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2021-09-11

2018年に僕が見ていた特撮TVアニメ作品一覧2

anond:20210911084446の続き

進撃の巨人

大人アニメ進撃の巨人の三期。確かこの時はリヴァイ兵長のおじさんケニーと調査兵団達の戦いがメインの話だったような記憶がある。

やっぱり人気シリーズだけあって面白い毎回先が気になると思いながら見ていた。それにしてもジョジョもそうだけどグロくてエグい作品が人気って凄いなぁ…と思う。日本は定期的にエログロ作品大人ブームが来るのだろうか。

深夜!天才バカボン

おそ松くんおそ松さんとして大ヒットしたので、今度は天才バカボンも!という感じで始まったであろう作品おそ松さんから一部メイン声優を続投していたのにこちらはイマイチ話題にならず人気も出なかったのが残念。

古田新太氏のバカボンのパパ結構ハマっていて好きだった。実松さんに似た「リアル天才バカボン」という話もあったけどあまり受けなかったなぁ。ケツメイシEDが良い曲でお気に入り

青春ブタ野郎バニーガール先輩の夢を見ない

鉄血のオルフェンズの設定考証を担当した鴨志田一原作ライトノベルアニメ作品。1クール放送後に劇場版アニメまで製作されたあたり中々人気があった事が窺い知れる。

内容としては主人公男の子が何らかの特殊能力を持った女の子と知り合い事件に巻き込まれる…という涼宮ハルヒの憂鬱シリーズに少し似た雰囲気だった。ハルヒよりはSF作品臭薄めだけど。

いかにも「萌え」な男性向け作品かと思いきや、純粋恋愛物として楽しんでいる女性ファンが意外と多くて驚いた作品。咲太くんみたいな彼氏が欲しいという気持ちは分からなくも無いなぁ…。

ゾイドワイルド

前作から12年振りに製作された久々の「ゾイドシリーズ」新作。ワイルドタイトルにある通り、とにかくワイルドに行こうぜ行こうぜ騒いで行こうぜな作品コロコロタイアップしていた事もあり、基本的には低年齢児向けな作風だった。

OPED挿入歌ととにかく音楽がよくそれだけで最後まで視聴決定した。4クール作品という事もあって戦闘シーンはガンダムシリーズマクロス7並にバンクが多かったので気になる人も居るかもしれない。新技も中々出て来ないし。

国同士が思想信条を掲げて戦う訳ではなく、ゾイド銃火器武装せず自前の爪や牙で戦い、前述した通り作風も低年齢児向けという事もあって従来のゾイドファンからとにかく叩かれた。恐らくGガンダムガンダムSEEDくらい。

1クールの終盤にあるメインキャラが退場してから少しずつシリアスな要素が増えていき、特にラスボスや敵幹部周りの描写は本当に低年齢児向けかこれ…?と言いたくなるほど凄惨な物もあった。これが朝放送してたのか…。

批判も多かったけど快く受け入れる従来のファンや初ゾイドとしてワイルドを楽しんでいる子供も相当数居たらしい。放送終了後にゾイドワイルドZEROという続編が作られた事もあり、ゾイド復活一作目として中々受けたみたい。

宇宙よりも遠い場所

宇宙よりも遠い場所南極を目指して女子高生達が色々と頑張る話。花田十輝氏がシリーズ構成を務めるという事で当時話題になっていた気がする。男性キャラ殆ど登場しないという事でGL好きに受けていた気がする。

メインの女の子達は友達が居なかったり、周囲から嫌がらせにあっていたり、浮いている子同士で友達になった感じだったと思う。1クールで良く纏まった良い作品だったと思う。

ダーリン・イン・ザ・フランキス

あのグレンラガンキャラデザ、作画監督を務めた錦織敦史監督による完全新作ロボットアニメ2018年一発目のロボットアニメは確かこれだった気がする。

OP耽美官能的な雰囲気だった。異性の子供達がパートナーになり、女子の臀部から生えた操縦桿を男子が握りロボットを動かす操縦法など比喩などでなく割と直球で性を意識した描写が多かった。

ロボットアニメではある物のロボット擬人化された少女のような容姿である恋愛要素も多いという事でロボットアニメに興味が無い人でもそれはそれで楽しめる作品ではないかと思う。

2クールからは展開が駆け足になり、終盤は意味深に登場したキャラが次々死ぬなど何だか消化不良な印象を受けた。それでも主人公メインヒロイン恋愛を描いたボーイミーツガール物とすれば、悪くないような気もする。

だがしかし2

15分アニメになっただがしかし。一期は正直30分という尺を持て余しているような印象があったのでこれくらいで丁度良かったと思う。キャラデザが微妙に一期と異なるけど、どっちもいいと思う。

多田くんは恋をしない

月刊少女野崎君のスタッフが送るオリジナルアニメ。少しの間だけ日本留学してきた外国人女の子日本人の男の子交流(?)が描かれる。タイトルでは恋をしないと言われてるけど、普通に多田君恋してるよね。

主演の声優さん二人は後にフルーツバスケットでもかなり親密な関係キャラを演じていてちょっとニヤリとした。このアニメの収録中に梅原裕一郎が急病を患い、終盤代役になっていたのは残念だった。部長は良いキャラしてたから。

主人公の恋敵キャラ性格の良いイケメンで、ヒロインと結ばれなかった後にヒロイン侍女と結ばれるのは誰も不幸にならない感じで良かったと思う。そういうところ少女漫画っぽいなぁとも思ったけど。

DOUBLE DECKER! ダグ & キリル

TIGER & BUNNYスタッフが送る新作アニメベテラン刑事新米刑事のバディを主人公にした人情SF刑事アニメタイトルダブルデッカーは「二人の刑事」と「2階建車両」のダブルミーニングらしい。

洒落雰囲気で良い感じのアニメだったけどタイバニほどのヒットには至らなかった。病気が末期の父親のために息子が自分の花婿姿を見せようと頑張る話が特に好きだった。

明らかに続編を作る事を前提とした意味あり気なラストだったけど、放送から3年経った今も特に続編が製作される気配が無いのが残念。バカボンもそうだけど、二匹目のドジョウを狙おうとした作品は受けない法則あるのかな…。

デスマーチからはじまる異世界狂想曲

何故かいきなりゲームに似た異世界召喚されたプログラマーが、ふとした事で莫大な経験値を得て最強になり異世界フラフラするという話。主人公CV堀江瞬に惹かれて見始めた。

