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2020-05-15

anond:20200514195854

3DSスマフォのはやったけど、ゲーマー自分にしたら、やり込みたいのにUIまわりでテンポが悪いのと、いちいちリアル時間がかかりすぎて自分のペースで遊べなくてイライラするからもうやらない。

2020-05-14

ゼノブレイドDLコードが送られてきたので早速遠隔DLした

Wii3DSWiiUとソフトを買ってきたけどじつはいまだにクリアまでたどり着いてないのだ

(WiiU版はWiiセーブデータの引き継ぎもしたというのに)

たぶん今回もクリアまでいけないんじゃないかという気はしている

2020-05-13

[]5月13日

ご飯

朝食:なし。昼食:チャーハン弁当野菜ジュース。夕食:人参玉ねぎナスの炒め物の上に薄焼き卵をのせたもの納豆プチトマト。間食:チョコ

調子

むきゅーはややー。仕事普通

ポケモンSh(スイッチ)

レイドバトル周回。それと金稼ぎも少し。

キョダイマックスピカチュウは今週だけみたいなので、先を見据えて来週PUされそうなイーブイニャースに強い格闘を育てる事にした。ローブシンかなあ。いやドサイドンもだけどなんでこんなに通信進化かなあ。うーん、まあいいや久々に3DS孵化しよ。

マリオ64(WiiUVC)

2Dマリオランド2までクリアしたので、次は3Dマリオにもいくぜ! というか3D2D混合で発売順に行こうと思います

今日スター5個集めるまでプレイ

ちょっとコントローラーがしっくりこない。WiiU用のWiiリモコンとProコン買ってこようかしら。

[]5月12日

ご飯

朝食:サンドイッチヨーグルト。昼食:おにぎり。夕食:人参玉ねぎプチトマトと舞茸とレタススープ納豆たまご。間食:ぜんざい

調子

むきゅーはややー。仕事普通

ネット流行りのパチンコ怖い怖いマンガを読んだのだけど、怖すぎて夜寝れない。メチャメチャ怖くて自分がもしと想像してしまう。一度もやったことないから、やらないまま人生を終えたいなあ。

ポケモンSh(スイッチ)

レイドバトル周回。キョダイマックスピカチュウ可愛い

それと金稼ぎも少し。

そろそろムゲンダイナとザマゼンタの二匹だけじゃ面白くないのでレイド用の育成をしようと思う。

うーん、まずは期間限定のキョダイマックスピカチュウを気持ちよく狩れる子かなあ。ドサイドンかしら。通信交換環境がまだないので、3DS性格個体値だけ粘ってから送信かなあ。いやレイドバトルで個体値は気にしすぎかAかCかにVだけありゃ良いか

うーむ、スイッチもう一台買っておけばよかったな。

ポケモン青(3DSVC)(盾をShと略すのに青をBと略さないの一環してない気がしてきた)

殿堂入り目指してチャンピオンロードベトベターニャースレベル上げ。進化したら四天王だな。

2020-05-12

[]5月11日

ご飯

朝食:青森りんご。昼食:おにぎり。夕食:人参玉ねぎをすりおろしケチャップソースニンニク生姜ネギを混ぜたものベーコンナスプチトマト20分ほど漬けた後炒めてレタスで巻いて食べる料理(名前はない)。納豆たまご。間食:ポテロング。牌のみ。(食べすぎ)

調子

むきゅーはややー。仕事はそれなり。

ポケモンSh(スイッチ)

マックスレイドたのしくてずっとしてた。

何が楽しいんだろう、うまく言語化できないけどとにかく楽しい

グラブル

火有利古戦場に向けてシヴァ連戦してた。日課にするのは辛いので、程よい連戦数にするか、ソロでもいいから何かしら毎日少しずつしたいなあ。

○ワケダス(3DS)

2Dでやるルービックキューブみたいなパズルゲーム

70が難しすぎる…… マジでわからん。夢に出そう。

2020-05-08

[]5月7日

ご飯

朝食:ツナパン。昼食:チキンライス。夕食:人参小松菜を煮てポン酢をかけたもの素麺納豆ハムサラダ。間食:(ポテチ食べたい)

調子

むきゅーはややー。仕事はそれなりー。

ポケモンSh

シナリオクリアしてほったらかしてましたが、そろそろDLCも出るので再開。まずは育成環境を作ろうと思います

今日は、クリア後のシナリオ攻略して、ザマゼンタ捕獲した。

○ワケダス(3DS)

2Dでやるルービックキューブみたいなパズル

70ステージに大苦戦中。

2020-05-07

[]5月6日

ご飯

朝食:そうめん。昼食:なし。夕食:玉ねぎ小松菜椎茸豚肉の鍋。おじや。間食:ポテチ

調子

むきゅーはややー。仕事おやすみん。

連休最終日ですので一際むっきゅりんぐ。

と思っていたのだけど雷がゴロゴロするのが怖くて落ち着かないソワソワさんになってた。

グラブル

箱開け。5箱開けた。これで14箱。20はいけそうにないなあ。

○ワケダス(3DS)

2Dでやるルービックキューブみたいなパズル。やれることが相当シンプルなだけあって、逆に超ムズイ。最高ランククリアは無理そうなのでサクサク行こう。

スーパーマリオランド2(3DSのGBVC)

クリアラスボスワリオステージが超辛かった。2時間ぐらいかかったよお……

けど、マリオランド1より楽しかった。ウサミミマリオ可愛いし強いしで楽しい楽しいだった。

ロケーションもいろいろあって、かつロケーションごとに雑魚敵も色々いるのが楽しかった。ランド1もキョンシーかいたので特徴なのかしら。特にお化け屋敷ステージ群に出てくるジェイソン仮面の敵が怖くて可愛かった。

しっぽとかタヌキとかマントとか、ああいう空中での移動制御ができるマリオは強いね

面白かったのでマリオ続いて遊びたいのだけど、次は64とnewのどちらにしようかな。

あとなんとなく作り出した楽しかった度合いランキングは、ワールドランド2>3>1>ランド>2>USAです。

2020-05-06

[]5月5日

ご飯

朝食:なし。昼食:唐揚げ弁当。夕食:人参玉ねぎソーセージ牛乳シチューのもとで煮込んだやつ。納豆。間食:飴。

調子

むきゅーはややー。仕事おやすみん。

今日Vtuberを見る日にしてた。色々つまみ食いしたのだけど、ひととせ探偵団が気に入った。明日も見ようと思う。

グラブル

箱開け。9箱開けた。

それとレベル上げ、イオを100にした。

Shizuku(3DS)

