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はてなキーワード: デスノートとは

2019-03-12

皆川亮二ってだいたい原作つきで漫画描いてるのに皆川作品ってなってるのなんで?

あやつり左近ヒカルの碁デスノートバクマンをまとめて小畑作品って言ってる?

2019-02-25

anond:20190225114543

デスノートディープラーニングによって書いた人の人種や年齢、性別、書かれた場所、書かれた状況によって書かれた時間サマータイム判断するよ

デスノートってサマータイム対応してる?

うっかりサマータイム発動で消し飛ばされる時間指定しちゃったらどうなるのって思うと迂闊に使えない

2019-02-21

anond:20190221110421

がっこうぐらしはわりと好評だったな

海猿も好評だったし

デスノート最初のは好評だったし

NANAも好評だったし

三丁目の夕日も好評だったし

花より男子も好評だったし

ROOKIESも好評だったし

ごくせんも好評だったし

のだめカンタービレも好評だったし

ライアーゲームも好評だったし

るろうに剣心も好評だったし

テルマエ・ロマエも好評だったし

信長協奏曲も好評だったし

ちはやふるも好評だったし

バクマン。も好評だったし

銀魂も好評だったし

いまだと刀剣乱舞が大絶賛だし

ええと、他に何があったっけ?

2019-02-10

今日も女は夫叩き

旦那デスノートやらツイッター愚痴アカウントがやらが盛況だし、まあクソ女がまた何か言ってるなとしか思わんよね

2019-02-07

anond:20190207130128 anond:20190207130836

旦那デスノートみて現実を見よ?

ギラついてない人、会社運営する感覚で家庭を営めない人には、経済婚は向いてない

例外として旦那が嫁を崇め続けるソフト宗教ならありだけど、信者を会得出来る教祖さまタイプは、とっくに信者はべらしてるよね?

なお、うちの父ちゃん年収だけならばいわゆる勝ち組だったけど、母ちゃん勝ち組年収父ちゃんを選んで大失敗したやで。そして母ちゃん自身経済力がないので別れることが出来なかった

手に職やキャリアがなくてもおkなのは教祖信者ペア鉄の女経営者

とりあえず仕事頑張れ

anond:20190207123300

ネタでもそういうのもうええから

昨日かなんかも旦那デスノートあったやろ?キミが経済婚やったら100%あなるで?

大事なことだから胸に刻めよ?

夫妻で 株式会社 増田 家を経営しているタイプならとっくに結婚してます
XX家 を経営運営するという感覚結婚できない人が経済力に比重を置いて結婚したら確実に失敗します(旦那デスノート)
ステップアップしていくぜオラーとギラついてない人は経済力に比重を置いて結婚したら確実に失敗します(旦那デスノート)
子どもを作るつもりがなければ、失敗も貴重な人生経験ひとつなので良いけど、子どもを作る予定があるなら辞めてください
子育てには経済力が必要なので婚活よりも仕事頑張ってください。経済力があれば失敗しても大丈夫ですので適当結婚してみてもいいです

anond:20190206235515

デスノートはない

そういうとこやぞ、と言いたい

2019-01-29

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その1

 こないだ「宇宙よりも遠い場所」いしづかあつこ監督のインタビュー記事内で「ファンにできることはありませんか」という質問に「「このアニメが好き」って、一言発信していただくだけで、すごくうれしくなりますね。」と答えていたのを読んでふと「案外こういう怪文書でも巡り巡って彼らの活動支援になったりするのかなぁ」なんてことを思ったので感想を書くことにした。ちゃんと見てから感想書きたい気もするけれど、以前よりもいの完走レビュー書いたときは1ヶ月費やしたので時間の制約上1〜3話程度の感想になっている。

 それっぽく並べてあるけど、作品の優劣は付けてない。容赦して。

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その4

配信情報について

 ~独占…対象サービスしか配信してない

 ~のみ見放題…対象サービスでのみ全話見放題。その他のサービスでは有料配信

 ~のみ最新話無料対象サービスでのみ最新話見放題。その他のサービスでは有料配信

 言及なし…複数サービスで全話見放題/最新話無料

 

 私はTVアニメを観ない(BS見れないし、TOKYOMXもAT-Xも受信できないし)ので、配信情報はこれ以外の手段について書いている。

感想(上の作品ほどモチベ高め)