内容はあんまり覚えてないけどそんなに嫌いじゃなかった印象はある。作画キャラデザも中々悪くない、人並に優しい主人公女の子達を助けながらハーレム形成していく感じの作品だった気がする。

デビルズライン

現代舞台吸血鬼物の話だった気がする。吸血鬼物の話が好きなので視聴決定した。主人公人間吸血鬼ハーフ純粋吸血鬼よりは吸血衝動が薄い…という割とお約束な設定だった気がする。

吸血は性行為暗喩という事もあってか、中々エロティック雰囲気だった気がする。ヒロインの声が進撃の巨人ミカサと同じ石川由依氏なんだけど、ミカサとは全然雰囲気が違うおっとりぽややん系で驚いたような気がする。

この作品原作が連載中の漫画という事もあって中途半端な所で完結してしまったのは残念だった。月刊モーニングtwoで連載されている漫画からか、全体的に女性向けな雰囲気だった。吸血鬼系はそういうのが多い。

転生したらスライムだった件

大人WEB小説アニメ作品現在も三期が絶賛放送中で、人気の高さが窺い知れる。放送開始当初は丁寧にやりすぎてテンポが悪いとか色々文句言われてたけど、結果的大成功だったのであれで良かったんだと思う。

現実世界で突如通り魔殺害されたおじさんが異世界スライムとして転生するという話で、「蜘蛛ですが何か?」など後発の人外転生系の作品にも影響を与えたらしい。転生した時声が可愛らしい女の子になったけど。

スライム形態主人公が青いパワプロくんみたいという印象が強い。途中で人間形態に変身する能力を得るんだけど、元になった人間美人からか明らかにヒロイン達より可愛らしい美少女として描かれている気がする。

意外だったのが男性というよりはむしろ女性大人気で、鬼滅以前は女子に一番人気がある漫画と言えばこの作品コミカライズだった。イケメンが多い事もあってか二次創作主人公愛され精神BL物が非常に多かった。

とある魔術の禁書目録III

二作目から8年振りの禁書アニメ三作目。原作小説14巻目以降の話が描かれる。原作未読だけど、それでも駆け足にアニメ化している事だけは伝わってきた。1作目から10年経っている事もあって、懐かしい声優さんが多かった。

七つの大罪 戒めの復活

大人漫画七つの大罪アニメの二期。確か一期の戦いの後で潔白を証明された主人公達が復活した新たな敵と戦いを繰り広げる話だった気がする。七つの大罪最後の一人、エスカノールが初登場するのも確か二期だったような。

お世辞にもあまり作画が良いとはいえず、話も毎回あまり進んでいないような気がするのは往年のジャンプ作品という感じがする。マガジン作品だけど、原作者の鈴木央さんは元ジャンプ作家しまあ似たような物だと思う。

ハイスコアガール

以前SNK著作権云々でアニメ化が一度お流れになった漫画が改めてアニメ化された作品。作中でSNK作品が出ず、主にカプコン格闘ゲームが題材になっているのはそういう事なんだろうなぁ…。

1990年代前半のゲームセンターが主に舞台という事で、当時主人公達と同世代ゲームセンターに通っていた層に特に刺さる作品だと思う。ゲームに興味が無くても甘酸っぱいボーイミーツガール物として楽しめると思う。

直視聴前に想定していた以上にメインヒロイン大野さんが可愛く、終盤で主人公にデレるあたりでもう堪らなくなった。ツンデレはツン期が長いほどデレた時の破壊力が高いのはマジだと思う。良い作品だった。

バキ

大人気格闘漫画グラップラー刃牙」の続編のアニメ作品。前作グラップラー刃牙は既にTVアニメ化されているという事で二作目がアニメ化されたのだと思う。

黒塗りで隠されていたとはいえ地上波アニメにしてはかなり残酷グロテスクなシーンが多かった。とにかくベテラン声優を揃えたキャストが豪華なアニメで、非常に力を入れて作られていた事が分かった。

作画は極端に良い回とそうでもない回があったけど、良い回は原作漫画再現度が高く非常に良かった。OPグラップラー刃牙最大トーナメント編の名シーンをアニメにしてくれたのもファンとして嬉しかった。

作画負担を減らすためか時々CGが使われていたけど、手描きと比べるとあんまりだった。バキの次にアニメ化されたケンガンアシュラではCGの出来がとても良くなっていたので、バキの時は過渡期だったんだなと思った。

覇穹 封神演義

久々にTVアニメ化された封神演義。2クールで全23巻の漫画アニメ化するなど無理な企画しかなく、ダイジェストにもなっていない原作の場面をその場その場で再現する飛び飛びアニメになっていた。

それでも作画はそれほど悪くなかったので色々と惜しいなぁ…と思った。新キャストは割とハマっていた方だと思う。OPEDは割と好きだった。素直にVS聞仲編かVS妲己かVSジョカ編をアニメにしておけば…と思わずはいられない。

HUGっと!プリキュア

リアルタイムで初めて見たプリキュア。近年のプリキュアの中では特に恋愛色が強い方かな?5とか恋愛要素が強いプリキュアが好きだった自分には特に刺さった。歴代プリキュアの中でもかなり好きな方だと思う。

プリキュアの敵勢力会社という所も5に近い気がする。5の名敵役のブンビーさんもゲスト出演していたし。敵の女性キャラが追加プリキュアになるのだけど、そのタイミング歴代プリキュアの中でもかなり早い方だった。

倒した悪役が消滅せず改心して人間世界生活を営んでいるというのもシリーズの中でも珍しい方だと思う。プリキュア恒例の敵が味方になる展開が好きな自分としてはそういうところも性に合ったかな。好き嫌いは別れると思う。

それでも敵キャラを増やしすぎたせいか、敵のハリネズミキャラが終盤改心する所はかなり駆け足で急だったと思う。そういうところは明確な欠点だと思うけど、まあそういうところも込みで全体的には好きな作品

ラスボスの正体が主人公未来の○○で、愛故に悪になり、最後には愛で救われる所も好きだなぁ…未来改変系のお話であるいか改変前の未来から送られてきたあるキャラ存在が不可解になったけど。

バジリスク ~桜花忍法帖~

山田風太郎小説甲賀忍法帖」のコミカライズ作品バジリスク」の続編漫画アニメ作品。前作後に伊賀甲賀和解した時代に新たな敵が現れて…という作品

主人公兄妹が前作主人公の子供という事で設定的に無理があるのではないか?とよく突っ込まれていた。前作主人公達に瓜二つで兄妹で恋愛感情が仄めかされている事もあってちょっとインモラルな感じだった。