全部クリア。成績が悪いのは気にしない。

いやあ…… このゲーム何年遊んだってぐらい遊んだね。感想どうこうというより、やっと終わったという一安心感しかないわ。

スーパーマリオランド(3DSのGBVC)

クリアスペック的に厳しかったんだろうけど、普通にマリオしてて普通に面白かった。昨日の一覧を更新すると、ワールド>3>1>ランド>2>USAかなあ。

2020-04-27

あつまれどうぶつの森ネットで話題から「ほーん、どうせBotWみたいな一過性のSUGEEEっしょ?」って乗っかってやった

暇だったしな。

 

周りから褒められてる子に対して僻む。これはもうどうしようもない俺の心の器の狭さなんだけども、それに従って動いてきたから今回もそれに従って動いたまで。

まずどうぶつの森については3DSスマホのしかやったことがない。どっちも退屈すぎた。

「あ、俺が求めてるゲームちゃうな」って2時間してわかる。なぜならリアル日付が変わらないと次に進めない。制作者アホちゃうか、ここはベッドで寝ると次の日いけるようにすべきやろって思ってた。

 

でもおまえらが「あつ森楽しい!」「あつ森とタピオカがすき」「タピオカは嫌いだったけどあつ森はすき」とか言いまくるもんだからタピオカが嫌いな(嫌いというより「いうほどか?」って感じ)俺もまぁ期待をもって初めたわけ。

 

初日

びっくりするほどつまらんなこれ

 

こうだった。案の定2時間したらたぬきはなにもいわないし、やれることもない。ここでパッケージソフトを買ってたらゲオだった。でもDLだった。売ることはできない。

しわかった。エンディングとやらみるまではやろうじゃないか。それならチケット1枚つかった価値もあるってもんだろう。

 

2日目

まぁまぁおもしろいかもしれんな

 

たぬきからフクロウを紹介されてそいつらの言われるがまま俺は動く。お使いイベントだが、行ける範囲が広がってできることが増える。

 

3日目

ちょっとすきかもしれない

 

フクロウ工事中で会えないがたぬきから移住者のための土地探してこいとかいわれる。橋とか作れる。住民のちょいがかわいい

 

12日目

やってよかった

 

昨日ようやくとたけけライブを聞けた。住民と一緒にライブを聞く。

ちょいがかわいい移住してきたバンタムというちょいわる親父みたいな猫との会話が面白い

ジャックという猫はTwitterで人気だったかケチをつけるために島に呼び込んだ。マイル旅行券40枚使った。

でも好きかもしれんなジャック。こういうキザな奴は俺に似ている。にてない所は皆に好かれる容姿か否かということだろう。

俺も猫になりたい。

今後はがんばって島の住人を全員猫にしたい。

けど猫じゃない住民も話してみるとかわいげがあったりしてずっと島にいてほしい。

なんで10人だけなの?悲しいぞ。

ちょっと不便で時間もいっぱいかけなきゃいけないけど楽しいだけのクソゲー。それがどうぶつの森

島の評価5になるぐらいまではやります

 

ちなみに今日はちょいの誕生日です。

誕生日おめでとうちょい。

2020-04-23

[]4月19日

ご飯

朝食:ジューシーハムサンド。昼食:おにぎり。夕食:うどん納豆たまご大根トマト春雨サラダ。間食:アイス

調子

むきゅーはややー。

仕事愚痴を書くと本当に心が折れそうになるので可愛い擬音で誤魔化します。パパパイパパパウパパパイエイエ。

スーパーマリオブラザーズ3(スイッチ)

4-1をクリアするところまで。強制スクロールすきすきかも。もしくは竹輪ブロックすきすきかも。

ポケモンレンジャー(DS)

落石片付けのミッションクリア

ゴーゴー団のミライと戦ったのだけど、このミライちゃんめちゃめちゃ可愛いな。バイオリンをひいてポケモンを操るって、なんかアニポケ世界でたまに出てくるトンデモ兵器感があるのに、ミライちゃん演奏ドット演技が可愛くてそれどころじゃない。

ゴーゴー団の人たち、今後何かに出たりしないかなあ。ポケマスが本編やり尽くしたら、どうかなあ。

Shizuku(3DS)

1975-1-1に苦戦中。終わるが見えてきたけど、多分それぞれの年代に4枚目が追加されるから先は遠そう。

2020-04-22

[]4月22日

ご飯

朝食:なし。昼食:パン。夕食:うどん納豆たまご大根トマト。間食:温かいお茶、飴、柿の種

調子

むきゅーはややー。

仕事はちょめらん。

千里の記譜(スイッチ)

二部とおまけをクリア

二部は一部よりも熱さに重点を置いててそれはそれは滾るシーンの連続でめちゃめちゃ面白かった。

特にラスト勝敗の行く末以上に大きな話が展開されかつ、それが第一部の結末とも密接に絡むそれはそれは熱い展開で滾りっぱなしだった。

二日であっという間にクリアしてしまったのが勿体無いなあ。もっとこの世界に浸っていたかった。

スーパーマリオブラザーズ3(スイッチ)

2-1をクリアするところまで。ステージに入る前にストックしたアイテムを使える機能いね

Shizuku(3DS)

1974-2に苦戦中。このゲーム難しいところは本当にただただ難しくてそれが面白いのだけど仕事でへちょらんな頭には辛いな。

2020-04-03

どうぶつの森グラフィック周りで気になったことなど

おいでよ(DS)、とびだせ(3DS)プレイ経験あり。

収集状況とか気にしないで気が向いたときにのんびりやるスタイルなのでイトウも後から記事を見かけて、そんなこと(撒き餌修行)になっていたのを知ったぐらい。

虫が以前よりリアル寄りになっているので辛い。岩たたきでムカデが出たとき博物館の彼みたいな反応になる。

ぴょんたろうがロビー君に近づいた気がする。正直なところ、彼(?)に試薬ふりかけたらルミノール反応でそうで怖い。

まめつぶは初期の案内所のときは(下)はいてないだったのが、商店開店後ははだか前掛けになるのが妙に気になった。

2020-03-29

anond:20200329155425

あの野郎3DSを25000円から15000円にしやがって

死んだ後も絶対に許せねえよ

2020-03-26

anond:20200326065133

あの野郎3DSを15000円にしたときの恨みは死んでも忘れられねえよ

2020-03-25

ゲームが苦手な私とあんスタと(アップデートで思うこと)