かぐや様は告らせたい

 恋のデスノート。やっぱりA-1 Picturesラブコメ面白いラブコメの中では圧倒的にセリフ量の多い会話劇。

 テーマとして恋愛頭脳戦を掲げているので、メインの二人が「表情に出さないけど思考フルスロットルさせ、頭の中がカオスになっている」っていう様子を面白おかしく絵にする難しさがあるんだけど、あの手この手で彼らのジェットコースターみたいな心情変化を演出している。

 BGMアレンジといい「恋愛頭脳戦とかいう新しいことをやってるみたいでその実、思春期真っ只中な高校生男女なんやで」っていうベタな部分を昭和チックなラブストーリー調に演出するとこが非常に良くて、あくまで二人が大マジで恋愛を繰り広げているからこその面白さ(大マジだからこそ面白いっていうのは「月間少女野崎くん」もそうだよね)にちゃんフォーカスしている。不意にときめいた瞬間を「ラブ・ストーリーが突然に始まりそうな曲」で笑わせてくるところとか最高だった。どういうオーダーしたらあの曲になるんだろう。

 そして青山穣によるイケボ解説が最高。最近良かったナレーションだと「ティラミス」の大塚明夫陰毛役)、「プラネットウィズ」の小山力也おっぱいのくだり)、「ダグ&キリル」の上田燿司(本作のノリはコレに近い)とか。淡々としているようで、ちょくちょく感情を見せてくる生きたナレーションが全体的なテンポ感を規定している感じがあるので、冒頭のあれは毎話必須な気がする。

 「かぐや」はともかく「御行」「藤原」っていう独特なネーミングは竹取物語登場人物元ネタなのね。そのメイン3人のキャラデザについて。原作者インタビュー記事に「まつげを『女性漫画家の書くまつげ』っぽくしてほしいってお願いした」みたいなこと書いてたけど、確かにかぐやと御行の目元が非常に艶っぽくて、ラブコメしからぬ奥ゆかしさを印象づけてる。個人的畠山監督作品の「静かに視線を伏せる男性キャラ」が好きなんだけど(「昭和元禄落語心中」の菊比古師匠ことなんだけどね)、本作の御行も単に目つきが悪いっていうだけではなく、見栄っ張りでありながら動揺しやす性格ちゃんと表情に現れててすごく好き。一方のかぐや様も御行ほどではないにしろ目つきが悪い(やや吊目ぎみ)のに表情が豊かで、しかベクトルが「侮蔑」「焦燥」「優越」「失望」「失意」とか、そっち!?な方向。それでいて、ときめいた瞬間のかぐや様めちゃくちゃ可愛いっていう。

 作者天才かよって思うのが「頭脳戦ゆえ落とし所が難しい話の流れをジョーカーこと藤原千花のサーキットブレーカーというかインターセプトが鮮やかにキマって、ちゃんと短い尺の中でオチがつく」という構成藤原キャラクターとしての自由度が高いのもあって毎回不意打ちを食らっちゃう。また藤原はメイン二人と比べて柔らかい線で構成されたキャラデザなので、メイン二人のきつい目が交互に映る緊張感からの、柔らかい線で描かれた千花の目が映ることで緊張→緩和の流れが出来てるので、どうあっても笑ってしまう。そういえば御行の急な行動→かぐや様がときめくっていう流れのときも、かぐや様は全体的に柔らかい線になるよね。かわいい。そういう部分も含めて緊張と緩和の流れが完璧なので、何度でも観て笑える。1話もう20回位観たかも。早く3話観たいな。

 話題OP水野良樹作曲。すっかり「いきものがかりの人」からアニソンの人」になりつつある。

 

ブギーポップは笑わない

 「濃いアニメを作るスタジオ」ことマッドハウスの新作(監督含む主要なスタッフ的にはワンパンマンとかACCA13区の布陣)。20年くらい前に書かれたライトノベル原作現代舞台にしたSF(少し不思議サスペンス会話劇。

 クオリティが高いというのもあるけれど、作りが完全に映画のそれ。各シーンをぶつ切りしていく演出とか、その中で登校シーンみたいなリフレインを入れて時間経過を表現してたり、ブギーポップとの会話で変化する主人公感情日常生活の行動を切り取る形で淡々表現してたり、凄く尖った演出になってる。写実的な背景(背景:アトリエ・ムサ)も気合いが入ってて、屋上のシーンで敢えて遠景のカットが多い。リアリティの強い世界観を持った作品