基本的外国スタジオへの外注で作られた作品という事もあって作画あんまりな感じだった。それでも女性キャラだけで何とか可愛く描こうとしていた所に何らかの意地が感じられてそういう意味では嫌いになれなかった。

アニメの結末は漫画版とも異なるとの事だった。名作の続編としては割とガッカリ作品なのは否めない。まあ初めから原作小説との繋がりは無いし漫画版の作者も異なるという事で、よくある別物続編と解釈すれば良いかもしれない。

BANANA FISH

往年の名作少女漫画アニメ作品現代舞台という事で30年以上前に描かれた原作とは異なり作中にスマートフォンなどが登場し、原作ファンに突っ込まれていた気がする。そういう所も込みで、評価は中々高かった。

主人公ギャングボス愛人という設定で、同性すら魅了する美少年というあたり萩尾望都竹宮恵子などの流れを汲む「少年愛」的な少女漫画だったんだろうな、とは見ていて感じた。

原作漫画男性が読んでも面白い少女漫画とはよく言われていたけど、ストリートキッズ同士の抗争や派手な銃撃戦などはアクションが目当ての男性が見ても楽しめるのではないかと思う。

全19巻のアニメを2クールアニメ化したという事で、原作ファンからカットされた部分についていろいろと文句を言われていた気がするけど、アニメから入った自分はそういう所をあまり気にせず最後まで楽しめた。

石塚運昇さんの遺作もこの作品だったと思うけど、最後まで声も演技も衰えていると感じず本当に凄い声優さんだったんだなぁ…と思った。King GnuEDがとにかく良い曲でお気に入り。でもこの世界の男はゲイ多すぎだと思う。

はねバド!

女子バドミントン漫画アニメ作品美少女が緩く部活をやる所謂萌えアニメ…ではなく、スポ根物というかスポーツが全てという価値観人間の負の面まで描いている思ったよりシリアスで重い雰囲気作品だった。

アニメ化の際に原作から結構展開が変更されているらしく、原作ファンからは別物だと文句を言われていた。やっぱり原作漫画を読んでおらずアニメしか知らない自分最後までそれなりに楽しめたけど。

スポーツ物のアニメだけど作画はそれなりに良かったと思う。OPがとにかく元気で前向きな気分になれる良い曲なので一度は聞いてもらいたい。

2021-08-06

anond:20210806172501

ぱっと思いつくのでは、いちいち他のキャラが「あの○○を倒しているんだぞ」と主人公を評するという手があるな。

ニンジャスレイヤーでは、ソニックブームバジリスクがこれだったな。

 

あと思いついたのは、幽遊白書鞍馬や飛影は、ダイ大のクロコダインやヒュンケルは、仲間になることによって、結果的主人公といっしょに永遠に格が上がりづ付けたな。

ワンピースで言えばバギーあたりも変則的だけどこの枠かもしれんな。

 

そもそも漫画全体をインフレさせない、というのもやっぱり有効なんだろうな。

ジョジョとか、今だとアンデラとか。能力バトルで勝ち負けは全部相性と作戦問題ですって話にする。

そもそもずっと敵が絶望的に強いままのからくりサーカスも、これにあたるか。

漫画後半になっても、序盤のアイツなら後半ボスのあれに余裕で勝てたよね、みたいな話が盛り上がる。

序盤に出てきたボスほど格が低くなる問題ってどう解決すればいいの?

夏季休暇入ったけどやりたいこともねーからワンピース読んでるんだけどさ(ゴールデンカムイはじっくり毎日10話ずつぐらい読んでるけどワンピは1日100話ぐらい流し読みしてる感じ)。

グランドライン最初ボスのサー・クロコダインが再登場したときの格の低さがちょっとキツすぎたんだよね。

同じ七武海として新登場したジンベエは2億ベリー超えの超大物、クロコダインは元8000万ベリー

戦闘能力的にもギア2を身につける前のルフィにやられていたことを考えると下手すりゃその辺の中ボス(インペルダウンならバジリスク獄卒獣とかのレベル)にもあっさり負けかねないレベル

でも作中描写だと相変わらず「あの王家七武海の……」って感じなのよね。

いやでもお前王家七武海名乗ってたの恥ずかしいレベルのクソザコじゃんもはや……。

こういうのってどうすりゃいいんだろうね。

逆に序盤に登場してもボスにさえならなければ格が下がらないコビーみたいなのもいるのよね。

ちなみに序盤のライバルは登場頻度が低いとスモーカーになる。

2021-07-08

10年いた寝る前のおとぎ話界隈からジャンル撤退して思うこと

物心がついた頃からずっと、二次創作は私にとって身近な存在だった。

シンデレラ白雪姫ラプンツェル。気に入った話があればすぐ「続きは?」とせがむ私に母はよく即興の続編を聞かせてくれた。

本を読んでくれるのは昼間だが、続編を聞かせてくれるのは眠る前の布団の中だった。


お話をしてもらえない日の夜は、仕方ないので自分二次創作妄想で眠りにつくまでの時間を埋めた。母の語る話には遠く及ばないが、神が書いてくれない日は自分で書くしかない。私は今でもそう思っている。

お気に入り妄想は、シンデレラ白雪姫王子様に嫁いだあと、隣国王子が姫を奪いに攻め込んでくる話だ。

自軍が不利な戦況になり、さらわれそうになったシンデレラが、果敢に剣術で立ち向かい隣国王子を斬り捨てるシーンが特に好きだった。

隣国王子を殺したあとは、隣国の家臣から銃殺されることも少なくなかった。

母のお話では主人公は死なないので、軽率に死ネタ妄想ができるのはひとりで寝る日だけの特権だった。


まあ、そうやってお話で寝かしつけられていた私は、下の子が生まれると今度はお話をしてあげる立場になった。

ROM専から卒業である

内容は好きなアニメ絵本漫画キャラクターがよその世界に遊びに行ったり、冒険をしたり、無人島漂流したりする、雑多なクロスオーバーだったように思う。

小学生の発想力なんてそんなもんだ。

私がおはなし上手だったのか、それとも下手なのか、今となっては確認するすべもないが、当時はそれなりに喜ばれていた。

もうお話してあげないよ!と言って下の子を脅したり、言うことを聞かせたりしていたかもしれない。最低がすぎる。界隈でROM専相手に横暴きわめる同人女かよ。

「あの…そういう方に私の作品をお見せすることはできません。これからリスト限定公開とさせていただきます。」「こんにちは!〇〇さんの繊細でありながら大胆な絵柄が大好きです!よろしければリスインお願いします💦」「初リプ失礼します。いつも〇〇さんの作品に元気をいただいています。昨日上げられていた✕✕の△△も、なんと申し上げて良いのか…すごいの一言です。もしご迷惑でなければリスインしていただけないでしょうか。」「初めまし