‪‬

私は‪元々ゲームにハマらない人間だった。

初めてゲームをしたのは小学4年生の時、ニンテンドーDSだった。好きだったゲームたまごっちのぷちぷちおみせっちと、どうぶつの森牧場物語

妹のゲームもいくつかやらせてもらったが、ポケモンRPGなど一切ハマらなかった。それ以降ゲーム3DSどうぶつの森をやり、最近switchどうぶつの森を始めたぐらいである。

そんな私なので当然ソシャゲ全然続かなかった。色々始めてはみたが、飽きっぽくて冷めやす性格なのもあって、もって半年だった(たまに復活しても、1週間とか)

‬もともとゲームをそんなに楽しいと思わない人間なので当然かもしれない。

‪それでも私が唯一3年ぐらい続けられてるソシャゲあんスタだった。‬

脳死タップゲーなどと揶揄されていたぐらいなので、ゲーム性があるとは言えなかった。しかし、それが私にとってやり心地が良かった。

操作は単純で隙間時間に手軽にできる。カードイラストは綺麗で課金甲斐があったし、ストーリーを読んでみると、それぞれのキャラの深さに魅力を感じ、ストーリーにもハマった。完凸しなくても、1枚手に入れば開花させてイラストが変化するし、衣装や背景も手に入る。目指すものによって自分のペースで進められた。

半年ほどやり込めばある程度の戦力になったので、あとは自分が参加したいイベントのみ本気で走り、それ以外は背景開放まで走る程度だった。自分なりにメリハリをつけてプレイできたのは、私が長続きできた要因であろう。



そんな折、あんスタが大型アップデートされることが決まった。‬時が進み、成長した姿が見れるのは嬉しかったし、アップデートされるのを心待ちにしていた。

毎日ログインしていたので、あんスタを開けない数日間は寂しかった。それほど楽しみだったのである

リズムゲームは好きだけど、イベントを走るのは無理なので、Basicという形で今までの仕様カードが残るのは嬉しかった。

‬ ‪MVルーム機能などBasicよりもMusicの方が機能も多かったけど、リズムゲームをやるのはしんどいのでBasic一択だった。課金や、イベントスカウト(ガチャ)など、メインはBasicにして、MusicMVを見るために使おうと思っていた。‬MusicBasicよりも機能の面では充実していたが、大した差はその点ぐらいしかないと思っていた。

しかし、いざアップデートされてみると思っていたのとは少し違った。

‪今までのカードの戦力が低くなってしまったのはもちろん、今まで集めた衣装や背景が使えないと知り落胆した。今まで集めてきたカード衣装舞台だった夢の咲学園はまるで過去産物のようになってしまたかのような感覚を覚え、寂しさを感じた。

そして、今日(3月25日)、Musicの方はカードを完凸するとシークレットカラー衣装が貰えるなど、Basic機能以外の面でも差別化されるらしいことがわかった。

この差別化課金にも関わってくることなので、私にとってかなり重大だった。

天井という概念がなく、アイテムもないため、スカウトで5枚集めなければならないので、かなりの課金必要になる上に、完凸したカードイベントで使いたければ、Musicをメインにしなければならない。

プレイして感じたが、やはり私にはMusicをメインにするのは難しそうだ。

ふとTwitterを見るとMusicをメインに展開し、そのうちBasicは縮小、サービス終了するのではないかという意見を目にした。

今の流れからいって、否定できない意見であるサービス終了まではいかなくても、Musicを主軸にしたいのではないか運営側が考えているような気はしていた。

もちろん成功たからといって、現状維持を続けていれば衰退するだろう。思い切った改革必要なのはわかる。

からこそ、リズムゲームが追加され、舞台が夢の咲学園からアンサンブルスクエアに変わり、新キャラが増えたことに対し、寂しい気持ちもあったが、嬉しい気持ちもあった。

りあんスタの売り上げが増え、新規が増える機会だと思ったからだ。

でも、もう少し私のように、ゲームが苦手な今までのユーザーにも目を向けて欲しいと思う気持ちもある。

サービス終了させないためにもゲームをしたい、ゲームを通じて課金したい。しかし、Musicプレイしてみて、無理だなと感じた自分がいた。

そして、あんスタを始めてから3年経ち、当時と自分の置かれている環境が変わったこともあり、あんスタに1から時間をかけることができない現実もある。


最近ついていけなくなった時が潮時なのか、卒業タイミングなのかと思いだしてきた。

正直今の動きについていけていない自分がいる。これを機にやめるべきなんだろうか。

一方で、応援し続けたい、やめたくない、そう思う自分もいるのだ。何よりこのコンテンツを終わらせたくない。サービス終了させたくない。

これから自分の好きになったアイドル達が、みんながアイドルとして輝く姿が見たい。この約3年間、夢の咲学園で葛藤し、悩み、それでもアイドルとして前を向いて努力している姿を見てきたから。

悩んでも悩んでも、なかなか結論はでないが、もう少しだけ粘ってみるべきだろうか。

2020-03-15

どうぶつの森購入検討

3DSのとびだせはプレイ済み(ただしアクションが苦手で虫魚はほとんど捕まえたことがない、住人が苦手でひたすら避け続けた、デザインが分からなくて部屋に何もおかなかった)

今回、自分方向性やら配置やら色々決めることが多すぎて持て余しそうな気配がすごいする。デザイン欲求というかカスタマイズ欲求というか、そういうものが欠片もないのと、その帰結としてデザイン能力ゼロデザイン欲がないので何をどうするのかという指針がない)なのでとびだせ以上に途方に暮れるしかない気がする。以前マインクラフトの購入検討した時もデザイン能力ゼロ人間プレイ資格はないという結論に達して買わなかったし、今回のどうぶつの森プレイ資格無し人間としては回避するのが制作者へのリスペクトになるのではなかろうか。