 あと劇伴が印象的。本作の劇伴は「聲の形」「DEVILMAN」でおなじみ牛尾憲輔。穏やかなのに心がざわざわする美しくて豊かな音楽聲の形っぽさを感じるんだけど、不穏な空気シンセの重低音で表現してたり、カットの切り替わりで音楽をぶつ切りして、直後の無音で緊張感を演出する等、映画劇伴で使う手法地上波アニメでやってる感じがある。あの音ってスマホで出せるのかな。サントラ欲しい。

 その会話も、ブギーポップという非日常存在に、学校という日常空間(会話する場所は必ず校舎の屋上)の中で会うっていう、ブギーポップ実存性(不確実なはずなのに、確かそこに存在しているっていう感じ)が凄く不思議。そういえばそんな話を二人もしてたっけ(多重人格についてのくだり)。あと同級生との、少し距離感を感じさせる会話なんかすごく小説っぽい。

 会話劇として「あの作品っぽいなぁ」みたいな作品をいくつも思い出すけど、(このライトノベル刊行された時期的に)私がこれまで触れてきた多くのライトノベル作品が「ブギーポップは笑わない」の下流存在しているわけで、非常に感慨深い。

 それにしても、ブギーポップを演じる悠木碧すっげー。中性的な声を持つ声優さんって貴重だけど、その中でも特に、声に含みがありすぎる感じ(本人もよく「私の演技は情報を詰めすぎてしまう傾向がある」と言ってる)がたまらない。あと宮下藤花も悠木碧が演じてるってことに最初気づかなかった。

 EDは「やがて君になる」のOP曲でおなじみ安月名莉子xボンジュール鈴木。すき。

 

荒野のコトブキ飛行隊

 水島努x横手美智子の新作。空飛ぶ用心棒日常アニメ。またバンダイナムコからスマホゲーム配信予定。

 水島努監督作品ガールズ&パンツァー」が「清く正しく美しい戦車の可愛さを描く、女の子が中心の世界」なのに対し、本作は「ならず者のはびこる男社会の空を、プロペラ機で逞しく生きる女の子の話」なので、決してやさしいせかいではない。戦闘シーンが両方共ガチなのは共通

 アニメーション制作をGEMBA(CG)、ワオワールド作画)が行っており、主要キャラ(コトブキ飛行隊、飛行機)が基本的3DCG。対してモブ作画キャラなので、3DCGキャラ作画キャラが同じ絵の中にいる不思議アニメに。3DCGキャラの利点として、細かい作業を行うときマジでかい作業)の手元がちゃんとしているところと、飛行中の機体を引きで見たときの良さが際立ってる(実際、作画モブキャラは飛行中、引きの絵が無い)。あとトゥーンレンダリング調のキャラに対して飛行機写実的。なんか3Dゲームに出てくる飛行機みたい。年季の入った感じとか、個性のあるペイントとか。

 相変わらずミリタリー関係演出ヤバイ。まず怒涛の専門用語による会話から始まる戦闘。何言ってるか全然わかんない。艦橋で交わされる、ウィットに飛んだテンポの良い会話はさすが横手美智子って感じ。そしてほぼ完全再現?される出撃前儀式。いやその計器を指差し確認されてもわからんし。燃料とか油圧とか確認してるんだろうけど。機体は既存飛行機が今後も登場する模様。1話は隼、紫電零戦。その後敵機とドッグファイト突入するけど、ガルパンでもあった「回転する砲塔視点」みたいな視点結構使われてて、機銃視点で天地がくるくる回り、敵機と追いかけっこしながら銃弾が飛び交うシーンが続く。攻撃側の狙う場所が(アニメ的には飛行機の胴体を攻撃するのが絵的にわかやすいんだろうけど)羽根の付け根部分を射撃→燃料タンクに着弾→燃料が漏れる→引火→爆発っていう描き方がガチ過ぎて笑った。着弾した場所ちゃんと弾痕あるし。他にも、相手の後ろに取り付いて攻撃するっていうパターンが徹底されている上に「後ろに取り付いてきた敵機に対して、急制動による捻り込みで背後を奪う」からの「エース機と思しき敵機に捻り込みを使って背後を取ろうとするも、裏をかかれて被弾」とか。主人公を追い詰めた敵機がとどめを刺そうとしたタイミングタイムリミットになり引き返すシーンも、一瞬だけ燃料メーターを映して「燃料が帰還分しか残ってないよ」って演出したり。機体をフラフラさせて煽るシーンは笑った。どんだけ描写を練ってるんだ。同じ空戦でも「ガーリー・エアフォース」とかなりベクトルの違う魅せ方なのが素敵。