いやまあなんでも良いけど。


私はほぼ毎晩のようにお話をした。家族伊勢海老を食べに行った日は、セーラームーン無人島で釣った伊勢海老エビグラタンにする話をしたし、幼稚園運動会が近いときは、テレビで見たキャラがみんなで運動会をやる話をした。

大玉転がしの玉の下敷きになるハム太郎の話に、かけっこで水の上を走るバジリスクの話。応援テント酒盛りをしているアガサ博士毛利小五郎の話。バジリスクダーウィンが来たに出ていたのを一度見ただけだが、かなり気に入っていたのでどの話にもちょいちょい出した。

いくらでも作れたし、思いついた話を笑って聞いてもらえるのはとても楽しかった。


しかし私がどんなお話をしようと、界隈の神は揺るぎなく母であった。

特別な夜にだけしてもらえる母のお話は、いつも夢中になるくらい面白くて、私なんか台詞ストーリ構成。どれをとっても母には敵わなかった。

私の話はキャラ萌えと勢いの良いギャグけが売りの、とっ散らかった話だ。毎日連載し続けた根性はともかくとして、行き当りばったりで筋の通ったストーリーが一つもない。

まあしかし特に私は母に嫉妬するでもなく、たまに母のお話が聞ける日をとても楽しみにしていた。


そんな私がジャンル撤退するきっかけになったのは、別の神との出会いだった。

10歳の頃、初めて使ったインターネットで、なんとなく好きなアニメについて検索していたら、同人サイトに入ってしまった。

同人サイトの主は原作によく似たきれいな絵を描く人で、私はたちまち彼女の虜になった。


そこから私は「寝る前のおとぎ話界隈」という平和世界彼女解釈妄想をそれとなく持ち込むようになった。

の子世界観のアンバランスさに文句を言いながらも、はじめは許容してくれていた。

でも私が「同人サイト出会った神」から得たネタを使う割合が増えるに従って、「寝る前のおとぎ話界隈」はどんどん崩壊していった。

それまでハリーポッターにもおじゃる丸にも濱口優にも等しく見せ場があったはずなのに、私が「新しい神」に毒され好きなキャラばかりを贔屓し始めたからだ。


やがて、「寝る前のおとぎ話界隈」は、かつて神であった母からの「あんたたちいつまで一緒に寝てるの?」という言葉により終了した。

そのとき既に私の関心は新しい「神」に移っており、特に未練はなかった。

まれから10年。私に二次創作の楽しさを教えてくれた本当に長い付き合いの界隈であった。



まああれから十数年経った今も、私は好きなジャンル同人界隈に属し、二次創作を書き散らかしている。

下品エロを書くこともあれば、原作のほんの一コマを補うなんでもない話を書くこともあるし、昔みたいに推しシンデレラにする日もある。

しかし「寝る前のおとぎ話界隈」にいたときほど自由に、のびのびと活動できることはもうないと思う。

性欲とか、原作レイプとか、解釈違いとか、神への嫉妬とか、スランプとか、評価とか、感想とか、ネタ切れとか、文才とか、表現力とか、完成度とかそんなことは一切考えずにただ思いついた話を語り、それを聞いてもらうだけで楽しかった「寝る前のおとぎ話界隈」


二次創作は全部オタク戯言だとか、他人の褌で相撲を取る下劣妄想だとか言われると、まあ今の私は怒らないけど、10歳の私はきっと怒るだろうなと思う。

あの頃の私は原作を神だなんて思ったことはなかったし、世に出されたキャラクターは読者みんなのもので、ルパン桃太郎も鉢かつぎ姫もひとたびお話に出してしまえば全部自分のものになった。

キャラクターはみんなのものだと言いたがらないミッキーマウスは嫌いだった。絶対お話には出さなかった。


私もそのうち子供が産まれたら、今いるジャンル撤退して寝る前のお話界隈に戻るかもしれない。

それとも今の乳幼児お話じゃなくてYoutube眠るんだろうか。

2021-05-31

anond:20210531130134

https://p-town.dmm.com/machines/pachinko

なんか一覧を眺めてみると同じくらいの割合に見えるけどな。

ゴルゴ13とか笑ぅせぇるすまんとかウルトラマンタロウとか中森明菜とかピンクレディーとか。

ベルセルクとかカイジとかモンキーターンも今や「古い」ほうの作品やろ。

ひぐらしとかバジリスクかて古いっちゃ古いし。

ガルパンでさえ最初放送10年前やしな。

けっこういろんな年代に散らばっとるんやなと思うで。

2021-05-28

パチンカスロッカスの分かりやすい見抜き方

2年ほど前からパチンカスやってる者です。分かる人向けに言うと設定付きパチンコ流行り始めた辺り。スロットはあまりやらないけどハーデスとかが撤去された辺りな記憶はある。

2年パチンカスやってきて気づいたパチンカスならではの特徴、見抜き方を教えます彼氏、夫の動向が怪しかった時に役立てて下さい。

普通じゃ考えられない量の1000円札100円玉を持っている

パチンコ店ではサンドお金入れる所)に入れた後に使わなくて余ったお金は精算機で払い戻します。ほとんどの店では1000円札100円玉しか出てきません。

例えば1万円入れて2000円しか使わなかったとしたら精算機では1000円札8枚で戻されます

大体のパチンカスは毎度1000円札入れるのは面倒なので大体1万円から突っ込みます。なので必然的に異様な枚数の1000円札が増えていきます彼氏が何十枚も1000円札を持っていれば要注意です。

 

・小袋のお菓子とか缶ジュースをいつも持っている

パチンコで勝つ時は景品交換所を挟んで換金するっていうのは有名な話ですが換金ができる特殊景品は大体500円からになっています。(余談だが200円の特殊景品を1度だけ見た事がある)

じゃあ500円に満たなかったらどうなるかっていうと小さいお菓子とかジュースかに交換されますアンパンマンおもちゃとか生活用品も置いてますがこれ交換してる人は見たことないです。