2020-03-05

ゲーマーキッズブログ

攻略情報検索していると必ず引っかかるのだが、こいつらの文章力がひどい。

口語だけならまだしも、流行言葉造語と汚い揶揄を大量に文中に入れる。

略語ゲームにつきものだが、それにしても入れすぎていて下手するともはや宇宙語。

読んでもらう気持ちがない。

意見といえば私見にも関わらず、自らの見解絶対視した内容も多い。

あれなら見慣れている猛虎弁のほうが数段マシに思えるのがすごい。

ゲームという分野に年令問わずキッズが多いのではないか

あるいは中高生が主にゲームブログを開いているのかもしれない。

冷静な切り口で書いてあるものでも界隈のチャラい口語に染まっていて辛い。

4Gamer読者調べによれば、ゲーム利用者層は大体20~35までがメイン層であるようだ。

https://www.4gamer.net/games/999/G999905/20180702011/

PS4に関しては2024歳が強い。Switch3DS子供が多く、iPhoneでのプレイも意外にも子供が多い。

そこに意外性はないが、PS4問題だろう。なぜメイン年齢層が24,25の連中がキッズ言葉遣いなのか。

とりわけキッズ感の強い(揶揄文字通りの年齢層(そのまま)が書いているとでも言うのか。

増田の語彙力は連中に比べるとかなりマシだ。ゲーム増田ですらキッズ文章力ではない。

反面教師的に増田を褒めるなんて俺もどうかしてる。

2020-03-04

[]3月4日

ご飯

朝食:サンドイッチ。昼食:とりめし。夕食:白菜ニンジン味噌汁。卵うどん納豆

調子

むきゅーはややー。

仕事は定時ダッシュ

ランダムにきめーる再開のつもりが、こくしんしん感想を読み漁ってたら時間がなかった。

けど、久々に3DS立ち上げて簡単なのをプレイした。この助走が必要性格変えたい……

○本格スマホRPG

こくしんしんクリアして、モチベが上がったので目標の整理をした。ここに書いて無いことでやった方が良いことや優先度間違えてることは沢山あるんだけど、まあこの大目標が絡まないとモチベが下がるので、しゃあなし。

大目標:好きなキャラ(ルリア、カタリナ、ラカムイオ、オイゲンロゼッタ、ヴィーラ、フェリ、ノアリーシャ、モニモニ)が有効活用できる編成を組んで古戦場をそれらで走る。

目標1:ダメ上限UP系アーカルム石の強化。土、闇、光、水が3凸SSR。火、風が3凸SR。直近古戦場である水の4凸を進める予定。その後はラカムと相性が良いサンに行く。

目標2:終末武器4凸の作成。全属性手付かずなので、まずは直近古戦場である水、およびその水に挑むための土をやりたい。

目標3:マグナII武器集め。風はグリム琴1凸一本。土はゴブロ斧4凸三本。ゴブロ刀4凸一本、3凸1本。水はエウロペ琴3凸一本、1凸一本。火はシヴァ剣0凸一本。光と闇は何もなし。

幸いにして土がもうすぐ終わるので、土と水を並行して進めていく予定。

目標4:虚空弓の作成。土マグナの確定クリティカル編成ができているので、オイゲンと相性の良い虚空弓を作りたい。

目標5:無垢銃と無垢短剣作成無垢武器は剣と杖を持っているが、ラカムとオイゲン対応する無垢銃と、フェリとロゼッタ対応する無垢短剣も作りたい。

ただアルバハHLに何をどう準備すれば良いかは全く調べていない。

目標6:十天最終。ラカム属性と得意武器が同じエッセルイオノア属性と得意武器が同じフュンフ。カタリナと属性が同じでバフ延長の組み合わせが良いカトル。まずはこの3人を最終したい。ただし優先度は低め、天星器の都合で今すぐ出来る人は一人もいないので、次の水古戦場エッセルのための銃集めが終わってから考える。

目標7:久遠指輪を好きなキャラに渡す。まだ一つも取ってないので、ししょうこうりんをちゃんと回る。

目標:島ハードマグナ、天司を周回。明日からマグナII連戦もしていこう。

Shizuku3DSDLソフト

1972-3-4までクリア

久々のプレイだけどシンプルゲームからすぐ思い出せた。

2020-02-03

【便乗】2010年代自分ベストゲーム

完全に出遅れてるけど、この増田を読んで自分も書いてみたくなった。

https://anond.hatelabo.jp/20200127132401

時間のかかるゲームはあまり遊ばなくなったので、一般的に名作と呼ばれるゲームほとんどランクインしてないけど、あくまでも自分の中でのベストテンなんだから、変に忖度する必要もないか

というわけで、自分なりのベストテンは以下の通りです。

番外編:【Atari Flashback Classics(2016年、XboxOneなど、アタリ)】

これ自体が発売されたのは2010年代だけど、収録されているのは大昔のゲームから……まあ番外編ということで一つ。

最新ゲームハードで最古に近いゲームを遊ぶという、なんかすごい贅沢感を感じた。

ファミコン時代以降のゲームならまあ割と手軽に遊べるけど、それより古くなると遊ぶのは困難でこれまで情報しか知らなかったんだよね。

そんな情報しか知らないAtariの昔のゲームが遊べるんだから、なかなか意義のあるゲーム。今遊んでも面白いかどうかは置いておいて。

ただ、これほど興味深いソフトも他になかったのも事実で、印象には残っているんだよ。

10位【1-2-Switch2017年Switch任天堂)】

Switchを買ったぜーーー!!!!というお披露目に最適なゲームで、Switchの新機能を使ったバカバカしいミニゲームが楽しめる。

コントローラーを動かして、ボールの数を振動で当てるゲームは本当に感動した。ただ振動しているだけなのに、本当に箱の中にボールが入っているように感じるんだもん。

ボリュームの少なく、やりこみ要素も特になく、オマケに1人で遊べないという散々なゲーム酷評されるのはよくわかるけど、これ1本あるととりあえず宅飲みするときには大活躍するから持ってて損はないと俺は思う。