 で、音がブッチギリヤバイ空間的な変化を丁寧に反映した音響はさすがとしか言えない。大音量ヘッドフォンか、部屋が震えるくらい大音量スピーカーで視聴推奨。出撃前後で言うと、出撃前はエンジンのドコドコ音が響いていて、滑走路を走行エンジン音が徐々に変化してるのに加えてタイヤのガタガタ音が重なり、空中に出た瞬間、空間的な広がりを感じるエンジン音と風切り音に。風切り音も通常飛行と雲の中を進むときとで音違うし。縦に旋回する時、機体がギシギシ軋む音は感動した。機銃の音も、発砲する機体が映ってるとき発砲音は乾いた音(パパパン)が聞こえるが、撃たれる側が映ってるとき、遠くで鳴ってるような残響(ボボボン)になってるとことか。命中した音も、近くだとキキンッっていう軽い音と弾丸の風切り音が混ざってるが、引きだとガガンッっていう重い音に変わってたり。

 音楽ガルパンに引き続き浜口史郎戦闘シーンの音楽めっちゃかっこいい。ミリタリーストリングスの相性って抜群だよね。

 ちなみに戦闘シーンはガルパン以上に説明的な会話が無いので、ニコニコ動画ミリタリーに詳しい人たちと一緒に観たほうが良いかも。私も全然わかんない人なのでニコニコ動画コメント付きで観ようかな(音のクオリティ的に、ニコニコ動画品質妥協しづらい…)。「解説つけなくても視聴者は付いてきてくれるはず」という水島努監督の強いメッセージを感じた。ちなみに毎週更新公式webラジオレシプロ機の詳しい解説を見ることができたり、できなかったりする。

 

盾の勇者の成り上がり

 「メイドインアビス」のキネマシトラスによる不条理文学。2クールかけて主人公が成長する姿を描く。原作はなろう系小説1話は1時間スペシャル

 最近よくアニメになってる異世界転生(転移?)モノだけど、オバロとか転スラのようなヒロイズムと大きな距離がある。こういう作品共通した性質としてゲームライクな世界観というものがあって(本作のゲームライクな演出は「デスマーチから始まる異世界狂想曲」に近く、絵としてのGUI結構練られている)、主人公がただの村人Aではないこと(異端というか特別)の記号になってるんだけど、本作の主人公俗物的で、上記のようなヒロイズムに対するポストヒロイズムみたいな感じ。勇者D(X人目)。転生によってアドバンテージを得た勇者が転生先で成功するお話に対し、本作は転生によってディスアドバンテージを得た主人公が、転生先でそれに抗う、あるいは異世界人のように逞しく生きながらえるお話

 王前で主人公慟哭するシーンは、異世界生モノの持つ「現実世界において「自分社会から不当に虐げられている」という漠然とした不満のようなものを持っている人たち」というメッセージを強く表現してる。なんとなく「風と共に去りぬ」を思い出した。風と共に去りぬ南北戦争を描いた小説で、差別不条理と戦う女性お話、だっけ。本作における「剥がしたり消したりすることのできない盾」は彼が例の勇者であり、同時に排斥対象であることを知らしめるレッテルになっていて、彼が戦っているあらゆる不条理がこの「盾」に集約されている。そういう意味では、最初に仲間になったのが奴隷っていうのも大きな意味があるよね。

 面白いのは「1ヶ月後にやってくる敵の襲来」というイベント。彼が勇者である以上逃れる術はないので実質的に盾と同じ不条理象徴ではある(特に2話は、「襲来を乗り切って生き残るんだ」というセリフが何度も登場する)んだけど、同時に彼がただの大罪人ではなく世界一利用価値がある人間であることの担保になっていて、ワンチャンあらゆる不条理を打ち負かす可能性を秘めていること(世界に借りを作ることができる)。タイトルはそういう意味なのかな。