夫がよくお菓子の小袋1つだけとか普段買わないような缶ジュースとか持ってたら要注意です。なぜかヤクルト1本だけとか持ってたらほぼ確定です。

・突然特定アニメとか漫画を見始める

ここでいう特定アニメとか漫画っていうのは「戦姫絶唱シンフォギア」とか「まどか☆マギカ」とか「バジリスク甲賀忍法貼」とか「北斗の拳」とかの事を差します、この辺を突然見始めたりやたら詳しかったらパチンカスかもしれません。

上記作品現在パチンコスロット大人気です。ゆえに1度は触った事のあるパチンカスほとんどです。

若い彼氏がいるあなた世代でもないのに北斗の拳聖闘士星矢花の慶次等に詳しかったら要注意です。

電話に出るのは遅いがLINE既読はすぐに付く

当たり前ですがパチンコ店の中で電話に出ようものなら騒音ですぐにバレてしまます。店の入り口とかでも漏れてくるのである程度離れてからかけ直さなきゃいけない以上ある程度のタイムラグがあります。ただしLINE既読はすぐ付けれます。今はスマホ見ながら打ってる人も多いので。

確認無しに突然電話をかけてすぐに出ない頻度が多いならパチンコ打ってる可能性が高いです。

YouTube再生履歴をこっそり覗いてみる

難易度は高いですが夫や彼氏YouTube再生履歴が見れる状態にあるならバレないように覗いてみましょう。パチンカスの半数はパチンコ実践動画を見ているのでおすすめ欄がパチンコ関係動画だらけになります

再生履歴を消したとてこのおすすめ欄はもう一段階踏まないとリセットされません。

ただしパチンカスはこういう察知能力だけは高いので少しでも見られていると感じたら対策を取ってきます信頼関係にも響くのでおすすめしません。

テレビ等で不意に流れてくるパチンコネタに反応する

少なくは鳴りましたが今でもテレビキュイン!という音が使われる事はありますよね?

パチンカスは全員このキュイン音が大好きなので鳴っていたら即座に反応します。一瞬なのでごまかしも出来ません。また霜降り明星が好きなパチンカスも多いです。(霜降り明星粗品が大のパチンコ好きなのは有名な話)

またあまり見る事はありませんが今年の4月放送自粛が解禁されてパチンコ台のテレビCMが打てるようになりました。放送できる時間帯がほぼ夜中だけなので見る事は少ないですがこの手のCMにもパチンカスは反応します。(今って源さんとギンパラ以外テレビCMやってたかな?新しい牙狼CMやるって話しか聞かないな・・・)

上記の中から2つぐらいが当てはまってたら5割ぐらいはパチンカス、それ以上ならほぼ確定でパチンカスです。直接聞くと露骨に嫌がったり話を逸らしたりするのでほのめかす程度に聞いてみましょう。

昔の反社が牛耳ってた時代と違って今店員普通の人だし禁煙にもなったので少しはクリーン空間にはなっています。週に数回低貸しで遊ぶ程度なら許してやってください。やめろと言って素直にやめれる人種じゃないので。

もちろん何万と使っていたり周りに迷惑をかけるようでしたらそれなりの対応をしなきゃいけません。精神科でもなんでも頼ってやめさせましょう。今はパチンコ依存症を見てくれる医者もいます

まあ、今のスロット規制規制でクソつまらいから言われなくても勝手にやめてそうな感じはしますが。

2020-12-14

バジリスクかいう九割方無能作品

なんでこれが人気出たんや?

2020-12-13

anond:20201213165316

鬼哭啾々はバジリスク22話のタイトルもつかわれてるし、パチスロ版の演出にも流用されてるからそっち系のやつなら学がなくても普通に読めちゃうんだよな

2020-07-30

anond:20200730233023

バジリスクOPなんて今でもカラオケ歌唱力の高さを見せつけたい人が突然歌いだす定番ソングの一つにもなってるけど、結局アニソン界でも陰陽座のあとを追うような流れは生まれずという

2020-07-07

anond:20200707131108

真面目に言うなら『バジリスク甲賀忍法帖〜』がおすすめ

不真面目に言うなら『シスタープリンセス』がおすすめ亞里亞自分は全くはまらないどころか軽い殺意を覚えたけれど、たぶん好きな人はドはまりしたんだろうな。

2020-06-13

印象に残る相打ちシーン

ネタバレ満載なので未見の人は見ないように。


バジリスク甲賀忍法帖

甲賀弾正×お幻

バジリスク」という名称自体が、死んでも殺す的な意味合いで付けられたものと思われるので最終的に壮大な相打ち物語なのだが、

その初戦を飾る戦い。

かつて愛し合った二人の戦いであり、物語ラストシーンとの対比となる名シーンである

とはいえ、ここでお幻の鷹がいなければ勝負は恐らく一方的甲賀勝利に帰したであろう事を考えると、実質的にお幻の勝ちに近い気もする。

甲賀弾正は巻物をスリ取った上に不意打ちでお幻を倒して、かなり甲賀有利の状況を築いたにも関わらず、一瞬の油断から相打ちに持ち込まれた上に、結果的に巻物は鷹の翼によって先に伊賀方に届いてしまい、その後長きに渡る伊賀イニシアチブを許すという、踏んだり蹴ったりな結末であった。


FF7

ダイヤウェポン×シスターレイ神羅カンパニー

FF7ストーリー上、クライマックスと言っても良い名シーン。

ここでの神羅カンパニー社長退場と、その後のシスターレイを巡る一連の戦いによって、物語最初からストーリーを牽引してきた神羅カンパニー組織的な統率力を喪失し、物語舞台から退場する事になる。その引き金となった戦い。

神羅カンパニー社長ルーファウスの最後の見せ場でもある。

超長距離での大火力の撃ち合いによる相打ちだが、シスターレイの標的がダイヤウェポンではなくセフィロスの張ったバリヤーであった事や、ダイヤウェポンが倒れた後にその攻撃ミッドガル破壊するなど、超長距離での戦いゆえの見せ場がカッコいいシーンである

一方、本来ジェノバセフィロス)を攻撃するはずのウェポン達が、神羅カンパニー攻撃したり適当にウロチョロしてるだけでイマイチ仕事してない感がある事や、

北の大空洞とミッドガルの直線上にダイヤウェポンが重なる偶然(神羅側はそのタイミングを狙ってたのかもしれないが)等、ややストーリー上の強引さを感じるのがマイナス要素である

結果的に、サファイアウェポンやダイヤウェポンは神羅カンパニー攻撃してセフィロスアシストしてたようなものだし、アルテマウェポンルビーウェポン・エメラルドウェポンはあの有様なので、ウェポンは使徒を出したかっただけやん感が強い。