9位【スーパーマリオ3Dランド2011年ニンテンドー3DS任天堂)】

誰もがいらないと思ってるニンテンドー3DS3D機能を唯一うまく使ってると思うゲームちゃん3Dが謎解き使われてる。

そして、高いところから飛び降りときに立体感がスゲー。マリオ64系とは違う箱庭的な3D世界も良かった。

これを3DSのローンチで発売すれば、初期の3DSの売り上げもだいぶ変わっただろ。

ここまで書いてて思ったけど、Kinect1-2-Switch、そしてコレと、ハードの特徴を存分に使ってるゲームは全体的に印象に残りやすいし、好きだな。

8位【Kinect スポーツ2010年Xbox360マイクロソフト)】

キネクトはとにかく凄いんだ。コントローラーを使わずに、体感ゲームが家で遊べちまう。

でもXbox360を買い、高いキネクトを買い、さらに広い部屋が必要になるというハードルが高いゲームなんだ……。

まあ、Xbox360スカイリム同梱版の安価なやつが当時あったし、キネクト用の広角レンズサードパーティから発売されていて、それを使えば狭い部屋でもなんとか遊べる。

キネクトゲームは、スターウォーズのやつやら三部作ギャルゲーやら色々遊んだけど、一番好きなのはキネクトスポーツ卓球だな。

7位【ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生2010年PSPスパイク)】

スタイリッシュ逆転裁判流れる証言言葉で打ち抜くという演出が物凄く面白そうに見えて、発売日に買ったよ。

予約特典だった喋るモノクマぬいぐるみも家にまだあるぞ。

冷静に考えなくてもシナリオが雑なんだけど、妙にカッコいい演出や勢いのあるシナリオ睡眠時間を削るほど一気に遊んだ

ラストは、絶望しているメンバーセリフ希望をぶつけるという、システムを逆手に取った演出ステキ

6位【大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-(2017年ニンテンドー3DSカプコン)】

大逆転裁判1はぶっちゃけ逆転裁判シリーズ1の駄作だと思う。しかし、その続編の大逆転裁判2は逆転裁判シリーズ1の傑作だと思う。

前作の反省点というのもあるんだろうけど、最初から最後までワクワクしつづけられる内容になっていることや1から貼られている複線の回収が見事。亜双義が件とか、アイリス父親とか。

タイトルに「大」をわざわざ付いていても、名前負けしない。

最後犯人逆転裁判シリーズありそうでなかった犯人なので、今後これ以上の衝撃はあるかわからん

5位【駅メモ! -ステーションメモリーズ!-(2014年スマホアプリモバイルファクトリー)】

はてブでお馴染みの無謀な企画に挑戦するpatoさんの記事を読んで、自分も始めてみた。

出かけた先々の駅をチェックインして、記録と残していくだけなのに、これが不思議面白い

でんこスキルを使ってチェックインした駅にいる他のユーザーをうまく倒していって……ゲーム的な要素もあるけど、あまりそういう遊び方はしてない。旅行とか遠出したときにこまめにチェックインして、訪問した駅が増えていく様子を眺めてニヤニヤしている。

そんな感じで、ユルく遊んでいるせいなのか、今のところスマホゲームでは唯一遊び続けているゲームになっている。

4位【超速変形ジャイロゼッター2012年アーケードスクウェア・エニックス)】

車をロボットへ変形させて戦うトレーディングカードアーケードゲーム

筐体そのものも変形してしまうので、初めて見た時のインパクトは物凄く、ついついそのままハマってしまった。

オリジナルの車も多いが、実在する車も多く、これを遊んだことでただの移動手段しかなかった車そのものも興味を持つきっかけになった。

俺の愛車のデミオちゃんと登場するぞ!!!なんか不格好なロボットにされたけど。

全然関係ないが、シンカリオンを見るたび、なぜジャイロゼッターは失敗してしまったのかと思わずはいられない。素材は良かったんだけど……と言い続ける。

3位【ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ2016年PS4など、スクウェア・エニックス)】

ドラクエマインクラフトマイクラは正直なところ自分には合わなかったが、こっちは目標を細々と提示してくれるので、受動的にゲームとして進めやすい。

狙っているのかどうかは知らないけど、サンドボックスゲームのカクカクした世界が、ドラクエワールドと異常なまでにマッチしていて、違和感なくすんなり遊べる。ちょうどファミコンドラクエをそのまま3Dしました、みたいな世界観になっている。

あと、シナリオがとにかく素晴らしい。精霊ルビスが止めるのを振り切り、主人公が単身で竜王の島に渡って、これまでのビルドテクニックを応用して竜王を倒すというラストの展開は純粋に感動した。

1位【アイカツ!2012年アーケードバンダイ) 、プリパラ2014年アーケードタカラトミーアーツ)】

アイカツを1位にしてプリパラを2位にするか、それとも逆か。うん、甲乙付けづらい。よって、どちらも同率1位。

好きなキャラが好きなコーデを着て、好きな曲でライブをするのが、なぜこんなに楽しいのか。

なにせ女児向けゲームから、初めはコソコソ遊んでいたのに、いつのまにか堂々と遊べるようになったんだから怖い。そこまでして遊びたくなるゲームのパワーも凄い。

ゲーム内容はザックリ言ってしまえば両方ともほぼ同じだけど、曲はアイカツの方がいい、グラフィックプリパラの方がいい、という感じ(※個人の感想です)。

プリパラの、あの派手にキラキラしているゲーム画面は、プリズムの煌めきを目一杯受けてる気分になれる!

アイカツの方は曲が好きになり過ぎて、生まれて初めてライブへ足を運ぶことにもなった。あと、ユリカ様のキャラは今でも凄いと思う。ここまでお気に入りになれたキャラクターはいなかった。

2020-02-01

ドラクエの死とポケモンリストラについて

ドラクエは死んだ。皆が愛していたドラクエは死んだ。

子どもたちが夢中になっていたドラクエは、もはやおっさんたちのコンテンツになった。ファン層の平均年齢は毎年一歳づつ上がっていくようになった。

こんな自体になった理由はいろいろあるだろうが、一つは「本編が出ない」ことだ。

ドラクエ9が出たのが2009年オンライン102012年で、112017年だ。その間隔はあまりに空きすぎている。

発売時がもっとも盛り上がりの熱を帯びている。そのとき子供を巻き込まなければ子供は「ドラクエ不在の幼少期」を経験して大人になってしまう。ファミコンスーパーファミコンの頃2年ごと3年ごとにドラクエ熱波を浴びていたオッサン層とはあきらかに盛り上がりの熱意が違う。だからこそかつてのドラクエは死んだのだ。

もう少しマシな状況なのはファイナルファンタジーだ。これも本編がなかなかでない。でないのだが、ドラクエと違って世界観モンスターシステムもがらりと毎回変えてくる。「その時の最高水準の画質と演出を」がモットーシリーズだ。日本では低迷しつつあるが、世界新規層を獲得している。遠い未来はともなく、しばらくは安泰だろう。

さて、ドラクエと同じく世界観は似ていてモンスター共通していてシステムも大枠が一緒なのにもかかわらず今でも人気を保持しているゲームシリーズがある。そう、ポケモンだ。ポケモンは相変わらず大人気だ。子供から大人まで巻き込む恐るべきシリーズだ。ポケモンドラクエ、いったいこの差はなんだろうか?