2019-01-28

右も左も「敵対者リスト」は作っているんだよな

プロ市民巡回に来る警官撮影しまくり、デスノート写真名前を載せて「家族もいるんだろ?」と声がけをしている。

まぁ国がやっちゃあいかんがね。公安がやれ笑

2019-01-20

デスノートという漫画のせいで

割と変な影響を受けてしまい、名前と顔をネットに出すのが漠然と怖くてできない人になった、仕事インタビューとかでも名前か顔のどちらかは隠して貰ってる

ネットでもこういう匿名の所しか書き込めない

2019-01-07

デスノートも結末は、ナウシカみたいに端折られて、原作とは別の魅力が出てよな。

デスノート、ああ、俳優が若くてミサミサとか、誰が誰だかわからなくなった。

藤原竜也キャラは良かったな。Lのスピンオフの方は暗くと途中でDVD返した。

anond:20190107011614

逆に、映画化した後でバトルロワイヤルは、映画化した後で漫画化されて、メチャクチャグロくなっていたな。ガンダムファーストオリジンみたいな流だよな。

アニメで人気→漫画てこ入れみたいな。30年ぐらいの時間差やけどさ。

  

話が暗いが、強いヤツが出てくるのは、面白いし。栗山千明出世作になったのでは。キル・ビルより、当時のJKはみんな黒髪パッツンにしてなかったか

漫画自体は、それほど人気でなくても、ドラマ化に当たって、期待されていなかったけれど、案外と、こう実験的にやってヒットしたのあるよね。

  

だけど、今って予め成功約束化された漫画とか小説に対して、人気の俳優ジャニーズ・旬の女優を主役に据えて、失敗が許されない時代にはなってきているよな。

  

2019-01-06

anond:20190106225158

デスノートで行動を操らないと灯油をかけた状態で30秒行動停止させるのは難しいな

2019-01-02

anond:20190102232031

デスノートよりヤバいですね。

しかし「どこかの誰か」って判んないものなの?