新世紀エヴァンゲリオン

アルミサエル×零号機

前半でせっせと株を上げて、後半で一気に落としたTVエヴァンゲリオンエヴァ使徒の実質最終戦最後のシ者は、エヴァ使徒って感じじゃなかったし)

前話でみんなのヒロイン惣流明日香ラングレーさんがアレな感じで退場した直後、嫌な雰囲気全開の中で行われた戦いの中で、やっぱり嫌な展開で発生した相打ちである

レイ2号機の最後の回想が我らが主人公碇シンジくんではなく、ネグレクト総司令碇ゲンドウ氏であった事も含め、視聴者への嫌がらせが頂点に達した瞬間でもある。

思えば第一から「勝てなきゃ自爆」がデフォ使徒戦だったので自爆では死なない印象があってもおかしくなかったのだが、黒ジャージ戦以降、物事が悪い方向にばかり進んでいたので、もはや出撃しただけで死にそうな感じが漂っていたのが印象的である

しかもこの辺の戦いは、ゼーレやゲンドウが暗躍しまくってるせいで、初期の「使徒に勝たなければ世界が終わる」という背景が形骸化し、なんか消化試合みたいな雰囲気すらあった。

という事で、視聴者嫌がらせするために行われたと思われる壮絶な相打ちシーンである

FSS

KOG×ジュノー

ストーリー重要な相打ちのはずだが、なんか全然重要じゃない気もするワンシーン。

設定変わっちゃってよく分からんけど、MHレッドミラージュだけあればいい気がするんで相打ちになった二機が割とどうでもいい感じがしてるのと、

パイロットも割とどうでも良くて、重要なのは2人のファティマのはずなのだが、

それもなんでそんな所で相打ちになってるのか良く分からない感の漂う、良く分からない相打ち。

なんの意味があったのか。


ドラえもん

バギーちゃん×ポセイドン

わずとしれた名シーン。ドラえもんの道具を使えば簡単に直せそうな気がするが、それは言わぬが花というやつである

22世紀から来たドラえもんがいる以上、世界が滅びるはずがないのだが、それも言わぬが花である

>相打ちはお互いに攻撃を仕掛けてお互いに致命傷を負うことであって、バギーちゃんみたいなのは自爆やろ

↑まあ、そんな気もするけど、鉄騎隊はポセイドンが操ってたみたいなんで、一応両方攻撃したよ、という体裁で一つ。

バギーちゃんしずちゃんの涙の雫に反応して奮起する名場面、水中では雫ができないはずだが、それは言わぬが花というやつである

↑言われてみるとそうやな。まあそこは、おいらの心の胸は、お空の月の星の涙よおいらの胸の心の切なさよ、雨が降れば胸の心の頭もぬれるよって事で一つ。

カウボーイビバップ

スパイク×ヴィシャス

涙なしには語れないカウボーイビバップラストを飾る戦い。

戦闘開始時点ですでに疲労してボロボロかつ腕に被弾していたスパイクと、無傷で座って待ってたヴィシャスではフェアな戦いとは言えない気もするが、

まあ殴り込みをかけたのがスパイクである事と、拳銃使いのスパイクに対してヴィシャスは日本刀使いというハンデがあり、更にスパイクはヴィシャスの部屋に爆弾投げ込んでるっぽいので、その辺込みで「堂々たる一騎打ちであった」と評して良いだろう。

かつての親友同士だったが女を巡って争った挙句、女は雑な感じで死亡済み、という背景もハードボイルドで良い。

最後、お互いの武器を押さえあった状態から相手武器を渡しての相打ちであった事も、救いのないはずの戦いに花を添えている。

ラストシーン入り口スパイク待ち伏せしていたマフィアが、既に戦える状態にないスパイクを見て銃を下ろすシーンがお気に入り


今際の国のアリス

ダイヤのJ×北家

2位以下は全員死亡というルールの中、逆転できるわけでもないのにアガって(しか国士)そのままゲームオーバーとなった北家に対する、

「どこで運使っとんじゃあああああ」というダイヤのJの最後叫びは、この作品一のお気に入り

まあ、既に勝ち目が無いに等しかった北家と南家は、良くても東家のチシヤをトップにしてダイヤのJを道連れにするしかできない状況だったので、

そういう意味では北家は良くやったと言えるのだが、あんまりそんな雰囲気ではなく単に当たり牌が来たからアガった感の漂う北家の空気も良かった。

追記

BANANA FISH

ゴルツィネ×フォックス

同作の組織戦としては最終決戦のクライマックスに起こった名シーン。

共に野望と権謀術数に生きたオッサン二人の最期である

致命傷を負いながら裏切り者のフォックスを倒したゴルツィネの最後の心境はどのようなものだったのか、

その重点が裏切り者を許さなマフィアプライドだったのか、自分の手に入らないならばアッシュを誰にも渡したくないという執着だったのか、

色々なもの想像させ愛憎入り混じったBANANA FISH最終ボスを飾るにふさわしい男であったと言えるだろう。

片や主人公陣営を散々に苦しめた大ボス・ゴルツィネを用済みとばかりに軽く裏切って片付けたフォックスも、

その悪役らしいあっけない退場の仕方も含めて途中出場でありながら存在の軽さを感じさせない名悪役であったと評価したい。

なお、同作で相打ちといえば、言わずと知れた最後の名場面があるわけだが、ラオの存在ちょっと軽いので、相打ちというよりは「アッシュ最期」という印象が強い。

あと余計な事ではあるが、ふつーに考えると腹刺されて失血死する場合、床は数リットルの血でグチョ濡れで魚市場のようなムッとした臭気が立ち込めている上、顔はゾンビのような土気色のはずで、良い夢見てるようには多分見えないのではないかという疑いが強い。



ブコメを見て

知らないのもあるけど、知ってるのもあるなあ。


幽遊白書

飛影×時雨

あったなあ。解説の躯さんがいるので野暮な解説はしたくないが、

この時点で飛影と互角だった時雨がなぜトーナメントで蔵馬といい勝負ができたのか、原作読んだだけだと疑問しかない。アニメだと何か説明があったのだろうか・・・

なお、このトーナメントの逆トーナメント覇者は俺たちの柘榴であり、「自分に勝った奴は許さねえ」という柘榴の執念を感じる。

ハンターハンター

テロ×メルエム

あった。勝てない相手に対してでも、何が何でも殺すというネテロの執念の一幕だった。

あの一撃でメルエムだけでなくユピーとプフにも致命傷を与えており、「当初はネテロの負けに見えたが、実は勝ってたのはネテロで、後からその凄さがわかる」という冨樫先生演出の妙が光る。