ポケモンのやっていることは単純明快だ。3-4年起きに本編を出す。その合間をリメイクと別バージョンで埋める。とにかく熱気を途切れさせず、子供たちを巻き込ませることに成功しているのだ。一度「卒業」した大人たちを再度引き戻すことにもなる。途切れさせないことの強さをポケモンは知っている。

しかしそれは容易ではない。ファイナルファンタジーが何度も作り直しになって開発期間がずるずると伸びているように、期日厳守はゲームでは困難だ。人員無限ではない。下請けに出すのも可能だろうが、それはあくまスピンオフに限る話だ。本編ポケモンをわかっている者たちではないと、本編はつくれないのだから

そういう状況下において3DS、今まで本編がでていた携帯機というプラットフォームは実は有利だった。

HD時代逆境する低解像度のため、一体一体のポケモンを作り込む必要はあるもの限界は当然すぐ上だ。荒があっても3DSの小さい画面だから見えるはずもない。だからこそ彼らはポケモン新規追加し続けることが可能だった。

しかしそれもついに限界がきた。そう、Switchだ。ついに720pで作り込む必要がある。3DS比でざっくり9倍の労力だ。それを限定された開発期間でだ。当然不可能だった。

今回のポケモン剣盾のリストラ騒動はこういうことだ。ポケモンというシリーズ延命させるために、子供たちをポケモン熱狂から覚めさせないように、できる範囲でできることを選択したのだ。後日ポケモンが追加配信される理由もわかっただろう。間に合わなかったのだ。

今後ポケモンというシリーズが展開されるにあたって、リストラされるポケモンが増えることはあっても、今までのポケモンが全て揃うことはないだろう。そんなことをする余裕があったら新規ポケモンを追加したほうが「これからポケモンに接してくれるはずの子供」は喜ぶだろうから。怒るファンはいるだろうか、彼らの言葉を聞いていたら、本編は10年かけて出すようになるだろう。ファンは待つかもしれないが、子供はまってくれない。そしてポケモンは死んでしまうだろう。

以上、ポケモンを一作もやったことがないドラクエファンより。

2020-01-30

3DSnew3DSって同じ3DSって名前つくのってくらい実は中身が違ってたんだな

思い出したようにバーチャルコンソールゲームやりたくなって見たらnew3DSしか対応してなくて、

持っていたのは3DSだったわ

newですら発売が5年以上前で、時の流れ怖いとか3DS耐久性すごいなと思った

2020-01-27

anond:20200127152528

3DSWiiU反省を生かして「ジョイコンとか無理して使わんでええよ」ってしたのがSwitch成功した理由の一端だからな。

テン年代俺的最強ゲームベスト10

いちゲーオタ中年男性ハートのど真ん中の最奥部に抜けないほど深く突き刺さった「テン年代ゲーム10本をランキング形式で挙げていきます。お付き合いください。

特別賞『Doki Doki Literature Club!(ドキド文芸部!)』(2017/PC

のっけから特別賞」から始めることをお許しあれ。ランキング発表後だと、1位よりもスペッシャルな空気を醸し出してしまいそうで。それを避けたかった。

でも、本作がとくべつな1本であるには違いない。だから悩んだ挙句の……「特別賞」。まんまでごめん。

個人的には『ノベルゲー」って昔からあんまやらないんです。ノベルゲーやる時間あったら小説を読むほうが(たいてい)有益だろう、という長年の思いこみ集積のせい。でも、『Doki Doki Liteature Club』は例外ゲームらしいインタラクティブな要素があるわけじゃないのだけど、小説でもマンガでもアニメでもこの表現絶対不可能

本作の凄さについてはもはや語り尽くされている感があるし、強く深い思い入れを持っている方が世界中にいらっしゃることも存じておりますし、まだプレイしていない方のためにも、内容については何も言いたくない。

でも、これだけは言わせてほしい。

本作は「神は存在を愛している」ってことをギャルゲー/ノベルゲーのガワで見事に顕してみせた一大叙事詩である。ここには生があって、性があって、詩があって、死があって……愛がある。さらには現象学的「彼方」をも開示してみせる。

その(一見破天荒、かつ強烈な内容に憤怒するかもしれない。ショックのあまりマウスを壁に叩きつけるかもしれない。号泣するかもしれない。戦慄するかもしれない。でも最後にはきっと宇宙大の愛に包まれる……絶対

ああ、すっきり。

では、こっから心置きなく2010年代・心のベスト10を発表させて頂きます

10位  『ASTRO BOT Rescue Mission』(2018/PSVR)

「……なんか妙に懐かしいな。子供の頃、お前と行った鵠沼海岸をまざまざと思い出したわ」

ゲームと本の山でとっ散らかった僕の部屋にやってきて、このゲームをしばらく遊んだ君は、いかにも重たいPSVRヘッドギアをつけたまま、そう呟いた。

僕はかなり潔癖症から、君が顔じゅうに汗をたっぷりかいてることがひどく気になって、除菌ティッシュ片手にそれどころじゃなかった。

けどさ、あの頃君と一緒に見つめた空と海の青さに、まさかVR新規アクションゲームの中で出会えるとは夢にも思わなかったよ。

ハタチん時、『スーパーマリオ64』を初めてプレイした時の驚きと、海辺自分の子と君の子が一緒に遊んでいるのをぼんやり眺めてるような、そのうちに自分たちも同じくらい小さな子供に戻って、一緒に無邪気に冒険してるような……切なくて温くて微笑ましい気持ちじわじわこみあげてきた。そのことに、僕は本当に心底驚いたんだよ。またいつでもやりに来てくれ。

9位  『ショベルナイト』(2014/PCほか)

「あー、なんかシャベル持ったナイトのやつでしょ。古き良きアクションゲームへのオマージュに溢れる良質なインディーゲーって感じだよね、え、あれってまだアップデートとかやってんの? なんかsteamセールん時に買って積んでんだけど、ま、そんな面白いならそのうちやるわー」

あなたが『ショベルナイト』をその程度のゲームだと思っているのなら、それは大きな大きな間違いだ。

プレイ済みの方はとっくにご承知と思うが、本作はレトロゲーもオマージュゲーもとっくに越えた、誰も登れない山頂に到達した類い稀な作品であるアイロニーと切り張りだけで作られた、この10年で数えきれないほど溢れ返った凡百のレトロゲームとは、かけ離れた聖域に屹立してゐる。

