

日本人日本観って何で狂ってるんだろう

特別視や過大評価しすぎだろ

少しでも映画日本軍悪事描写されるとブチ切れたり

自分達は清廉潔白聖人君子集団だと思ってる

四季への価値観特別だとか言い張ったり

アメリカ人だって夏にノスタルジー感じてるのに

2017-01-19

最近音楽がつまらないしわからないとかい老害

お前が一番つまらないし音楽わかってないんだよ。懐メロだけ聴いてそのまま死ねばいいと思うよ☆だから間違っても若いやつらにお前らのノスタルジーしかないダサい音楽啓蒙しようとか思うなよ。

2016-12-11

http://anond.hatelabo.jp/20161210174831

いやいやいやいややりたい奴はインディーレトロスタイルゲームとか普通にガンガン作って普通にSteamで売ってるでしょ。

PC88時代までコミにしたら増田が生まれる前からゲーム作っとるけど、パッケに残らないイヤとか俺らの世代ノスタルジーしかないと思う。サービスクローズしたところでやった作業や身についたスキルが蒸散する訳でもないし、俺はなんとも思わない。というか世に出る前にチームがお取りつぶしになったり会社倒産して発売されなかったゲームなんか腐る程見てきたしそれと何が違うんだっていう。

増田が作りたいものがあるならやらない理由なんか探してないでさっさと作れ。それができる時代なんだから

2016-12-02

[]記伊孝「アニウッド大通り

やばい面白い

アニメがお仕事!とかSHIROBAKOが好きな自分にぴったりだし、ちょいエロ大好物だし昭和ノスタルジーも嫌いじゃない

女の子かわいい

昭和にコドモだったおっさんには特にクリーンヒットするだろう

そして何よりも巻末の作者の自伝オマケ漫画がくっそ面白い

宮﨑駿が主催する若手のアニメ演出家の塾に行ってたとき漫画なんだけど、

こないだの宮﨑駿700日なんかより全然おもしろ

いつも手元のメモ帳に何か落書きしてるとか

エヴァ劇場版終わった直後でダウナーはいってる庵野秀明ゲスト講師にきたときの話とか

まったく期待せずに読んだからってのもあると思うけどほんと面白い

kindleで1巻無料、2巻以降も半額だから興味あるやつは1巻だけでも読んでみろ

アオアシにつづいて違うベクトル面白い漫画に短いスパン出会えてほんとうれしい

興奮してる

編集がいないから全部自分でやってるらしいけど、それがよくもわるくも面白さにつながってると思う

オムニバスっぽいのも読みやすくていい

変に大ゴマないのもいい

ページあたりの密度が濃くなるから

人物漫画チックだけど背景がすごいうまい気がする

リアル書籍化も決まったらしいし、ぜひ売れてほしい

2016-11-14

感性若いということ

子供の頃はあれほど楽しめた少年漫画ゲーム

ミュージシャン作品などなど

大人になってもノスタルジーにはひたれるけど純粋には楽しめない

"ああ、これが感性が歳を取ることなんだな。"

と、感性若い人向けの作品に遭遇する度もちろん楽しめず

その作品の周囲からは遠ざかることを繰り返した結果、

中年差し掛かるころには趣味が合う合わないは別にしても

明らかに若い人向けの作品には本能的に寄り付かない習慣がついていた。

そのような事が勿体ないと思い

感性を若く保つ、言わば感性アンチエイジング方法模索してみたが

自分には出来るわけがないし

大体、歳とって何時までも気持ち若いということは一歩間違えれば白痴だ。

ただ、作品制作者は別だろう

歳を取っても若者少年少女感性に訴えかけているクリエイターは居る。

そしてそれは職能特殊能力で天に与えられし才能なんだ、と思っていた。

そんな事を日々薄ぼんやりと考えつつネットサーフィンをしているところで

目についたのが昨日の宮崎駿氏の件である

最初は、"なんかズレてるな、やっぱ天才は違うのかね~。"

なーんて思ったが少し考えてみると件は

作品に生かせるのではないか?というのが話の流れで

それに対して宮崎氏ほぼ反射的に不愉快だと表明している。

よく"読者(視聴者)の気持ちで考えろ"とか"読者の目線"とかい言葉があるが

宮崎氏はほとんど反射で感情的表現するほど

身体障碍者視点物事を視ようとする習慣をもっているという事実がそこにある。

身体障害者だってもちろん色々な人がいるだろうし

実際その視点が良いとか悪いとかは置いておいて

すさまじいなと思う次第だ。

2016-09-23

http://anond.hatelabo.jp/20160923090930

遠足おやつって学校から配られる画一のもんだった人間からするといくらまで~とかいノスタルジーはまったくない

絶対チョコボール入ってたからそれの当たりはずれが格差を生んでた

絶対おにぎりせんべいが入ってた

絶対あわだまが入ってた

2016-09-19

12歳の甥っこが「やっぱドット絵でないと」と言ってて二度聞きした

単純にそれくらいドット絵が好きなのかと思ったら、

どうも老害が「やっぱドット絵でないと」とくだを巻く時と同じニュアンスで言っているっぽい。

待って待って、その台詞は俺らくらいのおっさん世代が使うものじゃないの?