一方、ネテロ立場自爆選択しただけで、一武術家として戦っていたならそのような戦法はとらなかったのでは、とも思わされる。

北斗の拳

ファルコ×名も無き修羅

あったあった。修羅の国への期待値を爆上げして、後からパワーバランスが良くわからくなる原因を作った一戦。

砂時計アルフがあれより強いという事は無い気もするのだが。

それだけファルコが弱っていたと言えなくも無いが、刹活孔注入してからも一発喰らわせてるし、ケンシロウにも一応かすらせてるので、紫光のソリア程度の強さはありそうな気がする。


□マヴァール年代記

あった・・・。確かに最後相打ちだった。

しかしあの一戦のせいで、あんまり英雄と知将の戦いという読後感がなくなったのも惜しかった。

孫子曰く「凡そ用兵の法は、国を全うするを上と為し、国を破るはこれに次ぐ。軍を全うするを上と為し、軍を破るはこれに次ぐ」というやつで、

お互い全滅するまで戦って最後大将同士で一騎打ちして相打ちって、お前ら何やってんだという感が強い。

しかし今にして思えば、アルスラーン戦記最後の相打ちに比べればまだマシだったかなーという思いもある。

相打ちすりゃ良いってもんじゃないんやで。


■BASARA

揚羽×夜郎

最終決戦の裏側で、敵方の暗部夜郎組を一手に引き受けて散った、タタラ軍の縁の下の力持ち揚羽。

敵も倒し、崩れる城も支え、友人の太郎ちゃんの仇も討ち、と八面六臂の大活躍だったのだが、その最期は崩れた城の下敷きであり、見届けた者はいない。

物語最初から更紗を救い続けたものの、その更紗は敵将朱理とできてしまい、それでもBSSとか泣き言を言わずに支え続けた男の中の男である

なお、この物語にはもう一幕の相打ちシーンがあり、作中最強の暗殺者である柊と朱理・今帰仁コンビによる一戦。一交錯で決着がつき、双方死ななかったものの双方片腕を失うという痛み分けの結果となっている。

まらない深読みをするなら、作品として物語前半で悪逆非道をなしている朱理を無罪放免というわけには行かず、華を持たせつつも贖罪的な意味合いで片腕を落としたのであろうと思われる。


テラフォーマーズ

ドルフ×頭良さそうなゴキブリ

テラフォーマーズはこの頃が一番面白かったなあ。

早期にマーズランキング2位が退場した戦いであり、読者に絶望的状況を知らしめた。

レーダーよりも遠くから敵を察知するアドルフさんの謎能力ヴェールを脱ぐとき説明文のカッコよさに加え、

雷で倒す→避雷針で避ける→側撃雷で倒す→心臓マッサージ→銃を電磁場で防ぐ→電磁場の通じない投石で殺害自爆

という二転三転する状況が、希望を見せてはまた絶望に落とすという、一筋縄では行かなさを演出した良い戦闘だった。

なお、状況的には相打ちというよりアドルフさんの負けであるが、多くのゴキブリ殺害及びボスに重傷を負わせ、結局何も渡さなかったという点と、

数話後にこの時のボスゴキブリが討ち取られた際に、すでに側撃雷で内臓に重傷を負っており、生き延びたけど長くはなかったであろう、という説明が入ったので、相打ちと判断したい。

余談だが、単行本には収録されていないが、YJ連載時の『雷帝戦闘体勢(アドルフ・スタンバイ)』という煽りはかっこよかった。

アニメ版など無かった。

2020-03-19

視覚感染するウイルス

もし感染者を見るだけで感染するウイルスがあるなら感染者がテレビに映るだけで爆発的に感染する

貞子がテレビから出てこられるんだからもっと小さいウイルスでもテレビを通過できるはず

こういうことができれば見るだけで石になるメドゥーサやバジリスクなども実在可能

2019-12-14

anond:20191213194714

井上雅彦リアル』は車椅子バスケの話だけど、身体障害者だらけだから身体障害者活躍するとは言わない?

バトルもの盲目定番。たいてい健常者より強いが。

四肢欠損系ならワンピースのゼフでもいいし、刃牙シリーズの克巳とか喧嘩稼業梶原とか。

どろろ百鬼丸は除いたとして、障害の重さで一番はバジリスクの地虫十兵衛か?

なんかの漫画で、本人はほぼ寝たきりで指ひとつ動かせないけどすごいエスパー、みたいな奴はいた気がする。

呪術廻戦のメカ丸みたいな感じ。

2019-11-25

未だにパチンコ化に否定的な人がいてビビった

まず2019年8月から12月までに導入されたパチンコパチスロ新台アニメ映画実在人物や団体が題材になっているものソース1 ソース2

AKB48

スーパー戦隊

咲-Saki-阿知賀編

一騎当千

喰霊-零-

貞子vs伽椰子

13日の金曜日

暴れん坊将軍

銭形平次

ひぐらしのなく頃に

バジリスク甲賀忍法帖

バイオハザード

エウレカセブン

スカイガールズ

ガラスの仮面

烈火の炎

ハイスクールD×D

トータル・イクリプス

忍者ハットリくん

緋弾のアリアAA

七つの大罪

牙狼

亜人

サラリーマン金太郎

北斗の拳

蒼穹のファフナーEXODUS

魔法少女まどか☆マギカ

クイーンズブレイド

デビルメイクライ

アントニオ猪木

アクエリオン

マクロスフロンティア

呪怨

サイボーグ009

花の慶次

ガンダムソシャゲ

浜崎あゆみ

鬼武者

Rewrite

聖闘士星矢

ガンダム 逆襲のシャア

聖闘士星矢

ヱヴァンゲリヲン

ウルトラセブン

ルパン三世

TIGER & BUNNY

ガンスリンガーストラトス

マクロスΔ

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない

リング

グレンラガン

巨人の星

キャッツ・アイ

鉄拳

ハイスクール・フリート

オーバーロード

たった4ヶ月でこれだけ出てる。パチの定番みたいな作品を除いても、結構なヒット作がパチンコ化している。

萌えスロ産まれ10年以上経ちアニメ等とのタイアップも珍しくなくなった昨今。原作側は旬の過ぎたIPを売りパチンコ側はそれで台を作る(あるいは最初から製作委員会に入っている)。この関係が当たり前になりすぎて、パチンコ化に拒否反応を起こし「魂を売った」と言ってる人が今でも居てビビった。