そして3つの追加アプデ(大胆なアイデアに溢れた全く新規追加シナリオ。今月でようやく完結)によって、本作は10年代下半期にリリースされた『Celeste』や『ホロウナイト』の先駆けとなる、傑作2Dアクションとしてここに完成したのだった。さあ、ショベルを手に彼の地へ赴け。

8位  『Undertale』(2015/PCほか)

このゲームの印象を喩えて言うなら、

久し振りに会って酒でも飲もうものなら、いちいち熱くてしつっこい口論になってしまう、共感嫉妬軽蔑と相いれなさのような感情腑分けするのが難しいくらい綯い交ぜになっている面倒きわまりない幼なじみ、みたいな。

正直、ランキングにはあまり入れたくなかった。が、初プレイ時の衝撃をまざまざと思い出してみると、やっぱり入れないわけにはいかぬと悟った。

もし未プレイだったら、このゲームはできればPCsteam)でやってみてほしいとせつに願う。当方バリバリコンシューマー勢なので、ゲームPC版を薦めることは滅多にない。だが、コンシューマー機ではこのゲームの持つ「鋭利ナイフ」のような「最後の一撃」が半減してしまうだろう。

作者トビー・フォックス氏は、かつての堀井雄二糸井重里系譜に連なる倭人王道シナリオコピーライターと感じる。

確認のために本作の或るルートを進めていた時、初期ドラクエと『MOTHER』と『moon』が携えていた「あの空気」が30年ぶりに匂い立ってくるのを感じて眩暈がした。会えば会うほど凄みを増す狂人のような作品だ。

2020年内に出る(であろう)2作め『DELTARUNE』において、トビー氏は堀井/糸井が書け(書か)なかった領域確信犯的に踏み込んでくるにちがいない。それが半分楽しみで、半分怖くて仕方がない。

7位  『デラシネ』(2018/PSVR)

その山の森の奥には古い洋館があった。

庭は川と繋がっていて、澄んだ水が静かに流れていた。

君は川沿いにしゃがみこんで1輪の花を流していた。

俺は黙って君を見つめていた。

君は俺に気づかない。

俺は木に上ったり、柱の影から君を見守ったり、触れられない手で君の髪を撫でたりしているうちに……君の可愛がってたシェパード犬がこちらにひょこひょこやってきて、ワン、と小さく吠えた。

ああ、なんだかこのゲームやってると批評目線がどんどんぼやけていくのを感じる。まるで透明な死者になってしまったような、奇妙で懐かしい感覚に否応なしに包みこまれるような……。

本作は「VRで描かれた古典的AVGアドベンチャーゲーム)」であると言われている。個人的には、そんな持って回ったような言い回しはしたくない。

VRしか描けない世界情緒に対して、あまり意識的な本作。その手腕はあざといくらいなんだけど、実際に本作をやってみるとあざといどころじゃない。泣くわ。胸の内に熱いものがこみあげてくるわ。

『Deracine』はプレイヤーの原風景をまざまざと蘇らせる。かつて失ってしまった友人を、失ってしまった動物を、失ってしまった思い出を、「ほら」とばかりに目の前に差し出してくる。そのやり口はほとんど暴力的でさえある。

6位  『バウンド 王国の欠片』(2016/PS4/PSVR

もしVR対応しなかったら、知る人ぞ知る良作(怪作)止まりだったであろう本作。

かくいう俺もPS Storeで見つけて何となく買った時は、まさか2010年代ベストに入れることになるとは思わなかった。怪しい仮面被ったバレリナ少女サイケ空間を飛び回ってんなあ……製作者はドラッグでもやってんのか?くらいの。

しかPSVR対応した本作を再度プレイして驚愕した。怪作がまごうことなき傑作に生まれ変わっていたのだ。あるいはコンテンポラリーアート作品としての本質を露にしたとも言える。ああ、VRというハードではこんな事態が起こり得るのか……。

画を作っているサンタモニカスタジオゴッド・オブ・ウォー風ノ旅ビト他)の仕事はいだって凄まじいクオリティでため息が漏れるのだが、VRとの相性は抜群だ。とりわけ今作での仕事白眉と言える。

とにかく、思わず自分少女の頬をつねりたくなるほど美しい。少女が、景色が、色彩が、確実に「もうひとつ世界」(夢、とは言いたくない)を現出させている。

そして本作は本質的な意味で——究極の恋愛ゲーでもある。誰も認めなくても、俺はそう強く感じる。あの少女と過ごした時間を、あの少女が内に秘めていた闇の部屋を、あの少女が戦っていた怪物を、そしてこの狂気と色彩にみちみちた世界日常生活の中で思い出す時、この胸に去来するのは——それは「恋」しか言い様のない儚い感情だ。

5位  『INSIDE』(2016/PCほか)

書き始めるまで、本作がここまで自分内上位に食い込むとは思わなかった。

が、確認のために軽くプレイしてみたら、やっぱりとんでもなかった。

実験施設内部に、そして自分の内側(Inside)に展開するめくるめく不穏な景色ディストピアの先にある、吐き気をもよおさせると同時に、穏やかな安寧に包まれるような、唯一無二のビジョン——を完璧に描ききった本作。

終盤の怒濤の展開と比類なき生命描写インパクトに心奪われるが、本作の真骨頂木々や空や雲や雨、海などの自然情景(それが何者かによって造型されたものであれ)の美しさだと思う。荒んだ世界の中、思わず立ち止まって、天に祈りを捧げたくなるような敬虔心持ちを強く喚起させる。

俺にとって『INSIDE』とは、自己内面に深く潜るための潜水艦、あるいは哲学書のページを繰っても繰っても掴めない、自分世界との乖離自覚するための尖った注射針であり、神なき世界宗教である

灰色にけぶった空の下、雨降るトウモロコシ畑で無心で佇んでいた時のあの安寧と絶望感に、これから先もずっとつきまとわれるだろう。

4位 『スプラトゥーン』(2015/WiiU

人の生には「もっと幸福な時期」というものがたしか存在するようだ。そして、それは必ずしも幼少期だったり青年期だったりする必要はない。

俺にとっては、傍らに愛猫がいてくれて、WiiUと3DSが現役ハードで、仕事から帰ってくると毎日のように今作にあけくれていたこの頃が——生涯でもっと幸福な時期だったと言いきってしまいたい。なぜなら、幼少期や青年期と違って、その記憶ははっきりと想起できるから