2018-12-20

ぶつかり男が怖いという意見がないのは

ぶっちゃけ因縁つけてだれかを攻撃したいだけなんだよな

奇襲するなら女でも男殺せる実例はいくらでもある

デスノート最終回ライトがエルの足を引っかけて階段から転落死させたように

事故に見せかけて殺すことは女の子おっさん相手だってできる

2018-12-11

連れがデート中に消えた ※追記しました

婚活中の女です。

先日街コンで知り合った男性から誘われ、

都内から鎌倉ちょっと遠出のデートに行くことになりました。

これまでその男性とは平日の仕事帰りに2回ほど飲みにいきました。

会話は成り立つし気は効くし、仕事も楽しんでるようで何の問題もなさそうでした。

可もなく不可もなく、普通男性です。

付き合う前だとゆうのにスキンシップが多い(手を繋いだり髪の香りを嗅ぐ)のは気になりましたが、

無理にホテルに連れてこうとするわけでもなく、信用出来る相手かなと思っていました。

事件があったデート当日も問題なく待ち合わせし、電車の中でもそれなりに会話も弾んでいました。

前日には「明日寒いかもだから着込んできてね」とか「ランチするレストランも予約済み」といった感じで

気配りのあるLINEが来てたのでこちらも気分が上がってました。

待ち合わせ場所にもわたしが先につき、服装もズレてなかったと思います

電車の中でも向こうから手を繋いできて会話もそれなりに盛り上がりました。

女友達とオーダーアクセを作った話をしたら「好みが知りたい」と。

自分に興味を持ってくれるのは素直に嬉しいことなのでとっても気分が上がっていました。

無事鎌倉について、まずは食事をしよう、と予約してくれていたレストランへ。

景色も良いし食事は美味しくて最高だったのですが、突然お喋りがストップ。

わたし雰囲気に敏感な方なので「(食べ方が汚かった??口元汚れてる??)」など

色々思案してお手洗いにチェックに。特に気になる部分もなく戻りました。

食べ方にしても汚いと指摘されたこともなく、これまでに2回食事してるのでフラれるならとっくにフラれてるはず。

とはいえ雰囲気が悪くなったとかではなく、次の目的地へ。

そこからも向こうから手を繋いできたり、ぎゅっと抱きしめられたりとスキンシップはありました。

今日はこのまま良い雰囲気で一日を終えれるんだろう、と感じていたのです

が、

次の目的地の駅について、しばらく歩くんだろうなと思い先にトイレを済まそうと

わたしだけトイレに入りました。相手は快く見送ってくれました。

待たせちゃ悪いと思いすぐに出ました(この間2、3分

トイレの前に彼はいませんでした。

向こうもトイレに入ったのかな、と思い待ちます

5分経過、出てきません。一応「トイレ入った?」とLINE

男子トイレは混んでません。もしやうんこ?と思い待ちます

10分経過。出てきません。うんこで苦しんでるの??と思うとなかなか追いLINEは出来ません。

20分経過。嘘でしょ、と思い始める。

別の友人からLINEが届いてたので返信しつつ「連れが消えた」と相談してみました。

友人「サプライズじゃない?」

私「30分待たせるサプライズとか何事」

友人「うんこじゃない?」

私「もはや判断難しい」

友人「鬼LINEしろ

私「もしうんこ中で鬼LINEしたら私が人のうんこ待てない女になってしまう」

友人「鬼電」

私「まじでうんこ中だったら電話とか地獄だよね」

私「ねぇ、もしや彼、幻だった?」

友人「時空が歪んでるのかもしれない」

私「今2018年?」

友人「2020年だよ」

私「やめろや」

友人「神隠しじゃね」

鎌倉駅で神隠・・・

友人「タイムリープだわそれ」

私「タイムリープ

友人「今ごろ織田信長かに会ってる」

私「織田信長

友人「織田信長に『貴様!!その奇妙な箱はなんだ!!?』とか言われてる」

私「奇妙な箱」

友人「スマホのことね」

私「(駅で一人思いっきり唇を噛み締める)」

友人「そこにいたらお前も危ない。時空の歪みに捕われる」

私「でも彼がトイレで倒れてるかも・・・

友人「彼は今、日本の歴史を変えないように向こうで頑張ってる」

私「歴史を変えないように」

友人「うんこの彼に頑張ってもらわないとうちら存在が危なくなる」

私「存在が危なくなる」

友人「つかもういいか!!!デスノートにそのクソ男の名前書いて帰ってこい!!!!!明日呑むぞ!!!!」

友人が謎テンションで付き合ってくれた事もあり

気づけば一時間が経過してました。うんこはいまだ、LINE既読すらつけず姿を消したままです。

いや正確にはクソなのでトイレに流されたんでしょうけど。

いやまじでありえない時間だった。

ちなみに翌日「鎌倉 変死体 男性」でぐぐりましたがヒットせず。

モヤモヤは晴れません。

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追記

まさかこんなにコメントつくとは思わなかったのでびっくりです。

釣りっぽいと言われてますが、そう思える人は今の幸せを奥歯バキバキ折れるくらい噛み締めて貰えればと思います

わたしだってこうゆう記事釣りだと思える頃に戻りたい。

この件、事件じゃないのかって心配懸念させてしまってすみません

実家住みの人なので、本当に失踪だったら家族対応してくれてるだろうと考えてました。(あとわたし事情聴取来るだろうとか)

で、うんこ氏のLINEホーム見に行ったら投稿が見れなくなってたので、どうやら無事にブロックしてくれたみたいです。よかった死んでなくて。唯のサイコパスだった。

わたしが何かやらかしたのかもしれませんが、それなら尚更大人対応してくれないと筋が通らないんじゃないかと思うのですがどうなんでしょう。ちなみに当日、鼻毛は出てませんでした。(鼻毛言及する方がちらほらいたので)

とりあえず翌日に会った友人が「取り残されたのが山とかじゃなくて良かった」と言ってくれたので「確かに」と思いました。

慣れない相手と遠出の際はお気をつけください本当に。婚活は闇だらけ。

そして「友人が最高!」ってコメント多くてニコニコしました。大好きな友人なので「やっぱり!」って気持ですっごく嬉しいです。

こんなわたしを見かねてクリスマスは一緒に温泉、もしくはスーパー銭湯ゆっくりしようと言ってくれたの優しすぎませんか。

頻繁に会っているのですが毎回楽しいです。頑張り屋さんで自慢の友人の一人。しか可愛いんです永遠美少女。生まれてきてくれてありがとうありがとう

そんなわけで消えたサイコパスうんこ氏のことは忘れるとゆうか既に脳内で半透明になってるのでもういいやって感じです。

わたしにも何か非があったんでしょう。それはしばらく考えます

最後に、ポジティブコメントくださった皆さまありがとうございました。ネットで優しく出来る人って本当の意味人格者だなぁと感じました。

ではではみなさんも良い年末を。

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