そもそも売ってるのは魂じゃなくて版権料な。決めるのは原作者で外野がどうこう言うものじゃない。喜んでパチマネーを受け取るのもいいし和月伸宏うすた京介雷句誠みたいにはっきり拒否するのも自由個人的には某サッカー漫画作者の「被災地のため」みたいな100%言い訳じみた発言より「パチンコ化で大金入った」と自慢していた原哲夫の方が潔いと思う。

それにアニメ製作サイドにもパチマネーが入って少しでも制作費を回収できるなら別にいいんじゃないか。なんなら台のための新規アニメーションだったり音声や歌の仕事が発生すればハッピーじゃん?パチンコ嫌いだと見る機会が無いか恩恵はないかもだけど。

「大好きな作品パチンコ化され賭け事の道具になってる所なんて見たくない」っていうのなら情報シャットダウンすればいい。自分も好きな作品パチンコ化した時は「えぇ……」と思ったけど、パチンコ情報なんて自分から見に行かないとなかなか入ってこないしどうでもよくなった。自分と全く関わりがない世界人達が遊んでお金落としてくれるならそれでいい。

向こうからぐんぐん押してくる実写化舞台化、半年でサ終了しそうなしょぼいアプリゲーム化、全く知らないアプリゲームとのコラボよりマシだと思う(好きなキャラガチャのハズレ枠にされガチャ動画で貶されてる時のやるせなさ)

しかしながら、拒否反応を起こす人の気持ちも分かる。とあるアニメ生放送で重大発表があるっていうから何かと期待して見ていたら「なんとパチンコ化決定!」だった時のがっかり感。しかもその後スタジオに実機が持ち込まれ、それで声優が遊び始めたんだ。

「ここの声は新しく録ったんですけど、店内の騒音に負けないよう声を張りました!皆さんぜひお店に行って遊んでくださいね~」

うーん、多分行かないかなぁ…。

2019-10-03

リメイク作品がつまらないならやっぱり原作自体がつまらないんだと思う

バジリスクめっちゃ面白かったし、甲賀忍法帖自体も今読んでも楽しめる。

本当に面白作品はただ画期的であるだけじゃない。

画期的で人気が出る作品ってきっと2種類ある、

とあるジャンルが生まれる土台が既に完成しきったタイミングでそこに始めて踏み込んだラッキータイプ

とあるジャンルが生まれる土台はまだ成熟してないのに作品自体のパワーでジャンル時計を進めたパワータイプ

2019-03-30

アニメ映画2019年シリーズ化作品を除く)

バースデーワンダーランド4月26日 

原作柏葉幸子『地下室からのふしぎな旅』

監督原恵一

代表作『クレヨンしんちゃん オトナ帝国の逆襲』『カラフル』『百日紅』)

脚本丸尾みほ

音楽富貴晴美

プロメア5月

監督今石洋之

(『天元突破グレンラガン』『キルラキル』)

脚本中島かずき

音楽澤野弘之

海獣の子供6月7日 

原作五十嵐大介

監督渡辺歩

(『のび太結婚前夜』 『おばあちゃんの思い出』『ドラえもん のび太の恐竜2006』)

音楽久石譲

『きみと、波にのれたら』6月21日 

監督湯浅政明

(『ピンポン THE ANIMATION』『四畳半神話大系』『夜明け告げるルーのうた』)

脚本吉田玲子

音楽大島ミチル

ドラゴンクエスト ユア・ストーリー8月2日 

原作堀井雄二

総監督山崎貴

(『ALWAYS 三丁目の夕日』『永遠の0』『STAND BY ME ドラえもん』)

監督八木竜一 花房真

脚本山崎貴

音楽すぎやまこういち

ニノ国』夏 

監督百瀬義行

(『ホーホケキョ となりの山田くん』(演出

ギブリーズ episode2』)

脚本日野晃博

音楽久石譲

『天気の子』夏 

監督新海誠

(『秒速5センチメートル』『言の葉の庭』『君の名は。』)

脚本新海誠

HELLO WORLD』秋 

監督伊藤智彦

(『ソードアート・オンライン』『僕だけがいない街』『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』)

脚本:野﨑まど

(『正解するカド』)

HUMAN LOST人間失格2019年

原案太宰治人間失格』 

監督:木﨑文智

(『バジリスク甲賀忍法帖〜』『アフロサムライ』)



参考元:https://anond.hatelabo.jp/20190326114058

2018-10-04

[]村上海賊の娘 マンガ小説

マンガ出てるぶん全部読んで残りは小説読んだ

うーん。。。マンガ絵師ガチャに当たってめちゃくちゃよさげに見えるけど、

中身はスカスカ

原作も途中からだけど最後まで読んだ

一応マンガの絵柄で想像できたって点ではよかったけど、

マンガお話として面白かったかというと微妙だなあ・・・

娘が活躍するところがいきなりバジリスクになったりなんか全体的にクオリティが低い

マンガは絵は申し分ないか原作がすべて悪いんだけど

最後まで読んで改めて思ったけどやっぱりタイトル詐欺だわこれ

2018-06-27

ホモホモホモ捏造ホモ捏造

パチスロ雑誌押忍!番長ホモ漫画がのってあ。ギャグ漫画って感じだったし腐女子のクソ妄想っていうテイだったけど、普通にキツイしこれを世間の女共が楽しんでるのかと思うといやすぎる

好きなものホモだって思われるのもみんな不快じゃないのか?ホモって普通なのか?嫌がってる自分が異常なのか? 俺はいやだ

勝手捏造するのは知ったことかって思うし(知らないところでやられんのは知らないし)、けど普通場所に出すのはマジで不快会社公認でこういう路線OK!ってなるなら番長シリーズ自体ホモ臭くなるってことだしやりたくなくなるんだけど、公認なのかな。打ってたやつみんなホモなのか。

普通の成人男性意見さないのは興味がないからなのか?俺が気にしすぎなだけなのか?

明日ホール行ってバジリスク打つわ。

大都よりマシだから

2018-05-10

anond:20180510195801

その末裔バジリスク大人気なので「語られてない」感はない。

2018-04-22

バジリスクタイトル前の曲を聴いてメガテンデモ画面っぽいなーとか

バジリスク戦闘曲を聴いて真メガテンダンジョンっぽいなーとか

ほおずきのれいつのBGMメガテンで敵と遭遇したときの曲っぽいのがあるなーとかい

ゲームBGMくらいしかほぼ曲を覚えてない人。

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