お前は3D世代どころか「まるで実写」世代やんけ。ドット絵に対してノスタルジーも何もないじゃん。

そりゃもちろん「ドット絵の方が好き」というならそれは個人感性だけど、

12歳が「3Dは駄目、やっぱりドット絵が至高」ってオールゲーマーみたいな凝り固まった考え持っちゃあかんよ。

2016-07-31

http://anond.hatelabo.jp/20160731075319

古参オタクノスタルジーと思えばよくある(聞き飽きた)述懐なんだが、それを裏返すとそれなりに新鮮に聞こえるという実験か。

もし本気で書いているなら、とりあえず同世代随一の80年代研究者を目指せばいいと思うよ。

2016-07-13

ポケットモンスターSMPVに覚える違和感

https://www.youtube.com/watch?v=2r0_F-_ClcQ

https://www.youtube.com/watch?v=TyIkvadJU1Q

これらなんだけど

PVの中で示されているのはまさにポケットモンスターのコンセプトといえるものだろう。

野を駆け、虫を捕まえた少年時代の一夏の冒険。そんな普遍的体験が詰まったゲーム

さらゲームを通じて、現実の子どもたちの人間関係拡張していき、遊びが広がっていく。

それはいいんだけど、このPVはいささかノスタルジーに溢れすぎていないか

タイトルでは「ジブンを越えよう」「キミの毎日が」と、子どもたちに向けたPVであるように示しているが、

初めの動画少年プレイしているのはVC版とは言え初代の赤緑だし、

PVに登場するモンスターも新ポケモンの他は、初代のポケモンが目立つ。

夕暮れでセピアがかった田舎風景や、大家族食事風景なども、サマーウォーズなんかにあるような「都会の大人が憧れる田舎」のテンプレである

スマホPCが全く出てこないのも違和感がある。今の子供達の毎日ネット回線日用品だろう。

当然、実は大人に向けたプロモーションなんですと言われれば、それはそれで理解できる。

理解できるが、やはりポケモンの主役は子供たちだと思うし、事実子どもたちをメインターゲットに商品展開をしているだろう。

これらのPVを見て子どもたちはこのゲーム自分たちのものだと思えるのだろうか?

もっと素直に、ゲームのものの楽しさやカッコよさをプロモーションをしなければ、子どもたちの心は離れていってしまうんじゃないだろうか……

2016-07-04

CDはモノとしての魅力が足りないと思うのですが

CDが売れなくなった、と言われて久しいですよね。

メディアがこれだけ変わったんだからCD時代遅れと言われるのも無理はないですね。

それで、今でもCDを買う人がよく言うことに「モノとしての価値」ってのがあると思うんですが、私が思うに、CDってモノとしての魅力がちょっと足りないんじゃないかなと。

まずあのプラケースですね。ジュエルケースとも言いましたっけ。あれの使い勝手が悪いです。すぐ傷ついてせっかくのジャケットが綺麗に見えません。少し落としたらヒビが割れます

あれが20年以上もスタンダードになっているというのが信じられません。デジパック紙ジャケットの方が私は好きですね。

何千ものCDを持っているマニアの方はケースを捨てて中のジャケットCDだけを保存している人が多いですね。フラッシュディスクランチとかCDソフトケースとかいうやつです。

次にCDというメディア自体ですね。CDは乱暴に言えばデータの容れ物です。無圧縮音源データCDでは音質の違いはほぼなく、CDに収録可能データ量を大きく超えたハイレゾというものもありますし、音質という面ではあまり勝ち目がありません。

もっと安価で手軽に手に入れられる高音質なもの」という面で見れば勝ち目があります中古CDショップは宝の山です。

さて、私が思うCDのモノとしての魅力は、やっぱりアートワークなんですよね。

ジャケットとかレーベル面とかのデザインが良いものっていうのはやはり手元に取っておきたくなります

話が脱線しますけど、アイカツ!っていうアニメCDがあるんですけど、あれ、すごいデザインが良いんですよね。

それで、アイカツ!スマホゲームでフォトカツっていうのがありまして、そちらでもCD出してるんですけど、こっちはデザインがあまり良くないんですよね。

アニメの方と比べちゃうと、やっぱり少しばかり購入意欲が下がるんですよね。どっちも買ってますけど。

歌っている人たちや曲を作っている人たちは変わりないんですよ。でも、なんとなくそういうのってありますよね。

あとはブックレット重要ですよね。

ネット検索すれば大抵の歌詞は出てきますけど、ブックレットを見た方が正しいって感じがするのはなぜでしょうかね。

あと、対訳ライナーノーツってのもブックレットならではですね。

それとクレジット作詞作曲くらいならネットでもわかりますけど、演奏者だったり、エンジニアだったり、アートワークスタッフだったりはブックレットしか載っていないですね。

昨今ではレコードブームが再燃しているという話も良く聞きます

単純なノスタルジーってわけでもなく、若い人も買っているみたいです。不思議な話です。

でも、私もレコードのモノとしての魅力は大きいと思っています

レコードってデータの容れ物ではないんですよね。単純な音質で考えればCD以下なんですけど、レコードにはレコード特有の音の特性があるみたいです。

最近ではカセットテープも人気の兆しがあるらしくて、これも音の特性関係してるんでしょうかね。

それに、ジャケットサイズも大きくてデザイン的にも見栄えがいいですよね。


CDはいまだに音楽ビジネスのメインですけど、アートワークというモノとしての魅力でみたらレコードの方が上手ですし、単純に音楽聴くことに絞っても、音質面ではハイレゾレコードの音に負けそうな感じです。

もっとモノとしての魅力があったのならCDが売れないことを嘆いていたいのですが、いかんせんCDって微妙なんですよね。

もっと所有欲の湧くモノであってほしいんですよね。

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