そして後から振り返ってみて、その時期がどれほどありがたいものだったか確認し、やるせない気持ちに包まれるのだ。「ああ、やっぱり」と。

プレイ時間は生涯最長となったし、この作品を通じて(自分にしては珍しく)老若男女多くの「オンラインフレンズ」ができた。

が、続編『スプラトゥーン2』は発売日に購入したものの、ろくすっぽプレイしなかった(できなかった)。

その理由は(おおざっぱに書くと)3つ。

ひとつは『2』発売時、先に述べた、俺にとってもっと幸福だった時代が過ぎ去っていたこと(ごく個人的理由だ)。

ふたつめは、初代スプラトゥーンが持っていた、俺を夢中にさせるサムシングが『2』には欠けているように感じられたこと(批評記事ではないので、それについてここでは掘り下げない)。

3つめは、次に挙げる同じく任天堂開発の対戦ゲームの登場である

3位  『ARMS』(2017/Switch

それは35年前に夢見た未来の『パンチアウト!!』だった。そして20年前に夢みた『バーチャロン』と『カスタムロボ』の奇跡的融合であり、同時にそれらとは全く別次元昇華された「理想的格ゲー」であった。

スプラトゥーン』で「共闘」の愉しさを味わった俺に、本作は「見知らぬ相手とサシで戦う」ことの妙味と厳しさをばっちり思い出させてくれた。

そして画面内のキャラをこの手で操る——そんなあまりにも原初的「ゲーム」の喜びが本作には隅々までみちていた。こればかりは「Just do it」(やるっきゃない)。

やがて俺は日々のオンライン対戦では飽き足らず、リアル大会にまで足を運んだ(あっさり敗退してしまったが……)。そんなゲームは、おそらく生涯最初最後だろう。

余談だが、Joy-con特性を生かした「いいね!持ち」による操作こそが本作の革新であると信じているのだが、革新性よりも「合理性」と「勝率」を求める猛者たちには殆ど浸透しなかった。

いいね!持ち」メリットをうまく調整できてさえいれば、本作は『e-sportsゲーム初の従来型コントローラーから離れた(両腕全体を用いた)操作形態を実現していたはずで、それについては至極残念だが、現在開発中であろう『ARMS2』に期待したい。

2位 『Rez infinite』(2016/PSVR

2010年代下半期は、俺にとっては「VRに初めて触れた年代」としていつまでも記憶されることになるだろう。

2017年冬、とにかく『Rez infinite』をプレイしなければならない——そんな義務感でPSVRを勇んで購入した。配線がややこしい機器PS4に繋げ、想像していたよりもさらに重たいヘッドセットを被り、本作をプレイすると——すぐに「ここには未来がある」と思った。いや、正確じゃないな。「未来に至る——今の時間自分」をばっちり感じたと言うべきか。現在可視化され、360度方位に顕在し、俺をユニバーサルに包みこんだ。

AreaXを初めてプレイした時の、重たい身体感覚から自由になり、魂だけが宇宙に放りこまれたような未曾有の感覚は、ゲームなるものと関わってから過去30数年を振り返ってみても、5歳の時に生まれて初めて電子ゲームに触れた時の体験と並ぶ、あるいはそれを越えかねない、空前絶後体験だった。

それは精神開放であり、身体解放だった。言葉遊びに非ず。

これだけ長いこと「ゲーム」なるものを続けてきて、ゲームからそのような感覚を初めて得られたことに深く感動し、ラストではほとんど泣いていたことがつい昨日のように思い出せる。

そして『Rez infinite』の「次の体験」を今か今かと待っている。

1位 『とびだせ どうぶつの森』(2012/3DS

Rez infiniteからまさかの……自分に驚き、何度も自身に問うた。

あれだけ昔からどうぶつの森』嫌いだったお前が。とび森を。テン年代1位に。据えるつもりか? 

お前はそんなにぶつ森好きだったのか? ありがちな中年男性みたいに「しずえ萌え」になったのか? それとも親子くらい歳の離れたフレンドと時々会えるからか? おいおい、かあいこぶってんじゃねーぞ、と。

だが本作を1位にした決定的な理由——それは、テン年代初頭に放たれた今作から仮想世界」における、人間存在理想的な在り方の萌芽をひしと感じたからだ。

一発で脳内に凄まじいヴィジョンを注入した『Rez infinite』と比べると、まるでアリが餌塚に砂糖を運ぶようなゆったりとした足取りだが、本作は確実に世界中ゲームファンに「もうひとつ世界」をキュートな顔つきと口調(しずえ嬢のような……)でじわじわと浸透させ、人々の無意識をしれっと変容させ、もうひとつ生活を愉しませ、ネット接続により文字通り「飛び出させた」。

どうぶつの森』は今年3月に発売する次作『あつまれ どうぶつの森』においてさらなる大きな広がりと変化を見せてくれるだろう。

が、俺は本作をとくべつに、個人的に、偏執的に、限定的に愛しているのだ。

それは故岩田社長が生み出した『3DS』というハードへの偏愛と、ゲーム機では3DSだけが備えた「裸眼立体視」——ARVRを折り合いし、先取りした——唯一無二の機能によって『どうぶつの森』というクローズド世界をまるで飛び出す絵本のごとく彩り、「夢の中で他者の森を訪ねる」という奇妙かつ魅惑的な通信世界を生み出し——

要は、全シリーズを振り返っても今作『とびだせ どうぶつの森』だけが持ち得た、この奇妙で牧歌的神秘的なアトモスフィアに由るものだ。

カフカ『城』や村上春樹世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』主人公のように、俺はある時、この森の中に、夢の中に、村の中に、これからも留まり続けることを選んでいた。

そういうわけで、本作を迷わずテン年代1位に据えたいと思う。

※※※※※※※※※※

長々とお付き合いくださって本当にありがとうございました

余談ですが、最初は「順不同」にしようと考えていたのです。これほど自分にとって大切なゲームたちに順位なんてつけるのは相当失礼な気がして。

でも、敢えてつけてみた。並べてみたら、なんとなく自分重要度みたいなものぼんやり浮かび上がってきたので。

異論提言はもちろん、よかったらあなたテン年代ベスト(5本でも20本でも1本でも)教えて頂けると、いちゲームファンとしてめっぽう嬉しいです。

ああ、10年はDECADE(でっかいど)。

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